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■ 初心者の方は、流れ弾にご注意ください。(^_^ゞ ■
1950年代の西部劇には主題歌がつきもので、その歌手を代表する一人がフランキー・レインでした。西部劇主題歌としては「遥かなる山の呼び声」のような叙情的、あるいは一寸ウェットの方が当時は入りやすかったので、初めて「OK牧場の決斗」を聞いた時は少し違和感を覚えました。同年の “ロンリー・マン”や同じF・レインでも「決断の3時10分」の方が好みだったのは同じ理由だと思います。しかし、50年経った今も“オウケイーー・コラーール”や“ローレン、ローレン”の声を聞くと一発で画面やその頃の状況を思い出させてくれます。独特の声と云うか発音は忘れがたいものがあります。“The Best of Frankie Lane”を一枚だけ持っていますが、阪神大震災でレコードプレイヤーがラックから落ちて壊れて以来、我が家にはプレイヤーがない。
西部劇に関しては新しい作品がないので、なくなる話題ばかりは切ないですね。
初めて買ったレコードがフランキー・レイン「ローハイド」でした。(B面はマーティ・ロビンス「エル・パソ」)
その後、LPも買い、老レンジャーさんのご指摘の名作の数々に聞きほれたものです。
スリー・テン・トゥー・ユーマのこぶしの利いた歌声がもう聞くことができないかと思うと本当にさびしい限りです。
西部劇の主題歌と言えばフランキー レインの死。又良き西部劇のスターが消えて行き 淋しい。新聞記事でゴール
ド ディスクに”ミュール トレイン”が上げられていたが ボーン・モンローが本家で映画(未見の西部劇)もあ
るのだが、レインのも売れたのは初耳だ。”ハイヌーン”の時も映画のタックス・リッターより売れたのだから、彼
の唄の魅力の程が分る。
J.Wさん ”エルパソ”はカントリーの傑作ですね。今でも愛聴してます。
上州のご隠居さん、お久しぶりです。
私がドーナツ盤に続いて買ったのはLPではなく、25センチ盤でした。コロンビアの「西部は招く」(HELL BENT FOR
LEATHER!)8曲入りのもの。
その中に「ミュール・トレイン」もありましたよ。この曲は
解説によるとテネシー・アーニーのオリジナルだが、フランキーの歌も彼に勝るとも劣らぬアタック感があります。
その他「決断の3時10分」「ハンギング・ツリー」「クール・ウォーター」と今聞いても、すばらしい歌ばかりです。
「OK牧場の決闘」公開当時は我が家にはレコードプレィヤーが無く、よく自転車で30分かけて、金回りの良い親戚の家に行って聞いていました。
歌詞の「make their final stand ]を辞書で引いて、ちょっと賢くなったような気になって一人悦に入っておりました。
働くようになってやっと自分の金でプレィヤーを買ったときに、最初に買ったレコードがA面「ローハイド」、B面に「OK・・・」が入ったレインのEP盤でした。
当時は映画音楽を聞くのはラジオの「L盤アワー」や「S盤アワー」などという放送からで、私の場合は毎週日曜日の午前中に放送される番組がお気に入りでした。
「誇り高き男」のあの旋律などは、我が田舎町で公開されるまで、毎週聞きながら待ちかねていました。
と旧い話で恐縮です。