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No.664 仮放免難民申請中のスリランカの夫 投稿者:みっちゃんまま   投稿日:2020年10月05日 (月) 23時18分 [返信]

はじめは優しく、この人と結婚して子供ができたら、ハーフで可愛いんだろうな❗って思っていて、妊活頑張っている最中、どうしても子供ができず、外に出ていると必ず私にもあんな可愛い子供が、欲しい、何であなたは子供ができないの?健康管理が出来ていないからでしょう?ってその言葉はかなり心に刺さりましたが、何とか子供ができて、幸せの絶頂でしたが、どん底に落とされ、夫は、入管法違反だからって、捕まり、妊娠七ヶ月の時でした。とほうにくれて、何で?って意味がわからず、11ヶ月間がたち彼は釈放されて出てきたんです!嬉しいって言葉が私と息子にはなくて、恨みや、怒りだけが混み上がってきてました。それもそのはずです、生後ままならない子供をチャイルドシートなく抱っこして、会いに来い‼来たら金やる‼まだあってない我が子に会わせろ‼って電話口で言われて、呆れる環状と怒りの環状が混ざり、離婚の二文字だけがありました。
結局、退院したばかりの私は休むことを許されず、ずっと動いてました。
助けてくれるはずの夫は入管法違反で収容中なんで‼
帰ってきて、私達には謝る言葉もなく、子供って、感じだったんで流石にきれて、子供の前に言うことはないの?って聞きましたが、産んでくれてありがとうだの謝る言葉もなく、だっこさせるのも正直嫌でした。

それからは、俺様が炸裂してきて、musumegaやっと寝たのに、国の弟が娘のかおみたいって言ってるっていって、電気付けだしてもちろん起きますよね⁉
俺がいいっていってるんだ黙れ‼って
はあ?って感じで喧嘩になりました。
そして、人の話も聞かない、バカにする、人のせいにする、上から目線な言い方、息子は前の亡き夫の子供で、息子は家族ではない、関係無いとか、ぶっ殺してやるとか言い出して、もう怖くなり、別居になりました。子供を使って、お母さんはダメだね?どうしようもなくバカだね!って言うようにもなり、このままいたら子供の教育によくないと思って弁護士を建てました


 
No.662 勇気を出したいです 投稿者:ももんが   投稿日:2019年10月08日 (火) 17時17分 [返信]

はじめまして。
先程この掲示板を見つけ、孤独感を紛らわせたい気持ちから書き込みをさせていただくことにしました。
現在モラハラ夫と結婚10年、子供は6歳、イタリア在住です。
2年前、モラハラに耐えきれず一度弁護士に相談をして内容証明郵便で夫に離婚の意思を伝えたにも関わらず、結局金銭面への不安から離婚を断念してしまいました。
しかし、子供もしっかりと自我が芽生え、もはや夫の存在は娘の成長にとってもマイナスにしかならなくなってきています。特に2019年に入ってからのモラハラっぷりは、日本の家族いわく「まるでモラハラの教科書に書いてある見本みたいに見事」なものに成長しました。

海外で、パートナーからの保護や精神的な庇護が一切ない状態でのワンオペ育児の苦しさや孤独や悲しさを、きっとここにいる皆様ならわかってくれると思います。家族からも遠く離れ、言葉や文化の異なる土地で、どれだけ絶望したかわかりません。
夫のことをATMだと思って家庭内別居を続けてきましたが、それが私の甘えだというのも、もう限界だというのも、よくわかっています。
決断しなければいけない時です。

たとえ貧乏になったとしても、娘のため、そして私自身のため、勇気を出して離婚しなければいけません。これまで10年以上必死に守ってきたものを、捨てる勇気を持ちたいです。
もう一度、2年ぶりに弁護士に連絡をします。やれる自信はまったくないけれど、やるしかない。

書き込ませてくれてありがとう。ここにいるすべての皆様の孤独が、少しでも癒やされる日が来ますように。

No.663 羨ましい 投稿者:きりん   投稿日:2020年09月28日 (月) 11時56分

こんにちは。
豪州在住です。

私は夫のモラハラが激化したのは、豪州に移住してからです。
日本でもモラハラぽい事はありましたが、まあ我慢できる範囲でした。
自分の土地に移住したら、思いっきり本性を出したという訳ですよ。
日本にいた時は、私の利用価値がありましたからね。

本当に、過去に自分に言いたいです。
コイツとはさっさと別れろと。
しかし、私の場合は子供が障碍児なので、なかなか難しいです。
別れたところで共同親権になりますし、子供の事は可愛がっているので、恐らく別れても様子をさぐりに毎日のように電話がかかってくる事でしょう。

会話をしても、馬鹿にされるだけなので、なるべく会話しないようにしてますが、相槌だけうってると、お前の意見はないのか?
と聞いてくるので、意見を言うと、その意見に対し、思いっきり馬鹿にしてきます。
本当に疲れますよね。

障碍児の子供の面倒は一生見ますけど、コイツのお守を一生する気はありません。
私も早く別れたいですが、もう一人の子供に高校を卒業するまで待ってくれと言われています。
あと8年持つかなあ。。。
私の精神状態が心配ですよ。

お子さんが、離婚を理解してくれるなねら、それはラッキーですよね。

No.666 ももんがさんへ、きりんさんへ 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2020年10月20日 (火) 15時22分

在米のラッパ水仙です。

私は別居して、離婚訴訟を起こして、裁判までしたのに、
相手の執拗な嫌がらせに負けて訴訟を取り下げ、今に至ります。

子供たちは成人になりました。


いろんな国で、いろんな人がいるので、一概には言えませんが、
日本人女性を伴侶に選ぶ方は、やはりちょっと変わった方が多いように思います。

・自分に自信がないけれど、それを人に知られたくない人。
・インセキュアな自分の優越欲求と承認欲求を満たしたい人。
・妻を支配下に置き、王様気分を味わいたい人。
・(無理矢理にでも)愛されていることを確認したい人=無償の愛を求めている人。

こんなだから、知人はいても、友人はほとんどいません。
妻も子供も、
自分が夫であり、父親である、という自己満足のため、
自分が家庭を持つ[ノーマル]な大人であることを証明するため、
のツールなので、
常に【自分が】妻と子供に「愛されて」「歓迎されて」「尊敬されて」いると感じられるように
行動することを期待し、そうでないと怒る。

私もいつも彼の話の聞き役ですが、彼に私の話は理解できません。
何を言っても、何度説明しても、ちゃんと聞いていないか、理解できないのか、
それでも私はバカでないといけないらしいので疲れます。

ネット社会の現代では、バイリンガルで検索する私の持つ情報量は彼の比ではありませんし、
日米での生活経験での知識も同様ですが、
わざわざ言うこともないので黙っています。

それでも、老後はどうするのかはまだ未定です。
ごめんなさい、若い皆さんには何の参考にもならない話を書いてしまいました。


 
No.659 11年目 投稿者:けいと   投稿日:2019年09月24日 (火) 09時13分 [返信]

シンガポールに来て、11年、裁判が始まってから10年。

幼児だった子供達は、中三と中一になりました。


今、父親に18件目の裁判を立てられ、上の子は、日本への進学を、下の子は、一時的に入学すると宣言したインター校から日本人学校への転入を邪魔されています。

下の子は、以前にも書いた通り父親と過ごす時間が増えれば増えるほどおかしくなり、昨年の冬休み・春休みは一日も帰ってきませんでした。そのうえ、春休みは一人でオーストラリアに飛ばされ、向こうの両親と18日間も私の許可なしに過ごすという信じられない事をしました。

ハーグ条約違反ではないのかと訴えましたが、裁判所は何のペナルティも出しません。


1月に日本人中学校への入学締め切りも無視され、5月までどこにも行っていなかった下の息子。ここの日本人中学がエリート学校であり、勉強量が半場ではないという兄の現実を見て、弟がしり込みをしていたところに、父親が自分が選んだ学校に入れると、また、裁判を始めました。

勉強や教育の責任を全くきちんとこなせない父親。試験勉強が忙しいから、時間を短くしてほしいというリクエストも却下する為、上の息子は中二の夏休みからアクセスを拒否していました。

二人の子供は日本へもう帰りたいと主張しますが、父親には、無視されています。

それでも父親は、裁判書類の中では、自分がどんなに子供たちを愛しているか、大切に思っているか、母親と居て、おかしくなっている子供たちがかわいそうだと書き連ねます。

昨日の一時判決では、上の子のアクセスの強制、家から出てこなければ、父親が私たちの家に入ってよい許可。一週間に2時間。

下の子はインターに行き続ける事、行かなければ、母親がタクシーで絶対に行かせる事。

そしてこの判決に違反をすれば、今考えている子供たちに有利になるような処置を奪い、母親のCareAnd Controlも奪う事などをほのめかされています。

一体この国は、何を考えているのだろうと思います。13歳と15歳の子供は幼児とは違います。私の思うままに動くようなロボットでもありません。父親との関係の問題を作ったのも私ではなく、父親本人です。
でも、子供達と私が最終的には脅されています。

子供も私も脅せば言う事を聞くから脅そうという事を裁判官がやるなど、本当にモラハラの父親がやっている事と同じです。

弁護士たちも新米の女の子を除き、判決だから仕方ないでしょという態度で、詐欺にあったような気持ちです。

新米の女の子は、さすがにこれはおかしいだろうという顔をしていましたが、上司には逆らえないので、黙っていました。

経験値のある者の方が、判断力がない。
本当に不思議な業界だと感じています。



8月には6年ぶりに日本への一時帰国が叶いましたが、インター校は下の子の休み延長を許可しないように父親に頼まれたのか、絶対に始業式にあたるオリエンテーションには参加しなければならないという書面を出してきました。そのため、下の子が日本に居れた日数は9日のみでした。日本からも一人で帰国させなくてはいけませんでした。

そしてこの学校、養護施設のような学校で、父親は下の子には障害があると訴え始めています。日本の憲法にある親の義務としての教育の負担から逃げる為、障害があると言えば、アクセス中の勉強サポートから逃れられるという考えであるようです。

専門でもない人間が、自分の子供を自分の都合に合わせて障害児扱いするなど、どこまでおかしな父親かと思います。

でも、裁判所はそれには知らん顔しています。本当に理解に苦しみます。



これだけ抑圧を受けても、何とか三人共、生きていますが、シンガポールは世界で一番コストのかかる国です。

でも、日本人学校関係費用も2018年4月から払わない父親。こちらの貯金ももう持ちません。
養育費は幼稚園時代から半分に落とされ、私の生活費負担分はゼロになりました。今月分の家賃は支払いを延長してもらいました。

私のヴィザは、学生の子供の母親に与える長期ビザで、スポンサーを探して、一年ごとの更新が必要です。仕事の許可書も申請しないと取れません。
そのような不安定なヴィザを受け入れる収入の良い仕事など、正直、ありません。

そのうえ、国民に有利になる様にどんどん割の良い外国人の仕事を減らす体制をとっているこの国。

朝4時から夜中まで子供と家の管理をしている私が、何件もの裁判を抱えながら、夜中、裁判書類を書きながら、アレルギーで食も服も環境もいつも気を付けなければならない子供たちを抱えながら、短時間で割りの良い収入を得る仕事をできるのか、誰も現実問題として考えてはいません。

現地人ではないので、国のサポートもなく、日本人大使館・領事館・日本人会も何もサポートはしてくれません。

11年間、子供の為と頑張ってきましたが、正直、どこまで追いつめられるのだろうと感じています。

億万長者相手の裁判には、勝てないから、いくら理不尽な事をされても、子供達をあきらめろという事なのでしょうか。本当に意味が分かりません。人間の権利も法律も、お金でコントロールするものなのでしょうか。



因みに父親は、5年の同棲を離婚前からしていた女性といつの間にか勝手に再婚し、子供ももういます。

その子は、この国で年間3万ドルかかる保育園に行き、母親は企業弁護士です。

これまで10人以上も首を斬りながらいつも2人のメイドを使い続け、父親も再婚相手も家事や子育てをほとんど自分たちでしない家庭生活をしています。

18歳からからポルシェしか運転したことがないというこの再婚相手、相当な資産家らしく、父親と散財を普通に行い、子供の金銭感覚もおかしくしてしまいました。

その相手さえも子供たちの進路や教育に口を挟むようになってきました。

自分がある程度お金を子供たちに使い、一緒に生活したから、母親として行動してよいと勘違いしているようです。子供たちは、単なる他人としか見ていないのに、腹立たしい事です。

本当に助けて欲しいです。
今の状況から抜け出したいです。


日本帰国一日目に、鬱だった上の子の目つきと顔つきが変わり、笑顔が出ました。そんな笑顔を見れたのは、一年半ぶりくらいでした。下の子にはこの2・3年、一切話しかけなかったのに、急に仲よく遊び、夜は枕投げしていました。
子供のストレスは深いと感じ、日本にいる時はできるだけ、屋外で解放してあげました。

私も入試問題の過去問を一緒に解き、明るい地元の図書館通いをして勉強も進み、とても有意義な時間が過ごせました。が、帰ってきたら一か月で、また、鬱のようになっています。

負担を軽くしてあげたいと思っているのに、昨日の理解のできない判決結果。

ストレスがあると、檻に入れられた動物のように部屋の中をぐるぐる歩き回る癖が出来てしまい、昨日は何度もそれを繰り返していました。

行き場のないシンガポールに閉じ込められ、本当におかしくなりそうなのだと、心が痛いです。




No.661 応援しています 投稿者:はる   投稿日:2019年09月28日 (土) 15時25分

けいとさん

お久しぶりにけいとさんの投稿をみて、嬉しかったです。でも状況はますますお辛い状態と感じました。裁判から11年、長い長い道のりですね。とりわけ、お子さんをまきこまれた苦しい状況をお聞きして、胸が痛くなりました。苦しい中でも必至に育ててきた大切な二人の息子さんが、モラ夫の勝手な言動に振り回され、翻弄されるのは、本当にお辛いことだと思います。私の子供たちはまだ二人とも小学生なので、今後同じようなことが起きないとも限らず、恐ろしさを感じます。

ただ念願の日本帰国がかなったこと、おめでとうございます。日本のご家族も、さぞ喜ばれたでしょう。裁判で認められた形でしょうか。そうだとしたら、「勝ち取った」と言えるのではないでしょうか。本当によかったですね。

>春休みは一人でオーストラリアに飛ばされ、向こうの両親と18日間も私の許可なしに過ごすという信じられない事をしました。

「一人で飛ばされ|というのは、けいとさんが知らないうちに起こったことなのでしょうか。それとも行くことには承知したけど期間やどこに泊まるなどは知らされずに、ということでしょうか。

どちらにしても、世界で一番大切な子供がどこにどんな風にしていて、いつもどってくるのか、知らせがなくわからないでいる、というのはとても耐えられない状態ですよね。

>昨日の一時判決では、上の子のアクセスの強制、家から出てこなければ、父親が私たちの家に入ってよい許可。一週間に2時間。
下の子はインターに行き続ける事、行かなければ、母親がタクシーで絶対に行かせる事。そしてこの判決に違反をすれば、今考えている子供たちに有利になるような処置を奪い、母親のCareAnd Controlも奪う事などをほのめかされています。

上の判決はとても一方的と思いました。こんな判決を「しょうがない」とするなんて、けいとさんが弁護士にがっかりするのも、当然だと思います。なにか、手立てはないのか...長引きすぎて、もどかしい、という気持ちを超えてうんざりしてしまいますね。

ふと思ったのですが(的外れだとしたらごめんなさい)、日本で逆に裁判を起こす、ということはできないのでしょうか、ね。次に日本に一時帰国できた際に、こんな風に帰国を制限されること、子供達が日本の親族や日本文化に触れることをこれほど制限されることに対して、日本の土地で裁判を起こせば、裁判上日本にしばらく留まることを正当化できないのでしょうか。また日本での裁判なら、言語的にもけいとさんに有利な形で話を聞いてくれそうな気もします。

答えはでませんが、どうぞ、けいとさん自身の心と体を大事になさって、それから、以前けいとさんから頂いた言葉、「たのしむことをわすれずに」いてください。時に、全て忘れておにぎりを持って子供たちとビーチにピクニックに行ってみたり、もいいかもしれません。お返事以外何もできませんが、いつも応援しています。


 
No.657 モラハラ夫かどうか 投稿者:タヌキ   投稿日:2019年07月22日 (月) 00時38分 [返信]

はじめまして。一人で悶々と悩んでいるところこちらの掲示板に出会いました。現在、イギリス人と結婚して一年半です。夫とは、18歳離れていて、(夫の方が年上です)結婚する前からこだわりが強い事は分かっていたのですが、私に対する要求がだんだんと強くなっていき、毎日息苦しさと葛藤しております。

例えば、ショッピングに一緒に行くと自分の好きな洋服を手に取ると夫には、毎回、君は洋服のセンスが全く無いと言われ好きな服も買えず、結局、私が夫にこの服はどうかとお伺いを立ててからオッケーであれば私のお金から払います。

また、夫が私に着て欲しい服を強要ししてくるのですが、(ヨガやジムで着るような身体のラインが出る服)私は、それをファッションとして普段着ると言い感覚がなくとても抵抗を感じております。街で外国人の方が着ているのはよく見かけますが。お店にも無理矢理連れてかれ試着を拒否すると不機嫌になり、なぜ不機嫌になったか聞くと私に行動のせいであり、なぜ共有出来ないのかと責められました。

夫は度々、妻は常に魅力的でなければならないと繰り返し言ってきます。しかし、夫の意味は内面の魅力的ではなく、見た目にこだわっているように思えます。

英語が達者では無いのでいつも丸め込まれ、何か揉めると私が常に悪く、精神的に私に問題が有ると言い、カウリングに行ってこいとも言われました。私が英語の話せないのが悪いのは自負しております。ただ、誰にも相談出来ず、涙するばかりでこちらに書かせて頂きました。

No.658  投稿者:キツネ   投稿日:2019年07月25日 (木) 10時09分

こんにちは。
同じような夫を持ち、オーストラリアに住んでいます。
私の夫の場合は、私を常に見下し、罵詈雑言も酷いです。
お気持ち、非常によくわかります。

お子さんはいらっしゃらないのですよね?
離婚されて、日本に戻った方が良いかと思います。

子供がいなければ、悩む必要はないですよ。
結婚年数も浅いですし。

あなたの夫の要求は、年々高まる事が予測されます。
また、あなたの英語に対しても、文句をつけてくるでしょう。

私は、日本では英語を使って仕事をしていまして、読み書きは問題ありません。
しかし、話すのは苦手です。
夫とは、日本で出会いましたが、日本に住んでいた時は私の英語に対して文句を言いませんでした。

しかし、オーストラリアに移住してからは、私にネイティブレベルの完璧な英語の発音と文法を求めてきます。
意味は全然通じているのに、少しでも言い回しが違うと、<お前は何年経っても英語が話せない>と文句をいいます。
子供の学校から、病院その他、日常生活に必要な事は、夫に一切頼らず、全てこなしているのに関わらずです。

資格も取り、働こうとしましたが、(俺が食わしてやっているという態度をとるので)夫の海外出張が多いので、働くのも難しいのです。
日本のように、子供達を家には置いておけず、学校の託児所に預けなければならないのですが、夫の収入が高いので、預ける額が高額になるので、働いた分の大半を納めなければならず、割に合わないのです。

そのような事情も知っているくせに、私が働こうとするとサポートもしないくせに、「食わしてやってる」「役たたず」「家にいて何もしない」などと、家事育児を完璧にこなしても文句を言います。

私は、子供が二人いて、一人は障碍児で心配なので、離婚するのが難しく、自分を犠牲にして、子供が成人するまで、ひたすら耐えるしかありません。

あなたに、同じような思いをして欲しくありません。

お子さんがいないのなら、離婚すれば良いと思います。


 
No.650 迷っています 投稿者:ななみ   投稿日:2019年03月25日 (月) 09時07分 [返信]

夫はイギリス人で別居して7ヶ月になります。子供はいません。私は日本、相手はイギリスにいます。同居していたのも7ヶ月程でしたが、その間私の鬱発症、事故などがあり、半ば周りの友人、カウンセラー、医者に勧められ日本へ帰ってきました。夫は常々日本に帰れ!など暴言や、話し合いができないほど怒る、お酒の問題がありました。私は、ACで共依存に陥っているからか毎日また夫と暮らしたいと思っています。自分でも周りに言われるように離婚したほうが良い、もっといい人がいると言われるのもわかりますが、自分で別居を決めたのではなく、人のせい、私は一緒に暮らし続けたかった、との思いがあり、人のせいにしてしまう自分も嫌になります。夫のもとに帰りたいと思う気持ちが抑えられず、でもここで経験者様にアドバイスを貰いたいと投稿しました。何度もやり直した方、やり直さなければ良かったなどアドバイスあれば頂けないでしょうか。

No.652 自己肯定感 投稿者:笹ベア   投稿日:2019年03月31日 (日) 03時53分

私は、モラルハラスメントと言う言葉も知らずに元夫から逃げ出し、裁判離婚した経験者です。

ななみさんは、ご自分がACで共依存だとご存知です。
>夫のもとに帰りたいと思う気持ちが抑えられず
と書かれているのは、共依存の典型で、どこかに
「認めたくない」お気持ちからでしょう。

必要な我慢と無駄な我慢が分からない状態で
悩まれているのだと思います。

ななみさんの人生は、ななみさんが決める。
過去は変えられないけど、未来は変えられる。
ななみさんに暴言を吐く人と、ななみさんを心配
して助言してくれる人とどちらが大切ですか?

私は、ななみさんは、モラハラ加害者と別居できて、
とてもラッキーだと羨ましく思います。

No.653 健康第一 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2019年04月02日 (火) 15時51分

ななみさん、初めまして。

別居の一番の理由は、貴女の治療、リハビリなどの医療ですよね?
私は在米ですが、医療保険のシステム上、病気や怪我の場合は、
(それが可能ならば)日本の方が治療に専念できると思います。

貴女が決めて結婚したのでしょうから、離婚を決めるのも貴女です。
周りの人たちは、貴女のことを心配していろいろ言ってくださるのでしょうが
貴女と夫さんのことは、あなたたち二人にしかわからないこともあると思います。
まずは、健康を取り戻して、それから考えたらいかがでしょうか。

ご自分の人生なので、納得できるのが一番です。
早く体も心も元気になられますように。

No.654 ありがとうございました 投稿者:ななみ   投稿日:2019年04月05日 (金) 23時32分

笹ベア様、ラッパ水仙様、お返事頂きありがとうございました。あまり人に言えない気持ちを、安心して吐き出す事が出来ただけでも救われた気持ちになります。ありがとうございました。


 
No.649 イタリア人夫の暴挙 投稿者:しずか   投稿日:2019年03月24日 (日) 20時40分 [返信]

2014年末にイタリア人夫と日本で入籍しました。
以来、現在も日本とローマとで別居婚中です。
夫は日本で住むから在留許可とれ、と言うのですが、配偶者ビザ目的?という疑念から申請していません。

定職に就いたことがなくその日暮らしの自由業、家は親の古くて臭くて暗くて寒くて狭いアパートに寄生、低収入のくせに贅沢品や旅行で散財、仕事柄観光客相手にするからそこで知り合った女とか出会い系とかで浮気、売春婦買ったり、暴力ふるったり、暴言吐いたり、とにかく妻をゴミのように扱います。

Facebookで結婚した報告すら削除され、ブロックされ、先程WhatsAppやLINEまでブロックされました。
他の人達と話す時間はあっても、妻とは話す時間がないようです、まるで大統領か何かのように忙しい忙しいの連呼で。
国際電話をかけても取るだけ取って即切りで、電話代をかけさせるだけ。

以前携帯を見たら出会い系で女口説きまくりで、それは入籍の為に来日する前から続いていました。
姑に話しても、息子のことを信じるだけで話になりませんでした。
その姑も亡くなったので、先程舅にメッセージを送りましたが何の返事もありません。

浮気のことだけでなく、とにかく嘘つきで来日の日程すら嘘をつかれていました。
東京のシェアハウスに滞在中知り合った日本人達と仲良くなり、妻より大事だそうで…その人達に会うことばかり考えています。

何しろ頭が悪く、違法なことでも平気でやらかします。
入籍前には観光ビザで来日中、不法就労してました。
大学も出ていないしキャリアもないから無理なのに、就労ビザを出せと要求したり。

日本を小馬鹿にしている節もあります。
日本人は他人に干渉し過ぎだの、全身タトゥーだからと温泉もジムも行けないのはおかしいだの、服装がおかしいだの。
日本の文化や歴史を知らないばかりか、そもそも日本語できないんですよね。

他の人達にはいい顔して、妻には暴君。
妻がしたら怒ることでも、自分がするのはOK。
他の人達にいらんでええこと喋るな!と脅す。
妻は夫に従えばいいんだ、と睨む。
モンスターみたいな体格と鬼みたいな顔面なので、私には恐怖でしかありません。

以前妊娠した時、こう言われました。
「何故俺の稼ぎを子供に使わなきゃいけない?
俺は服買いたいし旅行したいしクラブにも行きたいんだ!」
流産しました。

何故結婚したのか?とよく聞かれますが、今となっては私にも分かりません。
夫のことを全く疑ってなかったのが馬鹿でしたね。
116kg→80kgになったので、自分をイケメンだと勘違いしたようで、それで遊びまくっているようです。
ただし、今また100kg近くありますが。

この夫の在留資格を申請するかどうか悩んでます。
私の地元のイタリア料理店のオーナーがイタリア人で、夫をうちできつくしごいて鍛え直したげる!と言ってくれており、来日後の仕事はあるのですが…。

結婚後全く同居したことないので、ストレスで自分が死んでしまいそうです。
でも勝手に離婚したら私の家族がどうなっても知らんぞ、と脅されてるのでそれもできず。

入国管理局に上陸拒否の申請をしても受理されるかどうかも分からず、家族の安全すら見込めないなら私が犠牲になればいいのか?と…全く解決法が見出だせません。
何か良い策はないものでしょうか??


 
No.646 洗脳される子供 投稿者:けいと   投稿日:2019年01月07日 (月) 15時28分 [返信]

日本に帰れなくなって、十年と八か月。
子供が、六年生と中二になりました。

そして再度、年末、六年生の子供が2週間の冬休み中、連絡ないまま帰ってこない状態となりました。

弁護士、カウンセラー、警察、パスポート国の領事館に連絡しましたが、どこも対応してもらえませんでした。

ただただ、帰りを待つばかりの日々が続き、昨夜、私が怒ることを恐れ?泣いていたらしい本人を玄関で、突然、見つけました。

あちらの誘惑に負け、冬休みの宿題も持ち帰らず、今日からの学校生活もボロボロ状態での始まりです。

乱れたあちらでの生活と、日本の道徳・自立を求めるこちらの生活。
子供にとっては、だらけた生活が楽であるからこそ、誘惑にのり、そのまま流され、日に日におかしくなってゆく息子。

父親はそれを利用し、何かあれば子供が望んだと責任を押し付ける方向で裁判でも通ってしまう状況。
誰も親の教育をしようとしない国での裁判。
ただ、お互いの考えが違うからというだけで、おかしくなっていく子供の状態は無視される無駄で高額な大人の話し合い。

最近は、目つきに優しさがなくなり、行動も不安定、やる気もない毎日を過ごしている子供に対し、どうやって対応していって良いのか、分からなくっています。

アクセストラブルに巻き込まれた中二の子供のパスポート使用期間も無視され、どこにも行けない冬休みでした。

何故こんな事にと情けなくなり、口惜しさと、悲しみが止まりません。

本当に、私が一体何をしたというのだろうかと何回も考えてしまい、”負”のスパイラルに入ってしまいそうです。

周りは、「その父親は、何が目的なのだろう」といつも聞くけれど、子供を巻き込んでの、私への報復としか思えない行動につくづく呆れ、本当に同じ人間という生物なのだろうかとさえ思ってしまいます。

正直、もういい加減にしてほしいです。

疲れました。

No.647 負のスパイラルに入りそうになっても負けないでください! 投稿者:夏   投稿日:2019年01月17日 (木) 07時53分

言い表せないほど、辛いお気持ち察します。当事者でも、苦しみは、察しはつきますが、けいとさん自身の苦しみは計り知れません。。。

ただ、この投稿を見て、絶対負けないで。と言いたかったのです。身勝手な人の報復に使われるお子さんですが、お子さんは、けいとさんの愛が必要です。負けないで温かいあちらには、ない日本の道徳の魅力で包んであげてください。
私は、息子がまだ5歳。日本に帰れなくなり3年経ちました。いつも、心の中で子どもの成人になる年で、”奴とやっと縁が切れるんだ!”と思っています。指折り数える時に、けいとさんは、あと数年で、とりあえず相手側と、縁が切れるでしょう。縁が切れたら、嫌がらせ行為も無くなると信じて、あともう少し、あともう少し、の精神で頑張りましょう!!
疲れたら、寝てください!子供と過ごさないとき、寝てください^^とにかく、負のループに入りそうな時、寝て、寝て、しばらく負のループに入ってみたっていいです!(最近だと私はYouTube見たりします。)しかし、数日で戻って来てください!とにかく頑張りすぎず、答えの出ない物事を考えそうになるなら、寝てください!
答えの出ない事に時間を割くくらいなら寝て体力チャージしましょう!
世の中、不公平な事はたくさん本当にあります。この先の未来は、これからも作れます。ステキな人生作り上げていきましょう!

私も、騙され、非道な事をされた身なので、たまにけいとさんの、言う負のスパイラルに陥りそうになり、答えのない事が頭の中でグルグルなる事があるので、うまく伝わるか分かりませんが、負けないで!とつたえたかったのです。

No.648 心からお祈りしています 投稿者:はる   投稿日:2019年02月17日 (日) 03時47分

けいとさん

さっきまで書いていた文章が消えてしまいました...。

けいとさん、お久しぶりです。けいとさんの久々の投稿をみつけてうれしかったのですが、喜んでいられないですね。お子さんが連絡ないままに帰ってこないなんて...、不安で心配で、いてもたってもいられない日々が続いたことでしょうね.....。夏さんもおっしゃられていますが、どうか、けいとさんご自身のお身体を大事にされてください。

6年生のお子さんは、その後いかがでしょうか。少しは元気をとりもどせたでしょうか。中二のお子さんはいかがでしょう。どんな風に下の子に起こったことを受け止めているのでしょう。

>だらけた生活が楽であるからこそ、誘惑にのり、そのまま流され、日に日におかしくなってゆく息子。

よくわかります。私の子(現在9才)も父親のところへ行くたびにこれでもかというほどに甘やかされて帰ってくるので、ついこの間も1週間ほど行ってこちらに戻ってからしばらく混乱した状態が続きました。ipadやゲームを買い与えられ、夜中の11時くらいまで好きにゲームやテレビを見て、ファーストフードざんまいだったようです。これが1週間以上なら、と恐ろしさを覚えました。

>アクセストラブルに巻き込まれた中二の子供のパスポート使用期間も無視され、どこにも行けない冬休みでした。

これはごめんなさい、よくわからなかったのですが、パスポート使用期間がお互いの合意の中に取り決められていて、それが無視されたということでしょうか。

>周りは、「その父親は、何が目的なのだろう」といつも聞くけれど、子供を巻き込んでの、私への報復としか思えない行動につくづく呆れ

本当に、モラの行動と思考回路にはほとほと呆れ、理解に苦しみますよね。その度になんで見抜けなかったんだろうという自分自身の甘さを反省させられます。本を読み、調べる中でモラ夫を怖がることはなくなってはきていると思うのですが、それでも怖いのは、子供への影響です。自分はもう騙されないという自負はあっても、子供にとっては父親で、会わせないわけにもいかず、会わせれば簡単に言いくるめられてしまう。モラ夫は、私たちに直接的にというより、子供を自分にひき入れる方がこちらにダメージを与えやすい、ときっとわかっているんでしょうね。子供をそんな目的のために振り回すなんて、心の芯の部分が曲がりすぎていて、吐き気がするほどです。

以前、子供の混乱する姿をどう受け止めたらいいのか分からなくなり、一度モラハラカウンセラーのJoeさんに、「子供がモラ夫から受ける被害を最小限に食い止めるために母親としてできることや接し方話し方」について、カウンセリングを受けました。とても参考になりました。それでも日々の関わりの中、感情的になってしまうこともあり、教えていただいた通りにはまだ十分にはできていないのですが、それを意識することで、改善した部分は大いにありました。でもこれから、けいとさんのお子さんのように年齢が高くなるにつれて、また私が今している方法とは別の接し方も必要になるのかもしれませんね。もしけいとさんのお子さんがその後も混乱した状態が続いているのでしたら、Joeさんのカウンセリング、お勧めします。

けいとさんはこの10年間日本へ帰国できていないのですね。恐ろしいことです、ここまで、人に意地悪ができるというのは。意地悪という言葉では生ぬるいほどです。裁判官は、弁護士はどうなっているのでしょうね。何もできなくて歯がゆいですが、ただただ、けいとさんのお身体とお心が少しでも休められることを、心からお祈りしています。


No.660 ありがとうございます 投稿者:けいと   投稿日:2019年09月24日 (火) 10時37分

夏さん、はるさん、

お優しい言葉、お二人ともありがとうございます。

世の中には、理解を示してくれる方もいるという事実が、本当に有難いです。

『自分のことは自分で解決』を徹底してきた両親の元で生まれてしまい、人間のやさしさを感じる環境に慣れていません。

昔から、何か良い事があれば、それに値する分の悪いことがやってくると考えていた為、幸せの裏にある暗い何かにおびえていたような気がします。

だからここまでゆがんだ人間と、結婚してしまったのかもしれないと、自分で反省しています。

今は、幸せを求めても、不幸になるわけではないと、前向きになりましたが、引きずられる枷は重く、一体いつになったら外れるのだろうと、思っています。

詐欺師レベルの嘘が上手い父親は今は、億万長者。子供の養育費も学校関係費用もきちんと支払わないのに、散財をして、遊び惚ける人間です。

一体この世の中はどうなっているのだろうと、理不尽さを感じます。

早く解放されたいです。



 
No.644 ご連絡 投稿者:管理人@fix   投稿日:2018年10月09日 (火) 00時08分 [返信]

常連のコンクリさんがいらしているので、当分の間投稿は承認制とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

No.645 追加情報です 投稿者:管理人@fix   投稿日:2018年10月12日 (金) 23時04分

コンクリさん」とはたまに「コンクリ、コンクリ」と連続投稿して、みなさんの投稿を下に下げてしまう関西弁のおっさんです。auの携帯からの発信で、1日、2日で飽きるといなくなります。
コンクリ以外の投稿は普通にできますので、ご安心下さい。


 
No.639 離婚後のモラハラ夫の自国でのモラハラ加速 投稿者:夏   投稿日:2018年03月30日 (金) 12時17分 [返信]

はるさん、パスポートおめでとうございます。モラハラ夫と平和な日本で過ごしているときは、日本語しか話せない私は、我が強い人だなぁ、変わった人だなぁ、ちょっと自己中だけれどいいところもある。。。と子どものためにも、家族というものは我慢もあるから、とネガティブな側面より良いところを見つけるようにして過ごしていました。しかし、元旦那がアメリカの教育の素晴らしさ、アメリカでは生活水準下がらないまま費用が低くなる、教育費もかからない、子どものためにはアメリカだと、何度も言われその度に、移民に優しい場所が良いことと、英語がほとんど分からない私には、元旦那の協力無しでは異国では生活できない旨を伝えましたが、押し切られ、子どもが2歳半の時に渡米しました。渡米したらその1週間以内に豹変。半年過ぎるまで、訳がわかりませんでした。全て、元旦那が主導権握り子どもを勝手に預け出したりされ、子どもと引き離す行動をとられていました。私だけ駐車場で置いてかれる事もありました。半年過ぎたらある日突然、子どものチャイルドケアに私が時間より少し早くいくと敷地の外は追い出され、なにやら弁護士や法律的な単語が聞こえました。元旦那に連絡とると、「ごめんねーとりあえずお家に帰って」と言われて帰ると知らない人が書類を受け取ってと言われ、拒否しても早くしてと言わんばかりに嫌な顔しており、誰も頼れないため元旦那に「これは、なに?サインできないよ」というと、「受け取ったというだけだから問題ないから」とサインをし、中身を確認すると、怖い雰囲気でした。辞書片手に少し解読出来ると、私が息子と日本に帰ろうと誘拐する恐れがあるため、親権を全て奪ったという内容でした。元旦那と息子3歳は、その日から帰りませんでした。元旦那の両親もコロラドからテネシーまでやってきて、計画的にしていました。
当時車の免許もなく、息子のパスポートも元旦那が私に分からないようにしまっていました。
しかし、このようなことがまかり通りました。
その日から元旦那と元旦那の両親の3人に、嫌がらせを受け、その内容はカメラ、監視、子どもと触れ合える時でも半径1メートル近くにおり監視、3ヶ月はお家の中で軟禁状態でした。色々と酷いことが起きました。彼らは、私が根を上げて私のみ日本に帰ることを仕向けていたと思います。
約6ヶ月間、悪魔のような家で耐えた後、別居し、3ヶ月後離婚しました。
そして、知人の助けがあり、半分の親権を取り戻せましたが、今もなお、嫌がらせは続き、今度は経済的困窮をさせて私のみ日本に帰るように精神的、経済的困窮になるように嫌がらせが続いています。
もちろん、息子4歳になりましたがパスポートも返してもらえず、日本にも一度も帰れてません。

裁判官はテネシー州のメンフィスという場所柄か、人種差別があったことも理解しています。元旦那の方の言い分が有利に働いている現状です。
私も同じです。渦中の時は、日本人の方と色々と交流ありましたが、だんだん噂話のネタにされていることを知り、だんだん交流が希薄になっていきました。なので、シングルマザーであり、嫌がらせを受けていて英語も留学生以下のレベルの中、頼る人も1人もこの地に居ないまま、今日もですが元旦那からの嫌がらせを受けるのが週の半分以上なので、心が折れそうになる時があります。
しかし、絶対負けるもんか!大切な息子の為に、全てを投げ捨ててまで守れる自信もないからこのようなセッテイングをしたチキンな彼ら達、私は大切な息子のため絶対負けない!と思っています。このような非道なことがまかり通るアメリカ、いつまでこの状態が続くのか、、、
私は彼ら3人からのモラハラ、嫌がらせが続き耐えるしかありませんでした。裁判も出来る費用もありませんでしたし、今後もまだ英語力が無いため、難しいと感じています。それを知っていて、嫌がらせは続いてます。こんな酷い事が起きた日本人は世の中いるのかな、、、と途方にくれますが、他にもこのような経験をされた人いるのかも、、、と思うだけで心が救われます。

乱文でしたので、また書き込みさせてください。

No.640 きっと 投稿者:はる   投稿日:2018年04月07日 (土) 10時08分


「家族は我慢もあるから、とネガティブな側面より良いところを見つけるようにして過ごしていました。」のところが、私と同じだ、と思い、夏さんのおかれる辛いご状況を読みながら、何か少しでも参考になれば、と思いコメントさせていただこうと思いました。

私も元夫とは日本で長く過ごし、その後子どもが一才半になったとき夫の国へ移動しました。日本にいるときは、彼の生活の多くを私がサポートしていました。経済的なサポートも、役所の手続きも、病院へいくのも、引っ越しなどの手続きや作業も。仕事で忙しいときも、子どもを妊娠しているときも、子どもが生まれてからも。それは海外へ行けば、夫が逆にサポートをしてくれるから、今は自分がサポートをするときだから、と思っていたからです。ところが、海外へ来ると、こちらの不安や戸惑いを尻目に、夫は助けてくれるどころか、徐々に私を見下すようになり、モラハラに加速しました。言語の壁、十分な仕事を得られない=社会的優位性を見いだしにくいもどかしさと自信のなさ、社会システムそのものの無理解から発生する壁など、元夫は日本で経験しているはずなのに、それを私の立場になって理解する姿勢は、まったく見られませんでした。むしろ「一時間だけだぞ、5分でも遅れるな」「〜させてやっている」、「俺を怒らせるな」という物言いに変わって行きました。

結婚して長い時間を共に過ごしてきて、こんな関係になるなんて、堪え難いですよね。夏さんのお話を読む中では、話し合いや喧嘩などがたくさんあったというより、有無を言わせぬ状況で彼が全てコントロールして、しかも裏で勝手に計画されて突然に子どもと引き離されるなどの状況がおこったように思えました。これではよけいにショックですね。よく耐えられましたね。人間不信になってもおかしくないと思います。

「彼らは、私が根を上げて私のみ日本に帰ることを仕向けていたと思います。」とのこと、読みながら私もそう思いました。そういう中で、夏さんが辛い中を耐えて子どものためにアメリカの地にとどまっていらっしゃること、尊敬しますし、応援させていただきます。

一つだけ、参考になれば。アメリカの状況は分かりませんが、私のいる国では「公的弁護士」がいます。私立弁護士を利用するほど収入などが十分にない人が利用できます。収入等の書類審査と時間制限がありますが、無料で相談に応じてくれます。日本で言う「法テラス」のようなものですが、審査さえ通れば調停や裁判などもっと深く応じてくれます。「女性相談」「移民相談」「カウンセラー」など、無料で応じてくれるところがたくさんあると思います。もしまだ行ってないところがあれば、ぜひそういうところを当たってみて下さい。私は手当り次第に行って、多くのところがきちんと話をきいて、助けの手を差し伸べてくれました。情報と助けは、あればあるほど心強いです。モラ夫は社会的立場を気にしますから、そういう公的機関からものを申されると、尻込みをするようですので、うちの場合はかなり効果的でした。相談に行く時に、複雑な状況と事実を短時間で説明できるように、英語で紙に書いてまとめておくとよいと思います。質問したいことなども。私は話すうちに感情的になって涙がでてきてきたときや、時間が限られている焦りで頭が真っ白になったとき、メモで随分助けられました。

大丈夫です。時間はかかるかもしれませんが、あきらめなければきっと道は開けます。
応援しています。

No.641 はるさん有難う御座います。 投稿者:夏   投稿日:2018年04月15日 (日) 16時29分

私も日本在住の頃は、経済的もかなり支援してきた方だと思います。
当初、まだ英語力もほぼない状態でした。公的弁護士に相談を英語力がある知人の力を借りて問い合わせしましたが、離婚に関しては公的弁護士は使えないと返答がありました。そうですね。有無はなく、日本から引っ越してアメリカの法律になると計算された半年後に、ある日突然元夫の両親も共謀して、事が起き、息子と過ごせる日でも1メートル以内で監視され、約1ヶ月は至近距離の監視付き自宅のみで息子と過ごせ、その後、1メートル以内の監視付きを、元夫と元夫の両親のどちらかにさせられ外出。6ヶ月間の異常な嫌がらせをくぐり抜け、現在、半分の親権、普通の離婚に至れたはずですが、元夫は、今でも息子と過ごす日は、ストーカーのごとく連絡が来ましたので、会話を許可しましたので、週に3〜4は声を聞き、そして、毎日のように、元夫からのメールがきます。きちんとした理由の内容であれば、月に1〜2.ですむメールの頻度だと思いますが、毎日のようにくるメールは、ほとんどが言いがかりのメールです。その返信に時間と労力を費やす事が、意味ないですが、一応しないとまた言いがかりなので、また、、、とそんな繰り返しです。

後は大切な学校、病院も勝手に進められ、情報をと言うと、自分で問い合わせて。と一点張りです。。学校に関しても、同意をせざる得ない状況にされ、まだ3才で学校へ行かなくても良いのに、勝手に入れさせられ、強制的に学校を1年間で3回変えさせられました。
(当初は、計画をするため、母親と子供をなるべく引き離したくて入れさせた学校→私が根をあげて日本に帰ると見込んで私立へ入学→私が日本に帰らない為、さほどのお金持ちでもない為、今の学校だと支払えないという理由で、学校入学して2ヶ月後の最終段階の離婚の提出が近いという日に、日を見計らって言われました。離婚の詳細が決まったでないと、プライマリーを保持出来ないと考えたからでしょう。そして、まだ公立は入れないのに、ロールモデルプログラムに参加すると言い出し3ヶ月間押し問答して、ロールモデルしか選択肢ないように期間で押し切られていきました。Yesというまでのしつこさは、このような私が日本から移動せざる得ない背景にあります。キチガイと今は理解していますが、理論的にイエスと言わせるしつこさ(昔はよく思って一度決めたら頑張る人と見ていました。。)は、本当に素晴らしいですね、、、。

言いがかりつけて今でも、彼は息子をおいて日本に帰らないか?としていると思いますが、ここまで来ました。私は大切な息子の為に頑張ります。嘆いても、明るく前向きに生きようと決心しました。

元夫は、日本語のみで会話していたので本当に日本語の気持ちは分からないですが言葉のツールとしてはかなり使いこなせますが、本当のところ、離婚理由すら知りませんので、息子の遺伝子が欲しかったのか?と、日本の永住権欲しかったのか?との2点を思っています。理由すら知らないモヤモヤを解消する為にも、大それた結婚詐欺にあったと、考えました。その方が、日本での仕事、周りの友人からの見る目も、全て変わったので、いっそのこと振り切れました。
日本の永住権保持の期限をかなりチェックしていたりしていたり、彼の両親は、異常者でしたが、外面だけは最高に良かったので、養子をもらっています。(韓国人の養子)しかし、その養子の子にはとても良く対応しているのに、本人がいない時は、とてもウザそうな対応と、発言。更には着信音はダースベイダー。。。それを見たときに、彼らの冷酷な行動に疑問を覚えていたのに、しっかり見極めていませんでした。

はるさんのいうように、道は開けると信じています。絶対に明るいです。なによりも息子は小さかったながら、分かっているかと思っていますし、分からなくても私がここまで息子の為に、頑張れる自分がいて、限界値を何度も振り切れた事に感謝です。

No.642 息子さんへの想い 投稿者:はる   投稿日:2018年04月29日 (日) 12時46分

三才の息子さんの通う学校を一年に三校も強制的に変えさせられたというのは、かなり無理があるし、強引ですね。息子さんを想う夏さんの辛さをお察しします。私も離婚の間際は当時6才の息子に、夫と私の狭間で影響を与えてしまい、随分悩みました。カウンセラーにも連れていきました。息子は当時否定的な言葉ばかりを言い、本当に心配しました。でも彼は今随分落ち着き、否定的なことを言うこともほとんどなくなり、ほっとしています。もちろん、彼の心の奥深くには何かまだ残っているのかもしれまんし、今後夫との面談が実行された時彼の心がまた揺れるときは大いにあるのだろうとは思いますが。夏さんが息子さんのことを想い、息子さんのために今できる全てのことをしていること、それを息子さんはちゃんと見ているのだと思います。息子さんはそういうお母さんの気持ちをきっとわかってくれると思います。

メールの頻度のことですが、うちのモラ夫も同じでした。内容も、本当にうんざりするほど自己弁護的、誹謗中傷、こちらの提案は全て否定、多くを歪曲して受け止める内容のメールです。しかも毎日のように来ました。始めは私も丁寧に返事をしていましたが、状況が良くなることは全くなく、きりがないのです。最後には「受信(1)」と、夫から届くメールを見るだけで吐き気がするほど辛くなりました。カウンセラーに勧められたのは、「必要なこと以外は無視をする」ことです。こちらが腹立をたてたり、悲しんだりするのは相手の思うつぼで、それらには全く反応せず、子どもの受け渡しや調停のことなどの大切なことだけに返事をするようにしたら、随分気が楽になりました。今も同じ方法をとっています。

公立弁護士、ご友人を介して「離婚問題では弁護してもらえない」、ということなのですね。アメリカの事情が分からす申し訳ないですが、一つが駄目でもあきらめずに他もないか探して見てもよいのではないかと思います。私のいる国では名前の異なるいくつかの公立弁護/支援機関があります。「ドメスティックバイオレンス」関係だったり、「移民弁護」機関だったり。モラハラは精神的DVですから、十分に助けをもとめる理由があります。英語に自信がなければ通訳を希望すれば通訳を立ててくれる可能性もありますよ。

長くきりがない苦しさに感じると思いますが、ほっと落ち着けるときがいつかきっと来ると思います。アダルトチルドレンさんから「明けない夜はない」と、私の恩師から「止まない雨はない」という言葉を頂きました。夏さんにも、同じ言葉をおくります。応援しています。


 
No.630 皆さんの心のよりどころ 投稿者:はる   投稿日:2017年09月29日 (金) 20時25分 [返信]

もう大丈夫、と、以前より強くなったと思えるときと、孤独感からか不安感からか、モラハラBBSを何度も訪ねる自分がいます。モラハラ被害の特異性もあるかもしれませんね。共感できる場所を求めているのかもしれません。心の奥には、いつも日本と日本の家族を恋しく思う気持ちがあります。みなさんは、どんな風に、海外の地で、生きて行くモチベーションをつくっていらっしゃいますか。

海外で今現在モラハラに苦しんでいる人、モラ夫とは別居、離婚したけどその後も大変ながら海外の地で生活を続けている人、色々だと思います。私は後者です。離婚後は、一緒に住んでいたときとは比べものにならないほどずっと楽にはなりましたが、自由に日本に帰れない苦しさや子どもを定期的に元夫に会わせなくてはならないことに振り回される大変さ、裁判のごたごたは永遠に続くかのようにも思えて辛いです。どこで区切りとなるのでしょう。子どもが18になったときでしょうか。

カウンセラーの人がいいました。「部屋の中に閉じ込められたときをイメージしてね。あなたならどうする?泣いて叫んで壁をたたく?」どうしようもなく、息苦しいけど、泣いても叫んでもたたいても部屋から出られないなら、悲しむより部屋の中でできる楽しむことを考えだした方がいいって。

海外の地で国際離婚し、子どものパスポートを自由にできず、裁判を待たないと日本にも帰れず親にも会えず、モラ夫とも別れたとて何度もやりとりをしないといけない。でもどうしたってその過程を経ないといけないのなら、今この地にいることを、悲しむより楽しんだ方がいい。

分かってはいるのですが、シングルで海外の地で、日本の家族のサポートなく、親の生活サポートもできず生きて行くとき、ふと寂しく、不安になります。
モラハラ関係で海外の地から離れられないとき、みなさんは何を心のよりどころにされていらっしゃいますか。趣味?仕事?それとも友人でしょうか。もしよかったら、教えていただければ励みになります。

No.631 私の対処法 投稿者:けいと   投稿日:2017年10月23日 (月) 16時27分

はるさん、お久しぶりです!

上の子供の学校は、中一なのに定期試験に高校入試問題が出ます。毎日の勉強サポートに追われ、子供も私も睡眠時間がどんどん奪われます。

その子が試験前には、私の元で勉強するためアクセスはできないと父親に伝えると、「裁判に訴えてやる」と、脅かされました。もう2度目です。

カウンセラーも2015年から関わっていますが、子供に「父親と表面だけでも良いからいい関係を築くように」と指示するため、心が歪み、下の子は、学校でも私にも反発するようになりました。問題の原因追求と解決を避けるカウンセラーは、逆効果です。

父親は、私が一時的に支払っている学校費用をきちんと払い戻してくれません。もう4000ドルを超えました。

日本人学校は、PTAの役員選挙というものがあり、役員の立候補がほぼいない為、強制推薦になります。在校歴、親の役員歴、兄弟の有り無しの掲載された推薦リストが全家庭に配布され、知らない人を強制推薦する仕組みです。
その免除を申し込むための内容が限定されており、毎年私も自分の状況をあからさまに書いた書類を提出し、理解を求めなくてはなりません。今までは免除されてきましたが、毎年、不安になります。

海外に居て悲しいのは、その書類を通して生活困難な状況を日本人の多くが知ることになっても、誰一人として、声をかけてくれる人もいないことです。でも、母親同士で話しているようで、「噂、聴いてます」などという母親もいますが、何も教えてくれません。子供たちの遊びグループも母親の仲間で作るため、家の子は外されます。深く考えると辛いので、プライベートでは日本人関係者とはかかわりを持たないようにしています。

この様な状況でどうやって毎日の生活に心のよりどころを見つけるか・・・私もいつもとても難しいと考えています。

でもやはり、下記のように考えて気を紛らわせています。

-子育て・家事を趣味にしてしまう。
食事作りも、服作りも、勉強サポートも、なんでも自分の趣味と割り切り、楽しむ。
子供が小さいときは、理解してくれなくてもよいので、子供にどんどん話しかけて、反応を楽しむ。
散歩などを日課にして、子供と身近な発見をし、ルンルン気分を楽しむ。

-自分の趣味に短時間でもよいので没頭する
バスケットをローカルとやり、良い汗を流す。
好きな映画のシーンを何度も見る。
歌を大声で歌う。(悲しい歌をわざと歌って泣く)

-感謝の気持ちを忘れない、「自分は、ラッキー」を見つける
何時でも、何でも、どんな小さなことでも、有難い、有難うございますという心を忘れない。
戦争のない国に住めてラッキー。
食事が毎日取れてラッキー。
今日もネットが使えてラッキー。
子供が元気でラッキー。

もう、9年半、この国でこのように考えながら生き延びています。

-それでも辛いときは、母に電話。
80歳になる手前の母ですが、現役で働いているので、「忙しい」と電話を切られることが多いですが、それでも声を聴くだけで、ストレスが和らぎます。

-最終的には、このサイト。
皆さんの書き込みを読んで、自分に喝を入れています。

ここに来る皆さんが、一日でも早く安定した生活や幸せを手に入れられるよう願っています。

はるさんは、辛い状況にありながら、英語も上達され、仕事もされ、素晴らしいと思います。
今年もあと二か月、前向きに行きましょう。




No.634 小さな幸せをたくさん見つけること 投稿者:はる   投稿日:2017年12月10日 (日) 04時18分

仕事での長い忙しい日々が、あと数週間で少し休みがとれそうで嬉しいです。

けいとさん、お返事ありがとうございます。その後睡眠はとれていますか。海外にいて、小さな日本人コミュニティーの中で噂が流れたときは、たとえどんな噂でもとても傷つくし不快ですよね。そうですね、けいとさんもおっしゃるように、そんなつまらない人たちの噂は気にせず自分の楽しめる趣味や没頭できる仕事に時間を費やすのがいいと私も思います。

私の恩師に「小さな幸せをたくさん見つけること」を勧められました。けいとさんの「ラッキーを見つける」ことと重なりました。子どもが元気でいること、ご飯が食べられること、子どもたちの笑顔、ベランダの花、コーヒーでの一息、夕日に移ろう空の色、一つひとつの小さな幸せを大事にすることが大切なのかもしれませんね。

つい最近大きな進展がありました。この2年間元夫と折り合いがつかず、11月末に大事な裁判が予定されていたのですが、流れました。裁判ぎりぎり前に合意にたどりついたのです。互いに少しずつ妥協したのが良い結果を生みました。合意文の中では親権は両親が持つことになります。それなのに、前向きな合意、というよりは夫が半分親権を投げ捨てたかのような印象があります。たぶんそれはその後の元夫の子どもたちに対しての態度が軽薄になってきていることで感じる私の印象なんだと思います。

子どもには会いに来ないし、子どもたちとの電話の回数も減らしたいとの連絡がありました。長男は「お父さんはあまり話してくれない」「他に質問は?って言われた」言っていました。いったいどういう意図があってモラ夫はこういう態度をとっているのか、よくわかりません。ただ長い話し合いはたしかに私も夫も互いを疲れさせ、経済的に逼迫させました。今回の合意は話し合いが長引き、夫のおかしな部分が第三者にも見えてくる中、夫がようやく「もうやってられない」という思いにたどり着いたからだと思っています。

ただ今回ひとまず合意にたどり着いたので、子どもたちのパスポートが近々返って来るはずです。日本への帰国は一年に一回できることになりました。ただ日本に移り住む自由は(子どもが18になるまで)なくなりました。その代わり子どもが幼い間に一年間のみ文化経験のための日本帰国を許してもらいました。一年とはいえ、今の仕事との兼ね合い、日本での仕事探しなど、どのタイミングにするのがいいか色々悩んでいます。

夫との話し合いは今後もあるかと思いますが、ひとまず一区切りとは言えると思います。長い戦いが終わる?なんてまだ半信半疑です。ただ弁護士に支払ってきた出費がひとまず収まるのは大きな喜びの一つです。貯蓄を削り、とても厳しかったので。でもなにより、自分に、子どもたちにとって以前より幸せだと思える状態をつかみとることができたことが、自分でもよくやったと思えることです。

けいとさん、アダルトチルドレンさん、ラッパ水仙さん、これまで相談にのっていただき、暖かいお言葉をいただき、ありがとうございました。けいとさん、アダルトチルドレンさんン、ラッパ水仙さんを始め、バンビさん、大和撫子さん、るんさん、海外で苦しむ全ての日本人女性が少しでも、本来あるべき自由を手に入れられることを、願ってやみません。これからも掲示板には寄らせてください。応援しています。

No.636 おめでとうございます 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2017年12月13日 (水) 08時19分

はるさん、
久しぶりにこちらを訪ねたら、貴女の嬉しいニュースに出会えました。
お子さんたちと日本へ里帰りできる日も近いようで、本当に嬉しいです。

別れた元夫さんに何が起きて、何を考えているか、は、
本人にしかわからないので推測するのはやめておきますが、
彼に接する子供たちが、自身で<何か>感じ取るでしょう。

以前ここに書いたことがあるかもしれませんが、
私が離婚訴訟を取り下げたのは、日本の母の具合が悪かったからです。
裁判の呼び出しがあると出国が難しくなるので
「裁判をやめて示談にして欲しい」と夫側に申し出たところ、
逆手に取られて、更に裁判を長引かせるような嫌がらせをされたのです。

私は泣く泣く離婚をあきらめて現在に至りますが、
おかげさまで母の入院や手術時には手伝いに行かれています。

はるさんやけいとさんが仰られているように
<ラッキーなこと><小さな幸せ>はたくさん見つかります。

この掲示板もそのひとつです。
日本から遠く離れた異国、しかもそれぞれ違う大陸にいながらにして
ネットを通じてここで知り合う、って、すごい縁ですよね!

こちらで知り合った日本人の友人もそうです。
日本(自分の地元)に居たら出会うこともなかった人と
たまたま同時期に同地区にいた、という偶然。

一生一緒にいたい、と結婚したのに離婚することになっても
それがなければ子供たちには出会えていないし…
逆に、子供がいなければ離婚に踏み切れなかったかもしれない。

うまく言葉にできないのですが、(トシでしょうかね〜)
だんだんと細かいことは気にならなくなって、
自分のこともどうでもよくなって、
欲しいものもなくなって、
もともとの、DVやモラハラ被害を受けていなかった私は、
こんなにも欲のない、平和で静かな人間なんだとわかりました。

自分の居場所がないから、自分で作りました。
住むところがあって、車があって、携帯があって、インターネットがある。
質素ながら、食べたいものが食べれる、節約も楽しい。
何が素晴らしい、って、心も体も「痛いところがない=普通」ってことです。

どうか皆さまが健康で、心穏やかに、新年を迎えられますように。



No.637 おめでとうございます! 投稿者:けいと   投稿日:2017年12月25日 (月) 21時00分

はるさん、光が見えましたね。
素晴らしいことです。

パスポートの管理も、日本への一年に一回の帰国も、きちんと決まったのですね。良い弁護士さんにあたったのですね。本当に良かったです。

これからもたくさんの良いことがあるよう、願っています。




No.638 ありがとうございます 投稿者:はる   投稿日:2018年01月20日 (土) 23時22分

ラッパ水仙さん、

あたたかいお言葉ありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

ラッパ水仙さんは辛いときを乗り越えて、今の境地に至っていらっしゃるのですね。
心も体も「痛いところがない=普通」であることの幸せ、本当ですね。
ものごとの見方ひとつで、動じず、心穏やかに過ごすことができますね。

>一生一緒にいたい、と結婚したのに離婚することになっても
それがなければ子供たちには出会えていないし…
逆に、子供がいなければ離婚に踏み切れなかったかもしれない。

ラッパ水仙さんの上の言葉、好きです。全てはまるで矛盾しているようで、結びついているようで。
消してしまいたい過去(辛い思い出)と、大切な現在(穏やかな心や子供の存在)は、一直線でつながり、片方だけでは存在しない。喜びも、辛さも、そのままを受け入れ、今あるものに感謝するってことでしょうか。



けいとさん、

暖かいお言葉、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
けいとさんのお辛い状況が改善し、よい方向に進みますように、光がけいとさんに届きますように、心からお祈りしています。これからも応援しています!


掲示板の幸せ、本当にそうですね。
この掲示板のおかげで、ラッパ水仙さんやけいとさんと辛さを共有したり、励まされたりしている。空間を超えて。
すごいことですね。

どうか、みなさんにとってよりよい年となりますように。






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