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From:みゃー
膿疱性乾癬患者の妻、みゃーです。
主人の膿疱性乾癬の治療状況をご報告させて頂いておりますが、随分ご無沙汰してしまいました。 その後の状況をご報告させて頂きます。
主人が膿疱性乾癬の治療にコセンティクスを使い始めたのは昨年11月初旬、それから7ヶ月半が経過しました。 本日12回目のコセンティクスを打って頂きました。
前回のご報告(今年2月)で、寛解より少し前の状態であることをお知らせしましたが、その後も少しよくなり、いよいよ寛解状況になるかな、と思った頃、アトピーの症状が出て来ました。
もともと主人は、尋常性乾癬を発症した26年前から数年経った頃にアトピーも併発し、いつも、これは乾癬?、アトピー?という状態で過ごしてきましたが、丁度2年前の今頃より、はっきりと「アトピーじゃなくて乾癬」という状態になり、その頃がどうも膿疱性乾癬の始まりだったようで、その年の10月に一気に酷い状態になり、2つ目の大学病院で膿疱性乾癬と診断されたのでした。
いつかフォーラムのQ&Aで講師の先生が「乾癬を抑えるとアトピーが出てくるんですよね。」とおっしゃっていましたが、本当にその通りになりました。
コセンティクスで寛解状態を目指したのですが、アトピーの症状が出てくると、肌の赤い状態がアトピーなのか、乾癬なのか、これは専門家である主治医でも判別できないそうです。
というわけで、「皮膚に何の炎症症状もない白い肌」の期待はかなわず、身体のあちこちが赤い状態で痒みも若干ありますが、一応「膿疱」状態の部分はないので、コセンティクスは確かに効いているのだと思います。
これからもコセンティクスを続け、乾癬とアトピーと両方の様子を見て行きます。
ちなみに自己注射できるようになったコセンティクスですが、主人は自己注射は選ばす、受診して注射して頂くことにしました。 自分で自分に注射することへのためらいと、アトピーの症状もあるため、その都度先生にお会いしてご指示頂くのがいいのでは、という思いからです。 リタイア組で時間はたっぷりありますし。
コセンティクスは最近かなり頻繁に使われ始めているようで、mixiコミュニティの乾癬部門でも盛んに情報交換が行われているようです。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124757&id=78231277 ご参考までに。
2016年06月23日 (木) 16時32分
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