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[12780] 免疫染色の結果 おとめ - 2025/03/30(日) 17:37 -

2月に小腸ジストの疑いで近医で手術しました。腹腔鏡でしたのですが、小腸ではなく横行結腸管外、8センチ大の腫瘍を摘出しました。病理の結果、平滑筋種と主治医より説明があり、1年後にCT再検する予定です。免疫染色の結果DOG1陽性と書いてありましたが、ジストではないのでしょうか?kitもPDGFRも陰性でした。
主治医は術後フォローもいらないと言われていますが不安です。

[12783] セコンドオピニオンを得ることをお勧めします。 Sunny北加 - 2025/04/02(水) 05:00 -

おとめさん、

Googleに英文で「DOG-1 が 陽性で、C-kit,PDGFR が陰性の場合、腫瘍は依然として GIST である可能性がありますか?」と聞きました。

Google AIの答えのGoogle翻訳は:
「Yes, C-kitとPDGFRA染色が陰性であっても、DOG1発現が陽性の腫瘍はGISTである可能性があります。DOG1はKIT陰性GISTの診断に有用なマーカーであり、陽性染色は診断の確認に役立ちます。」
Google AIが参照した文献は全て英文リポートでした。

Googleに日本語で尋ねたら、同じような答えでした。参照文献は日本語でした。二度目は日本語Googleに日本語で尋ねたらちょっと変わっていました。それを下にコッピーしました。

「DOG-1の陽性とC-kit、PDGFRの陰性という検査結果だけでは、腫瘍がGIST(消化管間質腫瘍)であるかどうかの判断はできません。GISTは胃や腸などの消化管にできる悪性腫瘍で、粘膜の下の筋肉層から発生します。GISTの診断には、KIT免疫染色などの検査結果も用いられます」ーと。

試してみてください。Google AI日本語が参照した文献は日本語です。それらも覗いてください。

Google AI英語の深読み返事の一部にこのように書かれていました。
DOG1 as a Diagnostic Marker:
DOG1, also known as Discovered on GIST-1, is a membrane channel protein that is overexpressed in GISTs, including those that are KIT-negative.

診断マーカーとしての DOG1:
DOG1 は、”Discovered on GIST-1”の略字で、KIT 陰性のものも含め、GIST で過剰発現する膜チャネルタンパク質です。

DOG1 の感度と特異性:
DOG1 は、CD117 または PDGFRA 変異のない GIST のかなりの割合で陽性であることが実証されています。一部の研究では、特に c-kit 陰性腫瘍の場合、GIST 診断において DOG1 は CD117 よりも感度が高い可能性があることが示唆されています。

GIST歴の長い素人意見ですが、GISTに詳しい医師のセコンドオピニオンを得ることをお勧めします。特に、横行結腸管外の8㎝の腫瘍を腹腔鏡での摘出が気になります。




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