痙性斜頸 『ジストニア』 と闘う友よ!

2007年に痙性斜頸を発症し、同じ病気の方々と情報を交換したり、
交流の場として掲示板を運営しておりましたが、今回リニューアルしました。
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管理人 『desura-』

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脊髄刺激療術
マツやん (4526)投稿日:2017年10月23日 (月) 07時29分Lh.070EcrU 返信ボタン


11月中旬に脊髄刺激療術を受ける事が決定しました。
疑問点として、どこを調べても痛みに対しての効果は判ったが痙性斜頸に対しては何処にも載っていないので、
その旨を主治医に質問してみました。

脊髄を刺激することによって早朝効果や感覚トリック時の楽な状態が継続し脳が普通の状態を思い出し徐々に頸も元に戻る可能性があるとの主治医の見解でした。

局所性ジストニアの外科的治療は脳深部刺激術、末梢遮断、凝固術などがありますが一番リスクが少ない術式だそうで、
トライアル期間が4〜5日あり普通は効果があってもなくても一度抜
去して効果があれば再入院し電池と一緒に埋め込むそうですが、
私は一週間の試験刺激後にそのまま電池も埋め込みます。

頸の曲がりより激痛に耐えかねて動けない友人も結構いますので先駆者になればと考えています。

関東ではあまり普及していないようですが関西は大阪の大手前病院
、徳島大学病院で積極的に取り組み始めている模様です。



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