| 投稿日:2009年05月08日 (金) 17時24分 |
度々お世話になっています。 当方のH7・TCR−21W SC車ですが、先月より高速走行後(1時間程度)車庫入れ等のハンドルを切った状態にするとデフロックがかかったような状態になり、ガクガクと振動・フルステアでは動かない状態に悩まされています。
取り合えずフロント・リアのデフオイル交換を修理工場でしてもらいましたが今でも高速走行を2時間も続けた後には違和感がありスムースではありません。
修理工場に行く頃には熱が逃げてしまうのか症状が殆ど出ないので点検のしようがないと言われ、Dラーでも同じ回答となりました。
何が原因か予想が付く方がいらっしゃれば助言願いたいのですが。
宜しくお願いします。
別件ですが以前SCが稼動しないと載せましたが、原因が熱だと予測して排気温センサーのカプラーを外したところ何の異常も無く元気に可動するようになりました。とりあえず御報告とさせていただきます。
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[15776]センター・デファレンシャルの 投稿者:かずひこ
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| 投稿日:2009年05月08日 (金) 18時47分 |
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不具合と思われますが、 フルタイム四駆に詳しい方に見て貰うようかと・・・
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[15777]フルタイム四駆に詳しい訳でもないのですが, 投稿者:大空の浪人
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| 投稿日:2009年05月08日 (金) 21時03分 |
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ビスカス四駆に付き物の,ビスカス・カップリングのハンプ(ロックアップ)現象ではないでしょうか。過去ログにも沢山例があるはず(&解決不能なはず)です。 ビスカス・カップリングの特徴として,差動状態が限度を越えるとロックアップ状態に陥ります。2WDのビスカスLSDの場合は,たとえば片輪が溝に落ちて空転するような場合に,空転を続けさせると突然,ガツンとデフがロック状態になってもう一方の駆動輪に駆動力が伝わって脱出できる…と説明されていました(ビスカス装着車を所有した経験が無いので,飽くまでも伝聞です)。 ビスカス・カップリングをセンターデフ代わりに使う四駆では,前後軸の動的実効半径差により,ビスカス・カップリングが常にある程度の差動状態に置かれているのですが,市街地走行では特にロックアップに至るほどの差動は生じません。 しかし,高速走行では,僅かな前後軸の回転差(≒空気圧または荷重の差)によっても相当激しい差動状態に置かれ続けロックアップ状態に至っていながら,高速(旋回も大半径)ゆえに,気づかずにいるだけです。 その状態で一般道に降りて,さらには駐車場などで小半径の旋回を試みると,センターデフがロック状態であるゆえにギクシャクする…ということなのです。 したがってこの現象を予防するためには,前後軸の回転差を高速走行時にもロックしない程度に抑えることが必要です。メーカー側が「前後に同じサイズのタイヤを使い,空気圧も指定通りにしろ!」と指定しているのはそのためなのですが,この現象に悩むユーザーは同じサイズのタイヤ&指定空気圧に設定しているのです。 したがって,残る対策は「前後のタイヤサイズまたは空気圧を変更してタイヤの有効半径を変え,実走行状態におけるビスカスの差動を最小にする」ということです。こればかりは四駆ユーザー側で実験し情報を交換して煮詰めてゆくしかないと思います。「前後同サイズのタイヤで1〜2名乗車では後の空気圧を〇〇に下げればロックアップしない」とかいうふうにです。
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[15778]大空の浪人さんの説明 投稿者:かずひこ
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| 投稿日:2009年05月08日 (金) 23時19分 |
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とても解りやすかったです。
ABSの速度センサーを利用して、 前後輪の回転差が判ると便利でしょうね。
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[15780]詳しい説明有難うございます。 投稿者:シン
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| 投稿日:2009年05月09日 (土) 07時58分 |
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