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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[2145] プール

投稿者:シュークリーム

先日夏季休暇をいただき、帰省してきました。
今年の夏は特に暑かったですし、25年ぶりに購入した水着(といってもトレーニング用)も出番を待っていたので、地元でプールに入ろうと考えていました。

私の通っていた中学高校には学校にプールがなかった為、まともに泳ぐのは小学生の時以来で、当然泳ぎに行くのが目的ではなく、娘に付き合うのが目的でした。

あいにくの天気で、無料で利用できる市民プールは利用できませんでしたが、私の母親お気に入りの健康ランドへ。コンパクトな温水プールにはちょっとした滑り台があり、子供が遊ぶにはちょうどいい感じでした。

顔を水に浸けられない娘に付き合って潜ってみたり、滑り台の下で待ち構えてみたり、一緒に滑ってみたり。…意外と楽しかったです。

日焼けするのが嫌で海やプールを避けてきた私ですが、せっかく水着を新調したので、こういう機会を少しずつ増やしていきたいと思いました。

2018年08月27日 (月) 17時40分

[2144] リベンジ!

投稿者:ボン

先日、山梨まで桃狩りに行ってきました。

昨年も宮城で桃狩りをしたのですが、あまり美味しくなく悲しい思いをしたので、桃狩りに対してのマイナス感情を払拭したくリベンジして参りました!

もう桃狩りのシーズンが終わりかけで、どこの農園もぶどう狩りに切り替わっていました。なんとか桃狩りができる農園を探しだして、40分間食べ放題に挑戦。

農園の方から木の高い位置にある桃がおすすめだよと教えてくれたのですが、さすがに終わりかけということもあり、高い桃は全滅に近い状態。
下の方にはまだたくさんあるが、触ってみるとどれも固い・・・。
とりあえずやや固いかな位の桃をもぎり食べてみた。
あら、不思議!固いけど甘みがあって美味しい!地元の人は固い桃をよく食べると聞いていましたが、全然ありでした!
(前回食べた固い桃は一体なんだったのだろう・・)

けど柔らかい桃も食べたいと思い、なんとか高い位置に隠れていた桃を発見!柔らかーい!そして甘ーい!!日光に当たりやすい分、糖分が増すのでしょうね。全く違いました。
嬉しいことに冷やしてある桃もあって、5個も食べちゃいました!
さすがフルーツ王国の山梨、美味しかったー!
今度はぶどう狩りも行ってみたいなー。





2018年08月24日 (金) 17時41分

[2143] 夏休み

投稿者:しずく

夏休み中に2週続けてゴルフ場へ行ってまいりました。もともと自分はあまり日焼けをしない方なんですが、もう元の肌に戻らないのではないかと思うほど焼けてしまいました。
どちらも友人の割引券で行けたゴルフ場なので、非常に格安で天気も良く、リフレッシュできたのですが、日焼け対策を怠ってしまい、毎晩お風呂に入る時、苦痛でたまりません。
なんとも後味の悪い夏休みでした。

2018年08月23日 (木) 17時59分

[2142] 八十八

投稿者:ニーナ

どうもニーナです。
皆さんはお米は好きですか?
唐突な質問でしたが、私は大好きです。というのも私の祖母の家がお米を作っていて、地元に住んでいた頃は毎年、田植えから稲刈りまで一通り手伝っていたので、お米を作る大変さを知ってからというものお米が大好きになり、今では白米推しになったということなのです。

この間お休みをいただいて帰省していたのですが、地元ではもう稲刈り始まっていました!
私の地元周辺はだいたい9月初めから中旬にかけて稲刈りをして、収穫に感謝し、来年の豊作を祈願するお祭りをおこなっており、稲刈りは秋の訪れを感じる行事の一つだったのですが、この速さでは初めてだったので驚きました。

なぜこんなに早いのだろうと考えていると、どうやら今年の夏の異常ともいえる暑さや、豪雨が少なからず関係があるようではやく育ってしまったようです。
とはいっても一面金色に輝く稲穂は美しく見事でした。

まだ新米は食べられていませんが、新米の出来で今年のお米の状態がわかるので今から待ち遠しくてたまりません!

2018年08月22日 (水) 17時53分

[2141] 稲穂のかほり

投稿者:ご学友

台風ラッシュの合間を縫うように夏季休暇を頂きました。
今年の夏も「食っちゃ寝、食っちゃ寝」の夏休みでしたので、確実に肥えた体のまま休暇は終わり、私の当面の
目標は、体重5キロ減となりました。

そんな事はさておき、この夏の味覚ヒットの果物と野菜がありました。
果物の部では、「長野パープル」なる葡萄です。
私は今年初めて食しましたが、種が無く、皮ごと食せます。巨峰系の味と適度の酸味のバランスがとても良かったです。桃の原種と言われる「ワッサー」は、果肉に噛みごたえが有り、硬いモモの類ですが、自然な感じの甘さが美味しいです。
野菜の部では「菱野南蛮」という小さなピーマン位の野菜で、獅子唐や、甘長唐辛子の仲間かと思いますが、今年初めて購入して食しましたが、大変美味しいものでした。信州小諸市の菱野地区でレシピ付で手に入れ、油で炒めた後、醤油と砂糖のみで(野菜の水分のみ)軽く蒸し煮をするだけのシンプルな料理で、絶品が味わえます。
この時期の信州では、田んぼの稲穂のかほりが漂い、果物も野菜も旬を迎えるものがオンパレードとなります。
美味しさの基本は、やはり、鮮度であると再認識した夏休みでしたが、やはり食べ過ぎた為、減量目標を立てた次第です。美味しい季節がやって来ます。

2018年08月21日 (火) 19時07分

[2140] なんだか寂しい

投稿者:プロ

先週夏休みを取って帰省しました。姪・甥の成長を感じたり、夜の虫の大合唱に相変わらず心癒されたり、お堀の蓮が満開だったり、のんびり贅沢な数日間を過ごしました。

その中で少し残念だったのが、小学校区の夏祭りです。なんと、盆踊りがプログラムに入っていません!どうやら踊りの先生が高齢で、教えるのが困難とのこと。私が子供の頃はしょっちゅう踊る機会があって、自然と何種類か覚えていたような気がしますが、今はさらに種類も増えて大変なのでしょうか。私は踊るの好きなんですが。
おじいちゃんおばあちゃんの参加が少なかったように見えたのも残念。老若男女楽しめるものって、お祭りに限らずなかなか難しいのでしょうね。また町内の催しならまだしも校区内の複数のご町内で協力しての開催、というのがまた難しくしているようです。

そして盆踊りが廃れ気味な要因のひとつに、平成の市町村大合併の影響もあるかなと思います。慣れ親しんだ市民歌や町民歌等が消え、まったく新しい「市民の歌」と振付ができたのですが、これが全く浸透していません。
「大きな一つの市になった」ことは、一般市民・町民・村民からすると特別喜ばしいことでもなかったりしますからね。これは私の地元に限ってのことかもしれませんが、当時は友人たちも賛否両論でした。

少子化過疎化で徐々に活気がなくなってきているのを感じずにはいられませんが、日本全国だいたいこんなものなので「それなりに集まればOK」なのかなあとも思います。とは言えせっかくの地域の季節行事なので、やっぱり「その時季だからこそ」の催しを目指してくれれば…と願ってしまいます。
(父がいま町内会長をやっているようなので、いらぬ助言をして参りました!そして役所勤めの友人にもひとこと言ってくれば良かった…)

2018年08月20日 (月) 17時52分

[2139] ちまみれよしとし

投稿者:ヘイルメアリー

物騒な題名でごめんなさい。
何のことかと言えば、幕末末期から明治初期に掛けて活躍した浮世絵師「月岡 芳年」でございます。

私の勝手な思い込みですが、浮世絵と言うと江戸時代の風俗や風景画、美人画などを思い浮かんできます。
ところが、この月岡 芳年の作品は「無惨」という言葉が合うほど一目見たら忘れないほど衝撃的で、一般的な浮世絵とは全く異なるものです。
勇猛武将や悪女、任侠などの最期のシーンが、生々しく描かれており、人によっては寒気が走るでしょう。

画の解説を読んでみると、歌舞伎で人気の演目のワンシーンを描いているものもあるとか。
人の「怖いもの見たさ」というものは、現在でもホラー映画やゲームの様に確たるジャンルを築いていることからも止められない本能なのかもしれませんね。

因みに怖い画だけではなく中には、悪女の妻に騙されて死んだ夫が、折角化けて出てきたのに相変わらず妻に頭が上がらないという面白いものもあります。(妲己の於百)

因みに肝試しに見に行くのも良いかもしれませんが、お子さんやこの手のものが嫌いな方には、お勧め出来ないので悪しからず。

2018年08月17日 (金) 18時52分

[2138] 宅建試験にむけて

投稿者:チャロック



10月21日の宅建試験にむけて勉強中です•ψ(・ω´・),,
今は宅建業法の分野を勉強していますが、仕事に直接かかわってくる内容もあったり、仲介業者の方達がどのようなルールを守って仕事をしているのかを知ることができたりと、興味が湧きやすく勉強していて楽しいです。•(●´ω`●)ゞエヘヘ

社内でのサポート体制も厚く、期待に応えなければと気合が入ります!
来年受け直すなんて気持ちはさらさらありません•o ( ` ・ ω ・´ )o
勉強する量は多いですが、宅建に合格することはあくまで通過点の一つですので、そこで躓いてはいられません。宅建合格後も様々な勉強を続けていき、不動産のプロになれるよう精進していきます!


2018年08月16日 (木) 18時57分

[2137] 西武ドーム

投稿者:こびん

先日、久々に野球観戦に行きました。
場所は家から比較的近い西武ドームです。

この球場は東京ドームなど他のドーム球場と違い
壁面を設けず、スタンドと屋根の間の全周をフルオープンとした特徴的な構造です。
自然の空気を取り込めることから空調設備がないのですが、この時期の観戦は選手、観客共に暑さで体が堪えます。
(以前、試合中に選手が熱中症で途中交代することもありました。)

そんなこともあってか、バックネット裏付近に2m程の巨大扇風機が設置され、空気の循環を良くする取り組みを行っているそうです。



屋根とスタンドの間に隙間を作ったのは、構造物として
税金を安くする考えがあったそうですが、結局構造物ではなく、家屋として会計処理をするよう指導が入ったと地元新聞で当時話題になったそうです。


西武ドームは球場グルメも豊富で、ドームなのに開放感があり、自然も感じれることから昔から愛着がある球場です。
近々、40周年記念事業として、ドームエリアの改修が行われますので、また進化していくのを今から楽しみにしております。

2018年08月15日 (水) 18時10分

[2136] 忘れ物大魔王

投稿者:みっくん

6年生の娘は忘れ物がすごいです。上履き、体操着、給食袋、通信簿、教科書、筆記用具、お弁当、水筒、傘、財布、スマホ、枚挙にいとまがありません。忘れ物以外にも電車に乗れば逆方向に行きますし、バスに乗ると終点まで行きます。

思えば父である私も、いまだに忘れ物には定評(悪評)があります。小さいころは綱引きのルールがわからず逆に引っ張って笑われましたし、登校班の集合場所に、後から突然母がランドセルを持って現れた朝もありました…。

先日、帰宅しますと、夕食を終えた娘が電気を煌々と点けたまま寝ておりました。
もしやと思い、「ちょっと、歯磨きしたの?」と聞きますと、非常〜にイヤそうな顔をしながら「…まだ。」と答えます。そこで、「まーた歯磨き忘れちゃったんだろー、ほれ、頑張って磨いちゃえ。じゃないと、また虫歯抜くことになるよ。」

ここまではまぁまぁ、ある話だと思います。ところが、反抗期が始まったばかりの娘はムスーとしてベッドから出ようとしません。暑い毎日ですから疲れて眠かったのでしょう。気持ちはわかりつつも、何度も促したのですが結局叱る羽目に。

不安定なお年頃。叱られて癇癪を起こし、大泣きをしながら洗面所に向かいました。が、なんとものの10秒で戻ってきました。

「もう歯磨き終わったの!?そんなはずないだろ!出来ないならパパが磨いてやろうか!?」とまで言おうとしたその瞬間、「………パパ、私もう歯磨きしてたー!!忘れちゃってたの!うえーん!」とまたも大泣き。歯磨きを忘れたのではなく、歯磨きしたことを忘れたという衝撃!こっちは叱り損、向こうは泣き損!
驚きのあまり、流石に声が出ませんでした。

後日、娘を育児・発達相談の専門医に連れて行ったのですが、そのお話はまたいずれ。

2018年08月14日 (火) 18時35分

[2135] 帰省

投稿者:たけ

世間ではお盆休み真最中ですね。駅で日焼けした子供たちが親御さんに連れられて、駅のホームをせわしく歩いている光景が目につきます。
先日、実家に帰省してお墓参りを済ませてきました。ご先祖様にもうすぐ子供が産まれる報告と、その安産をお願いし、その帰りに母方の実家の畑の様子が見たいとリクエストして、両親と妻と4人で大汗をかきながら野菜の収穫をしてきました。
ナスやピーマン、ししとうにトマトやミョウガなどカゴ満載にして収穫を完了したのですが、畑の一画に見慣れない野菜があり、その見慣れない何かについて母親に聞いてみたのですが「瓜」だということがわかりました。(が、正式名称なのかは定かではありません)
終戦直後は果物が高価でメロンの代わりに食べていたようです。たまたま熟していたものがあり、味見をさせてもらったのですが、確かに味はメロンっぽいです。でも薄味で、味の薄いメロンときゅうりを足して二で割ったような・・。正直あんまり美味しいとは思えませんでした。
終戦から71年目、戦後当時の体験談や苦労話などがどんどん貴重になってきました。母親が子供の頃は、おやつは生の大根、ふかしたサツマイモだけ、ケーキは年に1回のクリスマスにしか食べられなかったなど、メロンが容易に手に入るようになった世代からすると考えられません。こんな機会も今しかないと思い、母親の昔話をゆっくり聞いて、充実した里帰りとなりました。

2018年08月13日 (月) 18時34分

[2134] 放浪とカメラ

投稿者:ゼツ

カメラはバイクツーリングのお伴としても、私にとって重要な趣味となっております。

徒歩でも自転車でもバイクでも、旅の途中に出会った風景や動植物を思い出として写し込む中で、機会を重ねるごとにより綺麗に、より迫力ある物にと、欲が出てきたあたりからあれこれ勉強するようになりました。

最近は、見たものを見えたように撮る事に飽き足らず、印象を強調した、カメラでのみ表現できる方法で撮られた写真に憧れ、益々深みに嵌っております。
深みに嵌るといつも私を襲う、物欲。通称「買ってし魔王」
レンズ探しにあれこれと・・・・。

若いころはこの魔王にいつも負けておりましたが、さすがに最近は教育費大魔王の強さに、影を潜め続けております。

来週夏休みを頂戴しておりますが、今年は奥飛騨、能登、木曽路を回って帰ってこようと思います。
北アルプスの山々、夕日が沈む日本海、開田高原から見る御嶽山、阿寺ブルーと呼ばれる阿寺渓谷などを、ダイナミックに切り取って参りたいと思います。

宿はおろかキャンプ場も全く予約なし。夏ですから、入れなかったら道の駅か山の中で野宿ですね。

2018年08月10日 (金) 18時10分

[2133] 地図と戯れる

投稿者:社長。

 子供の頃から地図を眺めるのが大好きで、暇さえあれば地図帳をめくり、いつも心の中で国内や世界の土地を旅していました。

 ヒマラヤ・アンデス・アルプスの山脈やキリマンジャロにも行きましたし、世界の島々を巡ってみたり、アマゾンやナイル・揚子江・黄河等を源流から河口に向かって下ったり、ビチアス海淵(当時世界最深とされていた海底部、現在の認定はチャレンジャー海淵。なおいずれもマリアナ海溝にある)にも潜ったりしました。
 また世界の各地で現地の人と触れあい、その産業を教えて貰ったり、人や国同士のコラボや諍いも見聞しました。

 全て冒頭にもある通り、想像の旅による産物なのですが、このイマジネーションを巡らせている間は、とにかく楽しく飽きることはありませんでした。

 この為、地理学を机に向かって勉強した記憶は殆どありませんが、当然のように大学受験の選択科目としました。

 ただいつも遊んでいる感覚でしたから、高い山、深い海、大きな島、長い川など余計なことが、数字を含めて当り前のように、今でも長期記憶となっています。
 これはこれで、また心弾む遊覧です。


 ところが最近独立した国の名前や、国内外の地域ごとの発展が、知識として充分にフォローできておらず、ニュースを聞いても地理的な関係が、頭の中で漠然としていることが多くなって来ました。

 そこで自宅と事務所に分厚い地図を一冊ずつ買い置き、何か情報に接するたびにページをめくって確認しています。
 ついでにその周りを眺めてみたりするのですが、そうするとまたかつての童心にいとも簡単に返っていき、面白くてたまりません。
 
 そして更に、これを繰返すことによって、国内外の出来事を、より立体的に捉え、その流れをより的確に知ることができるようになってきたとも感じています。

 星々への宇宙旅行も、生命体の中へのミクロの探検も、そして読書を通じての時間旅行もやはり醍醐味があります。
 皆さん、心の旅は楽しくわくわくしますよ!

2018年08月09日 (木) 17時24分

[2132] うなぎ

投稿者:バーディー

連日連夜酷暑が続き、危険な?日々を過ごしていますが、夏と言えばやはり「うなぎ」ですね。
ただ、昔は、日本人しか好んで食べなかったので、安い価格でランチなどを提供するお店がありましたが、最近は、資源の乱獲と中国人などの外国人も食する様になったため、高級料理となり、滅多な事では食べられなくなりました。

昔、中国の山西省大原市に出張した際、宴会料理のメニューの中にうなぎが入っていました。
日本の様にうなぎを背開きか腹開きせず、ぶつぎりにして甘辛の汁で煮たものですが、骨もあり食べにくい上に味も薄い魚の煮つけの様で、今一つでした。
日本流の開いて白焼にして蒸したうえで焼くという方法は画期的な発明だと思います。

だいぶ昔の話ですが、銀座に「H・T」屋という昼時にはいつも行列が絶えない繁盛店があり、時々お邪魔していました。
メニューは、特上・上・中・並の4つあり、並でも半身+αくらいのうなぎが乗っており充分満足のいくもので価格も1000円程度でした。

焼き方は、開いて白焼きし、一度蒸してから焼くという関東風の焼き方ではなく、東京には珍しい「炭火の直焼き」で、生のうなぎをそのまま炭火で焼くので、多少弾力のある食感です。
肝心の味は、甘からず辛すぎず濃い目のタレで味付けたもので、実に美味しいものでした。

そのうなぎ屋に通っていた頃、株価が高かったり、経済が好調だったりすると、うなぎメニューの上や特上を注文する人が目に見えて増え、経済が冴えなくなると並や中ばかり注文するお客ばかりになるので、私にとっては正に「うなぎは景気のバロメーター」でした。

ところが、その店は、再開発計画のあおりを受け立退きとなり、残念ながら閉店となってしまいました。その店のおやじはいつも「うなぎの煙まみれ」になっていたので、一儲けしてそのまま引退したのかなと思っておりました。

それでもその味が忘れられなくて、銀座の同じ屋号の店に、もしかしたら暖簾分けの店かと思い試食しましたが、残念ながらごく普通の味の店でがっかりしたこともあります。

ところが、それから十数年近く経った、昨年の秋頃に、偶々銀座の近辺を歩いていたら、なんと懐かしの「H・T」の暖簾が下がったお店があるではありませんか。
店先に誰も並んでいないので、同じ店とは思えませんでしたが、暖簾をくぐって中に入ると、見慣れたおやじと奥さんの顔が見え、同じ店とわかりました。
味も当時と変わっていませんでした。
その一方で、店は、かなり小さくなり、店内は、嘗てのうなぎの煙まみれのやや薄汚れたものではなく、白木の小奇麗な小料理屋という風情に変わっていました。
また、銀座のはずれでもあり、嘗ての賑わいはなく、やや寂しい感じでした。
それでも、あの懐かしい味が食べられるかと思うと望外の幸せです。

うなぎは嘗てより高級料理になってしまい、偶にしか食べられませんが、熟練のおやじさんが引退しない内に、機会があれば再訪したいと思います。

2018年08月08日 (水) 18時43分

[2131] 8月6日

投稿者:さんこん

 昨日は、73年前広島に原子爆弾が投下された日でした。


 私の母親は、広島市宇品にあった陸軍病院宇品分院に学徒動員で勤務している時に原爆にあったそうです。その日は、たまたま休みを取っていて生き延びることが出来たそうで、次の日に勤務先に行ったところ、殆んどの方々が亡くなられていたとのことです。

 今ほど放射能の知識がない人々は、そうやって、どんどん爆心地に向けてやって来て被曝していたわけです。

 広島に行く機会があったら是非、原爆資料館を訪問してみてください。原子爆弾が人類史上最悪の武器で、戦争をしていない一般の市民が、状況を知らないうちに、一瞬で殺される惨たらしい光景を見たら、人生観が変わり、平和の尊さに感謝すことが出来ると思います。

2018年08月07日 (火) 18時09分






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