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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[2379] 楽しくない…?

投稿者:もなりー

前回のブログで、『セ・リーグは巨人の首位独走態勢となっている』と書きましたが、その後この1か月でいろいろあり…あれだけの差がついていたのに首位陥落かというところまでいってからまた少し巻き返し…現在は2位とのゲーム差は4となっています。


パ・リーグもこの1か月で2位から5位が入れ替わるような状況でした。


という訳で、どちらのリーグも緊迫感のある1か月で疲れました…(笑)
一時はイラっとして結果を見ないということもありましたが、まあなんとか楽しんでいます。

そしてそろそろ本当に楽しんでもいられない時期にはなってきますが(順位をそれほど気にしなくてもいい交流戦前までくらいが一番楽しいかもしれないですね!)引き続き、今シーズンの行方を見守りたいと思います。


2019年08月16日 (金) 16時54分

[2378] 家族旅行

投稿者:シュークリーム

先日、家族揃って小田原と箱根に行ってきました。
小田原は、実家への帰省の際に新幹線で通りかかるものの、1度も訪れたことのない場所でした。小田原では父のリクエストで、小田原城と石垣山一夜城公園の近くにある某有名パティシエのお店に立ち寄りました。小田原城では天守閣でさまざまな資料や貴重な展示物を見学し、最上階の展望デッキからは美しい相模湾の眺望を楽しみました。

箱根湯本の温泉で英気を養い、2日目は私の希望でポーラ美術館に足を運びました。
もともとの目的は、ミュージアムショップで販売されているセザンヌの静物画のTシャツを入手することでした。しかしながら、やはり著名な芸術家たちの作品が多数展示されていましたので、目的のTシャツの絵画以外にも、実物を間近で見た際に、心を動かされるような作品も多数あり(特に、モネの「睡蓮の池」は正面から対峙した際に圧倒されました!)、とても良い時間を過ごすことができました。そして、Tシャツも無事に手に入れることができました(最後の1枚…という奇跡!)。

私が上京してからは、盆と暮れに帰省するくらいで、家族で旅行に行く機会がめっきりなくなっていましたので、夫に娘、父母や姉妹、甥や姪、伯母も交えて賑やかな旅行というのは、初めてといってもいいかもしれません。娘も大変楽しかったたようで、次はいつみんなに会えるのかと気にしていました。
人数が多く、とてもバタバタとしておりましたが、父母が元気なうちに、またこうした機会を持てるといいなと思います。

2019年08月15日 (木) 09時01分

[2377] 夏なので

投稿者:プロ

オリンピックのチケット再抽選が始まりました。
前回見事に散ったおかげ(?)で、今回申し込みの権利が与えられました。
前回はやはり設定した条件が無謀でした(@会場が屋内A人気競技B土日開催分。言い訳として、締め切りぎりぎりに手続きをしたため考える時間がなかった)ので、今回は趣向を変えて申し込みます。
しかしこの暑さだと、やはり屋外競技に申し込むのはためらわれますね(ボートを見てみたいのですが)。

昔の「あ〜暑いなあ」という、のんびり楽しかった夏が懐かしくもあります。今はなんだか命を守ることに必死な季節です。とは言え、旬の野菜や果物で体を冷やしたり、音や見た目で涼を感じたりと、暑いからこそ夏を味わうことも大事にしていきたいものですね。

せっかくなので、めったに体験できない特大イベント、しかも夏、何かしらのチケットが当たると良いなと思います。

2019年08月14日 (水) 17時50分

[2376] 真夏の掃除

投稿者:ニーナ

どうもニーナです。

この時期の掃除どうしていますか?
私は普段から几帳面なわけでもなく、かといって全く掃除しないというわけでもなく、人並みにというところですが、一度取り掛かってしまえば徹底的にという具合ではあります。

で、この季節徹底的精神が問題でして、窓を開けて、水拭き乾拭き、掃除機等を一通りこなすのですが、掃除って意外にカロリーを消費するようで、掃除内容にもよりますが、ジョギング30分・水泳40分程度に相当するほど。

それに加え、真夏の掃除は大量の汗をかきます。もう部屋を掃除しているのか、汗をかいて洗濯物を増やしたいのか、本当に何やりたいんだろうと考えるこの頃です。

そして、この間は何を思ったのか甲子園の球児達を見て、「こんな炎天下の中で彼らは頑張ってるんだ…じゃあ私もやれるだろ…」と全然意気込みも環境も違うのに自分を鼓舞して掃除していたぐらいです。

暑い日はまだまだ続きそうですので、当分この悩みに頭を抱えそうです。

2019年08月13日 (火) 17時51分

[2375] 設備の不具合

投稿者:チャロック

皆様こんばんは。暑い日が続き寝苦しい夜がつづいております。この間までは、そこまで暑いとは思っていませんでしたが、梅雨があけるとあっという間に暑くなってしまいましたね。

さて、今回は私の住んでいるアパートについてお話をしたいと思います。壁がとても薄く、熱がこもりやすいアパートで、夜に帰ると部屋の気温は30度を超えており、汗が噴き出る暑さです。

そんな私のアパートは三点ユニットバスでして、お風呂とトイレが同室となっています。そのトイレで問題がおきました。私が住み始めたころから、水を流すと度々、トイレタンクの水を流すレバーが、タンク内側でボールタップの器具に引っ掛かってしまい、フロートが閉まらず、「小」で流しているにもかかわらずタンク内の水すべてを流してしまうという欠陥がありました。直そうにも当時の私はそういった知識がなく、絶妙なレバーさばきでやり過ごしてきました。

しかし、先日、こんどはタンク内の給水管の水が止まらず、タンク内の水が流れ続けるという事態に陥りました。ボールタップの不具合は、管理の仕事で何回かみているので、原因がすぐに判明し、管理会社への連絡もスムーズに行えました。

入居当時には何も知らず、どうしていいかわからなかった私ですが、1年半も経つと少しは知識を学ぶことができているのかなと感じました。やはり、何かに対応するとき、そのことについて知っているのと知らないのでは大きな違いがあります。これからも色々なことを学び、仕事だけではなく、私生活においても学んだ知識を活用し、より良いものにしていきたいと思います。



2019年08月09日 (金) 18時39分

[2374] 夏休みの旅行

投稿者:小太郎

夏休みに、京都旅行へ家族で行ってきました。

祇園、下賀茂神社、京都大学をメインに回りました。

下賀茂神社で水みくじをやりました。
水に浮かべると文字が浮き出てくる神秘的なおみくじです。
みたらし川におみくじを浮かべました。
子供は人生初のおみくじで、大吉がでました!
やはり無欲さが大切なんですかね!
私は中吉でした〜。

京都大学では、見てみたかった時計塔や吉田寮を見学しました。
まるで映画の中に出てくるような雰囲気・味のあるレトロな建物でした。

学食にもお邪魔して名物の総長カレーを頂きました。
お肉ゴロゴロ系で美味しかったです。
京都大学と早稲田大学と黄桜で作ったというビールもあり、飲みました!
こちらもさわやかな味わいで美味しかったです!

他グルメ関係は、祇園でお座敷てんぷらを堪能したりしました。
下賀茂神社で食べた黒蜜白玉のかき氷もふわふわで感動でした。

夏の京都は猛暑でしたが、新しい京都を発見できとても充実した旅行となりました!

2019年08月08日 (木) 15時12分

[2373] 福岡

投稿者:こびん

先月、研修として福岡へ行かせていただきました。
今は猛暑が続く日ですが、行った時期はまだ梅雨の時期で、福岡へいく2日間も大雨の予報でした。
ですが、大雨に降られることなく、初日にいたっては傘いらすで過ごすことができました。

今回は福岡の自社マンションだけでなく、再開発が進む天神にも足を運びました。天神は商業施設やオフィスビルもあり、東京で言う渋谷でしょうか。多くのセレクトショップ、アパレル店があり、若い人たちもかなり多い印象でした。今後、天神ビッグバンと呼ばれる大きな再開発も行われるため、さらなる発展が期待されそうです。

夜はのぼせもんさん紹介のお店で明太子の天ぷらやイカ丸ごとのお刺身などなど…福岡ならではの美味しい食べ物を堪能できました。
後日、牛蒡うどんやラーメンも食べましたが、福岡はフードが本当においしいですね!

2日目は、坂本八幡宮などをたかさんに案内していただきました。たかさんの先日のブログ記載のように、坂本八幡宮は、令和ゆかりの地です。
令和フィーバーで人も多いかなと思いましたが、天候のせいもあってか、人もまだらでお参りがしやすかったです。鳥居や境内もこじんまりとしており、良い意味で素朴な神社でありました。
(御朱印帳をここではじめておけばと後悔)


2日間、案内をしてくださった たかさんはじめ福岡の皆様、本当にありがとうございました。
また福岡へ行けるよう、今後もがんばっていこうと思います!

2019年08月07日 (水) 18時10分

[2372] 悪逆非道の本当の姿

投稿者:ヘイルメアリー

先日、上野で開催されている三国志展に行って来ました。
日本においては、「三国志演義」を基にした劇、漫画、ゲームなど多くのメディア展開されています。しかし、実はこの三国志演義は後世に書かれた小説であり、史実と異なる架空の人物、エピソードが加えられています。

この三国志演義では、蜀の元首である劉備が義信溢れる人物として、その軍師の諸葛亮は人間離れした能力の持ち主として描かれ蜀を中心として物語が展開されます。
一方敵国である魏の曹操は、非道の人物としてその残虐な行為が描かれています。

しかし、曹操は正史において全土を支配していた前漢の権威が堕落し群雄割拠の戦国時代に突入していく中、勢力を拡大していった英雄です。中国においても、近年曹操は見直され、その功績が改めて認知されてきております。

三国志展では、この曹操の墓から新たに出土した副葬品が展示されております。曹操は死ぬ間際に自分の葬儀は質素に行う様に厳命を下していたため、時の為政者の割に墓の規模もそれほど大きくなく、出土品も質素なものであります。

律令を重んじた曹操の本当の姿を一部見られた気がしました。

2019年08月06日 (火) 18時40分

[2371] 六文(連)銭を訪ねて

投稿者:みっくん

先日、長野県は上田市、上田城跡を訪ねました。公園になっており、市立博物館を見学したり、本丸跡や櫓に上ったりしてその眺めを楽しみました。また、真田神社が有ったため、弊社宅建受験者の方の合格を願って絵馬を奉納して参りました。
善光寺にも立ち寄り、長野で一泊した後は上越を抜け、新潟県は直江津まで行き、美味しい海産物を頂いて帰路につきました。

いつも旅行といえば、その土地の美味しいものや、お買い物、アクティビティにばかり目が行き、観光地のような所は避けていましたが、社員旅行で教養を深める旅の良さに気付き、今回立ち寄ったものです。
子供、義理祖母も連れていましたので、ゆっくりは出来ませんでしたが、いつか夫婦で(独りで?)上田城、砥石城、沼田城、岩櫃城、名胡桃城等、真田家縁の史跡を再訪したいと思います。

因みに事の発端は、読んでみたら勉強になる、とおすすめを頂いた池波正太郎さんの「真田太平記」をオフィスの蔵書からお借りして読み、難攻不落の城というものを訪ねてみたかったからでした。ストーリーも面白いのですが、本書の中に、生前に城郭研究家だった祖父の名前が出てきた時は驚きました。未読の方は是非お手に取ってみて下さい。

2019年08月05日 (月) 18時20分

[2370] 愛しのクルマ3

投稿者:ご学友

少年大興奮で始まった我が家のマイカーライフは、週末の家族の行動範囲を格段に広げたであろうと今なら想像しますが、当時銀行に勤めるサラリーマンであったオヤジの生活スタイルは変わることなく、マイカーを手に入れる事て満足していたようでした。

当時のサラリーマンの週末は、土曜半ドン、日曜休みで、我が家のオヤジはと言えば、平日の帰宅時間に比べれば気持ち早い午後10:00から11:00と辛うじて午前様を免れる状況でしたが、土曜日に家族と夕食を共にする事は、滅多にありませんでした。
肝心の日曜日は、前乗り、若しくは夜明け前に来る同僚のクルマで接待ゴルフという生活スタイルでしたから、何ともまあモーレツな正に高度経済成長期ど真中だったのです。
日曜日が丸々休みの場合には、土曜日の仕事終わりにお付き合いの麻雀により午前様で当然の如く日曜日は昼まで爆睡していました。

こんな生活が当たり前の時代だったので、我が家のオヤジも何とかして現状打破する為にも無理をしてマイカーを手に入れたのではと今になれば想像します。
こうして始まった我が家マイカーライフはこの後どう展開して行くのでしょうか。

2019年08月02日 (金) 18時16分

[2369] 夏の過ごし方

投稿者:しずく

7月も終わってようやく長い梅雨の時期を抜けたと思いきや、連日の猛暑で体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

自分もこの暑さでは休日もなかなか外出する気になれず、寝るときなんて冷えピタを張らないと寝苦しくて、熟睡できない毎日です。

そんな日々ですが、夏の時期というのもあり、プチブームで2日に1日は古本屋で短編小説を買うようにしています。
最近はあんまり小説自体は読んでいなかったのですが、何気なく昔読んだ小説を読み返していたら、読書熱がぶり返してきました。

今年の夏は家で気ままに本を読む日々にしようかと思います。

2019年08月01日 (木) 18時55分

[2368] 真夏の白菜

投稿者:ゼツ

2週間ほど前の週末、長野県佐久へキャンプツーリングに行った帰りに走った高原の一本道、八ヶ岳を背に下っておりますと、道は視界一杯に広がる野菜畑の中に入って行きました。
前日は、川上村の広大なレタス畑の中を走って来たのですが、どうもレタスには見えないのでバイクを止めて畑の前に立つと、なんと白菜の畑でした。

白菜は冬にしか作られないのかと思っておりましたが、夏でも大きく立派な白菜が出来るのですね。
帰って調べてみると、夏の白菜は90%長野産だそうです。

近くに直売所がないか探してみましたが残念ながら無く、お土産にできませんでした。
7月のはじめ、軽井沢へ行った帰りに高原キャベツの直売所に寄ってキャベツをお土産に買って帰りましたが、確か白菜もあった気がします。その時は季節外れだと思って手を出さなかったのですが、失敗しました。

2019年07月31日 (水) 18時13分

[2367] 主役は誰なの?

投稿者:社長。

 日米のプロ野球界が注目する岩手県立大船渡高校のエース佐々木朗希投手が、甲子園出場予選の県大会決勝で登板しなかったことについて、色々と議論が起きています。
 
 個人的な感想をまず先に申し上げると、日本のスポーツ界には、いつまで一部の関係者の発言のように、前近代的感覚が残っているのかという事です。

 今回も、プロ野球OBや高校野球元監督(いずれも大物)の意見として「たとえ痛くても投げさせるのが監督の務めだ」「肩は投げれば投げる程鍛えられる」「まだ怪我をしていないのだから、投げさせるべきだ」などが出ていますが、選手の将来ではなく、監督や組織の論理のみを優先する思考としか思えません。

 確かに過去には、連投に次ぐ連投でも壊れなかった稀有な投手もいましたが、プロ野球の歴史を見てもそれは例外的であり、酷使された多くのエース級投手は短命に終わっています。
 それ以上に、そういう舞台に立てるよりも前に故障してしまい、思いを遂げられなかった素質ある選手が、遥かに多くいると私は考えています。


 話の内容は少し違いますが、中学生の頃の国語の教科書に、このような話が載っていました。

「中学生野球の地方予選で、ある中心選手にチャンスで打順が回ってきた。一時不振だったものの、最近調子は上がっているし、後ろの打順を考えると自分がここで打たなければと、気合を入れて監督を見るとバントのサイン、えっと思い迷ったが、結局これに背いて強打するとこれが長打となり、決勝点となってチームは本大会出場を決めた。しかし試合後のミーティングで、監督からサインに背いたという事で、本大会のメンバーから外すことを告げられた」というものです。
 訓話のつもりなのでしょうが、非常に暗いですね。

 確かにチームプレーですから、それに従わないのは明らかな取決違反であり、何らかのペナルティが課せられるべきでしょう。

 でも選手の調子や打順を考えて采配にベストを尽くすのが監督です。
 リーダーはそれだけ判断にも結果にも全責任を負っている筈、選手に最大のペナルティを課して、選手と納得性のある意思疎通ができず、かつ判断を誤った(と思われる)自分は無傷なままなの?とガキながら違和感を覚えました。

 今もプロ野球では走者が出ると、判を押したように「バント」、それをしていれば監督が何か言われる事はまずありません。逆に強攻して成功すれば良いですが、失敗すれば批判の嵐です。
 私に言わせれば、責任回避なのですよね(歴代の監督でも「名」が付く人は、もっと臨機応変の采配をしていました)。


 話は元に戻りますが、野球を始めとしてスポーツは本来楽しいもの、そして仲間と力を合わせて大きなものを作り上げる経験が、かけがえのない大きな財産となるものです。

 戦前の軍隊調のスポーツマインドはこの辺りでいい加減に卒業し、選手が責任を持ち、かつ主体性あるプレーができる環境を作り上げていきましょう。

 大船渡の監督も投げさせる方が楽だった筈ですし、そうすれば甲子園に行って自分自身が脚光を浴びる可能性が高かったでしょう。

 そうであるのにも拘らず、選手の将来の為に、敢えて批判を覚悟で決断を下した32歳の青年監督に、改めて大いなる敬意を表したいと考えます。

2019年07月30日 (火) 18時11分

[2366] 真向法

投稿者:バーディー

ゴルフ同好会が発足して早や約2か月が経ちますが、ゴルファーにお勧めの体操があります。それは「真向法(まっこうほう)」という柔軟体操です。

私が「真向法」始めたのは、15年以上前?ですが、山口信吾さんというゴルフ作家が著した「月1ゴルファーがシングルになるための72の法則」という著書に「体の柔軟性」を向上させる安上がりで効果的な方法として紹介されていたものです。

そもそも「真向法」は、福井県の長井津という方が実家のお寺のお坊さん達が仏前で腰を完全に二つ折りにして礼拝する形を見て、健康に資するものとして独自に考案した柔軟体操です。

真向法の体操は、4つだけです(詳しくは、真向法協会という公益社団がありそのホームページに詳しく書かれていますので、参照して下さい)。
@一つ目は、足の裏の外側を合わせて座り、両膝を床に付けると、背筋は自然に真っ直ぐに立つようになります。この姿勢を「真向の姿勢」と言います。
この「真向の姿勢」から背中を曲げずに、息を吐きながら、ゆっくりと上体を股関節から前に倒します。そして起き上がります。これを繰り返します。慣れてくるとおでこや顎が地面にぴったりと着く様になります。
A二つ目は両脚を伸ばして座り脚の後ろ側を伸ばし、更に足首を鋭角に立てて、膝を伸ばしたまま、ゆっくりと上体を股関節から前に倒します。所謂「屈伸」です。
B三つ目は、脚を左右に開き背筋を伸ばし、腰を立てて座ります。両脚を約120〜130°くらい開き、足首が70度くらい返れば理想的です。膝を伸ばしたまま、背中を曲げずに息を吐きながら、ゆっくりと上体を股関節から前に倒します。
そして息を吐き終えたら、上体は元の位置まで戻します。要は、相撲の「股割り」です。
C四つ目は、正座の状態から、両足をお尻の幅だけ広げその間にお尻を下ろしたまま両膝を付け、背筋はピンと伸ばし肩の力を抜きます。そしてゆっくりと後ろに倒れたら両腕を真っ直ぐ伸ばして両耳に着けます。呼吸は腹式呼吸で、特に吐く息を意識して深く静かに整えます。この姿勢を約1分維持してから、元の正座の状態に戻します。

たったこれだけですが、これを定期的に行えば、体の節々が徐々に柔らかくなり健康体を維持できるというものです。
これを始めた当初は、体が硬くて屈伸で手が地面に全く着きませんでしたが、今では掌が地面にぴったりと着くまで柔らかくなり、股関節も相当柔軟性が増し、可動域が大きくなったため、ゴルフスウィングも滑らかになり、且つ怪我の可能性も小さくなりました。

ただし、真向法は、体の各関節を相当伸ばしますので、無理をしないで徐々に行うことが肝要です。
実際、私もBの「股割り」は股が痛くて未だに殆ど出来ません。文字通り「股」を「割らない」と完璧には出来ないのでしょうか。
また、Cは、正座したまま、後方(背中側)に上体を倒すので、慣れないと腱が切れそうになるので、十分な注意が必要です。

いずれにしても、「ゴルフ同好会」の皆様は、真向法を励行することにより、股関節や腰などの柔軟性が増し、怪我のリスクが減ったり、スウィングがスムーズになったり、飛距離が伸びたりする効果が期待できます。
また、ゴルフを嗜まない方々もご興味があれば試してみては如何でしょうか?

2019年07月29日 (月) 18時12分

[2365] 土用の丑の日

投稿者:さんこん

 今年は、明日7月27日が土用の丑の日です。

 7月20日が土用入(太陽黄経が117度となる日)で、8月7日が土用明(太陽黄経が135度(立秋)となる日の前日)で、その期間中の丑の日が該当日です。年に二度ある年もありますが、今年は一度です。

 難しい事はさておき、土用の丑の日に鰻を食するという習慣はどこから来たのかを調べてみました。

 日本の暑い時期を乗り切るために栄養価の高い鰻を食べるという習慣は万葉集にも詠まれている古いものだそうですが、土用の丑の日に食べる習慣となったのは、安永・天明の頃(1772年〜1788年)よりの風習である。と物の本に書かれているようです。

 諸説ある中で一番良く知られている通説が、平賀源内説で、「商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るために源内の元に相談に赴いた。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑に日に鰻を食べる風習が定着した。」というものです。

 そもそも、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期であり、土用の丑の日の時期は味が落ちるとされておりますが、今となっては乱獲による絶滅危惧種?になってしまい、特上寿司より御高い鰻重を食す機会は年に何度もなく、土用の丑の日くらいは食べたいものです。

2019年07月26日 (金) 18時09分






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