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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[1988] お正月を振り返り

投稿者:小太郎

前回書き込みした福袋、無事に元旦に届きました!
念願のジェラートピケ、ふわもこの部屋着セットで大満足の内容でした!

あと、お正月中に任天堂スイッチを購入しました。

ソフトはマリオにしました。
久しぶりに遊ぶマリオに夫婦で年甲斐もなく熱中してしまいました。
いくつになって遊んでも楽しい作品を作るのはすごいことだな〜と思いました。

振り返ると新品の部屋着とゲームで引きこもりがちなお正月でしたね。

2018年01月09日 (火) 18時07分

[1987] 今年もよろしくお願い致します。

投稿者:こびん

今年は元日から某有名SF映画のEP8を観に行きました。
元日にも関わらず、多くの人でほぼ満席でした。
こんな感じで映画館の外も人が一杯なのかなと思いましたが、立川市という多摩地域で大きな町にも関わらず、人がまだら。なんでだろうと思っていたら、伊○丹やル○ネなど百貨店が休業日だったためだと思われます。

伊○丹は、当初働き方改革の一環として、三が日休業の方針を掲げておりましたが、社長交代もあって3日から営業開始となり、今年は100%実現には至りませんでした。

昔は三が日はどこのお店も休業していたそうです。
そのため、長持ちするおせち料理が食べられていたとか?
飲食店チェーンも24時間をやめにする動きや大手コンビニも夜間帯の営業をやめることも検討されています。

便利な世の中になりましたが、これから多少不便になっても皆が過ごしやすい国へなってほしいですね。

2018年01月05日 (金) 18時01分

[1986] 年末を感じる時

投稿者:うちな〜んちゅ

気が付けば12月もあと4日となりました。
ほんと一年があっという間に過ぎて行きますが、皆さんはどのタイミングで、年末を感じますか?

クリスマス・テレビCM・歌番組等で年末を感じる方は多々いると思いますが、自分の場合は中山競馬場で開催される「有馬記念」を見ると、妙に年末を感じてしまします。

先日の有馬記念ですが、大物演歌歌手が馬主の名馬「キタサンブラック」が圧勝でラストランを飾りました。
スタート時からずっと先頭をキープし、勢いそのままで走る姿は素人目から見ても美しく、惚れ惚れしてしまいます。

そもそも馬券の買い方もあまり分からず、レース自体も殆ど見たことはないのですが、12月の有馬記念だけは、なぜか昔からタイミングよく、自宅や出先のテレビで見ていました。

競馬自体それほど興味はないのですが、馬そのものに愛着があります。というのも実家から歩いてすぐの場所に乗馬クラブがあったので、小さい頃はよく遊びに行って実際に馬に触れていました。
間近で見る馬は肌ツヤも良く、とても綺麗な瞳をしているのでじっと見つめていると何か語りかけてくる気がして、小さい頃から馬が大好きです。

因みにテレビの競馬中継でスタート時のゲートが開く「ガシャン!!」というあの音は実は生音ではなく合成音との事で、馬の走っている音も合成音なのです。


2017年12月28日 (木) 19時00分

[1985] 夢中でした4

投稿者:ご学友

世の中冬至との事で南瓜の煮物もいただきましたし、柚子湯もいただきましたが、この気候、寒すぎませんか?
毎日出勤の身支度をしながら、今からこんな厚着で、2月はどうすれば良いか?などと呟きながら思い切って玄関を出ます。

こんな季節だから、真逆にジリジリ皮膚が焦げそうな炎天下に麦藁帽子で川の浅瀬に立ち込み、夢中で、無心に自然と対峙した川ガキの頃を思い出します。
こうしたシチュエーションは、幼年期の盛夏に父親の親戚が住む岐阜長良川の関市の河原で、或いは母親の親戚が住む群馬県佐波郡玉村の荒川の支流の神流川で何度も経験しました。

灼熱の炎天下に半日河原にいると、麦藁帽子を被っているにも拘らず、水面からの反射て、丸焦げ、意識朦朧でしたが、子供用の魚籠は溢れる程の小魚で満杯でした。
精神的にもとても豊かな時代なのでした。
釣果を親戚の叔母に褒められ、昼食は、庭先の井戸水で叔母が指先で捌いた川魚の天ぷらと、冷たいつゆで食すざるうどんが定番で、何度食べても、美味しくて、感動したものです。

あー早く愚痴たいものです「昨日の晩も気温が下がらず朝方まで暑くて、また熟睡出来なかったよ」
夏が待ち遠しいなー


2017年12月27日 (水) 18時07分

[1984] 早くもプレーオフ

投稿者:ヘイルメアリー

9月に開幕を迎えたNFLもシーズン終盤になりました。
毎年毎年思いますが時間が経つのは早いもので、もう大方のチームがプレーオフに出られるか確定する頃合いです。

開幕時に高評価だったチームが低迷しているなど、なかなか展開というものは読めないものですね。
その原因としては、やはりケガが挙げられると思います。
ケガが絶えない激しいスポーツではありますが、「ケガをしないこと」自体が選手の貢献度の一つになっても不思議ではないと思います。

兎にも角にもロサンゼルス・チャージャースが無事に地区優勝を果たしてプレーオフに出ることを望むばかりです。

2017年12月26日 (火) 19時03分

[1983] 段々いろいろ任される

投稿者:みっくん

今年印象的だったことの一つに、ある忘年会の幹事を引き受けたことがあります。

約70名位のパーティーだったのですが、仰せつかったのは約2ヶ月前。会場は押さえてあるよ、昨年参加したから要領はわかるでしょ、とのことでしたが、急すぎてわかりませんよ(笑)。

私はなぜか幹事「長」に指名され、他に2名のお手伝いの方と、昨年までの幹事の方のご協力を頂き、なんとか誂えることが出来ました。

式次第を作り、司会の原稿を書き、BGMの準備や抽選会の景品集めも行なうなど、頑張って準備していたのですが、いくつか頭の痛いこともありました。

余興@「ブルゾン●●のモノマネ」を申し出てくれた人は音信不通になり(後に回復)、参加人数がほぼ確定したのは約3日前。予算が黒字化したのもぎりぎり前日でした。
当日に至っては急に来れなくなった人、来ないはずが来(れ)た人、抽選景品の急な申出などもあり、予想はしていましたがやはりバタバタになりました。

それでも、大きなトラブルらしいものはなく、余興@は大爆笑、余興Aの「うまい棒早食い選手権」も大盛況で、参加者の多くの方が「ありがとう、とても面白かった!」「盛り上げたいという熱意が伝わった!」とか「来年も頑張れよ(笑)」などのお声掛けを頂き、喜んで頂いたのがわかりました。

自分としても、最終の収支が合ったことで良い思い出になりました。

皆様良い年をお迎えください。

2017年12月25日 (月) 18時00分

[1982] 毎年恒例

投稿者:しずく

毎年12月にお笑いのM1グランプリが開催され、なんとなくいつも見るようになっている番組ですが、今年はテレビ中継の後にネット配信ながら、大会後の出演者による裏話や全員での打ち上げ映像が放送されていました。
大会にかける気持ちや夢を追いかける姿勢にテレビ中継にはなかった感動や喜び、悔しさが身近に感じられ、胸を熱くしました。
今まではなんとなく見ていた番組ですが、来年からはもっと腰を据えて視聴しようと思います。

2017年12月22日 (金) 18時53分

[1981] 年の瀬

投稿者:たけ

年末となりました。急に一段と冷えて
朝晩がつらい時期となりましたね。

昨日、昔からよくしていただいいている先輩から
結婚祝いで焼酎の霧島を送って戴いて、
今から年始の楽しみが一つ増え、うれしい限りです。
この場をお借りして・・。
先輩、いつもありがとうございます!

さて、年始といえば、小さい頃は「お正月」の
歌にあるような行事をしていたなと思いだし、
懐かしくなりました。今じゃ見かけない光景です。
納屋から臼と杵を引っ張り出して、掛け声とともに
炊き立てのもち米をついて、きな粉やあんこを
つけて食べるとおいしいですよね。買ってきたもの
とは比べ物にならないくらい伸びが違うような
気がします。
お腹いっぱいになったところで、竹ひごと新聞紙で
凧を作ってみたり、近所の駄菓子屋で購入した
ベーゴマのまわし方を教わったりと、なかなか
充実したお正月でした。
今の子供たちが「お正月」を歌ってもいまいち
ピンと来ないかもしれませんね。

2017年12月21日 (木) 19時33分

[1980] 内燃機の終焉

投稿者:ゼツ

年末にかけてドイツではフォルクスワーゲン、日本ではトヨタが内燃機関の終焉を発表しました。
時代の流れですから、是非もない事と思いますが残念です。
思えば、若いころは仲間と車の話ばかりしていました。レシプロ、ロータリー、インジェクション、可変バルブ等々の単語一つで夜通し語り合ったものです。

バイクの世界では、ヤマハを始め各社7割方のモデルを生産終了としました。
もう、ユーロ4の環境規制に対応することが困難となっているようです。
当然、私の250CCのバイクも、今どき流行らない空冷エンジンにつき、生産終了です。
後継車の開発もあるようですが、油冷エンジンか水冷エンジンとなる見込みで、当然重くなり、バイクの大きな魅力である「軽快」というものが損なわれる事にならないか心配しております。
加えて高価なバイクとなるのは必然で、売れるかどうかも心配です。2輪のEV化も待ったなしというところでしょうか。

思えば250CCとは、水ならインスタントラーメンも作れない量です。
缶コーヒーより少し大きい一つの筒内の燃焼が、130キロの車体に70キロの私の体と荷物を載せて山道から高速道路まで走らせるのですから、内燃機のエネルギーには感心させられます。

かつて本田宗一郎は、「数100分の一秒で完全にガソリンを燃やし尽くせるか」が勝負だと言っておりました。(CVCC開発に際し排気ガスを後処理するのではなく、エンジン内で解決しろと、技術陣に怒鳴ったらしい)

ガソリンエンジンの環境対策としては、このあたりから限界だったのでしょうか。


それでも、あと10年以上は内燃機のお世話になります。
両膝の間からこみ上げてくるエンジンの鼓動と熱を、五感で十分に楽しみながらその終焉を迎えようと思います。
(空冷は暑い日に辛いのよ・・・)

2017年12月20日 (水) 18時12分

[1979] 本当のルール遵守とは

投稿者:社長。

 近年になって「コンプライアンス」という言葉が持て囃され、大きな組織においては、これを専ら司る部署までが設立されています。
 そうなるとその担当部署は、自分たちの役割にベストを尽くそうとするあまり、社員の行動様式の一挙一動まで規定してしまいますが、世の常として、ここでも本音はしばしば声高な建前に押され、非合理的な「部分善全体悪」が現出することとなります。

 さて最近は日本社会のみならず、グローバル化の反動として世界的に内向き志向が顕著であり、それが異なる価値観を持つ者の間に壁をつくり、異質なものを排斥する動きや国際間の紛争へと繋がり、不寛容な精神が時代を覆っています。

 勿論、時代の流れは一方向に一様ではなく、時に蛇行したり一時的に逆流したりすることもありますので、一時点だけを見て物事を決めつけたり、悲観し過ぎたりすることは慎むべきですし、いずれ流れはあるべき方向へと向かっていくかとは思います。
 そうは言っても、我々が生きているのはこの一瞬一瞬な訳ですから、敢えて強い意識を持って、目を大きく見開き、現代の一時的な潮流に惑わされて思考が縮こまることのないように、気を付けなければなりません。

 当社も、一瞬の隙が大きなリスクに繋がる時代にあって、社員の方々にルールの遵守を強く求めていますが、それはお一人一人が更に成長して、より自主的に物事を判断し、よりベターな解を求めることのできる能力を身に付けていく段階への一過程にしか過ぎません。

 従って、何の為に、何を目的として、或いは何が要諦となってルールはあるのか、それを絶えず考えながら、この課題に取組んでいくことが、より強固でレベルの高い組織をつくる原動力となり得る訳であり、それが取りも直さず、個々の充実したビジネス活動、社会活動に繋がっていくと信じています。

 是非、自分達自身の思考を絶えず柔軟にして、この課題に取組み、一皮むけた集団へ一段と成長して行くことを、目指して参りたいと考えています。

2017年12月19日 (火) 17時56分

[1978] 年末の感想

投稿者:バーディー

今年も早くも年末となり残り少なくなって来ました。
この頃になると、年末の恒例の催し物である「今年の漢字」や「○○年の内外の重大ニュース」や「流行語大賞」の発表があり、これらを聞くと今年ももう終わりかなあと思います。

因みに、「今年の漢字」は、12月12日の漢字の日に清水寺で発表されました。
今年の漢字は、「北」でしたが、比較的納得感の高い結果ではないでしょうか?
兎に角今年は、北朝鮮関連のニュースが四六時中流れており、「金正恩」の顔は世界中で知らない人はいないくらい露出され、今や世界的なスター並み(以上?)の存在ですから「北」が選ばれて当然かも知れません。

そもそも「今年の漢字」とは、日本漢字能力検定協会が発表しているその年の世相を表す漢字のことで、1995年にスタートしたそうですが、その年の漢字は、全国的に公募で行われ、最も多い応募のあった漢字が「今年の漢字」に選ばれるそうです。
過去の漢字を見てみると、2016年が「金」=日本がリオ五輪で金メダル獲得、2015年は「安」=安保関連法案成立、2014年は「税」=消費税増税で、一番有名なのは2011年の「絆」でしょう。

一方、今年の重大ニュースの候補を見てみると、海外では、トランプ政権の誕生や欧米株の高騰(史上最高値)や中国の一帯一路構想の進展等、国内では安部政権の森友加計問題、座間の連続殺人、自民党の都議選惨敗と衆院選の圧勝、神戸製鋼所等日本を代表する企業の品質偽装など、今年も賑やかです。

今年は、日米欧のみならず新興国も景気が回復し、株式市場が史上最高値を更新しましたが、その割には世界全体で高揚感もありませんし、日本に限っても1980年代からバブル期によく言われた「Japan As No1」という様な国力の高まりも勿論感じられません。
それよりも最近は、「日本って凄いですねー、とか Cool Japan」とか必ずしも根拠が明確でない(ちょっと褒めすぎ!)自慢話が目につく気がします。

2017年はどういう年だったかと後年聞かれたら、見方によっては、「日米ともに国力の衰退の兆しが見られた年」と言われるかも知れません。

著名な政治分析家のイアン・ブレマー氏によれば、来年は、「私利私欲むき出しの世界」になる可能性があるとのことですが、日本もこの様な潮流に巻き込まれそうな予感がします。

先週聴講したあるメガバンク主催のセミナーで「2050年に向けた超長期ビジョン」のキーワードを「今年の漢字」風に表現するとどうなるかを参加していたパネリストに質問していました。
その回答は、「変」「動」などでしたが、その含意は日本にはいろいろな考える人(Thinker)はいるが、動く人(Self-starter)は少ない、要は行動を起こすことが重要だということの様です。

翻ってみると、先の読みにくい時代の中では、我々も考えてばかりでなく、やるべきことを決意をもってまず行動すべきですね。

2017年12月18日 (月) 18時14分

[1977] STATCAST

投稿者:さんこん

 スタットキャストとは、大リーグで2015年から本格導入されたシステムです。
 
 ステレオカメラや軍事技術の追尾レーダーの技術を利用したドップラーレーダーと複数の光学高精細カメラを使用して、グランド上の選手やボールの位置や方向や速度などを計測し、それらのデータを記録・分析・数値化するシステムです。今年ワールドシリーズを征したヒューストン・アストロズが大リーグ各チームの中でも一番このスタットキャストを利用していたので、優勝出来たのではないかと言われています。

 ダルビッシュ投手が右肘の手術後、リリースポイントが平均8.6p高くなっていると指摘した、ドジャースのハニカット投手コーチもスタットキャストの分析に基づきダルビッシュを再生させました。リリースポイントが高くなることで、スライダーの曲りが左右より上下に動くようになり、空振りが取れなくなっていたのを、リリースポイントを下げたことにより、サイドスピン(左右の曲り)が大きくなり空振りが取れるようになったようです。
 ワールドシリーズでは滑りやすいワールドシリーズ球に苦しみ、アストロズのスプリンガー選手に、フルカウントからの投球をスタットキャストの分析によりフォーシームと読まれて、ホームランを打たれ負け投手になってしまいました。


 今年、大リーグではホームランが量産され過去最多となりました。やはりスタットキャストによる分析で、ホームランが出る角度をバレルゾーン(8°〜50°)と呼んでいます。打球速度が158q、打球角度が30°で打った場合、ホームランになる確率は80%だそうです。ヤンキースのホームランバッター、ジャッジ選手はボールを丸い時計に見立てて、7時の部分を打てば打球角度が上がりホームランになると言っています。

 何センチ調整すれば、良いピッチングが出来たり、良い打球が打てる技術力、調整力もすごいと思いますが、もう完全に野球は野村監督のID野球の時代を通り越して、確率、分析のスポーツになってしまったようです。
 
 日本でもスタットキャストの導入を考えているようですが、地方球場での導入は難しく、全試合のデータが集まらない状態で導入となるのかは分かりません。


 現在は、ホームランと本塁クロスプレーの場合のみ、リプレー検証が行われていますが、来年からは大リーグの「チャレンジ」同様に全てのプレーで検証を要求出来るようになるようです。日本では、「リクエスト」と言うそうです。

2017年12月15日 (金) 18時02分

[1976] カントリーライフ

投稿者:のぼせもん

畑作りを始めました。
その場所は、26年前に購入され自宅のすぐ隣の宅地で現在は、近所にお住いの年配者で一部を駐車場として
使用されております。
無償での借地でのきっかけは、偶然玄関にて飼い犬と
遊んでいますと地主さんと遭遇し、
『畑作るならただで使っていいよ』と声掛けを頂き
先月半ばより、休日はゴム長・ジャージ上下のスタイル
でただひたすらスコップでの30坪程の天地返しをし
次は、三又鍬での土を粒状に仕上げる土作り
畑の第一歩先ずは土作りですかね。
来年の3月には夏野菜の苗を移植できるよう頑張ります
自然が創りだす悠々の作物を味わいたく今からワクワク
します。

2017年12月14日 (木) 14時14分

[1975] 九年庵

投稿者:めんたいこ(娘)

ずっと行きたい行きたいと思っていた紅葉スポットに
今秋行くことが出来ました。

毎年11月15日から23日までの9日間しか一般公開されて
いないので、平日ならともかく休日には混雑して大変
だろうとあきらめていました。
実際去年は、駐車場に入るまでにあまりの渋滞で、
あきらめて引き返したのでした。

今年も日曜日でしたが、早起きして朝7時過ぎに家を出て1時間ほどで到着し、車は民家の庭先の500円臨時駐車場に運よく停めることができ、待ち時間ゼロで入ることが出来ました。

「九年庵」は佐賀の大実業家 伊丹弥太郎氏が明治33年から9年の歳月をかけて築いた庭園で、毎年紅葉の時期に9日間だけ一般公開されてる九州では有名な紅葉スポットです。

神埼町の北端 仁比山神社仁王門をくぐり抜け、坂の
参道を上ると緑の生け垣に囲まれた風雅な葦葺屋根が
見えます そこが旧伊丹邸宅「九年庵」です。

紅葉の美しさはもちろんですが、庭一面に広がる苔は
まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたかのように錯覚してしまいます。

ボランティアの案内のおじさんも上ばかり見ている観光客に「下の苔も見て下さい。これほどの美しい苔はなかなかありませんよ」と声を嗄らしていました。

私たちが帰る頃は長い坂道の参道に観光客の行列ができていたので「やっぱり早起きは三文の徳だね」と主人と二人帰路に着きました。
帰りに少し早めのお昼に三瀬峠のそばを食べて充実感のある休日になりました。
           めでたし めでたし (笑)

2017年12月13日 (水) 14時16分

[1974] FIFAクラブワールドカップ

投稿者:ペナント

現在UAEにて、FIFAが主催するクラブワールドカップが行なわれています。
北中米カリブ王者として参加しているパチューカには本田 圭佑選手が主力としています。

初戦を延長戦の末、アフリカ王者を破り本日の深夜に行なわれる準決勝へと駒を進めました。
ぜひとも勝って決勝へ進んでほしいと思います!

なお、前回のブログでお伝えしたユーキャン新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」の二語に決まりました。

「忖度」は、Yahoo!検索大賞の流行語部門賞でも
受賞していたのでかなり広く使われていたようです。
ちなみに検索大賞は「ブルゾンちえみ」さんでした。

2017年12月12日 (火) 17時50分






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