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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[2019] マイコーと読書

投稿者:ゼツ

マイケル・ジャクソン

「僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。」

幼少のころから芸能界のトップで活躍し、ツアーの連続で学校へも僅かしか行けず、普通の友達もいなかったことでしょう。
変声期にあって、努力を重ねてハイトーンを維持し、伝統的タップダンスをリスペクトした上で、超人的なダンスを発明しました。
「ベンのテーマ」が最後の少年期の声だったでしょうか。初めて耳にしたとき、その美しい声にとても感動したのを覚えております。

短い人生を走り抜けた、キング・オブ・ポップの語った前述の言葉が、孤独の中からの救いを感じさせます。
(亡くなって9年も経っておりました)

さあ、本を読んで、心の中で旅に出ましょう。過去へも未来へも、宇宙にだって行けます。面白い人物とも沢山出会えるし、素晴らしい景色が無限に広がっています。

2018年02月21日 (水) 18時15分

[2018] 心技体

投稿者:社長。

 冬季オリンピックで、日本人選手が活躍しています。

 スポーツに限らず何事においても、良い結果を出す為の心得として「心技体」という言葉がありますが、トップアスリートが集まるこの様な究極の舞台においては、「体」は皆殆ど同じレベル、従って事の成否を最終的に決めるのは「心」と「技」の奥深さであると、改めて強く感じます。

 まず「技」ですが、最大限の結果を生み出すことのできる技量をものにする為には、練習量も勿論大切ですが、やはり質というものが大切となります。
 不断の創意工夫と研究、即ち頭を使って、日々トレーニングをしているのかどうかが要諦でありましょう。

 そして「心」ですが、不屈の精神を持って、課題に粘り強く取組むことにより、どんな場面でも、自分のペースを守ることができる「平常心」を、築き上げるということに尽きると考えます。

 本番では、最終的にはこの「平常心」がものを言うこととなりますが、それをもたらすのもやはり、創意工夫に基づき、自分自身で体得した本物の「技」、そして客観的に自己を見据え、自分自身を信じることができる、揺るぎない精神力です。

 羽生選手も小平選手も結局、勝つ相手はライバル選手ではなく、おそらく自分自身だったのでしょうね。

 二人とも、競技後の会見での一言一句が実に立派でした。
 それは自分が会得したものに基づく、本当の「自分自身の言葉」で語っているからでありましょう。

 またここに至るまで、二人を陰日向なく支え続けた幾多の周囲の人たちも、この結果でそれが全て報われ、至福の時を共に味わうことができたであろうと思いを馳せます。
 そして縁ある人と共に生きていく、人生の素晴らしさというものを見せて貰った感を、改めて強くしました。

2018年02月20日 (火) 17時35分

[2017] 感動の週末

投稿者:バーディー

先週末は、平昌オリンピックで日本全体が大いに盛り上がりました。

土曜日には、フィギアスケートの羽生結弦選手が金メダルを獲得し、更に日曜の夜には、女子スピードスケートの小平奈緒選手が圧巻の金メダルと興奮の連続でした。

特に、羽生選手の金メダルには、驚きました。
昨年の11月の練習中にじん帯損傷という大けがをして、一時、五輪出場も危ぶまれた時もありましたが、たった3か月でぶっつけ本番で?出場し、圧倒的な王者の演技で金メダルを獲得しました。
怪我をした時には、もうオリンピックでのメダルはおろか、参加することさえ困難と思った人は、私だけではないと思います。

優勝後のインタービューで、右足の痛み止めをしないとスケートすらできない状態だと明かしていましたが、その様な体調で十分な練習時間も取れない中、オリンピックの直前に現地入りして、そのまま二連覇してしまうなんて、まるでアニメか劇画の主人公の様で、現実とは思えない離れ業でしたね。

通常、プロフェッショナルが実戦から数週間でも離れると試合感覚が鈍り、実力が発揮できなくなると言われていますが、そんな常識さえも超えてしまう彼の不屈の精神力には、只々驚きと尊敬の念を抱くばかりです。

一方、小平選手も、たとえ本命と言われてもオリンピックという一番の大舞台で結果を出すのは至難ですが、第一人者としての実力を発揮して日本女子スピードスケート史上初の金メダルに輝いた点も、見事の一言でした。

歴史に残るような卓越したアスリートには、@自分に自信をもっている、A@の裏付けとしての猛練習と研究、B絶対に諦めない拘りというべき執念を持っている、Cそして何よりも自分に厳しいという特徴があると思いますが、我々一般人も見習うべきことと思います。

彼らの偉業を心から祝福したいと思います。「大あっぱれ!」

2018年02月19日 (月) 19時03分

[2016] かいぼり

投稿者:さんこん


 「かいぼり」とは、池や沼の水を汲み出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、池、沼の底を空気にさらして天日に干し、微生物による分解を促進することで水質を浄化させる方法の一つです。


 井の頭恩賜公園の井の頭池のかいぼりは、開園百周年の記念事業の一環として、東京都、三鷹市、武蔵野市、地元商工業業者らの実行委員会によって、平成25年度より「生態系の回復と水質の改善」を目的として、2年毎に行われて来ました。

 第一回目のかいぼりは、平成25年10月〜平成26年1月にかけて実施されました。出てきた物は、200台超の自転車を筆頭にゴミの類のオンパレード、生き物の捕獲結果は17,960匹の魚の類、うち駆除対象種は12,122匹(67.5%)にも上り、生態系が崩れていたことが判明しました。それにしても、外来種の多さに驚かされます。

 第二回目のかいぼりは、平成27年11月〜平成28年3月に実施されました。

 第三回目が、平成29年12月〜平成30年3月初旬までの予定で現在も進行中です。1月下旬〜3月上旬までが池干しの期間なので、現在水の無い池を見ることが出来ます。今後は数年に一度の割合でかいぼりを実施し続けるよですが、お時間のある方は是非行って見て下さい。貴重な体験が出来るかも知れません。


 三回に及んだかいぼりの成果として、池の中のゴミが殆ど無くなった、外来種の比率が下がり生態系が改善された、それにより水が綺麗になりましたが、これを今後も維持、改善してゆくには、多大な労力と、時間、費用が掛かることは仕方のない事なのかも知れません。

 神田川の源流、井の頭池を今後も見守って行きたいと思います。


2018年02月16日 (金) 18時34分

[2015] 春一番

投稿者:のぼせもん

昨日春一番が吹きました。
なんとなく春特有な風を感じ、も〜そろそろ春ですかね
歳の影響か年々寒さに敏感になって来ているようです。
いや、今年は特別に寒気が停滞し、日本海側では雪により、多大な交通渋滞等が発生し、雪かきをされていた
ご主人の言葉が印象的『雪はも〜たくさん』でしょう。
我が地では、年1回程度の積雪が2回ほどつもりJR駅
まで久々歩いての通勤でした。
雪は、も〜たくさん早く暖かく成ってほしいですね。

2018年02月15日 (木) 14時14分

[2014] 墨絵アートの世界

投稿者:めんたいこ(娘)

先週末 福岡市在住の墨絵アーティスト「西元 祐貴」
共感型アート展「龍のキセキ」を福岡アジア美術館に観に行きました。
とても筆一本で描いたとは思えない臨場感のある巨大な
龍の作品や今にも動き出しそうな躍動感のあるスポーツ選手・侍の姿など大小合わせて100点ほどの作品に感動
しました。
中ほどに展示されていた白い着物と帯に描かれた龍は とても圧巻でした。
この着物はどんな女性が似合うだろうと・・・
いろいろ女優さんの顔を想像してみましたが、着こなせそうな人は、なかなか思い浮かびませんでした。
展示即売もしていましたがほとんど売約済で、人気の高さがうかがえます。
墨絵だけに身体がすっきり浄化されたようでした。

その後、中洲の川沿いにある天草料理店で天丼とだご汁のランチセットをいただいて油を注入し元通りになりました。(笑)

2018年02月14日 (水) 14時55分

[2013] 平昌オリンピック

投稿者:ペナント

先日の2月9日から冬季オリンピックが始まり、4日目の昨日に待望のメダルを獲得しました。

男子モーグルで原選手が銅メダル。 
女子スピードスケートの1,500mで高木選手が銀メダル。
女子ノーマルヒルで高梨選手が銅メダル。

今回のオリンピックは韓国で行われているため、時差を気にすることなく観戦出来ていますが、屋外で行なわれている競技は、風と寒さがすごいため選手の皆さんは大変そうです。

4年に一度の大会ですから、出来る限りベストコンディションで、力を発揮できることを願いながら、最後まで応援したいと思います。

2018年02月13日 (火) 19時35分

[2012] 平成の怪物

投稿者:もなりー

松坂大輔投手が中日に入団しました。

私は松坂投手にはもう一花咲かせてほしいと思っているので、プロで投げるチャンスが再びできたことを大変嬉しく思っています。
そしてどうやら今のところ調子もいいようなので、期待は膨らみます。
グッズの売れ行きも好調で、人気もすごいようです。

そして、中日の人気ナンバーワンと言えばやはりドアラです。

先日は松坂投手のサイン会場に現れ、松坂投手がサインしている隣で自分のカレンダーのPRをしていたドアラ。
さすがです。
ドアラのブログでも仲良しな写真がアップされており、なんだか嬉しいです。
ドアラと松坂投手の絡みにも注目です。

東京で試合がある時に松坂投手が登板したら、観に行きたいなあと思っているので、今年こそはぜひ復活して下さい!!

2018年02月09日 (金) 18時25分

[2011] かきかた

投稿者:シュークリーム

我が家の4歳の娘は、「べんきょう」に憧れています。
ある日、「私もべんきょうしたい!」と言い出したので、そんな娘のやる気に応えるべく、文字を練習する為のノートを用意しました。

自分が子供のころには、小学校に通いだしてから文字をきちんと習いだしたような記憶があるのですが、近頃では、就学前に自分の名前をひらがなで書けるようにしておく、というのが1つのテーマになっているそうです。

娘は2歳のころから、保育園の友達の名前で使われている文字を、何となく認識し始めていたので、文字を見つけるとお友達の名前で当てっこをしたりしていました。そんなわけで文字への関心もありましたので、まずは自分の名前をひらがなで書けるように、文字をなぞって書く練習を始めることにしました。

普段、私たちは当たり前のように文字を書いていますが、はじめて書く子どもにとっては、「お」や「む」や「み」のような「○」を伴う文字はなかなか理解ができないようで、こちらの思いもよらない斬新な書き方で、図形をなぞるように書きます。根気強く励ましながら教え、1週間くらい続けたころから、徐々に正しくスムーズに書くことができるようになってきました。(気を抜くと、戻ってしまいますが…)

また、名前だけだと飽きてきてしまうので、文字の組み合わせを変えて書けそうな文字も足してみたり、自発的に読んでいた言葉を書いてみたり…と少しでも興味を持ち続けられるよう工夫もしながら、少しずつ少しずつ、進めるようにしています。いまはまだひたすら、親の書いた文字をなぞらせているだけなのですが、段階を追って徐々に、自力で書けるようにしていきたいと思っています。

気長にやっていこうと思います。

2018年02月09日 (金) 09時03分

[2010] 凍結

投稿者:ボン

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日の関東大雪の影響で、我が家のお湯がでなくなる事件が発生しました。水の蛇口からは水はでるのにお湯の方からはでなくなったので、凍結かな?と思い、しばらく水を出しっぱなしにして様子を見るも変わらない。そもそも凍結だったら、水もでないよね・・。色々検索してみたら、給湯器の水道管が凍結してる可能性があるとのことでした。

屋上に給湯器が設置してあるので、見に行ったらなんと水道管から噴水のように水が流れ出ていました。凍結の影響なのか水道管が破裂していたようです。
さすがにこれは素人の私には手も足もでません・・。早速、大家さんに報告しに行くも不在で出ず、業者に電話しても繋がらず、どうしようもないのでその日は諦めました。さらに運悪く近くの銭湯も定休日。ついてない・・・。
色々な手段でお湯を沸かし、なんとか一日をしのぐことができました。

この日は凍結により水道管破裂が多発しているとテレビのニュースで報道されていたので、まさか家もそうなるとは思いませんでした。
毎日の普通の暮らしが有難いと心から思った一日でした。

2018年02月07日 (水) 17時40分

[2009] 長引いています

投稿者:プロ

先月、仕事始めのその日の朝に捻挫をし、以来なかなか完治にいたりません。
そこまでひどい状態ではないと高をくくっていましたが、それにしたって捻挫がこうもしつこいものだとは知りませんでした。
私は床座生活なので余計に治りにくいのかもしれませんが…。

歩き方もヒョコヒョコとしてしまい、颯爽と歩く方々がうらやましい限りです。
いためているのは左足ですが、実は右も同時にぶつけていて、当初はそちらのほうが痛みが深刻でした。それを庇ったのが災いしているのかも?
階段の下りで捻ったせいなのか、いまだに階段を下りる時は緊張しますし、なんとなく痛みます。身体が覚えているのでしょうか。

友人には「なんだかんだで完治に2ヶ月はかかった」と聞いたので、約1ヶ月後、次回のブログ当番のときには颯爽と街を歩いている状態でありたいなぁと思います。

皆さまも階段を焦って下りるのは危険ですからやめましょうねっ!

2018年02月06日 (火) 17時43分

[2008] COSTCO

投稿者:小太郎

休日にコストコヘ行ってきました。

メインの目的は日用品の補充です。

コストコの商品はなんでもサイズが大きくてお得だし、見るだけでも楽しいですよね。

最近はいつも買うものが決まってきていて、新しいものも試してみたいな〜と思うのですが、
なんだかんだ毎回同じものを買ってしまいます。
大容量ゆえに失敗を恐れてなかなか冒険できません。

食品などは特に口に合わなかったら大量なのでツライですよね。

いつかはチャレンジしてみたいティラミス。
これは美味しいのかな〜と毎回眺めては想像だけしています。

2018年02月05日 (月) 17時53分

[2007] 電車

投稿者:こびん

私は現在多摩地域に住んでおり、片道40分程度は電車に乗って通勤しています。
往復にすると80分は電車にいることになるので、1日の仕事の流れを考えたり、本を読んだり、勉強をしたりと、貴重な時間になっています。
(帰りは疲れて座れたらそのまま眠ってしまうこともありますが…)

最近は現職とはあまり関係はないですが金融や保険に関する資格の勉強をしていました。この前終了したので、しばらくはまた読書の時間にあてようと思います。

その通勤に使っている路線は西武線なのですが、来月拝島ライナーという有料座席指定列車が運行されることになりました。
夕方からの帰宅時間帯に+300円で確実に座って帰れるというわけです。

電源コンセントが設置されてあったり、Wi-fiが使えたり、トイレがあったりと
設備も充実しています。


このような通勤客向けの座席指定列車は、京王電鉄から
京王ライナーという名で今月下旬より運行が予定されています。
このような快適に通勤できる路線は差別化も図れ、一種のブランド価値となり各鉄道会社では競争が起こると思っています。
それで通勤ラッシュの負担が少しでも減ればいいのですが。

朝の列車も確実に座れたらいいなあ〜。

2018年02月05日 (月) 08時46分

[2006] 「キング・カズ」

投稿者:うちな〜んちゅ

サッカーJ2の横浜FCに所属している元日本代表でFWの三浦和良選手(50)が先日グアムにおいて自主トレをしている様子が先日テレビで放送されていました。

昨年の11月にシーズンを終え、12月に1回目のグアム自主トレを行い、今月はその第2回目との事です。

1日のトレーニングを3回(3部)に分けて行うそうですが、朝は日の出前のランニングからスタート、ダッシュやボールを使ったトレーニングなど、主に体幹を中心としたトレーニングをトレーナーの指示の下、黙々とこなしていました。

驚いたのが、若手選手も一緒に同じメニューをこなす中、三浦選手は必ず1回余分にメニューをこなしていました!
プロ生活32年目、当然の様に肉体の衰えは感じているものの、「引退」の2文字は無く、「逆にまだできる!まだまだ若い選手から学んで上手くなりたい!」常に思っているそうです。
そんな気持ちが一緒にトレーニングしている若手選手よりも1回余分にメニューをこなす原動力になっているとの事です。

選手としてのピークを既に過ぎているにも関わらず、未だ衰える事のないサッカーに対する、考えや・情熱・貪欲さ、そしてこのメンタルの強さが「キング・カズ」と言われる理由だと改めて感動しました。

新年早々に良い刺激をいただきました!

2018年02月01日 (木) 19時00分

[2005] 嗜好のルーツ

投稿者:ご学友

嗜好のルーツ
私の両親は父が岐阜県、母が愛知県の出身であった為、自分が覚えている限り昔から実家の夕食の味噌汁に「赤出汁」が出てくる確率が異常に高かった。
「赤出汁」には中部地方特有の八丁味噌(愛知県岡崎市八帖町で生産される長期熟成させた豆味噌)が使われる為、飲み慣れない関東の人には「濃い・苦い・辛い」と言われることが多いが、濃い・辛いと感じるのは濃厚な豆味噌と濃厚な鰹だしとの組合せがそう感じさせていると思われます。
実家の正月は、おせち料理に飽きる間もなく、名古屋から正月の度上京する祖母がここ一番と仕入れてきた牛肉を豪快に投入する「すき焼き鍋」が定番でした。
今思えば(半世紀前)贅沢な霜降りの松坂牛を家族6人でたらふく頂き、もう当分すき焼きはいいやと思うぐらい堪能したものでした。
今でも自分の舌の奥には味の濃い中部地方の料理の味付けが確実にあり、たまに東京で食す「きしめん」や「味噌煮込みうどん」にいつも「何かが違う!」と感じてしまいます。
人の嗜好には、おそらく、その人の生い立ちが深く影響していて、そんな話を聞くのが楽しいです。
春はもうすぐと思いたいのですが、厳しい寒さはまだまだ続き、やはり鍋料理が恋しい季節ですね。

2018年01月31日 (水) 18時38分






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