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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[2221] 冬と言えば

投稿者:ボン

ここ最近、やっと冬らしくなってきましたね。

基本的に冬は好きなのですが、今年は暖かい日が続いていたせいか急激な寒さになかなか慣れずにいます。

しかし、こんな寒い日こそ鍋が堪らなく美味しい。
寒くなってから我が家は週一で鍋をしています。(鍋は一番手っ取り早い料理でもあるので、家事が楽ちんです!)
基本、水炊きが多いですが、今年はゴマ鍋とか豆乳鍋とかいろんな種類の鍋もやってみようかと思います。
最近は一人前用の鍋の元が販売されていますよね。あれはとても便利だなと思いました。みんなで突いて食べるのもいいですが、一人前用の鍋でそれぞれが好きな味を食べれるのっていいですよね。やってみたい!

今年の冬はまだまだ始まったばかりですが、美味しい鍋を食べて冬を乗りろう!



2018年12月14日 (金) 18時34分

[2220] いよいよ…

投稿者:プロ

ちょうど1年ほど前のブログに「むかし好きだった漫画がまさかのアニメ化」と書きました。そのアニメがついに、来週の放送で最終回を迎えます。
個人的には「あの原作をもとに作られた少し違う物語」という感覚で視聴していたので、展開はハードながらも楽しんでいましたが、原作どおりの最終回であれば、来週はさすがに楽しむというよりは号泣してしまうかもしれません(原作読了時は泣きました)。

さて、ネット社会のおかげで、世界中の視聴者の感想をすぐに見ることができるのも楽しみのひとつです。
感想の中には、俯瞰して(現実の自分と切り離して)物語として見ている人と、特定の登場人物に感情移入して物語に入り込んで見ている人とがいて、それぞれ視点が異なるのも面白いです。
私自身は、小説や漫画の類の読み方は常に前者のほうなので、感情移入して物語を体感している人たちを昔からとてもうらやましく感じていました。特に少女漫画の恋愛ものは、主人公になりきれると楽しいでしょうね…!

また、物語に入り込むのとは一味違って、特定のキャラクターについてのみとことん掘下げて考察している人というのも興味深いです。

楽しみ方はそれぞれですが、視聴している皆様方とともに、物語を最後まで見届けたいと思います。

2018年12月13日 (木) 17時43分

[2219] ケーキ

投稿者:ニーナ

 どうもニーナです。

 世の中の子供たちはもうすぐやってくるクリスマスプレゼントに期待している12月。普段早起きしないのにこの日は頑張って起きて、眠たい目を擦りながら中身を確認して、朝ごはんも食べずに遊ぶ。幸せな瞬間です。私もそうでした。

 しかし、自分の中ではその日の夜の方がなんだかんだ楽しみだった記憶があります。
 我が家はクリスマスパーティーをするのですが、そこで出されるケーキを私が選ぶという大役を任されていました。
 いや大役というより、自分の中では死活問題だったわけです。

 というのも子供にとってケーキはクリスマスに限らずテンションが上がるアイテムの一つだと思うのですが、我が家のケーキ事情は誕生日・クリスマス・気まぐれで購入していましたが、ここで問題が起こるわけです。

 理由として同じ月に誕生日を迎える家族が3人いるという事です。しかも3人とも3日違いで誕生日を迎えるため、必然的にケーキは一つです。
 さらにケーキは誕生日の人の中でローテーションで選ぶので、小さかった私は誕生日なのに好きなケーキを選べなくて若干テンションが低かった記憶があります。

 その為12月のケーキぐらいはという事で、好きなケーキを中々選ぶことができない私に選んでいいよという係に任命してもらい選んでいました。
 なので小さいころの12月は、好きな食べ物&欲しかったプレゼントがもらえる夢のような月でした。

2018年12月12日 (水) 17時41分

[2218] ハーフバースデー

投稿者:小太郎

最近、世間では子供のイベントでハーフバースデー
というのをお祝いするのが一般的になっていますね。
私が子供の時代には無かったイベントだと思います。

もともとは、アメリカやイギリスで行われている風習で長期休暇中に誕生日を迎える子供がお友達などにお祝いしてもらえるように誕生日の6ヶ月前とか6ヶ月後にお祝いをする、というものだそうです。

日本だと生後6ヶ月になった事を祝うので、ちょっと意味が変わって定着していますよね。

ちなみに、私は子供のハーフバースデーに
どんぐり帽子を編んでプレゼントしました。

編み物は初挑戦だったので大変苦戦しまして、
実はハーフバースデーを過ぎてしまいましたが、なんとか完成できました!

この冬たくさん使ってもらおうと思います!

2018年12月11日 (火) 15時04分

[2217] 冬を迎えるにあたって

投稿者:チャロック


みなさまこんばんは。
ここ最近はとても寒く、外での活動が大変ですね。
社会人になって初めての冬を経験しようとしていますが、冬を迎えるにあたって私が気にしていることが1つありました。それは「いつからコートを着て出勤するのだろうか」ということです。
今まではスーツ姿か、クールビズのシャツ姿しか経験したことがなかったので、出勤するときに周りのサラリーマンを観察していたのですが、皆さんなかなかコートを着ないので、社会人は寒さに強いんだなと思いました。先週は暖かい日もあり、なんて過ごしやすい12月なのだろうと思っていましたが、週末になると一変して寒くなりました。それでも金曜日はコートを着ている人が少なく、まだ着ないのかと驚愕し、それならば今日もまだ着てないだろうと思い、コートを着ないで出勤したのですが、まさかの目につく人全員がコートを着用しており、「え!先週まで皆着てなかったのに!」と1人で勝手に騙された気分を感じていました。明日はついにコートを着て出勤しようかと思います。



2018年12月10日 (月) 17時41分

[2216] 花火

投稿者:こびん

打ち上げ花火は、夏のイメージですが
先日、地元近くの立川・昭和記念公園で花火大会があったので行ってきました。
元々は7月末に開催予定でしたが、台風の影響で中止となってしまいました。
ですが、60回目の節目の大会である事から、地元住民をはじめ再開催の声があがり、今回晩秋の打ち上げ開催となりました。


この時期は湿気が少ないことから、澄んだ空気の夜空となります。
その中でみる花火は、夏でみるものと違い、より綺麗で凛としています。
また花火のすぐ近くには満月があり、趣を感じられました。
総数6千発、一尺五寸玉やスターマインといった様々な火花が1時間余り、打ちあがりました。
寒さは多少あれど、間近で見る花火が暖かくしてくれた様でした。
(終わった後、急激な寒さが襲ってきましたが…)

園内23万人、公園外周38万人、計61万人もの人が集まったそうです。


秋田・大曲や茨城・土浦の花火大会も1度是非行ってみたいです。

2018年12月07日 (金) 18時24分

[2215] 予防の心得

投稿者:ご学友

季節は確かに冬に向かっています。これから先ほぼ半年は、朝、家を出る際に肩をすぼめて出勤する木枯らしとの戦いが待っている訳です。
肩をすぼめると言えば、「肩甲骨の効率的なストレッチ法」などという健康フレーズに夫婦とも耳が敏感に反応する今日この頃ですが、「朝起き抜けに水を一杯飲むと睡眠中のドロドロ血液がサラサラに」などというコストの掛らないものは毎日実践し、習慣となりつつあります。
こうした小手先の健康法よりも軽く汗をかく程度の運動を出来れば毎日続ける事で、基礎体力を養い、これからの寒くなる時期に様々な病原菌から自分を守る免疫力を強化していきたいと思っています。
暴飲・暴食を控え、質の高い睡眠を心掛けるとは実際は「言うは易し」なのですが。
これからの季節欠かせない「マスク」ですが、正しい使い方として、毎日新しいものを使うのは常識として、一日の内で付けたり外したりの時は、外側(ばい菌だらけ)を内にたたんでポケットに仕舞うのが正しい使い方だそうです。
師走の月、健康に留意して年末年始を乗り切りましょう!

2018年12月06日 (木) 18時39分

[2214] 山は山を必要としない。 しかし、人は人を必要とする。

投稿者:ヘイルメアリー

先日中学校以来の友人と飲んできました。
出会った頃に戻りおバカな話や苦労話を肴に杯を重ね、気付けば1本2本とどんどんお酒が空いて、グデングデンのベロンベロンに酔って、夜風に当たりながらのんびり散歩するのは、至上の心地よさがあるものです。

当たり前のことですが、年を経れば自分の立場も周りの環境も変わり、それに伴い悩みも愚痴もどんどん増えていきます。しかし、喜びも同時に増えるものであります。
人は、良くも悪くも嬉しい事や悲しい事、そして辛いことから多くを学び、同時に忘れることが出来ます。それを繰り返し、人は成長するものなのだと思います。

当時は苦しかったことでも、今となっては腹を抱えて笑い合える、そんなことだってあります。
同じ時代を生き抜く同期の桜とは、本当に掛替えのない存在であります。

2018年12月05日 (水) 19時00分

[2213] 未来へと ぼくらがつなぐ下水道

投稿者:みっくん

フライトマイルが貯まっていたので、連休に夫婦水入らず、ぶらっと青森旅行に行ってきました。私は3度目、家内は初でした。
夕方、小雪の舞う三沢空港に降り立ち、シャトルバスで八戸市内へ行き、有名な「みろく横丁」で名物のせんべい汁、八戸ブランド「沖さば」のお刺身などを堪能、2軒目に行きたいとの事で、おでん屋さんに入り、名産のきくらげが入っているおでんを美味しく頂きました。

八戸市内に宿泊、翌朝は八戸ラーメンを頂き、レンタカーのマツダ・デミオでいざ奥入瀬渓流を登坂。寒風吹きすさぶ十和田湖をしばし散策し、家内は魚卵たっぷりの「生ひめます丼」と私はご当地B級グルメの「バラ焼き定食」を頂き、次に目指すは八甲田山中の秘湯・酸ヶ湯温泉。

途中、想像を絶する豪雪に阻まれ、温泉はあきらめて命からがら青森市内にたどり着きました。あとで知ったのですが、この温泉、1000人風呂という名が付く大混浴温泉ということで、夫婦とはいえ、緊張するというか、ほっとしたというか、得も言われぬ感じになりました。

既に夕方に差し掛かっておりましたが、そのままねぶたの展示施設、“青函連絡船メモリアルシップ”「八甲田丸」を見学したあと、あきらめの悪い私は、陸奥湾を見渡せるという浅虫温泉へ。既に陽は落ち真っ暗でしたが、一応、青森で温泉に入ったぞ、という足跡を残しました。

夜は、以前近所に住んでいたママ友一家と数年ぶりに再会して夕食へ。食べきれないほどの素晴らしい郷土料理で歓待して頂き、当時6年生の長男が今やイケメンの高校生、大学に行く理由が見つからず、行かないと宣言して困る、とか、5年生の3男が今年の下水道コンクールの標語で国土交通大臣賞を受賞した、など話を聞かせてくれました(実は5人兄妹のご一家です)。
別れを惜しみつつ市内で1泊。

翌朝は4時起きし、凍結した道路を半泣きで100Kmほど疾走、6時半に八戸市内、有名な八戸朝市へ。延々と連なる朝市で温かいせんべい汁などを堪能し、りんごをいくつか買ってレンタカーを返却。10時の三沢→羽田で帰京しました。弾丸ツアーでしたが、リフレッシュしました。
青森の数々の食べ物のポテンシャルの高さに感動さめやらず、自宅で再現目指して試行錯誤の毎日です。

後日、件のママ友からこんなメッセージが。“大学行かないと言ってた長男が、パパさん(私)と再会して、大学行こうかな、どうしたらパパさんと一緒に働けるかな?と言い出して、嬉しいです”と。何かお説教めいたことしてないよな、と焦りましたが、どうやらそんなことはないとのこと。何だかむずむずしますが、彼の未来に良い影響を与えられるよう、日々精進せねばと思いました。

2018年12月04日 (火) 18時35分

[2212] 酉の市

投稿者:しずく

先日、新宿に勤めてから、初めて花園神社の酉の市に行きました。
初めてちゃんと行くので、調べてみたら、なんと明治時代から始まったとのこと。意外に歴史が長いんだなと驚きました。
花園神社では通常の屋台だけでなく、大小さまざまな熊手が売られており、そのきらびやかな雰囲気に圧倒されました。
また、神社の端の方で歓声が挙がっているので、何かと思うと「見世物小屋」なるものを発見しました。日本では珍しいものらしく、感嘆するものやかなりグロテスクなショーを行っており、一度は見れて良かったかなと。むしろ一度見れば十分でしたが。。。

何はともあれ、初めての酉の市は楽しく堪能することが出来ました。
しかし、人の多さに相当疲れてしまい、何とかならないものかなと不満もありました。
今度行くときは、時間帯も考えて行かないとだめですね。

2018年12月03日 (月) 19時00分

[2211] 晩秋の林道ツーリング

投稿者:ゼツ

先日の三連休に、友人3人と、おやじ4人組で群馬県の林道ツーリングに行ってまいりました。
初日の朝、埼玉県は熊谷の道の駅に集合し、群馬の根利から林道「栗原川林道」に入ります。
この林道は、砂利道が35qも続く、関東で一番のロングダートとしてオフローダーには有名な林道です。
(現在走行できる林道としては)

荒れた砂利道にて、相当の集中力を要しますので5キロ位の間隔で小休止。20キロ地点で買ってきたお弁当タイムとなりました。
この日は寒波が到来しており、皇海山登山口あたりでは雪が舞い散る寒さでしたが、ダートを走りきったころは体が熱く、いかに体を使ってバイクを操作してきたか実感します。

沼田から、みぞれ交じりの雨が降る水上温泉まで北上し、この日はコンドミニアムの大部屋に宿泊。
食事は自炊にて、部屋の調理道具を確認し、4人で地元のスーパーに向かいました。

料理は面倒なので、鍋にしようと買い出ししておりましたが、買い物籠3個に山盛りの食材とビール他酒の数々。
宿泊地までバイクで戻ることを忘れているのか。

なんとか各自、カーゴネットでバイクに食材と酒を縛り付け、慎重に宿に戻ってまいりました。

おやじ4人で台所にたち、あれやこれやで大騒ぎの中、寄せ鍋の完成。刺身や鍋をつつきながら、しこたま酒を飲んで、4人中、早いおやじはなんと8時に就寝。かく言う自分も、その30分後にはダウン。

晴天の翌日は、四万温泉から野反湖へ抜ける「秋鹿大影林道」「万沢林道」と、これらも絶景とハードな砂利道で有名な林道を抜けました。途中ニホンカモシカの親子に遭遇。最初は熊かと思い、少々ビックリしましたが鹿で良かった。

林道も満腹になってので、渋川で焼肉ランチを楽しんで解散。「あおぞら」というお店は、昔からのお気に入り。安くて美味しいですよ。

2日間で50キロ近く砂利道を走破し、2日後に肩と腰に筋肉痛を発症。
もっと体力をつけて、少しでも長く、よる歳に逆らってこの楽しみを続けたいと思っております。

2018年11月30日 (金) 18時18分

[2210] 旅も人生も人との触れ合い

投稿者:社長。

 先日金融機関主催の旅行会で、四国は松山に行って参りました。

 初日はまず羽田から広島空港に飛び(現在の広島空港は、同県三原市の山奥にあります)、その後バスで「しまなみ海道」を渡りました。

 海道入口からすぐの「向島」に入る時に、バスガイドが「例の男(脱走囚)はこの海峡を渡って広島側に入ったんですよ〜」と、まるで観光名所のように何度も繰り返し説明するので「石碑でも建てておいたら」なんてやり取りをしました(笑)

 その後、村上水軍で有名な大三島に入り昼食、ここは高名な建築家である伊東豊雄さんが、ハーバードの建築専攻の学生たちを交え、町興し・地方再生として、廃屋と成りかけていた民家を宿泊施設や集会場として再生しているところです。
 また全国山の神の総本山である大山祠神社があるのですが、残念ながら時間がなく立寄ることはできませんでした。

 やがて四国側に渡り切って松山に入り、道後温泉に到着しました。
 日本最古の温泉として知られる地ですが、あまり時間がなくゆっくりと散策ができなかったのが心残りです。

 翌日は南側に下り、大洲市に入って「臥龍山荘」という、素晴らしい景観を持つ歴史的建築物を見学しました。

 その後大洲駅から「伊予灘ものがたり」という列車に乗り込みました。
 松山市内との間を一日2往復している観光列車で、社内で昼飯の弁当を食べ、ワインを飲みながら、ゆったりと車窓からの景色を眺めて時を過ごすというものです。

 凄い人気のようで、担当の大手観光会社もぎりぎりになって、参加者10数名分の席をやっと手配したとのことでした。

 人気の秘密は?・・・弁当もスペシャルと言うほどではないですし、景観も絶景という訳ではありません。
 まずは「ゆったりとした時の流れを楽しむ」のですが、特筆されるべきは地元の人たちとの触れ合いです。

 とにかく田舎の人たちみんなが一生懸命!
 停車する駅ごとでの歓迎もさることながら、通過する列車に向かって、道行く人も民家の人もテニスコートや野球場でプレーする人たちも、誰もが大きくゆったりといつまでも手を振っています。

 地元振興の一環でもあるのでしょうが、一日4便に対して沿線の人たちが一丸となって協力して、もてなしの心を示すのは印象的でした。

 松山市内に到着後は名城・松山城を散策、その後、歴史館・坂の上の雲ミュージアムを見学して帰路に就きました。

 さて、「松山方面での旅行で印象的だったものは」というアンケートで一番となるのは、常に「伊予灘ものがたり」だそうです。

 美味しいものよりも、名湯よりも、観光名所よりも、やはり人の心に長く残るのは、人との触れ合いであるということ。

 人間はまさに社会的な動物であって、人と触れあい、人を大事にし、共感性高く互いに助け合ったり切磋琢磨をしたりしてこそ、心は落ち着き、充実した人生となっていくものであると考えます。

 ビジネスにおいてもやはり最も大切なのは人。
 組織にとっても、取引にとっても一番かけがえのないものです。

 当社もそのことを改めて心に刻み、人を心から大切にする「おもてなしの心」で、今期も前進して参りたいと考えます。

2018年11月29日 (木) 17時22分

[2209] 災害に備える

投稿者:バーディー

このところ、東京首都圏は、体感できる地震が殆ど発生しておらず、何やら不気味な沈黙を保っています。素人考えですが、小さな地震さえないとその分地下にエネルギーが溜まり、溜まった後の地震は、規模が大きくなるのではないかと密かに心配しています?

先日、「異常気象」と「地震」についての専門家によるセミナーに連続して参加する機会がありました。

前者は、NHKの気候や自然災害担当の安藤解説委員による講演で、簡潔で言えば「最近の地球環境は、温暖化の影響もあり平年並みの気温や雨量ではなくなりつつある。従って、今後も異常気象が増え、巨大台風やゲリラ豪雨或いは高潮による想定外の風水害が増加する可能性が高い。一方、現在の道路や堤防・下水道など公共設備は、過去の災害を想定して整備されているので十分でない。ある程度の自助努力による防災が不可欠」と述べていました。

また、「地震」については、政府の中央防災会議委員の平田東大教授の講演でしたが、その要点は、「地震と震災は異なる概念である。地震は、自然現象で、現時点では地震発生を予測することも、規模を小さくすることも、先延ばしすることも不可能である。
一方、震災は、社会・経済的現象で、しっかりと防災すれば、震災の規模を小さくすることも可能である。
従って、震災を減災する対策こそが重要である。過去、死者1000人以上の大震災は、120年間で10回あり、今後も軟弱地盤の大都市圏を中心に警戒が必要」と説明していました。

先日の日経にも「2018年は、十数年来の大災害年で、台風や前線の影響で風水害が多発し、特に台風21号の被害は関西空港が浸水するまでの被害となり、保険会社の保険金支払いは、史上最高額になる見込み」との記事が掲載されていました。

この様に、「これからも」と言うより「これからはより」災害リスクが顕在化する可能性が高まるものと思われます。
この様な状況下、弊社では、今期、「防災対策特別チーム」を組成し、集中的に防災対策を立案し、順次実行に移していくこととなりました。

「備えあれば憂いなし」といいますが、その「備え」を各所有不動産毎に地盤や水害危険度などの基礎的な要素を踏まえ、具体的にその対策を策定し順次実行に移していく必要があります。

但し、「備え」にも一定の限度があります。
例えば、原発の完璧な安全確保を目的に、万里の長城の様な堤防を造り、別ルートの非常用電源を多数備え、地震以外の火山噴火・航空機テロ等、核攻撃にも耐えうる強固な原子炉建屋を築造することやテロ対策武装警備隊を常備することなどは現実的ではありません。

一方、不動産業でいえば、耐震補強策実行と入居率向上には明確な正の相関関係はないので、どの程度投資するべきかは、悩ましい問題です。
要は、自らが拠って立つ地盤や地形を充分に調査し、経済的に可能な範囲で、その時点で最大限最適と思われる現実的な対策を実行するしかないでしょう。
後は対策を定期的に見直し、実際、天災が来た時に適切なマニュアルを参考に落ち着いて行動するに尽きるとも言えます。
勿論、会社としての対策だけでなく、個人としてもその重要性を認識し、日々の行動を改善していくことも不可欠です。

2018年11月28日 (水) 16時55分

[2208] 今年の漢字

投稿者:さんこん

 毎年、この頃になると、「今年の漢字」が気になり始めます。

 今年の漢字とは、漢字一字を選びその年の世相を表す字であるとして決定、公表する日本漢字能力検定協会のキャンペーンで1995年に開始され、今年で24回目となります。毎年12月12日の漢字の日の午後に京都の清水寺で発表されます。

 第1回の1995年の漢字は「震」でした。阪神・淡路大震災やオウム真理教事件、金融機関などの崩壊に震えた年でした。

 さて、今年の漢字は何でしょうか。「災」「水」「金」などはどうでしょうか?

 11月1日から12月5日迄募集中です。一般人の公募による多数決で決まるしくみです。2018年は、災害の多かった年で、台風による水害も多発しました。平昌オリンピックでは、金も取りました。さて何に決まるか2週間後が楽しみです。

2018年11月27日 (火) 18時41分

[2207] 初めまして!!

投稿者:たかさん

10月1日に新光産業に入社し、9日から福岡に赴任したたかさんです。20年前に前職(不動産業)で福岡支店に転勤で4年弱いたのですが、久しぶりの福岡でこれから頑張りますのでよろしくお願いします。以前から福岡は住み易い都市で有名ですが、確かに物価も安いし、魚をはじめとして美味しいものが沢山あって楽しみです。福岡の事務所は10年以上勤務されている先輩がお二人いて、とても心強いです。少しでも早く慣れてお役に立ちたいと思います。福岡では住居も職場も西新という天神から地下鉄7分の便利なところで、住居の隣のルネサンスというスポーツクラブに今のところ週3回通ってます。(笑)今後もこのペースで健康増進を図りたいと思います。
福岡のお店紹介は次回という事で今後ともよろしくお願いします。

2018年11月26日 (月) 10時57分






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