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社員全員、交替で毎日書きます「Shinko-Blog」。
多忙な合間を縫って近況のご報告を致します。頑張ってますので応援してください!

[1978] 年末の感想

投稿者:バーディー

今年も早くも年末となり残り少なくなって来ました。
この頃になると、年末の恒例の催し物である「今年の漢字」や「○○年の内外の重大ニュース」や「流行語大賞」の発表があり、これらを聞くと今年ももう終わりかなあと思います。

因みに、「今年の漢字」は、12月12日の漢字の日に清水寺で発表されました。
今年の漢字は、「北」でしたが、比較的納得感の高い結果ではないでしょうか?
兎に角今年は、北朝鮮関連のニュースが四六時中流れており、「金正恩」の顔は世界中で知らない人はいないくらい露出され、今や世界的なスター並み(以上?)の存在ですから「北」が選ばれて当然かも知れません。

そもそも「今年の漢字」とは、日本漢字能力検定協会が発表しているその年の世相を表す漢字のことで、1995年にスタートしたそうですが、その年の漢字は、全国的に公募で行われ、最も多い応募のあった漢字が「今年の漢字」に選ばれるそうです。
過去の漢字を見てみると、2016年が「金」=日本がリオ五輪で金メダル獲得、2015年は「安」=安保関連法案成立、2014年は「税」=消費税増税で、一番有名なのは2011年の「絆」でしょう。

一方、今年の重大ニュースの候補を見てみると、海外では、トランプ政権の誕生や欧米株の高騰(史上最高値)や中国の一帯一路構想の進展等、国内では安部政権の森友加計問題、座間の連続殺人、自民党の都議選惨敗と衆院選の圧勝、神戸製鋼所等日本を代表する企業の品質偽装など、今年も賑やかです。

今年は、日米欧のみならず新興国も景気が回復し、株式市場が史上最高値を更新しましたが、その割には世界全体で高揚感もありませんし、日本に限っても1980年代からバブル期によく言われた「Japan As No1」という様な国力の高まりも勿論感じられません。
それよりも最近は、「日本って凄いですねー、とか Cool Japan」とか必ずしも根拠が明確でない(ちょっと褒めすぎ!)自慢話が目につく気がします。

2017年はどういう年だったかと後年聞かれたら、見方によっては、「日米ともに国力の衰退の兆しが見られた年」と言われるかも知れません。

著名な政治分析家のイアン・ブレマー氏によれば、来年は、「私利私欲むき出しの世界」になる可能性があるとのことですが、日本もこの様な潮流に巻き込まれそうな予感がします。

先週聴講したあるメガバンク主催のセミナーで「2050年に向けた超長期ビジョン」のキーワードを「今年の漢字」風に表現するとどうなるかを参加していたパネリストに質問していました。
その回答は、「変」「動」などでしたが、その含意は日本にはいろいろな考える人(Thinker)はいるが、動く人(Self-starter)は少ない、要は行動を起こすことが重要だということの様です。

翻ってみると、先の読みにくい時代の中では、我々も考えてばかりでなく、やるべきことを決意をもってまず行動すべきですね。

2017年12月18日 (月) 18時14分

[1977] STATCAST

投稿者:さんこん

 スタットキャストとは、大リーグで2015年から本格導入されたシステムです。
 
 ステレオカメラや軍事技術の追尾レーダーの技術を利用したドップラーレーダーと複数の光学高精細カメラを使用して、グランド上の選手やボールの位置や方向や速度などを計測し、それらのデータを記録・分析・数値化するシステムです。今年ワールドシリーズを征したヒューストン・アストロズが大リーグ各チームの中でも一番このスタットキャストを利用していたので、優勝出来たのではないかと言われています。

 ダルビッシュ投手が右肘の手術後、リリースポイントが平均8.6p高くなっていると指摘した、ドジャースのハニカット投手コーチもスタットキャストの分析に基づきダルビッシュを再生させました。リリースポイントが高くなることで、スライダーの曲りが左右より上下に動くようになり、空振りが取れなくなっていたのを、リリースポイントを下げたことにより、サイドスピン(左右の曲り)が大きくなり空振りが取れるようになったようです。
 ワールドシリーズでは滑りやすいワールドシリーズ球に苦しみ、アストロズのスプリンガー選手に、フルカウントからの投球をスタットキャストの分析によりフォーシームと読まれて、ホームランを打たれ負け投手になってしまいました。


 今年、大リーグではホームランが量産され過去最多となりました。やはりスタットキャストによる分析で、ホームランが出る角度をバレルゾーン(8°〜50°)と呼んでいます。打球速度が158q、打球角度が30°で打った場合、ホームランになる確率は80%だそうです。ヤンキースのホームランバッター、ジャッジ選手はボールを丸い時計に見立てて、7時の部分を打てば打球角度が上がりホームランになると言っています。

 何センチ調整すれば、良いピッチングが出来たり、良い打球が打てる技術力、調整力もすごいと思いますが、もう完全に野球は野村監督のID野球の時代を通り越して、確率、分析のスポーツになってしまったようです。
 
 日本でもスタットキャストの導入を考えているようですが、地方球場での導入は難しく、全試合のデータが集まらない状態で導入となるのかは分かりません。


 現在は、ホームランと本塁クロスプレーの場合のみ、リプレー検証が行われていますが、来年からは大リーグの「チャレンジ」同様に全てのプレーで検証を要求出来るようになるようです。日本では、「リクエスト」と言うそうです。

2017年12月15日 (金) 18時02分

[1976] カントリーライフ

投稿者:のぼせもん

畑作りを始めました。
その場所は、26年前に購入され自宅のすぐ隣の宅地で現在は、近所にお住いの年配者で一部を駐車場として
使用されております。
無償での借地でのきっかけは、偶然玄関にて飼い犬と
遊んでいますと地主さんと遭遇し、
『畑作るならただで使っていいよ』と声掛けを頂き
先月半ばより、休日はゴム長・ジャージ上下のスタイル
でただひたすらスコップでの30坪程の天地返しをし
次は、三又鍬での土を粒状に仕上げる土作り
畑の第一歩先ずは土作りですかね。
来年の3月には夏野菜の苗を移植できるよう頑張ります
自然が創りだす悠々の作物を味わいたく今からワクワク
します。

2017年12月14日 (木) 14時14分

[1975] 九年庵

投稿者:めんたいこ(娘)

ずっと行きたい行きたいと思っていた紅葉スポットに
今秋行くことが出来ました。

毎年11月15日から23日までの9日間しか一般公開されて
いないので、平日ならともかく休日には混雑して大変
だろうとあきらめていました。
実際去年は、駐車場に入るまでにあまりの渋滞で、
あきらめて引き返したのでした。

今年も日曜日でしたが、早起きして朝7時過ぎに家を出て1時間ほどで到着し、車は民家の庭先の500円臨時駐車場に運よく停めることができ、待ち時間ゼロで入ることが出来ました。

「九年庵」は佐賀の大実業家 伊丹弥太郎氏が明治33年から9年の歳月をかけて築いた庭園で、毎年紅葉の時期に9日間だけ一般公開されてる九州では有名な紅葉スポットです。

神埼町の北端 仁比山神社仁王門をくぐり抜け、坂の
参道を上ると緑の生け垣に囲まれた風雅な葦葺屋根が
見えます そこが旧伊丹邸宅「九年庵」です。

紅葉の美しさはもちろんですが、庭一面に広がる苔は
まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたかのように錯覚してしまいます。

ボランティアの案内のおじさんも上ばかり見ている観光客に「下の苔も見て下さい。これほどの美しい苔はなかなかありませんよ」と声を嗄らしていました。

私たちが帰る頃は長い坂道の参道に観光客の行列ができていたので「やっぱり早起きは三文の徳だね」と主人と二人帰路に着きました。
帰りに少し早めのお昼に三瀬峠のそばを食べて充実感のある休日になりました。
           めでたし めでたし (笑)

2017年12月13日 (水) 14時16分

[1974] FIFAクラブワールドカップ

投稿者:ペナント

現在UAEにて、FIFAが主催するクラブワールドカップが行なわれています。
北中米カリブ王者として参加しているパチューカには本田 圭佑選手が主力としています。

初戦を延長戦の末、アフリカ王者を破り本日の深夜に行なわれる準決勝へと駒を進めました。
ぜひとも勝って決勝へ進んでほしいと思います!

なお、前回のブログでお伝えしたユーキャン新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」の二語に決まりました。

「忖度」は、Yahoo!検索大賞の流行語部門賞でも
受賞していたのでかなり広く使われていたようです。
ちなみに検索大賞は「ブルゾンちえみ」さんでした。

2017年12月12日 (火) 17時50分

[1973] 次のステップへ

投稿者:もなりー

大谷選手のエンゼルス入団が決定しました。

大谷選手のメジャー移籍に関しては、新労使協定による契約金について以前から注目を浴びていました。
実際破格の安さでの渡米となった訳ですが、個人的には変なプレッシャーがひとつ減ったとプラスに考えればいいのではないかなと思います。あとは実力次第ですもんね!
二刀流にせよ、投手にせよ、打者にせよ、とにかく成功してほしいなあと思います。


さて、日本球界でも契約更改が着々とされていますが、楽天の松井投手は5,000万円増の1億4,000万円でサインしました。高卒5年目での大台突破となった訳ですが、これは松坂・大谷・ダルビッシュ・田中・藤浪に次ぐスピードだそうです。
名前だけ見ても錚々たるメンバーですが、松井投手も日本を代表する(今もそうですが)、そして世界に羽ばたくようなピッチャーになってくれたらいいなと期待しています。


最後に、杉谷選手が今年はリアル野球BANに出演しないということで大変残念ですが、本業の野球の方で頑張ってもらいたいと思います(笑)


2017年12月11日 (月) 17時34分

[1972] 劇ごっこ

投稿者:シュークリーム

先日、リフレッシュ休暇をいただき、保育園の発表会を見てきました。
年少クラスの出し物は「劇ごっこ」とのこと。(年中、年長クラスは「劇」となっていましたが…)タイトルは「ねこのお医者さん」。娘の役は「きつね」でコンコン咳をしている患者さんです。

自宅でも毎日のように、歌やセリフの練習を自ら進んでしていたので、とても気合が入っていたようです。前回は場の空気にのまれ(?)、成果を出すことができなかったので、心配ではありましたが、今回は無事に役割を果たすことができました。ほっと一安心…。

「劇ごっこ」という名の通り、年少クラスはアドリブやハプニングが満載で、思わず笑いを誘うような場面も多々あり、みんな楽しく自由に演じていました。

それぞれの動物には衣装の色が決まっていて、ピンクのうさぎ役は女子に、グリーンのワニは男子に大人気だったようです。その他にゾウ、きつね、クマなどもありましたが、うさぎとワニに比べ人数が少なく、その偏りっぷりにも驚きました(笑)。

うちの娘もピンクが好きと豪語しており、じつはうさぎが第一希望だったそうなのですが、黄色も好きだからときつねに決めたのだそうです。意外と空気を読むタイプだったようで、これまた自宅とは違った対応で驚きました。(本人は納得していたようなので、その件については何も言っていませんでしたが、担任の先生がおしえてくれました。)

社会性が身についてきたのかなと思ったりもし、それがうれしくもあり、さみしくもあり…複雑な心境です。

2017年12月08日 (金) 18時47分

[1971] 野菜

投稿者:ボン

ここのところ野菜高騰の日々が続いていますね。
特に葉物が高く、毎日サラダを欠かさず食べる我が家にとってはとても痛い状況です。

最寄りの駅前に、激安で有名な八百屋さんがあるのですが、この前買い物に行ったところ、レタスが680円と高値で販売されていました。いつもの3倍以上の価格です。思わず二度見し、手に取って良ーく見てみたけど普通のレタスでした。さすがに買えません・・。

野菜高騰の理由は、10月の雨や台風の影響で日照不足と言われています。
高値で売らざるを得ないこの状況を目の当たりにして、気候に左右されてしまう農家の方って本当に大変だなと実感しました。
これからは無駄なく大事に食べていこうと思いました。

2017年12月07日 (木) 17時44分

[1970] なんと…

投稿者:プロ

来月より、あるアニメが放映開始となります。
中学生のころ大好きだった漫画が原作で、当時もアニメ化を心待ちにしていた作品です。

ただ、当時のアニメ界では、動きやキャラクターデザイン等々、ファンが納得するクオリティの作品は作れないかなと思っていたのも事実。
今昔アニメ界の比較をしてしまえば一長一短とは思いますが、落ち着いて鑑賞する気分になれたという意味では、長い長い時を経た今が相応しいのかもしれません。

アクションもある映画のような作品ですが、私が最も好きだったのは心理描写です。自分自身、中学生のころは人並みに尖って(?)いましたが、感受性の特に鋭い時期だったからこそ、より自分なりに咀嚼したり、必要以上に深く受け止めた部分もあったかな〜と、しみじみ思ったりもします。
とにかく、一コマ一コマ、とてもじっくり読んでいました。時間もあったし、集中力もあったし…埋めたい心の隙間が大きかったのでしょうか(笑)。頭にしっかりインプットされている情報量の、何と多いことか。

今はそれなりに大人になったとは言え、読み返すと当時の気持ちに戻って、わくわくしたりハラハラしたり、涙したりと、やっぱりどうしても気持ちを揺さぶられる作品の一つであることは間違いありません。
年末年始、帰省したら、久しぶりにどっぷり浸かってこようと思います!

自分語り失礼いたしました(^^;)。

2017年12月06日 (水) 17時55分

[1969] 福袋

投稿者:小太郎

先日、2018年の福袋の予約をしました。

私は、毎年福袋を買う派です。
特に決まったお店のを毎年買うわけではなく、毎年違うお店の福袋を予約します。
新年に大きな袋が届いて、それを開けるドキドキ感が楽しすぎてたまりません。

でも、実は1個だけ3年前からずっと狙い続けている福袋があります。
ジェラートピケの福袋です。
人気過ぎてすぐに完売してしまい買えたことがありません。

しかし、今回は奇跡的に予約ができました!!
3年越しのドキドキを開くのが楽しみです!

2017年12月05日 (火) 18時56分

[1968] 10連休誕生?

投稿者:こびん

先週、皇室会議が開かれ天皇陛下の退位日が2019年4月30日と決定しました。
当初は2018年12月下旬退位→2019年元日改元もしくは2019年3月31日退位→同年4月1日改元
の2案が検討されていましたが、年末年始案は宮中行事が集中することや国民生活の影響を考え、3月末案は4月の統一地方選が行われることから、今回4月末退位されることが決定したそうです。

これにより、皇太子さまが翌5月1日に即位し改元されることになりますが、今この改元日となる5月1日が改元記念日として祝日になり、それにより2019年5月は10連休になると一部で騒がれています。

なぜ、こんな話が出てきたか探ってみると、昭和から平成への天皇陛下の即位の礼が開かれた1990年年11月12日はこの年限り特例により祝日となったそうです。
今回も改元の日を特例によって祝日とする可能性があるとのことです。

そして10連休となるからくりは、祝日法により、祝日と祝日に挟まれた日を休日とする決まりがあり2019年5月1日を祝日とすると、オセロのようにその前日と翌日が国民の休日となり、10連休が誕生するというものです。
(詳しくは現段階の2019年カレンダーをみながら、祝日と祝日に挟まれた日を赤にしてみてください。)


10連休となると、観光業界は活発になり大きな経済効果が期待されますがその裏でサービス業の方はなかなか休めなくなり、また病院や役所がなかなか空いてなかったりと弊害も出てくるのだろうなと思います。

ともかく、まだ決まってもいない話なので一旦忘れます。

2017年12月05日 (火) 08時49分

[1967] 進化するフィットネスジム

投稿者:うちな〜んちゅ

昨日、コンビニエンスストアのファミリーマートがフィットネス事業に参入すると発表がありました。

コンビニ併設型のスポーツジムを24時間営業で展開するとの事で早速、来年の2月に1号店を大田区で出店する様ですので、昔から体を動かしたり、鍛えたりするのが大好きな自分としては楽しみでもあります。

これも、2020年の東京五輪に向けてのスポーツや健康への関心が高まっている表れなのだと勝手に思い込んでいますが、それこそ昔は、あまりフィットネスジムを街中で見ることは少なかった気がします。

しかしここ最近は10〜20坪程度の小さいジムから、24時間営業のジム、更にはマンションなどの一室で行う完全個別対応型のパーソナルジム等が街のあちらこちらにあります。

料金もコースによって様々ですが、今ではトレーニングのアドバイスだけではなく食事の管理や、体のコンディションに合わせたサプリメント等の提供もしてくれるジムもあり、まさに至れり尽くせりです。

特に24時間営業のフィットネス市場は20〜40代の男女を中心に拡大しているとの事です。
仕事帰りに汗を流す人多いようですが、中には朝の出社前に一汗かいて出社する人も多いとの事。
ストイックだなぁと関心してしまいますが、体を動かし、鍛える事が好きな自分ではありますが、さすがに出社前にトレーニングするまでのストイックさは残念ながら自分にはないですが、今後は少しでも早起きして勉強等の時間にあてようと思います!

2017年12月01日 (金) 18時56分

[1966] 夢中でした3

投稿者:ご学友

中学校受験で深夜まで勉強をする振りをしてラジオの音楽番組・深夜放送を聞く事に夢中でした。
歌謡曲やフォークソングを中心に其々の歌手が深夜のパソナリティを担当する番組を聞いていました。
その当時は、ジャズやクラシックはどんな曲も皆同じに聞こえて興味もありませんでした。
中学も後半になると音楽の趣味は偏りキャロルやダウンタウンブギウギバンドを聞きましたが、邦楽から
洋楽を聞き始める頃に学園祭でジャズ喫茶を開催するメンバーになり、そこで演奏するバンドのマネージヤー
を引き受けた事がその後の自分と音楽の関係をより濃くするきっかけとなりました。

今の自分にとって音楽は生活する上での潤滑油のような存在であり、気持ちをリラックスさせる良き友でもあります。
宗教や思想が違っても感動できる音楽がその溝を埋めてくれる役割を果たせるかもしれません。
これからもマイペースで永く音楽と付き合っていきたいと思います。

2017年11月30日 (木) 18時51分

[1965] 年の取り方

投稿者:ヘイルメアリー

先日母から「私の年齢を出す時は数え年はやめて」と言われたことから、年の取り方を調べました。

簡単にまとめると満年齢は現時点の年齢で、数え年は生まれた時から1歳からカウントされるそうですね。(常識ですかね?)

また満年齢の場合は年を取るのは誕生日ではなく、その前日0時になるそうです。(法律上そう数える様です。)

因みに数え年は1月1日を迎えるとカウントが増えるため、満年齢から最大で2歳も増えてしまう場合があるようです。

常日頃常識と思っていることに疑問を持つと、こんな面白い事が分かるもんですね。

2017年11月29日 (水) 17時57分

[1964] 忌み嫌われる者たち

投稿者:みっくん

お食事中の方、すみません。

カラスとゴキブリ。好きな人はあまりいないと思います。

先日動画サイトを見ていたところ、カラスの生態を紹介していました。
カラスは頭がいいというのは聞いたことがありましたが、横断歩道の信号が青になるまで待ち、青に変わった途端、歩いて渡っている動画には衝撃を受けました。飛べばいいのに。遊びの一環なのでしょうか。

カラスは人の顔を認識するようで、なんと優しい人間にはお礼をするほど律儀な所があるそうです。

ある国の少女が、いつもカラスが来るベランダにピーナツやお水を毎日あげていたところ、カラスは光り輝くイヤリング、ボタン、クリップ、レゴ、電球などを運んできてくれたそうです。またある老婦人も定期的にカラスに餌をやっていたところ、お礼をされたそうです。残念ながらネズミの死骸だったそうですが(笑)、カラスにとっては大切な糧ですものですね。

ゴキブリもまた然り。人間にとって大切な抗生物質等の新たな感染症治療薬の開発に役立ってくれているそうですし、地域によっては貴重なタンパク源となっている(…..書いてるだけで気持ち悪い)そうです。

自らの落ち度が原因で、気付かぬうちに嫌われてしまった経験が幾度もある身としては、自分が嫌われている事実を知った時に、あぁ自分もカラスやゴキブリのように思われているのか、とひどく落ち込みますが、健気に生きるカラスを少し理解したことで励まされました。

もし、人間関係に躓いた時にカラスと目があったらにっこり微笑んでみてください。「おはよう」と声をかけるのもいいそうですよ。

私は先日、カラスさんが近くに寄ってきたので「どーも」と軽く会釈してみました。ちょっと怖かったけど向こうは不思議そうな顔をして去って行き、こちらは気分上々でした。ゴキブリさんは……とりあえず少しの間放っておいてあげましょうか(笑)。私も彼らも、自分なりに一生懸命に生きているだけですからね。

2017年11月28日 (火) 18時05分






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