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HOME杜の日記森番のギャラリー杜のベンチ杜のポスト

こちらは皆様の作品を投稿頂くための掲示板です
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どうぞ、ご自由にお書き下さい

 

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美雨 [ Home ] [ Mail ]
寡黙は
饒舌より
真実を
鮮明に
語る
No.402 2010年07月04日 (日) 02時21分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 美雨さん、この欄へのご訪問はひさしぶりですね。

 簡潔で良い詩ですね。私は私信で美雨さんの今の
シチュエーションが或る程度解っていますから行間に
込めた想いが伝わってきますが、一般の読み手には
「沈黙は金、饒舌は銅」といった人生訓として映るかも
しれませんね。例えば蝸牛とか蓑虫に想いを仮託する
ような工夫も必要かもしれませんね。

 また、お訪ねください。
No.403 2010年07月04日 (日) 08時43分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
早速の歌評、ありがとうございます。
自分の想いを言葉に託したつもりでも、読み手に伝えるというのは本当に難しい事です。

つまらない人生だと思える自分の生活にも様々なドラマがありますが、まだまだ、修行が足りませんね。
No.404 2010年07月04日 (日) 10時04分

 

美雨 [ Home ] [ Mail ]
菜の花の色と溶け合う朧月

移ろいに流れ流され花筏

足元を濡らす雨さえ桜色

誓えども浅き春の日愛脆く

人知れず桜散りゆく黄昏に
No.398 2010年04月18日 (日) 02時27分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
随分ご無沙汰しています。
今、旅に出られておられるのですね?

今年はなかなか春を感じる事ができません。
歌も思うようにはできてはいません。
が…何故か俳句を作るコミュに誘われて…
そこに初めて投稿した句をここにも投稿させて頂きました。
No.399 2010年04月18日 (日) 02時30分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 美雨さん、しばらくです。旅に出ていて返事がおそくなり
ごめんなさい。
 俳句を始められたのですか? 俳句は世界で最も短いpoem、
いわばpoetic sentiment の凝縮されたものですから「五行詩』を
創るうえでも参考になると思います。頑張って下さい。
 ご存知のように俳句には季語や旧仮名を必須とする伝統的な
ものから、それに拘泥しない新興俳句まで様ざまな形があります。
 今度入られたコミュがどういうものか判りませんが、作品を
拝見した限り季語は尊重するが仮名遣いには拘らないようですね。
 一応の句評はしましたが、参考のとどめて下さい。

◇菜の花の色と溶け合う朧月
伝統俳句では一句の中に季語を二つ遣うことは「季重ね」として
禁忌となっています。「菜の花」「朧月」共に春の季語ですね。

◇移ろいに流れ流され花筏
「移ろい」は変わり易い人の心を暗示したのでしょうが、次の
「流れ流され」と付き過ぎた感じもあります。ご一考下さい。

◇足元を濡らす雨さえ桜色
桜は春の季語ですが、「桜色」は季語になりませんね。

◇誓えども浅き春の日愛脆く
「誓えども」とか「愛脆く」など言葉で気持ちを表現すると
底が浅くなります。現象や風景などに気持ちを仮託するのが
大切です。

◇人知れず桜散りゆく黄昏に
 俳句は省略の文学と言われ、極限まで措辞を吟味しなくてな
なりません。その意味で「人知れず」「黄昏に」の二つを遣う
ことは避けるべきでしょうね。
No.400 2010年04月21日 (水) 12時27分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
おはようございます。
色々ご指導ありがとうございます。

俳句は殆どやったこともなく、文字数を整えるのがやっと、というレベルです。
また、制限やルールに縛られる点を思えば自分には少し無理があるのでは?とも思います。
でも、歌作りには大いに参考にも刺激にもなると思っています。
No.401 2010年04月22日 (木) 10時38分

 

春子 [ Home ] [ Mail ]
 当ギャラリーはどなたでも歓迎しますが、初めての方はお手数ですが下記へ簡単なプロフィールをお知らせください。 管理人

 この「下記」はどこですか?
No.395 2010年04月03日 (土) 22時53分
管理人 [ Home ] [ Mail ]
春子さま、投稿される作品の右上隅にある「返信」欄に簡単なプロフィールをお書き込み下さい。
 PCの具合が悪くて「杜のベンチ」と「杜のポスト」は使えない場合があります。管理人
No.397 2010年04月04日 (日) 05時22分

 

美雨 [ Home ] [ Mail ]
春を迎えに
西へゆく
大宰府の
梅の香
辿り
No.391 2010年03月15日 (月) 21時49分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
少しづつ春めいてきました。
余り、植物を詠ったものはありませんが。
ずい分前に福岡の歌会に参加した時の作品です。
No.392 2010年03月15日 (月) 21時52分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 美雨さん、お久しぶりですね。お元気でしたか。
 
 俳句や短歌に挨拶句(歌)というジャンルがあります。解り易く言いますと、ポピュラー・ソングでいう“ご当地ソング”のようなものでしょうか。この作品も福岡の歌会に参加した時の作品ということだそうですから、一種の挨拶歌でしょうね。大宰府という地名も詠み込んであり、内容も時季に合っていてレベル以上の作品だと思います。
「春を迎えに」「梅の香 辿り」などのフレーズもなかなか洒落ているし、倒置法を使った構成も見事です。
 挨拶歌としては已むを得なかったでしょうが、作者の想いが「春を迎えに」だけだったのは、ちょっと残念でした。次回は、ぜひ「美雨節」を聞かせて下さい。
No.393 2010年03月16日 (火) 00時41分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
早速の歌評、ありがとうございました。

時々、インスピレーションだけで歌ができますが、この歌もそうでした。梅の香りとはどういうものかも知らず、また実際に大宰府天満宮に行く事もない駆け足の旅でした。
No.394 2010年03月17日 (水) 00時41分

 

としこ [ Home ] [ Mail ]
まだ咲かず
ただ
雪を纏う
紅梅
一輪
No.387 2010年02月24日 (水) 09時09分
としこ [ Home ] [ Mail ]
昨日の題詠で迷った一首です。お言葉に甘えて、みていただきたいと投稿してみます。
No.388 2010年02月24日 (水) 09時11分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 としこさん、早速のご投稿ありがとうございました。
白いヴェールを被った紅梅が目に見えるようですね。
ただ、冒頭の「まだ咲かず」が気になりました。たとえ
一輪でも既に咲いていますから、初句の「まだ咲かず」は
適正な措辞とは言えあいのではないでしょうか。梅の木の
全体、或は梅林の花は「まださかず」という意味の構成が
必要だと思いますが…。
 どうぞ、またお立ち寄り下さい。

No.389 2010年02月24日 (水) 13時37分
としこ [ Home ] [ Mail ]
実はこれは紅梅のつぼみを詠んだつもりだったのですが、どうしても蕾という漢字は出したくなくて、かといって、あのほの紅い感じがだしたいし・・・で迷っていました。
言われてみると、やはり、独りよがりの歌になっていると、自分でも思います。どうしても植物や無機物にないはずの感情をいれてしまうのが原因かもしれません。
もっと推敲してみます。
ありがとうございました
No.390 2010年02月26日 (金) 12時51分

 

美雨 [ Home ] [ Mail ]
雪降る
静寂と言う
無音
ひとり寝の
身も凍え
 
No.381 2010年02月04日 (木) 03時04分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
お久しぶりです。
お元気でしょうか?
No.382 2010年02月04日 (木) 03時05分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
  美雨さん、お久しぶりです。お元気でしたか。

 雪の夜の静寂と孤独感が、簡潔に表現されていますね。
美雨さんはヴェテランですから、これはこれで作品として
完成していると思います。ただ折角ご投稿いただいたので、
小生の考えを一応申し述べます。もし参考になれば、嬉しく
思いますが…。
(1)2句の「言う」は(言葉で言う)というより、
静寂と無音を結びつける作用を持つ語彙ですから
漢字で書けば「謂う」となります。ここは仮名で
「いう」としたほうが良いでしょう。
(2)「静寂」と「無音」という似たような語彙の並列が、
少し気になりました。「無音」を「孤独」に換えたら
如何でしょう。
(3)前段が「無音」、結句が「凍え」と両方とも体言止め
になっています。このため余韻が殺がれた感じもあります。
結句は、「身も凍える」と動詞止めにしたほうが良いでしょう。

No.385 2010年02月05日 (金) 11時55分
美雨 [ Home ] [ Mail ]
ご指導、ありがとうございます。
やはり細かい言葉遣いがまだまだですね。
もっと勉強して、またよい作品ができたら投稿します。
No.386 2010年02月10日 (水) 16時16分

 

SORA [ Home ] [ Mail ]
先生へ 書き足しました。少しでもよくなったでしょうか。最終行、「あの人は死んだのだ」としてみたのですが、自分の本当の心情には合っても、ちょっと直截過ぎると思いました。

   河骨
山かげの 人知らぬ池に
こうほねの花灯る
日暮れ ひいやりと
ただひとつ灯る
白骨から生えるというこの花

あの人がここにいる
No.377 2010年01月08日 (金) 21時35分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 文芸塾の方の出向稿を当分止めていたので、
本欄を暫く見ませんでした。そのために返事が
遅くなりました。お詫びいたします。
@タイトルが漢字ですから、作品も漢字表記が
 宜しいでしょうね。
A作品は二行割にしたら如何でしょう。
B結句は少し唐突な感じがします。以下のように
 直してみましたが、如何ですか。

  河骨(こうほね)

山かげの 人知らぬ池に
河骨の花灯る

日暮れ ひいやりと
ただひとつ灯る

白骨から生えるという花は
あの人かもしれない


No.378 2010年02月01日 (月) 19時17分
SORA [ Home ] [ Mail ]
ありがとうございます。もう一度会いたい、見たい気持ちが強く出てしまいました。読者には唐突なんですね。御教示、本当に適切と思います。「あの人」をさらに、「あなた」に改作したら強すぎでしょうか。
また、投稿させてください。
No.379 2010年02月02日 (火) 22時43分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
「あなた」に替えると相聞歌になりますから、
前段の構成を変える必要があります。
 もし全体の構成を今のままにされるなら、
「あの人」のままが良いと思いますね。
No.380 2010年02月03日 (水) 12時15分

 

か子 [ Home ] [ Mail ]
ひと足先に
土に還る
半咲きの
芙蓉
秋色を失う


No.332 2009年08月21日 (金) 22時12分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
「半咲きの芙蓉」が「ひと足先に土に還る」とは、どうゆう状況なのでしょうか。
 雨か風のせいで他の花より先に散るということでしょうか?
「秋色を失う」というフレーズも意味が曖昧ですね。
 あなたは才能があるからでしょうが、自分の言葉に酔ってしまうところがある。以前から言っていることですが、上手に見せよう、洒落たフレーズを遣おうという気持ちを先ず捨てなさい。
 一皮むけたと思ったが、サボっている間に元に戻ってしまったぞ。何度でも言うが詩は、素直な赤ちゃんのような心で作りましょう。君なら必ず出来る。
No.334 2009年08月21日 (金) 23時42分
愛海 [ Home ] [ Mail ]
芙蓉。すなわち蓮の花は、楊貴妃のような美人を例えていうのですね。
「美人薄命」に秋の色を重ねた秀作です。
No.367 2009年10月31日 (土) 20時02分

 

愛海 [ Home ] [ Mail ]
陽だまりのような
温かい眼差しが
好き
No.373 2009年11月01日 (日) 02時38分

 

愛海 [ Home ] [ Mail ]
ふと見れば
老いて
なお
独り往く
太郎冠者


よろしくお願いしますぅ
No.366 2009年10月31日 (土) 19時53分
杜詩夫 [ Home ] [ Mail ]
 お立ち寄り、有難うございます。

 当ギャラリーはどなたでも歓迎しますが、初めての方はお手数ですが下記へ簡単なプロフィールをお知らせください。 管理人
No.372 2009年11月01日 (日) 01時54分

 




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