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[21802]2021.11.21(日)長野市芸術劇場 開館5周年記念事業 復興NAGANO!音楽祭 投稿者:末っ子(みっこ) 女性 東京都(2021/11/23/(火) 15:59)
 このイベントのポスターには「長野のまちと,市民の真の復興を目指して、音楽の力で、地域とそこで暮らす人たちに元気と明日への活力を与える音楽フェスティバル」とありました。

 長野市芸術館のロビーには、水害からの復興のパネルやアーカイブ映像が流れていました。メインホールでも開演前に、市民の皆さんの復興に向けての取り組みなどの映像が映されました。
 そして、このコンサートには、水害に被災された方100組200名を招待しているということでした。

 コロナ禍でも、客席は100%の入りで、満席でした。

 最初に、地元の長野市芸術館ジュニア合唱団の子どもたち。合唱曲「群青」。「群青」という曲は,東日本大震災で被災した南相馬の子どもたちのことばを、つなぎ合わせて作られた合唱曲ということでした。

出演は、坂本冬美、平原綾香、南こうせつ。

コンサートの感想としては、同じ歌手とはいえジャンルが違う、各々の圧倒的な存在感、独自の世界観をもつ3人の、異種格闘技でした。

平原綾香さんは、ピュアでヒューマニズムあふれる、メッセージ性の高い曲を・・・この人は何オクターブまで声がだせるんだろうか・・・歌い上げて,感動でした。

坂本冬美さんは、日本人の心、演歌の女の情念、日本の男の心意気を,聴いていてめまいがするほどの表現で歌い上げました。

そして、こうせつは、青春のフォークソング。

それぞれの世界に,酔いました。

 こうせつファンとしては、平原綾香さんのバックを演奏したこうせつバンドの3人の存在も、見逃せません。
 平原さんが曲と曲の間の語りで、泰ちゃんのピアノがBGMみたい流れて、平原さんの言葉が、より美しく聞こえました。
 最後の「ジュピター」では、イントロからの1番が、順平さんのギターソロでした。3番には順平さんはバイオリンに持ち替えて、歌のクライマックスを盛り上げ・・・やっぱ、プロでした。3人とも,緊張してるように見えました。
 平原さんの曲を、アコースティックバージョンで聴けるというのは、平原ファンにとっても、レアなのかもしれないと思います。

 このような異種格闘技な共演を見ることができたのも、このイベントの企画監修、司会でもある音楽評論家の富澤一誠氏がいたからこそなのでしょう。

 最後に、合唱団と出演者で歌った「ふるさと」。富澤氏のふるさとは長野市ということです。
 災害に遭ったふるさとの人々を、音楽で元気に・・・そんな企画で、私も、元気をもらいました。
 
 富澤氏に感謝します。
[21805]Re:2021.11.21(日)長野市芸術劇場 開館5周年記念事業 復興NAGANO!音楽祭 投稿者:みなあい (2021/11/26/(金) 12:24)
末っ子さん素晴らしいレポありがとうございます♪ジャンルが違う三人の「異種格闘技」いい表現ですね。テレビでは拝見することもあるメンバーですがやはり生の迫力は違うと思います。機会があれば聴いてみたいですね。



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