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彫刻専用掲示板

仏像彫刻に関する意見交換および質問などどしどし書き込んで下さい。
なお参考になる書き込みは仏像彫刻講座に取り上げさせて頂きたいと思います。
初心者大歓迎
注)掲示板の主旨に合わない宣伝・広告は荒らしとみなします。

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No.1797 ドーサ液
NAME:山崎祥琳

お顔を開眼する時に、にじみ止めとして
ドーサ液を使いますが、あっという間に腐ってしまうので、
近頃はもっぱら防腐剤の入った市販のものを
使っています。
いくら防腐剤が入っているからと言っても、
なるべく早く使い切った方がよいわけで
長期間放って置くと、効果がなくなるどころか、
変色したり、分離したりします。
そこで
ホームセンターから小さな容器を買ってきて
いくつもにも小分けして、会員さんと分け合って使っています。

2009年07月03日 (金) 23時15分

No.1796 展覧会の作品UP
NAME:山崎祥琳

作った作品をすでに納入してしまったり、母の介護・葬式などで大きな出品作品がありません。今年はどうかお許しください。

その代わり会員さんのがんばりに期待したいと思います。

白檀の7寸阿弥陀如来像です。
現在案内状を印刷中です。

7寸くらいの大きさになると、お顔がはっきり識別できるので、
作者としても張り合いがあります。
あまり小さいと、お参りしても見えません。

2009年06月29日 (月) 22時32分

No.1795 白檀の像の写真
NAME:山崎祥琳

毎回思うのですが
白檀増の写真や楠の小像の写真撮影は非常に難しいです。
ソフトを用いて写真加工をしてメリハリをつける作業が難しいのです。
下手をするとニキビ顔のようになってしまいますし、
カラーバランスも難しい。
なかなか実物通りの色合いが出せません。
何とか工夫をしながら
目下展覧会の案内状を制作中です。

2009年06月25日 (木) 21時12分

No.1794 4時間で23体を仕上げる?
NAME:山崎祥琳

浄覚寺の本堂で『一日仏師の会』を開催。
23名の初心の参加者を得てオーバーワークになることを承知でスタート。
文字通り『目の回る』ような忙しさでしたが
支部教室の講師の方からも応援をしてもらい
何とか全員完成。
大喜びで帰宅されました。
私にとっては、よい意味で「真剣勝負」をしたようなすごみのある4時間でした。

事後感想は、面相筆の質の悪さに絶句。
参加費の中から、何とか用具をそろえたいと思って、面相筆も質の悪さを承知の上
激安のものを使いましたが、結果は予想以上の使いにくさ。問題になんねーぜ!!!
逆に今回使用した彫刻刀は、100円ショップの彫刻刀。事前によく研いでおいたので十分使えました。
それから210円の鑿もよかった。
もちろんこれもよく研いだものを使ってもらいました。
研ぎ直しをしなければ両方全く使えません。

2009年06月14日 (日) 23時02分

No.1791 石膏観音1 UP
NAME:山崎祥琳

ホームページビルダーのソフトを入れ替えて、しばらくぶりのUP作業。
いろいろ石膏の塗装などについてアドバイスをしていただきましたが、結局、無塗装のままにしておくことにしました。
石膏のままですと、ブロンズに比べるとなんだか未完成的な感じもしますが・・・、
まあ、依頼主と相談して結論を出しました。

いずれ製作しようと思っている2尺仏のひな形の意味合いも持っていまして、大味に仕上げています。

2009年05月12日 (火) 00時26分


No.1792 完成おめでとうございます
NAME:ますだ

人は美しいものを見ると希望が湧いてくると言います。私は仏像を見る目や批判する言葉は知りませんが、先生が作られた仏像のお顔は皆端正で気品があり、こうなくてはならないと惹きつけられます。勿論像全体が洗礼された立派な作品で、私どもの及ぶところではありませんが、少しでも近づきたいと言う勇気を鼓舞されます。石膏観音の完成おめでとうございます。

2009年05月13日 (水) 06時52分


No.1793 ありがとうございます
NAME:山崎祥琳

つたない作品をいつも見ていただきまして
恐縮です。
私にとって、一尺の粘土塑像はかなり難しいものでした。ある程度、大きい方が作りやすいです。(いいわけがましいですね)
ましてブロンズにせず、石膏のままでは作品がいっそう軽くなって・・・・。(涙)

それを思えば、高村光雲や北村西望はすごい月とスッポンだと改めて感心させられます。(当たり前ですよね)
あんなに小さい作品に御仏の重厚さを封じ込められるのですから。

2009年05月13日 (水) 23時18分

No.1786 ご質問の件ですが
NAME:長友よろず

申し訳ありません、石膏に塗装したことがありませんので的確な御答えにならないかも知れません。
石膏は水と共に練る時に沢山の空気を抱き込みますから硬化後の成形物にも沢山のミクロな空隙が存在しますよね。
そこで、多数の導管を有する木と同じと考えますと・・・
彩色の場合、これらの不均一な空隙に吸い込まれる塗料の不均一によって色むらが発生します。
端的な例として木材のオイルスティン処理です。
強度UPと空隙充填を兼ねる塗料としてシーラー(下地塗料)の透明なものを塗ります。
完全に空隙を埋めるには数回の処理(塗装と余分な塗膜の研磨の繰り返し)が必要です。
この処理を完全にすれば次の彩色工程での色むらは発生しませんし石膏の強度も上がりますし、平滑性もあがります。
水性か油性かはかまわないと思いますが、下地から上塗りまではいずれかに統一された方が良いと思います。
これは塗膜中に残留する揮発分(水or有機溶剤)による欠陥発生を抑えるためです。
石膏はアルカリ性でしょうか?、でしたら耐アルカリ性の塗料が必要です。
アルカリによる劣化が経時的に発生し、塗膜が剥離してきます。
他に不明な点がおありでしたらどうぞお尋ねくださいませ。
何らかのお役に立てれば幸いに思います。

2009年04月19日 (日) 19時32分


No.1787 早速のご教授、感謝
NAME:山崎祥琳

早速お聞かせいただきまして有難うございます。
よくわかりました!!!

実行出来るかどうか、よく考えて決めたいと思います。

2009年04月19日 (日) 21時44分


No.1788 野次馬外野席
NAME:ますだ

石膏彫刻を始められたようだ。私だったら胡粉を塗るね。胡粉は以前私が木彫りで小面を作ったとき面作りの人から貰いましたが牡蠣殻の粉に膠を混ぜてあるそうです。2・3度重ね塗り乾かした後ペーパーや布で磨いたら、滑らかに仕上がり後の色付けも楽でしたよ。神楽面の本物は和紙で作りますが、故郷体験工房の飾り面の場合は素材は紙粘土様のもので下地は胡粉を塗って乾いてから布などで磨いておられます。ずばり石膏作品でないので当たるかどうか?無責任外野席からです。

2009年04月21日 (火) 08時25分


No.1789 有難うございます
NAME:山崎祥琳

胡粉は私も日本画で使います。
今回の目的は石膏作品の最終的な白い色仕上げをどうするかということ。
失敗が許されないので、教えていただきました方法も余裕があるときにあれこれ試してみたいと思います。
石膏と塗料の相性で、後日になって剥離が起きることがないか?いうことを心配しています。

そこで目下最有力候補は、石膏取りの時に作品に付着した汚れそのものを除去することを検討しています。
新しいことに挑戦するには、リスクを伴いますので石橋をたたいて渡らねば・・・。

2009年04月21日 (火) 16時38分

No.1775 ニューテラコッタ粘土
NAME:山崎祥琳

最近この粘土を購入しました。
「焼かずともテラコッタ風の仕上がりに・・・」という物ですが、
紙粘土の様な繊維も混入していて、
まだちょっと扱いに慣れません。
果たして私の手に負えるかどうか?
がんばってみます!!

ついでに「彫刻粘土」なる素材にも挑戦してみようかな?と思っています。

2009年02月14日 (土) 22時17分


No.1776 うーん!!
NAME:山崎祥琳

難しい!!
なかなか粘土の癖が飲み込めません
でも友達の手にかかると
あれよあれよという間に形をなして行きます。
さすが、専門家の実力たるや脱帽です。
「研鑽!、研鑽!」と自分に言い聞かせますが
「普通の油土か彫塑用の粘土にしようぜ!」
と内なる自分がささやきかけます。

2009年02月22日 (日) 23時31分


No.1777 彫刻粘土
NAME:山崎祥琳

檀家参りの先で会った陶芸作家が
「私もおもしろそうなので彫刻粘土を買って持っていますよ」ですって。
でもまだ使っていないそうです。
考えることがにています。

2009年02月25日 (水) 00時20分


No.1778 あれこれ
NAME:山崎祥琳

ニューテラコッタ粘土
彫刻粘土
油土の標準硬度
油土の中硬度に挑戦しています
まだ油土の高硬度にはさわっていません。

阿弥陀さんとその台座を完成しました。
当然木彫とは違ったタッチに仕上がります。

2009年03月10日 (火) 18時35分


No.1785 結局
NAME:山崎祥琳

新企画の粘土をあれこれと試してみましたが、
結局、油土と石膏に逆戻り。
ずいぶん遠回りをしたと思っていますが、改めて旧来のやり方の利点を痛感しました。
阿弥陀如来と観音菩薩の1尺佛が出来ました。
木彫とは異なり、大味の作品となってしまいましたが
まあ、いいか!!
そのうちにUPするかもしれません。

2009年04月15日 (水) 21時16分

No.1784 ほのぼの地蔵様 講習会
NAME:山崎祥琳

ほのぼの地蔵様を作ってみませんか

日時 6月14日午後1時〜4時
会場 新潟県長岡市 浄覚寺 本堂
講師 山崎祥琳
定員 15名

詳しくは近々、浄覚寺ニュースに掲載する予定

2009年04月08日 (水) 17時15分

No.1783 触る
NAME:山崎祥琳

彫刻教室で私の作品を時々披露するのですが
「注文品ですから、触らないで見て下さいね」と言っても、必ず手にとってしまう方があります。
思わず手が出てしまうものなのですね。
罪はない、と諦めていますが・・・。

作品の仕上げ作業は手袋を付けるか手を洗うなど、汚れ防止を万全にしましょう。
熱中するとついつい手に汗を・・・・と言うことになります。
特に男性の手は汗が多いようです

2009年04月05日 (日) 10時07分

No.1782 仏像は美術品か?
NAME:山崎祥琳

仏像が美術品か・また古美術品かどうかは難しいところ。
受け止める人によって異なるが、
何より信仰の対象であってほしいことは言を待たない。

タイでは仏像に信仰的行為として人々が金箔を貼り続けている。

新品の仏像は重みがないとして、新品でありながら古式仕上げという方法もある。

修復したことが全くわからないほどに傷んだ古仏を完璧仕上げる技術もある。

どのような直し方が信仰にふさわしいかについての一般論は、極めることは出来ないが、
自分自身の信仰にとっては揺れることなく言える。

日本では本堂や仏具は美しく修復するが、仏像はあえて手つかずという事例は非常に多いように思う。

日本人の侘び寂びと結びつくことも多いし、重い信仰の歴史を仏像に求めたくなる気持もわからないことはないし、
落剥した部分は心の目で補うのかもしれない。

さりながら、私にとっての信仰のよすがとしての仏像とは、
教典に説かれているように
燦然と輝く仏の世界(浄土の教主)の具現化であってほしい。

仏師はそれを表現せんとしてあらゆる技法的苦労をいとわなかった。極彩色の初発の状態に復帰するも良し、現状保存も良し。
そのほかの方法もある・・・・。

ある意味で
究極の表現の例は、言葉に昇華された念仏「南無阿弥陀仏」だ。
これなら落剥もないし、修復も必要なく輝きを失わない。

どちらにしても、いつの間にか「仏」を自分の好みの中に取り込んでしまわないようにしたいものだ。

2009年03月31日 (火) 00時18分

No.1779 美しいもの
NAME:ますだ

美しいものに魅かれ、あるいはそれを求めて日々を追う。これは人間の本性だと思います。凡人にとって、人を感動させるほどの美しいものを作り出すことはそれが絵画・彫刻であれ音楽であれ大変なことであると最近つくづく思っています。最近仁王像(吽形)を彫って来ました。彫り込み十分とはいえませんが一息入れる事とします。ご笑覧下さい。農繁期に入ります。当分彫刻にならないかも知れません。

2009年03月22日 (日) 11時38分


No.1780 仁王様拝見しました
NAME:山崎祥琳

お返事が遅くなりました。
先ほど法要から帰ってきたところです。

増田様のHPにUPされている前作の仁王様に比べると格段の進歩がありますね。
天衣を彫り出してあるから、という意味で言っているのではありません。
肩や腕のバランスも良いと思いますし。
足の角度もいいですよ。
腹部から腰にかけては仁王様の中でも難しい部分だと思います。
がんばって仕上げをして下さい。

2009年03月22日 (日) 18時49分


No.1781
NAME:ますだ

お褒めに預かり汗顔の至りです。4体目の金剛力士とあって気軽に取り掛かりましたが、どうしてどうして、苦労しています(侮ってはいけません)。もう一度刀を研ぎ直し、このHP中の仁王像についての指導書きを読み返し、仕上げ彫りをしなければ、と思っています。有難うございました。

2009年03月23日 (月) 06時42分

No.1769 新作観音像
NAME:ますだ

 このところ、春を思わせるような暖かい日が続いていますがいかがお過ごしですか。新作観音像、決して会心の作品ではありませんが、話の種にでもとこの辺で公開することにしました。私の作品として45センチは大振りです。もう少しスリムに仕上げるべきか、迷いながら一応刀を置きました。ご笑覧下さい。

2009年02月04日 (水) 21時55分


No.1771 拝見しました
NAME:山崎祥琳

45pは大きいです。
ご苦労様でした。
作り終えられてさわやかな満足感があるでしょう?
穏やかな良い作品だと思います。

仏様として大切なポイントの一つとして、
すーっと心に呼びかけて下さるような
「無難さ」が求められると思います。
この作品の軽やかさは好感度につながります。

「技巧」と「くどさ」は背中合わせになりがち。
技術的な面を追求するとどうしてもくどくなることが多いのです。
展覧会などで、これでもか!というほどの技巧を凝らしている作品を見かけますが、
私はあまり好きではありません。

「鼻につかない技術」が本当の技術ですよね。

2009年02月04日 (水) 23時22分


No.1772
NAME:ますだ

ご指導有難うございました。「無難」「軽やか」良きにつけ悪しきにつけ思い当たるふしがあります。私の性格的なものも感じます。
自分で批判するのもどうかと思いますが、いまいち「きりっ」としたものがほしい、「仕上げ彫り不足」こんなことを感じながら…技術進化して参りたいと思っています。

2009年02月05日 (木) 05時36分


No.1773 もちろん
NAME:山崎祥琳

良い意味ですよ。
「無難」「軽やかさ」は仕上げの段階だけで表現できるものではないんですよ。

作者のセンス・意匠の問題なんです。
そこのところが言いたかったわけですが
伝わったでしょうか?

2009年02月05日 (木) 11時46分


No.1774 さすが
NAME:ますだ

毎度の事ながら、「さすが道を究めた方の言葉には含蓄がある!」と素直に受け止め感銘しています。更なる向上を目指す私の気持ちを言わせて貰いました。早速長友さんの言葉も聞くことが出来満足しています。

2009年02月06日 (金) 20時50分

No.1768 工房は
NAME:山崎祥琳

20点前後の仏像はいつでもごらんいただけますが、
どんなに遠くからおいでになっても
申し訳ありませんが
「工房」は非公開です。
理由は簡単。
あまりに散らかっていて、足の踏み場がないからです。汗汗汗

2009年01月30日 (金) 22時28分

No.1767 ちょっと彫刻
NAME:山崎祥琳

昨日、一昨日とちょっとだけ刀を握ったかと思うと
今日はまたもや炬燵の番人。
明日こそは免許の更新をしてから
アトリエに直行しよう!!

2009年01月21日 (水) 22時58分

No.1764 時には失敗もあるさ
NAME:山崎祥琳

本日、高価な材料の切断にうっかり失敗しました
がっかり、
「年のせいですよ!!」と妻

材料も時間も大切にしないと、
罰が当たります(涙)

「時には失敗もあるさ!!」と
粗忽者の自分を慰めています。

2009年01月16日 (金) 14時25分


No.1765 補修
NAME:ますだ

今46センチ寄木で観音像に挑戦しています。何度か失敗を重ねますが、補修で切り抜け頑張っております。お陰で補修上手になりました。以前には整形外科ならぬ皮膚移植までしたこともありました。私にとって補修も仏像彫刻のひとつと思っています。でも錯覚などで木取りの寸法違いをして材料を無駄にしたこともありましたが木(材料)のある限り彫刻を続けます。18日からの市民文化祭「展示芸術の祭典」に仁王像を出品します。

2009年01月16日 (金) 21時56分


No.1766 偉い!!
NAME:山崎祥琳

今回の失敗は修復できない大失敗。

それにしても増田様は偉いですね!!
私はすぐに投げ出します。

失敗と寒さですっかり冷え込むアトリエです。

2009年01月16日 (金) 23時10分

No.1762 がんばって! 通信講座の会員さん
NAME:山崎祥琳

通信講座の会員さんは
多くの困難を乗り越えて彫刻に励んでおられます。
パソコンの独学と同じように、少しのことでも壁に突き当たってしまいます。
そんなときには、遠慮なくメールや電話を下さい。簡単に解決するかもしれませんよ。

2009年01月14日 (水) 21時03分


No.1763 ありがとうございます^^
NAME:小久保行夫

こんにちは。
通信講座受講者です。
励ましのお言葉ありがとうございます。
進むのが遅いのですけれど、根気よく続けて
何とかものにしたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2009年01月15日 (木) 13時46分

No.1760 おめでとうございます。
NAME:小久保行夫

先生、皆さん、明けましておめでとうございます。
通信教育でお世話になっております。
12月の提出分、明日発送いたします。
勉強は遅々として進まず、仕方がないので出来たところで提出いたします。
冷めた目で見れば、どこをやったのか分からないくらいなのですけれど、自分としては少しでも形になっていると思っており、
私でもここまで出来たかと思うと、嬉しくなります。
これも先生のお陰です。
時間がかかっても、いつかは大きな仏像を作りたいと意欲がわいてきます。
今週はお寺での修行があるので家を留守にします。
提出したものは、添削後、来週に送って頂ければ幸いです。
個人的なことを書きましたけれど、これから仏像彫刻を学ぼうとする人に、何か伝わればいいなと思い、書き込みをいたしました。

2009年01月05日 (月) 17時12分


No.1761 了解しました
NAME:山崎祥琳

すでに何度も書きましたように
介護で時間をすっかりとられ
自分の彫刻ができにくい状態にあります。
何かと皆様にもご迷惑をおかけすることと思いますが、お許しください。

どうぞゆったりと心を据えて仏像彫刻に取り組んでください。
お互いにがんばりましょう。

私は
自分の弱い心に向き合いながら
毎日を生きたいと思っています。

2009年01月05日 (月) 22時03分

No.1758 新年のご挨拶
NAME:ますだ

「明けましておめでとうございます」雪はいかがですか。広島とはいえここ中国山地の山懐に抱かれた我が故郷では今朝10センチ余の雪正月を迎えています。昨日は暮れ押し迫って仁王像UPのご案内をさせていただきましたところ早速にも過分のお褒めの言葉を戴き有難うございました。これを励みとして、今年も頑張ります。宜しくお願いします。

2009年01月01日 (木) 09時04分


No.1759 おめでとうございます
NAME:山崎祥琳

このところ少々気ぜわしい日々が続き
彫刻とパソコンは全く手がけていません。
困ったものです

こちらの雪はほとんど消えてしまいました、ありがたいことです。

2009年01月01日 (木) 21時10分

No.1756 仁王像
NAME:ますだ

 その節はご指導いただき有難うございました。やっと出来上がりましたので未完成ながらUPしてみました。私にとっては少し重荷でしたが行けるところまで行ってみようと頑張ってみました。着色についてはオイルステンにしようかとオークとライトオークを準備しています。あまり厳しい評価をしていただいてもこれが限界です。ご笑覧下さい。良いお正月を……

2008年12月31日 (水) 10時09分


No.1757 力作!
NAME:山崎祥琳

力作を拝見しました。
仁王様らしい仁王様に仕上がりましたね。
体の動きもよくできていると思います。
これならばどこに出しても恥ずかしくない作品と言えます。

2008年12月31日 (水) 15時58分

No.1749 金剛
NAME:ますだ

今、山崎先生や長友さん方が作っておられる写真の力士を手掛けています。ところが体にまとった条帛でしょうか、それの左端腰から下がどうなっているのかわかりません。教えてください。

2008年12月24日 (水) 22時22分


No.1750 こんにちは
NAME:山崎祥琳

仁王像の帯のような長い布は「天衣」です。
文章で説明すると判りにくいので、
簡単なイラストを描いてメールで送りたいと思います。

2008年12月24日 (水) 23時18分


No.1754 「天衣」感謝
NAME:ますだ

早速に、まことに分かり易いイラストを送って頂き有難うございました。35センチ物です。どんなものになるやら、失敗しながら今更反古にする訳にも行かず頑張っています。

2008年12月25日 (木) 11時34分


No.1755
NAME:山崎祥琳

喜んで頂ければ幸いです。
諸般の事情で今回はメールにしました。

今後とも宜しくお願いします。

2008年12月25日 (木) 11時50分






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