治療でも日常生活でも!フリートーク

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[3316] はじめまして
From:satoko

初めてp-patの存在を知り思い切っての相談です。私の場合尋常性乾癬で、症状が両足の裏全面と足先、爪そして両手の指先やつめの一部に表れています。現在軟膏を患部に塗り、足はメロリンガーゼで全体を覆って包帯でぐるぐる巻きの上靴下をはいています。手の指もガーゼで保護しています。そのため、普通の靴は履けず、サボタイプの靴で対応しています。一番の問題は、歩行にかなりの制限があるという点で、長時間の外出や毎日出かけることができません。手も同じように症状が進んでいくと両手両足が使えずこれから先どうなってしまうのだろうと不安です。このような症状の方もいらっしゃるのだろうかと、まずは素朴な疑問です。どなたかこのような症例をご存じの方がいらしゃいますか?

2014年03月18日 (火) 01時52分


[3317]
From:よし

はじめましてsatokoさん。
私も皮膚は同様の場所に去年激しく出ていました。
乾癬自体は30年の付き合いなのですが、昨年の1月にインフルエンザにかかりあまりに状態が酷くなったので町医者で紹介状を書いてもらい大きな病院でステラーラを現在打っています。
私の場合は薬が合ってるのか1ヶ月ほどで乾癬の症状はほとんど消え、1年近く経つ現在も効果は終盤少し切れますが生活にほとんど支障は出ていません。
関節症性乾癬にも一定の効果は出ています。
もし、satokoさんが大きな病院で生物学的製剤を使えるのであれば積極的に使った方が良いと思います。
私も歩くのや手首の痛みで仕事に支障が出るほどでしたが今では普通に仕事が出来てます。
金銭的な問題が生物学的製剤にはありますが期待はかなり出来るかと。
何はともあれ良い先生に診てもらい適切な処置をしてもらって下さい。
私も手にメロリンガーゼを貼ってましたが仕事で動かすと効果はあまりなかったですので。

2014年03月18日 (火) 17時59分

[3327]
From:minimay

satokoさんはじめまして。関節症性乾癬のminimayと申します。
尋常性乾癬の患者さんとの事ですが、投稿を拝見して、ちょっと気になる点がありました。

「一番の問題は、歩行にかなりの制限があるという点で、長時間の外出や毎日出かけることができません。」とおっしゃっていますが、
私はそれが、足の裏全体の皮疹の影響によるものではなく、関節症状が現れ始めているのではないかと心配になりました。

私自身、今までに足の裏に皮疹が出た時期もありましたが、部分的なものだったので確信はできませんが、足が地面に付く時に皮膚が擦れて痛いとか、皮疹が裂けて出血するとか表面的な痛みなら理解できますが、
もしも長時間歩いて、足が持ち上がり難いほど足底がジンジンと痛み、しばらく椅子に座りながら足を上げて置きたいような状態ならば、
それは「足底腱膜炎」という関節症性乾癬の患者さんによく起こる症状なのではないでしょうか?


私は5年程前に手のこわばりを感じ始めてから3か月後に、一気に手足の指に変形が来て、関節症性乾癬と診断されましたが、実はその数年前から身体に異変を感じていました。

以前この掲示板でも書きましたが、指先の関節の違和感を感じ始める数年前から、朝起きるとひどい寝違えを起こしたように身体が痛くてなかなか起き上がれなかったり、夏にクーラーの冷風が直接身体に当たると、首や仙腸関節に痛みが走る事がありました。

今まですっかり忘れていましたが、同じ頃から長時間歩くと足の裏がジンジンと痛み、家に帰るとソファーに足を投げ出してしばらく休んでいました。
その当時は乾癬に関節症状があるとは知らなかったので、運動不足のためか、全身紅皮症の状態で、膝から下がかなりむくんでいたので、足に負担がかかるのだと思っていました。

4年前に参加した「関節性乾癬&膿疱性乾癬の集い」で、膠原病科の先生が御講演された中に「足底腱膜炎」の説明があって、その時初めてあの足の状態は関節症の症状だったのか!と理解しました。

私は専門家ではないのでsatokoさんが私と同じケースに該当されるのかわかりませんが、両手両足が使えなくなっていくような不安感を感じられていらっしゃるのなら、1度皮膚科の先生によく相談された方がいいと思います。皮膚科の先生が関節症に詳しくないようでしたら、膠原病科で診ていただく事をお勧めします。

私の考え過ぎかもしれませんが、関節が変形してからでは遅いので、ご一考いただけたらと思います。

2014年03月20日 (木) 23時33分




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