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夢のパトロン ―― 神崎力 2016年10月07日 (金) 07時25分
そうなんですよね。予告しちゃってたんで、発表しないのも心苦しいんですが、途中で筆が止まってしまっているんです。
でも、翻訳ものも未完で出してしまうこともあるし、こちらオリジナルもある程度の分量はあるので、書いてあるところまで出してしまいます。(とりあえずプロローグのエピソードを回収した、ちょっと先まで、となります。)
マリガン   0nice!
 
<2> 夢のパトロン ―― 神崎力/プロローグ 2016年10月07日 (金) 07時27分
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よくあるチェーン店の牛丼屋、そのテーブル席に、ぼくは今ついている。
テーブルを挟んで向かい側には、中高年の男がいる。まだ、名前も知らない。ただ、その男とぼくとでは、座高でも明らかに雲泥の差がある。小柄なぼくは、巨漢な男ののど元を見上げるような視角になる。
男は大盛の牛丼を、グワッシグワッシとかっ込む。喉仏の周りをうごめく凸部が下に流れていく。食材が喉を通る様子を、ぼくはしばらく黙ってうかがっていた。
なぜ、見知らぬ大男とこんなことになったのか、経緯を話そう。
マリガン   3nice!
<3> 夢のパトロン ―― 神崎力/第一章その@ 2016年10月07日 (金) 21時06分
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大学の仲間は男も女も、サークルやコンパに明け暮れ、楽しそうな毎日を送っている。
でも、ぼくには無縁に世界だ。

ぼくは、もうすぐ二十歳になる、大学二年生。
地方から上京し、ボロい安アパートで一人暮らししている。父親は、ぼくが生まれる前に交通事故で死んだ。母親は、苦労しながらぼくを育ててくれた。その恩に報いるために、大学では経済学を今必死で勉強している。将来は裕福な暮らしができるようになり、母親にも楽をさせたいからだ。
そんな夢のめにも、今はともかく、勉強を頑張らねば。成績を保って無償の奨学金をもらわねばならないし、来年からは本格的にゼミが始まり、将来設計が具体的に決まってくるのだから。



母親はよく、衣服だとか食べ物だとかを、送ってくる。
ぼくは身長150センチ台とだいぶ小柄だが、それに加えて、体重はやっと40キロという体格なのだ。小さい頃から風邪をひきやすく、ひとり暮らしになってからも、母親の過保護は変わらない。
だが、ありがたいことだ。衣食にかかる経費を抑えることができた分、本業の勉学への投資ができる。
ぼくは今手元で自由なるお金を集めると、専門書も並ぶ大きな本屋に出掛けていった。

都心にあるその大型書店には、アパートから歩いて30分くらいだ。
普通なら電車やバスを使うのだろうが、節約のためにぼくは歩いていった。

経済学の専門書が、いくつもの棚に並んでいるのを見ると、ワクワクしてくる。
最近の授業で聞いた本、図書館でちょっと読んで手元に置きたいと思った本、初めて見るけど興味深い本、次々と手にとり、中身を確認した。
だが、少し暑い日に歩いたこと、本屋での知的興奮状態、それに、ぼくの虚弱体質が重なって、高い所にある本をとるための柵付きの梯子に上っている時に、目まいを起こしてしまった。

「危ない!」と自分でも気づいたが、梯子の太い手すりをつかみ損ねたぼくは、身をよじらせながら、2メートルほど下の床へと落下していった。
どすん。
鈍い音がしたが、そう痛くはなかった。

ぼくの背中や脚に何か当たっているが、平らな床に打ちのめされた感じではない。
いや、むしろぼくの体は丸められて、何かに包まれている印象だ。

視界も頭もまだクラクラ揺れているが、目を開けると天井から射す照明の光が見えた。
そして、その光線を遮る、大きな影。
「大丈夫か、気を付けなさいよ。」
太く低い声が、そう語りかけた。
ぼくはまだ茫然としていたが、体が浮く感じがした。
かと思うと、足のほうが下がり、頭のほうが上がり、それから体全体が下がってきて、足が床に着いた。
そのまま立たされたが、まだふらついているぼくを支えるように、両肩に手があてがわれた。だが、最初は野球のグローブでも乗せられたのかと思った。ぼくの胸や肩甲骨のほうまで一緒につかんでしまうほど、大きな手だった。
ちょうど、ぼくの乳首のところに当たっているのは、親指だろうか。だが、牛乳瓶の底でも当たっているような感覚がある。

何とかぼくが直立することができるようになると、肩にとてつもなく重力を感じた。
それまでしゃがんでぼくの肩に手を置いていた、ぼくが梯子から落ちて床に直撃するのを抱きかかえて防いでくれた、命の――と言っては大袈裟だが、少なくとも怪我するのを防いでくれた――恩人が、立ち上がったのだ。
それまでも逆光じみて、顔もよく分からなかったが、すっくと立ち上がったその相手の身体は、ぼくの直前でグングンと天に伸びていく感じがした。

ぼくは身長が低く、男の人はもとより、女性でも大多数が、まずはぼくより背が高い。そばにいる相手と話をするときに、首をのけぞらして、上のほうを見上げることも、しょっちゅうだ。
だが、今目の前にいる男は、並大抵でない。
頭の影が、太い首が、幅広い肩が、どんどん、ぼくの頭上にせり上がっていく。そして、胸や腹の影に遮られて、ぼくにはその人の前身頃しか視界に入っていない。
ぼくの肩が、急に軽くなった。
「じゃあな、ちゃんと栄養をとるんだぞ。」
そう言い残して、足早に立ち去っていった。
先程と同じ、太い、低い声だった。
ぼくはまだ茫然としていて、お礼の一言も発することもできなかった。
ただ、熊のような巨体がゆさゆさと揺れながら、本棚に挟まれた通路を抜けていくのを無言で見送ったのだ。
マリガン   6nice!
<4> Re:夢のパトロン ―― 神崎力 2016年10月08日 (土) 00時57分
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お待ちしてました!始まりからドキドキしてます!続き待ってます!
匿名巨望   0nice!
<5> 夢のパトロン ―― 神崎力/第一章そのA 2016年10月08日 (土) 13時00分
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本屋の片隅にあるベンチで、ぼくは後悔していた。
なんで、きちんとお礼の一言が云えなかったんだろう。
なんで、ちゃんと体調管理もできていなかったんだろう。それにしても、なんでこんな虚弱体質なんだろう。
そして、なんでこんな重い本を買ってしまったんだろう。

紙袋を二重にしてもらわなければ穴が空いてしまうほど、大きくて重い、辞書のような本を購入してしまった。
だが、せっかく遠出してきたのだし、本屋で少し騒ぎを起こしてしまったし、何も買わずに店を出るのはきまりが悪かった。

まだ頭がクラクラしていたのだろう。必要だと思い、大枚をはたいて、専門書を何冊か買い求めてしまった。
だが、何キロにもなるその本を持ち運んでみると、店内の移動だけでもヘロヘロに疲れてしまい、今、こうして休憩をとっている状態だ。

とはいえ、いつまでも店にいるわけにもいかない。
夕刻になり、気温も下がってきた。意を決して、ぼくは帰路についた。
だが、会社も終わる時刻になっていた。街中は、先だって着いたときとは比べものにならないほどの混雑ぶりだ。
人波に押し流され、何度も人にぶつかりながら、ぼくは駅のほうに向かっていった。
しかし、心身共に疲れていた。
最後の駅前の交差点の混雑ぶりは、平日とはいえ、甚だしかった。
信号が青になり、大勢の人が一斉に前に突進しだした。誰かの手が、ぼくの腕に勢いよく当たった。
「あっ!」
ぼくは、握っていた重い紙袋の手提げ部分から、思わず手を放してしまった。
それが地面に落ちる音も聞こえないほど、喧騒が激しい。
そして、駅に向かう人波にもまれて、ぼくの体はぼくの意志とは関係なく、雑踏と一緒に動かされてしまった。
横断歩道を渡り終わってから、ぼくは振り向いた。
本を入れた紙袋は、道路の向こう側に落ちている。
だが、信号が変わって、今や車が激しく行き交っている。すぐに戻るのは、無理だ。見守っておくしかできない。

だが、何ということだ。
人混みの中から手が伸びてきて、ぼくの本を入れた紙袋は、拾われてしまった。
地面に落ちていた袋を拾った人は、屈めていた身を起こすと、人混みの中から頭を突出させていた。
とてつもない、背の高さだ。
あれ?
ひょっとしたら、さっき店で、ぼくのことを抱きかかえてくれた人じゃないか?
とはいえ、その本を見失うことは、とんでもない。
信号が変わるのを待っていたのだが、それよりも先に、その大男は紙袋をかかえて、その場から立ち去ろうとしていた。
あ、あぁっ!

ぼくは絶句するしかなかった。
今日一日苦労して手に入れたものが、みすみすと目の前で失われていくのを目撃せざるを得なかったのだから。
ただ……大男だから当然なのかもしれないが、自分は運ぶだけで体力を消耗し、ヘトヘトに疲れ果ててしまった重い紙袋を、持ち去った巨漢はパンかお菓子でも入っているかのように軽々と抱きかかえている。
いや、本より重いこのぼく自身が降ってきても、たやすく受け止めるのだから、ごく当たり前のことか。
考えあぐねていると、ぼくの視界から大男は消えていた。
マリガン   7nice!
<6> 夢のパトロン ―― 神崎力/第一章そのB 2016年10月09日 (日) 00時54分
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数日後、ぼくは牛丼屋で夕飯を食べていた。
カウンター席で、隣が空いている。そこに座ってきた男は、すぐに「牛丼大盛、味噌汁と卵とおしんこつけて。」と、注文した。
声のした側は、何となく、空気の中に圧迫感がある。心なしか、暗くなった気がする。

気になって、チラ見してみると、ぼくより座高も頭一つ高いくらいの大柄な男が座っていた。
胸も、腹も、厚みがあり、体全体から重量感が漂っている。ぼくに一番近い左腕の部分は、ぼくの太ももよりも太いくらい、いや、痩せ型のぼくの脚より一回り太いくらいだった。

その巨体ぶりと、先程発せられた声を思い出すと、記憶がよみがえってきた。
おもわず口に出して、言ってしまった。
「あのときの! あの本屋の……」
自分のほうに向けられた声を聞いて、男はぼくのほうを振り向いた。
体格差があり、見下ろしている感じが半端ない。
横顔で気付いていたが、頬からあごにかけて、白いひげを生やしている。無精ひげよりも長く、顔の半分近くが白い毛で覆われている。だが、整えられていて、不潔感は感じられない。
ぼくのほうを振り向いた顔は、彫りが深く、鼻が大きい。男らしい、逞しさが満ちあふれている。
眉をちょっと吊り上げ、目を少し見開き、ぼくのほうをジッと見た。
そして、気づいたようだ。
「ひょっとして、きみ、本屋で梯子から落ちた子かい? そう、そのあと交差点で、買った本を落としていなかったか?」
「そ、そうです。その通りです。」
ぼくは慌てて、カウンターの椅子から床に下りた。
そして、深々と頭を下げた。
「その節は、大変ご迷惑をおかけしました。体調が悪かったとはいえ、お礼やお詫びの一言も言えず、ずっと気にしていたんです。それに、落とした本を拾っていただき、重ね重ね……」
「まあ、そんなに仰々しくしなくても、いいよ。」
店員さんが、大盛の牛丼を運んできた。その店員に、男が言った。
「ちょっと、この隣の席の人と知り合いだったんだ。話したいことがあるから、テーブル席に移ってもいいかな? そっちに運んでくれる?」
そう言って、大男は腰を上げた。
ぼくの体に、大男の影が覆いかぶさる。
そして、数日前と同じように、肩に手をかけてきた。グローブのような、掌だ。
まだお辞儀しているぼくの身を起こさせた。背中に手を当てると、ぼくを店の奥のほうのテーブル席に移動させた。



正面から向かい合うと、中々の迫力だ。
食事をするために、手や口を動かすのは当然だが、肩や腕や、首筋の筋肉が、それにつれてボコボコと盛り上がる。
小柄なぼくからすると、顔を見上げるような角度になる。
器を持ち上げるだけでも、ぼくよりも長いストロークで、その一挙一動が、迫力に満ちているのだ。

大男は、卵を溶いて、牛丼にかけて、大盛の中味を次々と口に運んでいった。おしんこや豚汁もその間に口にしていった。
ぼくが並盛を食べている間に、大男はたちどころにセットメニューをきれいに片付けてしまった。
「もう、歳だからな。あんまり無茶しないようと思っているんだが、今日はちょっと体を動かしたもんで……」
自分に言い訳するかのように、大男は言った。
「でも、あなたのような大きな体なら、大盛くらいは適量なんじゃないですか。」
「いや、他の店で夕飯は食べたんだが、ちょっと物足りなくて、デザート代わりに、これをかっこんじまったんだ。」
事もなげに言われたが、ぼくは生唾を呑み込んだ。

大男は茶をすすりながら、話を始めた。
名前は神崎力。
本屋でぼくを助けたことは、本当に何気なくしたことだから、気にしなくていい、と。
ただ、拾った本を持ち帰ってしまったので、その受け渡しをしなければならないという、段取りをつけようとしてきた。
どこにでも取りに伺いますと、ぼくは行った。ご自宅まで行っても構わないのだが、迷惑が関わるといけない。ただ、神崎さんは重たい本を、ひ弱なぼくに運ばせるのを気にしていた。ぼくの家の近くで、どこか落ち合うところがないか、普段外出する店とかはないか、聞いてきた。

この後すぐでもいい、という。
レンタルビデオを兼ねた本屋があるが、そこで本の受け渡しは誤解されるとまずい。
あと、夜中にでかける場所としては、週に一度は、ぼろアパートのシャワーでなく、銭湯で汗を流すことにしている。
天竺湯という屋号を伝えると、神崎さんは了解し、本をもって行くと言って、テーブルを立った。
そのとき、ぼくの牛丼の伝票も一緒に持ち去ったので、ぼくは慌てて、取り返そうした。
しかし、神崎さんはぼくの頭に片手を当てると、もう片方の伝票をつかんだ手を、高く上げた。ぼくには到底、届かない。
「まあ、おじさんに少しは甘えていいんだぞ。ともかくきみは、もっと体力をつけないとな。こんな店の食事くらい、いつでもおごってやるよ。」
「じゃ、じゃあ、本当に申し訳ないけれども、お言葉に甘えます。ありがとうございます。」
ぼくは頭を下げた。
その頭にあてがわれていた手が動き、ぼくの髪の毛をグシャグシャにしながら、いいこいいこをしてくれた。
その手の大きさは、ぼくの頭を握ってしまえそうなほどだった。
ひょっとしたら、経験もないけれど、小さな子どもにとって父さんの手って、こんな感じだったのかもしれない。
顔を上げると神崎さんは、白い歯を見せながら、二カッと笑った。
マリガン   6nice!
<7> 夢のパトロン ―― 神崎力/第二章その@ 2016年10月09日 (日) 20時14分
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天竺湯は、昔からあるそうだが、営業努力でサウナだとか露天風呂だとかも拡張していた。
脱衣所のスペースも広げられていた。
扇風機にあたりながら、新聞を広げている大男がいる。
顔は見えないが、体つきから神崎さんだとしか思えなかった。白と水色の縞々のトランクスが見えている。

「か、神崎さんですよね。さ、先程は……」
お礼を言おうとしたが、神崎さんが新聞を脇に除けた。思わずぼくは、言葉に詰まってしまった。
上半身裸なのは想像がついていたが、まさか、これほど男らしい肉体にまみえるとは。

ぼく自身が虚弱体質で、体育会系の人間とはほとんど付き合いがこれまでなかった。
また、父親が亡くなっていたので、大人の男性と触れ合う機会は、普通の人ほどはなかった。

モシャモシャに生えた胸毛。
だいぶ白い毛も多いが、ともかく、長くてゆるくカーブした毛が、胸中を覆っている。
それは上のほうに行くと、途切れることなく髭にもつながる。また、下のほうに目をやれば、胸ほど長い毛は少ないが、腹にも細くてもっと丸まった毛が密生していて、それはやや色も密度も濃くなりながら、トランクスで見えない下腹部へと連なっている。

そして、肉体のボリュームだ。
もちろん、歳相応に体全体に脂肪をまとっているので、むっちりとした感じはある。だが、太鼓腹とも思えるのだが、神崎さんが背筋を伸ばすと、うっすらと幾筋かの割れ目が浮かび上がる。元々は腹筋が鍛えられているのだろう。
それから、胸が厚い。乳首の少し下には段差があり、もちろん柔らかい肉でひだができているのだが、それでも、腹に負けないほど、胸が前に突き出ている。
それから太い脚。ぼくは体重が40キロなので、少し大柄な人なら、倍の体重を持っている人もいる。だが、神崎さんは間違いなくそれ以上であるはずだ。
ただ、この太ももを見ていると、脚の一本だけで、ぼくと同じ位あるんじゃないかと思える。その太ももが、膨れ上がった気がした。
かと思うと、膝頭が前に出て、腰が浮き上がり、神崎さんは立ち上がった。

ぼくの視界に、神崎さんのパンツが広がって来る。
白と水色の縞が、どんどん太くなる。
ぼくの視界は、神崎さんのパンツでいっぱいになった気がした。
そして、その縞模様の上に描かれている、中身によって映し出されている陰影を追ってしまった。
神崎さんとぼくとでは、数十センチもの身長差があり、低いぼくからすると顔を見合わせるのも大変だ。でも、ぼくがうなずいたまま対面することができる、神崎さんの立派な息子さんが、そこにいる。
先程確認した太いももが縦に伸びてきて、両脚が合体するところに、太いパイプのようなものが横たわっているのが、布地越しにうかがえる。ぼく自身の粗品とは、比べものにならない太さ、長さのようだ。
神崎さんが立ち上がる動作が終わる時に、その立派なイチモツが、プルプル、プルンと揺れて、すべての動きが止まった。
すると一声が発せられた。

「おい、何見ているんだ?」
その神崎さんの声で、ぼくは我に返った気がした。

見上げると、間直に迫った神崎さんの顔は、天井からの照明だと逆光になって、よく分からない。
裸をまじまじと見るなんて、失礼なことをして、怒らせてしまったか。
途端に、ぼくの脚が震えてきた。
膝がまっすぐではいられない。
ちょっと失禁してしまった。
マリガン   9nice!
<8> ごあいさつ 2016年10月09日 (日) 20時30分
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作者のマリガンです。

最初にお断りしてありましたが、とりあえず「夢のパトロン」は、ここまでです。もうちょっと先まで筋は考えついていたんですけれども、極めて日常的な状況を細々書く話になって、筆の勢いが追い付けなくなってしまいました。

さらに後で気付いたのですが、大塚先生で風呂ネタの妄想を消耗してしまって、この先の方向性が決まらなかったこともあります。

それでも、いつか続きが書けたらいいですね。
しかし一旦、秋の大放出祭りは終わりです。
他の話も含めて、コメントくださった方々、サムアップくださった方々、ありがとうございました。励みになりました。
どの話についてでもいいので、感想を聞かせていただけると、今後の参考にできると思います。
マリガン   5nice!




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