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グレッグおじさん 2016年09月02日 (金) 07時13分
原題:Uncle Greg
原作者:ClamorSilenti

これは某エロサイトの小説です。たまたま見かけたのですが、「おじさんの体はぼくの三倍ある」そうなのです。サイズフェチというよりも、エロ小説なので、身長が三倍ということはないでしょうね。体重が三倍なら、あり得る設定ですね。その理解で訳しています。
出所からして極端な巨大化はありませんが、体格差モノとしてお読みください。
マリガン   0nice!
 
<2> その@ 2016年09月02日 (金) 07時22分
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ぼくは記憶に残っている限り、ずっとグレッグおじさんのことが好きだった。



ぼくの両親が交通事故で死んでしまい、おじさんが躊躇なくぼくを引き取ってくれた。それからずっとぼくたちの仲は良かった。
ぼくは、グレッグおじさんの家で成長した。だがそれゆえ、おじさんにしてみれば、いまだにチビッ子のようにぼくのことを見ている感じがする。
ぼくたちはお互いに、いつも何でも、包み隠さず、気楽に接している。
おじさんはよく、ぼくの目の前でもすっ裸になっている。

おじさんは気付いていないだろうが、ぼくが階段を駆け上がるのは、そんなおじさんを目撃してしまうと、ぼくは勃起してしまっているからなのだ。

グレッグおじさんは、ぼくが現実生活でもポルノでも、見たことがないほどの最大の巨根の持ち主だ。



ぼくたちは一緒に体を鍛えることにしたのだが、ぼくももう18歳だ。だいぶハードで厳しいトレーイングもする。
だが、グレッグおじさんは軽々とこなしている。
おじさんのガッシリとした体躯は、白髪交じりの毛で覆われていて、ぼくと一緒の練習ではほとんど汗をかかない。
ともかくこの練習時間に、ぼくは史上最高の難問にぶつかっている。ぼくは自分の感情を押し殺して、勃起してしまうぼく自身からの興奮を押し殺しながら、なんとか体を鍛えているのだった。





だが、ぼくたちの生活が決定的に変わってしまう日がやってきた。
隠していたことが明るみに出てしまったのた。

それは、ごく普通の金曜日の午後のことだった。

グレッグおじさんとぼくは、また一緒に体を鍛えることにした。
ぼくはおじさんの後について、ぼくを遥かに凌ぐおじさんの巨体を見ながら、階段を降りてトレーニング室に行った。
いつものことだが、目を離すことができない。階段をスイスイと下りるときに、その体の動きに連動して、おじさんの背中の筋肉が盛り上がるのを、ぼくはじっくりと観察して堪能した。

トレーニング室についた。ハードな練習をした証しである、男臭い汗の匂いが漂っている。
グレッグおじさんの筋肉ムキムキの体が、ぼくの方を向いた。
その影に、ぼくの小さな体はすっぽりと隠れて、より小さくなってしまった気がした。
おじさんが言った。
「今日はレスリングをしようか。ちょっと久しぶりだよな。でも、いい運動になるよな。俺たちのシングレットを着ようじゃないか。」

でも、それを最後に着てから2年も経っている……ぼくが16歳のときのシングレットを、グレッグおじさんは放り投げてきた。
もう、小さすぎるのが、あてがう前から目に見えていた。でも、それを着なければ裸ですることになる。おじさんに裸を見られるのは、とても危ないことだ。
ぼくはシングレットをなんとか引き上げて身につけたが、キツキツに小さかった。ぼくの体中を締めつけているし、あまりにも布地が引き伸ばされて、ぼくの肌の色が見えてしまうほどだ。
これではヤバい、すぐに負けてしまいそうだ。

「本当に、このコスチュームでやるの?」
ぼくは振り向きざまに質問したが、その瞬間、ぼくは石になったように動けなくなってしまった。

グレッグおじさんのシングレットも、おじさんがこのところ体を鍛えすぎたせいで、明らかに何サイズ分か小さくなってしまっていた。
グレッグおじさんはマヌケなふりをして、笑っていた。だが、ぼくの姿を上から下までチェックしたとき、その目にはこれまで見たことのない輝きがあった。

「ほう……おれたちは二人とも、かなり大きくなったんだな! この服は成長の証しだ、ジェームス!」
グレッグおじさんは、バスケットボールも掴めそうな手を、ぼくの肩にあてて、ぼくを揺すぶった。
ぼくは赤面してしまった。

ぼくたちは分かれて、それぞれリングの端に移動した。
「さあ、基本的な型を練習して、スッキリしようぜ。」
おじさんが提案してきた。ぼくは頭をうなずいて、承諾した。ぼくたちは二人で、組み合って練習試合を始めた。
ほんの数秒の内に、おじさんはぼくをピンフォール(抑え込み)してしまった。



それから20分間、ぼくたち二人は一生懸命に体を動かし、お互いを倒そうと、やり方はだいぶ異なるが、練習を続けた。
実のところグレッグおじさんは、ぼくの体重の三倍はあるので、ぼくがおじさんを倒すことはごくまれにしかできないのだった。

隙を見てぼくは、おじさんの脚をつかんで、引っ張った。だが、おじさんは見事にかわし、ぼくのほうが先に倒れてしまった。
グレッグおじさんが、ぼくの両脚の間に、倒れ込んできた。

二人とも、しばらく動けなかった。

おじさんの唇が、ぼくの唇の数センチ上空にあった。
二人の目が合って、思わず互いをジッと見つめ合ってしまった。

何か大きな塊があって、それがピチピチのシングレット越しに、ぼくのお尻のところに押し当てられている。
ぼくの上にはおじさんがいるが、そのおじさんがやっていることだとしか思えない。

ぼくの視界には、もうおじさん以外の何ものも見えやしない。

ぼくのおじさんはハタと気付き、素早く立ち退いた。
おじさんの顔が真っ赤になっていた。

もうバレバレだ。
ぼくたちは二人とも、勃起していた。

おじさんも小さなシングレットの中に、ぼくの三倍の大きさのイチモツを持っていた。
ぼくは股間を手で隠したが、おじさんも同じポーズをとっていた。
ぼくたちはこれまでもお互いの裸を見てしまってはいたが、こんな勃起した状態は、相手に見せたことがなかった。



ぼくはシングレット越しに股間を手で掴んだまま、這うようにして階段のほうに行こうとした。
力強い手が、ぼくの二の腕を掴み、ぼくを振り向かせた。

「すまん、ジェームス。こんなことで、一緒の練習を止めてしまいたくはなかった。だが、秘密が漏れてしまった……俺はお前が好きだ……お前が俺のことを好きじゃなくても構わない……ただ、俺がこんな気持ちでいたことを、怒らないでくれ。」
おじさんは言った。
マリガン   10nice!
<3> そのA 2016年09月03日 (土) 01時18分
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ぼくの頭はパンクしそうだ。それに心臓の鼓動が、太鼓のように耳に響いてくる。
ぼくは何も言葉を発せずに、階段を駆け登り、自分の部屋に鍵をかけた。

おじさんがぼくのことを好きだって。
ぼくもおじさんのことが好きなんだ。
だけれども、こんなことが許されるのか?
ぼくたちの関係は、変わってしまうのか?
おじさんが心変わりすることもあるんじゃないか?
ぼくなんかに飽きてしまうことも。

疑問やネガティブな考えばかりが、ぼくの頭の中に次々と浮かんでくる。
まるでダムが決壊したみたいだ。心の奥深くから、理性的な頭脳の領域にまで、次々と出てくる。
でも、そうした恐ろしげな疑念を、ぼくは追い払った。
そうだよ、ぼくの人生にはまだチャンスがいっぱいあるんじゃないか……その幸運を逃さないように、前向きにいこう。



ぼくは静かに階段を下り、地下のトレーニング用の部屋に向かった。
懐かしい汗の匂いが、ぼくの鼻を衝いた。
思わず顔をしかめてしまった。

おじさんが筋トレをしている音が聞こえる。おじさんはいつもウェイトを使う。
ぼくはまだ体に合わない小さなシングレットを着ていることに気付いた……でも、自分にも正直になるのなら、さっき起こったことは、ぼくがこれまで見てきたどんなポルノよりもオイシイものだ。

ぼくはゆっくり、部屋の隅を通っていった。
巨体のグレッグおじさんのデカい背中が、ぼくの方に向けられている。
ぼくは、ゴホンと咳払いをした。

おじさんはつかんでいるウェイトを手から離した。
まるで火にでも触ったかのように、おじさんは飛び跳ねた。

そして巨体をぼくのほうに突進させてくると、大きなハグで、ぼくを空中に持ち上げた。
頭をこすり、髪をクシャクシャにし、まるで小さな子どものようにぼくを扱った。

「本当にすまない……俺の身勝手な欲望を、あんな形で見せてしまって……」
おじさんの顔から、ぽたりぽたりと涙が垂れてきた。
ぼくはおじさんを押しやって、しっかりとおじさんの顔を見上げた。

「グレッグおじさん……」
ぼくは言った。
「ん、何だい?」
おじさんが言った。
「ぼ……ぼくはずっとおじさんのことが好きでした……でも、そんなこと叶うはずもないと、恐れていたんです。でも、さっきあんなことがあって……ぼく、本当に嬉しくたまらないんです。」
やっと、ちゃんと、言うことができた。
おじさんは予想外の言葉で、大驚きのようだ。

「でも……でも、おかしいと思われるかもしれないけれど、ぼくはおじさんのことを父親代わりにすることに、失敗したんだ。」
おじさんは大きな手で白髪交じりの髪の毛をすいた。
ぼくはやさしく、おじさんの硬く逞しい胸に、手を置いた。
「好きだよ、グレッグおじさん。これは若気の至りなんかじゃない。確かにこれが欲しいんだ。ぼくはもう18歳だし、自分のことは自分で決められる。グレッグおじさんの体を味わいたいんだ。」

おじさんの目がウルウルときたかと思うと、また涙を落とし始めた。
ぼくは両腕をおじさんに回したけれども、腰にしか届かなかった。
おじさんはいともやすやく、ぼくを空中に持ち上げた。

「だったら、またレスリングをしようか? 取っ組み合いは、楽しいぞ。」
おじさんはウィンクをしながら言った。
こんなふうにして、ぼくたちの間の空気は普通に戻った……だいたいのところは。



ぼくたちはもう一度取っ組み合い、そして、偶然なのか意図してなのかは定かでないが、さっきと同じ体勢になった。
おじさんの体がぼくの上にあり、おじさんの股間がぼくの脚の間にある。
そして、ぼくのお尻を強く押してくる。

ぼくたちは思わず吹き出してしまった。



「お前、本当にこれを入れていいのか?」
ぼくは笑いながらうなずいた。
「分かっているだろうが……俺はベッドでは野生に戻るからな。」
ぼくたちは一緒にケタケタ笑った。
「ねえ、グレッグおじさん。ぼく、経験がないんだ。」
おじさんの顔に、軽く驚いた表情が見えた。
「何てことだ、俺の甥っこの初体験なのか?! 早速、合せてみることにしよう!」
おじさんは言った。
「おじさんこそ、ぼくに合わせられる?」
ぼくは眉を持ち上げながら、訊いてみた。

おじさんの唇が、ぼくの唇に突進してきた。
ぼくは驚いて、固まってしまった。
でも、おじさんの巨体に包まれていると、次第に、ぼくの体の緊張が解けてきた。
おじさんの舌が、ぼくの口の中に侵入してきた。
初めて味わうおじさんの味だ。
ぼくたちは情熱を露わにし出した。
熱い思いと、欲望とが、他の誰にも感じたことないほど湧き上がってきた。
ぼくはおじさんの大きな頭部を両手で掴むと、押し倒していった。

おじさんは呆気に取られたようだったが、すぐにぼくのしたいことに合わせてくれた。
ぼくはおじさんの背中に横たわると、おじさんのガタイの一番上によじ登り、おじさんの体中をむさぼった。
ぼくは身を乗り出し、再びぼくたちの唇が合わさった。
欲望が、野火のように燃え上がった。
何分間も続く、長いキスになった。

「グレッグおじさん?」
ぼくは訊いた。
「ああ、ジェームス?」
「ぼく思っているんだけど……どんなことでも、やってみていい?」
おじさんは笑いながら、とてつもない巨体を動かしながら、言った。
「何だって付き合ってやるぜ!」
ぼくはおじさんがノッてきているのが分かった。

おじさんは雄たけびを上げた。
ぼくの下のほうから、何かが大きくなってきているのが感じられた。

おじさんの胸筋、おじさんの腹筋、おじさんの腕の力こぶ、それからおじさんの体中の筋肉が膨れるのが、ぼくには感じられた。
それから、ぼくは体の向きを変え、おじさんのキツいシングレットの中の、人間離れした膨らみに向かい合った。
体に合わない小さなシングレットは限界まで引き伸ばされていて、ぼくがそれに穴を開けるのも簡単だった。
そうしたら、おじさんの巨大なイチモツがとび出してきた。
それがぼくの顔に当たった。



最初は唖然としていたが、すぐにぼくたちは笑い出してしまった。
「すごいよ! グレッグおじさん。これ一体、何センチあるの?」
おじさんは笑い続けていた。
「長いだろう。医者が言っていたんだが、まさかの30センチ越えさ。太さだって、直径5センチはあるぜ。何にだってこれを突っ込んでやるぜ。」
おじさんはそう言いながら、ニマニマ自慢げに笑った。

「おじさんのチンチンは、世界最強ってことだね!」
ぼくが言うと、また二人で大笑いした。
ぼくはおじさんのチンチンをさすり始めた。
「これまでに、チンチンを吸ったことはあるのか? ジェームス。」
おじさんが訊いてきた。
「実際に入れたことはないんだ。ただ分かっているのは、ぼくは何かを口に突っ込んでも、あまり“オエーッ”とはならないんだ。ぼくと仲間たちは、試しに限界まで挑戦したことがあるけれど、いつだってぼくは勝ったよ。」

「だったら……イラマチオって、聞いたことがあるか?」
おじさんが質問した。
合点が入った。前に見たことのあるポルノで、男が別の人の性器をくわえていたプレイだ。
おじさんが何を望んでいて、ぼくが何をしてあげられるのかが、分かった。
「グレッグおじさんは、リラックスして座っていて。」
そう言ってぼくは、おじさんの顔に当たっているぼくの尻を、犬のしっぽのように振った。


おじさんの巨根を目分量で測ってみた。
この怪物がぼくの口に深く入ってきたら、喉全体が詰まってしまうんじゃないか。
極太の竿を、ぼくは舐め始めた。おじさんの鼓動に合わせて、それが脈打ち始めた。
それ自体が生き物であるかのようだ。
触ってみるとあまりにも熱く、そこにまとわりついている汗は極上の味だった。


ぼくは亀頭を口に入れようと挑戦した。だが、ぼくの顎をうまくあてがうのに、かなりの時間がかかった。
その亀頭は、ぼくの握りこぶしほどもあるのだから。
一旦それを口内に入れると、あとは滑らかに入っていった。吐き気を抑え込み、ぼくはおじさんの巨根全部をうけとめようとした。
でも半分が入ったところで、もうぼくの喉の限界だと思えた。

ぼくの顔は真っ赤になり、ほどんど息ができなかった。
でもおじさんは狂喜乱舞するかのように、うなっていた。
ぼくは頑張ってもっと奥まで、もっと奥まで入れていった。
目を開いて見ると、ついに根元の陰毛のところだった。
ぼくは喉全体で、おじさんのチンチンを感じていた。

「おい、すごいぞ! ジェームス。お前こんなことができるんだな! ああ、気持ちいいぞっ!」
おじさんはうなるようにぼくに言った。
ぼくはそろそろ口から抜こうとしたけれども、少し空気を吸っただけで、おじさんがまた喉の奥深くにまでイチモツを突っ込んできた。
結局ぼくは、タイミングを見計らって、深く浅くと出し入れをしたりすることになった。口からイチモツを完全に出すことはせず、時々空気を吸いこんでいた。
そのうちに、ぼくはポルノ男優でもうらやむほどの深さにまで、おじさんのイチモツを呑み込むことができた。



突然、強力な手がぼくの尻の肉の山を掴み、ぼくのお尻を広げ、割れ目を全開にした。
おじさんの鼻と、チクチクする無精ひげが、ぼくのお尻に押し当てられている。
ぼくはまだイラマチオを続けていてもだえていたが、ある驚きで完全に止まってしまった。

何か、温かくて、濡れていて、柔らかいものが、ぼくの肛門にねじりこまれてきた。


それはおじさんの舌だった。
まるで小さな蛇が、ぼくの初体験を犯すように、ジリジリと侵入してきた。ぼくの尻を食っている。
ぼくはまだおじさんのイチモツをくわえていたが、グレッグおじさんは指をぼくの穴に突っ込んできた。
最初は人差し指だけだったが、それから太くて肉厚な人差し指と中指でやり始めた。


狂ったようにぼくはもだえ始めた。
そうするとおじさんは、ぼくの尻を破壊しようとしている道具を、引き抜くのだった。

おじさんはぼくをひっくりかえし、またキスしてきた。
ぼくの唾が、おじさんの口経由で、ぼくの顔に垂れる。
おじさんはぼくの顔を手で固定して、舐め続けている。
なんとも激しくそれを続けた。

そしてまた、ぼくたちはキスをした。



「俺を受け入れる準備はできたかい?」
おじさんが訊いてきた。
「おじさんのチンチンを全部のどに通したんだもの。ぼくきっと、お尻でも受け止めるよ。」
おじさんは笑った。
「お前の喉とお前の尻は、かなり勝手が違うさ。痛みもあるだろうし、最初は違和感があるだろう。でも、Gスポットが見つかるまでの話さ。そうしたら、天国に上る気持ちになるぞ。」

おじさんが言ったことを、ぼくがきちんと把握できるよりも前に、ぼくは腹這いにひっくり返された。
おじさんはぼくの背後に忍び寄り、ゆっくりと体重をかけてきた。
おじさんの口はぼくの耳のところにあり、これから行うオタノシミについて囁いていた。

興奮してぼくの背筋は震え、全身に鳥肌が立った。
マリガン   10nice!
<4> Re:グレッグおじさん 2016年09月03日 (土) 11時39分
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いつも素晴らしい話をありがとうございます!
スポーツマン系の巨人ネタも好きですが、こういう年上/マッチョ/体格差のコラボは個人的にものすごくツボです!続きが今から楽しみです!
早く野生に戻ったグレッグおじさんを見てみたいですね。
てるぼうず   0nice!
<5> イメージ 2016年09月03日 (土) 12時03分
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てるぼうずさん
感想ありがとうございます。最初にお伝えしてある通り、今回はエロがメインで、もう一回、アナル・セックスで終わりを迎えます。
普段のサイズフェチ話からすると、現実的な妄想になるでしょうか。たまには少し毛色の違った話を出したく、投稿してみました。

ちなみに、訳者のイメージとして、グレッグおじさんはこんな方を想像しています。いかがでしょうか。
マリガン   4nice!
<6> 計算 2016年09月03日 (土) 21時29分
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このモデルの方のプロフィールを見ると、
 身長:185センチ
 体重:90キロ
 あそこのサイズ:20センチ
となっています。
これだけでも十分立派な体格です。

ただ、物語の設定の常人の3倍というイメージを投影して、体重を180キロだとしてみましょう。
体重がプロフの倍なので、身長は∛2×185で、ほぼ220センチとなります。
あり得ないサイズでないですね。

身長170センチの者なら、50センチの差。結構ムフフじゃないですか。
このおじさまと間近に向かい合ったら、胸と腹の境目に目線がいく。物語の中にあったように、腰にしか抱き付くことができない。軽々と持ち上げられてしまうのも当然。なでなでしてもらう手の平がとてつもなく大きい。脇の下の臭いを嗅ぐにしても、おじさんに少ししゃがんでもらわないと届かない。
なんて腐男子のような想像をして、ニマニマしたりしています。

サービスショットをもう一枚。
それと、最終話をどうぞ。
マリガン   1nice!
<7> そのB 2016年09月03日 (土) 21時32分
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おじさんの巨根が、ぼくの尻の割れ目にあてがわれている。
ホットドッグ用のパンに、大きなソーセージが挟まれたようだ。
おじさんのソーセージが、ぼくのパンの切れ目の奥にさし込まれて、前後にスライドしている。
ああん、何ておいしそうなんだろう。
フカフカだけど弾力のある、パンのようなお尻にしておくために、ぼくは筋肉の張り具合に細心の注意を払った。

「お前の尻は何てウマそうなんだ。」
おじさんがぼくの耳に小声で言った。
ああ、もっと言って。

おじさんはローションの瓶を取り出した。
「コンドームは、なし?」
おじさんに訊いた。
「つけないな。俺たち家族だろう。お前は俺のものだし、お前の熱い尻に種付けをしたいんだ。」
種付けの意味がぼくには分からなかったが、これからの実践で答えが出るだろう。

おじさんの指が、ぼくの肛門の周りや中に、冷たいローションを塗りたくった。
こんどは、大きなチンチンで塗っている。ものさしの長さがある巨根の先端が、ぼくの尻の穴に押し当てられた。
「尻をリラックスさせておけよ。」
おじさんがなだめるように言ったので、ぼくはその言われるがままになろうとした。

ホッと息を吐いて、尻を緩めた途端、怪物のような亀頭が突入してきた。そして、竿もどんどん入って来る。
尻中に痛みが走り、ただちにまた緊張しておじさんのチンチンを締めつけた。
「いいぜ、食い付いてきたな。初体験ってのは、最高だな。お前の童貞を奪ってやるのが楽しみだぜ。」
誘惑するようにおじさんは耳元でささやいた。ぼくの背筋には悪寒が走った。


ゆっくりと、おじさんはぼくの奥深くにまで侵入してきた。
ずっとぼくは声を出していたが、ついにおじさんの陰毛を感じた。
おじさんも安堵の息を漏らした。
ぼくの顔は、重労働のあまり、赤らんでいた。

「さあ、ここから互いに呼吸を合わせて、微調整に入るんだぞ。」
おじさんが教えてくれた。でも、ぼくはたまらなくおじさんが欲しい。
「さっきおじさんが言ったことを、ちゃんとやってよ。おじさんはぼくのGスポットを見つけるんだよ。」
おじさんは笑って同意した。
おじさんの長い竿がぼくの体内に密着していたが、下のほうを探るようにそれが動き出した。

おじさんはゆっくりと、何センチか竿を外に引いた。それからまた中にゆっくりとさし込んだ。
何回かそんなことをして、ついに見つけた。グレッグおじさんはたった三回前後に動かしただけで、みつけたのだ。
突然、燃え上がる炎のように快楽がぼくの内部から湧き上がった。そして、欲望と快感とが、酔ったように味わえた。

ドーパミンが脳内にあふれ出た。
おじさんのチンチンにちょうどそのとき、ちょうどそこで、触れ合ったときにぼくの体が反応したのだ。
「ここだ、見つけたぞ!」
おじさんは宣言したものの、ぼくはおじさんの巨体の下に敷かれ、歓喜でのたうっていた。


おじさんは腰を前後に動かし、立て続けにぼくのGスポットをつついてきた。
ぼくは、バタバタ自由になる肢体を動かし、ヒーヒー鳴くような声を時々出しながらも、ウンウンうなることしかできなかった。
おじさんはこれまで以上に、強く、そして速く、突いてきた。
その一挙一動をぼくは体の内部から受け止めている。ぼくの内部を衝くおじさんを親しく感じていた。
おじさんはテンポを上げてきた。

ぼくたちは一心同体になったようだ。
おじさんと合体していて、ぼくは、おじさんがこれをしろと何か言わなくても何を求めているのかを正確に察知し、逆方向でもそれが通じ合っていた。
おじさんも横になり、ぼくの体に全体重を乗せてきた。
まるで野獣のようにうなったり吠えたりしながら、ぼくのお尻を攻撃していた。
ぼくたちの着ていたシングレットの布地は、こすり合わさり、摩擦熱がぼくの背中に伝わってきたが、それもなお一層エロい気分にさせてくれた。

おじさんは突然、片手だけをぼくのお腹に当てた。
そしてぼくを持ち上げたので、ぼくは手と膝でハイハイの姿勢になった。
後背位になって、本当に獣のように、組み合わさった。
おじさんがのしかかってくる重みに、ぼくも背中で押し返したが、それだけで息も切れ切れになった。
やがておじさんはぼくに深く、早く、突っ込んできたのだが、それでぼくの体はまるで魔法にかけられてしまったようだった。

グレッグおじさんはぼくの頭を固定した。
おじさんのハアハアという息が聞こえ、どんどん必死になっていく。
耳に響く声があった。
「いよいよ俺の種付けの時だぞ! お前の尻の穴深くに、俺のザーメンを出すから、腹いっぱいになれよ! これでお前は俺のものだ!」
おじさんは叫んでいた。ぼくも叫び返した。
「いいよ!」
おじさんはうなり声を上げて、ぼくはそれを感じ取った。

まるで体内で火山が噴火し、その熱風を受けたようだった。
次から次へとその旋風は起こり、終わる気配がなかった。ぼくはうめき、おじさんは自分のチンチンがある辺りでぼくのお腹を触っていた。
まだぼくのお腹の中でザーメンを噴射していて、次第にぼくのお腹に溜まってきた。
「きた……きた……きた。」
おじさんが中で出すたびに、ぼくは言った。
間違いなく、1ダース分の射精をぼくの尻の中におじさんは出した。


おじさんはぼくの顔を自分のほうに向けさせると、唇と唇が出合った。
驚いたことに、おじさんの唇は紳士的にやさしかった。ゆっくりとおじさんは引き抜いていった。
巨根がポコンと外れると、何発分ものザーメンがぼくの尻の穴からも噴き出して、汗まみれの床に垂れた。



ぼくのお尻はボロボロになったけれども、このセックスのすべての瞬間は愛すべきものだった。
そして、同じことをぼくたちはこの後もずっと、ずっと繰り返していくのだった。(完)
マリガン   7nice!




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