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融合 2016年07月26日 (火) 07時02分
未知なる存在と融合してしまった少年達の物語です。
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<2> アルティメットマンと勇太 2016年07月26日 (火) 07時04分
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異次元からやって来たアルティメットマン、
身長53m、体重1600tという巨体を維持出来るのは容易ではない事から、
普段は勇太という少年と肉体を共有しているのだが、
勇太の姿をしたアルティメットマンが帰宅してすぐに制服などを脱いでいくと、
ほぼ平らな胸や細い腕などを触りながら、
「勇太、もう少し鍛えた方が良いぞ。」

右手が下着に触れそうになると、勇太の意思により左手で右手が抑え込まれ、
「や、止めて。」
勇太はどうにか抵抗するのだが、
「お前がどこを触れば気持ち良くなるぐらい把握しているぞ。」

勇太よりもアルティメットマンの意思が優勢になると、
「ち、力が・・・」
肌が光沢を帯び始めると、所々青い筋が浮かび上がり、
次第に亀頭が肥大して皮がすっかり捲れて陰茎が長くなってくるが、
徐々に背丈も高くなっていくと、
胸に厚みが出て、肩幅が広がって肩の筋肉も大きく盛り上がり、
背筋が大きく隆起し、細かった腕や脚が硬く引き締まった筋肉で逞しくなっていく。

アルティメットマンが本来の姿に戻ってしばらくすると、
「敵が来たらしいな。ちょっと始末してくるか。」
窓から飛び出すとみるみる巨大化しながら飛び立っていくのであった。
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<3> 聡也とフィラス 2016年07月26日 (火) 08時47分
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童顔で小柄なため、中学生なのに小学生に間違えられる事もある聡也は、
女子からは小動物のように可愛いがられており、
度々貰ってきた菓子のせいで太っていくのだが、
少しぐらい太っても大丈夫とばかりに菓子を手渡されてしまい、
普段のように帰宅した聡也が自分の部屋で制服などを脱いでいくと、
丸々とした顔、少し出張った腹、弛んだ腕や脚などが露わになり、
「また制服がきつくなってきたな。」

すると、聡也の目の前に墨を塗ったように真っ黒な体、
光沢を帯びた顔に赤く光る目の男が現われ、
聡也は逃げようとするが、男が手をかざすと動けなくなってしまい、
男が聡也の顔をそっと撫でながら、
「我輩はフィラス、聡也君、初対面で申し訳ないのだが、吾輩に協力して貰いたい。」

フィラスがいきなり聡也の体に入り込んでいくのだが、
「あ、熱いよ。」
聡也の肌が徐々に黒くなって、腹が引き締まっていくと、
聡也は鏡の前に立って、硬くなっていく腹を触ったり、
背筋が盛り上がってきた背中を向けたりしていると、
下着の中で陰茎が大きく反り返っていくが、
急に目が赤く変わって、
「聡也君、ここからは吾輩が主導権を握らせて貰おう。」

下着を脱ぎ捨てたフィラスが巨大化しながら飛び立っていくと、
「アルティメットマン、覚悟したまえ。」

戦いが痛み分けに終わったフィラスは聡也の部屋へと戻るのだが、
「腕とかが痛むな。フィラスは摩れば良いって言っていたけど。」
聡也が腕とかを摩っていると、
みるみる痛みが治まっていくのだが、
だいぶ大きくなった陰茎が気になってしまい、
フィラスの姿のまま風呂場へ向かっていき、

陰茎を扱きながら、
「フィラス、また君になれるよね。」
「しかし吾輩の姿になると吾輩の意思が反映されやすくなるが。」
「そ、そうか・・・」
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<4> 勇太と聡也 2016年07月26日 (火) 21時54分
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勇太と聡也は小学校の頃の親友なのだが、
勇太は聡也がフィラス、聡也は勇太がアルティメットマンと、
それぞれ融合している事を知らずにいた。
そうした中、勇太が聡也の家にやって来ると、
「鍵は開いているのに、誰もいないようだけど。」

一方、聡也は風呂場で勇太が来ているとも知らずに、
フィラスの姿で自慰をしていたが、
「聡也君、誰かが来たみたいですよ。」
元に戻るのと前後して扉が開くと、聡也は慌てて股間を手で隠すが、
「聡也、風呂に入っていたのか。」

筋肉質とは程遠いものの、胸に厚みが出て、腕とかも引き締まってきた聡也を見て、
「腹とかに凄く弾力があったのが嘘みたいだ。」
勇太が面白がって胸や腹を触っていくと、聡也の肌が墨を塗ったように黒くなり、
肩の筋肉や背筋などが盛り上がって、
勇太とほぼ同じくらいになった背丈がさらに高くなっていく。
勇太の目の前でフィラスへと変身を遂げると、目が赤く変わって、
「吾輩達の秘密を知ってしまった君は始末しないと。」

すると勇太の肌が変色して、所々青い筋が浮かび上がって、
徐々に背丈が高くなり、
胸の厚みが増し、肩幅が広がって肩の筋肉も大きく盛り上がって、
背筋が大きく隆起していくが、
勇太の急激な変わりように服が適応出来ずに破れてしまい、
「フィラス、決着を着けてやるぞ。」
「アルティメットマン、君も少年と融合していたとは。」

アルティメットマンがフィラスを押し倒していくと、
近くにあった建物が崩れていくのだが、
フィラスがどういう訳か全くの無抵抗で、
しかも意図に反して左手がフィラスの股間に触れており、
「勇太、止めろ。」
フィラスもアルティメットマンの股間を握っていくと、
互いの陰茎を刺激し合っていき、
「吾輩も君も主導権を握られてしまったようですね。」
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<5> 敵味方を越えて 2016年07月27日 (水) 21時39分
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勇太も聡也も互いの秘密を知ってしまい、勇太は戸惑うばかりであったのに対し、
聡也は以前と同じように勇太と接しており、
そんなある日、聡也が勇太の家にやって来て、
「どんな姿になったって勇太は勇太だよ。」
すると勇太の左の拳が聡也に向けて振り上げられると、
聡也は難無く避けていくが、
「聡也君の言葉に嘘はありませんのに、正義の味方らしくありませんよ。」
聡也の姿のままフィラスが念動力を使うと、勇太は身動きが取れなくなってしまい、
フィラスが勇太の股間の膨らみに向けて脚を振り下ろそうとするが、
途中で脚が止まり、
「分かりました。さっきのは勇太君の意思ではない事ですから大目に見ましょう。」

勇太は動けるようになると聡也の頬を抓って、
「い、痛いな。」
「今の聡也は聡也のようだな。」
「もう勇太は心配症だね。」

近頃、アルティメットマンとフィラスとの戦いを見るのが、
娯楽として定着しつつある事を勇太が話すと、
「僕らの秘密が皆でばれないようにすれば良いだけだよ。」
「そ、そういう問題かよ。」

勇太がアルティメットマン、聡也がフィラスとそれぞれ融合してから数年が経ち、
高校生になって見違えるように逞しくなった勇太が、
高校の屋内プールで泳いでいると、水泳部の顧問が入部を勧めてくるのだが、
「すいませんが他にやる事がありますので。」
プールから上がった勇太の目の前に、
「(聡也、今はフィラスか。久々に相手をしてやるか。)」
勇太はそっと外へ出て周りに誰もいないのを確認して、
アルティメットマンへと姿を変えながら巨大化していくと、
フィラスがいきなりのしかかって陰茎に触れようとするが、
皆がやって来たので素早く手を引っ込め、
「(久々に勇太のを触るつもりだったのに。)」

戦いはアルティメットマンが勝ったが、元に戻った聡也は、
「もう互いに本気でやろうって約束したけど、腕を強く引っ張る事ないじゃないか。」
「聡也だってどさくさに紛れて変な事をしようとしただろ。」
勇太はそっと聡也の青い競パンに触れ、
「だいぶ大きくなっているな。」

勇太が聡也とシャワールームへと入ると、
厚みが増した胸と胸、硬く引き締った腹と腹、
勇太の黒い競パンと聡也の青い競パンの中でそれぞれ盛り上がっている陰茎が、
それぞれ触れ合って互いの快感が絶頂に達していき、
「も、もう出ちゃいそうだ。」
「ぼ、僕も。」
おー   3nice!
<6> Re:融合 2016年07月27日 (水) 22時36分
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4人?の不思議な関係性が面白いですね。
匿名巨望   1nice!




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