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担当:柳川貴代


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[68] 『東京古本とコーヒー巡り』のお薦め 兎影館管理人
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書店で、これは!と気がついたらもう四刷りでした。
nの感想によると“胃袋の強いデザイン”で
東京の古書店と珈琲店が一挙に紹介されています。

古書店は表参道「日月堂」さん荻窪「常田書店」さん
神保町「ひぐらし」さん西荻窪「興居島屋」さんはもちろん
見覚えのあるお店と“こんな所があったんだ”と
新たに発見のお店がずらり。
三鷹「フォスフォレッセンス」さん(新発見店)の写真では
n担当の“初版は活版”『星界小品集』が写っております。

珈琲店も青山「大坊」、高円寺「七つ森」、
飯田橋「巴有吾有」、銀座「琥珀亭」他多数でこちらも充実!

親切過ぎない難解(だから面白い)な見開きなどなど
愉しんで作っている大勢の方々が
目に浮かぶ、嬉しくなるような編集構造です。

八王子『佐藤書店』は?神保町『李白』は?
『古書 落穂舎』は江古田から桜台に
引っ越ししてるんじゃないか?
と、つい求めすぎてしまう方もいらっしゃる?
それはまた別のお話。

『散歩の達人ブックス 東京古本とコーヒー巡り』
交通新聞社刊 定価1429円+税

2003年05月23日 (金) 20時24分

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[67] 『中条省平の秘かな愉しみ』発売中! 兎影館管理人
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マンディアルグ『すべては消えゆく』白水社刊の
翻訳などフランス文学者にして、映画、コミック、
ジャズなどにも造詣が深い中条省平氏。

「映画の快楽」と題して
ジャン・ルノワールやルイ・マルなど
フランス・ヌーベルバーグを中心とした映画評、
「ジャズの誘惑」と題してビル・エヴァンスや
ビリー・ホリディなどの魅力を語り、
「コミックス・トリップス」では、
今が旬のコミックスを取り上げ、
「ブックランド自由自在」は書評と
四つの魅力満載の贅沢な雑学本です。

装丁・本文設計は西山孝司が担当。

『中条省平の秘かな愉しみ』 
中条省平著 清流出版刊
A5版並製 1800円+税

2003年05月15日 (木) 21時19分

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[55] 春の『貧者の宝』 兎影館管理人
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本当に春らしい日ですね。花見も東京は今日くらいまでかな?
全国の桜開花情報はplus-oさんの写真満載サイト、
>>桜巨木伝
まで!

こんな春の夜は魂を高めるような読書がしたいのだ!
と叫んで(?)いるとnが薦めるのは『貧者の宝』。
“最も貧しい人々でさえ、魂の奥底には
無尽蔵の宝を持っている。神秘思想家でもあった
「青い鳥」のメーテルリンクによるエッセイ集”
---沈黙すること。胸に秘めておくこと。

ノヴァーリス、エマソンへの道標にもお薦め。

>>bk1『貧者の宝』

M・メーテルリンク著 山崎 剛訳
本体2,300円+税 平河出版社刊

1950年代新潮文庫刊の片山敏彦氏翻訳『貧者の寶』も
素晴らしいとの情報をいただいたので探してみようと思います。

2003年04月07日 (月) 16時31分

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[52] アイコンを作りました。 兎影館管理人
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ようやくオリジナルアイコンを作ってみました。
種類は結晶・海胆・貝殻・蜘蛛です。

2003年03月28日 (金) 18時57分

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[47] 春ですね。 兎影館管理人
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昨日は事務所に出勤せず
全てのことを忘れ会社の経理作業をしていたので
雨や雷にも気がつきませんでしたが
nによると「語りたくもないし思い出したくもない」ほど
北青山は道路が洪水だったようです……。

今日は一転、数週間苦しんだ決算も目途がつき、
独り気分は春です!
白色申告・青色申告の皆さんも、もう一息!

2003年03月02日 (日) 18時53分

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[45] Kabarett CITTA のシリーズ化 兎影館管理人
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川崎クラブチッタへ2003年2月7日、午後7時半から、
Kabarett CITTAVol.2
(前売り3500円オーダー別)
を観に行って来ました。

出演者は
パフォーマー
 TATU Magic
 サブリミット
 ふくろこうじ+神山一朗+Kaja
 立川笑志
 VJコミックカット
 ハトガー
 水中三姉妹
 風間るり子
 アッパーホッパーアンサンブル
 元気いいぞう ほか。

カバBスペシャル・バンド
こまっちゃクレズマ
 梅津和時(sax,cl)
 多田葉子(sax)、
 張紅葉(acc)、
 関島岳郎(tuba)、
 松井亜由美(vl)、
 新井田耕造(ds)
 巻上公一(vo,口琴)ほか。

こまっちゃクレズマによる物悲しいジンタに乗って
の軽業や、テルミン、歌に踊り……。
テーブルを廻って観客を巻き込む一体感。
特に立川笑志氏の噺・古典落語『頭山』が素晴らしかったです。
桜ん坊を種ごと食べたら、
頭から桜の樹が生えてきて……みんな花見で大騒ぎ。
丸尾末広の『少女椿』を思わせる一同勢揃いの舞台は、
なんだか懐かしく、胡散臭く、幻想的でした。

一夜限りのKabarett CITTAはシリーズ化も
進行中らしいので詳しくは
月刊デラシネ通信まで。
▼http://homepage2.nifty.com/deracine/index.htm

また、立川笑志氏のイベント近し。
▼『笑志の今夜はかなりE』第30夜「映像」
ゲスト:VJコミックカット
2月17日(月)18:15開場/18:45開演
お江戸上野広小路亭
前売¥2500/当日¥2800
ご予約・お問合せは、オフィスぷくぷく03-3705-3622まで。

2003年02月10日 (月) 16時35分

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[37] 謹賀新年2003 兎影館管理人・柳川貴代
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あけましておめでとうございます。
年末年始の思い出はビデオでの
「第三の男」「フェイク」とオーソン・ウエルズ三昧。
今週は早くも入稿が2つ迫っておりまして
年始の御挨拶も遅れがちです。 …今年の抱負は
ちょっと頭の断片化が進んでおりますのでここらで
一度再構築したいと思っております。
(昨年10月Macのシステム再構築に失敗して
クラッシュしてしまったので少々不安…)
2003年もよろしくお願い致します。

2003年01月06日 (月) 20時43分

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[35] [片山健油絵個展]のお知らせ 兎影館管理人
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[片山 健油絵個展] SPACE YUI
TEL03-3479-5889
URL http://www.bekkoame.ne.jp/i/spaceyui/index.html
2003年1月8日(水)〜1月18日(土)
AM11:00~PM7:00
日曜休廊  18日PM5:00迄

片目の雉猫・タンゲくんが主人公の
>>bk1「タンゲくん」
をはじめ数々の絵本で有名な
片山健さんの油絵個展です。

管理人は架空社刊行の天地100cmはあるような(実際は61cm)巨大絵本
>>bk1「えんそく」
(なんと!定価¥9500+税)を
購入するほど片山氏の絵本がすきなのですが、昔は鉛筆画で少年少女を
描いていらっしゃいました。伊勢丹古書展で購入した「マッチのとり」、
「迷子の独楽」、Nがくれた「美しい日々」、
某K氏より期限無しでお預かりしている 「エンゼルアワー」、
絵本への過渡期の「いる子ども」など、機会があれば
古書を収集中。油絵は力強いタッチで子どもたちが描かれ、
年に一度SPACE YUIさんで個展が開かれています。

2002年12月24日 (火) 19時20分

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[33] 再び個展ふたつ 兎影館管理人
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[星野美智子展 円環の廃墟] ギャラリーセンターポイント
URL http://www.g-cp.co.jp
TEL:03-3564-3132
2002年12月9日(月)〜14日(土)
am11:00〜pm7:00 

『ボルヘス・コレクション』の装画でお世話になってる
星野美智子さんの個展が開催中です。


[牛尾篤 銅版と油彩画展]
ミウラ・アーツ 
URL http://homepage1.nifty.com/miuraarts/
TEL:03-3541-1327
2002年12月14日(土)〜25日(水)
am11:30〜pm6:30 

日影丈吉の『夕潮』にも登場する
リチャード・ハル『伯母殺人事件』と『他言は無用』装画で
お世話になった牛尾篤さん。個展もお見逃しなく。

2002年12月10日 (火) 21時15分

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[32] 雪の日の『退職刑事』 兎影館管理人
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朝、起きたら雪でした。寒いです。
一歩も外へ出ないで読書したいものですが、もちろん仕事です!
こんな日は、お預かりしている都筑道夫著『退職刑事4』
(=安楽椅子探偵の定番、2003年3月刊行予定)
の原本を読むのが一番!ちょうど中の“改造拳銃”に
西洋では月の光が感情を解放する=ルナティック、
日本では雨か雪、というくだりがありました。
(個人的には雷と同様、全てを浄化してくれる雪…なんですけど)
本当にこのシリーズは話題が豊富。

『退職刑事』1 2は東京創元社より好評発売中です。

2002年12月09日 (月) 13時20分

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[31] 青山二郎著『骨董鑑定眼』 兎影館管理人
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ようやくshigoto no heyaを更新。(…息切れ中)

この土日、小田急線に乗って小田原の手前、新松田まで旅をして、
車中、青山二郎著『骨董鑑定眼』/ランティエ叢書を読みました。
モノを見る眼がどうあるべきか、美とはなにか、
美術品とはなにか、眼は何を語るのかさえ解るような錯覚の
読みやすさです。

7doorsさん>時代はとっくにFlashなのでしょうが、
管理人もGifアニメションのほうが
パラパラ漫画のようで好きなのです。
ますますの御活躍を。

2002年12月02日 (月) 22時55分

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[29] 最近の近況 兎影館管理人
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年内刊行の本などが大詰めのため、
仕事に関係ない最近の通勤読書・ビデオなど……。
更新逃れです。(泣)

最近の通勤読書】
M・メーテルリンク「貧者の宝」「理智と運命」
マルクス・アウレーリウス「自省録」
ウィリアム・ギルバート「磁石論」
J・クーパー・ポウイス「孤独の哲学」

……人生は短いのに読むべき本は多いらしいです。


真夜中のビデオ鑑賞】
Nは一度観たことがあるもの)

『甘い生活』=「昔の女優さんはみんなパンチがあるなあ」
もちろん名作。

『アガサ』=アガサ・クリスティ本人に実際に起きた
失踪事件が題材。面白い!

『処女の生血』=アンディ・ウォーホール監督作品。
吸血鬼役の“痙攣”演技がすばらしい。

『悪魔のシスター』=シャム双生児の姉妹が題材。タイトルが…。

『ピアノ・レッスン』=天使が間違えて運ぶのは…。
さすがに面白い。

『ゴット・ファーザーPart2』=映像がすばらしい。そして悲しい。

『カプリコン1』=火星着陸をスタジオで捏造する話。
かと思ったら、後半プロペラ機とヘリの滑空に宮崎アニメの原型を見た。傑作です。

2002年11月20日 (水) 20時56分

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