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[110] 『虚業成れり』発売中! 兎影館管理人
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『虚業成れり---「呼び屋」神 彰の生涯』
大島 幹雄=著 岩波書店刊 
四六判上製 定価 2800円+税
装丁=西山孝司
ISBN:4-00-022531-6 C0023 

昭和29年秋、東京。ふと口ずさんだロシア民謡から
すべては始まった。何ももたない青年が
ドン・コザック合唱団の来日を実現し、
ボリショイバレエ、レニングラード・フィルなど
「幻」と思われたアーティストを次々と招聘して
旋風を巻き起こす。栄光、破産、
そして居酒屋経営での再起。
「戦後の奇跡」神彰(じん・あきら)の
波瀾の生涯を描く。……デラシネ通信より

「デラシネ通信」
http://homepage2.nifty.com/deracine/index.htm

で申し込むと定価 2,800円(税別)のところ
特価!送料込 2,800円。さらに特典として、
神彰氏について著者の大島さんが新聞で書いた
エッセイのコピーが付きます。

神彰氏は『血と薔薇』1〜4号の発行人でもありました。
最近1〜3号が復刻されましたが……はたして4号は?  

2004年02月22日 (日) 21時05分

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[104] 新年の御挨拶 兎影館管理人
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(またもや)あっという間に2004年になりました。
年末年始、大掃除と仕事を進めつつの読書は趣味で
『木島日記』『折口信夫を読み直す』
『折口信夫ちくま日本文学全集』と折口信夫関係でした。
このまま三番叟やまれびとや異界や民俗の世界に
入って行ってしまうと、まったく仕事が
進みませんので本日から通常営業です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2004年01月04日 (日) 17時42分

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[102] …ヲミルコト 兎影館管理人
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今、ぜひ観たい日本映画、
荒戸源次郎氏が監督の『赤目四十八瀧心中未遂』。
蝶から始まりベルナール・フォコンのマヌカン、少年人形、
刺青、蓮などバロックな予感。
上映館のポレポレ東中野は通勤途中駅にあるのに、
なかなか降りられず…。

公式サイト▼
http://www.akameworks.com/main.html

2003年12月19日 (金) 17時32分

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[101] 奇天烈科学・飛んでる博士列伝 兎影館管理人
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あっという間に青山エイベックス・ビルの
壁にツリーが出現したりして、すっかり年末の気持ちに。
物寂しいので細々とLinkを更新しました。

奇天烈科学・飛んでる博士列伝
http://homepage3.nifty.com/kite-tonde/

KITE-TONDE本舗発行、久我勝利さん編集の
ちょっと奇妙な科学ネタを紹介する
メルマガのHP。無料です。

2003年11月29日 (土) 22時38分

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[100] 第七回 浅野勝美 銅版画展 兎影館管理人
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お知らせが遅くなってしまいました!
『皆川博子作品精華 全3巻』ほかで
装画を描いていただいた
浅野勝美さんの個展が開催中です!

浅野勝美銅版画展「夜の神話」
11月6日(木)〜12日(水)
池袋 東武
本館6階1番地美術画廊小サロン
AM10:00-PM20:00 最終日-PM16:30
Tel:03-3981-2211

2003年11月10日 (月) 18時48分

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[97] 『装丁の仕事160人』発売中 兎影館管理人
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『装丁の仕事160人』玄光社刊が発売中です。
2001夏-2003春までの柳川担当の本が
9冊掲載されております。

WORKBOOK ON BOOKS 5 BOOK DESIGN 2004
『装丁の仕事160人』
B5判並製・196頁 日本図書設計家協会編
玄光社刊 定価2300円+税

[WORKBOOK ON BOOKS 5 装丁の仕事160人]出版記念特別展
Book Scape21 本の風景
『装丁の仕事160人展』
会期:2003年11月11日(火)〜11月28日(金)
時間:9:00〜19:00 最終日〜18:30
   土・日・祝日休  入場無料
会場:株式会社竹尾 見本帖本店2F
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3 
TEL.03-3292-3669 
主催:日本図書設計家協会 協賛:株式会社玄光社

日本図書設計家協会に入会希望の方は2003年版の
詳しい協会案内リーフレット
(アルジョウィギンス ファインペーパー社:
耳付き輸入紙“キュリアス タッチ アルシュ”
A4三つ折り、4C/1C、制作苦節3ヶ月)が
ようやく仕上がっておりますので
事務局まで御請求下さい。

日本図書設計家協会事務局
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-9-11
マートルコート麹町1201
Tel☆03-3261-4925 Fax☆03-3261-4926
mail☆info@tosho-sekkei.gr.jp

2003年10月11日 (土) 23時18分

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[93] 最近の事務所BGM 兎影館管理人
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かつて此程までに格闘技(プロレス?)の悪役=ヒールを
臨場的かつ叙情的に歌った曲が有ったであろうか。
シヴァ神に祈る異教徒としてのヒールが登場する
『キリンジRMX II』収録、「悪玉」八百長MIXが
事務所でJ.S.バッハ「フーガの技法」の合間を縫ってエンドレス。

フルート二重奏を思い起こさせるキリンジの清涼な声と
伊福部昭氏「SF交響曲」を髣髴する(?)、
オスティナートが郷愁を誘う。

過日nに「相撲と違ってプロレスは様式が無いから解らない」と
言って「プロレスこそ様式だ」と諭されたのですが
プロレスは阿吽の呼吸が噛み合ってこその戦いらしいです。

2003年09月19日 (金) 18時02分

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[91] 1990年刊『きのこの絵本』 兎影館管理人
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初めて冬虫夏草の魅力と恐ろしさを知った本。

大竹茂夫氏のHP「冬虫仮装館の秘密」
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ignatius/index.htm
を拝見していてもう一度読みたい!
と思ったものの、自宅の積み上がった本から
発見できずにいたので、タイトルすら思い出せずにいた所、
先週ひょんと発掘。タイトルは『きのこの絵本』でした。

八ヶ岳山麓に移り住んだ“絵かき屋さん”渡辺隆次氏。
42種のキノコを文学的なエッセイと観察による正確で
繊細なタッチの4色/1色スケッチで紹介しています。

冬虫夏草は【サナギタケ 蛹茸 バッカクキン科】の項で
紹介されていて、生きた昆虫にキノコの胞子が
待ったなしで寄生するくだりを
読んだとき異常に衝撃を受けたのでした。

郭公の託卵と共通する利己的な一幕に惹かれるためか、
殺生=さっせいという言葉が身体に響くからか。
キノコは種類により美味ながら中毒の危険あり。
謎の生物、菌類。

『きのこの絵本』渡辺 隆次=著 種村季弘=解説
ちくま文庫刊 定価880円+税

2003年09月09日 (火) 20時59分

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[90] 建石修志展「月の庭を巡って」---〈幻想文学〉とともに
のお知らせ
兎影館管理人
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建石修志展「月の庭を巡って」---〈幻想文学〉とともに
2003年8月28日〜9月7日 Bunkamura Gallery
東京・渋谷Bunkamura1Fメインフロアー 10:00-19:30
会期中無休 入場無料 03-3477-9174
同時開催:「奇妙な童話展」大竹茂夫・小野田維・七戸優

相変わらず展覧会にも個展にも行けず各方面から非難囂々、
友人・知人を失い続ける管理人ですが、
建石修志展「月の庭を巡って」へと行って参りました。
土曜日だったので渋谷もBunkamuraも賑わい盛況でした。
鉛筆によるタブロー、油彩・テムペラの混合技法、
新聞小説の挿画、書籍の装画・装丁、
ボックスコラージュによるオブジェなど、
大規模な建石修志氏の個展です。

油彩・テムペラの混合技法による原画が放つ光は必見。
なんと『幻想文学』表紙絵や『エクスタシー』
『五輪の薔薇』の函なども購入できます。
奥の小部屋で同時開催の
「奇妙な童話展」もお見逃しのないように。

遠方の方は「月の庭を巡って」展図録を
▼アトリエOCTA/HP
http://www.d2.dion.ne.jp/~octa/
にて購入できる模様。

2003年08月30日 (土) 20時35分

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[89] 残暑お見舞い申し上げます 兎影館管理人 
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またもや急に暑くなりました。が
もう夏は今日で終わったとの話も…。
今年は神宮外苑花火大会のなかった夏でした。
オスカー・ワイルド「すばらしいロケット」を
読みながら打ち上げられなかった
花火達が議論している姿を思いつつ
残暑お見舞い申し上げます。

2003年08月25日 (月) 22時35分

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[88] 暑中お見舞い申し上げます 兎影館管理人 
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急に暑くなりましたね。
事務所付近では夕暮れになるとヒグラシが
ひと夏に1・2回だけ鳴きます。
耳を澄ましていないと聞きそびれてまた来年に…。
夏中木々を移動しているのかな。

暑中見舞いをいただいた方にお返事を!
と思いながらなかなか出来ないので取り急ぎ、
暑中お見舞い申し上げます。

2003年08月07日 (木) 19時14分

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[80] 最近のテレビ番組など 兎影館管理人
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最近、明け方帰ったり、徹夜したりの日が多いので
テレビ番組も真夜中や早朝のものばかり観ています。
(そんな方も多いかな?)
視聴率を気にしないせいか、またこれも面白いものばかり。
(す、睡眠時間が…。)

“マシュー・南”、“マネーの虎”、“トリビアの泉”は
ゴールデンタイムや少し早い時間に連れ去られてしまいましたが、
最近愉しみなのは、プルーストやドストエフスキーなど
難解な古典の本を解りやすく、かつ軽妙に
紹介する日産提供の“お厚いのがお好き”(チャンネル失念)、
思いがけない詩を思いがけない人が朗読する
日曜朝5:30頃からフジテレビ系放送の“楽語だより”。
7/6放送で稲垣吾郎氏が山本太郎詩集『死法』八坂書房刊を
朗読していたので仰天してしまいました。
山本太郎氏が北原白秋の甥とは初耳。

深夜・早朝ではないけど、連続ドラマ“幸福の王子”は
「オスカー・ワイルド+タクシードライバー+メメント」的
ドラマのようです。

もしも観る機会のある方に、お薦め!

2003年07月06日 (日) 19時18分

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[76] iMacやPower Mac G4/G4 CubeのCDイジェクトについて 兎影館管理人
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昔のBBSにも書きましたが、小部屋の彼方に入れてしまったので
再度ココに置いておきます。


CD-ROMが出てこない場合、起動時に
キーボードの排出キーを押し続ける、純正マウスを
押し続けるなどしても一向に出てこない場合の対処法です。
(管理人は純正マウスではなくMicrosoftトラックボール
エクスプローラーを使用していたので大変苦しむことに)


強制イジェクトホールは一部のiMacや
Power Mac G4/G4 Cubeには装備されていない
と言われていますが、Cubeには、
CD-ROMスロットル内部左側5mmにあるのです。
感電しそうな所です。
コンセントを入れた状態で押すようですが、
この時、決して起動してはいけないそうです。
(恐ろしい思いをして押したけどCubeからは出なかったので
全然お薦めしません)


確実な方法は
「O+F+コマンド+オプション」を押しながら起動、
Open Firmwareユーザーインタフェースのプロンプトで
「eject cd」と入力しENTER。
CDをイジェクトできたら「bye」、ENTERで通常画面に戻る。
で排出します。
(サポートセンターに有料で聞いたイジェクト法、
ただしOS 9.xの場合です)


どなたかの参考になりますように…。

2003年06月29日 (日) 20時00分

[79] 兎影館管理人
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と、思ったらアップルサポート頁に書いてありました。
しんみり。

プロンプトの後に、次を入力:eject cd
Returnを押して、数秒間待ち、
排出動作後にコマンドの後に「ok」が
表示されたら次を入力:mac-boot
Return を押して終了。 とのこと。
何か微妙に違うけれど、今はこれが正しいようです。

http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=106752

2003年07月04日 (金) 15時15分

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[74] 「Book Design Now 2003」のお知らせ 兎影館管理人
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「Book Design Now 2003」
出版・装丁/紙の今を見つめる

主催:特種製紙・総合技術研究所Pam
   日本図書設計家協会
後援:社団法人 日本書籍出版協会
   社団法人 日本雑誌協会

会期:2003年6月21日(土)〜9月13日(土)

会場:特種製紙・総合技術研究所Pam B館
   〒411-0945 静岡県駿東郡長泉町本宿437
   TEL055-988-2401
   FAX055-988-1235

特種製紙株式会社・総合技術研究所Pamと
日本図書設計家協会との主催により、
「Book Design Now 2003」展と題して
装丁家、デザイナー、イラストレーター153名による、
かつてない規模の日本のブックデザイン展が開催されます。

Fragmentでは『文壇アイドル論』『日影丈吉全集1』
『驚異の発明家の形見函』装丁を出品しております。

2003年06月24日 (火) 20時29分

[77] 『BOOK DESIGN NOW 2003』六耀社刊 兎影館管理人
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『BOOK DESIGN NOW 2003』
が展覧会に合わせて7月上旬に刊行されます。

153名をWHO'S WHO形式でわかりやすく紹介しています。
掲載作品は全て2000年以降の書籍のみ。

掲載作家
日本図書設計家協会会員他、
秋田寛/浅葉克巳/勝井三雄/佐々木悟郎/
建石修志/南伸坊/工藤強勝/長友啓典/
野中ユリ/廣村正彰/U.Gサト− (敬称略)など。

『BOOK DESIGN NOW 2003』
日本図書設計家協会=編集
四六判変型・200頁・ハードカバー・ジャケット装
定価 本体1,800円(税別) 六耀社刊
ISBN4-89737-468-5 C0072

2003年06月30日 (月) 18時36分

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[42] 4月刊行『半身』サラ・ウォーターズ著 兎影館管理人
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ヴィクトリア朝時代、実在した雪華状の刑務所を舞台に
降霊術、惹かれ合う女性同士、シャッフルされた日記…
皆川博子さんの『聖女の島』、
映画『メメント』『マルホランド・ドライブ』の
どれか、もしくは全てに引き寄せられた方に
ぜひお薦めです!創元推理文庫から4月刊行予定。

2003年01月23日 (木) 14時32分

[54] 『半身』5月刊行に
なりました
兎影館管理人
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本日、カバーを責任校了。
印刷工程へと流れていきました。
のでshigoto no heyaも更新。
訳者の中村有希さんの
HP「翻訳家のひよこ」にも
こぼれ話があります。

>>翻訳家のひよこ

http://nakamura.whitesnow.jp/

2003年04月01日 (火) 22時05分

[71] 兎影館管理人
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発売一週間で重版が決まったようです。
(なんとなく嬉しい)
書評は
三橋 暁氏によりミステリマガジン2003年08月号、
笹川吉晴氏によりSFマガジン2003年08月号、
紺野信一氏によりTV Taro2003年08月号、
東 雅夫氏により小説推理2003年08月号、
通訳翻訳ジャーナル2003年08月号、
神戸新聞朝刊2003年07月06日号
横井 司氏により小説宝石2003年07月号、
安岡 真氏により河北新報朝刊2003年06月29日号、
京都新聞朝刊2003年06月29日号、
信濃毎日新聞朝刊2003年07月06日号、
静岡新聞朝刊2003年07月06日号、
関口苑生氏により週刊現代2003年06月21日号、
千街晶之氏により週刊文春2003年06月19日号、
朝日新聞朝刊2003年06月15日号、
松坂 健氏により産経新聞朝刊2003年06月15日号、
東京新聞朝刊2003年06月15日号、
中日新聞朝刊2003年06月15日号、
毎日新聞夕刊2003年05月26日号など多数。
(…更新7/4…三刷も決定)

サマセット・モーム賞受賞
『半身』AFFINITY
サラ・ウォーターズ著
中村 有希訳
カバー絵=カルロ・クリヴェッリ 
“1874年秋、倫敦の監獄ミルバンクへ慰問に訪れた
上流婦人は深い静謐の中で祈る女囚と出会う。
その娘は霊媒…。幾多の謎をはらむ物語”
創元推理文庫刊 本体\1,060+税

2003年06月12日 (木) 18時03分

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