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担当:柳川貴代

[297] 鳥を追い求めて 兎影館管理人
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2時間弱で到着できるはずの美術館へ向かう途中、
ホームから見えた古書店へ「どうしても寄らなければ!」
という気がして立ち寄り、開いた本の中に、このところ
ずっと探していた鳥さんを発見!あんまり嬉しくて
ピエール・ルイス著/中村真一郎訳『ポーゾール王の冒険』、
牧逸馬(長谷川海太郎)著『運命のSOS』、
スティブンスン著/野尻抱影訳『宝島』の三冊を掴んでいました。
ということで、到着まで4時間…。

川村記念美術館で一番最初に驚いたのは、シナガチョウ。
体長が80cm以上あり、みたことがないくらい大きい!
そして白鳥。そういえばいま進行中の『天使』の中にも
白鳥の湖が登場していました。
そんなことを考えていたら、最終の送迎バスまでもう45分。
慌てて、館内へ入場します。

コーネルの作品を写真ではなく改めて観て、
一番そのディテールに驚いたのは
《無題(オウムと蝶の住まい)》でした。中には
蝶や甲虫の標本もあり、黴か埃か腐敗が意図された偶然によって
配置されていて、その緻密さと大胆さ、決断されたコラージュ
に圧倒されました。

時間があれば広大な自然散策路を通って、蓮の池やヤマユリが
みられたのですけれど、ここまで鳥づくしで来たので
またの機会にして、帰って参りました。結局、帰りも
途中下車してクラシックな喫茶店に寄り、計8時間の旅に…。
普段あまり遠出をしないので充実の一日でした。



写真:川村記念美術館前の湖の
コブハクチョウのみなさん。

2010年06月29日 (火) 02時26分

[298] 兎影館管理人
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写真:川村記念美術館前を巡回する
シナガチョウさん。かっこいい…。

2010年06月29日 (火) 02時27分

[299] 兎影館管理人
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写真:1992年と2010年のカタログ。
《無題(オウムと蝶の住まい)》。

2010年06月29日 (火) 13時05分

[300] 兎影館管理人
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写真:『世界大ロマン全集』の3冊と、鳥さん。

2010年06月29日 (火) 13時06分

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