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担当:柳川貴代

[108] 『詩の両岸をそぞろ歩きする』発売中 兎影館管理人
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『詩の両岸をそぞろ歩きする
−江戸と、フランスから』
飯島耕一著 清流出版刊 
四六判上製 定価3200円+税
カバー+本表紙:各金箔一版押し 
装丁=西山孝司

西脇順三郎、萩原朔太郎、
田村隆一、松尾芭蕉と宝井其角の師弟関係や
詩人大田南畝を取り上げ、
対岸はフランスの詩人たち、アポリネールと
ローランサン、シュルレアリスム運動に
関わった詩人たち…。未発表の評論多数。
『詩の両岸』を求める複眼の思想。

神保町・東京堂書店には著者サイン本がある模様。

2004年01月19日 (月) 21時02分

[113] 日曜日に書評が3冊。 兎影館管理人
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暖かい風が礫になって飛んできたりまた寒くなったり、
なかなか春になりきってくれませんが、
新芽をついばむ野鳥を追いながら、今年こそ、
事務所に朝顔を咲かせたい管理人です。

「2004年03月07日の朝日新聞に西山さんの
装丁本の書評が同時に掲載されてますよ!」と
月曜日に教えていただいて、確認したところ…

>>『詩の両岸をそぞろ歩きする』清流出版
>>『虚業成れり』岩波書店
>>『犬にみとられて』ポプラ社

の3冊と判明!こんな日に何も知らない
当人達はテアトル新宿で
「赤目四十八瀧心中未遂」(=傑作)を観たり、
新宿トップス8Fの“ユイット”さん
(=古書棚、ギャラリー有り)で
珈琲を飲んでいたりして日付を越えてしまい、
すっかり新聞を買い損ねていたのですが…。

実は03月07日は毎日新聞にも“偶然の幸運に身を任せる”

>>『琥珀捕り』
書評が掲載されていたのでした。

2004年03月12日 (金) 14時45分

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