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担当:柳川貴代

[208] 最近のお薦め映画 兎影館管理人
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-- 時は死なず。巡ることなし。--
「ビフォア・ザ・レイン
(原題:Before the Rain, Pred dozhdot)」
監督・脚本:ミルチョ・マンチェフスキー
音楽:アナスタシア
撮影:マヌエル・テラン
製作国:イギリス/フランス/マケドニア
言語:マケドニア語/英語/アルバニア語
公開:1996年

六本木TSUTAYAより「ビフォア・ザ・レイン」。
第1部“言葉”、第2部“顔”、第3部“写真”の3部構成。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「アモーレス・ペロス」や
「バベル」と同じテーマを扱っているように感じました。
より抑えられた映像で狂信的暴力と崇高な愛情がマケドニアとイギリスを繋ぎ、
若い修道僧キリルとアルバニア人の少女ザミラ、
ロンドンの雑誌社に勤めるアン、マケドニア出身の写真家アレキサンダーを中心に
修道院を包む海と星、雨と“時間”が交錯します。
1994年ヴェネチア国際映画祭・金獅子賞受賞作。お薦めです。


--なぜ、人は夢をみるのだろう?
なぜ、人は食べ続けるのだろう?
なぜ、人は永遠の命を求めるのだろう?
…人間の欲望は、この世でもっともおそろしい。--
「タクシデルミア ある剥製師の遺言
(原題:TAXIDERMIA=剥製術)」

3月末から、シアター・イメージフォーラムほか
全国順次ロードショー。
>>TAXIDERMIA

西山が駅構内でみつけたお薦め映画。絶対観る!と誓いました。
「実写版シュヴァンクマイエル」と評するは某高崎さん。その画面から
「はたして柳川に観ることができるか?」と言われたり
言われなかったりしておりますけど、
管理人は、生命力やユーモアに溢れたグロテスク派を
ある部分では目指してもいるので、大丈夫です。(たぶん)

2008年03月15日 (土) 21時58分

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