U2の新作「HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB」買いました。 CD+DVD+BOOKのデラックス限定盤を買ったのですが、特典が多くてファンには嬉しいものでした。 この新作を聞いた感想は、発売前から雑誌のいろんな批評家のレビューを読んで傑作だとは知っていましたが、予想以上に素晴らしく感動しました。 全体的に前作の「ALL THAT YOU CAN’T LEAVE BEHIND」と同じく原点回帰でシンプルな傑作ですが、あえて前作と違うのが全曲に統一性があります。 期待を裏切らないU2は素晴らしいバンドですね。改めて惚れ直しました。
今朝、フジテレビのめざましテレビ(インタビュー収録)でもボノが言っていましたが、タイトルの「BOMB」は3年前に無くなった父親「ボブ」にひっかけているそうです。「SOMETIMES YOU CAN’T MAKE IT YOUR OWN」は亡き父に語り掛けている詩が印象的で、せつないボノの歌いまわしと綺麗な旋律が絶妙で素晴らしい曲です。 改めて、ボノの死者に対し敬意を表す誠実さ伝わってきます。 過去の「WAKE UP DEAD MAN」「KITE」等に続き心に沁みる名曲です。 あと、97年に亡くなったボノの親友・故マイケル・ハッチェンスの最初で最後になった ソロアルバム「MICHAEL HUTCHENCE」にも「SLIDE AWAY」で参加しています。 私は、U2とINXSは13年前にほぼ同時期に大ファンになりました。ボノと同様、97年当時マイケルの死には嘆き悲しみました。もし、マイケルが生きていれば・・・今頃、ボノと並んで歌っていたのではとせつなくなります。個人的な推測と願望ですが、U2とINXSがコラボしていた可能性は高かったと思います。結局、叶わぬ夢で終わりましたが・・・。
イキナリ突っ込みですみません。バイオのページにあった「Gentleman takes polaroids」の中にあるのは「スモーキー・ロビンソンのカヴァー」ではなく、マーヴィン・ゲイのカヴァー("Ain't that peculiar")です。この曲スティーヴ&ミックのリズム・セクションがものすごいですね。 スモーキー・ロビンソン(&ミラクルズ)のカヴァーは「(I) Second that emotion」ですね。これは確かシングルのみだったと思います。B面が「ユーロピアン・サン(ライフ・イン・トウキョウそっくり)」だったような?
「Mediate」だと思います。 1987年のアルバム『Kick』で聴くことができます。 PVではよく「Need You Tonight」の後にセットで流れてましたね。
2004年07月30日 (金) 21時02分
No.42 ありがとうございます!
NAME:wanwan
早速TSUTAYAで借りて聞きました! 懐かしい気がしました。 本当にありがとうございます!
2004年08月06日 (金) 21時54分
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