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タイトル: 投稿者:メアリー
33/女/群馬/初

夜の屋外のような暗い場所で、夫に「実はずっと前に奥さんがいたことがある。子供もいたんだよ。死んじゃったけどね。○○(私)が嫌いとか、子供が欲しくないとかじゃなくて、昔のことがトラウマになっているのかもしれない。」と言われました。

実際は私も夫も初婚だし、なぜこんな夢を見たのか気になります。
夫は同い年です。子供はいません。

「ダメだよな、俺。嫌いになった?」みたいなことを言う夫に対し、私は「嫌いになれるわけない、言ってくれなかった事が悲しい」みたいなことを言って泣いていたと思います。

もやもやした気持ちで目が覚めました。
[719]2018年11月05日 (月) 12時41分
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  投稿者:鈴木めいや
☆ 夢解釈NO. 1157 ☆

メアリー様「夫に言われる」

はじめまして。
このサイトではしばしば解説していますが、分析心理学では夢のなかの登場人物は、実在している人物とは間接的な関係でしかない場合が多いと考えられています。

夢のなかの登場人物は、あくまでもその夢を見たご本人が無意識下に持っている「その心像で表現するのが最も相応しい」何らかの性格の要素が表現されたものだと思われます。

そして、おそらくこの夢のなかの夫は、あなた自身が心の奥底に持っている夫のような男性的な要素が人格化された心像でしょう。
それは主に、知的な判断力や決断力、自立性、発言力、論理性、忍耐力、合理性、創造性、客観性、意識性などのなにかです。

そしてそれはお互いの性格を良く知っている夫という姿で表現されているので、もしかすると、既にあなたのなかで分化し発達済みの男性的な要素なのかもしれません。

そんな夫という心像は、今回の夢では「ずっと前に奥さんや子どもがいたけど死んだ」と言います。

この死んでしまった奥さんや子どもは、おそらくあなたの心の中で、かつては自分の性格の一要素として統合可能であった何らかの性格の要素であったと思われますが、残念ながら、現実の生活には生かされることはなく、終わってしまった何かのようです。

そして、あなた自身が持っている夫のような男性的な側面は「死んでしまったことがトラウマになっているかも知れない」と言います。

つまり(もし間違えていたら申し訳ございませんが)幼い頃のあなたにとっては、夢のなかのその奥さんや子どもで表現されている何らかの性格の要素は、相当な高い確率で自分のものとして生かせるはずであった何かなのかも知れません。
ですがそれはもう、いまでは象徴的な意味で死んでいて、もう終わってしまった、ということを、この夢は指摘しているのかもしれないと思いました。
いかが思いますでしょうか?

この夢を詳しく解釈するためには、夫というワードの連想を広げる作業や、あなたの心理学的な性格類型などの情報を必要とします。
[720]2018年11月05日 (月) 15時01分
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