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タイトル:立ち去る想い人と白熊のぬいぐるみ、新聞 投稿者:たまき

38歳/女性/東京都/2回目


よろしくお願いいたします。

夢に好きな男性と、私の実父の愛人が暗い部屋(と言いましても、ひんやりした深緑の壁と、ゴシック調の部屋で居心地は悪く無い、落ち着く)にいて、私は私の視点で二人を見ていて自分の肉体は見えてない状態(神視点ではない)で、愛人は恐らく豆かニョッキのような料理を作っていて、明るく話し掛けてきます。

好きな男性はそれとは別の丸くて平べったい缶(龍角散のど飴が入ってそうな)の中にある、くすんだ黄色の錠剤を噛んで食べたりして、明るく話し掛けてくれてましたが両者とも話の内容は覚えてないです。

その間に景色が外(多分庭・森のキャンプ場の夜かもしれません)に変わっていて、愛人はいなくなり、その好きな男性に嬉しくてずっと色々話し掛けていたら、悪いんだけど(今日は?)忙しいからここまでだから!と打ち切られ、暗い闇に消えてしまいます。闇に数人誰かいたかもしれません。
なんとなくこの家や庭(キャンプ場?)は、彼の場所の気がして、それならここに居たら迷惑かもしれないと私はバスに乗って帰ります。

バスに乗ったら後ろから実母が乗ってきて、私の前の席が空いてるので、ここに座るかと思ったら、少し遠い、一人座席の通路挟んで隣に座りました。景色は晴れた昼のようになり、海を越える大橋みたいな場所を走っているようで、意外にスピードがあるバスなので、しっかり掴まってなさいよと通路越しに母に忠告したとき、違和感に気づきます。

母が座らなかった前の席は私の席と向かい合わせの1人掛けで膝が付くくらい狭いので、他人は座りませんでしたが、そこに大きな白熊のぬいぐるみを座らせている筈だと思って、そのぬいぐるみが見当たりません。それで、さっきの彼の家に置いてきてしまったと気づきます。
(彼の家や庭(キャンプ場?)では私は一度もぬいぐるみを持ち歩いてはいませんでしたし、前の席に母が座らなかったのも不思議なくらいで、今浮かんだエピソードというか、取って付けたような、もしくは抜け落ちた記憶が今戻って来たみたいな不思議さでした)
迷惑になるからもう彼の所には行かないようにしようと思った矢先に忘れ物をして焦っている感じです。(現実的には彼に対する、何だかんだでまだ会いたいという未練がましさかなと思ってます)

場面切り替わって周りに誰も居なくなり、目の前に新聞が置いてあったので記事を読んだら、「彼と結婚しようだとか、ましてや一緒に事業をしようだなんておこがましい事」と書かれていて、ショックで泣いているところ目が覚めました。

現実に、困った時によく行って助けてもらう神社があるのですが、最近そこに行った翌日に、中々会えないその彼にばったり会ったけど、つい強がって本心を隠してしまったので、もしかしたらせっかく神様が繋いでくださった縁を無駄にしてしまったことをお怒りなのかもと思ってます。
実際彼には連絡先は教えていますが、まだ連絡はきません。あと、凄く忙しい人なのは確かです。

彼と仲が進むことは実父と父の愛人の関係の再現になること、母は私を慕っていることを付け加えておきます。


それでは、よろしくお願いいたします!
[683]2018年08月24日 (金) 03時05分
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  投稿者:鈴木めいや
ご依頼を頂き、ありがとうございます。

2回目とのことですが、1回目の「たまき」というペンネームを見つけることが出来ませんでした。
http://www.dreameyes.shop/free-dream/nowfree.html
↑1回目の夢NOは、何番となりますでしょうか?
宜しくお願い致します。
[684]2018年08月24日 (金) 03時34分
Pass

  投稿者:たまき
申し訳ございません、2回目ではなく1回目です。文字打ち間違えをしてました。
引き続きよろしくお願いいたします。
[685]2018年08月24日 (金) 06時27分
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  投稿者:鈴木めいや
☆ 夢解釈NO. 1149 ☆

たまき様「新聞」

分析心理学では、夢のなかの「好きな男性」という心像は、実在するその人物とは間接的な関係しかなく、それはあくまでも、あなた自身が無意識下に持っている未分化な、何らかの男性的な性格の要素が表現された心像だと考えます。

男性的な要素とは、主に知的な判断力や決断力、自立性、発言力、論理性、忍耐力、合理性、創造性、客観性、意識性などのなにかのことを言います。
そしてそれは、あなたの幼い頃から現在まで心が成長してきたプロセスの中で、ほとんど現実には生かされることはなく、未発達のまま無意識下の影を潜めているような男性的な性格の側面です。

なので夢のなかのその男性の意味を知りたいのなら、その人を思い浮かべたときの連想を広げる作業を必要とします。

夢のなかの実父の愛人は、分析心理学では「影の心像」と言って、あなたから見て影となっているような劣等な心の側面が表現されたものと思われます。

今回の夢では、そんな2人は、暗い部屋にいて、もしそこが見知らぬ部屋だとすると、そこは普段のあなたの日常的なときの意識の状態ではない、どこか特別な心境にあるときの意識の全体性をあらわしていて「深緑の壁とゴシック調」とのことなので、その部屋は本能に近いような心の深い側面であって、どこか落ち着くご様子のようです。

たぶん庭・森のキャンプ場の夜かもしれない場所は、あなたの無意識下の何らかの男性的要素が、それだけ活性化しているような状況にあることを意味していて、そんな楽しい時間を過ごすはずのときに「忙しいからここまでだから!」と打ち切られ、暗い闇に消えてしまいます。

このことは、あなたは38歳にして、いまだにその男性的な要素を自分の性格の一部として統合することは、まだまだ遠い状況にあることを意味しているのかも知れません。

ですがその何らかの要素は、あなたの心には欠けている要素であり、心の成長には必要なので取り入れるべき要素でもあるので、おそらく現実でも夢のなかでも未練があります。

夢のなかの「ぬいぐるみ」は(それがどのような姿形のぬいぐるみであったかのもよりますが)おそらく、その男性の分身のようなものではないかと思います。

夢のなかのバスという心像は、あなたが現実に仕事や現実的な何かをしているときに持っている「公的な共同体感覚」をあらわしていて、このバスの場面は、おそらく、あなたが公の心境になっているときというのは、その男性的な性格の要素が枯渇しているような状況にある、ということを示唆しているようです。

そして、新聞という社会的な公の文章によって、その男性的な性格の側面の統合が、どれだけ難しい状況にあるのかということを思い知らされることになります。

いかが思いますでしょうか?

この夢を詳しく解釈するためには、連想を広げる作業やあなたな心理学的な性格類型、そして日常での心境などの情報を必要とします。
[689]2018年08月25日 (土) 17時36分
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