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タイトル: 投稿者:クロ
神奈川県南部、47歳(男)です。

いま起きたばかりなのですが(7/30、午前5時30分)、以下の夢を見ました。

◆うす暗い日没直後の空に太陽と月が並んでいるという夢

夢の中で、丘にある自宅の南向きの窓から外を見て、見慣れた街を見下ろしていました。どんよりしたねずみ色の日没直後のうす暗い空の低い位置(街並みのすぐ上)に、月と太陽が同じ大きさで並んでいる風景が見えたところで目が覚めました。夢を見ている最中には、この場面につながる場面もあったのですが、その場面は今はぼんやりとしか思い出せません。

子供のころから夕日や朝日など、実際の空を見ることは好きで、感傷的な性格だと思います。
10代のころは、日没直後で部屋が暗くなったので、蛍光灯の照明をつけようとするものの、切れかかった蛍光管のように、ほんのすこし点いては消えてしまい、いくらヒモを引いても点灯しないという夢を何度もみたことがありました。

なにか意味があるのでしょうか?
[375]2017年07月30日 (日) 05時54分
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  投稿者:鈴木めいや
☆ 夢解釈NO.1053 ☆

クロ様「太陽と月」

はじめまして。
ここでの象徴性がこの夢にも当てはまるかは分かりませんが、一般的に、夢のなかの太陽は男性的な光り輝く自我意識の明瞭さや明るい創造性をあらわしますが、日本神話では太陽神は女神(天照大神)ですので、私たち日本人には、女性的なイメージもあるのかも知れません。
そして月は太陽という力強い男性的な光りに照らされて淡く光る、女性的要素をあらわします。

今回の夢では、日没という、心が無意識(夜の暗闇)となる時間帯に入る直前に、太陽と月という男性的要素(主に知的な判断力や自立性、決断力や発言力など)と女性的要素(主に、感情の豊かさや他人との関係性、恵み深さ、優しさ、柔らかさ、身体性、無意識性など)のバランスの良い状態となります。

ですがそれは、あくまでも決して手の届かない遠い空での出来事であり、おそらくこのことは、神秘性や憧れのイメージと関わっています。

>実際の空を見ることは好きで、感傷的な性格だと思います。
とのことですが、おそらくこの夢は、あなた様のそのような心境を慰めるかのような何らか意識の側面を補償する目的があるのだと思われます。

>いくらヒモを引いても点灯しないという夢
これは、普段の自分らしい意識の明瞭さを、なんとか保とうとして(あるいは明瞭な意識性を立ち上げようとして)いるのだけど、うまく行かず、どうしても意識がボンヤリとしてしまう、というプロセスが表現されているのかも知れません。

私たちはよく、気合いを入れるときに、自分で自分のほっぺたを両手で叩いたりすることがありますが、どうしても意識を明瞭にすることができていない、という意味合いがこの夢にはありそうです。

いかが思いますでしょうか?
返信をお待ちしております。
[376]2017年07月30日 (日) 13時27分
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