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タイトル:夢の国へ 投稿者:ゆき
24/女/愛知県/2回目

私は夢の中で男の子になっていました。世界は今よりちょっと先の近未来。近所のお兄ちゃんからメールが届き開けると、「友達と夢の国(流行りのテーマパーク?)へ行ってくるー」と書いてあって、「ずるい!」と思い、自分も1人で行くことに決めました。バイクにまたがり、走り始めました。高速道路で何度も接触しながら進んでいたように思います。そんな中で後ろからとても元気な男の子が追いかけてきました。その子は私と知り合いでした。その子と私は色々な道具を使って移動し始めました。とても楽しく、車の間を高速で駆け抜けたり、橋の街ではなく柱を飛び跳ねて進んだり。ある大きな大きな橋の上で止まりました。「どうしたの?」と聞くと「もう進まなくてもいいんだよ。だって夢の国についたんだから!」と橋の下を見ると、川の真ん中にテーマパークがありました。キラキラと光っていて、橋の反対側にも伸びていました。両側を川に挟まれていて、どうやって行くんだろう?と思っていたら、橋の中央を通っている、スキーのロープウエイのような椅子に座っている人たちが飛び降りました。周りからは「死ぬぞー」との声が。ありえないほどの高さから飛び降りることができた人だけが夢の国へ遊びに行けるという仕組みでした。ロープウエイのような椅子に腰掛けているお兄ちゃんをみつけました。周りの友達はピエロなどの仮装をしていました。でもみんな怖がって飛び込むことができませんでした。「最後の一歩を踏み出せない人はここまできてもあそこには行けないんだ。」と男の子と話しました。

一緒に来た男の子はロボットでした。私をここに連れてくるまでに全ての力や部品を使ってしまったようで、もう小さな塊になっていました。ふとスマホを取り出し、そのロボットと私のプロフィールを読み始めました。そのロボットのプロフィールはすみから隅までびっしりと書いてあるのに対して、私のプロフィールは所々モヤがかかって見れなくなっていました。私は、これじゃダメだ。と思いました。

そこから数年後の未来。あるニュースが始まりました。そこでは大人になった私が博士になっていました。とても有名な博士になり、特集が組まれるほどの有名人になっていたところで夢が覚めました。


あまりにもリアルな夢で、とても鮮明に思い出せています。
よろしくお願いします。
[366]2017年05月28日 (日) 08時34分
Pass
  投稿者:鈴木めいや
☆ 夢解釈NO.1049 ☆

ゆき様「夢の国へ」

またのご依頼、ありがとうございます。
おそらくこの夢は、あなたが日頃持っている内的世界への好奇心と大きく関係しており、登場人物は(自分も含め)男性ばかりですので、この夢はあなたの無意識下の未分化な男性的要素(主に知的な判断力や自立性、決断力、発言力、論理性、忍耐力、合理性、創造性、客観性、意識性など)への接近やそれに関わるすべての好奇心と関わりがあります。

現実の生活のなかで、女性が特定の男性と恋に落ちたとき、それは分析心理学では「アニムス(無意識の男性的要素)の投影」と考えているのですが、今回の夢のなかに登場する「夢の国」とは、そのアニムスの案内によって導かれるユートピアのイメージ(あるいは分析心理学のセルフのイメージと関係があるかも知れません)と言えそうです。

ユング派心理学者のMLフォンフランツ博士は「夢の道」という本のなかで
「肯定的なアニムスは内的真理の最高の本能的自覚、基本的な内的真実性です。それが個性化のうちに、精神的な女性を自分自身になるように導くのです」
と言っていますが、この夢は、その様子がよく描かれているように見受けられます。

この夢を場面ごとに整理すると、
1)
まず、自分は男の子になっているという幼くて未発達の男性的な人格となる場面からはじまり、
2)
近所のお兄ちゃんという身近な男性的要素アニムスによって「夢の国」へ旅する動機を与えられます。
3)
そしてバイクという自立的な自分の意思によって厳しい内的な苦難の旅をして、男の子(ロボット)という、もうひとつのアニムスの内的な案内人と出会います。
4)
そして全ての生命体の源のイメージであり、情緒の豊かさのイメージでもある「川」の真ん中に、テーマパークを見つけます。

ですがそこは、勇気を持って飛び込まないと夢に国へは行けません。
飛び降りる、つまり落ちないと夢の国へ行けないというこの心境は、よく日常会話で言う「恋に落ちる」という比喩表現と同じ意味合いがありそうです。

男の子が小さな塊となっていたのは、ここでは彼は人格を保てないほど、心の深い深層の領域であることを意味するのかも知れません。
それだけここは、人の子という心像では表現できないくらい、本能的・生得的な深い心の深層ということなのかもしれません。

5)
するとスマホでその男の子のプロフィールを読むことが出来ます。
男の子は人工的なロボットなので、その構造を調べることが可能のようですが、自分自身のプロフィールは、モヤがかかってよく見えません。
この夢は基本的に、自分自身の心の深層を知りたいという好奇心がモチーフとなっていると思われるので、自分のプロフィールが分からないことに酷く落胆してしまいます。

ですがその数年後、自分自身は有名な博士となっております。
この「自分自身は博士」という心像は、おそらくあなたが今後の人生で、個性化が進んだときの将来の理想的な自分のイメージと言えるかも知れません。

つまりこの夢は、フォンフランツ博士のいう「肯定的なアニムスは、女性を自分自身になるように導くのです」という言葉を裏付けているかのように見えますね。
いかがでしょうか?

この掲示板では文章量に限りがあるので詳しくは割愛しますが、郵送による夢解釈でなら、もっと詳しく解釈できそうですね。
[367]2017年05月28日 (日) 15時23分
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