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♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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格上写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月28日 (金) 10時11分  No.7336
 
ここの写真、サイコー!

https://www.flickr.com/photos/115481323@N07/sets/72157713191870898/
みなさん、お気をつけ下さい  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 17時42分  No.7315
 
やな予感…

段ボールへ直接…

up side down  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 17時50分  No.7316
ひっくり返すと…

案の定(T_T)

ぼろッぼろ
言葉にならない ( ;∀;)

泣くべき?
怒るべき?

段ボール開けただけ。  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 18時07分  No.7317
さ、さいてー

二重、三重の丁寧な梱包はどこにいった?

く、くせものじゃ!
であえ!であえ!

クラフト紙の  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 18時17分  No.7318
ブルー爺さんの投稿にあったクラフト紙の包みもありません。

ひとまわりのプチプチに中央から、がばっ、と乱暴に開けられてありました。
そのままに段ボールをたたんであるだけ。

これがDHLの運送品質?

乱暴に  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 18時25分  No.7319

乱暴に開けられたあと
ゾッとしたら
吐き気がしてきた

お家の一大事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月26日 (水) 19時07分  No.7320
LIZさん
注文してから到着するまでの期間の長さも考えると、これは途中でなんらかの事故があったのかもしれませんね。

No.7222の投稿で書きましたが、本はビニールコーティングされていますか? そこに私がアップした写真はコーティングを取る前に撮ったものです。

デレク アンド ザ・ドミノ のカード  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 19時31分  No.7322
ブルー爺さん、ありがとうございます。

ブルー爺さんの写真にあった、デレク アンド ドミノス のカードが入っていませんでした。
ブルー爺さんの記事が無かったら知るよしもない、けど、貴重なプレミアムなカードですよね、(T_T)

←記事から左上をアップした(加工した)写真の掲載を御許し下さい。

エリックの本、本体にビニルコーティングの保持はどうにかキープ出来ていました。

確認事項  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月26日 (水) 19時51分  No.7323
ビニールコーティングはされていたと聞いて、ホッとしています。不幸中の幸いでした。

ドミノズのは独立したカードではなく、クラフト紙にワンポイント的に直接印刷されています。別に大したものではありません。

A5サイズの白い封筒に入ったナンバー入りの証書(certificate)は付いていましたか?

もうひとつできることとして、注文直後にDHLからShipment Notification(出荷通知)のEメール(送信者のメールアドレス=No-reply@dgfcourier.com)が来ていませんか? 来ていたら、同メールの下のほう、Track Link: Click Here!をクリックしてください。出荷先からご自宅まで、小包がどういう経路を経て到着したのか、時系列でトレースできるようになっています。

本をよけたら  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 19時57分  No.7324
プチプチがぐっちゃぐちゃに

←押し込まれてました。

DHL、恐るべし、隠蔽!

ブルー爺さん、ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 20時24分  No.7325
配送のトレースね

税関って
香港でもされちゃうの?

関空は、当然だろうけど


  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月26日 (水) 20時42分  No.7326
最初に注文したとき(2月初め頃?)の出荷通知は届いていますか。こちらも確認されたほうがよいと思います。

しばらく席を外します。

お世話になります。  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 21時42分  No.7327
日本時間
1月14日 注文
←同日 確認メール(2、3日a few daysで発送)エリックの画付きreceived
←同日 1/30発送する

(暫く音沙汰無し)
←着信メールのみ、取り敢えず
2月20日は一部(黄色)消しています

私から、
2月19日 問い合わせのメール送信


←2月20日 回答。2月21日(勿論、現地時間?)発送と
←2月21日 発送済み(トレースナンバー付き)エリックの画付きcomplete
←2月22日 DHLより、荷物受付

DHLへは、問い合わせ中です。


ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 21時48分  No.7328
ブルー爺さん、ありがとうございます。

御手数頂いてます。


遅くなりましたので、今日はこのへんで。
(少し疲れました。)
私事なのに、ごめんなさい。

いろいろ思うところあり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月27日 (木) 00時07分  No.7329
LIZさんが貼ったスクリーンショットを見て私なりに思うことを述べます。

注文した日付が1月14日。
で、「本は1月30日に出荷されます」というメッセージ。
ところがメッセージにあった日付に本が発送された形跡がなく、問い合わせたところ、2月20日付で著者/出版元であるChristian Larsen氏の名前でお詫びのメッセージが来て、翌21日にLarsen氏が運営するウェブサイトの名前で注文完了のメッセージ。さらにその翌日22日に(DHLからの)出荷通知が来ています。

郵送業者であるDHL以前にChristian Larsen氏のところで出荷遅延のミスがあったように思われます。遅れた上に、発送元があんなずさんな梱包をしたのだったらもちろん許せないし、そうでないのなら、郵送中に何らかの事故があったのかもしれません。

交換請求をするかどうかはLIZさん本人のお気持ちしだいですが、私なら少なくともLarsen氏とDHL両方に状態が分かるように写真を添付して抗議のメールを出しますね。交換請求はしないまでも、何らかの補償、埋合せ(compensation)を要求してもいいかもしれません。楽しみにしていた気持ちに水を差されたのですから。
英語で文をこしらえないといけないので面倒ですが。

もしもそうされるなら、説明用の補足資料に、私がアップした4枚の開封写真(No.7217〜7222)を、「別の購入者がネットに上げていた」として使ってくださってもかまいませんよ。

写真の使用許可をありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月27日 (木) 01時00分  No.7330
『本来ならこうである』
ことの証明があると有り難いです。

なので、お気持ちに甘えさせて頂いて、御写真を活用させていただきます。


そうある事を望みませんが、他の方の商品状態はどうだったのでしょうね。
海外では荷物輸送の煩雑さをよく耳にしますが。

C.Larsenさんの方へも連絡(報告?お知らせ?)したいと思います。

遅くまで、
たくさんのご助言をありがとうございます。

Larsen氏にまずメールすべきでは  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月27日 (木) 04時21分  No.7331
まず第一に、発送遅延のミスがあったのはLarsen氏の所であり、そして(そう思いたくありませんが)氏あるいは氏の周辺で発送作業を担当した人物がずさんな梱包を行った可能性も捨てきれないので、まず最初に連絡を取るべき相手はLarsen氏だと私は考えます。

以下、https://www.claptonlivehistory.comより

C. Larsen & Sons Book Publishing Company
Steinmannsgade 13,
8000 Aarhus C
Denmark
Danish Company Number:  39549875
Email: christian@claptonlivehistory.com
Telephone: +45 2614 2158

OMG  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年02月27日 (木) 10時50分  No.7332
LIZさま

とりあえず届いて何よりです。
ぼくの包装紙にもドミノスのパスは印刷されておりませんでした。
その件でぼくもメールしたのですが、クリスさんという方のメール
はとても丁寧な返信でした。
ネットをみていると初めの方のオーダーにはなんか色々おまけもはいってたみたいな記述があります(開封動画にもなんか色々写ってますもんね)。

梱包はほんとに残念です、、、
でも内容は最高なので楽しんでください!

ブルー爺さん  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月28日 (金) 08時38分  No.7333
ありがとうございます。

webページ、クラプトン ライブ ヒストリー ブック のメニュー『CONTACT』ですよね。2月19日にはそちらへ問い合わせています。
この件も写真を添えて問い合わせ中です。

SANDY MARY さま  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月28日 (金) 08時58分  No.7335
情報をありがとうございます。

Christianからニックネーム、クリス?でしょうかね。
仕様に微妙な違いがある、とは残念というかビックリです。へぇ〜と。商品そのものに当たりハズレがあるなんて。
開梱動画、見直してみます。

内容は落ち着いてからゆっくり楽しみたいと思っています。
SANDY MARY様  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月26日 (水) 15時29分  No.7313
 
LIVE HISTORY BOOK
今日中に、DHLから配達がありそうです。

先週木曜日にサイトへ問い合わせた処、理由は有りませんでしたが発送が遅れる旨の回答があり、金曜日2/21に発送済みの連絡を受け取りました。
2/25に到着予定でしたが、おそらく月曜日が振替休日の為、少し遅れる模様です。

お気遣いと御心配頂きまして、ありがとうございました。
とても楽しみです(^^)v
リンクの貼り方  投稿者:someone  投稿日:2020年02月23日 (日) 11時01分  No.7293
 
教えて下さい。

URLの記述の仕方

https://
或いは
http://
では駄目なの?

サンプルでエリックの公式を貼ってみた…

あかん  投稿者:someone  投稿日:2020年02月23日 (日) 11時11分  No.7295
入力シートのURL欄に!エリックの公式サイト
https://www.ericclapton.com/
を貼ってみましたが、反応ありません。



有効なら、名前にリンク(underbar)表示すると思っていたんですけれど。

システムで、もしかして、無効に設定されているのでしょうか。

URLリンク  投稿者:アリス  投稿日:2020年02月24日 (月) 16時35分  No.7303
someoneさん

URLリンクは、初期設定段階で無効となってますので
コメント欄にテキスト表記をするのみですよ。

アリス様、ありがとうございます  投稿者:someone  投稿日:2020年02月26日 (水) 07時59分  No.7312
文字表記でのアドレス

そうですね。
どこへ翔ぶか分からない暗なリンク、危険かも知れません。はっきりとした文字なら、確認しながら行けます。

管理人様の配慮、でしょうか。ね。
ありがとうございました。
ハマースミスの新たなる伝説  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月20日 (木) 02時12分  No.7251
 
イヴェンティム・アポロ。昔の名前=ハマースミス・オデオンに愛着があり、今でもあえてこう呼ぶオールドタイマーもいると聞く。何度もステージに立ったこの会場、なかんずく74年カムバック・ツアーの地にエリックが帰ってきた。亡き悪友(笑)、「嫌な奴」ことジンジャー・ベイカーを弔う一夜のバンマスとして。

定刻8時に客電が落とされると同時に、ステージ後方スクリーンにジンジャー晩年の顔が大写しになる。どっと湧くフロアー。そこから切り替わって、クリームさよなら公演でのプレイ、その半年以上前に収録されたドラム・デモンストレーション、USツアー中に撮られたプライベート8mmフィルムを編集した映像。フロアーのさらなる反応を誘う。

大した間を置かず、エリック一同登場。追悼公演という場を意識してのことだろうか、本人は白シャツにグレイのスーツ。挨拶で「彼はロクデナシだったが、ぼくは彼を愛していたし、彼もぼくを愛してくれた」云々。Sunshine Of Your Loveでショウはスタート。そこそこ聴き慣れた曲だが、オープニングでやると新鮮だね。最近のECライヴでよく聴かれる、テンポ遅め、ゆったりした演奏。年相応という感じで、無理に勢い付けるよりも今のエリックには合ってて好ましいと思える。
ここでギターを弾くのはエリックひとり。黒もしくはピューターグレイのストラト。ベースはロジャー・ウォーターズ。後方横一列にずらり並んだ4台のドラムキットのうち、中2台、客席からステージ向かって左側にソニー・エモリー、右側にスティーヴ・ガッド。鍵盤担当は舞台下手ポール・キャラック、上手クリス・ステイントンと、昨今のECライヴと同じ配置。ステージ右手はしっこギリギリの位置でケイティ・キスーンとシャロン・ホワイトがバック・コーラスを務める。

そして始まった2曲目。なんとStrange Brew! クリーム時代にはほとんど、ひょっとしたら一度もライヴ演奏されていない曲。途中、ポールのオルガンをフィーチャーして、オリジナル以上にブルージーな雰囲気で迫る。元ネタのブルース・ナンバー、Lawdy Mamaに引き寄せての解釈という言い方もできる。開演早々やってくれるでないの。この後の展開に期待が一気に高まる。メルセデス・ブルーのストラトに持ち替えてやったような気もするが、確信はない。

スペシャル・ゲスト、ロン・ウッドとケニー・ジョーンズが加わってのWhite Room。外国ではときどきやってるが、自分がナマ聴くのは2005年RAHクリーム・リユニオン以来15年ぶり。ロニーはサンバーストのストラトで、ウタバンの最中からワウを踏んでオブリを絡める。曲を締め括るエリックのドラマチックなソロをひさびさに聴けてごっつぁんでした。しかしロニー、演奏中も曲間も、隙あらばそこいら中せかせか動きまわって落ち着きがない。子どもか(笑)。

ここでベースがロジャーからウィリー・ウィークスに交代。そして何か独特のいかがわしさを振りまきながら、ニューヨークの顔役、ナイル・ロジャースのっそり登場。白のストラトから切れ味満点、シャープなカッティングを繰り出す。「おしゃれフリーク」! ちゃうちゃう(笑)。♪ボンボンボンボボンボン、ウィリーのベースにコーラス隊が宙を舞うように唱和、本日2度目のサプライズ、I Feel Free! クリーム最大のヒット曲でありながら、現役時代にはほとんどライヴ演奏されず、2005年のリユニオンでもプレイされなかった。フロアーの興奮が高まったところでドラムスの合図とともに一斉に演奏になだれ込む。ここで自分を抑えきれず大音声で「ヘ〜イ!」と叫んじゃったよ。歌うのはポール、そして炸裂するエリックのソロ、元祖ウーマン・トーン! 会場盛り上がるまいことか。

ほんでほんで、興奮冷めやらぬなか、曲間を置かず不気味なベース音で始まったのが「英雄ユリシーズ」と来た。もう好きにして(笑)。リユニオンの際、RAHでは取り上げられず、MSGでセットリストに追加された。ニューヨークに行かなかった自分にはナマ初体験。ヴォーカルを取るのはエリック。マーティン・シャープ作詞EC作曲だが、クリーム時代にはジャックが歌っていた。言ってみれば、今日ここで初めて本来あるべき姿で披露されたとも言える。その辺に思い至り感慨深し。エリックと併せて、ナイルもソロを弾いた。

お次、Sweet Wine。ジンジャーと、ジャックの最初の奥さん、ジャネットの共作曲。ジンジャーとジャックって犬猿の仲だったのに、なんで? とこれ聴くたびに思う。その一方、ジンジャーはジンジャーで「オレの女房のリズはジャックのことを気に入ってたな」なんて言ってたりする(笑)。I Feel Freeに次いでポールが再度ヴォーカル担当。ここでセカンド・ギターを弾くのがウィル・ジョンズ、1973年生まれ、名プロデューサー/エンジニアのグリン・ジョンズの弟、アンディ・ジョンズと、パティ・ボイドの妹、ポーラとのあいだにできた息子である。今回のレパートリーで、いちばんアドリブ任せの演奏が聴けたのがこれ。束の間、2005年のRAHにタイムスリップしたような気分を味わった。

なにやらまったりスローな感じで始まった次の曲、エリックが歌い出してBlue Conditionと判りビックリ。ジンジャー作だが、寝起きに録音しました、みたいなやる気のない彼の歌がかったるい、名盤Disraeli Gears中唯一の駄曲という印象があったのが、表情一変、ねっとりブルージーに聴かせ、まったく別の曲に生まれ変わった印象を伴って、今回いちばんの驚きだった。当夜のハイライトのひとつ。

ヘンリー・スピネッティがいちばん右のドラム・スツールに座り、黒地に白の縁取りのレス・ポールを手にロニーが再登場、Badgeがスタートする。いつ何度聴いてもいい曲。そこはかとない詠嘆さ、諸行無常感みたいなものを漂わせているところに魅せられるというかね。何回聴いても自分には耳タコにならない。2回目のソロをロニーが受け持って演奏終了。

ジンジャーの息子、コフィがステージ向かっていちばん左のドラムスに陣取って、Pressed Rat And Warthog。ドラムを叩きながらヴォーカルというか詞の暗唱をこなす。クリス・ステイントンがキーボードでメインのリフを弾いてそれに付き添う。3人で苦心惨憺こなしていたクリーム・リユニオンのときよりもずっといい出来。

スティーヴ・ウィンウッドの登場で会場は大きな拍手に包まれる。サンバーストのストラトを手に取り、バンドはHad To Cry Todayの演奏に入る。エリック、ナイル、スティーヴの3人が要所要所でソロを取り、コンサートは佳境を迎えた感じ。

スティーヴ、ポールが弾いていたオルガンに移動。Presence Of The Lord。この曲をまた聴けるなんて感無量。1番をエリック、2番をスティーヴが歌う。EC/SWツアーでは、日本でだけ順番逆になっていたが、こっちのほうがマルと感じる。

スティーヴ、そのままオルガンに留まってWell All Right。バンドがエンディング前の演奏をかなり長く引っ張っていた印象がある。

オルガンから離れて、セミアコのギターに持ち替え、Can’t Find My Way Home。エリックはストラトでソロを弾いた。

コフィがふたたびドラムスに陣取り、Do What You Like。クラプトン&ウィンウッドでもやらなかった曲。やるだろうなという予感はあったが、これは嬉しい。当夜聴けたジャズロック風ナンバーがこれだけになおさら。ギター、オルガンとジャジーなソロ、スタジオ盤でフィーチャーされたベース・ソロはなし、そしてコフィのパワフルなドラム・ソロ。他のメンバーは舞台袖に引っ込む。5分ほど続き、クライマックスに達したところでスクリーンにジンジャーのプレイ・シーンが映し出されて会場が湧く。バンド再登場し、そのままToadのリフ演奏になだれ込んで鳴りやまない拍手のなかフィニッシュ。エリックの挨拶で本篇終了。ここまででちょうど1時間半。アンコールの催促中、冒頭部分同様ジンジャーの顔アップがスクリーンに再度映し出された。

全員がステージに上がり、アンコール、Crossraads。16名がずらり揃って一斉演奏する光景は圧巻である。ロジャーはカウベル、ヘンリーは本篇中何曲かでやっていたようにスティックでシンバルを叩く。4人のギタリストがアイコンタクトしながらソロ回し。フィナーレにふさわしい幕切れ。総演奏時間1時間45分弱。ちょっと短めではあったが、記憶に残るすばらしいイベントになった。

ECライヴ恒例の締め、メンバー横一列になってのお辞儀。3回やったっけ?

普通ならこれですべて終了のはずなのだが、ナイルひとりが少しのあいだステージに留まり、お客さんを見やりながら笑みを浮かべてギターでフレーズをしばしつまびく。ナイルさんお茶目、ファンキーなお方。そして・・・「おしゃれフリーク」! ウソウソ(笑)。

全体の印象について言えば、クリーム・リユニオンとクラプトン&ウィンウッドの公演を足して2で割った感じ。それらの機会には聴けなかった曲をいくつもやってくれたのには、ありがとうというしかない。
しかし、追悼公演を謳いながら、これではブラインド・フェイス解散後のジンジャーのキャリアがないことにされてしまったという印象が拭えない。エア・フォース、モダン・アフリカ音楽への傾倒、ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー、ホークウィンド、そして本来の領分と自負していたさまざまなスタイルのジャズへの取組み・・・それらはどこへ行ってしまったのか。まあ、オーディエンスの大半を占めるであろうエリックのファンにはそのほうがよかったのかもしれないが。見方を変えれば、そのおかげでこれだけインパクトのあるイベントになったのは間違いない。

会場前に集まって話に花が咲く日本人グループを横目に地下鉄駅に向かう。十数人はいると見た。思ったより多い。コロナウィルスの脅威にも怯まず、みなさん遠いなか、飛行機で長距離移動してイベントに駆けつけたのね。ご苦労様です。リスクを犯しての渡航、その甲斐あった内容でよかったですね。レジェンドになること間違いなしの一夜、目撃したひと握りの日本人としてファン界に末長く語り伝えていってください。

ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月20日 (木) 22時31分  No.7252
many many thanks bluezy

ライブ映像の解説を読んでいるみたいです。
コメントすると、なんだか汚してしまいそうで。でも、御礼は伝えたいし。
なもんで、コメントは暫くしたら消します。
(因みに、ワンタイムパスワード:bluezy)
ブルー爺さん、これ、SNSに載っけていい?

そりゃ気の回し過ぎ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月21日 (金) 04時25分  No.7253
そんなもん、レスが付いたほうが嬉しいに決まってます。釣り煽り荒し叩きでもないかぎりはね。あ、実のある建設的批判ならOKですよ。いっちょ噛み、相手をへこましてやろうという魂胆見え見えのレスなんかは論外。ということで、そちらのコメントは消してもらうには及びません。みなさん、もっとレスください(笑)。

SNSへの転載希望の件。OK出す前に、一応どんなとこなのか見ておきたいんですが、URLを教えてもらってもいいですか?

地味ぃーに…  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月22日 (土) 10時09分  No.7257
face-,tweet-,insta-,mic-,etc.
でなく、バエもなく、旧式な日誌形式で、地味に呟いてます。

大した知識も知恵も持たずでお恥ずかしい内容なので、此方への表記はご勘弁下さい。
ブルー爺さんのレポに各タイトルを挟んで…

01. Sunshine of Your Love - with Roger Waters
大した間を置かず、エリック〜〜〜

02. Strange Brew - with Roger Waters
そして始まった2曲目。なんと〜〜〜


みたいに、編集して。ついでにあれこれ挟んで(^_^;)

バーチャルライブ体験を企んでました。
ごめんなさい。
ブックマーク無ければ、自分で検索掛けてもほぼ見つからない位、こっそりひっそり、と。

オールドスクールに生きてます  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 11時20分  No.7258
まあマナーとして、他人の書いたものを引用して、元文を書いた人に引っぱっていった先のメディアを見られたくないというのはペケでしょうね。

他人様のツイッターをよく覗いたりはするんですが、私自身はアレがどこか好きになれず、登録もしていません。ツイッター=「SNS化した2ちゃんねる」みたいに感じられる部分があるからでしょうか。
フェイスブックはフェイスブックで、自分のプライバシーがサイバースペースにダダ漏れになるような気がして、こちらも敬遠しています。
やはり自分にとって居心地いいのは旧来の掲示板ということになりそうです。

ということでみなさん、もっとレスください(笑)。

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2020年02月23日 (日) 07時32分  No.7288
怖い

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年02月23日 (日) 09時29分  No.7289
I Feel Free の封印解放!?
には素直に驚きました。そして、
ギターソロがウーマントーンって!!
会場に居たら、ちびりますよ、笑

数年前の武道館での音漏れwで、
大興奮した、ポールマッカートニーの
Another Girl を思い出してしまいました。

…ヒトリゴト  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月23日 (日) 09時53分  No.7290
>ブルー爺さん
…ですよね。
ヤマアラシ(ハリネズミ?)のジレンマ、近づきたいけど傷付く傷付ける(T_T)

古くはKDDI→au→Y!→現在
で呟いてました。アーティストで検索かけたら10番目くらいにあったことも、無くはない。
もしかしたら、ブルー爺さんは既知ではないかと思っていたりも…

…ヒトリゴト、なので日が変わる頃…

言ってみたかっただけです(テヘ)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月23日 (日) 10時21分  No.7291
loosebank.comさん
ウーマン・トーンというのは幻聴だったかもしれません(笑)。
何せ興奮、気持ちがイッちゃってたもので。

LIZさん
どうかお気になさらずに。ネットではよくあることですから。クルマどうしのカスリみたいなもんです。
そちらの日誌(?)も私は見たことないですねえ。それと気づかずに目に入れたりはしてるのかもしれませんが。

今だ!  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月23日 (日) 10時32分  No.7292
一時間で、お昼には消しますm(__)m
(URL削除)

ブルー爺さん!見たら教えて(^^)d

2020/02/23,11:18
ブルー爺さん、ありがとう
URLの削除、編集しました。

LIZさん、ありがとう  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月23日 (日) 11時07分  No.7294
リンク先拝見しました。
会員登録していないので、読めたのは記事のタイトルだけですが。
そちらのお気持ちは受けとめました。
これからもよろしくお願いします。

No.7251+No.7260 マージ?コンカチ?  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月23日 (日) 12時53分  No.7297
ブルー爺さん、ありがとうございます。
こちらこそ、これからも宜しくお願いします。

12月半ばに立ち上げたのでメンバーはいません、し、登録(許可)する予定はありません。そこのシステムに「非公開」な記事の設定が無いため、似た機能の限定記事として編集中です。

を踏まえて

where's ERICにあるセットリストより、No.7251の曲毎にNo.7260の写真を載せて。
余力あれば出典(アルバム名)やら、YouTubeから拾った映像をリンク…

したいなぁ〜


非公開(管理人のみに可能)、或いは全てに公開
了承いただけませんか?

追伸:コメントなら登録無しでも記入できるんですょ(^.^)

LIZさん  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月23日 (日) 13時49分  No.7298
そちらの説明を読んだだけでは、具体的なイメージが掴みにくいんですが、それ、ここに載せた私の文章と写真を編集・再構成した上で、そこにYouTubeの画像を足したような感じのものになるということなんですかね?

漠然とした感覚でしかないんですが、正直言って、あとあと何か面倒な事にならないかなあ、みたいな危惧があります。「面倒な事」というのが何なのかは実は自分にもよく判ってないんですけどね。考え過ぎなだけかもしれませんが。

それとは別に、YouTube画像を別にすると、基本的に同内容のものが場所を変えてネット上にアップされることになり、ある種二重投稿的な性格を帯びてしまうというのも、私には気の進まないところです。

そんなことから、ご期待に添えなくて申し訳ありませんが、今の自分の気持ちとしては、ちょっと待ってくださいとしか申し上げられません。

こんな答えで納得してもらえるかどうか心許ないのですが。

(この回答をアップしたのち、1日かそこら留守します。ヘソ曲げたとか、ダンマリを決め込むわけではありませんのでご安心を 笑)

(笑)  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2020年02月24日 (月) 04時33分  No.7299
ウホッ

丁寧な回答をありがとうございます。  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月24日 (月) 09時10分  No.7300
ブルー爺さん、
少し残念ですが、お気持ちは十分に解ります。
編集中、非公開記事は内容削除し、公開としています。内容がバニティな証として。(削除した旨のコメントを入れてますが。)

あとは…やっぱり、
オフィシャルで映像作品として商品化を祈ります。かね(^^)v

重ねてLIZさん  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月24日 (月) 10時33分  No.7301
こちらの心情ご理解いただき、どうもありがとうございます。
せっかくのお気持ちに水を差すようなことを言って、たいへん申し訳ありません。

お礼にLIZさんお気に入りのクリスの写真を2枚ばかり貼らせていただきます。

Pressed Rat And Warthogのエンディング

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月24日 (月) 10時35分  No.7302
Crossroads演奏中

ありがとうございます(^.^)  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月25日 (火) 06時26分  No.7311
エリックより1ッコ上?のクリスさん、お元気そうですね

YouTubeから拾いました

キャラック:なんやおっちゃん、元気やなぁ!
クリス:あぁ。年期が違うさ。
(…でもな、ちょっと黙っといて!必死やねん(^^)d )
ロンドンの呼び声  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時44分  No.7305
 
ジンジャー・ベイカー追悼公演の日、昼間の空き時間を使って、バービカンにあるロンドン博物館(Museum Of London)を訪問。期間展示企画<ザ・クラッシュ:ロンドン・コーリング展>を見る。
デヴィッド・ボウイといいピンク・フロイドといい、博物館がロック関連の展覧会を催すご時世になって、その流れにパンク・ロックまでが取り込まれたということだ。展示され、回顧されるロック。我々が生きているのはそんな時代なのだ。否応なしに。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時46分  No.7306
クラッシュ3枚目のアルバム『ロンドン・コーリング』は1979年12月にイギリスで、1980年1月にアメリカで発売され、後年、英『ニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)』紙から「70年代を代表する1枚のアルバム」、米『ローリング・ストーン』誌から「80年代を代表する1枚のアルバム」に、それぞれ選出されるという栄誉に与った。それだけ評価の高い1枚なのだが、私にはちょっと納得いかないところがある。79年に出たパンク・ロックの深化形アルバムとしては、ジョイ・ディヴィジョン『アンノウン・プレジャーズ』、PiL『メタル・ボックス』のほうが歴史的にはるかに重要で、内容的にも上と感じられる。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時48分  No.7307
82年初頭に実現したクラッシュただ一度の日本公演は私も観た。追加公演で来日最終日となった大阪フェスティバルホール2日目。エネルギッシュなパフォーマンスだったが、それ以上に私に訴えてくるものはなかった。後日出た各音楽誌で、多くの評論家がライヴを絶賛するなか、故今野雄二氏ひとりだけが「まああんなもんかな」とそっけない感想を洩らしていたが、私の感じたのもそれに近かった。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時50分  No.7308
79年9月20日、ニューヨーク、パラディアム公演のステージで、ポール・シムノンに叩き壊されたプレシジョン・ベース。『ロンドン・コーリング』のアルバム・ジャケットにその瞬間を捉えた写真が使われたことから、パンク・ロックを象徴するアイコン化している。

常設展示  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時51分  No.7309
先史時代から現在に至るロンドンの歴史と変遷。
1960年代では、もちビートルズ、ミニスカート、カーナビー・ストリート等が登場。
左の雑誌は、”Swinging London”という言葉を生み落とした米Time誌1966年4月15日号。ビートルズ来日2カ月余り前の出版。

こんなアイテムも  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月25日 (火) 00時54分  No.7310
60年代代表アルバムとして、クリームのDisraeli Gearsも展示されている。
右に見える黒い表紙は68年夏に出た情報誌Time Out創刊号。
Like A 凡人  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月17日 (月) 02時38分  No.7245
 
ジンジャー追悼公演は明日だが、そのついでに、パラディアムで公演中のマドンナ<マダムXツアー>を観ることにした。1月29日から断続的に行われているショウの今日は12公演目にして最終日。

85年、北米だけで行われたマドンナのデビュー・ツアー<ヴァージン・ツアー>以来のシアター出演で、ヨーロッパではロンドンのほか、彼女の現在の居住地リスボン、そしてパリの3都市のみの公演。

小会場(パラディアムのキャパは約2千2百)でやる故、チケット代は高額。ロンドンの最高価格帯は500ポンド以上する。それも付加価値とかなしの普通席で、VIPなんかのカテゴリーになるとさらに、はるかに高い。なので安いほうの席から先に売れている。いちばん安いのが立見エリアで69ポンド。発売後あっという間に売り切れた模様。先日チケット販売状況をチェックしたら、立見エリアのひとつ上、これも入手難の最低価格指定席=140ポンドがリセールされていて、凡人の悲しさで、数分迷いに迷った末、意を決して押さえた。バカにならない手数料を入れて161ポンド。3階席の端っこ、後ろから3列目(笑)。

明日に向けてのウォームアップということで、これから行ってきまっさ。

Madame X Tour  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月21日 (金) 08時13分  No.7254
行きがけの駄賃ってことで、マドンナのこともちょっとレポ。

あのマドンナももう61歳。34年ぶりのシアター・ツアーということで話題性を高めたが、先のアメリカ・ツアーから五難続き。開演時間を何時間も遅らせて客から訴訟を起こされたり、足腰を傷めて日程変更やキャンセルが相次いだりで、ツアーを最後までこなせるのか疑問視されていた。ヨーロッパでも、リスボン8回中2回、ロンドン15回中3回がキャンセルになり、これから行われるパリでも14回中2回がすでにキャンセルされている。ロンドン公演開始後、負担を減じるために2日続けてやったら1〜2日オフを設けるスケジュールに組み替えされたが、2日やるうちの1日目はフルショウ、2日目は4部構成のショウの第1部を丸々カットするという方針でツアーを乗り切った。たまらないのは2日目のチケットを買ったお客さん。1日目と同じ代金、それも結構な高額を払って短縮セットを観せられるのは納得できないと不満の声が上がっている。私の買ったのも短縮セットの日(笑)。

(写真=今回のプログラム。25ポンド)

She lives to tell  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月21日 (金) 08時17分  No.7255
ネットの掲示板を見ると、It is what it is、それはそれとしてショウを目一杯楽しもうという前向きな気持ちで公演に臨んだ熱心なファンも少なくない。私もそういう姿勢に努めるようにした。今回の公演だが、誰でも知ってるようなヒット曲、代表曲は意図的に外されている。「ラッキー・スター」も「ホリデイ」も「ライク・ア・ヴァージン」も「マテリアル・ガール」もなし。エスニック風味というか、彼女が現在住んでいるポルトガルの風物や意匠をモチーフにしたセット、民俗歌謡ファドに寄せた曲のアレンジが目立った。奴隷貿易や環境問題(地球温暖化)といったシリアスなテーマを打ち出したパートも。マドンナのアーティスティックな面を表に出したステージの趣きがあった。それでも充分エンタテインメントとして成立させているのはお見事。この夜披露された数少ないヒット曲「ライク・ア・プレイヤー」がショウ本篇最後に歌われ、アンセム的かつ祝祭的に会場中に響き渡り、すごいカタルシスがあった。

終演後の会場前  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月21日 (金) 08時19分  No.7256
パラディアムはロンドンの繁華街中心にあり、高級デパート、リバティの目と鼻の先。道ひとつ隔てて60年代スウィンギング・ロンドンのファッション発信地、カーナビー・ストリートがある。近年、ボブ・ディランやテデスキ・トラックス・バンドもここに出演している。

女王様健在なり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月23日 (日) 11時41分  No.7296
ロンドンから5日のオフを挟んで、22日土曜日からパリ公演スタート。初日から開場開演とも遅れに遅れ、ショウ開始が夜11時58分、終わったのがつい先ほど、午前2時15分(!)。フルショウではあったが、ホントよーやる。
(削除)  投稿者:システムメッセージ  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時28分  No.7260
 
投稿された方の依頼により、2020年02月22日 (土) 21時59分に記事の削除がおこなわれました。

このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。

ハマースミス写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時30分  No.7261
正面玄関

クラプトン(74)をはじめ、モット・ザ・フープル(73)、ブルース・スプリングスティーン(75)、クイーン(75)、シン・リジー(78&83)、ホワイトスネイク(78&80)、ケイト・ブッシュ(79&14)、ジャパン(82)、ダイア・ストレイツ(83)等々、数え切れないアーティストがここで録られたライヴ・アルバムや映像作品を過去にリリースしている。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時34分  No.7262
ソールドアウト!

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時37分  No.7263
グッズ売場
プログラムを売ってなかったのでポスターを買いました。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時39分  No.7264
2階ロビー

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時49分  No.7265
Sunshine Of Your Love(1曲目)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時53分  No.7266
(左上から時計回りに)
ソニー、スティーヴ、ロジャー、エリック

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時55分  No.7267
ケイティ&シャロン

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 20時59分  No.7268
White Room(3曲目)
ロニー参加

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時01分  No.7269
Tales Of Brave Ulysses(5曲目)
ナイル対エリック!

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時03分  No.7270
Sweet Wine(6曲目)
インプロたけなわのウィル・ジョンズとエリック

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時20分  No.7273
Blue Condition(7曲目)
ストラップの違いに注目。光の具合でボディが紫がかって見えるが、たぶんメルセデス・ブルー。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時22分  No.7274
Badge(8曲目)
ロニー再登場

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時24分  No.7275
Pressed Rat And Warthog(9曲目)
叩きながらマイクに向かって詞を暗唱するコフィ・ベイカー

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時27分  No.7276
Had To Cry Today(10曲目)
スティーヴ・ウィンウッド登場

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時29分  No.7277
Well All Right(12曲目)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時31分  No.7278
Can’t Find My Way Home(13曲目)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時37分  No.7279
Do What You Like(14曲目)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時40分  No.7280
Toad(本篇ラスト)
スクリーンに映し出されるありし日のジンジャーの勇姿

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時41分  No.7281
余は満足じゃ(一応な)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時46分  No.7282
Crossroads(アンコール)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時48分  No.7283
(左上から時計回りに)
ヘンリー、ケニー、クリス、ポール

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時50分  No.7284
とどめのソロ回し

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時52分  No.7285
ドーモー、オツカレサマデシター(ちゃうか 笑)

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時54分  No.7286
「おしゃれフリーク」! ナイナイw

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月22日 (土) 21時57分  No.7287
「あー、よかった。帰ろ帰ろ」
ハマースミスの奇跡  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月18日 (火) 08時29分  No.7246
 
エリックと仲間たちによる、実質「クリームとブラインド・フェイス再々訪」だった。
この曲をやるか、のオンパレード。
はや2曲目で「来た〜、ストレンジ・ブルーだあ」
その後昇天(笑)。

問答無用のセトリを見てちょーだい。
レポはまた後日。

WAO! サンシャイン演ってるぅ\(^o^)/  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月18日 (火) 08時45分  No.7247
ブルー爺さん、ありがとうございます(^^)d

予告通り?サンシャインをオープニングにしてくるなんて、ウラメシヤァ へ(^^へ)…
毎朝の目覚まし♪にクリームのサンシャインがマイブーム。なので、もお…言葉にならない。

映像化、して欲しいですねぇ。

!!  投稿者:SANDY MARY   投稿日:2020年02月18日 (火) 17時19分  No.7248
これは素直に観たかった!!

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年02月18日 (火) 20時59分  No.7249
I FEEL FLEE...とは...!!
Hammersmithですかー!  投稿者:ファン  投稿日:2019年11月25日 (月) 20時34分  No.7150
 
これを機に小規模なヴェニューでのショーやる予感。予感です。

ピーター・グリーンは存命中(念のため)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月26日 (火) 09時04分  No.7151
イヴェンティム・アポロって、昔はハマースミス・オデオンと呼ばれてた会場だね。83年まではECもちょくちょく出演している。キャパ3,600。

しかし、これやってジャックのトリビュートには出なかったのはなぜだろうね。

知ってる人もいると思うが、ロンドンではその翌週にこんなのも催される。チケットは発売即売切れ。

こちらも即売切れ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月29日 (金) 20時28分  No.7156
ジンジャー・ベイカー・トリビュート、日本時間本日午後7時(英国現地時間同午前10時)に発売になったが、あっという間に売切れた。
1Fは座席を取り外してのスタンディング仕様。ということで、5千人が入場することになる。

チケットは一応確保した。一応です(笑)。

関空<-->ロンドン fly me to LONDON  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月19日 (日) 20時12分  No.7215
LIVE HISTORYの FOOL EDITION とにらめっこしている時、ふとロンドン往復っておいくら万円?と
関空<>ロンドンで検索してみると10万円で行けないでもない…ですね〜

サイト覗くと、やっぱり sold outでした。

幸運にもチケットを得られて参加される方、レポを宜しくお願いします。
ブラインド・フェイス、リユニオン…逢いたかったなぁ

左側の黒いオヤジ・・・  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月23日 (木) 07時25分  No.7216
ロバジョンの実の息子 (笑)

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月30日 (木) 07時08分  No.7233
↑のロバジョンの実の息子との面会は感動的ですね。

オデオン座の夜  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月03日 (月) 22時44分  No.7234
イベントまであと2週間。一応、都合が付けば観に行く心づもりではいるのだが。
メンツはいまだ公表されていない。スティーヴ・ウィンウッドの参加を期待したいところ。
聴きたい曲=Those Were The Days/What A Bring Down/Do What You Like。前2曲はこれまでライヴ演奏されていないはずである。

時事ネタで、クイーンに因んだタイトルで行ってみました(笑)。

クラプトン タトゥー集  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年02月06日 (木) 04時46分  No.7236
https://www.needsomefun.net/12-interesting-eric-clapton-tattoos/

キモイ

チケット、あるそうな?  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月06日 (木) 07時12分  No.7237
オデオン座のチケット、エリックさんのファンページ某有名処の掲示板に
2月3日付けで

S&Lさんの処…

リーク情報  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月13日 (木) 09時06分  No.7238
海外のEC系サイトより

ERIC CLAPTON
CHRIS STAINTON
NILE ROGERS
STEVIE WINWOOD
STEVE GADD
SONNY EMORY
ROGER WATERS
SHAR WHITE

https://youtu.be/2oBbwaDrh_8

https://youtu.be/pBZdqDDDrNU

サンシャイン!  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月13日 (木) 10時16分  No.7240
17日に♪サンシャインを演るという予告?

いいないいなぁo(^o^)o

SガッドさんにSウィンウッドさん、勿論、推しメンのクリスS

幸運にも
参加出来る皆様方、
お気を付けて、行ってらして(^.^)

…ブツブツ、ブツブツ…
…例のブツ、未だ届かず…(T_T)

LIZさま  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年02月15日 (土) 17時20分  No.7241
お久しぶりです!

少し遅すぎますね、僕はオーダーして4日で届いてます!一度といあわせたほうがよさそうですね!

SANDY MARY さま  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月16日 (日) 12時22分  No.7242
こんにちは、ありがとうございます(^.^)

ね、
クリスマスアルバムは一週間ちょっとでした。ふたつ頼んでましたが、別々に、しかもふたつ目は中2日空いてました。
此度のブツ…
デンマークからとすると…船便?なら、タイミング外れたなら二週間は掛かる???パナマ運河?スエズ運河?

あと一週間、待ってみます。

早いもんで  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月16日 (日) 12時27分  No.7243
明日ですねぇ

ブルー爺さんはすでに彼の地でしょうかo(^o^)o
レポ、待ってまぁす よ (^^ゞ

出演者一覧  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年02月16日 (日) 22時55分  No.7244
こちらは日曜日の午後。ワクテカしながら電車でロンドンに向かってるところ。ハッキリいって、初夏のヨーロッパ・ツアーよりもこっちのほうがよっぽど楽しみ。

先ほどWE!にニュースが上がった。すごいメンツ!

https://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-tribute-ginger-baker-band-line-guests
ヤベェブツが届いたぜ・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 10時12分  No.7217
 
皆様お待たせいたしました。

デカい。タテヨコ45cm、高さ9cm。
重い。約5kg。

先週には到着してたんだが、いろいろあってバタバタしていたのと、ちょっとの間、未開封状態を楽しみたくて、手に取って重さを感じたり、中身を想像したりしてニヤニヤしていた(笑)。

いざ開封  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 10時29分  No.7220
ビニール製のカバー兼封筒をめくると、出てきたのがSANDY MARYさんが写真をアップしてくれていた段ボール箱。こんなマニアのツボを突かれるようなことされちゃ捨てるに捨てられんでないの(笑)。

(が・・・何度トライしてもSANDY MARYさん同様、写真が逆さにアップされる。何この奇現象w)

さらに開封  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 10時32分  No.7221
段ボール箱からは、プチプチ(バブルパック)に覆われた本体と、A5サイズの白い封筒に入ったナンバー入りの証書(certificate)が出てきた。プチプチを取ると、これもマニア心をくすぐるワンポイント(?)入りのクラフト紙の包みが。

♪...in the Presence of the Lord〜  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 10時38分  No.7222
破らないように慎重に包装紙を剥ぎ取った末、ついに御本尊が姿を現わす。ビニールコーティングされていた。

続きはもうちょい待ってくれ(笑)。

(・・・またもや奇現象w)

第一印象  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 11時18分  No.7223
写真とキャプションにひととおり目を通した。

上品で風格を感じさせる造りといい、厚手の大判上質紙に鮮明な印刷といい、目を見張るレアな写真の数々といい、通常版について言えば、値段に充分見合う出来で、買った人はまず後悔しないだろう。あまたのEC本中、一二を競う価値ある本と断言する。

ECファンにとって、本書が世に出たことは、2010年代を締め括る密やかな一大イベントと言っていいだろう。彼のキャリアが終わりに近づきつつある今、このようなすばらしい企画を実現に持っていったことを、関係者に感謝したい。

バズるか?w

天国のデュエインより推薦コメント  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 14時30分  No.7224
「膝に輝くドミノズ・バッジ、エリックとサシでプレイするおいらの姿を見てくれよ」

屋台の親父からもひとこと  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 14時40分  No.7225
「通常版で充分ですよ」

78年のSG  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 14時42分  No.7226
ページを繰っていて、オドロキ度MAXを味わった1枚が、78/4/1、フィラデルフィアでのSGを抱えた姿(p.188)。78年にもなってSGを弾いていようとは・・・頭がフール状態w

でも考えてみれば、ステージに立った何千回ものうち、写真や詳細なレポが上がっているのは全体から見れば比較的少数と思われ。ワシらが知らんだけで、ある日、どこかの国のどこかの街で、本人の気まぐれや大人の事情で、ファンが想像もしなかったようなギターを奏していたに違いない。75年京都のヤマハSGのように。その多くは記憶されることも、語られることもなく、歴史の闇の彼方に消えていくのだろう・・・

ツッコミTime Time  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月23日 (木) 14時45分  No.7227
というところでさっそくミスの指摘に入らせていただきます(笑)。

[p.66-67] New York, Cafe Au Go Go→ LA, Whisky A Go Go
ヘアスタイル、そして髭をきれいに剃っているところからすると、ネットに上がっていた情報どおり、ウィスキーで合っているはず。撮影者のEd Caraeff氏はLAで主に活動していた人だし(他ページにもこの人の写真が上がっている)。ニューヨークではそれまでのディラン、ヘンドリックス風アフロ・パーマが崩れだし、同時に口髭を蓄えるようになって、“68年仕様”に近い、いわば過渡期のルックスに入ってゆく。

[p.166-168] 75/11/2、武道館→10/23、大阪フェスティバルホール
両日とも着ている服は同じだが、大阪で履いていた膝丈に近い長さのブーツ(写真に写っている)に替えて、東京では普通のシューズ(スニーカーか何か)を履いていた。10/20、羽田到着時には剃っていた髭を、日本滞在中無精して剃らなかったので、ツアー終盤の東京ではかなり伸びた状態になっているのも見分けるポイント。

この写真でハッとなったのが、ディック・シムズの傍に例のエクスプローラが立てかけてあること。この年、大阪初日と京都のKey To The Highwayでシムズが赤いファイアバードを弾いていたというかなりハッキリした記憶があるのだが。『音楽専科』誌75年12月号のグラビアにフェスティバルホール2階席から捉えたその模様が載っていたと思うのだが、お持ちの方は確認していただけるとありがたい。

[p.169] 75/11/1、武道館→10/22、大阪フェスティバルホール
この日からは多数の写真が出回っているが、そこで目にするおなじみのデニム地のロングコートを羽織っていることから、来日公演初日と判断できる。99年のギター・オークションに際してクリスティーズが出版したカタログにも、この日の写真が11/2、武道館と誤って記載されていた。

今日のところはこの辺でカンベンしといたるわ(笑)。

届いて早々、、、  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月23日 (木) 16時31分  No.7229
ブルー爺さま、流石の解説ありがとうございます。
ECの髪型で判断するならあのBBを持ったマーキーの写真、5/23?それともその前の3/21?髪型だけでみると3月の方に近い感じが、、、うーん。わからん笑

あとぼくも調べ物してたら誰でもわかる間違い見つけたのでこの場を借りて。今回の写真集ではないのですが全活動記録の114ページ、LIVE CREAM vol.2に8/10のサンベリージャズアンドブルースフェスティバルの一部が収録されている、と驚愕の説明がなされてるんですが単に3/10と間違えてるだけっすね笑。あのステッペンアウトの途中から不自然なソース変更はまさかのジンジャーと師匠、それにエリックのあの最近youtubeで発見されたあの日の演奏か!とよもや思ってしまいました笑。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月23日 (木) 18時58分  No.7230
78年のSGの写真!!
見たい・・
只今、妄想中、笑

ボソッとひとこと  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月24日 (金) 10時58分  No.7231
「見たけりゃ買ってくれ」

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月24日 (金) 14時41分  No.7232
買います。
買う気満々です。w
クリームのストラト!!
78年のSG!!
家宝にしたいと思います。ww

ブツが…  投稿者:LIZ  投稿日:2020年02月04日 (火) 22時39分  No.7235
届かない…?

ちょっと前に、ポチッとな
しちゃいました o(^o^)o

直ぐに、エリックさんの画とともにお礼と確認メールがとどき、数日の内に発送する旨。

手にされた皆様方
発送済の通知はありました? そして、幾日程で御手元に届いたでしょう…

ちょっと、不安 (^_^;)
発送元はデンマーク?
KOSSOFF/CLAPTON BLACK BEAUTY  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月14日 (火) 14時21分  No.7190
 
スレ長くなったので別に立てました。

クラプトンのブラックビューティーは二本あって、

1、クリーム67年アメリカにて写真に残されてるブラックビューティー(添付した写真は67年5月23日マーキーかな?。アトランティックスタジオレコーディングから一週間後)

2、ポールコゾフとクリーム68年ツアーで幾たびか使用されているダークバーストと呼ばれた58年製のサンバーストとブラインドフェイスのアメリカツアー中にフリーのポールコゾフと交換したブラックビューティー。

で、ぼくの疑問はデラニーボニーとのツアーから使われて、その後もプラスティックオノバンドや初期のドミノスで使用されたブラックビューティーはどちらのギターなのか?てことなんですが、
普通に考えれば2のコゾフと取り替えたブラックビューティーのほうがコゾフ使用時からピックガードも取り外されていたので、さらになんらかの理由(歪にくかった?)でピックアップカバーも外されて使用されたと考える方が妥当かと思うのですが、意外とこのギターに関する記述はすくないんですよね。。。

で、アルバートリーがのちにクラプトンからもらったブラックビューティーはピックアップカバーもピックガードも付いてるんで、これはクリームの頃から持っていたほう(1)と考えたら綺麗にまとまるなぁ、と思ってる新年です。

何か知ってる方いましたらご教授くださいませ。

写真  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月14日 (火) 14時26分  No.7191
です。Free本より

写真2  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月14日 (火) 14時29分  No.7192
フリー本にはこのギターがコゾフのそれだと断定されて書かれています(何故か写真が横になる、、、苦笑)

ブラック・ビューティーの謎  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月14日 (火) 23時37分  No.7193
>で、ぼくの疑問はデラニーボニーとのツアーから使われて、その後もプラスティックオノバンドや初期のドミノスで使用されたブラックビューティーはどちらのギターなのか?てことなんですが、

多くの方が同じ事で頭を悩ませているみたいですね(笑)。別スレでリンクしたECギター歴サイトの執筆者もそのひとり。いまだ決め手となる証拠は提出されていないようです。

第3の、、、  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月23日 (木) 16時15分  No.7228
あれからいろんな本を読んだりしてまして、一つブルー爺さんに教えていただいたECギア研究者の方はぼくが上に貼ったコゾフが3ピックアップのカスタムの写真を見たことがなかったことが判明。
というわけで仮説ではやはりECギアにおけるブラックビューティーは2本あったのではないでしょうか。

67年5月23日のマーキー(かな?)でのライブ写真や、
アトランティックスタジオのレコーディングにおけるフォトセッションで使用してるブラックビューティー(ちなみにこの23日って、不思議な日ですよね。mid valleyからtrintyというタイトルでブート化されてるあの日です。セカンドアルバムからの新曲のオンパレード。まるでお披露目会の如くのレアセット)

69年のブラインドフェイスツアーでコゾフと取り替えっこしたブラックビューティー。コゾフの使用してる時からピックガードは外されてることから可能性は少しばかり高くなるかなと。

と、そんなことおもいきやネットぶらりをしていましたら、本文とはあまり関係ないですが第3のブラックビューティー登場。55ー57あたりの仕様にスタンダードのピックカバーをつけたBBをどうやらこれはマレーザKショウの時ですかね?
ただマレーの時は機材はフーのものを使い回したとどこかで読みましたが、ジンジャーのドラムはジンジャーの機材でした。

このあたり誰かスッキリさせてくれないかなぁ、、、笑。
LIVE HISTORY  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月09日 (木) 11時10分  No.7164
 
あけましておめでとうございます。
今年も色々なおもしろ興味深コメント、楽しませてくださいね。

この本はここの皆さんはお手にしましたか?
お値段もゾッとしましたが驚きの連発の写真がてんこ盛りです。
360p中、カムバックまでが125p、70年代が205pなので皆さんが見たいとこの分量は及第点なのではないでしょうか。

ファンならきっと幸せな気持ちになるとおもいます。
今年もよろしくお願いします

この写真も  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月09日 (木) 11時11分  No.7165
載ってました〜

To buy or not to buy, that is the question  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月09日 (木) 12時42分  No.7166
買うか買うまいか思案中。
本体だけで2万円近くするもんな〜。
でも内容よさそう。

https://www.claptonlivehistory.com/


The Fool Edition € 650,00…画が欲しい(>.<)  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月10日 (金) 00時26分  No.7170
も、もんげ〜〜〜

あ、おほん、
元へ

SANDY MARYさん、
あけまして、おめでとうございます。

購入されたんですね。三パターンのエディションに悩みはありませんでした?
真ん中のエディションは更に2パターンあって、しかも選べない。うーーん

The Fool Edition € 650,00
フールなのは売り手?買い手?
…どっちもですね

ど、ど、どうせなら…

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月10日 (金) 08時20分  No.7171
今回の素晴らしいストラトクリームクラプトンの写真で
故成毛滋氏が
「サンシャインオブユアラブのスタジオギターソロは
ストラトシングルコイルの音です。
ギター雑誌に書いてあるレスポールは間違いです」との
ラジオギター講座での発言を思い出しました。

この写真集・・・欲しい・・・

その答えは・・・テレキャスターなり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月10日 (金) 10時15分  No.7172
もうかれこれ20年近く前、この掲示板に、EC日本公演時に器材を調達している業者と思われる方の書込みがあり、「スタジオ盤のSunshineで弾いているギターは何ですか?」と本人に尋ねたところ、「テレキャスターだと思う」と言われたそうです。時期を置いて2回質問したが、同じ答えが返ってきたとのこと。
これを受けて、2002年4月、ジャック・ブルースが大阪ブルーノートに出演した際、ショウの合間に私が同じ質問をしたら、即座に「テレキャスターだ」と返されました。
エビデンスとしては充分ではないでしょうか。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月10日 (金) 11時56分  No.7173
例のテレキャスターの
シングルコイルピックアップですか・・

改めて、35年位前に、ギター雑誌の情報を否定した、
(子供だった私もレスポールかSGと信じていました。笑)

スタジオ録音のサンシャインオブユアラブは、
ハムバッキングピックアップの音では有りません。との
成毛さんの耳?情報?には驚きました。!!

35年前どころか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月10日 (金) 12時17分  No.7174
今でもSGと思ってる人が大半じゃないすか(笑)。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月10日 (金) 15時35分  No.7175
ブルー爺さま
あけましてです。ブルー爺さんに見てもらってあれこれ気づかないことご教示願いたいとこですねぇ。

LIZさま
あけましておめでとうございます。
FOOLのほう知人が購入してまして、未発表の写真が多分一枚とカバーがついているんだとおもいます。それ以外は全く写真などは同じとのことでした。10000円くらいの差なら考えたのですが、いかんせんお値段が、、、笑。通常で我慢しときました。

losebank.comさま
あけましておめでとうございます
今まで手にしたどの写真集よりもマニアックでくすぐられるものにはなってますヨ。

ぼくはてっきり黒のブラックビューティだと思ってました。写真による刷り込みですね。
あとYouTubeの開封動画ですが、意図的に皆が歓喜する写真をスルーしています。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月10日 (金) 18時39分  No.7177
コメントの展開のほど、有難うございます。

シングルコイルで、サンシャインオブユアラブの
フロントピックアップでのウーマントーンの最高な歪み・・

アンプは、マーシャル1959か?
フェンダーブラックパネルかな?
(素晴らしい60年代モノは両方とも高騰し過ぎて、汗
入手が困難過ぎる超レア、笑)
それもクリームの至福な音の肝かなぁ〜?との思いですね。

ウッソー・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月10日 (金) 21時53分  No.7178
まあ、どうせ買うことになるんだろうとは思いますが(笑)。私には通常版が精一杯。

この曲では、あのライヴでは、これこれのギターを弾いているとずっと思い込んでいたのが、実はそうではなかったと判って愕然とすることがたまにありますね。ECから話は横道に逸れますが、ツェッペリンの1st、テレキャスターを用いて録音されているというのは皆さんご承知と思いますが、近年のインタビューで、実はYou Shook MeだけフライングVを用いたとジミー・ペイジが明かして、読んだときは目が点になりました。現物は下記のリンクまで(発言は本文のかなり下のほう)。

https://www.guitarworld.com/magazine/led-vault-jimmy-page-talks-first-three-led-zeppelin-albums-gibson-and-harmony-guitars-and-more

歪み  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月11日 (土) 09時57分  No.7179
you shook me はflyingV、、、
でもさほど驚かないというか、スタジオワークの組み合わせをあてるのは特にファズなどを使用していた場合わかるわけない、ていうのが自分の中にあります。ライブだとだいたい使用機材や写真なども残っていて、想像も含めて考察できる余地があるというか(故のフィルモアストラト写真の衝撃)。レコーディングでは自分の音源すら考察はおろか思う出すことすらできないものがほとんど笑。

あと先日書いたfool edition、正確にはペイントSGデザインのカバー、クラプトンのクリーム期の蛇皮のブーツのアップの写真をあしらった表紙、ポートレート一枚、それになぜかライブクリームvol.1/2のアナログリイシュー(単体販売もしてるやつと同様)という内容のようです。
ぼくも改めて通常盤でよかった!とおもいました笑

あああああ・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月13日 (月) 12時34分  No.7184
ポチってしまったw

トラ!トラ!トラ!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月13日 (月) 13時29分  No.7185
レビュー楽しみにしてます!笑

ほんのすこし、、、  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月13日 (月) 23時05分  No.7186
触りですが68年5月サンタバーバラの楽屋にて、、、
彼のスタンダードを弾くERIC...!

もう一枚  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月13日 (月) 23時10分  No.7187
69年6月19日コペンハーゲン。この日は別に335も使用してますが、コゾフのブラックビューティーとトレードすることになるダークバーストもプレイしたようです。

ブラックビューティー  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月13日 (月) 23時33分  No.7188
ところでERICが持ってるギターで実は最も印象的なのはファイヤーバードと並んで3ピックアップのブラックビューティーなんですが、
あのギターて、ポールコゾフの所有していたものを先ほど触れたダークバースト(すなわちコゾフのメインギター)と交換したって事でいいんですかね?そうなるとクリームのアトランティックレコードのスタジオで使用していたブラックビューティーは別物てことになるのかな、、、。この辺すこしわかっていません。詳しい人教えて欲しいです。

トロントのプラスティックオノバンド、デラニーボニー、ドミノスあたりでチラチラ使っているあのカスタム、、、現在はアルバートリーが所有してるとか、、、実はブラックビューティー持ってるERICが1番色気あるなぁと思ってたりします。笑

ECギター歴の俯瞰  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月14日 (火) 08時08分  No.7189
50年以上の音楽活動のなかでクラプトンが取り上げてきたギターは多岐にわたりますが、時系列的にまとめた次のサイトが分かりやすいです。

https://www.groundguitar.com/eric-clapton-gear/

記述は100%正確とまでは言えませんが、考察を深めるスタートにはもってこいです。

箱入り…?  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月15日 (水) 22時51分  No.7195
本を収納出来る何か、三方背ケース?とか、蓋付きハードケース?

SANDY MARY さん、仕様について、最後に一つご助言下さい。
JOURNEYMAN Ver. の画像を拡大すると4分割右上の画、本の回りにうっすらと四角く黒い枠のような形が見えるのです。
安くておよそ二万円或いはそれ以上掛けた貴重本、出来ればハードケースが欲しいとして、BOOK ONLYにケース(或いは、箱)はございますか?無ければJOURNEYMAN 仕様を注文しようかなぁと思ってます。

ブルー爺さん
どちらをチョイスされましたか?

可能な範囲でご助言戴ければ、とても助かります。

せっかく分けたスレをあげてしまい、申し訳ありません。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月15日 (水) 23時21分  No.7196
LIZさま

通常は二つのエディションのような化粧箱はついていません。が、
梱包時にこのようなサイコーにかっちょいい段ボールに封入されています。ジャーニーマンはほぼ通常の倍、送料いれますと45000円オーバーですのでご考慮なさったほうがよろしいかと。
あくまで本がすごいのであって、写真一枚と聞き飽きたアルバムがセットされてるだけですよ、、、、!

通常版一択  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月15日 (水) 23時23分  No.7197
迷いはありませんでした(笑)。

ありがとうございます(^.^)  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月16日 (木) 00時04分  No.7198
SANDY MARY 様
早々にありがとうございます。so cool (^^)d
2018冬のエリックのクリスマスアルバム。外箱、クールなエリックサンタのど真ん中にpost officeのシールがベタリ… と、ならないよう祈ります。

ブルー爺 様
回答、ありがとうございます。さすがです。

確かに、余計な無駄遣いですね。

クールと云えば、
お買い上げありがとう、の画面?のエリックさんも、チョットかっこいい…なぁ
パソコンから?スマホから?
頭のチョイ切れが勿体ないね〜(>.<)

FOOL EDITION  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月16日 (木) 00時18分  No.7199
LIZさま、どうせいかれるならFOOLの方いっちゃってください!笑
7万越えのマスターピース、、!

妄想  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2020年01月18日 (土) 03時36分  No.7210
こんな フールエディションなら8万出す笑

写真集は一緒(これは致し方なし)
↑に添付してるフィルモアストラト写真のようなクリーム期の写真集に使われなかったアウトテイクネガ白焼きが10枚(写真にすれば数百枚分)

68年LAフォーラムファーストショウの初登場二枚組LP

これなら迷わずフールエディション買ったなぁ笑

もう、一声  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月18日 (土) 10時27分  No.7211
SANDY MARY様、フールな誘惑をありがとうございます。

そこで、妄想の上塗り(^.^)

オフィシャル、公認として
希望の公演(LIVE)一本分の映像、無ければ音源をUSBで!

勿論、現存すれば、ですがね(^^)d

>YouTubeの開封動画  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月19日 (日) 19時49分  No.7214
SANDY MARYさんのNo.7175にある、YouTubeの開封動画って、My Blues GutterさんのUnboxing〜ってタイトルの動画ですよね。見ました。
外から
黒いビニル包装→かっこいいタルサ印の入った段ボール箱→二重?三重?のプチプチ包装→何だか意味ありそうなシールの貼ってある、ちょっ薄目の紙包装→透明なビニル封→『LIVE HISTORY BOOK』
中々に以て、丁寧な包装と梱包に感心々々 (*’ω’ノノ゙☆パチパチ
これは、通常版のBOOK ONLYを開封した映像の様に思えます…?

これなら、クリスマスアルバムの時に味わった外箱の傷等も軽減出来そうですね(^^)d

なもので、皆さん同様通常版で十分、と納得。
色々御手数頂きました。ありがとうございます(^.^)
EC今年の出来事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年12月31日 (火) 22時45分  No.7160
 
ということで2019年もお終いです。
WE!HPからこの1年の活動記録をどうぞ。

https://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-clapton-look-back-2019

皆様、よいお正月をお迎えください。
ではでは

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2020年01月08日 (水) 07時28分  No.7162
うほっ

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月08日 (水) 07時54分  No.7163
ヤフー知恵袋に変な質問
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10191448300

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月09日 (木) 13時44分  No.7167
ガイジンはみな同じ顔に見えるというアレ?w

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月13日 (月) 04時42分  No.7182
何してるんだろう・・・

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月13日 (月) 04時43分  No.7183
シャーロットマーティン

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月15日 (水) 03時58分  No.7194
洋子

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月17日 (金) 06時44分  No.7200
日本で撮影

ウォークマンだよクラプトン!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月17日 (金) 12時28分  No.7201
79年だね。4度目の来日公演時。
この年に新発売されたウォークマンをさっそく手に入れて、ヘッドホンを首にぶらされているのがご愛敬。10年近く前、「クラプトンとウォークマン」というタイトルでそれにまつわるエピソードを書き込んだことがある。

どこの駅なのか、特定できる人いませんか?

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月17日 (金) 13時47分  No.7202
写り込んでる高橋社長?
宜しく。笑

なんとなく…  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月17日 (金) 16時02分  No.7203
名古屋駅の新幹線ホームってこんな感じでなかったかしら?
愛知の方、検証お願いします。

ただの、感じ、なので
思い過ごしも十分ありえます。

ウホ  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2020年01月17日 (金) 16時06分  No.7204

  投稿者:gocci  投稿日:2020年01月17日 (金) 22時26分  No.7205
名古屋駅新幹線ホームで間違いなさそうですね
太閤口後ろに微かに見える茶色のビル
塗装は変われど現存しております(理想ビル 森下医院)

名古屋駅か  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月18日 (土) 01時32分  No.7206
LIZさん、gocciさん、ご教示ありがとうございます。

森下医院との位置関係から、新幹線下りホームに立っていると見てよさそうだね。ということは、市公会堂公演の翌日、11月26日(月)の昼下り、次の公演地の京都に向かうところだろう。
当時の『音楽専科』誌だったと思うが、来日中の名古屋での出来事として、地下街にあるレコード店を訪れたクラプトンがポリスの新譜『白いレガッタ』のカセットを買い求めようとしたところ、在庫がなくLPを買ったが、店員が気を利かせてそれをカセットテープに落としてあげたというエピソードが載っていた(前述の昔の書込みにも記した)。なので、ここでの彼のウォークマンにはこのテープが入っていたんじゃなかろうか。

この写真が撮られたまさにそのとき、当時大学生だった自分は2年ぶりとなるその夜の公演(京都が大阪に先んじていた)への期待でワクテカしていたはずである(笑)。

ドモアリガット、ミスタークラプトン  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月18日 (土) 02時31分  No.7208
♪お買い上げ〜

三人を越えて、四人よれば…(^^)d
船頭でなくて良かった)^o^(

繋がりましたねー

gocciさん、検証をありがとうございます。
名古屋駅はしばし
ひかり↔️こだま、のぞみ↔️ひかり、の乗り換えで立ち寄ってました。なので、ボーっとした記憶です。当たっていて良かった(^^)v

ブルー爺さん、ウォークマンからポリス、ダビング、からの〜ウォークマン帰り。これは名古屋のショップ店員さんの機転がもたらした、キセキかしら!

それもこれも、
内田裕也(本人)さん、良いネタをありがとうございますo(^o^)o
これからも、宜しくお願いします。
内田裕也(本人)さんは、LIVE HISTORY、どのエディションを選ばれました?
きっとフール!、イエイエ………、フル!

間違えましたm(__)m  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月18日 (土) 02時46分  No.7209
ミスターロボット

ポリスては無かった…
ご免なさい。

新年早々、のシクジリ(^_^;)

ポリスの音≒エレクトリック→ロボット…
一瞬、シンクロしてましたm(__)m

似て…ませんね。ご免なさい。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2020年01月18日 (土) 17時56分  No.7212
子供の時に夢中で聴いた
ポリスの「白いレガッタ」を、
クラプトン師匠も日本でオンタイムで
聴いていたとは・・

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2020年01月19日 (日) 04時39分  No.7213
おいしそう・・・
You Shook Me  投稿者:ryuyomo  投稿日:2020年01月12日 (日) 17時36分  No.7180
 
ブルー爺さま
あけましておめでとうございます。フライングVの使用は初めて知りました。貴重な情報ありがとうございました。知ったからどうなるという訳ではないのは承知しているのですが、とても得した気分です。

ジミーとフライングV  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月12日 (日) 20時51分  No.7181
予想外の取り合わせですが、頭の中でイメージしてみると、結構マッチングしている気もしますね。70年代初め頃の髭ジミーには似合いませんが(笑)。
新春  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月06日 (月) 21時19分  No.7161
 
明けましたね、おめでとうございますo(^o^)o

S.Layla.S 管理人さん、プルー爺さん、こちらの掲示板にいらっしゃる Mr.Eric Claptonをこよなく愛する皆々様、

本年も宜しくお願いします

エリックさんネタが少ないのと忙しさを言い訳に、ついついと(^_^;)。失礼しておりました。
1月6日、せめても、松の内にと

エリックさんと、皆様にとって、
佳い一年でありますように、心よりお祈り致します

どっかのツイッターから  投稿者:ブルー爺  投稿日:2020年01月09日 (木) 13時46分  No.7168
クリスマスどころかお正月もとっくに終わってしまったが、これでも見て和んでくだされ。

https://twitter.com/crackerboxgeo/status/1211402525410242560

メロメロ〜〜〜  投稿者:LIZ  投稿日:2020年01月09日 (木) 23時52分  No.7169
エ、エリックさんが!!!
)^o^( アッチョンブリケ

英国版『♪パプリカ』
って処でしょうか? うふふ(^.^)

娘さんばかり男親の典型的パターン
我が家の女性陣四人に漢一匹、メロメロ〜〜〜

観ているコッチも、メロメロ〜〜〜
目尻ゆるんで、瞳から汗があぁぁぁ (ToT)(ToT)(ToT)

ブルー爺さん、初笑い(^.^)初涙(ToT)…←TTはちょっと違うか
頂きました。ありがとうございます(^^)d

一番厳しそうなのは…カメラマン、かしらねー
きっと。
WE!最新号  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月17日 (土) 10時58分  No.6605
 
『12小節の人生』サントラ盤制作を担当したビル・レヴィンスンのインタビュー。クリーム・フェアウェルUSツアー、LAフォーラムからSpoonfulの未発表ライヴ・バージョンが蔵出し収録されていることに関して、同ツアーのオークランド、LA、サンディエゴ公演の公式リリース化が進行中とのこと。以前からフル・ショウがブート化されていたオークランドに加え、これも長年ショウの一部が出回っていたLA2日目とサンディエゴの完全版流出音源が近年ブート化されたが、この公式化作業と関係あるのだろうか。ここは今に至るも完全未流出のLAフォーラム初日(68/10/18)が日の目を見るのを期待したい。

出るには出る。が・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年12月01日 (日) 10時25分  No.7157
https://www.amazon.co.uk/Goodbye-Tour-Live-1968-Cream/dp/B07ZWBMD3D/ref=sr_1_4?crid=2GKAFPMV20DJT&keywords=cream+goodbye&qid=1575162982&s=music&sprefix=Cream+good%2Caps%2C152&sr=1-4

期待のLA初日はなし。というか、コレ先年出たブートと同じ内容じゃないの。RAHはマルチトラックで録ってたんだろうか。

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年12月03日 (火) 07時32分  No.7158

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年12月22日 (日) 04時44分  No.7159
うひ〜
これぞお宝! クリーム時代のストラト演奏写真  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月01日 (金) 11時24分  No.7130
 
半世紀以上の時を経てついに浮上!
サンフランシスコ、フィルモア・オーディトリアム連続公演(67/8/22〜27、29〜9/3)より(どの日かまでは不明)。
このクリーム初の全米ツアー(8/22〜10/15)では、メイン=サイケSG、サブ=ES-335&ストラト(世に言う「ブラウニー」だが、ネックはテレキャスターのものとすげ替えられている)が用いられたと思われる。
キャプションにはフィルモア・ウェストとあるが、この名称は会場を移転して68年7月にオープンした新フィルモアを指して言うので正しくない。クリームが出演したのはフィルモア・オーディトリアム=旧フィルモアのみ。
これも写真は初お目見え、ジャックの弾くジャズ・ベースにも要注目。

ブラウニー@ウィスキー・ア・ゴーゴー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月01日 (金) 11時26分  No.7131
シスコに引き続きLA(9/4〜6)でもストラトはプレイされている。

長生きはするもんじゃ・・・。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年11月01日 (金) 20時45分  No.7132
ストラトなクリームのクラプトン・・
!!!!! かっこええ〜〜
鼻血が出そうです。

アッー!  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年11月02日 (土) 03時36分  No.7133
・・・

すごご!!!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月03日 (日) 16時10分  No.7134
ブルー爺さま、皆様お久しぶりです。

凄い写真ですね!!海外のファンサイト系ですか?フィルモアの記載ミスまで相変わらずの粘着コメント、勉強になります!笑

このストラトやテレなどはまとめて購入した、とどこかで読んだ記憶がありますがいつ頃購入したのでしょうね?。このアメリカツアーだとばかり思ってましたが8/20までイギリスで、8/22から連続公演がサンフランシスコで始まってます。いつ買ったのだろうか?マニアはそんな辺も解き明かしているのでしょうか?

ちょうどタイムリーにギブソンから世界100本限定でクラプトンファイヤーバードTが発売されましたね。試奏しましたがまさしくあのブライトながら中域が膨れるブーストサウンドそっくり再現していて一瞬欲しくなりました、、ですが先立つものが苦笑

ウィスキーの写真  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月04日 (月) 01時34分  No.7136
連投すみません。

この9/3のフィルモアの音源、引っ張り出して聴いてみました。
なるほどそう聴いたらフェンダー ギターのロングスケールっぽい音に聴こえますねえ笑。とくにスプーンフルのソロや、スウィートワインのリフレインとか、そんな感じに聴こえます笑。わからんけど


あとウィスキーの写真とても興味深いですね。どうやら15.16.21.22の4枚の写真が見れるのですが、

15 ペイントSGがマーシャルに立てかけてある
16 ペイントSGでフィードバックするクラプトン。おそらくスウィートワインのフィードバックのパートかと思われる。

21.22 ストラトで同じようにフィードバックするクラプトン

何があったんでしょうね?笑。17ー20の写真が見れたらもう少しわかるのかもしれませんけど。

といっても、所詮サブ、代役ですから(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月04日 (月) 18時22分  No.7138
前にも書き込んだことがありますが、1967年5月7日、ロンドンの楽器店「サウンド・シティ」でECはブラウニーを購入しています。ネックの出元であるテレキャスターについては、いつどこで入手したのか私は知りません。ただ、ヤードバーズ時代にプレイしていたものとはおそらく別物であろうと思われます。

335にしろブラウニーにしろ、SGが弦切れ等のトラブルに見舞われた際のスペアとして用いられ、故に出番は限られていたと推定されます。でなければ、写真もより多く残されていたでしょうし、発掘にこれだけの年月を要することもなかったでしょう。

67年フィルモア公演は全12日行われましたが、音源が出回っているのはSANDY MARYさんも触れられていた最終日、9/3だけです。確率1/12ということになるわけで、この日ブラウニーがプレイされたのかどうか、結論を出すのは慎重になったほうがいいでしょうね。
LA=ウィスキー・ア・ゴーゴーも3日間のうち1回の音源が流出しています。こちらは確率1/3、当時の客席録音としては良好と言えるものなので、耳判断に挑戦してみてもいいのでは(笑)。

ウィスキー  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月07日 (木) 03時49分  No.7139
ブルー爺さま

こんばんは。何度もブラウニーの件すみません!
ということはブラッキーやリッチーのギターテックにプレゼントした複数本購入した他のストラトとはブラウニーは別ルートという事ですか?あまりこのへん詳しくなくてすみません、、、!

フィルモアですが勿論結論を出すなんてものではなく、写真を見て音を聴くとそんな音もしてる、、、てくらいの感想です苦笑。音も決して良くはありませんしね、、、

ウィスキーは物凄く音像がオンなので、これはフェンダーギターではなくギブソンギター、、おそらくハムバッカーのギター、SGで間違い無いのではないでしょうか。

ウィスキーの音源でも↑に書いた写真の謎はスウィートワインなどには聞かれませんでした。

兎に角この写真は衝撃的でした!!


piさんは、ここを見ていますかね・・・  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年11月18日 (月) 03時52分  No.7142
あれだけ頻繁に書き込みしていた人が、急にいなくなったとなると、お亡くなりになったと考えるのが普通ですね。


ちょちょ  投稿者:ブルー爺(廃人)  投稿日:2019年11月18日 (月) 11時17分  No.7143
piさんがここ見てたら、コラ勝手に死なすな!とか怒ってそうw

ここの過疎ぶりに気が滅入って書込みするのもうやめよか、と自分もよく思ったりするわ。
ワシも急に書込みをやめたら、死んだと思われるんじゃろうかw

  投稿者:gocci  投稿日:2019年11月21日 (木) 18時12分  No.7144
始めて投稿します
>ブルー爺様 これは凄いですね!!
ライブクリーム Vol2ジャケット写真と同じステージとお見受けします
そういえば、ブルースブレイカーズ期?にローズ・ラージヘッドでカスタムカラーっぽいストラト手にしているショットをCBSソニー刊エリック・クラプトンで見た記憶あるのですが、正確にはいつ頃のでしょう?あれがまんまテレキャスターカスタムに行った気がしてならないのですが

んん?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月22日 (金) 09時50分  No.7145
gocci様、はじめまして

>ライブクリーム Vol2ジャケット写真と同じステージとお見受けします

そうそう、撮影者も同じジム・マーシャル氏です。
この最初のフィルモア公演がクリームの音楽的ピークだったということでメンバー3人の意見は一致しています。2ndアルバムを出すおよそ2カ月前。

>そういえば、ブルースブレイカーズ期?にローズ・ラージヘッドでカスタムカラーっぽいストラト手にしているショットをCBSソニー刊エリック・クラプトンで見た記憶あるのですが、正確にはいつ頃のでしょう?あれがまんまテレキャスターカスタムに行った気がしてならないのですが

その本、手元にないんですが、ブルースブイカーズ時代にストラトと一緒に写ってる写真なんてありましたっけ? クリーム時代に購入した、のちに「ブラウニー」の名で呼ばれることになるギターがECが初めて入手したストラトだと思っているのですが・・・その辺、私もそんなに詳しくはありません^^;

  投稿者:gocci  投稿日:2019年11月23日 (土) 01時49分  No.7146
ブルー爺様
例のラージヘッド掲載本、納戸を漁りましたところ三十数年ぶりに発見いたしましたのでご参考まで転載いたします。
(雑なスキャンニングご容赦ください)。
が、注釈に「隠遁生活に入る前 1970年」
とありました。
おぼろげに髪型などの風貌で「ブルースブレイカーズ期?」などと書き込んでしまいました。
お騒がせしたことをお詫び申し上げます。
トラロゴで65〜67年あたりのものでしょうか?

プチお宝  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月23日 (土) 20時13分  No.7147
ああ、これね。最初のソロ作制作中、もしくは完成後、ロン毛を切ったときの姿。この時期の写真は結構珍しいです。ロック・ミュージシャン=ロングヘアーが鉄板だった時代故、よく1974年の写真と間違えられたりします。
ギターについては、正直よく分かりません。D&Bでの活動終了後、となると、この頃には複数のストラトを所有していたと推定されますが。

  投稿者:gocci  投稿日:2019年11月23日 (土) 21時21分  No.7148
ブルー爺様
ご教示ありがとうございます。
ブレイカーズ期にしてはやや老けてますもんね。失礼いたしました。
ドミノス以降っていうと愛機が殆どお薬代に化けてしまって僅かな物しか残って無い印象が有りました。
ちょっと借りて撮ってみたのかも知れませんね。
最後剥ぎナチュラルになったフェスタレッドのテレキャスの行方も気になる所です。

D&Dに非ず  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月24日 (日) 05時30分  No.7149
>ドミノス以降っていうと愛機が殆どお薬代に化けてしまって僅かな物しか残って無い印象が有りました。

この写真はドミノズ結成前です。「D&Bでの活動終了後」と書いたのが紛らわしかったのかもしれませんね。D&B=ディレイニー&ボニーの意でした。

つまりは  投稿者:オールド  投稿日:2019年11月28日 (木) 19時36分  No.7152
かなりご無沙汰しております。
ブラウニーではなく、リッチーブラックモアに渡ったストラトかと思われますね♫

元ネタ  投稿者:オールド  投稿日:2019年11月28日 (木) 19時39分  No.7153
アドレスを貼るのを失念しました。

すんません  投稿者:オールド  投稿日:2019年11月28日 (木) 19時41分  No.7154
スマホからだと難しい、、、
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/367523/car/273917/2032930/photo.aspx

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月28日 (木) 21時39分  No.7155
オールドさん
ごぶさたです。
ご教示ありがとうございます。
ご紹介いただいたリンク、私も以前目にはしていたのですが、行方が分かりませんでした。こちらもありがとうございます。

ひとつ腑に落ちないのは、67年5月にブラウニーを入手したあと、8月のUSツアーまでの3カ月のあいだに、同じタイプのギター(サンバーストのストラト)を買ったりするかな、ということです。ブラウニーがEC最初のストラトというのは私が勝手にそう思い込んでるだけで、実はそれ以前にも別のを所有していたのかもしれませんが・・・
待ち人来らず  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月25日 (日) 16時53分  No.5335
 
映画公開、来日決定と、久びさに掲示板が盛り上がっているなか、ロンドン北地域の会場、ラウンドハウスでジャック・ブルースのトリビュート・コンサート、"Sunshine Of Your Love"を観てきたよ。
一周忌に因んでのイベントだが、まあよかった、けれどももっともっとよくなれたはず、というのが大ざっぱな感想。
MCの言うところによれば総勢35名の豪華メンツによるお膳立てだが、曲ごとに演者が入れ替わり立ち替わりするパフォーマンスには出来不出来に少々ムラがあり、中には明らかに浮いてる人もいた。

告知には含まれていなかったが、誰もが期待していたECの客演は結局なし。そして、ジンジャー・ベイカーが最後の最後で狼藉を働いて、もう少しですべてを台なしにするところだった。悪い意味で話題をさらっていった感じ。それ思うとエリックが出演しなかったのはかえってよかったのかもしれん(笑)。

続きはまたそのうち。

待ち人来なくともじゅぶん  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月25日 (日) 19時05分  No.5336
結構豪華なメンツですね。
イアン・アンダーソンには驚きました。
セットリストが分かる範囲で良いのですが、
ぜひ教えていただきたいです。

不完全セトリ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月25日 (日) 20時02分  No.5337
途中約20分の休憩を挟んで、第1部=1時間、第2部=1時間半の2部構成。

クリームの曲
Traintime (今回のオープニング=70年代初期の白黒ライヴ映像)
I Feel Free
White Room
Politician
(何故か)Badge
I'm So Glad
We Are Going Wrong
Sunshine Of Your Love

それ以外 (全部は覚えていない)
Never Tell Your Mother She Is Out Of Tune
Theme For An Imaginary Western(80年代と思われる本人のピアノ・ソロ弾語り映像。これはナマでやってほしかった)
Ticket To Water Falls
Weird Of Harmiston
Rope Ladder To The Moon
Folk Song
Ships In The Night
Milonga

裏山  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月25日 (日) 21時31分  No.5338
ブルー爺さん、ありがとうございます。
十分です。
それにしてもソロのセットをよく覚えておられますね?
暗い中、メモをしているとか?

>>Theme For An Imaginary Western(80年代と思われる本人のピアノ・ソロ弾語り映像。これはナマでやってほしかった)

これは当時のフィルムでしょうか? 
クリス・スペディングがギターを弾いておりましたか?
う〜ん、気になるなぁ〜〜。
しかし、会場がRoundhouseとは渋いですね。

ジンジャー無双す  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月27日 (火) 18時51分  No.5339
第一部=クリームの曲、第二部=それ以外、と別れていたわけではありません。上は分かりやすいように並べ替えました。
他にも、あ、この曲聴いたことある、というのが多々ありましたが、曲名を覚えていたのがこれだけだったのです。別にメモを取っていたわけじゃありません(笑)。
Westernの映像ですが、グランドピアノを弾いてのまったくのソロ・パフォーマンスです。終始サングラスを掛けていました。YouTubeか何かで出てくるのでは。

コンサートの大詰め、名前をアナウンスされ、盛大な拍手を浴びて登場したジンジャー・ベイカー。ステージ向かって左手にセットされたドラム・キットに座り、マレットを両手に持って叩き始めた。"We're Going Wrong"。が、彼から見て左側で叩いているもうひとりのドラマー、フランキー・トントを忙しなげに何度も振り返り、サングラス越しに睨みつけている。どうやら「お前の叩き方はなってない」と言いたげな様子。そして彼の取った信じられない行動 ー人差し指と中指の背を見せてトントに突きつけたのである! イギリスでこれはアメリカでの中指1本立てに相当する、相手への最大級の侮辱を意味するジェスチャー。先ほどからの度重なる挑発にたまりかねたトント、ここでついに持ち場を離れた。演奏終了時、ミュージシャンのあいだに困惑と動揺が広がるのが見て取れた。
「今日最後のナンバー、"Sunshine Of Your Love"!」のアナウンスと共に、出演者全員が登場。フィナーレということでトントも再度ドラムスの位置に着く。が、演奏開始してほどなく、ジンジャーはプイとステージを立ち去った。終了時、全員が前に出て横並び、マルグリート夫人に花束が手渡される。が、そこにジンジャーの姿はなかった。

終演後、ロビーやバーでは、ジンジャーの話題で持ち切りだった。故人を追悼する意味も込められた催しなのに、それに後足で砂を掛けるような振舞いに出て、共演者やファン、そして何よりも遺族に失礼だと思わないのだろうか。

「相変わらず"Mr. Angry"だな」ある人はそう言って苦笑いを浮かべた。

セットリスト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月27日 (火) 21時08分  No.5340
ジャックのフェイスブックに上がっていた。
撮影が行われていたとのことで、商品化の可能性あり。

ジャックの眠る地  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月28日 (水) 16時55分  No.5341
翌25日、ロンドン北地域、ゴルダーズ・グリーンの火葬場まで、故人の墓参りに行った。アビー・ロードのあるセント・ジョンズ・ウッドからそんなに遠くない。
午後3時すぎに着いたが、広大な霊園に人影はほとんどなかった。門を入って、左手沿いにかなり歩いたところ、"Into The Silent Land"と名付けられた彫像のすぐ傍に墓石(追悼碑)が据えられていた。

追悼碑  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月28日 (水) 16時57分  No.5342
石碑は新しい花束に囲まれていて、右側にマルグリート夫人のメッセージが添えられていた。
手を合わせてその場を後にした。

セット&リポート  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月28日 (水) 23時58分  No.5343
ブルー爺さん、セットリスト&リポートありがとうございました。
自分はメモ派でしたが、どうしてもバンドの演奏に集中してしまい途中で諦めてしまいます。
まぁ今じゃネットでセットリストが分かりますもんね。

おまけ/横道カキコ:U2@O2  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月30日 (金) 05時59分  No.5346
ヨーロッパを周っているU2が25日からUKツアーを開始。ロンドンはO2アリーナで6日間と、いまだ衰えない人気ぶり。初日を観た。
98年の大阪ドーム以来、17年ぶりにライヴに接したが、自分のようなユルいファンをも熱狂に巻き込んでしまうようなすばらしい内容だった。アイディアとギミック満載、ステージから花道の上に沿って縦方向に配置された大スクリーンを効果的に使って、曲ごとに違うプレゼンテーションがなされ、2時間20分のあいだ、一瞬も飽きさせなかった。

21日から25日までRAHで5日連続公演していたのがボブ・ディラン。こちらはパス。2013年から続いている、マニアに多い、追っかけへの意図的な嫌がらせを企んでいるかのような固定セットリスト、フランク・シナトラのカバーで固めた新作から多数やる一方、自作曲は2013〜4年ツアーのレギュラーばかりで、今年に入っての入替えや追加は一曲もなし。ここしばらく、ネット上のレビューや掲示板は、これにどう対処してよいものやらというファンそれぞれの思惑が読み取れて面白い。自分はそういうのに振りまわされるのが何だか嫌になって「やめやめ、カネと時間の無駄」。

(写真は終演後に撮ったU2の大スクリーン。人が中を通り抜けられるだけの幅があり、ショウのあいだ中、ドラマーを含むメンバーがメインとサブ・ステージ間を何度も往き来し、ときに中に留まって演奏、スクリーン映像と実物をシンクロさせるという凝った仕掛けになっている)

CD/DVDセット公式リリースの運びに  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月14日 (木) 07時59分  No.7141
https://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-sunshine-your-love-concert-jack-bruce-out-cddvd

ということで、4年前のスレを引っ張り上げさせてもらう。今になってまたどうして、という気がするが、ジンジャーが亡くなって何かがクリヤーされたんだろうか。

レポでお伝えしたジンジャー狼藉の場面がどう処理されているのか興味がある。編集でゴマかされていそうな気がするが(笑)。

日本盤がリリースされるのかどうかは不明。
続・2020年の挑戦  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年10月03日 (木) 09時32分  No.7120
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-claptons-summer-2020-european-tour-dates-announced

昨日発表になったヨーロッパ・ツアー。5/29、プラハに始まり、6/29&30、モスクワまで、9カ国13都市15公演。6/9〜17のオフが挟まってはいるが、ミニ・ツアーなんてものじゃない、堂々たる本格的ツアー。これできるんなら、日本も地方周ってくださいな。ねえ。

でもなあ。電気レイラをやっても、こないだの米公演みたいなセトリじゃなあ。正直積極的に観たいという気持ちは起こりません。行くかどうかは初日のレポ見て考えます(笑)。

セトリは  投稿者:ファン  投稿日:2019年10月03日 (木) 14時05分  No.7121
14曲80分くらいでしょうかね。
ヨーロッパはドラムがだれか決まってないようですが、最後に(?)スティーブガッドで日本来てほしい!

2020年の蹂躙  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月14日 (木) 07時22分  No.7140
https://www.rammstein.de/en/tickets/

ECと同時期にラムシュタインがヨーロッパを周る。
今年同様、何万人も入るスタジアムでやるが、すでに売切れが相次いでいる。しかもその多くが1都市2公演。

日程をチェックしたところ、シュタットガルト公演がEC=6/2、ラム=6/2&3、チューリッヒ公演がEC=6/5、ラム=6/6&7。ワシに続く物好きはおらんか(笑)。

ドレスデンのEC終演後、ドイツ人ファンのグループとロビーで話す機会があったが、ラムシュタイン観に行くかも、と言ったところ、一様に、げっ、あんなの観に行くの、という反応が返ってきた(笑)。
Pretending  投稿者:元春  投稿日:2019年10月24日 (木) 12時09分  No.7129
 
https://youtu.be/C6g1LOFgbbU
宜しくお願い致します!
よろしければお聴きくださいませ  投稿者:元春  投稿日:2019年10月24日 (木) 11時55分  No.7128
 
はじめまして!いつも楽しく拝見しております。
クラプトンのカバー音源を細々と作っております。
あつかましくもクラプトンファンの皆様に聴いていただきたいと思い、投稿させていただきます。
宜しくお願い致します!
RIP  投稿者:clap461  投稿日:2019年10月06日 (日) 19時37分  No.7122
 
https://www.bbc.com/news/entertainment-arts-49827436 ジンジャーベーカーさんがお亡くなりになったとのことです。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年10月06日 (日) 21時44分  No.7123
クリームでの
クラプトンは、ロックとブルースの融合
ジンジャーは、ロックとジャズとの融合
ジンジャーベーカーのジャズロックなドラム!
今でも聴くと熱くなります。
合掌。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年10月07日 (月) 08時23分  No.7124
再結成クリームで日本に来てほしかった。

Goodbye Ginger  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年10月07日 (月) 20時03分  No.7126
余計なコメントは控えて、偉大なドラマーのご冥福をお祈りします。

クラプトンも  投稿者:ファン  投稿日:2019年10月10日 (木) 12時49分  No.7127
余計なコメント控えてるのかな?(笑)
タリラリラリラーン  投稿者:レフティー  投稿日:2019年10月07日 (月) 10時04分  No.7125
 
昨晩たまたまBS放送をつけたら LAYLA にまつわる番組をやっていて、Bobby Whitlock が登場し当時tについて多くを語っていた。LAYLA のあのリフがALBERT KING の As the years go passing by のメロディを拝借した件について、ALBERT 本人は 「いくらでもくれてやる」って言ったそうだが、後でその曲自体は ALBERT の作曲ではなかった事を知ったって言うオチがついてなかなか面白かった。
ブルースマンであるALBERT KINGのアルバム Born Under a Bad Sign は 当時のロックのバイブルとなり、それがソウルレーベルから出ていたというのも興味深いですね。
明日よりUSミニ・ツアー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月10日 (火) 20時52分  No.7103
 
行かれる方はレポよろしく。

  投稿者:kenken  投稿日:2019年09月12日 (木) 16時07分  No.7104
セットリストもうでてますね。すごい時代だ。

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/chase-center-san-francisco-ca-3b9c98c0.html

サーカスにエレキレイラ、アンコールでサンタナ飛び入りですと。

ま、こんなもんか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月12日 (木) 20時49分  No.7105
全14曲というのがなんとも。
武道館の2曲減。

地元ネット紙レビュー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月13日 (金) 03時18分  No.7106
https://www.mercurynews.com/2019/09/12/review-eric-clapton-makes-long-awaited-return-to-bay-area/amp/

会場のチェイス・センターはできたばかりのアリーナ。去る6日、メタリカとサンフランシスコ交響楽団の共演でこけら落としされた。

ECがシスコで公演するのは、94/11/7〜9、ブルース・ツアーのスモール・ギグでフィルモアに出演して以来。驚くなかれ25年ぶり。この間、オークランド、サンノゼ等の近郊都市は周っているが、それ含めてもベイ・エリアでやるのは2011年3月以来のこと。地域のファンは8年半も待たされたわけだが、レビューには辛目の言葉が並んでいる。

やっぱり武道館初日は素晴らしかった  投稿者:ファン  投稿日:2019年09月13日 (金) 10時28分  No.7107
けどスティーブガッドは羨ましい。
珍しくソロもあったけどまだまだいける!ガッドさんは12月に大阪で会いましょう。

大ホール  投稿者:SF  投稿日:2019年09月14日 (土) 10時50分  No.7112
EC本人はデカイホールよりfilmore の方がいいと語って会場はうけたらしい

そりゃウケる  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 11時26分  No.7113
ハハハ・・・

Filmoreが好き  投稿者:サンフランシスコベイ  投稿日:2019年09月14日 (土) 13時17分  No.7114
Driftin の演奏直前に語ってますね〜

ラスベガス、T-モバイル・アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 20時17分  No.7115
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/t-mobile-arena-las-vegas-nv-39c89a3.html

アンコールがHigh Time We WentからBefore You Accuse Meに変わっただけ。

フェニックス、トーキング・スティック・リゾート・アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月15日 (日) 22時01分  No.7116
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/talking-stick-resort-arena-phoenix-az-539c830d.html

セトリはラスベガスと同じ。両日ともアンコールでジミー・ヴォーンが客演。

てえことで、さしたるサプライズもなくUSツアー終了。今週末にはクロスローズ・フェス。

クロスロードも終了  投稿者:ファン  投稿日:2019年09月24日 (火) 13時10分  No.7117
ここでもラストはHigh Time...。
しっちゃかめっちゃかの中でも(笑)ドイルのソロが安定してたのが印象的。
クラプトンはなかなか元気だった以外は特段何もなかったのか?

ピーターフランプトンと  投稿者:yamakendrix  投稿日:2019年09月26日 (木) 09時46分  No.7119
While My Guitar Gently Weepsを演ったみたいですね。
緊急のお知らせ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月26日 (木) 08時21分  No.7118
 
入ってきたばかりのニュース。ジンジャーが入院先の病院にて重篤状態にあるとのこと。

https://ultimateclassicrock.com/cream-drummer-ginger-baker-critically-ill/

https://www.jambase.com/article/ginger-baker-critically-ill
サンフランシスコ  投稿者:ヨンタナ  投稿日:2019年09月13日 (金) 19時53分  No.7108
 
ジミーボーンがゲストじゃなかったの?

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月13日 (金) 22時17分  No.7109
ジミーと彼のバンドはサポート=前座ね。

special guests  投稿者:名無し  投稿日:2019年09月14日 (土) 06時58分  No.7110
紛らわしい?

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 08時05分  No.7111
紛らわしいっちゃあ紛らわしいが、前座を表記する際、あからさまな”support”という言葉を避けて”special guest(s)”を用いることはよくある。
J.Pジョーンズ  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年07月28日 (日) 10時43分  No.7078
 
こちらに載せるのは少し気がひけていたのですが、9月にジョンポールジョーンズの来日公演があります。
新宿ピットインで2デイズ。チェロ奏者との即興だそうです。実は先ほどチケットをゲットしたので行ってきます。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月05日 (木) 22時32分  No.7098
公演はどんな感じだったのかな。行かれた方はコメントくださればありがたい。
ネットでえらい貶しようの書込みを見たんだが。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年09月06日 (金) 12時41分  No.7099
ブルー爺様                    拙い文章力で伝わるかコワイのですがレポートというよりは感想を書きます。事前に告知されていたように、内容は完全な即興演奏でした。雰囲気としては、70年代クリムゾンの即興がエンドレスで続いていくような感じです。「ムーンチャイルド」の即興が20分以上続くような演奏(曲ではありません)という恐るべき内容といったらよいのでしょうか。メロデイーラインや定型的なリズムパターンを探すのがとても困難でした。私はイス席の最後列だったのですが、後ろに立っていた女性に3回ほど体アタリをくらいました。多分寝落ちして前のめりになったのだと思います。  前半30分は今回のユニット2人での演奏、後半はパーカション、ギター等のゲストを含んでの演奏でした。ジョンジィーはピアノとエレクトリックマンドリンを演奏しましたが、音色を徹底的に変えているので、パっときいた限りでは何を演奏しているかわかりづらかったです。商業音楽とはかけ離れた演奏ですので、貶す方がいても仕方ないかもしれません。     私はそれも覚悟の上、生でお顔を拝見できればと思い行ったのすから近距離で本人を見てお布施してきたと思っています。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月06日 (金) 23時42分  No.7100
ryuyomo様
コメントどうもありがとうございます。
書込みからライヴの感じはだいたい想像がつきます。
JPJのソロ作2枚はクリムゾンのDGMレーベルからのリリースだったので、音楽的にも親和性がありますよね。

ソロ第1作Zoomaを出したあと、99年12月の来日では、名古屋・大阪の両クアトロ公演を観ました。ジョンジーがペダル・スティール・ギターで粘っこい音を繰り出し、えらくブルージーなプレイを聴かせてくれました。予想していたクールで緻密な演奏と違い、熱い”ロックな“ライヴをやってくれたのに驚いたものです。あれからもう20年か・・・

しかし、居眠りしたら後ろから体当たりをくらったというのもスゴイですね(笑)。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年09月07日 (土) 23時09分  No.7101
ブルー爺様                   もう前の来日公演から20年なんですね。私は渋谷公会堂で見ました。おっしゃる通りのライブでしたね。ロックしてから長いこと経ってる(笑)ある意味ペイジ&プラント以上にZepを感じてしまいました。   プラントのインタビューで語られたジョンジー像は歌詞には全く興味がなく、曲を判別するのににキーやコード進行を頼りにする変わり者というニュアンスでした。そういう演奏からのみ音楽にアプローチするミュージシャンにとっては即興が最後に行き着く場所なのでしょうか。私の文章力の無さに起因するのですが、居眠りをしたのは私ではなく、後ろの方です。居眠りしてしまい私にぶつかっていたのです、念のため(笑)     

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月08日 (日) 11時01分  No.7102
>ある意味ペイジ&プラント以上にZepを感じてしまいました。
当時クラプトン系の掲示板で私がJPJ来日公演について書き込んだところ、渋公をご覧になった方がレスの中でryuyomoさんとまったく同じ感想を述べられていたのを覚えています。やはり皆さんそう感じていたのですね。ジョンジーこそZEPの真髄なり?

>居眠りをしたのは私ではなく、後ろの方です。居眠りしてしまい私にぶつかっていたのです、念のため(笑)
それはたいへん失礼いたしました(笑)。
私もライヴ中に疲れて居眠りこいちゃうことはママあります。ECでもそれやったりする(爆)。
訃報:ニール・カサール(1968/11/2ー2019/8/26)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年08月30日 (金) 12時10分  No.7097
 
https://nme-jp.com/news/77874/

https://www.musiclifeclub.com/news/20190828_01.html

数日前のことになるが、ここでお伝えするとともにご冥福を祈らせていただく。自死だったとのこと。まだ50歳だった。

ゼロ年代後半、ライアン・アダムズ(ブライアンには非ず。念のため)のバンドのギタリストとして名を上げ、脱退後はいわゆるシンガー・ソングライター的な活動を続けていた。

少数の例外を除き、SSW系には総じて疎いのだが、カサールを熱烈に奉じるファンが日本には少なからずいることはネットで知っていた(理由は分からないが、ローリング・ストーンズのファン界周辺に多かった印象がある)。それはもう、ほとんど信者としか呼びようのない絶賛、入れ込みぶりで、部外者の自分も気にならずにはいられなかった。

そんな支持者に支えられていたこともあるのだろう、調べたところでは日本には公演で8回来ている。ライブハウスやカフェ中心に、普通の外タレが行かないような地方も周っていた。正確にはいつだったか覚えていないが、10年ほど前だったと思う、大阪、阿波座にあるカフェまでライヴを観に行った。歌い手、パフォーマーとしての誠実さは伝わってきたが、正直それ以上のものは感じられず、一部の人びとがなぜあれほどまでに彼に魅せられているのか、自分には分からずじまいだった。

公演後サイン会があり、私もその場で最新作Roots And WingsのCDを買ってサインしてもらった(彼のアルバムはその1枚しか持っていない)。オフの日に湘南でサーフィンをするんだ、と言っていたのは覚えている。

(写真はネットで拾ったもの。髭面の写真が多いが、私が観たときはちょうどこんな感じだった)

[追記]2003年10月の初来日時、広島で録られたインタビューより。ギターを始めた動機について。
「一番クールな楽器に思えたんだ。僕が好きなミュージシャンは、たいていギターだったからね。キース・リチャーズとか、クラプトンとかさ」
TTB Layla  投稿者:NY461番街  投稿日:2019年08月26日 (月) 05時17分  No.7095
 
こんなことやってくれるDerekは、素晴らしい!!
Derekが、Ericになったり、 Duaneになったり・・・

「https://www.youtube.com/watch?v=4GEZioKLHXo&t=539s」

キター  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年08月30日 (金) 07時45分  No.7096


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