Clapton's Door S Layla S 掲示板

♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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ありー?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時41分  No.6691
 
昨日『スター誕生』見てきたんだけど、エンドロールのところで、エッ、となった。劇中、ブラッドリー・クーパー演じる主人公のカントリー・ロッカー、ジャックのバックバンドを務めていたのが、ルーカス・ネルソン&プロミス・オヴ・ザ・リアルだったこと。去年ハイドパークでやった音楽フェス、<ブリティッシュ・サマー・タイム>で、クラプトンの日にメインステージの1番手で登場したのが彼らだった。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時43分  No.6692
レポで書いたことを繰り返すが、カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンの息子率いるバンドで、ニール・ヤングの直近2作のバックも務め、クレイジー・ホースの後釜としてツアーにも同行している。とまあ、結構なサラブレッド。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時45分  No.6693
こんなところでまたお目にかかるとは思わなかった。
映画の中では、ギターをひずませて、ずいぶんとヘヴィなサウンドを出していて、カントリー・ロックという言葉のイメージからは掛け離れた演奏が聴ける。これから見に行く人は要注目。
武道館日程  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 00時17分  No.6681
 
武道館の予定を片っ端、調べてみると、連続か設営含めて
5日間とれるのは4/2-4/9しか無いようですが如何。

3日連チャンはナシ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 00時43分  No.6682
通例、1日もしくは2日公演したら、1〜2日のオフを挟むので、他の期間もありかと。

武道館日程  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 15時38分  No.6686
4/1 ペットショップボーイズ
4/10、11 ジョンメイヤー
4/14 剣道大会
4/19 浜田麻里
4/21 剣道大会
4/26、27、28 MISIA
4/29 剣道大会

4/2-4/9の8日間が有力でしょうかね。

  投稿者:入学式が。。。  投稿日:2019年01月12日 (土) 16時13分  No.6687
武道館の4月の第1週目といえば、都内の大学の入学式で一杯のはずですよ

  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 18時15分  No.6688
確かに、昨年も9校以上の入学式が行われてますねー。
となると休み挟んで5日間は取れませんねー。
どうなるんだろう?別の月?

  投稿者:タルゾー  投稿日:2019年01月12日 (土) 19時08分  No.6689
ジョン メイヤー 飛び入り確定

クラプトンの春  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 20時33分  No.6690
加えて、4月第1週だが、ウドー招聘によるリンゴ・スターの東京公演が、3、5〜7日の日程で控えている。これにわざわざぶつけることにメリットがあるとは思えない。
月半ばには、これもウドー招聘のクラフトワークがオーチャードホールで16〜19日と公演するが、こちらはECとはファン層の被りも少ないだろう。
5日間公演するからと言って、その間オフ日含めて連続で会場を押さえる必要などない。翌日に別イベントが入っていれば、ステージを解体して、次の公演日にまた組み直せばいいだけの話だ。実際、そのやり方が普通。
5月にはRAH、6月にはドイツ公演が入っているし、それを考えれば、いつ来日するかは自ずと絞られてくると思うよ。

まあ、自分の好みで言えば、秋に来てほしかったが(笑)。
ファイアバード補遺と訂正(1)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時25分  No.6683
 
またぞろのネタでアレだが、来日正式発表までの繋ぎということで(笑)。

去年の夏、唐突に再開させたギター・スレ。元々は3年前に「写真をUPするのだ(バカボンパパ調)」というタイトルで掲示板の過疎化対策にと始めたのだが、SANDY MARYさんとディスカッションするかたちで、クリーム後期の使用ギターについて考察する一大スレに発展していった。長大にして粘着なあのスレを再々浮上させるつもりはもうないが、その後でミスが見つかった。間違った情報が拡散するのはよろしくないので、これまた唐突ではあるが訂正させていただく。

>フィリー別日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時27分  No.6408
>そしてこれが正真正銘のフィラデルフィア別日の写真。68/4/13または14。自分の推定では後者(エレクトリック・ファクトリー3日目)。

左が件の写真だが、実は68/6/7〜9、デトロイト、グランディ・ボールルームのいずれかの日と判明した。お詫びして訂正させていただきます。何が「正真正銘」なんだか(笑)。

ファイアバード補遺と訂正(2)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時28分  No.6684
グランディ・ボールルームの別日の写真。背景のバックドロップと、上縁のたるみ方に目を凝らしていただきたい。同じ会場のステージであることが了解されるかと思う。制服警官が後ろで観客に睨みを効かせているところも一緒。

ファイアバード補遺と訂正(3)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時29分  No.6685
フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリー3日目(68/4/14)の写真は依然未浮上のままである。が、その後得た情報を何点か追加させていただく。
・ファイアバードを購入したのはやはり4/13、土曜日。ただ、入手先の楽器店はMusic Cityではなく、8th Street Music Centerだという説もある。
・初使用もその夜(エレクトリック・ファクトリー2日目)。ただし目撃者によると、ファイアバードだけでなく、SGも併用したという(おそらく出だしファイアバード、途中からSG)。
・3日目の参加者の話では、SGを弾いていたそう。事実とすれば、ファイアバードを弾いているエレクトリック・ファクトリーの写真はすべて2日目、4/13のものということになる。

(写真は4/13)
2019年4月  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月10日 (木) 08時26分  No.6670
 
今朝、とあるラジオ番組を録音したあったものを聞いていたんですが、その中に今年の来日アーティストに4月に御大の名前があると言っていました。
詳しくはもう少し後で。

続き  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月10日 (木) 09時11分  No.6671
情報元はインターFMで1月6日(日)の18時から放送したピーター・バラカンさんの番組「Barakan Beat」です。18:34ぐらいからプレイされたクリームの"I feel free"が流れた後、ウドーの年賀状に今年来日するアーティストの4月にクラプトンの名前があったと言うことです。ラジコのタイムフリーを使えば、まだその放送が聞けますので確認したい人は確認してみてください。

そう言えば毎年ウドーから年賀状が届いていたのが今年は届いていないような気がしますが、他の人はどうでしょうか?
大阪ウドーのBeat Crewが無くなったからなのかも、と思っていますが・・・

  投稿者:トワイライト  投稿日:2019年01月10日 (木) 09時28分  No.6672
武道館5日間のみのようですね。

金曜日の午後7時  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 06時18分  No.6674
Toruさん、お早うございます。ウキウキする情報をありがとうございます。
…って事は、今夜辺り…
嬉しいメールが届くのでしょう(^_^)b

4月半ばならリンゴやメイヤーが飛び入り、或いはエリックさんがそっちに飛び入り…
なぁんて、既に妄想モード全開です!
大阪、どうでしょう?

因みに、プレミア、へはネットで入会したものですが、年賀状は届いたことは有りません('_')

年賀状は  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月11日 (金) 09時14分  No.6675
昨夜確認し忘れたんですが、ウドーから私に届いていた年賀状は、たぶん大阪ウドーからのものだと思います。

大阪ウドーは昨年までBeat Crewという会員制度があり、2ヶ月に1回かの割合でA5サイズくらいの12ページほどの会報誌が届いていました。そして大阪ウドーが主催するライブのお知らせもはがきでいち早く届き、優先的に申し込むことができましたから。

もちろん会費も必要でしたが、何よりも私はこれでシェリル・クロウ、ジェフ・ベックの最前列を手にしたことがあるので、とても恩恵が大きかったです。

ということで、色々案内が来てたので、当然年賀状もこの大阪ウドーのものだったと思います。

それ  投稿者:ウドーの中の人  投稿日:2019年01月11日 (金) 13時06分  No.6677
メイオールちゃうメイヤーやw

ドームでやるんだよ  投稿者:江戸知ーらん  投稿日:2019年01月11日 (金) 13時08分  No.6678
ボクちゃんも忘れないで。

着ませんね…メール  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 19時26分  No.6680
>Toruさん、
冊子、楽しみでしたよね。ウドーではありませんが、西日本の某イベンター、会報誌が楽しみでしたが、紙媒体が終了となり、HPでの閲覧形式になりました。以来、会員更新していません。

>ウドーの中の人さん
ご指摘ありがとうございます。そうメイヤーさんです。記事、訂正致しました。
メールは着ませんでした。

>江戸知ーらんさん
4月にドーム公演あるのですね。エリックさんの前回初日、チケット取るも急ぎの約束が入り行けませんでした。次回有れば楽しみです!
あけましておめでとうございます(遅っ)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月06日 (日) 16時56分  No.6668
 
https://m.youtube.com/watch?v=YAQ_Qr9g05g

https://m.youtube.com/watch?v=81eT8YyoPWg

ネットをさまよっていて、ときに思いがけない音源、写真、画像の類に出くわして腰を抜かすことがある。この掲示板ではこの手の音源の話題はおおっぴらにやらないのが流儀になっているが、クラプトン・ファンへの遅めのお年玉ということで、ひとつ大目に見てやっていただきたい。

1968年8月9〜11日、サーリー州サンベリーにて催された<第8回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティバル>。その中日、10日土曜日に出演したのが、ジンジャー・ベイカーと彼の師匠でもあったフィル・シーメン(72年に薬物中毒で死亡。享年46歳)。ステージ上で彼らふたりによるジャズの作法に則ったドラム合戦が行われたのだが、開始後30分ほどして、ひとりの人物がアナウンスなしでステージに現れ、ファイアバードをアンプに繋ぎ、後ろを向いてプレイに加わった。このギタリストがクラプトンであることが口づてに知られるに連れ、聴衆のあいだにはさざ波のように興奮が広がってゆき、「誰だと思う? エリック・クラプトン!」というMCのひとことで場がどっと湧いたという。

[追記:最初にUPしたURLは演奏順が逆だったようなので、入れ替えておいた。文章も若干手を入れた]

希少な68年英国でのライヴ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月06日 (日) 16時57分  No.6669
2009年に出版された自伝『Hellraiser』のなかで、ジンジャーはこのときのエリックの演奏を「最高だった」と回想している。時期的に言うと、イギリスでWheels Of Fireがリリースされたその翌日(日付までは特定できないが、アメリカでは7月の初めにリリースされている)。クリームは前月に年末にむけての解散を発表しており、クラプトンが本国のファンの前でプレイするのは2月10日マンチェスター以来半年ぶり、そして11月26日のクリーム解散公演までの唯一の機会だった。

YouTubeの投稿者によると、自身による録音とのこと。クラプトンが参加したのは2曲。ある回想者の記憶では、30分ほどステージに立ったそうだが、録音された長さから推察すると、それよりは短め、20分程度だった可能性もある。2年前にUPされているが、自分は昨日の今日まで知らなかった。

(写真は当日から。エリックは肩まで伸びた長髪、ヒゲなし)。

参考URL:http://www.ukrockfestivals.com/sunbury1a.html

明けましておめでとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 06時03分  No.6673
ブルー爺さん、何時も沢山のエリックさん情報をありがとうございます。
本年も、宜しくお願い致します(^.^)

へ? 呼んだ?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月11日 (金) 12時54分  No.6676
akirさんてワシのこと?

大変申し訳ありませんでした。  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 18時55分  No.6679
ブルー爺さん、ごめんなさい。

訂正致しましたm(_ _)m
新年そうそうにやらかしてしまいました。

電池切れ寸前に、コメント打って、パスワード入力するとなぜかカーソルが妙な場所に???
慌ててもどして、投稿ポチ…
気をつけます。


あと、5分…
Good Night Irene  投稿者:NY461番街  投稿日:2019年01月02日 (水) 02時40分  No.6667
 
お元気そうで、安心です。

http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-ec-guest-appearance-chas-hodges-tribute

懐かしいですね

https://www.youtube.com/watch?v=CZm96PKwtHc
EC will be here  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月31日 (月) 23時03分  No.6666
 
あっという間に今年も終わり。
来年こそはコンサートで来日してもらいたいもんです。

それでは皆様よいお年を。
クラプトンとエジンバラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年11月12日 (日) 01時38分  No.6280
 
話のついで。
風光明媚な観光地として旅行者に人気のエジンバラだが、先の書込み(No.6272)で触れたようにECの公演とはご無沙汰が続いている。が、ECのキャリアを振り返ると、ひとつ注目に値するトリビアに行き当たる。
1967/8/6、当地のディスコ、McGoosにクリームが出演したときのこと。器材トラブルで、SGに代えて数曲をストラトでプレイしたのだ。今のところ記録に残っている、クリーム時代唯一ストラトが用いられたライヴとなっている。
当時ECが所有していたストラトというとただひとつ、同年5/7にロンドンの楽器店で購入したサンバースト、通称「ブラウニー」と見て間違いあるまい。それより早い目撃談が寄せられるまで、エジンバラは「ブラウニー」ステージ・デビューの地と暫定的に結論していいだろう。

ECファンのための観光ガイド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年11月12日 (日) 01時40分  No.6281
McGoosには、キンクス、ザ・フー、スモール・フェイシズ等、モッズ系のバンドが多く出演した。地元の若い人たちの溜り場だったが、60年代終了前にクローズ、現在は土産物店となっている。エジンバラでもっとも有名な通り、ハイ・ストリート(通称「ロイヤル・マイル」)にあり、エジンバラ城とホリルード宮殿を繋ぐ、旅行者が100%通る道。元McGoosだった土産物店は、スコットランドの宗教改革者、ジョン・ノックスの家(John Knox House)の向かい側にある(18-20 High St.)。観光で訪れる機会があれば、土産物を買うついでに、ここが「ブラウニー」の、「レイラ」を録音したギターのデビュー地なのか、と思いを馳せるのも一興だろう。

(写真=McGoos閉鎖後、70年代のもの。寂れた雰囲気が悲しい。建物のフロント部分は今も当時とほぼ同じ状態で残っている)

クリーム時代のストラト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月29日 (木) 10時37分  No.6629
以前の話の続きということで、1年前のスレに書き込ませてもらう。
写真は67年夏秋の米公演(8/22〜10/15、クリームそしてクラプトン初の全米ツアー)から、LA、ウィスキー・ア・ゴーゴー(9/4〜6)より。
スペアとして携行していたストラト(ブラウニー)がSGと並んで写っている。特筆すべきは、ネックがテレキャスターのものと交換されていること。68年2月のコペンハーゲン(映画出演の際、トラックの荷台にバンドが器材ごと載ってるあれ)、69年6月のハイドパークでのブラインド・フェイスのデビューで目にできるストラト・ネックのテレキャスター、あのネックはブラウニーが出所だったわけだ。ブラウニーを入手してからいくらも経たないうちにネックがすげ替えられたことになる。

クリームの写真多しと言えど、ストラトが写っているものは、今のところこれ1枚しか自分は見たことがない。

クリーム時代、解散公演以外でのES-335  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月29日 (木) 10時40分  No.6630
同趣向の話のさらに続き。
上記67年USツアーの初日、8/22、サンフランシスコ、フィルモア・オーディトリアムより。
これもスペアとして携行していたES-335が右下に写り込んでいる。RAH以外で、クリーム時代に335を用いていた形跡を示す写真は、これまたこの1枚しか自分は見たことがない。

テレ、ストラト、335とも、クリーム時代にスタジオ内で捉えられた写真は、自分が目にした範囲では現在まで皆無、1枚も浮上していない。

歳末特ダネ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月29日 (土) 22時00分  No.6663
最近出回った上記67/8/22、フィルモアからのもう1枚。解散公演以外のクリームのライヴで335をプレイしている写真が公になったのはこれが初。
サイケSGを手にしてエリックを見上げているのはギター・テクのバート・シュレイダー(リー・ディクソンの大先輩 笑)。目線や仕草からは手渡そうとしているところに見える。切れた弦を張り替えた直後なのだろうか。

すごい!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年12月31日 (月) 01時30分  No.6665
ブルー爺様、皆さま今年も楽しく読ませてもらいました。
来年もよろしくお願いいたします。

この写真はまさに弦張り替え終わってお渡しする時の写真ですね!
やはりハードケースのスプレーはアメリカにも持って行っていたからなんですね、、、。

良いお年を!
My 2018  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月30日 (日) 18時41分  No.6664
 
ここにもたまに書き込んでくれている某氏のツイッターに、年の締めの話題として、年何回コンサートに通うか、というネタが上がっていた。自分もリスト作って数えてみると39回。うち三つはフェスティバルで、週末の金土日と行ったので、日数で見ると更に増える。1〜2を除いて全部ロック系。正直ちと行き過ぎたかと思わんでもない。来年はもうちょい減らしたい。
自分は他にこれといった趣味がなく、車、ギャンブル、風俗等に散財するわけでなし、外でお酒を呑むことも多くないので友交費用も大したことはない。強いて言えば旅行ぐらい。英語で言うところの”concert-goer”ってやつ。

Rolling Blackouts Coastal Fever - Hope Downs
今年、というかもう何年もCDはあまり買わなくなったが、聴いたなかで一番刺さったのがこれ。ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァーという長ったらしい名前のバンドのフル・デビュー作。海外の主だった今年のベスト・アルバム選には漏れなく顔を出している。オーストラリア、メルボルン出身。グループ名長すぎと誰しも感じるみたいで、ジャケット見てのとおり、自らRolling Blackouts C.F.と縮めて表記したりしている(笑)。中身は聴けば納得のシャープなギター・ロック。まあブルース味とか、ディープさとか、ルーツっぽい音楽性とか、世間が見なす典型的クラプトン ・ファンが好きそうな要素は皆無だが。旧ロックでも、バーズ辺りが好きな人には行けると思う。

http://www.rollingblackoutsband.com

あと、別項で取り上げたジューダス・プリーストのFirepower、日本でも海外でも、少なからぬ人が今年のベスト・アルバム選に、それも全然音楽的傾向の違う作品に混ぜてさりげなく名前を挙げているので、気になって気になって騙されたと思って聴いてみた。なるほど、メタルとかいう以前に、曲そのものの粒が揃っていて、スンナリ気持ちが入っていけた。轟音、ピロピロ・ギターだけでなしに、曲によってアコギのアルペジオで魅惑的に始まったり、ストリングスが叙情的なイントロを奏でたりと、全体の構成がよく練れていて飽きさせない。とは言っても、ヘビメタはヘビメタだが(笑)。
メリー・クリスマス!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月25日 (火) 14時30分  No.6661
 
おとといようやくCDを買ったよ。16曲入りのデラックス・エディション。チェコ・プレス。
実は通しで全曲聴くのは今日が初めて。自分の場合、タイムマシンでも発明されないかぎり、見逃がすと二度と同じ体験はできないライヴには積極的に体が動くが、いつでも聴けるCDなんかは後手に回りがちである。オキニの新作を心待ちにして発売日にショップに駆け付ける、なんてのも、もうここ20年ぐらいなくなった。とくに近年、多くのアーティストに言えることだが、新作のリリースからしばらくしてボーナス・トラックだのCDだのを追加してもうひと儲けしようと企むオマケ商法が広がりだしてからは、なおさらその傾向に拍車が掛かっている。ECの今作にしても、案の定という感じ。嘆かわしいかぎり。

というわけで、目下鋭意リピート中。皆様もハッピーなクリスマスをお過ごしください。

ハッピー・クリスマス!  投稿者:LIZ  投稿日:2018年12月25日 (火) 21時56分  No.6662
ねぇ…

国内版にもボートラ付きませんでしたものね(^_^;)

個人的にはマジュヌンさんのクイズでDeluxe Editionを購入

トムさんの記事で清水の舞台状態!
先日、モフモフボックス版が届きました、が
日本郵便のゲス対応(ToT)
エリックサンタの外箱ド真ん中に『国際郵便物(追跡バーコード)』シール11cm×7cmが貼られてました。そっと剥がすも…

イタい(ToT)イタすぎ。

ついでに云うと、
限定アナログシングル
反り過ぎ
ボーイング787の翼のごとく

日本のサービスに馴れている者にはショックは隠せませんでした。

因みに、サーフドッグVer.とポリドールVer.
色味がほんのり赤いポリドール
ほんのり緑のサーフドッグ

三方背の内側
一枚モノのサーフドッグ
左右の内側が開いているポリドール
(例:ツリーが斬れてます)

色々、有って、ま、いっか

ソリに乗ったエリックサンタさんは
結構♪お気に入りです(^_^)b

この場を借りて
トムさん、モフモフボックスの情報をありがとうございました。無事注目をし、届きました。

皆様、ハッピーなクリスマスを!

歳末レポ「マッカ・イン・グラスゴー」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 01時47分  No.6655
 
先月日本公演を行なったばかりのサー・ポールをSSEハイドロでキャッチ。今年の自分のライヴ納め。
グラスゴー、というよりスコットランドでやるのは8年ぶりだそうで、チケットは瞬時に売り切れ。自分は公演日2日前に放出された返還券もしくは追加席をネットで抑えた。キャパ1万人余りのアリーナ1階スタンド2列目、ステージ向かって右側真横。サウスポーのポールのベース/ギター・プレイ、そしてピアノ弾きを拝める好位置。各種手数料込み92.80ポンド(今のレートで約1万3千円)也。

もうここ何年も、声が衰えた、出なくなったとさんざん言われてきて、クレーム自体がルーティーン化した感があるが、2時間55分に達するショウを目の前でサラッとやってのけられると、そんなの些細なことに思えてしまう。

日本以外のショウでは最近定番化していると聞いた次のようなやりとりも。
ポール「”fantastic”というのを日本語で“サイコー”っていうんだよ。みんなも言ってみよう、“サイコー!”」
オーディエンス「サイコー!!!」

この時期限定の演目「ワンダフル・クリスマスタイム」を地元の子どもたちをコーラスに迎えて披露するスペシャルな(が、半ばお約束化した)演出もあった。
一方で意外にも、スコットランド所縁のご当地ソングにしてウィングスの一大ヒット「夢の旅人(Mull Of Kyntire)」はやらずじまい。会場を出て地下鉄駅に向かう人の群からはこの歌の合唱が聞こえてきたのでした(笑)。

https://www.setlist.fm/setlist/paul-mccartney/2018/the-sse-hydro-glasgow-scotland-33949c2d.html

漏れなく絶賛の現地レビューその1  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時03分  No.6656
「ハイドロが迎えたもっとも偉大な夜」

https://www.heraldscotland.com/arts_ents/17300161.review-of-sir-paul-mccartney-at-the-sse-hydro-in-glasgow/

漏れなく絶賛の現地レビューその2  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時05分  No.6657
「その場にいてこその要素満載」

https://inews.co.uk/culture/music/paul-mccartney-glasgow-live-review/

漏れなく絶賛の現地レビューその3  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時08分  No.6658
「グラスゴー今年のベスト・ギグのひとつ」

https://www.thescottishsun.co.uk/tvandshowbiz/music/3626840/paul-mccartney-the-beatles-glasgow-hydro-freshen-up-tour/

昨夜のロンドンO2アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月17日 (月) 12時25分  No.6659
アンコールでリンゴとロニー登場、Get Backでの共演実現。
(写真はポールのインスタグラムより)
スモールサプライズ  投稿者:おじさん  投稿日:2018年12月14日 (金) 19時59分  No.6654
 
Youtube で観れるクリスマススペシャルでの演奏シーン、基本口パクなんだけどマイクはECのアコギの音を拾ってる。White Christmas はイントロも間奏もアルバムと違ってアコギのソロで、別バージョン風。音源コレクターにはちょっとした嬉しい驚きです!
なんと! 新作はクリスマス・アルバム!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月18日 (土) 11時58分  No.6509
 
http://amass.jp/109272/

果たして年内の来日はあるや否や?

“初の”クリスマス・アルバム(笑)  投稿者:ファン  投稿日:2018年08月19日 (日) 14時55分  No.6510
Nothing but Christmasツアーに期待?

surfdog.com

予約受付中  投稿者:ファン  投稿日:2018年08月19日 (日) 20時06分  No.6511
もうここまでできでます。

アートスクール出の名が泣くぞ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月20日 (月) 09時34分  No.6512
下手クソ。じゃなきゃ手抜き。それしか思い浮かばんw

アートスクール?  投稿者:Jasmin  投稿日:2018年08月20日 (月) 15時18分  No.6513
確かに……小学校の工作のようですね(笑)。
音楽に期待しましょう。

ECはApple派?  投稿者:三太さん  投稿日:2018年08月20日 (月) 21時09分  No.6515
新しい物好きの御大、アップルペンシルでタブレットに気ままに描かれたのが原画かも?

エリック・サンタよりブルー・クリスマスのプレゼント  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月12日 (金) 14時12分  No.6549
海外では今日発売(日本発売は11月7日)。
以下のサイトで無料で部分視聴できる。

http://amass.jp/111799/

さわりだけだが一応全14曲耳通ししてみた。黒歴史入り確定か、と思いきや、想像以上にブルージー&ロッキンな曲が並んでいて、いやはや、気に入ってしまいましたわ、ハハハ・・・。
これはぜひ12月に来日してここから数曲披露してほしかったなあ。もはやその見込みはなさそうだが。
来年来日しても、クリスマス・ソングなんて時季外れなもの、まずやってくれんだろう。で、いつものセトリのプレゼントと(笑)。

Xmas album  投稿者:おじちゃん  投稿日:2018年10月12日 (金) 20時58分  No.6551
私も全曲聴かしていただきました。

クリスマス アルバムと言うより、ゴスペル アルバムと言った感覚がした。

ECと言えばブルースだが、意外と彼の書くオリジナル曲はゴスペルを思わせるものがある。

ロック&ポップ アルバムよりこういうのが好きだなぁ。

とは言ってもライブではロック&ブルースでお願いします。

来春の来日? まってまーす。

仕様の違いは?  投稿者:LIZ  投稿日:2018年10月12日 (金) 23時07分  No.6552
エリックさんのアルバムを購入する時一番迷うのが、レーベル違いの仕様違い。
国内版はたまに、ボーナストラック
海外版はUS,UK,EU,etc...
old sock は、ブルー爺さんの記事であわてて追加購入しました。その節はブルー爺さん、ありがとうございました。

このたびの、クリスマスアルバムは…?

ファンさん投稿スーパーデラックスエディショ気もになる〜(*^_^*)

こういうのも出るそうな  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月13日 (土) 09時38分  No.6553
https://surfdog.com/eric-clapton-record-store-day-release/

海外(たぶんアメリカ)での話だが、今年秋のRecord Store Day(11/23)の企画として、アルバム未収録曲2曲が5000枚限定の変形シングルでリリースされるとのこと(A Little Bit Of Christmas Love b/w You Always Hurt The One You Love)。
ユニバーサルミュージックHPにはアルバム日本盤は英米同様14曲仕様と出ているが、発売が後発(9/27付で、10/12から11/7に延期になった)なのだから、この2曲をボーナストラックで追加してくれれば嬉しいのだが。セールスポイントにもなると思うし、その辺一考お願いできませんかね、ユニバさん?

全曲聴ける(フルで)  投稿者:トム  投稿日:2018年10月14日 (日) 00時41分  No.6556
Surfdog Recordsで予約していたのですが、「発送が11/1になるので、それまではダウンロードして聴いててね」というメールが届きました。全曲44kHz/16bitでダウンロードできました。

いやいや、ここんとこのアルバムに比べると随分と聴き応えがあります。Xmasアルバムという雰囲気はあるにはあるのですが、Claptonのアルバムです。これは!!


いやいや、カッコエエでぇ〜!

ミレニアムの頃のクラプトン  投稿者:ファン  投稿日:2018年10月22日 (月) 15時05分  No.6570
フロムザクレイドル〜ピルグリム、1999年のMSG(シェリルクロウとかボブディランとかが出たやつ)、コンサートフォージョージあたりの急に歌が上手くなった頃?の絶好調のクラプトンを思い出すようなハッピーなアルバムですね。
ティムカーモンが入ってるせいでしょうか。コンサートフォージョージで圧倒的な存在感だったビリープレストンのように。

新作  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年10月30日 (火) 14時49分  No.6582
お久しぶりです、
新作アナログで購入して愛聴しております。
かなり好みのアルバムです。ジングルベルではアップルループを駆使したクラプトンのアルバムとは思えないトラックもあり、楽しめました笑

ちなみに7インチでリリース予定の二曲はダウンロードコードの方に一緒に収録されていました!なんか得した気分です

NO.6556 トム様、届きました?  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月06日 (火) 19時23分  No.6586
明日、日本版発売日ですねぇ

デラックスについて、(未だ^^;)迷ってます
幾度かページへおもむいて、購入手続き…

日本語漢字入力、OK???
ムムム(^^;)

アマ・jpではフロリダ?辺りから購入出来そう?

チキンな人なので尚更。

トム様、どうです?

LIZ様  投稿者:トム  投稿日:2018年11月06日 (火) 20時07分  No.6588
LIZ様、初めまして(実際には遭遇しているかも知れませんが^^;)

うっかり忘れておりました。が...まだ届いておりません、Deluxe Edition。

申し込み方?
どうやったのか忘れてしまいましたが、毎回ちゃんと届いているし、確認メールも届いていますから間違えてはいないはず。

住所はローマ字表記でも何とか届くようではあります。娘が何も分からず、そうやって海外サイトから色々と購入できていますから。

質問の意図とずれていたなら、ごめんなさい。

  投稿者:Eプランクトン  投稿日:2018年11月07日 (水) 13時19分  No.6589
ここ数年で、一番のアルバムと思うのは、私だけでしょうか?

Delux Edition  投稿者:ファン  投稿日:2018年11月08日 (木) 15時17分  No.6594
海外通販の宛先はローマ字入力ですね。漢字では発送伝票作れないと思います…
ちなみにDelux Editionまだ届いていません。

デラックス・ボックス・セット  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月08日 (木) 23時08分  No.6595
トム様、ファン様、サンディ・マリー様
沢山の情報をありがとうございます。

トム様
もしかしたら、ニアミス遭遇(^.^)有りや!
あの、トムさんでしょうか…前回某日アリーナサブセン前方。綺麗な赤色のパンツ姿で。今週頭では紳士なドライバー…
ダウンロードで、オマケの2曲は有りました?

ファン様
確かに、漢字で伝票は無理そうですね。
待ち遠しいですねぇ。ダウンロードはされました?

サンディ・マリー様
サーフドックVer.のアルバムを購入済みですが、未開封(^^;)アハハ オマケの2曲の情報、ありがとうございます。

サーフドックのビニールアルバムにあるクーポン…
数枚有ります。クーポン複数併用すると送料位(3000yen弱?)浮くかしら!そもそも併用出来るのか?
…社会勉強させていただいてます。感謝。

改めて、管理人のs.layla.s様、素敵な掲示板をありがとうございます。

本日到着  投稿者:トム  投稿日:2018年11月10日 (土) 23時40分  No.6597
 LIZ様、人違いです。私、赤いパンツなど履けません^^;

 同封されていたUSBメモリーは、サンタの形状が邪魔をして、アダプター(?)にしっかり入らず難儀しました。古いアダプターを引っ張り出してようやく認識しましたよ。そこに収録されているハイレゾ音源は、とても臨場感が素晴らしくて、CDに戻りたくない思いにさせます。

 ますます、このアルバムが好きになりました。

 あぁそれから、ボーナストラックは以前のダウンロード版も含めて、残念ながら入っていませんでした(同梱のCDは開けていないので分かりませんが、きっと入っていないのでしょう)。


トム様、ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月11日 (日) 11時37分  No.6598
Deluxe box set届きましたか!

今まで、主要大手のみの検索でしたが、金曜日にclapton happy xmas boxで検索
diskunionが発売(11月9日発売日)と
ま、既に売り切れの様子(^^;)←14800-

なので、そろそろ?と

人違い、でしたか。
ごめんなさい、お詫び申します。
某日、Bトムさんにそっくりな方を武道館でお見かけしてましたので、もしかして…と
でも、ニアミスはあり得ると思います。多分…

レコードの日の特別版、国内で取り扱い有るといいですね〜

音だけなら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月09日 (日) 14時42分  No.6646
限定シングルの2曲、スポティファイで聴けるとのこと。

https://open.spotify.com/album/6dESBeXX5b82iZhoq0in6y?si=5rNpva_XSMejsrb7C1jVBg&nd=1

スポティファイやってない自分は関係ないけど、一応お知らせしときます。

2曲を追う者は、2曲(入り)に泣く♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 06時48分  No.6647
10./12に米国流通盤&インターナショナル流通盤が発売された『ERIC CLAPTON/HAPPY XMAS』、その後11/23のブラック・フライデーに未発表曲2曲入りで全世界5,000枚限定でピクチャー12インチ・シングル盤が発売されたのですが、何と一昨日にその未発表2曲入りの全16曲収録盤が秘かに発売されてますた!
表から見ると違いは全くありませんで、裏ジャケに記載の収録曲数をしっかり数えないと既発流通盤との区別はつきません‼️
このアルバム、いったい何枚買わされるんでしょうか?泣

2曲(入り)に泣く補足画像♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 06時54分  No.6648
16曲収録

クリスマス・クイズ♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 07時26分  No.6650
16曲収録盤は、どれだ⁉️ww

マジュヌン様、ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2018年12月10日 (月) 12時40分  No.6651
マジュヌン様、初めまして
多分、レス入れるのは初めてです。

CD,クリスマスのコンプリートですね。

ココに来て…Deluxe international Ver.
4つのCD、左下の国内版ジュエルケース14曲、
あとは…
CDサイズの紙ジャケ…の
US,surfdog版
UK?Polydor10月12日発売版(14曲)
UK?Polydor12月7日発売版(16曲,Deluxe)
???
全く判別不可です(^_^;)

16-14=2♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 14時36分  No.6652
LIZさん

初めてでしたっけ?(^o^ゞ

答えは、ご指摘の並び&プレス国でほぼ正解です!

左上:US,surfdog版10月12日発売版(14曲)
右上:International(EU),Polydor10月12日発売版(14曲)
左下:Universal Japan11月7日発売版(14曲)
右下:International(Czech),Polydor12月7日発売版(16曲,Deluxe Version)

コンプリとするなら後、、、
US,surfdogアナログ盤
International(EU),Polydorアナログ盤
US,surfdog 12インチシングル・アナログ盤
US,surfdog モフモフ箱
も必要ですよ‼️😁

Just a little bit  投稿者:Rosco Gordon  投稿日:2018年12月14日 (金) 12時22分  No.6653
ボーナストラックのA little bit of Christmas Love はR&Bの名曲のクリスマスバージョンで、ビートルズの Birthday のパクリではないんだよね。
クリムゾンの秋  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月27日 (火) 10時05分  No.6624
 
クラプトンは来ないがクリムゾン王がまたやってくる。大好評だった2015年12月の日本公演から3年ぶり。10/29〜11/17にかけての英国10回+パリ3回の公演を経てエンジン・フル回転状態での来日。
前回来日前に行われたUKツアー、マンチェスター近郊サルフォード公演の模様はここでレポさせてもらったが、今回はリヴァプールとエジンバラの2公演に参加。以前にも増して精緻を極めた演奏に圧倒された。精密なアンサンブル、内に秘めたパッション、外目にはあくまでクールな佇まい、ロバート・フリップの統制ぶり、そのすべてに感嘆と驚嘆と賛嘆の念を禁じえない。
2015年は2時間程度の演奏だったが、今回は20分の途中休憩を挟み、1部2部合計で正味2時間45分を超える長さ(休憩込みで3時間以上)。プロモーターのHPを見ると、日本でもこれで行ってくれそうな気配である。

本日11/27から12/21まで、東名阪+札幌仙台金沢広島福岡の8都市を周る全国ツアー計15公演。東京だけで7回とひと頃のクラプトン並みの多さ。チケ代=SS\2万円/S\1万6千円(+手数料)と安くはないが、1回は観ておいて損はない。秋にクラプトンが来日するのを想定して節約に励んでいた方は、この際だからこれにお金をはたいてみてはいかがだろうか。

https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/12KingCrimson/

(写真=11/10、リヴァプール、エンパイア・シアター、開演前。演奏中の写真・ビデオ撮影厳禁、違反者は退場の可能性ありの警告文)

クラプトン繋がりもアリ(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月27日 (火) 10時07分  No.6625
写真はUKツアー最終日、11/13、エジンバラ、プレイハウス・シアター、アンコール終了時。ここでやっと撮影のお許しが出る。ベースのトニー・レヴィンが客席にカメラを向けるのが合図。

向かっていちばん左、管楽器担当がメル・コリンズ。楽器を取っ替え引っ替え八面六臂の大活躍。え? ダレそれって? 『スローハンド』のアルバム、The Coreでサックス吹いてる人だよ!
(ここで妄想→クラプトン来日が同時期に実現していたら、スケジュールの許す日にThe Coreへのコリンズ客演で会場大興奮・・・とはならんか。ダレあれ、かなやっぱり 笑)

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2018年12月02日 (日) 21時04分  No.6633
ブルー爺ありがとうございました。投稿された内容に触発されて11月30日の公演に急遽参戦してきました。演奏時間は投稿の通りで休憩も入れれば3時間以上。おまけに曲目が96年のペイジ&プラント日本公演並みの日替わり!ラッキーなことに30日は1stから「21世紀」「墓碑銘」「宮殿」と3曲も演奏してくれました。前日はRedから4曲くらいやったようです。その選曲にもそそられますが、「21世紀」が見られたので大満足でした。ブルー爺には大感謝です。

21馬鹿とはオレのこと  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月02日 (日) 22時52分  No.6635
ryuyomo様
読まれる当てもない駄文をせっせと書き込んでいて、あーよかったと感じるのはたまにこういうレスをもらうときですね。
演奏内容のすばらしさ、日替りメニューの相乗効果でリピーターも増えている様子。ryuyomoさんももう一回いかがですか。ボラップとクリムゾン、この秋冬の二大リピーター・イベント(笑)。

チケットについて触れておくと、2万円のSS席はどこもほぼ売り切れているみたいだが、もともと大半の席は1万6千円のS席らしい。クリムゾンの場合、ある程度距離があってステージ全体を俯瞰できたほうがよさを味わえるので、S席上等だと思う。2階から演者の手元を眺めるのもまたよし。

「21世紀」なあ・・・実は今回聴けなかったのじゃよ。リヴァプールではアンコールでやったんだけど、22時24分発マンチェスター方面行き最終電車に乗らなければならなかったので、本篇最後の曲「スターレス」のイントロと歌い出しを背に、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。その時点で実演奏時間2時間半を超えていたので、リヴァプールは最終的に2時間50分以上やったんじゃないか。よりによって「スターレス」「21世紀」を聴き逃すなんて、痛恨の極み。エジンバラでリベンジじゃ!と意気込んだものの、今度は「スターレス」がアンコールに回り、「21世紀」はナシ。何もこの曲を日替りにせんでもええのに・・・フリップ先生の馬鹿。

(写真=エンパイア・シアター。アール・デコ調の内装が印象的。リヴァプールを代表する音楽ホールで、同市の玄関口、ライム・ストリート駅のすぐ隣り。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、ヤードバーズ、ヘンドリックス、ピンク・フロイド、ツェッペリン、クラプトン、ボウイ等もこの舞台に立ったことがある)

幻惑されて  投稿者:ryuyomo  投稿日:2018年12月03日 (月) 22時59分  No.6644
ブルー爺様                   最初に謝罪させて下さい。いつもこちらで拝読してる内に知っているかのような気になってしまい敬称略になっていました、大変申し訳ありませんでした。                          実はボラップの映画も2回目のクリムゾンも考慮中だったのでブルー爺さんの「もう一回いかが」という囁きに乗ってしまいそうで怖いです。(笑)      今はネットで簡単にセットリストもわかる時代ですので私の行った日の後の札幌のリスト見て目眩が....。1stの曲に加えてREDからの曲をこんなに演奏したなんて。「スターレス」も「21世紀」も見れたというのに、なんて贅沢なんだ俺ってヤツは。       クラプトンは武道館で「男は黙って当日券」を実行したことがありますが、クリムゾンは当日券はプラス1,000円なのでありました。(大笑)        ドサ回り(失礼)を終えて東京に戻ってくる日まで各地のセトリを確認しては悶々としそうです。まさにフリップ翁の思う壺ですね。

ジューダス・プリースト! ジューダス・プリースト!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月04日 (火) 14時14分  No.6645
ryuyomo様
敬称抜きの件、よくあることなので取り立てて気にしておりません。クラプトン観に上京するとき、関東のファン仲間とよく落ち合ったりするんですが、酒呑んでダベるときなんか面と向かって「じじい」と呼び捨てにされておりますw もう弄られほうだい(爆)。

ベテラン勢の来日では先日のジューダス・プリーストもえらくいい評判を聞いています。最新作Firepowerを非メタル系の音楽業界人ふたりがそれぞれ自身のブログで今年の収穫アルバムの1枚に挙げていたので気になっていました。

クラプトンの掲示板でトンデモナイ名前を出すなとお叱りを受けそうですが(笑)。
ECのバイオ映画完成  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年08月07日 (月) 20時40分  No.6238
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-world-premiere-eric-clapton-life-12-bars

何年も前から制作が伝えられていた『Eric Clapton: Life In 12 Bars』が完成し、9月のトロント国際映画祭で上映される運びとなった。ほぼ10年越しのプロジェクトで、この間、WE!のHPやコンサートで販売されるプログラムで、6〜70年代にファンが撮影した珍しい8ミリ映像等があれば収録検討したいので提供してほしいと呼びかけていた(日本公演のプログラムにも告知が載ったことがある)。ここからも窺えるように、かなり気合いの入ったアプローチがされているようなので、内容は期待できそう。

12小節の中の人生、12小節を生きる・・・タイトルからしてキマってる感じ。

予告編  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月08日 (金) 16時36分  No.6242
本人の暗部にも踏み込んだ内容のよう。

http://deadline.com/2017/09/eric-clapton-life-in-12-bars-trailer-showtime-slowhand-docu-bows-at-toronto-this-week-1202163592/

お宝映像  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月09日 (土) 19時05分  No.6244
見たことないクリームのライヴ映像(たぶん8ミリ)がチラッと映るが、ECの髪の毛と口ヒゲ、バックドロップの感じからすると、NY、カフェ・オ・ゴーゴー(67/9/26〜10/1、10/3〜8)ではなかろうか。
横尾忠則がたまたま渡米中にクリームを観たのがここ。

映画関連記事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月14日 (木) 17時09分  No.6249
「音楽はすべて良いもの」
「ギターはもう終わっちゃったのかもね」

https://rockinon.com/news/detail/166934

https://rockinon.com/blog/nakamura/166979

先行上映レポ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月11日 (木) 11時12分  No.6315
イギリスで、12日からの一般公開に先がけ、10日に先行上映が行われた。夜7時からの上映終了後、ロンドンの映画館ではクラプトンと監督、リリ・フィニー・ザナックが壇上に登り、ジュールズ・ホランドがインタビューする様子が全国の映画館に同時中継された。自分も滞在先最寄りの映画館に馳せ参じることに。

いきなりガッカリさせるようなことを書いて申し訳ないが、正直、音楽的な面については期待に届かない内容だった。上に書いたとおり、珍しい映像の提供をファンに呼びかけていたのだが、これまでに見たことのないライヴ・シーンはごくわずか。10年近くかけて集まったのはこれだけか、と愚痴のひとつもこぼしたくなる。

監督の興味は音楽よりもクラプトンのパーソナリティ、人間的な側面に向けられている。複雑な生立ち、女性関係、薬物/アルコール中毒etc、いずれも書物や雑誌で再三語られてきたものばかりだが、映像と音声で伝えられると、より生々しい感触がある。誰がどこで撮ったのか知らないが、「白い粉」を鼻から吸引したり、何か得体の知れないものをナイフですくって鼻先に運んだりと、50年近く前のこととはいえ、こういう薄汚い映像を本人がよく公開する気になれたものだ。クラプトンのそういう率直さは映画にしっかり反映されていたと思う。酔った勢いで「シャラップ!」と観客を罵倒していたのは日本だけの出来事ではなかった(笑)。

そして本日の目玉、ロンドンからの生中継。全国の映画館の観客に向けてのホランドの挨拶に続き、クラプトンとザナック登場。本人はダークスーツにゴールド基調のネクタイ姿。お元気そうで何より。スクリーン越しとはいえ、生の姿に接してこちらも気持ちが昂る。自分はそれでもう満足してしまって、話の中身は二の次になってしまった。そう大したことは言ってなかったはず。演奏中は観客のことは眼中にない、目に入るのは居眠りこいてる奴だ(笑)、とか。まあ、全容はそのうちどこかにアップされるでしょう。

25分ほどで中継終了、ハイドパークの宣伝で締め。

Q&A内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月17日 (水) 11時40分  No.6318
音楽サイトにアップされた。

https://www.udiscovermusic.com/news/eric-clapton-london-12-bars-qa/

日本語訳
https://www.udiscovermusic.jp/news/eric-clapton-london-12-bars-qa

文章に起こされていない部分で自分が覚えているのは、ザナック監督の次のふたつのコメント。
1. Toadは7つの違うパフォーマンスの映像を合成したもの(クレジットではフィルモア/ウィンターランドと出ていたが、音源はそこからのものということか)
2. エリックの指の動きと音がシンクロしていない映像が多々あること(監督もECも苦笑混じりだった)

サントラ盤の内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月12日 (木) 06時33分  No.6348
日本公開の話が一向に聞こえてこないLife In 12 Barsだが、DVD/BR発売を待つしかないのだろうか。

アマゾンUKにサントラ盤の情報が上がってる(6/8発売予定)。CD2枚組。
32曲中5曲が未発表テイク、2曲が別ミックス。手が伸びるには正直微妙な割合だが、Goodbye収録時=68/10/19、LAフォーラムからのSpoonful(17分27秒)、ドミノズ版High(3分10秒)、Sheriffのスタジオ録音全長版(6分54秒)が目玉か。
Spoonfulは流出音源を聴いたことがあるが、インタープレイで3人が挑みあってる最中にジャックがマイクを通してアジるひと幕があり、そこがめちゃめちゃカッコいい。公式盤からカットされていなければいいが。

https://www.amazon.co.uk/Life-12-Bars-Various-Artists/dp/B079NCCK2S/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1523479765&sr=8-2&keywords=life+in+12+bars+cd

12カ月の辛抱  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月25日 (日) 22時51分  No.6621
ようやく日本でも一般上映されたということで、以前のスレを上げときます。英米他の主要国ではほぼ1年前の公開、DVD/BRも発売済み、もはや旧聞に属する出来事になってしまっているが。

ご覧になって皆さんはどう思われましたか?
あれから50年  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月26日 (月) 07時26分  No.6622
 
1968年11月26日、クリーム解散コンサート@RAH。

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=HtX-1_wVyno

お馴染みの映像だが、今年ネットに上がったこのバージョンは、これまでのものに比べて、画質も音質も格段によい。BBC所有のオリジナル・ビデオテープが出所ではないかと推定する向きもある。80分の全長版ではなく、初回TV放送時の50分短縮版なのが残念だが。最後にオマケ映像が付いている(これも既発のものより画質がよいWe’re Going Wrong、そして75年?のライヴからLaylaとBadge)。

カメラが捉えた会場の誰もがきっちり50年分の歳を重ねたわけだ。なかにはすでにこの世にいない方もいることだろう。ジャック・ブルースもそのひとり。

日本の世相を持ちだすと、このひと月ちょっと前の10月21日、新宿騒乱事件が、そして2週間後の12月10日、府中市で3億円強奪事件が起こっている。世間は騒然としていた。それは日本に限ったことではない。クリームの音楽は時代のサウンドトラックだった。

50年目のトリビア  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月26日 (月) 07時28分  No.6623
この映像については語り尽くされた感もあるが、この機会に、あまり話題にされない事柄について2点ほど触れておきたい。

1. 冒頭場面、Politicianを演奏するグループの俯瞰撮影からのズーミング。ここでクラプトンが弾いているギターはファイアバード。つまり1stショウの映像である。
2. 演奏場面に混じって挿入される3人のインタビューは、RAHの8カ月以上前、3月初めにサンフランシスコで収録されたもの。下からステージを見上げるBBC撮影班が写り込んでいる7日のフィルモアと9日のウィンターランドの写真もネットに上がっている。

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/kwinterland.htm

資料によるとAll My Lovingという番組用に収録された(制作指揮を取ったのはRAHと同じトニー・パーマー)ということなのだが、どうも放映された形跡がない。想像だが、ライヴ・シーンが思うような仕上りにならなかったので、インタビューだけ解散公演のドキュメンタリーに流用されたのではないだろうか。後年リリースされた映像作品、Fresh Live Creamで、このときに撮られたフィルモアでのI’m So Gladをほんの少しだが見ることができる。全体に映りが暗く、その辺が放映が見送られた理由だろうか。

(写真=RAH1stショウ。MCを務めた故ジョン・ピールらしき人物が後ろに腰掛けている。多数の写真が出回っている2ndショウとは逆に、1stショウの写真は極端に少ない。自分が目にしたことがあるのはこの写真を入れて3枚)。

インタビュー日特定の試み  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月28日 (水) 14時40分  No.6626
写真は3月7日、フィルモアより。インタビュー時と同じシャツ、ネックレス。サイケSGを手に、ベンド、ウーマン・トーン、アドリブ等の奏法解説をエリック自ら披露する、あの有名な場面はこの日に収録されたものと暫定的に結論してみていいかと思う。

ちなみにWheels Of Fire収録のToadはこの日録られたテイク。それを念頭に置いてジンジャーのインタビューとドラム演奏デモンストレーションに接すると、また新たな感慨が湧いてくる。Live Cream収録のRollin’ And Tumblin’、88年に蔵出しされたアウトテイクのSunshineも同日のステージより。

『12小節の人生』のソース  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月28日 (水) 15時06分  No.6627
写真は3月9日、ウィンターランドより。ステージ前のBBCロケ班とカメラがはっきり捉えられている。日付までは特定できないが、この前後に撮影されたToadが編集の手を経てあの映画で日の目を見たわけだ。
「いいこと」予想  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年09月14日 (金) 21時55分  No.6520
 
今週も発表はなかった。気を揉まれている方も多かろう。

ここでひとつヒントになるのがポール・キャラックの動向。10/13〜22(オランダとドイツ)、12/16(ロンドン単発)、1/18〜3/24(UK)と自身のツアーが控えている。ここ5〜6年の通例どおり、ECのツアー・メンバーに含まれているのなら(たまにそうでないこともある)、これと重なる日程での来日は当然ありえない。
おおよそ9月末までに発表があれば、ギリギリで年内来日もありえるが、そうでなければ来年4月以降のセンが濃厚だろう。前回が桜の季節だったので、それが気に入ってしまったというのもあったりはしそう。今年は家族旅行で日本へ行ったので公演は来年にしとこか、みたいな(笑)。

来年度のツアー・メンバー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月15日 (木) 02時31分  No.6599
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-ecs-2019-uk-europe-tour-dates

WE!にRAHとドイツ/オーストリア公演の情報が上がっているが、それによるとキャラックはメンツに含まれていない模様。来日メンバーが同じなら上記の時期的縛りは関係なくなる。
キャラックは一流ミュージシャンだが、彼がいるとアンコールがまたいつものアレになってしまう可能性大なので、この際外れてくれたほうがちょっと嬉しいかも(笑)。

ついでながら女性コーラス隊もいない。これってアンサンブル的には結構大きいかも。

上のふたつ、後日追加発表というセンもありうるが。

どどんとこい  投稿者:プーヤン  投稿日:2018年11月28日 (水) 21時41分  No.6628
来年4月にエドシーランも?来日するんだって。

どちらかがどちらかに飛び入りか?

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2018年11月30日 (金) 05時00分  No.6631
何かに感染した?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月15日 (木) 11時14分  No.6600
 
「がりれおー がりれおー」
「ままみや ままみやー」
「しーざきらー くい〜ぃ〜ん(以下適当)」
「えにたぁぁぁいむ!」

なぜかついクイーンの曲を口ずさんでしまう今日この頃である(笑)。

「でけでけでんでけでんでけでけでけでけでけ・・・」

気を許すとブライアン・メイのギターの口真似まで出てくる(爆)。

All things must pass...  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月15日 (木) 15時23分  No.6601
フレディ・マーキュリーの命日は1991年11月24日。クラプトン・バンドがバックに付いたジョージ・ハリスンの日本公演がスタートする1週間前の出来事だった。それもあって、フレディの死とジョージの来日は自分のなかではひとつながりで記憶されている。同じ思いの方はいらっしゃらないだろうか。

さらに記憶を辿ってみる。エイズ感染告白がマスコミ報道されたその翌日にフレディは亡くなっている。事の成行きの速さにショックを受けたものだ。時差のせいで、訃報を知ったのはたぶん日本時間の翌11月25日だったと思うが、その夜、私は心斎橋クラブ・クアトロでマイ・ブラディ・ヴァレンタインの初来日最終公演を諸行無常気分で観ていた覚えがある。

お願い  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月17日 (土) 19時27分  No.6606
ブルー爺さん、お願い。
( )の文字を訂正願えませんか?

御手数ですが、お願いします。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月17日 (土) 23時46分  No.6607
もしかして「◯爆」という熟語が配慮に欠けるという意味ですか?
ネットでは昔から結構頻繁に使われている表現なんだが・・・やっぱアカンのかね?

( )の文字  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年11月18日 (日) 01時33分  No.6608
初めてみました♪

ブルー爺さん、応答(レス)ありがとう  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月18日 (日) 09時59分  No.6609
ブルー爺さん、スルーしないでいただけてありがとうございます。

自身の直の身内にはいませんが、友人知人には少なからず身近な言葉です。記念館は数回足を運んで、回を重ねるにノーモア…の想い増します。

ネットに明るくないので…解りません。そうなのでしょうか?それでも、日本語として(和の漢字)見るのは哀しいです。
I'm so sad,,,.

ただね、
エリックの来日を待ち焦がれて…
ままみーままみーままみやれみご…
せいみーせいみーせいみーせいみー
いんぽーしぼっ…
…?
いやいや、
ボッシブル、可能です!…と
叫びたくなります(^_^)b

Nothing really matters  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月18日 (日) 10時47分  No.6610
まーねー、ネットはタガが緩んだ世界ですからねー、やりすぎると知らず知らずのうちに悪弊に染まっていたりします。Any way the wind blows...

ということでお気持ちを汲んで一字削除しました。この場合の「爆」は「爆発」の短縮形ではありません。「爆笑」の短縮形です。念のため(爆)。

あ!  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月18日 (日) 11時58分  No.6611
高速レス、ありがとうございます。

♪ Have yourself A MERRY LITTLE CHRISTMAS,,, ♪

I wish,,,

フラッシュ! アアッー!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月18日 (日) 14時30分  No.6612
光速レス(でもない)。

裕也さん、ありがとう(^.^)  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月19日 (月) 07時55分  No.6613
裕也さん、ありがとうございます。

少し背中を押された様で…多分…勝手に嬉しかったです(*^_^*)

写真は、ん…レシートの様なメモの様な?
初めて見てる、見つけた?
もしかして、フレディーからのメッセージがメモってあった…とか!

沢山の大切な思い出のおすそ分けをありがとうございます(^.^)

思い出のおすそ分け「フレディ・オン・ステージ」編  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月01日 (土) 10時47分  No.6632
映画、日本で大当りなんだって? リピーターも続出、なんか社会現象になってるみたいな話を聞いた。
おかげで『12小節の人生』の影が薄くなってしまったみたいだが。なんのかんの言っても、日本じゃクイーン>クラプトンなのかね。

フレディ在籍時のクイーンは2回観ている。76年と85年の大阪。

76年は3月29日、厚生年金会館大ホール、昼夜2回公演の夜の部。出るかどうか分からない当日券の列に並んでいたら、高校生のグループが声を掛けてきて、余ったチケットを譲ってくれた。
前年に続く2度目の来日、<オペラ座の夜ツアー>。このときグループは飛ぶ鳥を落とす勢い。
場内暗転して、ステージ上に白く浮かび上がった人ひとり分大のスクリーンにフレディのシルエットが映り、いきなり”I’m just a poor boy, nobody loves me”と「ボヘミアン・ラプソディ」の展開部を歌い出す幕開け。場内キャーッ(笑)。
グラスを掲げて「カンパイ!」とやったり(中身はたぶん水)、アンコールでのお約束、女性の着物を羽織って両腕を左右に広げ振袖をはためかせながら走り出てきたフレディの姿を覚えている。

85年は5月15日、城ホール、6度目の来日最終日。ヒゲマッチョになったフレディ。「愛という名の欲望」のエンディングで、マイクから離れて白いテレキャスターをジャカジャカやりながらピョンピョン飛び跳ね、煽られたオーディエンスが頭上で一斉に手拍子を打ったのがこの日一番の盛り上がり場面。フレディの歌に客が唱和する「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」で、後ろの席からえらくきれいにハモる高く澄んだ女性の声が響いてきて、周囲が好意的な苦笑を浮かべていたこと。あの女性、今頃どうしてるんだろうか。
結果的にそれがフレディ日本最後のステージになった。ライヴ・エイドの2カ月前、そのひとつ前の公演。自分の中ではあの日とライヴ・エイドのクイーンは重ね合わさっている。

76年3月29日夜の部の音源で、Doing All Rightの前、フレディが「ファースト・アルバムの曲をやる」と言ったところで、ひとりフライング気味にパチパチ拍手する音が捉えられていたら、それは42年前の私です(笑)。

<豆知識>
イギリスでは「ボヘミアン・ラプソディ」はしばしば「ボラップ(”Bo Rhap”)」と縮めて口にされる。ポール・マッカートニーのことを「マッカ(”Macca”)」と呼ぶのと似たような感じ。

99年、01年、03年の日本はEC>クイーン  投稿者:worst & best  投稿日:2018年12月03日 (月) 02時08分  No.6636
クイーンなんかと比較すんなよ爺さん。ECに失礼だろ?それに90年代〜00年代と違って、今の落ちぶれて腐った日本で騒がれるものなんてたかが知れてる。

ただ12BARSがしょぼいのは同意。ECがまともに脚光を浴びて評価されるのは30年後とかじゃないの。
12小節の人生 明日11/23公開!!!  投稿者:管理人 S Layla S  投稿日:2018年11月22日 (木) 18時05分  No.6614
 
本日11/22の夕刊!
とうとう発表されました🎵

No news is not good news  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月23日 (金) 23時07分  No.6616
それらしい報告、書込みがないところを見ると、前回みたいに映画の公開に合わせた来日発表はなかったんだね。

チェンジザ・ワールドの人⁈  投稿者:ファン  投稿日:2018年11月23日 (金) 23時20分  No.6617
“チェンジザ・ワールドが出てきませんでしたねぇ”て言ってる人がいました笑っ

スカパー 映画公開特別番組  投稿者:管理人 S Layla S  投稿日:2018年11月24日 (土) 02時30分  No.6618
イギリスでおこなわれた、映画公開記念のティーチインの模様がスカパーで放送されました。

最新の生エリックさんは、耳にかかる位のプラチナヘアーにスーツ姿、インタビュアーや客席のファンの質問にも丁寧に応えていました。

歳を重ねても、変わらないエリックさん。
穏やかな物腰で語るエリックさん、素敵でした。

後半、ウドーの社長になられたタクさん登場。
来日中のエリックさんのそばにいつもいる方です。

私たちがホテルのエレベーター前のベンチで、エリックさんの出待ちをしていたら、タクさんがおもむろに横に座って来て、、、ドキドキ。

タクさんにお説教されたのも、今となっては懐かしい思い出です。

私の知る限りでは、今時エリック・クラプトンといえば、チェンジザワールドのイメージが一般的で、カラオケでは一番歌われてます。

次がティアーズインヘブン、時にはSMAPに提供した曲の原曲を歌う人もいます。

来年あたり来てくれないかしら〜!!!

映画、明日観に行きま〜す🎵

12小節の人生  投稿者:管理人 S Layla S  投稿日:2018年11月25日 (日) 18時39分  No.6620
日比谷、朝イチの上映観てきました。
ほぼ満員で年齢層も当然それなりでした。

懐かしい画像、まだ観たことの映像や細かな話題も多々あり。

ついスキャンダラスなことの方が気になる私にとっては、エリックさん人柄の良さがにじみ出ていて、良かったです。
コナーちゃんの話の辺りからは、鼻をすする音が聞こえて来て、私も涙無しには観られませんでした。

エリックさんには、今、生きててくれて本当に有り難う<(_ _)>です。

そして、ジュリーを引き合いに出して、ごめんなさいm(_ _)mと。。

この映画を観る事が出来なかった、今は亡きエリックファンの友人達の顔が次々に浮かんできて、暫く席から立てず会場最期の一人になってしまいました。

上映会場が首都圏しかなくて残念、地方のファンの方も観たいですよね。

そう言えば前回の来年公演は武道館のみでした。


自叙伝も再発とのこと。
何となく、気運高まる期待ありです〜。

自叙伝再発  投稿者:yamakendrix  投稿日:2018年11月25日 (日) 13時51分  No.6619
 
シンコーミュージックから12月19日発売です。
http://amass.jp/113566/
なぜ、なぜ、  投稿者:北の国  投稿日:2018年11月22日 (木) 22時32分  No.6615
 
東北では上映しません....なぜ....泣
WE!最新号  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月17日 (土) 10時58分  No.6605
 
『12小節の人生』サントラ盤制作を担当したビル・レヴィンスンのインタビュー。クリーム・フェアウェルUSツアー、LAフォーラムからSpoonfulの未発表ライヴ・バージョンが蔵出し収録されていることに関して、同ツアーのオークランド、LA、サンディエゴ公演の公式リリース化が進行中とのこと。以前からフル・ショウがブート化されていたオークランドに加え、これも長年ショウの一部が出回っていたLA2日目とサンディエゴの完全版流出音源が近年ブート化されたが、この公式化作業と関係あるのだろうか。ここは今に至るも完全未流出のLAフォーラム初日(68/10/18)が日の目を見るのを期待したい。
ギター  投稿者:ギブソン  投稿日:2018年11月16日 (金) 12時39分  No.6602
 
クレイメーションのpvかわいいですね。

ギターの時代は終わった? ギブソンの崩落?

でも少年はクリスマスにギターをおねだりし、ブルースマンから

プレゼントされたギターは紛れもなく ギブソン。

何かEC の気持ちが伝わって来ます。ほっこり。

  投稿者:タルゾー  投稿日:2018年11月17日 (土) 00時18分  No.6603
こうゆう少年時代を送りたかったんだろうね クラプトンは、切ないね

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月17日 (土) 10時16分  No.6604
リンク貼っときますね。

https://m.youtube.com/watch?v=1lGtJsMlGtI

https://m.youtube.com/watch?v=vmw9vHZCbMo
Clapton Xmas  投稿者:ドーガ  投稿日:2018年11月10日 (土) 09時47分  No.6596
 
動画のメイキングやアルバムの収録曲やアートデザインに関するECのコメントがアップされてますね。誰か通訳願いま〜す!
第2第3のビートルズたち  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月03日 (土) 15時12分  No.6584
 
サー・ポール来日に湧く日本・・・いや、伝わる感じじゃ今更そうでもないのか(笑)。第2のベンチャーズとか陰口も叩かれているようで・・・

ポールのドーム公演2日目と同じ日、わたしゃ地球の裏側、グラスゴーで60’s Goldなるパッケージ・ショウを見物しておった。サーチャーズにマージービーツ、正調リバプール・サウンド2本を柱に、フォーチュンズ、ヴァニティ・フェア、スティーヴ・エリス(元ラヴ・アフェア)、P・J・プロビーの4アーティストが脇を固める。もちろん、自分はそのどれひとつとして観たことがない。

中坊のころ大ヒットした「夜明けのヒッチハイク」(byヴァニティ・フェア)をまさかナマで聴ける日が来ようとは・・・人生何があるか分からん。
観て、聴けて嬉しかったのがスティーヴ・エリス。映画『ブリジット・ジョーンズ』の2作目でジェイミー・カラムのカバーがテーマ・ソング的に使われた(自分もそれでこの曲を知った)Everlasting Love、60年代のいいとこばかりを集めたような曲。
テキサスからイギリスに渡ってスターになった伝説的怪人物、P・J・プロビーの実物を拝めたのも感慨深し。デビュー作録音前のツェッペリンがバックに付いたアルバム、Three Weeks Heroはコレクターズ・アイテムになっている。

会場のロイヤル・コンサート・ホールは満杯。客層はざっと見平均年齢70歳前後。数は女性のほうが多め。これが盛り上がるんだまた。彼女たち、50年かそれ以上前にはミニスカートで街を闊歩する“カワイコちゃん”だったんだろうなあ・・・

https://m.youtube.com/watch?v=JaYTNsS_m2w

無料放送♪  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年11月04日 (日) 06時20分  No.6585
『エリック・クラプトン〜12小節の人生〜』公開記念特別番組
https://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=27264

試写会  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月06日 (火) 19時37分  No.6587
裕也さん、情報ありがとうございます。

11月12日に試写会が有ると、ウドーさんと黒澤さんの会員宛てにメールがあり、一応(^.^)申込みました。11月1日締切
当選していれば、おそらくは今日辺り届いているでしょう…ね

もしかしたら、裕也さんはゲスト招待されてらっしゃるのでは?と、思ったり。

当選された方、いらっしゃれば、是非ともレポをお願いしたいですm(_ _)m

Maximum Rhythm N’ Blues  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月07日 (水) 16時11分  No.6590
内容とは全然カンケーないレスが付いたが・・・元々が横道カキコ故しゃーないか(笑)。

さて、サー・ポールがスモー・アリーナで初土俵を踏んだ日、わたしゃエジンバラでマンフレッズとジョージー・フェイムのジョイント・ライヴを観ておった。いったい今は何年?

マンフレッズはマンフレッド・マンの現在形。60年代のむかし、ストーンズ、アニマルズ、ヤードバーズ等と並び称された「黒っぽい系」ビート・グループ。この辺の顔ぶれ、その頃のイギリスでは「R&B」と総称されていた。ブルース、ロックというタームは当時あまり用いられた形跡がない。
マンフレッド・マンとはグループ創設者であるところのキーボード奏者の名前だが、現在のマンフレッズに本人はいない。スペンサー・デイヴィス・グループが実質スティーヴ・ウィンウッドのグループであった如く、マンフレッド・マンはヴォーカリスト、ポール・ジョーンズのグループだった。ウィンウッド同様、60年代英国ブルー・アイド・ソウルを代表する歌手。私より数歳上の洋楽ファンには映画『傷だらけのアイドル(原題=Privilege)』で主役を演じた人物というのが通りがよいかもしれない。
ジョーンズはクラプトン、ジャック・ブルースと共に66年のコンピレーション・アルバム、What’s Shakin’に録音参加しているが、マンフレッド・マン時代から今に至るギタリスト、トム・マッギネスはEC最初期のキャリアとして知られるルースターズで一緒にギターを弾いていた。なのでクラプトン繋がりも結構ある。クリーム結成直前、ジャック・ブルースが短期間メンバーだったこともある。

2018年、エジンバラ、プレイハウス・シアター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月07日 (水) 16時14分  No.6591
・・・前置きが長くなった。客電が落ち、「1963年、ロンドン、マーキー・クラブへようこそ」とアナウンスが流れてショウが始まる。Smokestack Lightening。そこここで聴かせるジョーンズの迫力あるハープのブロウ、マッギネスのパキパキしたトーンのストラト。非オリメンのドラマーは元ファミリーのロブ・タウンゼンド。途中、これもスウィンギング・ロンドンで名を馳せたキーボード奏者兼歌手のジョージー・フェイムが演奏に加わる。途中休憩を除いて正味2時間20分と結構な長さ。正直自分には知らない曲が多かったが、当地ではヒットしたのだろう、少なからぬ曲でオーディエンスがヴィヴィッドに反応する場面が見られた。ボブ・ディランのMighty Quinnなんかはご本家より全英No.1になったこちらのカバーのほうが有名だったりする。

サイン会  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月07日 (水) 16時15分  No.6592
休憩時間にロビーでメンバー全員ではないが4人のサイン会が催された。私も列に並んでプログラムにサインしてもらう。ジョーンズに「エリック・クラプトンの大ファンなんです」と言うと「ぼくもだ(笑)。そこのグッズ売場にぼくのソロ・アルバムが出てるよ。2曲でエリックが弾いてくれてる」と返してくれた。買わなかったけど(笑)。ゴメン。

1964年、レドカー・ジャズ・クラブ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月07日 (水) 16時19分  No.6593
おそらく6月26日、当地で催されたノーザン・ジャズ・フェスティバルにヤードバーズらと共に出演した日の別ステージ。ステージ横でクラプトンとクリス・ドレヤが演奏を見ている。
  投稿者:タルゾー  投稿日:2018年10月29日 (月) 12時29分  No.6579
 
https://youtu.be/VE7UhIw8YbE

Pv公開されたね

PV  投稿者:ゲスト  投稿日:2018年10月30日 (火) 10時01分  No.6580
以前から公表されてる短編版動画にはWinwood さんが観れるけど、そっちは別曲かな? 確かに楽曲の中に彼らしい声が聴こえるものがあるね。どなたか輸入盤手に入れた方 ゲストアーチストのクレジットとかありますか?

  投稿者:タルゾー  投稿日:2018年10月30日 (火) 13時05分  No.6581
多分 dirk powell
Blues Fest London 2018  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 10時56分  No.6352
 
https://www.bluesfest.co.uk

10/25〜28
最初の2日間のラインナップが出たが、この時点でもう凄すぎ。

ブルース・フェスと呼べるのかどうかはともかく  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 11時00分  No.6353
その前の日がこれ。

前菜がこれまた  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 11時04分  No.6354
で、その前の2日間に同じ所でやるのがこれ。

観、観たい!
クラプトンの来日と重ならんことを祈る(笑)。

スティーヴ・ミラー・バンド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月26日 (金) 23時02分  No.6573
“I’m a joker, I’m a smoker, I’m a midnight talker―“

https://www.setlist.fm/setlist/steve-miller-band/2018/the-o2-arena-london-england-4396c3ef.html

ジョン・フォガティ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月26日 (金) 23時04分  No.6574
“I want to know, have you ever seen the rain?”

https://www.setlist.fm/setlist/john-fogerty/2018/the-o2-arena-london-england-396c133.html

豆知識  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月27日 (土) 00時29分  No.6575
スティーヴ・ミラーは元々熱心なクラプトン・ファン。クリームの67年フィルモア連続公演、全12日(1日2セット)をほとんど全部観たと言われている。
「クラプトンとお近づきになりたかったんだけど、彼はあまりに荘厳な男だったので近寄れなかったよ(笑)」

O2アリーナではオーティス・ラッシュの話を前置きにAll Your Loveをプレイした。

ヴァン・モリスン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月27日 (土) 18時58分  No.6576
“Baby, please don’t go”

https://www.setlist.fm/setlist/van-morrison/2018/the-o2-arena-london-england-2b963882.html

ロバート・プラント  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月27日 (土) 19時00分  No.6577
“Ramble on!”

https://www.setlist.fm/setlist/robert-plant/2018/the-o2-arena-london-england-23963887.html

世紀の共演?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月27日 (土) 19時03分  No.6578
残念ながら実現せず。
ロンドン公演が発表になりましたが  投稿者:kenken  投稿日:2018年10月24日 (水) 16時12分  No.6571
 
さて、日本公演はいつになるんでしょうかね。
11月の映画公開時に日本公演発表、来年のロンドンの前後に
来日とかって流れになれば良いのですが。

ERIC CLAPTON – IN CONCERT 2019
Mon, May 13 London Royal Albert Hall
Wed, May 15 London Royal Albert Hall
Thurs, May 16 London Royal Albert Hall

春には桜咲くのか?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月25日 (木) 10時17分  No.6572
実際、4月=日本、5月=RAH、6月=ドイツというのが一番ありそうな流れじゃないか。
でもこの間隔じゃ、わざわざ渡英渡欧したところで内容的には日本と変わらなさそう(笑)。

BST写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時18分  No.6426
 
別トピ「写真をUPするのだ(バカボンパパ調)」を再開したが、超長尺にして濃すぎる内容のトピが掲示板の上に来るのも何だかな〜、初めて来る人は引くぞ(笑)、ということで、ひとつ思い立った。ハイドパークにて行われた音楽フェス、British Summer Timeで撮った写真のトピ。一挙にまとめてUPするのではなく、「写真をUPするのだ」トピにレスが付いて浮上するたびに、当トピに写真を小出しに追加して、こちらを掲示板の頭に持ってこようという狙い。ということで始まり始まり〜。

Summer Stage  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時22分  No.6427
大中小と3つあるステージで一番小さいのがコレ。
グッズ売場がすぐ傍なので、物販の行列に並ぶかたわら、横向いてライヴを眺める人も多かった。

Ferris & Sylvester  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時24分  No.6428
クラプトンがトリの日、7/8の一番手で出演したのが彼ら。どカントリーだが南ロンドン出身。男のほうはギターを弾きつつ足下のペダルを踏んで、後ろ側に設置されたバスドラを鳴らしていた。

Barkleycard Stage  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時29分  No.6431
中規模サイズのステージ。メインのGreat Oak Stage、その斜め裏側のSummer Stageとは会場敷地の反対側、北に位置していたので、行ったり来たりに少々時間を要した。

The Wandering Hearts  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時32分  No.6432
見た目も含めて、これまたアメリカン丸出しのカントリー音楽を奏でていたが、あとで調べてみたらこれもロンドンのバンドだった(笑)。英国にはその手のシーンがどうやら存在しているらしい(British Americanaという表現も目にした)。

BST3日目の顔触れは他の日に比べてぐっとアメリカ指向だった。

会場全景  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 22時03分  No.6435
同フェスのフェイスブックより

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時46分  No.6438
ステージの俯瞰。
背景のアルバム・ジャケットは30秒置きぐらいに変わる。

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 02時14分  No.6439
演奏曲目はDear Mr. Fantasy。管楽器のポール・ブースがウィンウッドに代わってキーボードを弾いている。ドラマーは70年代にジェフ・ベックのバックで叩いていたリチャード・ベイリー。

背景のジャケ写真だが、ブラインド・フェイスのオリジナルは映されなかった。PCのご時世にあれはまずいという判断が下されたのだろうか。

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 17時19分  No.6441
Can’t Find My Way Home

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 18時19分  No.6444
Had To Cry Today
2ndソロ、ジョゼ(ホセ)・ネトーとのツイン・リードで、丁々発止のギター・バトルが聴けた。クラプトン不在でも物足りなさなどまったく感じさせなかった。

エリック・クラプトン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 23時11分  No.6447
ステージ全景

・・・すまんクリスw

エリック・クラプトン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 23時21分  No.6448
それにしても髪短いよねえ。でも結構似合ってるかも。

シットダウン・セット  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時47分  No.6452
Driftin’

マーシー・レヴィ登場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時55分  No.6454
Lay Down Sallyの始まり

クラプトン対サンタナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 10時01分  No.6455
High Time We Wentのクライマックス

イギリスで出たムック  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 23時36分  No.6457
60年代のNME、そしてメロディ・メーカーに載った記事、インタビューの再録中心。表紙にも謳ってあるが、BSTに目配りしたセレクション。序文をウィンウッドが寄せている。
「1967年、ぼくはスペンサー・デイヴィスを抜けてトラフィックを結成、まったく新しい何かの創造に取り組んだ。それは意識的な試みで、日本の古典音楽、ヨークシャーのフォーク、メンフィスのブルースから作り出そうとした」
これ読んで、へーって思うよね。「日本の古典音楽」と訳したのは原文では”Japanese classical”なんだけど、雅楽とかその辺を指してるんだろうか。トラフィックの1st、いま手元にないが、そんな感じの曲、あったっけ?

マーシー・レヴィ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 11時54分  No.6459
Lay Down Sallyのエンディング。お得意のハープ・プレイ。

グッズ売場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 17時31分  No.6461
数カ所設置されていたうちのメイン。敷地のど真ん中。
見るからに暑そうなのが分かると思う。日本の夏と変わらん。湿気が低いとかもう関係なし。

記念品  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 10時12分  No.6468
PROGRAMと称して売っていたが、何のことはない、首掛け式のタイムテーブル+会場マップ。中身の半分以上は広告。これで5ポンド。ボッタクリもいいとこ。3日分別の作り。ショーバイショーバイ。スマホが普及した今では、それで出番の時間を確認する人がほとんどで、買う人が多いようには見えなかったが、自分のクラプトン・ライヴ100回目記念に買っておいた。

>NO,6447  投稿者:LIZ  投稿日:2018年07月23日 (月) 22時36分  No.6478
ブルー爺さん、いつもながら素敵な情報をありがとうございます。
毎週末金曜日19時の着信が楽しみになってきました。今年から大阪も対象となり、益々期待感アップ(^_^)b

ところで…NO,6447
エリックバンドの個人的推しメン
キーボードのクリスの…

右端エレピの見切り…?

エリックよりイッコ年上のクリスさん
お元気でした?

クリス・ステイントン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 23時27分  No.6479
LIZさん、おひさです。

クリス、あんまりいい写真が撮れてませんでした。見切れてるか、写っていてもピントがイマイチ合ってなかったりで。
バック陣で今回目立ってたのはドイルで、クリスはちょっと影が薄かったですね。Cocaine締めのキーボード・ソロも前ほどしつこくはやってなかったような印象が残ってます。
見た目はエリック同様枯れてますね、この人も。

スクリーン映像で我慢してください。背後霊みたいですけど(笑)。

ポール・キャラック  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 23時30分  No.6480
この人は元気でした(笑)。

はいごれい  投稿者:LIZ  投稿日:2018年07月24日 (火) 00時56分  No.6481
お久しぶりです。即応、ありがとうございます。

ほんまや、はいごれい(~o~)
枯れてますなぁ

それでも、お元気そうで。
ボチボチ、オッチラオッチラでもやってきてくださると、願ってます。

キャラック氏、変わらずトレードマークの○○ハットがお似合いですね!

首かけ  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月24日 (火) 17時18分  No.6482
6日のRoger Watersは8ポンドでした〜
8日は5ポンドだったので、あれって思いました。
Tシャツは25ポンドでした

そうそう  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月24日 (火) 21時02分  No.6483
8ポンド!
「誰が買うか」と思ったよ。
そう考えた人は少なくなかったようで、きっと目論見より売れなかったんだろう、翌日は5ポンドに値下げしてた。
「3ポンドにしとけ」と思ったよ(笑)。

短髪のエリックさん  投稿者:管理人 S Layla S  投稿日:2018年07月26日 (木) 21時10分  No.6484
ハイドパークフェスのリポート〜  ♥いいね♥

短髪のエリックさんの思いっ切りの良さ
高校球児みたいで  ♥いいね♥

高校球児か  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月27日 (金) 09時08分  No.6485
その発想はなかった(笑)。

高校野球と言えば夏の風物詩。暑い折り、納涼効果も兼ねて、「貞子のテーマ」でも歌いながらエリックの来日を念じましょう。

きっと来る〜♪
きっと来る〜♪

超適当。

テラス席  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 08時01分  No.6487
ダイヤモンド・サークル(ステージ最前エリア)と並んで一番高いテラス席。どちらも予約料等諸経費抜きで249.95ポンド。私にはダイヤモンド・サークルのひとつ後ろ、ゴールド・サークル(諸経費抜きで129.95ポンド)に手を出すのが精一杯だった。数としていちばん多いジェネラル・アドミッション(GA)が諸経費抜きで69.95ポンド。

テラス席だが、かつてのBSTでは座席があって座れるようになっていたが、今回は立見。ステージからも結構離れている。距離だけでいえばゴールド・サークルのほうが近い。その辺もひとつありがたみが湧かないポジションではある。

狂気!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時14分  No.6489
ロジャー・ウォーターズのレーザー・ショウ

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時16分  No.6490
その2

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時17分  No.6491
その3

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時19分  No.6492
その4

宴の後  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時13分  No.6495
繰り返すが、あの4本煙突はショウの最中にステージの天辺からニョキニョキ突き出てくるのである! モクモク煙を吐き出すのである!
観ている側は口ポカーン。

まだ飛んでいる・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時20分  No.6497
おーい、はよ下ろしてくれや。

バリアフリーはこんな所にも  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 07時32分  No.6500
今回感心したのが、出演者全部についてではないが、耳の不自由な方のために、左右スクリーンの下側隅っこに、歌詞の手話通訳が映し出されていたこと。聴覚障害者といっても程度は様々で、自分に聴こえる範囲で音を感受して音楽を楽しんでいる人は少なくないと聞いたことがある。写真はウォーターズの日に出演したリチャード・アシュクロフトでの手話通訳者。ギター・ソロになると派手にエア・ギターをやっちゃってくれるのである(笑)。

煙突出現之図  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 11時57分  No.6502
ニョキニョキ・・・

VIP SUMMER GARDEN  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月29日 (日) 21時21分  No.6503
私はVIP SUMMER GARDEN というチケットだったのです。
エリアはゴールドサークルと同じでしたが、テラス席の右横と後方までが VIP SUMMER GARDENというラウンジのようなエリアになっていまして、そこにアクセス可能でトイレも一般エリアと違い綺麗でした。飲食ブースやお土産屋も設営されていてこのエリアで全て完結できるようになっていました。入口もガーデンエントランスから入場出来ました。かなりエンジョイ出来ました。上半身裸になってると恐れ入りますがTシャツを着ていただけますか?と丁寧に注意を受けました〜

手話通訳の方たち  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月29日 (日) 21時33分  No.6504
ステージ右側の下の方に手話通訳のブースがありました。
目の前で見ていましたが、エアーギターやエアードラムなどもやるので体力も結構消耗するのか、集中力が継続できないのか20分くらいおきに通訳の方が変わっていました。かなり重労働のようです。ご苦労様です

本当にご苦労様です  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月30日 (月) 08時10分  No.6506
アシュクロフトのステージ後半の手話通訳士
写真をUPするのだ(バカボンパパ調)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時23分  No.5452
 
話題がないときの写真頼み。

68/6/2、ECのヴァンクーヴァー・デビュー。

ギターはファイアバード。
この時期独特のポニーテールに注目。

ヴァンクーヴァー公演のポスター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時31分  No.5453
会場のパシフィック・コロシアムは2010年冬季五輪で真央ちゃんも舞い踊ったアリーナ。

クリームのフェアウェルUSツアー(68/10/4〜11/4)日程表  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時34分  No.5454
内部資料として作成されたもののようで、公演ごとのギャラと売上げ総収入の推定額が記されている。この頃になるとキャパ1〜2万のアリーナを周るようになっていたが、1回のギャラ基本額=2万ドル(当時の1ドル=360円の固定相場制で720万円)というのが確認できる。

この段階では未定だったのか、アトランタ(10/27・1日2回公演)が未記入となっている。最終日プロヴィデンスも1日2回公演だったのだが、ここではそうなっていない(単なる記入漏れかもしれない)。

68/10/11、ニューヘブンのポスター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時48分  No.5455
ヒゲと髪の毛が後からリタッチされている(笑)。フォトショップみたいなことは当時からやってたわけだ。

それにしても開演時間が遅いのと、キャパの大きいアリーナでの前座付き2回公演なのにキツキツの時間割というのに感心する。客の入替えは相当あわただしかったろう。フェアウェルUSツアーでのクリームの演奏時間は平均70分程度(アンコールなし)だった。

じゃぁワシも写真をUPするのだ  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2016年01月23日 (土) 17時20分  No.5456
珍しい、借り物?のギター。

クリーム対ゴリラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月24日 (日) 04時13分  No.5458
No.5456=66/8/16、ロンドン、マーキー・クラブ、2ndセット

クリームのマーキー初出演。下記URLに、この日の両セットを観たスウェーデン人の回想と写真が上がっている。

http://sjostorpsgard.se/konsertbilder/Cream.htm

2ndセットのステージにはゴリラがいたとある(笑)。いや、着ぐるみだとは思うが。

(写真は上のURLから、どうやらゴリラらしい)

ヴァンクーヴァー公演別ショット  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月09日 (火) 00時21分  No.5478
ポニーテールにファイアバード、最初の写真以上にこの時期のスタイルをよく捉えた1枚。

結局  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月09日 (火) 22時18分  No.5479
wheels of fire のギターてSGなんですかね。
あとフェアウェルレコーディングの全貌と、史上初ロイヤルアルバートの全長版でましたね。これは歴史的快挙とおもうのですが。

クリーム・フェアウェル・コンサート全長版  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月10日 (水) 09時30分  No.5480
Wheels Of Fire、ライヴはサイケSGで間違いないでしょう。録音が行われたサンフランシスコ連続公演からはかなりの枚数の写真が出回っていますが、個々の日付までは特定できないとはいえ、写っているギターはすべてSGです。
スタジオ録音のほうとなると、メインはやはりSGだと思いますが、前作同様ストラトやテレを曲に応じて用いた可能性は大いにあります。それを証拠立てる録音風景写真は見たことありませんが。

ちなみに、ファイアバードのステージ・デビューは、68/4/13もしくは14、フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリーの2日目か3日目です(購入先は同市の楽器店、Music City)。この時点でWOFはほとんど録音を終えていましたが、理屈でいえば、6/12から13にかけて、ニューヨーク、アトランティック・スタジオで最終オーバーダブを行った際に用いた可能性もないとは言えません。そういう話は聞いたことがありませんが。

RAH全長版って、最近出たSB音源という触込みのブートのことなんですかね。もう何年もこの方面には疎いので、内容は知りませんが。
そういえば、ロバーティがDay By Dayの上巻で、執筆のリサーチに当たって、2ndショウの未編集、ノーカット全長版のフィルムを観る機会があったと書いていました。マトモなかたちで公式に商品化してほしいもんです。後から入れた妙なサイケ映像はなしにして。

(写真はエレクトリック・ファクトリーから。どちらの日付かは不明。下のリンク先も同様)

http://www.jpaulsimeone.com/sources/mobile2/#portfolios/7/13

ありがとうございます  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月11日 (木) 01時38分  No.5481
ブルー爺さまレスありがとうございました。
このクロスロード問題は最近でも野村義男が自身のギター紹介本でまたファイヤーバード説とかいうもんだから誰かちゃんと言及してくれないかなと思っています笑。

ちなみにファイヤーバードがmusic cityで購入したというのは
何かにソースがあるのでしょうね。差し支えなければご教授ください。
あと教えて君で申し訳ないのですが、クリームのボックスセット「those were the days」にカラフルのレコーディングのネガが多数掲載されていますが、この写真の中にベースとギターをプレイしている白人と黒人が写っているのですが、この人たちは一体どなたなんでしょう?

時系列で見れば一目瞭然  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月11日 (木) 09時57分  No.5482
よっちゃん、そんなこと言っておられますか。ECの使用ギターを時系列で追ってチェックすれば、サンフランシスコ公演時(68/2/29〜3/3、3/7〜10。録音が行われたのは後の4日間)にはファイアバードを所有していないと判明するわけですが。
ちなみに、フィラデルフィア公演より前にファイアバードをプレイしている写真は、私は1枚も見たことがありません。

ファイアバード入手先のソースは下のリンク先です。

http://www.angelfire.com/ca/oldtimers/1968.html

添えられた説明には「10日間のブレイク後、クリームはフィラデルフィアでの3日間からツアーを再開。4月19日(金)から21日(日)まで、エレクトリック・ファクトリーでプレイ」とありますが、ここは訂正を要します。非常にややこしい話になりますが、この公演は元々4/12〜14の予定だったのが、グループの一時帰国が決まったため(長期のツアーに伴い、メンバー間の不和がたびたび持ち上がり、ストレスと疲労回復のため、マネージメント側が急遽組んだと言われています)、4/19〜21に変更になった、と長年語り伝えられていたのが、ファンによる近年の調査で、結局最初の日程で予定どおり行われたという結論に落ちつきました。ブレイクはフィラデルフィア公演終了後、4/15〜25で設定されました。

Those Were The Days、手元にないのでブックレット見れないんですが、Disraeli Gears録音時にはアル・クーパーほか多くのミュージシャンがアトランティック・スタジオを訪れたそうです。ブッカー・T&MGズもその中にいたとどこかで読んだような気が・・・

(写真は4/12、エレクトリック・ファクトリー初日。ギターはSG)

蛇足  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月13日 (土) 02時47分  No.5483
蛇皮のブーツにファイアバードの左の写真、むかしネットで、エレクトリック・ファクトリーの別日だと説明が振ってあった記憶がある。バックドロップ等、実際それ風の雰囲気濃厚だが、事実だとすれば、ファイアバードのデビューは4/13、2日目のショウだったということだ。
ここからは純然たる想像、カンで行かせてもらうが、上にアップした、写真が多く出回っている日がそちら、4/13である可能性が高いと思う。そして、ミュージック・シティでファイアバードを購入したのもこの日だと見て間違いない。4/11はマイアミで公演、翌12日、フィラデルフィアに長距離移動(約1650キロ!)して夜に公演、なので到着後その日に楽器店を訪問する体力的・時間的余裕などなかったろう。14日は日曜日、キリスト教国では多くの店が閉まっていること(規制が緩和された今ですらそうだが、当時ならなおさら)を考えると、購入したのは13日、土曜日だという結論が状況的に導き出されてくる。

いろいろ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月13日 (土) 19時58分  No.5484
ありがとうございます!すっきりしました!さすがの観察眼ですね。あと最近の謎はクラプトンだけはマーシャルの4つ穴のチャンネルを2の方を使用してるのが謎ですよね。テイラーもコゾフもみなチャンネル1を使用してるのですが、ファイヤーバードもレスポールもSGもみんなチャンネル2という、、、謎です。

は?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月14日 (日) 14時43分  No.5485
謎、なんですか。それ以前に、気づきもしませんでした(笑)。

(写真はクリーム@エレクトリック・ファクトリー公演ポスター)

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月14日 (日) 20時44分  No.5486
というより、なぜフォロアー達がインプット2を使用してないのかがわからないというか。ミックテイラー、ポールコゾフなど自他共に認めるクラプトンフォロアーはこぞってチャンネル1だし、近年のセオリーもチャンネル2を使用する、要はベースチャンネルてきなものですが、プレイヤーをあまりみたことがありません。
クラプトンがファイヤーバードや335のときだけブライトすぎるという理由でチャンネル2を使用したとかならまだわかるのですが、レスポールでも、SGでもほぼチャンネル2のハイインビーダンスの方にプラグインしています。

確かにチャンネル2にプラグインしたほうが、ベースが持ち上がって、太い音にはなりますが、フォロアー達がそうしたようにチャンネル1のほうが、いわゆるマーシャルサウンドがします。またなぜそれをフォロアー達が模倣しなかったかもきになります。

かくにんできるとこではスーパーショウのシューティングではチャンネル1にプラグインするクラプトンが確認できますが、これは撮影の為とプレイヤーの数が多かった為、大音量が出せなかった為歪みやすいチャンネル1のハイインビーダンスにぷらインしたと思われます。謎というのはこのチャンネル2にインブットするのがクリーム時代のクラプトンサウンドを作り上げる重要な要素であるにもかかわらずあまりとりあげられてなかったのが意外でした、、、いやひや自分が気付いてなかっただけかもしれませんが、、、

ところでブルー爺様が昔とりあげていたフェアウェルツアーの
オークランド、サンディエゴ、LAのエリックの使用機材に関してですが、オークランドはレスポールとありますが、これはリハーサルの写真で確かにオークランドコロシアムのような場所でレスポールを使用してリハーサルされてる有名な写真が残されていますが、これが根拠なのでしょうか?またはクロスロードのセカンドソロのプレイポジョンからの推察でしょうか?

よかったらご教授くださいませ。


68/10/4、オークランド・コロシアム  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月15日 (月) 13時37分  No.5487
リハーサル風景の写真はよく目にしますが、本番の写真もネットに何枚か上がっています。

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/krejcikoakland.htm

http://cryptdev.blogspot.co.uk/2010/10/creamthe-collectorsits-beautiful-day.html

なにからなにまで  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月15日 (月) 20時26分  No.5488
すみません。
ほんとうですね。本番写真初めて見ました。
どうりでこの日のCROSSROADはハイポジションを使用してないわけですね。

ちなみにSANDIEGOの335も写真に残ってるのでしょうか?

話はすこしそれますがダラスの使用機材はファイヤーバードを弾いてるところが写真に残されてますが、前半はレスポールあたりですよね。音源で聴くと音質がかなり変わっています。

サンディエゴとダラスのギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月16日 (火) 10時29分  No.5489
68/10/20、サンディエゴ、スポーツ・アリーナ公演の写真は、私の知り及ぶ範囲では出回っていません。ES-335をプレイしたというのは、かれこれ10年かそれ以上前、海外発信のどこかのボードで見かけた書込みに、誰かがSB音源からそうじゃないかと判断していただけで、憶測の範囲を出るものではありません。今となっては忘れたほうがいいんじゃないかと思います(笑)。

10/25、ダラス公演ですが、ギターの音質が途中で変わっているというのは気づきませんでした。実際に器材チェンジしたのかどうかというのは、写真や信頼できる目撃談が上がるまでは何とも言いようがありませんね。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時51分  No.5490
こんにちは。なるほど今回流出した完全版のブートでクロスロードのソロを聞いてみると確かにハイポジションのプレイがレスポール以上、ファイヤーバード未満なフィンガリングだったり、スプーンフルのコードワークの歪み感少なめのブライトなキレ味は確かに335的ではある、とおもったりするのですが、サンディエゴ公演同様にもう少し写真などでの検証が必要そうですね。

ところで添付した写真が自分はオークランドコロシアムのリハーサルと勘違いしてましたが、あってます?この写真の会場は屋根のある室内に見えるのですがオークランドコロシアムて屋根ありましたっけ?

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時53分  No.5491
写真貼り忘れました。

あと  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時59分  No.5492
オークランドコロシアムをひさびさに聞き返してみました。
確かに別の日に比べて明らかに歪みの量が過剰と呼べるくらい多いですね。写真も残ってるので何を今更、といった感もあるでしょうが、正直自分はすっきりしました。こうなってくるとLAはオフィシャルリリースされた前半部(ほぼ間違いなくファイヤーバード)とサンシャイン以降のトーンの変化が気になります笑。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 14時08分  No.5493
屋根ありました笑。すみません

連投すみません  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 14時21分  No.5494
気になりだしてサイトポロポロ覗いたのですが68/11/1のフィラデルフィア公演の写真でみるとレスポールとファイヤーバードも使用したような感じですね。もしかしてこのフェアウェルの後半は常に二本を持ち替えて使用していた、、、てな説はないのでしょうか?

オークランド・コロシアムでのリハーサル風景写真  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 08時44分  No.5495
No.5491と5493の写真で正解です。
5493、黒い山高帽を被っている人物はフェリックス・パパラルディ。ライヴ録音のために現場に居合わせました。
この日はツアー初日であるにもかかわらず録音され、後年『ライヴ・クリームVol.2』にWhite Room、Politician、Deserted Cities Of The Heartの3曲が収録されました。あまり話題になりませんが、White RoomとDeserted Citiesはこの日がライヴ初演です。後者は翌日のアルバカーキのあと早々とセット落ちしてしまいましたが。

(写真はよく知られているものですが、やはりこの日のリハから)

LA公演のギターについて  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 09時58分  No.5496
10/18、19のLAフォーラム2公演、ネットで検索してもなぜか引っかかってきませんが、2005年のクリーム・リユニオンのプログラムを始めとして、印刷媒体で何枚か写真を見たことがあります。写っているギターはファイアバード。同じ場所での複数公演の場合、どこの国でも初日の写真が多くなる傾向があるので、たぶん18日のものだろうと私は見当を付けています。

19日については興味深い証言があります。以前ネットのフォーラムで、この日をご覧になられた方が、1曲目、White RoomだけES-335を用いて、2曲目からファイアバードにチェンジした、と投稿されていたのです。レス・ポールを見間違えたのではないか、と私が質問したところ、絶対に間違いない、予想外のことに自分も驚いた、との返答をもらいました。
そこで音源に当たってみたところ、なるほど、White Room終了後、不自然な間があり、「ビッ」というシールドを付け替えるノイズまで聞こえてくるじゃありませんか。その気になって聴くと、確かに2曲目以降、ややトーンが薄くなった印象を受けました。自身ミュージシャンで器材に精通した方だったこともあり、100%事実、信頼できる証言と受けとめました。
そのまま最後までファイアバードを用いたのであろうと思います。再度チェンジしたのなら、その方が記憶していない、そして触れないことは考えられません。

フェアウェルUSツアーでのレス・ポール  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 11時20分  No.5497
サブとして控えていたのは事実ですが、1公演通して用いられたと確実に言えるのは初日、10/4、オークランドのみです。10/5、アルバカーキの写真は見たことがありませんが、10/6、デンバーもレス・ポールのみしか写真が出回っていないことから、メインで用いた可能性は高いと思います。
が、4日目、10/11、ニューヘブンからあとは、現在までに上がっている写真や目撃証言によれば、ほぼすべてファイアバード、例外として、11/1、フィラデルフィアで、ファイアバードの弦が切れた際にスペアで用いた写真が残っているにすぎません。
以上のことから、フェアウェルUSツアーのメイン・ギターはファイアバードと断言して差し支えありません。ついでながら、クリーム時代にES-335がライヴで用いられた確実な記録は、有名なRAHでのフェアウェル・コンサート2ndショウ以外では、前述68/10/19、LA2日目のWhite Roomがあるのみです。

(写真は11/2、MSGのステージに向かうEC。ファイアバードとレス・ポールを携えている)。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月17日 (水) 14時32分  No.5498
おはようございます。
LAのWhite Room、そうだったんですね。確認してみると確かに始まってすぐに接触不良のような音を出しており、ゲインの下がった音に変化してるのでリアからフロントか何かに変えてとりあえず一曲弾ききった、みたいな感じですかね。貴重な情報ありがとうございました。

ちなみに自分で確認しましたところダラス公演はI'm So Gladの5分から6分に入るあたりで急にギターの音が出なくなります。その後ベースソロでつなぎ、ギターがまたはいってきますが、どうやらアンプのトラブルでアンプ自体をサブに切り替えたように聴こえます。音質の変化はMarshallの個体差ですかね。
いろいろありがとうございました。

  投稿者:P&S  投稿日:2016年02月18日 (木) 23時20分  No.5499
クラプトンがインタビューで「クリーム時代のメインギターは前半はSG、後半がファイヤーバード」と語ってますよね。

SANDY MARYさん、見てますか〜  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時23分  No.6406
いったい何が悲しゅうて、2年以上前の、SLS掲示板上でもとりわけ長ったらしい、粘着度全開のトピを、ここに来てムー大陸のごとく浮上させる所業に出たのか。カジュアル・ファン、 ライトな皆様に置かれましては、さぞやうんざりされていることと思し召します。返す返すもスミマセン。

クリーム時代後期の使用ギターについて、SANDY MARYさんとの応答というかたちで話を進めてきたのが当トピ。その後、新しい写真が発掘されたこともあり、前に記したことの一部訂正も含めて、この件についてさらに考察を深めてみたいと思い立ったのが、トピ再開の理由です。そんなわけで、どうか許してチョーダイ。

まずは訂正から  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時25分  No.6407
No.5483
>蛇皮のブーツにファイアバードの左の写真、むかしネットで、エレクトリック・ファクトリーの別日だと説明が振ってあった記憶がある。バックドロップ等、実際それ風の雰囲気濃厚だが、事実だとすれば(後略)

あいにくと事実ではなかった(笑)。68/5/29、シアトル、イーグルス・シアターと判明した(クリーム、そしてECのシアトル・デビュー)。ここにUPしたのがその全景写真。

フィリー別日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時27分  No.6408
そしてこれが正真正銘のフィラデルフィア別日の写真。68/4/13または14。自分の推定では後者(エレクトリック・ファクトリー3日目)。

いずれにせよ、ファイアバードのステージ・デビューは68/4/13、フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリー2日目ということで間違いない。

68/10/20、サンディエゴ公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時29分  No.6409
No.5488
>ちなみにSANDIEGOの335も写真に残ってるのでしょうか?

No.5489
>68/10/20、サンディエゴ、スポーツ・アリーナ公演の写真は、私の知り及ぶ範囲では出回っていません。ES-335をプレイしたというのは、かれこれ10年かそれ以上前、海外発信のどこかのボードで見かけた書込みに、誰かがSB音源からそうじゃないかと判断していただけで、憶測の範囲を出るものではありません。今となっては忘れたほうがいいんじゃないかと思います(笑)。

左がネットで見つけたサンディエゴ公演の写真。見てのとおりのファイアバード。

68/10/25、ダラス公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時31分  No.6410
No.5488
>話はすこしそれますがダラスの使用機材はファイヤーバードを弾いてるところが写真に残されてますが、前半はレスポールあたりですよね。音源で聴くと音質がかなり変わっています。

SANDY MARYさん鋭い! ファイアバードだけでなく、レス・ポールも使用していたことが左の写真で判明。

が、ご指摘どおり、これやっぱりショウ前半なんですかね? ファイアバードをメインに使用して、弦切れ等のトラブル時にLPに持ち替えるというパターンが普通だったと見ているんだが・・・。その辺、お考えお聞かせ願えればさいわいです。

68/10/19、LAフォーラムでのES-335!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時35分  No.6411
No.5496
>19日については興味深い証言があります。以前ネットのフォーラムで、この日をご覧になられた方が、1曲目、White RoomだけES-335を用いて、2曲目からファイアバードにチェンジした、と投稿されていたのです。レス・ポールを見間違えたのではないか、と私が質問したところ、絶対に間違いない、予想外のことに自分も驚いた、との返答をもらいました。

ジャ〜ン!!! 左がその、歴史的発掘と言っていい証拠写真。何度も繰り返すが、RAHでのフェアウェル・コンサート以外、クリームのライヴでクラプトンがES-335を弾いたと確認が取れるのは、この日ここでのWhite Room1曲のみ。そして現在出回っている写真はこれ1枚きり。

皆の衆、写真に手を合わせて拝むように(笑)。

68/10/5、アルバカーキ公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時37分  No.6412
No.5497
>サブとして控えていたのは事実ですが、1公演通して用いられたと確実に言えるのは初日、10/4、オークランドのみです。10/5、アルバカーキの写真は見たことがありませんが、10/6、デンバーもレス・ポールのみしか写真が出回っていないことから、メインで用いた可能性は高いと思います。

こちらも写真浮上、レス・ポール!
ここから考えて、フェアウェルUSツアー当初はレス・ポールで行くつもりで、10/4〜6、オークランド、アルバカーキ、デンバーと頭3公演で使用してみたところが、やはりファイアバードのほうがいいという感触を得て、オフ4日を置いたあとの10/11、ニューヘヴンからそちらに戻したという見方ができる。

ウダウダ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時40分  No.6413
考察を進めてきてつくづく感じるのは、音源だけによる判断は必ずしも当てにならないということ。音色やフレージングはもちろん手掛りにはなるが、だからこの日のギターはコレ!と100%の断言まではできないんじゃなかろうか。

著名な例がEC WAS HEREのロング・ビーチ収録部分(74/7/19〜20)で、ギターのトーンから判断してあれはエクスプローラだと主張する人が昔から後を絶たなかった。両日とも多くの写真が残されているが、そこに写っているのはほぼすべてストラト(ブラッキー)、1枚だけレス・ポールを抱えた20日の写真があり、撮影者自身が「Badge1曲だけLPをプレイしたのを覚えている」と証言している。音源をお持ちの方は他の曲と聴き比べて耳判断してみてください。

ウダウダウダウダ・・・

♥いいね!1  投稿者:管理人 SLaylaS  投稿日:2018年07月16日 (月) 03時17分  No.6414
マジ暑いですね、いつもありがとうございます〜

凄!凄!凄!!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時29分  No.6415
ブルー爺さま、お久しぶりです。
自分は最近はストーンズのファンサイトでアナログボックスのことで盛り上がっておりました。突然のスレッド浮上!クリーム熱が冷めてる自分には少し立ち上がりが悪いのは否めませんがサンディエゴの写真(勿論他の写真も)、凄すぎます!。これは真実だったのですね!目撃者の記憶に脱帽です!笑

自分が今答えられるのは、ダラスは最初二曲ホワイトルーム、サンシャイン、そして三曲目のアイムソーグラッドの途中まではレスポールだと思われます。理由は音が明らかに太い、ハイポジションを多用しない、グラッドの途中、おそらくレスポールにチューニングのトラブルが発生し、急遽ベースソロになってから戻ってきたギターの音量が明らかに細い、かつ小さい。という理由から序盤レスポール、三曲目の途中からファイヤーバード登場、というのが限りなく真実に近そうです。
多分、写真は抑えてるコードの形とクラプトンが歌ってることから第一候補としてはサンシャインのサビ、時点でアイムソーグラッドだと思われます。

また他の日のプレイも自分は音源から考察していこうと思います!笑

追記  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時34分  No.6416
ダラスの件ですが、クロスロードのセカンドソロはハイポジションを多用しています。これはレスポールでは考えられないポジションなので、ほぼ間違いなくファイヤーバードです。
よって先ほどの説で99%あってると思います。

誤り  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時37分  No.6418
連投および誤爆すみません!
サンディエゴの写真はLAフォーラムの写真の誤りですとこちらにも記載させていただきます!なんどもほんとにすみませんーー!

え、、、?もしかして?  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時50分  No.6419
ブルー爺さま、このマニアックすぎるレスの応酬を興味持って読んでくださってる皆さま。
このLAフォーラムのセミアコの写真ですが、小さいのでなんとも言えません、、、ですが僕にはこれはes-335には見えません。。

僕にはヘッド周りのバインディング(にみえる白い縁取り)、インレイがダイアモンドインレイ(にみえる)のですが、、、

よくあったらしいのですが、関係者に頼まれてステージで関係者やスポンサーの私物を使ったりするのはよくあることですが、このギターもそれ系な気がします。

ただそうなると335が使われたライブがまた山の中になります。ハードケースにスプレーしていたことからイギリス以外の国にもクリーム時代に持って行っていたのは明らかなのですが、、、未だ謎です!

es-335  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時57分  No.6420
335です。バインディングがないです。

es-355  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時59分  No.6421
355はバインディングとダイアモンドインレイ、写真もそう見えます、が、ゼロではないのですがビグスビーないしビブラートユニットがついてるはずなのですが、写真のギターにはついていません、、、

ケース  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時01分  No.6422
ケースはリプリカの写真ですがこちらですね、、、

一先ずの結論  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時03分  No.6423
とすると、これはやはり写真が小さいのでなんとも言えないのですが、es-355に見えるのです、、、どうなんですかね、、、他に写真はないものか、、、

一先ずの結論  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時05分  No.6424
とするなら、これはes-355なのではないかな、という事です。

レスありがとうございます  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 08時37分  No.6425
SANDY MARYさん、いきなりお呼び立てして申し訳ありません。ここはやはり、貴兄とのディスカッションで話を進めるのが一番と判断してのことです。

>自分は最近はストーンズのファンサイトでアナログボックスのことで盛り上がっておりました。

あちらの掲示板は目を通しています。ここ何年か、安物のラジカセでCDをヘッドホンで聴く生活を強いられている私には別世界の話題ですが(笑)。

>ダラスの件

なるほど、ニューヘヴン以降、ファイアバードをメインに用いるようになっても、何か考えがあってダラスはレス・ポールでショウを始めたということでしょうね。ご教示ありがとうございます。この日の別ショットをUPしておきます。

>これはes-355なのではないかな、という事です。

ご指摘を受けてネットで調べてみたところ、おっしゃるとおり、仕様や特徴からES-355であるという結論に私も傾いています。ビグスビーやビブラートユニットがないのは、難しく考えず、単純にそのタイプをプレイしたのだということでいいんじゃないでしょうか。

>よくあったらしいのですが、関係者に頼まれてステージで関係者やスポンサーの私物を使ったりするのはよくあることですが、このギターもそれ系な気がします。

そういうことなのかもしれませんね。75年京都でプレイしたヤマハSGと同様のケースで。

>ただそうなると335が使われたライブがまた山の中になります。ハードケースにスプレーしていたことからイギリス以外の国にもクリーム時代に持って行っていたのは明らかなのですが、、、未だ謎です!

これも難しく考えず、目撃者は単に355を335と見間違えたのだと。楽器についての情報が今とは比較にならないほど乏しかった50年前(!)、当時10代の少年が1曲だけの演奏に使われてすぐに引っ込んだギターを、アリーナ20列目の距離から目撃してそう判断したというのはありうる話じゃないでしょうか。ハードケースのCREAMのロゴですが、ツアーに持ち出すかどうか以前に、単に所有者を示すのが目的ということもあると思います。また、ツアーに持って行ったとしても、75年来日にスペアとして携行していたファイアバードのように、結局使わずじまいというケースも多々あるわけで。

今回のやりとりで明らかになったのは、クリーム時代にES-335がステージでプレイされたのは、68/11/26、RAHでのフェアウェル・コンサート2ndショウただ1回だけだった可能性が高まったということです。

別カットの写真  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月17日 (火) 16時00分  No.6429
ブルー爺さま、おはようございます。
355て事なんでしょうね、多分。
ハードケースの件はそんなものなのかもしれませんね、
ボロボロなのでなんか常にクラプトンの側に持ち歩いてた、と思ってましたが、よく考えればクリームの時でもすでに5年近く経過しているケースで、その後数十年経ってるわけですからボロボロにもなりますよね笑


あと別カットのダラスの写真ですが、、、
個人的にはホワイトルームのサビの最後あたりのショットかな?と思います。
根拠はジンジャーのシンバルの振りかぶっているのがダブルなのと、クラプトンの脚がワウの上に乗っている事、そしてなんとなくジャックの方の表情です笑

ゆっくり音源と照らし合わせて他の日も追いかけてみますね!

ダラスの出来事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時02分  No.6430
>あと別カットのダラスの写真ですが、、、
>個人的にはホワイトルームのサビの最後あたりのショットかな?と思います。
>根拠はジンジャーのシンバルの振りかぶっているのがダブルなのと、クラプトンの脚がワウの上に乗っている事、そしてなんとなくジャックの方の表情です笑

言われてみれば、そんな感じもしますね(笑)。
ギターとは関係ありませんが、ダラス公演でひとつ気になるのが、フェアウェル・ツアーではほぼ毎回やっているPolititianが落ちて、いつもならショウ後半でやるSunshineがその位置(2曲目)に繰り上がっていること。私の想像ですが、政治的に保守的な土地柄で知られるこの街でプロモーターが横槍を入れた可能性があるんじゃないでしょうか。ダラスといえばケネディ暗殺事件が起こった土地、それもまだ5年前の出来事。そして68年の4月にはメンフィスでキング牧師が、6月にはLAでロバート・ケネディ上院議員が、それぞれ暗殺者の凶弾に倒れています。その記憶も生々しいなか、こういうあからさまな政治家風刺をステージで歌ったらトラブルの元になると懸念されても不思議ではありません。「下手したら撃たれるかもしれないよ」と脅しをかけられる様子を想像したりします。

特筆すべきは、1曲少ないにもかかわらず、音源として残されているフェアウェル・ツアーの日で、ダラスは最長の公演になっていること。他の日が65〜75分程度なのに、80分を超えています。Spoonfulが20分以上と異様に長い。

ES-355ですか  投稿者:まつやままちはる  投稿日:2018年07月17日 (火) 21時48分  No.6433
クラプトンはかつてB.B.KINGと同じES-355を使っていたことがあったんだ。いい話ですねえ。

いとしのルシール(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 22時00分  No.6434
試しに1曲弾いてみました、程度の話ですが(笑)。

  投稿者:VAR  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時03分  No.6436
75年の来日時のファイヤーバードと言えば、静岡公演のアンコールで、ECではなく、キーボードのディックシムズが弾いたと聞いたことがあります。

そうなると、あのファイヤーバードはECの物ではなく、ディックの者なのかも?!

ディック・シムズのファイアバード  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時39分  No.6437
またまた粘着な話題を・・・(って、お前が言うか 笑)。

75年、私が観た大阪2回と京都の公演では、大阪初日と京都で演奏されたKey To The Highwayで、シムズがキーボードの椅子に腰掛けたまま、赤いファイアバードをプレイしていました。ドラム・キットの傍に立て掛けてあったECのサンバーストのファイアバードとは別物で、静岡で目撃されたのもそれだったんじゃないかと思います。

アンコールということは、Eyesight To The BlindとCarnivalのどちらかまたは両方で用いたんでしょうな。大阪初日にやったCarnivalではギターをプレイしていた記憶がないので、Eyesight(関西ではやらず)のほうなのかも。

私の記憶では、『音楽専科』同年12月号の来日公演特集グラビアページに、大阪初日のステージを向かって左斜め上方(つまり2階席)から捉えた俯瞰写真が載っていて、シムズがファイアバードを弾いている姿が小さく写っていた覚えがあります。どなたかお持ちでない?

LES PAUL'S DAY  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月18日 (水) 14時22分  No.6440
ブルー爺さま、ご覧の皆さまおはようございます。
暑いですね、くれぐれもご自愛なさってください。

少し進めてみました。
まずLAでのESからFIREBIRDへの持ち替え。
確かに一曲目ホワイトルーム終了後にあきらかにギター持ち替えから出るジャック抜き差しに依るものと思しきノイズ二回、ギター変更に伴うハウリング、サウンドチェック、MID VALLEYの誇る名盤「LAST GOODBYE CREAM」に収録されておりました。

オークランドですが、定説の通りレスポール全編使用で異論はありません。ぼくもサウンドだけで機材を断定なんてことはどうやってもできない事と考えています。ですが、やはりある程度絞り込むことはできると言うのが自分の思うことです。
この日のクロスロードはキーはAで、ソロを弾くとき大別して二箇所、ローフレットとハイフレットでのプレイに分かれるのですが、クラプトンはファーストソロをローフレットで、セカンドをハイフレットで、という演出が定番なのですが(無論68シカゴのようなファーストからハイフレットという例外もあります)、
この日はファーストはいつも通りローフレット、セカンドも入りはハイフレットなのですが、クラプトンにしては珍しくミストーンを出した後直ぐにローフレットに戻り、その後ローフレットで24小節のソロを弾き終わります。
これはクラプトンにはとてもレアな現象です。
おそらくレスポールのハイフレットは構造上弾きにくく、Gまでならなんとかなりますが、Aは流石に厳しい、、、ということだったのではないでしょうか、、、

さらにこの日はレコーディングされてることからレアな曲を演奏していたりして、そう行ったのと同じ理由からレコーディングでレスポールのトーンを試してみたかったのではないでしょうか、、、
駄目押しすると、この日以外、ハイフレットでセカンドをプレイしない日をこのツアーでは聴いたことはありません。



そしてアルバカーキですが、自分の聞いた限りこの日のクラプトンのトーンは全編カリカリのオープニングに至ってはあのスマザーズズラザーズショウ(でしたっけ?)で聴けるサンシャインの生演奏のあのスカスカの歪んでいないサウンドではじまります。
その後のサウンドを聴いても、レスポールに持ち替えてる、と感じるトーンは現れません。

このギターチョイスは個人的には会場のキャパシティも関係しているのではないかな?と思います。
狭い会場でファイヤーバードのようなレスポールに比べると低出力なギターは充分に歪ませることができなかったのかな、、、?
と考えます。驚嘆な例が上記のテレビショーだったと思います。

アルバカーキは全編ファイヤーバードが、今のとこ暫定で自分の結論です。
サンディエゴとかまた聴いて書きますね。

深いですね  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 18時04分  No.6442
・・・とひとことコメントして終わりにできたら私もラクチンなんですが(笑)。

SANDY MARYさんの音源判断だと、アルバカーキはレス・ポールではなく、ファイアバードによるプレイというひとまずの結論に落ち着くわけですね。
となると、レス・ポールが写っている写真をどう説明するのかという課題が生じてきます。ひとつの手掛りとして、クラプトンの服装ですが、オークランドともデンバーとも異なっていて、このどちらかの日のミスクレジットという可能性はまずなさそうです。

アルバカーキの音源を部分的にですがチェックしてみました。言われてみると、とくにリフを弾いているときなど、ペナペナとも形容できるような線の細いトーンが聴けますね。が、それでもオブリやソロでは結構派手に歪んだりもしています。

以上の点から、自分としては、74年ロング・ビーチと同じようなケースで、テープに捉えられた音からは別タイプのギターに聴こえるようであっても、やはりレス・ポールではあるまいか、と推定しています。

会場のユニヴァーシティ・アリーナ(”The Pit”というニックネームがあります)は、1万5千人前後を収容できる大会場で、73年にはツェッペリンもそこでプレイしています。写真をUPしておきますね。

アルバカーキ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月18日 (水) 21時50分  No.6445
ブルー爺さま
こんばんは。
すみませんそうでしたね、写真が出て来たんだった。
だとしたら後半、歪み増えたなぁと思ってたのでもう一回聞いてみます。全編レスポールではないと思います。1.2曲目は多分間違いなくファイヤーバードかと思われます

Seeing is believing...?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 23時27分  No.6456
ここでひとつ、興味深いネタを提供しましょう。

UPした写真は、68/10/27、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂から。3時と8時開演の2回やったうちの昼の部。この回からはかなりの枚数の写真が出回っているが、写っているのはこの1枚を除いて、すべてファイアバード。ここから皆さんはどういう印象を持たれますか?

「あ、レス・ポールも弾いたんだ」でしょ? そう思いますわな、普通。ところがですなー

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/chastain.htm

上のウェブサイトにこのショウを観た人が回想を寄せていて、それによると、FBの弦が切れてLPに持ち替えたものの、ローディーがすばやく弦を張り替えたのでLPは弾かれることなくまたFBに戻したそうです。
もしこのコメントが世に出ていなかったら、果たしてどうだったか。アトランタの昼の部ではスペアのLPも弾いたというのが定説になっていたでしょう。仮に音源が出回っていたなら、どの曲がLPなんだと、推定に血眼になっていたことが想像されます(笑)。

この話は、時と場合によっては、写真ですら事実の裏付けにはならない、実際に起こったこととは違う印象を見る者に与えることもあると教えてくれます。

ギターのトーン  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月22日 (日) 07時08分  No.6458
ブルー爺さま、懲りずにご覧になってる皆様サンデーモーニングおはようございます。

ブルー爺さま新たな写真と考察ありがとうございます。
確かに最低一曲はこのレスポールでプレイした、とおもってしまいますよね。この写真見る限りでは。

更にその回想からわかることはメインはやはりファイヤーバードで、あくまでスペアとしてレスポールがセットされていた、という事の裏付けにもなったという事ですよね。

自分もこのファイヤーバードメインのレスポールサブ説に著しく同意したいです。理由はずっと言い続けてますが、ハイポジションの演奏性をクラプトンは重視していたであろう、というのと、今回のお題でもあるギターのトーンの問題があると思います、

実際に自分もリイシューではありますがレスポールスタンダードとファイヤーバードTは所有しておりますが、持ってみて納得。クラプトンのメインがテレキャスターからレスポール、からのSG、そしてファイヤーバードを経て335を嗜んだ後エクスプローラー、そして終着点であったストラトキャスターにたどり着いたのはちゃんと理屈に叶ってるとおもっています。

テレキャスターでは少々パンチとサステインが足りない、なのでフレディも使ってたレスポールに変えてみた、が、ハムバッカーとマホガニーメイプルボディでは音が分厚すぎる、、、ブルースブレイカーズの時のようにバッキングにキーボードがいてリードプレイに重点を置いていた先ならまだしも、トリオ編成であるクリームではバッキングも重要になってくる。。。

そこで発見SG。これならレスポールほど音が埋まらず程よく軽いサウンド、クリスピー感。しかもハイポジションもカッタウェイが深くとても演奏しやすい。しかしハムバッカーだとやはりすこしそれでも音の立ち上がりがスウィート過ぎる、、、そこで出会ったファイヤーバード、SGと同じくマホガニーボディでメイプルが貼られていないのでサステインもほどほど、そこにハムバッカーではなくハムバッカーより音が高音よりのミニハムバッカー。これならSG以上に分厚すぎる音量、音圧のリズムの2人と音域の被りがさらに少なくなる。抜けもイイ。しかし自分のやりたいサウンドはギター以外にも和音楽器があるアメリカのレイドバックしたサウンドがやりたい、そんなときさらにファイヤーバードの演奏性やサウンドの方向性で更に自分の好みの音だったストラトキャスターに出会う、、、

これは勿論偶然出会った部分も多いとは思いますが、クラプトンの音の返還は自分もしては一貫していたな、、と思う理由はであります。

ブルー爺さまのおっしゃるように、確かに音だけでは楽器の確定は難しい、危険な判断材料と思います。
がしかし、クラプトンのようにある程度使用楽器が数本に縛られていて、この時期だと十中八九マーシャル100wにプラグインしているのがベーシックにあるなら、ある程度の高い可能性での考察は可能かと思われます。
よって74ロングビーチにおけるエクスプローラとレスポールスタンダードの音の違い、、、確かにあるとは思いますが、同じハムバッカーピックアップに、マホガニーボディという近しい仕様と、写真による思い込みが加わればエクスプローラと言ってしまう方々が出てきても無理はないかな、と思います。

で、アルバカーキ公演ですがやはりサブとしてこの写真が残されている以上使用されたのだと思います。
考えられるのは サンシャイン以降、すこし音がリッチになるのですが、ここからか、または荒れ果てた街の後長いインターバルを確認できます。ここでギターをレスポールに変えている可能性も否定できないです。

結論としていうと、このレベルの(遠い、あまりよくない)オーディエンス録音では流石に音のトーンのみ、では判別しきれないかな、、、というのが結論です。長々すみません、、、笑

耳判断の難しさ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 17時21分  No.6460
またまた力の入ったレス、どうもありがとうございます。
フェアウェルUSツアーでの使用ギターは、メイン=ファイアバード、サブ=レス・ポール、例外=ES-355という結論でいいと思います。

>よって74ロングビーチにおけるエクスプローラとレスポールスタンダードの音の違い、、、確かにあるとは思いますが、同じハムバッカーピックアップに、マホガニーボディという近しい仕様と、写真による思い込みが加わればエクスプローラと言ってしまう方々が出てきても無理はないかな、と思います。

ここはおそらく若干読み違えをされているのではないかと思いますが、74年ロング・ビーチは、両日ともほぼ全篇ストラト(ブラッキー)によってプレイされています。現時点で確認できることとして、7/20のBadgeのみがレス・ポール。No.6413にUPした写真は、15枚以上出回っているこの日の写真のなかで唯一LPが写っているショットです。EC WAS HEREに収録されているHave You Ever Loved A WomanとPresence Of The Lordもストラトでプレイされていますが、これをエクスプローラと耳判断される方が昔から少なくありませんでした。音だけによる楽器判定の難しさの一例です。
ある方のブログでこの件が話題になった際、ブログ主がブート音源で聴き比べをされたのですが、「上のBadgeだって、これがLPだなんて音だけで聴き当てられる人はいないのでは。聴き返してみましたが私は無理」と感想を寄せられていました。

(写真=74/7/20、ロング・ビーチの別ショット。No.6413と同一の撮影者によるもの)

ロングビーチ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月22日 (日) 20時07分  No.6462
ブルー爺さま、コメントありがとうございます。
ロングビーチの件、読み間違えてはおりません、
単純に一曲のみでも、エクスプローラとレスポールの違いは判別しにくい、ということです。

とはいえロングビーチの使用ギター、ストラトキャスターとエクスプローラの判別、自分なりにやってみようと思います!
取り急ぎです!

珍説はたまた事実?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 04時18分  No.6464
SANDY MARYさん
たいへん失礼いたしました。
エクスプローラとレス・ポールならピックアップもハムバッカーで同じだし、聴き違えは起こりうると私も常々考えています。

ところで、ロング・ビーチで聴かれるギターについては、ある異説が存在します。
2本のギターのうち、ディストーションが掛かっていて、我が物顔に暴れまわるのがクラプトン、クリーン・サウンドで遠慮がちに合いの手を入れてくるのがジョージ・テリー、そう受け取っている人が大半だと思うのですが、ファンのなかには、いやそれは逆だ、と言う人がいるのです(笑)。この論で行くと、クラプトン=ストラト、テリー=レス・ポールということになり、確かにスピーカーから聴こえる音がスンナリ説明できます。でもなあ・・・(笑)。
74年初来日についての評言、コメントの類いで実に多いのが、クラプトンはほとんどリード・ギターを弾かず、その役割はもっぱらジョージ・テリーが受け持っていたというもの。これって本当にそうなのかな、と腑に落ちない思いがずっと抜けません。自分が実際に観た大阪2日目(来日公演最終日)の印象を言うと、クラプトンはエンジン全開には程遠いが「それなり」のプレイをしていたと思います。ただ、目に映るクラプトンの泥酔ぶりはかなり強烈なものがありました(笑)。そういう、視覚から来るだらしない態度、ステージ・マナーが、ギター・プレイの印象にまでマイナス的に影響を及ぼしたんじゃないか、というのが私の考えていることです。
先の異説は、初来日公演のそういう体験が土台にあって出てきたと言えるでしょう。面白いっちゃあ面白い。けど、納得していいものか(笑)。

ロングビーチ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月23日 (月) 09時28分  No.6467
ブルー爺さま、コメントありがとうございます。
ロングビーチの件、読み間違えてはおりません、
単純に一曲のみでも、エクスプローラとレスポールの違いは判別しにくい、ということです。

とはいえロングビーチの使用ギター、ストラトキャスターとエクスプローラの判別、自分なりにやってみようと思います!
取り急ぎです!

LONG BEACH1974  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 01時31分  No.6486
ブルー爺様、ご覧の重箱の隅を突つき過ぎの皆様こんばんは。

ロングビーチの20日のレスポールスタンダードはバッジ一曲のみ弾かれていた、の件聴いてみました。

結論からいきなりバッサリ申し上げると観た方の記憶は99%間違いです。
根拠を申し上げていきます。

まず、ブートレッグでこの日の音源として確認できるのはサウンドボードしかないというとこで、まず99%と申し上げています。
要は曲間などが編集されている可能性がありますが、MID VALLEYの同日のブートを聴く限り、局間は編集されていないものだと判断しました。
その音源では「WILLE & HAND JIVE」「GET READY」そして件の「BADGE」はギターを持ち帰る時間なく、演奏されています。先の二曲で弦が切れるなどのアクシデントも確認できません。なにより「BADGE」のギターサウンドもレスポールかストラトか?と言われたら「ストラト」と答えます(レスポールかエクスプローラか?と聞かれたらエクスプローラ?と答えてしまいそうですが笑)。

それが根拠でレスポールではない、ストラトと断定するのか?観客の見間違い、記憶違いと言い切るのか?と言われればそうではありません。

観客の方の一曲のみ、レスポールを弾いた、というのは記憶違いではありません(厳密に言えば少し違うのですが)。
では観客は何を間違っているのか?エリックはおそらく(というよりほぼ確定)この日、「BADGE」のあと「CANT FIND MY WAY HOME」1曲挟んだ、「DRIFTING BLUES」「RAMBLING ON MY MIND」の2曲(のメドレー)でレスポールをプレイしたと思います。

このメドレーはその前の「CANT FIND MY WAY HOME」からのアコースティックセットの流れで始まります。よって最初エリックはアコースティックから「DRIFTING BLUES」はプレイを始め、ジョージテリーのソロの後ろでエレクトリックに持ち替え、小さな音でチューニングしながらユックスライドプレイをはじめます。エリックの準備が整ったところで転調
して「RAMBLING...」に入っていきます。この時のスライドプレイはEのオープンチューング。ギターをレスポールに持ち替えた理由の一つです。
もう一つの理由はサステイン。サステインを必要とするスライドプレイにはレスポールのようなハムバッキングピックアップは最適です。

そしてとどめはブルー爺さんの上げてくれたレスポールを弾く写真のエリックの指にはスライドバーが。手指の形もオープンチューニングスライドスタイルの型に見えますよね。

これでいかがでしょうか?
謎の一端が溶けたならうれしいです。


謎が謎を呼ぶ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 14時59分  No.6488
流布している情報に捉われないユニークな考察、どうもありがとうございます。

この日のセットリストはちょっと変則的で、74年ツアーでは通常ショウの冒頭でやるアコースティック・セットを、ショウの途中でも再度やっています。SANDY MARYさんの触れられているCan’t Find My Way HomeとDrifting Bluesがその2回目のアコギ・セットに当たります。

No.6413にUPしたレス・ポールを抱えた写真含め、計16枚のこの日の写真が、WE!のPHOTO GALLERYのページ(https://www.whereseric.com/eric-clapton-photos/1970s)に掲載されています(撮影者=Matt Gibbons氏)。ところがそこに写っているのは15枚がストラト(ブラッキー)、残りの1枚が前述のLPで、アコギ姿は1枚もないのです。偶然、たまたまと言ってしまえばそれまでですが、1回目2回目計5曲もアコギでプレイしていながら、1枚も見当たらないのがまず不思議です。とくに、Drifting Bluesからギターをエレキに持ち替えてメドレーで演奏されたRambling On My Mindで、SANDY MARYさんが推察されるとおりLPが用いられたとするなら、その直前まで弾いていたアコギが写真に捉えられていてもよさそうなものですが・・・。

74〜5年ツアーでのスライド・ギター・プレイにはES-335が用いられたというのが一応の定説になっています。その件に関してですが、約3年前、No.4953〜No.5237のトピで考察されています。今現在この掲示板の8ページ目でまだ見れますので、ご参照ください。No.5237に上げた写真を再度UPします(1975/6/23、ニューヨーク州ナイアガラ・フォールズ、コンヴェンション・センター)。

以上のことから、写真のLPはRambling以外の曲で用いられたという考えを私は捨て切れません。ひとつお尋ねしたいんですが、ここでクラプトンは間違いなくスライド・バーを指にはめているのでしょうか。アップして目を凝らしてみましたが、自分には確信が持てませんでした。確かに手指はそれふうのフォームをしていますが、始終指を動かしているなかで、たまたまカメラが捉えたのがそういう瞬間だったということはありえないでしょうか。

Can't Find My Way Home  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 20時35分  No.6493
ブルー爺様、こんばんは。
後から判断できる、100%の事実だけ書きますね。
Can't...の時、明らかに二本のアコースティックギターが鳴っています。イヴォンヌとエリックです。それにジョージテリーのエレクトリックギター。

そのままエリックのアコースティックギターのリードと、ジョージテリーのエレクトリックのバッキングでDriftin Blues。
途中でエリックがアコースティックのハウリングと共になんらかのエレクトリックに持ち替える音が聞こえ、オーディエンスから歓声が聞こえます。
その後しばしジョージテリーのソロのバックでオープンEのチューニング音。そしてブレイクと共にRumbling...がスタートします。
エリックは終始スライドプレイ。
その後ギターをもちかえLet it Rain。今回この曲でもイヴォンヌがアコースティックをプレイしてることに初めて気づきました笑


といった感じです。
写真で見る限り、スライドバーは薬指にはまっているように見えますが、確証は持てません。しかしRumbling..でスライドをプレイしてるのは確実です。
あとはアコースティックギターを使ってるのも確実です。
写真が残ってない、、、そんなこともあるでしょう。
Badgeかどうか、それは違うとは言えませんが、状況から考えるに、このブルースでレスポールをつかった、と考えるのが妥当かな、と思いました。

このブルースメドレーは推測ですが、ライブレコーデイングを前提としたアレンジなのではないでしょうか。明らかにメドレーの転調部分にアランを施していた形跡が聞かれます。うまくはいかなかったようですが笑。

では良い週末を!

満場一致でスライド100%  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時10分  No.6494
>しかしRumbling..でスライドをプレイしてるのは確実です。
>エリックは終始スライドプレイ。

これはどんな人が聴いてもそうだと分かります。ブートに頼らずともオフィシャルで聴けるし(笑)。EC WAS HERE、75年に出たオリジナルではDriftingのあとフェイドアウトする編集でしたが、CDになってRamblingも含めたメドレーが丸ごと収録されるようになりました。

問題はレス・ポールか否かということですね。

あとはまた来週にでもということで(笑)。お疲れ様でした。

スライド  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 23時52分  No.6498
ブルー爺様こんばんは。

そうですね、ただ逆に普通に考えれば、ならばスライドプレイしたギターはなんなのか?ストラトとレスポールの写真しか残されてないなら、スライドはレスポールだったのではないですかね?

これ以上は推測の域ですかね、、、

何かまた新しい情報が出てきたらいいですね。。。
とにかくBadgeだけ、違うギターを弾いた、というのは
個人的には難しそうに思いますよ。。。

お説ごもっともです  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 06時38分  No.6499
>そうですね、ただ逆に普通に考えれば、ならばスライドプレイしたギターはなんなのか?ストラトとレスポールの写真しか残されてないなら、スライドはレスポールだったのではないですかね?

確かにそういう考え方もできますね。335を使ったのなら1枚ぐらい写真が上がっていてもよさそうですもんね。

主にSANDYさんとのやり取りでずっと話を進めてきたんですが、これまで出てきた話題について、他の方のコメントも大歓迎です。ご遠慮なくご意見お聞かせください。

いろんな説、意見大歓迎  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月29日 (日) 10時12分  No.6501
ブルー爺さま、皆さまおはようございます。
僕も皆様のご意見、お聴きしたいと思います。
内容が内容なのでどうでもええわ!という方多数かもしれませんが
これはこれで楽しいですよ笑


あと
6493のコメントの誤字を訂正させてもらいます。
書き出しの
後からわかること は 音からわかること

終わり間際の
アラン は アレンジ
でした、、、
スマホで外出先で書き込むとこんなのが多数散見されます。
わけわからん投稿や重複投稿、この場を借りてお詫びします。

とりあえずのまとめ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月30日 (月) 08時04分  No.6505
クリームの68年フェアウェルUSツアー、そして英国ロンドンでのフェアウェル・コンサートで使用されたギターについての、現在までに判明している、もっとも精度の高い一覧表(LP=レス・ポール FB=ファイアバード)

10/04 オークランド=LP
10/05 アルバカーキ=LP(最初の数曲はFBの可能性高し)
10/06 デンヴァー=LP
10/11 ニューヘヴン=2回のショウのうち少なくとも1回はFB、あと1回は不明
10/12 デトロイト=FB
10/13 シカゴ=FB
10/14 デモイン=FB
10/18 LA=FB
10/19 LA=1曲目White RoomのみES-355、その後FB
10/20 サンディエゴ=FB
10/24 ヒューストン=FB
10/25 ダラス=3曲目I’m So Gladの途中までLP、その後FB
10/26 マイアミ=1st、2ndショウとも不明(サウンドチェックでFBを弾いている写真あり)
10/27 アトランタ=1st、2ndショウともFB
11/01 フィラデルフィア=FB(途中一部でLP使用)
11/02 ニューヨーク=FB
11/03 バルティモア=FB
11/04 プロヴィデンス=2回のショウのうち少なくとも1回はFB、あと1回は不明

11/26 ロンドン=1stショウはFB、2ndショウはES-335


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