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♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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これぞお宝! クリーム時代のストラト演奏写真  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月01日 (金) 11時24分  No.7130
 
半世紀以上の時を経てついに浮上!
サンフランシスコ、フィルモア・オーディトリアム連続公演(67/8/22〜27、29〜9/3)より(どの日かまでは不明)。
このクリーム初の全米ツアー(8/22〜10/15)では、メイン=サイケSG、サブ=ES-335&ストラト(世に言う「ブラウニー」だが、ネックはテレキャスターのものとすげ替えられている)が用いられたと思われる。
キャプションにはフィルモア・ウェストとあるが、この名称は会場を移転して68年7月にオープンした新フィルモアを指して言うので正しくない。クリームが出演したのはフィルモア・オーディトリアム=旧フィルモアのみ。
これも写真は初お目見え、ジャックの弾くジャズ・ベースにも要注目。

ブラウニー@ウィスキー・ア・ゴーゴー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月01日 (金) 11時26分  No.7131
シスコに引き続きLA(9/4〜6)でもストラトはプレイされている。

長生きはするもんじゃ・・・。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年11月01日 (金) 20時45分  No.7132
ストラトなクリームのクラプトン・・
!!!!! かっこええ〜〜
鼻血が出そうです。

アッー!  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年11月02日 (土) 03時36分  No.7133
・・・

すごご!!!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月03日 (日) 16時10分  No.7134
ブルー爺さま、皆様お久しぶりです。

凄い写真ですね!!海外のファンサイト系ですか?フィルモアの記載ミスまで相変わらずの粘着コメント、勉強になります!笑

このストラトやテレなどはまとめて購入した、とどこかで読んだ記憶がありますがいつ頃購入したのでしょうね?。このアメリカツアーだとばかり思ってましたが8/20までイギリスで、8/22から連続公演がサンフランシスコで始まってます。いつ買ったのだろうか?マニアはそんな辺も解き明かしているのでしょうか?

ちょうどタイムリーにギブソンから世界100本限定でクラプトンファイヤーバードTが発売されましたね。試奏しましたがまさしくあのブライトながら中域が膨れるブーストサウンドそっくり再現していて一瞬欲しくなりました、、ですが先立つものが苦笑

ウィスキーの写真  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月04日 (月) 01時34分  No.7136
連投すみません。

この9/3のフィルモアの音源、引っ張り出して聴いてみました。
なるほどそう聴いたらフェンダー ギターのロングスケールっぽい音に聴こえますねえ笑。とくにスプーンフルのソロや、スウィートワインのリフレインとか、そんな感じに聴こえます笑。わからんけど


あとウィスキーの写真とても興味深いですね。どうやら15.16.21.22の4枚の写真が見れるのですが、

15 ペイントSGがマーシャルに立てかけてある
16 ペイントSGでフィードバックするクラプトン。おそらくスウィートワインのフィードバックのパートかと思われる。

21.22 ストラトで同じようにフィードバックするクラプトン

何があったんでしょうね?笑。17ー20の写真が見れたらもう少しわかるのかもしれませんけど。

といっても、所詮サブ、代役ですから(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月04日 (月) 18時22分  No.7138
前にも書き込んだことがありますが、1967年5月7日、ロンドンの楽器店「サウンド・シティ」でECはブラウニーを購入しています。ネックの出元であるテレキャスターについては、いつどこで入手したのか私は知りません。ただ、ヤードバーズ時代にプレイしていたものとはおそらく別物であろうと思われます。

335にしろブラウニーにしろ、SGが弦切れ等のトラブルに見舞われた際のスペアとして用いられ、故に出番は限られていたと推定されます。でなければ、写真もより多く残されていたでしょうし、発掘にこれだけの年月を要することもなかったでしょう。

67年フィルモア公演は全12日行われましたが、音源が出回っているのはSANDY MARYさんも触れられていた最終日、9/3だけです。確率1/12ということになるわけで、この日ブラウニーがプレイされたのかどうか、結論を出すのは慎重になったほうがいいでしょうね。
LA=ウィスキー・ア・ゴーゴーも3日間のうち1回の音源が流出しています。こちらは確率1/3、当時の客席録音としては良好と言えるものなので、耳判断に挑戦してみてもいいのでは(笑)。

ウィスキー  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年11月07日 (木) 03時49分  No.7139
ブルー爺さま

こんばんは。何度もブラウニーの件すみません!
ということはブラッキーやリッチーのギターテックにプレゼントした複数本購入した他のストラトとはブラウニーは別ルートという事ですか?あまりこのへん詳しくなくてすみません、、、!

フィルモアですが勿論結論を出すなんてものではなく、写真を見て音を聴くとそんな音もしてる、、、てくらいの感想です苦笑。音も決して良くはありませんしね、、、

ウィスキーは物凄く音像がオンなので、これはフェンダーギターではなくギブソンギター、、おそらくハムバッカーのギター、SGで間違い無いのではないでしょうか。

ウィスキーの音源でも↑に書いた写真の謎はスウィートワインなどには聞かれませんでした。

兎に角この写真は衝撃的でした!!


piさんは、ここを見ていますかね・・・  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年11月18日 (月) 03時52分  No.7142
あれだけ頻繁に書き込みしていた人が、急にいなくなったとなると、お亡くなりになったと考えるのが普通ですね。


ちょちょ  投稿者:ブルー爺(廃人)  投稿日:2019年11月18日 (月) 11時17分  No.7143
piさんがここ見てたら、コラ勝手に死なすな!とか怒ってそうw

ここの過疎ぶりに気が滅入って書込みするのもうやめよか、と自分もよく思ったりするわ。
ワシも急に書込みをやめたら、死んだと思われるんじゃろうかw
待ち人来らず  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月25日 (日) 16時53分  No.5335
 
映画公開、来日決定と、久びさに掲示板が盛り上がっているなか、ロンドン北地域の会場、ラウンドハウスでジャック・ブルースのトリビュート・コンサート、"Sunshine Of Your Love"を観てきたよ。
一周忌に因んでのイベントだが、まあよかった、けれどももっともっとよくなれたはず、というのが大ざっぱな感想。
MCの言うところによれば総勢35名の豪華メンツによるお膳立てだが、曲ごとに演者が入れ替わり立ち替わりするパフォーマンスには出来不出来に少々ムラがあり、中には明らかに浮いてる人もいた。

告知には含まれていなかったが、誰もが期待していたECの客演は結局なし。そして、ジンジャー・ベイカーが最後の最後で狼藉を働いて、もう少しですべてを台なしにするところだった。悪い意味で話題をさらっていった感じ。それ思うとエリックが出演しなかったのはかえってよかったのかもしれん(笑)。

続きはまたそのうち。

待ち人来なくともじゅぶん  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月25日 (日) 19時05分  No.5336
結構豪華なメンツですね。
イアン・アンダーソンには驚きました。
セットリストが分かる範囲で良いのですが、
ぜひ教えていただきたいです。

不完全セトリ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月25日 (日) 20時02分  No.5337
途中約20分の休憩を挟んで、第1部=1時間、第2部=1時間半の2部構成。

クリームの曲
Traintime (今回のオープニング=70年代初期の白黒ライヴ映像)
I Feel Free
White Room
Politician
(何故か)Badge
I'm So Glad
We Are Going Wrong
Sunshine Of Your Love

それ以外 (全部は覚えていない)
Never Tell Your Mother She Is Out Of Tune
Theme For An Imaginary Western(80年代と思われる本人のピアノ・ソロ弾語り映像。これはナマでやってほしかった)
Ticket To Water Falls
Weird Of Harmiston
Rope Ladder To The Moon
Folk Song
Ships In The Night
Milonga

裏山  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月25日 (日) 21時31分  No.5338
ブルー爺さん、ありがとうございます。
十分です。
それにしてもソロのセットをよく覚えておられますね?
暗い中、メモをしているとか?

>>Theme For An Imaginary Western(80年代と思われる本人のピアノ・ソロ弾語り映像。これはナマでやってほしかった)

これは当時のフィルムでしょうか? 
クリス・スペディングがギターを弾いておりましたか?
う〜ん、気になるなぁ〜〜。
しかし、会場がRoundhouseとは渋いですね。

ジンジャー無双す  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月27日 (火) 18時51分  No.5339
第一部=クリームの曲、第二部=それ以外、と別れていたわけではありません。上は分かりやすいように並べ替えました。
他にも、あ、この曲聴いたことある、というのが多々ありましたが、曲名を覚えていたのがこれだけだったのです。別にメモを取っていたわけじゃありません(笑)。
Westernの映像ですが、グランドピアノを弾いてのまったくのソロ・パフォーマンスです。終始サングラスを掛けていました。YouTubeか何かで出てくるのでは。

コンサートの大詰め、名前をアナウンスされ、盛大な拍手を浴びて登場したジンジャー・ベイカー。ステージ向かって左手にセットされたドラム・キットに座り、マレットを両手に持って叩き始めた。"We're Going Wrong"。が、彼から見て左側で叩いているもうひとりのドラマー、フランキー・トントを忙しなげに何度も振り返り、サングラス越しに睨みつけている。どうやら「お前の叩き方はなってない」と言いたげな様子。そして彼の取った信じられない行動 ー人差し指と中指の背を見せてトントに突きつけたのである! イギリスでこれはアメリカでの中指1本立てに相当する、相手への最大級の侮辱を意味するジェスチャー。先ほどからの度重なる挑発にたまりかねたトント、ここでついに持ち場を離れた。演奏終了時、ミュージシャンのあいだに困惑と動揺が広がるのが見て取れた。
「今日最後のナンバー、"Sunshine Of Your Love"!」のアナウンスと共に、出演者全員が登場。フィナーレということでトントも再度ドラムスの位置に着く。が、演奏開始してほどなく、ジンジャーはプイとステージを立ち去った。終了時、全員が前に出て横並び、マルグリート夫人に花束が手渡される。が、そこにジンジャーの姿はなかった。

終演後、ロビーやバーでは、ジンジャーの話題で持ち切りだった。故人を追悼する意味も込められた催しなのに、それに後足で砂を掛けるような振舞いに出て、共演者やファン、そして何よりも遺族に失礼だと思わないのだろうか。

「相変わらず"Mr. Angry"だな」ある人はそう言って苦笑いを浮かべた。

セットリスト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月27日 (火) 21時08分  No.5340
ジャックのフェイスブックに上がっていた。
撮影が行われていたとのことで、商品化の可能性あり。

ジャックの眠る地  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月28日 (水) 16時55分  No.5341
翌25日、ロンドン北地域、ゴルダーズ・グリーンの火葬場まで、故人の墓参りに行った。アビー・ロードのあるセント・ジョンズ・ウッドからそんなに遠くない。
午後3時すぎに着いたが、広大な霊園に人影はほとんどなかった。門を入って、左手沿いにかなり歩いたところ、"Into The Silent Land"と名付けられた彫像のすぐ傍に墓石(追悼碑)が据えられていた。

追悼碑  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月28日 (水) 16時57分  No.5342
石碑は新しい花束に囲まれていて、右側にマルグリート夫人のメッセージが添えられていた。
手を合わせてその場を後にした。

セット&リポート  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月28日 (水) 23時58分  No.5343
ブルー爺さん、セットリスト&リポートありがとうございました。
自分はメモ派でしたが、どうしてもバンドの演奏に集中してしまい途中で諦めてしまいます。
まぁ今じゃネットでセットリストが分かりますもんね。

おまけ/横道カキコ:U2@O2  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月30日 (金) 05時59分  No.5346
ヨーロッパを周っているU2が25日からUKツアーを開始。ロンドンはO2アリーナで6日間と、いまだ衰えない人気ぶり。初日を観た。
98年の大阪ドーム以来、17年ぶりにライヴに接したが、自分のようなユルいファンをも熱狂に巻き込んでしまうようなすばらしい内容だった。アイディアとギミック満載、ステージから花道の上に沿って縦方向に配置された大スクリーンを効果的に使って、曲ごとに違うプレゼンテーションがなされ、2時間20分のあいだ、一瞬も飽きさせなかった。

21日から25日までRAHで5日連続公演していたのがボブ・ディラン。こちらはパス。2013年から続いている、マニアに多い、追っかけへの意図的な嫌がらせを企んでいるかのような固定セットリスト、フランク・シナトラのカバーで固めた新作から多数やる一方、自作曲は2013〜4年ツアーのレギュラーばかりで、今年に入っての入替えや追加は一曲もなし。ここしばらく、ネット上のレビューや掲示板は、これにどう対処してよいものやらというファンそれぞれの思惑が読み取れて面白い。自分はそういうのに振りまわされるのが何だか嫌になって「やめやめ、カネと時間の無駄」。

(写真は終演後に撮ったU2の大スクリーン。人が中を通り抜けられるだけの幅があり、ショウのあいだ中、ドラマーを含むメンバーがメインとサブ・ステージ間を何度も往き来し、ときに中に留まって演奏、スクリーン映像と実物をシンクロさせるという凝った仕掛けになっている)

CD/DVDセット公式リリースの運びに  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月14日 (木) 07時59分  No.7141
https://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-sunshine-your-love-concert-jack-bruce-out-cddvd

ということで、4年前のスレを引っ張り上げさせてもらう。今になってまたどうして、という気がするが、ジンジャーが亡くなって何かがクリヤーされたんだろうか。

レポでお伝えしたジンジャー狼藉の場面がどう処理されているのか興味がある。編集でゴマかされていそうな気がするが(笑)。

日本盤がリリースされるのかどうかは不明。
続・2020年の挑戦  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年10月03日 (木) 09時32分  No.7120
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-claptons-summer-2020-european-tour-dates-announced

昨日発表になったヨーロッパ・ツアー。5/29、プラハに始まり、6/29&30、モスクワまで、9カ国13都市15公演。6/9〜17のオフが挟まってはいるが、ミニ・ツアーなんてものじゃない、堂々たる本格的ツアー。これできるんなら、日本も地方周ってくださいな。ねえ。

でもなあ。電気レイラをやっても、こないだの米公演みたいなセトリじゃなあ。正直積極的に観たいという気持ちは起こりません。行くかどうかは初日のレポ見て考えます(笑)。

セトリは  投稿者:ファン  投稿日:2019年10月03日 (木) 14時05分  No.7121
14曲80分くらいでしょうかね。
ヨーロッパはドラムがだれか決まってないようですが、最後に(?)スティーブガッドで日本来てほしい!

2020年の蹂躙  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年11月14日 (木) 07時22分  No.7140
https://www.rammstein.de/en/tickets/

ECと同時期にラムシュタインがヨーロッパを周る。
今年同様、何万人も入るスタジアムでやるが、すでに売切れが相次いでいる。しかもその多くが1都市2公演。

日程をチェックしたところ、シュタットガルト公演がEC=6/2、ラム=6/2&3、チューリッヒ公演がEC=6/5、ラム=6/6&7。ワシに続く物好きはおらんか(笑)。

ドレスデンのEC終演後、ドイツ人ファンのグループとロビーで話す機会があったが、ラムシュタイン観に行くかも、と言ったところ、一様に、げっ、あんなの観に行くの、という反応が返ってきた(笑)。
Pretending  投稿者:元春  投稿日:2019年10月24日 (木) 12時09分  No.7129
 
https://youtu.be/C6g1LOFgbbU
宜しくお願い致します!
よろしければお聴きくださいませ  投稿者:元春  投稿日:2019年10月24日 (木) 11時55分  No.7128
 
はじめまして!いつも楽しく拝見しております。
クラプトンのカバー音源を細々と作っております。
あつかましくもクラプトンファンの皆様に聴いていただきたいと思い、投稿させていただきます。
宜しくお願い致します!
RIP  投稿者:clap461  投稿日:2019年10月06日 (日) 19時37分  No.7122
 
https://www.bbc.com/news/entertainment-arts-49827436 ジンジャーベーカーさんがお亡くなりになったとのことです。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年10月06日 (日) 21時44分  No.7123
クリームでの
クラプトンは、ロックとブルースの融合
ジンジャーは、ロックとジャズとの融合
ジンジャーベーカーのジャズロックなドラム!
今でも聴くと熱くなります。
合掌。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年10月07日 (月) 08時23分  No.7124
再結成クリームで日本に来てほしかった。

Goodbye Ginger  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年10月07日 (月) 20時03分  No.7126
余計なコメントは控えて、偉大なドラマーのご冥福をお祈りします。

クラプトンも  投稿者:ファン  投稿日:2019年10月10日 (木) 12時49分  No.7127
余計なコメント控えてるのかな?(笑)
タリラリラリラーン  投稿者:レフティー  投稿日:2019年10月07日 (月) 10時04分  No.7125
 
昨晩たまたまBS放送をつけたら LAYLA にまつわる番組をやっていて、Bobby Whitlock が登場し当時tについて多くを語っていた。LAYLA のあのリフがALBERT KING の As the years go passing by のメロディを拝借した件について、ALBERT 本人は 「いくらでもくれてやる」って言ったそうだが、後でその曲自体は ALBERT の作曲ではなかった事を知ったって言うオチがついてなかなか面白かった。
ブルースマンであるALBERT KINGのアルバム Born Under a Bad Sign は 当時のロックのバイブルとなり、それがソウルレーベルから出ていたというのも興味深いですね。
明日よりUSミニ・ツアー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月10日 (火) 20時52分  No.7103
 
行かれる方はレポよろしく。

  投稿者:kenken  投稿日:2019年09月12日 (木) 16時07分  No.7104
セットリストもうでてますね。すごい時代だ。

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/chase-center-san-francisco-ca-3b9c98c0.html

サーカスにエレキレイラ、アンコールでサンタナ飛び入りですと。

ま、こんなもんか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月12日 (木) 20時49分  No.7105
全14曲というのがなんとも。
武道館の2曲減。

地元ネット紙レビュー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月13日 (金) 03時18分  No.7106
https://www.mercurynews.com/2019/09/12/review-eric-clapton-makes-long-awaited-return-to-bay-area/amp/

会場のチェイス・センターはできたばかりのアリーナ。去る6日、メタリカとサンフランシスコ交響楽団の共演でこけら落としされた。

ECがシスコで公演するのは、94/11/7〜9、ブルース・ツアーのスモール・ギグでフィルモアに出演して以来。驚くなかれ25年ぶり。この間、オークランド、サンノゼ等の近郊都市は周っているが、それ含めてもベイ・エリアでやるのは2011年3月以来のこと。地域のファンは8年半も待たされたわけだが、レビューには辛目の言葉が並んでいる。

やっぱり武道館初日は素晴らしかった  投稿者:ファン  投稿日:2019年09月13日 (金) 10時28分  No.7107
けどスティーブガッドは羨ましい。
珍しくソロもあったけどまだまだいける!ガッドさんは12月に大阪で会いましょう。

大ホール  投稿者:SF  投稿日:2019年09月14日 (土) 10時50分  No.7112
EC本人はデカイホールよりfilmore の方がいいと語って会場はうけたらしい

そりゃウケる  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 11時26分  No.7113
ハハハ・・・

Filmoreが好き  投稿者:サンフランシスコベイ  投稿日:2019年09月14日 (土) 13時17分  No.7114
Driftin の演奏直前に語ってますね〜

ラスベガス、T-モバイル・アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 20時17分  No.7115
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/t-mobile-arena-las-vegas-nv-39c89a3.html

アンコールがHigh Time We WentからBefore You Accuse Meに変わっただけ。

フェニックス、トーキング・スティック・リゾート・アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月15日 (日) 22時01分  No.7116
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/talking-stick-resort-arena-phoenix-az-539c830d.html

セトリはラスベガスと同じ。両日ともアンコールでジミー・ヴォーンが客演。

てえことで、さしたるサプライズもなくUSツアー終了。今週末にはクロスローズ・フェス。

クロスロードも終了  投稿者:ファン  投稿日:2019年09月24日 (火) 13時10分  No.7117
ここでもラストはHigh Time...。
しっちゃかめっちゃかの中でも(笑)ドイルのソロが安定してたのが印象的。
クラプトンはなかなか元気だった以外は特段何もなかったのか?

ピーターフランプトンと  投稿者:yamakendrix  投稿日:2019年09月26日 (木) 09時46分  No.7119
While My Guitar Gently Weepsを演ったみたいですね。
緊急のお知らせ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月26日 (木) 08時21分  No.7118
 
入ってきたばかりのニュース。ジンジャーが入院先の病院にて重篤状態にあるとのこと。

https://ultimateclassicrock.com/cream-drummer-ginger-baker-critically-ill/

https://www.jambase.com/article/ginger-baker-critically-ill
サンフランシスコ  投稿者:ヨンタナ  投稿日:2019年09月13日 (金) 19時53分  No.7108
 
ジミーボーンがゲストじゃなかったの?

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月13日 (金) 22時17分  No.7109
ジミーと彼のバンドはサポート=前座ね。

special guests  投稿者:名無し  投稿日:2019年09月14日 (土) 06時58分  No.7110
紛らわしい?

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月14日 (土) 08時05分  No.7111
紛らわしいっちゃあ紛らわしいが、前座を表記する際、あからさまな”support”という言葉を避けて”special guest(s)”を用いることはよくある。
J.Pジョーンズ  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年07月28日 (日) 10時43分  No.7078
 
こちらに載せるのは少し気がひけていたのですが、9月にジョンポールジョーンズの来日公演があります。
新宿ピットインで2デイズ。チェロ奏者との即興だそうです。実は先ほどチケットをゲットしたので行ってきます。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月05日 (木) 22時32分  No.7098
公演はどんな感じだったのかな。行かれた方はコメントくださればありがたい。
ネットでえらい貶しようの書込みを見たんだが。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年09月06日 (金) 12時41分  No.7099
ブルー爺様                    拙い文章力で伝わるかコワイのですがレポートというよりは感想を書きます。事前に告知されていたように、内容は完全な即興演奏でした。雰囲気としては、70年代クリムゾンの即興がエンドレスで続いていくような感じです。「ムーンチャイルド」の即興が20分以上続くような演奏(曲ではありません)という恐るべき内容といったらよいのでしょうか。メロデイーラインや定型的なリズムパターンを探すのがとても困難でした。私はイス席の最後列だったのですが、後ろに立っていた女性に3回ほど体アタリをくらいました。多分寝落ちして前のめりになったのだと思います。  前半30分は今回のユニット2人での演奏、後半はパーカション、ギター等のゲストを含んでの演奏でした。ジョンジィーはピアノとエレクトリックマンドリンを演奏しましたが、音色を徹底的に変えているので、パっときいた限りでは何を演奏しているかわかりづらかったです。商業音楽とはかけ離れた演奏ですので、貶す方がいても仕方ないかもしれません。     私はそれも覚悟の上、生でお顔を拝見できればと思い行ったのすから近距離で本人を見てお布施してきたと思っています。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月06日 (金) 23時42分  No.7100
ryuyomo様
コメントどうもありがとうございます。
書込みからライヴの感じはだいたい想像がつきます。
JPJのソロ作2枚はクリムゾンのDGMレーベルからのリリースだったので、音楽的にも親和性がありますよね。

ソロ第1作Zoomaを出したあと、99年12月の来日では、名古屋・大阪の両クアトロ公演を観ました。ジョンジーがペダル・スティール・ギターで粘っこい音を繰り出し、えらくブルージーなプレイを聴かせてくれました。予想していたクールで緻密な演奏と違い、熱い”ロックな“ライヴをやってくれたのに驚いたものです。あれからもう20年か・・・

しかし、居眠りしたら後ろから体当たりをくらったというのもスゴイですね(笑)。

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2019年09月07日 (土) 23時09分  No.7101
ブルー爺様                   もう前の来日公演から20年なんですね。私は渋谷公会堂で見ました。おっしゃる通りのライブでしたね。ロックしてから長いこと経ってる(笑)ある意味ペイジ&プラント以上にZepを感じてしまいました。   プラントのインタビューで語られたジョンジー像は歌詞には全く興味がなく、曲を判別するのににキーやコード進行を頼りにする変わり者というニュアンスでした。そういう演奏からのみ音楽にアプローチするミュージシャンにとっては即興が最後に行き着く場所なのでしょうか。私の文章力の無さに起因するのですが、居眠りをしたのは私ではなく、後ろの方です。居眠りしてしまい私にぶつかっていたのです、念のため(笑)     

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年09月08日 (日) 11時01分  No.7102
>ある意味ペイジ&プラント以上にZepを感じてしまいました。
当時クラプトン系の掲示板で私がJPJ来日公演について書き込んだところ、渋公をご覧になった方がレスの中でryuyomoさんとまったく同じ感想を述べられていたのを覚えています。やはり皆さんそう感じていたのですね。ジョンジーこそZEPの真髄なり?

>居眠りをしたのは私ではなく、後ろの方です。居眠りしてしまい私にぶつかっていたのです、念のため(笑)
それはたいへん失礼いたしました(笑)。
私もライヴ中に疲れて居眠りこいちゃうことはママあります。ECでもそれやったりする(爆)。
訃報:ニール・カサール(1968/11/2ー2019/8/26)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年08月30日 (金) 12時10分  No.7097
 
https://nme-jp.com/news/77874/

https://www.musiclifeclub.com/news/20190828_01.html

数日前のことになるが、ここでお伝えするとともにご冥福を祈らせていただく。自死だったとのこと。まだ50歳だった。

ゼロ年代後半、ライアン・アダムズ(ブライアンには非ず。念のため)のバンドのギタリストとして名を上げ、脱退後はいわゆるシンガー・ソングライター的な活動を続けていた。

少数の例外を除き、SSW系には総じて疎いのだが、カサールを熱烈に奉じるファンが日本には少なからずいることはネットで知っていた(理由は分からないが、ローリング・ストーンズのファン界周辺に多かった印象がある)。それはもう、ほとんど信者としか呼びようのない絶賛、入れ込みぶりで、部外者の自分も気にならずにはいられなかった。

そんな支持者に支えられていたこともあるのだろう、調べたところでは日本には公演で8回来ている。ライブハウスやカフェ中心に、普通の外タレが行かないような地方も周っていた。正確にはいつだったか覚えていないが、10年ほど前だったと思う、大阪、阿波座にあるカフェまでライヴを観に行った。歌い手、パフォーマーとしての誠実さは伝わってきたが、正直それ以上のものは感じられず、一部の人びとがなぜあれほどまでに彼に魅せられているのか、自分には分からずじまいだった。

公演後サイン会があり、私もその場で最新作Roots And WingsのCDを買ってサインしてもらった(彼のアルバムはその1枚しか持っていない)。オフの日に湘南でサーフィンをするんだ、と言っていたのは覚えている。

(写真はネットで拾ったもの。髭面の写真が多いが、私が観たときはちょうどこんな感じだった)

[追記]2003年10月の初来日時、広島で録られたインタビューより。ギターを始めた動機について。
「一番クールな楽器に思えたんだ。僕が好きなミュージシャンは、たいていギターだったからね。キース・リチャーズとか、クラプトンとかさ」
TTB Layla  投稿者:NY461番街  投稿日:2019年08月26日 (月) 05時17分  No.7095
 
こんなことやってくれるDerekは、素晴らしい!!
Derekが、Ericになったり、 Duaneになったり・・・

「https://www.youtube.com/watch?v=4GEZioKLHXo&t=539s」

キター  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年08月30日 (金) 07時45分  No.7096
ジンジャー・ベイカー、80歳を迎える  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年08月20日 (火) 21時45分  No.7094
 
1939年8月19日生まれ。1日遅れましたが、おめでとうを言わせていただきます。

は? 何かおっしゃりたいことでも?w

(そしてロバート・プラントは今日で71歳。It’s been a long time!)
独墺ミニ・ツアー開始  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月05日 (水) 06時41分  No.7024
 
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/mercedes-benz-arena-berlin-germany-6391ae97.html

え〜っ?

[追記]
Cocaineとアンコールでカート・ローゼンウィンケルが客演したとのこと。

http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-clapton-rocks-berlin

ドイツ圏EC系掲示板より  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月06日 (木) 00時32分  No.7025
「電気レイラをやってくれなかったのにはガッカリ」
「15曲って少ない」
「RAHに行っとけばよかった」
「ドイツで演奏するのは好きじゃないみたい」

・・・と皆さんボヤいとります。
どこそこでやるのは好きとか嫌いとか、そりゃ考えすぎ、自意識過剰だって。

どっかの国のネット民と言うことがまんま似ていてワロタw

6/6、ウィーン、シュタットハレ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月07日 (金) 09時08分  No.7026
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/wiener-stadthalle-halle-d-vienna-austria-2b91a00e.html

とくにコメントはございませんw

6/8、マンハイム、SAPアリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月09日 (日) 09時34分  No.7030
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/sap-arena-mannheim-germany-39191bf.html

プリントされたセトリは前二夜と同じだったが、本番では本編ラストに電気レイラを演奏、Cocaineはアンコールに回った。アコギ・セットでも「レイラ」は演奏されている。
また、Tears In HeavenはDr. ジョンに捧げられた。

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月09日 (日) 10時09分  No.7031
うほ

  投稿者:ブルー爺(凡人)  投稿日:2019年06月09日 (日) 21時32分  No.7032
とくにコメントはございませんw

  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年06月10日 (月) 19時45分  No.7034
このエリックは可愛いです。
ECになる前のエリックですね♡20代でしょうか。
青春している感じがします

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月11日 (火) 10時22分  No.7036
ポンチ

うふ  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月11日 (火) 10時24分  No.7037

チャ  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年06月14日 (金) 04時39分  No.7040

少し  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年06月14日 (金) 04時40分  No.7041
怖い

シャイなんです  投稿者:若者  投稿日:2019年06月14日 (金) 14時50分  No.7042
ニコ

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年07月09日 (火) 03時36分  No.7077
ふってる

  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年08月04日 (日) 07時04分  No.7082

うほ  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年08月15日 (木) 03時24分  No.7086

ナンダコレハ  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年08月15日 (木) 03時25分  No.7087

ナンダソレハ  投稿者:ブルー爺(賢人)  投稿日:2019年08月15日 (木) 09時48分  No.7088
No.7086=68/10/26マイアミ、サポートのテリー・リードが一緒に写り込んでる写真、それ関連のスレに同じのが上がっとるわい。減点1。
No.7087=裏焼きじゃ。減点2。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年08月15日 (木) 22時26分  No.7091
これはホワイトルームのイントロ演奏時ですね♡

アッ  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年08月16日 (金) 03時45分  No.7092
チャー

  投稿者:ブルー爺(暇人)  投稿日:2019年08月16日 (金) 06時31分  No.7093
>これはホワイトルームのイントロ演奏時ですね♡

マイアミの写真のこと? 何の曲を演奏しているかはともかく、どう見ても本番ではなくてサウンドチェックだろうね。後ろにワラワラと人が群れているところからして。
  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年08月15日 (木) 22時24分  No.7089
 
これはホワイトルームのイントロ演奏時ですね♡

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年08月15日 (木) 22時25分  No.7090
すみません、いつものことですが板汚してしまいました!
75大阪初日アンコール  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年07月28日 (日) 14時54分  No.7079
 
お久しぶりです。最近出た75大阪初日(すなわちツアー初日)の新ソースが発掘されてブートでリリースされたのを聴いて、初日の演奏クオリティの高さに耳鼓をうっていたのですが、おまけ?に付いていたアナログON TOURの完全版を聴いていたところ、アンコールのレットイットレイン演奏前に観客が色々叫ぶのですが、その中にファイヤーバード!と叫んでいる声が聞こえるのです。

そしてその後に続くギターイントロの音も、フルアップにしたそこまでとは違う歪の音も、特徴的なファイヤーバードの音に聞こえなくもないのですが、この日にあのスタンバイしてたディックシムスのファイヤーバードが使われた、というエピソードはあるんでしょうか?そのファイヤーバード!ていう声のすぐ後に聞こえる金返せ!の声の方が衝撃的ではありましたが(当時のクリームのクラプトン、ていうイメージからだとこのパーフェクトな公演ですら残念に思った人もいるのでしょう、、、!)、誰かご存知ならご教示ください!

ファイアバードに非ず  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年07月31日 (水) 07時05分  No.7080
75年大阪でECがプレイしたギターは両日とも新品の白いテレキャスターのみです。ドラム・セットの斜め前にサンバーストのファイアバード(クリーム後期、ブラインド・フェイス時代に用いたのとは別物という話を誰かがここでしていました。その辺のことに関してはよく知りませんが)がスタンドに立て掛けてありましたが、結局一度も用いられませんでした。他の公演地で使われたという報告も今のところ聞いていません。
ディック・シムズの赤いファイアバードはキーボードの傍に立て掛けられていましたが、こちらはあまり目につきませんでした。「ファイアバード!」と叫んだ人はサンバーストのほうを指して言ったものと思われます。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年08月01日 (木) 23時58分  No.7081
流石ですねー!ありがとうございます。

そういえば  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年08月04日 (日) 17時28分  No.7083
しばらく書込みをお見かけしていなかったように思うのですが、SANDY MARYさんは4月の来日公演はご覧になられましたか?

2019公演  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2019年08月06日 (火) 03時19分  No.7084
ブルー爺さま、ご無沙汰してます。
相変わらず濃ゆ〜いトリビア書き込み、楽しく拝見させてもらってました。

今年の公演は行きませんでした。101あたりで全部の日程確認したのみ、正直流石に息切れというか、同じようなセットリストに興味自体が薄れてきました笑。

とはいえ、もしその後行われたRAHのようなセットリストであったなら、、、いかなかったことを後悔したでしょうね、、、苦笑

僕はパープルレイン、好意的に受け止めています。
70をとうに超え、まだプレイし続けるクラプトンには畏敬の念を持ってます。

が、しかし、いきなりですがやっぱクリーム再結成の時はギブソンSGとはいわないまでも335あたりのギブソンギターはプレイして欲しかった、と思ってる偏った人なのでこの辺が生のクラプトンの現場とはお別れの時かもしれません、、、

とはいえアルバムや隠密音源などは過去も未来も注目してるのでこれからもよろしくお願いします


今興味があるのは74.75年ツアーを聴き直してます。
個人的には75年ツアーはある意味一つのピークだなぁと改めて実感。

そして出ると一度はインフォメーションのあったJUST ONE NIGHTの拡大版とGOOBYECREAMのデラックス、これを心待ちにしておりますー。

EC Was Here ― 1975 & 2019  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年08月06日 (火) 07時43分  No.7085
春の日本公演、直後のRAHでかなり思い切った選曲刷新をやったせいで影が薄くなった感がありますが、近年のショウとしては内容的に悪くなかったと私は思っています。電気レイラをやった初日ばかりが話題になったようなところがありますが、Wanna Make Love To Youという結構なレア曲を取り上げてくれたのが自分にはポイント高い。一生ナマでは聴けないだろうと思っていただけに(笑)。

75年大阪初日、公演から帰宅したその夜は興奮してなかなか寝付けなかったのを覚えています。
翌日の午後、2日目のショウの前に、当時は肥後橋にあったウドー音楽事務所(フェスティバルホールから歩いてほんの数分のところにあった)を様子見に伺ったんですが、スタッフの方から、昨日のコンサートを観て感激したというファンからの電話が今日は何本もあった、「あそこまでやってくれるとは思わなかった」という声を聞いた、ということを言われました。

あれからもう44年にもなるのですね。そして今年もECは「ここにいた」。
ジョアン・ジルベルト逝去  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年07月07日 (日) 07時59分  No.7076
 
1931/6/10〜2019/7/6(享年88)

来日は2003、2004、2006年の3回。
いま手元にないが、2004年のプログラムには、ロンドン公演を観て感銘を受けたというクラプトンのコメントが訳載されている。
2010年の第4回クロスローズ・ギター・フェスティバルの開催発表時、ジルベルトも出演者として告知されていたが、その後名前は外された。

2003年の横浜、3回の来日を通して関東以外で唯一の公演となった2004年の大阪2夜両日を観た。真のレジェンドのご冥福をお祈りします。
横道カキコ:Terry "Superlungs" Reid  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年05月14日 (木) 11時03分  No.5168
 
ポールやノップラーみたいな大物ではないが、EC@RAHと同時期に地味にイギリスを周っているのがこの人。

ヤードバーズを立て直すべく、ジミー・ペイジが最初に声をかけたのがテリー・リードだったというのは結構有名な話。先に交わした契約があるので自分はそれに応じられないが、替わりにと推薦したのがバーミンガム周辺で活動していた無名シンガー、ロバート・プラントだった。
それは知っていても、第一期ディープ・パープルをロッド・エヴァンズが脱けたあと、後釜候補として白羽の矢が立ったのもリードだった、と言えば、驚く人も多いんじゃなかろうか。歴史が違う方向に動いていたら、あの『ライヴ・イン・ジャパン(Made In Japan)』でHighway StarやSmoke On The Waterを歌うのはイアン・ギランじゃなくてテリー・リードだったかもしれないのだ。

来日は2回だけしている。どちらも1977年。4月に晴海で行われた反捕鯨、環境保護を冠したイベント<ローリング・ココナッツ・レビュー>、そして7月には大阪南港であった邦人ミュージシャンの音楽祭になぜか唯一の外タレとして出演。共にデヴィッド・リンドリーとのデュオだった。

「あの人は今」の仲間入りをしたかに見えるリードだが、そのむかしは、あのアリサ・フランクリンをして「イギリスでエキサイティングなものは三つあるわ。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、テリー・リードよ」と言わしめたぐらい、期待の星だったのだ。

テリーを巡る三角関係  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年05月14日 (木) 11時05分  No.5169
そんなリードには、EC繋がりもそれなりにある。68/10/4〜11/4に行われたクリームのフェアウェルUSツアーで、前座を務めたアーティストのひとりが彼だったのだ。全20公演のうち、MSGを含む後半10公演が彼の持ち分。ハモンド・オルガンとドラムスをバックにしてのトリオ編成。
リードがペイジの誘いを断ったという先のエピソードだが、時期的に見て、彼が口にした「契約」の中には、クリームの前座も含まれていたんじゃなかろうか、と考えると興味深い。

自分的にはライヴが観たくてずっと果たせなかった人のひとりだが、2012年、シェフィールド、そしてマンチェスター近郊と、2度観る機会が巡ってきた。アコギ、セミアコを手にしてのソロ演奏だったが、受ける印象はシンガー・ソングライターというより、ブルース・ロッカーのそれ。押しが強くドスの効いた、たいへん迫力のあるもので、プラントの替わりにこの人がシンガーだったとしても、ツェッペリンはそれはそれでいいグループになっていたろうな、と思った。

マンチェスターはパブみたいな場所で50人程度のお客を集めてのギグだったが、終演後フロアーに居残ってビールを飲みながらファンと談笑している彼にいろいろ話を聞くことができた。いちばん驚いたのが、むかし京都にアパートを借りてひと月ほど暮らしたことがある、と言ったこと。ローラ・ニーロが70年代お忍びで京都にしばらく住んでいたというのは、知る人ぞ知る話だが、洩れていないだけで、そういうことをしているアーティストは結構いるのかもしれない。
「その節はミスター・ウドーにお世話になった」笑顔で話すテリーだった。

(写真は68/10/26、フロリダ州マイアミ・スタジアム[オレンジ・ボウルという説明は間違い]。ジンジャー・ベイカーの斜め後ろ、サングラスをかけているのがリード。19歳になる直前だった)

テリー・リード  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2015年05月14日 (木) 20時26分  No.5170
いまこの名前を聞かなければ一生思い出すことが無いほど懐かしい名前なのだ。

ダメ押し自己フォロー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月01日 (月) 20時02分  No.5230
クラプトンのMSG=RAH共通プログラム、両会場への出演データが載っていて、68/11/2、MSGの項には、Buddy Miles Expressと並んで、サポート一番手で登場したTerry Reidの名前もしっかり挙がっている。その意味ではタイムリーな書込みではあったわけだ(笑)。

テリー・リードは1969年のローリング・ストーンズUSツアーのサポートにも含まれていた。ライヴ・アルバムGet Yer Ya-Ya's OutにもなったMSG公演にも出演しているが、近年、サポートのステージも併せた3CD+1DVDデラックス・エディションが出た際、B.B.キングとアイク&ティナ・ターナーは収録されたが、現在の知名度の低さが災いしたのか、それとも何か契約の都合でもあったのか、リードの出番はそこからオミットされていた。が、クリームとストーンズのサポートに抜擢されたというのが、当時彼がどれほどの注目を浴びていたかを物語っている。

キース・リチャーズとは今でもずっと付合いがあるそうで、前述マンチェスター近郊のパブ(2012/10/11)で、巷の噂となっていたストーンズO2公演(11/25&29)の真偽を尋ねたら、「うん、やるよ」と受け合ってくれたのが彼だった。

日付、まちがえました  投稿者:derek  投稿日:2015年06月01日 (月) 22時35分  No.5231
すみません、ECを見たのは20日、21日でした。ブルー爺もお書きの通り、20日のI Shot the Sheriffのソロには昇天しました。RAHはアリーナのドアを出るとそばにバーがあったりして至れり尽くせりですね。
1974年当時はブリティッシュ・ロック三昧だったもので、しばらくロンドンで暮らしていたのですが、それ以降はECの影響もあって黒人音楽が中心となり、ニューオリンズやシカゴ、ジャマイカなんかに行っていました。観光旅行先としてはイギリスはあまりおもしろくないので、ヨーロッパではイタリア、ポルトガル、ベルギーなどを訪れていた次第。
1974年にはレインボー・シアターでクィーン、マギー・ベル、ロキシー・ミュージックなんかを見ましたが、一番よかったのは、ルイシャム・オデオンだったかで見たフェイセスでした。あの頃のロッドは最高!ECとはすれ違いで、初めて見たのは75年の武道館。当時は東京でも2回しか公演がなかったんですねぇ。隔世の感があります。

クリーム+テリー・リード公演告知  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月21日 (日) 15時16分  No.5244
68/10/27(日)、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂(午後3時と8時の2回公演)。メキシコ・オリンピックの閉会式がこの日だった。

ECのアトランタ・デビュー。去年の5/3、46年ぶりに同じ会場のステージに立っている。

テリー・リードがクリームと同等に扱われているのが印象的。

キース・リチャーズ、ワディ・ワクテルとテリー・リード  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月21日 (日) 17時37分  No.5245
2002/10/28、LA、The Jointにて。

テリー・リードの思い出  投稿者:熊さん  投稿日:2015年07月08日 (水) 17時13分  No.5255
1982、3年頃だったか香港でミック・テイラーと一緒に来港して小さなクラブギグをかましてくれた。素晴らしい演奏だった。ミックのスムースなスライド、テリーのソウルフルな歌唱、どちらも結構でした。でも一番びっくりしたのはミックの変わりようだったというオマケがつきました。

テリー・リード・イン香港  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年07月08日 (水) 22時33分  No.5258
公式HPやWikipediaの記述によると、ミック・テイラーと組んで香港やアメリカをツアーして周っていたのは90年代のようですね。
広東オペラに触発されて書いたという"Hong Kong"というそのものズバリの曲(94年録音)もあります。

http://www.terryreid.com/external/biography5b.html

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Terry_Reid

  投稿者:熊さん  投稿日:2015年08月16日 (日) 11時20分  No.5293
オイラはその時の香港でのライブを見ている。Jazz Clubというベタな名前だが香港1のハコで見た。ミック・テイラーとの共演でバンドも結構タイトだった記憶がある。一曲目はI can't stand the rain と意外な選曲だった。唄上手いし、ミックのスムースなスライドも堪能しましたよ。この時、ミック、往年の美少年の面影なく、最初はボウヤかと思ったんだ。

終わりかと思いきや  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年08月19日 (水) 12時11分  No.5294
横道のわりに結構続くねこのトピ(笑)。
イギリスのマイナーな音楽誌『SHINDIG!』(サイケ音楽とその周辺カルチャー中心の編集)最新号(Issue 49)に、20問20答というかたちでテリー・リードへのインタビューが掲載されている。クリームのサポートについては「MSGの回転ステージ、あれは楽しかった」と答えている。

42年ぶり、まさに奇跡の来日決定!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月13日 (土) 01時11分  No.6784
6/27大阪、29、30東京のビルボードに出演する。生ける伝説を目撃せよ!

EC公演初日を迎えたこのタイミングで4年前のスレを引っ張り上げるなんて、KYの極みと言われそうだが。しかも3日前のニュースとか(笑)。

http://amass.jp/119192/

(写真=68/10/27、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂でクリームの出番の前に演奏するテリー・リード・グループ。一説によると、この日、昼夜どちらの部かは分からないが、デュエイン・オールマンがステージ最前付近で観ていて、オフタイムに憧れのエリックと対面できたと伝えられる)。

来日直前ということで上げときます  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月25日 (火) 21時11分  No.7074
ブリティッシュ・ロック+スワンプ+ウェスト・コースト(CSNY系)という、おいしいとこてんこ盛りのサウンドが聴けるんだが。しかも、何年もソロ弾語りでやるのが普通だったのが、今回はバンド編成。

テリー・リード / Terry Reid (Vocals, Guitar)
ロバート・デイヴィッド / Robert David (Guitar)
ジム・ウィルソン / Jim Wilson (Bass)
フィル・ジョーンズ / Phil Jones (Drums)

本人からのビデオメッセージ(リハ映像付き。あのバンドのあの曲のカバーをやってる!)

https://m.youtube.com/watch?v=FdrtoHZnoX4&feature=youtu.be

東京でやるのはHARUMIドーム以来25年ぶりとか言ってるが、あれって結局来なかったような記憶がある。本人もうろ覚えで言ってるみたいだし。

自分は観れないので、行かれる方はレポしてくださればウレシイ。

(写真は公式サイトhttp://www.terryreid.comより。東京は6/29としか出ていないが、30日もやる。大阪・東京とも1日2回公演)

[追記:HARUMIドームというのは77年ローリング・ココナッツ・レビューの会場のことを言ってるみたいだね。正確には晴海国際貿易センター。当時のチケットには会場名として「晴海東館〔ドーム〕」と記載されている。それとは別に90年にThe Best名義で、キース・エマーソン、ジョン・エントウィッスル、ジョー・ウォルシュ、サイモン・フィリップス、ジェフ・バクスターというスゴい抱合せでの来日イベントにテリーも名を連ねていたが、彼は結局来なかったということがあり、自分はそれと混同していた。このイベント、関西は甲子園球場でやることになっていて、前売りがさっぱり売れていなかったのだろう、招待券がバラまかれていたが、興業者側には都合のよいことに台風警報が出て中止になった(笑)。参考URL=http://rockcollector.blog31.fc2.com/blog-entry-425.htm / https://ameblo.jp/x-cinnamon/entry-12318483191.html]

大阪公演レポ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月29日 (土) 13時12分  No.7075
ビルボードHPより

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/77197/2
ドレスデンの光と影  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時33分  No.7071
 
相変わらずレスも新規の書込みもないので、自ネタで引っ張らせてもらいますワ。毎度ご容赦。

「エルベ川の真珠」「エルベ川のフィレンツェ」とも称えられるドレスデンだが、これ抜きに語れないのが、第二次大戦末期に被った猛烈な空爆。1945年2月13日から15日にかけて、英・米空軍による昼夜を分かたぬ連続爆撃で市街の大半は瓦礫と化した。当時ドレスデンは、ソ連軍の進撃を逃れてきた東からの避難民で溢れていて、それも含めて多数の犠牲者が出た。戦争の行く末が見えていたこの時期、軍事関連施設目標ではなく、敵の戦意を削ぐために「見せしめ」として行われたこの空爆は悪名高く、同年の広島・長崎への原爆投下等と並べて、連合軍による戦争犯罪と捉える見方もある。

(写真=爆撃で壊滅した聖母教会と2005年にようやく復興なった現在の姿)

空爆パノラマ訪問  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時34分  No.7072
<Dresden 1945>というタイトルで空爆をテーマにした期間限定展示をやっていると知り、観光の合間を縫って訪れてみた。市中からシャトルで約30分、東南方向の外れにあり、あえて訪問する人の数は限られているようだった。円筒形の巨大な建物に入場すると、内部が周囲360度のパノラマになっており、爆撃後の市内の光景が見渡す限り視界一面に広がる。照明の変化に連れて夜が朝になり、灰塵に帰した市街が浮かび上がっていく様に息を呑んだ。

https://www.panometer.de/en/dresden/our-exhibitions/

クラプトン、ヴォネガット、ドレスデン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時35分  No.7073
アルバム『レプタイル』について、少年時代の自分に多方面で影響を与えたエイドリアン叔父を思いだしながら作ったとクラプトンは当時のインタビューで発言しているが、叔父の人となりに触れて、熱心なSFマニアで、カート・ヴォネガット・Jrの著書を初版本で揃えていた、と語っている。そのヴォネガットだが、先の第二次大戦で米兵としてヨーロッパに従軍、ドイツ側に囚われの身となり、収容先として送られたのがドレスデン。連合軍捕虜として自ら空爆を体験した。1969年に出版された代表作『スローターハウス5』(ジョージ・ロイ・ヒル監督で映画化もされた)には、そのトラウマが色濃く反映されている。クラプトンが該当作を読んでいたなら、ドレスデンで初公演することに関して、彼なりに何か思うところがあったかもしれない。
ドレスデン音楽の旅(その2)「これがホントの”炎のライヴ”」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時35分  No.7059
 
別項「その1」で異次元レスを呼びかけた想定相手の方からのコメントは来ていないが、その後氏のツイッターには、ここにアップする「その2」の内容をまるで予見したかのごとく「巨大会場になればスペクタクルな見世物に近づく」という文言が書き込まれていた。読心術かいな(笑)。

水曜日。昨日同様、昼間は観光に精を出す。そしてやってくるのが一向に暗くならないヨーロッパの夏の宵。夕べは一流の会場で一流のオーケストラの演奏に浸る贅沢なひとときを過ごせたが、今宵の宴の主役、それはー

ラムシュタイン!!!

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時38分  No.7060
別にファンではない。CDは1枚も持ってないし。それなのになぜ? 好奇心、怖いもの見たさ、とでも言うほかない(笑)。
彼らがどんなことを歌詞で表現しているのか、それはひとまず置くとして、サウンド、出立ち佇まい、ステージセット等から受けるイメージだけで勝手に思い描くと、ヒトラーが第二次大戦後に生まれてロック界で活動していたらこんなバンドをやっていたんじゃないか、みたいな不謹慎な想像を巡らしたくなるのがこのバンド。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時40分  No.7061
欧州での彼らの人気は圧倒的、会場はどこも数万を擁するスタジアム、しかもそれがほぼすべてソールドアウト。ドレスデンは2夜連続公演で、観たのは初日。自分は当日になって放出されたステージサイドの見切れ席をネットで押さえた。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時41分  No.7062
ラムシュタインのライヴを特徴付けるのは、なんといってもその夥しい火炎と花火の使用量。「他のバンドは演奏するが、彼らは燃やす」と形容されるように、火炎ショウが演奏以上にパフォーマンスの見どころ呼びものになっている。これに比べれば、ポール「死ぬのは奴らだ」の爆竹やキッスの火吹き芸(地獄のなんちゃら 笑)なんてのはちゃちな子供騙し、可愛いものに思えてくる。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時43分  No.7063
前座はDuo Jatekokというフランス人女性ふたり。ピッチ後方左右に設置された2軒のPA/照明係用デッキのうち、ステージ向かって左側のほうの天井部分がセカンド・ステージを兼ねていて、この上でラムシュタインの曲をクラシカルなタッチでピアノ・シンセサイザーを弾き30分ほど奏でる。ここからしてもう、なんかすごい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時44分  No.7064
休憩後始まった主役のステージ。スモークというより工場排煙のような真っ黒な煙がスタジアムを覆うオープニングから、ショウの進行に合わせて、花火がミサイルのように飛び交い、ステージのそこかしこと、ピッチ後方の3台の補助PAタワーから炎が半端ない勢いで吹き上げる。果ては火炎放射器まで持ち出す無双ぶり。これまで大した事故に至らなかったのが不思議である。強烈なんて言葉では到底追いつかない。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時46分  No.7065
音楽が後回しになってしまったが、英語で歌うことが多いヨーロッパ非英語圏のロッカーには珍しく、彼らはドイツ語で歌う。それがまた、前述のヒトラーやナチの連想に繋がるのだが(笑)、ドイツ語のゴツゴツした響きってメタルにはハマってるな、と聴いてて感じた。ヴォーカルのティル・リンデマンは、歌いながらよく中腰になって、右拳で激しく膝を叩くアクションを見せるのだが、その姿にロブ・ハルフォードを思い浮かべたりもする。やはりメタル界でのジューダス・プリーストの影響大なりというべきか。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時48分  No.7066
最初のアンコールではセカンドステージにメンバー登場。Duo Jatekokが弾くピアノ・シンセをバックに、6人が四方を向いて直立不動でバラードを切々と歌い上げる。スタジアムは満天の星空のような携帯ライトの洪水。すごーい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時49分  No.7067
それが終わって、今度はどこからともなく現れた救命ボート3艘にメンバーが分乗し、オーディエンスが頭上で船を前へ前へと押しやりながらステージに戻らせる(笑)。すごーい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時50分  No.7068
ふたたび激しさを取り戻すステージ。いったん引っ込むも再アンコールに応える彼ら。放たれる炎また炎、炸裂する花火また花火、そして猛烈な勢いで吹き上がる紙吹雪。ショウは2時間10分を超えた。何か戦車に蹂躙された気持ちで観終えたライヴだった(笑)。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時52分  No.7069
見世物でもここまで徹底すれば天晴れである。クラプトンを観る目的で訪れたドレスデンだったが、旅を終えてみると、俄然印象に残っているのは、チケットが取れたら観るかぐらいのつもりでオプションとして考えていたラムシュタインのほう。主役の座はこちらに奪われた感じ。クラプトン&フォーグラー=スターター、ドレスデン管弦楽団=ファーストディッシュ、ラムシュタイン=メインディッシュという3コース料理を体験したと思えば、この小旅行、ゲップが出るほど堪能したと言える。食べ合わせ悪すぎかもしれんが(笑)。

オマケ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月19日 (水) 19時44分  No.7070
味見用(笑)

http://www.blabbermouth.net/news/rammstein-quality-video-of-dresden-concert/

ドレスデン写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時44分  No.7051
 
レポに書いたとおり、平面フロアー後方に座っていたせいで、あまりいい写真は撮れていない。後ろの人の迷惑になるので撮った枚数自体多くない。

Driftin’  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時46分  No.7052
イントロ部分をピチカート(指弾き)で弾くフォーグラー。バンドが演奏に入るとアルコ(弓弾き)に移った。

Tearing Us Apart@  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時48分  No.7053
写真ではストラトは緑がかっていて、武道館やRAHと同じギターのように見えるが、これは照明のせい。実際の色はピューター・グレイ(サウンド係氏に確認済み)。

Tearing Us ApartA  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時49分  No.7054
中央付近、垂直方向に写っている黒い影はサウンド席に立てられていた収音用マイク。公式リリースされるのかどうかは尋ね忘れた。

Cocaine  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時51分  No.7055
お客さんは本篇終了まで着席したままで、日本やイギリスよりさらにおとなしい感じ。ただ曲終了時の拍手が全体に非常に長かった。

High Time We Went  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時52分  No.7056
アンコールでようやくオーディエンスは立ち上がった。
中央やや右側に見える影は天井から下ろされた後方スピーカー用ケーブルで、目障りなことこの上なかった。もうちょい配慮してほしかった。

最後の挨拶  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時54分  No.7057
3回おじぎしたのち、コンパニオンの女性がエリックとヤンに花束を渡し、そこから花巻きに移った。

終演後の会場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時55分  No.7058
前述スピーカー用ケーブルと、ステージ左右のスクリーンが見える。
欧州ハイライト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月07日 (金) 18時31分  No.7027
 
武道館とRAHの折衷みたいなセトリ、なんだか煮え切らない感じで周っている独墺ツアーだが、最後に凄いのが控えている。5/26〜6/10の日程で開催中のドレスデン音楽祭(Dresdner Musikfestspiele)最終日への出演。

音楽祭のオーガナイザーでもあるチェロ奏者、ヤン・フォーグラーが、俳優ビル・マーレイとのコラボ『NEW WORLDS〜音楽と朗読&歌』の公演で昨年ロンドンを訪れた際、公演を観に来たクラプトンと面会し、今回の特別出演を依頼したとのこと。小会場でやりたいというクラプトンの希望で、当初はキャパ1,754のクルチュールパラスト(Kulturpalast)が予定されていたが、チケット要望の声が大きいため、キャパ4,000のメッセ・ドレスデン(ホール1)に変更になった。チケットは10/1に発売され、10分で売り切れになったそう(先々週から購入サイトに若干枚が再浮上している)。

先月ロンドンで行われたこの公演のためのリハから写真が流出しているが、これからすると、クラプトンとフォーグラーの共演が見られるのはほぼ確実と思われる。著名なクラシック音楽祭の締めを飾る演目だけに、プレステージは高い。

http://www.musikfestspiele.com/en/music-festival/

So it goes  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月10日 (月) 15時51分  No.7033
独墺まで行くつもりは元々なかった。が、先日たまたま開けたドレスデンのチケット購入サイトに、高額帯の席に混じって、下から2番目に安い95ユーロの席が1枚だけ入手可能になっているのを見て、思わずポチってしまったw そういうものだ。

その場の判断なので、行けない場合も想定して捨てる覚悟での安い席購入だったが、万障片が付き、本日ベルリン経由でドレスデン入りする運びとなった。そういうものだ。

コンサート後、宿に帰ったらとりあえず第一報をば。

ちとアンチクライマックス気味  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月11日 (火) 07時25分  No.7035
RAHとは逆に、ドレスデンは観る前の期待MAXだったが、その分ちょっと肩透かしと感じるところもあったのが正直なところ。
ヤン・フォーグラーがアコギ・セットで客演、5曲に付き合った。おなじみの曲をチェロが優雅に彩るそこの部分はよかったが、あとはいつものクラプトン。
セトリも以前と同じ、電気レイラはなし。それどころか、アンコールに予定されていたBYAMがHigh Timeに変わった(笑)。
観れるものなら観たかったという人は、とくに悔やむには及ばないと思う。

そういうものだ。

地元紙一面トップ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月11日 (火) 18時28分  No.7038
やはり格式の高いイベントであったことがうかがえる。

なお、ECがドレスデンで演奏するのは今回が初めて。

もう1紙  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月12日 (水) 15時49分  No.7039
買いそびれたが、さらにまた別の地方紙でも1面トップ扱いだった。
計3紙が同格の扱いで報じたことになる。

事後雑感  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月14日 (金) 16時22分  No.7043
計4公演やった独墺で、もっとも評判のよかったのはマンハイム。理由は言うまでもない、電気レイラをやったから。ファンによるレビューには、アコギ・セットで「レイラ」が始まった瞬間はがっくし来たが、本篇ラストでそれが喜びに変わった、その夜はハッピーな気分で眠れた、というのがあった(笑)。気持ちは分かるが、1曲でこうもショウ全体の評価が変わるのか、というのにはモヤモヤした思いが拭いきれない。そういう自分だって、ドレスデンもそうだったなら、あるいはさらに贅沢を言えば、アンコールがフォーグラーのチェロも混じえた電気レイラだったなら、ドレスデン最高!という感想が出ていたことだろう。ファンなんて身勝手なものである。

フォーグラーとの共演に加えて、小ホールでやるというのが今回の売りだったのだが、会場のメッセ・ドレスデン、ホール1は、見本市や展示会にも使われるような、真四角のだだっぴろい多目的スペースで、格式と雰囲気のある音楽専用ホールとかではまったくない。フラットな床面後方49列目から後ろ約20列が傾斜になってせり上がっているだけである。ステージ左右にはスクリーンも設置されていた。44列目の自分の席からはステージが見えにくくて仕方なかった。それで今回は写真もあまり多く撮っていない。

いろいろ煮え切らないようなことを書いたが、数日を経て振り返ってみると、やはりいいものを観たという気持ち、ジワジワ来るものはある。YouTubeで共演部分をチェックしてみたが、現場で体感したよさ、ヴァイブが十全に伝わってこないのは今回も同様に感じた。ECの年齢を考えると、今後はなかなかこういう企画が実現する、そしてそれに立ち会えるチャンスは多くないだろう。

最後にひとつ思い出した。他の独墺会場はどうか知らないが、武道館、RAHのメイン・ギターだったアーモンド・グリーンのストラトはドレスデンではまったく使われず、ピューター・グレイのギターを弾き、Holy Motherのときだけ黒のものに持ち替えた。

(写真=アンコール演奏後、音楽祭の無事終了を祝うのも兼ねて、客席に花を投げ入れるクラプトンとフォーグラー、バンドのメンバーたち。5分以上続いた)。

https://www.aachener-zeitung.de/kultur/musik/alles-andere-als-routine_aid-39378625

欧州ツアー  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年06月15日 (土) 13時47分  No.7047
ブルー爺さま
欧州ツアーのご報告をありがとうございました。
欧州にいけない身にとっては極めてうれしいレポートです。
ヤン・フォーグラーとECが客席に花束の花を投げ込み、それが5分以上続いたというお話にはいかにもヨーロッパだなあ、と感銘を受けました。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時09分  No.7048
花の投入れ@

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時10分  No.7049
花の投入れA

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時14分  No.7050
花の投入れB

共演部分と並んで当夜のハイライトだったという言い方もできる。
ここまで含んでの演奏時間は約1時間50分。
ドレスデン音楽の旅(その1)「オペラ座の夜」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 09時27分  No.7045
 
月曜着・木曜発での短いドイツ訪問。着いたその夜にクラプトンを観て、フルに使えたのが火水の2日間。ということで、聖母教会、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿と、昼間は観光名所巡り。それらと並んで定番訪問先として名を挙げられるのが国立歌劇場=ゼンパー・オーパー。クラシックは門外漢の私でも、ここに所属する管弦楽団(ドレスデン・シュターツカペレ)は名声の誉れ高いと聞き及んでいる。余談になるが、ググってみたところ、ヤン・フォーグラーは19歳の若さで楽団の首席チェリストに抜擢されたという輝かしい経歴の持主だそうだ。火曜夜、彼らが出演することになっていたが、前売り券はすべて売切れ。夕刻、ダメ元で表玄関近くまで足を運ぶと、折りよくというべきか、隣席のチケットを余らせた男性が55ユーロの席を40ユーロで譲ってくれた。地階以外で上に4階層ある壁面席の3階、ステージほぼ正面1列目。相当な高さだが、パリ、ウィーン、ミラノ等の名だたるオペラハウスと並び称されるこの劇場の煌びやかな内部装飾が一望のもとに見渡せる。昨日のクラプトンとフォーグラーの共演を観に来たと男性に告げると「自分も観たかったが、チケットが手に入らなかったよ」と残念がっていた。

(写真=第1部終了時。演奏を終えて挨拶するヴィニツカヤ)

当日の演目  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 09時29分  No.7046
次のとおり、ロシア人作曲家特集。

第1部
ムソルグスキー『禿山の一夜』
プロコフィエフ『ピアノ協奏曲2番』
第2部
ストラヴィンスキー『春の祭典』

指揮はコロンビア出身のアンドレス・オロスコ=エストラーダ、プロコフィエフの演奏部分には美貌のピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤが出演。突っ込んだレビューなんて自分には書けるはずもないが、たまたま日が合ったにしては結構なプログラムに遭遇したんじゃなかろうか。異次元レス歓迎(笑)。

(写真=第2部終了時。ご覧のとおりのフル・オーケストラ)
Such a sad night  投稿者:ガンボ  投稿日:2019年06月08日 (土) 08時21分  No.7028
 
Dr John が亡くなった。

どのアルバムも素敵で昔からEC とも交友が深かった方。

ECのコメントも出てますね。

二人のジョイント時の アンプラグド風エレクトリックバージョン?のレイラはカッコよくて大好きです。

R.I.P.

Dr. ジョンについてワシが言える2〜3の事柄  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月09日 (日) 05時17分  No.7029
89年のリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド来日でしか彼を観たことがないという人は手を挙げて。

ワシ「はーい」

2000/5/23、東京ブルーノートでのEC客演を観た人は手を挙げて。

誰とは言いませんが、そう、あなたです! 日本でDr. ジョンを観たなかで一番ラッキーなお客さんのひとり。演奏曲目はBad Rock Bluesでした。
RAH写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時36分  No.6997
 
現在お化粧直し中。これがぐるりと周囲を取り巻いて、訪問者の気分を盛り下げてくれます(笑)。

グッズ売場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時38分  No.6998
いつもの表玄関、ドア6にて

ジミー・ヴォーン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時40分  No.6999
今回のサポート(7時半〜8時10分の演奏)

休憩中、EC登場前の場内  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時45分  No.7000
いつ来ても「オレのロックじゃない」このお上品な感じ(笑)。

Motherless Children  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時49分  No.7001
スライド・ギター用に用いられたストラト。遠目には黒に見えたが、ピューター・グレイ系の黒灰色だったのかもしれない。

Hoochie Cochie Man  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時52分  No.7002
2曲目、Pretendingからアーモンド・グリーンに持ち替え。日本公演同様、今回のRAHでもこれがメイン。

I Shot The Sheriff  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時55分  No.7003
入魂のソロ

Driftin’  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時58分  No.7004
ダークな感じで迫るアコギ/シットダウン・セットの始まり。うろ覚えだが、日本じゃここでドイル外れていなかったっけ?

Nobody Knows You (or Tears In Heaven)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時01分  No.7005
アコギ・セット全景

Change The World  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時04分  No.7006
今回のは都会的なソフィスティケイションが後退し、アーシーな感じに仕上がっていた。指パッチンしながらのバック・コーラス。

Tearing Us Apart  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時09分  No.7007
ふたたびグリーンのストラトを手に、ハイライト曲のひとつ。

Holy Mother  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時11分  No.7008
黒のストラト(スライド用とはまた別)を用いての演奏。もうひとつのハイライ
ト。

Crossroads  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時14分  No.7009
コンサートも佳境に

Little Queen Of Spades  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時16分  No.7010
かなりリキ入った演奏。各メンバーのソロへの拍手も大きかった。

Layla  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時20分  No.7011
弾け弾けもっと弾け〜

Purple Rain  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時22分  No.7012
紫の光を浴びて

Before You Accuse Me  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時25分  No.7013
ジミー・ヴォーンとともに

Thank you, good night!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時26分  No.7014
最後のご挨拶

神セトリ!  投稿者:LIZ  投稿日:2019年05月22日 (水) 05時42分  No.7015
言葉が出ない!

ec満喫のRAHでしたね。しかし、羨ましい!!!

フタ開けてみたら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月22日 (水) 17時48分  No.7016
いやホンマ、初日始まる前は「どーせ日本と同じだろ」と全然期待してなかったのにねえ。
2016年武道館は、RAHも含めてその前後の年のどの公演よりもよいセトリだったが、今回はあちらさんにお鉢が回った感がありますな。
わずか1カ月でこれほど内容が変わるなんて誰が予想したでしょう。

迷った末にRAH断念された方は独墺か米公演でリベンジを謀るとか。

初RAHの感想!  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年05月31日 (金) 15時38分  No.7020
ご無沙汰しており、失礼致しました。

4/13(月)と16(木)に行って参りました。

初RAHのレポートをしなければと思いながら時間が経ってしまいましたが、私の中ではRAHで観ないとクラプトンの本当の良さが解らないんだなぁと強く思ってしまいました。

ステージが小さくて近かったので音がとても良く聞こえ一体感のある雰囲気は行かないと解らないんだとつくづく感じてしまいました(今まで来なかった事に後悔。。。汗)

翌日は予定していたコーディングスへ行って日本人スタッフの女性の方と話しをしたら、ボス(クラプトンの事)のライブは高いチケット代を出しても毎回みんなで観に行っているそうで、スタッフ全員でボックス席で楽しんでたそうです。

私もついつい嬉しくなりタイ、靴下、スカーフ、シャツ、帽子、ジャケットを大人買いしてしまいました(笑)

初日に比べて最終日は全体的にとても纏まっていて私の中では生涯で一番良かったライブだったと思ってしまいRAHでクラプトン観ないと観た気がしなくなっってしまいました。

とてもお元気な様子でしたので、次回も期待してRAHへ来ようと思います!

あまり時間を空けずに開催してくれる事を祈っています。

レポどうもです  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月31日 (金) 18時52分  No.7023
お疲れ様でした。

日本公演と大幅に内容を変えてきたので、結果的には行って吉と出ましたね。
今回は参加した日本人が少なめだったので尚更です。

まあ私はどこの国のどの会場で観てもそれぞれのよさがあると感じているので、RAHでないとECのよさが分からないとまでは思いませんが。

この先ある可能性は少なそうですが、またソウル公演があるならぜひ行かれるようお勧めします。観た直後は、RAH3回よりもソウル1回!とまで気持ちを揺さぶられました。
日付の間違い  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年05月31日 (金) 15時40分  No.7021
 
4/13(月) ⇒ 5/13(月)
 16(木) ⇒ 5/16(木)

老婆心ながら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月31日 (金) 18時49分  No.7022
こういうときのために、編集パスワードをあらかじめ入力しておくと、あとで文の修正や書込みの削除ができるので便利です。私も何度助けられたか(笑)。
グッズ・トーク  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時34分  No.7017
 
ところで皆さんはグッズ類はよく買われますか?

私はと言えば、プログラムは必ず購入しますが、その他のアイテムには全然と言っていいほど手は出しません。自分が通ったEC公演でプログラム以外で買ったある程度値の張るアイテムというと、2006年来日時に出ていた、そのときまでの日本公演をモチーフにしたピンバッジ・セット(パズルのように組み合わせて額に入れるとストラトの形になる)だけです。1万円しましたが、洒落たアイデアだと思いました。
それ以外に買ったもので思い出せるのは、キーリング、ピックセット、トートバッグ、マウスパッドが各1点ぐらいです。グッズの王道、Tシャツは来日時に買ったものは1枚もありません。アーティストの顔がプリントされているのなんかはとくに苦手、趣味じゃないです。熱心なマニア、コレクターの方で、Tシャツは記念に毎回全種買い揃えるなんて話を聞いたりすると、同じファンでもメンタリティの違いをひしひしと感じます。え? Tシャツだけじゃなくて、アイテムはひととおり全部買う? それはお見それいたしました(笑)。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時37分  No.7018
そんな私ですが、一度だけTシャツを買ったことがあります。2005年RAHクリーム・リユニオンのときの、告知ポスターの絵柄を流用した疑似サイケ調のやつ。60年代そのままではない、モダンにアップデートされた感じなのが気に入りました。

そして今回、そのとき以来久びさにTシャツを買いました。写真がそれですが、黒地、胸の位置に小さめのブラッキーの写真が3枚横一列に並んでいるだけ、背中には何もプリントされていません。このミニマルで奥床しい(笑)感じにピンと来て、即購入を決めました。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時38分  No.7019
45年間のECソロ公演通いで私に初めて買う気を起こさせたTシャツ。これはひとつの事件と言っていいので、ここで報告させていただきます(笑)。

しょーもな、ってかw
来た見た今度は勝った(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 07時53分  No.6985
 
当日券で観れた。
日本公演が手抜きだったとは自分はまったく思わないが、結果だけを見れば、RAH3日目最終日は武道館を数段上回る出来だったと言わざるを得ない。絶賛とまでは行かないかもしれないが、来て、観てよかったと感じさせるだけのものはあった。

続きはまた明日にでも。

最終日のレポ  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年05月17日 (金) 09時02分  No.6986
楽しみにしております。よろしくお願い致します。

Just One Night in London  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 22時55分  No.6987
24時間に満たないロンドン滞在。が、いろいろあった。ありすぎた(笑)。

遠方から電車でロンドンに出て、宿泊先最寄りの地下鉄駅に移動。改札を出て間もなく、金銭に絡むある非常に不愉快な出来事(警察沙汰レベル)に見舞われることになった。到着早々気分ぶち壊し、1日の残りを暗澹として過ごすことになるのは確実である。ライヴへの期待で華やいだ気持ちに水を差され、もうこのまま何もせずに帰ろうか、という思いさえ頭を掠めた。その一件への対応とそこから立ち直るのに時間を要し 、オプションとして計画していた、RAHから歩いて行ける距離のデザイン博物館で催されている<スタンリー・キューブリック展覧会>への訪問は諦めざるを得なかった。

重い腰を起こし、ゾンビ化した気分で宿泊先から北にトボトボ歩くこと15分、5時半過ぎRAHに到着。改修中で外側のかなりの部分が工事用櫓に覆われている。見てくれ悪し。ひと月前訪れた武道館の現状を思い起こして苦笑い。ブルーな気分がさらにブルーに。

ドア12からセキュリティ・チェックを経て入場、そこがボックオフィス。”Returned Tickets”と書かれた立札の前に行列が出来ている。その時点で10人ぐらい。自分のひとつ前に並んでいた女性と立ち話になる。かなり年季の入ったECファンで、3日全通するとのこと。前は日本人がたくさん来ていたのに、今回は少ないわねえ、と彼女。やはり来日直後のせいだろうか。代わって会場で目に付いたのが中国人のファン(話す言葉でそれと分かる)。どこも同じ。
話しているうちに、彼女がWhere’s Eric創刊に立ち会った元スタッフのひとりと分かる。編集発行人トニー・エッザーの元いた家のすぐ近くに(今も)住んでいて、ファンジン手作り時代にはエッザー氏の家で版下作りを手伝い、記事の貼り込み等を一緒に行なったそう。トニーとは自分も多少の面識があるので、そこからまた話が弾んだ。

7時を回った頃、当日券(正確には「返還券」)の放出が始まる。ひとり、あるいはひと組ずつカウンターに向かい、チケットを購入。自分の番になって提示された入手可能の席はステージ正面向かい側のボックス席、200ポンド也。高い上、エリア的にも好みではないので列の後ろの人に譲る。さらに待つことしばし、カウンターの人がこちらを見て頷いたので、再度近寄って確認。ストール席Mブロック7列目浮上、悪くない。これで手を打った。175ポンド(日本円にして約2万5千円)。オンライン購入ならこれに手数料や送料が上乗せされ、190〜200ポンドする。ボックスオフィス直接購入の利点である。ロンドン入りする前は125ポンドのサークル席(最上階席。ギャラリー立見エリアの直下)かクワイア席(ステージ斜め後ろ)を狙っていたのだが、昼間の出来事がこちらの心境を変えてしまった。多少はいい席で観て、塞いだ気分を少しでも変えたくなったのだ。

江戸の仇を倫敦で  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 22時58分  No.6988
7時半ちょっと前に場内暗転、ジミー・ヴォーンによるサポート開始。彼を観るのは15年以上前のブルース・カーニバル(ブルカニ)以来である。亡くなった弟のスティーヴィに比べてギターがヘタだ、と悪口叩かれることが多いが、 さるアメリカのベテランECファンに言わせると、スティーヴィよりもテクは劣るがストーリー性のあるギターを弾くジミーのほうがEC好みのプレイ・スタイルなのだそうだ。あれこれ理屈を捏ねるよりも楽しむのが一番。40分やって第1部終了。

休憩と器材セッティング後、8時35分再度場内暗転、クラプトン登場。武道館で受けた印象と比べて、若干ながら調子よさそうである。出張と自宅出勤の差か(笑)。黒のストラト、スライド・バーを指にはめてMotherless Children。2006/7年よりもゆったり目、余裕を感じさせるペース。これは最近の演奏に少なからず共通するアプローチ。自分に無理強いせず、負担は少なめに、ステージ生命を長引かせる秘訣みたいな。
同じことが後半でやったTearing Us Apartにも言える。これやるのかれこれ20年ぶりぐらいか。ケイティ復帰でフィーチャー曲として蔵出しされたんだろうけれど、一本調子でメロディの起伏に乏しい勢い勝負の曲という印象があった(ストーンズの曲で似た例がYou Got Me Rocking)のが、テンポを落としたことで演奏に膨らみが出た。昔よりもいい感じ。ティナのパートを歌うケイティ、懐かしいねえ。あの頃がフラッシュバックしたよ。
ケイティといえば、Holy Motherではエリックの歌に見事なスキャットで付き添っていた。よみがえるWonderful Tonightの面影。やっぱいい曲だね。捧げた相手は誰だかもう分からなくなったけど(笑)。
Change The World、これも15年ぶりぐらいの登場か。かつては一世を風靡した曲だが、こんだけ間が空くと新鮮。なんで日本でやってくれなかったんだろ。
本日のSheriffだが、まあ悪くなかった。実を言うと、ここ数年のSheriff、自分にはよいのか悪いのか判然としないことが多い。「クラプトンのその日の調子を測るモノサシ」という役割も、そろそろ当てはまらなくなってる気がする。
定番ブルース「スペードの女王」に続きましては、お待ちかね「電気レイラ」。それまでおとなしかったアリーナの皆さんも、前の曲の終わりを待たず前方に殺到。ほぼ10年間、その間目が覚めたのが2回(笑)の冬眠期間を埋め合わせようとするかのごとく、エリックのソロがホールの空間に咆哮する。弾け弾けもっと弾け〜。と思う間もなく演奏はピアノ・コーダになだれ込む。バババ〜ン!というこれも懐かしの盛大なスネア音とともに演奏終了へ。今日の終わり方はちょいとイレギュラーで、全員一斉終了ではなく、エモリーが最後にドラムをダカダン!と強打してお終い。

さてモンダイのアンコール。いったい何をやるのか。High Time復活で悪夢は正夢となるのか(笑)。へ・・・このイントロ。まさか・・・正直またやるとは思っていなかった。RAHに紫の雨がもう一度降る。現場の強みで、ナマで体感すると、YouTubeで見たときほどの違和感はなかった。曲そのもののよさと雰囲気で持って行かれたようなところはある。ECのライヴにいるような気はどうもせんが(笑)。

これでショウも終わりか、と思いきや、メンバーが持ち場を離れる気配がない。ジミー・ヴォーンも加わって、Before You Accuse Meの嬉しいボーナス。最終日だからといって特別何か変わったことをしないのが普通のECにしては珍しい。

メンバー横一列に並んで三度のお辞儀ですべてが終了。時計は10時半。1時間55分と最近のECにしては相当長め。アンコール2曲というのも含めて、出し惜しみなしの印象を与えるライヴだった。

昼間の嫌な出来事も、少なくともショウのあいだは不快感が和らいでいた。今も鈍痛のように体の中に感じられるが。胸糞悪い経験とすばらしいコンサート。今回のRAH、将来複雑な思いで振り返ることになるだろう。

でもまあ、直前まで迷いつつ、観てよかった(笑)。

立てば官軍座れば賊軍?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月18日 (土) 19時46分  No.6992
GodHandさんも書いていたが、2015年、2017年に比べて、今回のRAHのお客さんはおとなしかった。とくに前回最終日など、ショウの中盤以降、ほとんど曲が終わるごとにアリーナはスタンディング・オベイションが起こり、立っては座るの繰り返し。それが今回はショウの終わり近くまでほぼ全員着席、「電気レイラ」の登場をもって我がちにダダッと前方へのダッシュが始まり、それに伴ってアリーナが総立ちになるという火付の遅さだった。アコギ・セットのあと、アリーナの前のほうで女性がひとり立ち上がって踊っていたが、そうしているのは彼女ひとりで、他の人がみな座っているフロアーで悪目立ちしていた。

思い返してみれば、RAHでは長らくそれが普通だった。前2回が例外だったのだ。ちなみにそのときでさえ、アリーナ以外、ストール席から上のレベルではアンコール前までほとんどの人が基本着席で通していた。

RAHでECがやる気を見せるのは、セトリがいいのは、武道館のお客の地蔵ぶりと違って、総立ちノリノリでアーティストを迎えるからだ、なんて書込みをネットで見かけるが、そんなの大ウソである。武道館が地蔵ならRAHも地蔵、日によってはRAHのほうがさらにおとなしいと感じることすらある。立つことだけを言うなら、今回最終日の武道館のほうがRAHよりもショウの初めのほうから立つ人の数は多かった。

ところで私の解釈するところでは「地蔵」というのは本来、座っているお客というよりも、突っ立ってるだけで何のリアクションも返さないオーディエンスの様子を指して言うと思っている。立てば目的完了、立つ即ノリがよいと思い込むことがそもそも浅知恵なんじゃないだろうか。

(写真=ショウの出だしのほう、演奏しているのはPretending。ひとつ上の写真、Laylaを演奏中のオーディエンスの様子と見比べていただきたい)

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月19日 (日) 07時47分  No.6993
これも以前から書いているように、観客の熱狂度は、MSGが一番高いのは明らかです。
2015,17,18年といつも変わらず、観客の熱狂度は高い。2017、18年は体調の不良もあって、低レベルの演奏でも、すぐスタンディングオベイションになる。
今回のRAHへ日本から行った人は少な目と言っても、15名程度は行ったと思います。
これはどこの会場より、一番多いと思います。

一方、日本からMSGに行かれるファンはいつもかなり少ないのは、非常に残念です。
2005年のCREAMの時でさえ、少なかった。
ぜひ、次回のMSGに日本から多く行って欲しいと思います。
同じアメリカでも、西海岸のお客さんは比較的おとなしいです。

MSG  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月19日 (日) 18時02分  No.6994
一度はニューヨークでECを観たいとは思ってるんですが・・・
観客の熱狂度だけじゃなくお代も一番高い(笑)。

先の日本公演のプログラムに序文を寄せているリンダ・ネックさん(WE!のアメリカ・コレポンを務めている方)はNY近辺にお住まいですが、「MSGのオーディエンスは音楽そっちのけで隣の人と四六時中お喋りしたり、飲み物を買うのとトイレに行くのとで出たり入ったりで、こちらは音楽に集中できない。おとなしくても私は日本のお客さんのほうが好き」と以前ECのライヴを観に訪日された際おっしゃってました。”隣の芝生”というやつかも知れませんが。

それ言っちゃったら韓国すごかったよ  投稿者:DOMINOS  投稿日:2019年05月19日 (日) 22時00分  No.6995
韓国公演を1997年に観たけど、
バイトらしきセキュリティが我先にステージ前に殺到してすげー盛り上がってて笑った。

韓国! それそれ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月19日 (日) 23時11分  No.6996
2007年と2011年のソウル公演を観たが、自分がこれまでに経験したすべてのECライヴで一番オーディエンスが盛り上がったのがそのふたつ。どちらの回も最後の挨拶のあとでエリックがお客にトゥ・サムズ・アップ(親指2本立て)をして見せていた。他の公演で彼がそれしたの、見たことない。サウンド係氏も”Great audience!”と賛嘆していた。
大事なこと言っとくと、メンバー登場時と終盤以外、お客さんはみな着席していた。あれ見りゃ、座る=ノリが悪いなんてこと言えなくなる。
ありがとうございます  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年05月18日 (土) 10時34分  No.6991
 
ブルー爺さま

不愉快な出来事があってお気持ちが優れないなか、長いレポートを有難うございました。でもお怪我とかそういったことはなくて良かったです。

「出張と自宅出勤の差」という表現はぴったりですね(笑)。ECも日本では気を使って少しおとなしめにしているのか。もっと思い切りやって欲しいのに……やっぱりホームのほうがリラックスできたのでしょうか。
アンコールが2曲、それもパープルレインとBefore You Accuse Meとは素晴らしい。
以前、プリンス追悼の辞を読みましたがここまで傾倒していたとは意外でした。
繰り返しになりますが、心身ともにお疲れのなか、臨場感溢れる長いレポートを有難うございました。




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