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♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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独墺ミニ・ツアー開始  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月05日 (水) 06時41分  No.7024
 
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/mercedes-benz-arena-berlin-germany-6391ae97.html

え〜っ?

[追記]
Cocaineとアンコールでカート・ローゼンウィンケルが客演したとのこと。

http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-clapton-rocks-berlin

ドイツ圏EC系掲示板より  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月06日 (木) 00時32分  No.7025
「電気レイラをやってくれなかったのにはガッカリ」
「15曲って少ない」
「RAHに行っとけばよかった」
「ドイツで演奏するのは好きじゃないみたい」

・・・と皆さんボヤいとります。
どこそこでやるのは好きとか嫌いとか、そりゃ考えすぎ、自意識過剰だって。

どっかの国のネット民と言うことがまんま似ていてワロタw

6/6、ウィーン、シュタットハレ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月07日 (金) 09時08分  No.7026
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/wiener-stadthalle-halle-d-vienna-austria-2b91a00e.html

とくにコメントはございませんw

6/8、マンハイム、SAPアリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月09日 (日) 09時34分  No.7030
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/sap-arena-mannheim-germany-39191bf.html

プリントされたセトリは前二夜と同じだったが、本番では本編ラストに電気レイラを演奏、Cocaineはアンコールに回った。アコギ・セットでも「レイラ」は演奏されている。
また、Tears In HeavenはDr. ジョンに捧げられた。

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月09日 (日) 10時09分  No.7031
うほ

  投稿者:ブルー爺(凡人)  投稿日:2019年06月09日 (日) 21時32分  No.7032
とくにコメントはございませんw

  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年06月10日 (月) 19時45分  No.7034
このエリックは可愛いです。
ECになる前のエリックですね♡20代でしょうか。
青春している感じがします

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月11日 (火) 10時22分  No.7036
ポンチ

うふ  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年06月11日 (火) 10時24分  No.7037

チャ  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年06月14日 (金) 04時39分  No.7040

少し  投稿者:内田裕也 (本人)   投稿日:2019年06月14日 (金) 04時40分  No.7041
怖い

シャイなんです  投稿者:若者  投稿日:2019年06月14日 (金) 14時50分  No.7042
ニコ

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2019年07月09日 (火) 03時36分  No.7077
ふってる
ジョアン・ジルベルト逝去  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年07月07日 (日) 07時59分  No.7076
 
1931/6/10〜2019/7/6(享年88)

来日は2003、2004、2006年の3回。
いま手元にないが、2004年のプログラムには、ロンドン公演を観て感銘を受けたというクラプトンのコメントが訳載されている。
2010年の第4回クロスローズ・ギター・フェスティバルの開催発表時、ジルベルトも出演者として告知されていたが、その後名前は外された。

2003年の横浜、3回の来日を通して関東以外で唯一の公演となった2004年の大阪2夜両日を観た。真のレジェンドのご冥福をお祈りします。
横道カキコ:Terry "Superlungs" Reid  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年05月14日 (木) 11時03分  No.5168
 
ポールやノップラーみたいな大物ではないが、EC@RAHと同時期に地味にイギリスを周っているのがこの人。

ヤードバーズを立て直すべく、ジミー・ペイジが最初に声をかけたのがテリー・リードだったというのは結構有名な話。先に交わした契約があるので自分はそれに応じられないが、替わりにと推薦したのがバーミンガム周辺で活動していた無名シンガー、ロバート・プラントだった。
それは知っていても、第一期ディープ・パープルをロッド・エヴァンズが脱けたあと、後釜候補として白羽の矢が立ったのもリードだった、と言えば、驚く人も多いんじゃなかろうか。歴史が違う方向に動いていたら、あの『ライヴ・イン・ジャパン(Made In Japan)』でHighway StarやSmoke On The Waterを歌うのはイアン・ギランじゃなくてテリー・リードだったかもしれないのだ。

来日は2回だけしている。どちらも1977年。4月に晴海で行われた反捕鯨、環境保護を冠したイベント<ローリング・ココナッツ・レビュー>、そして7月には大阪南港であった邦人ミュージシャンの音楽祭になぜか唯一の外タレとして出演。共にデヴィッド・リンドリーとのデュオだった。

「あの人は今」の仲間入りをしたかに見えるリードだが、そのむかしは、あのアリサ・フランクリンをして「イギリスでエキサイティングなものは三つあるわ。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、テリー・リードよ」と言わしめたぐらい、期待の星だったのだ。

テリーを巡る三角関係  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年05月14日 (木) 11時05分  No.5169
そんなリードには、EC繋がりもそれなりにある。68/10/4〜11/4に行われたクリームのフェアウェルUSツアーで、前座を務めたアーティストのひとりが彼だったのだ。全20公演のうち、MSGを含む後半10公演が彼の持ち分。ハモンド・オルガンとドラムスをバックにしてのトリオ編成。
リードがペイジの誘いを断ったという先のエピソードだが、時期的に見て、彼が口にした「契約」の中には、クリームの前座も含まれていたんじゃなかろうか、と考えると興味深い。

自分的にはライヴが観たくてずっと果たせなかった人のひとりだが、2012年、シェフィールド、そしてマンチェスター近郊と、2度観る機会が巡ってきた。アコギ、セミアコを手にしてのソロ演奏だったが、受ける印象はシンガー・ソングライターというより、ブルース・ロッカーのそれ。押しが強くドスの効いた、たいへん迫力のあるもので、プラントの替わりにこの人がシンガーだったとしても、ツェッペリンはそれはそれでいいグループになっていたろうな、と思った。

マンチェスターはパブみたいな場所で50人程度のお客を集めてのギグだったが、終演後フロアーに居残ってビールを飲みながらファンと談笑している彼にいろいろ話を聞くことができた。いちばん驚いたのが、むかし京都にアパートを借りてひと月ほど暮らしたことがある、と言ったこと。ローラ・ニーロが70年代お忍びで京都にしばらく住んでいたというのは、知る人ぞ知る話だが、洩れていないだけで、そういうことをしているアーティストは結構いるのかもしれない。
「その節はミスター・ウドーにお世話になった」笑顔で話すテリーだった。

(写真は68/10/26、フロリダ州マイアミ・スタジアム[オレンジ・ボウルという説明は間違い]。ジンジャー・ベイカーの斜め後ろ、サングラスをかけているのがリード。19歳になる直前だった)

テリー・リード  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2015年05月14日 (木) 20時26分  No.5170
いまこの名前を聞かなければ一生思い出すことが無いほど懐かしい名前なのだ。

ダメ押し自己フォロー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月01日 (月) 20時02分  No.5230
クラプトンのMSG=RAH共通プログラム、両会場への出演データが載っていて、68/11/2、MSGの項には、Buddy Miles Expressと並んで、サポート一番手で登場したTerry Reidの名前もしっかり挙がっている。その意味ではタイムリーな書込みではあったわけだ(笑)。

テリー・リードは1969年のローリング・ストーンズUSツアーのサポートにも含まれていた。ライヴ・アルバムGet Yer Ya-Ya's OutにもなったMSG公演にも出演しているが、近年、サポートのステージも併せた3CD+1DVDデラックス・エディションが出た際、B.B.キングとアイク&ティナ・ターナーは収録されたが、現在の知名度の低さが災いしたのか、それとも何か契約の都合でもあったのか、リードの出番はそこからオミットされていた。が、クリームとストーンズのサポートに抜擢されたというのが、当時彼がどれほどの注目を浴びていたかを物語っている。

キース・リチャーズとは今でもずっと付合いがあるそうで、前述マンチェスター近郊のパブ(2012/10/11)で、巷の噂となっていたストーンズO2公演(11/25&29)の真偽を尋ねたら、「うん、やるよ」と受け合ってくれたのが彼だった。

日付、まちがえました  投稿者:derek  投稿日:2015年06月01日 (月) 22時35分  No.5231
すみません、ECを見たのは20日、21日でした。ブルー爺もお書きの通り、20日のI Shot the Sheriffのソロには昇天しました。RAHはアリーナのドアを出るとそばにバーがあったりして至れり尽くせりですね。
1974年当時はブリティッシュ・ロック三昧だったもので、しばらくロンドンで暮らしていたのですが、それ以降はECの影響もあって黒人音楽が中心となり、ニューオリンズやシカゴ、ジャマイカなんかに行っていました。観光旅行先としてはイギリスはあまりおもしろくないので、ヨーロッパではイタリア、ポルトガル、ベルギーなどを訪れていた次第。
1974年にはレインボー・シアターでクィーン、マギー・ベル、ロキシー・ミュージックなんかを見ましたが、一番よかったのは、ルイシャム・オデオンだったかで見たフェイセスでした。あの頃のロッドは最高!ECとはすれ違いで、初めて見たのは75年の武道館。当時は東京でも2回しか公演がなかったんですねぇ。隔世の感があります。

クリーム+テリー・リード公演告知  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月21日 (日) 15時16分  No.5244
68/10/27(日)、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂(午後3時と8時の2回公演)。メキシコ・オリンピックの閉会式がこの日だった。

ECのアトランタ・デビュー。去年の5/3、46年ぶりに同じ会場のステージに立っている。

テリー・リードがクリームと同等に扱われているのが印象的。

キース・リチャーズ、ワディ・ワクテルとテリー・リード  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年06月21日 (日) 17時37分  No.5245
2002/10/28、LA、The Jointにて。

テリー・リードの思い出  投稿者:熊さん  投稿日:2015年07月08日 (水) 17時13分  No.5255
1982、3年頃だったか香港でミック・テイラーと一緒に来港して小さなクラブギグをかましてくれた。素晴らしい演奏だった。ミックのスムースなスライド、テリーのソウルフルな歌唱、どちらも結構でした。でも一番びっくりしたのはミックの変わりようだったというオマケがつきました。

テリー・リード・イン香港  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年07月08日 (水) 22時33分  No.5258
公式HPやWikipediaの記述によると、ミック・テイラーと組んで香港やアメリカをツアーして周っていたのは90年代のようですね。
広東オペラに触発されて書いたという"Hong Kong"というそのものズバリの曲(94年録音)もあります。

http://www.terryreid.com/external/biography5b.html

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Terry_Reid

  投稿者:熊さん  投稿日:2015年08月16日 (日) 11時20分  No.5293
オイラはその時の香港でのライブを見ている。Jazz Clubというベタな名前だが香港1のハコで見た。ミック・テイラーとの共演でバンドも結構タイトだった記憶がある。一曲目はI can't stand the rain と意外な選曲だった。唄上手いし、ミックのスムースなスライドも堪能しましたよ。この時、ミック、往年の美少年の面影なく、最初はボウヤかと思ったんだ。

終わりかと思いきや  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年08月19日 (水) 12時11分  No.5294
横道のわりに結構続くねこのトピ(笑)。
イギリスのマイナーな音楽誌『SHINDIG!』(サイケ音楽とその周辺カルチャー中心の編集)最新号(Issue 49)に、20問20答というかたちでテリー・リードへのインタビューが掲載されている。クリームのサポートについては「MSGの回転ステージ、あれは楽しかった」と答えている。

42年ぶり、まさに奇跡の来日決定!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月13日 (土) 01時11分  No.6784
6/27大阪、29、30東京のビルボードに出演する。生ける伝説を目撃せよ!

EC公演初日を迎えたこのタイミングで4年前のスレを引っ張り上げるなんて、KYの極みと言われそうだが。しかも3日前のニュースとか(笑)。

http://amass.jp/119192/

(写真=68/10/27、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂でクリームの出番の前に演奏するテリー・リード・グループ。一説によると、この日、昼夜どちらの部かは分からないが、デュエイン・オールマンがステージ最前付近で観ていて、オフタイムに憧れのエリックと対面できたと伝えられる)。

来日直前ということで上げときます  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月25日 (火) 21時11分  No.7074
ブリティッシュ・ロック+スワンプ+ウェスト・コースト(CSNY系)という、おいしいとこてんこ盛りのサウンドが聴けるんだが。しかも、何年もソロ弾語りでやるのが普通だったのが、今回はバンド編成。

テリー・リード / Terry Reid (Vocals, Guitar)
ロバート・デイヴィッド / Robert David (Guitar)
ジム・ウィルソン / Jim Wilson (Bass)
フィル・ジョーンズ / Phil Jones (Drums)

本人からのビデオメッセージ(リハ映像付き。あのバンドのあの曲のカバーをやってる!)

https://m.youtube.com/watch?v=FdrtoHZnoX4&feature=youtu.be

東京でやるのはHARUMIドーム以来25年ぶりとか言ってるが、あれって結局来なかったような記憶がある。本人もうろ覚えで言ってるみたいだし。

自分は観れないので、行かれる方はレポしてくださればウレシイ。

(写真は公式サイトhttp://www.terryreid.comより。東京は6/29としか出ていないが、30日もやる。大阪・東京とも1日2回公演)

[追記:HARUMIドームというのは77年ローリング・ココナッツ・レビューの会場のことを言ってるみたいだね。正確には晴海国際貿易センター。当時のチケットには会場名として「晴海東館〔ドーム〕」と記載されている。それとは別に90年にThe Best名義で、キース・エマーソン、ジョン・エントウィッスル、ジョー・ウォルシュ、サイモン・フィリップス、ジェフ・バクスターというスゴい抱合せでの来日イベントにテリーも名を連ねていたが、彼は結局来なかったということがあり、自分はそれと混同していた。このイベント、関西は甲子園球場でやることになっていて、前売りがさっぱり売れていなかったのだろう、招待券がバラまかれていたが、興業者側には都合のよいことに台風警報が出て中止になった(笑)。参考URL=http://rockcollector.blog31.fc2.com/blog-entry-425.htm / https://ameblo.jp/x-cinnamon/entry-12318483191.html]

大阪公演レポ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月29日 (土) 13時12分  No.7075
ビルボードHPより

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/77197/2
ドレスデンの光と影  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時33分  No.7071
 
相変わらずレスも新規の書込みもないので、自ネタで引っ張らせてもらいますワ。毎度ご容赦。

「エルベ川の真珠」「エルベ川のフィレンツェ」とも称えられるドレスデンだが、これ抜きに語れないのが、第二次大戦末期に被った猛烈な空爆。1945年2月13日から15日にかけて、英・米空軍による昼夜を分かたぬ連続爆撃で市街の大半は瓦礫と化した。当時ドレスデンは、ソ連軍の進撃を逃れてきた東からの避難民で溢れていて、それも含めて多数の犠牲者が出た。戦争の行く末が見えていたこの時期、軍事関連施設目標ではなく、敵の戦意を削ぐために「見せしめ」として行われたこの空爆は悪名高く、同年の広島・長崎への原爆投下等と並べて、連合軍による戦争犯罪と捉える見方もある。

(写真=爆撃で壊滅した聖母教会と2005年にようやく復興なった現在の姿)

空爆パノラマ訪問  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時34分  No.7072
<Dresden 1945>というタイトルで空爆をテーマにした期間限定展示をやっていると知り、観光の合間を縫って訪れてみた。市中からシャトルで約30分、東南方向の外れにあり、あえて訪問する人の数は限られているようだった。円筒形の巨大な建物に入場すると、内部が周囲360度のパノラマになっており、爆撃後の市内の光景が見渡す限り視界一面に広がる。照明の変化に連れて夜が朝になり、灰塵に帰した市街が浮かび上がっていく様に息を呑んだ。

https://www.panometer.de/en/dresden/our-exhibitions/

クラプトン、ヴォネガット、ドレスデン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月22日 (土) 21時35分  No.7073
アルバム『レプタイル』について、少年時代の自分に多方面で影響を与えたエイドリアン叔父を思いだしながら作ったとクラプトンは当時のインタビューで発言しているが、叔父の人となりに触れて、熱心なSFマニアで、カート・ヴォネガット・Jrの著書を初版本で揃えていた、と語っている。そのヴォネガットだが、先の第二次大戦で米兵としてヨーロッパに従軍、ドイツ側に囚われの身となり、収容先として送られたのがドレスデン。連合軍捕虜として自ら空爆を体験した。1969年に出版された代表作『スローターハウス5』(ジョージ・ロイ・ヒル監督で映画化もされた)には、そのトラウマが色濃く反映されている。クラプトンが該当作を読んでいたなら、ドレスデンで初公演することに関して、彼なりに何か思うところがあったかもしれない。
ドレスデン音楽の旅(その2)「これがホントの”炎のライヴ”」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時35分  No.7059
 
別項「その1」で異次元レスを呼びかけた想定相手の方からのコメントは来ていないが、その後氏のツイッターには、ここにアップする「その2」の内容をまるで予見したかのごとく「巨大会場になればスペクタクルな見世物に近づく」という文言が書き込まれていた。読心術かいな(笑)。

水曜日。昨日同様、昼間は観光に精を出す。そしてやってくるのが一向に暗くならないヨーロッパの夏の宵。夕べは一流の会場で一流のオーケストラの演奏に浸る贅沢なひとときを過ごせたが、今宵の宴の主役、それはー

ラムシュタイン!!!

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時38分  No.7060
別にファンではない。CDは1枚も持ってないし。それなのになぜ? 好奇心、怖いもの見たさ、とでも言うほかない(笑)。
彼らがどんなことを歌詞で表現しているのか、それはひとまず置くとして、サウンド、出立ち佇まい、ステージセット等から受けるイメージだけで勝手に思い描くと、ヒトラーが第二次大戦後に生まれてロック界で活動していたらこんなバンドをやっていたんじゃないか、みたいな不謹慎な想像を巡らしたくなるのがこのバンド。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時40分  No.7061
欧州での彼らの人気は圧倒的、会場はどこも数万を擁するスタジアム、しかもそれがほぼすべてソールドアウト。ドレスデンは2夜連続公演で、観たのは初日。自分は当日になって放出されたステージサイドの見切れ席をネットで押さえた。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時41分  No.7062
ラムシュタインのライヴを特徴付けるのは、なんといってもその夥しい火炎と花火の使用量。「他のバンドは演奏するが、彼らは燃やす」と形容されるように、火炎ショウが演奏以上にパフォーマンスの見どころ呼びものになっている。これに比べれば、ポール「死ぬのは奴らだ」の爆竹やキッスの火吹き芸(地獄のなんちゃら 笑)なんてのはちゃちな子供騙し、可愛いものに思えてくる。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時43分  No.7063
前座はDuo Jatekokというフランス人女性ふたり。ピッチ後方左右に設置された2軒のPA/照明係用デッキのうち、ステージ向かって左側のほうの天井部分がセカンド・ステージを兼ねていて、この上でラムシュタインの曲をクラシカルなタッチでピアノ・シンセサイザーを弾き30分ほど奏でる。ここからしてもう、なんかすごい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時44分  No.7064
休憩後始まった主役のステージ。スモークというより工場排煙のような真っ黒な煙がスタジアムを覆うオープニングから、ショウの進行に合わせて、花火がミサイルのように飛び交い、ステージのそこかしこと、ピッチ後方の3台の補助PAタワーから炎が半端ない勢いで吹き上げる。果ては火炎放射器まで持ち出す無双ぶり。これまで大した事故に至らなかったのが不思議である。強烈なんて言葉では到底追いつかない。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時46分  No.7065
音楽が後回しになってしまったが、英語で歌うことが多いヨーロッパ非英語圏のロッカーには珍しく、彼らはドイツ語で歌う。それがまた、前述のヒトラーやナチの連想に繋がるのだが(笑)、ドイツ語のゴツゴツした響きってメタルにはハマってるな、と聴いてて感じた。ヴォーカルのティル・リンデマンは、歌いながらよく中腰になって、右拳で激しく膝を叩くアクションを見せるのだが、その姿にロブ・ハルフォードを思い浮かべたりもする。やはりメタル界でのジューダス・プリーストの影響大なりというべきか。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時48分  No.7066
最初のアンコールではセカンドステージにメンバー登場。Duo Jatekokが弾くピアノ・シンセをバックに、6人が四方を向いて直立不動でバラードを切々と歌い上げる。スタジアムは満天の星空のような携帯ライトの洪水。すごーい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時49分  No.7067
それが終わって、今度はどこからともなく現れた救命ボート3艘にメンバーが分乗し、オーディエンスが頭上で船を前へ前へと押しやりながらステージに戻らせる(笑)。すごーい。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時50分  No.7068
ふたたび激しさを取り戻すステージ。いったん引っ込むも再アンコールに応える彼ら。放たれる炎また炎、炸裂する花火また花火、そして猛烈な勢いで吹き上がる紙吹雪。ショウは2時間10分を超えた。何か戦車に蹂躙された気持ちで観終えたライヴだった(笑)。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月17日 (月) 20時52分  No.7069
見世物でもここまで徹底すれば天晴れである。クラプトンを観る目的で訪れたドレスデンだったが、旅を終えてみると、俄然印象に残っているのは、チケットが取れたら観るかぐらいのつもりでオプションとして考えていたラムシュタインのほう。主役の座はこちらに奪われた感じ。クラプトン&フォーグラー=スターター、ドレスデン管弦楽団=ファーストディッシュ、ラムシュタイン=メインディッシュという3コース料理を体験したと思えば、この小旅行、ゲップが出るほど堪能したと言える。食べ合わせ悪すぎかもしれんが(笑)。

オマケ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月19日 (水) 19時44分  No.7070
味見用(笑)

http://www.blabbermouth.net/news/rammstein-quality-video-of-dresden-concert/

ドレスデン写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時44分  No.7051
 
レポに書いたとおり、平面フロアー後方に座っていたせいで、あまりいい写真は撮れていない。後ろの人の迷惑になるので撮った枚数自体多くない。

Driftin’  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時46分  No.7052
イントロ部分をピチカート(指弾き)で弾くフォーグラー。バンドが演奏に入るとアルコ(弓弾き)に移った。

Tearing Us Apart@  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時48分  No.7053
写真ではストラトは緑がかっていて、武道館やRAHと同じギターのように見えるが、これは照明のせい。実際の色はピューター・グレイ(サウンド係氏に確認済み)。

Tearing Us ApartA  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時49分  No.7054
中央付近、垂直方向に写っている黒い影はサウンド席に立てられていた収音用マイク。公式リリースされるのかどうかは尋ね忘れた。

Cocaine  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時51分  No.7055
お客さんは本篇終了まで着席したままで、日本やイギリスよりさらにおとなしい感じ。ただ曲終了時の拍手が全体に非常に長かった。

High Time We Went  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時52分  No.7056
アンコールでようやくオーディエンスは立ち上がった。
中央やや右側に見える影は天井から下ろされた後方スピーカー用ケーブルで、目障りなことこの上なかった。もうちょい配慮してほしかった。

最後の挨拶  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時54分  No.7057
3回おじぎしたのち、コンパニオンの女性がエリックとヤンに花束を渡し、そこから花巻きに移った。

終演後の会場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 19時55分  No.7058
前述スピーカー用ケーブルと、ステージ左右のスクリーンが見える。
欧州ハイライト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月07日 (金) 18時31分  No.7027
 
武道館とRAHの折衷みたいなセトリ、なんだか煮え切らない感じで周っている独墺ツアーだが、最後に凄いのが控えている。5/26〜6/10の日程で開催中のドレスデン音楽祭(Dresdner Musikfestspiele)最終日への出演。

音楽祭のオーガナイザーでもあるチェロ奏者、ヤン・フォーグラーが、俳優ビル・マーレイとのコラボ『NEW WORLDS〜音楽と朗読&歌』の公演で昨年ロンドンを訪れた際、公演を観に来たクラプトンと面会し、今回の特別出演を依頼したとのこと。小会場でやりたいというクラプトンの希望で、当初はキャパ1,754のクルチュールパラスト(Kulturpalast)が予定されていたが、チケット要望の声が大きいため、キャパ4,000のメッセ・ドレスデン(ホール1)に変更になった。チケットは10/1に発売され、10分で売り切れになったそう(先々週から購入サイトに若干枚が再浮上している)。

先月ロンドンで行われたこの公演のためのリハから写真が流出しているが、これからすると、クラプトンとフォーグラーの共演が見られるのはほぼ確実と思われる。著名なクラシック音楽祭の締めを飾る演目だけに、プレステージは高い。

http://www.musikfestspiele.com/en/music-festival/

So it goes  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月10日 (月) 15時51分  No.7033
独墺まで行くつもりは元々なかった。が、先日たまたま開けたドレスデンのチケット購入サイトに、高額帯の席に混じって、下から2番目に安い95ユーロの席が1枚だけ入手可能になっているのを見て、思わずポチってしまったw そういうものだ。

その場の判断なので、行けない場合も想定して捨てる覚悟での安い席購入だったが、万障片が付き、本日ベルリン経由でドレスデン入りする運びとなった。そういうものだ。

コンサート後、宿に帰ったらとりあえず第一報をば。

ちとアンチクライマックス気味  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月11日 (火) 07時25分  No.7035
RAHとは逆に、ドレスデンは観る前の期待MAXだったが、その分ちょっと肩透かしと感じるところもあったのが正直なところ。
ヤン・フォーグラーがアコギ・セットで客演、5曲に付き合った。おなじみの曲をチェロが優雅に彩るそこの部分はよかったが、あとはいつものクラプトン。
セトリも以前と同じ、電気レイラはなし。それどころか、アンコールに予定されていたBYAMがHigh Timeに変わった(笑)。
観れるものなら観たかったという人は、とくに悔やむには及ばないと思う。

そういうものだ。

地元紙一面トップ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月11日 (火) 18時28分  No.7038
やはり格式の高いイベントであったことがうかがえる。

なお、ECがドレスデンで演奏するのは今回が初めて。

もう1紙  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月12日 (水) 15時49分  No.7039
買いそびれたが、さらにまた別の地方紙でも1面トップ扱いだった。
計3紙が同格の扱いで報じたことになる。

事後雑感  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月14日 (金) 16時22分  No.7043
計4公演やった独墺で、もっとも評判のよかったのはマンハイム。理由は言うまでもない、電気レイラをやったから。ファンによるレビューには、アコギ・セットで「レイラ」が始まった瞬間はがっくし来たが、本篇ラストでそれが喜びに変わった、その夜はハッピーな気分で眠れた、というのがあった(笑)。気持ちは分かるが、1曲でこうもショウ全体の評価が変わるのか、というのにはモヤモヤした思いが拭いきれない。そういう自分だって、ドレスデンもそうだったなら、あるいはさらに贅沢を言えば、アンコールがフォーグラーのチェロも混じえた電気レイラだったなら、ドレスデン最高!という感想が出ていたことだろう。ファンなんて身勝手なものである。

フォーグラーとの共演に加えて、小ホールでやるというのが今回の売りだったのだが、会場のメッセ・ドレスデン、ホール1は、見本市や展示会にも使われるような、真四角のだだっぴろい多目的スペースで、格式と雰囲気のある音楽専用ホールとかではまったくない。フラットな床面後方49列目から後ろ約20列が傾斜になってせり上がっているだけである。ステージ左右にはスクリーンも設置されていた。44列目の自分の席からはステージが見えにくくて仕方なかった。それで今回は写真もあまり多く撮っていない。

いろいろ煮え切らないようなことを書いたが、数日を経て振り返ってみると、やはりいいものを観たという気持ち、ジワジワ来るものはある。YouTubeで共演部分をチェックしてみたが、現場で体感したよさ、ヴァイブが十全に伝わってこないのは今回も同様に感じた。ECの年齢を考えると、今後はなかなかこういう企画が実現する、そしてそれに立ち会えるチャンスは多くないだろう。

最後にひとつ思い出した。他の独墺会場はどうか知らないが、武道館、RAHのメイン・ギターだったアーモンド・グリーンのストラトはドレスデンではまったく使われず、ピューター・グレイのギターを弾き、Holy Motherのときだけ黒のものに持ち替えた。

(写真=アンコール演奏後、音楽祭の無事終了を祝うのも兼ねて、客席に花を投げ入れるクラプトンとフォーグラー、バンドのメンバーたち。5分以上続いた)。

https://www.aachener-zeitung.de/kultur/musik/alles-andere-als-routine_aid-39378625

欧州ツアー  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年06月15日 (土) 13時47分  No.7047
ブルー爺さま
欧州ツアーのご報告をありがとうございました。
欧州にいけない身にとっては極めてうれしいレポートです。
ヤン・フォーグラーとECが客席に花束の花を投げ込み、それが5分以上続いたというお話にはいかにもヨーロッパだなあ、と感銘を受けました。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時09分  No.7048
花の投入れ@

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時10分  No.7049
花の投入れA

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 15時14分  No.7050
花の投入れB

共演部分と並んで当夜のハイライトだったという言い方もできる。
ここまで含んでの演奏時間は約1時間50分。
ドレスデン音楽の旅(その1)「オペラ座の夜」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 09時27分  No.7045
 
月曜着・木曜発での短いドイツ訪問。着いたその夜にクラプトンを観て、フルに使えたのが火水の2日間。ということで、聖母教会、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿と、昼間は観光名所巡り。それらと並んで定番訪問先として名を挙げられるのが国立歌劇場=ゼンパー・オーパー。クラシックは門外漢の私でも、ここに所属する管弦楽団(ドレスデン・シュターツカペレ)は名声の誉れ高いと聞き及んでいる。余談になるが、ググってみたところ、ヤン・フォーグラーは19歳の若さで楽団の首席チェリストに抜擢されたという輝かしい経歴の持主だそうだ。火曜夜、彼らが出演することになっていたが、前売り券はすべて売切れ。夕刻、ダメ元で表玄関近くまで足を運ぶと、折りよくというべきか、隣席のチケットを余らせた男性が55ユーロの席を40ユーロで譲ってくれた。地階以外で上に4階層ある壁面席の3階、ステージほぼ正面1列目。相当な高さだが、パリ、ウィーン、ミラノ等の名だたるオペラハウスと並び称されるこの劇場の煌びやかな内部装飾が一望のもとに見渡せる。昨日のクラプトンとフォーグラーの共演を観に来たと男性に告げると「自分も観たかったが、チケットが手に入らなかったよ」と残念がっていた。

(写真=第1部終了時。演奏を終えて挨拶するヴィニツカヤ)

当日の演目  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月15日 (土) 09時29分  No.7046
次のとおり、ロシア人作曲家特集。

第1部
ムソルグスキー『禿山の一夜』
プロコフィエフ『ピアノ協奏曲2番』
第2部
ストラヴィンスキー『春の祭典』

指揮はコロンビア出身のアンドレス・オロスコ=エストラーダ、プロコフィエフの演奏部分には美貌のピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤが出演。突っ込んだレビューなんて自分には書けるはずもないが、たまたま日が合ったにしては結構なプログラムに遭遇したんじゃなかろうか。異次元レス歓迎(笑)。

(写真=第2部終了時。ご覧のとおりのフル・オーケストラ)
Such a sad night  投稿者:ガンボ  投稿日:2019年06月08日 (土) 08時21分  No.7028
 
Dr John が亡くなった。

どのアルバムも素敵で昔からEC とも交友が深かった方。

ECのコメントも出てますね。

二人のジョイント時の アンプラグド風エレクトリックバージョン?のレイラはカッコよくて大好きです。

R.I.P.

Dr. ジョンについてワシが言える2〜3の事柄  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年06月09日 (日) 05時17分  No.7029
89年のリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド来日でしか彼を観たことがないという人は手を挙げて。

ワシ「はーい」

2000/5/23、東京ブルーノートでのEC客演を観た人は手を挙げて。

誰とは言いませんが、そう、あなたです! 日本でDr. ジョンを観たなかで一番ラッキーなお客さんのひとり。演奏曲目はBad Rock Bluesでした。
RAH写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時36分  No.6997
 
現在お化粧直し中。これがぐるりと周囲を取り巻いて、訪問者の気分を盛り下げてくれます(笑)。

グッズ売場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時38分  No.6998
いつもの表玄関、ドア6にて

ジミー・ヴォーン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時40分  No.6999
今回のサポート(7時半〜8時10分の演奏)

休憩中、EC登場前の場内  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時45分  No.7000
いつ来ても「オレのロックじゃない」このお上品な感じ(笑)。

Motherless Children  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時49分  No.7001
スライド・ギター用に用いられたストラト。遠目には黒に見えたが、ピューター・グレイ系の黒灰色だったのかもしれない。

Hoochie Cochie Man  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時52分  No.7002
2曲目、Pretendingからアーモンド・グリーンに持ち替え。日本公演同様、今回のRAHでもこれがメイン。

I Shot The Sheriff  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時55分  No.7003
入魂のソロ

Driftin’  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 06時58分  No.7004
ダークな感じで迫るアコギ/シットダウン・セットの始まり。うろ覚えだが、日本じゃここでドイル外れていなかったっけ?

Nobody Knows You (or Tears In Heaven)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時01分  No.7005
アコギ・セット全景

Change The World  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時04分  No.7006
今回のは都会的なソフィスティケイションが後退し、アーシーな感じに仕上がっていた。指パッチンしながらのバック・コーラス。

Tearing Us Apart  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時09分  No.7007
ふたたびグリーンのストラトを手に、ハイライト曲のひとつ。

Holy Mother  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時11分  No.7008
黒のストラト(スライド用とはまた別)を用いての演奏。もうひとつのハイライ
ト。

Crossroads  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時14分  No.7009
コンサートも佳境に

Little Queen Of Spades  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時16分  No.7010
かなりリキ入った演奏。各メンバーのソロへの拍手も大きかった。

Layla  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時20分  No.7011
弾け弾けもっと弾け〜

Purple Rain  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時22分  No.7012
紫の光を浴びて

Before You Accuse Me  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時25分  No.7013
ジミー・ヴォーンとともに

Thank you, good night!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月20日 (月) 07時26分  No.7014
最後のご挨拶

神セトリ!  投稿者:LIZ  投稿日:2019年05月22日 (水) 05時42分  No.7015
言葉が出ない!

ec満喫のRAHでしたね。しかし、羨ましい!!!

フタ開けてみたら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月22日 (水) 17時48分  No.7016
いやホンマ、初日始まる前は「どーせ日本と同じだろ」と全然期待してなかったのにねえ。
2016年武道館は、RAHも含めてその前後の年のどの公演よりもよいセトリだったが、今回はあちらさんにお鉢が回った感がありますな。
わずか1カ月でこれほど内容が変わるなんて誰が予想したでしょう。

迷った末にRAH断念された方は独墺か米公演でリベンジを謀るとか。

初RAHの感想!  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年05月31日 (金) 15時38分  No.7020
ご無沙汰しており、失礼致しました。

4/13(月)と16(木)に行って参りました。

初RAHのレポートをしなければと思いながら時間が経ってしまいましたが、私の中ではRAHで観ないとクラプトンの本当の良さが解らないんだなぁと強く思ってしまいました。

ステージが小さくて近かったので音がとても良く聞こえ一体感のある雰囲気は行かないと解らないんだとつくづく感じてしまいました(今まで来なかった事に後悔。。。汗)

翌日は予定していたコーディングスへ行って日本人スタッフの女性の方と話しをしたら、ボス(クラプトンの事)のライブは高いチケット代を出しても毎回みんなで観に行っているそうで、スタッフ全員でボックス席で楽しんでたそうです。

私もついつい嬉しくなりタイ、靴下、スカーフ、シャツ、帽子、ジャケットを大人買いしてしまいました(笑)

初日に比べて最終日は全体的にとても纏まっていて私の中では生涯で一番良かったライブだったと思ってしまいRAHでクラプトン観ないと観た気がしなくなっってしまいました。

とてもお元気な様子でしたので、次回も期待してRAHへ来ようと思います!

あまり時間を空けずに開催してくれる事を祈っています。

レポどうもです  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月31日 (金) 18時52分  No.7023
お疲れ様でした。

日本公演と大幅に内容を変えてきたので、結果的には行って吉と出ましたね。
今回は参加した日本人が少なめだったので尚更です。

まあ私はどこの国のどの会場で観てもそれぞれのよさがあると感じているので、RAHでないとECのよさが分からないとまでは思いませんが。

この先ある可能性は少なそうですが、またソウル公演があるならぜひ行かれるようお勧めします。観た直後は、RAH3回よりもソウル1回!とまで気持ちを揺さぶられました。
日付の間違い  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年05月31日 (金) 15時40分  No.7021
 
4/13(月) ⇒ 5/13(月)
 16(木) ⇒ 5/16(木)

老婆心ながら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月31日 (金) 18時49分  No.7022
こういうときのために、編集パスワードをあらかじめ入力しておくと、あとで文の修正や書込みの削除ができるので便利です。私も何度助けられたか(笑)。
グッズ・トーク  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時34分  No.7017
 
ところで皆さんはグッズ類はよく買われますか?

私はと言えば、プログラムは必ず購入しますが、その他のアイテムには全然と言っていいほど手は出しません。自分が通ったEC公演でプログラム以外で買ったある程度値の張るアイテムというと、2006年来日時に出ていた、そのときまでの日本公演をモチーフにしたピンバッジ・セット(パズルのように組み合わせて額に入れるとストラトの形になる)だけです。1万円しましたが、洒落たアイデアだと思いました。
それ以外に買ったもので思い出せるのは、キーリング、ピックセット、トートバッグ、マウスパッドが各1点ぐらいです。グッズの王道、Tシャツは来日時に買ったものは1枚もありません。アーティストの顔がプリントされているのなんかはとくに苦手、趣味じゃないです。熱心なマニア、コレクターの方で、Tシャツは記念に毎回全種買い揃えるなんて話を聞いたりすると、同じファンでもメンタリティの違いをひしひしと感じます。え? Tシャツだけじゃなくて、アイテムはひととおり全部買う? それはお見それいたしました(笑)。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時37分  No.7018
そんな私ですが、一度だけTシャツを買ったことがあります。2005年RAHクリーム・リユニオンのときの、告知ポスターの絵柄を流用した疑似サイケ調のやつ。60年代そのままではない、モダンにアップデートされた感じなのが気に入りました。

そして今回、そのとき以来久びさにTシャツを買いました。写真がそれですが、黒地、胸の位置に小さめのブラッキーの写真が3枚横一列に並んでいるだけ、背中には何もプリントされていません。このミニマルで奥床しい(笑)感じにピンと来て、即購入を決めました。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月23日 (木) 18時38分  No.7019
45年間のECソロ公演通いで私に初めて買う気を起こさせたTシャツ。これはひとつの事件と言っていいので、ここで報告させていただきます(笑)。

しょーもな、ってかw
来た見た今度は勝った(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 07時53分  No.6985
 
当日券で観れた。
日本公演が手抜きだったとは自分はまったく思わないが、結果だけを見れば、RAH3日目最終日は武道館を数段上回る出来だったと言わざるを得ない。絶賛とまでは行かないかもしれないが、来て、観てよかったと感じさせるだけのものはあった。

続きはまた明日にでも。

最終日のレポ  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年05月17日 (金) 09時02分  No.6986
楽しみにしております。よろしくお願い致します。

Just One Night in London  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 22時55分  No.6987
24時間に満たないロンドン滞在。が、いろいろあった。ありすぎた(笑)。

遠方から電車でロンドンに出て、宿泊先最寄りの地下鉄駅に移動。改札を出て間もなく、金銭に絡むある非常に不愉快な出来事(警察沙汰レベル)に見舞われることになった。到着早々気分ぶち壊し、1日の残りを暗澹として過ごすことになるのは確実である。ライヴへの期待で華やいだ気持ちに水を差され、もうこのまま何もせずに帰ろうか、という思いさえ頭を掠めた。その一件への対応とそこから立ち直るのに時間を要し 、オプションとして計画していた、RAHから歩いて行ける距離のデザイン博物館で催されている<スタンリー・キューブリック展覧会>への訪問は諦めざるを得なかった。

重い腰を起こし、ゾンビ化した気分で宿泊先から北にトボトボ歩くこと15分、5時半過ぎRAHに到着。改修中で外側のかなりの部分が工事用櫓に覆われている。見てくれ悪し。ひと月前訪れた武道館の現状を思い起こして苦笑い。ブルーな気分がさらにブルーに。

ドア12からセキュリティ・チェックを経て入場、そこがボックオフィス。”Returned Tickets”と書かれた立札の前に行列が出来ている。その時点で10人ぐらい。自分のひとつ前に並んでいた女性と立ち話になる。かなり年季の入ったECファンで、3日全通するとのこと。前は日本人がたくさん来ていたのに、今回は少ないわねえ、と彼女。やはり来日直後のせいだろうか。代わって会場で目に付いたのが中国人のファン(話す言葉でそれと分かる)。どこも同じ。
話しているうちに、彼女がWhere’s Eric創刊に立ち会った元スタッフのひとりと分かる。編集発行人トニー・エッザーの元いた家のすぐ近くに(今も)住んでいて、ファンジン手作り時代にはエッザー氏の家で版下作りを手伝い、記事の貼り込み等を一緒に行なったそう。トニーとは自分も多少の面識があるので、そこからまた話が弾んだ。

7時を回った頃、当日券(正確には「返還券」)の放出が始まる。ひとり、あるいはひと組ずつカウンターに向かい、チケットを購入。自分の番になって提示された入手可能の席はステージ正面向かい側のボックス席、200ポンド也。高い上、エリア的にも好みではないので列の後ろの人に譲る。さらに待つことしばし、カウンターの人がこちらを見て頷いたので、再度近寄って確認。ストール席Mブロック7列目浮上、悪くない。これで手を打った。175ポンド(日本円にして約2万5千円)。オンライン購入ならこれに手数料や送料が上乗せされ、190〜200ポンドする。ボックスオフィス直接購入の利点である。ロンドン入りする前は125ポンドのサークル席(最上階席。ギャラリー立見エリアの直下)かクワイア席(ステージ斜め後ろ)を狙っていたのだが、昼間の出来事がこちらの心境を変えてしまった。多少はいい席で観て、塞いだ気分を少しでも変えたくなったのだ。

江戸の仇を倫敦で  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月17日 (金) 22時58分  No.6988
7時半ちょっと前に場内暗転、ジミー・ヴォーンによるサポート開始。彼を観るのは15年以上前のブルース・カーニバル(ブルカニ)以来である。亡くなった弟のスティーヴィに比べてギターがヘタだ、と悪口叩かれることが多いが、 さるアメリカのベテランECファンに言わせると、スティーヴィよりもテクは劣るがストーリー性のあるギターを弾くジミーのほうがEC好みのプレイ・スタイルなのだそうだ。あれこれ理屈を捏ねるよりも楽しむのが一番。40分やって第1部終了。

休憩と器材セッティング後、8時35分再度場内暗転、クラプトン登場。武道館で受けた印象と比べて、若干ながら調子よさそうである。出張と自宅出勤の差か(笑)。黒のストラト、スライド・バーを指にはめてMotherless Children。2006/7年よりもゆったり目、余裕を感じさせるペース。これは最近の演奏に少なからず共通するアプローチ。自分に無理強いせず、負担は少なめに、ステージ生命を長引かせる秘訣みたいな。
同じことが後半でやったTearing Us Apartにも言える。これやるのかれこれ20年ぶりぐらいか。ケイティ復帰でフィーチャー曲として蔵出しされたんだろうけれど、一本調子でメロディの起伏に乏しい勢い勝負の曲という印象があった(ストーンズの曲で似た例がYou Got Me Rocking)のが、テンポを落としたことで演奏に膨らみが出た。昔よりもいい感じ。ティナのパートを歌うケイティ、懐かしいねえ。あの頃がフラッシュバックしたよ。
ケイティといえば、Holy Motherではエリックの歌に見事なスキャットで付き添っていた。よみがえるWonderful Tonightの面影。やっぱいい曲だね。捧げた相手は誰だかもう分からなくなったけど(笑)。
Change The World、これも15年ぶりぐらいの登場か。かつては一世を風靡した曲だが、こんだけ間が空くと新鮮。なんで日本でやってくれなかったんだろ。
本日のSheriffだが、まあ悪くなかった。実を言うと、ここ数年のSheriff、自分にはよいのか悪いのか判然としないことが多い。「クラプトンのその日の調子を測るモノサシ」という役割も、そろそろ当てはまらなくなってる気がする。
定番ブルース「スペードの女王」に続きましては、お待ちかね「電気レイラ」。それまでおとなしかったアリーナの皆さんも、前の曲の終わりを待たず前方に殺到。ほぼ10年間、その間目が覚めたのが2回(笑)の冬眠期間を埋め合わせようとするかのごとく、エリックのソロがホールの空間に咆哮する。弾け弾けもっと弾け〜。と思う間もなく演奏はピアノ・コーダになだれ込む。バババ〜ン!というこれも懐かしの盛大なスネア音とともに演奏終了へ。今日の終わり方はちょいとイレギュラーで、全員一斉終了ではなく、エモリーが最後にドラムをダカダン!と強打してお終い。

さてモンダイのアンコール。いったい何をやるのか。High Time復活で悪夢は正夢となるのか(笑)。へ・・・このイントロ。まさか・・・正直またやるとは思っていなかった。RAHに紫の雨がもう一度降る。現場の強みで、ナマで体感すると、YouTubeで見たときほどの違和感はなかった。曲そのもののよさと雰囲気で持って行かれたようなところはある。ECのライヴにいるような気はどうもせんが(笑)。

これでショウも終わりか、と思いきや、メンバーが持ち場を離れる気配がない。ジミー・ヴォーンも加わって、Before You Accuse Meの嬉しいボーナス。最終日だからといって特別何か変わったことをしないのが普通のECにしては珍しい。

メンバー横一列に並んで三度のお辞儀ですべてが終了。時計は10時半。1時間55分と最近のECにしては相当長め。アンコール2曲というのも含めて、出し惜しみなしの印象を与えるライヴだった。

昼間の嫌な出来事も、少なくともショウのあいだは不快感が和らいでいた。今も鈍痛のように体の中に感じられるが。胸糞悪い経験とすばらしいコンサート。今回のRAH、将来複雑な思いで振り返ることになるだろう。

でもまあ、直前まで迷いつつ、観てよかった(笑)。

立てば官軍座れば賊軍?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月18日 (土) 19時46分  No.6992
GodHandさんも書いていたが、2015年、2017年に比べて、今回のRAHのお客さんはおとなしかった。とくに前回最終日など、ショウの中盤以降、ほとんど曲が終わるごとにアリーナはスタンディング・オベイションが起こり、立っては座るの繰り返し。それが今回はショウの終わり近くまでほぼ全員着席、「電気レイラ」の登場をもって我がちにダダッと前方へのダッシュが始まり、それに伴ってアリーナが総立ちになるという火付の遅さだった。アコギ・セットのあと、アリーナの前のほうで女性がひとり立ち上がって踊っていたが、そうしているのは彼女ひとりで、他の人がみな座っているフロアーで悪目立ちしていた。

思い返してみれば、RAHでは長らくそれが普通だった。前2回が例外だったのだ。ちなみにそのときでさえ、アリーナ以外、ストール席から上のレベルではアンコール前までほとんどの人が基本着席で通していた。

RAHでECがやる気を見せるのは、セトリがいいのは、武道館のお客の地蔵ぶりと違って、総立ちノリノリでアーティストを迎えるからだ、なんて書込みをネットで見かけるが、そんなの大ウソである。武道館が地蔵ならRAHも地蔵、日によってはRAHのほうがさらにおとなしいと感じることすらある。立つことだけを言うなら、今回最終日の武道館のほうがRAHよりもショウの初めのほうから立つ人の数は多かった。

ところで私の解釈するところでは「地蔵」というのは本来、座っているお客というよりも、突っ立ってるだけで何のリアクションも返さないオーディエンスの様子を指して言うと思っている。立てば目的完了、立つ即ノリがよいと思い込むことがそもそも浅知恵なんじゃないだろうか。

(写真=ショウの出だしのほう、演奏しているのはPretending。ひとつ上の写真、Laylaを演奏中のオーディエンスの様子と見比べていただきたい)

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月19日 (日) 07時47分  No.6993
これも以前から書いているように、観客の熱狂度は、MSGが一番高いのは明らかです。
2015,17,18年といつも変わらず、観客の熱狂度は高い。2017、18年は体調の不良もあって、低レベルの演奏でも、すぐスタンディングオベイションになる。
今回のRAHへ日本から行った人は少な目と言っても、15名程度は行ったと思います。
これはどこの会場より、一番多いと思います。

一方、日本からMSGに行かれるファンはいつもかなり少ないのは、非常に残念です。
2005年のCREAMの時でさえ、少なかった。
ぜひ、次回のMSGに日本から多く行って欲しいと思います。
同じアメリカでも、西海岸のお客さんは比較的おとなしいです。

MSG  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月19日 (日) 18時02分  No.6994
一度はニューヨークでECを観たいとは思ってるんですが・・・
観客の熱狂度だけじゃなくお代も一番高い(笑)。

先の日本公演のプログラムに序文を寄せているリンダ・ネックさん(WE!のアメリカ・コレポンを務めている方)はNY近辺にお住まいですが、「MSGのオーディエンスは音楽そっちのけで隣の人と四六時中お喋りしたり、飲み物を買うのとトイレに行くのとで出たり入ったりで、こちらは音楽に集中できない。おとなしくても私は日本のお客さんのほうが好き」と以前ECのライヴを観に訪日された際おっしゃってました。”隣の芝生”というやつかも知れませんが。

それ言っちゃったら韓国すごかったよ  投稿者:DOMINOS  投稿日:2019年05月19日 (日) 22時00分  No.6995
韓国公演を1997年に観たけど、
バイトらしきセキュリティが我先にステージ前に殺到してすげー盛り上がってて笑った。

韓国! それそれ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月19日 (日) 23時11分  No.6996
2007年と2011年のソウル公演を観たが、自分がこれまでに経験したすべてのECライヴで一番オーディエンスが盛り上がったのがそのふたつ。どちらの回も最後の挨拶のあとでエリックがお客にトゥ・サムズ・アップ(親指2本立て)をして見せていた。他の公演で彼がそれしたの、見たことない。サウンド係氏も”Great audience!”と賛嘆していた。
大事なこと言っとくと、メンバー登場時と終盤以外、お客さんはみな着席していた。あれ見りゃ、座る=ノリが悪いなんてこと言えなくなる。
ありがとうございます  投稿者:Jasmin  投稿日:2019年05月18日 (土) 10時34分  No.6991
 
ブルー爺さま

不愉快な出来事があってお気持ちが優れないなか、長いレポートを有難うございました。でもお怪我とかそういったことはなくて良かったです。

「出張と自宅出勤の差」という表現はぴったりですね(笑)。ECも日本では気を使って少しおとなしめにしているのか。もっと思い切りやって欲しいのに……やっぱりホームのほうがリラックスできたのでしょうか。
アンコールが2曲、それもパープルレインとBefore You Accuse Meとは素晴らしい。
以前、プリンス追悼の辞を読みましたがここまで傾倒していたとは意外でした。
繰り返しになりますが、心身ともにお疲れのなか、臨場感溢れる長いレポートを有難うございました。


文才あるのに  投稿者:DOMINOS  投稿日:2019年05月17日 (金) 23時32分  No.6989
 
なんだか随分と淡々としたレポートだなぁ(笑)
もっとブルー爺さんの思いのたけを聞かせてください。

そうけ(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月18日 (土) 01時41分  No.6990
粘着度が足らんてか。これ以上どこをどう弄れと。
朝方ロンドンを発つ帰りの電車の中でダラダラ書いたよ。いつもとトーンを変えたつもりはないんだが。
まあ例の出来事が尾を引いてたんで、気持ちが沈んでたのもちょっとはあれしたのかもしれんな。なんかダウナーな感じになってる?
アップしたらえらい長さになっててビックリしたよ。
ロイホ初日到来  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月14日 (火) 00時40分  No.6956
 
「電気レイラ復活」から早ひと月・・・今夜は何が飛び出すか。

・・・あるいは飛び出さないのか(笑)。

ケセラセラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月14日 (火) 05時00分  No.6957
ドリス・デイを追悼した模様

https://www.instagram.com/p/Bxai3SwgQvi/

予想の上を行かれた  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月14日 (火) 06時46分  No.6958
たった今しがたセトリを知った。
予想していたのよりは変えていた。
アンコールにはマジで驚いた。

前よりは行く気にさせられたのは確か(笑)。

RAH set listなのだ。  投稿者:BBPP  投稿日:2019年05月14日 (火) 09時41分  No.6959
RAH set listなのだ。
ずるい!ずるいのだ。
ワシはこのセットで観たかったのだ。

セトリ  投稿者:kenken  投稿日:2019年05月14日 (火) 09時45分  No.6960
全容を知りたい方は下記のサイトでどうぞ

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2019/royal-albert-hall-london-england-4b903fb2.html

この位置のレイラは!そしてオープニングとアンコールは意外も意外。やっぱ有名なあの曲ですよね?
観れた方、これから観る方は羨ましいかぎりです。

凄い!  投稿者:ファン  投稿日:2019年05月14日 (火) 12時39分  No.6961
凄すぎるので詳細みたくない…
Tearing と Five long years羨ましい!

Don’t (Purple) Rain on My Parade  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月14日 (火) 14時26分  No.6962
♪パープーリン、パープーリン・・・
その場にいた人にはいかばかりの驚きであったろうか。
ネットに映像が上がっているので覗いてみたんだがー

まさにサプライズというだけであって、それ以上の意味はないと感じるね。ハッキリ言ってクラプトンには似合っとらんよ。
プリンスその人の代名詞、化身みたいな、こういうアイコン的な曲は軽々しくやらないほうがよい。それも本家がよくやっていたようにアンコールという大切な場面に持ち出すなんて・・・客も一緒に感極まってフーウーウウ、フーウーウウって、プリンスのコンサートじゃないんだぜ、って当たり前か(笑)。
ストラトのトーンもそれで弾くソロもぜんぜん曲に合っとらんし、コレジャナイ感満載。

サプライズったって、やればいいってもんじゃない。何をやるかというのが重要なんであって。今回新たにピックアップした他の曲も久びさに聴けて嬉しいというのはあっても、コレコレ、これが聴きたかったんだ、というのは自分にはひとつもない。そういう「蔵出し感」の量では、日本でやったWanna Make Love To Youのほうが上。なんでよりによってこれを落とすかね。ハイウェイとかフチクチとかドリフティンとかノーバディとか(以下略)。

当初のビックリが鎮まってあらためてセトリを眺めての感想としては、自分には2016年武道館のほうが未だにありがたい。

現場ではどれぐらい違和感を味わえるのか、ロンドンに行って確かめてくる(笑)。

初来日から観てます  投稿者:アビー  投稿日:2019年05月14日 (火) 15時03分  No.6963
なんでやねん!

もうあれしか出来ない人になったかと思ってたら

やったらなんでも出来るやん

怒り・・・

そして笑い・・・


次回の来日に期待します

大阪も来てね

やったらなんでも出来るでしょ


今のクラプトンを受け入れる事こそ
真のファン、なんて優等生はきょうはやめる!

4月17日参戦した残念者

Purple RainとHoly Mother  投稿者:yamakendrix  投稿日:2019年05月14日 (火) 20時42分  No.6964
この2曲を同日に演奏したことに意味があるのでしょう。
https://nme-jp.com/news/18703/

しかしChange The WorldといえばAndyのイメージが強いだけにDoyle版気になりなすね。

  投稿者:紫推し  投稿日:2019年05月14日 (火) 21時11分  No.6965
RAHセトリ凄いですね
ファイブロング、パープルレイン
日本で聴きたかったな

武道館内の写真がここに挙がっているけど
自分がいます

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月15日 (水) 01時14分  No.6966
初日はサプライズの連続で、僅か1ヶ月でこれほど、セットリストが変化するのは経験がありません。
Wonderful Tonight, Cocaineがやらない日が来るとは・・・
それにしても、I shot the sheriffのソロは、まさかここで終わるの?、というところで、終わってしまいました。I shot the sheriffももうそろそろ、セットリストから落とす時期を迎えているように思います。

演奏以外で気づいたことでは、初めて見ましたが途中で右足の紐が緩んだようで、靴紐を締め直しをしていました。
履いていた靴は武道館と全く同じものでした。
またPurple Rianで、エリックさんは耳に手を当てて、みんな大きな声で歌って聞かせてくれ、というポーズを取ったのも、初めて見るシーンでした。
Holy Motherは2003年にパヴァロッティとデュエットで歌ったのを観て以来、観れて、一番感激しました。
Five Long Yearsは、Little Queen of Spadesのアレンジと同じになっていて、火花を飛ばすような歌とギターソロでなく、ちょっと残念でした。
Tearing Us Apartの最初のギターソロを自分でやらずドイルにやらせたのも、”なぜ?”という驚きがありました。
Change The Worldも久々にやってもらって嬉しかったですが、かつての感じとはかなり違う感じでした。
Change The WorldやTearing Us Apartがこのままやり続けるのか?落とされるのか? または熟成していけるのか、楽しみではあります。
最後の方は別ですが、2015年、2017年より意外にも観客は大人なしく感じました。
何故なのか。

  投稿者:loose bank.com  投稿日:2019年05月15日 (水) 08時07分  No.6967
Holy Mother ...!!
日本で聞きたかった・・

ハッ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月15日 (水) 13時39分  No.6969
Purple Rainが落ちてHigh Timeが復帰する夢を見た。
それはそれでまた困ったもんだが(笑)。

老害  投稿者:Worst and Best  投稿日:2019年05月16日 (木) 02時45分  No.6971
もちろんクラプトンではなくブルー爺のこと。

また自分が参加できなかったライブで評価が良い時は嫉妬で拒否反応?果てしない自己中心さ、傲慢さに脱帽。

単なるサプライズでそれ以上の意味はない?
軽々しくやるな?
意味不明。プリンスの曲がECにとって浅いし軽いのは確かだけど。

スティルゴットと同じのようにECのセンスが発揮されているし、過去の素晴らしいカヴァー同様に本家と全く違う良さと深さがある。ディランのように語るような歌い回しと迫力のあるシャウトでかっこいいし。YouTubeの評価が高いのも会場が沸いてるのがすべて。カラオケコピーを求める人間の評価はどうでもいい。

しかも典型的なギターヒーロー&天才ナルシスト演出が凄かったプリンスの方が上みたいな言い草だけど、とにかくクラプトンを心からリスペクトして理解しようとする謙虚さと意志がなさすぎるんだよあんた。もうECはいいからマッカートニー追っかけてろってw

自分の知識と思い込みと願望と偏見をECと他人に押し付けてあーだこーだ。サービス業を求める消費者にECのような究極的な芸術家は無駄。

2016年はcircusという名曲を突如繰り出したのは良かったけど(しかもメロディを変えた名演。まさに天才)、今回のRAHと比較する時点でナンセンスだし無意味。

いつだってECは自分のやりたいことをやるだけだし、
どうしたら観客に評価されるか、何をしたら喜んでもらえるかなんて全く考えてないんだから。

それでも企業も顔負けのプロモーションをしまくり、ファンや評論家の高評価を得ることを目的に活動する大半のミュージシャンと対極なのに、大半のミュージシャンが目標にするような会場で何十年も演奏し、ワールドツアーし続けられる74歳。

97年の演奏と比べ06年の今は技術的に下降線なんて並みのミュージシャンなら死んでも言わないことを平気で言い、自分の才能すらまともに評価できない「謙虚さ」が、作曲、ギター、歌など、すべてにおいて異次元の才能の要因だし(その才能を存分に発揮できない原因でもあるけど)、実際には2009年のRAHや2014年とか、気分や仕様機材などの条件次第では97年以前を軽く超越するライブや演奏も多数ある。

だから本人のやる気次第でセットリストも演奏もどうにでもできるけど、サービス業と化して2流、3流が評価され、それで満足する今の時代では創造的なエネルギーは沸かない。ファンや評論家に評価されることはモチベーションにはなりえないから。

ちなみにECの90年以降の人気を「バブル」とかほざいてたけど、その理屈ならビートルズもストーンズもプリンスもジミヘンも全部同じだろ。

何よりずっとECを追いかけてきたくせに、自分の望むことをしない、くだらない人間のヒーローにならないECにグチグチ嫌味を言うだけのあんたの存在意義「バブル」だったね。

  投稿者:凡人 and 老害  投稿日:2019年05月16日 (木) 06時18分  No.6972
クラプトンを心からリスペクトして理解しようとする謙虚さと意志の持主であるらしいWorst and Worst様におかれましては、貴兄言うところの「凡人中年」集うこのような場所にわざわざお出ましになり、老害の戯言に食ってかかったり、くだらない人間相手にありがたいご高説を開陳することに無駄な時間を費やす前に、他人に物を言う際の最底限のマナーとエチケットを学ばれたほうが有意義かと存じます。

皆さんにスルー、総スカンされるよりもねw

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月16日 (木) 08時01分  No.6973
今日は、残念ながらPurple rainのあの衝撃は消えましたが、この4.5年では一番良い演奏が聴けたと思います。

変更の曲は下記です。
Change the world → Alberta
Five long years → Little Queen of Spades
Purple rain → Before you accuse me

心配したI shot the sheriffも中々良い演奏でしたし、
Tearing us apartも初日より、ずっとキマった演奏に進化していました。
やっぱり、一番好きだったのは、Holy Motherでした。パヴァロッティとのデュエットを今日も思い出してしまいました。
エリックファミリーから5mくらいのところで観ていました。

やっぱり、Laylaがあるべき位置で、しっかり演奏されるというのは大きいと思いました。
また嬉しいことに、エリックさんの体調もこの5年では一番良いようで、動きの軽さがあり、元気だなと思いました。
エリックさんが元気で演奏してくれることが何より、素晴らしいことであります。😁

レイラのイントロの始まり出なくて、LQSが終わった瞬間に、アリーナ席の人はステージに、走って殺到していました!
ステージ前のポジション取りは大変です!😀
今晩はどこでステージに走り込むか!?

他人の批判しかしない人へ  投稿者:通行人  投稿日:2019年05月16日 (木) 12時20分  No.6974
Worst and Best様へ
あなたは以前こんな発言もされていましたね。

>アーティストの価値は平均点ではなく最高得点。人生を通じてどれだけ名作を残してきたか。 まずは自分とECの人生の差を認識してから意見を述べましょう。

そっくりそのままお返ししますね!

またもう一度言わせてもらいますが、他人のコメントへの批判ではなくコンサートへの批評で対抗しませんか?
それが、おとなです。早く大人になりましょうね。

ロイホと武道館……  投稿者:RAHに行けなかったJasmin  投稿日:2019年05月16日 (木) 21時18分  No.6977
あの、武道館に行けたけれどRAHに行けなかった者のボヤキと受け止めてもらって良いのですが……

なぜエレクトリック・レイラをRAHでおやりになる?
なぜパープル・レインをRAHでおやりになる?
なぜFive Long Yearsを……以下同文。

武道館ではアンコールはキャラックおじ様、レイラはアコースティックという密約でもあるのでしょうか。
RAHに行けなかったのが悲しい!

  投稿者:凡人アウトサイド  投稿日:2019年05月16日 (木) 22時33分  No.6980
Worst and Bestさんにきいたら分かるんじゃないかw

パープルレイン  投稿者:ファン  投稿日:2019年05月16日 (木) 23時53分  No.6981
ドイルに「パープルレインやりたいんだけどどうかな?」くらいの感じでやったんだろうね笑…誰かのリクエストかもしれない。
Five longはいつぞやの東京のStormy Mondayくらいの感じだろうか。
初日のレイラは東京の勝ち。見たくなかったけど見た笑
東京初日のBadgeのソロは良かった。クリスも笑ってた。
東京の心残りはKatieのソロが聴けなかったことだけ。
初日行ったから。
2000年のRAHドイルの前座思い出した。今回はDoyle Bramhall with Eric’s bandて感じ。



セットリスト  投稿者:DOMINOS  投稿日:2019年05月17日 (金) 00時38分  No.6982
こんにちはー!!

大変ご無沙汰してます。

今回のRAH初日、衝撃的でしたね。

ドリスデイとプリンスに対する追悼だろうと言われてて、まずそれで間違いはないと思いますが、

ではなぜBBキングは追悼されなかったなかなぁってのは個人的に思っちゃった。

命日5/14でほぼドンズバじゃん。

とは言えパープルレインは衝撃的だなぁ。
観たかったなぁ。
観客のレスポンスを促す耳に手を当てるジェスチャーも見たかったし一緒に歌いたかったよー。

選曲に関しては個人的にはドイルの進言があったのではと思っています。

かつてのツアーで定番化されていたGot to get bettel in a little while もドイルの発案だったって聞いたことがあるから、

2006年のドミノス・オン・パレードや昨年のザ・コアとかもドイルの発案かなぁなんて。

いずれにせよやはり曲のクオリティもさることながら、新しい曲に挑戦するクラプトンってのは絶対貴重だよね。

ブルー爺さんのRAH最終公演の絶賛評を期待してます。

サウンド  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月17日 (金) 01時13分  No.6983
サウンドはRAHはクリアーな良い音ですが、
ロックらしい迫力では、武道館のサウンドが上だと思います。
私の好みは、武道館のサウンドです😅

RAHの音響  投稿者:DOMINOS  投稿日:2019年05月17日 (金) 01時29分  No.6984
あのエコーのかかった音聴くとロンドンにキターってすごくかんじるんですよー
16日チケット  投稿者:家鴨帽子  投稿日:2019年05月16日 (木) 12時36分  No.6975
 
STALL H を定価で1枚如何でしょうか。
 
19時頃にRAHのボックスオフィス付近にいます。お声掛けお待ちしてます。

問題有るようでしたら、削除してください。宜しくお願いします。


リファンドも考慮されては如何  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月16日 (木) 21時19分  No.6978
家鴨様

100%の保証はできませんが、イギリスでは今回のクラプトンのように実質ソールドアウトのイベントの場合、余ったチケットはボックスオフィスで引き取って換金してくれることがままあります。そういうのが当日券の一部に回ります。心情的に直接人に譲りたいというのでなければ、早めに会場に行って尋ねられるとよいと思います。

日本では興行側がそういう計らいをしてくれることはまずありませんが。

ありがとうございます  投稿者:家鴨帽子  投稿日:2019年05月16日 (木) 22時16分  No.6979
ボックスオフィスで尋ねてみます。
シェイクスピアズ・シスター再結成  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月10日 (金) 23時27分  No.6954
 
マーシー・レヴィ改めデトロイトと元バナナラマのシボーン・ファーイのデュオが26年ぶりに組んで、10月末からUKツアーに出る。
解散以来ふたりは犬猿の仲で、その後いっさい口をきかなかったそうなのに、何でまた。

マーシーがエリックとThe Coreをデュエットする日はまた来るのだろうか・・・

エッ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月16日 (木) 18時16分  No.6976
マーシー、今イギリスにいるんだって?(某氏ツイッター情報)

ふ〜ん・・・
すっご〜い  投稿者:パープル爺  投稿日:2016年04月24日 (日) 02時35分  No.5754
 
追悼を兼ねての回想。

タイムマシンがあったら、あの日あの場所に戻って、もう一度体験したいというライヴ。誰にもそういうのがあると思うが、私の場合、プリンス&ザ・レヴォリューション<パレード・ツアー>がそのひとつ。1986年9月6日、大阪城ホール。あのエネルギー、あの美しさ、そして華やかさ。あれは本当に起こった出来事だったのだろうか、夢ではなかったのかー今でも思いだすとそんな気持ちに捉われる。正面スタンド上段で観ていたのだが、アンコール催促中、すぐ傍に座っていたOL二人組のひとりが、惚けたようにひとこと「すっご〜い・・・」と発していたのを、昨日のことのように鮮明に覚えている。

あの初来日から30年が過ぎてしまった。そして、プリンスの場合「すっご〜い」のは、そんな「タイムマシンがあったらもう一度」クラスのライヴを、全盛期を過ぎてなお体験させてくれたこと。2002年11月28日、大阪城ホール。同じ会場を2日満杯にしたのは過去のこと、1回の公演は、それでもせいぜい7割方の入り。が、3人編成のバンドをバックに、本人ステージで曰く「本物のミュージシャンによる本物の音楽」の粋を堪能させてくれた。2回のアンコールを終えて客電点灯してもフロアーからの催促は止まず、接収作業の始まったステージにひとり戻ってきて、前方に殺到した会場居残り組を相手に、アコギ弾き語りをサービス。上機嫌、得意満面のプリンスがステージ袖に消えたとき、開演からほぼ3時間が過ぎていた。

結局、それが最後の来日になってしまった。コンサートでの来日計6回(他にプロモーション目的が1回)、全盛時にはそこそこの頻度で日本に来てくれていただけに、今世紀に入ってから、ロウソクが消えるように来日が途絶えてしまったのには、かつての至上のライヴを忘れられない者にとって、時を経るに連れ寂しさが募るばかりだった。そして今、それは二度と叶わぬ夢と化してしまった。

それもひとつの成行きなのかもしれない。プリンスのライヴは、この世知辛い現世に蜃気楼のように立ち現れた幻、夢のような現象だったのだからー

(左は2002年大阪公演チラシ。「プリンスはあらゆる優れた音楽の生まれ変わりだ。ちょうど世界が求めているもの。非常に議論的だが、完璧な音楽の天才だ」というクラプトンの言葉が引用されている)

(更にクラプトン繋がり)
http://www.guitarworld.com/artists-artist-videos-viral-videos/prince-plays-while-my-guitar-gently-weeps-making-his-guitar

EC、フェイスブックでプリンスを追悼  投稿者:パープル爺  投稿日:2016年04月24日 (日) 13時05分  No.5756
https://www.facebook.com/ericclapton/

プリンスの訃報は余りに悲しい、彼は本物の天才、私にとって真の意味での大きなインスピレーションだった。
80年代、酒とクスリで底なしの下り坂状態のままツアーに出て、カナダの映画館で『パープル・レイン』を観た、彼が誰だか知らなかったが、それはカミナリに打たれたかのようだった!・・・
鬱気分と、酷い状況にあった当時のミュージック・カルチャーの最中、それは希望を与えてくれた、彼は暗闇の中の一条の光明のようだった。
ホテルに帰り、ビールの空缶に囲まれて、Holy Motherを書いた・・・
彼が逝ったなんて信じられない・・・

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2016年04月24日 (日) 14時45分  No.5760
大好きな名曲「Holy Mother」のインスパイアが
プリンスとは、驚きました。
ポールマッカートニーが、本人の暴露本を発売
するみたいですが、クラプトンも自伝では無い
本人よる暴露本を是非、見たいです。

この歌詞が身に染みる  投稿者:ファン  投稿日:2016年04月24日 (日) 18時09分  No.5761
Holy motherより

Oh I feel the end has come,
No longer my legs will run.
You know I would rather be
In your arms tonight.

プリンス追悼  投稿者:ファン  投稿日:2016年04月25日 (月) 16時16分  No.5766
改めてYahooニュースより。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000543-bark-musi

紫の豪雨  投稿者:パープル爺  投稿日:2016年04月25日 (月) 23時03分  No.5769
http://amass.jp/71923/

ちょいとクラプトンとは離れてしまうが・・・
チラシが出てきたところへ、ネットに元スタッフが折りよく当日のリハ風景の映像を上げてくれたので。

1990年<ヌード・ツアー>。9/2、阪神甲子園球場。
この日私は、南周りで足掛け2日かけて、オランダ・ベルギーの旅から帰国したところだった。早朝伊丹空港に着き、帰宅して入浴と仮眠、その足で会場に馳せ参じた。我ながら熱心だったこと。

<ヌード・ツアー>のコンセプトは、その名のとおり、余計な演出を一切剥ぎ取って、剥き出しのアーティストの姿を提示するというもの。畳み掛けるように曲を繰り出し、演奏時間は1時間20分前後、電光石火のようなライヴを目論んでいた。お客の大半はそういうこととは知らず、アンコール終了時には、今回のクラプトン同様「へ? これで終わり?」という反応。スタンドから再アンコールを要求する催促の手拍子が沸き起こったが、当然のごとく叶えられなかった。終了後ほどなくして、いきなりの夕立ちに見舞われ、あわれ観客は逃げまどうことに。

「そんな記憶もみな、時とともに消えてしまう。雨の中の涙のように・・・。死ぬときがきた」(映画『ブレードランナー』より。レプリカント、ロイ・バッティの今際の言葉)

元プリンスより公演延期のお知らせ  投稿者:パープル爺  投稿日:2016年04月26日 (火) 10時58分  No.5770
来日は永遠に延期になってしまいましたとのこと。

Holy Mother  投稿者:バンド  投稿日:2016年04月26日 (火) 12時28分  No.5772
「Holy Mother」って、ザ・バンドの故リチャード・マニュエルに捧げた曲だという情報で、たぶん何百回も感動して聴いてきました。
正直、複雑な気分です。

追悼  投稿者:盆蔵  投稿日:2016年05月01日 (日) 15時04分  No.5790
お久しぶりです、皆様。
13年前にクラプトンのコンサートに行った者です
プリンスの初来日に横浜スタジアムに行きました。
ショックを受けております。
懐かしくて改めて曲を聴いています。

PRNRIP  投稿者:パープル爺  投稿日:2016年05月07日 (土) 20時39分  No.5857
数日前、ECのフェイスブックに何のコメントもなく投稿されていた。
なぜか話題になっている気配がないが、プリンス追悼曲だよね、これ?

http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-prnrip

それは自分も思ったんだが  投稿者:パープル爺  投稿日:2019年05月15日 (水) 14時21分  No.6970
3年前、プリンス逝去時のスレを参考用に引っ張り上げ。
Holy MotherとPurple Rainを一緒に取り上げたことにある意図を見出す向きもあるが。
本当にそうだとしたら、なぜ今になって、という唐突感が頭をもたげるな。
  投稿者:RAHのライブは武道館より成熟していた!  投稿日:2019年05月15日 (水) 10時17分  No.6968
 
昨日、YouTubeでチェックしましたが・・・
シェリフのエンディングソロもなかなかの出来映え!パーブルレインには驚きi-mode emojii-mode emoji
何やらのメッセージかな?
初のRAH  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年05月10日 (金) 14時31分  No.6952
 
5/13(月)と16(木)に初のRAHを楽しんで参ります。
両日ともアリーナCブロックとFブロックなので、武道館との差を確認出来るのも楽しみです。

初日第一報はGodHandさんにお任せ致します。

5/14(火)はレンタカーでサリー州リプリーへも足を伸ばそうと計画しています。

初ロイホ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月10日 (金) 22時28分  No.6953
初めてとなるとモチベーションも高まるわな。来日直後とかこの際カンケーなし。あの場に身を置くというのがイチバンの体験なわけで。

楽しんできてくださいね〜。
レポのほうもよろしく。第一報でなくてもいいので(笑)。

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月11日 (土) 16時33分  No.6955
初のRAHを楽しんで下さい!
16日のFは相当に良い席ですよね!
そのFはポジションによっては、エリックさんのアンプから、生音が聴ける可能性がありそうですね!
レイワ初ロイホ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月06日 (月) 00時27分  No.6949
 
そうこうしているうちに、RAHまで早あと一週間。
来日があったばかりだし、今回はもひとつ気乗りせんなあ、という人は結構いるんでないかい。内容がそんなに変わるとも思えんしね。
チケット代も高い。主な席は日本公演のほぼ2倍、約3万円する。
どうするか自分は迷っているが、行くとしても最終日1回かな。初日のセトリ次第。

  投稿者:GodHand  投稿日:2019年05月08日 (水) 11時23分  No.6950
でもね、ブルー爺さんは百も承知のことですが、
RAHのキャパは約5,500人、武道館のほぼ半分。
それだけでなく、ステージの小さく、観客席の臨場感は武道館ではとても味わえないもの。
チケット代は安いにこしたことはありませんが、臨場感と見易さの違いに、価格の差に見合うものがあるようにも感じます。
また武道館との違いで大きいのは、ステージに近い席とストールズにあると思います。

とはいえ、 MSGが武道館の2倍弱の大きさなのに、RAHのチケット代よりも3割高くなるので、数の論理でチケット価格を決めているようにもみえないですが。
セットリストで行き先は決めませんが、武道館のアコースティックセットが次第に締まりがなくなって行き、心配でしたが、RAHではどうなるのか。

ビンボー人のためのRAH  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月08日 (水) 22時27分  No.6951
今回RAHで武道館より唯一安いエリアがある。ギャラリー=天井桟敷立見。80ポンド(約1万2千円。ちなみに先の武道館の立見券は1万4千円)。自分は2005年クリーム最終日で体験済み。あのときは50ポンドだった。

GodHandさんの初日第一報も参考にさせていただきますw
令和! おめでとうございます〜🎵  投稿者:管理人s-layla-s  投稿日:2019年05月01日 (水) 00時29分  No.6942
 
エリッククラプトンさんと共に過ごした平成の時代!
おかげ様で、みなさまにも大変御世話になり、誠にありがとうございました。

たった今迎えた令和の時代!これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

  投稿者:いしぎん  投稿日:2019年05月02日 (木) 12時15分  No.6945
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

  投稿者:Toru  投稿日:2019年05月03日 (金) 02時01分  No.6948
昭和であろうが、平成であろうが、令和であろうが、
こちらこそよろしくお願いいたします。

この掲示板があって、いろいろなつながりなどができました。
また2年後ぐらいに来日して、皆さんに武道館で会えたら、と思います。
豆知識  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年05月02日 (木) 21時26分  No.6947
 
令和最初の書込みにクラプトンと関係ない話題でアレだが、話のネタに聞いてやってくだされ。

日本のマスコミでクイーンに初めて言及したのは音楽雑誌ではなくSF・ミステリー雑誌だった。
『奇想天外』誌(盛光社刊)1974年4月号(店頭発売は2月25日)掲載のコラム「SF・オン・ザ・ロック」での、岡田英明氏(作家・翻訳家・評論家の鏡明氏の変名)による次の記述:
「それよりもクイーンてバンドを聴いてやってよ。やたらドライブがかかってて凄いの。リードのブライアン・メイの全部自作のマホガニー製ギターがファンタスティックな音で迫るし、ボーカルはいい声してるし、ドラムスはまるで女の子みたいに可愛い顔してるし、見かけたら絶対買い。エレクトラの75604。日本じゃ出ないかもしれない。無名だもんね」

日本盤が出たのはそれからしばらくしてのこと。その後の成行きはご存じのとおり。

後日談だが、2ndアルバムのリリース直後、岡田氏は音楽雑誌に寄せてその内容と方向性に軽いツッコミを入れたところ、人気急上昇のさなか、ファンから多くの抗議の声が届いてアワワとなったということである(笑)。
インスタ  投稿者:Japanese  投稿日:2019年04月29日 (月) 13時54分  No.6938
 
ドイル君のインスタに武道館ステージ側から撮ったライブの動画や日本滞在時のフォト数点がアップされております。

ありがとうございます  投稿者:jasmin  投稿日:2019年05月02日 (木) 20時39分  No.6946
ドイル君のインスタ見ました。御大も映っていて嬉しかったです。食事とかけっこう皆で楽しむんですね。
令和にも来てくださいね。
エリック・クラプトン 平成来日公演の記録  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月30日 (火) 14時08分  No.6939
 
平成2年12月4日〜13日(7公演)
平成3年12月1日〜12月17日(12公演)
平成5年10月12日〜31日(14公演)
平成7年10月1日〜13日(10公演)
平成9年10月13日〜31日(13公演)
平成11年11月9日〜30日(14公演)
平成13年11月19〜12月15日(16公演)
平成15年11月15日〜12月13日(18公演)
平成18年11月11日〜12月9日(18公演)
平成21年2月12日〜28日(11公演)
平成23年11月17日〜12月10日(13公演)
平成26年2月18日〜28日(7公演)
平成28年4月13日〜19日(5公演)
平成31年4月13日〜20日(5公演)

14回来日・計163公演

1974年(昭和49年)初来日から今年までにクラプトンが22回の来日で行った216公演中、3/4に達する。平成3年(1991年)、東京ドーム3回を含むジョージ・ハリスン公演で多くの人がクラプトンのライヴに初めて接して新たなファンが生まれたこと、平成5年(1993年)、グラミー6冠受賞を契機に始まり、15年(2003年)まで続いた<クラプトン ・バブル>ともろに被っていること、このふたつが公演数の増加に繋がっている。

令和に何回来日し、何公演上乗せされるのか。それに願いを馳せつつ、さらば平成。

♪タリラリラリラ〜ン

[追記]
平成18年は前回15年と並び、1回の来日では最多の全18公演が組まれたが、多くの会場で空席が目立ち、<クラプトン ・バブル>が終わったことを窺わせた 。

平成のクラプトン  投稿者:jasmin  投稿日:2019年04月30日 (火) 20時19分  No.6940
ブルー爺さん、平成のクラプトンをまとめてくださってありがとうございます!

  投稿者:loose bank.com  投稿日:2019年05月01日 (水) 19時43分  No.6944
令和も、日本武道館で、
クラプトンに会いたいですね。

https://youtu.be/PdMPrJRsLDs
e-Layla  投稿者:ファン  投稿日:2019年04月30日 (火) 23時21分  No.6941
 
youtubeにTears in Heaven〜e-Laylaのブート映像があがってますね。

YouTubeアドレス  投稿者:masa  投稿日:2019年05月01日 (水) 11時27分  No.6943
これはNankerの映像ですね。

https://youtu.be/96n0Bl2IKGw
カバー  投稿者:ワンダーさん  投稿日:2019年04月27日 (土) 21時11分  No.6937
 
スティービーワンダーの Tears in Heavenの弾き語り、イイですね。これ即興かな?
ポール・キャラックのフェイスブックより  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月26日 (金) 00時25分  No.6934
 
開場前のステージ映像

http://amass.jp/119734/

「スモー・レスリング・アリーナ」なんて言ってる(笑)。

ポールマッカートニーは  投稿者:ファン  投稿日:2019年04月26日 (金) 19時52分  No.6936
確かにスモーレスリングアリーナでやった(笑)
大ローリング・ストーンズ展  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月05日 (金) 10時05分  No.6766
 
皆も当然行くよな?

行きません  投稿者:エリック命  投稿日:2019年04月05日 (金) 10時29分  No.6767
行きません笑
もちろん嫌いではないけど好きでもないから笑

そうか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月05日 (金) 11時30分  No.6768
そうか笑

すみません  投稿者:エリック命  投稿日:2019年04月05日 (金) 14時18分  No.6769
すみません。
20日平成最後の公演で燃え尽きる予定なので笑
それまではエリック一筋に浮気はしません笑

やっぱり行っときな  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月23日 (火) 01時32分  No.6923
当日入場料金3,500円に見合う価値は充分あった。
3時間以上過ごしたが、まったく飽きなかった。

盛り沢山な内容だが、展示物の解説がちゃんと日本語訳されているのがポイント高い。英語は読めんこともないが、これだけ量が多いと読むのに時間が掛かるからね。ほんと助かる。

行ける人は行っとけ。5/6まで。

(写真=「悪魔を憐れむ歌」でミックが着用した歴代のステージ衣装。後ろ姿の黒い毛皮は当時のミックの彼女で、先年自ら命を絶ったローレン・スコットのデザインによるもの。なんだか悲しい)

好評につき6/5(水)まで会期延長が決定!   投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年04月26日 (金) 14時14分  No.6935
皆様お見逃しなく


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