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♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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「いいこと」予想  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年09月14日 (金) 21時55分  No.6520
 
今週も発表はなかった。気を揉まれている方も多かろう。

ここでひとつヒントになるのがポール・キャラックの動向。10/13〜22(オランダとドイツ)、12/16(ロンドン単発)、1/18〜3/24(UK)と自身のツアーが控えている。ここ5〜6年の通例どおり、ECのツアー・メンバーに含まれているのなら(たまにそうでないこともある)、これと重なる日程での来日は当然ありえない。
おおよそ9月末までに発表があれば、ギリギリで年内来日もありえるが、そうでなければ来年4月以降のセンが濃厚だろう。前回が桜の季節だったので、それが気に入ってしまったというのもあったりはしそう。今年は家族旅行で日本へ行ったので公演は来年にしとこか、みたいな(笑)。

来年度のツアー・メンバー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月15日 (木) 02時31分  No.6599
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-ecs-2019-uk-europe-tour-dates

WE!にRAHとドイツ/オーストリア公演の情報が上がっているが、それによるとキャラックはメンツに含まれていない模様。来日メンバーが同じなら上記の時期的縛りは関係なくなる。
キャラックは一流ミュージシャンだが、彼がいるとアンコールがまたいつものアレになってしまう可能性大なので、この際外れてくれたほうがちょっと嬉しいかも(笑)。

ついでながら女性コーラス隊もいない。これってアンサンブル的には結構大きいかも。

上のふたつ、後日追加発表というセンもありうるが。

どどんとこい  投稿者:プーヤン  投稿日:2018年11月28日 (水) 21時41分  No.6628
来年4月にエドシーランも?来日するんだって。

どちらかがどちらかに飛び入りか?

  投稿者:内田裕也 (本人)  投稿日:2018年11月30日 (金) 05時00分  No.6631

ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2019年03月18日 (月) 23時35分  No.6746
沢山の想いのショットを、ありがとうございます



何となく…
アゲ
ちゃいました(^.^)

  投稿者:紫推し  投稿日:2019年03月19日 (火) 20時07分  No.6747
労働の関係上土曜公演はスルー
火曜日はお約束の当日券で
木、金公演ははアリーナで
ブツブツ・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月17日 (日) 03時05分  No.6724
 
土曜日は早々と売り切れたみたいだが、平日はまだ買えるね。ECバブルは遠くなりにけり。
これなら1日ぐらい城ホールでやってくれてもよかったのに。人気が落ち着いたとは言っても、1日なら完売するだろう。2014年の大阪、当日券は立見しか出なかった。
ふたつ目の土曜日=20日を大阪に廻してくれたら、西日本一帯のファンには出向きやすくてありがたかったろう。
高齢で移動がしんどいから、という話もあるが、独墺は4カ所周るじゃん! 考えてみるに、あの辺の国は、RAH、MSG、武道館みたいなアイコン的な大型会場がないせいもあるんだろうな。そういうのがもしあれば、たとえばベルリン3回、他はなしとかになってたかもしれんね。

ところで皆さんは今回、何日ぐらい通うつもり?

ふたつで充分ですよ、と屋台の親父は言った  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月17日 (日) 11時56分  No.6725
今年、2019年は映画『ブレードランナー』の劇中時代設定された年に当たるそうな。一昨年続編『〜2049』が上映されたが、初代公開からはや37年が経ってしまい、平成も終わりに近づこうという今日この頃。
酸性雨降りしきる近未来=今年(笑)のLAで、ハリソン・フォード扮する主人公が屋台の親父に掌で4本指をかざして「フォー」と注文したところ、親父が日本語で返した言葉がー「ふたつで充分ですよ」
ウドンの玉の数を言ってるのだろうが、さて、2019年の今、クラプトンのライヴを何回観るかと尋ねられたら、親父に倣って私はこう答えるだろうー「2回で充分ですよ」
理由? 以前のスレに書いたとおり。マンネリ選曲。少ない曲数。短い演奏時間。お決まりのアンコール。これとチケット代をハカリに掛けると、さっきの答になって出てくる。
あなたは何回? え? フォー? ファイブ?

いつエリックのライヴが観れなくなるのか分からないのだから、どんな内容でも観れるうちにできるだけ多く観ておきたい、って?

・・・それはありだよな。

5回行きます  投稿者:tetsu_cyg  投稿日:2019年03月11日 (月) 14時43分  No.6743
何の巡り合わせか九段北への自宅引越日が日本初日となり徒歩で会場入りです。
夢のRAHも2018/11初旬に5/13,16の2日分チケット買っておりツアー準備は整いましたが、5/13のチケットがまだ届いていないので、ダメ元でも行くしかないです。
ウドー展示会も楽しみです。

最終日です  投稿者:エリック命  投稿日:2019年03月15日 (金) 10時20分  No.6744
チケット代高騰のため笑最終日だけ行きます。早々にウドの先行で買いましたが、席は真横の2階の奥、もう笑うしか、、、。現時点でぴあで中日見てみたら1階とか用意できると。自分的には今回が本当に最後かなと思ってますが、席がこれだと、、、。

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年03月17日 (日) 05時39分  No.6745
今回のウドーの先行予約
最終日は、何時も必ずアリーナを取れる知り合いが
初めて1階席だったとの話を聞きました。
土曜日の上、エリックの日本最終日?
考える事は皆んな一緒かな
チケットが手に入っただけでも良しだと思います。
Not One But Two Nights  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年03月06日 (水) 10時53分  No.6735
 
武道館絡みで『ジャスト・ワン・ナイト』再訪。
リリース当時、米盤が先に出回って即買ったが、まず気になったのが、録音日のクレジットが”December 1979”となってたこと。「1夜だけ」なら日にちまで明記すりゃええやん、本当は2日分の編集ちゃうんか、とさっそく勘繰った(笑)。その後得た情報で、Tulsa Time/Early In The Morning/After Midnightが3日、それ以外が4日のテイクと判明したが、それがある程度広く認知されるまでには相当の歳月(30年以上)を要した。クラプトンはじめ関係者がみな口を揃えて(あるいは口裏を合わせて)あれは1回のショウを収録したものと発言していたせいもある。果てはブート業者までが混乱して、3日の音源を4日と謳ってリリースしたのも誤情報の流布に拍車を掛けた(笑)。

このアルバムの何が気にいらないかって、3日にのみ演奏されたAfter Midnightの曲順繰り上げ。実際にはライヴ終盤の盛り上がり部分でブルース・メドレーに続けて演奏されたのだが、これをショウの中盤、All Our Past Timesのあと(レコードではサイド2の終わり)に持ってきている。いつ聴いても、ここで流れが壊れている、不自然になっていると感じられてならない。

  投稿者:タルゾー  投稿日:2019年03月06日 (水) 14時33分  No.6736
これジャケット写真も武道館じゃないんですよね?

これがなかなか良い  投稿者:ファン  投稿日:2019年03月06日 (水) 20時55分  No.6737
81年の新潟公演のブートでFAST NIGHT ERIC NORTHERN TOWN というわけわからないタイトルですがヒット曲オンパレードで良いです。
同じ音源で別タイトルもありました。ブートネタすみません。

CD01: 01: Tulsa Time 02: Lay Down Sally 03: Wonderful Tonight 04: I Shot The Sheriff 05: After Midnight 06: A Whiter Shade Of Pale 07: Setting Me Up 08: Another Ticket・・・・・・・ CD02: 01: Badge 02: Motherless Children 03: Rambling On My Mind / Have You Ever Loved A Woman 04: Blues Power 05: Cocaine 06: Layla 07: Member Intoroduction 08: Further On Up The Road・・・・・・・・ Bandlineup Eric Clapton: Guitar, Vocals / Albert Lee: Guitar, Vocals / Dave Markee: Bass / Chris Stainton: Keyboards / Henry Spinetti: Drums / Gary Brooker: Keyboards, Vocals

そうそう  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年03月06日 (水) 21時44分  No.6738
ソースがいま手元にないんですが、私の記憶に間違いなければ、ロンドンのハマースミス・オデオン(現イヴェンティム・アポロ)でこのアルバム用に撮影したんじゃなかったかな。
そのこと自体はまあ仕方ないというか許せる範囲ですね、私の中では(笑)。よくある演奏中のショット(内ジャケみたいな)よりは印象的に仕上がっていると思うし。

それよりも私はシンコー・ミュージックが出したムック『クラプトン・イン・ジャパン』の表紙写真がRAHなのをモンダイにしたい(笑)。

  投稿者:derek  投稿日:2019年03月07日 (木) 13時42分  No.6739
『ジャスト・ワン・ナイト』のジャケット写真は茨城県民ホールだという話を聞いたことがありますが・・・

  投稿者:derek  投稿日:2019年03月07日 (木) 15時42分  No.6740
茨城県民文化センターでした。

初耳です(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年03月07日 (木) 19時50分  No.6741
それってもしかして中ジャケ写真のことを言ってるってことはありませんか。
私もあれがどこで撮られたのかは知りませんが。
表の写真とは羽織っているベストが違いますよね。

撮影者も違っていて、表側はデイヴ・ブラウン氏、内側は飛木恒一郎氏です。

  投稿者:loose bank.com  投稿日:2019年03月10日 (日) 18時05分  No.6742

https://50th-exhibition.udo.jp

開催中のウドー展に行って来ました。
クラプトンからウドーに譲渡された塗装が沢山剥がれた
ブラッキーjrを、目の前で何回も見れて感動です。
ジャスト・ワン・ナイトのジャケットのストラトは
ブラッキー? ブラッキーjr?

そして、ウドーの社長のトークイベントも有り、
レイラのアルバムでお馴染みなブラウニーは、
マイクロソフトの関係者が落札してクラプトンに弾かせる
イベントを企画したけど、当日、
秘書にクラプトンの対応を任せたら怒って帰ってしまった事、

泥酔期来日のクラプトンの酒は、ブランデーの7UP割りで、
クラプトンのアイコンタクトでウドーは提供していた事、
75年来日時はリハーサル無しで、いきなり、
レイラから始まった感動は、今だに鮮明に覚えている事、
クラプトンが好きな原宿のチキンカツは、
クラプトンがお腹を空かせて、たまたま入った店が気に入り、
その後の来日時には2.3回は行く事、
などなど貴重な話が聞けました。
クラプトンとエジンバラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年11月12日 (日) 01時38分  No.6280
 
話のついで。
風光明媚な観光地として旅行者に人気のエジンバラだが、先の書込み(No.6272)で触れたようにECの公演とはご無沙汰が続いている。が、ECのキャリアを振り返ると、ひとつ注目に値するトリビアに行き当たる。
1967/8/6、当地のディスコ、McGoosにクリームが出演したときのこと。器材トラブルで、SGに代えて数曲をストラトでプレイしたのだ。今のところ記録に残っている、クリーム時代唯一ストラトが用いられたライヴとなっている。
当時ECが所有していたストラトというとただひとつ、同年5/7にロンドンの楽器店で購入したサンバースト、通称「ブラウニー」と見て間違いあるまい。それより早い目撃談が寄せられるまで、エジンバラは「ブラウニー」ステージ・デビューの地と暫定的に結論していいだろう。

ECファンのための観光ガイド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年11月12日 (日) 01時40分  No.6281
McGoosには、キンクス、ザ・フー、スモール・フェイシズ等、モッズ系のバンドが多く出演した。地元の若い人たちの溜り場だったが、60年代終了前にクローズ、現在は土産物店となっている。エジンバラでもっとも有名な通り、ハイ・ストリート(通称「ロイヤル・マイル」)にあり、エジンバラ城とホリルード宮殿を繋ぐ、旅行者が100%通る道。元McGoosだった土産物店は、スコットランドの宗教改革者、ジョン・ノックスの家(John Knox House)の向かい側にある(18-20 High St.)。観光で訪れる機会があれば、土産物を買うついでに、ここが「ブラウニー」の、「レイラ」を録音したギターのデビュー地なのか、と思いを馳せるのも一興だろう。

(写真=McGoos閉鎖後、70年代のもの。寂れた雰囲気が悲しい。建物のフロント部分は今も当時とほぼ同じ状態で残っている)

クリーム時代のストラト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月29日 (木) 10時37分  No.6629
以前の話の続きということで、1年前のスレに書き込ませてもらう。
写真は67年夏秋の米公演(8/22〜10/15、クリームそしてクラプトン初の全米ツアー)から、LA、ウィスキー・ア・ゴーゴー(9/4〜6)より。
スペアとして携行していたストラト(ブラウニー)がSGと並んで写っている。特筆すべきは、ネックがテレキャスターのものと交換されていること。68年2月のコペンハーゲン(映画出演の際、トラックの荷台にバンドが器材ごと載ってるあれ)、69年6月のハイドパークでのブラインド・フェイスのデビューで目にできるストラト・ネックのテレキャスター、あのネックはブラウニーが出所だったわけだ。ブラウニーを入手してからいくらも経たないうちにネックがすげ替えられたことになる。

クリームの写真多しと言えど、ストラトが写っているものは、今のところこれ1枚しか自分は見たことがない。

クリーム時代、解散公演以外でのES-335  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月29日 (木) 10時40分  No.6630
同趣向の話のさらに続き。
上記67年USツアーの初日、8/22、サンフランシスコ、フィルモア・オーディトリアムより。
これもスペアとして携行していたES-335が右下に写り込んでいる。RAH以外で、クリーム時代に335を用いていた形跡を示す写真は、これまたこの1枚しか自分は見たことがない。

テレ、ストラト、335とも、クリーム時代にスタジオ内で捉えられた写真は、自分が目にした範囲では現在まで皆無、1枚も浮上していない。

歳末特ダネ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月29日 (土) 22時00分  No.6663
最近出回った上記67/8/22、フィルモアからのもう1枚。解散公演以外のクリームのライヴで335をプレイしている写真が公になったのはこれが初。
サイケSGを手にしてエリックを見上げているのはギター・テクのバート・シュレイダー(リー・ディクソンの大先輩 笑)。目線や仕草からは手渡そうとしているところに見える。切れた弦を張り替えた直後なのだろうか。

すごい!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年12月31日 (月) 01時30分  No.6665
ブルー爺様、皆さま今年も楽しく読ませてもらいました。
来年もよろしくお願いいたします。

この写真はまさに弦張り替え終わってお渡しする時の写真ですね!
やはりハードケースのスプレーはアメリカにも持って行っていたからなんですね、、、。

良いお年を!

時は過ぎて  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年03月03日 (日) 11時42分  No.6734
3月に入って、来日も間近だというのに、書込みも相変わらずの少なさなので、トリビアで間を持たせますワ。

今年に入って、宮廷を舞台にした英国歴史映画が2本立て続けに日本でも公開の運びになっている。すでに上映中の『女王陛下のお気に入り』に続いて、この15日から始まるのが『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』。16世紀後半、スコットランドの女王とイングランドの女王の、国の統治を巡る覇権争いを軸に話が進んでゆくが、重要な役割で登場するのが、当スレの上のほうで名前を出したジョン・ノックス。カソリック信者メアリーに敵対する悪役として描かれている。物語の約400年後、この人物の居所の、道を挟んだ真向かいの建物でクリームが演奏し、ブラウニーがデビューしたのだ・・・と映画を観ながら歴史に思いを馳せてくだされ。

https://ewh.org.uk/iconic-buildings-and-monuments/john-knox-house/

(写真=デヴィッド・テナント扮するジョン・ノックス。テナントは2005年、63年スタートの長寿SFTVドラマ『ドクター・フー』で10代目のドクターを演じてスターになった)
昭和洋楽の終わり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月22日 (金) 14時41分  No.6729
 
ピーター・トークの訃報を聞いた。昭和42年、TV番組『モンキーズ・ショー』を毎週見ていた自分には、当時もっとも身近に感じられる洋楽アーティストのひとりだった。

1968年10月モンキーズ日本公演
3日・4日=東京・日本武道館
5日=京都会館第1ホール
7日・8日=大阪フェスティバルホール

武道館で行われた洋物ロック/ポップ・コンサートとしては、ビートルズとウォーカー・ブラザーズに次いで3番目。その2日目に当たる10月4日には、太平洋を挟んだ対岸、オークランドでクリームがフェアウェルUSツアーを開始、英国ニューキャッスルでは未だヤードバーズを名乗っていたレッド・ツェッペリンが北欧に続いて本国デビュー。世界は先に進んでいた。今となってはすべてが50年以上前の出来事。

“We’re the young generation”
ー「モンキーズのテーマ」より

[追記]
武道館翌日の5日、モンキーズ京都公演の日、ジミ・ヘンドリックスがハワイ初公演を行なっている。昭和40年代前半、ハワイですら庶民にはまだ遠かった。『アップダウンクイズ』で10問正解して「夢のハワイ(笑)」旅行獲得、ホノルルでジミヘンを観たラッキーな人はいないのだろうかw

お久しブリーフ履いてルンバなのだ  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2019年02月24日 (日) 14時38分  No.6730
ゴールデンカップスのギタリスト、エディ藩氏がジミヘンハワイ公演を観たと言ってたのだ。
前座はツェッペリン、肝心のジミはステージに立ったものの、チューニングが安定しなかったらしく、延々とチューニングをしたものの、キレて引っ込んだまま出てこなかったらしいのだ。
しかし、翌日振替公演があり、そのステージは物凄かったと話していたのだ。

ロック・ファンには正に夢のハワイ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月24日 (日) 23時32分  No.6731
藩さんがご覧になったのは68年じゃなくて69年のほうだね。5月30、31、6月1日、ワイキキ・シェル(ビーチにある、貝殻の形を模した屋外会場)。下のURLで体験者がいろいろ語ってる。

https://www.flickr.com/photos/brucecmoore/160239259/in/photostream/

トラブルで中断したのは初日で振替公演は翌日じゃなくて翌々日。実は振替じゃなくて、元々やることは決まってたなんて話もある(3日目は結局、来る人拒まずのフリー・コンサートになった)。

ついでだが、ツェッペリンの69年ハワイ初公演は5月13日なのでジミの前座じゃない。会場も別(シヴィック・オーディトリアム)。藩さんはどちらも観たのかね。羨ましい。わざわざウッドストックまで行かずとも、ハワイにいれば本場のロックをいろいろ体験できた。アロハオエ〜。

ついでのついで、エリックのハワイ初公演=ブラインド・フェイスUSツアー最終日にしてグループ最期のライヴは、同年8月24日、ホノルル、インターナショナル・センター(前年のジミ初公演と同じ会場、キャパ9千人のアリーナ。73年1月14日、世界中に衛星放送中継されたエルヴィスの公演会場もここ。そのわずか1週間後の21日、22日には、月末に初来日するはずだったストーンズもここでやってる)。

エルヴィスと絶頂期のストーンズをホノルルで観た幸運な日本人はいないか?

レイとエクスプローラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月25日 (月) 15時59分  No.6732
アロハ〜♪

<クラプトンのハワイ公演履歴>
会場はすべてホノルル、インターナショナル・センター(現ニール・S・ブレイズデル・センター)
1969/8/24(ブラインド・フェイス)
1970/11/15(デレク&ザ・ドミノズ・・・キャンセル)
1975/4/7〜8
1977/10/9〜10

ネットで拾ったハワイのファンの声「エリック、どうしてハワイにもっと来てくれないんだ? 日本には何度も行ってるじゃないか」

憧れのパンナム・ジェット  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月25日 (月) 16時33分  No.6733
69/5/12、ホノルル国際空港に到着したレッド・ツェッペリン。
パンナムで太平洋渡るのが夢だった。そんな万博少年の記憶を呼び覚ます1枚。

メンバーがテープの箱(AMPEX?)を抱えているのに注目。当時、アメリカをツアーしがてら2ndアルバムの録音中だったが、大事なマルチテープをチェックインの際に預けて損失・紛失でもされたら、と直接機内持込みに及んだのが偲ばれる。
two two ,,, and noodle !  投稿者:LIZ  投稿日:2019年02月18日 (月) 07時40分  No.6726
 
つまり、ハリソンはトータル5杯を注文したの!
noodle はラーメンかうどんか…はさておきフォードが口にしたのはチャンポン?

うどんでウドーを掛けてらっしゃる?のはさすがです!

もとい、
土曜日は即日完売のようでしたね。
土曜日の2日分と水木の連チャン2日分は、都合さえ可能なら参加される方も多いのでは? 
two two and,,, ,,,Monday!

全く頑固なんだから(^_^)b
エリックをコンプリート
夢だわぁ(^.^)

一般発売から一週間、そろそろ各プレイガイド先行予約当選のチケットが届く頃ですね。お席はどうだったのでしょう(^^)

ウドー先行はもう少し、お預け(>_<)

ブルー爺さんは?
もしかして、コンプリート!!!

充分なのか十分なのか、そこがモンダイだ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月18日 (月) 11時31分  No.6727
>うどんでウドーを掛けてらっしゃる?のはさすがです!

あ、そう受け取られました?
じゃ、そういうことにしときます(笑)。
ハハハ・・・

実は先の書込みでヘッダーと原作者(フィリップ・K・ディック)のある長編タイトルを掛けてみたんだが・・・SFオタクにしか分からんかw

>ブルー爺さんは?
>もしかして、コンプリート!!!

いやですから、屋台の親父の勧めに従うと(笑)。

レプリカントは電気楽器の夢を見るか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月18日 (月) 12時48分  No.6728
フィリップ・K・ディックで思いだした。
1981年に出版された神学的SF(とでも形容するほかない)『ヴァリス』に、作中人物として、イギリス人ロック・スター=エリック・ランプトンというのが出てくる(笑)。
『ヴァリス』というのは、ランプトン監督・脚本・主演によるSF映画のタイトル。ナニそれって? ワシもワケわからん(笑)。
「いいこと」はあったけれど  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月03日 (日) 10時42分  No.6721
 
この先また来日公演があるのかどうかは分からんけど、あったとしても地方ではやらなさそうだね。2015年からイギリスもRAHだけで、地方は周らなくなってしまった。キャリアの終焉に向けての活動縮小の現れ、日本はまだ来てくれるだけありがたいと受け入れるほかない。It is what it is.

前々回2014年は、将来的にはECが地方公演を行なった最後の来日ということになるんだろう。
あのとき、名古屋は文句なしに最高の出来だったが、大阪は一応よかったとはいうものの、最高には今一歩届かない印象を残した。オープニング曲、Pretendingの終わりで結構目立つミスをやらかしてしまい、それを埋め合わせようとしてなのか、ショウ後半でシャカリキになってギターを弾く姿が見られたが、ちょっと力みすぎというか、空回りしている感なきにしもあらずだった。過去数々の名演を生んだ大阪だけに、あれが最後の公演になるというのは、地元民として少々寂しい気がする。

が、それがままならぬ現実というものなのだろう。It is what it is.

2014の大阪  投稿者:ファン  投稿日:2019年02月09日 (土) 14時01分  No.6722
2014の大阪はいちばんの出来だったと思ってます。
Pretendingのエンディングもはっきり言って音だけ聴いたら分からないようなごまかし?できたし、Key to the Highwayの締めのところで完璧な演奏にポールキャラックが大きくうなずく表情をよく覚えているのですが、バンドの演奏が秀逸でした。Before Accuse MeとかCrossroadとか…何より名古屋とか東京最終日と違って“しゃかりき”にギターを弾いてないし、ボーカルも丁寧な印象。
ブルー爺さんと真逆の感想なのですが、観る側のその日の思いや感情、もっと言えば体調によって印象が変わる気がします。
何よりサプライズ曲に期待しないのが一番…と言いながらこんな妄想。

Running on Faith
Key to the Highway
Hoochie Coochie Man
How Long
Sheriff

Lay Down Sally
Tears in Heaven
Bell Bottom Blues
Layla
For Love on Christmas Day

Tearing us apart
Wonderful Tonight
Sunshine of your Love / Before Accuse Me
Little Queen of Spade
Crossroads
Cocaine

High Time

地方公演最期の戦い(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年02月10日 (日) 19時27分  No.6723
ファンさんがあの公演を観て最高と感じられたのなら、それはそれで大阪ジモティとしてはご同慶の至りです(笑)。
私が観た他の2公演、東京初日と名古屋よりも、エリックの声がよく通っていて、一番よく歌えていたというのも、書込みを読んで思いだしました。
当時複数の公演に通った人の最大公約数的な見方は、総合的に名古屋と東京最終日が最高の出来で、大阪は次点というもので、憶測も含めて、私もそんなところだろうと納得していました。
詰まるところは(よくある物言いで)それぞれの人の感じ方というところに落ち着くのでしょうが、実際にその場にいて体感したこととしては、名古屋に軍配が上がるというのが私の印象です。

東京一局集中になって、こういう話も今後はできなくなってしまうのですね。ちょいと寂しいっす。
Katie Kissoon だけでなく Tessa Niles も一緒だとなお嬉しかったなぁ。   投稿者:Rocknrock  投稿日:2019年01月26日 (土) 11時10分  No.6716
 
昨日、チケット先行予約しました。ウドーは相変わらず先行予約だろうが何だろうが「席は興行主側が決めるぜ」(抽選したって要するにこっちに選択権がないんだからあっちが決めてるだけです)という、高くても席が何処でも我慢して好きなミュージシャンのコンサートに馳せ参じるファンの気持ちに胡座をかいた、殿様商売。

それはさておき、Katie Kissoon 大好きなのですが、Tessa Niles も一緒だと 24 Nights, Unplugged, 90年代の日本公演など思い出させてくれて個人的には最高でした。美声だけでなく二人揃って美形だし(笑 もちろんシャロンさんもいいんですが)。

クラプトンは2度目の来日、1975年の中3の時(10月29日)、日本ではまだ「神」だったクラプトンが何故か地元 田舎 静岡県の静岡駿府会館に来てくれて、それが生涯初めてのロックのライブ生見でした。

1曲目がいきなり Layla で、歳とって以降のクラプトン・ライヴでは考えられないことですが、かつ当時はまだ札幌レインボー事件の前で警備体制もゆるく、私と同じ中3の学校の友人を含む観客は「神」見たさにステージ前に殺到しました。席の足元にはでかいラジカセを置いて録音してたと記憶(これも後年では有り得ない、笑)。でもあの大事な音源は何処へ消えたんだろう、悲しいことに思い出せない。

その後、大学入学で札幌に行ってしまったこともあって、クラプトン参戦からは遠のきました。

次に行ったのはあれから 15年後、1990年12月13日 横浜アリーナ、その時はその2年前に結婚してて妻と一緒でした(1988年のエルトン・ジョン & マーク・ノップラーとのジョイント、何と田舎の祭に帰省する用事と重なって見逃してしまった)。

自分にはクラプトン2回目、妻は初めて見た 1990年の横アリは、Katie Kissoon と Tessa Niles の黄金コンビだったと思います。ベースはネイザンで、キーボードはグレッグ・フィリンゲインズ、パーカッションがレイ・クーパーだったはず。

その後、またまた何と 1991年 ジョージ・ハリスンとの共演も何というか天の邪鬼というか、まぁ当時これもまた何とビートルズやジョンレノンは好きでジョージの有名曲も好きだったもののジョージの良さに気づいておらず、つむじまがりの自分は「これってジョージを前面に出すに決まってるよな。やめとこ」と言って行かない選択をしてしまいました。

その後はずっとクラプトン来日、全て参戦しています。3歳の息子を連れて行った、From the Cradle 後の 1995年10月、Nothing But the Blues Tour の武道館参戦も懐かしい(あの頃は未就学児童同伴も全く問題にされず、それどころかその年齢の子どもは無料で入場できて席がないだけ、要するに親の膝の上に座ってればよく、子どもが喋り出したりすれば直ぐに会場最後部に一緒に行ってステージを眺めていれば他のお客さんにも迷惑かけない、ええ時代でしたわ)。

なんかノスタルジーに浸って、タイトルから離れていってしもうた。

とにかく、クラプトンを再び熱心に聴きだして以降しばらく、クラプトンのバックで歌ってたのが(Blues Tour はもちろん別だけど)Katie Kissoon と Tessa Niles ...

実は最初 シャロンホワイト って名を見た時、Tessa Niles の顔を思い出してしまって、しばらく勘違いして糠喜びしてました。

タイトルに関係ないことの方を多く書いてしまった。超絶久しぶりの本 掲示板への書き込みです。ご容赦ください。

他の人も書いてらっしゃいますが、Katie Kissoon が一緒なら、だいぶ以前に既にマンネリ化してた感もあった Wonderful Tonight も Katie のスキャット付きで楽しめそうです。

昨年末のクリスマス アルバムでのパフォーマンスもなかなかだったので、まだ大丈夫と思います。ただ今回来日時 74歳 という年齢からして、今度こそ最後かな、日本でクラプトン観れるのは。そもそもクラプトンだって我々だって、いつまで生きてるか分からんし 笑

50代〜だと  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月26日 (土) 17時25分  No.6717
>我々だって、いつまで生きてるか分からんし

そこです!
故に、初日と楽日の開演時間の早いのが有り難いです。特に地方からの遠征組にとっては。
いっそ、全て17時でも良いかと?

因みに先行予約はどちらでされました?

最後の最後、本当の最後かな?  投稿者:Eプランクトン  投稿日:2019年01月31日 (木) 12時18分  No.6720
4月20日最終日予約先行当たり〜。という事で、席はわかりませんが参戦決定。こりゃあ春から縁起がいいわい!
異次元レス  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年09月20日 (日) 07時05分  No.5300
 
他所の掲示板(等)に向けてレスすることを、「異次元レス」というらしいです(アーカイブさんの造語だったような・・・)。

>Satoさん他ツイッターの皆様
ここんとこネットを常時チェックできない状態にあるので、ちと遅レスになりますが、お尋ねの「ライヴ録音があるので手拍子を控えてください」という事前の場内アナウンスがあったのは、2001/12/10と11武道館だと思います。どちらの日も自分は観ていませんが。

One More CarのCDには、LAに加えて12/11から4曲程度収録されてるはず。エレクトリック版Laylaと・・・あと何だったっけ?(笑)

  投稿者:Sato  投稿日:2015年09月21日 (月) 15時43分  No.5301
異次元活動、ありがとうございます。

one more carの虹の彼方にでずれた手拍子が直っていく感じが、日本と同じなので、これももしや日本録音かなと思ったんです。
以前ならすぐ聞き比べたのですけど(苦笑)

12/10、11のどちらかは自分は行ってます。
両方行ってるかも.....

灯台下暗し(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年09月26日 (土) 02時35分  No.5302
One More CarのCD、武道館からどの曲が採用されたのか、いろんなキーワードを入力して検索してみたが、それらしい情報が引っかかってこない。ひょっとして、自分が13年も前にここに連日書き込んで、終了時点で管理人さんが保存してくださった<クラプトンの秋:来日ごよみ>に載ってるかも・・・とHPフロントページ右上「帰途につくEric 14th.Dec.」の写真をクリックしたところ、当たり! ちゃんと記述があるでないの。自分で書き込んどいて、そのこと忘れてるんだわ。何がソースだったかも、もはや虹の彼方(笑)。

No.2260題名: クラプトンの秋:来日ごよみ(40)お名前: ブルー爺投稿日:2002-12-10

[12月11日]
2001年:東京=日本武道館
 ややお疲れぎみながら、12月4日以上にグレートな演奏が聴けたとされる日。計6日間録音されたとされる日本公演から、『ワン・モア・カー〜』CDヴァージョンには、「ティアーズ・イン・ヘヴン」、「レイラ」の前半部、「サンシャイン」、「虹の彼方に」の4曲がこの日から採られ、他の日からは1曲も収録されなかったという事実が、出来のよさを物語っている。

  投稿者:Sato  投稿日:2015年09月27日 (日) 13時42分  No.5304
ああ、素晴らしい。やっぱり爺様(失礼)を名指しで訊いて良かった。

12/11はやはり自分も観てました。five long yearsが素晴らしかった。

特に印象的だったのは「虹の彼方に」のイントロで、途中、
it's been great to be with you tonight. wonderful to be in Japan, specially Tokyo.
というお言葉があったこと。その後にメンバー紹介してから「虹の彼方に」を歌いはじめてますけど、one more car のCDを聴くと、このコメントとメンバー紹介は編集でカットされてますね。

生の印象が強すぎて、せっかく同じツアーのライブ盤が出たのにCDはあまり聴いてなかったんです。

また何かお尋ねするかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

さらに補足  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年09月28日 (月) 20時56分  No.5306
自分の書いた記事を参考にしてるんだから世話はないです(笑)。

ロバーティ著『Day By Day 1983-2013』には、One More CarのCDには、TV放送用録画の行われた12/4から数曲収められているという記述がありますが、私自身は確証ないです。少なくとも自分は初めて聞きました。

同著12/10・11のセットリストには、Layla (acoustic)が記載されていますが、これはケアレスミス。大阪でのツアー初日以来、かかさず演奏されてきた同曲が落ち、替りに大阪三日目から外されたMy Father's Eyesが復活しました。録音を意識してのことでしょうね。

話のついでにSatoさんにお尋ねさせていただきたいんですが、12/11のFive Long Yearsのソロ、何コーラスやってますか。

異次元の出会い(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月07日 (水) 13時18分  No.5312
ま、レスなんて付くときは付く、付かんときは付かんというのが私のスタンスであるからして、そのまま先行きましょう(笑)。
なんであんなことお尋ねしたかというと、2001年来日でFive Long Yearsをやった4回のうち、11/22大阪のソロが3コーラス、12/4東京が2コーラス、傍目にもバテぎみなのが露わだった12/15横浜最終日が記憶では確か1コーラス、とここまでは知ってるんですが、12/11では何コーラスやったのかが、長年気にかかっていたのです。スロー・ブルースのソロの長さ(コーラスの多い少ない)というのは、その日のECの調子、ノリの良し悪しを見極めるための、ひとつの分かりやすいモノサシと言えます。

このトピ、Satoさんともうひとりの方のツイッター上でのやりとりが発端なんですが、今日になってそのもうひとりの方が、ご自分がご覧になられた77/10/7武道館のチケット半券を、あれから38年ということでUPされました。で、そのポジションが1階南スタンドB列26番。ン? と思いましたね。私が座っていたのが同じく1階南スタンドのA列24番。つまりその方は私のすぐ斜め後ろに座られていたことになります。アッと驚くタメゴォォロ〜、か。何?

異次元の空間  投稿者:Grow  投稿日:2015年10月07日 (水) 19時54分  No.5313
自分も近いといえば近いかな?
ダメ?(笑)

ゲバゲバ・ピー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月07日 (水) 22時38分  No.5314
惜しい。ひとつ隣のブロック。
しかもこの席番。ブロックが同じならお隣同士でないの。

アンコールのTell The Truth、ECとジョージ・テリーの丁々発止の掛け合いがイカしてました。

『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』(1969/10/7放送開始)

  投稿者:Sato  投稿日:2015年10月08日 (木) 00時02分  No.5315

遅くなりましたが、12/11はソロは2コーラスです。
ただし、他の人のソロ中にちょっかい出したり、自分のボーカル中も歌うよりギター弾きたいんでないの、という感じで。

ワッハッハ。何?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月08日 (木) 01時57分  No.5316
レスいただき、かたじけない。
となると、11/22の3コーラスというのは相当珍しい出来事だったのかもしれませんな。

まあ、ソロが長い=ノッてる、短い=ノッてないというのもひとつの目安でしかなく、すべての場合に当てはまるわけではありません。たとえば今年のRAHの「スペードの女王」、 "B.B. King!"の連呼で伝説の仲間入り確定の5/18は1コーラスで終わってます(他の日は2コーラスやってることも多い)。画像で見ると、歌い終えた直後、気持ちの昂るままに転調して一気にクライマックスに昇りつめる様子が窺われます。

異次元リクルート(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月09日 (金) 02時40分  No.5317
え〜、ツイッター方面の「もうひとりの方」からまたまた質問が跳んできました。もうこの際ですんで、こちらに勧誘させていただきます。
Sさん、いらっしゃ〜い(笑)。

>異次元の出会い(笑)。ほんとだ、クラプトン博士が斜めすぐ前の席だったんですね。二日とも良い席ですね、この辺は関係者が多い席だと思いましたが。

この77年ECが私の武道館初体験です。先輩ロック・ファンに頼んで、チケットを回してもらいました。関東の知合いの方が確保してくれたとのこと。武道館一階南スタンドは関係者用に押さえられているとよく言われますが、あれは半ば都市伝説、それなりの数が一般向けにも販売されているというのが私の印象です。2003年ストーンズやECも私はこのブロックで観ました。

>6日はブラッキーとブラウニーの持ち替え、7日はブラウニーのみ、と記憶してるのですが??

おっしゃるとおりです。ただ、前にも書きましたが、6日はブラッキーで一曲目、The Coreの演奏を始めたものの、器材の不調でギター・ソロに入る前にブラウニーに交換と相成りました。この間わずか数分。ブラッキーが使われたのを覚えていない人が大多数なのも無理からぬところです。

>あちらに書けって話ですが(呆)どうも敷居が高くって(^^ゞ 

敷居が高いのは私のせい?(笑)
いや、経験的に言うと、どんな掲示板であっても、マニアックであるかミーハーチックであるかを問わず、初めて書き込むのは結構勇気がいるもんですよ。私が引きずり込んであげますので、なんなと書き込んでください。お相手いたしまする。

>もうひとつ思い出したのは、6日のみフィードバック奏法(死語w)をやってたような??

フィードバック奏法って死語なんですか(笑)。
6日にフィードバックをやってたかどうかはちょっと覚えていませんね。ただ、Badgeのソロの最中、そしてその後三番を歌い終えた後の「間」の部分で、ネックの端から端まで左手を数度往復させてギュインギュイン言わせてたの、あれは目と耳に焼き付いてます。ECがああいうハッタリ臭い、トリッキーな大技をやってみせたのは珍しく、意表を突かれた感じで、えらくカッコよく映りました。
ついでに言うと、翌7日のLaylaですが、音源で聴くと、全編フィードバックらしきキュイ〜ンキュイ〜ンというノイズ混じりのアグレッシヴなソロを展開しています。「らしき」と書いたのは、不思議なことに、会場で観ていた私の記憶には、フィードバックなら当然やってそうな、客席に背を向けてアンプに相対する姿がまったく浮かんでこないからです。Sさんはその辺何か覚えてらっしゃいますかね。

>U音楽事務所で思い出しましたが、たしか7日、コケインの前にシャチョさんがステージに登場し「エリックは本当に良い人なんです」とMCをされたら、客席からブーイング(帰れコール)が起きましたw
その辺も含め、あちらで語ってくれる博士に期待w
>あ、いや、シャチョさん登場は、7日じゃなく6日だったかも??

間違いなく6日の出来事です。エリックが日頃お世話になっているお礼にとMr.ウドーにゴールドディスクを手渡し、ハグを交わしました。サプライズで企画されたもののようで、社長サンには事前に知らされておらず、ステージに呼びだされてずいぶん驚いておられた様子でした。その後「Tack(高橋)に捧げる」と前置きして、当時発表前だったCocaineが演奏されました。

てーことで、いらっしゃ〜い(笑)。

リクルート失敗せり(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2015年10月10日 (土) 14時23分  No.5319
ツイッター上でSさんよりリプライありました。以下にコピペさせていただきます。

>クラプトン博士さん
>異次元リクルート(笑)ありがとうございますm(__)m
>6日のみ客席に背を向けてアンプに相対したと記憶しています。
>あちらにお邪魔した際は、またよろしくお願いします♪^^

できたら、こっちに顔出してほしかったんだけどな〜。コメントに窺われる見識の深さ、スルドさに毎度感心しておったのです。私からもお伺いしたいことが多々あるし。「オーギュメント・コード」の件とかね。

おまえがツイッターやれ、って話ですが、アレ(フェイスブックも)どうしても心底好きにはなれんのよね〜。自分の生活の実況中継やってますというあの感じが。多くがその場のノリ、思いつきで好き勝手なこと書き込んでるので、読むほどに気分が悪くなる、腹が立つことも多いし。バカッターとはよく言ったり。いや、アナタのことではありません(笑)。

それはまあそういう性質のものとして、実用面では、字数制限があるので、ディスカッションには不向きなんだわ。

ということで、気が向いたらまたこちらに顔を出してください。常時勧誘中です(笑)。

天国へのレス  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月30日 (水) 22時32分  No.6719
3年以上前のスレを引っ張り上げたのには訳がある。
後半で当掲示板とツイッター間で問答をやり取りした相手のツイッター主=Sさんが亡くなられたと知ったからだ。

当時氏のツイッターは公開されて誰の目にも触れられたが、その後アカウントには鍵が掛けられてしまい、ツイッター非登録者の私には、それから氏がどんなコメントを書き込まれていたのか分からなくなってしまった。どのような理由があってそうされたのかは知る由もないが、字数制限のあるなかで、クラプトンや音楽について深い見識を披露されていたので、フォロワーにしか読めなくなったのは残念だった。75年に比して分が悪いとされる77年日本公演の熱心な支持者だった。

直接お会いしたことはない。が、スレにも記してあるとおり、77年10月7日の武道館では、偶然にも私のすぐ斜め後ろに座られていたことが判明している。これも何かの縁だろうか。

同じクラプトン・ファンとして、氏のご冥福をお祈りしたい。

ところでSさん、オーギュメント・コードって、いったい何ですの?
It is what it is  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月30日 (水) 11時26分  No.6718
 
来日してくれるのは嬉しいが、やっぱりセトリはあの線で行くのかね。マーシーがゲスト参加したハイドパークはひとまず置くとして、7月のドイツと10月のMSGを見比べると、後者ではThe Core以外では数少ないレア曲と言えるGot To Get Better〜がセット落ちの1曲減、ジャーニーマン・ツアーを思い出させるSheriffとWhite Roomのスリリングな連続演奏もやめ。なんだかな〜。

どんな国の言葉にもあることだと思うが、特定の言い回しがある時期から急に増え出して短期間で広まることがある。ネットがその傾向を加速しているのは言うまでもない。英語圏のメディアを眺めていて、ここ2年ぐらいやたら目につくようになったなあ、と感じるのが、”It is what it is”というフレーズ。これって語感的に「仕方がない」「なるようにしかならん」という日本語とピタッと重なる。しょーがないから諦めろ、という日本人にはおなじみのあの感覚。去年マンチェスターのステージでボノまでもがこれを口にしていた。建前上は意志の力を尊ぶ西洋人のメンタリティも、ここへ来て、物事のままならなさ、無力感に流れ出したことの顕れだろうか。

近年のマンネリ選曲。曲数の少なさ。演奏時間の短さ。アンコールのあれ(笑)。It is what it is.
きましたねー  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月18日 (金) 19時05分  No.6694
 
19時ジャスト♪
なんか、泣きそうd=(^o^)=b

  投稿者:kenken  投稿日:2019年01月18日 (金) 19時36分  No.6695
ERIC CLAPTON / エリック・クラプトン



 黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents

 ERIC CLAPTON LIVE at BUDOKAN 2019



 昭和49年の初来日から45年を経て平成最後の武道館公演へ



 2019年4月13日(土) 日本武道館 18:00

  4月15日(月) 日本武道館 19:00

  4月17日(水) 日本武道館 19:00

  4月18日(木) 日本武道館 19:00

  4月20日(土) 日本武道館 17:00

 [料金]S ¥15,000 A ¥14,000([座席指定]/税込)

 ※追加公演はありません。

わーっ!  投稿者:ファン  投稿日:2019年01月18日 (金) 19時38分  No.6696
平成最後…

バンドメンバーは?  投稿者:ファン  投稿日:2019年01月19日 (土) 15時02分  No.6699
ネイザン、ガッドでしょうか?

今年のメンツ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月19日 (土) 21時32分  No.6700
去年11/12付WEのニュースでは、RAHとドイツ/オーストリア公演のツアー・メンバーは、ドイル/クリス/ネイザン/ソニー・エモリー(去年初頭のパリからドラムはずっとこの人)となってるね。ポール・キャラックとコーラス隊は含まれていない。あとから追加されるのかもしれんが。

来日メンバー  投稿者:kenken  投稿日:2019年01月21日 (月) 11時37分  No.6702
来日メンバー(予定)
ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)〈G./ Vo.〉
CHRIS STAINTON(クリス・ステイントン)〈Key.〉
DOYLE BRAMHALL II(ドイル・ブラムホールII)〈G./ Vo.〉
NATHAN EAST(ネイザン・イースト)〈B.〉
PAUL CARRACK(ポール・キャラック)〈Key. / Vo.〉
SONNY EMORY(ソニー・エモリー)〈Dr.〉
SHARON WHITE(シャロン・ホワイト)〈Back Vo.〉
KATIE KISSOON(ケイティ・キッスーン)〈Back Vo.〉

アンコールのいつものやつまで、安定のセットリストでしょうね(笑)
もちろんありがたく拝見させて頂きますよm(_ _)m

Katie Kissoon!  投稿者:ファン  投稿日:2019年01月21日 (月) 12時35分  No.6703
Wonderful TonightのスキャットとかTearing us apartとかやるんですかね(笑)

あ、ホントだ  投稿者:kenken  投稿日:2019年01月21日 (月) 13時08分  No.6704
いま気付きましたが、コーラスがケティ姉さんですね。

ワンダフルトゥナイトのコーラスソロは期待できそうですね。

ケイティとドイル君  投稿者:ファン  投稿日:2019年01月21日 (月) 22時54分  No.6705
https://youtu.be/B45UDI-aBCE

Katie Kissoon!(笑)

Katie20年ぶり  投稿者:yamakendrix  投稿日:2019年01月22日 (火) 05時49分  No.6706
Katie Kissoonは99年の日本公演以来の参加のようです。海外ファンからもWonderful Tonightのソロを求める声多数。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10155995871968461&id=258025583460

  投稿者:紫推し  投稿日:2019年01月22日 (火) 19時05分  No.6708
今回仕事の関係で初日当日券は断念
とりあえず二日目で

ケイティさん、と言えば…  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月26日 (土) 10時21分  No.6714
ブロンド、でない方…(^^;)

コンサート・フォー・ジョージ
何の曲だったか?ノリノリで確か…
泳いでませんでした?

エリックの曲調では有り得ないノリなので、以外にお気に入りに入ってます(^_^)b

サンシャイン…
ききたいですね…

  投稿者:loosebank.com  投稿日:2019年01月26日 (土) 10時44分  No.6715
エリックの曲調では有り得ないノリ
で思い出したのが「カーニバル」ですねー
あの能天気なサンバリズムとクラプトンは
違和感が増し増しだと思います。(笑)
夜明けに・・・  投稿者:マジュヌン  投稿日:2019年01月22日 (火) 06時35分  No.6707
 
朝日のエリック♪

地方紙は…  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月26日 (土) 10時10分  No.6713
マジュヌンさん、ありがとうございます。
地方、駄目ですね…

前回はなんの最後だったんだろう  投稿者:たーちん  投稿日:2019年01月23日 (水) 10時09分  No.6709
 
昨日、12時と同時に会社でチケットゲットしました。
でも高い!日本人だってそんなにお金無い人もいるんだけどなー。
周りでは、今更という人もいるんですが、今はラフな感じでいいと思うんですよね。映画もよかったし楽しみです。
PS先行なので変な席じゃないと委員だけどな。

確かに高い  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月26日 (土) 10時03分  No.6712
月曜日10時50分
揺れましたね、選ぶべきか否か

もしかしたらこれが…

11時過ぎには迷わず…(^_^)b

ウドーのプレミアメーバーですか?
何れにしても運、かなあ…
イープラス、ピア、共に相性悪く(最速)先行で良席に当たったことはありません。

ウドープレミアでは、ウィンウッドとの共演の札幌公演、サブセン最前列が個人的にはベストです(^.^)
ロンゲのクリスさん  投稿者:おっさん  投稿日:2019年01月23日 (水) 20時43分  No.6710
 
ECバンドに加わって40年ですか〜

80年代に入って英国人バンドが解散した後 真っ先にまたバンドに呼ばれたんだよね。ずーっとECの良き理解者。

ウッドストック  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月26日 (土) 09時47分  No.6711
クリスさん、個人的にecバンドの推しメンてす(^_^)b

ウッドストック2019
ジョー・コッカーと参加出来ていたら…ね
毎日武道館  投稿者:予想ハズシ屋  投稿日:2019年01月20日 (日) 08時08分  No.6701
 
日程予想ハズシましたが、来てくれるだけで
嬉しいです。しかし、浜田麻里行くと
4日連続、武道館に通う事になりますね。
会社への根回しを、どうするか悩ましい限りです。
EC will be here  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月31日 (月) 23時03分  No.6666
 
あっという間に今年も終わり。
来年こそはコンサートで来日してもらいたいもんです。

それでは皆様よいお年を。

行きましておめでとうございます(遅っ)  投稿者:エリック・クラプトン (代理人)  投稿日:2019年01月18日 (金) 21時28分  No.6698
行くよっ!

・・・なんかオレ、若返った?
ありー?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時41分  No.6691
 
昨日『スター誕生』見てきたんだけど、エンドロールのところで、エッ、となった。劇中、ブラッドリー・クーパー演じる主人公のカントリー・ロッカー、ジャックのバックバンドを務めていたのが、ルーカス・ネルソン&プロミス・オヴ・ザ・リアルだったこと。去年ハイドパークでやった音楽フェス、<ブリティッシュ・サマー・タイム>で、クラプトンの日にメインステージの1番手で登場したのが彼らだった。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時43分  No.6692
レポで書いたことを繰り返すが、カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンの息子率いるバンドで、ニール・ヤングの直近2作のバックも務め、クレイジー・ホースの後釜としてツアーにも同行している。とまあ、結構なサラブレッド。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月15日 (火) 10時45分  No.6693
こんなところでまたお目にかかるとは思わなかった。
映画の中では、ギターをひずませて、ずいぶんとヘヴィなサウンドを出していて、カントリー・ロックという言葉のイメージからは掛け離れた演奏が聴ける。これから見に行く人は要注目。
武道館日程  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 00時17分  No.6681
 
武道館の予定を片っ端、調べてみると、連続か設営含めて
5日間とれるのは4/2-4/9しか無いようですが如何。

3日連チャンはナシ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 00時43分  No.6682
通例、1日もしくは2日公演したら、1〜2日のオフを挟むので、他の期間もありかと。

武道館日程  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 15時38分  No.6686
4/1 ペットショップボーイズ
4/10、11 ジョンメイヤー
4/14 剣道大会
4/19 浜田麻里
4/21 剣道大会
4/26、27、28 MISIA
4/29 剣道大会

4/2-4/9の8日間が有力でしょうかね。

  投稿者:入学式が。。。  投稿日:2019年01月12日 (土) 16時13分  No.6687
武道館の4月の第1週目といえば、都内の大学の入学式で一杯のはずですよ

  投稿者:予想屋  投稿日:2019年01月12日 (土) 18時15分  No.6688
確かに、昨年も9校以上の入学式が行われてますねー。
となると休み挟んで5日間は取れませんねー。
どうなるんだろう?別の月?

  投稿者:タルゾー  投稿日:2019年01月12日 (土) 19時08分  No.6689
ジョン メイヤー 飛び入り確定

クラプトンの春  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 20時33分  No.6690
加えて、4月第1週だが、ウドー招聘によるリンゴ・スターの東京公演が、3、5〜7日の日程で控えている。これにわざわざぶつけることにメリットがあるとは思えない。
月半ばには、これもウドー招聘のクラフトワークがオーチャードホールで16〜19日と公演するが、こちらはECとはファン層の被りも少ないだろう。
5日間公演するからと言って、その間オフ日含めて連続で会場を押さえる必要などない。翌日に別イベントが入っていれば、ステージを解体して、次の公演日にまた組み直せばいいだけの話だ。実際、そのやり方が普通。
5月にはRAH、6月にはドイツ公演が入っているし、それを考えれば、いつ来日するかは自ずと絞られてくると思うよ。

まあ、自分の好みで言えば、秋に来てほしかったが(笑)。
ファイアバード補遺と訂正(1)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時25分  No.6683
 
またぞろのネタでアレだが、来日正式発表までの繋ぎということで(笑)。

去年の夏、唐突に再開させたギター・スレ。元々は3年前に「写真をUPするのだ(バカボンパパ調)」というタイトルで掲示板の過疎化対策にと始めたのだが、SANDY MARYさんとディスカッションするかたちで、クリーム後期の使用ギターについて考察する一大スレに発展していった。長大にして粘着なあのスレを再々浮上させるつもりはもうないが、その後でミスが見つかった。間違った情報が拡散するのはよろしくないので、これまた唐突ではあるが訂正させていただく。

>フィリー別日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時27分  No.6408
>そしてこれが正真正銘のフィラデルフィア別日の写真。68/4/13または14。自分の推定では後者(エレクトリック・ファクトリー3日目)。

左が件の写真だが、実は68/6/7〜9、デトロイト、グランディ・ボールルームのいずれかの日と判明した。お詫びして訂正させていただきます。何が「正真正銘」なんだか(笑)。

ファイアバード補遺と訂正(2)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時28分  No.6684
グランディ・ボールルームの別日の写真。背景のバックドロップと、上縁のたるみ方に目を凝らしていただきたい。同じ会場のステージであることが了解されるかと思う。制服警官が後ろで観客に睨みを効かせているところも一緒。

ファイアバード補遺と訂正(3)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月12日 (土) 08時29分  No.6685
フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリー3日目(68/4/14)の写真は依然未浮上のままである。が、その後得た情報を何点か追加させていただく。
・ファイアバードを購入したのはやはり4/13、土曜日。ただ、入手先の楽器店はMusic Cityではなく、8th Street Music Centerだという説もある。
・初使用もその夜(エレクトリック・ファクトリー2日目)。ただし目撃者によると、ファイアバードだけでなく、SGも併用したという(おそらく出だしファイアバード、途中からSG)。
・3日目の参加者の話では、SGを弾いていたそう。事実とすれば、ファイアバードを弾いているエレクトリック・ファクトリーの写真はすべて2日目、4/13のものということになる。

(写真は4/13)
2019年4月  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月10日 (木) 08時26分  No.6670
 
今朝、とあるラジオ番組を録音したあったものを聞いていたんですが、その中に今年の来日アーティストに4月に御大の名前があると言っていました。
詳しくはもう少し後で。

続き  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月10日 (木) 09時11分  No.6671
情報元はインターFMで1月6日(日)の18時から放送したピーター・バラカンさんの番組「Barakan Beat」です。18:34ぐらいからプレイされたクリームの"I feel free"が流れた後、ウドーの年賀状に今年来日するアーティストの4月にクラプトンの名前があったと言うことです。ラジコのタイムフリーを使えば、まだその放送が聞けますので確認したい人は確認してみてください。

そう言えば毎年ウドーから年賀状が届いていたのが今年は届いていないような気がしますが、他の人はどうでしょうか?
大阪ウドーのBeat Crewが無くなったからなのかも、と思っていますが・・・

  投稿者:トワイライト  投稿日:2019年01月10日 (木) 09時28分  No.6672
武道館5日間のみのようですね。

金曜日の午後7時  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 06時18分  No.6674
Toruさん、お早うございます。ウキウキする情報をありがとうございます。
…って事は、今夜辺り…
嬉しいメールが届くのでしょう(^_^)b

4月半ばならリンゴやメイヤーが飛び入り、或いはエリックさんがそっちに飛び入り…
なぁんて、既に妄想モード全開です!
大阪、どうでしょう?

因みに、プレミア、へはネットで入会したものですが、年賀状は届いたことは有りません('_')

年賀状は  投稿者:Toru  投稿日:2019年01月11日 (金) 09時14分  No.6675
昨夜確認し忘れたんですが、ウドーから私に届いていた年賀状は、たぶん大阪ウドーからのものだと思います。

大阪ウドーは昨年までBeat Crewという会員制度があり、2ヶ月に1回かの割合でA5サイズくらいの12ページほどの会報誌が届いていました。そして大阪ウドーが主催するライブのお知らせもはがきでいち早く届き、優先的に申し込むことができましたから。

もちろん会費も必要でしたが、何よりも私はこれでシェリル・クロウ、ジェフ・ベックの最前列を手にしたことがあるので、とても恩恵が大きかったです。

ということで、色々案内が来てたので、当然年賀状もこの大阪ウドーのものだったと思います。

それ  投稿者:ウドーの中の人  投稿日:2019年01月11日 (金) 13時06分  No.6677
メイオールちゃうメイヤーやw

ドームでやるんだよ  投稿者:江戸知ーらん  投稿日:2019年01月11日 (金) 13時08分  No.6678
ボクちゃんも忘れないで。

着ませんね…メール  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 19時26分  No.6680
>Toruさん、
冊子、楽しみでしたよね。ウドーではありませんが、西日本の某イベンター、会報誌が楽しみでしたが、紙媒体が終了となり、HPでの閲覧形式になりました。以来、会員更新していません。

>ウドーの中の人さん
ご指摘ありがとうございます。そうメイヤーさんです。記事、訂正致しました。
メールは着ませんでした。

>江戸知ーらんさん
4月にドーム公演あるのですね。エリックさんの前回初日、チケット取るも急ぎの約束が入り行けませんでした。次回有れば楽しみです!
あけましておめでとうございます(遅っ)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月06日 (日) 16時56分  No.6668
 
https://m.youtube.com/watch?v=YAQ_Qr9g05g

https://m.youtube.com/watch?v=81eT8YyoPWg

ネットをさまよっていて、ときに思いがけない音源、写真、画像の類に出くわして腰を抜かすことがある。この掲示板ではこの手の音源の話題はおおっぴらにやらないのが流儀になっているが、クラプトン・ファンへの遅めのお年玉ということで、ひとつ大目に見てやっていただきたい。

1968年8月9〜11日、サーリー州サンベリーにて催された<第8回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティバル>。その中日、10日土曜日に出演したのが、ジンジャー・ベイカーと彼の師匠でもあったフィル・シーメン(72年に薬物中毒で死亡。享年46歳)。ステージ上で彼らふたりによるジャズの作法に則ったドラム合戦が行われたのだが、開始後30分ほどして、ひとりの人物がアナウンスなしでステージに現れ、ファイアバードをアンプに繋ぎ、後ろを向いてプレイに加わった。このギタリストがクラプトンであることが口づてに知られるに連れ、聴衆のあいだにはさざ波のように興奮が広がってゆき、「誰だと思う? エリック・クラプトン!」というMCのひとことで場がどっと湧いたという。

[追記:最初にUPしたURLは演奏順が逆だったようなので、入れ替えておいた。文章も若干手を入れた]

希少な68年英国でのライヴ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月06日 (日) 16時57分  No.6669
2009年に出版された自伝『Hellraiser』のなかで、ジンジャーはこのときのエリックの演奏を「最高だった」と回想している。時期的に言うと、イギリスでWheels Of Fireがリリースされたその翌日(日付までは特定できないが、アメリカでは7月の初めにリリースされている)。クリームは前月に年末にむけての解散を発表しており、クラプトンが本国のファンの前でプレイするのは2月10日マンチェスター以来半年ぶり、そして11月26日のクリーム解散公演までの唯一の機会だった。

YouTubeの投稿者によると、自身による録音とのこと。クラプトンが参加したのは2曲。ある回想者の記憶では、30分ほどステージに立ったそうだが、録音された長さから推察すると、それよりは短め、20分程度だった可能性もある。2年前にUPされているが、自分は昨日の今日まで知らなかった。

(写真は当日から。エリックは肩まで伸びた長髪、ヒゲなし)。

参考URL:http://www.ukrockfestivals.com/sunbury1a.html

明けましておめでとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 06時03分  No.6673
ブルー爺さん、何時も沢山のエリックさん情報をありがとうございます。
本年も、宜しくお願い致します(^.^)

へ? 呼んだ?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2019年01月11日 (金) 12時54分  No.6676
akirさんてワシのこと?

大変申し訳ありませんでした。  投稿者:LIZ  投稿日:2019年01月11日 (金) 18時55分  No.6679
ブルー爺さん、ごめんなさい。

訂正致しましたm(_ _)m
新年そうそうにやらかしてしまいました。

電池切れ寸前に、コメント打って、パスワード入力するとなぜかカーソルが妙な場所に???
慌ててもどして、投稿ポチ…
気をつけます。


あと、5分…
Good Night Irene  投稿者:NY461番街  投稿日:2019年01月02日 (水) 02時40分  No.6667
 
お元気そうで、安心です。

http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-ec-guest-appearance-chas-hodges-tribute

懐かしいですね

https://www.youtube.com/watch?v=CZm96PKwtHc
My 2018  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月30日 (日) 18時41分  No.6664
 
ここにもたまに書き込んでくれている某氏のツイッターに、年の締めの話題として、年何回コンサートに通うか、というネタが上がっていた。自分もリスト作って数えてみると39回。うち三つはフェスティバルで、週末の金土日と行ったので、日数で見ると更に増える。1〜2を除いて全部ロック系。正直ちと行き過ぎたかと思わんでもない。来年はもうちょい減らしたい。
自分は他にこれといった趣味がなく、車、ギャンブル、風俗等に散財するわけでなし、外でお酒を呑むことも多くないので友交費用も大したことはない。強いて言えば旅行ぐらい。英語で言うところの”concert-goer”ってやつ。

Rolling Blackouts Coastal Fever - Hope Downs
今年、というかもう何年もCDはあまり買わなくなったが、聴いたなかで一番刺さったのがこれ。ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァーという長ったらしい名前のバンドのフル・デビュー作。海外の主だった今年のベスト・アルバム選には漏れなく顔を出している。オーストラリア、メルボルン出身。グループ名長すぎと誰しも感じるみたいで、ジャケット見てのとおり、自らRolling Blackouts C.F.と縮めて表記したりしている(笑)。中身は聴けば納得のシャープなギター・ロック。まあブルース味とか、ディープさとか、ルーツっぽい音楽性とか、世間が見なす典型的クラプトン ・ファンが好きそうな要素は皆無だが。旧ロックでも、バーズ辺りが好きな人には行けると思う。

http://www.rollingblackoutsband.com

あと、別項で取り上げたジューダス・プリーストのFirepower、日本でも海外でも、少なからぬ人が今年のベスト・アルバム選に、それも全然音楽的傾向の違う作品に混ぜてさりげなく名前を挙げているので、気になって気になって騙されたと思って聴いてみた。なるほど、メタルとかいう以前に、曲そのものの粒が揃っていて、スンナリ気持ちが入っていけた。轟音、ピロピロ・ギターだけでなしに、曲によってアコギのアルペジオで魅惑的に始まったり、ストリングスが叙情的なイントロを奏でたりと、全体の構成がよく練れていて飽きさせない。とは言っても、ヘビメタはヘビメタだが(笑)。
メリー・クリスマス!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月25日 (火) 14時30分  No.6661
 
おとといようやくCDを買ったよ。16曲入りのデラックス・エディション。チェコ・プレス。
実は通しで全曲聴くのは今日が初めて。自分の場合、タイムマシンでも発明されないかぎり、見逃がすと二度と同じ体験はできないライヴには積極的に体が動くが、いつでも聴けるCDなんかは後手に回りがちである。オキニの新作を心待ちにして発売日にショップに駆け付ける、なんてのも、もうここ20年ぐらいなくなった。とくに近年、多くのアーティストに言えることだが、新作のリリースからしばらくしてボーナス・トラックだのCDだのを追加してもうひと儲けしようと企むオマケ商法が広がりだしてからは、なおさらその傾向に拍車が掛かっている。ECの今作にしても、案の定という感じ。嘆かわしいかぎり。

というわけで、目下鋭意リピート中。皆様もハッピーなクリスマスをお過ごしください。

ハッピー・クリスマス!  投稿者:LIZ  投稿日:2018年12月25日 (火) 21時56分  No.6662
ねぇ…

国内版にもボートラ付きませんでしたものね(^_^;)

個人的にはマジュヌンさんのクイズでDeluxe Editionを購入

トムさんの記事で清水の舞台状態!
先日、モフモフボックス版が届きました、が
日本郵便のゲス対応(ToT)
エリックサンタの外箱ド真ん中に『国際郵便物(追跡バーコード)』シール11cm×7cmが貼られてました。そっと剥がすも…

イタい(ToT)イタすぎ。

ついでに云うと、
限定アナログシングル
反り過ぎ
ボーイング787の翼のごとく

日本のサービスに馴れている者にはショックは隠せませんでした。

因みに、サーフドッグVer.とポリドールVer.
色味がほんのり赤いポリドール
ほんのり緑のサーフドッグ

三方背の内側
一枚モノのサーフドッグ
左右の内側が開いているポリドール
(例:ツリーが斬れてます)

色々、有って、ま、いっか

ソリに乗ったエリックサンタさんは
結構♪お気に入りです(^_^)b

この場を借りて
トムさん、モフモフボックスの情報をありがとうございました。無事注目をし、届きました。

皆様、ハッピーなクリスマスを!

歳末レポ「マッカ・イン・グラスゴー」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 01時47分  No.6655
 
先月日本公演を行なったばかりのサー・ポールをSSEハイドロでキャッチ。今年の自分のライヴ納め。
グラスゴー、というよりスコットランドでやるのは8年ぶりだそうで、チケットは瞬時に売り切れ。自分は公演日2日前に放出された返還券もしくは追加席をネットで抑えた。キャパ1万人余りのアリーナ1階スタンド2列目、ステージ向かって右側真横。サウスポーのポールのベース/ギター・プレイ、そしてピアノ弾きを拝める好位置。各種手数料込み92.80ポンド(今のレートで約1万3千円)也。

もうここ何年も、声が衰えた、出なくなったとさんざん言われてきて、クレーム自体がルーティーン化した感があるが、2時間55分に達するショウを目の前でサラッとやってのけられると、そんなの些細なことに思えてしまう。

日本以外のショウでは最近定番化していると聞いた次のようなやりとりも。
ポール「”fantastic”というのを日本語で“サイコー”っていうんだよ。みんなも言ってみよう、“サイコー!”」
オーディエンス「サイコー!!!」

この時期限定の演目「ワンダフル・クリスマスタイム」を地元の子どもたちをコーラスに迎えて披露するスペシャルな(が、半ばお約束化した)演出もあった。
一方で意外にも、スコットランド所縁のご当地ソングにしてウィングスの一大ヒット「夢の旅人(Mull Of Kyntire)」はやらずじまい。会場を出て地下鉄駅に向かう人の群からはこの歌の合唱が聞こえてきたのでした(笑)。

https://www.setlist.fm/setlist/paul-mccartney/2018/the-sse-hydro-glasgow-scotland-33949c2d.html

漏れなく絶賛の現地レビューその1  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時03分  No.6656
「ハイドロが迎えたもっとも偉大な夜」

https://www.heraldscotland.com/arts_ents/17300161.review-of-sir-paul-mccartney-at-the-sse-hydro-in-glasgow/

漏れなく絶賛の現地レビューその2  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時05分  No.6657
「その場にいてこその要素満載」

https://inews.co.uk/culture/music/paul-mccartney-glasgow-live-review/

漏れなく絶賛の現地レビューその3  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月16日 (日) 15時08分  No.6658
「グラスゴー今年のベスト・ギグのひとつ」

https://www.thescottishsun.co.uk/tvandshowbiz/music/3626840/paul-mccartney-the-beatles-glasgow-hydro-freshen-up-tour/

昨夜のロンドンO2アリーナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月17日 (月) 12時25分  No.6659
アンコールでリンゴとロニー登場、Get Backでの共演実現。
(写真はポールのインスタグラムより)
スモールサプライズ  投稿者:おじさん  投稿日:2018年12月14日 (金) 19時59分  No.6654
 
Youtube で観れるクリスマススペシャルでの演奏シーン、基本口パクなんだけどマイクはECのアコギの音を拾ってる。White Christmas はイントロも間奏もアルバムと違ってアコギのソロで、別バージョン風。音源コレクターにはちょっとした嬉しい驚きです!
なんと! 新作はクリスマス・アルバム!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月18日 (土) 11時58分  No.6509
 
http://amass.jp/109272/

果たして年内の来日はあるや否や?

“初の”クリスマス・アルバム(笑)  投稿者:ファン  投稿日:2018年08月19日 (日) 14時55分  No.6510
Nothing but Christmasツアーに期待?

surfdog.com

予約受付中  投稿者:ファン  投稿日:2018年08月19日 (日) 20時06分  No.6511
もうここまでできでます。

アートスクール出の名が泣くぞ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月20日 (月) 09時34分  No.6512
下手クソ。じゃなきゃ手抜き。それしか思い浮かばんw

アートスクール?  投稿者:Jasmin  投稿日:2018年08月20日 (月) 15時18分  No.6513
確かに……小学校の工作のようですね(笑)。
音楽に期待しましょう。

ECはApple派?  投稿者:三太さん  投稿日:2018年08月20日 (月) 21時09分  No.6515
新しい物好きの御大、アップルペンシルでタブレットに気ままに描かれたのが原画かも?

エリック・サンタよりブルー・クリスマスのプレゼント  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月12日 (金) 14時12分  No.6549
海外では今日発売(日本発売は11月7日)。
以下のサイトで無料で部分視聴できる。

http://amass.jp/111799/

さわりだけだが一応全14曲耳通ししてみた。黒歴史入り確定か、と思いきや、想像以上にブルージー&ロッキンな曲が並んでいて、いやはや、気に入ってしまいましたわ、ハハハ・・・。
これはぜひ12月に来日してここから数曲披露してほしかったなあ。もはやその見込みはなさそうだが。
来年来日しても、クリスマス・ソングなんて時季外れなもの、まずやってくれんだろう。で、いつものセトリのプレゼントと(笑)。

Xmas album  投稿者:おじちゃん  投稿日:2018年10月12日 (金) 20時58分  No.6551
私も全曲聴かしていただきました。

クリスマス アルバムと言うより、ゴスペル アルバムと言った感覚がした。

ECと言えばブルースだが、意外と彼の書くオリジナル曲はゴスペルを思わせるものがある。

ロック&ポップ アルバムよりこういうのが好きだなぁ。

とは言ってもライブではロック&ブルースでお願いします。

来春の来日? まってまーす。

仕様の違いは?  投稿者:LIZ  投稿日:2018年10月12日 (金) 23時07分  No.6552
エリックさんのアルバムを購入する時一番迷うのが、レーベル違いの仕様違い。
国内版はたまに、ボーナストラック
海外版はUS,UK,EU,etc...
old sock は、ブルー爺さんの記事であわてて追加購入しました。その節はブルー爺さん、ありがとうございました。

このたびの、クリスマスアルバムは…?

ファンさん投稿スーパーデラックスエディショ気もになる〜(*^_^*)

こういうのも出るそうな  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年10月13日 (土) 09時38分  No.6553
https://surfdog.com/eric-clapton-record-store-day-release/

海外(たぶんアメリカ)での話だが、今年秋のRecord Store Day(11/23)の企画として、アルバム未収録曲2曲が5000枚限定の変形シングルでリリースされるとのこと(A Little Bit Of Christmas Love b/w You Always Hurt The One You Love)。
ユニバーサルミュージックHPにはアルバム日本盤は英米同様14曲仕様と出ているが、発売が後発(9/27付で、10/12から11/7に延期になった)なのだから、この2曲をボーナストラックで追加してくれれば嬉しいのだが。セールスポイントにもなると思うし、その辺一考お願いできませんかね、ユニバさん?

全曲聴ける(フルで)  投稿者:トム  投稿日:2018年10月14日 (日) 00時41分  No.6556
Surfdog Recordsで予約していたのですが、「発送が11/1になるので、それまではダウンロードして聴いててね」というメールが届きました。全曲44kHz/16bitでダウンロードできました。

いやいや、ここんとこのアルバムに比べると随分と聴き応えがあります。Xmasアルバムという雰囲気はあるにはあるのですが、Claptonのアルバムです。これは!!


いやいや、カッコエエでぇ〜!

ミレニアムの頃のクラプトン  投稿者:ファン  投稿日:2018年10月22日 (月) 15時05分  No.6570
フロムザクレイドル〜ピルグリム、1999年のMSG(シェリルクロウとかボブディランとかが出たやつ)、コンサートフォージョージあたりの急に歌が上手くなった頃?の絶好調のクラプトンを思い出すようなハッピーなアルバムですね。
ティムカーモンが入ってるせいでしょうか。コンサートフォージョージで圧倒的な存在感だったビリープレストンのように。

新作  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年10月30日 (火) 14時49分  No.6582
お久しぶりです、
新作アナログで購入して愛聴しております。
かなり好みのアルバムです。ジングルベルではアップルループを駆使したクラプトンのアルバムとは思えないトラックもあり、楽しめました笑

ちなみに7インチでリリース予定の二曲はダウンロードコードの方に一緒に収録されていました!なんか得した気分です

NO.6556 トム様、届きました?  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月06日 (火) 19時23分  No.6586
明日、日本版発売日ですねぇ

デラックスについて、(未だ^^;)迷ってます
幾度かページへおもむいて、購入手続き…

日本語漢字入力、OK???
ムムム(^^;)

アマ・jpではフロリダ?辺りから購入出来そう?

チキンな人なので尚更。

トム様、どうです?

LIZ様  投稿者:トム  投稿日:2018年11月06日 (火) 20時07分  No.6588
LIZ様、初めまして(実際には遭遇しているかも知れませんが^^;)

うっかり忘れておりました。が...まだ届いておりません、Deluxe Edition。

申し込み方?
どうやったのか忘れてしまいましたが、毎回ちゃんと届いているし、確認メールも届いていますから間違えてはいないはず。

住所はローマ字表記でも何とか届くようではあります。娘が何も分からず、そうやって海外サイトから色々と購入できていますから。

質問の意図とずれていたなら、ごめんなさい。

  投稿者:Eプランクトン  投稿日:2018年11月07日 (水) 13時19分  No.6589
ここ数年で、一番のアルバムと思うのは、私だけでしょうか?

Delux Edition  投稿者:ファン  投稿日:2018年11月08日 (木) 15時17分  No.6594
海外通販の宛先はローマ字入力ですね。漢字では発送伝票作れないと思います…
ちなみにDelux Editionまだ届いていません。

デラックス・ボックス・セット  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月08日 (木) 23時08分  No.6595
トム様、ファン様、サンディ・マリー様
沢山の情報をありがとうございます。

トム様
もしかしたら、ニアミス遭遇(^.^)有りや!
あの、トムさんでしょうか…前回某日アリーナサブセン前方。綺麗な赤色のパンツ姿で。今週頭では紳士なドライバー…
ダウンロードで、オマケの2曲は有りました?

ファン様
確かに、漢字で伝票は無理そうですね。
待ち遠しいですねぇ。ダウンロードはされました?

サンディ・マリー様
サーフドックVer.のアルバムを購入済みですが、未開封(^^;)アハハ オマケの2曲の情報、ありがとうございます。

サーフドックのビニールアルバムにあるクーポン…
数枚有ります。クーポン複数併用すると送料位(3000yen弱?)浮くかしら!そもそも併用出来るのか?
…社会勉強させていただいてます。感謝。

改めて、管理人のs.layla.s様、素敵な掲示板をありがとうございます。

本日到着  投稿者:トム  投稿日:2018年11月10日 (土) 23時40分  No.6597
 LIZ様、人違いです。私、赤いパンツなど履けません^^;

 同封されていたUSBメモリーは、サンタの形状が邪魔をして、アダプター(?)にしっかり入らず難儀しました。古いアダプターを引っ張り出してようやく認識しましたよ。そこに収録されているハイレゾ音源は、とても臨場感が素晴らしくて、CDに戻りたくない思いにさせます。

 ますます、このアルバムが好きになりました。

 あぁそれから、ボーナストラックは以前のダウンロード版も含めて、残念ながら入っていませんでした(同梱のCDは開けていないので分かりませんが、きっと入っていないのでしょう)。


トム様、ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2018年11月11日 (日) 11時37分  No.6598
Deluxe box set届きましたか!

今まで、主要大手のみの検索でしたが、金曜日にclapton happy xmas boxで検索
diskunionが発売(11月9日発売日)と
ま、既に売り切れの様子(^^;)←14800-

なので、そろそろ?と

人違い、でしたか。
ごめんなさい、お詫び申します。
某日、Bトムさんにそっくりな方を武道館でお見かけしてましたので、もしかして…と
でも、ニアミスはあり得ると思います。多分…

レコードの日の特別版、国内で取り扱い有るといいですね〜

音だけなら  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月09日 (日) 14時42分  No.6646
限定シングルの2曲、スポティファイで聴けるとのこと。

https://open.spotify.com/album/6dESBeXX5b82iZhoq0in6y?si=5rNpva_XSMejsrb7C1jVBg&nd=1

スポティファイやってない自分は関係ないけど、一応お知らせしときます。

2曲を追う者は、2曲(入り)に泣く♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 06時48分  No.6647
10./12に米国流通盤&インターナショナル流通盤が発売された『ERIC CLAPTON/HAPPY XMAS』、その後11/23のブラック・フライデーに未発表曲2曲入りで全世界5,000枚限定でピクチャー12インチ・シングル盤が発売されたのですが、何と一昨日にその未発表2曲入りの全16曲収録盤が秘かに発売されてますた!
表から見ると違いは全くありませんで、裏ジャケに記載の収録曲数をしっかり数えないと既発流通盤との区別はつきません‼️
このアルバム、いったい何枚買わされるんでしょうか?泣

2曲(入り)に泣く補足画像♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 06時54分  No.6648
16曲収録

クリスマス・クイズ♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 07時26分  No.6650
16曲収録盤は、どれだ⁉️ww

マジュヌン様、ありがとうございます  投稿者:LIZ  投稿日:2018年12月10日 (月) 12時40分  No.6651
マジュヌン様、初めまして
多分、レス入れるのは初めてです。

CD,クリスマスのコンプリートですね。

ココに来て…Deluxe international Ver.
4つのCD、左下の国内版ジュエルケース14曲、
あとは…
CDサイズの紙ジャケ…の
US,surfdog版
UK?Polydor10月12日発売版(14曲)
UK?Polydor12月7日発売版(16曲,Deluxe)
???
全く判別不可です(^_^;)

16-14=2♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2018年12月10日 (月) 14時36分  No.6652
LIZさん

初めてでしたっけ?(^o^ゞ

答えは、ご指摘の並び&プレス国でほぼ正解です!

左上:US,surfdog版10月12日発売版(14曲)
右上:International(EU),Polydor10月12日発売版(14曲)
左下:Universal Japan11月7日発売版(14曲)
右下:International(Czech),Polydor12月7日発売版(16曲,Deluxe Version)

コンプリとするなら後、、、
US,surfdogアナログ盤
International(EU),Polydorアナログ盤
US,surfdog 12インチシングル・アナログ盤
US,surfdog モフモフ箱
も必要ですよ‼️😁

Just a little bit  投稿者:Rosco Gordon  投稿日:2018年12月14日 (金) 12時22分  No.6653
ボーナストラックのA little bit of Christmas Love はR&Bの名曲のクリスマスバージョンで、ビートルズの Birthday のパクリではないんだよね。
クリムゾンの秋  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月27日 (火) 10時05分  No.6624
 
クラプトンは来ないがクリムゾン王がまたやってくる。大好評だった2015年12月の日本公演から3年ぶり。10/29〜11/17にかけての英国10回+パリ3回の公演を経てエンジン・フル回転状態での来日。
前回来日前に行われたUKツアー、マンチェスター近郊サルフォード公演の模様はここでレポさせてもらったが、今回はリヴァプールとエジンバラの2公演に参加。以前にも増して精緻を極めた演奏に圧倒された。精密なアンサンブル、内に秘めたパッション、外目にはあくまでクールな佇まい、ロバート・フリップの統制ぶり、そのすべてに感嘆と驚嘆と賛嘆の念を禁じえない。
2015年は2時間程度の演奏だったが、今回は20分の途中休憩を挟み、1部2部合計で正味2時間45分を超える長さ(休憩込みで3時間以上)。プロモーターのHPを見ると、日本でもこれで行ってくれそうな気配である。

本日11/27から12/21まで、東名阪+札幌仙台金沢広島福岡の8都市を周る全国ツアー計15公演。東京だけで7回とひと頃のクラプトン並みの多さ。チケ代=SS\2万円/S\1万6千円(+手数料)と安くはないが、1回は観ておいて損はない。秋にクラプトンが来日するのを想定して節約に励んでいた方は、この際だからこれにお金をはたいてみてはいかがだろうか。

https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/12KingCrimson/

(写真=11/10、リヴァプール、エンパイア・シアター、開演前。演奏中の写真・ビデオ撮影厳禁、違反者は退場の可能性ありの警告文)

クラプトン繋がりもアリ(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月27日 (火) 10時07分  No.6625
写真はUKツアー最終日、11/13、エジンバラ、プレイハウス・シアター、アンコール終了時。ここでやっと撮影のお許しが出る。ベースのトニー・レヴィンが客席にカメラを向けるのが合図。

向かっていちばん左、管楽器担当がメル・コリンズ。楽器を取っ替え引っ替え八面六臂の大活躍。え? ダレそれって? 『スローハンド』のアルバム、The Coreでサックス吹いてる人だよ!
(ここで妄想→クラプトン来日が同時期に実現していたら、スケジュールの許す日にThe Coreへのコリンズ客演で会場大興奮・・・とはならんか。ダレあれ、かなやっぱり 笑)

  投稿者:ryuyomo  投稿日:2018年12月02日 (日) 21時04分  No.6633
ブルー爺ありがとうございました。投稿された内容に触発されて11月30日の公演に急遽参戦してきました。演奏時間は投稿の通りで休憩も入れれば3時間以上。おまけに曲目が96年のペイジ&プラント日本公演並みの日替わり!ラッキーなことに30日は1stから「21世紀」「墓碑銘」「宮殿」と3曲も演奏してくれました。前日はRedから4曲くらいやったようです。その選曲にもそそられますが、「21世紀」が見られたので大満足でした。ブルー爺には大感謝です。

21馬鹿とはオレのこと  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月02日 (日) 22時52分  No.6635
ryuyomo様
読まれる当てもない駄文をせっせと書き込んでいて、あーよかったと感じるのはたまにこういうレスをもらうときですね。
演奏内容のすばらしさ、日替りメニューの相乗効果でリピーターも増えている様子。ryuyomoさんももう一回いかがですか。ボラップとクリムゾン、この秋冬の二大リピーター・イベント(笑)。

チケットについて触れておくと、2万円のSS席はどこもほぼ売り切れているみたいだが、もともと大半の席は1万6千円のS席らしい。クリムゾンの場合、ある程度距離があってステージ全体を俯瞰できたほうがよさを味わえるので、S席上等だと思う。2階から演者の手元を眺めるのもまたよし。

「21世紀」なあ・・・実は今回聴けなかったのじゃよ。リヴァプールではアンコールでやったんだけど、22時24分発マンチェスター方面行き最終電車に乗らなければならなかったので、本篇最後の曲「スターレス」のイントロと歌い出しを背に、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。その時点で実演奏時間2時間半を超えていたので、リヴァプールは最終的に2時間50分以上やったんじゃないか。よりによって「スターレス」「21世紀」を聴き逃すなんて、痛恨の極み。エジンバラでリベンジじゃ!と意気込んだものの、今度は「スターレス」がアンコールに回り、「21世紀」はナシ。何もこの曲を日替りにせんでもええのに・・・フリップ先生の馬鹿。

(写真=エンパイア・シアター。アール・デコ調の内装が印象的。リヴァプールを代表する音楽ホールで、同市の玄関口、ライム・ストリート駅のすぐ隣り。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、ヤードバーズ、ヘンドリックス、ピンク・フロイド、ツェッペリン、クラプトン、ボウイ等もこの舞台に立ったことがある)

幻惑されて  投稿者:ryuyomo  投稿日:2018年12月03日 (月) 22時59分  No.6644
ブルー爺様                   最初に謝罪させて下さい。いつもこちらで拝読してる内に知っているかのような気になってしまい敬称略になっていました、大変申し訳ありませんでした。                          実はボラップの映画も2回目のクリムゾンも考慮中だったのでブルー爺さんの「もう一回いかが」という囁きに乗ってしまいそうで怖いです。(笑)      今はネットで簡単にセットリストもわかる時代ですので私の行った日の後の札幌のリスト見て目眩が....。1stの曲に加えてREDからの曲をこんなに演奏したなんて。「スターレス」も「21世紀」も見れたというのに、なんて贅沢なんだ俺ってヤツは。       クラプトンは武道館で「男は黙って当日券」を実行したことがありますが、クリムゾンは当日券はプラス1,000円なのでありました。(大笑)        ドサ回り(失礼)を終えて東京に戻ってくる日まで各地のセトリを確認しては悶々としそうです。まさにフリップ翁の思う壺ですね。

ジューダス・プリースト! ジューダス・プリースト!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年12月04日 (火) 14時14分  No.6645
ryuyomo様
敬称抜きの件、よくあることなので取り立てて気にしておりません。クラプトン観に上京するとき、関東のファン仲間とよく落ち合ったりするんですが、酒呑んでダベるときなんか面と向かって「じじい」と呼び捨てにされておりますw もう弄られほうだい(爆)。

ベテラン勢の来日では先日のジューダス・プリーストもえらくいい評判を聞いています。最新作Firepowerを非メタル系の音楽業界人ふたりがそれぞれ自身のブログで今年の収穫アルバムの1枚に挙げていたので気になっていました。

クラプトンの掲示板でトンデモナイ名前を出すなとお叱りを受けそうですが(笑)。
ECのバイオ映画完成  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年08月07日 (月) 20時40分  No.6238
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-world-premiere-eric-clapton-life-12-bars

何年も前から制作が伝えられていた『Eric Clapton: Life In 12 Bars』が完成し、9月のトロント国際映画祭で上映される運びとなった。ほぼ10年越しのプロジェクトで、この間、WE!のHPやコンサートで販売されるプログラムで、6〜70年代にファンが撮影した珍しい8ミリ映像等があれば収録検討したいので提供してほしいと呼びかけていた(日本公演のプログラムにも告知が載ったことがある)。ここからも窺えるように、かなり気合いの入ったアプローチがされているようなので、内容は期待できそう。

12小節の中の人生、12小節を生きる・・・タイトルからしてキマってる感じ。

予告編  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月08日 (金) 16時36分  No.6242
本人の暗部にも踏み込んだ内容のよう。

http://deadline.com/2017/09/eric-clapton-life-in-12-bars-trailer-showtime-slowhand-docu-bows-at-toronto-this-week-1202163592/

お宝映像  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月09日 (土) 19時05分  No.6244
見たことないクリームのライヴ映像(たぶん8ミリ)がチラッと映るが、ECの髪の毛と口ヒゲ、バックドロップの感じからすると、NY、カフェ・オ・ゴーゴー(67/9/26〜10/1、10/3〜8)ではなかろうか。
横尾忠則がたまたま渡米中にクリームを観たのがここ。

映画関連記事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月14日 (木) 17時09分  No.6249
「音楽はすべて良いもの」
「ギターはもう終わっちゃったのかもね」

https://rockinon.com/news/detail/166934

https://rockinon.com/blog/nakamura/166979

先行上映レポ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月11日 (木) 11時12分  No.6315
イギリスで、12日からの一般公開に先がけ、10日に先行上映が行われた。夜7時からの上映終了後、ロンドンの映画館ではクラプトンと監督、リリ・フィニー・ザナックが壇上に登り、ジュールズ・ホランドがインタビューする様子が全国の映画館に同時中継された。自分も滞在先最寄りの映画館に馳せ参じることに。

いきなりガッカリさせるようなことを書いて申し訳ないが、正直、音楽的な面については期待に届かない内容だった。上に書いたとおり、珍しい映像の提供をファンに呼びかけていたのだが、これまでに見たことのないライヴ・シーンはごくわずか。10年近くかけて集まったのはこれだけか、と愚痴のひとつもこぼしたくなる。

監督の興味は音楽よりもクラプトンのパーソナリティ、人間的な側面に向けられている。複雑な生立ち、女性関係、薬物/アルコール中毒etc、いずれも書物や雑誌で再三語られてきたものばかりだが、映像と音声で伝えられると、より生々しい感触がある。誰がどこで撮ったのか知らないが、「白い粉」を鼻から吸引したり、何か得体の知れないものをナイフですくって鼻先に運んだりと、50年近く前のこととはいえ、こういう薄汚い映像を本人がよく公開する気になれたものだ。クラプトンのそういう率直さは映画にしっかり反映されていたと思う。酔った勢いで「シャラップ!」と観客を罵倒していたのは日本だけの出来事ではなかった(笑)。

そして本日の目玉、ロンドンからの生中継。全国の映画館の観客に向けてのホランドの挨拶に続き、クラプトンとザナック登場。本人はダークスーツにゴールド基調のネクタイ姿。お元気そうで何より。スクリーン越しとはいえ、生の姿に接してこちらも気持ちが昂る。自分はそれでもう満足してしまって、話の中身は二の次になってしまった。そう大したことは言ってなかったはず。演奏中は観客のことは眼中にない、目に入るのは居眠りこいてる奴だ(笑)、とか。まあ、全容はそのうちどこかにアップされるでしょう。

25分ほどで中継終了、ハイドパークの宣伝で締め。

Q&A内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月17日 (水) 11時40分  No.6318
音楽サイトにアップされた。

https://www.udiscovermusic.com/news/eric-clapton-london-12-bars-qa/

日本語訳
https://www.udiscovermusic.jp/news/eric-clapton-london-12-bars-qa

文章に起こされていない部分で自分が覚えているのは、ザナック監督の次のふたつのコメント。
1. Toadは7つの違うパフォーマンスの映像を合成したもの(クレジットではフィルモア/ウィンターランドと出ていたが、音源はそこからのものということか)
2. エリックの指の動きと音がシンクロしていない映像が多々あること(監督もECも苦笑混じりだった)

サントラ盤の内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月12日 (木) 06時33分  No.6348
日本公開の話が一向に聞こえてこないLife In 12 Barsだが、DVD/BR発売を待つしかないのだろうか。

アマゾンUKにサントラ盤の情報が上がってる(6/8発売予定)。CD2枚組。
32曲中5曲が未発表テイク、2曲が別ミックス。手が伸びるには正直微妙な割合だが、Goodbye収録時=68/10/19、LAフォーラムからのSpoonful(17分27秒)、ドミノズ版High(3分10秒)、Sheriffのスタジオ録音全長版(6分54秒)が目玉か。
Spoonfulは流出音源を聴いたことがあるが、インタープレイで3人が挑みあってる最中にジャックがマイクを通してアジるひと幕があり、そこがめちゃめちゃカッコいい。公式盤からカットされていなければいいが。

https://www.amazon.co.uk/Life-12-Bars-Various-Artists/dp/B079NCCK2S/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1523479765&sr=8-2&keywords=life+in+12+bars+cd

12カ月の辛抱  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月25日 (日) 22時51分  No.6621
ようやく日本でも一般上映されたということで、以前のスレを上げときます。英米他の主要国ではほぼ1年前の公開、DVD/BRも発売済み、もはや旧聞に属する出来事になってしまっているが。

ご覧になって皆さんはどう思われましたか?
あれから50年  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月26日 (月) 07時26分  No.6622
 
1968年11月26日、クリーム解散コンサート@RAH。

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=HtX-1_wVyno

お馴染みの映像だが、今年ネットに上がったこのバージョンは、これまでのものに比べて、画質も音質も格段によい。BBC所有のオリジナル・ビデオテープが出所ではないかと推定する向きもある。80分の全長版ではなく、初回TV放送時の50分短縮版なのが残念だが。最後にオマケ映像が付いている(これも既発のものより画質がよいWe’re Going Wrong、そして75年?のライヴからLaylaとBadge)。

カメラが捉えた会場の誰もがきっちり50年分の歳を重ねたわけだ。なかにはすでにこの世にいない方もいることだろう。ジャック・ブルースもそのひとり。

日本の世相を持ちだすと、このひと月ちょっと前の10月21日、新宿騒乱事件が、そして2週間後の12月10日、府中市で3億円強奪事件が起こっている。世間は騒然としていた。それは日本に限ったことではない。クリームの音楽は時代のサウンドトラックだった。

50年目のトリビア  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月26日 (月) 07時28分  No.6623
この映像については語り尽くされた感もあるが、この機会に、あまり話題にされない事柄について2点ほど触れておきたい。

1. 冒頭場面、Politicianを演奏するグループの俯瞰撮影からのズーミング。ここでクラプトンが弾いているギターはファイアバード。つまり1stショウの映像である。
2. 演奏場面に混じって挿入される3人のインタビューは、RAHの8カ月以上前、3月初めにサンフランシスコで収録されたもの。下からステージを見上げるBBC撮影班が写り込んでいる7日のフィルモアと9日のウィンターランドの写真もネットに上がっている。

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/kwinterland.htm

資料によるとAll My Lovingという番組用に収録された(制作指揮を取ったのはRAHと同じトニー・パーマー)ということなのだが、どうも放映された形跡がない。想像だが、ライヴ・シーンが思うような仕上りにならなかったので、インタビューだけ解散公演のドキュメンタリーに流用されたのではないだろうか。後年リリースされた映像作品、Fresh Live Creamで、このときに撮られたフィルモアでのI’m So Gladをほんの少しだが見ることができる。全体に映りが暗く、その辺が放映が見送られた理由だろうか。

(写真=RAH1stショウ。MCを務めた故ジョン・ピールらしき人物が後ろに腰掛けている。多数の写真が出回っている2ndショウとは逆に、1stショウの写真は極端に少ない。自分が目にしたことがあるのはこの写真を入れて3枚)。

インタビュー日特定の試み  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月28日 (水) 14時40分  No.6626
写真は3月7日、フィルモアより。インタビュー時と同じシャツ、ネックレス。サイケSGを手に、ベンド、ウーマン・トーン、アドリブ等の奏法解説をエリック自ら披露する、あの有名な場面はこの日に収録されたものと暫定的に結論してみていいかと思う。

ちなみにWheels Of Fire収録のToadはこの日録られたテイク。それを念頭に置いてジンジャーのインタビューとドラム演奏デモンストレーションに接すると、また新たな感慨が湧いてくる。Live Cream収録のRollin’ And Tumblin’、88年に蔵出しされたアウトテイクのSunshineも同日のステージより。

『12小節の人生』のソース  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年11月28日 (水) 15時06分  No.6627
写真は3月9日、ウィンターランドより。ステージ前のBBCロケ班とカメラがはっきり捉えられている。日付までは特定できないが、この前後に撮影されたToadが編集の手を経てあの映画で日の目を見たわけだ。


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