Clapton's Door S Layla S 掲示板

♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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  投稿者:Flowers & Snakes  投稿日:2010年03月17日 (水) 21時26分  No.1078
 
いいじゃん!!!ブルー爺さんがDylanを語っても。
このサイトを覗く人はブルー爺さんのClaptonに限定されない話も読みたいんですよ。ブルー爺さんもっといろいろと語ってください。
楽しみにしてますよ。

ブルー爺さん頼むよ  投稿者:ひやむぎ  投稿日:2010年03月17日 (水) 21時57分  No.1079
ブルー爺さんの話をもっと読みたいですよ、本当に。

もっともっといろいろな話を頼みますよ!!!!

ディランもありだと思います。  投稿者:リル  投稿日:2010年03月18日 (木) 01時19分  No.1082
私もブルー爺さんの投稿は楽しいです。
私がジョージ・ハリスンのおかげでECを知ったように、この掲示板を機に音楽の幅が広がればより楽しくなると思います。
まだまだ聞いたことない良い音楽はたくさんあるので、色々と知りたいです。
ボブ・ディランのコンサートが無関係とか言っていますが、そんなことはないと思います。さすがに、この掲示板に日本のエグザイルとかのコンサートの書き込みとかしてあったら引きますが、ECと共演したり、ゆかりのある方ならば良いと思います。
ECとディラン、共演してましたね。検索したら出てきました。
”Don't Think Twice, It's Alright”を演奏しています。

http://www.kiraku.tv/category/16651/movie/3/x5qmed_bob-dylan-eric-clapton-dont-think-t_music

自分でURL貼り付けておいてという感じですが、これ、いつのどんなコンサートでしょうか? わかる方がいらしたら教えてくださいまし。 

自惚れの病  投稿者:見張塔からずっと  投稿日:2010年03月18日 (木) 00時43分  No.1081
 
はい… ですから ブルー爺さんが仰る事は言葉を変えただけで、内容は一緒ですよね。そんな所で持ち味の『粘着』を発揮されても(笑)

それは全てブルー爺さんの考えている事であって、そこで堂々と持論を展開されても困ってしまう訳です。
どうしても、色々な話題を投稿したいのなら、ブルー爺さんが管理人となり掲示板を立ち上げられたらどうでしょうか?

ブルー爺さんの豊富な知識と様々な音楽体験を惜しげもなく披露して頂ければ、魅力的な掲示板になる事でしょう。

ブルー爺さんはブルーにこんがらがって  投稿者:見張り塔からずっと  投稿日:2010年03月17日 (水) 12時18分  No.1076
 
日頃から『粘着』を売りにされている ブルー爺さんらしい丁寧な御返事有り難うございます。

関連性で言えば、AC/DCも含めて関係ありませんよね。
ディランのライブを語りたいなら、ディランの掲示板でやれば?と思う訳です。

管理人ならともかく、参加している投稿者が 独自の解釈で好き勝手に様々な事柄を取り上げるのはどうか?と思いますが…。

ディランのライブをどうしても この掲示板で語りたいのなら ディランのライブから何かクラプトンに関連する事柄を織り混ぜて語るぐらいの配慮は欲しい。

ブルー爺さんぐらい、様々な音楽経験をされている方なら きっと出来るでしょう。

なるほどな。  投稿者:精一  投稿日:2010年03月17日 (水) 18時18分  No.1077
なるほど、言いたいことはよ〜く解った!
ブルー爺さん、しょ〜ゆぅこと!
と、言いたいところだが、オレは「解らん」。
こーゆ−のはさ、楽しけりゃぁ良いじゃんか!
珍しい写真あげるからさ、楽しく行こう、ねっ。

I Don't Believe You  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月17日 (水) 22時08分  No.1080
AC/DCとECが関係ないことぐらいワカっておる。あれは言ってみれば、付いていれば一応歓迎されるが、アルバムの流れを乱すからこんなもんいらんと言う人もなかにはいたりするボーナストラックみたいなもんじゃ。ちゃうか(笑)。

精一さん、脱力剤投下どうもありげーたー。ヘタったところでこの件おしまいにしてもよかったんじゃが・・・
ワシも見張り塔さんの言うことが「解らん」。

見張り塔さんのおっしゃるとおり、ディランの「ライヴ」そのものはクラプトンと関連性はない。が・・・

ワシは見張り塔さんと違って、「参加している投稿者が 独自の解釈で(好き勝手に、というのはひとまず置くとして)様々な事柄を取り上げ」ても別に構わんじゃないか、と思っておるのじゃ。それがあまりに度を越してしまわないかぎり。

クラプトンのファンたって、他にも好きなアーティストがいるだろう。ここに集う人たちの興味の共通項を括れば「洋楽」、さらに広く言えば「音楽」ということになるだろう。クラプトンとは直接関係なくても、その方面の話題を語っても差し支えないんじゃないか。
ストーンズが、エルトン・ジョンが、ジェフ・ベックが来日すればその話題で盛り上がったりする、そこに何の不都合があるんじゃろうか。事実これまではそうだったし、それに水を差す人もいなかった。ワシの知るかぎり、特定アーティストを看板にする他の掲示板でもそうじゃ。

クラプトンの掲示板だから、クラプトンと関係のない書込みはご法度だなんて、そんな「クラプトン原理主義者」みたいなのばかりが寄ってきて、本当に楽しいか? 息苦しくてかなわんと思わんか?

ワシが言うのもどうかと思うが(笑)。
ブルー爺さんに余計なお世話を…  投稿者:見張り塔からずっと  投稿日:2010年03月16日 (火) 02時04分  No.1069
 
ブルー爺さん、ボブ・ディラン大阪公演に全公演参戦とは恐れ入る。しかもチケットは決して安い価格ではない。

この不景気、コンサートでも安い席から早く売れるこの昨今、ブルー爺さんは余程お金と さらに時間にも余裕のある方と見受けられる。

クラプトンの掲示板で、ディランの大阪公演を しかも毎公演ごとにリポートを投稿するブルー爺さんに… 正直 意図が理解出来ない。共感も出来ない。

ブルー爺さんにとってロックは生活そのもの何でしょうか。



オレはいいと思うよ。  投稿者:精一  投稿日:2010年03月16日 (火) 18時09分  No.1072
そんなこと別にいいじゃんか。
なにカリカリしてんの?
オレはそんなことより、今回のギターマガジンのクラプトンの髪型とメガネのほうがイラッした。
オレ的にはワカメちゃんか髭男爵の緑の服のほうに見えた。

名古屋の様子もどなたか・・・・  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年03月16日 (火) 18時58分  No.1073
私のまわりのERICファンも大勢Zepp Tokyoに参ります。私も参ります。
だからそんなカタイこと言わないで毎夜の様子をできるだけ知りたい!です。

我が道を行く  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月17日 (水) 02時07分  No.1075
帰宅して掲示板を開いたら・・・ナニこの展開。
やはり見張られていたか。そんな気がしていたわい(笑)。

>>見張り塔からずっと様
>ボブ・ディラン大阪公演に全公演参戦とは恐れ入る。しかもチケットは決して安い価格ではない。

大阪全公演観るなどとはどこにも書いた覚えはありませんが・・・そうしたかったのは山々ですが(笑)

>この不景気、コンサートでも安い席から早く売れるこの昨今

おっしゃるとおりですよね。私も2万円する2階指定席には手が出ず、全回とも安い席、1万2千円のスタンディング席にしました。寄る年波に連日の立見は堪えましたが。

>ブルー爺さんは余程お金と さらに時間にも余裕のある方と見受けられる。

方々の掲示板を覗いてみると、大阪5公演みな観る、名古屋は2日とも行く、大阪と名古屋の両方全部観る、東京7公演皆勤する、日本公演全14回制覇する、そういう方々が何人もいらっしゃいます。私なんかより「余程お金とさらに時間に余裕のある方」がそれだけいらっしゃるわけです。

ふり返れば、「リーマン・ショック」直後、日本が不況のドン底で喘いでいた時期に行われた、一年前のクラプトン来日に際しても、過去の来日時同様、複数回公演に通うリピーターの方々が何人もここに書込みを寄せられていました。なかには全公演(11回)通われた方も数名いました。

世間の状況はそれとして、好きなものには情熱を傾ける人たちというのが常に一定数いるということです。

>クラプトンの掲示板で、ディランの大阪公演を しかも毎公演ごとにリポートを投稿するブルー爺さんに… 正直 意図が理解出来ない。共感も出来ない。

それで行くと、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、オールマン・ブラザーズetcといった、クラプトンと所縁のあるアーティストについての投稿も、見張り塔さんからすれば意図が理解できないし、共感もできないということになるんでしょうか。

>ブルー爺さんにとってロックは生活そのもの何でしょうか。

そんな大層な調子で尋ねられても・・・「答は風の中で舞っている」としか言いようがありませんナ。
9年ぶりのボブ・ディラン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月11日 (木) 23時44分  No.1058
 
そりゃ誰もディランに美声は求めたりせんわな。それにしても・・・
もはやダミ声を通り越してガラガラ声としかいいようのない声になってたね。

いや、パフォーマンスはよかったんだけどね・・・

  投稿者:精一  投稿日:2010年03月12日 (金) 08時30分  No.1059
ディランはすごい。筋を通している、って感じ。
それに比べ、ひと昔の日本の「ディランもどき」たちは「俺達は反体制だ、TVなんか出ないぜ」って息巻いてたって結局、今じゃぁ「どぉもぉ〜」なんてTV出てるし。
やっぱりディランは「彼だけ」だね。

1日経ってのボブ・ディラン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月13日 (土) 01時20分  No.1060
筋を通すのはいいが、スジばっかりというのも消化によくはないか(笑)。この声はそういうものとして受けとめるほかない、と腹を括って2日目に臨んだが。 

昨日はやらなかった「レイ・レディ・レイ」「くよくよするなよ」「女の如く」といったメロウなナンバーが適度に散りばめられていたのには、正直ホッとした。異物をゴロンと聴衆の前に投げ出して、気に入るも入らぬもどうぞご随意に、あとは野となれ山となれ、というのが、今のディランのスタンスであるからして。

前回来日2001年は、大阪初日があんまりよかったもんで、ひとりでも多くの人に観てもらいたい、と掲示板で大プッシュしたが、今回のは本当に好きな人だけが観ればいい、というのが2公演を終えての正直な気持ち。万人向けじゃないよ、今回のライヴは。

でも、前回と違ってほとんど売切れなんだよな。

3日目のボブ・ディラン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月13日 (土) 22時36分  No.1061
イントロ一発、すぐに分かった。ワシの一等好きな「メンフィス・ブルース・アゲイン」やんけ。1曲目にこれをやってくれるか。ウレシ〜ッ!

ほんで「ラヴ・シック」。ひょっとしたらディラン最後の傑作になるかもしれん97年の名盤、Time Out Of Mindのリード曲。ク〜ッ、たまらん!

が、3日目になって、後半のお約束曲の並びにもそろそろ飽きが来た頃、思わぬ飛び道具が。同じくTOOM収録曲でも指折りの名曲「まだ宵の口」!!! 前回2001年では確か東京で1回やっただけで、大阪初登場じゃなかったっけ。今年のRAHでECがカバーしたときはずいぶん話題になったけど、やっぱりECのキャラには合ってないね。それをあらためて感じた本家本元によるお披露目であった。

むむむ、ぬかるみのようなディランの世界についにはまりだしたのだろうか・・・

中1日空けてのボブ・ディラン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月16日 (火) 01時28分  No.1068
オフを挟んでの大阪4日目。大阪だけでZEPPで5回もの公演をやるんじゃよ今回。日曜にやってた『パネルクイズ アタック25』でも「このたび初のライブハウス・ツアーで来日するアメリカの大物アーティストは?」なんて出題があって、ほぉ〜、と思ったんじゃが、してみると世間的にもそれなりに話題になっとるんじゃろうな。けどな、キャパ2000以上の会場を「ライブハウス」って、そりゃないぜセニョール、って今日の2曲目が今回初登場の「セニョール」でした(笑)。

初登場曲で「オッ」と思わせるものは2日目、3日目よりは減った感じ。「廃墟の街」ぐらいか。が、ワシのオキニ「メンフィス・ブルース・アゲイン」を後半でまたやってくれて、爺ウレピ〜ッ。♪"Stuck inside of Mobile with the Memphis blues again"というキメの一節を歌いおえるたびにフロアーからワァ〜ッと歓声と拍手が湧く。ディランも上機嫌。やっぱええのぉ〜、このアッパーさ加減。会場の快楽指数もフワ〜ッと上昇。

でも、でもよ、よりによってなんでまた「やせっぽちのバラード(別名ミスター・ジョーンズ)」みたいな苦み走った曲を本編の最後に持ってくるんよ。前3日ともコレだったから、そろそろ変えてほしかったのに、今日もまたコレ。毎回ダウナーな気分で終わりを迎えて、アンコールの催促にも身が入らんとです。

最初の3日間は演奏時間1時間50分行くか行かんかというところだったのに、今日は突如2時間に延びた。曲数は17曲と変わらなんだので、日替り曲に長めのものが多かったか、レギュラー曲の演奏が延びたか、たぶんその両方じゃろう。が、観ている最中はそうは全然感じなかったので、それだけ演奏内容が濃く、間延びを感じさせなかったことになる。恐るべしディラン。

こちらも9年ぶり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月17日 (水) 02時05分  No.1074
7時10分に客電が落ちると、フロアーからは地鳴りのような響き。「ウンタラカンタラ、コロンビア・レコーディング・アーティストでござ〜い」なんてカクチョー高いMCとは正反対のエロさ全開オープニング・アニメに始まり、あとはひたすらブギブギブギ、それだけで2時間まったく飽きさせることがなかった。あー楽し〜い! キモチい〜ッ! ・・・オマエはいったい何の話をしてるんだって?

AC/DC@京セラドームですが何か?
了見が狭いな  投稿者:さもあ  投稿日:2010年03月16日 (火) 08時17分  No.1070
 
DylanとClaptonの関係を考えたら全く無関係とも言えないじゃないか。
本当に余計なお世話だ。

  投稿者:さもあ  投稿日:2010年03月16日 (火) 08時19分  No.1071
下の1069に対する返信ね。
返信にしなくて申し訳ない。
ソロツアーも終わり  投稿者:wired  投稿日:2010年03月15日 (月) 19時17分  No.1067
 
私の予想は見事に外れて "Going Down Slow" はオープニングのままでした。
さて、スティーブ・ガッドさんはこのあと日本に来て数回のショーで叩いてくれますね。楽しみです。
ギターテク  投稿者:お尋ね者  投稿日:2010年03月15日 (月) 08時28分  No.1064
 
今回のツアーでギターテクさん、変わりましたか?
教えてください。

新ギターテク  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月15日 (月) 12時28分  No.1065
公演プログラムには"Dan Dearnley"という名前が記載されていたそうじゃ。「ダーンリー」とでも読むのかね?

ギターテク  投稿者:お尋ね者  投稿日:2010年03月15日 (月) 16時23分  No.1066
ブルー爺さま、ありがとうございます。

やはりそうでしたか…。
ということは…、もう李さんは辞められてしまったのでしょうか?
かなり長い間、エリックさんと一緒にお仕事をされていたので、心配です。
E.C. WAS 秘話  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年01月25日 (月) 22時19分  No.989
 
No.980でのEltonさんの質問に応えてマジュヌンさんがまたえらい粘着をやらかしてくれたもんで(あんな長いレス、ワシでも書いたことないぞ笑)、これにて一件落着、でもよかったんじゃが。

実はE.C. WAS HEREについて、ひとつ話題にしたいことがあってのう・・・。
が、前のトピはあまりに長くなりすぎたんで(笑)、イチから始めさせてもらうわ。

で、何の話かというと・・・。
あのアルバム、当初予定されていた内容は現行盤とは一部異なっていた、という話じゃ。

音楽評論家、黒田史朗氏が70年代半ばに出していたファンジン、Rockin' Balls創刊号(奥付によると、印刷=1975年7月25日・発行=1975年8月5日)に次のような記述がある。


Eric Clapton Live '74
(Recorded Live At Longbeach Arena, Ca. & Hammersmith Odeon, London)

エリック・クラプトンの正式なライヴ・アルバムのマスター・テープが、ポリドールに届いたが、クラプトン側から(発売中止)の連絡があった為、テープは返送されたそうである。なお、曲目は右記のようなものであった。

A)1.Have You Ever Loved A woman
 2.Presence Of The Lord
 3.Drifting Blues
B)1.Can't Find My Way Home
 2.Ramblin' On My Mind
  The Sky Is Crying
  Ramblin' On My Mind


録音場所と曲目から一目瞭然だが、E.C. WAS HERE(発売日/米=1975年8月25日・英=同年9月5日・日=同年10月21日)とほぼ同内容、ただB面2曲目が現行盤でのRambling On My Mind単独演奏に替わって、The Sky Is Cryingを途中に挟んだメドレーになっていて、3曲目Further On Up The Roadが収録されていないのが相違点である。ちなみに、現行CDでDrifting Bluesとメドレーで演奏されているスライド・ギター・ヴァージョンのRambling On My Mindは、LP時代には直前でフェイド・アウトされていた。

問題のハマースミス・オデオンで収録されたB面2曲目だが、現在オフィシャルで入手できる次の2ヴァージョンのどれとも異なっている。
1.Rambling On My Mind/Have You Ever Loved A Woman(CROSSROADS 2ボックスセット収録/演奏日=74年12月4日)
2.The Sky Is Crying/Have You Ever Loved A Woman/Rambling On My Mind(CROSSROADS 2ボックスセット及び『461オーシャン・ブールヴァード』デラックス・エディション収録/演奏日=74年12月5日)
演奏の流れから見て、当初収められるはずだったのは1と2の編集合体ヴァージョンだと想像される。

話はこれで終わらない。この、日本ポリドールにいったんテープが送付までされながら、クラプトン・サイドから発売中止の通達が来て引き揚げられたE.C. WAS HEREの当初ヴァージョンが、なんと関西では丸ごとラジオ放送されたことがあるのだ! 田中正美氏がDJを務めていたFM大阪のラジオ番組<ビート・オン・プラザ>といえば、70年代を関西ですごしたロック・ファンには懐かしい響きを伴って思いだされる方も多いと思う。75年8月のことだと思うが、田中氏が放送の際、タイトルをE.C. WAS HEREと紹介していたこと、発売されるかどうかはまだ未定とことわっていたことを記憶している。それからほどなくして、米盤入荷の知らせを聞いて、ああよかった、結局発売されたんだ、という安堵の思いで伝説の輸入盤店HOGGでそれを買い求めた私は、曲目が変更されているのを見て驚いたものだ。

E.C. WAS HERE(邦題『エリック・クラプトン・ライヴ』)は、75年の来日記念盤として日本ではリリースされたが、差し替えられた曲、Further On Up The Roadは、アルバムからのフィーチャー曲として、静岡を除く全日程で演奏された。同曲はその後も長きにわたり(88年USツアーまで)、ほとんどのECライヴでアンコール曲として用いられたことを思えば、その裏に以上のような経緯があったと知れば興味深さも増すのではなかろうか。

Tell The Truth♪笑(ここだけ日本語)  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月25日 (月) 23時08分  No.990
●爺さん

>なんと関西では丸ごとラジオ放送されたことがあるのだ! 

あんたぁ〜、何でぇ〜今まで、そんな「大事な事」を黙って(隠して)いたんやっ!!!
早く、あんたが(ラジカセで?)エア・チェックした音源を放出しなはれっ!!!笑


PS.
>あんな長いレス、ワシでも書いたことないぞ・・・

どうかなぁ?笑

まぁ〜爺さんの記憶力はさておき(笑)、アレがわたすの基本スタンスだすから♪苦笑

失われた音源を求めて  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年01月26日 (火) 00時46分  No.991
コーフン気味のところまことに申し訳ないが、ワシはその番組のエアチェック・テープは持ってない。持ってないと言ったら持ってない。Godに誓って持ってない(笑)。

なんせ初めてテープデッキを買ったのが76年のこと故、件の放送には間に合わなかったのじゃ。ラジカセが我が家に来たのは更に後のこと。

ただ、この<ビート・オン・プラザ>という番組、月曜から金曜の毎日、夕方6時から1時間、ロックの新譜を、しばしば店頭に並ぶのに先駆けて、時間の許すかぎり全曲かけるというポリシーで、アルバム購入代に事欠く多くのリスナーがエアチェックしていたはずなので、今や中年になった(元)ロック・ファンの実家に、ホコリを被っているカセットが死蔵されている可能性は高いと思う。そんな音源が、何かの拍子にヒョイと表に出てきたりすることはあるかもしれない。その日を夢見ながら暮らすというのもまた一興かも(笑)。

ここをご覧になっている方で、当時<ビート・オン・プラザ>を愛聴していたという方、いらっしゃいます?

まあ、35年前の事とて、仮に見つかったとしても、経年による音質劣化も相当なものだと思うが(笑)。

聞いていたが・・・。  投稿者:とめちゃん  投稿日:2010年01月28日 (木) 09時22分  No.992
何故か近くなのに雑音が酷かった。
東京のオールナイト・ニッポンとかの方が良く聞こえた。
関西は山越え、関東は海を渡るという違いか?
(そういうことはよう判らん)

そんな中でも無理無理聞いていたことはある。
とにかくどんなちっぽけな情報でも欲しかったから。
だが、そのLIVEが放送されたことは、
聞けなかったか、聞かなかったのか判らんが、
我が輩の記憶にはない。

LLカセットはすでに所持をしていたので、
かなり色々な番組を録音していたのだが。
ひょっとして録ってはいたが、アルバム発売しGETしたことで、消去の憂き目を見たか?
当時はテープはまだ高価だったので。
いずれにしても残念である。

80年代、大森なんとかのレギュラー番組に、
UDOの社長が直々出て、
「東欧圏でERIC初のライブが暴動でキャンセルになった」事について
綿々と語るテープはあるのに・・・。

興味のあるところが爺さんと違うと言うことかな?

嬉しい限りじゃ!



レスとは、ほんま忘れた頃にやって来るもの♪笑  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年03月14日 (日) 17時59分  No.1062
●ブルー爺さん

>黒田史朗氏が70年代半ばに出していたファンジン、Rockin' Balls創刊号・・・

←これじゃなっ!?

それそれ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年03月14日 (日) 21時31分  No.1063
持ってたん? 驚き。関西ではほとんど流通してなかったよ。自分の知るかぎり、大阪で扱ってたのはHOGG一店のみ。マジュヌンさんはいつ、どこで手に入れたん?

件の記事はp.7。
p.8〜9の初来日公演曲目リストは、75年再来日公演のプログラムにそのまま転載された(プログラムの該当ページに「資料提供は雑誌『ロッキン・ボールズ』」のことわりあり)。当時は重宝したもんじゃ。
90分  投稿者:精一  投稿日:2010年03月03日 (水) 14時24分  No.1053
 
おいらはコンサートの長さは90分でいいよ。
でも同時にお願いがある。

@酒が飲めるような小さな箱でのショー。つまり、PAなんか通さないで楽器の生音(と言ってもギターの場合、アンプの音)で充分響き渡る空間で演りゃぁいいじゃん。
Aチケットの価格は7000円ぐらいかな。

Good !!!  投稿者:権兵衛  投稿日:2010年03月06日 (土) 23時24分  No.1057
大賛成!!!!!
  投稿者:B.D  投稿日:2010年03月04日 (木) 13時19分  No.1054
 
初めまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。

一つ、質問なのですが
claptonのlive音源などを
無料でダウンロードできるサイトはありますか?

こんな質問ですいません。

torrent  投稿者:さもあ  投稿日:2010年03月06日 (土) 10時28分  No.1055
toorent系のサイトを探してみると良い。
zombとかdimeをキーワードにしてサーチすれば見つけられる。
torrentのやり方についても同様にサーチすれば見つけられる。
上記2つのサイトには大量に、ブートになっていない音源もアップされているので要チェック。

管理人様
不適切だと判断されたら削除願います。

  投稿者:B.D  投稿日:2010年03月06日 (土) 13時21分  No.1056
さもあ様

貴重な情報をありがとうございます。
早速やってみましたが、感動です!
探していた音源などがたくさん有りました。
本当に感謝いたします。

管理人様
このような文書の掲載をお許し下さい。
不適切だと判断されたら削除願います。
おっと、続きです  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年02月27日 (土) 09時28分  No.1048
 
(すみません、歳とると手元がくるいがちで・・・)

のときのようなスペシャルな気合いを入れる必要があるのではないでしょうか。
ただあの入魂ぶりを連夜披露するのは年齢面からもかなりきついと思います。なので私は最近のドイルやデレクとのセッション的な雰囲気から、ときにピンスポット的に生まれるエリックならではのフレーズが聴けるドミノス・ナンバーてんこ盛りのショーが大好きでした。
私もSWとのジョイントでの来日がうれしいな。

再再謝謝  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年02月27日 (土) 09時36分  No.1049
ほんと、ごめんなさい。
上記はNo.1o47の続きです。
「返信」から投稿するべきでした。
とっ散らかしてしまい、すみません。

短い  投稿者:wired  投稿日:2010年02月27日 (土) 12時33分  No.1050
ここ数年のパターンだと、そのうちTell The Truthがオープニングに移ってくるんだろうなと思わせますね。
しかし短そうな曲数です。昔はやっていましたがLaylaをエレキギター一人の編成でやるとボーカルのバックで音数が足らん、という事情もあるのかもしれません。もちろん年齢からすればこの曲数をやるのでも大変なことでしょうね。しかしオープニングアクトのない来日公演でもこれだったら、土曜日の武道館は7時すぎには客出しまでほぼ完了してたりして。

セットリストがかわりばえしないのは、ここ数年のアルバムの影響力の問題ということなのかな。「The Road to Escondido」は例外扱いとしても、「Back Home」からはヨーロッパで最初に少しやったきり。ロバート・ジョンソンのカバーアルバムからはアコースティックセットとブルーズパートに常駐していますが、そればっかりというワケにはいかず。で、アルバム未収録のカバーがセットを埋めることも少なくなかった。原因はブルー爺さんの仰る

EC関連のアルバムって、八割方が「悪くない」止まり

ということなのでしょうかね。そうでもない?
近年ではRiver of Tearsなんて良い例だと思いますが、スタジオ録音では大人しいのにライブでは爆発的な演奏になってしまうなんてこともあるので、地味な曲でもいいからいろいろやってみるといいのに。いずれにせよニューアルバムが強力な内容であることを期待してます。近年のライブで取り上げたカバーもアルバム収録してあるといいな。

灯台下暗し(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月28日 (日) 00時52分  No.1051
結局出元はWE!か。ワシとしたことが・・・。

一夜明けてレビューもずいぶん出そろってるね。好不評半々ぐらいだが、少なからぬ人が90分というショウの短さに不満を述べている。Laylaはこの先復活するんじゃなかろうか。エレキかアンプラグドのどちらかで。

メロン・アリーナ(笑)って、どっかの企業が買収して改名するまではシヴィック・アリーナという名前だった。日本でも似たような経緯を辿った会場がありますな。渋谷公会堂改めCCレモンホールってのが(爆)。

89年にここでREMを観たことがある。ピッツバーグの武道館と思ってくれ。ワンパターンですまん(笑)。

http://en.wikipedia.org/wiki/Mellon_Arena

おやおや  投稿者:wired  投稿日:2010年03月01日 (月) 23時21分  No.1052
ブルー爺さんの予言を考慮してくれたのでしょうか?Laylaは早くも復活した模様です。プラグドとアンプラグドのどちらがいいのかなんて、言わない方がいいんでしょうね。
USミニ・ツアー、スタート  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年02月26日 (金) 19時32分  No.1044
 
01.Going Down Slow
02.Key To The Highway
03.Tell The Truth
04.Old Love
05.I Shot The Sheriff
06.Dorifting
07.Nobody Knows You When You're Down And Out
08.Running On Faith
09.I've Got A Rock'N Roll Heart
10.Badge
11.Little Queen Of Spades
12.Before You Accuse Me
13.Wonderful Tonight
14.Cocaine
15.Crossroads

これは、ジェフ・ベックとのジョイントを終え、25日からスタートしたエリック単独のUSツアー初日ピッツバーグでのセットリストです。がっかりです。
演奏曲目だけを見てああだのこうだの言うのも問題アリかもしれませんが、なんともつまらなさそうなセットリストです。
ベースになっていると思われる昨年のUKツアーより退化してしまっている印象です。
願わくば、セットリストなんて関係ないゾ!とばかり、セカンド・ギタリスト不在のステージで弾きまくってくれていればそれでまったく構わないのですが、どうみてもそれもold LoveとSheriffとQueen of Spadesぐらいしか見せ場がなさそうでいやな予感です。
Tell The Truthなんて1人ギターだとやっぱり見劣りしそうだし、アコースティックでもエレクトリックでもLaylaをやらないステージはほんと珍しいですね。オーディエンスの反応も気になります。
来年予定されていると聞く日本公演までに改良されていることを祈ります。
以上、私の個人的な所管でした。

ほほ〜  投稿者:ピンク爺  投稿日:2010年02月26日 (金) 22時04分  No.1045
しょかん ―くわん 0 【所管】
(名)スル

権限をもって管理すること。また、その範囲。

なるほど、勉強になりました。

Whiplash=「ムチ打ち」だそうで。ほほ〜(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月27日 (土) 00時23分  No.1046
せっかくいち早く貴重な情報を提供してくださっているのに、何もそんな本題とは関係ないツッコミ入れんでも・・・。ワシも変換ミス、誤字脱字、句読点の打ち間違い、ヘンな日本語使いはちょいちょいやっとるよ。気づいたらあとからコッソリ直したりしとるが(笑)。

実はカポタストさんのセトリの仕入れの早さには感心しとるのじゃ。いま夜の12時を回ったところじゃが、Where's ERIC!にはまだ上がっとらんもんな。よければ、どこが情報源なのか教えてくださらぬか。

しかし、確かに困ったセトリではある(笑)。当初はツマらんとしか思えなかった、前回来日を含む2008/9年ツアーの選曲だが、これに比べりゃなんぼかマシだわな。Laylaを落としたのは勇気ある決断だと思うが、それをやるならセトリ全体のラディカルな見直しをしてほしいね。日本公演が来年2月でよかったと思い直したのはワシだけではあるまい。Rolling Stone誌の記事によれば、 Mose Allison、Irving Berlin、Fats Wallerほか多くのカバーを含む、2枚組分に相当するらしい新作の録音がほとんど仕上がっているそうで、そこからどんどんやってほしいね。

ホンネを言えば、ウィンウッドと一緒に秋に来日してほしかったところだが。

ああ書簡、どうも初刊  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年02月27日 (土) 09時17分  No.1047
ブルー爺さん、誤字のリカバー恐縮です❤
セットリストの仕入れ先ですが、やっぱりWE!ですよ。H/Pの「HOME」に上がってなくても「TOUR」のところに行けばいち早くアップされているときがあります。
私もホント来年2月でよかったと思ってます。あと、やっぱりサイドギタリストは欲しいですね。今はJBとSWとのツアーの間に挟まれたソロ・ツアーなのでそのまま1人で頑張っているのでしょうが、サイドナシでやるのなら94〜95のNOTHING BUT BLUES TOURか05年のCREAM REUNION
ギター・コンチェルト  投稿者:HARAチャン  投稿日:2010年02月19日 (金) 19時29分  No.1025
 
バンクーバー・オリンピック、男子フィギュアで8位に入賞した小塚崇彦選手がフリーで使用した曲、あれって故マイケル・ケイメンと布袋寅泰のあのCDからですよね。
ということは、あの布袋氏のギターは90年・91年24NIGHTS、アルバートホールのオーケストラ・ナイトでのエリックのギター・パートをほとんどそのまま弾いたものだから、エリックの楽曲がオリンピック会場に鳴り響いたってことだ。
いや、ただそれだけのことなんですが、高橋選手の銅メダルとともにちょっと感激したものですから・・・・・。
なんでもこの選曲は小塚選手のコーチの佐藤氏のお嬢様(このかたは今回9位に入ったアメリカのジェレミー・アボット選手のコーチをされています)が一度聴いて、「これしかない!」と決めたそうです。
もしかしてERIC FAN?やっぱりなんだか気になります。

そ輩ね、史学家はクリームよりカーリングに性衝動(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月20日 (土) 16時16分  No.1030
あのアルバムはいいよね。できたら布袋サンじゃなくECにギター弾いてほしかったケド。

フィギュア・スケートの会場になっているパシフィック・コロシアムって、ヴァンクーヴァーの武道館みたいな所で、多くのロック・コンサートがここで行われている。ツェッペリンの名演(75/3/19&20)が有名だが、ECがクリームのメンバーとしてヴァンクーヴァー初公演を行ったのもここ(68/6/2)。その後も何度も出演しているが、1968年にできたというから、ここに出たなかでもごく初期のロック・ミュージシャンということになるだろうね。下のURLに、前座を務めたローカル・グループ、The United Empire Loyalistsがそのときのことをチケット入りで回想している。

http://armenia.city.tripod.com/UEL/uel03.htm

お昼からずっとカーリングの日英試合を観ていたんだけれど、あれ結構ハラハラドキドキするよね。おまけに日本の選手は美人揃いだし、英チームのエース、ミュアヘッドはカワイイしで、見てたらムラムラしてきて、土鍋をズル〜ッと滑らしたり、モップで床をゴシゴシしたくなったわ(笑)。今日はフロ掃除でもしよかしらん(笑)。

私も感激しました  投稿者:月の桂  投稿日:2010年02月25日 (木) 11時48分  No.1043
小塚選手のフリーの演技の時の曲、私もアレアレ、と思い、思いがけずエリックの曲がこんな風に使われているのに驚き、感激しました。
思わず、小塚選手に、ガンバレと熱い声援を(テレビの前で)送ってしまいました。
アナウンサーは、ただギター・コンチェルトとだけしか紹介していなかったのは残念。もっと皆に、エリックの曲だということを知ってほしかったです。
オーケストラ・ナイツのコンチェルトは、BBCでも放送されたとかで、コレク*ーズCDも音源はいいので、世界選手権では、こちらを使ってほしいです。
無理なお願いですが・・・・・(~~)
Who is Eric?  投稿者:o.boogie  投稿日:2010年02月24日 (水) 14時34分  No.1039
 
25日からのアメリカツアーですが、ロジャー・ダルトリーと回るみたいですね。
どんな曲をやるんでしょうか。トミーの時みたいに、伝道師の格好でレスポールを弾くのでしょうか(な、訳ないか)。
何でも知ってるブルー爺さん、ご教授をお願いします。

ロジャー・ダルトリー  投稿者:カポタスト  投稿日:2010年02月24日 (水) 23時29分  No.1040
爺さんに代わり・・・・。
共演するわけではなく、たぶんロジャーはオープニング・アクトだと思いますよ。
でもアンコールあたりで一緒にやってくれればうれしいですね。

ロジャーって誰?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月25日 (木) 01時05分  No.1041
そう、早い話が前座。

OAでしたか  投稿者:o.boogie  投稿日:2010年02月25日 (木) 07時37分  No.1042
Eric Clapton & Roger Daltrey on tour
とあったので、普通に共演するのかと思いました。
アンコールに期待ですね。ありがとうございます。
I'VE GOT A ROCK'N ROLL HEART!  投稿者:アツ  投稿日:2010年02月21日 (日) 23時22分  No.1038
 
何かと話題の曲、MSGで登場です!! 良いですね〜
USAのみのサービスでしょうか?来年の日本公演でも
演ってほしいですね!

http://www.youtube.com/watch?v=EQC7Uiji5mo

ロックンロールハート  投稿者:山田  投稿日:2010年02月21日 (日) 15時02分  No.1034
 
ブルー爺さん、I'VE GOT A ROCK'N ROLL HEARTって誰の曲なんでしょうか?ご存知でしたら教えてください。

ググレカス、って今どき2ちゃんねらーでも言わんか(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月21日 (日) 20時10分  No.1035
・・・へ? あれってクラプトンのオリジナルちゃうの?

リリース当時に買ったアメ盤を引っぱりだして(CDは未だに持っとらん)、クレジットを調べたら、Troy Seals/Eddie Setzer/Steve Diamondとなっとるね。検索したら、3人ともソングライターと出てきたわ。カントリー系の人脈みたいよ。ついでに言うと、最初の2人はAnother Ticket収録のBlack Roseも書いとるね。

山田さんが知りたいのはたぶん、カバー元になったアーティストは誰なのか、ということだと思うんじゃが、I've Got A Rock'n' Roll HeartもBlack Roseも、検索してもそれらしい人は浮かび上がってこなかったので、どちらも別に誰それのカバーというわけじゃなく、職業作曲家によって提供された曲をECが吹き込んだということじゃないか。Blue Eyes Blueなんかと同様なケースで。

お礼  投稿者:山田  投稿日:2010年02月21日 (日) 20時31分  No.1036
ブルー爺さん、呼び出してしまってすみません(笑)レス有難うございましたm(__)m

そうなんです。カバー元のアーティスを知りたかったのですが、ブルー爺さんなら知っておられるかと思い質問させていただいた次第です。

うち二人はBLACK ROSEの作者でもあったんですか。これには気づきませんでした。
ブルー爺さんが探されても出てこなかったということであれば、やはり仰られる通りカバーということではなく職業作曲家提供の曲なのかもしれませんね。因みにGLAND ILLUSIONも同じようなケースでしょうかね。


ご親切にどうもありがとうございました!

爺のボヤキ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月21日 (日) 23時16分  No.1037
事の成行きで、Black Roseに耳通しをしたんじゃが、ミドルテンポのまったりした曲調なんか、確かにRock'n' Roll Heartと共通したフィーリングがあるね。そう思わんか、皆の衆?

Another Ticket、通しで聴くのは何年ぶりになるのか分からんが、悪くないね。悪くない、というのは、必ずしもいい意味で言ってるんじゃない。EC関連のアルバムって、八割方が「悪くない」止まりで、Laylaみたいに手放しでサイコーと言えるものは少ないね。そう感じたりせんか、皆の衆?
これは!!  投稿者:Toru  投稿日:2010年02月18日 (木) 22時29分  No.1022
 
日本に入ってくるのはもう少し後でしょうが、
洋書コーナーを要チェックです!

ついに  投稿者:wired  投稿日:2010年02月19日 (金) 05時24分  No.1024
ニューアルバムについて触れているようですね。"Whiplash"ってメタリカかと思うようなタイトルですが...

お太りになられたエリック様  投稿者:リル  投稿日:2010年02月20日 (土) 08時38分  No.1027
EC太りましたねー。
1991年にルックスからファンになった私としてはちょっと引いてしまいます。
前回の日本公演の時も横向くとお腹が目立ってましたが、最近、顔まで太ってしまったように思います。
長髪は好きですが、24ナイツの頃のようには似あってないように思ってしまいます。
まだ許容範囲ですが、マイケル・ムーアのようにならないことを願ってます。(笑)
やっぱりエリック様にはいつまでもかっこよくいてほしいです。

太ったっていっても…ねl  投稿者:いぬいくん  投稿日:2010年02月20日 (土) 09時24分  No.1028
もう65になるんでしょ?
充実した生活送っているみたいだし、胃腸のまだまだ元気みたいだし、いいんじゃないの?
スタイル維持のために身体を鍛えている姿も想像つかないしねぇ。

若いことは若いですが・・・。  投稿者:リル  投稿日:2010年02月20日 (土) 21時25分  No.1031
65歳にしてはお若いとは思いますし、ギターの腕前もぜんぜん衰えてないですよね。
お肉も好きみたいだし、いいとは思います。
でも、ジェフ・ベックは痩せてますねー。
やっぱりロッカーって太ったイメージはあまりないですね。
ECもスタイル維持というわけではなく、体力維持のためにランニングはしているとインタビューで話しているのを見たことがあります。
若い奥様がお料理上手のようだし、幸せ太りってことですかね。
それとも胆石の手術とかして激しい運動は控えているとかそういうことですかね。
まあ、ライブに来ている人もほとんど男性だし、ECのファンって男性が多いから、あんまりルックスとかって気にならないですよねえ。
私はといえば、いつも24ナイツのDVD見ては、「かっこいいなー」ってうっとりしています。
特にあの"Bell bottom blues"の時の、スタイル、髪型、表情、すべてが最高にかっこいいです。

ECの最終形はB.B.?  投稿者:移動性高血圧  投稿日:2010年02月20日 (土) 22時46分  No.1033
>でも、ジェフ・ベックは痩せてますねー。
周知の事実だが、ジェフはガチのベジタリアン

>特にあの"Bell bottom blues"の時の〜最高にかっこいいです。
これは同意
SET  投稿者:ECDD  投稿日:2010年02月14日 (日) 12時56分  No.1007
 
JEFF BECK BAND
Jeff Beck - guitar
Jason Rebello - keyboards
Rhonda Smith - bass
Narada Michael Walden - drums

ERIC CLAPTON & HIS BAND
Eric Clapton - guitar / vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

THE O2 - 13 FEBRUARY 2010
Jeff Beck Set List (Approximately 45 Minutes)
Partial - Complete Set List Pending - Please check back!
The Pump
Led Boots
People Get Ready
Peter Gunn Theme
I Put A Spell On You - with Joss Stone
A Day In The Life

Eric Clapton Set List (Approximately 60 Minutes)
01. Driftin' - acoustic
02. Layla - acoustic
03. Nobody Knows You When You're Down And Out - acoustic
04. Running On Faith - acoustic
05. When Somebody Thinks You're Wonderful
06. Tell The Truth
07. Key To The Highway
08. I Shot The Sheriff
09. Wonderful Tonight
10. Cocaine
11. Crossroads

Jeff Beck and Eric Clapton Set List (Approximately 70 Minutes)
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
08. Hi Ho Silver Lining - encore (Eric and Jeff shared vocals)


セトリ雑感  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月14日 (日) 15時00分  No.1008
上のセトリはWhere's ERIC!ウェブサイトにUPされた第一報のコピペじゃな。書いてあるとおり、ベックのセットについては完全版は後ほどとのこと。

ECのバンドは今回セカンド・ギタリスト抜き、ECがひとりでギターを弾いている。キーボードがふたり。ベックとの共演後の短期USツアー(2/25〜3/13、全11公演)もこれで行くらしい。

肝心のEC/JBの共演パートだが、さいアリでのセットから Listen Here - Compared To WhatとHere But I'm Goneが落ちて、Shake Your Moneymaker、Moon River、Hi Ho Silver Lining (encore)が加わった構成。さいアリでは約45分だったのが、70分に延びているが、1曲増えただけでそんなに長くなるものなのか、とちょっと不思議。落ちた1曲、Listen Here - Compared To Whatは元々2曲をくっつけた、結構長いメドレーだったことを考えると尚更(あれを2曲と数えれば、結局さいアリも8曲でO2と変わらんことになる。ついでながら、 Compared To Whatではドイルがヴォーカルを取ってたので、これが落ちたのは想定内だわな)。

1曲の演奏時間が長くなった(としたらHigherあたりか?)ぐらいしか理由が思い当たらんが、ここは現地に行ってる人のより正確な報告を待ちたいところ。

欲を言えば・・・ECとナラダ・マイケル・ウォルデンの共演が見たかったのう。実現すればさぞかし見物じゃったろう。ムリムリ(笑)。

Jeffのサイトからですが  投稿者:どら猫  投稿日:2010年02月14日 (日) 17時12分  No.1009
動画です
http​://​www​.yo​utu​be.​com​/wa​tch​?v=​yfU​9Cz​yEc​SM

おお!  投稿者:wired  投稿日:2010年02月14日 (日) 17時47分  No.1010
今回はロンドンの2回だけではなく北米でもやるし構成をひねって互いのバンドに加わってくるのかと思っていましたが、さいたまを踏襲した格好ですね。
とはいえJeffのパートはゲストが2人いたようですし、競演も70分に渡ったのならさぞ楽しかったでしょう。観たかったなあ、行けないけど。去年無理してでもさいたまアリーナまで観に行って良かった。
詳細なレポート期待したいですね。

現地グリニッジより正確な時間をお知らせください(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月15日 (月) 00時49分  No.1011
Shake Your MoneymakerとMoon Riverの鮮明な映像がネットに流れているが、よいの〜。とくにMoon River。曲調といい映画音楽であることといい、Over The Rainbowとイメージ被るね。しかしこういうのをやると、「ギターを抱いたシナトラ」という近年のイメージがますます強調されますな。ご当地カップルの皆様方もさぞや素敵なバレンタインの宵をすごされたことでありましょう(笑)。

上記の映像、2曲で9分ってところだが、それからしても、伝えられる共演70分というのは誤情報なんじゃないか、という気がしてきた。ECバンドに続くセットチェンジ含めての70分じゃなかろうか。

現地にいる人、教えてチョーダイ。

ひょっとして  投稿者:wired  投稿日:2010年02月15日 (月) 19時38分  No.1012
確かにこの曲数で70分は長いですね。
ひょっとしてジミー・ペイジがYou Need Loveを乗っ取ってWhole Lotta Loveに切り替わってしまい、往年のLed Zeppelinのように延々とメドレーをやったとか。
んなわけないわな。

自己中復活(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月16日 (火) 00時58分  No.1013
その後、Where's ERIC!に新たにUPされたレビュー含め、複数の情報源から、共演パートは約45分だったという話が入ってきた。やっぱり。日本よりも長くやるってのが前口上だったのに、これじゃ全然変わらんやん。あーよかった、って何が(笑)。

さいアリでの共演は8曲(と一応数えておこう)とも黒人音楽のカバーだったが、O2では黒人音楽6曲+映画音楽1曲+ポップチューン1曲(笑)。見方によっては日本での選曲がより整合性があり、ツウ好みとも言える。ワシはMoon Riverがとっても気に入ってしまったのだけど、さいアリでのチョイスをヨシとする人がいてもおかしくない。

実は今回のO2で一番おいしかったのは第一部、女性3人のゲストに、曲によってはオーケストラまで付いた、ゴージャスなベックのセットだったのではあるまいか。昔は色気抜き、ロック野郎のヒーローみたいな無骨なイメージのあったベックだが、ジェニファー・バトンとやりだしてからというもの、ナンパ路線を走るようになったのう〜(笑)。

ビックリしたのが2日目、よりにもよってバレンタイン当日に「ワンダフル・トゥナイト」が落とされたこと。ECもKYじゃのう(笑)。

なかなか、渋っ!!  投稿者:popojpn2000  投稿日:2010年02月19日 (金) 02時56分  No.1023
奇しくも、同曲のARMS以来ですか?・・・・JEFFのステージでのボーカルを聞くのは(感激!!)
英語の苦手な私には聞き取れませんが、ブルー爺さまあたりが、JEFFの最初のMCを、訳してくださるとありがたいのですが・・・・・
それにしても、お二人とも楽しそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=Vr5Kt1c8wQ8&feature=related

なんか言うてますね(笑)。   投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月20日 (土) 03時16分  No.1026
"We are gonna spoil the perfectly good evening now. It's all lyrics here. Promise!"
(さあ、最高の夜をぶちこわしにしようか。歌詞はここにあるよ。行くぜ!)

・・・てな感じかと。

ありがとうございます  投稿者:popojpn2000  投稿日:2010年02月20日 (土) 10時39分  No.1029
ブルー爺さま、ご親切なレスありがとうございます。
外人さんの、言葉のセンスは、やはり、日本人とひと味違いますね。
ポール・マッカートニー&爺@O2アリーナ  投稿者:ユルー爺  投稿日:2010年01月08日 (金) 02時32分  No.972
 
あけましておばんでやす。

新年になっても、あいかわらずボードはテンション低いし、書込み少ないし、ここはひとつ管理人さんに倣って、ゆる〜く行きましょうゆる〜く。

年末に渡英する機会があり、ポール・マッカートニーのロンドン、O2アリーナでのライヴ(12/22)とたまたま日程が合ったので、観てきました。その模様はどうせYouTubeにワンサカUPされとるはずなんで、それ見りゃ事足ります。では皆さまごきげんよう。

・・・これで済ませるわけにもいかんか(笑)。いや、なんかもうね、モチベイションがズルズル低下するのを如何ともし難いですな、こういうご時世では。ゆる〜く粘着しましょうゆる〜く(笑)。

今回のロンドン公演は、ドイツ・オランダ・フランス・アイルランド・英国を回るヨーロッパ・ツアーのトリ。計8回の日程という小規模なもので、4回やるドイツのほかは、1国1公演のみ。そうとあって、会場には英国(だけではないが)中の熱心なビートルズ・マニアが集結した模様。オーディエンスは50代から60代が過半数と見た。あ、ワシもか(笑)。ECのRAH公演よりも平均年齢はさらに上を行く感じ。青と黄の「ペパー軍曹」のコスプレをした2人組の立派な中年、いや壮年男性もいて、いや〜、気合い入っとるのう。最初ロビーですれ違ったときからただならぬオーラを発していたが、その後スタンド席から見下ろしたら、アリーナ中央付近に佇んでいるのを見つけた。長身なのもあって、やたら目立ってたなあ。

さて開演。ポール一行がステージに登場すると、アリーナは一斉にスタンドアップ。オープニング「マジカル・ミステリー・ツアー」。かの地では、EC含め、熟年世代のロッカーのコンサート(あえて「ライヴ」とは言うまい)では、出だしこそ総立ちでミュージシャンを迎えても、その後すぐに着席というパターンが多いが、今夜は少々様子が違った。開演から終演までアリーナのお客は立ったままだった。

ワシはステージ向かって左サイドのスタンド中程で座って観ていたが、すぐ近くの60歳前後の元気なご老人が何かの曲でハジケるように立ち上がってノリノリで歌い踊り、合間にステージに向かってゲキをとばしているのを、ワシの隣の30代の「若者」がアキレ顔で眺めていたのが忘れられない。ロックは「かつて若者だった者の音楽」になってしまったのだなあ、と感じた(これを単純に「ロックは中年あるいは老人の音楽になってしまった」とやると、ニュアンスがこそげ落ちてしまう)。

ポールはトレードマークのホフナー・バイオリン型ベースのほかにも、曲によって2本のレス・ポール(1本は赤の目立つハデな柄模様)を用い、ときにバリバリとリード・ギターを弾きまくった。ブルース・ロック調の「レット・ミー・ロール・イット」に繋げて、ジミヘン・ナンバー「フォクシー・レディ」でギラギラしたブルージーなソロを、オーディエンスに見せつけるように弾き倒すところなんか、本当にイカス。

ドラマーは、おなじみエイブ・ラボリエルJr.君。またキミに会えて嬉しいよ。あのドッシャンバッタンしたプレイも相変わらずで、思わず顔が綻んでくる。2月のクラプトン、12月のポールと、2009年はエイブに始まり、そして終わった年だったのかも。「ワンダフル・クリスマス・タイム」(ダブリンとロンドンだけのボーナス)では、あのゴツい彼が頭にサンタの帽子をチョコンと載っけて、バネじかけの先っぽがプレイに連れてヒョコヒョコ揺れて、かわいかった(笑)。

ライヴ後半で、これまでライヴでやりそうでやってなかった曲「オブラディ・オブラダ」登場。スタンドのオーディエンスも立ち上がって、手拍子足拍子で体を揺すり、会場揺れる揺れる。決めのフレーズでは大合唱。続いて彼方からジェット音に伴われて「バック・イン・ザ・USSR」、<ホワイト・アルバム>2連発。この辺から、ユーフォリック、多幸症的、としか言い表しようのない雰囲気が会場を満たし始める。空気までがプルプルと変質し始めるのがまるで肌で感じられるようだ。ハッピー、シアワセ〜ッ、という気分を誰もがが分かち合っている。ビートルズ共和国@O2アリーナというコミュニティ成立。別名「ビートルズ・マジック」!

アリーナ中央列、前から3列目を日本人のグループが占めていて、銘々がバナーを持ち、ライヴ中ずっと、ポールにアピールしていた。"BUDOKAN"という文字だけが私にはかろうじて読みとれたが、「また武道館でやって」とでも訴えていたのだろう。もちろん、あの至近距離ではポールの目に入らないわけがない。アンコールでは、ポールみずから「日本のみなさん、ありがとう」とコメント。続けて「ブラジルのみなさん、ありがとう(場内あちこちで結構大きな歓声が上がる)」「バーミンガムのみなさん、ありがとう(ダハハ〜、という失笑)」。

最後にとっておきのボーナスが。英国(ことにスコットランド)では国民的愛唱歌となっているウィングスの大ヒット「夢の旅人(Mull of Kintyre)」、今宵かぎりの特別演奏。しかも総勢20名ほどの、キルトを纏ったスコットランドの楽隊によるバグパイプ演奏付きで! 諸人挙りて大合唱のうちに演奏は終わり、高揚した気分のまま「ヘルター・スケルター」「ペパー軍曹(リプライス)〜ジ・エンド」のフィナーレへ。「ペパー」イントロではまたまた「フォクシー・レディ」のリフが。

終わってみれば、実に2時間50分、36曲(数え方によってはそれ以上)という大サービスぶりに、クリスマス前の贅沢なひとときを過ごさせてもらった。2000年代最初の10年をこんな素敵なライヴで締めくくらせてくれて、ポールには本当に感謝。あなたのミュージシャンシップに脱帽!

・・・どうじゃ、大した粘着じゃなかったろう(笑)。

  投稿者:GodHand  投稿日:2010年01月09日 (土) 19時14分  No.973
ブルー爺さん

ゴージャスな内容のポールのコンサートリポートをありがとうございました。そして2時間50分とはびっくりいました。

来月の同じO2アリーナでやるEC & JBもスリリングなギターソロのコンサートで、雪を吹き飛ばすようなものになるといいですね。

それにしても、驚いたというかショックなのは、NAVIが4月号をもって休刊になるということ。エンスーだった雑誌が1つ消える、本当に寂しいなあ。でもエンスーを続けるしかない。

2日のちレス来たる  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年01月10日 (日) 03時05分  No.974
レスなんて付くときは付く、付かんときは付かん、という心構えのワシも、これほどのネタでさえスルーか、みなさんちとユルすぎでねーの(笑)、と思ってしまいましたわ。レスを下さったGodHandさんに感謝を込めて以下粘着、あわわ、フォローさせていただきます。

ニューヨークの新球場、シティ・フィールズでの7月のライヴを納めたCD/DVDセット『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』が年末に発売になったばかりだが、売切れを見越して日本出発前にボーナスDVD入り限定版を買っておいたものの、なるべく新鮮な気持ちでショウに臨みたくて、観るのは帰国後の楽しみに取って置いた。実はいまだに観とらん。自分の観たショウの印象が上書きされそうで。この気持ち、ワッカルかな〜。
ニューヨークと比べると、ロンドンでは、Calico Skies、I'm Down、I Saw Her Standing Thereの3曲が落ち、替わりに、Magical Mystery Tour、(I Want to) Come Home、And I Love Her、Wonderful Christmas Time、Ob-la-di, Ob-la-da、Mull of Kintyreの6曲が加わった構成でした。

ああやっぱりな、と思ったのは、ビートルズ・ナンバーと、ウィングス含むソロ時代の曲とでは、オーディエンスの反応にビミョーに(曲によってはあからさまに)温度差が感じられたこと。「マイ・ラヴ」「ジェット」「死ぬのは奴らだ」等、キャリア通しての代表作以外のソロ時代の曲ではトイレや飲み物の買い出しに席を立つ人も多かった。

O2アリーナはこれが初めてだが、会場外のレストラン、バー、スーベニア・ショップ等の付属施設(O2 Bubbleという呼び名がある)が充実していて、非常に楽しめた。大阪で言えばUSJのあの感じ、と言えば分かってもらえるだろうか。音楽やショウビジネスのテーマパークという感じ。なかでもお勧めは、British Music Experience (http://www.britishmusicexperience.com/)。英国のポップス、ロックを扱ったミュージアムで、これはもうO2にライヴを観に行く人は必須のコース、見逃すと損と断言しておく。著名ミュージシャンの衣装や楽器をはじめとする展示物も豊富。一般ピープル向きにはちとマニアックすぎるんでないかい、という内容(ジム・マッカーティー提供のYardbirdsロゴ入りバスドラのスキン、ニュー・オーダーのピーター・フックのベースなんてのまであるのだ!)で、マニアをも唸らせる。入場料は大人15ポンドと少々高いが、ポールのチケットを見せたら無料で入れた。そのときだけのキャンペーンなのかどうか知らないが、2月のEC/JBのライヴに行く人はダメ元でトライしてみる価値はある(外に係員が立っているから、チケットを見せて"Is this free with this ticket?"とでも尋ねればよいかと)。ここの見学だけでも1時間程度要するので、ライヴ@O2に行く人は最低でも開演2時間前、できれば3時間前には会場に着いておくことをお勧めしたい。そうしておいてよかった、ときっと思うはず。

♪あ〜あ〜、あこがっれ〜の、オーツー、アリーナ〜ッ♪

<以下蛇足>
2000年代最初の10年をSirポールで締めくくったが、数時間前、2010年代一発目のライヴから帰宅したところ。GodHandさんのお嬢さんもファンだと聞くミューズ@大阪城ホール。今、イギリスでもっとも人気のあるバンドのひとつ、と言っても、日本にいてはなかなか実感が湧かないだろう。なにせキャパ8万のウェンブリー・スタジアムを2日満杯にしちゃうのである。2000年以降、これで11回目の来日で、2001年の単独公演、2006年サマソニ、2007年フジロックに続き、自分が観るのはこれで4度目。彼らの音楽性を単純に言うと、とにかく派手で大げさ。ケレン味のカケラもないルーツ・ロックのような、シブさをもって尊しとなす音楽とは正反対。かつてのクイーンなんかにも通じるところのある、そういう仰々しい、シンフォニックなロックを、テクと激しさを併せ持つギタリスト、マシュー・ベラミーを軸にしたトリオ(+サポート・キーボーディスト)が、ヘビメタスレスレのラウド&ノイジーさでもってプレイ・・・そのヤケクソ的なアプローチは、特徴的な音楽スタイルというものをついに確立せずに終わった2000年代最初の10年間を象徴するような存在なのかもしれない。

  投稿者:GodHand  投稿日:2010年01月12日 (火) 17時20分  No.978
来月のO2アリーナに行かれる方には良い情報ですね。
今のポールのコンサートは相当良さそうなので、Glastonbury Fes.に出るといいのではないでしょうか。
昨年のGlastonbury Fes.にBruce Springsteenが出演して、それが良かったせいでCDの売上が伸びて、秋から冬になっても若い人の出入りが多い場所でも Springsteenの曲がよく流れるようになったそうです(以前はなかった)。Glastonbury Fes.というのは若い人が多く来るので、そこでいいステージを見せると相当大きいインパクトが与えられるみたいですから、ポールも新しいファンを獲得するには絶好ではないでしょうか。
エリックさんにしても、いいチャレンジとも言えますが。

ビートルズ関連ネタ  投稿者:リル  投稿日:2010年02月18日 (木) 00時18分  No.1019
1ヶ月遅れの投稿です。ブルー爺さんの幅広い洋楽の知識にはいつも感嘆です。
私はECの曲は詳しくないので、ビートルズ関連の方が話しについていけます。けれど、ポールもソロになってからのは、あまり網羅しきれていませんが、ブルー爺さんはソロ時代のもちゃんと把握しきれているようで脱帽です。
ポールをO2アリーナで見られたとは羨ましいです。私は海外ではNYとボストンでポールのコンサートを見たことありますが、やはり、本場イギリスで1度は見てみたいなーって思います。最近、ポールはアメリカばかりでライブをやっていて、イギリスで本格的フルライブってけっこう久しぶりですよね。
"Wonderful Christmastime"を聴けたとはこれまた羨ましいです。その時期でしかやってくれない曲で、ラッキーですよね。
ブルー爺さんが書いておられた「レット・ミー・ロール・イット」、私はなぜ必ずライブでやるのか以前より不思議でなりませんでした。ヒットした曲でもなく、観客が喜ぶ曲でも、それほどもりあがる曲でもないとは思うのですが、ポール、好きですよね。
「アリーナ中央列、前から3列目を日本人のグループが占めていて」と書いておられましたが、それは恐らくビートルズクラブの会員と思われます。
私も会員ですが、ポールの公開リハーサルも見られて、VIP入口から入れる値段の高いコンサート旅行ツアー内容の案内が会報と一緒に来てました。


ところで、驚いたのが、2月16日にオノヨーコとECがジョイントやったことです。
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-plastic-ono-band-brooklyn-academy-music-eric-clapton-joins-yoko-ono-klaus-voor
ヨーコのちょっと不気味な雄たけびを聴くのは気が引けますが、このジョイントは見てみたかったです。
“Live in Toronto 1969”以来ということですが、トロント公演のビデオ見ましたが、
ECがヨーコの雄たけびに怪訝そうな顔をしてギター弾いていたのが印象的で、ECはあくまでジョンと共演したいからライブに出たのであって、ヨーコなどのバックでギターなんぞ弾きたくはないんだろなー。二度とコラボはないだろうなって思っていましたが、ECもオノヨーコを嫌いではなかったのですね。オノヨーコ、年齢のわりにパワフルですね。ぜひ、このジョイント、映像で見てみたいです。誰かyoutubeでアップしてくれませんかねー。

ひと月半のちまたレス来たる  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月18日 (木) 01時47分  No.1020
この期に及んでこのトピが浮上してくるとは・・・レスは付かんときは付かんが、付くときは付く(笑)。

リルさん
>ポールもソロになってからのは、あまり網羅しきれていませんが、ブルー爺さんはソロ時代のもちゃんと把握しきれているようで脱帽です。

いや、それは買いかぶりというものです(笑)。ソロ時代の曲は私もあまりよく把握していません。そりゃあヒット曲ぐらいは知ってますよ、ラジオでよくかかっていたもの。
ライヴの現場では、知らん曲はソロ時代の曲だな、と簡単に見当がつきます(笑)。

>"Wonderful Christmastime"を聴けたとはこれまた羨ましいです。その時期でしかやってくれない曲で、ラッキーですよね。

ここで自分の書込みを訂正しておくと、ダブリン(20日)とロンドン(22日)だけでなく、その前のケルン2日目(17日)から登場したようです。

>レット・ミー・ロール・イット」、私はなぜ必ずライブでやるのか以前より不思議でなりませんでした。ヒットした曲でもなく、観客が喜ぶ曲でも、それほどもりあがる曲でもないとは思うのですが、ポール、好きですよね。

あれって、ポール=メロディ・メーカーのイメージとは異質な、ゴリゴリのブルース・ロックですよね。ライヴでギター・プレイヤーとしての腕前を披露するのに向いてるから、ではないでしょうか。ポールの才気バクハツという感じで、私は好きです。

>2月16日にオノヨーコとECがジョイント
>ぜひ、このジョイント、映像で見てみたいです。誰かyoutubeでアップしてくれませんかねー。

そのうちUPされると思いますが、Where's ERIC!のサイトには、映像化されて公式リリースされると出ていますよ。

ポール&EC  投稿者:リル  投稿日:2010年02月18日 (木) 21時16分  No.1021
ブルー爺さん、
>この期に及んでこのトピが浮上してくるとは・・・レスは付かんときは付かんが、付くときは付く(笑)。

実は1ヶ月半に、「ブルー爺さん、ポールの公演見れていいなー。レスしたいなー」って思いながら、掲示板見てて、なんとなく時が流れてしまいました。最近は、去年ECが来日した時でさえ、あれ?って思うぐらい投稿が少なくて寂しいですね。

>あれって、ポール=メロディ・メーカーのイメージとは異質な、ゴリゴリのブルース・ロックですよね。ライヴでギター・プレイヤーとしての腕前を披露するのに向いてるから、ではないでしょうか。ポールの才気バクハツという感じで、私は好きです。

なるほど、確かにギターは目立ってますね。
でも、いまいち観客の反応はいつも薄い気がします。「ジェット」とかみたいにはもりあがってる感じがしないので、「レットミーロールイット」をやるのであれば、まだまだ他にも聞きたい曲があるのになーって、ライブのたびにいつも心の中で思ってました。でも、ギターが好きな人には評判が良いのかもしれないですね。

>そのうちUPされると思いますが、Where's ERIC!のサイトには、映像化されて公式リリースされると出ていますよ。

確かに、”The event was filmed and recorded for official release.”って書いてありましたね。早く見たいです。

しかし、セットリスト見ると、トロントの時と同じように“Don't Worry Kyoko”やったんですね。
http://www.whereseric.com/eric-clapton-tour/16/02/2010

でも、レビューで、1人の人は、”Don't Worry Kyoko was just cool. I could not stop smiling.”って書いていて、もう1人の人は、”Noise”って書いていますが、天下のECがよく凝りもせず再びヨーコとこの曲でジョイントしたなあって驚きます。
騒音を聴きたい方は下記どうぞ↓ これはもちろん今回のライブ映像ではありませんが、もしかしたらこの曲知らない方もいらっしゃるかと思って、URL貼り付けてみました。レビューの人と同じで、笑わずにはいられません。今回のライブで、ECがどんな顔をしてギター弾いていたのかとても興味があります。

http://www.youtube.com/watch?v=b9fFnVudKSI
来日!  投稿者:たけ  投稿日:2010年02月11日 (木) 22時37分  No.1003
 
2011年2月 EC 来日決定です!

*  投稿者:・  投稿日:2010年02月13日 (土) 22時53分  No.1006
もう皆知ってるよん。

  投稿者:?  投稿日:2010年02月17日 (水) 09時55分  No.1014
みんな知ってるってことですが、みなさんどこから情報入手するんですか?

  投稿者:まりも  投稿日:2010年02月17日 (水) 11時04分  No.1015
日程枠は出てますか?

  投稿者:パイパン  投稿日:2010年02月17日 (水) 11時55分  No.1016
フリーアンドイージーという日本のファッション雑誌に載ってたよ。
クラプトンに直接取材したみたいだから多分本当だろうね。
詳細な日程とかは秋ぐらいじゃない?

  投稿者:?  投稿日:2010年02月17日 (水) 12時38分  No.1017
そうだったんですか。
ありがとうございました。

スッゴイ photo ありがとうございます〜  投稿者:daily_kinshi  投稿日:2010年02月17日 (水) 20時54分  No.1018
> パイパンさん

盛り上がり ジャック&ジンジャー と一緒に収まっているこの写真は近影の物ですよね!イカしてます♪
               
ec 交遊録を算数の数式を解くがことく分析したがる輩や、ロック史学家には、このような写真は理解不能なのでしょうか....
             
やっぱ、ec には Moon River などではなく、狂わんばかりの性衝動と音楽的均整の高次元バランスの妙を思う存分味あわせてくれるユニット ・・・ Cream 再結成で是非 2011 来日して欲しい〜〜♪♪♪


大津アリーナ独り壮行会(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月12日 (金) 00時18分  No.1004
 
O2と書いてオーツーと読むのがあちらでは普通じゃ。ゼロツーというのは聞いたことがない。

EC&JBに行かれる幸運な方、そう、そこのあなた! どんどんレポして掲示板を盛り上げてくれいッ! 爺からのお願いじゃ。掲示板の再生はあなたの手に懸かっている! Clapton's Door Wants You! 

前にポール・マッカートニー@O2のトピでBritish Music Experienceを推薦しておいたが、その隣ではMichael Jackson: The Official Exhibitionというのもやっていた。こちらは時間がなくて見れなかったが、O2で行われる予定だった"This Is Itツアー"関係の展示(使う予定だった大道具小道具、コスチューム、ステージの模型等)もあり。これ当初1/31までの開催予定だったのだが、今日O2のオフィシャル・ウェブサイトをチェックしたらなんと! 好評につき2/28まで延長されたんだと。映画に感動した人はこちらもぜひ。実際の会場をご自分の目で見て、ここで50回やるはずだったマイケルの偉業を再確認してくれ。一粒で二度、いや三度おいしいEC&JB@O2! 行ける人が本当にうらやましいぞ。

ここで爺からの小さな親切大きなお世話じゃ。みなさんO2へはどうして行かれるのかな? いちばん簡単なのは、地下鉄Jubilee Lineに乗ってNorth Greenwich駅で降りる行き方。地上に出ればそこがO2。
さて、そのNorth Greenwich駅じゃが、アビー・ロード・スタジオの最寄り駅、St. John's Woodと、Jubilee Lineで一直線に繋がっているのじゃ。ロンドン北西部のSt. John's Woodから南東部のNorth Greenwichまで、乗換えなしで3〜40分。昼間とくに予定がないという人は、スタジオ前で「横断ごっこ」をして過ごすのも一興かと思うぞ(笑)。夕方近くまでそこで遊んで4時台の電車に乗れば、開演の2〜3時間前というちょうどいい頃合いに会場に着く。

で、アビー・ロードの横断歩道なんだが、ウェブカムで24時間ライブ中継されている。

http://www.abbeyroad.com/visit/

爺の提案に乗ってやろうという酔狂な、もとい奇特な方は、適当な時間にウェブカムにむかって手を振ってくれんか(笑)。いや、マジな話、2/13と14の現地時間午後4時(日本時間翌日の深夜午後1時)前後、PCのディスプレイに目をやっとくわ。

アビー・ロードは結構車の往来が激しいので、轢かれないようにくれぐれも注意してくれ。エリックとジェフを見にきたはずが、天国でジミやジョンやジョージにご対面ということにならんようにな(笑)。ウェブカム見りゃ分かるが、わざわざ横断歩道の上に立たなくても、その手前や向こう側の歩道部分も充分映るようになっている。手を振るならそこが安全。

それではみなさまご一緒に―

♪あ〜あ〜、あこがっれ〜の、オーツー、アリーナ〜ッ♪

期待してます  投稿者:wired  投稿日:2010年02月12日 (金) 19時42分  No.1005
Where's Ericの英文レポートも悪くはありませんが、できれば日本語でレポートを読みたいものです。昨年の奇跡の日本公演からどれほど変わるのか。期待は膨らみますね。
ディック・テイラー賛江  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月04日 (木) 22時30分  No.1002
 
ローリング・ストーンズ初代ベーシストだったディック・テイラーによって結成され、60年代ブリティッシュ・ビート・グループの裏番長的存在だったプリティ・シングズが、その長い歴史のなかで初来日を果たした。何かと比較されるザ・フーが、2004年のフェス出演で初来日後、2008年に初の単独で来たときは、城ホール、たまアリ、横アリ、武道館(×2)と、大会場で演奏したのとは対照的に、こちらは東京と大阪のライブハウスで計3回。ネットで拾った話では、チケットを購入して入場した一般客の合計数は463人だったということだ(笑)。

が、ライヴは最高としか言いようがなかった。

ディック・テイラーが最高にイカしたギターを弾く、最高にイカしたギタリストだというのが、よ〜く、よ〜くわかった。紙ヤスリのような、磨りガラスのような、ザラついたガレージ・サウンド、メロディアスに歌う王道ロック・ギター・ソロ、本編ラスト「LSD」での、フレーズとフレーズのあいだに絶妙な間を置き、手に汗握る緊迫感と、サイケデリックな浮遊感とを巧みに演出してみせるセンス・・・白髪頭、老眼鏡、グレーのスーツにネクタイと、小学校の校長先生にしか見えない、このヨボヨボの爺さんにこんなプレイができるなんて! 中盤ではバック抜き、エレアコを手に、ロバート・ジョンソンのCome On In My Kitchenを含む2曲で、それは見事なスライド・プレイまでやってのけた。そのディープなことといったら、私がこれまでに体験したなかでは、白人ロッカーによるブルース・ギターの最高峰に位置するのではなかろうか。「これは・・・もしかしてクラプトンを越えてるかも」

もはやギターでどんなことをやられても、そう易々とは驚かなくなってしまった私だが、日頃気にもとめていなかったこの老いぼれギタリストのプレイには心底魅了されてしまった。2002年にジャック・ブルースの来日に同行したヴァーノン・リードは、そんな私にショックを与えた数少ない例外だが、あれはまるで手品を見ているような指使いに「驚愕」させられたという感じで、一方こちらは「感銘」を受けたというのが当てはまるだろうか。その引き出しの多さと、テクよりも一音一音にこめられた気迫、エモーションにやられてしまったのだ。

本編では終始仏頂面を崩さなかったディックが、アンコールで64年のデビュー・シングル「ロザリン」をプレイしながら、フロアーにむかって本当に嬉しそうに、好々爺然とした笑みを満面に湛えていた。私も清々しい気持ちで、お礼を言いたくなった。

「ええもん見せてもらいました」
オリアンティ  投稿者:スコップ  投稿日:2010年01月31日 (日) 12時08分  No.995
 
初めての書き込みです、よろしくお願いします。
今朝テレビを見てたらオリアンティが出てるのでビックリしました。
クロスロードギターフェスティバルに出てるのを見て、
かわいいのに渋いギタープレイだなぁと
思ってました。
誰か(ブルー爺さん)彼女のことを教えて下さい。
いきなりの質問ですみません。

爺は何でも知っている・・・んなわけない(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年01月31日 (日) 19時50分  No.996
スコップさん

はじめまして
掲示板デビューした人には管理人さんがまずご挨拶を返すのがならわしだと思うが、ご指名があったということで私メがマダムに成り代わってレスいたしまする(笑)。ここんとこ書込みがメッキリ減ってるので、何でもいいから投稿してチョーダイ。

オリアンティが先週来日してたのは知ってたが・・・彼女のTV出演はぜんぶ見逃したわ。
書込みから察するに、スコップさんはもしかして、社会現象にもなった(なんと日本で観客350万人を動員したんだと!)映画、This Is Itはまだご覧になってないのかな? 彼女に(日本だけではなく、たぶん世界中で)一挙に注目が集ったのも、本国から数カ月遅れで彼女のデビュー作が日本でリリースされる運びになったのも、そのプロモのために来日したのも、すべてはこの映画が広げた波紋のせいと言える。

それ以外のことはワシも大して知らんが(笑)。

管理人さんすみません携帯でアクセスすると???  投稿者:スコップ  投稿日:2010年02月01日 (月) 00時08分  No.999
ブルー爺さん、いきなり名指しの質問に答えてくれてありがとうございます。
そうですあの映画は見てません(笑)
EC&SWはディスクが擦り切れるほど見てるんですけど。

ワシの知識はこの程度(笑)。  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年02月02日 (火) 00時50分  No.1000
今回日本盤が出たBELIEVEは2作目で、2007年のVIOLET JOURNEYというのがデビュー作だとのこと。いま出てる『ヤングギター』誌を立ち読みしたら、出てたわ。インタビューも載ってるから、目を通してみたら。

来日もこれが初めてではなく、2005年、2007年と楽器フェアで来たことがあるそうな。

皆さんお騒がせしました  投稿者:スコップ  投稿日:2010年02月03日 (水) 23時58分  No.1001
ブルー爺さん、度々ありがとうございます
落ち着いて探してみると、オリアンティの情報は結構ありました。(笑)
YouTubeにもアップされてました。
日曜日はビックリするやら焦るやらでもう・・・(笑)
今日は落ち着いて、久しぶりにDVD鑑賞してたんですが、ECのイズント・イット・ア・ピティを聞いて泣けてきました。
涙脆くなってきた今日この頃です。
ああ、相次ぐコンサートホールの閉鎖!  投稿者:HARAチャン  投稿日:2010年01月29日 (金) 23時51分  No.993
 
東京厚生年金会館が今年の3月末で閉館になるそうです。私は新宿厚生年金会館といった方が馴染があるのですが、なんだかさびしいです。
東京のホールの中ではそんなに通ったほうではありませんが、70年代はロビン・トロワー、ソロでのリック・ウェイクマン。80年代はJ・ガイルス・バンド、TOTO、トンプソン・ツインズ、アンコールでなんとスティーブン・タイラーが飛び入りしたライ・クーダー、ロバート・パーマー、そしてなんといっても特別なのが今まで唯一の東京でのホール公演である81年12月9日、エリック・クラプトンのここでの追加公演です。90年代は復活したレーナード・スキナード・・・・。
もっと行ってるはずなんだけど、なかなか思い出せません。ここには大ホールのほかに小ホールもあって、そちらにも行ったことがあるのですが、なんのコンサートだったか思い出せません。
来日公演では3月12日のジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウの追加公演が最後とのことです。私同様、思い入れのあるかたは行かれてみてはいかがでしょう。

それと、かの中野サンプラザも近い将来建替えの計画があると聞いています。
こっちは厚生年金会館とは比べものにならないくらいたくさんの思い出があるので、ちょっとヤバイです。
特に70年代に見たたくさんのすばらしいコンサートの数々。リトル・フィート、レーナード・スキナード、デイヴ・メイスン、10CC、リック・ダンコ、吉田拓郎。近年では復活オールマンに復活グランド・ファンク・・・・。きりがないのでやめますが、今までに武道館と並んで最も多くの意義深いロックのコンサートが開かれた会場ではなかったでしょうか。残念です。

そういえば歌舞伎座や新宿コマも建替えですよね。やっぱりアルバート・ホールはスゴイ!

最近書込みがめっきり少ないようなので、とりとめもないことを書いてしまいました。

涙の新宿厚生年金会館♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月30日 (土) 12時27分  No.994
●HARAチャン

私も昨日本件を知り、寂しい思いが過っております。。。

初めて此処でのコンサートを見たのは、今から33年前の3月に行われた「ジャクソン・ブラウン初来日公演」♪

そして最後に此処でのコンサートを見るのが、何の因果か・・・「ジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウ公演」♪

当然、行きますとも!・・・行かずにどうする!!



「あふれでる涙(Here Come Those Tears Again)」・・・泣きます!!!

「プリテンダー(The Pretender)」・・・一緒に絶唱します!!!
おぉ!こんなん出ましたけど・・・  投稿者:Toru  投稿日:2010年01月17日 (日) 00時14分  No.986
 
Free & Easy で長髪のECさんですが、
フェンダーのサイトに最近撮られたと思われる動画があがっています。
下記アドレスにアクセスしてみて下さい。
必見です!!

http://fender.com/promos/2010/tmobile/

  投稿者:bounce  投稿日:2010年01月20日 (水) 22時44分  No.988
これは面白い!
白ヤギさんから黒ヤギさんに手紙ではなく、バディ師匠からエリック先生に電話とは。がんばって演技してますね。
また、意表を突いた選曲もいいですね。
何度見てもニンマリしてしまいます。
来年の2月に来るんですかねぇ。ディランのように、小さい箱でも演って欲しいですね。
クラプトンはじめ洋楽アーティストの映像がいっぱい!!  投稿者:himawari  投稿日:2010年01月20日 (水) 09時37分  No.987
 
川崎にご機嫌なお店がありますので、この場を借りてご紹介させて下さい。

マスターのKOBAさんは大の洋楽ファンで、お店に揃えてあるDVDの数が
半端じゃありません。

ROCK+POPS 約250アーティスト/BLUES 約アーティスト

とまぁ、リクエストすると大抵のアーティストの映像は出て来ます。
店内もいろんな洋楽アーティストのポスターやら写真やらが飾ってあります。
近くを通ったら是非お立ち寄り下さい。

場所:Tiki Pub Islanders
川崎市川崎区砂子2−8−5仲見世共同ビル2F
   044−222−8208
道順:1.JR川崎駅下車、東口アゼリア地下街に入り、出口No.26で地上へ。
   2.地上に出て中央三井信託銀行とJEANS MATEの間の通りが仲見世通。
   3.仲見世通(レンガの石畳)を直進し、5〜6分進むと右に「とん吉」
    左に寿司屋「勘九郎」の看板がある最初の交差点を渡ります。
   4.渡って更に2〜3分歩くと右手1階にラーメン屋「武松家」が有り、
    その2階になります。
音源の重複収録について。  投稿者:Elton  投稿日:2010年01月13日 (水) 18時05分  No.980
 
1行掲示板の方でも質問させていただいたのですが。

「461」のデラックス・エディション、「アンソロジー2」、「ベスト・ライヴ」を所有しております。

「Ec Was Here」と「ブルース(2CD)」は不要でしょうか?

音源が重複していないでしょうか?という意図で質問しております。

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2010年01月16日 (土) 02時10分  No.981
自分所有のBlues(2CD)がどうしても見つからないので、現物確認はできないが、ご自身がお持ちの3CD+Just One Nightで、EC Was HereとBlues (2CD)収録のライヴ音源に関して言えば、だいたいのところは聴けるんではないかな。EC Was Hereのみで聴けるのはFurther On Up The Road(75/6/28、ナッソー・コロシアム)ぐらいで、あとはほとんど「アンソロジー2」で聴ける曲の短縮編集されたテイクばかり。BLues(2CD)も、2枚目のライヴ音源のほうは1〜2曲以外は上記4CDで聴ける(はず)。むしろ、スタジオ録音集の1枚目に未発表テイクが4つ納められているので、そちらのほうが希少価値あり。

  投稿者:Elton  投稿日:2010年01月16日 (土) 10時51分  No.982
ブルー爺さま

ご親切にありがとうございます。

ブルースの2CDですが、amazonのレビューを読むと、
「最後のトラックであるFurther On Up The Roadは
師と仰ぐ故フレディー・キングとの最後の共演となった1976年ダラスでの演奏」とありました。

事実であれば、これはここでしか聴けない演奏ですよね?

Further On Up The Road(75/6/28、ナッソー・コロシアム)を聴くためには、やはり「EC Was Here」の必要になりそうですね・・・。

粘着横入り♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月16日 (土) 19時12分  No.983
Eltonさん


横入り、失礼します♪ 「重箱の隅を突き隊」のマジュヌンです。

>「Ec Was Here」と「ブルース(2CD)」は不要でしょうか?

「重箱の隅を突き隊」隊長(笑)からのコメントとしては、どちらもマストだす♪

>音源が重複していないでしょうか?という意図で質問しております。

「重箱の隅を突き隊」的には、必聴ナンバーにおいて違いがあるので、他の重複があっても入手して聴いて頂きたい!・・・と思う♪


爺さんのコメントに付け加えて、更に粘着(笑)補足しますと・・・

先ず・・・
*『BLUES(2CD Varsion)』

CD Disc One (Studio Blues)
01. Before You Accuse Me(Ver.1)● Previously unreleased
02. Mean Old World LAYLA SESSIONS Box
03. Ain't That Lovin' You CROSSROADS.1 Box
04. The Sky Is Crying        THERE'S ONE IN EVERY CROWD
05. Cryin' CROSSROADS.2 Box
06. Have You Ever Loved A Woman LAYLA
07. Alberta●           Previously unreleased
08. Early In The Morning BACKLESS
09. Give Me Strength 461 OCEAN BOULEVARD
10. Meet Me  461 OCEAN BOULEVARD DELUXE EDITION
11. County Jail Blues NO REASON TO CRY
12. Floating Bridge ANOTHER TICKET
13. Blow Wind Blow ANOTHER TICKET
14. To Make Somebody Happy CROSSROADS.2 Box
15. Before You Accuse Me(Ver.2)● Previously unreleased

CD Disc Two (Live Blues)
01. Stormy Monday 1977/04/27 Hammersmith,London
02. Worried Life Blues 1978/11/28 VictoriaHall,Hanley
03. Early In The Morning▲ 1979/12/03 Budokan,Tokyo
04. Have You Ever Loved A Woman 1974/07/19 LongbeachArena,Longbeach
05. Wonderful Tonight 1978/11/24 Apollo,Glasgow
06. Kind Hearted Woman 1978/11/24 Apollo,Glasgow
07. Double Trouble▲ 1979/12/04 Budokan,Tokyo
08. Driftin' Blues 1975/06/25 Civic Center,Providence
09. Crossroads 1978/11/28 VictoriaHall,Hanley
10. Further On Up The Road● 1976/11/15 ConventionCenter,Dallas
with Freddie King
*Unreleased Long Version!

スタジオ・サイドでは、BOX発売当時は爺さんが仰っている様に4曲が未発表曲でしたが、現在ではEltonさんがお持ちの『461〜DELUXE EDITION 』がリリースされているので「Meet Me」以外の●3曲が未発表曲ですな。

ライブ・サイドでは▲2曲+●1曲の合計3曲が、お持ちの『CROSSROADS.2 Box』と重複しない曲です。
▲の内「Double Trouble」のクレジットがブックレットには”1979/12/03 Budokan,Tokyo”と記載されておりますが、これは”1979/12/04”が正しいライブ収録日です。 このクレジット違いの一件に関しては、爺さんもよく(深く?)ご存知のハズです♪

『Just One Night』をお持ちであれば、既所有とナンバーとなってしまいますな。

●の「Further On Up The Road」は、Freddie Kingの事実上の遺作となった『Freddie King(1934-1976)』(既CD化)に収録されたダラスでのECとのジョイント・ライヴ音源ですが、その盤では短く編集されてしまっておりました。
しかしこの『BLUES(2CD Varsion)』の物は、当日の同曲を”フル演奏の8分38秒”で初めて収録したLong Versionです!

↑↑という事なので・・・

>これはここでしか聴けない演奏ですよね?

既発の『Freddie King(1934-1976)』があったとしても、厳密には仰る通りですよ♪
この日の「Further On Up The Road」でのプレイは、私も大好きな日の一つであります!


そして・・・
*『EC WAS HERE』

これが、非常に重箱の隅を突く様なコメントなのですが・・・(私の特徴の一つなもんで♪苦笑)

01. Have You Ever Loved A Woman*1974/07/19 LongbeachArena,Longbeach
02. Presence Of The Lord▲* 1974/07/20 LongbeachArena,Longbeach
03. Drifting Blues* 1974/07/20 LongbeachArena,Longbeach
04. Can't Find My Way Home* 1974/07/20 LongbeachArena,Longbeach
05. Rambling On My Mind▲* 1974/12/04 Hammersmith,London
06. Further On Up The Road● 1975/06/28 Nassau,LongIsland

爺さんが仰っている様に・・・

>あとはほとんど「アンソロジー2」で聴ける曲の短縮編集されたテイクばかり

確かにその通りなのですが、逆に言えば▲の2曲の編集ヴァージョンは、この盤でしか聴けません。(偏屈かぁ?笑)
「Drifting Blues」等は、CD化された時点で既にフル・ヴァージョンに差し替わっております。
又、「Further On Up The Road」以外の「*」の5曲に関しては別ミックスですよ♪
「*」の5曲は、『CROSSROADS.2 Box』制作編集時の1995年に新たにミキシングがやり直されておりますので、『EC WAS HERE』とはミックスが違います。

そして・・・

>Further On Up The Road(75/6/28、ナッソー・コロシアム)を聴くためには、やはり「EC Was Here」の必要になりそうですね・・・。

Eltonさんが↑↑仰るとおり!!
この『EC WAS HERE』収録の1975ナッソーでの「Further On Up The Road」は、必聴&必買ですっ!
この日の「Further On Up The Road」でのECのプレイも、本当に大好きであります♪
跳ねてます!本当〜粘りながら(笑)跳ねてますよ!!


・・・という事で、どちらも早くに買いに走りましょう♪笑



PS.
Eltonさんの投稿のおかげもあって、『BLUES(2CD Varsion)』『EC WAS HERE』『CROSSROADS.2 Box』を引っ張り出して、本日は一日中聴きまくっておりました♪
ECの'70年代ブルースに、どっぷり浸れる機会を作ってくれて本当にありがとう♪

お詫び  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月16日 (土) 19時25分  No.984
Eltonさんへ

↑↑の曲目の横に付けた「収録アルバム」&「ライヴ収録日・公演地」表記が、
間隔・改行が旨く反映されず、大変見辛くなってしまい申し訳ありませんでした。

  投稿者:Elton  投稿日:2010年01月16日 (土) 20時40分  No.985
マジュヌンさま

ご丁寧な解説ありがとうございました。

早速、両方のCDを購入手配いたしました。

わかりやすく書いていただいた解説は保存しておきます。

今回、廃盤になっていた「アンソロジー2」がたまたま某オークションで入手できたことが、質問のきっかけになりました。

Eltonファンの私ですが、しばらくはECのブルースに浸りたいと思います。

こちらこそ、本当にありがとうございました。
『いかだに千人』♪  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月11日 (月) 19時26分  No.977
 
なもんで・・・早速、今朝の朝食でトライ♪

SLSさんが「殿が、“いかだに千人”と言っていて・・・」と
書かれていましたが、確かに言い得て妙♪

味は?・・・と言えば、うむむぅぅぅ。。。
殿が好きだと言うんなら仕方がないので、まぁまぁか。。。苦笑

皆さんも、一度お試しあれぇ〜〜♪


PS.
正直・・・わたすは、高菜漬を混ぜて、塩&コショウを振り掛け
更にその上に醤油を垂らしたかった!笑

お疲れさんどす  投稿者:niko  投稿日:2010年01月12日 (火) 19時24分  No.979
はぁ〜ほんとにやりましたか!

あのちょっと間の抜けた味にはパンチが必要で
塩気と辛味が加わったほうが美味しいでしょうねッ♪

何よりマジュさんのタカナトーストよりヘルシーでしょうよ。
カロリーは高いけれどたんぱく質に富んでますから。


しかし携帯電話は便利ですねぇ。
携帯がないばっかりに面倒くさいことを強いられることがあります。
わたしのスチャラカ洋裁で作った帽子や子供服を投稿するときに
私にはできないのでいつもお嫁さんにお願いしてます。
「オヤスイゴヨウデス」パシャ、ツクツク・・・ハイ送信。

殿は去年の来日時より随分髪の毛が伸びましたね!
トーストに乗っているものは・・・  投稿者:niko  投稿日:2010年01月07日 (木) 23時35分  No.971
 
ちょっとマジュさーん!
気になって気になって眠れぬ夜を過ごしているのですが。

@高菜のお漬もののタバスコがけ
A虫のソテーの七味がけ

拡大して見ても全然わかりませーん!
是非正解を教えてください。

健康に害があるので、食べ過ぎには注意しましょう♪苦笑  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月11日 (月) 19時12分  No.975
nikoさぁ〜ん!

寝れない夜が更に3日程続いて、如何お過ごしでしたでしょうか?笑


>是非正解を教えてください。

過日も↓↓カキコした様に・・・

「トーストの上に何が乗っていて、更に何と何が振り掛かっているか?は
健康を害する為に、とてもじゃないけど言えまへん!」

・・・で終わらせたら、nikoさんの健康が害される様なので
チョッとだけよ♪笑

先ず・・・

@高菜のお漬もののタバスコがけ→惜しい!

A虫のソテーの七味がけ→昔『巨人の星』で番 忠太が、強がって食べていたが(笑)・・・違う!

正解は・・・
高菜漬の上に塩&コショウを振り掛け、更にその上に醤油を垂らし
トースターで焦んがり焼き上げた逸品♪笑

一度、お試しあれぇ〜〜!

次回、殿が来日したら勧めてみようかしらん♪笑

殿の好きなジャンク?フード・・・  投稿者:マジュヌン  投稿日:2010年01月11日 (月) 19時17分  No.976
そんな話題ばかりしていたら・・・

我家にも、何処からともなく「アレ」が届きますた♪笑



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