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♪エリック・クラプトンの名のもと!ここに集まりましょ〜う♪

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ドイルの新曲プレビュー(クラプトン参加)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月09日 (木) 23時53分  No.6508
 
今秋発売予定の新作アルバムより。

Doyle Bramhall II - Everything You Need (feat Eric Clapton) Lyric Video:

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&a=&v=7KWkQEBovlQ#fauxfullscreen
マーシー・レヴィ・インタビュー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年08月05日 (日) 12時53分  No.6507
 
https://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-marcy-levy-wheres-eric-interview

Where’s ERIC!最新ニュースとして上がっている。BSTの直後、8/9〜20のスケジュールでロンドンのレストランBoisdaleに出演した際、ファンジンWE!編集者トニー・エッザー氏によるもの。
ここから分かるのは、1月のパリ、5月のコネチカット州グリニッチで演奏されてファンを驚かせたThe Coreは、一部で推測されているように、ハイドパークでの共演を射程に入れて意図されたものではなかったということ。パリの直後、ファンのメールでマーシーは初めてそのことを知った。その後自身のロンドン公演がブッキングされたあとでBSTの件を耳にし、共通の友人を介してエリックに連絡を取ったところ、「エリックはあなたとステージで共演したがっている」との返事をもらったという。
ライヴ当日、トレーラーでドイルと即席リハをやっただけでステージに上がったそうである。それであの出来なんだから大したもんです。
BST写真館  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時18分  No.6426
 
別トピ「写真をUPするのだ(バカボンパパ調)」を再開したが、超長尺にして濃すぎる内容のトピが掲示板の上に来るのも何だかな〜、初めて来る人は引くぞ(笑)、ということで、ひとつ思い立った。ハイドパークにて行われた音楽フェス、British Summer Timeで撮った写真のトピ。一挙にまとめてUPするのではなく、「写真をUPするのだ」トピにレスが付いて浮上するたびに、当トピに写真を小出しに追加して、こちらを掲示板の頭に持ってこようという狙い。ということで始まり始まり〜。

Summer Stage  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時22分  No.6427
大中小と3つあるステージで一番小さいのがコレ。
グッズ売場がすぐ傍なので、物販の行列に並ぶかたわら、横向いてライヴを眺める人も多かった。

Ferris & Sylvester  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 10時24分  No.6428
クラプトンがトリの日、7/8の一番手で出演したのが彼ら。どカントリーだが南ロンドン出身。男のほうはギターを弾きつつ足下のペダルを踏んで、後ろ側に設置されたバスドラを鳴らしていた。

Barkleycard Stage  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時29分  No.6431
中規模サイズのステージ。メインのGreat Oak Stage、その斜め裏側のSummer Stageとは会場敷地の反対側、北に位置していたので、行ったり来たりに少々時間を要した。

The Wandering Hearts  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時32分  No.6432
見た目も含めて、これまたアメリカン丸出しのカントリー音楽を奏でていたが、あとで調べてみたらこれもロンドンのバンドだった(笑)。英国にはその手のシーンがどうやら存在しているらしい(British Americanaという表現も目にした)。

BST3日目の顔触れは他の日に比べてぐっとアメリカ指向だった。

会場全景  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 22時03分  No.6435
同フェスのフェイスブックより

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時46分  No.6438
ステージの俯瞰。
背景のアルバム・ジャケットは30秒置きぐらいに変わる。

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 02時14分  No.6439
演奏曲目はDear Mr. Fantasy。管楽器のポール・ブースがウィンウッドに代わってキーボードを弾いている。ドラマーは70年代にジェフ・ベックのバックで叩いていたリチャード・ベイリー。

背景のジャケ写真だが、ブラインド・フェイスのオリジナルは映されなかった。PCのご時世にあれはまずいという判断が下されたのだろうか。

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 17時19分  No.6441
Can’t Find My Way Home

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 18時19分  No.6444
Had To Cry Today
2ndソロ、ジョゼ(ホセ)・ネトーとのツイン・リードで、丁々発止のギター・バトルが聴けた。クラプトン不在でも物足りなさなどまったく感じさせなかった。

エリック・クラプトン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 23時11分  No.6447
ステージ全景

・・・すまんクリスw

エリック・クラプトン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 23時21分  No.6448
それにしても髪短いよねえ。でも結構似合ってるかも。

シットダウン・セット  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時47分  No.6452
Driftin’

マーシー・レヴィ登場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時55分  No.6454
Lay Down Sallyの始まり

クラプトン対サンタナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 10時01分  No.6455
High Time We Wentのクライマックス

イギリスで出たムック  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 23時36分  No.6457
60年代のNME、そしてメロディ・メーカーに載った記事、インタビューの再録中心。表紙にも謳ってあるが、BSTに目配りしたセレクション。序文をウィンウッドが寄せている。
「1967年、ぼくはスペンサー・デイヴィスを抜けてトラフィックを結成、まったく新しい何かの創造に取り組んだ。それは意識的な試みで、日本の古典音楽、ヨークシャーのフォーク、メンフィスのブルースから作り出そうとした」
これ読んで、へーって思うよね。「日本の古典音楽」と訳したのは原文では”Japanese classical”なんだけど、雅楽とかその辺を指してるんだろうか。トラフィックの1st、いま手元にないが、そんな感じの曲、あったっけ?

マーシー・レヴィ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 11時54分  No.6459
Lay Down Sallyのエンディング。お得意のハープ・プレイ。

グッズ売場  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 17時31分  No.6461
数カ所設置されていたうちのメイン。敷地のど真ん中。
見るからに暑そうなのが分かると思う。日本の夏と変わらん。湿気が低いとかもう関係なし。

記念品  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 10時12分  No.6468
PROGRAMと称して売っていたが、何のことはない、首掛け式のタイムテーブル+会場マップ。中身の半分以上は広告。これで5ポンド。ボッタクリもいいとこ。3日分別の作り。ショーバイショーバイ。スマホが普及した今では、それで出番の時間を確認する人がほとんどで、買う人が多いようには見えなかったが、自分のクラプトン・ライヴ100回目記念に買っておいた。

>NO,6447  投稿者:LIZ  投稿日:2018年07月23日 (月) 22時36分  No.6478
ブルー爺さん、いつもながら素敵な情報をありがとうございます。
毎週末金曜日19時の着信が楽しみになってきました。今年から大阪も対象となり、益々期待感アップ(^_^)b

ところで…NO,6447
エリックバンドの個人的推しメン
キーボードのクリスの…

右端エレピの見切り…?

エリックよりイッコ年上のクリスさん
お元気でした?

クリス・ステイントン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 23時27分  No.6479
LIZさん、おひさです。

クリス、あんまりいい写真が撮れてませんでした。見切れてるか、写っていてもピントがイマイチ合ってなかったりで。
バック陣で今回目立ってたのはドイルで、クリスはちょっと影が薄かったですね。Cocaine締めのキーボード・ソロも前ほどしつこくはやってなかったような印象が残ってます。
見た目はエリック同様枯れてますね、この人も。

スクリーン映像で我慢してください。背後霊みたいですけど(笑)。

ポール・キャラック  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 23時30分  No.6480
この人は元気でした(笑)。

はいごれい  投稿者:LIZ  投稿日:2018年07月24日 (火) 00時56分  No.6481
お久しぶりです。即応、ありがとうございます。

ほんまや、はいごれい(~o~)
枯れてますなぁ

それでも、お元気そうで。
ボチボチ、オッチラオッチラでもやってきてくださると、願ってます。

キャラック氏、変わらずトレードマークの○○ハットがお似合いですね!

首かけ  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月24日 (火) 17時18分  No.6482
6日のRoger Watersは8ポンドでした〜
8日は5ポンドだったので、あれって思いました。
Tシャツは25ポンドでした

そうそう  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月24日 (火) 21時02分  No.6483
8ポンド!
「誰が買うか」と思ったよ。
そう考えた人は少なくなかったようで、きっと目論見より売れなかったんだろう、翌日は5ポンドに値下げしてた。
「3ポンドにしとけ」と思ったよ(笑)。

短髪のエリックさん  投稿者:管理人 S Layla S  投稿日:2018年07月26日 (木) 21時10分  No.6484
ハイドパークフェスのリポート〜  ♥いいね♥

短髪のエリックさんの思いっ切りの良さ
高校球児みたいで  ♥いいね♥

高校球児か  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月27日 (金) 09時08分  No.6485
その発想はなかった(笑)。

高校野球と言えば夏の風物詩。暑い折り、納涼効果も兼ねて、「貞子のテーマ」でも歌いながらエリックの来日を念じましょう。

きっと来る〜♪
きっと来る〜♪

超適当。

テラス席  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 08時01分  No.6487
ダイヤモンド・サークル(ステージ最前エリア)と並んで一番高いテラス席。どちらも予約料等諸経費抜きで249.95ポンド。私にはダイヤモンド・サークルのひとつ後ろ、ゴールド・サークル(諸経費抜きで129.95ポンド)に手を出すのが精一杯だった。数としていちばん多いジェネラル・アドミッション(GA)が諸経費抜きで69.95ポンド。

テラス席だが、かつてのBSTでは座席があって座れるようになっていたが、今回は立見。ステージからも結構離れている。距離だけでいえばゴールド・サークルのほうが近い。その辺もひとつありがたみが湧かないポジションではある。

狂気!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時14分  No.6489
ロジャー・ウォーターズのレーザー・ショウ

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時16分  No.6490
その2

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時17分  No.6491
その3

  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 15時19分  No.6492
その4

宴の後  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時13分  No.6495
繰り返すが、あの4本煙突はショウの最中にステージの天辺からニョキニョキ突き出てくるのである! モクモク煙を吐き出すのである!
観ている側は口ポカーン。

まだ飛んでいる・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時20分  No.6497
おーい、はよ下ろしてくれや。

バリアフリーはこんな所にも  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 07時32分  No.6500
今回感心したのが、出演者全部についてではないが、耳の不自由な方のために、左右スクリーンの下側隅っこに、歌詞の手話通訳が映し出されていたこと。聴覚障害者といっても程度は様々で、自分に聴こえる範囲で音を感受して音楽を楽しんでいる人は少なくないと聞いたことがある。写真はウォーターズの日に出演したリチャード・アシュクロフトでの手話通訳者。ギター・ソロになると派手にエア・ギターをやっちゃってくれるのである(笑)。

煙突出現之図  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 11時57分  No.6502
ニョキニョキ・・・

VIP SUMMER GARDEN  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月29日 (日) 21時21分  No.6503
私はVIP SUMMER GARDEN というチケットだったのです。
エリアはゴールドサークルと同じでしたが、テラス席の右横と後方までが VIP SUMMER GARDENというラウンジのようなエリアになっていまして、そこにアクセス可能でトイレも一般エリアと違い綺麗でした。飲食ブースやお土産屋も設営されていてこのエリアで全て完結できるようになっていました。入口もガーデンエントランスから入場出来ました。かなりエンジョイ出来ました。上半身裸になってると恐れ入りますがTシャツを着ていただけますか?と丁寧に注意を受けました〜

手話通訳の方たち  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月29日 (日) 21時33分  No.6504
ステージ右側の下の方に手話通訳のブースがありました。
目の前で見ていましたが、エアーギターやエアードラムなどもやるので体力も結構消耗するのか、集中力が継続できないのか20分くらいおきに通訳の方が変わっていました。かなり重労働のようです。ご苦労様です

本当にご苦労様です  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月30日 (月) 08時10分  No.6506
アシュクロフトのステージ後半の手話通訳士
写真をUPするのだ(バカボンパパ調)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時23分  No.5452
 
話題がないときの写真頼み。

68/6/2、ECのヴァンクーヴァー・デビュー。

ギターはファイアバード。
この時期独特のポニーテールに注目。

ヴァンクーヴァー公演のポスター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時31分  No.5453
会場のパシフィック・コロシアムは2010年冬季五輪で真央ちゃんも舞い踊ったアリーナ。

クリームのフェアウェルUSツアー(68/10/4〜11/4)日程表  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時34分  No.5454
内部資料として作成されたもののようで、公演ごとのギャラと売上げ総収入の推定額が記されている。この頃になるとキャパ1〜2万のアリーナを周るようになっていたが、1回のギャラ基本額=2万ドル(当時の1ドル=360円の固定相場制で720万円)というのが確認できる。

この段階では未定だったのか、アトランタ(10/27・1日2回公演)が未記入となっている。最終日プロヴィデンスも1日2回公演だったのだが、ここではそうなっていない(単なる記入漏れかもしれない)。

68/10/11、ニューヘブンのポスター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月21日 (木) 17時48分  No.5455
ヒゲと髪の毛が後からリタッチされている(笑)。フォトショップみたいなことは当時からやってたわけだ。

それにしても開演時間が遅いのと、キャパの大きいアリーナでの前座付き2回公演なのにキツキツの時間割というのに感心する。客の入替えは相当あわただしかったろう。フェアウェルUSツアーでのクリームの演奏時間は平均70分程度(アンコールなし)だった。

じゃぁワシも写真をUPするのだ  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2016年01月23日 (土) 17時20分  No.5456
珍しい、借り物?のギター。

クリーム対ゴリラ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年01月24日 (日) 04時13分  No.5458
No.5456=66/8/16、ロンドン、マーキー・クラブ、2ndセット

クリームのマーキー初出演。下記URLに、この日の両セットを観たスウェーデン人の回想と写真が上がっている。

http://sjostorpsgard.se/konsertbilder/Cream.htm

2ndセットのステージにはゴリラがいたとある(笑)。いや、着ぐるみだとは思うが。

(写真は上のURLから、どうやらゴリラらしい)

ヴァンクーヴァー公演別ショット  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月09日 (火) 00時21分  No.5478
ポニーテールにファイアバード、最初の写真以上にこの時期のスタイルをよく捉えた1枚。

結局  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月09日 (火) 22時18分  No.5479
wheels of fire のギターてSGなんですかね。
あとフェアウェルレコーディングの全貌と、史上初ロイヤルアルバートの全長版でましたね。これは歴史的快挙とおもうのですが。

クリーム・フェアウェル・コンサート全長版  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月10日 (水) 09時30分  No.5480
Wheels Of Fire、ライヴはサイケSGで間違いないでしょう。録音が行われたサンフランシスコ連続公演からはかなりの枚数の写真が出回っていますが、個々の日付までは特定できないとはいえ、写っているギターはすべてSGです。
スタジオ録音のほうとなると、メインはやはりSGだと思いますが、前作同様ストラトやテレを曲に応じて用いた可能性は大いにあります。それを証拠立てる録音風景写真は見たことありませんが。

ちなみに、ファイアバードのステージ・デビューは、68/4/13もしくは14、フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリーの2日目か3日目です(購入先は同市の楽器店、Music City)。この時点でWOFはほとんど録音を終えていましたが、理屈でいえば、6/12から13にかけて、ニューヨーク、アトランティック・スタジオで最終オーバーダブを行った際に用いた可能性もないとは言えません。そういう話は聞いたことがありませんが。

RAH全長版って、最近出たSB音源という触込みのブートのことなんですかね。もう何年もこの方面には疎いので、内容は知りませんが。
そういえば、ロバーティがDay By Dayの上巻で、執筆のリサーチに当たって、2ndショウの未編集、ノーカット全長版のフィルムを観る機会があったと書いていました。マトモなかたちで公式に商品化してほしいもんです。後から入れた妙なサイケ映像はなしにして。

(写真はエレクトリック・ファクトリーから。どちらの日付かは不明。下のリンク先も同様)

http://www.jpaulsimeone.com/sources/mobile2/#portfolios/7/13

ありがとうございます  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月11日 (木) 01時38分  No.5481
ブルー爺さまレスありがとうございました。
このクロスロード問題は最近でも野村義男が自身のギター紹介本でまたファイヤーバード説とかいうもんだから誰かちゃんと言及してくれないかなと思っています笑。

ちなみにファイヤーバードがmusic cityで購入したというのは
何かにソースがあるのでしょうね。差し支えなければご教授ください。
あと教えて君で申し訳ないのですが、クリームのボックスセット「those were the days」にカラフルのレコーディングのネガが多数掲載されていますが、この写真の中にベースとギターをプレイしている白人と黒人が写っているのですが、この人たちは一体どなたなんでしょう?

時系列で見れば一目瞭然  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月11日 (木) 09時57分  No.5482
よっちゃん、そんなこと言っておられますか。ECの使用ギターを時系列で追ってチェックすれば、サンフランシスコ公演時(68/2/29〜3/3、3/7〜10。録音が行われたのは後の4日間)にはファイアバードを所有していないと判明するわけですが。
ちなみに、フィラデルフィア公演より前にファイアバードをプレイしている写真は、私は1枚も見たことがありません。

ファイアバード入手先のソースは下のリンク先です。

http://www.angelfire.com/ca/oldtimers/1968.html

添えられた説明には「10日間のブレイク後、クリームはフィラデルフィアでの3日間からツアーを再開。4月19日(金)から21日(日)まで、エレクトリック・ファクトリーでプレイ」とありますが、ここは訂正を要します。非常にややこしい話になりますが、この公演は元々4/12〜14の予定だったのが、グループの一時帰国が決まったため(長期のツアーに伴い、メンバー間の不和がたびたび持ち上がり、ストレスと疲労回復のため、マネージメント側が急遽組んだと言われています)、4/19〜21に変更になった、と長年語り伝えられていたのが、ファンによる近年の調査で、結局最初の日程で予定どおり行われたという結論に落ちつきました。ブレイクはフィラデルフィア公演終了後、4/15〜25で設定されました。

Those Were The Days、手元にないのでブックレット見れないんですが、Disraeli Gears録音時にはアル・クーパーほか多くのミュージシャンがアトランティック・スタジオを訪れたそうです。ブッカー・T&MGズもその中にいたとどこかで読んだような気が・・・

(写真は4/12、エレクトリック・ファクトリー初日。ギターはSG)

蛇足  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月13日 (土) 02時47分  No.5483
蛇皮のブーツにファイアバードの左の写真、むかしネットで、エレクトリック・ファクトリーの別日だと説明が振ってあった記憶がある。バックドロップ等、実際それ風の雰囲気濃厚だが、事実だとすれば、ファイアバードのデビューは4/13、2日目のショウだったということだ。
ここからは純然たる想像、カンで行かせてもらうが、上にアップした、写真が多く出回っている日がそちら、4/13である可能性が高いと思う。そして、ミュージック・シティでファイアバードを購入したのもこの日だと見て間違いない。4/11はマイアミで公演、翌12日、フィラデルフィアに長距離移動(約1650キロ!)して夜に公演、なので到着後その日に楽器店を訪問する体力的・時間的余裕などなかったろう。14日は日曜日、キリスト教国では多くの店が閉まっていること(規制が緩和された今ですらそうだが、当時ならなおさら)を考えると、購入したのは13日、土曜日だという結論が状況的に導き出されてくる。

いろいろ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月13日 (土) 19時58分  No.5484
ありがとうございます!すっきりしました!さすがの観察眼ですね。あと最近の謎はクラプトンだけはマーシャルの4つ穴のチャンネルを2の方を使用してるのが謎ですよね。テイラーもコゾフもみなチャンネル1を使用してるのですが、ファイヤーバードもレスポールもSGもみんなチャンネル2という、、、謎です。

は?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月14日 (日) 14時43分  No.5485
謎、なんですか。それ以前に、気づきもしませんでした(笑)。

(写真はクリーム@エレクトリック・ファクトリー公演ポスター)

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月14日 (日) 20時44分  No.5486
というより、なぜフォロアー達がインプット2を使用してないのかがわからないというか。ミックテイラー、ポールコゾフなど自他共に認めるクラプトンフォロアーはこぞってチャンネル1だし、近年のセオリーもチャンネル2を使用する、要はベースチャンネルてきなものですが、プレイヤーをあまりみたことがありません。
クラプトンがファイヤーバードや335のときだけブライトすぎるという理由でチャンネル2を使用したとかならまだわかるのですが、レスポールでも、SGでもほぼチャンネル2のハイインビーダンスの方にプラグインしています。

確かにチャンネル2にプラグインしたほうが、ベースが持ち上がって、太い音にはなりますが、フォロアー達がそうしたようにチャンネル1のほうが、いわゆるマーシャルサウンドがします。またなぜそれをフォロアー達が模倣しなかったかもきになります。

かくにんできるとこではスーパーショウのシューティングではチャンネル1にプラグインするクラプトンが確認できますが、これは撮影の為とプレイヤーの数が多かった為、大音量が出せなかった為歪みやすいチャンネル1のハイインビーダンスにぷらインしたと思われます。謎というのはこのチャンネル2にインブットするのがクリーム時代のクラプトンサウンドを作り上げる重要な要素であるにもかかわらずあまりとりあげられてなかったのが意外でした、、、いやひや自分が気付いてなかっただけかもしれませんが、、、

ところでブルー爺様が昔とりあげていたフェアウェルツアーの
オークランド、サンディエゴ、LAのエリックの使用機材に関してですが、オークランドはレスポールとありますが、これはリハーサルの写真で確かにオークランドコロシアムのような場所でレスポールを使用してリハーサルされてる有名な写真が残されていますが、これが根拠なのでしょうか?またはクロスロードのセカンドソロのプレイポジョンからの推察でしょうか?

よかったらご教授くださいませ。


68/10/4、オークランド・コロシアム  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月15日 (月) 13時37分  No.5487
リハーサル風景の写真はよく目にしますが、本番の写真もネットに何枚か上がっています。

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/krejcikoakland.htm

http://cryptdev.blogspot.co.uk/2010/10/creamthe-collectorsits-beautiful-day.html

なにからなにまで  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月15日 (月) 20時26分  No.5488
すみません。
ほんとうですね。本番写真初めて見ました。
どうりでこの日のCROSSROADはハイポジションを使用してないわけですね。

ちなみにSANDIEGOの335も写真に残ってるのでしょうか?

話はすこしそれますがダラスの使用機材はファイヤーバードを弾いてるところが写真に残されてますが、前半はレスポールあたりですよね。音源で聴くと音質がかなり変わっています。

サンディエゴとダラスのギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月16日 (火) 10時29分  No.5489
68/10/20、サンディエゴ、スポーツ・アリーナ公演の写真は、私の知り及ぶ範囲では出回っていません。ES-335をプレイしたというのは、かれこれ10年かそれ以上前、海外発信のどこかのボードで見かけた書込みに、誰かがSB音源からそうじゃないかと判断していただけで、憶測の範囲を出るものではありません。今となっては忘れたほうがいいんじゃないかと思います(笑)。

10/25、ダラス公演ですが、ギターの音質が途中で変わっているというのは気づきませんでした。実際に器材チェンジしたのかどうかというのは、写真や信頼できる目撃談が上がるまでは何とも言いようがありませんね。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時51分  No.5490
こんにちは。なるほど今回流出した完全版のブートでクロスロードのソロを聞いてみると確かにハイポジションのプレイがレスポール以上、ファイヤーバード未満なフィンガリングだったり、スプーンフルのコードワークの歪み感少なめのブライトなキレ味は確かに335的ではある、とおもったりするのですが、サンディエゴ公演同様にもう少し写真などでの検証が必要そうですね。

ところで添付した写真が自分はオークランドコロシアムのリハーサルと勘違いしてましたが、あってます?この写真の会場は屋根のある室内に見えるのですがオークランドコロシアムて屋根ありましたっけ?

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時53分  No.5491
写真貼り忘れました。

あと  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 13時59分  No.5492
オークランドコロシアムをひさびさに聞き返してみました。
確かに別の日に比べて明らかに歪みの量が過剰と呼べるくらい多いですね。写真も残ってるので何を今更、といった感もあるでしょうが、正直自分はすっきりしました。こうなってくるとLAはオフィシャルリリースされた前半部(ほぼ間違いなくファイヤーバード)とサンシャイン以降のトーンの変化が気になります笑。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 14時08分  No.5493
屋根ありました笑。すみません

連投すみません  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月16日 (火) 14時21分  No.5494
気になりだしてサイトポロポロ覗いたのですが68/11/1のフィラデルフィア公演の写真でみるとレスポールとファイヤーバードも使用したような感じですね。もしかしてこのフェアウェルの後半は常に二本を持ち替えて使用していた、、、てな説はないのでしょうか?

オークランド・コロシアムでのリハーサル風景写真  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 08時44分  No.5495
No.5491と5493の写真で正解です。
5493、黒い山高帽を被っている人物はフェリックス・パパラルディ。ライヴ録音のために現場に居合わせました。
この日はツアー初日であるにもかかわらず録音され、後年『ライヴ・クリームVol.2』にWhite Room、Politician、Deserted Cities Of The Heartの3曲が収録されました。あまり話題になりませんが、White RoomとDeserted Citiesはこの日がライヴ初演です。後者は翌日のアルバカーキのあと早々とセット落ちしてしまいましたが。

(写真はよく知られているものですが、やはりこの日のリハから)

LA公演のギターについて  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 09時58分  No.5496
10/18、19のLAフォーラム2公演、ネットで検索してもなぜか引っかかってきませんが、2005年のクリーム・リユニオンのプログラムを始めとして、印刷媒体で何枚か写真を見たことがあります。写っているギターはファイアバード。同じ場所での複数公演の場合、どこの国でも初日の写真が多くなる傾向があるので、たぶん18日のものだろうと私は見当を付けています。

19日については興味深い証言があります。以前ネットのフォーラムで、この日をご覧になられた方が、1曲目、White RoomだけES-335を用いて、2曲目からファイアバードにチェンジした、と投稿されていたのです。レス・ポールを見間違えたのではないか、と私が質問したところ、絶対に間違いない、予想外のことに自分も驚いた、との返答をもらいました。
そこで音源に当たってみたところ、なるほど、White Room終了後、不自然な間があり、「ビッ」というシールドを付け替えるノイズまで聞こえてくるじゃありませんか。その気になって聴くと、確かに2曲目以降、ややトーンが薄くなった印象を受けました。自身ミュージシャンで器材に精通した方だったこともあり、100%事実、信頼できる証言と受けとめました。
そのまま最後までファイアバードを用いたのであろうと思います。再度チェンジしたのなら、その方が記憶していない、そして触れないことは考えられません。

フェアウェルUSツアーでのレス・ポール  投稿者:ブルー爺  投稿日:2016年02月17日 (水) 11時20分  No.5497
サブとして控えていたのは事実ですが、1公演通して用いられたと確実に言えるのは初日、10/4、オークランドのみです。10/5、アルバカーキの写真は見たことがありませんが、10/6、デンバーもレス・ポールのみしか写真が出回っていないことから、メインで用いた可能性は高いと思います。
が、4日目、10/11、ニューヘブンからあとは、現在までに上がっている写真や目撃証言によれば、ほぼすべてファイアバード、例外として、11/1、フィラデルフィアで、ファイアバードの弦が切れた際にスペアで用いた写真が残っているにすぎません。
以上のことから、フェアウェルUSツアーのメイン・ギターはファイアバードと断言して差し支えありません。ついでながら、クリーム時代にES-335がライヴで用いられた確実な記録は、有名なRAHでのフェアウェル・コンサート2ndショウ以外では、前述68/10/19、LA2日目のWhite Roomがあるのみです。

(写真は11/2、MSGのステージに向かうEC。ファイアバードとレス・ポールを携えている)。

  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2016年02月17日 (水) 14時32分  No.5498
おはようございます。
LAのWhite Room、そうだったんですね。確認してみると確かに始まってすぐに接触不良のような音を出しており、ゲインの下がった音に変化してるのでリアからフロントか何かに変えてとりあえず一曲弾ききった、みたいな感じですかね。貴重な情報ありがとうございました。

ちなみに自分で確認しましたところダラス公演はI'm So Gladの5分から6分に入るあたりで急にギターの音が出なくなります。その後ベースソロでつなぎ、ギターがまたはいってきますが、どうやらアンプのトラブルでアンプ自体をサブに切り替えたように聴こえます。音質の変化はMarshallの個体差ですかね。
いろいろありがとうございました。

  投稿者:P&S  投稿日:2016年02月18日 (木) 23時20分  No.5499
クラプトンがインタビューで「クリーム時代のメインギターは前半はSG、後半がファイヤーバード」と語ってますよね。

SANDY MARYさん、見てますか〜  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時23分  No.6406
いったい何が悲しゅうて、2年以上前の、SLS掲示板上でもとりわけ長ったらしい、粘着度全開のトピを、ここに来てムー大陸のごとく浮上させる所業に出たのか。カジュアル・ファン、 ライトな皆様に置かれましては、さぞやうんざりされていることと思し召します。返す返すもスミマセン。

クリーム時代後期の使用ギターについて、SANDY MARYさんとの応答というかたちで話を進めてきたのが当トピ。その後、新しい写真が発掘されたこともあり、前に記したことの一部訂正も含めて、この件についてさらに考察を深めてみたいと思い立ったのが、トピ再開の理由です。そんなわけで、どうか許してチョーダイ。

まずは訂正から  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時25分  No.6407
No.5483
>蛇皮のブーツにファイアバードの左の写真、むかしネットで、エレクトリック・ファクトリーの別日だと説明が振ってあった記憶がある。バックドロップ等、実際それ風の雰囲気濃厚だが、事実だとすれば(後略)

あいにくと事実ではなかった(笑)。68/5/29、シアトル、イーグルス・シアターと判明した(クリーム、そしてECのシアトル・デビュー)。ここにUPしたのがその全景写真。

フィリー別日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時27分  No.6408
そしてこれが正真正銘のフィラデルフィア別日の写真。68/4/13または14。自分の推定では後者(エレクトリック・ファクトリー3日目)。

いずれにせよ、ファイアバードのステージ・デビューは68/4/13、フィラデルフィア、エレクトリック・ファクトリー2日目ということで間違いない。

68/10/20、サンディエゴ公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時29分  No.6409
No.5488
>ちなみにSANDIEGOの335も写真に残ってるのでしょうか?

No.5489
>68/10/20、サンディエゴ、スポーツ・アリーナ公演の写真は、私の知り及ぶ範囲では出回っていません。ES-335をプレイしたというのは、かれこれ10年かそれ以上前、海外発信のどこかのボードで見かけた書込みに、誰かがSB音源からそうじゃないかと判断していただけで、憶測の範囲を出るものではありません。今となっては忘れたほうがいいんじゃないかと思います(笑)。

左がネットで見つけたサンディエゴ公演の写真。見てのとおりのファイアバード。

68/10/25、ダラス公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時31分  No.6410
No.5488
>話はすこしそれますがダラスの使用機材はファイヤーバードを弾いてるところが写真に残されてますが、前半はレスポールあたりですよね。音源で聴くと音質がかなり変わっています。

SANDY MARYさん鋭い! ファイアバードだけでなく、レス・ポールも使用していたことが左の写真で判明。

が、ご指摘どおり、これやっぱりショウ前半なんですかね? ファイアバードをメインに使用して、弦切れ等のトラブル時にLPに持ち替えるというパターンが普通だったと見ているんだが・・・。その辺、お考えお聞かせ願えればさいわいです。

68/10/19、LAフォーラムでのES-335!  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時35分  No.6411
No.5496
>19日については興味深い証言があります。以前ネットのフォーラムで、この日をご覧になられた方が、1曲目、White RoomだけES-335を用いて、2曲目からファイアバードにチェンジした、と投稿されていたのです。レス・ポールを見間違えたのではないか、と私が質問したところ、絶対に間違いない、予想外のことに自分も驚いた、との返答をもらいました。

ジャ〜ン!!! 左がその、歴史的発掘と言っていい証拠写真。何度も繰り返すが、RAHでのフェアウェル・コンサート以外、クリームのライヴでクラプトンがES-335を弾いたと確認が取れるのは、この日ここでのWhite Room1曲のみ。そして現在出回っている写真はこれ1枚きり。

皆の衆、写真に手を合わせて拝むように(笑)。

68/10/5、アルバカーキ公演の使用ギター  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時37分  No.6412
No.5497
>サブとして控えていたのは事実ですが、1公演通して用いられたと確実に言えるのは初日、10/4、オークランドのみです。10/5、アルバカーキの写真は見たことがありませんが、10/6、デンバーもレス・ポールのみしか写真が出回っていないことから、メインで用いた可能性は高いと思います。

こちらも写真浮上、レス・ポール!
ここから考えて、フェアウェルUSツアー当初はレス・ポールで行くつもりで、10/4〜6、オークランド、アルバカーキ、デンバーと頭3公演で使用してみたところが、やはりファイアバードのほうがいいという感触を得て、オフ4日を置いたあとの10/11、ニューヘヴンからそちらに戻したという見方ができる。

ウダウダ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月14日 (土) 11時40分  No.6413
考察を進めてきてつくづく感じるのは、音源だけによる判断は必ずしも当てにならないということ。音色やフレージングはもちろん手掛りにはなるが、だからこの日のギターはコレ!と100%の断言まではできないんじゃなかろうか。

著名な例がEC WAS HEREのロング・ビーチ収録部分(74/7/19〜20)で、ギターのトーンから判断してあれはエクスプローラだと主張する人が昔から後を絶たなかった。両日とも多くの写真が残されているが、そこに写っているのはほぼすべてストラト(ブラッキー)、1枚だけレス・ポールを抱えた20日の写真があり、撮影者自身が「Badge1曲だけLPをプレイしたのを覚えている」と証言している。音源をお持ちの方は他の曲と聴き比べて耳判断してみてください。

ウダウダウダウダ・・・

♥いいね!1  投稿者:管理人 SLaylaS  投稿日:2018年07月16日 (月) 03時17分  No.6414
マジ暑いですね、いつもありがとうございます〜

凄!凄!凄!!  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時29分  No.6415
ブルー爺さま、お久しぶりです。
自分は最近はストーンズのファンサイトでアナログボックスのことで盛り上がっておりました。突然のスレッド浮上!クリーム熱が冷めてる自分には少し立ち上がりが悪いのは否めませんがサンディエゴの写真(勿論他の写真も)、凄すぎます!。これは真実だったのですね!目撃者の記憶に脱帽です!笑

自分が今答えられるのは、ダラスは最初二曲ホワイトルーム、サンシャイン、そして三曲目のアイムソーグラッドの途中まではレスポールだと思われます。理由は音が明らかに太い、ハイポジションを多用しない、グラッドの途中、おそらくレスポールにチューニングのトラブルが発生し、急遽ベースソロになってから戻ってきたギターの音量が明らかに細い、かつ小さい。という理由から序盤レスポール、三曲目の途中からファイヤーバード登場、というのが限りなく真実に近そうです。
多分、写真は抑えてるコードの形とクラプトンが歌ってることから第一候補としてはサンシャインのサビ、時点でアイムソーグラッドだと思われます。

また他の日のプレイも自分は音源から考察していこうと思います!笑

追記  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時34分  No.6416
ダラスの件ですが、クロスロードのセカンドソロはハイポジションを多用しています。これはレスポールでは考えられないポジションなので、ほぼ間違いなくファイヤーバードです。
よって先ほどの説で99%あってると思います。

誤り  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時37分  No.6418
連投および誤爆すみません!
サンディエゴの写真はLAフォーラムの写真の誤りですとこちらにも記載させていただきます!なんどもほんとにすみませんーー!

え、、、?もしかして?  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時50分  No.6419
ブルー爺さま、このマニアックすぎるレスの応酬を興味持って読んでくださってる皆さま。
このLAフォーラムのセミアコの写真ですが、小さいのでなんとも言えません、、、ですが僕にはこれはes-335には見えません。。

僕にはヘッド周りのバインディング(にみえる白い縁取り)、インレイがダイアモンドインレイ(にみえる)のですが、、、

よくあったらしいのですが、関係者に頼まれてステージで関係者やスポンサーの私物を使ったりするのはよくあることですが、このギターもそれ系な気がします。

ただそうなると335が使われたライブがまた山の中になります。ハードケースにスプレーしていたことからイギリス以外の国にもクリーム時代に持って行っていたのは明らかなのですが、、、未だ謎です!

es-335  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時57分  No.6420
335です。バインディングがないです。

es-355  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時59分  No.6421
355はバインディングとダイアモンドインレイ、写真もそう見えます、が、ゼロではないのですがビグスビーないしビブラートユニットがついてるはずなのですが、写真のギターにはついていません、、、

ケース  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時01分  No.6422
ケースはリプリカの写真ですがこちらですね、、、

一先ずの結論  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時03分  No.6423
とすると、これはやはり写真が小さいのでなんとも言えないのですが、es-355に見えるのです、、、どうなんですかね、、、他に写真はないものか、、、

一先ずの結論  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 22時05分  No.6424
とするなら、これはes-355なのではないかな、という事です。

レスありがとうございます  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 08時37分  No.6425
SANDY MARYさん、いきなりお呼び立てして申し訳ありません。ここはやはり、貴兄とのディスカッションで話を進めるのが一番と判断してのことです。

>自分は最近はストーンズのファンサイトでアナログボックスのことで盛り上がっておりました。

あちらの掲示板は目を通しています。ここ何年か、安物のラジカセでCDをヘッドホンで聴く生活を強いられている私には別世界の話題ですが(笑)。

>ダラスの件

なるほど、ニューヘヴン以降、ファイアバードをメインに用いるようになっても、何か考えがあってダラスはレス・ポールでショウを始めたということでしょうね。ご教示ありがとうございます。この日の別ショットをUPしておきます。

>これはes-355なのではないかな、という事です。

ご指摘を受けてネットで調べてみたところ、おっしゃるとおり、仕様や特徴からES-355であるという結論に私も傾いています。ビグスビーやビブラートユニットがないのは、難しく考えず、単純にそのタイプをプレイしたのだということでいいんじゃないでしょうか。

>よくあったらしいのですが、関係者に頼まれてステージで関係者やスポンサーの私物を使ったりするのはよくあることですが、このギターもそれ系な気がします。

そういうことなのかもしれませんね。75年京都でプレイしたヤマハSGと同様のケースで。

>ただそうなると335が使われたライブがまた山の中になります。ハードケースにスプレーしていたことからイギリス以外の国にもクリーム時代に持って行っていたのは明らかなのですが、、、未だ謎です!

これも難しく考えず、目撃者は単に355を335と見間違えたのだと。楽器についての情報が今とは比較にならないほど乏しかった50年前(!)、当時10代の少年が1曲だけの演奏に使われてすぐに引っ込んだギターを、アリーナ20列目の距離から目撃してそう判断したというのはありうる話じゃないでしょうか。ハードケースのCREAMのロゴですが、ツアーに持ち出すかどうか以前に、単に所有者を示すのが目的ということもあると思います。また、ツアーに持って行ったとしても、75年来日にスペアとして携行していたファイアバードのように、結局使わずじまいというケースも多々あるわけで。

今回のやりとりで明らかになったのは、クリーム時代にES-335がステージでプレイされたのは、68/11/26、RAHでのフェアウェル・コンサート2ndショウただ1回だけだった可能性が高まったということです。

別カットの写真  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月17日 (火) 16時00分  No.6429
ブルー爺さま、おはようございます。
355て事なんでしょうね、多分。
ハードケースの件はそんなものなのかもしれませんね、
ボロボロなのでなんか常にクラプトンの側に持ち歩いてた、と思ってましたが、よく考えればクリームの時でもすでに5年近く経過しているケースで、その後数十年経ってるわけですからボロボロにもなりますよね笑


あと別カットのダラスの写真ですが、、、
個人的にはホワイトルームのサビの最後あたりのショットかな?と思います。
根拠はジンジャーのシンバルの振りかぶっているのがダブルなのと、クラプトンの脚がワウの上に乗っている事、そしてなんとなくジャックの方の表情です笑

ゆっくり音源と照らし合わせて他の日も追いかけてみますね!

ダラスの出来事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 19時02分  No.6430
>あと別カットのダラスの写真ですが、、、
>個人的にはホワイトルームのサビの最後あたりのショットかな?と思います。
>根拠はジンジャーのシンバルの振りかぶっているのがダブルなのと、クラプトンの脚がワウの上に乗っている事、そしてなんとなくジャックの方の表情です笑

言われてみれば、そんな感じもしますね(笑)。
ギターとは関係ありませんが、ダラス公演でひとつ気になるのが、フェアウェル・ツアーではほぼ毎回やっているPolititianが落ちて、いつもならショウ後半でやるSunshineがその位置(2曲目)に繰り上がっていること。私の想像ですが、政治的に保守的な土地柄で知られるこの街でプロモーターが横槍を入れた可能性があるんじゃないでしょうか。ダラスといえばケネディ暗殺事件が起こった土地、それもまだ5年前の出来事。そして68年の4月にはメンフィスでキング牧師が、6月にはLAでロバート・ケネディ上院議員が、それぞれ暗殺者の凶弾に倒れています。その記憶も生々しいなか、こういうあからさまな政治家風刺をステージで歌ったらトラブルの元になると懸念されても不思議ではありません。「下手したら撃たれるかもしれないよ」と脅しをかけられる様子を想像したりします。

特筆すべきは、1曲少ないにもかかわらず、音源として残されているフェアウェル・ツアーの日で、ダラスは最長の公演になっていること。他の日が65〜75分程度なのに、80分を超えています。Spoonfulが20分以上と異様に長い。

ES-355ですか  投稿者:まつやままちはる  投稿日:2018年07月17日 (火) 21時48分  No.6433
クラプトンはかつてB.B.KINGと同じES-355を使っていたことがあったんだ。いい話ですねえ。

いとしのルシール(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月17日 (火) 22時00分  No.6434
試しに1曲弾いてみました、程度の話ですが(笑)。

  投稿者:VAR  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時03分  No.6436
75年の来日時のファイヤーバードと言えば、静岡公演のアンコールで、ECではなく、キーボードのディックシムズが弾いたと聞いたことがあります。

そうなると、あのファイヤーバードはECの物ではなく、ディックの者なのかも?!

ディック・シムズのファイアバード  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 01時39分  No.6437
またまた粘着な話題を・・・(って、お前が言うか 笑)。

75年、私が観た大阪2回と京都の公演では、大阪初日と京都で演奏されたKey To The Highwayで、シムズがキーボードの椅子に腰掛けたまま、赤いファイアバードをプレイしていました。ドラム・キットの傍に立て掛けてあったECのサンバーストのファイアバードとは別物で、静岡で目撃されたのもそれだったんじゃないかと思います。

アンコールということは、Eyesight To The BlindとCarnivalのどちらかまたは両方で用いたんでしょうな。大阪初日にやったCarnivalではギターをプレイしていた記憶がないので、Eyesight(関西ではやらず)のほうなのかも。

私の記憶では、『音楽専科』同年12月号の来日公演特集グラビアページに、大阪初日のステージを向かって左斜め上方(つまり2階席)から捉えた俯瞰写真が載っていて、シムズがファイアバードを弾いている姿が小さく写っていた覚えがあります。どなたかお持ちでない?

LES PAUL'S DAY  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月18日 (水) 14時22分  No.6440
ブルー爺さま、ご覧の皆さまおはようございます。
暑いですね、くれぐれもご自愛なさってください。

少し進めてみました。
まずLAでのESからFIREBIRDへの持ち替え。
確かに一曲目ホワイトルーム終了後にあきらかにギター持ち替えから出るジャック抜き差しに依るものと思しきノイズ二回、ギター変更に伴うハウリング、サウンドチェック、MID VALLEYの誇る名盤「LAST GOODBYE CREAM」に収録されておりました。

オークランドですが、定説の通りレスポール全編使用で異論はありません。ぼくもサウンドだけで機材を断定なんてことはどうやってもできない事と考えています。ですが、やはりある程度絞り込むことはできると言うのが自分の思うことです。
この日のクロスロードはキーはAで、ソロを弾くとき大別して二箇所、ローフレットとハイフレットでのプレイに分かれるのですが、クラプトンはファーストソロをローフレットで、セカンドをハイフレットで、という演出が定番なのですが(無論68シカゴのようなファーストからハイフレットという例外もあります)、
この日はファーストはいつも通りローフレット、セカンドも入りはハイフレットなのですが、クラプトンにしては珍しくミストーンを出した後直ぐにローフレットに戻り、その後ローフレットで24小節のソロを弾き終わります。
これはクラプトンにはとてもレアな現象です。
おそらくレスポールのハイフレットは構造上弾きにくく、Gまでならなんとかなりますが、Aは流石に厳しい、、、ということだったのではないでしょうか、、、

さらにこの日はレコーディングされてることからレアな曲を演奏していたりして、そう行ったのと同じ理由からレコーディングでレスポールのトーンを試してみたかったのではないでしょうか、、、
駄目押しすると、この日以外、ハイフレットでセカンドをプレイしない日をこのツアーでは聴いたことはありません。



そしてアルバカーキですが、自分の聞いた限りこの日のクラプトンのトーンは全編カリカリのオープニングに至ってはあのスマザーズズラザーズショウ(でしたっけ?)で聴けるサンシャインの生演奏のあのスカスカの歪んでいないサウンドではじまります。
その後のサウンドを聴いても、レスポールに持ち替えてる、と感じるトーンは現れません。

このギターチョイスは個人的には会場のキャパシティも関係しているのではないかな?と思います。
狭い会場でファイヤーバードのようなレスポールに比べると低出力なギターは充分に歪ませることができなかったのかな、、、?
と考えます。驚嘆な例が上記のテレビショーだったと思います。

アルバカーキは全編ファイヤーバードが、今のとこ暫定で自分の結論です。
サンディエゴとかまた聴いて書きますね。

深いですね  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 18時04分  No.6442
・・・とひとことコメントして終わりにできたら私もラクチンなんですが(笑)。

SANDY MARYさんの音源判断だと、アルバカーキはレス・ポールではなく、ファイアバードによるプレイというひとまずの結論に落ち着くわけですね。
となると、レス・ポールが写っている写真をどう説明するのかという課題が生じてきます。ひとつの手掛りとして、クラプトンの服装ですが、オークランドともデンバーとも異なっていて、このどちらかの日のミスクレジットという可能性はまずなさそうです。

アルバカーキの音源を部分的にですがチェックしてみました。言われてみると、とくにリフを弾いているときなど、ペナペナとも形容できるような線の細いトーンが聴けますね。が、それでもオブリやソロでは結構派手に歪んだりもしています。

以上の点から、自分としては、74年ロング・ビーチと同じようなケースで、テープに捉えられた音からは別タイプのギターに聴こえるようであっても、やはりレス・ポールではあるまいか、と推定しています。

会場のユニヴァーシティ・アリーナ(”The Pit”というニックネームがあります)は、1万5千人前後を収容できる大会場で、73年にはツェッペリンもそこでプレイしています。写真をUPしておきますね。

アルバカーキ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月18日 (水) 21時50分  No.6445
ブルー爺さま
こんばんは。
すみませんそうでしたね、写真が出て来たんだった。
だとしたら後半、歪み増えたなぁと思ってたのでもう一回聞いてみます。全編レスポールではないと思います。1.2曲目は多分間違いなくファイヤーバードかと思われます

Seeing is believing...?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 23時27分  No.6456
ここでひとつ、興味深いネタを提供しましょう。

UPした写真は、68/10/27、アトランタ、チャステイン・パーク野外音楽堂から。3時と8時開演の2回やったうちの昼の部。この回からはかなりの枚数の写真が出回っているが、写っているのはこの1枚を除いて、すべてファイアバード。ここから皆さんはどういう印象を持たれますか?

「あ、レス・ポールも弾いたんだ」でしょ? そう思いますわな、普通。ところがですなー

http://gpatt.customer.netspace.net.au/cream/chastain.htm

上のウェブサイトにこのショウを観た人が回想を寄せていて、それによると、FBの弦が切れてLPに持ち替えたものの、ローディーがすばやく弦を張り替えたのでLPは弾かれることなくまたFBに戻したそうです。
もしこのコメントが世に出ていなかったら、果たしてどうだったか。アトランタの昼の部ではスペアのLPも弾いたというのが定説になっていたでしょう。仮に音源が出回っていたなら、どの曲がLPなんだと、推定に血眼になっていたことが想像されます(笑)。

この話は、時と場合によっては、写真ですら事実の裏付けにはならない、実際に起こったこととは違う印象を見る者に与えることもあると教えてくれます。

ギターのトーン  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月22日 (日) 07時08分  No.6458
ブルー爺さま、懲りずにご覧になってる皆様サンデーモーニングおはようございます。

ブルー爺さま新たな写真と考察ありがとうございます。
確かに最低一曲はこのレスポールでプレイした、とおもってしまいますよね。この写真見る限りでは。

更にその回想からわかることはメインはやはりファイヤーバードで、あくまでスペアとしてレスポールがセットされていた、という事の裏付けにもなったという事ですよね。

自分もこのファイヤーバードメインのレスポールサブ説に著しく同意したいです。理由はずっと言い続けてますが、ハイポジションの演奏性をクラプトンは重視していたであろう、というのと、今回のお題でもあるギターのトーンの問題があると思います、

実際に自分もリイシューではありますがレスポールスタンダードとファイヤーバードTは所有しておりますが、持ってみて納得。クラプトンのメインがテレキャスターからレスポール、からのSG、そしてファイヤーバードを経て335を嗜んだ後エクスプローラー、そして終着点であったストラトキャスターにたどり着いたのはちゃんと理屈に叶ってるとおもっています。

テレキャスターでは少々パンチとサステインが足りない、なのでフレディも使ってたレスポールに変えてみた、が、ハムバッカーとマホガニーメイプルボディでは音が分厚すぎる、、、ブルースブレイカーズの時のようにバッキングにキーボードがいてリードプレイに重点を置いていた先ならまだしも、トリオ編成であるクリームではバッキングも重要になってくる。。。

そこで発見SG。これならレスポールほど音が埋まらず程よく軽いサウンド、クリスピー感。しかもハイポジションもカッタウェイが深くとても演奏しやすい。しかしハムバッカーだとやはりすこしそれでも音の立ち上がりがスウィート過ぎる、、、そこで出会ったファイヤーバード、SGと同じくマホガニーボディでメイプルが貼られていないのでサステインもほどほど、そこにハムバッカーではなくハムバッカーより音が高音よりのミニハムバッカー。これならSG以上に分厚すぎる音量、音圧のリズムの2人と音域の被りがさらに少なくなる。抜けもイイ。しかし自分のやりたいサウンドはギター以外にも和音楽器があるアメリカのレイドバックしたサウンドがやりたい、そんなときさらにファイヤーバードの演奏性やサウンドの方向性で更に自分の好みの音だったストラトキャスターに出会う、、、

これは勿論偶然出会った部分も多いとは思いますが、クラプトンの音の返還は自分もしては一貫していたな、、と思う理由はであります。

ブルー爺さまのおっしゃるように、確かに音だけでは楽器の確定は難しい、危険な判断材料と思います。
がしかし、クラプトンのようにある程度使用楽器が数本に縛られていて、この時期だと十中八九マーシャル100wにプラグインしているのがベーシックにあるなら、ある程度の高い可能性での考察は可能かと思われます。
よって74ロングビーチにおけるエクスプローラとレスポールスタンダードの音の違い、、、確かにあるとは思いますが、同じハムバッカーピックアップに、マホガニーボディという近しい仕様と、写真による思い込みが加わればエクスプローラと言ってしまう方々が出てきても無理はないかな、と思います。

で、アルバカーキ公演ですがやはりサブとしてこの写真が残されている以上使用されたのだと思います。
考えられるのは サンシャイン以降、すこし音がリッチになるのですが、ここからか、または荒れ果てた街の後長いインターバルを確認できます。ここでギターをレスポールに変えている可能性も否定できないです。

結論としていうと、このレベルの(遠い、あまりよくない)オーディエンス録音では流石に音のトーンのみ、では判別しきれないかな、、、というのが結論です。長々すみません、、、笑

耳判断の難しさ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月22日 (日) 17時21分  No.6460
またまた力の入ったレス、どうもありがとうございます。
フェアウェルUSツアーでの使用ギターは、メイン=ファイアバード、サブ=レス・ポール、例外=ES-355という結論でいいと思います。

>よって74ロングビーチにおけるエクスプローラとレスポールスタンダードの音の違い、、、確かにあるとは思いますが、同じハムバッカーピックアップに、マホガニーボディという近しい仕様と、写真による思い込みが加わればエクスプローラと言ってしまう方々が出てきても無理はないかな、と思います。

ここはおそらく若干読み違えをされているのではないかと思いますが、74年ロング・ビーチは、両日ともほぼ全篇ストラト(ブラッキー)によってプレイされています。現時点で確認できることとして、7/20のBadgeのみがレス・ポール。No.6413にUPした写真は、15枚以上出回っているこの日の写真のなかで唯一LPが写っているショットです。EC WAS HEREに収録されているHave You Ever Loved A WomanとPresence Of The Lordもストラトでプレイされていますが、これをエクスプローラと耳判断される方が昔から少なくありませんでした。音だけによる楽器判定の難しさの一例です。
ある方のブログでこの件が話題になった際、ブログ主がブート音源で聴き比べをされたのですが、「上のBadgeだって、これがLPだなんて音だけで聴き当てられる人はいないのでは。聴き返してみましたが私は無理」と感想を寄せられていました。

(写真=74/7/20、ロング・ビーチの別ショット。No.6413と同一の撮影者によるもの)

ロングビーチ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月22日 (日) 20時07分  No.6462
ブルー爺さま、コメントありがとうございます。
ロングビーチの件、読み間違えてはおりません、
単純に一曲のみでも、エクスプローラとレスポールの違いは判別しにくい、ということです。

とはいえロングビーチの使用ギター、ストラトキャスターとエクスプローラの判別、自分なりにやってみようと思います!
取り急ぎです!

珍説はたまた事実?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 04時18分  No.6464
SANDY MARYさん
たいへん失礼いたしました。
エクスプローラとレス・ポールならピックアップもハムバッカーで同じだし、聴き違えは起こりうると私も常々考えています。

ところで、ロング・ビーチで聴かれるギターについては、ある異説が存在します。
2本のギターのうち、ディストーションが掛かっていて、我が物顔に暴れまわるのがクラプトン、クリーン・サウンドで遠慮がちに合いの手を入れてくるのがジョージ・テリー、そう受け取っている人が大半だと思うのですが、ファンのなかには、いやそれは逆だ、と言う人がいるのです(笑)。この論で行くと、クラプトン=ストラト、テリー=レス・ポールということになり、確かにスピーカーから聴こえる音がスンナリ説明できます。でもなあ・・・(笑)。
74年初来日についての評言、コメントの類いで実に多いのが、クラプトンはほとんどリード・ギターを弾かず、その役割はもっぱらジョージ・テリーが受け持っていたというもの。これって本当にそうなのかな、と腑に落ちない思いがずっと抜けません。自分が実際に観た大阪2日目(来日公演最終日)の印象を言うと、クラプトンはエンジン全開には程遠いが「それなり」のプレイをしていたと思います。ただ、目に映るクラプトンの泥酔ぶりはかなり強烈なものがありました(笑)。そういう、視覚から来るだらしない態度、ステージ・マナーが、ギター・プレイの印象にまでマイナス的に影響を及ぼしたんじゃないか、というのが私の考えていることです。
先の異説は、初来日公演のそういう体験が土台にあって出てきたと言えるでしょう。面白いっちゃあ面白い。けど、納得していいものか(笑)。

ロングビーチ  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月23日 (月) 09時28分  No.6467
ブルー爺さま、コメントありがとうございます。
ロングビーチの件、読み間違えてはおりません、
単純に一曲のみでも、エクスプローラとレスポールの違いは判別しにくい、ということです。

とはいえロングビーチの使用ギター、ストラトキャスターとエクスプローラの判別、自分なりにやってみようと思います!
取り急ぎです!

LONG BEACH1974  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 01時31分  No.6486
ブルー爺様、ご覧の重箱の隅を突つき過ぎの皆様こんばんは。

ロングビーチの20日のレスポールスタンダードはバッジ一曲のみ弾かれていた、の件聴いてみました。

結論からいきなりバッサリ申し上げると観た方の記憶は99%間違いです。
根拠を申し上げていきます。

まず、ブートレッグでこの日の音源として確認できるのはサウンドボードしかないというとこで、まず99%と申し上げています。
要は曲間などが編集されている可能性がありますが、MID VALLEYの同日のブートを聴く限り、局間は編集されていないものだと判断しました。
その音源では「WILLE & HAND JIVE」「GET READY」そして件の「BADGE」はギターを持ち帰る時間なく、演奏されています。先の二曲で弦が切れるなどのアクシデントも確認できません。なにより「BADGE」のギターサウンドもレスポールかストラトか?と言われたら「ストラト」と答えます(レスポールかエクスプローラか?と聞かれたらエクスプローラ?と答えてしまいそうですが笑)。

それが根拠でレスポールではない、ストラトと断定するのか?観客の見間違い、記憶違いと言い切るのか?と言われればそうではありません。

観客の方の一曲のみ、レスポールを弾いた、というのは記憶違いではありません(厳密に言えば少し違うのですが)。
では観客は何を間違っているのか?エリックはおそらく(というよりほぼ確定)この日、「BADGE」のあと「CANT FIND MY WAY HOME」1曲挟んだ、「DRIFTING BLUES」「RAMBLING ON MY MIND」の2曲(のメドレー)でレスポールをプレイしたと思います。

このメドレーはその前の「CANT FIND MY WAY HOME」からのアコースティックセットの流れで始まります。よって最初エリックはアコースティックから「DRIFTING BLUES」はプレイを始め、ジョージテリーのソロの後ろでエレクトリックに持ち替え、小さな音でチューニングしながらユックスライドプレイをはじめます。エリックの準備が整ったところで転調
して「RAMBLING...」に入っていきます。この時のスライドプレイはEのオープンチューング。ギターをレスポールに持ち替えた理由の一つです。
もう一つの理由はサステイン。サステインを必要とするスライドプレイにはレスポールのようなハムバッキングピックアップは最適です。

そしてとどめはブルー爺さんの上げてくれたレスポールを弾く写真のエリックの指にはスライドバーが。手指の形もオープンチューニングスライドスタイルの型に見えますよね。

これでいかがでしょうか?
謎の一端が溶けたならうれしいです。


謎が謎を呼ぶ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 14時59分  No.6488
流布している情報に捉われないユニークな考察、どうもありがとうございます。

この日のセットリストはちょっと変則的で、74年ツアーでは通常ショウの冒頭でやるアコースティック・セットを、ショウの途中でも再度やっています。SANDY MARYさんの触れられているCan’t Find My Way HomeとDrifting Bluesがその2回目のアコギ・セットに当たります。

No.6413にUPしたレス・ポールを抱えた写真含め、計16枚のこの日の写真が、WE!のPHOTO GALLERYのページ(https://www.whereseric.com/eric-clapton-photos/1970s)に掲載されています(撮影者=Matt Gibbons氏)。ところがそこに写っているのは15枚がストラト(ブラッキー)、残りの1枚が前述のLPで、アコギ姿は1枚もないのです。偶然、たまたまと言ってしまえばそれまでですが、1回目2回目計5曲もアコギでプレイしていながら、1枚も見当たらないのがまず不思議です。とくに、Drifting Bluesからギターをエレキに持ち替えてメドレーで演奏されたRambling On My Mindで、SANDY MARYさんが推察されるとおりLPが用いられたとするなら、その直前まで弾いていたアコギが写真に捉えられていてもよさそうなものですが・・・。

74〜5年ツアーでのスライド・ギター・プレイにはES-335が用いられたというのが一応の定説になっています。その件に関してですが、約3年前、No.4953〜No.5237のトピで考察されています。今現在この掲示板の8ページ目でまだ見れますので、ご参照ください。No.5237に上げた写真を再度UPします(1975/6/23、ニューヨーク州ナイアガラ・フォールズ、コンヴェンション・センター)。

以上のことから、写真のLPはRambling以外の曲で用いられたという考えを私は捨て切れません。ひとつお尋ねしたいんですが、ここでクラプトンは間違いなくスライド・バーを指にはめているのでしょうか。アップして目を凝らしてみましたが、自分には確信が持てませんでした。確かに手指はそれふうのフォームをしていますが、始終指を動かしているなかで、たまたまカメラが捉えたのがそういう瞬間だったということはありえないでしょうか。

Can't Find My Way Home  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 20時35分  No.6493
ブルー爺様、こんばんは。
後から判断できる、100%の事実だけ書きますね。
Can't...の時、明らかに二本のアコースティックギターが鳴っています。イヴォンヌとエリックです。それにジョージテリーのエレクトリックギター。

そのままエリックのアコースティックギターのリードと、ジョージテリーのエレクトリックのバッキングでDriftin Blues。
途中でエリックがアコースティックのハウリングと共になんらかのエレクトリックに持ち替える音が聞こえ、オーディエンスから歓声が聞こえます。
その後しばしジョージテリーのソロのバックでオープンEのチューニング音。そしてブレイクと共にRumbling...がスタートします。
エリックは終始スライドプレイ。
その後ギターをもちかえLet it Rain。今回この曲でもイヴォンヌがアコースティックをプレイしてることに初めて気づきました笑


といった感じです。
写真で見る限り、スライドバーは薬指にはまっているように見えますが、確証は持てません。しかしRumbling..でスライドをプレイしてるのは確実です。
あとはアコースティックギターを使ってるのも確実です。
写真が残ってない、、、そんなこともあるでしょう。
Badgeかどうか、それは違うとは言えませんが、状況から考えるに、このブルースでレスポールをつかった、と考えるのが妥当かな、と思いました。

このブルースメドレーは推測ですが、ライブレコーデイングを前提としたアレンジなのではないでしょうか。明らかにメドレーの転調部分にアランを施していた形跡が聞かれます。うまくはいかなかったようですが笑。

では良い週末を!

満場一致でスライド100%  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月28日 (土) 21時10分  No.6494
>しかしRumbling..でスライドをプレイしてるのは確実です。
>エリックは終始スライドプレイ。

これはどんな人が聴いてもそうだと分かります。ブートに頼らずともオフィシャルで聴けるし(笑)。EC WAS HERE、75年に出たオリジナルではDriftingのあとフェイドアウトする編集でしたが、CDになってRamblingも含めたメドレーが丸ごと収録されるようになりました。

問題はレス・ポールか否かということですね。

あとはまた来週にでもということで(笑)。お疲れ様でした。

スライド  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月28日 (土) 23時52分  No.6498
ブルー爺様こんばんは。

そうですね、ただ逆に普通に考えれば、ならばスライドプレイしたギターはなんなのか?ストラトとレスポールの写真しか残されてないなら、スライドはレスポールだったのではないですかね?

これ以上は推測の域ですかね、、、

何かまた新しい情報が出てきたらいいですね。。。
とにかくBadgeだけ、違うギターを弾いた、というのは
個人的には難しそうに思いますよ。。。

お説ごもっともです  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月29日 (日) 06時38分  No.6499
>そうですね、ただ逆に普通に考えれば、ならばスライドプレイしたギターはなんなのか?ストラトとレスポールの写真しか残されてないなら、スライドはレスポールだったのではないですかね?

確かにそういう考え方もできますね。335を使ったのなら1枚ぐらい写真が上がっていてもよさそうですもんね。

主にSANDYさんとのやり取りでずっと話を進めてきたんですが、これまで出てきた話題について、他の方のコメントも大歓迎です。ご遠慮なくご意見お聞かせください。

いろんな説、意見大歓迎  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月29日 (日) 10時12分  No.6501
ブルー爺さま、皆さまおはようございます。
僕も皆様のご意見、お聴きしたいと思います。
内容が内容なのでどうでもええわ!という方多数かもしれませんが
これはこれで楽しいですよ笑


あと
6493のコメントの誤字を訂正させてもらいます。
書き出しの
後からわかること は 音からわかること

終わり間際の
アラン は アレンジ
でした、、、
スマホで外出先で書き込むとこんなのが多数散見されます。
わけわからん投稿や重複投稿、この場を借りてお詫びします。

とりあえずのまとめ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月30日 (月) 08時04分  No.6505
クリームの68年フェアウェルUSツアー、そして英国ロンドンでのフェアウェル・コンサートで使用されたギターについての、現在までに判明している、もっとも精度の高い一覧表(LP=レス・ポール FB=ファイアバード)

10/04 オークランド=LP
10/05 アルバカーキ=LP(最初の数曲はFBの可能性高し)
10/06 デンヴァー=LP
10/11 ニューヘヴン=2回のショウのうち少なくとも1回はFB、あと1回は不明
10/12 デトロイト=FB
10/13 シカゴ=FB
10/14 デモイン=FB
10/18 LA=FB
10/19 LA=1曲目White RoomのみES-355、その後FB
10/20 サンディエゴ=FB
10/24 ヒューストン=FB
10/25 ダラス=3曲目I’m So Gladの途中までLP、その後FB
10/26 マイアミ=1st、2ndショウとも不明(サウンドチェックでFBを弾いている写真あり)
10/27 アトランタ=1st、2ndショウともFB
11/01 フィラデルフィア=FB(途中一部でLP使用)
11/02 ニューヨーク=FB
11/03 バルティモア=FB
11/04 プロヴィデンス=2回のショウのうち少なくとも1回はFB、あと1回は不明

11/26 ロンドン=1stショウはFB、2ndショウはES-335
素朴な疑問  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月22日 (日) 21時48分  No.6463
 
私もHyde Park 6日と8日参戦しました。VIP Summer Gardenのチケットでした。シャンパンが飛ぶように売れてましたね(笑)

素人的な質問で恐縮ですが、「Nobody Knows You...」はドミノスバージョンで演奏したことはあるのでしょうか?アンプラグド以降のアコースティックバージョンでしかライブ体験がありません。私はドミノスバージョンが好きでして是非いつかライブで聴きたいと思っておりますが、、、

もはや誰も知らんか  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 05時50分  No.6465
SDaddyさん、はじめまして

ハイドパークに行かれたとのこと。お疲れ様でした。暑かったですね。
来日公演のときと同様に、参加者の方がもっと書き込んでくだされば、ここも賑やかになってもっと盛り上がるんですが。各人各様の思いがあって、なかなかそう上手くは行かないようです。RAHに熱心に通っていたリルさんは今回どうされたのかな。

Nobody Knows Youのドミノズ・バージョンですが、75年ツアーでやってますね。日本でこのスタイルでやったのはこの年の来日公演初日=10/22、大阪フェスティバル・ホール1回だけです。

早速のご回答ありがとうございます  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月23日 (月) 09時21分  No.6466
ブルー爺、初めまして。
ご返信ありがとうございます。
ハイドパーク暑かったです!日焼けして真っ黒でどこか南国に遊びに行ってたのか間違えられます(笑)

そうだったのですね。75年は11月2日(?)だったか武道館には参戦してます。オープンニングがLaylaだった時です。東京ではやりませんでしたね。
さすがブルー爺、的確にお答えいただき感謝です!

2011年にやってますね!  投稿者:ミュージックライフ  投稿日:2018年07月23日 (月) 15時35分  No.6469
突然すみません、2011年にやってますね‼
swとの来日時、候補にはあがらなかったんでしょうかね。

https://youtu.be/FDbn90JMliQ

わしもシランかった・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 20時29分  No.6471
やっとるね。
ゲイリー・ブルッカーのBand Du Lacによるベネフィット・ライヴへの客演。ウィンウッドと一緒のときにはやってないので、2011年来日でやる可能性はまずなかったとは思うが。

https://www.setlist.fm/setlist/band-du-lac/2011/wintershall-estate-bramley-england-3d0f19b.html

ありがとうございます  投稿者:SDaddy  投稿日:2018年07月23日 (月) 22時26分  No.6477
ミュージックライフさん、ありがとうございます!そうだったんですね。
結構最近(でもないか...)もやってたんですね。意外でした。
The Coreも意外な復活でしたし、期待せず待つことにします
日曜日、昼下がりのブルース  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 21時11分  No.6472
 
8月に催される世界最大の演劇祭、エジンバラ国際フェスティバル。世界各国からやって来る、独り芝居を含む大小の演劇、その数約数千が3週間以上にわたり市内各所で披露され、通りは観光客でごった返す。その前振りみたいなかたちで6月と7月にそれぞれ同市で開催されるのが、エジンバラ国際映画祭そしてジャズ&ブルース・フェスティバル。後者の最終日、22日の午後にSunday Blues Afternoonと題したイベントがあったので、これに参加してみた。

https://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburgh-jazz-blues-festival

テントでブルースを聴く  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 21時15分  No.6473
会場は広場に仮設されたシュピーゲルテント(Spiegeltent)とドイツ語で呼ばれるイベント用テント。後日の演劇祭でもサーカスやアクロバットに使われる。この設定がまずいい。本日の催しは椅子ありの全員着席で、キャパ約400。ソールドアウト。

(写真は1部と2部のあいだの休憩中に撮ったもの。ステージ上でミュージシャンがセッティングを行なっている)

第1部=マイク・ヴァーノン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 21時17分  No.6474
1時すぎに客電消灯してステージに登場したのが、マイク・ヴァーノン&ザ・マジック・コンボ。そう、名盤『ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン』をプロデュースしたあの人。他に初期フリートウッド・マック、チキン・シャック、サヴォイ・ブラウン、テン・イヤーズ・アフター等をプロデュースし、ブルース専門レーベル、ブルー・ホライズンを立ち上げるなどして、60年代後期の<ブリティッシュ・ブルース・ブーム>の中心にいた人物。自身もシンガーとしてCD制作にライヴにと今も精力的に活動中。相当お歳のはずだが、ロングヘアーの銀髪姿はずいぶんと若々しく、年下のクラプトンよりも元気に見えた。昔からブルースが好きで今もやってます、という人柄が伝わってくるステージ。長髪ヒゲ面ヒッピー風のスペイン人ギタリストが雰囲気のあるプレイで再三拍手を浴びていた。

第2部=ジョン・プライマー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 21時20分  No.6475
ヴァーノンによる1時間20分ほどのプレイのあと、30分余りの休憩を経て、再度客電消灯、ジョン・プライマー・バンドの演奏が始まる。マディ・ウォーターズ、ウィリー・ディクソン、マジック・スリム等の錚々たる顔触れのバックでギターを弾いていた生粋のブルースマン。前日は市内のホールでマディ・ウォーターズの息子、マッド・モーガンフィールドとのジョイントにも出演した。プライマー以外全員白人だが、ヴァーノンに比べてゴリゴリしたガッツのあるサウンドで、1部よりお客さんたちの体の揺れが大きい。自分も本当に久しぶりのブルースのライヴを楽しんだ。しょっ中やってくる午後の睡魔と格闘しながらだが(笑)。

レジェンドと話す  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月23日 (月) 21時22分  No.6476
4時すぎにショウ終了、片付けの始まったテントの後方で、CD販売とサイン会。プライマーのセットリストとチケット半券にサインしてもらう。
「日本にはマディと行ったよ。大阪かあ。行った行った」
マディの日本公演は見逃した。80年、最初で最期の来日。行っとくんだった。
畏敬の念を覚えつつ、ヴァーノン氏に話しかける。
「クラプトンの大ファンなんです。ブルースブレイカーズのアルバムをプロデュースされましたよね」
「ああ、グレートなアルバムだ」
「あのアルバムのことで質問があるんですが」
「うむ」
「エリックはあそこでレス・ポール以外のギターをプレイしてますか」
「ノー。100%レス・ポール」
他愛ないっちゃあ他愛ない質問だが、それをプロデューサー本人に訊けたことが嬉しい気分でテントをあとにした。

(セットリストは土曜と日曜の分が一緒に記載されている)
ポール・サイモン「ファイナル・ツアー」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月12日 (木) 19時45分  No.6402
 
ある世代の日本の洋楽ファンにとってはビートルズ以上に大きな存在だったサイモンとガーファンクル。今年初めツアー引退宣言を行い、北米を終えて現在ヨーロッパを周っているポール・サイモンをグラスゴーでキャッチした(今週開催のBritish Summer Time2週目にも日曜日のトリで出演する)。会場のSSEハイドロは2013年にオープンした円型アリーナで、4年前クラプトンが「コカイン」演奏放棄事件を起こした場所。
客電が落ち、大所帯のバックメンバー(全員が全曲の演奏に付き合うわけではないが、総勢14名)がイントロを奏でるなか、アコギを手に下手からポール登場、「アメリカ」を歌い始める。悠揚迫らぬ調べが会場に響き渡る。ディラン初来日がちょっとこんな感じだった。
ひとつ感じたのは『グレースランド』収録曲へのファンの反応のよさ。その辺の曲になるとフロアー総立ちで踊れ歌えの大騒ぎ。このアルバム、こちらでは本当に愛されているんだな、と感じる。ポールの楽曲がメロディアスなものからリズム指向に移行していったのはこの作品あたりからで、日本では、万人に愛されたS&G時代とは変わって、どちらかといえば聴く人を選ぶタイプのアーティストになってしまった。引退ツアーから日本が外されたのもひとつにはそれがあるんだろうな。
アンコールに入って、「ボクサー」「サウンド・オヴ・サイレンス」では、オーディエンスの発する、静かな、さざ波のような合唱が会場を覆う。目頭がじわっとなるのを抑えられない。国と人を問わず、これほど多くの者の、ひとりひとりの琴線に触れる曲もそうないだろう。

ポール・サイモン、そしてディラン、マッカートニー、ストーンズ、クラプトン・・・この世代のアーティストがやがて音楽活動を停止したとき、そこには「沈黙が癌のように広がってゆく」のだろうか。

https://www.setlist.fm/setlist/paul-simon/2018/the-sse-hydro-glasgow-scotland-53ea4351.html

  投稿者:いしぎん  投稿日:2018年07月12日 (木) 20時38分  No.6404
S Layla Sさんちの掲示板に《いいね》マークがあればいっぱい押しています!

  投稿者:NY461番街  投稿日:2018年07月13日 (金) 00時00分  No.6405
いいね!(笑)

これもいいかな?  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月18日 (水) 23時01分  No.6446
どう?

「犬を連れたルネとジョルジェット」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時30分  No.6449
一同ポールを囲んで車座になって演奏、なんだか室内楽風。中盤のハイライト。

「あらポールってエレキも上手いのね」  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時33分  No.6450
あったぼうよ。

・・・そして、アンコール・ラスト  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月20日 (金) 09時35分  No.6451
涙ちょちょぎれ、「サウンド・オヴ・サイレンス」の弾語り。
  投稿者:12月  投稿日:2018年07月18日 (水) 18時10分  No.6443
 
音楽でも私のかっこいい要素を奪ってたらしい。アブラメリンでやってたらしい。
究極の汚物とか使ってたらしい。2018/7/18の17:50

頭のてっぺんの前のあたりを悪くしてたのは死んだ犬のポチらしい?二代目のね。
アブラメリンを使ったらしい。2018/7/18の14:17

靴に『たかなし』が卵を仕掛けてたらしい?2018/7/18の14:11

誰かが唾を私にはきかけてるらしい。シャンバラのロボか?2018/7/18の12:30
これ塩酸の唾を吐かけてるらしい!12:39

2018/7/18の朝7時前おそらく朝6時半頃か、たぶん夢で嫌らしい目つきの男に
自分によく似た存在をどうするか尋ねられたので右手に取り込んだのよ。
たぶん夢から覚めたら、『汚ねー』と聞こえたので右手から挽肉を排出してみた?
あとこれ、『明石家さんま』で『究極のイツァムナー』らしい?
誤り  投稿者:SANDY MARY  投稿日:2018年07月16日 (月) 21時35分  No.6417
 
連投すみません、サンディエゴの写真は、LAフォーラムの写真の誤りです、混乱させてすみません!
ハイドパークの奇跡  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月09日 (月) 07時08分  No.6384
 
シットダウン・セットのあと、ゲストにマーシー・レヴィ登場!
Lay Down Sallyをエリックとデュエット、後半ではハモニカも。
お年を召されてもスタイル抜群、お世辞抜きで本当にお綺麗。
そして・・・もちろん、彼女のヴォーカルをフィーチャーしてのThe Core、堂々の復活。マイク片手に歌いながら、大きな身ぶり手ぶりでオーディエンスを煽る。もう興奮してしまって、この間何があったのか半分がた覚えていない。エリックのギター・ソロがあったような気もする(笑)。演奏終了して抱擁し合うふたり。

このハプニングは私のEC100本目のライヴ(そうなんです)を充分すぎるほど特別なものにしてくれた。宿に帰り着いた今も興奮が治らない。今夜のことはこの先ずっと忘れないだろう。

ありがとうエリック! ありがとうマーシー!

マーシーレヴィ  投稿者:ファン  投稿日:2018年07月09日 (月) 13時57分  No.6385
“Core”なファンには確かに奇跡!
ハイドパークにいた65,000人の内の何人が彼女を知ってたのでしょうね。名前もDetroit なんとかに変わってるそうで…
早く動画見たい!

イボンヌエリマンは…  投稿者:ファン  投稿日:2018年07月09日 (月) 13時59分  No.6386
イボンヌエリマンは何年か前に東京のコットンクラブに来てsherif 歌いましたね。

姉さん  投稿者:おじちゃん  投稿日:2018年07月09日 (月) 21時50分  No.6387
なるほど、そもそもこの共演のための The Core選曲だったのか!?

Wonderful Tonight も一緒にやってほしかったなあ。サビ部分のマーシーのハミングが好きです!

ハープもいいねえ、ECバンド時代はCocaine や Blues曲でも渋〜くやってた。

いやもう マーシーさん、ECと一緒に来日してえ!!

Marcy  投稿者:detroit rock city  投稿日:2018年07月09日 (月) 21時55分  No.6388
マーシーさんのフェイスブックでのコメント:

So GRATEFUL to have shared the stage yesterday with my old boss Eric Clapton for his Tea in the Park show in London's Hyde Park! We did two of the songs we wrote together, "Lay Down Sally" and "The Core". We haven't performed together since 1985, it was truly a thrill and a joy.

動画  投稿者:ファン  投稿日:2018年07月11日 (水) 22時58分  No.6401
ネイザンからいただきました(笑)

https://liveforlivemusic.com/news/eric-clapton-santana-london-2018/
フェスは楽しきもの  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 18時49分  No.6396
 
British Summer Time、クラプトンの日でトリ以外に自分が観たアクトについても触れておこう。ステージは3つ。大きさの順に、Great Oak Stage、Barclaycard Stage、Summer Stage。メインステージの出演者はすべて観た。以下それについてのコメント。

ルーカス・ネルソン&プロミス・オヴ・ザ・リアル  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 18時51分  No.6397
カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンの息子率いるバンド。本人含めて、ニール・ヤングの直近2作のバックも勤め、クレイジー・ホースの後釜としてツアーにも一緒に出ているのは一言しておいていいだろう。今様CCRといった感じのサウンドで、気分よく聴けた。アップテンポの曲でルーカスがソロを弾くと、音色といいフレージングといい、ジミー・ペイジのそれとどこかダブるのがご愛嬌。世代は隠せんね。

ゲイリー・クラークJr  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 18時54分  No.6398
彼を観るのはECの2013年ツアー時のサポート以来。新世代ブルースマンとしての安定した地位を築いている。無愛想な佇まいがディープさを醸し出していた。マジック・サムなんかがこういう感じだったんだろうか、と想像を巡らせるものが彼にはある。

スティーヴ・ウィンウッド  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 18時56分  No.6399
ECファンなら見逃した人はいないと思うけど、これは文句なしによかった。5年前のサルフォードでのショウ(ここでレポした)と同じ、ベース抜きの5人編成。トラフィックの曲を中心に、10曲1時間余りの演奏。ギターを手に、Can’t Find My Way HomeとHad To Cry Todayもしっかり取り上げてくれた。ECとの来日では聴けなかったThem Changesをやってくれたのが嬉しかったな。

サンタナ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 18時59分  No.6400
とくにファンではないが、炎天下の下、おなじみのラテン・グルーヴ全開のサウンドで気分を高揚させてくれた。隣りのムスメのまあ踊ること踊ること。サンタナはやっぱりサンタナでした。
EC is still here  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月10日 (火) 05時21分  No.6389
 
興奮しているだけじゃなしに、ちっとはレビューらしいことも書かねば。

頭からのお約束曲3連発のあと、ECがギターをチャカポコ言わせて始まったのがGot To Get Better In A Little While。音と音の間を感じさせる、ゆったりしたアレンジ、余裕のある演奏。
同曲で比較するなら、2006–7年ツアーでの3ギターとバック・コーラスで隙間を埋め尽くす<音の壁>的な分厚いサウンドや、2013年ツアーでのEC率先してのひたすら攻撃的でアグレッシヴなギター・プレイとは対極を行く印象。これが私には結構いい感じに聴こえた。無理をしていないところに好感が持てたのだ。
去年今年と、ヨーロッパ、英国をNo Filter Tourで周ったローリング・ストーンズが、多くの曲のテンポを落としてスロー気味に演奏したことで、ファンのあいだで評価が分かれたが、今回のECバンドのアプローチはどこかそれと共通したものを感じさせる。オールド・ロッカーたちなりのサバイバル術というところだろうか。

全体的に去年のRAHで観たときよりも演奏は安定している印象を受けた。ネットでは懐疑的な声も聞かれるソニー・エモリーのドラミングも、自分にはとくに違和感なかった。興奮していたせいかもしれないが(笑)。

アンコールはいつものあれ。客演者はサンタナのみ。フェスの終わりにしてはアッサリした幕切れで、肩すかしを味わったのは否めない。豪華なラインナップを生かしてほしかった。Further On Up The Roadあたりにして、ウィンウッド、クラークJrらにも加わってもらい、ソロ回しをやればよかったのに。これにマーシーがハモニカで加わればいうことなかったろう。

あと、ある人からいいことを聞いた。いま言えるのはこれだけ(笑)。

  投稿者:kenken  投稿日:2018年07月10日 (火) 07時36分  No.6390
このイベントが発表されたとき、出演者にサンタナやウィンウッド達の名前があり、ここ数年の中ではかなり特別なライブ、クロスロードギターフェスの様なライブになるのではと期待が高まりましたが、正直肩透かし感は否めないですね。
しかしマーシーの参加の2曲はそれを補填するには充分なサプライズですよね。80何年以来でしたっけ?そして恐らくもう二度と見れないかもしれない貴重な体験をされた方々が羨ましいです。
Youtubeで観たところ、スローハンドのCDの声そのまんまなのに大変驚きました。

ところでブルー爺さん、いいことって何のこっちゃわかりませんが(笑)、もしかしてそれは秋〜冬くらいですかね(笑)?

いいこと  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月10日 (火) 09時32分  No.6391
「ある」とだけ聞いた。
時期は聞いていない。

ブルー爺さん  投稿者:kenken  投稿日:2018年07月10日 (火) 10時17分  No.6392
早速のお返事ありがとうございます。


「ある」

それが知れただけで充分です。

信じられない!  投稿者:GodHand  投稿日:2018年07月11日 (水) 08時49分  No.6394
ブルー爺さん

随分、興奮してますね!
ハイドパークの雰囲気も、Englandが準々決勝に土曜日に勝ったあとで、その高揚感もあったのも良かったですね(笑)。
水を差すようで悪いですが、私はマーシーというと悪い印象しかないので、ブルー爺さんがそこまで興奮するのは、信じなれない!
すいません😅。
いずれにしても、ブルー爺さんが興奮するくらい良かったと感じたのは、何よりです!
今年になってThe Coreをやり始めたわけが、ここで分かったような気がしました。このハイドパークのための練習だったんですね。
私の方は先月、ブルー爺さんの第2の故郷!?のスコットランドでApplecross Passを越えて周っておりました。
日本代表の試合もそちらで応援していました。

Englandが今晩の試合で勝つと良いなあ・・・
52年ぶりの決勝へ!
そうなれば、エリックさんも大喜びでしょう(笑)。

マーシー・レヴィの賛否両論  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月11日 (水) 10時01分  No.6395
GodHandさん
>水を差すようで悪いですが、私はマーシーというと悪い印象しかないので、ブルー爺さんがそこまで興奮するのは、信じなれない!

いや、70年代リアルタイマーとして、そのお気持ちは少なからず理解できます。
『ニューミュージック・マガジン』誌上で故・中村とうよう編集長がEC再来日公演のレビューの中で「彼女のケタタマシイ歌い方には負けそう」と苦言を呈していたのをよく覚えています。これは当時の来日体験者なら頷かれる方も結構いるんじゃないでしょうか。
ハイドパークであそこまで興奮したのは、オリジナルをECと共作し、録音した本人が目の前で歌っているという、今この時点で現実に起こるとは思ってもみなかった光景を目の当たりにしたからです。
先日の共演がバッチリうまく行ったし、センセーショナルな話題を呼んだので、今後のいくつかの公演、具体的には10月のMSG、さらにその先のショウにも、固定ゲスト扱いで継続出演する可能性はあるんじゃないでしょうか。

え? カンベンしてくれって?(笑)
ハイドパーク便り、7/6  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月07日 (土) 18時50分  No.6380
 
ロジャー・ウォーターズ ”US+THEM”
グラウンド各所に配置されたディレイスピーカー・タワーを効果的に使用して、ハイドパーク内の会場敷地全体をセンサラウンドで覆ったような、ものすごいライヴだった。
バターシー発電所の4本煙突がギリシャ神殿の柱さながらステージ上方にニョキニョキ伸びて煙を吐き出すは、レーザーが「狂気」のプリズムをオーディエンスの頭上に形造るは、もう唖然。

そして・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月07日 (土) 18時52分  No.6381
ブタは今日も空中を浮遊するのだった(笑)。

https://www.setlist.fm/setlist/roger-waters/2018/hyde-park-london-england-63ea6af7.html

ハイドパーク便り、7/7  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月08日 (日) 18時58分  No.6382
日本は豪雨で大変な事になってるんですな。皆さんの周囲は大丈夫ですか?

ロンドンはこのところ連日30度近い猛暑。フェス参加者は日焼け止めクリーム必須。体感サマソニとほとんど変わらん、と言ったら分かるだろうか。

ザ・キュアーのライヴは通常、黒ずくめの服を身にまとい、人によっては黒のルージュを引いた、ヴァンパイアみたいな格好のファン(=ゴス族)で埋め尽くされるのだが、このお天気ではさすがにそういう美学を全うするほど根性のある者は見かけない(笑)。昨日に比べて黒または黒っぽいダークな色合いのTシャツが圧倒的に多いところにその片鱗を窺わせたりはするが。私もカラスルックで行くのは見合わせた(笑)。

キュアー健在なり  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月08日 (日) 19時00分  No.6383
今では覚えている者も少ないと思うが、80年代末の人気絶頂期、キュアーはニューヨークのジャイアンツ・スタジアム、LAのドジャー・スタジアムを満杯にするほどの観客動員力を誇っていたのだ。デペッシュ・モードと並び、イギリスのロックがアメリカ市場を制していた時代の最後のバンドが彼らだった。

全盛期はとうに過ぎてしまったが、キュアーのライヴはすばらしかった。割り当てられた2時間を15分上回り、10時半の会場時間制限ギリギリまでやってくれた。
来年還暦を迎えるロバート・スミス、マツコ・デラックスみたいな風貌になってしまってもカリスマ性を失っていなかった。

https://www.setlist.fm/setlist/the-cure/2018/hyde-park-london-england-63ea623f.html

こちらはいま8日朝。今夜はいよいよエリックの出番!
British Summer Time 2018  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月06日 (金) 01時44分  No.6376
 
本日開幕
3日間のタイムテーブル

会場マップ初日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月06日 (金) 01時59分  No.6377
7/6、トリ=ロジャー・ウォーターズ

会場マップ2日目  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月06日 (金) 02時01分  No.6378
7/7、トリ=ザ・キュアー

会場マップ3日目  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月06日 (金) 02時03分  No.6379
7/8、トリ=エリック・クラプトン
ウォームアップ、なんて言っちゃいかん(笑)  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年12月16日 (土) 07時31分  No.6302
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-eric-clapton-coming-cologne-and-hamburg-2018

ハイドパークに先立ち、ドイツでもやるそうな。

7/2 ケルン、LANXESS arena
7/3 ハンブルグ、Barclaycard Arena

来年ヨーロッパでやるのはこれだけとのこと。
野外は苦手、という人はこっちのほうが狙い目かも。

  投稿者:GodHand  投稿日:2017年12月17日 (日) 08時47分  No.6303
残念ながら、ニアミスで行けそうもない😭

EC対W杯  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年12月17日 (日) 11時03分  No.6304
サッカーファンは辛いよ、ってな感じですか(笑)。

ドイツ・ミニツアー第一報  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月03日 (火) 06時49分  No.6374
日本代表がベルギーと死闘を繰り広げている最中、ケルンではEC公演が行われておりました。
セトリは・・・変わり映えしませんな。皆さん期待のあの曲は落ちてしまった模様(笑)。

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2018/lanxess-arena-cologne-germany-33ea78ed.html

ドイツ・ミニツアー2日目  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年07月04日 (水) 06時07分  No.6375
イングランドは勝利するもThe Core復活ならず(笑)。

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2018/barclaycard-arena-hamburg-germany-4bea77f2.html
Player8月号 必見です!  投稿者:管理人S Layla S  投稿日:2018年07月02日 (月) 17時25分  No.6373
 
Player8月号は、至高のEric Clapton特集です。

一昨年春に亡くなられた坪田稔さん。。
その坪田稔さんの【坪田稔の秘蔵メガコレクション】特集は圧巻です。

新宿レコードで、M-TUBOTA-クラプトン-コレクション-フェア開催のお知らせも!

前むつみさんとの思い出話も満載で、懐かしいです。。

天国の坪田さ〜ん!!


※今だから言えるのだ※  投稿者:管理人S Layla S  投稿日:2018年07月01日 (日) 07時34分  No.6372
 
エリックさんが、今、この、東京にいらっしゃると知って、
もう、地に足が着かないような落ち着かない日々でした〜
Bパパさんの情報網、スゴいです!!
来日  投稿者:バカボンパパ  投稿日:2018年06月16日 (土) 09時49分  No.6369
 
いま家族で関西を旅行中なのだ。
あ、もちろん皆さんの言う「殿、御大」のことなのだ。
今日あたりに上京するかもしれないのだ。
プライベート旅行なのだから邪魔をしちゃダメなのだ。

御大旅行中?  投稿者:パンプ  投稿日:2018年06月16日 (土) 16時28分  No.6370
バカボンパパさんの情報網はいつもスゴイですね。御大、日本やっぱり好きなんですね。
プライベートと言いながら、日本公演の打ち合わせの予定もあったりしたら嬉しいのだ。

地震  投稿者:NY461番街  投稿日:2018年06月19日 (火) 03時28分  No.6371
大丈夫でしょうか?
・・・・・関西って
DA PUMPのDAICHI?  投稿者:パンプ  投稿日:2018年06月15日 (金) 22時50分  No.6368
 
この写真、以前、どなたかがこちらの掲示板に載せてくださったものですが、写っている写真の人物が、DA PUMPのDAICHI(ダイチ)さんに似てるなあと思っています。
下記映像で、2分くらいにダイチさんが出てきます。
今はダイチさん、ちょっと雰囲気変わって、この頃の映像の方がECと一緒に写ってる写真に近いです。

https://youtu.be/EKrhM5OR4wI

DA PUMPって、今、"USA"という曲がヒットしてるグループです。芸能人じゃないとECと一緒に写真とれないと思うのですが、どうでしょう?
耳鳴り?  投稿者:ファン  投稿日:2018年05月28日 (月) 21時05分  No.6365
 
こういうシーンが何回かありましたね。

ニューアルバム⁈  投稿者:ファン  投稿日:2018年06月07日 (木) 22時45分  No.6366
間もなくロンドンでスタジオ・インの情報有り。
Greenwich Town Party  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年05月27日 (日) 13時21分  No.6359
 
https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2018/roger-sherman-baldwin-park-greenwich-ct-2bed08b6.html

1月のパリに続き、客層限定のライブ。
ポールに代わってウォルト・リッチモンド参加、High Time We Went抜きの15曲。

お元気そうで  投稿者:B1  投稿日:2018年05月27日 (日) 23時40分  No.6360
あの曲まだセットリスト落ちしてませんね、日本まで続けてね❗

the core  投稿者:kenken  投稿日:2018年05月28日 (月) 06時24分  No.6361
来日へのきたいが高まりますね。

https://m.youtube.com/watch?v=GvHBnPNM6-I#

他にもいろいろ  投稿者:kenken  投稿日:2018年05月28日 (月) 06時46分  No.6362
別アングルで THE CORE
https://www.youtube.com/watch?v=PW9EuZzyu-A&app=desktop

Key To The Highway
https://www.youtube.com/watch?v=iELK70RxqfM&app=desktop

Got To Get Better in a Little While
https://www.youtube.com/watch?v=-r-lrtPwPrQ&app=desktop

Crossroads with Susan Tedeschi & Derek Trucks
https://www.youtube.com/watch?v=bCi8x142Uy0&app=desktop

豆知識  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年05月28日 (月) 17時30分  No.6363
The Coreのライヴ初披露は77年来日時。ショウのオープニングだった。
初日の大阪では、いきなり当時未発表の新曲、しかも歌い出しがマーシーだったので、客席の反応はとまどい気味。クラプトンが歌い出したときになってやっと拍手が沸いた。

Cocaine  投稿者:B1  投稿日:2018年05月28日 (月) 19時36分  No.6364
Cocaineもこの年まだ未発表ながら演奏され、イントロが演奏された瞬間、Sunshine of your love かと思って驚いた っていう文章が大昔出てたChar監修の「エリッククラプトン奏法」って本に載ってたなあ。
木ブ一  投稿者:木ブ一  投稿日:2018年04月07日 (土) 10時35分  No.6343
 
木ブ一

木ブ一  投稿者:木ブ一  投稿日:2018年04月07日 (土) 10時36分  No.6344
木ブ一です。投稿し忘れました。

木ブ一  投稿者:木ブ一  投稿日:2018年04月07日 (土) 10時37分  No.6345
木ブ一です。
投稿します。

木ブ一  投稿者:木ブ一  投稿日:2018年04月07日 (土) 10時38分  No.6346
木ブ一です。
木ブーじゃないです。木ブ一(ぶいち)です。
投稿します。

♪クラクラクラクラクラカメレオーン  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月08日 (日) 10時44分  No.6347
キーボード弾いてるクラプトン!
でもサウンドチェックかリハのひとコマっぽいね。キーボードの上に無雑作に粘着テープが置きっ放しにしてあるところから見て。
しかしドミノズって結成から解散まで1年持たなかったのに、ECの髪型からヒゲの長さからギターから服装からコロコロ変わるね。短期間であれほど外見が変化した時期はほかにないんじゃないか。

ウホッ  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年04月17日 (火) 11時13分  No.6349
木村拓哉、エリック・クラプトンと行きつけの店で遭遇して驚く「まさかな…」
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-8729.html#more

うひ  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年04月19日 (木) 13時19分  No.6350
ムゥー

ポール  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年04月19日 (木) 13時20分  No.6351
楽しいよ

キター!  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年05月04日 (金) 04時45分  No.6355
うぃ

  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年05月19日 (土) 06時38分  No.6358
アテネでライヴをしていた「ジュニアーズ」というバンドのギターの代役
加藤茶  投稿者:加藤茶  投稿日:2018年05月09日 (水) 12時29分  No.6356
 
加藤茶

加藤茶2  投稿者:加藤茶  投稿日:2018年05月09日 (水) 12時31分  No.6357
加藤茶2
Blues Fest London 2018  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 10時56分  No.6352
 
https://www.bluesfest.co.uk

10/25〜28
最初の2日間のラインナップが出たが、この時点でもう凄すぎ。

ブルース・フェスと呼べるのかどうかはともかく  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 11時00分  No.6353
その前の日がこれ。

前菜がこれまた  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月21日 (土) 11時04分  No.6354
で、その前の2日間に同じ所でやるのがこれ。

観、観たい!
クラプトンの来日と重ならんことを祈る(笑)。
ECのバイオ映画完成  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年08月07日 (月) 20時40分  No.6238
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-world-premiere-eric-clapton-life-12-bars

何年も前から制作が伝えられていた『Eric Clapton: Life In 12 Bars』が完成し、9月のトロント国際映画祭で上映される運びとなった。ほぼ10年越しのプロジェクトで、この間、WE!のHPやコンサートで販売されるプログラムで、6〜70年代にファンが撮影した珍しい8ミリ映像等があれば収録検討したいので提供してほしいと呼びかけていた(日本公演のプログラムにも告知が載ったことがある)。ここからも窺えるように、かなり気合いの入ったアプローチがされているようなので、内容は期待できそう。

12小節の中の人生、12小節を生きる・・・タイトルからしてキマってる感じ。

予告編  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月08日 (金) 16時36分  No.6242
本人の暗部にも踏み込んだ内容のよう。

http://deadline.com/2017/09/eric-clapton-life-in-12-bars-trailer-showtime-slowhand-docu-bows-at-toronto-this-week-1202163592/

お宝映像  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月09日 (土) 19時05分  No.6244
見たことないクリームのライヴ映像(たぶん8ミリ)がチラッと映るが、ECの髪の毛と口ヒゲ、バックドロップの感じからすると、NY、カフェ・オ・ゴーゴー(67/9/26〜10/1、10/3〜8)ではなかろうか。
横尾忠則がたまたま渡米中にクリームを観たのがここ。

映画関連記事  投稿者:ブルー爺  投稿日:2017年09月14日 (木) 17時09分  No.6249
「音楽はすべて良いもの」
「ギターはもう終わっちゃったのかもね」

https://rockinon.com/news/detail/166934

https://rockinon.com/blog/nakamura/166979

先行上映レポ  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月11日 (木) 11時12分  No.6315
イギリスで、12日からの一般公開に先がけ、10日に先行上映が行われた。夜7時からの上映終了後、ロンドンの映画館ではクラプトンと監督、リリ・フィニー・ザナックが壇上に登り、ジュールズ・ホランドがインタビューする様子が全国の映画館に同時中継された。自分も滞在先最寄りの映画館に馳せ参じることに。

いきなりガッカリさせるようなことを書いて申し訳ないが、正直、音楽的な面については期待に届かない内容だった。上に書いたとおり、珍しい映像の提供をファンに呼びかけていたのだが、これまでに見たことのないライヴ・シーンはごくわずか。10年近くかけて集まったのはこれだけか、と愚痴のひとつもこぼしたくなる。

監督の興味は音楽よりもクラプトンのパーソナリティ、人間的な側面に向けられている。複雑な生立ち、女性関係、薬物/アルコール中毒etc、いずれも書物や雑誌で再三語られてきたものばかりだが、映像と音声で伝えられると、より生々しい感触がある。誰がどこで撮ったのか知らないが、「白い粉」を鼻から吸引したり、何か得体の知れないものをナイフですくって鼻先に持っていったりと、50年近く前のこととはいえ、こういう薄汚い映像を本人がよく公開する気になれたものだ。クラプトンのそういう率直さは映画にしっかり反映されていたと思う。酔った勢いで「シャラップ!」と観客を罵倒していたのは日本だけの出来事ではなかった(笑)。

そして本日の目玉、ロンドンからの生中継。全国の映画館の観客に向けてのホランドの挨拶に続き、クラプトンとザナック登場。本人はダークスーツにゴールド基調のネクタイ姿。お元気そうで何より。スクリーン越しとはいえ、生の姿に接してこちらも気持ちが昂る。自分はそれでもう満足してしまって、話の中身は二の次になってしまった。そう大したことは言ってなかったはず。演奏中は観客のことは眼中にない、目に入るのは居眠りこいてる奴だ(笑)、とか。まあ、全容はそのうちどこかにアップされるでしょう。

25分ほどで中継終了、ハイドパークの宣伝で締め。

Q&A内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月17日 (水) 11時40分  No.6318
音楽サイトにアップされた。

https://www.udiscovermusic.com/news/eric-clapton-london-12-bars-qa/

日本語訳
https://www.udiscovermusic.jp/news/eric-clapton-london-12-bars-qa

文章に起こされていない部分で自分が覚えているのは、ザナック監督の次のふたつのコメント。
1. Toadは7つの違うパフォーマンスの映像を合成したもの(クレジットではフィルモア/ウィンターランドと出ていたが、音源はそこからのものということか)
2. エリックの指の動きと音がシンクロしていない映像が多々あること(監督もECも苦笑混じりだった)

サントラ盤の内容  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年04月12日 (木) 06時33分  No.6348
日本公開の話が一向に聞こえてこないLife In 12 Barsだが、DVD/BR発売を待つしかないのだろうか。

アマゾンUKにサントラ盤の情報が上がってる(6/8発売予定)。CD2枚組。
32曲中5曲が未発表テイク、2曲が別ミックス。手が伸びるには正直微妙な割合だが、Goodbye収録時=68/10/19、LAフォーラムからのSpoonful(17分27秒)、ドミノズ版High(3分10秒)、Sheriffのスタジオ録音全長版(6分54秒)が目玉か。
Spoonfulは流出音源を聴いたことがあるが、インタープレイで3人が挑みあってる最中にジャックがマイクを通してアジるひと幕があり、そこがめちゃめちゃカッコいい。公式盤からカットされていなければいいが。

https://www.amazon.co.uk/Life-12-Bars-Various-Artists/dp/B079NCCK2S/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1523479765&sr=8-2&keywords=life+in+12+bars+cd
今年も来ました誕生日  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年03月30日 (金) 09時16分  No.6336
 
おめでとうございます。
また日本でお目にかかれますように。

アリガトウ・・・  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年03月31日 (土) 15時17分  No.6337
ブルージイ・・・

2  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年03月31日 (土) 15時18分  No.6338
うふ

3  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年03月31日 (土) 15時19分  No.6339
む〜

4  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年03月31日 (土) 15時20分  No.6340

5  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年03月31日 (土) 15時21分  No.6341
うほ

秋には日本に行くよ  投稿者:エリック・クラプトン(本人)  投稿日:2018年04月01日 (日) 09時13分  No.6342
誓って言う、これが最後、もうあとはない
今年もやりますMSG  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年03月10日 (土) 12時48分  No.6333
 
http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-october-2018-eric-clapton-returns-north-america-2-shows

10/6&7。

1月のパリのときのメンバーにコーラスふたりが追加。ミシェルは復帰かなわず。
去年のMSG同様、サポートはゲイリー・クラーク・Jr.とジミー・ヴォーン。前座ふたつとなるとECの出番は1時間半コースかね。

この流れで行くと、来日は充分ありそうに思える。来い来いクラプトンの秋。

LA  投稿者:ファン  投稿日:2018年03月10日 (土) 18時34分  No.6334
スタジオ?

  投稿者:紫推し  投稿日:2018年03月14日 (水) 21時12分  No.6335
また来たらいつもの初日当日券で
あちゃー・・・  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年01月25日 (木) 13時47分  No.6320
 
パリでプライベート・ギグやったんだと。

https://www.setlist.fm/setlist/eric-clapton/2018/theatre-mogador-paris-france-23eeb8eb.html

まさかと思ったが、あの曲やってますやん!

この人  投稿者:あの人  投稿日:2018年01月25日 (木) 16時23分  No.6321
その曲続けるなら是非 あの方に歌って欲しい〜

どの人  投稿者:77年組  投稿日:2018年01月25日 (木) 20時49分  No.6322
コアなご意見でしたw

これですな  投稿者:kenken  投稿日:2018年01月26日 (金) 10時50分  No.6323
このまま日本に持って来てくれたら嬉しいですね。

https://www.facebook.com/jeanpierre.soublin/posts/10214128924444595

(・_・D フムフム  投稿者:NY461番街  投稿日:2018年02月02日 (金) 06時39分  No.6324
77年組 様

コアなご意見でしたw>今気づきました  ( ´∀` )

うぃ  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年02月02日 (金) 07時24分  No.6325
エリック・クラプトンが語る、薬物依存、クリーム時代、ギターの未来
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27916/1/1/1

  投稿者:内田裕也(本人)  投稿日:2018年03月03日 (土) 04時34分  No.6332
ピンク・フロイド、クイーン、クラプトン、ジェネシスによる幻のチャリティライブ を振り返る
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00028056-rolling-ent
Back in ‘74  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年02月10日 (土) 18時24分  No.6329
 
某mさんのツイッターを覗いたら、1/29付けで下のコメント付きで写真が数点貼ってあった(参照用にこちらにも2枚転用させてもらう)。

>こいつらは初めて見る74年の写真。
>イギリスらしいです。

自分はツイッターしないので、ここで異次元レス(笑)させてもらうが、それらは74/10/4-5、メリーランド州ラーゴ、キャピタル・センターのもの。初来日直前、9/28〜10/6で行われた461USツアー2ndレグで、計8公演しか行われなかったこのレグからの写真は極端に少ない。自分はこれ以外の写真は見たことがない。
注目点は、74年では他に見当たらないヒゲを剃ったエリック、そして現在見つかっているなかでは、エクスプローラをプレイしている最初期の写真。WE!のギャラリーで初めて左の写真を目にしたときは、初来日より前にEXPが使用されていたと知って衝撃を受けた(なお、WE!のクレジットに74/7/14とあるのは間違い。その日にも同会場で公演してはいるのだが、マーシーは2ndレグからのツアー参加というのが見分けるポイント)。

EXPとブラッキー  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年02月10日 (土) 18時26分  No.6330
日付けだが、EXPを弾いているのが初日、ブラッキーが2日目。写真が出回っていないだけで、後日の日本公演同様、どちらの日も曲に応じて違うギターを弾き分けている可能性はあるが。
ちなみに74年の英公演は、461ワールド・ツアーの千秋楽となった12/4-5、ロンドン、ハマースミス・オデオン2回のみ。『安息の日』の裏ジャケ等で、多くの写真を見ることができる。

あのとき君は若かった  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年02月12日 (月) 17時49分  No.6331
同じ組写真からもう1枚引っ張らせてもらう。EXPが目に眩しい。

74年というとヒゲボーボーのイメージがあるが、ご覧のとおり剃ったらずいぶん若々しく見える。EC29歳。まだ青年と呼んでいいだろう。この3週間後、彼は初めて日本の地を踏むことになる。初来日体験者はギリ二十代のECを目撃できたわけだ。
The xx@Zepp Osaka Bayside  投稿者:ブルー爺  投稿日:2018年02月10日 (土) 00時49分  No.6328
 
話題もないので・・・(笑)

ザ・ペケペケでもバツバツでもありません。ジ・エックスエックスと読んであげてください。日本ではなぜか「ザ」エックスエックスと表記されているが。
イギリスで今もっとも波に乗ってる感のあるバンドの大阪初公演。フジロックにはもう3回出演済み。
クールなサウンドにウォームな人柄、奏者の人間性に手でじかに触れたような、人をもう一度信じてみようという気にさせるような、そんな感じさえ抱かせるハートフルなライヴだった。
彼らの人気はこのところうなぎ登り。去年グラスゴーで観て、評判どおりのいいバンドだと納得したが、大阪はそれ以上によかった。ショウの終わり近く、ヴォーカル/ギターのロミーが何か感極まった様子で”This is my favorite show...”と発してフロアーを湧かせたが、お世辞で言ってるんじゃないな、と感じた。

関東公演は2/11、幕張メッセにて。


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