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愛書家の雑談室

本サイトへの雑談・御指摘・その他を適当に書いてね

 

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[1269]一応アップ。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2016年06月19日 (日) 23時18分

二週間で六冊。
サイト開設以来、最低の進行具合で進んでいますな。
まいったな。

[1268]わーこんな時間 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2016年06月12日 (日) 20時52分

まだ書けていません。
なにやっているんだ、オイラ。
真田丸が面白すぎて、BS→BS録画→地上波 と、都合三回連続して見てしまった。(莫迦)

今年は大河が見られていい年だなぁ。(,⌒-⌒)v

[1267]GW終わったねぇ 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2016年05月08日 (日) 20時26分

終わった先にあるものがなんだかなぁ。
という訳じゃないが、今週も無理だな。
ま、なんとか元気にやるさ。

[1266]そういえば 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2016年04月24日 (日) 22時53分

 デスクトップのXPマシンArcadia≠ェ本格的に死にました。
 マザボが逝っちゃったみたい。こいつを直せば生き返るかもしれないけど、もうきりがないのであきらめ。
 お疲れさまでした!(オカダ・カズチカの口調で)

[1265]今週もだめだ 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2016年04月24日 (日) 22時50分

まァいろいろありまして。
今週もだめです。
以上。(ヲイ

[1261] 投稿者:Takeahero

投稿日:2016年02月07日 (日) 22時46分

>御母堂

 ウチの同僚も、嫁母の入院だの他界だので心労が重なったらしく、後日自身が入院する羽目になってますた。

 若いウチならともかく、トシ食ってからのこーゆー事例は堪えますよね・・・。

 御母堂の快癒を、心からお祈り致します。           
 
[1264] Takeahero様 ども。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2016年02月08日 (月) 13時06分
 年取って入院すればしかたないのでしょうけど、ボケが進んでいます。悲しいけど、これが自然なんでしょうね。
 なにせうちの親、銭形警部と同じく昭和一ケタ、そろそろ90ですから。

 今着ているのが気に入らないからモスグリーンのパジャマを買ってきて、と先日いわれました。えー(笑)

[1258]賀正 投稿者:Takeahero

投稿日:2016年01月03日 (日) 20時21分

 謹賀新年。

 旧年中は・・・以下略w
 今年もよろしくお願いします。
[1259] あけおめ・ことよろ投稿者:鐵太郎
投稿日:2016年01月03日 (日) 20時56分

 Takeahero殿、今年もよしなに。
 しずかなのはいい事です。

 三が日のうちにサイト記事を上げようとしてるのですが、録画した「刑事コロンボ」を見ながら書いているとぜんぜん進みません。(あはは)
 ま、今年もマイペースで。(,⌒-⌒) ノシ

[1256]お誕生日おめでとうございます(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年11月29日 (日) 00時14分

鐵太郎様

今晩は(^^)。
ご無沙汰しておりますm(__)m。
とうとう、29日が来ましたね。

お誕生日おめでとうございます(^^)。

この書き込みでメイド・ネタから
ちょっと趣向を変えた誕生日プレゼントとして、
以下の動画をご紹介したいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=lBUdzowNxtQ

あ、別に悪意あってのことではなく、
「人生こんな風に送れたらね♪」という
ニュアンスで。

私なら屋台を出て嘔●してるところですかね(^^;)。

公私に渡り忙しげな鐵太郎様には遼に及ばぬ私ですが、
私なりにこんな風に充実した人生を送りたいものです。

それにしても鐵太郎様のご体調が優れないようなので、
心配しております。どうぞ、ご自愛くださいますように。


それでは失礼しますm(__)m。

JerryFish

追伸、この雑談室での書き込みで
件名やアイコンの欄の
フォントの色が黒ではなくて薄くなってますね。
新規導入されたホームページビルダーの
影響なのでしょうか(^^;)?
[1257] JerryFish様、どうも。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年11月30日 (月) 21時45分
 昨日は、なんだか慌ただしい一日でした。
 タイヤを交換して、PCをWindows10に上げて、そのせいでまったく更新ができませんでした。ヤレヤレです。

 ああ、雑談室の設定はこの掲示板を管理している会社のものですから、こちらのHPビルダーとは関係は無いと思います。

[1254]GODZZILLA 投稿者:Takeahero

投稿日:2015年11月16日 (月) 03時24分

 ノヴェライズは未読ですけど、映画はかなり好評価(個人的に)w

 前回の米帝イグアナもどきが、もう落胆通り越して絶望的だったのに、良くぞここまでやってくれた、と。

 あのVFXがオールCGてのが、ハリウッドの底力なんでしょうね。
 渡辺謙以外、さしたるメジャー俳優も居ないのに、大したもんです。

 やっぱし映画は脚本ですね。
 細かいトコでは?も有りますけど、トータルでは充分ゴジラ映画。

 黒澤明の映画も、「天国と地獄」とか、何度観ても素晴らしい!
 映画は脚本。「ターミネーター」とかも、予算はアレでしたけど、面白ければ評価は高くなるんですよね。

 どんなにカネ掛けても、ツマランものはツマランのです。
 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズは、原作が良かった上に、充分カネ掛けたから良かったんでしょうね。

 若手の新人監督、がんばれ!
[1255] Takeahero様、どもども。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年11月16日 (月) 21時01分
 このハリウッド版Godzilla、いいっすね。
 映画も結構よかったし、このノヴェライズもいい。
 比べる対象があのダチョウ走りするなんだか訳わからんものなんだとしたら、あまりにも可哀想なくらい、よかった。
 シェーするゴジラより、無論よかった。

 三部作がすぐ決定しちゃったそうですが、すると次はゴジラの復讐になるのかなぁ。
 面白い映画を作って貰いたいけど、大丈夫かな。

[1252]ご無沙汰しておりますm(__)m。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年11月05日 (木) 23時32分

鐵太郎様

今晩は(^^)。そしてご無沙汰しておりますm(__)m。
今回の書込みは、これといって内容的にあまり意味は
無いのですが、こちら側の近況報告を。

現在(いま)の職場が労働力の質の低下という点で
末期的な状況を迎えつつあります。

ここ3年ほど、有能な作業員から次々と辞めて
転職されていったのですが、Sさん亡き後、まともと
思える作業員が(私見ですが、)私ともう1人のみ。

で、その1人もどうやら近々、転職する模様なので、
私も意を決し、水面下で色々と動いてます。

この前の書込みした新ノートPC「yukikaze」の導入も、
その一環の意味も含めてだったのですが。

今、この書込みをしてるのも、帰宅直後です。
まあ、そんなわけで多忙につき、中々、こちらへの
書き込みもならない状態なのです(^^;)。

「愛書家の雑談室」に書き込むのには、それ相応の
下調べやら、考えや感想をまとめ、推敲が必要と
なりますので。

それが鐵太郎様に対する最低限の礼節と考えてます。

・・・。

ということで、私の書込みが無いといっても、
含むところは無いということをお知らせしたく、
今回書き込ませていただきました。

それでは、次の書込みがいつになるか、
分かりませんが、その節はよろしくお願いしますm(__)m。

それでは失礼します。

JerryFish
[1253] JerryFish様 お晩です。投稿者:鐵太郎
投稿日:2015年11月08日 (日) 20時37分
 なんだか体調は良くありませんが、乱読野郎は相変わらずです。
 読む法が多くて記事にするのが遅れていますが、まァのんびりやっています。

[1250]あぁ・・・ 投稿者:Takeahero

投稿日:2015年10月19日 (月) 21時12分

 おひさです。
 読んじゃったんですね、女王陛下の新作・・・。

 あっしもねぇ、『ツマラン!クダラン!アホクサイ!』
 としか言いようががが。

 閣下が指摘されてる内容に加えて、米国でも、《軍はメートル法採用してるんだよ?(NATOとか、同盟国との兼ね合いから)》と。
 まぁ、工業規格自体がまだアレなんで、現場の兵隊さんが苦労してるだけですが。
[1251] どもです。Takeahero様。投稿者:鐵太郎
投稿日:2015年10月20日 (火) 19時29分

 読んじゃいましたよォ、女王様。(; ´Д`)
 買って読んで、あまりに悔しいのでああいう記事になりました。(爆)

 ヤードポンド法とメートル法ですけどね、17/64”なんてアメちゃんの図面に記載されていると、ホントに腹が立ったものです。25.4ミリの呪縛は勘弁してやる、少なくとも10進法くらい使え、この野蛮人めが! と叫びたくなったっけ。

 文化としてのヤードポンド法はあってもいいけど、技術単位としてのそれはやめてほしい。見るたびに血圧が上がりました。
 明らかに文系の、科学的・論理的な判断に欠けるところがある女王様はそーゆー意味で言ったのではないでしょうが、あのセリフだけは親近感が持てました。
 あのセリフだけね。(笑)

[1249]安楽椅子で正義を論ずるな 投稿者:鐵太郎

投稿日:2015年10月17日 (土) 15時23分

 ・・・なんか、ものすごく格好いい言葉を言ってしまった気がする。(笑)
 今書いているサイト記事の一説。

 でも、バージョン16の設定が20に落とし込めていないので、使いにくいったらありゃしない。

[1248]ホームページビルダー20を入れた 投稿者:鐵太郎

投稿日:2015年10月17日 (土) 15時13分

今やるんじゃなかった... エライ事になってきました。
設定の以降が上手くいかない... ありゃま。

[1247]体調不良ナリ 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年10月12日 (月) 21時36分

 三連休、ぼーっと過ごしました。
 下腹が重い。なんだろな。
 とりあえず本サイトをアップしたのでまァいいか。

>JerryFish様
 どもども、放置して申し訳ない。
 なんかいろいろあったけど、読んだ本ばかり多くてアップが遅れてます。困ったもんだ。(≧∇≦)

[1246]こんばんは(^^)。そのA 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年10月01日 (木) 17時31分

鐵太郎様

ご無沙汰しておりますm(__)m。

今年は横浜の帆船模型展にご覧になったようですね(^^)。
お楽しみになったようで何よりです。
鐵太郎様が見学に行かれると知ってたら、私も帆船模型展のネタバレ的な感想の駄文は書き連ねなかったのですが(^^;)。

また、ご友人と久しぶりに交友されたとの事も、何よりです。

因みに鐵太郎様が神奈川県(私の居住エリア)にいらっしゃる予定があるとサイトで書かれても、私が鐵太郎様に「お会いしましょう」などと厚かましい事は申しませんので、ご安心を。

鐵太郎様がこちらまでいらっしゃるのは、それまでのご厚誼のある友人とお会いしたり、模型展を心置きなく、ご覧になると思いますので、そんな野暮な申し出はしませんので(^^;)。

・・・。というより実際にお会いしたら鐵太郎様が私に幻滅されることを何よりも恐れてます(((((( ;゚Д゚)))))) 。

閑話休題。

書き込みまでに間をおいてしまったのですが、今回アップされた書評も興味深く読ませていただきました。

『盗聴 二・二六事件』が特に興味深かったですね。
・・・で、書評末尾にどなたに宛てたのか、メッセージ的な鐵太郎様の文がありますね。

「迷惑窮まりないお節介だった第五艦隊司令部の督戦は、その功績のおこぼれにあずかります。今に至っても前線部隊の背後にいただけで彼らにも功績ありと思う人もいる。」と。

一応、確認の意味で書かせてもらいます。
私も決して第五艦隊司令部を高くも評価してません。
前回も書いたように「八甲田山 死の彷徨」の如く、本来の指揮権を持つ木村提督を越権して、木村提督配下の救出艦隊に撤退命令を出し作戦そのものをおじゃんにしてしまう可能性があったと考えてます。

「迷惑窮まりないお節介」とは正鵠を射た表現と同意します。

あるいは、メールなどで他の方からも同様の問い合わせが来たのでしょうか?

ちょっと尻切れトンボみたいな書き込みで申し訳ありません。
それでは失礼しますm(__)m。

JerryFish

[1245]こんばんは(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年09月16日 (水) 19時04分

鐵太郎様

今晩はですm(__)m。

@まず提案ですが「キスカ島」談義は、これにて「終了」としませんか?議論が噛み合わないという鐵太郎様のご感想に対し、私は議論が平行線をたどってるような気がします。

もちろん、鐵太郎様の書込みNo.1241の「雑感、かな。」の喩えは私にも分かり易く、9割方納得、というか賛同します。でも、残り1割は?

これ以上、鐵太郎様のご解説と私の愚考を、お互いに開陳しても生産性のあるものになるとは思えません。
鐵太郎様流の「他人(ヒト)の意見は意見として伺いますが・・・」というスタンスの取り方が、最善かと思います。

A追加報告。本日、今現在なお痛む膝関節にシップとサポーターを着け、横浜帆船模型同好会主催の『世界の帆船模型展』に行ってまいりました。

感想を記すと以下のとおり。

去年より新規の同好会メンバーの方々の登竜門と言うべき、「チャールズ・ヨット」の展示品数が大幅に減ってますね。去年は8〜9点はあったのですが。今年は3点ぐらいかな?
なんでも、チャールズ・ヨット製作講習会が終了したので、同好会としては一段落したようです。

でも目立ったのは同好会の会長自らが、「チャールズ・ヨット」を出展されてたことですね。大半の帆船模型が、ほぼ真後ろからの風を受けての状態を再現してるのに対し、会長の作品は、ちょっと斜め後ろからの風を受けての帆走状態を再現していたのには「一味違うな」、と感じました。

会長は他にアナトミー(帆船分野では権威的な洋書)に基づくビーグル号を去年より作成されてたのですが、こちらも並行して続行されてた模様です。でも、構造模型として作られたと出展目録に書いてあるので、完成型の姿は観られそうに無いですね。残念(TT)。マモリ社製の帆船模型のビーグル号(ずんぐりした船体のバーク帆装船)とは違った、新しい史料に基づいたスマートなビーグル号なだけに惜しいです。

他、目立ったのは、作品ナンバーの1〜3が、ポスターのテーマ船として挙げられた新日本丸で固めてたり、他に、あの「デアゴスティーニ」によるH.M.Sビクトリー号が2点競作する形で展示されてましたね。

「デアゴスティーニ」って週間ごとに発行される安っぽい雑誌会社かと思っていたのですが、さに非ず!

http://hobbycom.jp/workshop/library?series=hansen_kokai

以上のように帆船にも造詣の深い研究系(?)がメインであって、後に手を広げたのが帆船模型のビクトリー号の様ですね。
去年から展示されて他のですが2点とも非常に見ごたえが有りました。

ただ、去年はビクトリー号内壁を緑色で塗装された方がどちらかいらっしゃったのですが、今日観てみると2隻とも英国帆装軍艦の常識的な赤に塗装されてましたね。

・・・。他にも縦帆の帆船、特にシャベッコ(ケベックあるいはジーベック)の風向きが変わった時のヤードを含んだ変更方法を会員の方に質してみると、意外なご説明だったので非常に勉強になりました。

後は・・・。西洋帆船の他は和船(菱垣廻船、漁船、明治に入っての練習船)だけで、去年はあった他の東洋帆船などがあまり、と言うより皆無だったのが、残念ですかね(^^;)?

後はジョークかと思えたのが「ブラック・パール号」(映画パイレーツ・オブ・カリビアンの主役帆船)ですね。観た途端にちょっと笑ってしまいました。作者様に失礼m(__)m!映画のほうはあまり真面目には観なかったのですが、帆装や船体を見ると小型なガレオン船「ゴールデン・ハインド」に一番イメージが近いですかね。・・・。黒い真珠と言えば、シャーロック・ホームズや、そのチェーザレ・ボルジアに一時、ぞっこんだった塩野女史が想いおこされます。

後は去年から注目してたS.H様による船尾から観た帆船の浮き彫り(?)が、とうとう今年の出展対象が「ソブリン・オブ・ザ・シーズ」にまで及び、この観点から観た作品としては極められたという感があります。去年はこんな感じです。

http://ysmc.la.coocan.jp/exhibition/ex2014/07.html

この独特と言うか斬新な作品群の創意工夫と苦心談を去年お伺いして、今回も楽しみの一つにしていたのですが・・・。
この方には今日、お会いすることができず、お話は聞けませんでしたが、傍らの作品に同じ作者様による「ル・ロワイヤル・ルイ」を立体で、スクラッチビルドによって挑まれている作品が有ったので、この船尾の浮き彫りも今年度で卒業されたのでしょうか。それはそれで嬉しくもあり、悲しくもあり。

他にも色々と収穫がありましたが、これ以上書き込むと、余りに長文になりますね(^^;)。

それでは失礼しますm(__)m。

JerryFish

[1241]雑感、かな。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年09月14日 (月) 20時44分

メールで問い合わせがあったので、事実確認と鐵太郎の解釈を。
どうもメールの発信に不安があるのでこちらに書きます。

 北方のケ号作戦、つまりキスカ撤退作戦は、第一水雷戦隊に対して下令されています。つまり、この任務において、
 @具体的な作戦立案
 A艦隊編成
 B現場での判断と処置
 C成功失敗の評価を甘受する
 という責任は、作戦の指揮権と共に、連合艦隊司令部より一水戦司令官木村昌福少将に与えられているのです。さらにこの作戦には第一潜水戦隊の古宇田武郎少将も露払いとして参加していますが、撤退戦自体の指揮権は木村少将にあります。
 第五艦隊にはありません。

 ここで第五艦隊による「援護」(Wikiでは露骨に「督戦」としていますが形式としては「援護」)を受けます。この状況は、無理に会社での仕事にあてはめるとこんなものではないかな。

 特殊なプロジェクトを社長から任された木村課長が自分のチームを率いて業務を行っているとき、その進み具合に不満のある課長の上司で或る河瀬部長が乗り出し、課長の後に臨時に自分の机を置きます。
 ここで神重徳大佐は、部長直属の係長と言ったところか。木村課長の部下ではない。
 プロジェクトに直接責任のないその集団が、何かあれば(おそらくは善意で)手助けしようと後で待機している状況の中で、神係長がここぞと言うときに
 「いまこそやるべきです!」
 と河瀬部長に言ったところで、現場で苦しい判断をしようとしている木村課長にとって、雑音でしかない。仮にそれが正しいとしても、やるべきだと判断する責任と権限を持っているのは木村課長です。

 こう考えたので、鐵太郎としては神大佐の言葉を重視しません。

>この言葉を持ってこの人の見識が高かったと判断できません。結果を見てその結果を予言した人をほめているようです。意味がない、と思う。

 と書いた所以です。
[1242]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年09月15日 (火) 00時52分
鐵太郎様

雑感を拝読して。

鐵太郎様の雑感を拝読して、納得の行く部分が大きく、
また少し、自分の語るべき足らなかった部分もあると、
感じたので書き込ませていただきます。

まさしく、1水戦と木村提督に与えられた任務と権限・
艦隊編成とそれに伴う、責任があり、「部外者は雑音」
でしかないという、所謂、命令系統は明確ですね。

で、私の脳髄に浮かんだのは日本陸軍の「八甲田山 死の彷徨」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%BD%B7%E5%BE%A8#.E5.AE.9F.E9.9A.9B.E3.81.AE.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E3.81.A8.E3.81.AE.E7.9B.B8.E9.81.95

まあ、ノンフィクションをベースにしながらも、
脚色が付け加えられてますが、問題はそこではないです。

ほぼ、総員が遭難にあった青森第5連隊この大部隊を引率したのは神成大尉の筈。が、やはり随行した山口少佐が指導的立場から助言を行うが、最終的には指揮権を奪取したも同然の形になってしまってます。

遭難したのには多数の背景がありますが、この指揮権奪取が一大原因かもと思われる点です。

・・・結果は、鐵太郎様、ご存知のとおりです。

陸軍と海軍ではどの程度の命令系統(命令そのもの)の遵守も。)する風土がどれぐらいの程度、違うかは分かりません。

一方で海軍では?
田中頼三中将は連合国からは賛美され、大日本帝国では、
あまり高い評価は付いてません。私としても評価に迷う面が
あります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%A0%BC%E4%B8%89

まあ、戦闘においては最重要任務だったドラム缶輸送を
キッパリ捨てての戦果ですからね。ドラム缶輸送も、
大事ですが輸送する自艦隊が沈められるよりも・・とか、
普段から貴重なワークホースの駆逐艦(それも華の2水戦の!)を輸送に否定的なのを隠してもなかった様でしたし。

命令の遵守は海軍に於いても、完全とは言いがたいかと。


キスカで懸念された事は、木村提督に付いてきた「援護(督戦)」司令部の越権行為ですね、私が鐵太郎様の雑感を拝読して、自分の言葉足らずで懸念されたのが、まず木村提督に付いてきた「第5艦隊司令部の」遅疑逡巡です。

あの場に私が居合わせた訳ではないですが、最悪の場合、「八甲田山 死の彷徨」の様に第5艦隊司令部が木村提督の権限を半ば奪い、

現場で悪戦苦闘してる木村配下の艦隊の「木村提督の第一回目の引き上げ」の根拠を隠れ蓑にして、及び腰になった第五艦隊司令部が、その当日(7月28日)前に帰還命令を出さなかった可能性があったか?ということです。

28日での木村提督の「翌29日作戦決行の電報」と神重徳艦長の進言は、第5艦隊司令部の状況から観るに、順序から言えば神重徳艦長の方が先のようです。

ということで、(結果的にですが)第5艦隊司令部の困惑振り(強腰→弱腰)を、取りあえずは鎮め、木村提督の作戦に第5艦隊司令部の雑音や、果ては決行中止命令(?)を、深くも考えずに神艦長は押しとどめたのか?

と、愚考します。
夜分の書き込み失礼しましたm(__)m。

JerryFish

追伸
ノートPCを新規購入しました。勿論、OSをXPから、10に新規対応させるためです。コンピュータ名を「H.M.Sサザランド号」にしたかったのですが、取りあえず帆船のほうの如く大破されちゃかなわないんで、「yukikaze」と名づけました。まあ、こちらも、SFと現実の狭間での言霊的な感じを受けたので。この書き込みも「yukikaze」での初書き込みです。


[1243]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年09月15日 (火) 05時27分
追伸その2

>この言葉を持ってこの人の見識が高かったと判断できません。結果を見てその結果を予言した人をほめているようです。意味がない、と思う。

 と書いた所以です。

●当然のことながら、私の書き込みは上記のお言葉を撤回させよう等と大それたことは考えておりません。あくまで、自分の考えを述べてる意味があるのみです。
[1244]投稿者:鐵太郎
投稿日:2015年09月15日 (火) 19時12分
 なにか話が噛み合っていないところがあると思うので、追記。

 鐵太郎はこう思っています。

 この作戦の実行責任者は一水戦の木村司令官です。
 「キスカ」の本によると、第五艦隊は一水戦が作戦行動を行っている様子が、へっぴり腰の臆病者に見えたため、一水戦の尻を叩くために、つまり文字通り督戦のために第二次撤退作戦に参加したとあり、一水戦の司令部としては不快であったという。
 俺たちに命ぜられたのに、俺たちを信用していないのか、と。

 粛々と一水戦が作戦を続けているとき、第五艦隊が迷おうが怒ろうが突っ込むべきだと叫ぼうが、だからどうなのか。現場の作戦行動の中では雑音でしかないと思う。
 これは、部下を信頼しない、なにかというと口を出して責任を取らない上司の態度そのものに見えます。軍における命令系統がありますから、単純にそのアレゴリーは当てはまりませんが。
 いずれにしても、キスカ島に接近する一水戦の面々は、五艦隊司令部がそのとき何か言ったにしても聞こえていません。知りません。

 第五艦隊司令長官あるいは神大佐がなにを言おうが、そしてその結果通りになろうが、
>この言葉を持ってこの人の見識が高かったと判断できません。結果を見てその結果を予言した人をほめているようです。意味がない、と思う。

 ということです。
 とかくこう言う成功譚に対しては、俺もその作戦には関わったんだ、俺は影でこんなふうに励ましていたんだ、などという「後日談」がよく出てくるもの。この話もそんなたぐいではなかろうか。
 第五艦隊司令部での会話は、この作戦の中で大きく取りあげるべき事柄ではない、脇の些事に過ぎないと思っています。

[1239]今回の書評を拝読して。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年09月10日 (木) 19時07分

鐵太郎様

今晩は(^^)。今回の書評も興味深く拝読しました。

まず筆頭に上がるのが

『キスカ 海軍の栄光』ですね。

概略は常識程度には知っておりましたが、
米軍の宣伝ビラがまず、注目を引きますね。

アッツ島の「玉砕」の後に、こんなビラをばら撒くとは、
戦争とは「えげつない」モンだと思います。

私が知るビラって言えば、『皇国の守護者』7巻(中央公論社版)とか、『宮崎駿の雑想ノート』No.6「九州上空の重轟炸機」で撒かれた中国空軍のマーチン139W機の日本軍の非人道行為を訴えたビラ(1938年)ぐらいですね・・・。

戦争には非人道性を感じつつも、目を離せないのが「男の子」の性なんでしょうか?

でも、調べていくとキスカ島の撤退も鐵太郎様による書評以外にも色々と興味深いエピソードが出てきますね。

wikiで調べると「結果として、各艦は時間短縮のためにあの手この手のアイディアをひねり出し、なんとかやってのけます。」

このアイディアと思われる記述を観て、得心がいきます。成る程、こういう手段もありか!

また、以外にも神重徳大佐が軽巡「多摩」の艦長で「ぐずぐずしてたら時期を失います。」と第五艦隊司令部への進言。
この方、艦隊の「殴りこみ」を好んだ性向からか、「やっぱりね。」という所感も持ちましたが、これまた立派な進言。

ダンピールの悲劇を経験した木村司令も、また使用できる重油の残量、晴天下での敵機B−25の空襲を考えれば、濃霧を待たざるを得ないという、作戦の決行にギリギリの忍耐を重ねざるを得なかったのもまた、ご立派です。

あ、鐵太郎様はご存知かと思われるマメ知識ですが、このダンピールの悲劇で使用されたスキップボミングの爆弾は、信管が海上に叩きつけられても起爆せず、艦艇に命中したぐらいの衝撃で初めて起爆する(弾殻の厚さ含め)シロモノだったそうですね。日本軍では実用化できなかったとか・・・。

それでは木村司令も内心焦りつつも、慎重にならざるを得なかったかと・・・。

他にも、この作戦を成功させる為に電探を装備した日本海軍屈指の新鋭駆逐艦「島風」(2代目)も投入してるから、相当に気を使っていたんでしょうね。

また、この書籍で各乗組員が意気軒昂、気遣い、ユーモア感覚などを残しているようで、何となく良い雰囲気を感じます。

「ここで、海軍が意地を通します。なんとかしてキスカ島守備隊を撤退さようじゃないか。」

正に!!

・・・ところで、

「君たちは現在の事情と燃料の現状に対する認識が不足している。この旅の作戦が出来なかったらどうなるか判っているのか」

ところで↑上記の「旅」は「度」では(^^;)!?私も頻繁に誤字・脱字・乱脈をする常習犯ですが。

ま、それはともかくも負けが込み始めてる日本海軍には、この撤退作戦は「一服の清涼剤」になったと思います。

恐る恐る上陸した米軍が見たのは何匹かの犬と、「日本軍は軍医の悪戯で『ペスト患者収容所』と書かれた立て看板を兵舎前に」残していったので上陸した米軍がパニックになったと!!ちょっとしたイタズラ心かジョークと言うべきか、迷う置き土産にも笑いを誘われます。でも、犬でも一緒に撤退させてあげたかったとは、現代の価値観で生きる私の雑感でもありますが。

・・・鐵太郎様の仰るとおり、「日本海軍の栄光」かどうかは計りかねます。が、陸サンと仲が悪いはずの海軍が「意地を通」したのは、なかなか、どうして(^^)!!



『戦艦大和 復元プロジェクト』の読後感。

うーん。やはり日本の「物造り」は素晴らしい!!
サイズだけ言っても全長26.3m、重量約30t?
重量だけでいけば米軍のM4シャーマン戦車クラスですね。

でも、注目すべきは鐵太郎様の記述どおり、ソコジャナイ。

他国なら金属の上に塗料を塗りかければ済むところ、
木製甲板を可能な限り再現、本物とまったく同じように施条(ライフリング)が施された主砲。(←そんなのどうやって刻んだろ?直接のモノ造りに携る事の無かった私には4.6cm口径の砲身内部に刻み込んでいくのが、想像を超えてます!)

水中映像や、その他写真の発掘など、仕事で言えば「段取り八部」といった資料集めと研鑽に感銘を覚えます。

しかも1年半の工期で、数億円の予算でここまでのものを仕上げるとは!!プロジェクトXは中々拝見できる機会は無かったのですが、この番組が続いていれば、特集(2時間ぐらい)の枠で収録してもらいたいものですね。

残っている設計図にだって、実物の同型艦『武蔵』で吉村氏が著された、主砲塔の設計図とも知らずに焼き捨てた少年技師の運命までも考えると、それだけの価値があると思います。

『ガス状生物ギズモ』について。
ほんの少しの雑感ですが、「剣と魔法」のファンタジーRPG代表的作品の「ドラゴンクエスト」(TRPGでなく日本製のコンピュータ・ゲームソフト)のモンスターとして雲状の姿で「ギズモ」が出現します。もっとも、窒息なんてさせないですが・・・。

今回の感想文はこんな所ですかね(^^;)。

ところで鐵太郎様の書評更新作業でオススメアイテムが有ります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC/dp/4902756064/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1441871466&sr=8-1&keywords=%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC

開いた文庫本を、そのページを固定しつつ、パソコンに文面を打ち込む事が容易になります。写真のとおり、1個で1商品として販売しているので、2個をセットとして購入すると書評文の引用が円滑になるかと・・・。

私はこの商品を購入して、これは値段相応の働きをしてくれる感触を得てます。重量感があるので、はさんだ本も揺れ動く事も無く、FRP製の部分も長持ちしそうな感触です。

これは書籍で無いので、取り立ててはお勧めを強いませんが、私個人としては現在、非常に役に立っている事をお知らせまで・・・。

ちなみに1個で『燃える戦列艦』を1冊丸ごと挟めます!!

・・・。また長文ですかね(^^;)!?

申し訳ありませんでした。
失礼しますm(__)m。

JerryFish
[1240] JerryFish殿 どうもです。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年09月12日 (土) 15時50分
 「キスカ」につきましてはね、気に入った部分だけを取り上げています。
 第一水雷戦隊の逡巡による、と思われた最初の引き揚げのあと、その上部組織である第五艦隊は、連合艦隊司令部からの突き上げもあって、かなり神経が苛立っていたそうですね。第二回の突入の時、どうみたって「督戦」以外の何ものでもない五艦隊河瀬司令長官が座乗する「多摩」が、「援護」という名目で参加しています。目の前で、もし木村司令官が気に入らなければ頭越しに指揮を取るつもりだったんでしょうね。
 こういう話は、カットしました。
 それと、「多摩」艦長だった重徳大佐のことも。

 評価はいろいろあるのですが、この神さんという人の行動は、「熟慮断行」ではなく「浅慮蛮行」の臭いがするのです。「断じて行えば鬼神も之を避く」という成句は時には正しいのですが、この方は第一次ソロモン海戦の成功以後、「ともかくやっちゃえばなんとかなる、なぜしないんだお前ら」という考えに凝り固まってしまったような気がします。
 「いま突入すべきです! いまを逃してはなりません!」とは、現場にいない後の人が景気づけに言っているだけとしか思えません。むろん、長官に呼び出されて意見を聞かれたらそう答えるのが当然でしょうが、現場の判断ではない。
 この言葉を持ってこの人の見識が高かったと判断できません。結果を見てその結果を予言した人をほめているようです。意味がない、と思う。

 あ、それと最初にあげた「伝単」ですが、これはキスカ島から日本将兵が脱出したあとに配布されたものであるとどこかに書いてありました。確認していませんが、そうであれば余計にマヌケですが、歴史とはそんなものかもしれません。

[1237]例の古代ローマのトリビア知識本のご紹介。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年08月28日 (金) 19時51分

鐵太郎様

今晩は。

鐵太郎様が、どうも大病を患いつつある可能性があり、との事で私としても不安でなりません。ご快復を、と言うより、元々健康体でした、というオチの方が、はるかに安心するのですが。

私のほうは例の帆船模型展に向けて、展示予定の作品について調査・推測・文章記述や添付資料の用意で、ろくに時間が取れません(涙目)。

本題に入ります。ご紹介したい、その書籍名は
『一日古代ローマ人』(金森誠也監修、PHP文庫)です。

以下に書籍の内容文章が読めるページを発見してるので、まずは、そのサイト紹介を。

https://books.google.co.jp/books?id=bb0UAgAAQBAJ&pg=PT3&lpg=PT3&dq=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E4%BA%A4%E6%98%93%E8%88%B9&source=bl&ots=QQhpUZafCT&sig=lfGVzOZPdtC2OYQVcOx0J4d5fM8&hl=ja&sa=X&ved=0CB0Q6AEwAGoVChMI95H9u9GFxwIV4y2mCh1wnA81#v=onepage&q=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E4%BA%A4%E6%98%93%E8%88%B9&f=false

で、このサイトのページ画面左端にある「この書籍の印刷版を購入▼」をクリックすれば、密林にもたどり着けます。

中古価格1円(送料別)で購入できます。
ただし、Amazonでの本書のカスタマーレビューでも、
こんな方が1名混じっていらっしゃるようですね。

ある御方は、こんな事を仰ってます。

『後、Amazonの書評は参考にしない方が良いです。
何故かと言うと、「俺はこんな批判が出来るんだぞ。
頭がいいんだぞ」というアピールが主眼になって
しまっている書評が大半だからです。
書評に求めるべき前提知識を
そこから得るのは難しいです。』

ま、それはともかくとして、私、個人としてはとても面白く
読めて、淡々と事実を書き連ねてるはずなのに笑いを誘われます。

まあ、勿論、元老院議員のような上流市民の生活から、
一般庶民の市井の生活まで、ある程度の常識が前提として求められますが。

イラスト混じりの数々の大人向け古代ローマ解説絵本より、
はるかに深く掘り下げながらも平易な文章にまとめてます。

笑えたエピソードを2点、
ネタバレ引用させていただきます。

「ローマでは不吉な現象が数多く見られた。その一つに、マーケットから逃げ出した牛が川沿いに建つアパートに入り込み、三階から飛び降りたという珍事があった。(中略)ちなみに、この珍事はハンニバルがイタリア侵攻を行う前兆とされ、ローマ市民たちを恐怖に陥れたのだった。」

なんで牛の飛び降りが、市民たちを恐怖に陥れたのか?
古代ローマについての本なので当たり前かもしれませんが、
現代の感覚で読むと大笑モノですね(^^;)。

もう1点は、あのキケロが経営する(恐らくはインスラ)、
「私が所有する貸店舗の二つが崩落してしまった。
壁にはヒビが入り、店子ばかりかネズミまでが逃げ出してしまった」と書き残した文章です。

あの時代きってのローマでの名文書家も、ネズミまで逃げ出す、なんてユーモア溢れる文書を残すとは・・・。
してやられたりです(^^)。

ページも文庫本で約260ページ、たとえ、ちょっとばかり間違っていてもパウル・カレル氏の著作のごとく面白く読めればそれに越したことは無いと考え、帆船研究の息抜きに並行読書中です。

鐵太郎様ならお気軽に1日程度で読みきれるボリュームかと。

是非ともご検討くださいませm(__)m。
それでは鐵太郎様が大病で無いことを願いつつ、
失礼しますm(__)m。

JerryFish
[1238] JerryFish様、どうも。投稿者:鐵太郎
投稿日:2015年08月29日 (土) 00時11分
 なかなか面白そうな本ですね。
 いま積ん読本や読みたい本がたくさんあるので、それが開いたら考えてみてもいいかも。

[1234]ひょっとして? 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年08月23日 (日) 00時57分

鐵太郎様

こんばんは。今夜もまたアップされた書評を興味深く、拝読しました。(ローダン以外。)

今回、ふと思ったのが書評に載った一冊『だれがコマドリを殺したのか?』(原題:Who Killed Cock Robin)

・・・、原題を見るに「パタリロ!」の定番のアレって、
この書籍が元ネタなんでしょうか(^^;)?

いや、それだけ言いたくて書き込んでしまいました。
故にお返事は結構ですよ。

それでは失礼しますm(__)m。

JerryFish
[1235] JerryFish様。どうも。投稿者:鐵太郎
投稿日:2015年08月23日 (日) 12時44分
 ペリー・ローダンといういささか奇妙な、売れているんだかどうかはっきりしないけれど早川書房は力を入れているシリーズに関しては、いろいろな思いがあると思います。大半は無視でしょうね。なんか知らないけれど知りたくもない、というところでしょうか。
 鐵太郎は特に熱狂しているわけではないのですが、過去からの流れで半ば惰性的に追っています。
 でありますから、拙サイトを読まれている方で、なにもそんなものを読む必要もないと飛ばしておられる方も多いんだろうな、とは思います。それは自由です。

 とはいえ何度も、ローダンは除いて読んでいます、と繰り返されますと、いささか鼻白みます。どんなリアクションをすればいいのかわかりません。


>原題を見るに「パタリロ!」の定番のアレって、
>この書籍が元ネタなんでしょうか(^^;)?

 そうです。だけど内容が重いのでそのネタは書きませんでした。
[1236]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年08月23日 (日) 19時07分
鐵太郎様

こんばんは。
色んな意味でお気軽に失礼な書込みをしてしまい申し訳ないですm(__)m。

言い訳させてもらうと、アップされた書評を何でもかんでも激賞してしまうと読者たる私が単なるお追従者に見られてしまうんだろうか?とか、

特に何が面白かった、面白いとしたらレベルとかで表示すればどの位とか、だったら他の書籍の書評は?と。

書いた側の鐵太郎様にも、何と言うかメリハリの効いた感想(情報)伝達になる刺激になると思っていた結果、ローダンを引き立て役ぽい役回りにした感想になってしまいましたね。

以降は気をつけます。申し訳ありませんでしたm(__)m。
失礼しますm(__)m。

JerryFish




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