無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

愛書家の雑談室

本サイトへの雑談・御指摘・その他を適当に書いてね

 

本サイト「愛書家の縁側」へ戻る

名前
Eメール
題名
内容
URL
アイコン (リスト) (リスト)
削除キー 項目の保存


[491]だぁーー! 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年10月13日 (土) 14時20分

 車の足回り、やっちゃったかなぁ。
 帰宅途中、側溝らしき段差にがつんと落ち込んだあと、車のハンドルがいきなり細かく振動を始めました。あきらかにホイールバランス。
 なんだこりゃ、と思ってゆっくり走っていたら、ダッシュボードに久しぶりのパンク警報。
 これって、左右のタイヤの回転数の差を読み取って警報を出すらしい。世の中、進歩してます。

 降りて様子を見たら、左前のタイヤがおかしい。いきなりパンクではなくゆっくり空気が抜けているらしい。じゃあ、帰宅までは保つよなと思って、きのうはそのまま戻りました。
 今朝見てみたら、ぺちゃんこではないがかなり抜けている。そろそろとディーラーに持ち込みました。
 タイヤを外してみると、ホイルの内側がくぼんで変形しています。叩いて直せる状態ではないようです。
 しかたない、ホイル交換。ついでの今期の冬までで使い切ろうと思っていたスリップサインの出たダイヤも、前だけ二輪交換です。
 部品取り寄せまで数日かかるというので、来週の土曜まで例の黄色いホイルのスペアタイヤって事になりました。

 これって、60km/h以下なのよね。
 とばせないじゃん... しくしく

[483]芹(セリ)   ? 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年08月30日 (木) 08時24分

 芹というと、むかし母と一緒に沼地にしゃがんで採った覚えがありますね。ご幼少のみぎり。(笑)
 この草は、花の高さが1.2メートルぐらい、花自体の大きさは拳骨ぐらいありました。芹だと、湿地帯の下草という記憶なのですが、そんなに背が高いものもあるのかな? よく分かりません。
 Wikiで見ると、似ていますね。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B9

 就職したての時、最初に飛ばされた(笑)ところが米作地帯で、「芹田」という住所でした。下宿のまわりが田圃でしたっけ。
[484] これかな???投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月30日 (木) 08時34分
 検索していたら、こんなセリがありました。
 ドクゼリ、別名オオゼリだそうな。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/dokuzeri.html

 これに似ているようです。(しかし無学だなぁ)
[485]親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない投稿者:hush
投稿日:2007年09月14日 (金) 18時00分
 
 なすびの花は何か懐かしいです。
 実を収穫しながら、そのトゲの思いがけない痛さに驚いた日々を思い出します。
 
[489]投稿者:hush
投稿日:2007年09月27日 (木) 19時14分
 もしかするとウド(独活)かも知れません。
 サイレント・ランニングとは、さすがに
閣下であります。
 良い御趣味をお持ちであります。
 もっとも私の一番好きなB級映画は「まぼろしの市街戦」なのでありますが。
 
[490] 「シシウド Angelica pubescens」ではないかと教えて貰いました。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年09月27日 (木) 22時40分
 某掲示板でネタにと振ったら、これではないかと。むかし山歩きをしていた人です。同年齢ぐらいなのかな。
 調べてみたら、こんな絵がありました。なるほどね。
  ↓http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/umbelliferae/sisiudo/sisiudo.htm

 「まぼろしの市街戦」とは、渋いところを。どこかでその名を見たような記憶はあるのですが、たぶん見ていないようですね。記憶にない。
 アマゾンで探してみたら、廉価版は出ていないようですね。良いお値段です。

 「サイレント・ランニング」は、何度かTVで見ました。少なくとも三回。
 覚えていることはたくさんありますが、解説の淀川さんのピント外れのコメントに腹が立った事を思い出しました。(笑) あの方は、どんな自分に会わない映画でも何か美点を見つける事をモットーとしてたそうですが、だからといって全然関係ないコメントはねぇ。いくら何でも。(笑)

[486]久々に 投稿者:Takeahero

投稿日:2007年09月17日 (月) 20時13分

 ツッコミをば。

>日本海海戦
#太平洋戦争海戦→開戦でせう。

>エルリック
#妻となった可憐なザロジニアを妻としたエルリック

 ・・・重婚ですか?(笑)
[487] わはは。ご指摘多謝。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年09月17日 (月) 21時22分
 開戦と海戦は、よく間違えますねぇ。注意しているつもりでも。ザロジニアも言い訳の言葉なし。

 今回、久々に「聯合艦隊解散之辞」を真面目に読み直しました。たしかに、これは名文です。例の「百発百中」の所だってよく読めば、根性や精神に頼るな、訓練しろ、と言っているわけで、慢心するなと言う戒めに貫かれています。名文であるために、その意図を違う方向に解釈されたのは残念。

 しかし、とは言っても、句読点が一箇所しかなく、むろん空白もない文章は、読みにくいったらありゃしない。(笑)
[488]投稿者:Takeahero
投稿日:2007年09月21日 (金) 13時42分
#解散
 まぁあの文は、

 「勝って兜の緒を締めよ」

 に総てが集約されてると云っても過言では有りますまい。

 とは云え、幾ら錬度が高くとも、燃料もタマも無ければ、どうにもならないのも厳然たる事実なんですよね。

 この辺を弁えて無かったんでしょうね、数十年後の軍部は。

[475]図書館にて 投稿者:hush

投稿日:2007年08月19日 (日) 11時27分

 表紙のユリはヤマユリでは御座いませんか?
[476] ヤマユリ... ですか?投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月19日 (日) 15時21分

 やー、植物には(いや正確には「にも」)疎いものですから、実はよくわかりません。博識のhush猊下とか、博物学のオーソリティであられる にっけ様などにぜひ解説をいただきたいものであります。
 拡大写真です。(もやがかかっていたのをカットしたら、ピントが甘かったのがわかりました。恥w)
     ↓
ttp://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Top/070819-Yuri.jpg

 きのうは雨が降ったので涼しかったのですが、今日はむしむししています。休みもこれで終わりかぁ...
[477]Wikipedia所収の図版の花と投稿者:hush
投稿日:2007年08月20日 (月) 11時51分

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%83%AA

 は、Wikipediaのヤマユリの項目でありますが、こちらの図版の花と似通って見えるのでありますが…いかがでありましょうか?
 なお、私のHPのヤマユリの写真は間違っておりますので(多分、タカサゴユリ)、もしもよろしければ
閣下御撮影の御写真を借用できればありがたいのですが。
 
[478] ほう、やはりヤマユリですか?投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月20日 (月) 21時42分
 きれいな花なのですねぇ。よく見てくればよかった。
 かすみのような霧と雲の中間ぐらいのもやが通り過ぎる中で撮った写真ですので、あまりぴしっと撮れなかったのが残念。ソフトで写真のシャープさを上げると画面が荒くなるし。

 こんなものでよろしければ、何なりと。
 そういえば、hush猊下の「やまゆり」のページは、今はつながらないようです。
[479]山百合1号投稿者:hush
投稿日:2007年08月21日 (火) 18時29分
 早速、利用の上、アップさせて戴きました。
 ただ、勝手にトリミング等をさせて戴いたのですが、これはやはりあんまりでありましょうか?
 http://hush.gooside.com/name/y/Ya/yamayuri.html
 
[480] あのぐらいのサイズで、よろしいんじゃありませんか?投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月22日 (水) 18時06分
 メモリの制限もありますからねぇ。
 うちのサイトなど、30Mを越えているとかで、そろそろ契約変更を考えないといけないようです。
 先日直接にリンクしていない画像を大量に削除しましたけど、焼け石に水。

 「Photo by 鐵」の文字がうっすら入っていたりしますね。
 これはオッケーですか?(笑)
 まあ、ほとんどつぶれていますけど。
[481]お許しを戴き、感謝申し上げます投稿者:hush
投稿日:2007年08月23日 (木) 10時22分
 
 実はHPの構成上、小さく表示してありますが、アップしてある画面はリンク先に示すように意外と大きなものだったりするのです。
 なお、クレジットを消すなんて恐ろしいことは給仕長には出来ません(笑

 本日、一日だけ残っていた夏休みを消化致しておりますが、する事がないので図書館に来ております。
[482]今回の表紙投稿者:hush
投稿日:2007年08月28日 (火) 18時35分

 よく分からないのですが、もしも1mぐらいの高さがあるのでしたら芹ではないかと…
 低いようでしたら、うーむであります。

[472]艦長、進路指示を求む! 投稿者:にっけ

投稿日:2007年08月12日 (日) 19時03分

こんにちは。
西瓜など頂きつつ、ビジョルドさんの「戦士志願」近辺を航行中です。

この先、どちらへ進むべきでありましょうか? サー(私がいうと、取ってつけたようです)
[473] 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月12日 (日) 21時02分
 おやおや、ヴォルコシガンにハマっちゃいましたか。
 ハマりますよね、あれって。(笑)

 こう言うのって、女性と男性で面白さの着眼点が違うんような気がします。
 とーこ様とかサマキ様とか、女性陣のファンの感想を聞いて、こういう楽しみ方もあるのかと目からウロコ状態になりましたっけ。ボサリに注目するなんて、ぼくは思いつかなかったなぁ。そういえば。(あはは)
 いろいろな角度から楽しめる本を書ける作家って、すごいですよね。

 ええと、マイルズの年齢から言うと、
  「戦士志願」 17歳
  「ヴォル・ゲーム」 20歳
  「天空の遺産」 22歳
  「親愛なるクローン」 24歳
  「ミラー・ダンス」 28歳
 ですが、三つの中編で構成されている「無限の境界」のなかで、20歳、23歳、24歳のマイルズが描かれますので、「戦士志願」の次に「無限の境界」を読むのが正しい(?)順番でしょうかね。
 特に、「無限の境界」の三番目の同名の中編は、終わった場面のすぐ先が、そのまま「親愛なるクローン」の導入部になりますので、順番に読まないと面白くないかも。

 以上、偏見と思いこみの読書案内でした。(わはは)
[474]投稿者:にっけ
投稿日:2007年08月13日 (月) 18時32分
Thank you,captain,sir! ありがとうございました(^^)。

ちょうど「戦士志願」を読み終えたところなんですが……やっぱり私も、ボサリ、です(これはきっとサマキさんね)。

前作でコーデリアの目を通してみるボサリより、ずっと細やかに書かれている気がするのは、マイルズの視点だからなのか?
もっと、もっと、もっと活躍して欲しかったです。

まだ、読み終えたばかりで頭の中が渦を巻いているのですが、ひとまず、一番ツボにはまった台詞は……

……「ドライバー」でしょうか。

私も思わずプレゼントしたくなりました。

[466] 投稿者:Takeahero@職場

投稿日:2007年07月31日 (火) 02時31分

 腰の具合は如何でせうか?
 あまり無理はなさらぬように・・・。

 さて、DVDで「武士の一分」と「蝉しぐれ」を借りて観ました。
 双方とも、云わずと知れた藤沢周平原作。無論両方とも読んでます。
 特に、「蝉しぐれ」はお気に入りと云うか大好きでして、映画化と聞いた時には、かなりの不安が(期待は0.0001%くらい:笑)。

 ハカラズも不安は的中してしまいまして、なんじゃこりゃ?な出来・・・(滝涙)。
 もっとも、あの長さを2時間に縮める時点で敗色濃厚だったんですがね。案の定。

 ただ、その点を差し引いても及第点はやれません。殺陣ヘタ過ぎとか色々文句はありますが、何と云っても最大の不満はラスト!

 この原作は、ラストが全てです。
 ラストの「あの台詞」が全てなんです。嗚呼それなのに、それなのにィィィィィ!(歯軋り)
 あの情感を描き切れないならば、映画化なんぞしてはならんかったんです。バカタレめぇ!!(嚇怒)。


 対して、「武士の一分」は良かったです。前2作も泣けましたけど、これも・・・。個人的には、1作目の「たそがれ」が一番好きですが。

 それにしても、キムタクって巧くなったんですねぇ。正直驚きました。
 こちらは、何本かの原作を接ぎ合わせてるんですが、その辺のアレンジも巧いですね。脚本家はこうでなければ。

 こいつも、キモはラストなんですが、泣けます。モロ泣きました。
 原作者同じで、どうしてここまで差が出るのか。監督、脚本、諸々の力量差なんでしょうけど・・・。
 「蝉しぐれ」を、山田監督に撮って欲しかった(悔涙)。
[467] 藤沢周平さん、最近ブームなのかな?投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月01日 (水) 08時58分
 恥ずかしながら読んでいません。時代劇って面白いのですけど、出だしが翻訳文学で始まったせいでしょうか、重心がなかなかそちらに行きません。
 機会があったら読んでみましょう。
 先日NHKのラジオ、「日曜喫茶室」のゲストが、北大路欣也さんと佐伯泰英さんで、時代劇を熱く語ってくれましたが、佐伯泰英さんの本も読んだことがない。けっこう無学なボク。(笑)
http://www.nhk.or.jp/kissa/

 腰は、おかげさまで回復中。やっぱり運動不足だよなぁ...しくしく
[468]投稿者:Takeahero
投稿日:2007年08月01日 (水) 21時32分
 個人の趣味ですからねぇ、読んだ読まないはそれこそ自由。
 小官とて、クリスティは全部読破しましたが、「ホームズ」は全部読んではいませんし。どっちかつーとポアロ派かも。

 え?もう来るな?お、お慈悲を〜〜

>藤沢ブーム
 なんか4,5年前からソレっぽいですね。
 司馬や池波とかと違って、今まで映像化される事が少なかったからだと思います。
 要するにネタ切れだったんでしょうが、連作長篇が少ないのも一因かも。TV化しづらいでしょうから。

 先鞭を付けたのは、NHKの「腕におぼえあり(原題:用心棒日月抄)あたりですか。20年くらい前だったかな?
 「たそがれ清兵衛」で一気に火が点いた感じですね。

 まぁ時代・歴史もの作家ってのは、相当のスキルが必要ですから、新人が育ちにくいですしねぇ。
 この辺、海洋もの作家と同じでしょうね。

 あと残ってる大物は、津本陽くらいですかねぇ。白石一郎がボチボチ、ってトコですか。

>腰
 ご自愛を。
 ココは人体の要ですけん、気ィつけてつかぁさい(何処の言葉だ?)。

[469]投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月01日 (水) 22時31分
>時代・歴史もの作家ってのは、相当のスキルが必要ですから
 日曜喫茶室の佐伯泰英ネタですが、こんな事を言っておられました。
 佐伯さん、作家を志してから、3〜4冊のノンフィクション関係の本を出したそうなのですが、これが売れない。全部初版で終わり。
 ついに編集者にこう言われたとか。官能小説か時代小説ぐらいしかあなたの書くものはありませんよ、と。

 いくら何でも官能小説は勘弁だよなぁ、と書いたのが『瑠璃の寺』なのだそうな。実はその前に時代小説の短編を書いたけど、見向きもされずお蔵入りになったとか。
 それ以後、膨大な数の時代小説本を立て続けに書いているそうな。今も、平行して10のシリーズを抱えていると言うし。
 最近、執筆速度が落ちたそうです。前は一冊20日でできたのに、最近は30日になってしまったとか。健康を考えて年に18冊から12冊に落としたのだそうな。

 なんなのだ、この人は!
 世の中、不気味な人がいるものです。
 と言いつつ、まだ読む気にはならないのですけど。(笑)
[470]投稿者:Takeahero
投稿日:2007年08月03日 (金) 21時20分
 あ〜佐伯さんですか・・・。
 小官は、

 「トクガワっぽい時代の、エドらしき街の、サムライ風の人間のグダグダ話」

 を書くヒト、と云う程度の認識しか無いんですよ。

 「暴れ○坊将軍」とか「水戸□門」あたりの勧善懲悪モノTVと同列の扱いになってます、個人的には。

 ”主人公がチョンマゲ結って刀差してりゃ時代劇”ってもんじゃないと思いますので。 
[471]>「暴れ○坊将軍」とか「水戸□門」あたりの勧善懲悪モノ投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年08月04日 (土) 11時42分
 のあるほどォ。
 そういうクラスの作家さんでありましたか。

 そういえば、そういう数だけこなす作家さんには、あまりお付き合いがないなぁ。
 先日本屋に行ったとき、そういえばそんな作家がいたっけと気がついたのに、作家名を思い出せなかったので探せませんでした。我が記憶力も、こんな程度ですワナ。

 台風が迫っているようですが、みなさまの所はどうなんでしょうか。
    ↓
 と思ったら、とっくに通過していたのね...(笑)
http://www.imocwx.com/typ/typ_5p.htm

[462]いててて... 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年07月16日 (月) 09時13分

 朝起きたら、眼がウサギさん状態でした。
 ここ数日頭痛に悩まされていましたが、どうやら眼底疲労が本格的らしいです。眼がかすむし、ピントがうまく合わない。
 で、今日の朝は右目が半分充血してずきずき痛い。
 今日は医者はやっていないよなぁ。

 もう一つ、昨日の夜からおかしかった腰が完璧に逝っちゃいました。ぎっくり腰かぁ。久しぶり。
 ブログはきのう書いていたので上げられたんだけどねぇ。まいった。
 動けない。痛いよォ...

 せっかくスタートレック(デジタルリマスター版)が放映される嬉しいニュースがあるのにねぇ。しくしく。
     ↓↓
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/startrek/main.html
[463]あらあら(休日出勤中)投稿者:hush
投稿日:2007年07月22日 (日) 09時42分
 何か、満身創痍でありますね。
 年なのですから(いや、御高齢にあられますので…違うな)、お体、御自愛下さいませ。
 拙コンピューターは寝たままですので(直す気がない…)、お見舞い申し上げるのが遅くなり、申し訳なく思っております。
[464] これはこれはどうも。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年07月22日 (日) 12時55分
 そうそう、「カラ●スキャン」という商品名の体重計(+アルファ)を買いました。体重計が壊れて放置していたのですが、それの代替に。

 代替・・・いやな言葉だなぁ。仕事でよく使うんですよ、この言葉。不良代替品って言葉を何度書いた事やら。(会社のPCだと、「ふだ」の読みでこの字が変換されます(笑)。)

 いや、そうじゃなくて。
 これに「体年齢」ってのがあったんですよね。まぁ、日ごろ運動不足だから、多少オーバーはしゃあないよなと思ったら、、、、

 これがまた、ひどいもの。運動しなくっちゃ。
 ・・・腰が治ったら。(笑)

 えーと、「体はオトナ、頭脳はコドモ」をモットーにしておりますが(しくしく)、いったん痛めると直らないものですねぇ、なかなか。治りが遅い。困ったもんだ。

 ところでhush猊下は小生より年少であらせられましたっけ?(わはは)
[465]さういえば投稿者:hush
投稿日:2007年07月23日 (月) 19時20分

 最近、新聞に古武術の話が載っているのですが、腰骨の周囲の筋肉を独立して動かすと良いとか。
 ただ、そう簡単に動かせるものではないので、臍から下が脚だと言う意識で歩くと良いとか。
 確かめてはおりませんので、それで直りましたら御報告戴ければ幸甚に存じます(こら
 

[460] 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年07月07日 (土) 20時37分

 昔面白いと思っていた本を読み返して、ものすごくつまらなく思えた時って辛いですよね。なぜこれが面白いと思っていたんだろう、と考えることも時間の無駄だろうけれど。

 で、面白いのに読み始めている本、「聖王ルイ」がなかなか進みません。内容が面白くないんじゃない、本文と注釈とを行ったり来たりするのに疲れるんだと思うのですが、だとすると忍耐力がなくなっているのかな?
 嫌だねぇ、年は取りたくないもんだ。(自爆?)

 ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!

[454]オブライエン... 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年06月03日 (日) 17時24分

 オブライエンの「灼熱の罠、紅海遙かなり」を読み始めたら、やめられなくなりました。一気に読んでしまってから、そのままやめられなくなって「南太平洋、波乱の追撃戦」を読み直しています。これ、3年前に出たんですよねぇ、そういえば。
 ホーンブロワーのTV放送からお付き合いをはじめた方々も、この本を元にした映画「マスター・アンド・コマンダー」からお付き合いはじめた方々も、いつの間にかこんなに長いお付き合いになりました。人の縁って不思議です。
  (,⌒-⌒) v
[456]投稿者:にっけ
投稿日:2007年06月09日 (土) 22時16分
こんばんは。

読みながら気になっていたのですが。
マチュリン先生のダイビング・ベルって……床はあったんですよね?

でも、足が泥だらけになったという記述もあり、しかし、ただ伏せたお椀では海底まで潜れるとは思えません……。
空気をいかに送り込むか、わくわくと説明するスティーブンの肩をつかんで揺さぶりたくなりました。←先生、死ぬからやめなさいって。

映画では覗き眼鏡箱のようなもので満足していたらしいのに、いつのまにこんな本格的なものにエスカレートしたんでしょう。

確か、独立戦争の頃にアメリカの湖で潜水艦(樽?)が造られたのでしたっけ。でも、こちらも底はあったはずですね。

いずれにしても。
「底、取って、蓋にしよ」という遊びがありましたが、海底ではやめておきましょう。
[457] ダイビング・ベル...投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年06月09日 (土) 23時57分
 こういうギミックはわくわくしますね。

 えーと、今正確に思い出せないのですが、ドイルかだれか1900年代頃の推理小説で、ダイビング・ベルの中で起きた死亡事故の話がありました。引き上げられた中で被害者は、ストーブをつけたあげくに服を脱ぎ捨てて死んでいて、殺人か事故かという話ではなかったかな。多分しばらくたったら記憶の底からわいてくるかも知れません。(でも最近、打率が悪いのよね(笑))
 そのときの描写ですが、ベルの中にソファーが一周しており、座った乗組員は足をかける台やものを置く板はあるけれど、底は穴が開いており、海がそのまま見えるような描写でした。

 「・・・紅海遙かなり」の中では、空気を補給できる装置の描写がありますよね。これにより、海に沈んでいく途中でできる気圧差を補正して、あまり海水が上がってこないようになっているようですが、どういう仕組みなのかいまいちわかりにくい。読解力の不足ですよねぇ。( つ_T )しくしく

 困ったときのWikiを見てみたら、こんなのがありました。
 ⇒http://en.wikipedia.org/wiki/Diving_bell
 死ぬほどせまっくるしいですねぇ。閉所恐怖症にかかりそう。

 上にガラスがはまっているとか、分解式であるとか、本当に使い物になったのかどうか疑問があるのですが、ガジェットとしては面白いですね。
[458]投稿者:にっけ
投稿日:2007年06月10日 (日) 17時41分
>困ったときのWiki
せ、せまい!ジャックなど大きめの人にはつらそうですね。
万が一、鎖が切れて持ち上がらなかったら、と考えると……なまじ中で生きていられるのが恐怖かもしれません。

昔の人は本当に勇気があったのだな〜。私ならソファがあってもくつろげません。

読み返してみましたが、「海水があがってこない」ってことは「上がってもおかしくない」形状ということだから、やはり底はないと考えるべきなんでしょうね。
うーん。これは「洗面器をふせて湯船に沈める」のと大差ないのでは(^^;)。
空気補給の仕組みは私もさっぱりわかりませんでした。

小道具というにはあまりに大きく重かったけれど、意外な活用ができましたね。
スティーブンの「道楽」も面目が立ってよかったです。
これからも張りきっていろいろ持ち込みましょう(こらこら)。
[459] ダイビングベル、おまけ。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年06月11日 (月) 22時03分
 ダイビング・ベルの空気補給ですけど、上巻のP120あたりをよく読み直しまして、理解しました。いやあ、真面目に読めば理解できるのに、ナナメ読みはいけません。
 某歴史関係掲示板で言われるセリフですが、「喪前、欲嫁!」まさしく。
 (あ、ここのみなさま、2chほどではないのですが口が悪いので(笑)。)

 空気補給用の樽があるんですよね。そして、合図してその樽を交換できる。この樽からベルの中に空気を入れる方法も、読んでみれば簡単です。お見事。
 ただし、10m以上の海中から海上に合図が簡単にできたとなると、ちょっと疑問ですねぇ。そんなに簡単に合図はできないでしょう、多分。

 そいういえばソファーと書いたんですが、ベンチですよね。この前言葉が出てこなかったんです。(しくしく)
 それとダイビングベルは、素潜りする人たちが一休みするためにも使われたそうですね。前に読んだミステリでも、海底の貝かなにかを採取する話だったようです。この場合は、空気は海上の船でせっせとポンプで送りこんだらしい。さぞや大変だったでしょうね。10mで一気圧ですから、20m下の海底は3気圧の空気を送らなくてはいけないのです。
 昔の人力技術って、面白いですね。

[455]ちょっと、怒! 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年06月08日 (金) 22時03分

 某掲示板で、こんな事がありました。
 いろいろな話題が出るところです。自由に言い合うのはよいこと。
 誹謗中傷や、アラシも、まあある。ちょくちょくある。
 2chよりましかな? ある程度固定されたID(ハンドルネーム)だから。

 見知らぬIDの人が、スレを立てました。
 どこかの学校の、いじめ問題。

 学校名と、いじめた生徒を名指ししていました。
 正義の追求なのか、愉快犯なのかはわからない。

 こんなもの、見慣れていると思っていたのに、瞬間的に切れちゃいました。
 「学校名、氏名をここに書くスレ主の良識を疑う。 すぐに消せ!」
 「スレ主、馬鹿野郎  お前に「加害者」の人権を晒す権利があるのか?」
 「犯罪は忌むべきものだが、調子に乗って正義面して個人情報を垂れ流して恥じない奴は嫌いだ。」
 「正義を唱えるのは良いけど、他人の権利を侵して法律を犯して正義面するな」
 (全部ママ。こんな事を書いていたんだねぇ...)

 今見ると、なんて偉そうなことを。(笑)
 こんなところで、偉そうに正義を叫ぶほどお前も偉いのか、と自問。

 年取って短気になったことを悔やむべきか、年を取ったのにまだ熱くなれる事に喜んでいいのか。
 変な感慨にふけりました。(なんだよ)

[452]お世話になります 投稿者:coco111

投稿日:2007年05月29日 (火) 09時43分

お邪魔します<(_ _)>
シャーロック・ホームズの死と復活…手強いです。
読解力も根気も無い私には強敵ですが、もぅ頼んじゃったからマッタリ気楽に読んでみますね(*・ω・)

マッタリし過ぎて灯油タンクの近くに置きっ放しにしない様に気をつけます(*´∇`*)
[453] おや、こんな場末の縁側にようこそ。coco姐さま。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年05月29日 (火) 17時28分
 瞞されましたな? あの本は哲学者が書いたホームズオタク本というか、ホームズオタクが書いた哲学書というか、ともかくネタに乗れない人には全然面白くない(と思う)本ですぜ。(へへへ)
 でもサイト主のような不気味なマニアにとっては、たまらん本です。(金は貯まらないのですけどw)

 その他にも不気味で偏った趣味の本ばかりありますので、お暇でしたらのんびりとのぞいてやってくださいマセ。
  (,⌒-⌒) v

[450]フィーヴァードリーム 投稿者:hush

投稿日:2007年05月23日 (水) 21時53分

 フィーヴァー・ドリームはサイド・ホイーラーでありましたか。いや、高速だと聞き及んでおりましたので、てっきりスターン・ホイーラーだと思っていたのですが、よく考えるとどっちの方が効率が良いのか知らなかったりします(笑
 
[451] サイド・ホイーラーです。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年05月24日 (木) 18時48分
 外輪船についてはさっぱりわからないのですが、おそらく、パワーの伝達としては、外輪の直径が大きいほど効率が良いのではないかな? そうあの「オーディナリー型自転車」の考え方。どうでしょ?
 だから、外輪の直径を大きくできるサイド・ホイーラーの方がより大馬力の出力が出るのでは?
 また、ホイールはそれぞれクラッチで動力から切り離したり、逆転したりできるらしいのです。つまりサイド・ホイーラーであれば、川の中で戦車の「信地回転」のように片方の外輪を止めたり逆転させたりすることで、小回りがきく回転ができるそうな。

 だから、サイド・ホイーラーの方が大型船には一般的ならしいですね。マシュー・ペリー提督の黒船もこの形式ですよね。
 新しい知識って、楽しいですねぇ。

 あ、この発想って、最新の船の「サイドスラスター」(?)のようなものでしょうかね? 百年以上経ってようやく昔に追いついたのでしょうか?(笑)

 ちなみに、先日の帆船模型展で見た記録ですが、5000馬力の外輪船とスクリュー船のどちらが効率が高いかを競争するために、アメリカで引っ張り競争をしたことがあるそうです。アメリカ的ですねぇ。(笑)
 スクリュー船の方が勝ったそうですが、けっこう良い勝負をしたらしい。決定的な違いが付くほどの差はないのかも知れません。
 水深の浅いミシシッピー川では、外輪船でないと無理でしょうけどね。

[446]UFO 投稿者:hush

投稿日:2007年05月22日 (火) 18時51分

 表紙のUFOですが、小生には航空機に見えます。
 最近はグライダーのように音を立てないものもありますので、その辺りでは(身も蓋もない…

 この間、太陽をテニス・ボールぐらいまで縮めるとどういう関係になるかと言う話がありました。1/200億のスケールでの宇宙を考えると言うものですが、
 http://www.ioa.s.u-tokyo.ac.jp/~handa/SSWalk/
 によれば、地球は0.6mmの球で、太陽からの距離7.5m。今いる事務所の窓が8枚あって、私は一番壁際ですので、向こうの端の壁際に転がっているシャープ・ペンシルの芯が故郷の星と言う事になるのかと思っています。そして、その間に0.2mmの水星と地球とほぼ同大の金星が位置し、かつて冥王星と呼ばれた星が平均300mの軌道をめぐる0.1mmの粒。
 そして、アルファ・ケンタウリまでの距離は約2000km…津市からだと香港ぐらいまで行けそうです。
 多分、宇宙人はいるでしょう。でも、そんな遠距離を旅してこんな田舎まで来るものだろうかなと思うのです(ええ、ワープだとか、**・卵子を冷凍して輸送するとか反論されそうです
 
 カティ・サークの鉄骨がどこまで耐えられるかが問題だとトラストの人が仰っていたそうです。
 Fight !
[447]すいません投稿者:hush
投稿日:2007年05月22日 (火) 18時53分
 何となく火星人のアイコンを選んでみましたら、
会長閣下の専用御アイコン様ではありませんか。
 大変、失礼をば
 
[448] カティ・サークの鉄骨は、1000℃にまでなったそうな。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年05月22日 (火) 21時10分
 これは怖い。鉄骨はここまで加熱されると、金属として劣化してしまう。酸化もひどいでしょうし。
 まあ、鉄骨構造であったからまだ原形を保っていたのかも知れませんが。
 テロ、でしょうかね。いやですねぇ。
 修復できるのでしょうか... 資金はどこから出るのかなぁ...

 ところで、トップの写真は... 飛行機ですよ、むろん。
 多分、上空の風がむこうへ流れていたので、音がこっちに通らなかったのでしょう。そう言う種明かしができると言うことは、ロマンもへったくれもないのでしょうが、そんな性格に生まれちゃったんだからしかたがない。(笑)

 宇宙には人類以外の生物がいるでしょうし、宇宙を航行できる生物もいるでしょう。でも、わざわざ地球くんだりまで来て、目立つことを何もしないで何百年もじっとしているとは思えませんよね。
 とはいえ、そう言う設定がなければ、大半のSFが成り立たないでしょうねぇ。困ったもんだ。
 ああそう、実はいま読んでいるSFが、モロにそのテーマだったりするんです。(爆笑) 目立つとも思えないこの星は、やっぱり全宇宙にとって大事な星なのでしょうか?(わはは)
[449]投稿者:Takeahero@職場
投稿日:2007年05月22日 (火) 22時53分
 カティはまぁ、なるようにしかならんでしょうから、傍観するしか・・・。

#ゆーふぉ
 嘗て(未だファミコンも無かった時代)、ホンモノ(と云っても良いのか解りませんが)見た事があります。

 その時実感したんですが、人間って云うもんは、自分が今見ている物を、過去に見た事ある物と結びつけて考えるんですね。

 自分の場合、飛行機→いや違う、飛行船→全然違う、気球→論外・・・と云った具合に、消去法で結論出るまでに相当時間を浪費しました。
 あそこで、すぐにUFOだと気づいていれば、写真とか撮る時間有ったんですが、後の祭り・・・。

[444]痛恨 投稿者:Takeahero@職場

投稿日:2007年05月22日 (火) 02時29分

 Cutty Sirk 炎上!

 不審火の疑いアリとか(いや不審って云う時点で疑わしいわけですが。ニホンゴムツカシネ)。

 修理中だとかで、備品とかは大分無事だったみたいですが、キールとか逝っちゃってたら・・・。
[445] 写真を見ると、鉄骨の部分を残しほぼ全焼ですよね。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年05月22日 (火) 08時08分
 ったく、ナンテコッタイ。

 驚いたのは、新聞の一面にも載っているし朝のTVでも大きく取り上げられたこと。意外にメジャーな話題になっているようです。

 みのもんたの例によってちょっと外したコメントがあの人らしい。
 「今晩、カティー・サークが飲みたくなったよ」
 帰れ、と思わずTVに言いましたっけ。

 しかし、放火、ですかねぇ。まったく。 ┐(`ー´)┌

[439]やっと仕事にけりが付けられるので 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年04月28日 (土) 08時14分

正確に言うとけりを付けたことにして、明日はお上りさんになって遊びに行きます。



スケジュール:(予定ハ未定ニシテ確定ニアラズ)

4/29午前
 上京 (東京だ、東京だ!) (,⌒-⌒) v
 友人職場を電撃訪問
 散髪
4/29午後
 横浜・有隣堂本店にて帆船模型観覧(NET友人と合流)
 そのまま朝まで。(嘘w そんな体力も財力もないですw)
4/30午前
 国立博物館でダ・ヴィンチを見て悶絶する(予定)
 秋葉原・武器屋見学(笑)
 成り行き
4/30午後
 早めに帰る  (5/1にお仕事なのよね〜)
[440]おお投稿者:hush
投稿日:2007年04月28日 (土) 22時14分

 ゆっくり楽しんできて下さい。
 皆様によろしく。
 
[441]帰ってきたんですけどねぇ...投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年05月02日 (水) 08時02分
 けりの付いていないお仕事が急展開したので、くらった精神的ダメージがひどいです。
 後半の連休になるまで、何もまとまりません...

 人生、楽はできないようになってるなぁ...

 えーい、必殺・ちゃぶ台返し! (ノ-_-)ノ"⌒┻━┻ -☆  
[442]わざわざの書き込みありがとうございました投稿者:hush
投稿日:2007年05月02日 (水) 18時04分

 後半の連休でダメージの回復を(ダメージを受けたのは髪の毛でしたっけ?)

 こっちは29日に法事を入れていたら、葬式が二つも入っててんやわんやでした。しかも、一つは現職ですし(二度目のお勤めの方ではありますが)、随分と懇意にして戴いた方ですので驚きました。何でも、夕飯を食べられて心臓が痛いとおっしゃって救急車で運ばれたが駄目だったそうで、心臓発作と言うことですが、ある意味、ああ言う長患いのしない逝き方と言うのは羨ましいものがあります。
 閣下におかれましても、心臓がなどと言うのは嫌でありますので、仕事などというものは誰かがしてくれると言う気持ちで…無理ですね。
 しかし、兄夫婦が今年、姉の夫が昨年、ともに定年まで5年を余して退職しましたが、ああいうのを見ていると私もとか思ってしまいます。
 

[436]あぁやっぱり 投稿者:Takeahero

投稿日:2007年04月08日 (日) 17時31分

#無音潜航
 こないだ読んだヤツでした(笑)。
 自分としては、あんまり面白いとは思いませんでした。
 どうしてもクランシーと比べてしまいますけど、何というか、イマイチ緊迫感が無いなぁ、と。

 ストーリーもプロットも佳くできてるのに、文体の所為ですかね?どうにも緊張感に欠けるきらいが・・・。
 出だしのテロの辺りは良かったんですがねえ。
 この辺は、個人の好みの問題でしょうけど。

 ミリオタ的にもツッコミたい処は幾つかありましたが、ソレは野暮なんで言いません(笑)。

 あ、そうそう、潜水艦『救助』母艦じゃなくて、『救難』母艦ですよ。DSRVも然り。

#ほーむず
 ラストの辺り、正義『漢』→正義『感』では?




[437] またまたご指摘多謝。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年04月08日 (日) 22時33分
 救難艦ですよね、ウン。

 ま、スリリングと言う点でいうと、やっぱりクランシーの方が上でしょうね。それ以外はまあ、感覚的なものということで。(笑)
 比較のためにレッド・オクトーバーもちょっと読んだんですよね。ついでに、別なヤツを呼んでしまってお腹いっぱいになっちゃった。面白いんだけど、この人はやっぱりアメリカ第一主義なんだよなぁ。

 ホームズってどっちだ、と一瞬考えちゃった。「正義感」ですね、たしかに。
 だんだんとホームズものが増えていることが面白い。シャーロッキアンの末席を汚しているつもりですが、マニアを自認するならこんなもんじゃ駄目でしょうね。(笑)


 でも、腰が痛い... これって腰痛の一種でしょうか? (,⌒-⌒) v

[433]薔薇の名前 投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人

投稿日:2007年04月08日 (日) 01時25分

おやおや。
BSフジで、映画「薔薇の名前」を放映します。
4月 9日(月) 21:00〜23:25
4月10日(火) 12:00〜14:25(再放送)
4月14日(土) 14:00〜16:25(再放送)

くわしくは下記にて。
http://www.bsfuji.tv/top/index.html

3/4に本サイトに感想をのっけたばかりなのに。さては、ここを見ている関係者がいるのか?(まさかw)
[434]大丈夫でしょうか投稿者:hush
投稿日:2007年04月08日 (日) 08時03分

 映画は観たはずなのですが何の記憶もございません。
 ザル頭です。

 ところで、腰のほうはどうですか。
 
[435] この映画「薔薇の名前」は、面白いですよ。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年04月08日 (日) 13時01分
 原作の迷路はアレンジされて全然違っていますけどね。
 なんといっても、ショーン・コネリーの渋さがたまらない。

 腰ですか...
 今日は会社に行って資料をまとめようと思ったのに、直立して歩けません。
 午後からなら行けるかなと思ったんですけど、きついなぁ。
 うーむ。  (-_-);

[431]またまた、こんにちは 投稿者:pincho9jp

投稿日:2007年04月06日 (金) 08時52分

グインサーガの英語版は、現物の1,2巻を買いました。まだ取ってあったか捨ててしまったか、、、英語に堪能というわけではないので、あまり詳しく読み込めませんでしたが、原文のくどくどしさを感じない、割とすっきりした翻訳だった気がします。
イメージソースと話の前後関係を外さずに、文章を「書き直した」という感じですかねえ。いわゆる昔の「超訳」みたいな感じを受けました。シドニィ・シェルダンの。
(翻訳家に言わせれば、あれは「仁義なき翻訳」らしいですね。原文の味は殺しまくりで、「英語原文から、ざっくりした下訳を作る人」と「下訳から日本語文章を製造する人」の分業らしいです)
[432] グインサーガ...投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年04月06日 (金) 23時31分
 自分のページを見に行くと、ほとんど褒めていないなぁ。(笑)

 記録を見てみますとね、第一巻の「豹頭の仮面」から初版で買っています。つまり、あのナンタラ伯爵が癩病だったという悪名高い第一巻です。(のちに人道的抗議によって「業病」に書き換えられたんだったかな?)
 当時友人に、「毛色は違うけれどこのシリーズはコナンの匂いがする」と感想を手紙に書いたような記憶があります。もう四半世紀も過去のことですなぁ。
 文体にしろ内容にしろ、途中何度か絶望したりしましたが、全く大嫌いにもならず、今はやや突き放してですがつきあっています。

 アマゾンでグインの英語版を見てみました。美辞麗句だらけなのはお約束ですが、英語の感想にしろ日本語の感想にしろ、いまだにファンは多いようです。
 もって瞑すべしなのか... いや、まだ死んでないって。(笑)

[429]グイン・サーガの韓国語翻訳を夢見たことがありました…… 投稿者:pincho9jp

投稿日:2007年04月04日 (水) 22時12分

こんばんは〜。たくさん書評がありますね。こちらのページを一つの「ツール」として使わせて貰うとしたら、1「自分の読んでいない本のタイトルを知る」ことと2「自分の好きな本について、tetsutaroさんの感想を知る」でしょうか。ご自分式の分類を作って管理しているのが面白いですね。1の目的で色々見ようと思っても、あまりに膨大なのでジャンル分けがあるのは有り難いです。
2の目的で、自分の好きな本を検索してみると、読書傾向が重なる物が多くて嬉しくなりますね。
個人的に韓国語を学んでいますが、韓国側に魅力あふれるコンテンツが沢山ある……ということは残念ながら無さそうなので「日本語から韓国語へ」という翻訳を考えていたことがあります。グイン・サーガは英語版を始め、いろいろ翻訳版が出ているようですが「韓国語版」の話は、まだ無いみたいでした。文中に使われる古語や固有名詞をどのように処理するか……? ということを考えましたが、英語版を見る限り古語表現などは「ざっくり切り捨て」でした。あと、固有名詞については「現実の歴史に登場する人名、地名と重ならないようにスペル変え」が行われていました。Guinはそのままなんですが、リンダはLindaでは無くRinda、イシュトヴァーンはIstavanとか。それでは、また〜
[430] おや、こんな場末の縁側にようこそ。pincho先輩!投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年04月04日 (水) 23時50分
 散らかっていますが、お気になさらず。歩くところぐらいは残ってると思いますが、保証しません。(あは)

 グイン・サーガ... 大ファンだったけど見るのも嫌になった、と言う人がけっこう多いにもかかわらず、いまだに人気は衰えない不思議なシリーズですね。ぼくもいまだに引きずっています。
 英語訳については、なかなか工夫がされているようですね。現物は見ていないのですが、ご覧になったのですか?

 韓国語翻訳ですか。
 韓国人はともかく、韓国語は言語として面白いですよね。
 pinchoさんは韓国文化というか、韓国語を含めた語学に堪能ですね。その探求心が羨ましい。若いのは退行した知性だけと言う状態のぼくには、もはやその元気もない。
 情けないなぁ。

 とりあえず今は、歴史とSFと海洋文学がぼくの読書の根っこです。まあ、あと何年やる気が保つかどうかわかりませんが、次にまた新しい面白いものに出会えるかどうかが楽しみですね。
 (,⌒-⌒) v

[427]ふぅむ 投稿者:Takeahero

投稿日:2007年04月04日 (水) 04時08分

#エアバス
 〜「新規の構想への【旧主派】の嫉視」〜 →守旧派の方がしっくりきませんか?

 全くの誤字と言うわけではありませんが、【旧主派】だと、なんか御家騒動的な感じがします・・・。

 と言うか、米航空企業を独裁的君主に見立てておられるのならば、これはこれでシブイ当て字なんですよね〜・・・。

#来週のネタ
 もしかしたら、こないだ読んだヤツかも(笑)。
 東シナ海で日中の潜水艦が追っかけっこするって云う・・・。
 題名は、一応まだ伏せておきましょうかね。
[428] ふうむ。投稿者:鐵太郎(てつたろ)@管理人
投稿日:2007年04月04日 (水) 21時49分
 たぶんこの言葉は、「しゅきゅうは」ではなく「きゅうしゅは」の音で頭に入ったんですね、きっと。で、それに合う字を頭の中で捜して、「旧主派」と書いたような気がします。
 そうか、「守旧派」なら一発で変換されるから、言葉としてはこちらの方が正しいようです。
 ご指摘多謝。あは。

>ネタ
 それです、それ。(おい)
 ついでに、比較のためにトム・クランシーを読んでしまったけど、これは今はやめておこう。(笑)




Number Pass


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方   CGI改造作成
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板