無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

愛書家の雑談室

本サイトへの雑談・御指摘・その他を適当に書いてね

 

本サイト「愛書家の縁側」へ戻る

名前
Eメール
題名
内容
URL
アイコン (リスト) (リスト)
削除キー 項目の保存


[747]ん? 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年11月19日 (金) 18時56分

 ご無沙汰です。
 閣下はどーも「ついったー中毒なう」になったようですにゃ(笑)。

#ゆとらんと
 最近では、英語読みは”じゃっとらんど”に移行しつつある模様。
 まー訳語のゆらぎの範囲なんでどーでもいいんですが。

 で本題。
 掲げられているOE級Warspiteの要目なんですが、それWWU時のもんでやす。
 本作の舞台を考えると、ちとアレかと。
[748] ご無沙汰でごんす。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年11月19日 (金) 21時58分
>それWWU時のもんでやす
 あ、ばれました?
 気づいたけど放置してました。(ヲイ)

 この第二巻、ドーバー海峡からゼーブルッヘにかけてを舞台にしており、鐵太郎が洋行(死語か?w)した時訪問した数少ない町のひとつでしたっけ。ゼーブリュージュという名前で覚えています。チョコレートがうまい。(それはちがうかも)
 などと書いて、忙しくてサイトの更新ができていない自分を叱咤激励しています。(; ´Д`)

>ついったー中毒なう
 そ、そんなことはないですにゃ。ツイッターなんてじぇんじぇんわからんです、なう。
[749]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年11月27日 (土) 12時06分
 めんどくさいから続けてツッコミ(ぉ

#Uボート基地
 
 落語者X落伍者○ ろいやるねいびぃで高座に上がる士官て・・・
 指揮艦X指揮官○

 あー場所は探してくだせぇ。
 どこぞでボソってる暇があるなら見つける暇くらいあるでせう なう。
[750] 山田くん、Takeaheroさんにザブトン一枚。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年11月28日 (日) 08時47分
  へいっ ( ^o^)/◇

 単語登録しておくと便利だな。(なにがだ)

 最近暇じゃなくなったので、なかなか対応できなくてすまんです、なう。
 読んだ本はあっても書く暇がない。困ったな。
 こんなサイトは、暇がないと懸けないモンだと痛感しております、なう。

 ちなみに、エバラード・シリーズって第三巻はともかく第四巻になると、
  ♪年の離れた弟と〜
 が出てくるんですね。すっかり忘れてた。
 すげェ修羅場です。うふ。
[751]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年11月28日 (日) 13時13分
#対応
 いえいえー、お互いに”仕事でやってる”ワケじゃありませんから、お気遣いなく なう。

[746]風邪引いたらしいので 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2010年11月06日 (土) 19時25分

 さっさと今週分を上げて一休み。

 トップの写真は、福島帆船模型展に出ていたミシシッピ川のリヴァーボートなんですが、ゲストとして千と千尋のキャラが載っていたのです。
 このネタとか、模型展の内容もトップかブログに載せたかったのですが、どうも中の人のノリがよくないのでちょっと間を置いて。

 ぼけっと本だけは読んでいるんですが、ツイッターで騒ぐ以外はテンションが上がらん。 

[744]長篠ねぇ 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年11月03日 (水) 23時20分

 まーなんつーか、公式戦史は勝者側のしか残らんつーか・・・。
 勝頼ってそれほど愚昧じゃなかった、てのが最近の通説になりつつありますけど、実際本人に会ってみない事にはねぇ・・・(苦笑)。
 高天神を陥していますから、凡将ではなかったのでしょうが、さて。
 鉄砲三千挺はどうなんですかねぇ。これまた何も確証がないですしねぇ。
「三千挺用意していた」と「三千挺用意するのも可能だった」じゃ偉い違いなんですよね。

 なんにしろ、武田勢の損害の大半は撤退時に食らったもののようで、遺品や遺骨が馬防柵のあたりからはほとんど発見されず、撤退路にあたる地域からザクザク出るとか。

 自説開陳が好きな作者って、鼻につきますよねー。
 井沢とか結構キライです(笑)。
 何を根拠にそこまで断定できるんだお前は?って感じで。
[745] 井沢さんとかいろいろいますな、新説を提唱する「素人」。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年11月04日 (木) 20時56分
 おそらくは彼らのような人たちが、時々歴史学に穴を開けるんでしょうね。それこそ素人なのでよく分かりませんが。
 藤本正行さんとか鈴木眞哉さんの言うこともわかる、と思う。おそらく彼らの論に正しい点もあるのでしょう。
 でもさ、新説はいつも正しいとは限らない。頑迷固陋の旧説がいつも間違っているとは限らない。
 相手を黙らせて説を押しつけることが議論じゃないんだから、そのへんをもう少し考えてもらいたいもの。
 子供だってみているんだぞ、と。(笑)

 信長軍の三千挺に関しては、千挺の三段撃ちって言葉がどこかでできたあとで、それを筆写していくうちに三倍になったんじゃないか、とどこかに書いてありました。冗談みたいな話だけど、そんなことは別な例でもあったらしいから、案外そんなことが真実なのかも。
 だとしたら、面白い。
 面白いけど、それを証明してひっくり返すには、文字どおり河原の石をひっくり返すような地道でゴールのわからない作業が必要なんでしょうなぁ。

 だから史学って面白いんですよ、といわれたことがあります。softbank emoji

[742] 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年10月19日 (火) 20時45分

鉄槌5
 
 あー、24万8千人に”足”する・・・ニホンゴムツカシネ

#特選対(何
 カチューシャだけじゃ足りない!重砲もシュトルモビクもだー!!
 既存作品放置して新作を手がけるってのは、商業作家としてモラル無さ過ぎですよ。
[743] 24万8千人に「あし」する投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年10月20日 (水) 19時42分
 何か問題でも?(,⌒-⌒)v

 しかし、不思議な間違え方だなぁ。なんでだろ?

>戸癖ン体
 いやぁ、カチューシャ程度にしておかないと、命にかかわるし、金のたまごを生むガチョウを殺してもねぇ。(ヲイ)
 でも、「書かないブタはただのブタ」なのですから、このままではカチューシャはともかく、三式弾の一本ぐらい持ってお礼参りに行きたくなるというものです。

 とはいっても、既存シリーズがあるのに新作を始めるって例では、かの文豪大デュマもやってたし、近いところ(?)ではE・R・バローズなども、火星シリーズが続いているのにペルシダーは始めるわ、金星シリーズは始めるわ、ターザンは始めるわ...(笑)

[738]鉄槌! 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年10月13日 (水) 00時01分

 せんせー、まーた補足になってますよ。
[739] あおー。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年10月13日 (水) 18時52分
 ご指摘多謝。
 でも、このシリーズは読んじゃって、ページを書いてしまったのでもうちょい推敲するまで変更できません。しくしく
 これは奇妙な仮想戦記で、つい買ってしまいましたっけ。
[740]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年10月16日 (土) 21時09分
 鉄槌3

 物量で”責め”ちゃイヤ〜ン(はぁと)

 なかなか面白い設定ではありますね。
 巷に溢れる妄想戦記よりは遥かにマシでしょうねー。
 
 ただ日本が勝たないと、セールス的にはツライかも(笑)。

 ・・・RSBCは何処逝ったんだろうなぁ・・・。
[741] 責めて お前の歌を 安酒で飲み干せば投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年10月16日 (土) 22時45分
 (歌姫/中島みゆき)

 いや、単なる暴走です。(あは)

 Wikiの仮想戦記欄に、この「鉄槌」が載っていたので、いつか取り上げようとは思っていたのですが、意外に時間がかかってしまいました。
 強すぎるけど頭が悪い米軍の攻撃に、弱すぎるけど頭がいい日本軍はどう負ければいいのか、という意表を突いたネタでしたね、これ。

 オレらとまだやる気か? やられたらやり返すのは見せたよな?
 ところであんたのところは例のユダヤの学者の手紙を無視したらしいが、独逸はあれをいま研究してるんだぞ、知ってるか? しかもオレらは無給油で大西洋を飛行できる超大型機を持ってるし、いつでも独逸に売れるんだぜ。さあ、休戦するのかしないのか、はっきりしろィ!

 ・・・なんて交渉、日本にできるとは思えないんですけど、やってのけましたね。面白いイフものでした。

 RSBCかぁ。
 佐藤御大の家に、督戦部隊の同志にお願いしてカチューシャの一斉射撃をお見舞いしたいと何度考えたことか...

[731]御家のために 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年09月25日 (土) 22時58分

 御家とか御国とかのため、ってのは、為政者の常套句ですにゃ。
 あたしゃ自分のためにしか働きませんがね(笑)。

 んでツッコミ。

 仙石騒動のトコ、説明文に意味不明な部分アリ。おきが?
[732] ほい、まちがい。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月26日 (日) 10時50分
 訂正しました。自分の文章を推敲どころか校正もできていない。情けなや。
 ついでに表のデザインもいじりました。

 望むと望まざるとにかかわらず、人間は組織の一員ですから、組織のためにプライベートをある程度つぶさなくてはいけないのはしかたがない。でも現代の公私の別を過去にあてはめる訳にはいきませんよね。むずかしいところ。
 そこで当時の考えとして、「御家」は公で「わが家」は私だったはずなのですが、当時の「家」というものは現代の視点で見ると、伝統と義務と奉仕でがんじがらめになった空間であり、「公」と言ってもいいものだったりする。
 当時の公私の別というものは、面倒です。
 売り上げが危機だから今日は徹夜して頑張ろうや、と会社で言われれば、状況にもよりますがしゃあないかとオイラの世代なら思う。でも国のためにと言われてもシラける。
 今の公私の別も、けっこう面倒かな?w

 でもってこの本ですが、硬いです。
 硬いけど面白い。
 たとえば伊達騒動。
 むかしむかし、NHK大河で「樅の木は残った」というのがありました。伊達騒動の時、原田甲斐という家老が大悪人だったという従来の説を覆して描いていて、当時斬新な視点だったそうな。
 ところがこの本によると、原田宗輔(甲斐)とは領主の一門ではあるけれど重要な役職にいる訳でもないし、キーになった一人であると言うだけで、首謀者でもなんでもなかったりする。
 この人が有名になったのは、歌舞伎などで主君の後にそのあとを継いだ幼君を毒殺しようとした大悪人と描かれたことによるらしい。原田甲斐の陰謀によって暗殺がたくらまれ、この幼君の毒味役の少年が毒と知りつつ食べるのです。その体に取りすがって泣く幼君の乳母(この少年の実母)の泣きの場面がこの歌舞伎の最大のシーンです。

 こんなことまで書いていたら、肥大気味のうちのサイトとしてもちょっと問題があるのでカットしました。(笑)
 歴史って、ほじくり返すと面白いですねぇ。 
[733]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年09月26日 (日) 13時29分
 まぁあれです、「御国のため」と言われて散っていった英霊たち。
 彼らにとって”国”とは、国家ではなく故郷とか家族の意味だったんだろうとか思ってます。
 鬼畜米英に本土が蹂躙されたら・・・そう思えば、大切なモノを守るために散るっていうのも・・・アリかな?と思ったり。
 まぁ、彼らを散らせておいて、自分らだけのうのうと生き延びた上官どもには天誅を喰らわせたい思いですけどね。

 江戸時代の大名家って、ほぼ100%終身雇用のお役所なんですよね。でも出世もほぼ無い(苦笑)。
 前世紀の日本企業のシステムって、この頃の名残が色恋(違:最初に出たのはUH−1だと)ように思えます。

 歌舞伎とか講談とかのせいで有名になった人多いですよねー。
 現代でも同じですけどね。
 アノ本(マンガのほうかも)が出るまで、”前田慶次カ利益”を知っていた人は、日本中に何人いたのやら。
[734]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月26日 (日) 22時07分
 お国のために死ねといわれて、みんなしかたなく死んでいったんだよ。
 戦争はやめようね。
 日本帝国の軍隊はひどかったんだよ。
 もう二度と、兵隊になって国を滅ぼしちゃいけないよ。

 ここまではいい。しかしそのあと、

 軍隊があるからいけないんだよ。
 お国のためになんていう価値観は、全部いけないんだよ。
 日本人なら国を愛しちゃいけないんだよ。
 国を愛すると言うことは、軍隊を復活して国を滅ぼすことなんだからね。

 となってしまったのはなんだかなぁ。
 羹に懲りて膾を吹く、って言葉がありますが、やり過ぎましたよね。

 ところで江戸時代でもね、家柄でまったく地位が安泰だった家老などの階層と、「出頭人」といって、下級武士から大名や将軍の覚えめでたいと異例の出世できる人たちがいたそうです。
 パターンとしては前者が守旧派で、後者が改革派だろうけれど、そのへんもいろいろあったりします。
 御家騒動というと、たいていがこの二派による確執による者が多いようですね。その上に若い領主と隠居した前領主、家老のように臣下になった訳ではない一族の口出しなどが混じって、いろいろワヤワヤになるらしい。

 歌舞伎や講談である事ないこと書かれた訳ですが、じつは事実は小説よりはるかに奇なり、だったりするようですね。こんな事を調べるのって、地道な調査が必要らしいですが、面白いでしょうねぇ。
[735]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年09月27日 (月) 21時54分
 あー出頭人ですか。柳沢吉保が筆頭有名人でしょうにゃ。
 この人は、失脚しても断罪とかされなかったのが凄いな、と。
 田沼意次とはえらい違いですよね。
 側用人制度ってのは、硬直した人事の垣根を越える有用な方策だったようで。
 まぁ異例の出世をしたわけですから、当然周りからはアレですけどね。

 戦後の政策について、今更とやかく言っても詮無き事。 
 とは言え、切歯扼腕な感情も抑えきれず。

 船長釈放したあげく、謝罪と賠償要求されてるんだもんなぁ。
 外交とは、国益とは、さらには国権とは何ぞや?答えたまえ菅クン。
 これで向こうはチョーシこくだろうし、お隣が便乗する可能性も高し。
 バカだとは思ってましたけど、ここまでとは・・・。

#狂戦士
 アンコール〜の項、補足×捕捉○
[736]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月27日 (月) 23時23分
 あー、船長釈放はなぁ。どう考えてもあれは日本にとってはマイナス。
 誰のシナリオかわかりませんが、甘かった。引いたら相手がつんのめるか引くと思ったのに、そのまま前に出て張り手の連打ですから。
 読みが甘かったとしか言いようがないのですが、仙石さんの顔を見ると失敗したとは絶対に言いそうにないし頭を下げる気配なし。

 ま、問題はこのあと。石破さんがブログで書いたように、非難するだけじゃなくてどこに落としどころを見つけて上手くまとめるかなのですが、はたして今の政府でそれができるのか。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0147.html
 鳩山さんが、「ボクにまかせておれば中国の偉い人にパイプもあったから上手くまとめたのに」と言ったのには思わず笑っちゃいましたが、こうなると今の政府も外交は下手だなぁ。

>補足
 あは、その通り。
 ついでにその下の短編の解説もちょっと追加。3行以内にまとめようとして、ちょっと言い足りなくなっていたので。
 恒星のスペクトルの色を覚えるための
 「オー、ビー・ア・ファイン・ガール キス・ミー」
 という言葉は、アシモフの本で知ったのかな? コンピュータの頭脳を持つバーサーカーなら、覚えるためのこんな語呂合わせは必要ないんだよ、と言うのがネタですが、こういう上手い落とし話がバーサーカーシリーズですね。
[737]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年09月28日 (火) 23時51分
 かのチェンバレンおじさんの如く、確固たる信念を持って宥和政策に舵を切ったんならまぁ良いんですがね(結果はともかく)、何となく行き当たりばったりな感じが濃厚なんですよねー。
 
 まぁあの人たちには最初から期待してなかったから良いんですけどね(つーか絶望してた)。

#語呂合わせ
 すいへいりーべぼくのふね
 ひとよひとよにひとみごろ(これなんだっけ?)
 みななろう(みななやむverもあり)
 
 位しか思いつきません。
 関ヶ原とか本能寺なんかは、もろに西暦で憶えちゃってるし(苦笑)。

[727]GEORGE 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年09月17日 (金) 21時49分

 育毛剤の名前になるほど人気ですけどね、コイツ。
 どう贔屓目に見ても人気先行だよなぁ、とか思ってます。
 あくまで私見ですがね。下手な事言うと色々アレですんで(苦笑)。
 マリアナ攻撃は攪乱?陽動じゃないんですか?
 んで、”喝破”ってぇのはちと語弊が・・・。
 ”看破”がよろしいかと。
[728] げおるぐ君ですね。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月17日 (金) 23時47分
 人気先行なのは、ほかに褒められる活躍をしたヒコーキがなかったからでしょうかねぇ。戦闘機としてなら四式戦「疾風」の方が、「誉発動機」って問題があってもいいと思うんですが。やっぱり海軍は宣伝上手なんでしょうか?

 先日図書館に行った時、今は谷さん以外に仮想戦記を買う気がしないけど面白いのはあるのかなとさがして、K氏とY氏の烈風の本を見つけてしまいました。

 ・・・見なきゃよかった。(笑)
 以下、自粛。

>撹乱 喝破
 ふうむ、たしかに大げさな言葉ですな。
[729]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年09月18日 (土) 01時28分
 追加ツッコミ。
 写真のキャプションですが、紫電改(なにげに一発変換なんだよなぁ。うちの辞書って・・・)は「N1K”2”−J」であります。
 まーその本では”4”なのかも知れませんが。

 ついでに一言。
 あっしも、尊師(大違)を教育や勉強に当て嵌めるのは無理がありすぎるに一票。
 直接敵と戦うわけじゃないんですもんねぇ・・・。
 てか、子供に「どんな手を使ってでも出し抜け」とか言うのか?と。
[730] あ、型番ミスです。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月18日 (土) 20時46分
 最後にチェックした時に横着して、Wikiの試作品の型番で書いちゃいました。てへ。紫電21型は“2”ですな。

 うん、村史についてはねぇ。(お?)
 作家の言いたいこともなんとなくわかるんですが、そもそも書いてあるモノは戦いのあれこれ。
 まさか、戦争(勉強)はやるからには勝つべきだが、できればやらない方がいい。しかしやるとなったら、ありとあらゆる方法で相手を出し抜き、勝ちさえすればいい。
 これは教育とは言えませんよねえ。

[723]今回は 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年09月11日 (土) 00時34分

 ツッコミ無しの砲口(ぉ)で。

#ボゥニイ
 まーあれですよね、大量絶滅と同じく、その時に居合わせない限り真相はワカリマセンヨ、と。
 こういった歴史ミステリって、正解がワカランのが歯痒いんですが、それ故の面白みってのがまたねぇ(笑)。

 あっしも、「本能寺の黒幕は○○だ!」とか断言してみたいもんです(爆)。

#おいぬさま
 この人って、悪評しか無いわけですが(上様になってからは)、あの悪法で庶民が大迷惑を被ったのは事実なんで、仕方あるまい、と。
 まーこの人といい白河の人といい、殿様育ちは所詮こんなもんなんだろーなぁ、と達観シアリ。
 そいやぁ、かつて殿様血筋の首相とか居ましたけど、あの人も似たようなもんでしたし。

 鳩な前首相も、殿様っぽいお育ちだったみたいですし、やっぱ下々の生活知らない人ってのは・・・。
[724] Takeahero様、どうも!投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月11日 (土) 15時17分
 更迭の奉公ですか?(ナンダソレ)

 いやまぁ、ナポさんのあれこれはいろいろ昔からありますので、こんな説もありかなとは思うのですが、なにしろ作者が怪しげ。(笑) 昔は良いお話を書いておられた方なのですが、「やんごとなき〜」あたりからどうも壊れ気味かな。
 現代はともかく、かつてはナポレオン暗殺説は英仏ではタブーだったらしいですな。どっちが犯人であっても両国民の感情的問題になりかねないから、だそうな。まぁこのへん、この両国とも大人ですから、今ならうまくやれるんでしょうけどね。
 某国が民衆に憎まれた王妃を悲劇の名君に祭り上げて日本人に殺されたと騒いでいる話を聞くと、奴らはやっぱり違いますよね。(笑)
 ま、今回の調査(笑)で一番の収穫は、セントヘレナ島が山手線内の面積のほぼ倍だったことかな。(なんだそれ)

 犬公方様に関しては、昔の悪評と一部の「ホントはいい人だった」説との振れ幅がなんともはやでしたが、これで一応評価の基準ができたかな、という感じです。
 なるほど、歴史の評価は難しいものです。そこに善悪だの倫理観だの、はては儒教精神だのが絡んでくると、ろくなことはありませんな。

 まあ歴史ってのは必ず歴史解釈が伴うものです。今の評価についても、今の時代の価値観を母胎にしていることは間違いないはずなので、将来の視点から見ると偏見だらけってことになるかもしれませんけどね。
[725]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年09月11日 (土) 21時06分
 わははは、レスにツッコミ。
 「鋼鉄の咆哮」、あれは「くろがねの〜」なんですねー。残念でした〜(何)。

 まぁ、歴史介錯(おぃ)って、時代によりますからねぇ。天皇機関説とかごにょごにょ・・・。
 今でこそ、武士の忠義ってのは江戸時代以降のもんだと理解されてますけど、一昔前はねー。

 お隣さんのヒステリーっぽい感情論は、まぁ持病としか・・・。
 結局のところ、それなりの国力付けて間もないから、マナーもエチケットも知らんだけなんでしょうね。厨二病かな?(苦笑)。
 まー昭和戦前のどこぞの島国も似たようなもんでしたけどねー。
 ただこっちは、自力で独立維持しましたけどね〜。その辺があちらさんのコンプレックスなんでしょうなぁ。
[726] ううう、「くろがね」に当てる漢字に悩んで夜が明けてしまった。(ヲイ)投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年09月12日 (日) 13時29分
 黒金とは地肌が黒い鉄で、古代は砂鉄を指したらしい、それに対し赤金(あかがね)は銅を指す言葉という解釈が一般的なのだけど、時代によっては鉄鉱石からある程度精製された酸化鉄を指したこともあったとか。
 地金(素材)としては砂鉄の方がはるかによかったらしいのだけど、精製技術が未熟だった古代では、どうなんでしょうね。
 と、別な話を持ち出してみる。

 歴史解釈を論ずると話がぐちゃぐちゃになりかねないけれど、現代の日本でナポレオンの死因の本があって、それなりに売れたらしいということは、歴史マニアとしては面白いですねぇ。トンデモ本といわれないことを祈るのみ。
 話の筋は通っているみたいなんだもの。

[721]蔵書まるごと 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年08月17日 (火) 23時11分

 えー、お久しぶりです。
 いつの間にか終戦記念日も過ぎてしまいました。

 まー間違いってわけじゃ無いんですが、この本の舞台って、”北”アイルランドですよね?

 日本人だと拘らないのかも知れないですが、「北アイルランド」と「アイルランド」は、ハッキリ区別したほうがよろしいのではないかと・・・。
[722] ご無沙汰です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年08月18日 (水) 17時44分
>「“北”アイルランド」
 たしかに。一応「北」を入れておいた方が無難ですね。国が違うから。

 しかし、面白いネタの本だと思って読み始めたら趣味に合わなかったってェのは、ちょっとがっかりします。
 イギリスのユーモア感覚って、合うときと合わないときとあるんですよね。この本は、いまいち合わなかった。残念。

[717]ふぉっふぉっふぉっ 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年07月10日 (土) 15時01分

 ウルトラQからセブンまで、DVDを揃えてるヒトでござんす。
 えー、「ウルトラマン」の世界に「地球防衛軍」なる組織は登場しませぬ。科学特捜隊は国連の下部組織でございまして、”科学では解明出来ない超常現象の調査”が本来の任務であります。

 「地球防衛軍」なる組織が登場するのは「ウルトラセブン」でして、かの「ウルトラ警備隊」は、ここのエリート部隊つー設定でございます。

 あーあと、”トン数を『規準』・・・”云々とありますが、この場合は『基準』かと。
[718] (V)*A*(V)  ふぉっふぉっふぉっ投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年07月10日 (土) 15時44分
 どーも。微妙な好き嫌いをいまだに引きずっているしょうもない鐵太郎でございます。
 でもぶっちゃけ、興味があるから好き嫌いを言いたくなるもんなんでしょうね。巨大ロボットが出てくる戦隊ものだって見ていたし。(笑)

 あ、ご指摘多謝です。
 さてさて、科特隊って国連直轄でしたか。
 当時は、国家の警察機構の上に世界的な警察機構が存在するのがあり得べき未来社会だと考えたんだろうな、などと考えると、ちと面白い。その上軍隊も国家に従属するものではなく世界政府の管轄下にあるなどとまで考えれば、「沈黙の艦隊」の世界ですなぁ  ・・・あ、脱線。
 そっちの考察は気が滅入るので割愛。(笑)

 MM9ってドラマ化されて、地方局ではもう始まっているそうですね。BS-TBSでも今夜というか、明日早朝から第1話が始まるようです。
 モロに映像化したら児童ポルノ禁止法に抵触しちゃう某キャラをどうするのか、ちょっと楽しみです。(をいをい)
[719]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年07月10日 (土) 21時14分
 あー、書いた後で”我ながらDEEPすぎるツッコミだったなぁ”と少し凹みました。
 正直、放置したとて気付く人なんて居なかったんでは有るまいか?と・・・orz

 科特隊とウルトラ警備隊の性格の違いは、作品自体のコンセプトの差に有ります。
 ウルトラマンにおける『怪獣』は、いわば自然災害の一種であって、決して明確な『敵』では無いんですよね。
 実害が無く、戦わずに済むならそれでOKなんです(代表的なのは「シーボーズ」でしょうか)。
 だもんで、科特隊も純軍事組織ではなく、調査機関てか森林警備隊みたいな位置づけでしょうか。

 対してセブンの『宇宙人』達は、明確に侵略の意思を持った、”負けたら終わり”な『敵』であり、戦わないと云う選択肢は無いんですよ。
 故に、組織は侵略者を撃退できるだけの武力を有する必要があり、当然それは軍隊にならざるを得ないわけで(でもね、主力たるウルトラ警備隊の隊長が、あそこまで右寄りなのはどうかと思ったりするんですがね(笑))。

 ・・・あーいかん、またDEEPになってしもうた・・・自己嫌悪orz
[720] DEEP上等じゃん!投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年07月11日 (日) 16時21分
 と書いてみて思ったけど、DEEPの初代総長ってダイさんが死んだショックでパニック症候群で苦しんだんだっけ...?
 すいません、別方向にDEEPになりそうでしたので転進っ!

 科特隊とウルトラ警備隊の違いは、国内組織と国際組織の下部組織の違いぐらいなのかと思っていたけど、けっこう違うんですね。当時の設定を考えた人がどの程度まで考えていたのかわからないけど。
 ただウルトラ警備隊がTDFの極東基地というような描写で、やはり日本は世界の辺境扱いなんだねーと納得した記憶あり。(ヒネてるでしょ?w)

 防衛組織として考えたとき、軍隊と言うものはすべからくまず「国土防衛」を看板にするものですので、地球防衛軍ってのもいずれ変遷するのでしょうね。軍閥化して軍部の独走を招くのか、それともメリケン式に軍事コングロマリットの存在理由・政治家の権力のバックボーンとして確固たる地位を占めるようになるのか、楽しみですね。(おいおい)

 などと、別方向にどんどんDEEPになっていくのでありました。てへ。

[714]こんばんわぞな〜 投稿者:( ´8`)

投稿日:2010年07月03日 (土) 01時18分

オランダVSブラ汁を見てました♪
少し荒れましたが、見ごたえのある試合でした( ゚∀゚)
そんな試合を公正にジャッジした日本の主審もGJ

え〜ツイッターやってるんですが、フォローしてくれる人が誰もいなくて、自分のつぶやきが独り言のようにキモくて仕方がありません・・・

[715] はろ〜、店長。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年07月03日 (土) 11時17分
 ブブゼラが夢にまで出てきますなぁ。
 今年は南米チーム優勢だったようですが、残ったのはウルグアイ、オランダ、アルゼンチン、スペインか。アジアももう少し食い込めるようになりたいものです。

 ツイッターはねぇ。
 すごい事を言う論客の発言はROMだけしておいて、あとはひとり言をしていればいいのかな。
 気の合いそうな人の発言に返信を返して会話するのもいいし、面白そうな人をひとくくりにして自分のリストを作ってもいいし。
 まぁ、まだまだ未発展のものですから、これからどんどん仕様が変わるんでしょうね。

 店長は、なんという名前で入っています?
[716]投稿者:( ´8`)
投稿日:2010年07月03日 (土) 21時50分
アジア上位国の代表チームって一長一短が多すぎるんですよね( ´ω`)
中盤の構成は世界に通じるLVだけど決定力が無いとか・・・
世界に通じる攻撃力はあるけど守備が脆いとか・・・
世界に通じる技術はあるけど戦術が拙いとか・・・

このアンバランスが改善されない限り、アジアが世界のトップ相手に互角に渡り合えないでしょうね


ツイッターは自分でつぶやいてるだけで、他人のは全然見てないです・・・
名前は『m92fsc』か『ぼばん』でアカウントを取得しました( ゚∀゚)

[709]がりぽり〜 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年06月20日 (日) 23時28分

 お久しぶりでござんす。

 毎度のツッコミでござんす。
 ハーフハイドの後半、WWI時の事(ダーダネルス作戦の事だと思いますが)を述べておられますが、オーストリアはトルコ側ですので、攻撃に参加しておりません。
 まーあっさりオーストラリアの間違いだと思いますけど、そうするとNZの立場が・・・。

 あーそれと、「水雷駆逐艦」て表記は原本由来でしょうか?
 もとは閣下も書いておられるように Torpedo Boat Destroyer ですんで、「水雷艇駆逐艦」が正確な表記でござんす。
[710] おお、ご無沙汰。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年06月21日 (月) 18時01分
 ブログからツイッターまで手を伸ばしたので、もう掲示板はいらないかなぁと思い始めていたところですが、一応このまま放っておきましょうか。(笑)

 ええと、御指摘のオースト「リ」アの件は、「ラ」リアが正しい。それと本来はニュージーランドが付いていたのですが、面倒になって書かなかったのです。この辺は疲れてぼけっとしたときに書いた覚えあり。トンマですな。

 水雷駆逐艦、というのも、訳語としては水雷艇駆逐艦というのが正しいはずなんですが、この本ではそう書いてあったのでそのままにしました。やっぱりおかしいですよね。
 そのへんも含め、ちょいと書き直します。
[711]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年06月28日 (月) 20時27分
 駆逐艦て、字面で判りにくい艦種の筆頭ですよね。

 戦艦・・・ガチで殴り合う漢のフネ
 巡洋艦・・・なんか速そう、スマートっぽい
 航空母艦・・・言わずもがな
 潜水艦・・・言わずもがなU

 どいつも何となく”どんなカンジのフネ”ってイメージし易いですが、駆逐艦だけは・・・

 あっしらミリオタなら、由来とか知ってるからアレですけど、一般ピープルには一番イメージしにくいですよねー。

 WWU以降の仕事内容からすれば、「護衛艦」とか「前衛艦」「雑用艦(笑)」あたりが妥当なんですがねー。

 そもそも何を”駆逐する”のか判らんと、意味が全く通じないんですよね。困ったもんだ。
[712]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年06月30日 (水) 17時25分
戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの訳語は明治の始めにできたものですね。いつもいつも感心するのですが、明治の先人たちは西欧の言葉を和訳するために素晴らしい才能を傾けたものですよね。
 駆逐艦、という言葉の意味はともかく、今に伝わっているからそう思うのかもしれないけれど、その語感も素晴らしい。
 これを、漢字という長年にわたって使い育てた表意文字の文化があったればこそ、その音と意味と両方を感じられる日本語っていいなぁ、などと考えてしまう。
 その文化を捨てた某国を非難するつもりはないけれどね。(笑)

 それにしても、コルベットとかフリゲートがあの時代のイギリスの正式な海軍の艦船用語に使われていたら、どんな日本語になっていたのかちょっと楽しみです。

 ところでWikiで駆逐艦の項目を見ていたら、ロシアは日露戦争まで「駆逐艦」という種別のフネを持っていなかったのだそうな。
 あれっ、「坂の上の雲」にロシア駆逐艦が出てこなかったっけ?
 いやまぁ、あっちは「竜馬が行く」と同じで、歴史世界を題材にしたフィクションなのですけどね。
 年末のNHK大河では、どう描かれるかな?
[713]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年07月01日 (木) 20時56分
 艦種とか種別とかって、各国の事情が有りますんで、ナニソレ的なのもチラホラと。
 カエル海軍には、戦艦って艦種は存在しなかったそうですし、極東のナンチャッテ海軍の護衛艦なるフネの艦種符号はDDやDEだったりしますしね。
 各国独自の呼称は有れど、何処の国でも自国流に呼び替えるのが通例のようですので、国産ドラマや映画でも、ロシア流に艦隊水雷艇とは呼ばないと思われまする。

#和訳
 軍事用語で傑作つーか素晴らしいと(個人的に)思うのは、”作戦”と”迫撃砲”ですね。
 汎用語は多すぎるので割愛・・・。

[706] 投稿者:Wilhelm

投稿日:2010年05月04日 (火) 12時41分

作家番号:O027の写真は岡田英弘教授ではないですね。 
[707] おや、そうでしたか?投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年05月04日 (火) 19時03分
 それはまずいですね。確認します。
 ・・・といいつつ、月曜より作成ソフトが不調で、インストールし直しても起動しない状態になっていますので、これが直らないと修正もできません。
 困ったな。softbank emoji
[708]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年05月07日 (金) 20時37分
 うーむ、なんとか動いているけど、ソフトの動きがおかしい。
 あ、写真はいいのがないので、確認できるまでは外します。

 このソフト、どうもうまく使いこなせないなぁ...

[700]ふふふ 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年05月02日 (日) 01時02分

 忙しいワケでも無いのですが、軽くツッコミだけ。

>荒海〜

 英国海軍の維新?
 いやーろいやるねいう゛ぃにも元勲が居たとは・・・(ニヤリ

[701] おはよ〜ございます。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年05月02日 (日) 08時33分
 定期哨戒、お疲れ様であります。∠(,⌒-⌒)ビシッ

 ちょっと変わった海ものを読もうかなと思って、黒海シリーズよりこっちの方が軽そうなのでこれにしました。softbank emoji
[702]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年05月02日 (日) 11時01分
 ほっほっほ♪

 ブログの方の鴨の写真ですけど、あれ全部マガモだと思いますよ。

 首の碧いほうが♂、後方の地味〜なのが♀だと。

 二枚目の方、♂同士なんで、ホ○カップル?
[703] そーかー...投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年05月02日 (日) 18時05分
 みんなマガモかぁ。

 明日また行ってみてきましょう。
 図書館の奥にある池にいるんですよね。
[704]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年05月02日 (日) 18時58分
 あいや、ふと気付いたんですがね、トップの写真に写ってるのはカルガモ君ぢゃありませんか!?
 ブログの方も同じ鴨だったら、あっしの大歩危小歩危でございます。謹んでお詫びをば。

 ウチの職場の池にも居たりするんですよ・・・親子で。
 雛は可愛いんですがねー、鴉とか隼とかが近辺に棲息してる関係で、5,6羽生まれても、いつの間にか減ってたり・・・。
[705] さいでやす。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年05月02日 (日) 19時26分
 同じカモさんでやんす。(多分)
 ま、鳥さんも見るのは好きだけど分類ができない不器用ものです。しくしく。

 これがさー、金剛と榛名の写真を出されたりすると、たちまち見分けちゃったりするからなー。
 情けないです。_| ̄|○

[697]春が来た... 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2010年04月25日 (日) 18時55分

買ってしまった灯油、どうしよう。i-mode emoji

ところで、桜はまだまだ散りそうにありません。
当分楽しめそうです。でも、週末まではもたないだろうな。softbank emoji
[698]と思ったら、夜は冷え込みました。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月25日 (日) 21時26分
ファンヒータを付けてしまった。軟弱者。i-mode emoji

今年の春は遅いねぇ。i-mode emoji
[699]あ、そうか。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月25日 (日) 21時36分
寒いのは、映画「劔岳 点の記」をWOWOWで見ているせいか。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

[696]大雪です... 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2010年04月17日 (土) 09時44分

i-mode emojiが全然やみません...
前の家の屋根の積雪が、もう20cm近くになりました。
花見どころか、車で出るのも危険そうですなぁ。i-mode emoji

灯油がなくなりそうなんですが、買いに行くべきか。
毎年春になると、いつ最後の一缶になるのか悩むのですが、今年はもう何度悩んだろう。
とりあえず、明日の分ぐらいはあるからなくなってから考えようか。

[694]てすと 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2010年04月14日 (水) 12時56分

かおsoftbank emoji
ケーキsoftbank emoji
[695]うーむ。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月14日 (水) 13時00分
ごちゃごちゃしすぎているなぁ。
なにをいまさらだけど、こんな機能もあるんですな。
たかが無料掲示板なのに。
いやいや、たかがなんて言ってはいけないかも。(笑)

[692]ナポレオン訂正機 投稿者:只野四十郎

投稿日:2010年04月13日 (火) 19時07分

閣下ご無沙汰しております
藤本ひとみさんの紹介欄の「ナポレオン訂正機」って、まあナポレオンも色々軍隊とか法律とか訂正してますからねぇ
[693] ご無沙汰です、只野艦長!投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月13日 (火) 19時31分
 ありゃ、急ぎ帝政、いやさ訂正します。
 ついでにフライングだけど、後半も書いたので上げておきます。

 三銃士というと、いろいろ思い出があるのですが、子供の頃読んだ本にあった挿絵が忘れられません。見つかるかなぁ。

[680]音速突破 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年04月03日 (土) 11時05分

 最後の所見の部分に、飛行機の速度はノットが普通と書いておられますが、あの当時は米軍にしろ旧日本軍にしろ、陸海軍で速度表記が違っているのが当たり前でした。
 海軍はどちらもktですが、帝国陸軍はkm/h、米陸軍はmphでしたので、別に間違いではありません。
 当時の軍用機の計器板もそのようになっております。

 ktが準標準になったのは、SI度量衡が制定されてからだと思います。SI標準はあくまでkm/hですが。
[681] ほーーー!投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月03日 (土) 19時29分
 メリケンの陸軍航空隊はmphでしたか。
 そいつぁ、知らなんだ。ほうほう。
  _〆(。。)メモメモ…
 しかしこれ、不便じゃないのかなぁ。日本と違ってメリケンは陸海軍で技術的なところに対立はなかったはずですから、ノットとmphで別々な仕様が出たら、困ることにならないかなぁ。
 それに、渡洋攻撃をするとき、距離の表示に差がでちゃうから、航続距離の計算がややこしくなりそう。
 陸海軍で飛行機を共用することはなかったのかなぁ。

 ちょっと謎が起こった新情報でした。
[682]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月03日 (土) 21時39分
 対立はなかった?
 いーえ、そんなことはありません。と云うかありえません。
 官僚組織である以上、セクショナリズムは何処の国の軍隊にも存在しますです。
 現に、リパブリック社は陸軍機しか作っておらず、グラマン社は海軍専門ですし。
 カーチスやダグラスはどっちも作ってますが、日本程度の国ですら、三菱や中島は、陸海別仕様の機体を量産してたんです。アメちゃんに出来ないワケがありません。
 
 あくまで私見なんですが、彼の国は、日本ほど軍主導で航空産業が育ったわけではないので(と云うかむしろ民間主導)、その辺があまり目立たないだけだと愚考しております。
 あとはアレですね、敗因ての良く研究・分析されますけど、勝ち組のアラってのは目立たないもんで・・・。

#陸海で共用
 基本的にはありません。日本にも多少例がありますが(九七司偵の海軍版とか)、採用の際に海軍仕様に改めております。
 アメちゃんでは、ダグラスSBDの陸軍版とか、コンソリB-24の海軍版とかありますが、やはり大なり小なり変わっています。
 ”そのまま使った”例も皆無ではありませんが、あくまで緊急・暫定の措置でした。
[683]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月06日 (火) 01時24分
追記

 滅多に共同作戦なんかしない海軍との共通性より、同じ陸軍内のジープやトラック、戦車と共通にする方が、必然的だったんではないか、と。
 陸軍航空隊てのは、基本的に地上部隊支援が第一義ですので、地上部隊と距離単位が違うほうが、よほど不便だったと思います。
[684]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月06日 (火) 11時53分
 のあるほどねぇ。
 たしかに直協航空隊は地上と同じ距離単位の方が使いやすそうですな。
 でも、渡洋爆撃などを行うようになってからはどうなのかな。
 1942年にもうドゥーリトル攻撃隊がホーネットから飛び立ってますよね。あのときはどの距離単位を使ったんだろう。
 一時的なときはともかく、後半でサイパンから飛び立ったB-29など渡洋爆撃隊は、天測航法をしていたはずなんだから、海里、ノットの方が便利だったんじゃないかなぁ?
 なんだか面白いですな。
[685]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月08日 (木) 20時10分
#渡洋爆撃
 う〜ん、流石にドゥーリトル隊までは判りかねますが、B-29の本土爆撃の場合、彼等は、サイパンもしくは硫黄島を起点とするチャート(海図?地図?航路図?どの訳が良いのだか・・・無論マイル表記ですが)を用いておりました。
 ”座標○○にて集合”てな場合、これは”サイパンから北西に○○マイル地点にて集合”てな意味になります。

 チャート一式用意するほうが、渡洋爆撃専門の機材やら要員やらをわざわざ育成調達するより、遥かに安上がり且つ現実的ですよね。

 帝国海軍の重慶爆撃の時も、わざわざKm表記のチャートを準備したと云う話は聞きません。

 海面や地面に緯度経度線が引かれているわけでは無いので、地図とコンパスが有れば、ほぼ問題無いんでしょう。

#天測
 当時ですら、電波航法は実用化されてました。
 零戦のクルシーとか有名ですよね。
 サイパンやテニアン、硫黄島には、米軍が早々にロラン基地を設営しています。
 天測は「最後の手段」に近く、また、緯度経度が判れば、そこから基地あるいは目標まで、”何海里なのか何マイルなのか”は、別に問題では無いかと。
[686] うーむ。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月09日 (金) 20時20分
 渡洋飛行時は、たしかに電波による航法もありましたが、精密な位置測定には天測を行っていたようです。
 戦闘機ではさすがに無理でしょうが、二座・三座の攻撃機などでもしましたし、カタリナとかB-17で六分儀で天測するところをどこかで読んだな。
 「グッバイ・ミッキーマウス」だったかな?

 六分儀なのですが、さる集まりの時に鐵太郎が説明用に作った
   ↓
http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Book/sextant.htm

 のような六分儀も使ったし、違うタイプものものも使ったようですね。
 大和ミュージアムかどこかで小さいのを見たような記憶が。
 (値段が高かったので見ただけですがw)

 また、特に何も見えない洋上では、距離は大事だと思いますよ。
 飛べる時間、つまり最適燃費の時の航続距離を知っていないと命にかかわりますから。

 とはいえ、このへんは資料がないから難しいなぁ。
 チャートでは緯度経度が記されているのですから、ノットが便利だとは思うのですが、海軍は地上でもノットで飛んだでしょうけど陸サンがどうだったのかは、結局わからないなぁ。

 でも面白いネタですよね。良い資料に出くわしたら調べてみましょう。
[687]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月09日 (金) 21時49分
 うーむ、難しく考えちゃうと負けなんですよ、ぢつは。
 「こっちの単位のほうが合理的」とか「いやこっちのほうが使いやすい」とか、そういった理由は一切無いんです。

 単に、陸さんは元々km/h、mphを使っていて、海さんはktだったから、後から追加された兵器である飛行機も、それを踏襲しただけなんですね。

#距離は大事
 あくまで私見ですが、だからこそマイルのままだったのでは、と考えております。
 普段使い慣れているマイルのほうが、感覚的に距離感掴みやすいのでは無いか、と。

 我々にしても、「ここから○○km」と言われれば、感覚的に大体掴めますけど、「ここから○○マイル」とか言われると、一度脳内でkmに直したりしなければ掴めませんよね。
 そんなのも理由かな?とか考えたりもしますが、実際飛んでた人たちに訊いてみないと判りませんね。
[688]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月09日 (金) 22時05分
 あーそれと、クラーク御大の鮫なんですけど、濾過食性か草食性かはまぁ良いとして(シュモクじゃなくてジンベエの誤訳ですかね?シュモクは純然たる肉食ですからねぇ・・・)、50フィートのホオジロにツッコんで欲しかったです。
 あのJAWSのホオジロですら25フィートです。
 50フィートもあったら、そりゃメガロドンクラスですぜ。
[689] 「50フィートの鮫が1990年前後に発見された」投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月09日 (金) 22時40分
 さあ、ここだ!(笑)

 誰か読んで誤解すると面白いなと思って、注釈を付けなかったのですが、この「ニュース」は、

 クラークが「1957年」に「21世紀半ばあたり」を現在として書いた本

 の中にあるのです。
 つまり、あと30年も経ったらもっと海に関する調査研究も進むから、このくらいでかいサメが見つかっても不思議はない、というクラークの「予測」にもとづくものなんです。
 ビミョーでしょ? (,⌒-⌒) v

 「しゅもく鮫」についてはどうでしょうね。
 クラーク御大のミスか、それとももう一人の高橋泰邦御大のミスか。
 なにしろ高橋さん、翻訳者としては良い文章を書く人だと認めるんですが、これから数十年後にとんでもない訳語の「メイキング(海軍俗語)」をやらかした人ですから。
[690]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年04月10日 (土) 00時19分
 57年かぁ・・・まだ恐竜が尻尾引き摺ってた時代だもんなぁ、メガマウスも未発見だしなぁ。
 あの”外科医の写真”が捏造だったとか予想してたら凄かったんですが(笑)。

 Whale Shark をシュモクザメと誤訳ってのは考えにくいですねー。ジンベエにはクジラザメって異名があるくらいですから、原本から間違ってた可能性が高いと思われまする。

 いくら高橋さんでも、ここまで超訳てのは・・・。
 あーでも、”草食”って時点でアレだしなぁ・・・考証してないのかなぁ。
[691] まあとりあえず、投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年04月11日 (日) 17時04分
 あのクラークにしてもなお、当時は調査が不十分でミスをした、という事で丸く収めるのが無難でしょう。
 原本を手に入れてチェックしたところで、単に遠い昔に発刊された本におかしな事が書いてあった原因を突き止めるだけなのですから。

 高橋さんについても、ちょっと灰色かなぁとは思うけど、まあいいか。

 こういうネタをいちいちほじくり返すヲタクって、まったく何なんでしょうね!(`_´)

[676]Das Boot 投稿者:Takeahero

投稿日:2010年03月28日 (日) 20時04分

 映画しか観たこと無いですが、戦争ってのは・・・。

ツッコミその1

 3隻に1隻が損傷・・・損耗では?

    その2

 あとがきの引用部分なんですが、ためらいなく”映画をとる”と、文脈がおかしくなりませんか?”小説をとる”ならつながるんですが・・・。
[677] 「だす・ぶーと」投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年03月28日 (日) 21時56分
 あらまぁ、よく見たつもりなのになぁ...(; ´Д`)

 「損傷」ってところは、これもたしかに変ですが、言葉的にどうもしっくりいきません。で、こんなふうにチェンジしてみました。正しくは「損傷」ではなく「未帰還」ですしね。

すさまじい損傷率の中で、
    ↓
すさまじい状況の中で、

 で、二つめの御指摘も、まことにその通り。原本確認しましたので訂正します。
 (ついでに二つ訂正したけど、見つかっていませんよね?w)

 一回出撃して1/3が沈むとすると、誇張もあるのでしょうが、比率が正しいとすれば、100隻が6回出撃すれば9隻しか、11回出撃すれば1隻しか残りません。それ以前に、5〜6回ぐらいで大半の乗組員が「焼け切れた」と言いますから、とんでもない話ですね。
 こんなのを見ると、一回でおしまいになる特攻の方がまだましじゃないか、などと考えてしまいます。嫌な歴史ですね。

 これ、海の話が読みたくなって手に取ったのですが、物語としては今もなお読み応えのある本でした。
[678]投稿者:Takeahero
投稿日:2010年03月29日 (月) 23時45分
 極東某国の海軍みたいに、艦隊決戦”だけ”とか、独海軍みたいに潜水艦”だけ”指向するってのは、やっぱり歪なんですよね。
 独海軍が、せめて伊海軍並みの水上戦力を有していたら、英海軍とて、あそこまで護衛艦艇ばかりにリソースを割けなかったであろうし、帝国海軍が海上護衛戦にもう少し・・・
 いや無駄ですね。
 米帝にはどうやっても正攻法じゃ勝てないんですよ、ゲームですら・・・姑息な手を使えば楽勝ですけど、現実にはまず不可能ですしね、あれは(自分が日本人だからですかねぇ・・・?日本でプレイすると、絶対に米帝打倒しないと気が済まないんですよ。ゲーム的には、米帝と同盟するってのがまぁ、必勝楽勝コースなんですけど)。

 
[679]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2010年03月30日 (火) 19時25分
 んー。
 結果から見ると、メリケンが勝つのがあたりまえに見えるけど、イフを重ねたらはたしてどうだったんでしょうね。
 「いつの頃からか、「歴史にイフはない」というたわごとがまかり通っている。」
 と堂々と言い切る歴史作家をいま読んでるので、なおさらそんな気がしています。
 とはいえ、現代の視点で見るから、やっぱり「ナチス・ドイツは悪魔」「アメリカは世界最強」を前提とした話じゃないと、据わりが悪いのは事実でしょうね。

 どいっちゅらんとの軍備ですが、レーダー提督の「Z計画」が進んでイギリスより一回り小さいバランスの取れた水上艦隊が出来たら、戦争はどうなっていたか、とか、カリンホールのでぶ国家元帥が早く死んでくれたら、もうちょっとましなドイツ空軍が出来たかも、とか、ドイツで空母搭載機と空母「グラーフ・ツェッペリン」が出来ていたらどうなっていたかとか。
 まぁ、いろいろ考えられるのです。歴史の曲がり角って。
 日本だって、ああしたらこうしたら、もしかして ってところはたくさんありますしね。
 そこが歴史マニアの楽しみかな。




Number Pass


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方   CGI改造作成
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板