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愛書家の雑談室

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[1027]大したネタでもありませんが(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月23日 (火) 13時27分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000007-jij_afp-int.view-000

れっきとした勝負事なのでエアバス側もスラストリバーサー全開でなければフェアとは言えませんな(^^;)。

すいません。本来はツイッターで書こうと思い立ったネタですが、フォロワー(?)申請をいつ届くやらわからないGmailで本日出したので、こちらでネタが消える前に記させていただきました。大した用件でもないのでお返事は不要ですよ(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1028] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月23日 (火) 18時29分
 ああ、この綱引き。
 ツイッターだったかな、何かで話題になっていましたね。静止している相手に対して力をかけるんですから、やっぱりフェアじゃありませんなぁ。(マテ

 ツイッターですか? ツイッター上でフォローすると、こちらにメールが来ます。なんだかよくわからない企業とか運動家のものだと黙殺してしまうので、まっとうな(?)アカウントにしていただければおkですよ。∠(,⌒-⌒)
[1029]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月23日 (火) 19時37分
鐵太郎様

今晩は(^^)。お返事有難うございます。
嗚呼、許可も得ずに申請出してしまい申し訳ありませんでした(TT)。

アカウントは「JerryFish9」名義で申請しておりますので。
私の場合は、ハンドルネーム等はJerryFish某、jerryfish某名義で通しておりますよ。スペルミスの名義には色々と紆余曲折があった結果なのですが、話しても余り面白くないので省略です(^^;)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish

[1019]こんばんわ。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月17日 (水) 20時13分

鐵太郎様

度々、お邪魔します(^^;)。なんとか紳士としての節度を持って愚痴ってみたいと思います。

@『戦艦大和誕生』読了
鐵太郎様の励ましで、先週金曜読み終わりました。仰るとおり前間氏の筆致は厭世的なものではなく、造る人間、それを(例え特攻兵器でも)用いる人間、それぞれが職業倫理(プロ意識?)を持って最善を尽くそうとする姿勢。下巻注目ページ(P426)で西島氏が「これを見たまえ。」とB29の管系のダイキャスト製バルブで敵の工業技術レベルを冷静に把握する場面には、やっぱりこれは良書に出遭えたと感動モノですね。

あと、(下記で記しますが)気になることがあってAmazonで行き当たった書物にこんなものがありました。
http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E8%89%A6%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E9%80%A0%E8%88%B9%E5%AE%98%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%A7%98%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E5%85%89%E4%BA%BA%E7%A4%BENF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%A6%8F%E7%94%B0-%E7%83%88/dp/4769823428/ref=cm_cr-mr-title#customerReviews

福田烈氏も主な著者なのにカスタマーレビューでは著者である、その他の造船技術者に西島亮二氏は記してないのですね。まさにマスコミ嫌いの面目躍如かと(^^;)。

話は逸れましたが、この良書の様々なアドヴァイスと書籍解説によるご紹介大変感謝です(^^)。

A『英国軍艦勇者列伝』読了
先週土曜に読み終わりました。大変面白く読めました(^^)。感想をちょっと書くと「巡洋戦艦タイガーが最もハンサムな主力艦であり続け(以下略)」と英国艦艇史家の著述がありますが、私的にはフッドのほうがスタイル的には好み
ですね(^^)。

昔、大ちゃんの『東京の優しい掟』に出てくる主人公の部屋一面の(主として)WLシリーズ中心の大ディオラマに似た夢を見て、WLを買い漁っていたことがあります。もっとも造る暇も技術も、完成した場合の部屋のスペースを考えると、旧日本海軍が夢見た八八艦隊よりも無謀な夢でしたが。

ともあれ、その手付かずのWLキットの中でも端正なスタイル(箱絵、部品)で異彩を放っていたのが、フッドでした。あー、でも引越しでWL全部を模型店レオナルドに売ってしまったのが心残りです(TT)。もちろん、フッドも敢え無く轟沈(?)。

巡洋戦艦と聞くとこんな意見をお持ちの方もいらっしゃるようですが(^^;)。

http://www.mars.dti.ne.jp/~tshsigr/asobi/ac.htm

また脱線してしまいました(^^;)。
でも『英国軍艦勇者列伝』で飛び立ってる艦載機がソードフィッシュ(複葉機!)というのが、またアレですね(^^)。
これでも、ビスマルクを仕留めるキッカケを作ったり、タラント空襲を成し遂げたのだからゲニ英国海軍恐るべし。

B『戦艦武蔵』現在P66まで。
『戦艦大和誕生』との(主に建造面)比較という主旨で読み始めたのですが、ちょっとこの両書の間に齟齬があるような感じがするのですが。『戦艦武蔵』が1971年発行、『戦艦大和誕生』が1997年発行(原書が)。この間に前間氏の方がより新たな資料を探索・発見できた結果の違いなのでしょうか(『戦艦大和誕生』あとがきにも資料収集で相当苦労なさった結果、西島氏の資料と面識を得たそうですし。)

何が齟齬をきたしてるように感じてるかと言うと、
『戦艦大和誕生』では西島氏が上巻330ページで昭和12年8月付けで船穀(工場)主任も任されると言う内定を受けていると言う記述があります。『戦艦大和誕生』では避けて通れない筋書きですね。

一方、『戦艦武蔵』では、P60で「(昭和13年)2月で二号艦造船監督官として梶原正夫中佐が赴任してきた。
(中略)呉海軍工廠の第一号艦の船穀主任を経て長崎にやってきたのである。海軍艦政本部としては、第一号艦の作業に精通している梶原を、同型艦である第二号艦の建造に協力させようとはかったのだ。

船穀主任は2人居た(西島氏と梶原氏)?それとも梶原氏が先任だった?でも『戦艦大和誕生』には梶原氏の名はでてこないし。で、@でAmazonで調べた書籍が出てきました。確かに梶原正夫氏という方は造船士官として著者の1人でいらっしゃっていて第二号艦建造には携っているようです。

あとはP68で三菱が第二号艦請負代金で揉めてる所で(あ〜、裏で西島氏が突っぱねてたんだなと想像しクスリときます。)
ま、『戦艦武蔵』の方では最終的には5265万円から6490万円に増えたとの事ですが。

まあ、いろいろ疑問が湧いてくるのですが、この先も読み続ける予定です。(今週はこれから色々予定が入ってくるので読書再会は来週以降となりそうです。)

ああ、またしても長文になってしまいました(TT)。
節度を持った愚痴であるかどうか甚だ疑問になったご報告ですが、お許しを(^^;)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1020]追記投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月17日 (水) 20時21分
申し訳ありません。@で添付したURLが長すぎて正常に飛ばないようです。ご興味のある場合Amazonにて『軍艦開発物語−造船官が語る秘められたプロセス』(光人社NF文庫)(福田烈 著)でお調べください(TT)。
[1021]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月17日 (水) 20時40分
追記その2

何気なく今、『戦艦大和誕生』下巻末尾の参考文献一覧をめくっていたら、P455に『戦艦武蔵』(吉村昭 一九七一 新潮社)が挙げられてました!さすがは前間氏。でも、両書の記述の違い(私の勘違いかも)が気になりますな(^^;)。
[1022] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月19日 (金) 22時47分
 楽しんで本を読むのが一番だと信じておりますので、本など読みたくない人には無理強いしないし、読書を楽しむ人によいガイドになれるとしたら嬉しいことです。

 その上、人がどう考えようとそれは自由、というスタンスでありますので、ご紹介いただいたサイトの意見も、そりゃあそんな考えもあるかもね、ということで。 ( ^×^)
 (ぶっちゃけ、あちこち突っ込みたいけれど、個人の意見なんだからご自由に、ということでw)
[1023]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 15時30分
鐵太郎様

こんにちは(^^)。

>本など読みたくない人には無理強いしないし、

●『戦艦武蔵』での梶原正夫氏の件が鐵太郎様の御念頭にあるのでしょうか(^^;)?だとしたら、少しでもご不快に思わせてしまった点、お詫び申し上げます。

「楽しんで本を読む」というお言葉には私も大賛成なのです。それに加え私の場合はノンフィクションの場合、事実・歴史を知る(勉強する)という読み方も私の場合、加わってきます。

喩えて言うのであれば、脳内で未完成のジグゾーパズルがあり、書籍(1ピース)をはめていく作業の繰り返しです。隣り合ったピース同士が上手く繋がらないと、立ち止まり遅疑逡巡してしまうのです。

特に今回のように面白く読ませていただいた『戦艦大和誕生』の西島氏が、1号艦建造の中心的役割を果たした船穀主任という地位に他の人物も就いていたとの記述があると、困惑してしまいます。

それでも「本など読みたくない」という人間という私はそんな自覚は無いです(^^;)。
ということで、図々しいかもしれませんが、これからも『愛書家の縁側』で書庫(書籍の分類)にて書評を読ませていただき、読みたくなった本を購入させていただきますよ(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1024] お晩です。JerryFishどの。投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在
投稿日:2014年09月20日 (土) 19時16分
 あああ、誤解がありましたね。
>本など読みたくない人
 ってのは、うちの会社に何人かおりましてね。
 まぁ本が嫌いというのはそれはそれでいいのですが、本を読む人に対する偏見に満ちた毒舌まで聞かされるのはいささか辟易... という体験をしておりますので。
 ふふん。

 アイドルタレントとかアナ雪の話題などより、本を読む方が楽しいという人間は異常なんですかねぇ?w

 ま、そんなわけで愛書家を楽しんでおりますが、本サイトの記事の執筆は遅れに遅れております。困ったね。(-_-);
[1025]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 21時17分
鐵太郎様

今晩は(^^)。誤解であったとの事で何よりです。
それにしても読書(愛書)家に大人気ない発言を会社ではく人間がいらっしゃるとは、何とも残念なことです(TT)。

鐵太郎様の自己紹介で「愛書家とは何か」と言う項目で「本が嫌いな人の存在を我慢できること」という言があったのがこの事かと思い当たりました。

アイドル?アナ雪(姪っ子はお気に入りのようですが)?
それが、どうという事も無いと思います。

コミック「Bartender」(原作 城アラキ)←以前、カクテル関係の本をご紹介されてたので、ご存知かと思いますが、
第二巻P80にてある登場人物が「学問こそ精神の貴族にだけ許される真理という名の絶対平等が律する花園だ」という
セリフを吐きます。(まあ、道化師めいた役回りですが(^^;))学問を読書に入れ替えても同義だと思います。

また、浅田次郎氏の『初等ヤクザの犯罪学教室』『極道放浪記 殺られてたまるか!』『極道放浪記(2) 相棒への鎮魂歌』のどこかにあったと記憶しているのですが、次郎氏曰く「活字こそが最高の情報収集媒体であって、一流の(当然、教養も尋常でない)極道は神田・神保町の古書店街で顔を見かけるのもしばしばである」旨の記述をされてます。

故に鐵太郎様独りでは無いですよ(^^)。

因みに、職場で『戦艦大和誕生』を読んでいたとき、「何読んでるんか?」と聞かれたので、「戦艦大和は知ってるでしょ?世界最大の戦艦を造るんだから金と暇にあかせて造られてるとはさに有らず!一技師の創意工夫で安くて、短い納期で、しかも高品質に造られた代物なんですよ!」と力説したら、奇妙に感心されましたっけ(^^;)。

そんな興味を示してくれる人が鐵太郎様の回りにもいれば良いですね。(^^)。


それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1026]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 21時36分
訂正

『初等ヤクザの 学教室』←×
『初等ヤクザの犯罪学教室』←○

[1016]近況の報告です。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月09日 (火) 01時39分

鐵太郎様

こんばんわ(^^)。掲示板に書き込むには、そろそろいいタイミング(頻繁すぎず、ご無沙汰過ぎず)という事で書かせて頂いてます。

@『戦艦大和誕生』下巻
現在P273まで読み進めております。西島氏・福田氏・堀氏がそれぞれ、創意工夫を進め、次々と来る新たな輸送船・艦船建造命令に立ち向かって言ってるのが、面白く読めます。
鐵太郎様が艦船の解説で『ベルトコンベア』と記述されてたので、まさかと思っていたら、本当に輸送船・艦船のベルトコンベアを行っていたとは!

でもページ数をめくればお分かりになるかと思うのですが、
今、前間氏のこの本をしばらく読まずに置いておきたい気分です。この後は『第十二章 無責任な精神主義』『第十三章 狂気の特攻兵器製造』『第十四章 生産性での敗北』ですね。十二章では、日本軍のよく語られる暗部が出てきそうで西島氏がどうなるのか?十三章では西島氏の素晴らしい能力がロクでもない兵器生産に向けられてしまうのか?十四章ではそれ以前からの章で福田氏及びその配下の末路が記されてるので、正直読むのに覚悟が必要となりそうです。

後、朝日ソノラマ文庫(新装版戦記文庫)『海上護衛戦』(大井篤 著)を併読しながら読んでいたのですが、前掲書にて、「輸送船・護衛船が足りない」とこの方は頻繁に指摘してるのですが、それでも裏方で輸送船マスプロに努力を傾注してたのが西島氏をはじめとする諸氏なのですね。

ま、後、あとがき含めて約120ページ、前間氏の著作なので放り投げるのも余りにも勿体無いので近日中に読み終える予定です。

A『英国軍艦勇者列伝』
現在148ページまで(トライバル級の解説が終わったところですね)。とライバル級への岡部氏の思い入れが見事に伝わってきますね。4章もページ割いてるし(^^;)。私も英国駆逐艦の中ではトライバル級が好みなのですが、機能美→
役に立つので酷使され同級での生き残りはわずか。日本の駆逐艦の命運も似たようなものですね。

「アメリカの軍艦でサイタマケンミンなんてのがあったら、絶対にムカッとくるけどな」(P110)には抱腹絶倒でした。岡部氏がサイタマケンミンのお1人なのでしょうか(^^)?

B映画「永遠の0」を拝見しました。たまたま、近所で映画
(といってもプロジェクターですが)上映してくれる公共施設があるので上記の映画を拝見しました。観終わったあとは感涙モノでしたね(TT)。主人公が何故か、違和感を感じる現代的な価値観に近いものをもってるなと思ったら(あ39−2、3)の『壬生義士伝』上・下に主人公同士が近いメンタリティーを持って重なる部分があるかと思った次第です。

それではまたしてもとりとめの無いことを記述してしまいました。失礼します。

JerryFish

追伸
FV304のご活躍願っております(^^)。
[1017] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月09日 (火) 21時44分
 「戦艦大和誕生」P286-287ページに、こんな話があります。西島大佐が見つけ出した狩野という技術者が、生産工場を立ち上げて女学校の生徒までも動員した時、海軍のエライ人がこれを見とがめ、
 「女子にこんなことをさせちゃいかん。御前は自分の娘でもやらせるか」
 これに対し狩野は平然と答えたという。
 「私ならやらせます」
 頭に来たエライ人がこれを禁じると、今度は女学生たちが泣き叫んだという。
 「せっかくお国のために、少しでも役立ちたいと思ってやってきたのに」

 うちの母も女学生で海軍の研究所に勤務し、ひと抱えもある放電管を持って省線(今の国電(いやこれ死語か?w))に乗ったこともあったとか。
 戦争が進行するうちに、さまざまな事があります。それら全てを、技術者たちは悲惨な戦争のなかで乗り越えて、技術を後世に継承したのです。
 前間さんはこれから下り坂を真っ逆さまに落ちていく歴史も、未来への期待をこめて描いてくれています。決して右翼左翼の方々のように厭世的な筆致では描きません。
 そこが良いと思うんですよ。
[1018]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月09日 (火) 23時17分
鐵太郎様

今晩は(^^)。ためらって立ち尽くしてる背を押すような、暖かいお言葉有難うございます。

鐵太郎様と前間孝則氏の交流(?)はアップされてる書籍ナンバーだけでも18冊に及び、その鐵太郎様が「前間さんはこれから下り坂を真っ逆さまに落ちていく歴史も、未来への期待をこめて描いてくれています。決して右翼左翼の方々のように厭世的な筆致では描きません。
 そこが良いと思うんですよ。」
と誤解を解く記述でまた読書欲が湧いてきました。

技術を(戦争を乗り越えて)後世に残したと言うお言葉で『ジェットエンジンに取りつかれた男』のジェットエンジンの研究は禁止されても形を変え(魚雷艇用のガスタービンエンジン研究)、戦後も脈々とジェットエンジン研究を継続したということを思い出しました。

また、お返事に頂いた女学生動員も、「お国のために役立ちたい」と話してる内容とは違いますが、(下巻240ページ)で戦艦大和建造で名を馳せた西島氏が呉工廠に戻ってきたとき、自他共に厳しいはずの西島氏が「その歓迎ぶりには目を見張るものがあった」と。戦時であっても、遣り甲斐や、仲間意識という意識がしっかりとあったのでしょうか。

ここからは私の妄想に入ります。
題名に『戦艦大和誕生』とあるのは大和(ご存知の通り日本を代表する国名ですね)で、この時(戦艦大和建造時)から日本の近代的造船技術は誕生したと言う含みを持たせたかったこともあるのでしょうか(^^;)?

励ましのお心遣い有難うございました(^^)。

JerryFish

[1009]JerryFishどの。 投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在

投稿日:2014年08月28日 (木) 21時41分

 メールサーバーというか、メールの設定がおかしくて、やっと先日のメールを受信しました。すみません、返信ができません。
 Σ( ̄□ ̄;

 なんの呪いだろう??
[1010]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 23時12分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
はて?先日のメールとはいつごろのメールでしょうか?
今のところ、@私がメールA鐵太郎様がお返事B私がお返事に対する返信、のパターンで全て完結しておりますけれども・・・(^^;)。もし鐵太郎様からのお返事がなくとも、目は通していただいてるという鐵太郎様に対する信頼があるので、不可能であればお返事も結構ですよ(^^)。

JerryFish
[1011]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 23時18分
訂正

@私がメール ×
@私が掲示板書き込み ○

追加

それとも6月上旬に出した帆船模型メールでしょうか(^^;)?
[1012]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月29日 (金) 00時57分
真に申し訳ありません(TT)、メールを出したのは6月上旬ではなく5月下旬ですね!重ね重ね失礼しました
[1013]JerryFish様、すみません。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年08月31日 (日) 17時44分
 メールの件は、5月のものです。どうもPCを変えたあとあちこちワヤワヤで。困ったもんだ、旧世代人は。
 
 とりあえず久しぶりに本編はアップしたけれど、なんだかなぁ、です。(; ´Д`)
[1014]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月31日 (日) 19時44分
鐵太郎様

いえいえ、謝られるほどの事ではないですよ(^^;)。
例のメール見直しましたが、内容的に一部は今考えると汗顔の至りです。
あ、そうそうつい最近、例の模型展の作品写真がYSMCのHPで公開されたのでリンク貼っておきますね(^^)。
http://ysmc.la.coocan.jp/exhibition/ex2014/ex2014.html

・・・ところで本編のアップがこちらからは確認できないのですが・・・(TT)。鐵太郎様が読まれた本の冊数が2008冊→2016冊とまでは確認できるのですが・・・。

それでは失礼します

JerryFish
[1015]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月31日 (日) 19時56分
あ、申し訳ありません!ホームページトップを更新したら、本編のアップ確認できました!なんとも重ね重ね申し訳ないです(TT)&

[1006]今晩は(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月26日 (火) 23時03分

鐵太郎様

度々、お邪魔して申し訳ありません(^^;)。
一応節目となる所まで読んだので進捗・及び感想です。

@『戦艦大和誕生』
現在、下巻99ページまで読みました。大和が竣工し、公試が終わった所まで読みました。西島氏が新たな仕事に着任。新たな道が開けたとほぼ同時に開戦してしまうのですね。
読んでる最中の感想。上巻のP398〜405の設計書の細かさに圧倒されます。良くこんな巨大で内部構造が複雑で、手に余る代物を早期に高品質にしかも安価に造ってしまってのけたところが凄いですね。工事が進捗するにつれて前間氏は西島氏の登場を控えさせてる感じですが、竣工後の武蔵との比較で下巻P94で「この成果は西島亮二造船中佐が『造船規格』として導入した工数管理概念によるもので・・・」と最後の一締めに西島氏の名前を抜粋してますね。

ところで日本のブロック工法って結構大掛かりな代物を出来てしまうみたいですね上巻P175の千歳の建造風景の写真で結構な大きさのブロック(?)を連ねてますし、大和ほどの代物でも10トン台(記載箇所喪失(TT))のブロックを組みつけて行ってるようだし。

A『英国軍艦勇者列伝』
『戦艦大和誕生』が一向に読み進まないのは、実はこの本を併読していたからです(^^;)。現在P79まで。
P35で護衛空母「アヴェンジャー(復讐者)」が返り討ちにあったという文には笑えました。この文章に代表されるように、とても読者を面白く読ませ、英国軍艦に興味を持たせ、またWLに引き込もうとする言霊(笑)すらありますね(^^)。

それにしても常々疑問に思うのがP53『女王陛下のユリシーズ号』の邦題ですね。原題は『H. M. S. Ulysses』で頭文字のHが彼(国王陛下)でも彼女(女王陛下)の二通りの使い分けが必要かと・・・(鐵太郎様には当たり前の事かと思いますが。)。ダイドー級が前期型・後期型を建造した時期ではジョージ6世(もちろん性転換の手術歴なし(^^;))が国王であったので「国王陛下のユリシーズ号」がより正確かと思うのですが・・・。日本国内でも圧倒的な人気を誇った小説なだけに、訳者様の訳文・文章力は素晴らしいのは証明済みです。故にそれだけで価値を損じるとか言う事は無いかとは思いますが。

あとダイドー級の速度が33ノットなのにユリシーズは40ノットを出せるというのもちょっと疑問に思いますね。
手元に『女王陛下のユリシーズ号』が無く再確認できないのが残念です。

またしてもとりとめの無い話をしてしまいました(^^;)。
まあ、こんな感じで遠隔地に住む私が無い知恵・読解力で
面白おかしく鐵太郎様の読まれた書籍を読ませていただいてます。

それでは失礼します(^^)!

JerryFish
[1007] JerryFish様。どもどもども(ry投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在
投稿日:2014年08月27日 (水) 22時53分
 お疲れ様です。読書の秋ですな。
 (当地では、甲子園が終わったらいきなり秋の気候になりましたw)

 ダイドー級の件。
>あとダイドー級の速度が33ノットなのにユリシーズは40ノットを出せるというのも

 「全力だ、少佐。急ぐんだと言ってやれ。アプディールやマンクスマンに負けんといっていた日ごろの自慢を思いださせてやるがいい」
 というセリフが「女王陛下のユリシーズ号」にあるってネタですよね。
 最後の場面でも、一番砲塔から星弾(照明弾)をぶっぱなしながら40ノットでヒッパー級重巡に突進していくという描写があります。
 このアプディールってのは、「英国軍艦勇者列伝」にもありますが、機雷施設巡洋艦という奇妙な超高速艦で、40ノット弱の最高速を叩き出したとか。
 あのセリフは、この韋駄天に俺たちのユリシーズが負けるわけないだろ、という自負なんだと思います。実際の最高速はどうだったにしろね。

 しかしもしかして、エンジンに滅茶苦茶に酷使したら、一時的ならできたのかも知れない。
 というのが、こんな例もあるのです。
 「巡洋艦「大淀」 16歳の海戦」
http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Writer/O/O030.html
 で、最高速が公称35.5ノットだった「大淀」が、艦内のゲージで見る限り自速計のメーターの針が振れ止めのリミットを叩く45ノットまでいったことがあるとか。戦闘中の目撃証言ですから割り引く必要はあるかもしれませんが。
 しかし、ありえないとしりぞけることは、むずかしい。
 機械の性能は、カタログスペックだけのものではないのですから。

 あ、それと「女王陛下」の件。
 これは流行っていたボンド映画「女王陛下の007」(1969年)の影響じゃないかな。
 英国軍艦を差すHMSを訳すときに、いろいろ考えてノリでこの題にしたんだろうと思うんですよね。
 言葉として間違いなのは分かっていても。
[1008]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 21時40分
鐵太郎様

お疲れ様です(^^)。そしてこんばんわ。

>しかしもしかして、エンジンに滅茶苦茶に酷使したら、一時的ならできたのかも知れない。というのが、こんな例もあるのです。
「巡洋艦「大淀」 16歳の海戦」

●おお、この鐵太郎様によるこの文章、そう言えば一度拝見してました(^^;)。このとんでもない速度をたたき出していた事を思い出すことも出来ませんでした(TT)。
なるほど、スペックのすべてが最大値とは限らないですね。
ユリシーズは一種の試作艦ということですかね(ガンダムは色々ありますが必ず試作機、しかも高性能ときてますからね(^^;)。)。ユリシーズもそんな感じで(^^)。
それにしても機雷敷設艦がそんな速度を出せるのにも驚きですね。今まで島風が頭ひとつ飛びぬけてるかと思いきや、艦
これファンがこの事実を知ると泣いてしまいそう(笑)。

「女王陛下」の件、なるほどです(^^)。刊行が007の3年後、ブームにあやかろうとした編集者さんが渋る訳者さんを押し切ったという事情が有るのかも知れませんね。意表を突かれましたが、鐵太郎様のご意見が正解かと!

御回答有難うございます(^^)!
お陰様で長年の疑問が解けました。

それではまた(^^)。
失礼します

JerryFish

[1003]気分転換には如何でしょうか(^^;)? 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月18日 (月) 19時33分

鐵太郎様

またしても、こんばんわです(^^)。

WoTは惰性気味、本職(?)もスランプ気味との事なので
以下のようなモノをご覧になっては「考えたこいつ、アホだw」などと気分転換をされては如何でしょうか(^^;)?


@環境問題について考える
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140814740765774003

A自力で帰還
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140797094932964903

Bエネルギー切れ
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140771555326168503

C安倍首相
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140745291114201903

Dおままごと
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140736561945878803

E小沢一郎
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140729177988749503

F転校生
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140720346315808603

Gマッチ売りの少女(?)
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140677719499064103

上記のネタがお気に召したら、以下のURLで一覧をご覧になれます。↓http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801

鐵太郎様にはちょっとレベルが低すぎる危険球かな(^^;)
と思いつつも、御無聊を慰められるかと思い送信させていただきました。お気に召さなかったらお返事は不要ですよ(^^;)。

それでは失礼します。

JerryFish

追伸
今日、職場に行ったら山のような受注が届いていて始業前・昼休みに『戦艦大和誕生』を読めそうにありません(TT)。現在200ページジャストですが、当分は始業前・昼休みを返上してのお仕事になりそうです。帰宅後しか読書時間を割けませんね(TT)。




[1004] JerryFish様、どもども(ry投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年08月18日 (月) 22時49分
 お忙しいようでなにより。とりあえず生業(?)も大事ですからね。
 こちらは本業の方がなかなかはかどらず、まだ本サイトにアップできる数がまとまりません。困ったもんだな。(≧∇≦)

 お薦めのサイト、面白く見させていただきました。
 とはいえ、この手のギャグになかなか波長を乗せられなくなった自分が悲しいなぁ。(; ´Д`)
[1005]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月19日 (火) 20時43分
鐵太郎様

今晩は(^^)!ご本業が捗りをみせないのは鐵太郎様も私にとっても残念ですね(TT)。

ほんの少し、ご紹介したサイトが受けたようなので何よりです(^^)。やっぱり鐵太郎様にはもう少しウィットが効いていたり、歴史・小説ネタなどの捻りや教養が入ったギャグでなければ受けそうにないですね(^^;)。

今日は帰宅後に『戦艦大和誕生』上巻を303ページまで読み進むことができました。西島氏の創意工夫による造船管理手法はから、その後の友鶴転覆や第4艦隊事件(←こちらは概略を知ってたのでスムーズに読めました。)、そこから平賀御大の復権、その下で溶接派の出直し研究、A140計画と面白く読めました(^^)!お仕事での疲労がたまらなければ明後日には上巻を読み終えそうですね。

読むのはまだ2作目ですけど前間氏の周到で造船技術・造船史一連の流れや、それを取り巻く人物像、国際情勢をからめながらの筆力はとても読みやすく、また理解しやすく、面白いです(^^)!

それではまた(^^)!失礼します。

JerryFish

[1000]お盆でやんす(笑)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月14日 (木) 22時35分

鐵太郎様

夏休みの季節かと思いますが、少し頭痛が取れたそうなのでおめでとうございます(^^)。

カボチャを踏み潰すと、ハロウィンにジャック・オー・ランタンがその内(^^;)・・・。

また轢いてしまったカカシに脳みそ無ければドロシー一行(?)から恨みを買うことに・・・(^^;;;)!?


『ジェットエンジンに取り憑かれた男』の追体験

8/8(金)に大事があり、往路は神奈川県から大分県までレンタカーで20時間かけて移動しました。台風が無ければ(TT)。

で復路は飛行機で帰ったのですが、帰宅後に気になり航空会社に復路フライトで乗った機種を聞くとB737−400とのこと。
調べてみたら上記書籍と色々と縁が深いんですねこの機体。
まずB737−400の前のバージョンでは(B737−100、B737−200)では石川島がB727用として整備してたJT8Dを使用してるんですね(^^)。B737−400ではCFM56−3Bを使用してますが。なろう事ならJT8D使用機種で乗ってみたかった(^^;)。

加えて日本が共同開発参加したエンジンV2500を使用してるA320シリーズとB737シリーズはほぼライバル機種で共にベストセラー機のようですし。A320にしてもエンジンはCFMシリーズと選択式なので、文庫版あとがきにあるように「予断を許さない」のが現状なのですね。

飛行中は幸いにもお気に入りの主翼後ろのシートに座れたのでトリプルスロテッドフラップ(下記ページ上段3枚目右側の写真)を堪能してました(^^)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%8F%9A%E5%8A%9B%E8%A3%85%E7%BD%AE

『戦艦大和誕生』
上巻をただいま読んでる最中です。あまり読み進んでいません。平賀御大に「玉沢に計画主任がつとまるか」とはき捨てられた、その玉沢氏に西村氏は薫陶を受けていたのですね。
世の中、どんな人がどのように日に当たることも無く創意工夫をこらしてるのか。前間氏がそんな人々に再評価して、我々に知らしめてくれてることに感謝です。
そして前間氏の執筆活動をご紹介してくれた鐵太郎様にも
感謝です(^^)。

それでは取り留めのない話をしてしまい、失礼しました。

JerryFish
[1001]JerryFish様。どもども(ry投稿者:鐵太郎@頭痛がちょっと晴れたかな
投稿日:2014年08月16日 (土) 17時04分
 JerryFish様も、よいお盆狂想曲を過ごされましたか。
 こちらは遊びに来た奴らを追い出すまでてんてこ舞いでした。あはは。

 その上、本サイトの記事はスランプにぶち当たって、いまだに書けていません。なさけない。
 そうそう、古本屋で買った「英国軍艦勇者列伝」が面白くて、ヒマを見ては読みふけっています。およそ40冊の積ん読本を飛び越しているのは、ちとまずいんですが。うふふ。
 HMSユリシーズ号のネタとか、いろいろ面白い。
 元々が模型雑誌である「NavyYard」の記事をまとめたとのことなので、1/700WLネタもあちこちにあって楽しいのですが、最近作っていないなぁ。
 「艦これ」ネタがないのですが、鐵太郎的には好感度アップ。ファンの人には申し訳ないけれど。

 あ、「艦これ」ネタに関して、先年ローダン翻訳チームを離れた五十嵐洋さん(長年のミリヲタでプラモデラーですよね、この人)がいささか尖ったコメントを上げていました。ふむ。
 http://meisoutei.blog.fc2.com/blog-entry-477.html
 「なんだか罪深い感じ」というコメントが、ちょっと琴線に触れた感じ。
[1002]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月16日 (土) 23時05分
鐵太郎様

今晩は(^^)。良きお盆を迎えられたようで何よりです。
私のほうも大分県に居る間、正しく狂想曲でしたね(^^;)。

さて、鐵太郎様のご返事を読んでる間、『英国軍艦勇者列伝』面白そうなので、つい先ほどAmazonの中古本で購入予約してしまいました(^^;)!

読む優先順位は@『戦艦大和誕生』A『英国軍艦勇者列伝』B『戦艦武蔵』になりそうですね。

WLシリーズ、英国戦艦「キングジョージ5世」のメインマストを取り付けたら20度傾いており、竣工、即入渠の必要な出来で、それ以来模型の世界からは遠ざかってますね

「艦これ」の人気の原因は何でしょうね(^^;)?美少女に逞しき主砲・魚雷発射管を身につけるなんて・・・。46cm砲撃つんだったら、うんと全幅が38.9mぐらい必要かと・・・そうすると・・う〜ん。これ以上難癖つけてもしょうがないですね。・・・、ご紹介ページのPV拝見しましたがこれが本当に来年1月にアニメ化されるとは!

続いてのデフォルメ軍艦は美少女要素が入ってないから、ちょっと無理かと・・・。

それではまた!失礼します(^^)。

JerryFish

[993]勝率45%達成おめでとうございます! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月04日 (月) 23時01分

鐵太郎様

こんばんは。
もう掲示板荒らしに近い頻度の書き込みですが、WoTの戦果を拝見したのでお祝い申し上げます(^^)!
勝率も目標達成、生還率ももう少しで30%の大台ですね!また命中率もUP。これからもご健闘を願っております。

本日、古本ネット通販にて吉村昭氏の『戦艦武蔵』と前間孝則氏の『戦艦大和誕生』(上・下)を入手しました。
『戦艦大和誕生』(上・下)の目次だけ拝見しましたが、戦艦大和の建造記録だけに留まらないようですね。
読むのが今から楽しみです。

今読んでる(読み返してる)のは別●暖朗氏の『軍事学入門』ですが、面白く読める反面、批判能力に乏しい私でも若干「?」マークのつくところがあったり、参考文献・索引・図表・地図などもないのに明快に断言したり、特定人物の好き嫌い(と言うより嫌いな人物の方が多すぎるような)をはっきりと書く点でちょっと鼻白む部分もありますね。

これを読み終わり次第、上記3書籍を読む予定です(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[994] JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月05日 (火) 22時31分
 「戦艦大和の誕生」ってのは、考えてみるともう9年も前に書いたんですねぇ。またまた読み返してみたら、また別なところに注目し、別な感想が出てくるかも。
 また、勘違いして書いている可能性もあるなぁ。なにしろ、読んだその時点で思うことをそのまま書いていますからね。そもそもが、書いた本のメモ代わりで始めたものですし。

 そうか、このサイトを始めたのも、もう9年前です。年を取ったなぁ。(笑)

 そんなわけで、読んでみたらここの記事とちがうじゃん! という事になっても驚かないでくださいね。むかし読んだ本の読み直しもありますが、かなりのものが一回読んだだけで書いていますから。

 二桁以上繰り返して読んだ本というと、ホーンブロワーものくらいかもしれません。ナンテコッタイ。

 ちなみに、頭痛は治る気配なし。
 こりゃあ、先は長くないのかもしれんな。信長よりは長生きしたんだから、もういいか。(あはは)
[995]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月06日 (水) 21時01分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
ここまでの書籍の蓄積(約2200冊)お疲れ様です。
『戦艦大和誕生』は、まず、勘違いはされてないと思いますよ(^^;)!あるとしたら非常に重要な箇所を抜書きにしてる(←別に悪い意味ではありません)だけだと愚考します。

鐵太郎様とホーンブロワー!両者共に頭脳明晰ですが、片方は頭痛持ち、もう片方は船酔い気味。世の中、そう上手く事は運びませんね(^^;)。

頭痛が治るまで例の「木靴」を取り出して・・・(笑)
信長と言わず、家康レベルのご長寿を願っております。

それでは失礼します(^^)!

JerryFish
[996] 手元に「戦艦大和誕生(上・下)」を引っ張り出してみました。投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月06日 (水) 22時40分
 上巻の、P204、P257、P376、P411、P451に付箋が入っていました。
 ちらっと開いてみると、当時鐵太郎がどこに注目したのかがわかって面白いかも。
 ちなみに、下巻はその5倍近くうじゃうじゃと付箋が入っておりました。なんだろね、この集中力の無さは。(爆)

 とりあえず下巻で注目すべきは、P91、P285、P426、P434あたりかな。
 ただ者ではなかった西島亮二という人物と、彼に惚れ込んだ前間さんの筆致が、読んでいてすとんと胸に入る感じです。
[997]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月07日 (木) 20時24分
鐵太郎様

貴重な情報有難うございます(^^)!鐵太郎様が付箋をつけられていた箇所及び、下巻の注目ページに私もまた赤い蛍光色の付箋を貼らせて頂きました!(普段は黄色の付箋使用。)

付箋を貼らせて頂いたページだけ(後のお楽しみ用に)軽く読ませていただきましたが西島氏の挙げた実績、管理手法、哲学及びその周辺が多いですね(^^)。
中でも(M063-003)の解説下段の金言が西島氏の後輩による西島式工数管理法の人間の行動様式とは!

後、ご指摘の下巻でのP434の西島氏の『回顧談的でなく「現場の工事で今でも防衛庁の人達に少しは参考になると思われる事項を記述」することを心がけたという』という点は非常に未来志向的ですね。

『ジェットエンジンに取り憑かれた男(下巻)』最終章、永野氏が英国王立航空学会の名誉学会での感動の演説後、ネ20の資料請求を丁重に断って(詳細な資料も残さず)「問題はこれからであって、過去に慰めを見出してもしかたがない」と語るあたり、やはり未来志向的で西島氏と姿勢が重なって見えます。(的外れな見解でしたら、お許しを。)

後、確認させて頂きたい点がひとつ。M063-003『戦艦大和誕生(上)』で00/7/25が第二版となってますが、M063-004『同(下)』の方で00/7/25第二刷では(^^;)?上巻の方では2005/7/21時点で版はそのまま、第五刷発行となっております。いや、鐵太郎様の注目ページを知らせていただけたので、版が新たになって加筆・削除や修正がなされてるとせっかくの注目ポイントがずれてしまう可能性があったので記させていただきました(^^;)。

それではこの上なき感謝と共に失礼致します(^^)。

JerryFish
[998] 取り急ぎ、本の版について。投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月07日 (木) 21時37分
 買ったのが発刊から遅れていたので、上巻は00/7/25の2版(正確には「2刷」なのだと昔指摘されましたっけw)で、下巻は99/12/20発刊の初版です。
 店にあったのがその本だった、ということですな。
[999]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月07日 (木) 22時30分
鐵太郎様

緊急のお知らせ有難うございます(^^)。

こちらでも上・下巻ともに1刷目が99/12/20という事を確認しました。で、私の入手した下巻の00/7/25付けの2刷目00/7/25だったのであるいは?と思っていたのですが、出版社のミスで上・下巻ともに2刷目を出していたということですかね(^^;)。ご訂正有難うございました(^^)!

近日中(私も体調不良気味なので、いつになるかは・・・)に是非とも読書に没頭させていただきます(^^)。

JerryFish

[989]戦艦武蔵 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年07月30日 (水) 03時18分

鐵太郎様

またしても、お邪魔しております(^^;)。ふと、月曜日に取り上げた吉村昭氏の『戦艦武蔵』から想い起こしました。
吉村昭氏の『戦艦武蔵』と例の前間孝則氏の『戦艦大和誕生』(上・下)を出来れば読み比べたいという欲求に駆られました。前間氏は鐵太郎様一押しのノンフィクションライター、一方で吉村氏ノンフィクション作家として同様に鐵太郎様に一目置かれてるご様子。

で、吉村氏の『戦艦武蔵』の紹介内容では今なら差し詰めブラック企業呼ばわりされかねない労働環境で作業者は戦艦武蔵の建造にあたられていたようですね。一方で前間氏の『戦艦大和誕生』では戦艦武蔵の建造には工数換算で大和の約1.5倍の工数を必要としたと、鐵太郎様での書庫「書籍の分類」で記されてます。要は生産技術の差による1.5倍の格差であると。つまり戦艦武蔵の作業者は生産技術の差によって余計に酷使されたようなものですね。

私も会社内の部署ごとの生産技術(←あ、製造業ではないですが。)のレベルの差を異動により観て回った経験があるので非常に興味が湧きます。鐵太郎様のHPはネタバレなしなので、この合計3冊は是非とも購入したいですね(^^;)。

ま、かくいう私も塩野七生女史の『ローマ人の物語』シリーズを中古で安くなった時点(つい最近)購・・・ゲフン、ゲフン。したり『イングランド海軍の歴史』を未読状態なので、将来の目標として据えたいのですが。

いずれまた、この御両者の上記作品に接してみたいものです。

それでは失礼します

JerryFish
[990]転載許可を頂きたいです。投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月31日 (木) 01時55分
鐵太郎様

鐵太郎様の書庫「書籍の分類」での上記書籍『戦艦大和誕生』の解説を一部、ヤフー知恵袋の質問にて転載させていただきたいです。

引用箇所は「西島造船中佐(当時)は、設計図があがってきた「大和」の船体を作り上げる段取りを建てた人、そういって差し支えない。その豪腕で、もの作りを基本から考え直し、ほとんど独力で日本が世界に誇る「ブロック工法」(これは日本語としてできた言葉です)を考案し、一種の職人仕事だった造船業界に、ベルトコンベア方式による低コスト・短納期・高品質生産を導入した人、簡単に言うとそういうことです。」

という解説部分です。下記に転載したURLを記しておきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14132989764

申し訳ありません。事後承諾の形になってしまいましたが、これで宜しいでしょうか(^^;)?

JerryFish
[991] JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年07月31日 (木) 19時41分
>ヤフー知恵袋の質問にて転載させていただきたいです

 もうすでに掲載されてしまっており、別に問題はないと思います。
 とはいえ、この「知恵袋」なるもの、扱われている内容に面白いのはありますが、玉石混淆のなかで石の箇所があまりに多い(当社比w)と感じています。

 個人の偏見と承知していますが。

 たとえばこのページ
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037860660
 など、ぶっちゃけて言うと、なんでこんな偏見と思いこみに満ちた阿呆な疑問をいだくヤツがいて、こんな馬鹿な回答をする近視眼的で狷介な者がいて、しかもこれをベストアンサーに祭り上げる低脳がいるのか、日本の将来を思うと空しくなるようなものがあります。
 そしてこんなのがあまりにも多い。

 人はみな、高きをめざして学んでいくものであろうから、その過程であると思えばやむを得ないかとは思いますが、正直言ってこういうしょうもない疑問と回答の羅列を多く見せられると、この「知恵袋」はあまり好きになれないのです。
 個人の偏見と承知していますが。

 こう言う疑問を話し合うとしたら、例の悪名高き2チャンネルの方がまだまし、とさえ思ってしまう。

 というわけで、掲載されることは構わないのですが、ノータッチとさせていただきたいな、と思います。
 ゴメンナサイね。
[992]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月31日 (木) 20時42分
鐵太郎様

転載のご許可有難うございます。転載した事後になってのご報告で申し訳ありませんでした。

私も2週間ぐらいでヤフー知恵袋には引いてしまいました。回答受付期限を過ぎてもベストアンサーを付けない質問者、「俺様の意見が正しくて他の奴は偽善者」ということを主張する回答者。ちょっと言ってる事がおかしな方向に行ってる頭の内容物を吟味したくなるような質問者・回答者。
すでに25日の時点を最後に回答は終了とさせていただきました。

鐵太郎様のご紹介してくれたQ&Aも当然、存じ上げております。「これは非常に拙いQ&A」だなと感想を持った思い出があります。

幸か不幸か、ヤフー知恵袋のコインがまだ溜まっています。疑問に思ったときにはコインを消費して、回答を出させていただく予定です。幸いにも、軍事・軍事史周りに精通されてる方と知り合えたので、回答者はその方のご指名のみで行かせて貰う予定です。(因みに今回の質問でもその方を回答者指名させてもらってます。)

ヤフー知恵袋は大部分が掃き溜めのようなものです、あえて
鶴(鐵太郎様)が降りてくることも無いかと(^^;)。

最後、繰り返しになりますが、本当に申し訳なく思っております。

それでは失礼します。

JerryFish

[985]JerryFishです。度々お邪魔します(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年07月28日 (月) 17時16分

鐵太郎様

>海ではどうかというと、板子一枚下の海に投げ出されたら、助かる確率は陸上よりとんでもなく低くなります。海戦で死んだ将兵のことがどうも頭に浮かんでしまう。

●まさしく、ですね。戦艦大和や武蔵の最後の乗員による手記やノンフィクションライターのまとめた記録を読んでると凄惨なものがありますよね。戦艦武蔵の方は吉村昭氏の本かと記憶してたのですが、鐵太郎様の書庫「書籍の分類」での『戦艦武蔵』は建造秘話のようなので私の記憶違いですかね。特に重巡洋艦筑摩や巡洋戦艦フッドの生存者数は暗澹とさせるものがあります。それに対して戦車兵の手記・記録はあまり凄惨さを感じさせるものを読んだことがないような・・・。
[986]JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@頭痛なう
投稿日:2014年07月28日 (月) 22時31分
 ちょっと頭痛。いや、ちょっとでもないか。

 で、それを口実にして本業(?)もせず、機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)
 変な頭痛です。じわじわ痛くて、しばらくすると直る。ふむ。

 で、何かあったときの用心に、PCの中の怪しいファイルを削除しました。(爆)
[987]鐵太郎様お見舞い申し上げます(^^;)。投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月29日 (火) 03時29分
鐵太郎様

頭痛、大丈夫でしょうか(TT)?
普段から頭を使いすぎて危険信号が出てるのでしょうか。
お大事に(^^;)。

>機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)

●むぅ。理解しかねますが、サボット弾(WoTの時代ならAPDS)を敵戦車に撃ち込んでると言うことでしょうか(^^;)?本日の戦績を拝見するとまたも勝率・生還率・命中率UPですね!益々腕に磨きをかけて是非ともチームを組まれては(^^)!それでは失礼します。

後、PCもお大事に。

JerryFish

[988]追伸投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月29日 (火) 04時22分
>機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)

●ググるとどうやら、そのまんまの意味(サボる)らしいですね(^^;)!失礼しました!

[979]めざせ、勝率50%! 投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ

投稿日:2014年07月21日 (月) 21時38分

Crusader戦車 戦歴 2014/7/21現在

  戦闘数 ・・・ 530
  勝利 ・・・ 42.64%(226勝)
  生還 ・・・ 26.98%(143回)
  命中弾数 ・・・ 30.53%

 ふんふん。
 いつの間にか500回を越えていたんだねぇ。
 一会戦15分以内(強襲戦の時は10分以内)だから、すぐに終わってしまうんだけどね。

 勝率を上げたいんだけど、前途多難なう。(-_-);

 とりあえず、めざせ勝率45%! (ま、現実的なアプローチかなw)
[980] あ、サンファンバウティスタ号は元気。投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ
投稿日:2014年07月21日 (月) 21時40分
 電波の悪いところでツイッター発進したので、画像がアップされていなかったらしい。
 (≧∇≦)
[981]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 19時23分
鐵太郎様
上記戦績後の「乱読屋の休憩室」戦績を比べられると、命中率・生還率・勝率UPされてますね(^^)!550回以上の戦闘を重ねられてのこの数値UPは着実に、クルセーダーの駆り方に習熟されての事だと思います。

舞台が面白すぎですね。隠れ里といいながら、五重塔や鳥居に中華風BGM(^^)!さぞや苦笑をこらえながらの戦闘になったのかと・・・。

アイリッシュ・パブですか!羨ましいです(^^;)。
フィッシュ・アンド・チップスとかメニューにあるんですかね。楽しまれることを願っております(^^)。

禁酒家のJerryFish
[982]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 23時36分
追伸

「山内内堂なのか、オイラは?w」

「殿っ!殿中でござる!殿中でござる!」

・・・楽しそうだったのでついつい(^^;)。

JerryFish
[983]訂正投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 23時39分
山内内堂×
山内容堂○
[984]JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ
投稿日:2014年07月26日 (土) 17時19分
 山内容堂というと、「竜馬が行く」で描写されたクレバーで自信家で、いつも酔っ払っているお殿様で、「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と名乗っていた、という印象ばかり。

 偉そうな酔っ払いを見ると、
「いよっ、鯨海酔侯!」
 と一部にしか受けない突っ込みを入れたくなる地雷踏みであります。w

[976]JerryFish様。ども(ry 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年07月19日 (土) 23時08分

 WoTってのは、けっこうすごいゲームなんですね。知りませんでした。
 長年の船マニアとしては、帆船のゲームに行くべきだったのですが、なぜかこっちに来てしまいました。これになった理由はいくつかあるんですが、別に文章に起こすほどのものでもないし。
 困ったものだ。 (≧∇≦)

 まァ、こればっかりやっている訳じゃ無いんですが、なかなか本職(笑)の方が進みません。スランプが続くと、スランプじゃなく常態化するものらしい。
 困ったものだ。 (-_-);

 というわけで、まだ書けていません。
 困ったものだ。 。・゚ ゜(⊃д`) ゜゚・。
[977](たった四冊だけど)書けたよ〜投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月20日 (日) 22時15分
 

 と書いてみて、むかし読んだ「ピーナツ」のコミックを思い出した。
 日本では、「スヌーピー」と言った方が通りがいいのかな。



 ライナスが、学期末に帰宅するところ。
 「ただいま ママ!」
 と何度か叫んで家を回る。最後にぼそっと言う。
 「・・・優等生になれなかったけど」

 ライナスのヴァン・ペルト家は、けっこう教育熱心だったようです。姉ルーシーがあんな子ですから、勉強に関する期待は(毛布を手放さない困った幼児的習慣はあるにしても)優秀なライナスにかかる。
 ライナスもそれは知っているから、優等生になれなかったことをママになんというか、帰宅途中で一生懸命考えたに違いない。
 子供は、それなりにつらいんだよね、というお話。

 うーん、奥が深い。
[978]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月21日 (月) 04時54分
鐵太郎様

お疲れ様です〜(^^)。4作一挙に仕上げられるとは、スランプから脱せられたのでしょうか?もうすぐサンファン・バウティスタ見学のため、お目覚めの事かと思います。私も見学したいですが、住居がはるか遠隔地なので無理ですね。おまけに今日は午前中だけお仕事あるし(TT)!

ピーナッツ・・・懐かしいですね(^^)!スヌーピーの撃墜王ごっこ、チャーリー率いる凸凹野球チーム、赤毛の女の子←チャーリー、シュローダー←ルーシー、ペパーミント・パティ&マーシー(You are wired,sirだったかな?)のエピソードの数々。鐵太郎様のライナス像に「ああ、なるほど!」と合点がいきます(^^)!

ああ、鐵太郎様の解説でピーナッツの奥深さ、読み直してみたくなりましたが、引越しの際に新書版サイズのコミック一式処分しちゃってもうそれも叶わないのですよ(TT)!(大ちゃんの本も一部処分してしまったぐらいです。)

話が長くなっちゃいましたが、サンファン・バウティスタ号ご見学楽しまれることと、道中お気をつけられることを願っております(^^)!

JerryFish

[972]りゃりゃりゃ! 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年07月13日 (日) 19時55分

 まだ記事が書けていないぢゃないか!

 まいったな。塩野七生さん、ごめんなさいっ!
  m(_ _)m
[973] まだ書けていないっっ!投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月14日 (月) 20時18分
 困った!

 (泣き言言っている暇があれば早く書け!)

 (クルセーダーで勝てないからといって3凸に乗り換えても無駄!)
[974] 一本だけ書けたけど、二本目が書けない。投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月15日 (火) 22時43分
 サボってんじゃねぇ、自分!
 でも、そろそろ寝る時間だ...(-_-);

 なんだろね、もう。

 ちなみに、ただいま「ゴジラ」1984年版視聴中。
 最初にこの映画を見たのは、あんな昔か。
 あの時一緒に見たあの人は、今何をしているだろう?
 遠い昔、まだ青い頃の事でしたっけ。
[975]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月16日 (水) 22時09分
鐵太郎様

鐵太郎様の駆るクルセーダーのご活躍お見事です(^^)!
てっきり上記の文章からV突に乗り換えられたのかとばかり
思ってましたが(^^;)。

それでは更新を気長に心待ちしてます(←何かこの文脈変。)
щ(゚Д゚щ)←これもお気になさらずに(^^;)。

JerryFish

[970]80days 投稿者:Takeahero

投稿日:2014年07月07日 (月) 20時05分

 おひさです。

 ヴェルヌ・・・懐かしきものなりき。
 生まれて初めて読んだ小説は、記憶に残っている限りでは「十五少年漂流記」。
 ガキの頃にはちょっと、つーか、かなりハマってましたねー。
 個人的には、「地底探検」が一番好きですが。
 某ネズミ王が作った映画「二万浬」とか、LD(死語)まで持ってまs(・・・いや、まだあるんですが、ハードががが  涙)。

>ツッコミ
 超ドインド・・・ド田舎ってぇのは聞きますが・・・。
[971] おや、Takeahero先輩ではありませんか!投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月09日 (水) 22時11分
 お晩です。

 ヴェルヌって、家にあった「海底二万里」(これも岩波の少年文庫だったっけ)を読んだのち、小学校だか中学校だかの図書室にあった全周を読んだ記憶があります。
 でも、自分で買ったのはこれが始めてかも知れません。大人になって大人の視点で見ると、また別な楽しみがあるんですねぇ。

 ・・・「海嶺二万里」、もう一度読み直したくなりました。

 山のような積ん読本を片付けてからね、むろん。(笑)
 それまで生きていられるだろうか?(≧∇≦)

[969]お詫び申し上げます(TT)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年07月01日 (火) 15時04分

鐵太郎様

先日の「愛書家の縁側」での書き込みが一段落着いたので、またしばらく潜伏活動に移ろうと思ってました。その前にお詫びを申し上げねばなりません。

6月24日(火)付けで「鐵太郎様の(クルセーダー巡航戦車への)異常な愛情(?)」と記してしまって申し訳ありません(TT)&

鐵太郎様の書庫「書籍の分類」を閲覧して回ってると、鐵太郎様は活字媒体の書籍以外でも極めて広くメディアに通じてらっしゃいますね(マンガ、アニメ、映画etc)。

ご存知の通り、「異常な愛情(?)」の表現はスタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』から拝借したものです。同映画のDVDを当日、格安の値段で発注できた嬉しさも有り、鐵太郎様もこの映画をご存知でひょっとしたら返してくれるかもという(今から考えれば浅薄な)浮かれた期待もあって書いてしまいました。

で、今日ほぼ10年ぶりにこの映画を観ました。随所に出てくるブラック・ジョークが笑えます(もちろん核戦争そのものは笑えませんが)。それはともかく、主役の(ストレンジラブ)博士の役柄に寸分でも(鐵太郎様が)喩えられると十分にご不快になられるな、と思い当たった次第です。

色々と軽率ですね。私は・・・。私もアラフォー越えのオッサンなのでその辺の経験を積んでないといけない筈なのですが。

重ね重ね、申し訳ありませんでした(TT)!

それでは失礼いたします

JerryFish

[967]JerryFishどの。どもどもどもどもどもども。(また増えたw) 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年06月29日 (日) 22時09分

 なるほどなるほど。
 早く読み返したくなりました。

 しかぁし、今週のアップ分もまだできていない怠惰な我が身。困ったな。(; ´Д`)

 そう言いつつ、また今日も本を買ってしまいました、とさ。
[968]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月30日 (月) 00時25分
鐵太郎様。どもどもどもどもどもども(笑)。←ちょっと真似させていただきました。

「早く読み返したくなりました。」とまで仰ってくださったので、非常にありがたく思います(^^)!
これまでの感想文作成の疲れが一気に飛びました。
まさしく、一字千金のご評価ですね(^^)。

それでは、今週のアップもよろしくです!

JerryFish

追伸

乱読屋の・・・でのクルセーダーの写真、とてもスタイリッシュでかっこいいです!大戦果期待です(^^)!

[964]こんばんは(^^)!それでは感想文をUPさせて頂きます。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月28日 (土) 00時00分

ジェットエンジンに取り憑かれた男(上巻)感想

橘花(ジェットエンジン「ネ20」)の設計者による開発物語は、この本のまえがきにある

「彼らは1%の可能性を追い求めつつも、99%の失敗に生きている」

の一言に集約されてるというのが、私の感想ですね。


第一章「幻のジェットエンジン」

橘花と言えば、「日のあたらなかった日本初のジェット機」と以前掲示板に匂わせた書き方もしました。
この序章のネ20の登場場面からしても、
華やかな航空ショーの片隅にただ、ひっそりと展示されています。

「だが、」と著者の前間氏はそのひっそりとした展示物であるエンジンの意義をどんでん返しに強調します。
「戦前戦中、エンジンも含め自力でタービン噴流式のジェット機を飛ばすことができたのは、ドイツ、イギリス、そして日本」だけであると!

(※タービン噴流式のジェットエンジンを以降、タービンロケットの略、TRと記述させていただきます。TR10に敬意も込める意味でも。)

ネ20の開発期間はわずか4ヶ月!

非常に新鮮な驚きを私にも再び与えてくれます(^^)。

『橘花は翔んだ』で鐵太郎様はおっしゃいます。
「技術的な苦闘に関してはほとんど記述がないこと。
ま、このあたりは、前間孝則さんあたりのような
特別なライターでもなければ難しいでしょうかね。」

そのとおり前間氏はそれらを見事に設計関係者から当時の
TRへの憧憬、研究、実験、挫折、再起、設計、製造、飛行までに到る苦心談を引き出し、
集積し、分析をしながら技術開発の世界で並行していた海外事情や、迫り来る大戦争・開戦後の戦局とを照らし合わせながら、語ってくれています。
[965]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月28日 (土) 00時05分
第二章「日本初のジェット機」

また前掲書にて鐵太郎様はこうもおっしゃっていましたね。
「まったく違う工業基盤を持っていた日本が、
ドイツの技術の粋を結集した航空機を単純に生産できるはずがない。」

まさしく!第二章の冒頭から驚嘆すべき記述が!
ジェットエンジンの日本における萌芽は1920年代から始まっていたのですね!

そこからの技術者達の人間性が非常に魅力的です(^^)。
(※物語は戦争後も登場し、会社・役職も変わる方々なので階級・職掌などは省略します。)

花島孝一氏:開戦後の訓示「世間では戦争、戦争と騒いでいるが、君達は技術の事を開発してるのであって、戦争のことなんか考えるのは間違いですよ」
この後、第三章まで読んでますが、この方の高空関連技術者達に与えた人脈・影響・薫陶は後々まで生きるんですね。

「急がば回れ」花島氏のこの訓示がなければ、次に登場する「TRに憑かれた男」こと、
これまた強烈な魅力と個性の固まりである種子島時安氏の周囲からの羨望(後に反感、更に後の全面協力)を
受けながらの地道なTR開発への邁進も無かったのかも・・・。

そして、永野治氏との出会い。永野氏に関しては零戦との関わり合いも面白いですが、
後のTR開発で種子島氏の限界(自身らを評して「プロの設計屋ではなく、皆実験研究屋」)に突き当たった後、
永野氏が「種子島を中心として向かうべき方向について大いに議論し、そして、集中すべき開発工事を三つに絞」り、
開発全般を指揮することになった事。開発が概念研究から具体的な設計に移った際のオルガナイザーの役割で補完してますね。

また、主観的な傾向がありながらも情熱的な花島氏、客観的で冷静に俯瞰する永野氏(でも一皮向けば情熱的な技術者(^^;))
いいコンビです(組織人事的には組んだり、離れたりがありますが。)!

この2人が出会っていなかったらどうなっていた事やら(^^;)。

「技術的な苦闘」に関しては、前間氏は落ちこぼれ文系人間の私にも分かり易く説明してくれますが、
これら幾多の技術的な課題に対する対策、
「実験、データ分析、検討会議、再設計、改良再製作、実験・・・この繰り返し(以下略)」で
感想文に書き連ねると、きりが無いですね(^^;)!
本来は、そこが一番熱く、尽きない話題なのですが・・・。

少しばかり、書かせていただくと、営々と蓄積した実験とそのトラブルのデータ、理論や疑問があったからこそ、
独国帰りの潜水艦(2隻中1隻沈没)で届いたたった1枚の図面(しかも拡大すると細部がぼやける)からTRの
一気に設計が進んだのですね(^^)!

また、それ以前から種子島氏が自ら心血をそそいで開発してたTR10(ネ10)を開発断念し、
新TRの開発を提案した苦渋の英断も泣けます(TT)。

そして、BMW003Aを日本で得たデータや使用できる資材(イ309材)で日本にあった形でできた
新TR、ネ20が設計・製図でわずか1ヶ月余でできたのは上記の蓄積があったから。

ただ、残念なのはホイットル氏の設計したようなタービン翼のアイデアが出なかったのは、
日本技術陣に時間と余裕が無かったからだと信じたいですね(TT)。
ホイットル氏の「専門家というものは先祖が犯した間違いをそのまま踏襲する人種である」という言葉に何分かの理があったとしても。

そして橘花の機体も完成し、念願の初飛行!
機体も出来合いの部品を寄せ集めた部分もある事からの不安の中、テストパイロットの方も絶対の自信を持ち得ずとも、
勇敢に日本初のジェット機に搭乗して飛行したのには、感動を覚えました(TT)!

日本に向かう途上で連合国に投降した独国技師の
「自分達が到着しない限り、日本はMe262を製造できないであろう」のセリフに対する日本の回答がこれです(^^)!
確かにMe262では無いけれど、これが日本のジェット機ですよ!

2回目の飛行(武装を除くフル装備)も結果は失敗だったとは言え、パイロットは無事。
何よりフィルムで地上から浮いていたのが確認できたということから、私はこれも成功の内とカウントしたいですね!
これまでの開発苦心を前間氏の筆力で追体験させて頂いた自分としては。

そして終戦・・・。あと少しの時間が欲しかった・・・。

でも、もう少し時間が有ったらどうなったのだろう?
やっぱり、橘花は日本初のジェット機より、桜花の如く
特攻機として名を馳せてしまっていたのかも知れない・・・・。
ある意味、この時点で開発がストップしてしまったのは天の配剤だったのかも。

[966]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月28日 (土) 00時10分
第三章「戦後、空白の七年」

むぅ。橘花とネ20に関することに紙面を割きすぎました(TT)。
よって、もう少し第三章は簡素に済ませましょう。

GHQによる戦後処理の歴史はもう鐵太郎様には説明不要ですね。

まず、戦中・戦後永野氏の家族の悲惨な末路に落涙しかけました(TT)。
永野氏は身を引き裂かれる思いをしながらも、ネ20の開発に全身全霊を投げ打ったのですね。

第一章でネ20の事を記して「国家の存亡を賭け、極限状況下で心血を注いで生み出したジェットエンジンである。(中略)ある種の歴史性や人間のエネルギー、情熱といったものの結晶化にほかならない」と。まさに永野氏にとってはそうだったのでしょう。

戦後、贖罪するかのように職を投げ打ち、清貧に、家族の為に尽くします。
でも、永野氏を誰も責める事はできないと思います。理屈ぬきで。

ネ20の開発段階で並行して永野氏の家族のことが書かれていたら、私は途中でこの良書を投げ出してたかもしれません。

第二章で永野氏のネ20に対する責任感、情熱、そういったものを先に書いている前間氏は(物書きには基本的な鉄則かも知れませんが)ものの書く順序をわきまえていらっしゃる方だなと。

その間にも、他の技術者たち、夢を諦めきれない人たちは埋められていた魚雷艇用のガスタービンエンジンの復旧と研究に没頭します。エライ!
また、第一章に登場した人物達のほかに土光敏夫氏の登場です。まさか、この人が。
技術者畑の出身で技術者の研究を力強く支援していらっしゃった方とは存じませんでした(^^;)。

この人がいなければ「七年」のブランク期間の間に潜在的なTRの基礎技術力は、大きく下落していたでしょう。

・・・・というところで上巻は終わってますね。

さて、中途半端ですが(上巻だけ故に)まとめに入りますか。

第一章で永野氏が注文をつけます。
「単に昔はこうであったというのではなく、
今後に生きてくるような客観性のあるまとめ方であってほしいね」と。

この注文を受けた著者の前間氏は下巻でどうまとめてるか?
未読ですが、最終ページ最終段落だけカンニング(^^;)!

「七十年近く前、種子島らほんのわずかな技術者によって手探りではじめられた日本のジェットエンジン開発は、V2500の離陸とともに、いまようやく大きな飛躍のときを迎えようとしているのである。」

鐵太郎様のとある書評でのお言葉「未来への展望を書いて終わらせてくれないかな、と思うのです。」

永野氏と前間氏、その辺をしっかりと押さえてますね(^^)!

さ・て・と、それでは下巻の読書を始めますか(^^)。
長々と駄文に付き合ってくれていただいて、限りない感謝を!

JerryFish

[962]JerryFishどの。どもどもどもどもども。(増えていくw) 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年06月26日 (木) 20時41分

 「ジェットエンジンに取り憑かれた男」購読中ですか。めでたい。(何がだ)
 「積ん読本」とは別に「いずれ読まなくちゃ本」ってのがあるのです。

  「ケイン号の叛乱(上・中・下)」
  「背教者ユリアヌス(上・中・下)」
  「ゲーリング(上・下)」
  「天使墜落(上・下)」
  「名艦物語 第二次大戦を戦った艨艟たち」
  「海の男の艦隊料理」
 などなど。(ただし順不同)

 そこに加えてこいつ「ジェットエンジン」も「読まなくっちゃリスト」に追加しますが、いつになったら読めるかなぁ。
 ああ、むろん「ランサム・サーガ」とか、読み直して記事にしたいと思っている本もごちゃごちゃと。

 うーん、それまで生きていられるだろうか。
 というわけで、こちらもいずれは「ジェットエンジン」を読み直す予定ですが、いつになるかわかりません。

 てぇ訳で、もしご感想なりがありまして書かれるのならば、ご自由にどうぞ。
 ほかの人の感想を読むのは、結構楽しいものです。

 ちなみに、今日は帰宅して五戦して二勝三敗。(何のことだ)
[963]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月26日 (木) 22時50分
鐵太郎様

こんばんはでございます(^^)!
度々、お邪魔して申し訳ないです(TT)。
でも、このHPの面白さ・奥深さ、鐵太郎様のご親切で、どこか洒脱なお返事の親切でついつい、「愛書家の雑談室」にご厄介になってます。

さて、『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)』は、既に読みきりました(^^)!

んが、下巻は一昨日発送されたらしく、まだ自宅に届かなーい(TT)!
上巻が非常に面白かっただけに、下巻が届くのが待ち遠しいです。

感想文UPのお許し有難うございます!
現在、感想文の推敲してなるべく簡潔明瞭な文にできないかと苦戦中です。
私の知的レベル(極めて低水準)が更に印象付けられる文章になるのは決定済みですが、鐵太郎様の薦めて下さった本の感動を余すところ無く伝えるような文に仕上げたいですね。

「いずれ読まなくちゃ本」のリストとても魅力的な本が並んでますね。また、書庫(書籍の分類)で楽しめる本が増える予感がして楽しみですね(^^)!

敵砲弾が装甲を貫通して弾薬が誘爆するとか燃料に引火しない限り、鐵太郎様は生きていらっしゃれると思いますよw。

二勝三敗・・・。「英国は各員がその義務を尽くす事を期待する!」←なんちゃって(^^;)。限られた装備で最善の義務を尽くしてていらっしゃられると、思います!
(何の事でしょう?)

それでは、失礼します

JerryFish

[960] 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月24日 (火) 23時52分

鐵太郎様

どうも毎度でこんばんは(^^)。

@「ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)」を帰宅後、入手。現在124ページまで読んでおります(^^)。
お陰様で大変面白く読ませて頂いてます。

A同好の士で疾走する「クルセーダー巡航戦車」
でお悩みの方が、いらっしゃいます。
悩める方への回答は2つとも大したことを
言ってませんが(TT)。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119857482;_ylt=A3xTwswqhKlT0RAAL3Ut_fN7?fr=rcmd_chie_detail

B鐵太郎様の(クルセーダー巡航戦車への)異常な愛情(?)にうってつけの説明が(^^;)。
ミリオタでもいらっしゃるようなのでご存知かも。

http://www.ezoya.co.jp/html/tank/crusader.html

以上です。
出来れば@上巻の読後に感想文を「愛書家の雑談室」
に記入したいのですが、宜しいでしょうか(^^;)。

もし感想文不要と判断されたら、その旨お返事ください。
。記入を控えますので。

それ以外の場合は、ご多忙の鐵太郎様の時間を割くのには
ご迷惑かと存じますので、お返事結構ですよ(^^)。

それではお休みなさい!

JerryFish
[961]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月25日 (水) 07時26分
結局、徹夜に近い状態で『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)』を第二章「日本初のジェット機」終わりP226まで読んでしまいました!時間が経つのを忘れて読むのは久しぶりの経験ですね(^^)!大変、面白く感動して読めました!これから出勤です。行ってきます。

[957]JerryFish様、どもどもどもども。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年06月21日 (土) 17時38分

 変身、 いや、返信が遅れました。m(_ _)m
 新しいPCに手こずったり、なんやかんや浮世のあれこれに振り回され、しかも持病の「めんどくせーから見ない」病で自分のサイトすら放置していました。海より深く反省なう。

 橘花とか種子島さんとか、日本のタービンロケット、つまりジェットエンジンの開発史に関しては、(鐵太郎が今現在、日本の技術史ライターの中で最も高い評価をしている)前間孝則氏の**
  「ジェットエンジンに取り憑かれた男(上・下)」
 を是非ともお読みいただければ、と。

 といいつつ、しかも読み直してサイト記事に上げようと思いつつ、いまだやっておりません。
 ほら、前間さんのサイト記事、M063-001と002が飛んでるでしょ? 買って一度は読んだんですよ、これ。今見える範囲の本棚の中にありますし。でも、ね。

 天よ、この怠惰な口だけおぢさんを救ひ給へ。

 いずれ、山のような積ん読本がある程度片付いて気力が湧き上がったら、この本も読み直してサイトに載せたい、 と考えております。
 ええ、考えていますとも。
 考えています、ホントに。

 鐵太郎の歴史解釈に関しては... 単なるおぢさんのタワゴトですのであくまで参考に、ということで。
 こんな事を言うヤツもいるんだよな、という生暖かい目で見ていただければ重畳ナリ。(,⌒-⌒)v
[958]お返事有難うございます(^^)。投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月21日 (土) 19時41分
鐵太郎様

WoT・・・いえいえ(^^;)、お忙しい中でのお返事大変感謝です(^^)!

お勧め頂いた、『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上・下)』(講談社プラスアルファ文庫)をAmazonにて発注しましたなう。
鐵太郎様の著者紹介で、著者ご自身がジェットエンジンに設計にたずさわっていたとのことなので(しかも**作)、とても読むのが楽しみです(^^)!

Amazonでの中古販売価格が不当に安いのも、ベストセラーに近いほど、世に出回ったゆえでしょうか?

願わくば文系人間の私でも理解できる無いようだといいのですが(^^;)。取りあえず、『飛行機メカニズム図鑑』『戦闘機メカニズム図鑑』(共にグランプリ出版)を持ち合わせてわいますが、肝心のジェットエンジンについては結構おざなりな図解と解説なのでちょっと自分の知識が心もとないですね。

やはりM063-001と002の空欄が埋まって、鐵太郎様のご解説と書評も拝読したいですね!アップされた暁には(^^)!

私の歴史解釈に対する言及は、度が外れすぎてたかなというのが反省点ですね(TT)。「愛書家の雑談室」の空気にそぐわずに申し訳ないです。

また私の戯言に付き合ってくださると非常にありがたいです(^^)。
それでは失礼します。

JerryFish

[959]訂正箇所(TT)!投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月21日 (土) 20時35分
@無いよう×
 内容  ○

A持ち合わせてわいますが×
 持ち合わせてはいますが○

失礼しました(TT)!




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