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愛書家の雑談室

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[985]JerryFishです。度々お邪魔します(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年07月28日 (月) 17時16分

鐵太郎様

>海ではどうかというと、板子一枚下の海に投げ出されたら、助かる確率は陸上よりとんでもなく低くなります。海戦で死んだ将兵のことがどうも頭に浮かんでしまう。

●まさしく、ですね。戦艦大和や武蔵の最後の乗員による手記やノンフィクションライターのまとめた記録を読んでると凄惨なものがありますよね。戦艦武蔵の方は吉村昭氏の本かと記憶してたのですが、鐵太郎様の書庫「書籍の分類」での『戦艦武蔵』は建造秘話のようなので私の記憶違いですかね。特に重巡洋艦筑摩や巡洋戦艦フッドの生存者数は暗澹とさせるものがあります。それに対して戦車兵の手記・記録はあまり凄惨さを感じさせるものを読んだことがないような・・・。
[986]JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@頭痛なう
投稿日:2014年07月28日 (月) 22時31分
 ちょっと頭痛。いや、ちょっとでもないか。

 で、それを口実にして本業(?)もせず、機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)
 変な頭痛です。じわじわ痛くて、しばらくすると直る。ふむ。

 で、何かあったときの用心に、PCの中の怪しいファイルを削除しました。(爆)
[987]鐵太郎様お見舞い申し上げます(^^;)。投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月29日 (火) 03時29分
鐵太郎様

頭痛、大丈夫でしょうか(TT)?
普段から頭を使いすぎて危険信号が出てるのでしょうか。
お大事に(^^;)。

>機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)

●むぅ。理解しかねますが、サボット弾(WoTの時代ならAPDS)を敵戦車に撃ち込んでると言うことでしょうか(^^;)?本日の戦績を拝見するとまたも勝率・生還率・命中率UPですね!益々腕に磨きをかけて是非ともチームを組まれては(^^)!それでは失礼します。

後、PCもお大事に。

JerryFish

[988]追伸投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月29日 (火) 04時22分
>機械の中に木靴(サボ)を蹴り込んでいます。(笑)

●ググるとどうやら、そのまんまの意味(サボる)らしいですね(^^;)!失礼しました!

[979]めざせ、勝率50%! 投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ

投稿日:2014年07月21日 (月) 21時38分

Crusader戦車 戦歴 2014/7/21現在

  戦闘数 ・・・ 530
  勝利 ・・・ 42.64%(226勝)
  生還 ・・・ 26.98%(143回)
  命中弾数 ・・・ 30.53%

 ふんふん。
 いつの間にか500回を越えていたんだねぇ。
 一会戦15分以内(強襲戦の時は10分以内)だから、すぐに終わってしまうんだけどね。

 勝率を上げたいんだけど、前途多難なう。(-_-);

 とりあえず、めざせ勝率45%! (ま、現実的なアプローチかなw)
[980] あ、サンファンバウティスタ号は元気。投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ
投稿日:2014年07月21日 (月) 21時40分
 電波の悪いところでツイッター発進したので、画像がアップされていなかったらしい。
 (≧∇≦)
[981]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 19時23分
鐵太郎様
上記戦績後の「乱読屋の休憩室」戦績を比べられると、命中率・生還率・勝率UPされてますね(^^)!550回以上の戦闘を重ねられてのこの数値UPは着実に、クルセーダーの駆り方に習熟されての事だと思います。

舞台が面白すぎですね。隠れ里といいながら、五重塔や鳥居に中華風BGM(^^)!さぞや苦笑をこらえながらの戦闘になったのかと・・・。

アイリッシュ・パブですか!羨ましいです(^^;)。
フィッシュ・アンド・チップスとかメニューにあるんですかね。楽しまれることを願っております(^^)。

禁酒家のJerryFish
[982]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 23時36分
追伸

「山内内堂なのか、オイラは?w」

「殿っ!殿中でござる!殿中でござる!」

・・・楽しそうだったのでついつい(^^;)。

JerryFish
[983]訂正投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月24日 (木) 23時39分
山内内堂×
山内容堂○
[984]JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@なんとかなるさ
投稿日:2014年07月26日 (土) 17時19分
 山内容堂というと、「竜馬が行く」で描写されたクレバーで自信家で、いつも酔っ払っているお殿様で、「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と名乗っていた、という印象ばかり。

 偉そうな酔っ払いを見ると、
「いよっ、鯨海酔侯!」
 と一部にしか受けない突っ込みを入れたくなる地雷踏みであります。w

[976]JerryFish様。ども(ry 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年07月19日 (土) 23時08分

 WoTってのは、けっこうすごいゲームなんですね。知りませんでした。
 長年の船マニアとしては、帆船のゲームに行くべきだったのですが、なぜかこっちに来てしまいました。これになった理由はいくつかあるんですが、別に文章に起こすほどのものでもないし。
 困ったものだ。 (≧∇≦)

 まァ、こればっかりやっている訳じゃ無いんですが、なかなか本職(笑)の方が進みません。スランプが続くと、スランプじゃなく常態化するものらしい。
 困ったものだ。 (-_-);

 というわけで、まだ書けていません。
 困ったものだ。 。・゚ ゜(⊃д`) ゜゚・。
[977](たった四冊だけど)書けたよ〜投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月20日 (日) 22時15分
 

 と書いてみて、むかし読んだ「ピーナツ」のコミックを思い出した。
 日本では、「スヌーピー」と言った方が通りがいいのかな。



 ライナスが、学期末に帰宅するところ。
 「ただいま ママ!」
 と何度か叫んで家を回る。最後にぼそっと言う。
 「・・・優等生になれなかったけど」

 ライナスのヴァン・ペルト家は、けっこう教育熱心だったようです。姉ルーシーがあんな子ですから、勉強に関する期待は(毛布を手放さない困った幼児的習慣はあるにしても)優秀なライナスにかかる。
 ライナスもそれは知っているから、優等生になれなかったことをママになんというか、帰宅途中で一生懸命考えたに違いない。
 子供は、それなりにつらいんだよね、というお話。

 うーん、奥が深い。
[978]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月21日 (月) 04時54分
鐵太郎様

お疲れ様です〜(^^)。4作一挙に仕上げられるとは、スランプから脱せられたのでしょうか?もうすぐサンファン・バウティスタ見学のため、お目覚めの事かと思います。私も見学したいですが、住居がはるか遠隔地なので無理ですね。おまけに今日は午前中だけお仕事あるし(TT)!

ピーナッツ・・・懐かしいですね(^^)!スヌーピーの撃墜王ごっこ、チャーリー率いる凸凹野球チーム、赤毛の女の子←チャーリー、シュローダー←ルーシー、ペパーミント・パティ&マーシー(You are wired,sirだったかな?)のエピソードの数々。鐵太郎様のライナス像に「ああ、なるほど!」と合点がいきます(^^)!

ああ、鐵太郎様の解説でピーナッツの奥深さ、読み直してみたくなりましたが、引越しの際に新書版サイズのコミック一式処分しちゃってもうそれも叶わないのですよ(TT)!(大ちゃんの本も一部処分してしまったぐらいです。)

話が長くなっちゃいましたが、サンファン・バウティスタ号ご見学楽しまれることと、道中お気をつけられることを願っております(^^)!

JerryFish

[972]りゃりゃりゃ! 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年07月13日 (日) 19時55分

 まだ記事が書けていないぢゃないか!

 まいったな。塩野七生さん、ごめんなさいっ!
  m(_ _)m
[973] まだ書けていないっっ!投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月14日 (月) 20時18分
 困った!

 (泣き言言っている暇があれば早く書け!)

 (クルセーダーで勝てないからといって3凸に乗り換えても無駄!)
[974] 一本だけ書けたけど、二本目が書けない。投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月15日 (火) 22時43分
 サボってんじゃねぇ、自分!
 でも、そろそろ寝る時間だ...(-_-);

 なんだろね、もう。

 ちなみに、ただいま「ゴジラ」1984年版視聴中。
 最初にこの映画を見たのは、あんな昔か。
 あの時一緒に見たあの人は、今何をしているだろう?
 遠い昔、まだ青い頃の事でしたっけ。
[975]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年07月16日 (水) 22時09分
鐵太郎様

鐵太郎様の駆るクルセーダーのご活躍お見事です(^^)!
てっきり上記の文章からV突に乗り換えられたのかとばかり
思ってましたが(^^;)。

それでは更新を気長に心待ちしてます(←何かこの文脈変。)
щ(゚Д゚щ)←これもお気になさらずに(^^;)。

JerryFish

[970]80days 投稿者:Takeahero

投稿日:2014年07月07日 (月) 20時05分

 おひさです。

 ヴェルヌ・・・懐かしきものなりき。
 生まれて初めて読んだ小説は、記憶に残っている限りでは「十五少年漂流記」。
 ガキの頃にはちょっと、つーか、かなりハマってましたねー。
 個人的には、「地底探検」が一番好きですが。
 某ネズミ王が作った映画「二万浬」とか、LD(死語)まで持ってまs(・・・いや、まだあるんですが、ハードががが  涙)。

>ツッコミ
 超ドインド・・・ド田舎ってぇのは聞きますが・・・。
[971] おや、Takeahero先輩ではありませんか!投稿者:鐵太郎@たまに管理する人
投稿日:2014年07月09日 (水) 22時11分
 お晩です。

 ヴェルヌって、家にあった「海底二万里」(これも岩波の少年文庫だったっけ)を読んだのち、小学校だか中学校だかの図書室にあった全周を読んだ記憶があります。
 でも、自分で買ったのはこれが始めてかも知れません。大人になって大人の視点で見ると、また別な楽しみがあるんですねぇ。

 ・・・「海嶺二万里」、もう一度読み直したくなりました。

 山のような積ん読本を片付けてからね、むろん。(笑)
 それまで生きていられるだろうか?(≧∇≦)

[969]お詫び申し上げます(TT)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年07月01日 (火) 15時04分

鐵太郎様

先日の「愛書家の縁側」での書き込みが一段落着いたので、またしばらく潜伏活動に移ろうと思ってました。その前にお詫びを申し上げねばなりません。

6月24日(火)付けで「鐵太郎様の(クルセーダー巡航戦車への)異常な愛情(?)」と記してしまって申し訳ありません(TT)&

鐵太郎様の書庫「書籍の分類」を閲覧して回ってると、鐵太郎様は活字媒体の書籍以外でも極めて広くメディアに通じてらっしゃいますね(マンガ、アニメ、映画etc)。

ご存知の通り、「異常な愛情(?)」の表現はスタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』から拝借したものです。同映画のDVDを当日、格安の値段で発注できた嬉しさも有り、鐵太郎様もこの映画をご存知でひょっとしたら返してくれるかもという(今から考えれば浅薄な)浮かれた期待もあって書いてしまいました。

で、今日ほぼ10年ぶりにこの映画を観ました。随所に出てくるブラック・ジョークが笑えます(もちろん核戦争そのものは笑えませんが)。それはともかく、主役の(ストレンジラブ)博士の役柄に寸分でも(鐵太郎様が)喩えられると十分にご不快になられるな、と思い当たった次第です。

色々と軽率ですね。私は・・・。私もアラフォー越えのオッサンなのでその辺の経験を積んでないといけない筈なのですが。

重ね重ね、申し訳ありませんでした(TT)!

それでは失礼いたします

JerryFish

[967]JerryFishどの。どもどもどもどもどもども。(また増えたw) 投稿者:鐵太郎@たまに管理する人

投稿日:2014年06月29日 (日) 22時09分

 なるほどなるほど。
 早く読み返したくなりました。

 しかぁし、今週のアップ分もまだできていない怠惰な我が身。困ったな。(; ´Д`)

 そう言いつつ、また今日も本を買ってしまいました、とさ。
[968]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月30日 (月) 00時25分
鐵太郎様。どもどもどもどもどもども(笑)。←ちょっと真似させていただきました。

「早く読み返したくなりました。」とまで仰ってくださったので、非常にありがたく思います(^^)!
これまでの感想文作成の疲れが一気に飛びました。
まさしく、一字千金のご評価ですね(^^)。

それでは、今週のアップもよろしくです!

JerryFish

追伸

乱読屋の・・・でのクルセーダーの写真、とてもスタイリッシュでかっこいいです!大戦果期待です(^^)!

[964]こんばんは(^^)!それでは感想文をUPさせて頂きます。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月28日 (土) 00時00分

ジェットエンジンに取り憑かれた男(上巻)感想

橘花(ジェットエンジン「ネ20」)の設計者による開発物語は、この本のまえがきにある

「彼らは1%の可能性を追い求めつつも、99%の失敗に生きている」

の一言に集約されてるというのが、私の感想ですね。


第一章「幻のジェットエンジン」

橘花と言えば、「日のあたらなかった日本初のジェット機」と以前掲示板に匂わせた書き方もしました。
この序章のネ20の登場場面からしても、
華やかな航空ショーの片隅にただ、ひっそりと展示されています。

「だが、」と著者の前間氏はそのひっそりとした展示物であるエンジンの意義をどんでん返しに強調します。
「戦前戦中、エンジンも含め自力でタービン噴流式のジェット機を飛ばすことができたのは、ドイツ、イギリス、そして日本」だけであると!

(※タービン噴流式のジェットエンジンを以降、タービンロケットの略、TRと記述させていただきます。TR10に敬意も込める意味でも。)

ネ20の開発期間はわずか4ヶ月!

非常に新鮮な驚きを私にも再び与えてくれます(^^)。

『橘花は翔んだ』で鐵太郎様はおっしゃいます。
「技術的な苦闘に関してはほとんど記述がないこと。
ま、このあたりは、前間孝則さんあたりのような
特別なライターでもなければ難しいでしょうかね。」

そのとおり前間氏はそれらを見事に設計関係者から当時の
TRへの憧憬、研究、実験、挫折、再起、設計、製造、飛行までに到る苦心談を引き出し、
集積し、分析をしながら技術開発の世界で並行していた海外事情や、迫り来る大戦争・開戦後の戦局とを照らし合わせながら、語ってくれています。
[965]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月28日 (土) 00時05分
第二章「日本初のジェット機」

また前掲書にて鐵太郎様はこうもおっしゃっていましたね。
「まったく違う工業基盤を持っていた日本が、
ドイツの技術の粋を結集した航空機を単純に生産できるはずがない。」

まさしく!第二章の冒頭から驚嘆すべき記述が!
ジェットエンジンの日本における萌芽は1920年代から始まっていたのですね!

そこからの技術者達の人間性が非常に魅力的です(^^)。
(※物語は戦争後も登場し、会社・役職も変わる方々なので階級・職掌などは省略します。)

花島孝一氏:開戦後の訓示「世間では戦争、戦争と騒いでいるが、君達は技術の事を開発してるのであって、戦争のことなんか考えるのは間違いですよ」
この後、第三章まで読んでますが、この方の高空関連技術者達に与えた人脈・影響・薫陶は後々まで生きるんですね。

「急がば回れ」花島氏のこの訓示がなければ、次に登場する「TRに憑かれた男」こと、
これまた強烈な魅力と個性の固まりである種子島時安氏の周囲からの羨望(後に反感、更に後の全面協力)を
受けながらの地道なTR開発への邁進も無かったのかも・・・。

そして、永野治氏との出会い。永野氏に関しては零戦との関わり合いも面白いですが、
後のTR開発で種子島氏の限界(自身らを評して「プロの設計屋ではなく、皆実験研究屋」)に突き当たった後、
永野氏が「種子島を中心として向かうべき方向について大いに議論し、そして、集中すべき開発工事を三つに絞」り、
開発全般を指揮することになった事。開発が概念研究から具体的な設計に移った際のオルガナイザーの役割で補完してますね。

また、主観的な傾向がありながらも情熱的な花島氏、客観的で冷静に俯瞰する永野氏(でも一皮向けば情熱的な技術者(^^;))
いいコンビです(組織人事的には組んだり、離れたりがありますが。)!

この2人が出会っていなかったらどうなっていた事やら(^^;)。

「技術的な苦闘」に関しては、前間氏は落ちこぼれ文系人間の私にも分かり易く説明してくれますが、
これら幾多の技術的な課題に対する対策、
「実験、データ分析、検討会議、再設計、改良再製作、実験・・・この繰り返し(以下略)」で
感想文に書き連ねると、きりが無いですね(^^;)!
本来は、そこが一番熱く、尽きない話題なのですが・・・。

少しばかり、書かせていただくと、営々と蓄積した実験とそのトラブルのデータ、理論や疑問があったからこそ、
独国帰りの潜水艦(2隻中1隻沈没)で届いたたった1枚の図面(しかも拡大すると細部がぼやける)からTRの
一気に設計が進んだのですね(^^)!

また、それ以前から種子島氏が自ら心血をそそいで開発してたTR10(ネ10)を開発断念し、
新TRの開発を提案した苦渋の英断も泣けます(TT)。

そして、BMW003Aを日本で得たデータや使用できる資材(イ309材)で日本にあった形でできた
新TR、ネ20が設計・製図でわずか1ヶ月余でできたのは上記の蓄積があったから。

ただ、残念なのはホイットル氏の設計したようなタービン翼のアイデアが出なかったのは、
日本技術陣に時間と余裕が無かったからだと信じたいですね(TT)。
ホイットル氏の「専門家というものは先祖が犯した間違いをそのまま踏襲する人種である」という言葉に何分かの理があったとしても。

そして橘花の機体も完成し、念願の初飛行!
機体も出来合いの部品を寄せ集めた部分もある事からの不安の中、テストパイロットの方も絶対の自信を持ち得ずとも、
勇敢に日本初のジェット機に搭乗して飛行したのには、感動を覚えました(TT)!

日本に向かう途上で連合国に投降した独国技師の
「自分達が到着しない限り、日本はMe262を製造できないであろう」のセリフに対する日本の回答がこれです(^^)!
確かにMe262では無いけれど、これが日本のジェット機ですよ!

2回目の飛行(武装を除くフル装備)も結果は失敗だったとは言え、パイロットは無事。
何よりフィルムで地上から浮いていたのが確認できたということから、私はこれも成功の内とカウントしたいですね!
これまでの開発苦心を前間氏の筆力で追体験させて頂いた自分としては。

そして終戦・・・。あと少しの時間が欲しかった・・・。

でも、もう少し時間が有ったらどうなったのだろう?
やっぱり、橘花は日本初のジェット機より、桜花の如く
特攻機として名を馳せてしまっていたのかも知れない・・・・。
ある意味、この時点で開発がストップしてしまったのは天の配剤だったのかも。

[966]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月28日 (土) 00時10分
第三章「戦後、空白の七年」

むぅ。橘花とネ20に関することに紙面を割きすぎました(TT)。
よって、もう少し第三章は簡素に済ませましょう。

GHQによる戦後処理の歴史はもう鐵太郎様には説明不要ですね。

まず、戦中・戦後永野氏の家族の悲惨な末路に落涙しかけました(TT)。
永野氏は身を引き裂かれる思いをしながらも、ネ20の開発に全身全霊を投げ打ったのですね。

第一章でネ20の事を記して「国家の存亡を賭け、極限状況下で心血を注いで生み出したジェットエンジンである。(中略)ある種の歴史性や人間のエネルギー、情熱といったものの結晶化にほかならない」と。まさに永野氏にとってはそうだったのでしょう。

戦後、贖罪するかのように職を投げ打ち、清貧に、家族の為に尽くします。
でも、永野氏を誰も責める事はできないと思います。理屈ぬきで。

ネ20の開発段階で並行して永野氏の家族のことが書かれていたら、私は途中でこの良書を投げ出してたかもしれません。

第二章で永野氏のネ20に対する責任感、情熱、そういったものを先に書いている前間氏は(物書きには基本的な鉄則かも知れませんが)ものの書く順序をわきまえていらっしゃる方だなと。

その間にも、他の技術者たち、夢を諦めきれない人たちは埋められていた魚雷艇用のガスタービンエンジンの復旧と研究に没頭します。エライ!
また、第一章に登場した人物達のほかに土光敏夫氏の登場です。まさか、この人が。
技術者畑の出身で技術者の研究を力強く支援していらっしゃった方とは存じませんでした(^^;)。

この人がいなければ「七年」のブランク期間の間に潜在的なTRの基礎技術力は、大きく下落していたでしょう。

・・・・というところで上巻は終わってますね。

さて、中途半端ですが(上巻だけ故に)まとめに入りますか。

第一章で永野氏が注文をつけます。
「単に昔はこうであったというのではなく、
今後に生きてくるような客観性のあるまとめ方であってほしいね」と。

この注文を受けた著者の前間氏は下巻でどうまとめてるか?
未読ですが、最終ページ最終段落だけカンニング(^^;)!

「七十年近く前、種子島らほんのわずかな技術者によって手探りではじめられた日本のジェットエンジン開発は、V2500の離陸とともに、いまようやく大きな飛躍のときを迎えようとしているのである。」

鐵太郎様のとある書評でのお言葉「未来への展望を書いて終わらせてくれないかな、と思うのです。」

永野氏と前間氏、その辺をしっかりと押さえてますね(^^)!

さ・て・と、それでは下巻の読書を始めますか(^^)。
長々と駄文に付き合ってくれていただいて、限りない感謝を!

JerryFish

[962]JerryFishどの。どもどもどもどもども。(増えていくw) 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年06月26日 (木) 20時41分

 「ジェットエンジンに取り憑かれた男」購読中ですか。めでたい。(何がだ)
 「積ん読本」とは別に「いずれ読まなくちゃ本」ってのがあるのです。

  「ケイン号の叛乱(上・中・下)」
  「背教者ユリアヌス(上・中・下)」
  「ゲーリング(上・下)」
  「天使墜落(上・下)」
  「名艦物語 第二次大戦を戦った艨艟たち」
  「海の男の艦隊料理」
 などなど。(ただし順不同)

 そこに加えてこいつ「ジェットエンジン」も「読まなくっちゃリスト」に追加しますが、いつになったら読めるかなぁ。
 ああ、むろん「ランサム・サーガ」とか、読み直して記事にしたいと思っている本もごちゃごちゃと。

 うーん、それまで生きていられるだろうか。
 というわけで、こちらもいずれは「ジェットエンジン」を読み直す予定ですが、いつになるかわかりません。

 てぇ訳で、もしご感想なりがありまして書かれるのならば、ご自由にどうぞ。
 ほかの人の感想を読むのは、結構楽しいものです。

 ちなみに、今日は帰宅して五戦して二勝三敗。(何のことだ)
[963]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月26日 (木) 22時50分
鐵太郎様

こんばんはでございます(^^)!
度々、お邪魔して申し訳ないです(TT)。
でも、このHPの面白さ・奥深さ、鐵太郎様のご親切で、どこか洒脱なお返事の親切でついつい、「愛書家の雑談室」にご厄介になってます。

さて、『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)』は、既に読みきりました(^^)!

んが、下巻は一昨日発送されたらしく、まだ自宅に届かなーい(TT)!
上巻が非常に面白かっただけに、下巻が届くのが待ち遠しいです。

感想文UPのお許し有難うございます!
現在、感想文の推敲してなるべく簡潔明瞭な文にできないかと苦戦中です。
私の知的レベル(極めて低水準)が更に印象付けられる文章になるのは決定済みですが、鐵太郎様の薦めて下さった本の感動を余すところ無く伝えるような文に仕上げたいですね。

「いずれ読まなくちゃ本」のリストとても魅力的な本が並んでますね。また、書庫(書籍の分類)で楽しめる本が増える予感がして楽しみですね(^^)!

敵砲弾が装甲を貫通して弾薬が誘爆するとか燃料に引火しない限り、鐵太郎様は生きていらっしゃれると思いますよw。

二勝三敗・・・。「英国は各員がその義務を尽くす事を期待する!」←なんちゃって(^^;)。限られた装備で最善の義務を尽くしてていらっしゃられると、思います!
(何の事でしょう?)

それでは、失礼します

JerryFish

[960] 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月24日 (火) 23時52分

鐵太郎様

どうも毎度でこんばんは(^^)。

@「ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)」を帰宅後、入手。現在124ページまで読んでおります(^^)。
お陰様で大変面白く読ませて頂いてます。

A同好の士で疾走する「クルセーダー巡航戦車」
でお悩みの方が、いらっしゃいます。
悩める方への回答は2つとも大したことを
言ってませんが(TT)。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119857482;_ylt=A3xTwswqhKlT0RAAL3Ut_fN7?fr=rcmd_chie_detail

B鐵太郎様の(クルセーダー巡航戦車への)異常な愛情(?)にうってつけの説明が(^^;)。
ミリオタでもいらっしゃるようなのでご存知かも。

http://www.ezoya.co.jp/html/tank/crusader.html

以上です。
出来れば@上巻の読後に感想文を「愛書家の雑談室」
に記入したいのですが、宜しいでしょうか(^^;)。

もし感想文不要と判断されたら、その旨お返事ください。
。記入を控えますので。

それ以外の場合は、ご多忙の鐵太郎様の時間を割くのには
ご迷惑かと存じますので、お返事結構ですよ(^^)。

それではお休みなさい!

JerryFish
[961]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月25日 (水) 07時26分
結局、徹夜に近い状態で『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上)』を第二章「日本初のジェット機」終わりP226まで読んでしまいました!時間が経つのを忘れて読むのは久しぶりの経験ですね(^^)!大変、面白く感動して読めました!これから出勤です。行ってきます。

[957]JerryFish様、どもどもどもども。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年06月21日 (土) 17時38分

 変身、 いや、返信が遅れました。m(_ _)m
 新しいPCに手こずったり、なんやかんや浮世のあれこれに振り回され、しかも持病の「めんどくせーから見ない」病で自分のサイトすら放置していました。海より深く反省なう。

 橘花とか種子島さんとか、日本のタービンロケット、つまりジェットエンジンの開発史に関しては、(鐵太郎が今現在、日本の技術史ライターの中で最も高い評価をしている)前間孝則氏の**
  「ジェットエンジンに取り憑かれた男(上・下)」
 を是非ともお読みいただければ、と。

 といいつつ、しかも読み直してサイト記事に上げようと思いつつ、いまだやっておりません。
 ほら、前間さんのサイト記事、M063-001と002が飛んでるでしょ? 買って一度は読んだんですよ、これ。今見える範囲の本棚の中にありますし。でも、ね。

 天よ、この怠惰な口だけおぢさんを救ひ給へ。

 いずれ、山のような積ん読本がある程度片付いて気力が湧き上がったら、この本も読み直してサイトに載せたい、 と考えております。
 ええ、考えていますとも。
 考えています、ホントに。

 鐵太郎の歴史解釈に関しては... 単なるおぢさんのタワゴトですのであくまで参考に、ということで。
 こんな事を言うヤツもいるんだよな、という生暖かい目で見ていただければ重畳ナリ。(,⌒-⌒)v
[958]お返事有難うございます(^^)。投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月21日 (土) 19時41分
鐵太郎様

WoT・・・いえいえ(^^;)、お忙しい中でのお返事大変感謝です(^^)!

お勧め頂いた、『ジェットエンジンに取り憑かれた男(上・下)』(講談社プラスアルファ文庫)をAmazonにて発注しましたなう。
鐵太郎様の著者紹介で、著者ご自身がジェットエンジンに設計にたずさわっていたとのことなので(しかも**作)、とても読むのが楽しみです(^^)!

Amazonでの中古販売価格が不当に安いのも、ベストセラーに近いほど、世に出回ったゆえでしょうか?

願わくば文系人間の私でも理解できる無いようだといいのですが(^^;)。取りあえず、『飛行機メカニズム図鑑』『戦闘機メカニズム図鑑』(共にグランプリ出版)を持ち合わせてわいますが、肝心のジェットエンジンについては結構おざなりな図解と解説なのでちょっと自分の知識が心もとないですね。

やはりM063-001と002の空欄が埋まって、鐵太郎様のご解説と書評も拝読したいですね!アップされた暁には(^^)!

私の歴史解釈に対する言及は、度が外れすぎてたかなというのが反省点ですね(TT)。「愛書家の雑談室」の空気にそぐわずに申し訳ないです。

また私の戯言に付き合ってくださると非常にありがたいです(^^)。
それでは失礼します。

JerryFish

[959]訂正箇所(TT)!投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月21日 (土) 20時35分
@無いよう×
 内容  ○

A持ち合わせてわいますが×
 持ち合わせてはいますが○

失礼しました(TT)!

[956]毎度!でございます(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月18日 (水) 20時46分

鐵太郎様

こんばんは。
毎週の如く、書き込みをさせて頂いてお邪魔させていただいております。

最近は鐵太郎様の書庫(書籍の分類)に入り浸って、購読された書籍の解説と鐵太郎様ご自身の見解を、とても興味深く読ませていただいております(^^)。

特に気に入って読んでる分野は「50 ノンフィクション」です。

「55 技術史・科学技術史」では『橘花は翔んだ』と『名機YS−11』が中でも好対照な書籍として読めました。
橘花はドイツからのヒントがあれ、ほとんど一から造り上げられた飛行機であるとの解説に目から鱗が!私もMe262のデッドコピーとの観方であったので(^^;)。一方で戦後初の国産機のYS−11を俊英の技術者達が集まって造り上げた結果は?むぅ。とても面白いです。

「57 歴史書・歴史概説書」も『日本の歴史』(1〜16)をその書籍の説明と鐵太郎様の見解で非常に勉強になった(気分だけ?)でおります。巻が下るに連れ(特に14巻以降)、鐵太郎様節(とお呼びして宜しいのでしょうか(^^;)?)が冴えてきますね。別におべっかを書き連ねてるわけではないのです。

それが鐵太郎様の『図説イングランド海軍の歴史』で書かれてる「栄光の歴史?いや、これもひとつの歴史です。ひとつの国家の興亡の歴史、それだけのことですよ。」との記述と底流でリンクしてるような気がします。

私の読んだ本で危機小説「油断!」(境屋太一著)での登場人物が慨嘆して「日本(人)は極端から(また別の方向への)極端に走る」という旨の発言をしてます。これまた、鐵太郎様の仰ってる部分とコインの表裏にありそうなセリフですね。

また、思想的に左右どちら(あるいは両方)の方々とは言いませんが、我らが大ちゃんは『征途』にて「あのような人間になったのは本人の責任ではない。」と庇いつつも「精神の自立以前に、知識だけが詰め込まれた事が原因だ」と手厳しくなるセリフもありますね。

私もまたその1人かも・・・(^^;)。知識だけ詰め込まれたような人を「他山の石」としてもう少し自分なりの見識を持たないと・・・。

・・・・・。

と、まあ、鐵太郎様の蓄積された書庫は得るもの多く、非常に考えさせられるものがあります。
これからもご本業のご発展を期待しております(^^)!

長文失礼しました!

JerryFish

[955]ダイナミックフィギュア(上・下)の書評を拝読して。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月10日 (火) 17時42分

鐵太郎様

度々、お邪魔して申し訳ありません(TT)!
巨大ロボットものに疑問を呈しつつも、
鐵太郎様は件名の書籍を評価されてますね(^^;)。
それで「こちらも行けるのか?」とご紹介したい巨大ロボの登場する世界観があります。

●「マブラヴオルタネイティヴ」wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4_%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4

以上の説明で少しでもお気に召すようでしたら、
以下の投稿掲示板に載ってるこの世界の二次創作小説を
ちょっと読まれてみるのも一興かも知れません。
主人公の名前にクスリと笑いを誘われるかもです(^^;)。

●Muv−Luv帝国戦記 第一部
(何故か私のPCからはIEでは読めず、
Google Chromeでしか読めません。)

http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=muv-luv&all=7678&n=1#kiji

↑もしリンク先に飛べなかったら、「muv-luv 帝国戦記 第1部」のキーワードでGoogle検索してみてください。
検索リストの一番上に表示されるリンクで行けます。

「結構趣味人として間口がせまいから。( ̄ー ̄)ニヤリ」
とのことで、
鐵太郎様の反応が怖いです((((;゜Д゜)))。

ゆえにお返事は結構ですよ。

それでは失礼します(冷汗)。

JerryFish

[949]HMS Nonsuch就役おめでとうございます! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年06月05日 (木) 19時06分

鐵太郎様

ご無沙汰しております。
「Sutherland」奮戦の後の大破、陰ながら心配しておりました。

「HMS Nonsuch」へご乗艦(?)とのこと、おめでたく存じます。新PCの比類なき活躍をお祈りしてます(^^)。

それでは失礼します

JerryFish
[950] JerryFish様、どもです。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年06月06日 (金) 21時06分
 とりあえず新造艦の子牛、じゃなかった公試に悪戦苦闘中です。おかげでサイト更新がまたまたとどこおっています。・・・といいつつ、一番問題なのがオンラインゲーム「Tanks of World」に耽溺しちゃったせいなのが情けない。(-_-);
 なにしろ、XPマシンではインストールできなかったものなので、ちょっと試しに入れて見たらのめり込んでしまったのでした。なんだろね。

 本の買う方は順調なので(爆)、積ん読本は増えるばかり。ナンテコッタイ状態です。
[951]追伸投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月06日 (金) 22時45分
「Tanks of World」、私のPCはXP故プレイ出来ません(TT)。鐵太郎様がパンテルUに乗車できたら、アルベルト・クリスティアン・フォン・ベルンハルト装甲兵少佐を名乗って頂きたいですな(^^)!個人的な要望ゆえ、お返事は結構です(^^;)。
[952] JerryFish様、どもども。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年06月08日 (日) 18時54分
 またしても「Tanks of World」に入り浸って、本職(?)がぜんぜん進みません。自業自得とはいえ、なにをやってんだか。
 。・゚ ゜(⊃д`) ゜゚・。

 ところでこのゲーム、最初に自分の名前となるIDを入力したのちは、それを変更できません。なので、まさか最初にベルンハルト少佐(スペルはなんだろう?)を名乗るなどという恥ずかしいこともできない以上、そのまま「昔の名前で」走るしかないのです。
 ゲームでは各国の戦車・自走砲・駆逐戦車を選べますが、一度国を決めたら経験値を重ねてランクアップするためにはそのままその国でゲームした方がいいのですよね。というわけで、国を決める段階で考えるのですが、さあどうするか。

 日本でも、レベルが上がればそれなりに強い戦車に乗れますが、どうもなぁ。かといってドイツではあまりにありきたり。いまさらアメちゃんってのもね。
 フランス、ソ連もどうも。まして中国とは。
 てな訳で、選んだのはイギリス戦車でした。ヴィッカースの中戦車からどういう方向に発達させるか、考え中っす。
 負けても負けても、一応経験値はたまりますので、運動神経だの動体視力だのが衰えたオイラでもなんとか前進しています。あは。

 いやいや、ほどほどにしておかなくちゃいけないんですけどね。(-_-);

 ああ、世の中では「艦これ」の方がおそらく人気がありますが、そっちには食指があまり伸びません。いろいろ原因はあるけれど、海の戦いは生々しい記憶があると言う事や、アニメ顔の女の子が海軍の艨艟のアイコンになるのがどうも好きになれない事、などの原因によります。
 こういう、何ごとにも理屈をつけて考えるのは、理系のせいかヲタクのせいなのか、原因不明ナリ。(笑)
[954]追伸その2投稿者:JerryFish
投稿日:2014年06月09日 (月) 18時14分
鐵太郎様

「Tanks of World」お疲れ様です(^^;)。大英帝国を選ばれるとはまた、私も意表をつかれました。

大ちゃんファンのお1人とのことなのでてっきり日独のどちらか、IDは「ベルンハルト少佐」の次点として他に「パウル・フォン・ギースラー少佐」か、「加藤伸郎中尉」かと・・・。

大英帝国とは渋い選択ですね!鐵太郎様のこだわりを拝読してると、シャーマンファイアフライに乗って「ビットマン」のIDでティーガー乗りを背後から撃って喜ぶようなお方でもなさそうですし(ま、ファイアフライが純英国製かとかカナダ軍じゃないかとかは置いといて)!

「World of Tanks 週刊戦車道」によると英国自走砲が熱い!とのことなので鐵太郎様もそちらの方向に進まれるのでしょうか(^^;)?どんな方向に進まれるのか興味深いです。

後、私事ですが、家族の命令により飲酒一切禁止となりました!別に私が問題を起こしたのではなく、友人の失敗ごとに巻き込まれただけなのに・・・。
ま、いいや(^^)!浮いた酒代を書籍費に予算が回せる!これで『図説イングランド海軍の歴史』(原書房)を購入できる!うわーい(泣笑い)!

[953]四冊分は書いた。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年06月08日 (日) 21時16分

よおし、五冊目、いけるか? 無理か?
 σ(・_・)?

[942]はじめまして(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年05月11日 (日) 20時10分

鐵太郎様

冒険小説家ギャビン・ライアル氏の検索をかけていたら、幸運にもこのHPに流れてきました。

私も鐵太郎様と趣味が歴史・冒険・SF・軍事・帆船モノでかぶるものがあるので、おそれながら掲示板に書き込ませて頂いてます(^^;)。

C.S.フォレスター(帆船趣味も♪)、ホーガン(SF「星を継ぐもの」シリーズ、1作目だけは好きです)、佐藤大輔(サザランド号万歳!?)、塩野七生etc、果ては私の中では一番勉強になった秘蔵本「銃・病原菌・鉄」についても押さえられてるので、頭の下がる思いです!

リクエストとしてC.S.フォレスターの「駆逐艦キーリング」の解説もその内お願いしたいですね
WW2の大西洋通商破壊戦(逆から観れば海上護衛戦)で
映画化された名作「Uボート」(ウォルフガング・ペーターゼン監督)が海面下から観た作品なら、キーリングは海上から観た双璧をなす名作だからだと思うゆえです。

後、佐藤大輔氏の作品「征途 アイアンフィスト」でジョージ・F・パットンという記述がありますが、FではなくSでは(^^;)?

普段は呑んだくれて(他人様には迷惑をかけませんが思考力は、ほろ酔い気分と引き換えに格段に落ちています)居るゆえ、掲示板には書き込みを控えさせていただきますが、ますますのHPの充実化を陰ながら応援しております!

追伸、5月末に横浜で開催される「世界の帆船模型展」に行く予定なので、もしかしたらそのご報告や感想を書かせていただくかもしれません。

JerryFish(←故あって小文字lのところをrとさせて頂いてます。)
[943] 返事が遅れました。ようこそ JerryFish様。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年05月17日 (土) 11時16分
 大ちゃんファンでSFや冒険ものファンはかぶるようですが、さらに歴史・帆船ものフリークってあまりいないようです。これもまた、ある種の「幸いなる少数(ボライソーファンの別称w)」なのでしょうか。
 
 パットン将軍のF? 気づきませんでした。ご指摘多謝。
 まぁあちこちミスはあり、覚えていれば直すのですが、PCの前に座るまでに忘れることもしばしば。ナンテコッタイ Σ( ̄□ ̄;
 他意はありませんので、お気づきの節にお時間ありましたら遠慮なく御罵倒いただければ(おい)幸いッス。
 
 「駆逐艦キーリング」は、買った本のリストには書かれていますし捨てた記憶はないので、家か実家の物置にあるのは間違いないのですが、いまだに見つかりません。困ったもんです。
 「キーリング」といえば、思い出すのは無精ヒゲについたタマゴのあと。それとコーヒー。
 あああ、コーヒーが飲みたくなった!w
 
 横浜みなと博物館で開催される帆船模型展、ネット友人に誘われて去年行ったので招待状は来ているのですが、おそらく今年は行けそうにありません。残念。
[946]暖かいお返事有難うございます(^^)!投稿者:JerryFish
投稿日:2014年05月21日 (水) 06時06分
鐵太郎様

「世界の帆船模型展」見学終了まではご迷惑ゆえ、返事すまいと心に決めてましたが、暖かいお返事を頂けましたゆえ、
返信させていただきます!

「駆逐艦キーリング」・・・!ふふん。我が部屋はある・・・ノオオウッ!有りませんがな(TT)!
でもコーヒーへの渇望とまだ来ぬサンドウィッチ、もよおす
尿x!(←紳士の節度を守るゆえご勘弁を!)キーリング艦長(クラウス中佐)の必需品と欲求が偲ばれますね(^^)。
鐵太郎様のご事情も存ぜず、私が無体な注文を出して申し訳ありませんでした

それから「幸いなる少数」の仲間内にカウントしていただき、誠にありがとうございます(^^)!ボライソーシリーズはまだ読んでませんが、この仲間内の呼称、薀蓄が深いなと
お見受けしました。

スタンダールものの小説の末尾の献辞で(To the Happy Few)とありますが、作者曰く「この辞がこの書物を全てを語りつくしている。私はこの書物を感じやすい心を持った人々に捧げるのだ。」と。「幸いなる少数」の方々には遼(はるか)に及ばぬ太郎(私←物言いがちょっと居丈高にお感じになられたら申し訳ありません。)ですが、
そう呼んでいただけると光栄至極でございます(^^;)。

そうそう、去年の横浜の「世界の帆船模型展」、私も友人と見学に参りました。非常にバラエティーに富み、帆船の(薀蓄の固まりと言うより帆船の物語性)の品揃えはお見事でしたね。ひょっとしたら、すれ違いで知らず鐵太郎様とめぐりあってたかも知れませんね(^^)!

今年は弟と行く予定です(^^)!
もしかしたらでは無く、たぶん、ご報告なり感想なり送信させていただくと思います!

JerryFish

追伸 No.945のメッセージ削除を(私のほうからは出来ないので)お願いします。酒の酔いがさめた時点で記入したのですが、今度は眠気で乱脈気味の文章になってしまいました。
この文書は改訂版という事で(^^;)!
申し訳ありませんがよろしくお願いします



[947]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年05月21日 (水) 17時42分
追加報告。
JerryFish名義のメアド用意いたしました!
ひょっとしたら通知が届いてるかもしれませんが(^^;)!
[948]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年05月21日 (水) 17時47分
入力したメアドが携帯メアドとごっちゃになってました。
こちらが正しいメールアドレスです。重ね重ね申し訳ありませんでした

[944]「Sutherland」大破! 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年05月17日 (土) 11時24分

 ノートパソコンの「Sutherland」が逝っちゃったようです。
 サブとして使っていたんですが、立ちあがらなくなりました。すったもんだしたあげく、製造元に持ち込み、あえなく入渠です。ふう。
 
 メインの「Arcadia」はWin-XPマシンですので、もうそろそろ限界。だましだまし使うしかないか。
 
 そのせい、というわけでもないのだけど、先週末もアップできず、今週末も怪しいかな。(ρ_;)

[940] 投稿者:(´8`)

投稿日:2014年04月19日 (土) 00時39分

福島旅行まで、今日であと一か月となりましたが、目的のスモールマウスバスが釣れるか非常に楽しみであります♪

それと、前のブログが原因不明のアカウント停止を喰らったので、また新規にブログを開設しました→http://sasaba.at.webry.info/

お手数掛けますが、また宜しくお願いします。
[941] おはよーございます。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年04月21日 (月) 06時49分
 土日、掲示板チェックをサボっておりました。
  m(_ _)m

 でもって、本編もまたまたアップし損ねました。
 あらあら。(-_-);
 

[939]m(_ _)m 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年04月14日 (月) 07時18分

 昨夜、上げ損ねました。
 原因は... ムニャムニャ。

 今夜できるかな? (-_-);

[936]どんと・ふぉげっと 投稿者:鐵太郎@某所

投稿日:2014年03月17日 (月) 09時47分

K078-002
「た高い」→「戦い」
あは。

K033-001
「繁栄されない」→「反映されない」
えへ。

・・・まだまだあるぜ、多分w
[937] 直した。投稿者:鐵太郎
投稿日:2014年03月17日 (月) 22時04分
 以上。 (,*^ー゚,)y━・~~~
[938]投稿者:Takeahero
投稿日:2014年03月25日 (火) 18時36分
 多分、じゃなくて、実際てんこ盛りにありますぜ(笑)。
 
 こっちも追い付かないのが現状だったりw
 読んでる時にめっけても、そのまま放置或いは忘れてるのが多々・・・。

 まー、あっしも粗探しが職業病なんでアレなんですけどね・・・(遠い目)




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