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愛書家の雑談室

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[1059]お誕生日おめでとうございます(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年11月29日 (土) 06時49分

鐵太郎様

おはようございます(^^)。

今日は11月29日・・・フム、(自己紹介のページを見ながら)間違いない!

鐵太郎様お誕生日おめでとうございます(^^)!

今後も、益々のご活躍祈念しております。
プレゼントをお渡しできないのが残念ですが(TT)。

さて、ご報告したい事が2点あります。

@映画『フューリー』観て来ました。
ティーガー、シャーマン両方とも実物の持つ重厚な迫力を
醸し出していて堪能できました(特にティーガー)。

「鏡音リンのスターリングラード冬景色」の一節、
「虎のほうがカッコイイと思わないかな?」
まさしくその通り!と思わずにはいられなかったですね(^^)。

でも、ティーガーのとった戦法には納得が行きませんでしたが(TT)。鐵太郎様がご覧になったら他にも突っ込みどころを(映画を楽しみながらも)見つけられると思います(^^;)。

木曜日にティーガー目当てに28日(←むりやり職場で休暇を確保)、29日と予約チケットを買いました。ティーガーの戦法がアレだったので、観るのは一回で良かったと後悔しております(TT)。購入してしまったのは仕方ないので、今日も観に行きますが。

A職場のSさんが鐵太郎様の『戦艦大和誕生』解説文を読まれて大層興味を持たれたようです。「あれは、とても面白そうだね!」とのこと。

他に話を聞いてるとどうやら、前間先生の『名機 YS−11』を蔵書の一冊として保有されてるようです。

・・・報告は以上ですね。鐵太郎様も出来れば今週末にでも『フューリー』をご覧になられる事をお勧めします(^^)。

上記の私の突っ込み所を除けば、結構作り込まれた良い映画だと思いますよ。

改めまして「お誕生日おめでとうございます!」

それでは失礼します(^^)

JerryFish
[1060]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月29日 (土) 06時53分
訂正

×→ティーガーのとった戦法には納得が行きませんでしたが

○→ティーガーのとった戦法には納得がいきませんでしたが
[1061] JerryFish様。ども。(複雑な顔でw)投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年11月29日 (土) 18時12分
 誕生日はメイドの一里塚、と申します。(言うか?)
 また一つ年を取っちゃったんだよなぁ。ふう。
  ε=(´。` )

 ちなみに、今週アップできるとしたら、その冊数はズルしています。(笑)
[1062]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月29日 (土) 21時16分
鐵太郎様

>誕生日はメイドの一里塚

●む〜ん!?冥土でも困るし、まさか鐵太郎様が女装コ○プレに走るワンステップ(?)・・・なんて事は無いと信じておりますよ(^^;)!

今週のアップ(が可能であれば)期待しております(^^)!

JerryFish

[1055]JerryFish様、お返事が遅れました! 投稿者:鐵太郎@管理サボり中

投稿日:2014年11月25日 (火) 10時40分

 すみませんすみません。
 諸事情につき、こちらの書き込みに気づきませんでした。ごめんなさい。

 下の投稿内容、拝読いたしました。節分じゃない拙文でしたら、なんとでもお使いいただいてかまいませんが... 役に立つまともな事が書いてありますか???

 何かのお役にたつのなら、どうぞお使いください。

 返答が遅れてすみません! m(_ _)m
[1056]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月25日 (火) 18時39分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
お返事有難うございます!

新たな書評アップされたタイミングでも、
お返事がこないので、正直「また何か知らずに地雷を踏んで
鐵太郎様のご不興を買ったかな?」と
冷や冷やしておりました(^^;)。

ありがたく、鐵太郎様の解説文を使わせていただきます。

拙文?いやいや、とんでもない!

腰の重い私ですら、鐵太郎様の解説文を読んで興味を得、、
『戦艦大和誕生』を読み、あらたな知見を広げることが
できた名文ですよ(^^)!

実は本日ちょうど自宅に二揃えの上・下巻が届いたので、
タイミングは図らずもグッドタイミングです。

それでは再度有難うございました(土下座マーク)!
※なぜか、この掲示板では顔文字の土下座を入力しても
表示されないので文字でご勘弁を(^^;)!

JerryFish
[1057] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年11月25日 (火) 22時27分
 常用しているブラウザFirefoxにやたら広告が入るので、それを防止するアドインを入れたらリンク先に飛ばなくなったりで、掲示板に目が行きませんでした。すまんです。
 m(_ _)m

 今見直すと、あの記事だってやっぱりあちこち手を入れたくなります。言葉のミスもあるし、変な言い方もあるし。ほかの記事も、そんなもんばかり。
 文才がないよなぁ。しくしく。

 本を読むのは好きですが、そのまま読みっぱなしで終わりたくなくて始めたサイトですから、メモだと言っちゃあそれまでなんですけどね。読んでみて何か人に言いたくなったことなども、いつの間にか書いていたんですよね。面白い。
 この先何年続けられるかどうかわからないけど、この先も頑張らずに適当に続ける予定です。期待せずに生暖かく見ていてくれれば嬉しいな。
  (,⌒-⌒)v
[1058]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月26日 (水) 07時47分
鐵太郎様

おはようございます(^^)!

成る程、裏にはそんなご事情があったのですか・・・。
それを露知らずとは言え、「冷や冷や」と書いてしまい
失礼しました(^^;)。

むー。私にはあの解説文のどこが拙いのか、よく分からないのですが、高みを目指す人には自分で気づかれるようなものなのでしょうか?

あ、それから返事を書きこませていただいた後、昨夜の内に
早速、解説文を同封した『戦艦大和誕生』を見学先の上司の方宛に速達で出しました。Sさんには本日これから職場に解説文と一緒に持参する予定です(^^)。

「愛書家の縁側」がこれからも続けられる事を、
あせらず、仰るとおり、生暖かい視線で応援させて頂きます(^^)!

それでは行ってきます。

JerryFish

[1054]鐵太郎様の『戦艦大和誕生(上・下)』解説文の転写願い 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年11月21日 (金) 23時48分

鐵太郎様

今晩は(^^)。今夜は鯨海酔候状態でもなく、お返事を頂きたく、この文章をちょっと真剣に書かせて頂いてます。

本日、私は読了済みの前間先生の『戦艦大和誕生(上・下)』を新たに二揃えAmazonにて発注しました。この本を贈りたい方が2人いらっしゃるからです。

現在、私は師と仰ぐ方が3人います。ネット上では鐵太郎様、それからnmuras様(※この方は古今東西の軍事史に精通し、例の知恵袋では非常に稀な)誠実な回答をしてくださる貴重な方です)、それから職場のSさんです。

贈りたい方はその職場のSさん(定年前は某大手自動車メーカーの設計者。)

もう1人は今日、たまたま他企業見学に行った先の、説明役を買って出た職場の上司の方です。

その職場は言いにくい事ですが、さる企業グループの特例子会社としてその上司と2人を除けば知的障害者の方々を雇っている職場でした。でも、私が現在勤めてる職場より、その
上司と障害者の方々の職場のほうがはるかにレベルが高かったのです。(「これってどういう事よ」と言いたくなります。)

わが職場では読書家に悪意を向ける様な人間こそおりませんが、鐵太郎様が指摘した知恵袋の現状「玉石混交、ただし石が大部分」と同じようなレベルですね。業務中、私が聞いてても耳を覆いたくなるような「山も落ちも意味も無い、聞いて得るものが何も無い」始終私語をする従業員が一部いて、前述のSさんも「ここは遊びに来る場所じゃねえ!!」とお怒りでした。
ま、わたしもこの職場に来る前はIT系のエンジニア(SEとプログラマーの両方をやらされてましたが)で、転職したこの軽作業系の職場には正直、快い働き心地がしません。

ま、ともかく今日、企業見学させて頂いた職場は意識の高さ、具体的には生産性向上のための様々な工夫(生産性を高めるアイディア溢れる自作治具、正確無比で無駄の無い作業動作、業務に関する言葉以外は一切ない静寂な環境、上司と職員のディスカッションで尚も進化過程にある目標や「社訓」(←上から押し付けられたもので無く障害者の方々の皆さんが考え出した、正確には「宣言」です。)、作業手順や段取り、作業動作の改良etc。

そんな素晴らしい生産性とモラルの高い職場をお膳立てした上司の方に贈りたいのです。


随分、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
鐵太郎様の書庫(書籍の分類)で『戦艦大和誕生』の解説文を印刷し、文庫本に添付して贈りたいのですがよろしいでしょうか(^^;)?

上・下巻合わせると前間先生の懇切丁寧な著述が仇となって結構な本の分厚さです。贈っても、この本の真価も理解されず、読まれずに死蔵(あるいは処分)されてしまう事を私はひたすら恐れてます。ここに鐵太郎様の解説文を添付すれば、贈られた側には非常に興味を惹かれる呼び水となると思います。

鐵太郎様の同解説文にある

「この本は、機械と技術とちょっぴり兵器に興味のある技術屋、物作りの現場にいる人、設計技術・生産技術・製造技術に携わる人、ものを作るための技術に関わる人すべてが一度は読んでほしい内容があります。」

この文章がお2人の目に映れば、興味を惹かれ本書を読んでいただけるのではないかと愚考しております。

前間先生の本といえど、この御二人に一方的に本を贈るのは、独り善がり、軽率、愚挙のそしりを受けるのは免れえないと思います。

それでも本屋に平積みで並べてあるような浅薄なビジネス啓発本の類に比べれば、この本が絶えざる創意工夫・仕事に書ける情熱、エピソード、技術者としての姿勢など、どれほど有益なものになるか計り知れないと思い、敢えてこの挙に出ました。

という事で、お返事いただきたいのは「鐵太郎様の『戦艦大和誕生』の解説文プリントアウトし、渡して良いかどうか」という事です。

よろしくご検討くださいませ(^^;)。
それではお返事を待ちつつ、失礼いたします。


JerryFish

[1052]今晩は(^^)。ちょっと鯨海酔候(^^;)です。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年11月18日 (火) 01時01分

鐵太郎様

今晩は(^^)。メール間隔が短くなり申し訳ないです(TT)。
例の映画に興奮状態で以下の本を先ほど注文してしまいました。

Amazonにて『ティーガーI重戦車1942‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)』

で、本書の説明に「シャーマン(中略)など連合軍各国の戦車とデータで比較。」とありました。

現在、鐵太郎様が私めをご覧になったら「いよっ!鯨海酔候!」と突っ込まれるような状態なので、

「え!?シャーマン(将軍でなく、呪術者の方)!?」を、しばし誤った連想してしまい、オ、オイラ(←鯨海酔候故の一人称)のミリオタ知識って、その程度のものなのと!?軽く自己嫌悪に陥っております(TT)。

意味不明な書き込みをしてしまい、申し訳ありませんでした(TT)。お返事は結構でございますよ(^^;)。

それでは失礼いたします。

(禁酒令が解禁になったゆえに、かえって懐の寂しい)
JerryFishより。
[1053]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月18日 (火) 01時06分
訂正

メール間隔→×
書込み間隔→○

[1048]こんばんわ。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年11月07日 (金) 21時32分

鐵太郎様

こんばんわ(^^)。愛書家の縁側の横に表示されるツィートで「名作を一文字変えて微妙な感じ」での鐵太郎様の一連の書き込みに大笑いさせていただきました!
やっぱり愛書家の愛書家たる所以を見せてもらったような気分です。

「一文字加えてまるで別の歌に」というお題でしたら、
「君が代」→「君が代打」というネタ(盗作)もありますが。

あ、ヤバいです!!右の方からは罵詈雑言が!左の方からは拍手喝采が!(((((( ;゚Д゚)))))) 。

それはそうと、お腰の具合は大丈夫でしょうか(^^;)?
今週末を逃すとたぶん、木製帆船模型展を観に行ける確率は
ぐんと落ちるかと思いますが。

迅速なご回復を願っております(^^)。
それでは失礼します。

JerryFish
[1049]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月07日 (金) 21時42分
追伸

あ、そうそう知人が家を建て替えたので、贈る酒瓶に「新築祝い」ならぬ「新築呪い」と書いてしまっていて、お渡しする直前に気づいたこともありましたっけ(実話)。
[1050] お晩です。JerryFish様。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年11月09日 (日) 17時16分
 なんとか帆船模型展に入ってきました。今年はちょっと規模が小さくなったかな。
 でもあいかわらずおじさんたちが元気です。
 
 これをネタにブログでも書きたいのですが、どうも気力が上がらない。困ったな。

 あ、腰痛はそこそこよくなっていますが、まだまだ予断を許さないところですな。わざわざどうもです。
  ( ̄〜 ̄;)
[1051]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年11月10日 (月) 19時32分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

返事が遅れて申し訳ありません。昨日の時点で鐵太郎様のお返事は読ませていただいていたのですが、生憎と久方ぶりの飲酒中だったので書くのは控えさせていただいてました。(素面でも、しょっちゅう地雷を踏むのが私の性分なので尚更です(^^;)。)

それはそうと帆船模型展楽しまれたとの事で何よりです(^^)。その内、鐵太郎様による突っ込み所や見所の解説つきブログを拝見したいものです(^^;)。あ、でも気力が上がらないとの事なのでご無理はせずに。

腰痛の方もまだ心配ですね。

私の経験談で言えば鍼灸医で針を刺してもらうのも一策かも
しれません。私が小指を腫らして半年続いた事がありますが、針を刺してもらうと一週間で完全治癒したことがあります。でも膝を痛めたときは二ヶ月通っても効かなかったこと
もあるので、「効くときは効果絶大、効かなければ針治療をさっさと諦める」というのが私の針治療に対する経験則ですかね(^^;)。蛇足ですが、ご参考までに。

それでは腰痛のご回復を願いつつ、失礼します(^^)。

JerryFish

[1041]映画のご紹介(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年10月27日 (月) 20時46分

鐵太郎様

今晩は(^^)。今回は御存知かとは思いますが、「フューリー」をご紹介させて頂きたいです。

http://fury-movie.jp/

見所は上記HPの「メイキング映像@」ですね。
まさか本物のが動いてるのを拝める映画なんて、これまで無かったので(^^)!T34にハリボテで仕上げてるモノの映画ならありますが(TT)。

それにしても生産台数が1500とかっていうのは結構アバウトだなー、と少し突っ込みたくなりました(^^;)。

まずは木製帆船模型展を楽しまれることを願っております(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1042]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年10月27日 (月) 21時10分
追伸

久々の書評のアップ有難うございます(^^)。
『もしも月がなかったら』興味をそそられますね。
「もしも小遣いの上限がなかったら」是非とも購読したいものです(^^;)。
[1043] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年10月28日 (火) 21時14分
 「フューリー」こういう映画なのですね。聞いたことはあるけど内容は知りませんでした。
 このまえWOWOWで放映した「ホワイトタイガー」みたいなものかな?
  http://white-tiger.ayapro.ne.jp/
 
 CG技術がある程度いっちゃうと、本物を求める声が出るのでしょうかねぇ。
[1044]鐵太郎様投稿者:JerryFish
投稿日:2014年10月28日 (火) 23時15分
>本物を求める声が出るのでしょうかねぇ。

●仰るとおりでしょうね(^^;)。

WW2の実体験をした方々が少なくなってきて、語れる人たちが今や貴重な時期。前間先生も『戦艦大和誕生』執筆中に取材人物の西島亮二氏を亡くされてるし。

同様にAFVにしてもサスペンション・トランスミッション・エンジンなどの限界まで火砲・装甲を積んでるだけに(特に強力な火砲や分厚い前面装甲のAFV)車体前部のサスペンションがへたってきてる博物館の展示物が多くなってるそうですからね(^^;)。実車が稼動するのを記録するのも今がその時期かも知れませんね。

その意味もありますが、少なくとも現時点でのCG技術よりは実車がリアルに見えます。映画館の大スクリーンにてぜひともその実物の迫力を目の当たりにしたいですね(^^)。

ティーガーが出現するシーンがあれば、「奴らもう勝った気でいやがる。」「では教育してやるか。」(けどこの会話は本当にあったのか?)と独りごちるもよし、「パンツァー・○ート」を口ずさむもよし、色々と楽しめる要素満載ですね(^^;)。

「ホワイトタイガー」も面白そうですね(^^)!
是非資金が貯まったらAmazonでDVD購入を検討しますか。(現時点の価格では無理ですね(TT)。)

ついつい浮かれて長文になってしまいました(TT)。
それでは失礼します(^^)。

JerryFish

[1045]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年10月28日 (火) 23時24分
追伸

「ホワイトタイガー」のポスター画像を観て触発されて、昔、出回ったWTMのコレクションを発掘中です(^^;)!
明日は職場がお休みなので納得行くまで続行予定!
[1046] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年10月29日 (水) 23時02分
 寝る前に、パンツァーリートでこの歌を思い出したので。

 http://www.youtube.com/watch?v=T13NBzdH7ck

 ♪虎と豹の性能を比べてみたけど わずかに足が弱いだけ

 って言葉に大笑いでしたっけ。
[1047]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年10月30日 (木) 20時15分
鐵太郎様

ブハハハハハ(爆笑)!!
あ、申し訳ありません、ご紹介の超神曲拝聴して思い切り
笑ってしまって、挨拶が遅れました(^^;)。

今晩は(^^)。

選曲から歌詞の大改編、ちょっとした演出(例えばJuー52タンテによる空輸補給とか)。色々な意味で傑作ですね(^^)!一句一句が爆笑の対象でした(^^)!

私が受けたのは「こごえそうなPAK見つめ♪」(←確かに待ち伏せ射撃が主体のPAKには厳冬は堪えるでしょう!)が特に笑いのつぼにはまりました(^^)!

さっそく「お気に入り」に登録させていただきました!
鐵太郎様の別の横顔を発見できたような一曲ですね。

有難うございました(^^)!

JerryFish

[1040]よし、上げた。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年10月26日 (日) 22時51分

 ちなみに、本編には書かなかったけど、このペースのままで行くと、年末には計算上たったの140冊しかアップできない計算です。
 ナンテコッタイ。???ヽ(。_゜)ノ???

[1038]始めまして♪ 投稿者:マハーケイマ整体師

投稿日:2014年10月25日 (土) 13時54分

始めまして♪

いろいろ本の話、たくさんありますねー。
もう忘れ去られていた「旅する石工の電鉄」
も......

メール送ろとしましたが、スマホからはうまく送れませんでした。

[1039] ようこそ、こんな場末のサイトに。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年10月25日 (土) 21時17分
 マハーケイマ整体師さま、わざわざお越しいただき恐懼の極み。

 最近どうも木靴(サボ)を機械に蹴り込んでうだうだしています。そのうちもっと記事をふやせる...ようになりたいと思っています。

 掲示板ってのは、いささか古いシステムで、今どきあまり流行っていませんが、なんとなく便利と思って使っております。お気兼ねなくお使い下さい。

[1037]あちゃあ Σ( ̄□ ̄; 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年10月19日 (日) 22時42分

 まだ書けない。というか、まとまらない。
 いくつか記事は書いたけど、今の記事がまとまらないと集計してアップできない。
 なんたること。

[1035]お久しぶりです(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年10月17日 (金) 17時56分

鐵太郎様

お元気でしょうか(^^)?

本日、ネット通販にて前間孝則先生の『戦艦大和の遺産』(上・下)を入手いたしました。

『戦艦大和誕生』(下巻)のあとがきで真藤恒氏を主人公とした続編を執筆しているとの記述があったので、鐵太郎様の書庫(書籍の分類)で前間先生の著作一覧で『戦艦大和の遺産』がまさしく、それに違いないとの確信を得たので購入しました(^^)。

続編という事で『戦艦大和誕生』読了後から読みたかったのです。が、購入に先立つものが足りなかったので今日まで延び延びになってしまいましたが(^^;)。

前間先生のノンフィクション読書がちょっとマイブームな今日この頃です。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1036] JerryFish様 ども。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年10月18日 (土) 16時45分
 「戦艦大和の遺産」ですか。
 これって戦後の造船史的なお話でしたね、たしか。
 真藤恒さんの人物史といってもいいかな、あれ。戦後に苦闘し成功した技術屋の一人として、あの人の名もたしかに記憶に残すべきものなのでしょうね。
 晩年に、時代の中でつまずいてしまったことが残念ですが、だからといってあの人のシップビルダーとしての価値は落ちるものではないし、落としてはならないのだと思います...

 てな歴史の隙間を見せてくれた前間さんに、乾杯。
  (,⌒-⌒) σ□

[1034]書けない 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年10月13日 (月) 17時44分

まだ書けない。
困ったもんだな。ε=(´。` )

[1030]『戦艦武蔵』読了(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月28日 (日) 12時35分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。毎度、お邪魔させていただきます。
結構、日数がたちましたが『戦艦武蔵』読了しました。

様々なエピソードが詰め込まれてあって、大変勉強になりました。
鐵太郎様の書評に書かれていたように、大和以上に武蔵の建造には秘匿するのに様々な手段を用い、労力が割かれたようですね。特によりによって砲塔の図面とは知らずに焼却してしまった少年の運命やその騒動、被疑者とされた人達に与えた精神的後遺症などは、胸苦しさを覚えるほどでした。

また、例の梶原氏が1号艦時代では西島氏の先任であったことがP148で判明したので納得できました。その梶原氏も
西島氏ほどの創意工夫は無かったようではありますが、現場で仕事に厳しいお人柄だったのが2号艦の鋲打ち検査のエピソード(P97)で伺えます。

開戦後、工員の方々が自分達の造ってる艦が日本の命運をけっするとの意識から自発的に残業・休日出勤してくるのも、
この方々も『戦艦大和誕生』に登場する勤労女学生と重なって見えます。

2号艦進水の諸問題や解決への工夫も人知を尽くした結果、成功したのかと感心でした。

竣工後の武蔵の戦歴は既知のものでしたが、建造時の狂騒を読んだ後では、あれほどの時間と労力と知恵と工夫を凝らした結晶の武蔵がたった生涯がわずか2年2ヶ月、幾多の被弾を受けてるにしろ空襲で沈没したのはあっけなさを感じました(TT)。

『戦艦大和誕生』と比較しながら読めて良かったと改めて思いました(^^)。何となく前間氏が書きたかったものと吉村氏が書きたかったものの違いがあるようなのは、それぞれの
あとがきで何となく、ホンの少し分かったような気がしますが。

何はともあれ、『戦艦武蔵』の書評を載せていただいていて
感謝です!そうでなければ読み比べなど出来なかったでしょうから(^^)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1031]追伸投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月28日 (日) 15時40分
>さて、仮想戦記というと、かの有名な荒巻義雄氏の「紺碧の艦隊」、「旭日の艦隊」シリーズを考える人が多いかと。アニメにもなりました。ちなみに、鐵太郎が本屋で立ち読みして思わずページを引き裂いてぶん投げようかという発作に襲われたのは、まさにこの一冊でした。
 個人の意見はいろいろあります、むろん。(笑)

●まさしく(^^)!まさしく(笑)!
鐵太郎様の当時のご心境察するに余りありますです、ハイ(^^)!その昔このシリーズが発刊され始めてた当時、私も学友に(半ば強引に)貸し付けられて、感想を述べるのに勇気が要りました故。
[1032] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月29日 (月) 22時49分
 仮想戦記に付いてなら、かつていろいろあったものです。
 でもまぁ、今となっては懐かしい過去ですなあ。

 今本屋にすっ飛んでいきたい仮想戦記があるとすれば、RSBCの新作が出た時かな。(遠い目)
[1033]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月30日 (火) 17時06分
鐵太郎様

フー、大ちゃんのRSBCでると良いんですけどね(同じく遠い目)・・・。出来れば『パナマ侵攻』第3巻出して欲しいですね(TT)。でも『レッドサン ブラッククロス密書』の巻末にある「レッドサン ブラッククロス年表」でサラッと結果を書いちゃってるし・・・というか全編ネタバレ(?)。これ以上、大ちゃんは書く気が無いのではないでしょうか(^^;)?
まあ、荒巻義雄氏・霧島那智氏・志茂田景樹氏レベルのものは
量産されるよりはましかと・・・(TT)。

風邪でお休みのJerryFishより

[1027]大したネタでもありませんが(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月23日 (火) 13時27分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000007-jij_afp-int.view-000

れっきとした勝負事なのでエアバス側もスラストリバーサー全開でなければフェアとは言えませんな(^^;)。

すいません。本来はツイッターで書こうと思い立ったネタですが、フォロワー(?)申請をいつ届くやらわからないGmailで本日出したので、こちらでネタが消える前に記させていただきました。大した用件でもないのでお返事は不要ですよ(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1028] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月23日 (火) 18時29分
 ああ、この綱引き。
 ツイッターだったかな、何かで話題になっていましたね。静止している相手に対して力をかけるんですから、やっぱりフェアじゃありませんなぁ。(マテ

 ツイッターですか? ツイッター上でフォローすると、こちらにメールが来ます。なんだかよくわからない企業とか運動家のものだと黙殺してしまうので、まっとうな(?)アカウントにしていただければおkですよ。∠(,⌒-⌒)
[1029]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月23日 (火) 19時37分
鐵太郎様

今晩は(^^)。お返事有難うございます。
嗚呼、許可も得ずに申請出してしまい申し訳ありませんでした(TT)。

アカウントは「JerryFish9」名義で申請しておりますので。
私の場合は、ハンドルネーム等はJerryFish某、jerryfish某名義で通しておりますよ。スペルミスの名義には色々と紆余曲折があった結果なのですが、話しても余り面白くないので省略です(^^;)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish

[1019]こんばんわ。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月17日 (水) 20時13分

鐵太郎様

度々、お邪魔します(^^;)。なんとか紳士としての節度を持って愚痴ってみたいと思います。

@『戦艦大和誕生』読了
鐵太郎様の励ましで、先週金曜読み終わりました。仰るとおり前間氏の筆致は厭世的なものではなく、造る人間、それを(例え特攻兵器でも)用いる人間、それぞれが職業倫理(プロ意識?)を持って最善を尽くそうとする姿勢。下巻注目ページ(P426)で西島氏が「これを見たまえ。」とB29の管系のダイキャスト製バルブで敵の工業技術レベルを冷静に把握する場面には、やっぱりこれは良書に出遭えたと感動モノですね。

あと、(下記で記しますが)気になることがあってAmazonで行き当たった書物にこんなものがありました。
http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E8%89%A6%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E9%80%A0%E8%88%B9%E5%AE%98%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%A7%98%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E5%85%89%E4%BA%BA%E7%A4%BENF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%A6%8F%E7%94%B0-%E7%83%88/dp/4769823428/ref=cm_cr-mr-title#customerReviews

福田烈氏も主な著者なのにカスタマーレビューでは著者である、その他の造船技術者に西島亮二氏は記してないのですね。まさにマスコミ嫌いの面目躍如かと(^^;)。

話は逸れましたが、この良書の様々なアドヴァイスと書籍解説によるご紹介大変感謝です(^^)。

A『英国軍艦勇者列伝』読了
先週土曜に読み終わりました。大変面白く読めました(^^)。感想をちょっと書くと「巡洋戦艦タイガーが最もハンサムな主力艦であり続け(以下略)」と英国艦艇史家の著述がありますが、私的にはフッドのほうがスタイル的には好み
ですね(^^)。

昔、大ちゃんの『東京の優しい掟』に出てくる主人公の部屋一面の(主として)WLシリーズ中心の大ディオラマに似た夢を見て、WLを買い漁っていたことがあります。もっとも造る暇も技術も、完成した場合の部屋のスペースを考えると、旧日本海軍が夢見た八八艦隊よりも無謀な夢でしたが。

ともあれ、その手付かずのWLキットの中でも端正なスタイル(箱絵、部品)で異彩を放っていたのが、フッドでした。あー、でも引越しでWL全部を模型店レオナルドに売ってしまったのが心残りです(TT)。もちろん、フッドも敢え無く轟沈(?)。

巡洋戦艦と聞くとこんな意見をお持ちの方もいらっしゃるようですが(^^;)。

http://www.mars.dti.ne.jp/~tshsigr/asobi/ac.htm

また脱線してしまいました(^^;)。
でも『英国軍艦勇者列伝』で飛び立ってる艦載機がソードフィッシュ(複葉機!)というのが、またアレですね(^^)。
これでも、ビスマルクを仕留めるキッカケを作ったり、タラント空襲を成し遂げたのだからゲニ英国海軍恐るべし。

B『戦艦武蔵』現在P66まで。
『戦艦大和誕生』との(主に建造面)比較という主旨で読み始めたのですが、ちょっとこの両書の間に齟齬があるような感じがするのですが。『戦艦武蔵』が1971年発行、『戦艦大和誕生』が1997年発行(原書が)。この間に前間氏の方がより新たな資料を探索・発見できた結果の違いなのでしょうか(『戦艦大和誕生』あとがきにも資料収集で相当苦労なさった結果、西島氏の資料と面識を得たそうですし。)

何が齟齬をきたしてるように感じてるかと言うと、
『戦艦大和誕生』では西島氏が上巻330ページで昭和12年8月付けで船穀(工場)主任も任されると言う内定を受けていると言う記述があります。『戦艦大和誕生』では避けて通れない筋書きですね。

一方、『戦艦武蔵』では、P60で「(昭和13年)2月で二号艦造船監督官として梶原正夫中佐が赴任してきた。
(中略)呉海軍工廠の第一号艦の船穀主任を経て長崎にやってきたのである。海軍艦政本部としては、第一号艦の作業に精通している梶原を、同型艦である第二号艦の建造に協力させようとはかったのだ。

船穀主任は2人居た(西島氏と梶原氏)?それとも梶原氏が先任だった?でも『戦艦大和誕生』には梶原氏の名はでてこないし。で、@でAmazonで調べた書籍が出てきました。確かに梶原正夫氏という方は造船士官として著者の1人でいらっしゃっていて第二号艦建造には携っているようです。

あとはP68で三菱が第二号艦請負代金で揉めてる所で(あ〜、裏で西島氏が突っぱねてたんだなと想像しクスリときます。)
ま、『戦艦武蔵』の方では最終的には5265万円から6490万円に増えたとの事ですが。

まあ、いろいろ疑問が湧いてくるのですが、この先も読み続ける予定です。(今週はこれから色々予定が入ってくるので読書再会は来週以降となりそうです。)

ああ、またしても長文になってしまいました(TT)。
節度を持った愚痴であるかどうか甚だ疑問になったご報告ですが、お許しを(^^;)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1020]追記投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月17日 (水) 20時21分
申し訳ありません。@で添付したURLが長すぎて正常に飛ばないようです。ご興味のある場合Amazonにて『軍艦開発物語−造船官が語る秘められたプロセス』(光人社NF文庫)(福田烈 著)でお調べください(TT)。
[1021]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月17日 (水) 20時40分
追記その2

何気なく今、『戦艦大和誕生』下巻末尾の参考文献一覧をめくっていたら、P455に『戦艦武蔵』(吉村昭 一九七一 新潮社)が挙げられてました!さすがは前間氏。でも、両書の記述の違い(私の勘違いかも)が気になりますな(^^;)。
[1022] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月19日 (金) 22時47分
 楽しんで本を読むのが一番だと信じておりますので、本など読みたくない人には無理強いしないし、読書を楽しむ人によいガイドになれるとしたら嬉しいことです。

 その上、人がどう考えようとそれは自由、というスタンスでありますので、ご紹介いただいたサイトの意見も、そりゃあそんな考えもあるかもね、ということで。 ( ^×^)
 (ぶっちゃけ、あちこち突っ込みたいけれど、個人の意見なんだからご自由に、ということでw)
[1023]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 15時30分
鐵太郎様

こんにちは(^^)。

>本など読みたくない人には無理強いしないし、

●『戦艦武蔵』での梶原正夫氏の件が鐵太郎様の御念頭にあるのでしょうか(^^;)?だとしたら、少しでもご不快に思わせてしまった点、お詫び申し上げます。

「楽しんで本を読む」というお言葉には私も大賛成なのです。それに加え私の場合はノンフィクションの場合、事実・歴史を知る(勉強する)という読み方も私の場合、加わってきます。

喩えて言うのであれば、脳内で未完成のジグゾーパズルがあり、書籍(1ピース)をはめていく作業の繰り返しです。隣り合ったピース同士が上手く繋がらないと、立ち止まり遅疑逡巡してしまうのです。

特に今回のように面白く読ませていただいた『戦艦大和誕生』の西島氏が、1号艦建造の中心的役割を果たした船穀主任という地位に他の人物も就いていたとの記述があると、困惑してしまいます。

それでも「本など読みたくない」という人間という私はそんな自覚は無いです(^^;)。
ということで、図々しいかもしれませんが、これからも『愛書家の縁側』で書庫(書籍の分類)にて書評を読ませていただき、読みたくなった本を購入させていただきますよ(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[1024] お晩です。JerryFishどの。投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在
投稿日:2014年09月20日 (土) 19時16分
 あああ、誤解がありましたね。
>本など読みたくない人
 ってのは、うちの会社に何人かおりましてね。
 まぁ本が嫌いというのはそれはそれでいいのですが、本を読む人に対する偏見に満ちた毒舌まで聞かされるのはいささか辟易... という体験をしておりますので。
 ふふん。

 アイドルタレントとかアナ雪の話題などより、本を読む方が楽しいという人間は異常なんですかねぇ?w

 ま、そんなわけで愛書家を楽しんでおりますが、本サイトの記事の執筆は遅れに遅れております。困ったね。(-_-);
[1025]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 21時17分
鐵太郎様

今晩は(^^)。誤解であったとの事で何よりです。
それにしても読書(愛書)家に大人気ない発言を会社ではく人間がいらっしゃるとは、何とも残念なことです(TT)。

鐵太郎様の自己紹介で「愛書家とは何か」と言う項目で「本が嫌いな人の存在を我慢できること」という言があったのがこの事かと思い当たりました。

アイドル?アナ雪(姪っ子はお気に入りのようですが)?
それが、どうという事も無いと思います。

コミック「Bartender」(原作 城アラキ)←以前、カクテル関係の本をご紹介されてたので、ご存知かと思いますが、
第二巻P80にてある登場人物が「学問こそ精神の貴族にだけ許される真理という名の絶対平等が律する花園だ」という
セリフを吐きます。(まあ、道化師めいた役回りですが(^^;))学問を読書に入れ替えても同義だと思います。

また、浅田次郎氏の『初等ヤクザの犯罪学教室』『極道放浪記 殺られてたまるか!』『極道放浪記(2) 相棒への鎮魂歌』のどこかにあったと記憶しているのですが、次郎氏曰く「活字こそが最高の情報収集媒体であって、一流の(当然、教養も尋常でない)極道は神田・神保町の古書店街で顔を見かけるのもしばしばである」旨の記述をされてます。

故に鐵太郎様独りでは無いですよ(^^)。

因みに、職場で『戦艦大和誕生』を読んでいたとき、「何読んでるんか?」と聞かれたので、「戦艦大和は知ってるでしょ?世界最大の戦艦を造るんだから金と暇にあかせて造られてるとはさに有らず!一技師の創意工夫で安くて、短い納期で、しかも高品質に造られた代物なんですよ!」と力説したら、奇妙に感心されましたっけ(^^;)。

そんな興味を示してくれる人が鐵太郎様の回りにもいれば良いですね。(^^)。


それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1026]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月20日 (土) 21時36分
訂正

『初等ヤクザの 学教室』←×
『初等ヤクザの犯罪学教室』←○

[1016]近況の報告です。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年09月09日 (火) 01時39分

鐵太郎様

こんばんわ(^^)。掲示板に書き込むには、そろそろいいタイミング(頻繁すぎず、ご無沙汰過ぎず)という事で書かせて頂いてます。

@『戦艦大和誕生』下巻
現在P273まで読み進めております。西島氏・福田氏・堀氏がそれぞれ、創意工夫を進め、次々と来る新たな輸送船・艦船建造命令に立ち向かって言ってるのが、面白く読めます。
鐵太郎様が艦船の解説で『ベルトコンベア』と記述されてたので、まさかと思っていたら、本当に輸送船・艦船のベルトコンベアを行っていたとは!

でもページ数をめくればお分かりになるかと思うのですが、
今、前間氏のこの本をしばらく読まずに置いておきたい気分です。この後は『第十二章 無責任な精神主義』『第十三章 狂気の特攻兵器製造』『第十四章 生産性での敗北』ですね。十二章では、日本軍のよく語られる暗部が出てきそうで西島氏がどうなるのか?十三章では西島氏の素晴らしい能力がロクでもない兵器生産に向けられてしまうのか?十四章ではそれ以前からの章で福田氏及びその配下の末路が記されてるので、正直読むのに覚悟が必要となりそうです。

後、朝日ソノラマ文庫(新装版戦記文庫)『海上護衛戦』(大井篤 著)を併読しながら読んでいたのですが、前掲書にて、「輸送船・護衛船が足りない」とこの方は頻繁に指摘してるのですが、それでも裏方で輸送船マスプロに努力を傾注してたのが西島氏をはじめとする諸氏なのですね。

ま、後、あとがき含めて約120ページ、前間氏の著作なので放り投げるのも余りにも勿体無いので近日中に読み終える予定です。

A『英国軍艦勇者列伝』
現在148ページまで(トライバル級の解説が終わったところですね)。とライバル級への岡部氏の思い入れが見事に伝わってきますね。4章もページ割いてるし(^^;)。私も英国駆逐艦の中ではトライバル級が好みなのですが、機能美→
役に立つので酷使され同級での生き残りはわずか。日本の駆逐艦の命運も似たようなものですね。

「アメリカの軍艦でサイタマケンミンなんてのがあったら、絶対にムカッとくるけどな」(P110)には抱腹絶倒でした。岡部氏がサイタマケンミンのお1人なのでしょうか(^^)?

B映画「永遠の0」を拝見しました。たまたま、近所で映画
(といってもプロジェクターですが)上映してくれる公共施設があるので上記の映画を拝見しました。観終わったあとは感涙モノでしたね(TT)。主人公が何故か、違和感を感じる現代的な価値観に近いものをもってるなと思ったら(あ39−2、3)の『壬生義士伝』上・下に主人公同士が近いメンタリティーを持って重なる部分があるかと思った次第です。

それではまたしてもとりとめの無いことを記述してしまいました。失礼します。

JerryFish

追伸
FV304のご活躍願っております(^^)。
[1017] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年09月09日 (火) 21時44分
 「戦艦大和誕生」P286-287ページに、こんな話があります。西島大佐が見つけ出した狩野という技術者が、生産工場を立ち上げて女学校の生徒までも動員した時、海軍のエライ人がこれを見とがめ、
 「女子にこんなことをさせちゃいかん。御前は自分の娘でもやらせるか」
 これに対し狩野は平然と答えたという。
 「私ならやらせます」
 頭に来たエライ人がこれを禁じると、今度は女学生たちが泣き叫んだという。
 「せっかくお国のために、少しでも役立ちたいと思ってやってきたのに」

 うちの母も女学生で海軍の研究所に勤務し、ひと抱えもある放電管を持って省線(今の国電(いやこれ死語か?w))に乗ったこともあったとか。
 戦争が進行するうちに、さまざまな事があります。それら全てを、技術者たちは悲惨な戦争のなかで乗り越えて、技術を後世に継承したのです。
 前間さんはこれから下り坂を真っ逆さまに落ちていく歴史も、未来への期待をこめて描いてくれています。決して右翼左翼の方々のように厭世的な筆致では描きません。
 そこが良いと思うんですよ。
[1018]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年09月09日 (火) 23時17分
鐵太郎様

今晩は(^^)。ためらって立ち尽くしてる背を押すような、暖かいお言葉有難うございます。

鐵太郎様と前間孝則氏の交流(?)はアップされてる書籍ナンバーだけでも18冊に及び、その鐵太郎様が「前間さんはこれから下り坂を真っ逆さまに落ちていく歴史も、未来への期待をこめて描いてくれています。決して右翼左翼の方々のように厭世的な筆致では描きません。
 そこが良いと思うんですよ。」
と誤解を解く記述でまた読書欲が湧いてきました。

技術を(戦争を乗り越えて)後世に残したと言うお言葉で『ジェットエンジンに取りつかれた男』のジェットエンジンの研究は禁止されても形を変え(魚雷艇用のガスタービンエンジン研究)、戦後も脈々とジェットエンジン研究を継続したということを思い出しました。

また、お返事に頂いた女学生動員も、「お国のために役立ちたい」と話してる内容とは違いますが、(下巻240ページ)で戦艦大和建造で名を馳せた西島氏が呉工廠に戻ってきたとき、自他共に厳しいはずの西島氏が「その歓迎ぶりには目を見張るものがあった」と。戦時であっても、遣り甲斐や、仲間意識という意識がしっかりとあったのでしょうか。

ここからは私の妄想に入ります。
題名に『戦艦大和誕生』とあるのは大和(ご存知の通り日本を代表する国名ですね)で、この時(戦艦大和建造時)から日本の近代的造船技術は誕生したと言う含みを持たせたかったこともあるのでしょうか(^^;)?

励ましのお心遣い有難うございました(^^)。

JerryFish

[1009]JerryFishどの。 投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在

投稿日:2014年08月28日 (木) 21時41分

 メールサーバーというか、メールの設定がおかしくて、やっと先日のメールを受信しました。すみません、返信ができません。
 Σ( ̄□ ̄;

 なんの呪いだろう??
[1010]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 23時12分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
はて?先日のメールとはいつごろのメールでしょうか?
今のところ、@私がメールA鐵太郎様がお返事B私がお返事に対する返信、のパターンで全て完結しておりますけれども・・・(^^;)。もし鐵太郎様からのお返事がなくとも、目は通していただいてるという鐵太郎様に対する信頼があるので、不可能であればお返事も結構ですよ(^^)。

JerryFish
[1011]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 23時18分
訂正

@私がメール ×
@私が掲示板書き込み ○

追加

それとも6月上旬に出した帆船模型メールでしょうか(^^;)?
[1012]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月29日 (金) 00時57分
真に申し訳ありません(TT)、メールを出したのは6月上旬ではなく5月下旬ですね!重ね重ね失礼しました
[1013]JerryFish様、すみません。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年08月31日 (日) 17時44分
 メールの件は、5月のものです。どうもPCを変えたあとあちこちワヤワヤで。困ったもんだ、旧世代人は。
 
 とりあえず久しぶりに本編はアップしたけれど、なんだかなぁ、です。(; ´Д`)
[1014]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月31日 (日) 19時44分
鐵太郎様

いえいえ、謝られるほどの事ではないですよ(^^;)。
例のメール見直しましたが、内容的に一部は今考えると汗顔の至りです。
あ、そうそうつい最近、例の模型展の作品写真がYSMCのHPで公開されたのでリンク貼っておきますね(^^)。
http://ysmc.la.coocan.jp/exhibition/ex2014/ex2014.html

・・・ところで本編のアップがこちらからは確認できないのですが・・・(TT)。鐵太郎様が読まれた本の冊数が2008冊→2016冊とまでは確認できるのですが・・・。

それでは失礼します

JerryFish
[1015]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月31日 (日) 19時56分
あ、申し訳ありません!ホームページトップを更新したら、本編のアップ確認できました!なんとも重ね重ね申し訳ないです(TT)&

[1006]今晩は(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月26日 (火) 23時03分

鐵太郎様

度々、お邪魔して申し訳ありません(^^;)。
一応節目となる所まで読んだので進捗・及び感想です。

@『戦艦大和誕生』
現在、下巻99ページまで読みました。大和が竣工し、公試が終わった所まで読みました。西島氏が新たな仕事に着任。新たな道が開けたとほぼ同時に開戦してしまうのですね。
読んでる最中の感想。上巻のP398〜405の設計書の細かさに圧倒されます。良くこんな巨大で内部構造が複雑で、手に余る代物を早期に高品質にしかも安価に造ってしまってのけたところが凄いですね。工事が進捗するにつれて前間氏は西島氏の登場を控えさせてる感じですが、竣工後の武蔵との比較で下巻P94で「この成果は西島亮二造船中佐が『造船規格』として導入した工数管理概念によるもので・・・」と最後の一締めに西島氏の名前を抜粋してますね。

ところで日本のブロック工法って結構大掛かりな代物を出来てしまうみたいですね上巻P175の千歳の建造風景の写真で結構な大きさのブロック(?)を連ねてますし、大和ほどの代物でも10トン台(記載箇所喪失(TT))のブロックを組みつけて行ってるようだし。

A『英国軍艦勇者列伝』
『戦艦大和誕生』が一向に読み進まないのは、実はこの本を併読していたからです(^^;)。現在P79まで。
P35で護衛空母「アヴェンジャー(復讐者)」が返り討ちにあったという文には笑えました。この文章に代表されるように、とても読者を面白く読ませ、英国軍艦に興味を持たせ、またWLに引き込もうとする言霊(笑)すらありますね(^^)。

それにしても常々疑問に思うのがP53『女王陛下のユリシーズ号』の邦題ですね。原題は『H. M. S. Ulysses』で頭文字のHが彼(国王陛下)でも彼女(女王陛下)の二通りの使い分けが必要かと・・・(鐵太郎様には当たり前の事かと思いますが。)。ダイドー級が前期型・後期型を建造した時期ではジョージ6世(もちろん性転換の手術歴なし(^^;))が国王であったので「国王陛下のユリシーズ号」がより正確かと思うのですが・・・。日本国内でも圧倒的な人気を誇った小説なだけに、訳者様の訳文・文章力は素晴らしいのは証明済みです。故にそれだけで価値を損じるとか言う事は無いかとは思いますが。

あとダイドー級の速度が33ノットなのにユリシーズは40ノットを出せるというのもちょっと疑問に思いますね。
手元に『女王陛下のユリシーズ号』が無く再確認できないのが残念です。

またしてもとりとめの無い話をしてしまいました(^^;)。
まあ、こんな感じで遠隔地に住む私が無い知恵・読解力で
面白おかしく鐵太郎様の読まれた書籍を読ませていただいてます。

それでは失礼します(^^)!

JerryFish
[1007] JerryFish様。どもどもども(ry投稿者:鐵太郎@スランプいまだ健在
投稿日:2014年08月27日 (水) 22時53分
 お疲れ様です。読書の秋ですな。
 (当地では、甲子園が終わったらいきなり秋の気候になりましたw)

 ダイドー級の件。
>あとダイドー級の速度が33ノットなのにユリシーズは40ノットを出せるというのも

 「全力だ、少佐。急ぐんだと言ってやれ。アプディールやマンクスマンに負けんといっていた日ごろの自慢を思いださせてやるがいい」
 というセリフが「女王陛下のユリシーズ号」にあるってネタですよね。
 最後の場面でも、一番砲塔から星弾(照明弾)をぶっぱなしながら40ノットでヒッパー級重巡に突進していくという描写があります。
 このアプディールってのは、「英国軍艦勇者列伝」にもありますが、機雷施設巡洋艦という奇妙な超高速艦で、40ノット弱の最高速を叩き出したとか。
 あのセリフは、この韋駄天に俺たちのユリシーズが負けるわけないだろ、という自負なんだと思います。実際の最高速はどうだったにしろね。

 しかしもしかして、エンジンに滅茶苦茶に酷使したら、一時的ならできたのかも知れない。
 というのが、こんな例もあるのです。
 「巡洋艦「大淀」 16歳の海戦」
http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Writer/O/O030.html
 で、最高速が公称35.5ノットだった「大淀」が、艦内のゲージで見る限り自速計のメーターの針が振れ止めのリミットを叩く45ノットまでいったことがあるとか。戦闘中の目撃証言ですから割り引く必要はあるかもしれませんが。
 しかし、ありえないとしりぞけることは、むずかしい。
 機械の性能は、カタログスペックだけのものではないのですから。

 あ、それと「女王陛下」の件。
 これは流行っていたボンド映画「女王陛下の007」(1969年)の影響じゃないかな。
 英国軍艦を差すHMSを訳すときに、いろいろ考えてノリでこの題にしたんだろうと思うんですよね。
 言葉として間違いなのは分かっていても。
[1008]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月28日 (木) 21時40分
鐵太郎様

お疲れ様です(^^)。そしてこんばんわ。

>しかしもしかして、エンジンに滅茶苦茶に酷使したら、一時的ならできたのかも知れない。というのが、こんな例もあるのです。
「巡洋艦「大淀」 16歳の海戦」

●おお、この鐵太郎様によるこの文章、そう言えば一度拝見してました(^^;)。このとんでもない速度をたたき出していた事を思い出すことも出来ませんでした(TT)。
なるほど、スペックのすべてが最大値とは限らないですね。
ユリシーズは一種の試作艦ということですかね(ガンダムは色々ありますが必ず試作機、しかも高性能ときてますからね(^^;)。)。ユリシーズもそんな感じで(^^)。
それにしても機雷敷設艦がそんな速度を出せるのにも驚きですね。今まで島風が頭ひとつ飛びぬけてるかと思いきや、艦
これファンがこの事実を知ると泣いてしまいそう(笑)。

「女王陛下」の件、なるほどです(^^)。刊行が007の3年後、ブームにあやかろうとした編集者さんが渋る訳者さんを押し切ったという事情が有るのかも知れませんね。意表を突かれましたが、鐵太郎様のご意見が正解かと!

御回答有難うございます(^^)!
お陰様で長年の疑問が解けました。

それではまた(^^)。
失礼します

JerryFish

[1003]気分転換には如何でしょうか(^^;)? 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月18日 (月) 19時33分

鐵太郎様

またしても、こんばんわです(^^)。

WoTは惰性気味、本職(?)もスランプ気味との事なので
以下のようなモノをご覧になっては「考えたこいつ、アホだw」などと気分転換をされては如何でしょうか(^^;)?


@環境問題について考える
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140814740765774003

A自力で帰還
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140797094932964903

Bエネルギー切れ
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140771555326168503

C安倍首相
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140745291114201903

Dおままごと
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140736561945878803

E小沢一郎
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140729177988749503

F転校生
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140720346315808603

Gマッチ売りの少女(?)
http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801/2140677719499064103

上記のネタがお気に召したら、以下のURLで一覧をご覧になれます。↓http://matome.naver.jp/odai/2135478736309706801

鐵太郎様にはちょっとレベルが低すぎる危険球かな(^^;)
と思いつつも、御無聊を慰められるかと思い送信させていただきました。お気に召さなかったらお返事は不要ですよ(^^;)。

それでは失礼します。

JerryFish

追伸
今日、職場に行ったら山のような受注が届いていて始業前・昼休みに『戦艦大和誕生』を読めそうにありません(TT)。現在200ページジャストですが、当分は始業前・昼休みを返上してのお仕事になりそうです。帰宅後しか読書時間を割けませんね(TT)。




[1004] JerryFish様、どもども(ry投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年08月18日 (月) 22時49分
 お忙しいようでなにより。とりあえず生業(?)も大事ですからね。
 こちらは本業の方がなかなかはかどらず、まだ本サイトにアップできる数がまとまりません。困ったもんだな。(≧∇≦)

 お薦めのサイト、面白く見させていただきました。
 とはいえ、この手のギャグになかなか波長を乗せられなくなった自分が悲しいなぁ。(; ´Д`)
[1005]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月19日 (火) 20時43分
鐵太郎様

今晩は(^^)!ご本業が捗りをみせないのは鐵太郎様も私にとっても残念ですね(TT)。

ほんの少し、ご紹介したサイトが受けたようなので何よりです(^^)。やっぱり鐵太郎様にはもう少しウィットが効いていたり、歴史・小説ネタなどの捻りや教養が入ったギャグでなければ受けそうにないですね(^^;)。

今日は帰宅後に『戦艦大和誕生』上巻を303ページまで読み進むことができました。西島氏の創意工夫による造船管理手法はから、その後の友鶴転覆や第4艦隊事件(←こちらは概略を知ってたのでスムーズに読めました。)、そこから平賀御大の復権、その下で溶接派の出直し研究、A140計画と面白く読めました(^^)!お仕事での疲労がたまらなければ明後日には上巻を読み終えそうですね。

読むのはまだ2作目ですけど前間氏の周到で造船技術・造船史一連の流れや、それを取り巻く人物像、国際情勢をからめながらの筆力はとても読みやすく、また理解しやすく、面白いです(^^)!

それではまた(^^)!失礼します。

JerryFish

[1000]お盆でやんす(笑)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月14日 (木) 22時35分

鐵太郎様

夏休みの季節かと思いますが、少し頭痛が取れたそうなのでおめでとうございます(^^)。

カボチャを踏み潰すと、ハロウィンにジャック・オー・ランタンがその内(^^;)・・・。

また轢いてしまったカカシに脳みそ無ければドロシー一行(?)から恨みを買うことに・・・(^^;;;)!?


『ジェットエンジンに取り憑かれた男』の追体験

8/8(金)に大事があり、往路は神奈川県から大分県までレンタカーで20時間かけて移動しました。台風が無ければ(TT)。

で復路は飛行機で帰ったのですが、帰宅後に気になり航空会社に復路フライトで乗った機種を聞くとB737−400とのこと。
調べてみたら上記書籍と色々と縁が深いんですねこの機体。
まずB737−400の前のバージョンでは(B737−100、B737−200)では石川島がB727用として整備してたJT8Dを使用してるんですね(^^)。B737−400ではCFM56−3Bを使用してますが。なろう事ならJT8D使用機種で乗ってみたかった(^^;)。

加えて日本が共同開発参加したエンジンV2500を使用してるA320シリーズとB737シリーズはほぼライバル機種で共にベストセラー機のようですし。A320にしてもエンジンはCFMシリーズと選択式なので、文庫版あとがきにあるように「予断を許さない」のが現状なのですね。

飛行中は幸いにもお気に入りの主翼後ろのシートに座れたのでトリプルスロテッドフラップ(下記ページ上段3枚目右側の写真)を堪能してました(^^)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%8F%9A%E5%8A%9B%E8%A3%85%E7%BD%AE

『戦艦大和誕生』
上巻をただいま読んでる最中です。あまり読み進んでいません。平賀御大に「玉沢に計画主任がつとまるか」とはき捨てられた、その玉沢氏に西村氏は薫陶を受けていたのですね。
世の中、どんな人がどのように日に当たることも無く創意工夫をこらしてるのか。前間氏がそんな人々に再評価して、我々に知らしめてくれてることに感謝です。
そして前間氏の執筆活動をご紹介してくれた鐵太郎様にも
感謝です(^^)。

それでは取り留めのない話をしてしまい、失礼しました。

JerryFish
[1001]JerryFish様。どもども(ry投稿者:鐵太郎@頭痛がちょっと晴れたかな
投稿日:2014年08月16日 (土) 17時04分
 JerryFish様も、よいお盆狂想曲を過ごされましたか。
 こちらは遊びに来た奴らを追い出すまでてんてこ舞いでした。あはは。

 その上、本サイトの記事はスランプにぶち当たって、いまだに書けていません。なさけない。
 そうそう、古本屋で買った「英国軍艦勇者列伝」が面白くて、ヒマを見ては読みふけっています。およそ40冊の積ん読本を飛び越しているのは、ちとまずいんですが。うふふ。
 HMSユリシーズ号のネタとか、いろいろ面白い。
 元々が模型雑誌である「NavyYard」の記事をまとめたとのことなので、1/700WLネタもあちこちにあって楽しいのですが、最近作っていないなぁ。
 「艦これ」ネタがないのですが、鐵太郎的には好感度アップ。ファンの人には申し訳ないけれど。

 あ、「艦これ」ネタに関して、先年ローダン翻訳チームを離れた五十嵐洋さん(長年のミリヲタでプラモデラーですよね、この人)がいささか尖ったコメントを上げていました。ふむ。
 http://meisoutei.blog.fc2.com/blog-entry-477.html
 「なんだか罪深い感じ」というコメントが、ちょっと琴線に触れた感じ。
[1002]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月16日 (土) 23時05分
鐵太郎様

今晩は(^^)。良きお盆を迎えられたようで何よりです。
私のほうも大分県に居る間、正しく狂想曲でしたね(^^;)。

さて、鐵太郎様のご返事を読んでる間、『英国軍艦勇者列伝』面白そうなので、つい先ほどAmazonの中古本で購入予約してしまいました(^^;)!

読む優先順位は@『戦艦大和誕生』A『英国軍艦勇者列伝』B『戦艦武蔵』になりそうですね。

WLシリーズ、英国戦艦「キングジョージ5世」のメインマストを取り付けたら20度傾いており、竣工、即入渠の必要な出来で、それ以来模型の世界からは遠ざかってますね

「艦これ」の人気の原因は何でしょうね(^^;)?美少女に逞しき主砲・魚雷発射管を身につけるなんて・・・。46cm砲撃つんだったら、うんと全幅が38.9mぐらい必要かと・・・そうすると・・う〜ん。これ以上難癖つけてもしょうがないですね。・・・、ご紹介ページのPV拝見しましたがこれが本当に来年1月にアニメ化されるとは!

続いてのデフォルメ軍艦は美少女要素が入ってないから、ちょっと無理かと・・・。

それではまた!失礼します(^^)。

JerryFish

[993]勝率45%達成おめでとうございます! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年08月04日 (月) 23時01分

鐵太郎様

こんばんは。
もう掲示板荒らしに近い頻度の書き込みですが、WoTの戦果を拝見したのでお祝い申し上げます(^^)!
勝率も目標達成、生還率ももう少しで30%の大台ですね!また命中率もUP。これからもご健闘を願っております。

本日、古本ネット通販にて吉村昭氏の『戦艦武蔵』と前間孝則氏の『戦艦大和誕生』(上・下)を入手しました。
『戦艦大和誕生』(上・下)の目次だけ拝見しましたが、戦艦大和の建造記録だけに留まらないようですね。
読むのが今から楽しみです。

今読んでる(読み返してる)のは別●暖朗氏の『軍事学入門』ですが、面白く読める反面、批判能力に乏しい私でも若干「?」マークのつくところがあったり、参考文献・索引・図表・地図などもないのに明快に断言したり、特定人物の好き嫌い(と言うより嫌いな人物の方が多すぎるような)をはっきりと書く点でちょっと鼻白む部分もありますね。

これを読み終わり次第、上記3書籍を読む予定です(^^)。

それでは失礼します。

JerryFish
[994] JerryFish様。ども(ry投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月05日 (火) 22時31分
 「戦艦大和の誕生」ってのは、考えてみるともう9年も前に書いたんですねぇ。またまた読み返してみたら、また別なところに注目し、別な感想が出てくるかも。
 また、勘違いして書いている可能性もあるなぁ。なにしろ、読んだその時点で思うことをそのまま書いていますからね。そもそもが、書いた本のメモ代わりで始めたものですし。

 そうか、このサイトを始めたのも、もう9年前です。年を取ったなぁ。(笑)

 そんなわけで、読んでみたらここの記事とちがうじゃん! という事になっても驚かないでくださいね。むかし読んだ本の読み直しもありますが、かなりのものが一回読んだだけで書いていますから。

 二桁以上繰り返して読んだ本というと、ホーンブロワーものくらいかもしれません。ナンテコッタイ。

 ちなみに、頭痛は治る気配なし。
 こりゃあ、先は長くないのかもしれんな。信長よりは長生きしたんだから、もういいか。(あはは)
[995]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月06日 (水) 21時01分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
ここまでの書籍の蓄積(約2200冊)お疲れ様です。
『戦艦大和誕生』は、まず、勘違いはされてないと思いますよ(^^;)!あるとしたら非常に重要な箇所を抜書きにしてる(←別に悪い意味ではありません)だけだと愚考します。

鐵太郎様とホーンブロワー!両者共に頭脳明晰ですが、片方は頭痛持ち、もう片方は船酔い気味。世の中、そう上手く事は運びませんね(^^;)。

頭痛が治るまで例の「木靴」を取り出して・・・(笑)
信長と言わず、家康レベルのご長寿を願っております。

それでは失礼します(^^)!

JerryFish
[996] 手元に「戦艦大和誕生(上・下)」を引っ張り出してみました。投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月06日 (水) 22時40分
 上巻の、P204、P257、P376、P411、P451に付箋が入っていました。
 ちらっと開いてみると、当時鐵太郎がどこに注目したのかがわかって面白いかも。
 ちなみに、下巻はその5倍近くうじゃうじゃと付箋が入っておりました。なんだろね、この集中力の無さは。(爆)

 とりあえず下巻で注目すべきは、P91、P285、P426、P434あたりかな。
 ただ者ではなかった西島亮二という人物と、彼に惚れ込んだ前間さんの筆致が、読んでいてすとんと胸に入る感じです。
[997]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月07日 (木) 20時24分
鐵太郎様

貴重な情報有難うございます(^^)!鐵太郎様が付箋をつけられていた箇所及び、下巻の注目ページに私もまた赤い蛍光色の付箋を貼らせて頂きました!(普段は黄色の付箋使用。)

付箋を貼らせて頂いたページだけ(後のお楽しみ用に)軽く読ませていただきましたが西島氏の挙げた実績、管理手法、哲学及びその周辺が多いですね(^^)。
中でも(M063-003)の解説下段の金言が西島氏の後輩による西島式工数管理法の人間の行動様式とは!

後、ご指摘の下巻でのP434の西島氏の『回顧談的でなく「現場の工事で今でも防衛庁の人達に少しは参考になると思われる事項を記述」することを心がけたという』という点は非常に未来志向的ですね。

『ジェットエンジンに取り憑かれた男(下巻)』最終章、永野氏が英国王立航空学会の名誉学会での感動の演説後、ネ20の資料請求を丁重に断って(詳細な資料も残さず)「問題はこれからであって、過去に慰めを見出してもしかたがない」と語るあたり、やはり未来志向的で西島氏と姿勢が重なって見えます。(的外れな見解でしたら、お許しを。)

後、確認させて頂きたい点がひとつ。M063-003『戦艦大和誕生(上)』で00/7/25が第二版となってますが、M063-004『同(下)』の方で00/7/25第二刷では(^^;)?上巻の方では2005/7/21時点で版はそのまま、第五刷発行となっております。いや、鐵太郎様の注目ページを知らせていただけたので、版が新たになって加筆・削除や修正がなされてるとせっかくの注目ポイントがずれてしまう可能性があったので記させていただきました(^^;)。

それではこの上なき感謝と共に失礼致します(^^)。

JerryFish
[998] 取り急ぎ、本の版について。投稿者:鐵太郎@まだ頭痛なう
投稿日:2014年08月07日 (木) 21時37分
 買ったのが発刊から遅れていたので、上巻は00/7/25の2版(正確には「2刷」なのだと昔指摘されましたっけw)で、下巻は99/12/20発刊の初版です。
 店にあったのがその本だった、ということですな。
[999]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年08月07日 (木) 22時30分
鐵太郎様

緊急のお知らせ有難うございます(^^)。

こちらでも上・下巻ともに1刷目が99/12/20という事を確認しました。で、私の入手した下巻の00/7/25付けの2刷目00/7/25だったのであるいは?と思っていたのですが、出版社のミスで上・下巻ともに2刷目を出していたということですかね(^^;)。ご訂正有難うございました(^^)!

近日中(私も体調不良気味なので、いつになるかは・・・)に是非とも読書に没頭させていただきます(^^)。

JerryFish




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