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愛書家の雑談室

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[1109]追記 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月31日 (土) 10時07分

鐵太郎様

おはようございます(^^)。
『艦長ホレーショ』って映画だったんですね・・・。
鐵太郎様もそう書かれてるのに見逃してしまった挙句
英国TVドラマ『ホーンブロワー 海の勇者』と
勘違いしてました。大変失礼いたしました(TT)。
それでは失礼します。

JerryFish
[1110] どもども。JerryFish様投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年01月31日 (土) 11時05分
 取り急ぎ。
 この映画については、なんと2007年10月に、(すっかりサボっている)拙ブログでとりあげましたっけ。
 何しろ昔なので、さがすのに手間取ってしまった。(あはは)
http://testutaro.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_b564.html
 古い古い映画で、なにしろ「ナヴァロンの要塞」のグレゴリー・ペックがホーンブロワーなんですよね。
[1111]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月31日 (土) 18時54分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
ブログ記事の発掘とご紹介有難うございます(^^)。
お陰様で『艦長ホレーショ』(笑)の内容を
詳細に知ることができました。

うーん。ホーンブロワー初期三部作を一本の
映画にまとめるんじゃ、鐵太郎様の寸評に、
むべなるかな・・・ですね。

特に『燃える戦列艦』はホーンブロワー・シリーズ中の
白眉だと私は目し、お気に入りの巻なので、
ちょっと唸りますね(^^;)。

また、購入できるかご紹介のブログからAmazonで、
価格チェックしましたが、鐵太郎様の評価と価格からして
これは購入を断念しました。残念(^^;)。

それから、昨夜のメールを読み返したら、いつにもまして
乱脈な文章になっていたのでお詫びいたします。
申し訳ありませんでした(土下座)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish

追伸
Amazonでパウル・カレルの『バルバロッサ作戦』(上・中・下)を確保すべく、購入手続きしました。
[1112]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月31日 (土) 18時56分
訂正(泣き)

メール → ×
書き込み→ ○

[1106]亀レス・JerryFish様 投稿者:鐵太郎@管理サボり中

投稿日:2015年01月30日 (金) 10時56分

 お返事が遅れましたぁ。
>YSMCによる『世界の帆船模型展』
 行きたいですねぇ。前はほぼ毎年行って、マニア仲間との歓談を楽しんだのですが、最近はなぁ。ε=(´。` )
 今年行けるといいんですが、どうかな。

 実は現在、本サイト記事で「バルバロッサ作戦(上・中・下)」を書こうとしているところなんですが、いろいろと娑婆の仕事があったりで遅れています。いつになることやら。
 パウル・カレルこの本は、いろいろと反証や批判もあるそうですが、内容のヴィヴィッドさにおいていまだ一流の戦記だと思っていますが、果たしてうまく記事にできるのか。うーむ。

 海や帆船をテーマとした音楽というと、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000001591/ref=dm_ws_ps_cdp?ie=UTF8&qid=1422582722&s=music&sr=8-4
 なんてのがありますね。映画の「艦長ホレーショ」(なんて邦題だ!)のサウンド・トラックですが。スマホにも入っていますので、時々聴いています。
 とりあえずクラシック曲で今お気に入りなのは、「べとしち4」つまりベートーヴェン第七交響曲の第4楽章でしょうか。某アニメのBGMで使われたこともあり、元気になるいい曲です。
[1107]お返事有難うございます(^^)!投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月31日 (土) 01時08分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
兎より亀の方が縁起が良いという事だってありますよ。
ま、昔話のどこまでが教訓になり得るか甚だ疑問には
思いますが。(^^;)

>YSMCによる『世界の帆船模型展』
 行きたいですねぇ。前はほぼ毎年行って・・(中略)
 今年行けるといいんですが、どうかな。

●水曜日にYSMCの掲示板に例の模型展について、
書き込みしたら、水面下では会場の確保を検討中なるも、
いつになるかまでは、開催期間は未定との事です。
それ以外の要因で鐵太郎様がいらっしゃられないので
あれば非常に残念ですが、
せめて開催期間が鐵太郎様のご都合の合う
日程だといいのですが・・・。

>本サイト記事で「バルバロッサ作戦(上・中・下)」を書こうとしている

●おお!ここの所、戦史上の名著を立て続けに
トライされてるとは!既に「彼らは来た」で自家薬籠中の
ものにされてるじゃないですか?
鐵太郎様の読書歴からすれば、
自信を持って記事に纏められるものと
期待しております(^^)!

それから同書はお手ごろな価格で入手しやすい著作みたいですね。私も実は読むのはさておき、確保(積ん読)しようかと狙っていたところです。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E4%BD%9C%E6%88%A6+%E3%80%80%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB

> 海や帆船をテーマとした音楽というと〜
> 映画の「艦長ホレーショ」(なんて邦題だ!)のサウンド・トラックですが。

●おお!ご紹介ページ下の試聴コーナーで聴いたら、グッと
くるものがあったので、つい先ほど、同ページで購入手続きしてしまいました!財政難でホーンブロワーのファンの私としては、涙が(嬉しいのか悲しいのか?)止まりません
(^^)&(TT)。

海洋冒険小説(帆船小説)の中では唯一、殆どの巻を読んだのがホーンブロワー・サーガですね。私にとってはネルソン提督より偶像に近いのがホーンブロワーです。「ホーンブロワーのサウンド・トラック」と聞いただけで、購入で決まり
と!

でも、映画『マスター・アンド・コマンダー』(オーブリー&マチュリン)と比べて、映像化されたホーンブロワーの出来はどうなんでしょうか?確か記憶ではTVドラマとして作品化されたはずなので、どこまで実物の帆船(ホットスパー?アトロポス?それともインディファティガブル?※HMSは省略♪に似せた帆船が登場するか)疑問なのですよ(TT)。

弱音をついでに腹蔵なく語らせてもらうと『ホーンブロワー』シリーズ以外の海洋冒険小説は何を読めば良いのか、
迷っています。先述の映画の影響でオーブリー&マチュリン
のシリーズを購読して、(まあ、ユーモラスな部分もありますが)読み続けることが出来なかったのですよ(TT)。
ホーンブロワーの小説の格調高い(翻訳)文章、それから、
ホーンブロワーの部下には毅然とした態度で接しながらも、
己の欠点や置かれた不利な状況に内心では複雑な心境を押し隠し、その中でも最善を尽くし、そして前妻に対する愛情でなく己に対する義務として(そして陸上の)私生活も充実した演技をする(再婚後は別)、そんな複雑な人格で居ながら勇者として有能な指揮官として振舞える。そんなホーンブロワー・サーガが大学時代からの(帆船分野の範疇では)愛読者だったのです(因みにホーンブロワー小説は父から受け継いで私が読み、弟は自前で買えそろえています。)

そんなホーンブロワー(とその翻訳文章や物語)に匹敵するような海洋冒険小説を鐵太郎様の書庫、ジャンル22で探してるのですが、今のところ何が当たりか、まだ分からない状態です(TT)。

>ベートーヴェン第七交響曲の第4楽章でしょうか。某アニ>メのBGMで使われたこともあり、元気になるいい曲です。

●ひょっとして最近、書評のアップが続いた『銀○英雄伝説』でしょうか(^^;)?

先ほど、youtubeで試聴しました。「元気になるいい曲」とは正にその通り!といのが試聴後の感想でした(^^)。

同じベートーヴェンの第七交響曲なら私は第二楽章が好きですね。以前、視聴した『英国王のスピーチ』にクライマックスの部分でBGMで流されてました。私も少しの勇気と大いなる己の職務に対する義務感が湧いてきます。※ただしwikiで調べると映画は全てが現実だったとは限らないようですが・・・。まあ、しかし、主人公のキング・ジョージ6世の兄が、まさか、あのエドワード8世だったとは!己の不勉強さにちょっと罪悪感を感じます(^^;)。

因みにベートヴェンでしたら、私が好きな曲は、当然ながら
交響曲「第九」、特にスタンリー・キューブリック監督作の
映画『時計仕掛けのオレンジ』に流れる第二楽章のスタイリッシュな演奏が好きですね。

また、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ『月光』の第3楽章もまた、既に気分が盛り上がってるときには聴くと私は元気が盛り上がります。

https://www.youtube.com/watch?v=1We4njxD_0o

まあ、ショパンの「革命エチュード」も有名ですが、私的にはこちらの方が好きです。

すいません(TT)。クラシックを聴いてた時期が大学時代に留まりますので、只今書いている曲以外は、それほど広く、深い知識を持ってるわけではないのでツッコミはご勘弁を((((;゜Д゜)))。

後、元気になるクラシック曲と言えば、ご存知の筈のワーグナーの「ワルキューレの騎行」(フランシス・コッポラ監督の映画『地獄の黙示録』でキルゴア中佐が武装・人員輸送ヘリからスピーカーで鳴らしながら、敵地に突入する狂気とも言えるシーン)も良いですよね。

同じくワーグナーの『タンホイザー序曲』も静かな状態から
元気になる曲ですよね。東京佐川急便事件を起こした
会社がこの曲をCMソングとして使ったのが何とも(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=gI7AOI40oZY

うーん。あとクラシックではないものの一曲ご紹介したい
曲があります。(これはご存じないはず。)以前、お薦めしたロボットもの「マヴラブ」(基本的にはゲーム)の主題歌の一曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=c0Xv1zHanXM&feature=related

これはちょっとご紹介するのはどうかとも迷いました。
何故なら鐵太郎様が批判的なニュアンスとも取れる
ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」の
解説文のメインテーマ、
「人間として堪え忍べるもっとも崇高な運命は、愛する祖国ホームと戦争の荒廃との間に、その身命を投げ出すことなのだ。」と歌詞が通じるものがあるからです。

ま、単純に私はこの曲調や歌詞の勇ましさだけを楽しんでるスタンスですが。

ストーリーも基本的には地球外生物に地球がじわじわと侵略されていくだけのストーリーなんです。
(この世界観では後述する『宇宙の戦士』や『星を継ぐもの』のように人類が一枚板ではなく、各国の思惑や利害関係、生き残った人類に配分するリソース(食料・水・職業・避難先の国外難民キャンプ)や対地球外生物戦の各国軍指揮権やドクトリンが複雑に入り乱れてます。ま、その辺の複雑さが面白いのですが、ご都合主義的な部分も無論あります。)

ちょっと、鐵太郎様にたてついてると思われると困るのですが。私なりの意見を。

ハインラインの『宇宙の戦士』に描かれる軍人が人民を善導(?)する社会にしろ、ホーガンの『星を継ぐもの』(友人から貸してもらって読んだ本故、うろおぼえですが、)が描く世界規模で科学技術の進歩の結果、全世界が平和になり軍備を一切廃棄して宇宙開発に乗り出す社会も、『宇宙の戦士』とはまた違った、これまで学んだ世界史観からすると非現実的なシロモノかと・・・。ま、『宇宙の戦士』のその政治体制もどんなものかと?(古代ギリシャなどはともかくとして未来の地球でそんな体制が実現可能か)

SF作家は想像力豊かな資質が必要な反面、自分が夢想する
社会をガジェット(?この単語、こういう使い方で良いのかでしょうか?)として書いてしまう傾向があるのかと思います。

私は根が単純なので『宇宙の戦士』は単純なマッチョリズム、
『星を継ぐもの』は科学的なアプローチで迫る
SFサスペンスものとして割り切って読んでますが(^^;)。

むう。一番最後の最後で危険な感想を述べてしまいました。
ご不快に思われたら申し訳ありませんでした(土下座)。

また、非常に長文になってしまいました。
どうかお許しを(TT)。

失礼します。

JerryFish
[1108]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月31日 (土) 02時05分
訂正

人類が一枚板ではなく→×

人類が一枚岩ではなく→○

[1105]連日の書き込みで申し訳ありません(TT)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月26日 (月) 21時26分

鐵太郎様

今晩は(^^)。昨夜に続いて今夜もまた書き込ませていただきます(^^;)。

@『第二次大戦ヨーロッパ戦線ガイド』

中々読み進めないと嘆いた書籍ですが、昨夜の書き込みで憑き物が落ちたのか、本日からは面白く読み進め、結構な進捗になりました。書籍の基本的な構成は1939年〜1945年の期間を1年毎に1章として纏められてますが、今日だけで1940年の章を読み終えました。色々、学ぶことが出来ました。鐵太郎様と『愛書家の雑談室』の存在に感謝です(^^)。

地図で軍の配置や進撃路(or進撃・迎撃予定路)を図解の中心とし、並行して解説されてるので非常に理解しやすいですね。ただ横書きで記述されてるのが、何故か赤ペンチェックを入れにくいですね(TT)。前間先生の著作(縦書き)に馴らされてしまったかもです。

A海や帆船をテーマにした音楽(CD)のご紹介

もうすぐ2月ですね(^^)。こちらではご存知の通り、毎年5月にYSMCによる『世界の帆船模型展』が開かれます。
開催まで間が無いので読書中の前掲書が読了したら、帆船関連の書籍を重点的に読む予定です。

前置きが長くなりました(^^;)。

で、ムード作りのための海や帆船に関する音楽を聴きながら読書するので、CDを物色・購入中です。
「ついでに」と書けば不遜の至りですが、
もしよろしければ(というより、既に勝手に書き込んでるのですが)オススメの2曲をご紹介させてください。

(1)クロード・ドビュッシー作、交響詩『海』

こんな曲です。以下のyoutubeでお聴きになってください。

https://www.youtube.com/watch?v=4GcSEjtXB8Q

この曲を得意とする指揮者はジャン・マルティノン、シャルル・デュトワ、エルネスト・アンセルメといった所です。
がマルティノンのCDは高価格ゆえ、入手可能は困難です。
故に省略。

デュトワ版

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B000091LBC/ref=sr_1_1_twi_1_olp?ie=UTF8&qid=1422274852&sr=8-1&keywords=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB%EF%BD%A5%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AF%E3%80%80%E6%B5%B7

上記URLで開いたページの一番左上2003年のCD。
(※このURLだけ正常に飛ばない可能性があります。
その場合、Amazonのページで「シャルル・デュトワ 海」のキーワードで語検索ください。)
この中古品(540円〜+送料)が低価格と演奏の出来が良く一押しですかね。☆印5つ並んでる右横のカスタマレビュー(レビュー数で表示)で詳細な説明を皆さん書いてらっしゃいます。1989年録音の演奏で90年に音楽之友社から「レコード・アカデミー賞」を受賞してます(権威主義的でこんなアピールは気が進みませんが、私より遼に耳が肥えた方々に認められたといことで)。因みに上記のyoutubeもこの演奏だと思われます(CDを購入せずに「お気に入り」?のフォルダに登録しておくほうが安上がりかも?)。本日、自宅に届き早速ノートPCに入れました。

アンセルメ版
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B00005HW2J/ref=sr_1_1_twi_1_olp?s=music&ie=UTF8&qid=1422273555&sr=1-1&keywords=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%80%80%E6%B5%B7

416円〜送料は販売者次第。大学時代、デュトワ版とアンセルメ版両方所有していたのですが、アンセルメもデュトワの師匠格(?)の面目躍如、ヒケを取らない演奏を実現していたような記憶があります。ただし、このCDの演奏収録時期は指揮してる楽団から推測して、少なくとも1967年より前の筈です。音質的に古いかもしれませんが、
録音担当のデッカ・レコード社は「デッカ・レコードの録音の魔術による」などの(指揮者にとっては)悪評をとるぐらいのレベルなので迷うところです。私は無難に後代のデュトワ版を購入しましたが。

(2)リムスキー・コルサコフ『シェヘラザード』
  第一楽章「海とシンドバッドの船」

こちらもまずは以下のyoutubeでお聴きになってください。

https://www.youtube.com/watch?v=9Oc8QVD-QlU

この曲を得意とする主な指揮者はヤンソンス、アンセルメ、カラヤン、デュトワだそうです。前2者の演奏は聴いたことも無いし、CDも高価格で入手困難なので省略です。

カラヤン版
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B000I0S8GK/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

中古CDで680円〜+送料。詳しくは表示ページのカスタマーレビューをご覧下さい。

デュトワ版
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B000CBNYNW/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

中古CDで779円〜+送料
こちらも名盤の誉れ高いCDですね。
余計な先入観を与えるかもしれませんが、
私は悠揚としたカラヤンの演奏のほうが
緩急をつけてるデュトワ版よりも好きでしたね。

あああ!つらつらと書き連ねてるうちに非常に長文になってしまいました!申し訳ありません(TT)!!

鐵太郎様が以前、譜面を購入したとかいうツィートをされてた記憶があります。故にクラシック音楽には非常にご堪能である可能性が高く、釈迦に説法、余計なお世話かと思います。ただ、この2曲を聴きながらホーンブロワーなどを読まれるのもあるいは乙なものかと思い書いてしまいました(TT)。

本日書いたことは余りにも一方的な内容の書き込みばかりなので、お返事は結構ですよ(^^;)。

それでは失礼いたしました。

JerryFish

[1102]お久しぶりです(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月24日 (土) 17時02分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。ご無沙汰しております。
さて、月日は経つものの、中々こちらは取り掛かってる本を読み進めずに読了しないです(TT)。
故に本以外のものにも色々手を染めてます。

@その一つをご紹介したいと思います。
「艦これ」は駄目でも「ガルパン」ならWoTプレイヤーとしては許容範囲でしょうか(^^;)?

https://www.youtube.com/watch?v=vfwEZqx1naE

いささかトチ狂った「視聴者の方々」と挿入字幕・映像が、私にとってはツボにはまったので、敢えてご紹介しました(^^;)。

Aそれから本日の『愛書家の縁側』トップページ、ツィート欄を拝見して。こんなのもありますよ(^^)。親類縁者にお子様がいらしたら是非、御検討ください(^^)!

http://www.zariganiworks.co.jp/korejanairobo/

こちらもイイ線いくと思います(^^)。

B1/18(日)のアップ紹介文を読んで

『最強師団の宿命』

なるほど・・・。ガダルカナルで(ある意味)有名な一木支隊とはミッドウェー島占領の為の第七師団の一部だったのですか。参謀本部もずさんな用兵をしたものです。昔読んだ本で、ガダルカナルの地政学的な要因や地理を自分達自身でもも理解できずに投入された一木支隊の面々も最初は楽天的だと聞きましたが。「我々は第七師団」という誇りもあったのでしょうね。また北京構想なるものがあったというのは初耳でした。

『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』

う〜ん。フランスの一王朝をとっただけでも、これだけ個性豊かな(?)王達が存在したのですね(^^)。この解説文で
知ってたのはシャルル七世、ルイ十二世、フランソワ二世
だけでしたね(^^;)。一人当たりこの位の分量でヨーロッパ各国の王を解説してくれる解説文があれば、入門書として格好のものになるにちがいないのですが。まあ、ノルマンディー公のごとく、王即ち、国の最高権力者というわけでもない事例もあれば、国土を遺産・婚礼の引き出物扱いするケースもあるので複雑怪奇で難しいかもしれませんが。(明確な国という概念がまだ無かったということでしょうか)。

とても勉強になりました(^^)。

『ローダン474マタツェマ計画』

む〜ん。ローダン・シリーズは既に474巻目(?)。
ちょっと、これは私の読書ペースでは到底追いつけそうに
無いので鐵太郎様のライフワークとして、陰ながら応援させて頂きます。

それでは失礼します(^^)。
あ、ガルパンがおきに召さなければお返事は結構ですよ(^^;)。

JerryFish
[1103] JerryFish様。お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年01月24日 (土) 23時31分
 「艦これ」をなぜ楽しめないのか、さらに自己分析をしてみました。
 どうも鐵太郎は、いまだこの年になっても、新しいものを知りたいという欲求が強いようです。(あ、公称「ハタチちょっと過ぎ」ですよ?w)
 だからね、「艦これ」のようにすでに十分知っている歴史を、さらに自分が数十年前に行っていたようなレベルの歴史解釈を元に聞かされるのが嫌なのかも。
 若いアニメ顔の女の子が戦場で人殺しをするギャップも、どうもしょうに合わないらしいし。
 ふむ。

 やっぱり石頭ですなぁ。(笑)

 「最強師団」にしても「ヴァロワ朝」にしても、わかっていたと思った歴史の中に、今まで知らなかった事柄や解釈があると、読んでいて楽しいのですよね。そんな本をこれからも読むのが、やっぱり好きなんでしょうな。
 知らないことを知るって楽しいですよね。
[1104]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月25日 (日) 01時55分
鐵太郎様

>いまだこの年になっても、新しいものを知りたいという欲求が強いようです。

>わかっていたと思った歴史の中に、今まで知らなかった事柄や解釈があると、読んでいて楽しいのですよね。

う〜む。成る程。私もちょっと自己分析を。現在、読んでる本は『第二次大戦ヨーロッパ戦線ガイド』で内容も題名どおりの中身ですが、これまで中々、読み進むことができませんでした。

なぜなら「欧州戦線の体系だった知識が無い」という事は頭では分かっていても、心の奥底で「なーに。欧州戦線で投入されたAFVやソフトスキン、火砲、軍用機やその用途ぐらい知ってるし、主要な作戦ぐらいなら頭に入っとるわ!」という傲慢さが、慢心につながり、読み進めなかったのでしょう。(実際には鐵太郎様やnmuras様レベルの足元にも及ばないにも関わらず。)

>知らないことを知るって楽しいですよね。

まさしく私が欠落していたのは、そうした視点だったのですね。(実際、前掲書を読み始めると知らなかったことだらけでした。) また、鐵太郎様に学べた点が増えました有難うございます(^^)。

先ほどの私の投稿文に「勉強」という単語を入れてしまいましたが、これは私の用語を間違えて(しかも好まない単語を)使用してしまいましたね(^^;)。ま、ここまで書けば
鐵太郎様もお分かりのとおり「勉め強いられる」モノでなく、読書は学問「学び、問う」というモノでありたいものです。

鐵太郎様にまた学べる御回答を頂きました。有難うございます(^^)。

それでは失礼します(^^)!

JerryFish

[1098]愛書家の縁側十周年おめでとうございます(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月06日 (火) 23時58分

鐵太郎様

よくもよくも、十周年お続けになったことに感謝の
極みです(^^)。

あ、ちなみに今日は私の誕生日でもありました(^^;)。
とうとうバース(元阪神タイガース)様の背番号と一緒の
歳になってしまいましたよ(TT)。

それでは(^^)

JerryFish
[1099] どうも、JerryFish様。お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年01月07日 (水) 21時19分
 お、お誕生日でしたか。それはおめでとうございます。
 メイドの一里、げふんげふん

 まぁサイト自体、自分の趣味だけでのんべんだらりとやっておりますので、10年も飽きなかったと言う点だけが誇るべきことかも。(笑)
 残ったのが、というか今も残っているのが、読み直すべき本の山と、買って読んでいない積ん読本の山。なんだろね、こりゃ。
 まだまだ先はありますので、暇とやる気が続く限りはこのサイトは続けますが、はて、いつまでのことになるやら。
   ( ^×^)
[1100]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月08日 (木) 00時17分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

鐵太郎様が「愛書家の縁側」を辛抱強く、続けられたからこそ、鐵太郎様や常連の方々、そして私も現在(いま)のステージに立てているのかなと愚考いたします。読み直す本と積ん読の本があるとは、言い換えればネタに困らないという「ピンチでなくチャンス(浅はかなビジネス啓発本に載っているみたいな言葉であまり・・・)」じゃないですか(^^)!

後は暇とやる気の充実を望んでおります。

>メイドの一里

●私の住居はそれ相応に移動時間はかかりますが(RPG風に)「聖地アキバの町」までは逝けますよ(^^)。
そこでメイドさんコスチュームを試着・購入!・・・とまでいく元気は、突き出た太鼓腹故に遠慮させて頂きます(^^;)。(冥土の方はどーした?とかはご勘弁を。)

う〜ん。こんな事書いてるからか、前日のTakeahero様の書き込み「なーんかケツがこそばゆいです罠w」に
「チェック、シックス!」(6時方向に注意!)とお返事
しようとした、どこか壊れてる自分がいるのですね(^^;)

いやちょっと脱線気味でしたが、今後のご活躍益々期待しております(^^)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1101]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月08日 (木) 00時31分
訂正

「前日のTakeahero様の書き込み」→×

「先日のTakeahero様の書き込み」→○

[1094]どこまで私の知識が及ぶかな(^^;)と。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月04日 (日) 03時40分

鐵太郎様

今晩は(^^)。
先ほどトップページのツイッターを
読ませていただきました。

ジンギスカンやティムールを兵站を考えられる
スケールで上回る永楽帝との事。

私のお気に入りのHPの一つ、「世界史講義録」
があります。基本的には高校生の世界史受験用
に書かれてるものですが、分かりやすく面白く
読めるように工夫がされてます。

http://www.geocities.jp/timeway/

で、この講義録の「第41回モンゴル帝国の成立」
のページ下段にこんなジンギスカン(モンゴル軍)
の兵站の独特のやり方がかかれてます。

「機動力を高めるためには余分な装備は持たず、
荷物をできるだけ軽くした方がよい。
また、遠征途中で馬に食べさせる
牧草が無くては大変です。
だから、チンギス=ハーンに限らず
モンゴルの皇帝たちは遠征計画が決定すると、
遠征実施一年以上前から
遠征予定進路上での遊牧を禁止します。
モンゴル帝国のどの家族もその土地で遊牧はできない。
そうやって遠征軍のために牧草を
いっぱい生やしておくのです。」

あと、「世界軍事史」(同成社、小沢郁郎著)の
105Pにも同様の文が載ってますが、
上記の馬だけに限らず推定15万前後の精兵には
補給食料として数万頭の牛・羊を
引き連れていたそうです。
もちろん、上記の進撃路上で生え揃った草を
食べさせながら移動したようですが。

永楽帝についてウィキで調べましたが大軍で
遠隔地まで遠征させ、勝利させてるようなので、
どういった兵站をさせたのかは分かりません。
が鐵太郎様の仰るとおり、非常に効率的で有効な
兵站作戦を展開させたのでしょう。

でもジンギスカンの上記の兵站作戦もまた
ユニークで有効な兵站を行っていたと言う点で
敢えて、ほんのちょっとジンギスカンの方も
評価していただきたく、
この書き込みをさせていただきました。
まあ、釈迦(鐵太郎様)に説法の可能性が
大なのですが(TT)。

因みに前掲書にて、牟田口廉也は
インパール作戦でこれにヒントを得て
水牛300頭を同行させ、
食糧補給は解決したと自賛したそうです。
もちろん、同作戦では進撃・撤退路に日本兵の
人骨が目印になったというぐらいですから、
水牛300頭は役に立たなかったそうです。
なぜなら水牛は長い歩行に耐えぬ家畜で途上で
全滅してしまったそうです。
著者は生物の習慣さえ知らぬサルマネの見本である
と切り捨てていますが。
インパール作戦の愚劣さはご存知の通りですし、
牟田口の指揮ぶりや作戦時にに口にしたセリフ、
戦後の自己弁護は見苦しい限りです。
でも、日本軍の中にも浅薄の極みとは言え
補給に少しでも配慮した点は少し同情しても
いいかなと考えています。

あ、インパール作戦についての記述は蛇足なので、
これは目に通すだけで結構です(^^)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1095] JerryFish様。お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2015年01月04日 (日) 18時25分
 うむ、あの会話は、ティムールとかジンギスカンは永楽帝と戦ったらどうなのか、という流れの中で出たものです。
 これに関しては、鐵太郎のスタンスは「比較する意味がない」というのが基本。
 ある程度条件を同じにする状況を設定してのシミュレーションならともかく、たとえば単純に
  源義経と大石内蔵助はどっちが偉い? どっちが強い?
 という設問があったら、状況が定まらなければ答えが出ない。あるいは感情論になるだけ。

 まぁわかっているのは、ティムールやジンギスカンは用兵家としての力量と同時に個人的な武人としての実力もあったこと、記録によれば大帝国を築くための戦略もできたという事。
 これに対し永楽帝は、靖康の変に勝利するための政略的、政治的な力量はあり、為政者としての能力もあったことはありますが、それで前者二人と比較出来るものなのか。

 とりあえず、どこかの条件を同じくしないと力量の比較はできないよなぁ、というのが今の思い。むずかしいですよね、こう言うことは。うむ。
[1096]これは失礼しました(TT)。投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月04日 (日) 20時11分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

なるほど、話の流れの中での鐵太郎様のツィートでしたか。
話の流れの一部部分だけを見て、少々(いや大分)トンチンカンな書き込みをしてしまったようですね。
申し訳ありませんでした(TT)。

鐵太郎様のお返事には毎度の如く、蒙を啓かれます(^^)。
「どこかの条件を同じくしないと力量の比較はできない」
とのお言葉には、正しく至言ですね。
うむ。難しいでね(^^;)。

今日で私の年末・年始休みは終わります。
明日からお仕事!お仕事!です。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1097]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月06日 (火) 23時54分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

「靖康の変」ではなく、「靖難の変」では(^^;)?
今夜、裏付けの復習をしていたら、ウィキで永楽帝を
調べていると・・・。

それでは、一旦、失礼します(^^)。

JerryFish

[1093]平成もそろそろ寿命ですかね・・・あと何年かなぁ・・・ 投稿者:Takeahero

投稿日:2015年01月02日 (金) 18時32分

>閣下
 元より期待してなんか・・・ゲフンゲフン

>JerryFish様
 尻馬に乗っただけで感謝されたのは初かも(笑)。
 なーんかケツがこそばゆいです罠w

[1092]ご挨拶 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年01月02日 (金) 13時41分

皆様、どうもです。
昨年いろいろありましたが、今年もよろしくお願いいたします。

多分、今年も本サイトを続けるでしょうから(おい)、期待せずにお待ちください。(おいおい)

[1090]今年もよろしくお願いします 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年01月01日 (木) 09時11分

今気がついたけど、まだ1/3まで喪中なんだっけ。
忘れてたよ。(; ´Д`)

というわけで、新年の挨拶は受け付けますが、挨拶返しはしません。
(楽でいいなw)

でも、今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
[1091]今年もよろしくお願いします投稿者:GINGA
投稿日:2015年01月01日 (木) 20時09分
ご無沙汰しております。今年もよろしくおねがいいたします。

今年は、紀伊半島を巡ってから、奈良で新年を迎えました。
まだまだ、日本には知らないことが多いですね。

銀英伝、今から30年も前の作品だったんですね。私はその頃はホーンブロワーから、デランシー、ラミジと云った世界にいたので、田中作品を読んだのはそれから10年位後になります。

鉄太郎さんのサイトは、あやふやになった思い出を明らかにさせるのと、新しいものへの導きとして、楽しく、また尊敬しつつ読んでいます。
2015年が鐵太郎さんにとって良きと年と成る事を願っております。

[1088]あけまして・・・とは言えないですが(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年01月01日 (木) 03時48分

鐵太郎様

今晩は?おはようございます?
ともかくも今年もよろしくお願いします!

嗚呼、鐵太郎様が「小市民」でなく「第一の市民」
だったら、あの書籍も購入できるのに・・・(→まだ
引きずってます(TT)。)。
でもそうなると資金はともかく読書時間が・・・(TT)。
これも知ったかぶりの放言なので放置プレイで。

結局、今年だけで映画『フューリー』3度
観てしまいましたからね。
そんな資金があれば私のほうであの書籍を購入
できたかもしれませんが、それはそれで「猫に小判」・
「豚に真珠」の死蔵書になりませんからね(TT)。
まあ、これはこれでよかったかも。

ともあれ年始に去年末最後の鐵太郎様のアップされた
解説文を読むことが出来て「歓喜」にあふれております。
あ、昨夜も「歓喜(の歌)」を堪能できました(^^)。

ともかく、これからのご活躍とお相手をしてくださる事を
祈念しております。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish
[1089]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年01月01日 (木) 04時00分
訂正

結局、今年だけで映画『フューリー』3度→×
結局、去年だけで映画『フューリー』3度→○

追伸

去年、私の尻馬に乗ってくれたTakeahero様にも
感謝です(^^)。

[1087]2015 投稿者:Takeahero

投稿日:2015年01月01日 (木) 00時04分

 謹賀新年!
 旧年中は・・・以下略w

[1083]とりあえずご一報を! 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年12月28日 (日) 13時19分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。

同じ話題続きでくどく感じられるかも知れませんが、
Amazonで『失われた勝利』(1980年、フジ出版)
が購入価格5000円(+送料)の中古本で出てますよ!
これは中央公論新社版の上・下巻よりかなりお買い得かと思われます。下記URLで表示される画面の右上。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8B%9D%E5%88%A9

まあ、私的には気になる点があるので(お目汚しかもしれませんが)知恵袋で下記のURLで質問中ですが。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13139922638

5000円の売り案件(これを書いてる段階で2点)はたぶん早晩に売り切れると思いますので、是非御検討を(^^)!

それでは失礼します。

JerryFish
[1084]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年12月28日 (日) 13時26分
追伸

あと、お返事は結構でございますよ(^^)。
[1085] どもです。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年12月28日 (日) 17時29分
 あ、それ拝見しました。
 本って考えてみるとその文化的価値からすると価格は安いものだと思うのですが、ほかの本と比較すると、これはやっぱりお値段が高いですよねぇ。
 二千円以上は高いと考える感覚はどうなのかな、とも思うけれど、山のような積ん読本とかを考えると、ちょっと。

 小市民ですから...orz
[1086]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年12月28日 (日) 18時33分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

>ほかの本と比較すると、これはやっぱりお値段が高いですよねぇ。

●やっぱりと言うべきか、ですよね(TT)。
他ならぬ鐵太郎様にこそ、相応しい大作であり
名著だとは思いますが、様々な制約条件が
ありますからね(^^;)。

私もいずれは読んでみたいものと夢見てますが、
自分がポックリと逝ってしまうのが先か、
それとも欧州戦線全般の広く深い知識etcをつけて
本書を読破できるのが先か、分かりません。
故に実際のところ私も購入には
二の足を踏んでます(TT)。

お騒がせしました(TT)。
それでは失礼します。

JerryFish

[1081]補足 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年12月25日 (木) 18時50分

鐵太郎様

別宮氏の『失われた勝利』への書評抜粋

『軍事学入門』(ちくま文庫 別宮暖朗著)
173ページ2〜4行

「マンシュタインの独ソ戦についての回想録の名前は
『失われた戦争』というものです。ヒトラーが口出しを
せず、将軍たちに任せれば勝てるという内容です。
ありそうもない話です。」

何というのか邦題から派手に間違えてるような・・・

JerryFish
[1082] 別宮さんって、記憶力に問題がありそうな人ですからね。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年12月25日 (木) 21時49分
 まぁそれに伴い判断力も衰えているのではないかと。
 決して罵倒する意志はありませんが。

 マンシュタイン元帥の考えというか論は、彼の第一線の将帥としての経験によるもの。それはあるいは悔し紛れの負け惜しみかもしれませんが、だからといって「ありそうにない」と断じるだけの根拠がどのようにあるのか。これを明確に提示いただかないことには、首肯しがたいといわざるを得ない。(あ、銀英伝口調になってるw)

 ヒトラーの介入なしには第二次大戦があの形で始まり、あのように進行したはずがないので、そもそも根本的なところに齟齬があると思います。イエスかノーかで語れるものではない。マンシュタインがそう書いたのならば、それを参考意見とするかあるいは無視するかで充分でしょう。
 なにも、「軍事評論家」を名乗る素人さんが評するものでもないと思うな。

>マンシュタイン元帥はこう言っていたが、それには異論がある。

 程度で良かったと思いますね。

 ま、読んでいないのでわかりませんが。

[1080] よし、一応上げた。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年12月24日 (水) 22時09分

 特別バージョンなので軽く。

 しかし、腰が治らんな。明日は大丈夫だろうか?
  (; ´Д`)

[1078]野郎の、野郎による、野郎の為の・・・ 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年12月24日 (水) 02時48分

鐵太郎様

「今晩は・・・」に代えてメリークリスマスです(^^)!

@鐵太郎様はそうではないと思います。
生まれてこの方40何年、女性とは縁が無かった私から、
以下の演説をご覧頂きたいです(TT)。

https://www.youtube.com/watch?v=OXOpovs2zJY

あ、もし紳士・淑女の場にふさわしくないと思われたら、
さくっと削除願います(^^;)。

Aついに『彼らは来た』のアップおめでとうございます(^^)。アップ解説文にとても、感慨深く学ばせていただきました。

私もそういった名著に挑みたいのです。いかんせん、まだWW2(特に欧州戦線)そのものに体系だった知識を持ってないので、『田宮模型の仕事』読了後、『第二次大戦ヨーロッパ戦線ガイド』(青木茂 著 新紀元社)で知識の欠損部分の穴埋めや、その他諸々の知識吸収に勉めようと読み始めたばかりです。その上でこの種の専門書にチャレンジしたいと思います。私は正確を期すと、兵器マニア→ミリヲタへの過渡過程なのですよ(TT)。

鐵太郎様への図々しいリクエストですが、『失われた勝利−マンシュタイン回想録』(上・下)を是非とも解説文アップ
お願いしたいですね(^^;)。幼い頃、この本を父の同僚が分厚い一冊として自宅まで持ってきてくれたのですが、当時は戦車模型に夢中だったので載っていた「パンサー中戦車」などの写真にしか興味を持てなかったのが残念です(TT)。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8B%9D%E5%88%A9

別宮暖○氏が、この著作を評して「負け犬の遠吠え」的な言葉で切って捨てていたので、本当にそんなものか知りたいですね。

Bもはや、今年の残る月日はもうわずか。今年はこれが最後の書き込みになるでしょう。

総括して言えば、今年はこの『愛書家の縁側』や鐵太郎様にめぐり合えたのが最大の収穫ですね(^^)。ここに来て、書庫での知識吸収・購入本の選択や、鐵太郎様の読書子(愛書家)だからこそ出来る穿った見方を目の当たりにしました。

「黒船来航」なのか「T34ショック」なのかはともかく、その位の非常に刺激的な半年でしたね。来年も懲りずにお相手してくださるとありがたいです。という事で来年もよろしくお願いします(^^)。(←あ、それと今年は母方の祖母が亡くなりましたので、年賀のご挨拶は控えさせていただきます。)

それでは失礼します。

JerryFish
[1079] お晩です。JerryFish様。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年12月24日 (水) 17時09分
 トシのせいか、腰に来てしまいました。結局一日中寝てます。ふう。
 まァクリスマスは、昔から世間が言うほど特別に思ったことがないので、どうでもいいっちゃいいんですが。(笑)

 ヒトラー総統のパロディ動画はいろいろありますね。このバージョンは初めてですが。なかなか。あは。

 マンシュタイン元帥の回想録は、注目はしていましたよ。読んでみたいのですが、なにしろ高い。古書でいいから、もうちょい下がらないかなぁ。町の図書館にも見あたらないし(当然だなw)。
 別宮さんが何か言ったのであれば、その逆を自分の評価とするのが良いのだろうと最近思うようになってきましたので、面白いのでしょう、きっと。(おい)

 それでは、やっと起きられたのでクリスマス向けに一つあげようかな... と思うだけは思っています。
 言うのは勝手だもんね。(,⌒-⌒)v

[1076]腰が痛い 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年12月23日 (火) 21時53分

 背中が痛い。横っ腹が痛い。
 うー。

 で、せっせと書いています。
 今夜上げられるか?w
[1077]投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年12月23日 (火) 22時45分
 よおし、上げた!
 寝る!

 横っ腹から前の方まで痛くなってきたけど。(笑)

[1075]だめだ、今日は上げられない。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年12月21日 (日) 23時25分

 冊数的にはあるんだけど、もう一冊書き加えたいのでちょっとタンマ。
 なにしろ、パウル・カレルのあれだもの、書きはじめたら本気になってしまうじゃないか。(笑)

 今回は(!)、まともな理由で延期です。あは。

[1074]クリスマス向けの本買った。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年12月21日 (日) 19時45分

 いま読んでいる本(これも買ったばかりだなw)を読み終えたら、これを読んでささっとまとめちゃおう... できるか?

 いやいやそれ以前に、積ん読本の山と読んだのに記事にしていない本をどうするんだ、自分。(笑)

[1073]しまった。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2014年12月14日 (日) 22時58分

しまった。ツイッターでアホをかまってしまった。

だから「雲固突き」と呼ばれたんだよなぁ、昔。(爆)

[1070]ちょいとご報告がてら(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2014年12月14日 (日) 21時59分

鐵太郎様

相変わらずの今晩はです(^^)。
ご報告が2件あります。

@『戦艦大和の遺産』(上・下)読了
さすがは前間先生です。
鐵太郎様はもう既に読まれてるので、
筋書きの説明はご不要ですね(^^;)。

それにしても前作『戦艦大和誕生』で
西島氏の鞄持ちだった真藤氏が、
一回りも二回りも成長していく様が読んでいて
楽しくてしようがありません(^^)。

前作の主人公の西島氏も随所に顔を出すし、

『ジェットエンジンに取り憑かれた男』での
登場人物、土光氏がキーパーソンとして登場して
器の大きさや、気さくさ、清廉さ(造船疑獄事件でも
即座にシロとされたぐらい。下巻196p)が光ります。

前掲書の主要登場人物の永野氏もほんの一箇所、
名前だけ登場してるのでちょっと嬉しかったですね(^^)。

ともあれ呉工廠での艦船の解体、NBC呉でのラドウィック
氏の出会い、石川島播磨に移る以前からの様々な事情によるタンカーブームなど好条件に恵まれた感もありますが、それもこれも真藤氏の飛びぬけた発想力や実行力、必要とあらば
敵地に単身乗り込んで(それも英語で)話をつける、ご自身の能力や努力が上手く繋がったからこそですね(^^)。
常に次に用意されたステージに応じたステップアップをする真藤氏に魅せられぱなしでした。

そんな人、滅多にいないですよね。

昔の知人の商社マンのHPを読んでると。
敏腕を持ってならした係長・課長クラスで活躍していた方が取締役等のステージまで上がると途端に精彩を欠いていく人などがこの世には多いそうです。
いかに自分の器量にあった仕事をできるか、そして自分の限界を常日頃からわきまえてられるかがビジネスマンの要諦だと。

真藤氏は最後の最後の最後で、それがきてしまいましたが、
それは誰が梶をどう切ろうと無理だったと書いてありましたし、私も同感です。

閑話休題。

自分の所有する読んでるときは付箋+赤ペンチェックをいれるので前間先生の著作のような内容の本は開くとどのページも赤ペンだらけです(^^;)。今回も例外ではありませんでした。

付箋はその場にあったら添付しますが、一部だけ貼ってあった付箋のページにある真藤氏の言動につけた赤ペンを読んで感慨深かったものを一つだけ挙げると・・・

下巻p275「悪い報告は必ずしろ、いい報告はいらん。
リスクのある仕事は計算してやれ。理論ばかりで何もしないやつが最低と思え。」

後はそのページまるごとが特に重要と判断したときはページの数字に通常は○印、更に重要だと☆印を赤ペンでつけますが、挙げてみると下巻だけでp275、276、277、310、311、313・・・などですね。

今回も良書のご紹介(書籍の分類にて)有難うございました(^^)。


A『田宮模型の仕事』(文春文庫、田宮俊作著)読了

さて、前間先生の一連の大作を読み終えて、ちょっと日本の
製造業に誇らしさを感じつつも、何かその路線でお手軽に楽しく読める本は無いかなと探していたらAmazonでこの書籍を見つけたので即購入しました(^^)。

タンカーだの戦艦大和にくらべればスケールがちょっと小さい(1/35とか1/700とか・・・ここはスルーで)です。

でも、こちらもモノづくりにかける情熱、製造技術の話、需要をさぐったり、それを掘り起こしたりと大人や子供のホビーが対象ゆえ、手軽に面白く読めますが、『戦艦大和の遺産』で真藤氏が苦労されていた部分と核心は変わらない部分もあるというのが読み取れます。

鐵太郎様はまだHPにアップしてないで既読の可能性が高いですが、まだお読みになってないのならお勧めですよ(^^)
Amazonの中古だと1円から購入できます。ただし配送料がかかりますが(^^;)。解説まで含めても318ページです(^^)。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%94%B0%E5%AE%AE%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B

それではまた長文になってしまいました。
失礼します(^^)

JerryFish
[1071]投稿者:JerryFish
投稿日:2014年12月14日 (日) 22時13分
訂正

それは誰が梶をどう切ろうと無理だった→×

それは誰が舵をどう切ろうと無理だった→○
[1072] JerryFish様、お晩です。投稿者:鐵太郎@管理人
投稿日:2014年12月14日 (日) 22時24分
 「田宮模型の仕事」うーむ。
 読んだ記憶があるので、本棚をさがしてみましたが見あたりませんでした。蔵書リストにも記録なし。
 はてな?
 蔵書に入れるような本だと思わなかったのか、記載漏れかな。

 あまり記憶がないのですが、見つけたら読み返してみたくなりましたね。ふむ。

 真藤さんは、晩節を汚してしまったことが惜しいのですが、あんなエネルギッシュな技術屋だったとは。
 前間さんの本に感謝です。




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