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愛書家の雑談室

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[1146]歴史って面白い 投稿者:鐵太郎@筋肉痛 

投稿日:2015年03月26日 (木) 19時12分

 ほう、最近復権しつつある英国史に名高いリチャード三世のネタがまた。

 カンバーバッチさん、リチャード3世の血縁と判明
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/25/cumberbatch_n_6944250.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

 なるほど、面白いね。
 ジョン王の血縁だったら、ニュースになるんだろうか?w

[1144]お返事は無用のちょっとした訂正。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月22日 (日) 20時46分

鐵太郎様

今晩は(^^)。
私が2/28(土)に書き込んだ

『40cm砲搭載の疑問はたとえ3万トン級であっても
変わりはありませんが
(アラスカ級の最大幅27.76m、
戦艦陸奥は34.6m)。』

との記述で
私が誤った認識をしていたようなので訂正を。

長門級戦艦は竣工時、全幅29.0m、排水量
32720tだった(上記の数字は改装後の数字
ですね(^^;)。)とのこと。

まあ、最初から「大峰」が40cm砲を搭載を
考慮に入れていた設計になってるかどうかですね。
それ次第で無理のない主砲換装であるかどうか
決まってくるかと思います。

史実の最上級が15.5cm三連装から
20.3cm連装に換装したのは納得してました。
何せ実際、換装してしまってるし。

一方でシャルンホルスト級がビスマルク級の
38cm連装主砲に換装するという計画も
長門級竣工時のスペックを確認するまでは
私としては懐疑的でしたから(^^;)。

まあ、防空艦を名乗るのには鐵太郎様のご指摘の
とおり、40cm砲は無用の長物だと思いますが。

それでは失礼しました(土下座)。
あ、本当にお返事は結構ですよ(^^;)!

JerryFish
[1145]追伸投稿者:JerryFish
投稿日:2015年03月22日 (日) 21時44分
只今、大内健二氏の『航空戦艦「伊勢」「日向」』
をAmazonにて発注しました!

鐵太郎様の的確(常識的)なツッコミ、
『そもそも、戦艦とはただ巨大な大砲を撃つだけの
フネではない。撃つと同時に撃たれることを覚悟して、
分厚い装甲を持たないといけないのです。
一発飛行甲板に砲弾を食らったら全くの役立たずになる
空母が、最前線で敵の戦艦と撃ち合うなんてあり得ない
でしょ? 航空戦艦ってのは、言葉としては夢があって
面白いけれど、役に立つはずがないのです。』

それを反証するかのような記述に迫ってみたいと
思いましたゆえ(^^;)!

[1143]JerryFish様。お晩です。 投稿者:鐵太郎@帯状疱疹

投稿日:2015年03月17日 (火) 21時17分

 帯状疱疹は一進一退です。ま、よくなっているんでしょうけど。午前中はいいのだけれど、午後遅くになるとけっこう痛いもんです。ふう。

 という訳で、YSMCの情報、ありがとうございました。そうか、今年はずっと遅れるのか。
 行けるかどうかはわかりませんけど、ちょっと期待しています。

[1142]速報! 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月15日 (日) 21時48分

鐵太郎様

またしても今晩は(^^;)。

「うぉ! ツイッターで4行の文章を書いただけで
左手が悲鳴をあげてる。」

鐵太郎様にはご負担がかかる割には、
呆れた長文の書き込みを連発してしまった様なので、
しばらくは、おとなしくしておこう
と思っておりました(^^;)。

でも、その前に是非ともお知らせしたい用件ができた
ので敢えて書き込みさせて頂きます。

で、その用件とはYSMCによる「第37回 
世界の帆船模型展」の開催期間が決定しました!
詳しくは以下のサイトをご覧になって下さい。

http://ysmc.la.coocan.jp/

かなりお楽しみが先送りになったようなので、
悲しいのか?まだまだ、展示品が充実する期間
が与えられたことによる楽しみが増えたと見る
べきか?

帆船関連の私の蔵書数は限られてるので、
帆船を学びなおすのは、もう少し後ろに
ずらした方が良さそうですね(^^;)。

鐵太郎様の「左手が悲鳴をあげてる。」
ような事があっては困るので、
お返事は結構ですよ(^^)。

それでは失礼いたします(土下座)。


JerryFish

[1141]言い訳。 投稿者:鐵太郎@帯状疱疹

投稿日:2015年03月14日 (土) 19時06分

 早めに宣言。
 帯状疱疹が出たり、それで頭と肩に猛烈なストレスが掛かったらしくて長時間文字を書けない状態になったりしたので、今週も(多分)更新お休み。
 
 なにね、ちょっとなら書けるんだ。Twitterで愚痴るくらいは。
 でも長文書けない。

 痛いのは主として左肩と左上腕部だから、手書きなら書けるかもしれないんだけど、キーボードを叩いていると、だんだん激痛になるので。
 情けないなぁ。(-_-);

[1140]追記 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月11日 (水) 20時58分

鐵太郎様

★今年の大河はこれよりましであることを期待
したいのですが。
大丈夫だよね、NHK? やればできる子だよね?

●やっぱり、今年も・・・

http://reichsarchiv.jp/misc/lupin/lupin.swf?inputStr=%8ej%8f%e3%8d%c5%88%ab%82%cc%83N%83%5c%91%e5%89%cd

あ、当追記の下に私の書き込みもありますんで(^^;)。

JerryFish

[1139]非常に長文になるのは覚悟の上(^^;)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月09日 (月) 23時18分

鐵太郎様

連日の書き込みになり、大変失礼します(土下座)。

※遅きに失してますが、凡例として★を鐵太郎様の
回答文もしくは解説文、●を私のコメントとして、
書かせて頂いてます。

(1)Sさんに旅順攻囲戦まとめ文書を
お渡ししました。

朝、Sさんが出勤して落ち着いた時機を見て、
お渡ししました。午前休憩中に
(たぶん鐵太郎様の解説文でしょう。)を
読まれたようで、
昼休み中に「あれは中々面白そうだね!家に
帰ってから読むよ。電車内で読むと終着駅まで
乗り越しそうだから(笑)。」とのお言葉でした。

後は昼休み中は相変わらず包囲攻撃を楽しまれてた
ご様子(というか包囲殲滅される事すら
望んでないのか?この御方は(笑)?)。

それまでは私と(旅順攻囲戦の話の以前で)
会話するときは「西島さんは、」「西島さんは、」と、
西島亮二氏をさも(存命で)同僚であるかのごとく
語ってたのですが。←「でもまだ、全部読み切って
ないでしょ?」とは口が裂けても言えませんが(^^;)。

(2)今回の解説文の感想
(アップに自分勝手に感謝感激です(^^)!)

@『零戦と戦艦大和』
第一部
抜粋部分を読む以外、詳しい内容は窺い
知れません。でもある意味Bの冒頭抜粋と同じく
食傷気味(私の知ったかぶり、知ってるつもりも
多分にあるかとは思いますが。)。
私が軍事関係で第一人者であったと評価していた
故・江畑謙介氏が参加しているので、
それ以上はちょっと何とも言い難いです。

これもまた司馬史観にとらわれてる方々と同様に、
私も彼の(実績?or権威?)にとらわれてるのか?

第二部
座談会に兵頭二十八氏が参加され、また彼の発言を
読む限り、私の知りえる軍事知識では非常にまともな
発言をされてるのに驚きました。

彼は例の別宮氏と懇親が深い点で疑惑の目で
観てしまいます。
また私は彼の以下の著書・共著をかつて
購読したことがあります。

『地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法』
(四谷ラウンド、2001年)(処分済み)
では良い表現で現しても奇抜な発想と戦術を唱え、

『並べてみりゃ分かる第二次大戦の空軍戦力』
(銀河出版、1997年)
(宗像和広/三貴雅智/小松直之、共著)
の著作でも、私が読んだ感想では
宗像氏が会話の主導権を握り、
兵頭氏はトリビアを合いの手で入れる程度の
役回りでしたが。

う〜ん。人様を評価するには、2冊程度で決めては
いけないという事ですかね(^^;)?
それとも、本書が発行されたのが2008年。
「男子三日会わざれば刮目して見よ」程の
絶えざる勉学に励まれた結果なのでしょうか?謎。

A『中島知久平』
この方については海軍軍人から転身して
中島飛行機を設立した経営者、
ぐらい程度の知識しか持ち合わせていませんでした。

鐵太郎様の解説文中にある

★「栴檀は双葉よりなんとやら」

●(誤解を恐れず極言すれば「早熟かつ大スケール」)、
中島氏の「人生のスケジュール」を読むと彼の考えが
私の知ってるエピソードとしっくりと合うような気が
します。

★彼の視点に傾くとはいえ先を見通す眼力を持った人で
あったらしい。

(戦時中)「戦争に勝とうが負けようが、
戦争が終わればこの会社は潰れる。
(これだけの設備と生産量は持て余す)」←うろ覚え

★国を憂える思いとで出来上がった、
ある意味国士といっていい。

●司馬氏が「坂の上の雲」で揶揄してた「国士」気取り
の連中とは違うのですね。

Z飛行機「富嶽」の非現実的な計画案を提出したのも、
どうやってもこの戦争には勝てないと軍部に
暗に悟らせるためという有名な俗説も、
ある意味、真実味が帯びてきたような解説文でした。

B『1812年の雪』
う〜ん。ロシアが戦場になると、近世以降はモスクワが
占領されることに左右されたり、無効力化されたりして
ますね(知ったかぶり、知ったかぶり(^^;)。)。

ナポレオンはモスクワ占領してもロシアを屈服させる
ことができず、

ボルシェビキは文化的な中心の
モスクワを占領することにより、
ロシア全土を革命の成功に導き
(大学ではそう習いました)、

そしてバルバロッサ作戦では、
モスクワを占領しなかった(できなかった?)が、
どうやらWW2の独軍の一つの
ターニングポイントであるし。

ま、それはともかくとして本書の解説文に戻ります。
私から観ると近衛兵に対するナポレオンの取扱には、
消極的ながら賛同する他は無いかなという観方を
してしまいます。愚考するに欧州のほうが最後の手札
としての予備軍はとっておきの戦力であり、
温存(手厚い待遇で忠誠度を高め、最後の最後までか、
絶交の好機に戦線投入を図る)ような傾向があるかと。

それにしても、ナポレオンはエジプト遠征から配下の
軍勢を見捨てて逃げ帰り、今度はモスクワからです
ものね。「一将功成りて万骨枯る」という言葉が
書き込みをしながら、ふと頭をよぎりました。

また、兵役の話を読んでも中国史のどこかであった、
「福手福足」(兵役を逃れるため、手足を潰す)も
想い起こさせます。

また物語としては面白い三国志演義(正史ではなく)
の終焉時点では史実上、中国全土の人口が1/5に
なってたということも、どこかで聴いた記憶が(^^;)。

古今東西問わず、といったところですね。


(3)ご紹介頂いたサイトについて。
ルパン○世が泣いて喜び、
製作スタッフは枕を涙でぬらす(笑)。
そんな以下の評価に大笑いでした。

http://reichsarchiv.jp/misc/lupin/lupin.swf?inputStr=%8ej%8f%e3%8d%c5%88%ab%82%cc%83N%83%5c%91%e5%89%cd

あと、私が例のサイトで「花燃ゆ」を奇怪な笑い声と
腹痛に耐えながら、笑える解説文の抜粋を
(一応)第三回以降を書き込ませていただきます。
あ、読み飛ばしされても結構ですよ(^^;)。
(3)の項は自己満足でコピペしてるだけなので。

第三回

@「自分の命を何のために使う? 死などかまわん」
などとのたまってますが、
確かに自分だけのことですむならそうすればよろしい。
が、周囲を巻き込むことを考えてないあたりが幼稚です。
ドラマではがんばって「至誠の人」っぽく描いてますが、
ちょっと政治にかぶれたイキがっている中学生に
しか見えなくて失笑。

Aそれから、文に詰め寄られ、
なぜか川の中へジャブジャブ突入する寅次郎。
この演出、現代劇でもよく見ますが、何これ?
普通、川に入る? 何したいの?
こんなヤツいねーよ。こんな演出しちゃうのって、
恥ずかしくね?

B狂信者たちと同じメンタリティですな。

Cあー、イタいですね。実にイタい。

D全く。ここを踏み外すと単なるテロリストですね。
って、長州藩の連中のことか。

第四回

@今回もまた、中二病が重篤化した寅次郎が周囲に
多大な迷惑を掛けた末に甘やかされるというお話。

A浦賀奉行所支配組頭、黒川嘉兵衛は、
寅次郎の罪を軽くしてやろうとしてくれます。
が、今回もまた人の好意を踏みにじり、
自分のイタい行動を全てゲロする寅次郎さん。


第五回

@野山獄に収監された寅次郎は、本をFumizonに
発注して読書三昧のいいご身分。
わざわざFumizonに注文しなくても、
司獄の福川に言えば「あるよ」と
出してくれそうな感じですが。

●Fumizon(笑)!幕末からそんな便利なサービスも
あったのですね(^^)!

Aが、金子君は既に半死半生。
うわごとのように密航を回想する金子君。
こうしてあらためて映像化すると、
「連れて行け」とダダをこねて暴れる外国人って、
すっっごく迷惑だったろうなぁ。
その場で殺して外洋に捨ててもバレないだろうに、
ちゃんと浜まで送ってくれるんだから紳士的
かつ文明人な対応です。
長州人は「攘夷!」とか言っちゃって
斬りかかっちゃうんですけど。

第六回

@いやホント、どうでもいい回でした。
見所は井川遥の美貌くらい。
こんな話を見るために人生の中の貴重な40分を
浪費すべきなのか、
こんなドラマなんか見ないで他に
もっと何かなすべきことがあるのではないかなどと、
意識の高い自省にふけってしまう、
啓発性の高い回でございました。

第七回

@今回は、「寅次郎を野山獄から出す出さない、
寅次郎が出る出ない」だけを
(グダグダと)実に丁寧にネットリ描く、
退屈な40分。我らがスーパーヒロイン、
11、2歳の小娘・文の画策が藩主の耳にまで
とどくという「さすが文」なお話。
何から何まで文にお任せくださりませ。

A寅次郎は、獄囚を集めて得意げに武勇伝を開陳中。
安いヤンキーが昔のやんちゃ話を自慢している
みたいで激痛です。
さすが精神年齢5歳の寅次郎。アイタタタ。

B寅次郎の釈放を目指す文は、
こともあろうに獄囚の久子に相談するという
斜め上の行動で笑わせてくれます。
「東大に入るにはどうしたらいいか」を
浪人生に相談するようなものです。
ま、数え13歳(つまり小学生)の
小娘が考えることですから、
馬鹿げていてもおかしくないのですが、
実際にこれを考えたのは大人の脚本家ですからねぇ……。

Cアンタ、自分を「奥方」って……。
「奥方」は敬称だから、自称するのは異常ですが。
なるほど、この脚本家は日本語が不自由である
という致命的なハンデを乗り越えて
脚本を書いていると。泣かせるじゃありませんか。

Dこうしてまたも甘やかされた精神年齢5歳の寅次郎。
が、「このままで構いません」と、
野山獄から出ようとしない寅次郎。
さすがです。獄から出すために奔走した
伊之助や桂、周布、彼らの意気を感じて出すと決断した
椋梨や敬親の好意を無にし、メンツをつぶして
自己満足に浸ってます。

第八回

@今回は、棒読みのポンコツ玄瑞がニート寅次郎に
弟子入りするという、ただそれだけのお話。
既に数々の偉業を成し遂げてきたスーパーヒロインの
文さまも奮闘しますが……。
「文、イラないんじゃね?」という思いは
がんばって忘れましょう。

A寅次郎「ご心労をお掛けしました」
全くだ。けど、お前、後18回イタいことする気だろ。

Bすると、数え13歳にして数々の大活躍を
ご経験なされたスーパーヒロイン文さまが、
ニート寅次郎に塾の開講をご提案なさいます。
なるほど、数多くのテロリストどもを輩出したことで
知られる松下村塾は文さまの発案でしたか。

C寅次郎にdisられたポンコツ玄瑞は、感情むき出しの
メールを早速送信してきます。
ああ、メールだとこじれるから、
送信する前に一呼吸置くのは基本ですよ。
メールリテラシーは高くないようです。
ま、御所に大砲撃ち込むようなテロリストらしい
短絡っぷりともいえますが。

が、寅次郎に既読スルーされ、
ますます激怒するポンコツ玄瑞。

ようやく届いた寅次郎からのメール。
さらにdisられ、またも激怒して
返事を書くポンコツ玄瑞。
だから、頭に血が上ったときに
メールを書くなというのに。

D激高したポンコツ玄瑞の様子に驚き、
次々と部外者が参戦して拡大する乱闘という
ありがちなドタバタ劇が失笑を誘います。
「熱血先生、誕生」なんてタイトルを付けちゃう
スタッフが集まっているのですから、お察しです。

第九回

@文の大活躍シーンを無視すれば、
割と見られる回でした。
ほぼあらゆるシーンに登場する文の出番を
もっともっともっと減らせば、
より面白くなると思うのですが。
(中略)
やはりカット。文の場面だけが削られず、
どんどん薄っぺらいドラマに。

A父母、兄を差し置いて、杉家でなぜか1人だけ
財政難に心を痛める小娘の文さまは、
高杉家の経済力に目を付けて、
下心ありありで訪問営業に乗り出します。
経営、経理、給食係、受付嬢、飛び込み営業をこなす
スーパーヒロイン文さま、さすがです。
まぁ、成功しているのは給食係くらいですが。

B相変わらずブチ切れるポンコツ玄瑞。
その前にその棒読みをどうにかしろ。

第十回

@今回は、能力の有無は誰も論じず、
たまたま居合わせたお偉いさんに直訴したら
都会への留学が認められちゃったという、
まさに「無理が通れば道理引っ込む」事案発生。
(中略)
利助が良かった一方、
やはり文はいなくても話が成立したという
残酷な事実が浮き彫りになります。

A初代総理大臣が松下村塾入り。志は「立身出世」と、
結果から逆算したような答えには失笑。

Bこれを聞いた文さまは、
案の定、稔麿の江戸行きを画策します。
ただの小娘を話に絡ませるため、
とにかく他人の事情にくちばしを突っ込ませます。
年齢的にも能力的にも(時代的に)性別的にも
無理があるということに、頓着していられません。

こうして文さまの大活躍っぷりを見ていると、
やたらと銃を撃ちたがる以外は
普通に畑仕事を手伝っているだけだった
八重が普通に思えてきます。
史実上に残した功績は八重が圧倒的に上なのですが。

Cあの文之進が小娘の言に耳を貸すわけがない……
と思ったら、
あっさり口車に乗せられてしいまいます。
文さまに関わると、なぜみんなアホになってしまうのか。

D色町に続いて浜崎港に突撃。船着き場をうろつき、
みなさんの仕事の邪魔をなさいます。
誰か、この小娘を本当にちゃんと叱った方がいい。

E松陰「諸君、狂いたまえ!」
天性のアジテーターです。本人が一番狂ってるし。
すると、塾生が一斉にダッシュ。
このあたりの展開は唐突感が否めません。

★今年の大河はこれよりましであることを期待
したいのですが。
大丈夫だよね、NHK? やればできる子だよね?

●う〜ん!?この解説っぷりを観る限り、
既に駄目駄目感に沈みそうです(TT)。
でも、このサイトは毎週の私のお楽しみに
なりそうですね(^^)!

鐵太郎様の頭痛がご快復を祈念しつつ、
それでは、大変な長文失礼しました(土下座)。

JerryFish

[1137]追伸 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月08日 (日) 20時13分

鐵太郎様

ご紹介頂いたサイト、(私は大河ドラマどころか、
TVそのものを観ないのですが)、的確かつ非常に
ユーモアのあるツッコミに只今、大笑いしていた
ところです(^^)。

大絶賛(?)放映中(?)の『花燃ゆ』も自室に
TVが無いため観てませんが、
第2回の解説で「おまわりさん、こっちです!」
のツッコミには爆笑モノでした(^^)。

ブラウザのブックマーク、「読み物フォルダ」に
追加させていただきました!

JerryFish
[1138] JerryFish様。お晩です。投稿者:鐵太郎@ちょっと頭痛
投稿日:2015年03月08日 (日) 22時47分
 この方のサイトは、そもそもが歴史上の人物の調査として使わせてもらったのですが、大河ドラマのネタが面白くてときどき拝見させていただくようになりました。

 特に2011年の「江〜姫たちの戦国〜」について、たっぷりと溜飲が下がりましたっけ。個人的にはあの年の大河は2月で終了した(腹が立ってそれ以上見なかった、と翻訳してくださいw)ものなのですが、その後もこちらのサイトで流れは追っていましたっけ。
 その上で、
http://reichsarchiv.jp/misc/lupin/lupin.swf?inputStr=%8ej%8f%e3%8d%c5%88%ab%82%cc%83N%83%5c%91%e5%89%cd
 というご感想は誠にごもっとも。
 あの年は震災があったりしてドタバタしましたが、このサイトで和みましたっけ。(なんですと?)

 今年の大河はこれよりましであることを期待したいのですが。
 大丈夫だよね、NHK? やればできる子だよね?

[1136]ご快諾有難うございます(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月08日 (日) 15時50分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。
迅速なご回答とご快諾、誠に有難うございます。

★「坂の上の雲」、旅順包囲戦、乃木希典愚将説など
について、小説で歴史を信じているのならば
それでいいじゃない、と思うものですが。
職場の話となると、難しいものですねぇ。

●ご心配おかけして申し訳ないです(^^;)。
でも、Sさんは懐が広く、議論を楽しまれる方
なので、職場での人間関係がそれでどうこうという
難しい方向には行かないかと(^^;)。

(それどころか職場の女性にわざわざ、ちょっかいを
出して女性陣に包囲攻撃(笑)を受けるのも
楽しまれてる方です。)

一方で仕事には厳しく、真面目に取り組まれるお人柄を
私は尊敬と好感を持っているわけですが(^^)。

★司馬史観への反証としては、
もっとほかに良いものがないかなぁ。

●う〜ん。私もそれは考えたのですが、
何せ鐵太郎様ご自身が迷われるぐらいなので、
まして私の浅知恵ではウィキペディア(旅順攻囲戦)
以外は思いつかないのですよ(TT)。

★ところで拙サイトの別宮氏の記事ですが、
お使いいただくのはかまいませんが、
説明としてどうなのかな。

●昨夜の書込みでは「反論として手渡す」と筆が滑って
しまいましたが、鐵太郎様の解説文の一節、

「乃木神話に対するアンチテーゼと司馬氏は言いますが、
しかしそもそものテーゼを知らない世代は、
それを単純な真実と見てしまいます。
これは、おかしな事にならないかな?」

「少なくともぼくの頭の中だけでも、
寄りすぎた揺れを戻しても
良いのではないかと思いました。
この本「旅順攻防戦─乃木司令部は
無能ではなかった─」は、
一つの解答を与えてくれます。」

そう、これも一つの解答であって、
また別の解答もありえるということ。

著者が別宮氏であることを別にすれば、
これは司馬氏観に凝り固まってる人には、
水面に一石を投じるが如く波紋の広がる
ことを、上記文章に期待をかけております。

また、ウィキペディア(旅順攻囲戦)の
第一回〜第三回総攻撃の記述は脚注から辿っていくと、
原典が『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』
そのもののようなのですよ(^^;)。

そこをまた、

「結論から言いますと、著者は「坂の上〜」と
司馬遼太郎氏に捕らわれ過ぎているように思います。
新しい解釈、新しい考えなのだから、
もっと広く視点を拡げても良いのでは。」

「既成概念をひっくり返す説は、面白い。
願わくば、この新説にきちんとした
根拠があらんことを。」

ここでウィキペディア(旅順攻囲戦)が
唯一つの正解でもないということを、
Sさんには前もって釘を刺しておきたいのです。

前間先生の『戦艦大和誕生』の解説文をSさんは
読まれてかなり、興味を持たれたようで現在も読書中。
鐵太郎様の解説文とSさんの相性は良いと思われます。

・・・以上のような観点から鐵太郎様の解説文を
所望いたしました。

★「この方のサイトはよく拝見するのですが、
今の大河についての評もなかなか
手厳しくて(笑)気に入っています。」
「ここで「旅順総攻撃」や「二〇三高地」などを
お読みいただければ、司馬史観にそったドラマの評
ながら、現実の歴史をうまく説明しているように
思います。おすすめです。」

●ご紹介のサイト、
ありがたく読ませていただきました(^^)。

まさしく肝要にして簡潔に纏められた
非常に良い文章ですね。
(とくに現代の会社に喩えられるあたり、
我が意を得たりとの思いでした♪)

これもまとめてSさんに
お渡しさせていただきます(^^)。

大変に有難うございました。
また、Sさんと議論を楽しめそうです。
(論破するのではなく!)

鐵太郎様のご壮健を願いつつ、
それでは失礼いたします(土下座)。

JerryFish

[1134]JerryFish様。どうもです。 投稿者:鐵太郎@筋肉痛 

投稿日:2015年03月08日 (日) 11時37分

 旅順包囲戦については、「坂の上の雲」の内容に問題あり、ということがほぼ定説になっていると思っていたんですが、周回遅れになっちゃっている人はいまだにいますね。
 まぁ歴史マニアでもない限り、そんなことはあまり気にしないものでしょうけど。

 「坂の上の雲」、旅順包囲戦、乃木希典愚将説などについて、小説で歴史を信じているのならばそれでいいじゃない、と思うものですが。
 職場の話となると、難しいものですねぇ。

 ところで拙サイトの別宮氏の記事ですが、お使いいただくのはかまいませんが、説明としてどうなのかな。
 別宮氏については、最初は前向きに評価高めで読んだのですが、いささかその筆致に問題ありと思うようになりまして。あのページの下に書いた「帝国海軍の勝利と滅亡」なんて、ちょっと非道いものでした。
 司馬史観への反証としては、もっとほかに良いものがないかなぁ。

 ちょっと筋違いかもしれませんが、NHKドラマ「坂の上の雲」について個人的に非常に気に入っている感想があります。
 この方のサイトはよく拝見するのですが、今の大河についての評もなかなか手厳しくて(笑)気に入っています。
 http://taiga.reichsarchiv.jp/category/68
 ここで「旅順総攻撃」や「二〇三高地」などをお読みいただければ、司馬史観にそったドラマの評ながら、現実の歴史をうまく説明しているように思います。おすすめです。

 旅順要塞を攻略するためには、乃木希典のように愚直で真面目な指揮官のもとに、あらゆる損害に目をつぶり、ありったけの砲弾と肉弾を叩き込まなければならなかった、と思います。小利口な秀才指揮官じゃダメなんです。兵が何人死んでも心の中で涙を流しながら冷厳に一歩一歩前線を進める戦いしかなかったのです。
 マンシュタインがセバストポリ要塞でやったことを、半世紀前に乃木はやってのけたのだから、もっと評価されて良いんじゃないのかな。

 今日はいよいよ「坂の上の雲」再放送の「敵艦身ゆ(前編)」。
 楽しみです。
[1135]先ほどのサイトにこんな文章があります。投稿者:鐵太郎@筋肉痛 
投稿日:2015年03月08日 (日) 11時41分

>>旅順攻略戦を現代の会社に例えると、

大本営:命令権はないのに口を出したがる会長
満州軍総司令部:現場のことは分からないくせに文句を言うしか能のない社長
第三軍:それなりの結果は出しているのに、現実離れした売上目標に達していないと叱られる事業部

会長も社長も実は結構無能で判断ミス多数。現場を機能させるためのリソース確保が自分たちの仕事なのに大失敗。挙げ句の果てに事業部に責任転嫁。現場が結果を出しても評価しない。ダメな経営層の典型。本当に酷い。

第三軍も非難すべき点はいろいろあると思うけど、世界で初めて近代要塞の攻略に成功したこと、それが「たったの半年しかかかっていない」ことはもっと評価してもいいと思うけどなぁ。<<

 同感です。

[1133]鐵太郎様、今晩はです(^^)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年03月08日 (日) 00時59分

鐵太郎様

今晩は(^^)。
お休み(土曜緊急出勤)を取れないとの事、
心身ともに今は大丈夫でしょうか?

さて、本題に早速入らせていただきます。
鐵太郎様の書庫にある例の別宮暖朗氏著作の
鐵太郎様による解説文
『「坂の上の雲では分からない旅順攻防戦』
(B066−1)をプリントアウトし、
職場の人間に手渡ししてもよろしいでしょうか?

先週、例の職場の例の尊敬すべきSさんと
昼休み中にちょっと、乃木将軍とその参謀達の能力や
旅順攻囲戦が話題に昇りました。

Sさんの持論は司馬遼太郎氏の著作、
「坂の上の雲」に準じたものでした。

一方で私は、「坂の上の雲」とは少しスタンスを
置いた乃木将軍と(第三軍の)参謀達に、
「これから再評価すべきであって、司馬氏の
意見(坂の上の雲)に全面的には信用しがたい。」
と意見を述べました。

で、以下のウィキペディアに載ってる「旅順攻囲戦」
についてプリントアウトし、月曜にSさんに
反論として手渡しする予定です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E9%A0%86%E6%94%BB%E5%9B%B2%E6%88%A6

が、脚注の9番から54番までの大半が、
例の「軍事評論家を名乗る素人さん」こと
別宮氏に寄るもののようです。

ということで、ウィキペディアだけでなく、
鐵太郎様による解説文も一緒にSさんに
渡したいというのが、私の要望であり本望です。

プリントアウトしてSさんに
お渡ししてよろしいですか(^^;)?

まあ、私も司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』
(私の歴史上一番好きな人物の土方歳三が主人公)
が今もまだ愛読書の一冊ではあります。
でも現在では、かなり司馬氏が歴史(史実)より
エンターテイナメント色に重きを置いた一冊であり、
また、都合の悪い部分は省略したり、
資料採取の段階で様々な誤謬を犯しているのは
認識しております。

まして、そろそろノンフィクションの部類に入りつつ
ある時代を舞台にした「坂の上の雲」には綿密な
検証が必要かと思いました(それをするのは無論、
私ではありません)。

だが、別宮氏が入るとそれは、それである種の
ウィキペディア文章での注意喚起が入用ではと
愚考します。

それでは、ご検討よろしくお願いします(土下座)。

JerryFish

[1132]今週お休み だよ (またですね) 投稿者:鐵太郎@筋肉痛 

投稿日:2015年03月01日 (日) 18時51分

 中の人が土曜緊急の出勤などへたっているので、今週のサイト更新はお休み。

 またですよ。それがなにか。 <(`^´)>

[1130]JerryFish様、情報あり  投稿者:鐵太郎@急にスランプ?

投稿日:2015年02月27日 (金) 21時38分

 ここで、前に「大峰」について突っ込みを入れていました。5年以上前です。忘れてたよ。(笑)
   ↓
  http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Writer/T/T019.html#T019-027

 そうそう、「サイパン邀撃戦(上)」で突っ込みを入れてから、前にこのフネについて書いたっけなと思い出したのです。これもすっかり忘れてました。

 年年歳歳ボケてます。ε=(´。` )
[1131]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月28日 (土) 00時24分
鐵太郎様

今晩は(^^)。情報提供、誠にありがとうございます!
確かに、31cm砲三連装装備ならアラスカ級
(基準排水量29779t)に匹敵する大きさのフネ
(超甲巡ですか。)でないと無理ですね。
それって、最早、
最上級巡洋艦とは言い難いのでは(^^;)?

いささか後知恵論的な部分もありますが、
『W.W.Uイラストレイテッド艦船名鑑
1939〜45』(望月隆一編 KOEI)で
アラスカ級を評して曰く、
「・・・このためにさほどの活躍もないままに
終戦を迎えたが、
実際の運用に当たっては巡洋艦と行動をともにする
には大型すぎ、
戦艦とペアを組むには防御力が脆弱であったため
無駄な建造であった感が強い。」とのことです。

40cm砲搭載の疑問はたとえ3万トン級であっても
変わりはありませんが
(アラスカ級の最大幅27.76m、
戦艦陸奥は34.6m)。

が、今度は後部の後部甲板(アングルド・デッキ、
エレベーター2基、主砲発砲時には全機格納)
が疑問の俎上に載ってきます。

正確な「大峰」のスペックが不明なので、アラスカ級を
ベースに突っ込みを入れます。まず、艦載機の着艦は、
WW2全般を通して制動用のアレスティング・ワイヤー
で問題は無いかと。ですが、発艦時には?後期の艦載機
になるほど、大型化・重量増(彗星なら爆弾含め)に
なる傾向があるので、巡洋艦(?)の速度の合成風力で
長くとも120〜130m(表紙から判断)の飛行甲板
滑走で飛び立てるのか?

これで蒸気カタパルトまで装備していたら・・・
う〜ん(^^;)。
それは「火葬」戦記の領分にまで広がるかも。

もちろん、発艦時には待機中の機体が並ぶはず
(まあ、これはアングルド・デッキで出来た
甲板スペースに)。

でも、3万トン級の後半部分だけで何機が発艦待機
できるか?即ち有力な航空戦力となりうるのか?

前回のメールで「谷甲州氏のアプローチに
違和感を感じた」と書いた所以ですね。

つい最近の鐵太郎様の航空戦艦となった伊勢・日向
について、ネタバレは避けつつも、それなりの存在
意義があったというような解説文を読んだ事があるので
これ以上の突っ込みはしませんが(^^;)。

あと、鐵太郎様の「十分な火器管制装置を付けて
ありったけ並べた方が効果的ではないか。」との
コメントに、

ネットの某所でのnmuras様のコメント、

「高度で複雑な射撃指揮装置が必要です。
日本海軍でそれなりの性能をもった高角射撃用の
射撃指揮装置は、91式高射装置と94式高射装置
のみです。

どちらも89式高角砲に利用可能ですが、
非常に複雑で精密な装置であり、
当時の日本では量産の難しいものでした。
したがって、これらの射撃指揮装置を付けられたのは、
巡洋艦以上の大型艦と、防空駆逐艦の秋月のみです。
戦艦や空母のような主力艦ですら、
最新の94式はなかなか回って来なかったくらいでした。
89式高角砲を装備した松型駆逐艦も、
低級な4式高射装置しか使えなかったため、
その対空射撃効率は非常に低いものでした。」
とのこと。

が、相互に補完しあい、リンクしてる一対のコメントと
思えます。

私の脳内では非常に納得の行く
御両者の回答揃い踏みでしたね(^^)。

閑話休題。

『バルバロッサ作戦』(上巻)P183の蒸し返しに
なりますが、
グデーリアン将軍とヒトラーの直談判の場面。

『「・・・司令部に電話するだけでよいのです。
モスクワへ進ませてください。
かならず占領いたします」
 プロイセン、ドイツ陸軍史上、
将軍とその上級者の間でこれほど
ドラマチックな話がかわされたことはなかった。』

私も非常にドラマチックな感傷に浸り、
鐵太郎様による解説文を読みながら、
デジャブを感じていたのです。

今日になって何故、
それを感じたのか思い当たりました。

『コンスタンティノープルの陥落』
(塩野七生、新潮文庫)、P70にて
こんな一節があります。
『・・・それ以来、マホメッドは、
父の死後文字通りの専制君主になってからも、
公式の席以外ではカリルを、
ラーラ(先生の意)と呼ぶのをやめなかった。
(中略)
若者(マホメッド)は、言った「あなたの持つ富は、
わたしにはもう必要ではない。いや、あなたの持って
いるよりもずっと多い富を、贈ることもできるのです。
わたしがあなたから欲しいと思うものは、
ただひとつ。あの街(コンスタンティノープル)
をください」』

・・・。まあ、塩野女史の硬質な文章にも、
魅せられますが、こんなドラマチックな場面も
描かれてるのですね。
そこでグデーリアン将軍の直談判がデジャブで、
尚の事、ドラマチックに読めたのでしょうね(^^)。

ま、パウル・カレル氏が記したのは1963年(?)、
塩野女史が記したのは1984年(?)。

カレル氏が塩野女史の前掲書を参考にする筈もなく、
塩野女史の興味はイタリアを中心に持たれてるので、
両者は期せずして同じような実録と(おそらく)舞台
を書かれたのだと思います。

う〜ん。歴史の流れの中で(多分)、こういった
やり取りが古今東西、限りなくあったかと思うと、
それだけで(浅薄ですが)歴史のロマンというやつを
感じますね(^^;)。

情報のご提供に感謝いたします!
また、(多分、これは長文の書き込み自己記録?)
ということで長文失礼しました(土下座)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish

[1128]JerryFish様、またまたお晩です。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年02月25日 (水) 20時01分

 なんというか、どう書いていいかわからないで考えこんじゃっていました。「激撃戦」のこと。
 あの上巻で出てくる「大峰」というフネ、お話的に面白いのかもしれませんが、いろいろ納得できなくて。運用面に関する突っ込みだけが書かれていますが、実際はフネそのものに関して書き込んでみて、ばっさり削ったのです、実は。
 防空艦と名付けた快速の巡洋艦に大口径の大砲を載せた事への、ものっすごい違和感を書いたんですが、不穏当な内容になりすぎたと判断したので。

 こんなフネなら、長10サンチとは言わないまでも12.7サンチ高角砲をずらりと並べ、主砲としては最大でも15.5サンチ三連装を載せるって考えるのが普通だと思うんですよね。戦艦の主砲を載せても、まったく防空の役にはたちません。
 と思います。

 ま、考え方はいろいろだから、まあしかたないか。

 それにしても、仮想戦記は見るべきものが少なくなりましたね。もういいかな、と思いつつあります。

 ああ、サイト記事を書くのがコケるかもという「予告」ですが、まァいつものことですのでお気になさらず。
 いろいろ外因はありますが、やる気の無くなる発作におそわれるのはいつものことですから。(笑)
[1129]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月26日 (木) 21時54分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
さて、「大峰」について、鐵太郎様も私が解説文を
読むより前に、疑問を持たれていたとのこと。

私も「大峰」について随分と過激な疑問を
書き込んでしまっていたので、正直鐵太郎様の
お怒りを買うような書込みでなかったことに安堵
しております(^^;)。

防空艦としてあるべき姿は正に鐵太郎様のご指摘が、
最もな対空装備であるべきかと・・・。
まあ、そうは言っても長10サンチがやっぱり、
欲しいところですね(^^)。

主砲も15.5サンチ三連装が最もだと思います。
最上級のもともとの主砲でもあるし、20cm砲
に主砲換装する際には用兵サイドから惜しむ声が
出たぐらいの、優秀な主砲ですよね。

確か、その15.5サンチ三連装を貰い受けた戦艦
大和がサマール沖海戦にて、その備砲で駆逐艦
一隻を撃沈したという記録を読んだような気も
したのですが、wikiで今、調べてみても
そんな記述はなかったので記憶違いですかね
(^^;)。

>仮想戦記は見るべきものが少なくなりましたね。
>もういいかな

む〜ん。せめて大ちゃんと谷甲州氏の著作だけは、
これからも、鐵太郎様には追っていて欲しいものです。

>いろいろ外因はありますが、
>やる気の無くなる発作におそわれる

これも鐵太郎様の詳しい状況が分かりかねますが、
そのときは陰で応援しつつ、
更新を気長にお待ちしておりますよ(^^)。

それから「艦長ホレーショのサウンドトラック」が
届きました!全11曲中、先頭から5曲が
「ホーンブロワー組曲」(それぞれの曲名からしても)
らしいので、その部分だけノートPCに入れてました。

ただいま、聴いてる最中ですが、@Introduction ATte Wind DNatividad がお気に入りですね(^^)。

@で映画は観られなかったものの、ホーンブロワー
登場に如何にも似合いそうな曲ですね。

Aこれもリディヤ号の航海シーンにピッタリな曲かと。

D武装で圧倒的に優るナティビダッド号との、
死闘が目に浮かぶような音楽です♪

5曲の曲名を読んでると、鐵太郎様の映画
「艦長ホレーショ」の大部分を占めるのが
「パナマの死闘」との鐵太郎様の
解説文どおりであることが良く分かります(^^;)。

それでは鐵太郎様のご壮健と「愛書家の縁側」の更新を
願っております。

それでは失礼します(土下座)。

JerryFish

[1122]度々の書き込み失礼します(^^;)。 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年02月23日 (月) 23時34分

鐵太郎様

今晩は(^^)。度々の書き込み失礼します(土下座)。
本日アップされた書評を拝読しました(ローダン以外)。

@『サイパン邀撃戦(下)』
大ちゃんの次に、リアリティ(主に科学・工作技術方面から攻める事から)あるとの呼び声の高い谷甲州氏の著作ですね(^^)。私の地元の図書館に谷甲州氏の作品が棚に幅を利かせてます。少し立ち読みすると海防艦のルーツとなると思われる一節もありますね。立ち読みだけで済まして申し訳ないですが(TT)。
『サイパン邀撃戦(上)』の表紙を見るとトマホークみたいな巡航対艦ミサイル(?)は終末誘導は熱源探知?
中間は慣性誘導?みたいな疑問も湧いてきますね。

あとは、鐵太郎様は空巡洋艦「大峰」の斉射を疑念に思われてる模様ですが。

『最上級巡洋艦の艦体後方に飛行甲板を設置し、前甲板に大破した戦艦「陸奥」からおろした40センチ連装砲を二基乗せた奇形艦。』

これはどうなんでしょうか(^^;)。戦艦大和の建造過程の
写真などをご覧になってる筈です。艦船の砲塔は甲板上にただ乗せてるだけでなく、その船体内部にまで砲塔下に揚弾装置などを含んで円柱状に主砲塔が伸びてるはず。

まして、巡洋艦にその40cm砲塔(最上甲板下部より下の)設備(というより戦車でいう砲塔リング直径)に合うのか?

ま、モニター艦は別として。

そして、史実の妙高級重巡洋艦で主砲弾の散布界が広がり
すぎてる(当時考えられていた)原因の一つが「細長い船体に斉射時にぶれてるのか?」という考えも出たほどです。
(まあ、この辺は釈迦に説法かと思いますが。)
実際は、同時発射した砲弾同士が空中で干渉しあってたのが
原因だと・・・。

さらに戦艦は大口径の主砲の反動を抑えるために幅広の船体をしてるのが常識ですよね(^^;)。
それで、巡洋艦の細長い船体でどれほどの効果が得られたか


ともかくも、鐵太郎様の解説文は基本ネタバレなしの方針のようなので、どのような活躍ぶりだったのか知りたければ自分で実際に読む必要がありますね(^^)。

でも鐵太郎様の最後の一文「つべこべ言いますけど、このシリーズはあまたある仮想戦記の玉石混淆の中で、玉のうちに入る逸品だと思っています。誰がなんと言おうと、ね」

これには文句はありません!
ただ、大ちゃんのように「歴史改変するなら大ちゃんの(RSBCなら日露戦争)から大胆に変革すべき」という著述に馴らされてしまっているわたしには「地道に技術革新を図っていく」という谷甲州氏のアプローチに、ふと違和感を感じたので書込みさせていただきました。

A『新・日本の七不思議』
う〜ん。今までの私の人生の中で、ほんの少しだけ接点があった部分があるのでちょっとコメントを。
大学の一般教養の科目として、日本史関連の授業を受けたことがあります。その教授は日本語の原点はインドのタミル語
にありと主張をして、夏休みの課題のレポートはタミル語に
ついてでした(TT)。泣く泣く、タミル語はどういうルートで日本に(陸路で無く海路で)伝播(?)し、そして日本語になったというレポートを書いてA評価を貰いました。でも、何もそこまで、持論にこだわったテーマにしなくても・・・・。

まあ、その他の本書の部分は衒学趣味をただ単に書き連ねた
書籍かと鐵太郎様の解説文を読んで、そんな感想を抱きました。

う〜ん。ちょっと今日も鐵太郎様の逆鱗に触れた@の書き込みをしてしまったのか心配です。大変に(TT)。

最近は鐵太郎様の身に何か危機が迫ってる?(モリアーティ教授に目をつけられたとか?←いや、ライヘンバッハの滝壺に眠っているか、もう寿命をとうの昔に全うされたか?)様なので、

お返事するのは兎やアキレスに優るぐらいの、余裕を持たれて結構ですよ(^^;)。

長文失礼しました(土下座)。

JerryFish
[1123]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月24日 (火) 00時21分
追伸

お目汚しかも知れませが、このページの作品はスルーで
いかれたほうが無難ですね(^^;)。

http://homepage2.nifty.com/muraji/esekakuu/esekakuu.htm
[1124]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月24日 (火) 14時04分
追伸その2

申し訳ありません(TT)。モリアーティ教授云々の発言は撤回させていただきます。

「大峰」の過激な書き込みをしてしまったので、最初は何とかその過激性を少しでも中和するつもりでシャーロック・ホームズネタを書き込みました。

が、朝になって考え直してみるに鐵太郎様に「シャーロキアンを騙るな!」と思われるかという可能性が非常に高いと判断しました。

再度、申し訳ありませんでした(土下座)
[1125]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月24日 (火) 17時42分
追伸その3

尚、本文で書き込んだ
「戦艦大和の建造過程の写真などをご覧になってる筈です。」
とは以下のURLに載ってる写真です。(一画面分位、下スクロールした辺り。)

http://blog.livedoor.jp/gurigurimawasu/archives/27688137.html
[1126]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月25日 (水) 19時11分
追伸その4

うーん(^^;)。しつこいようですが、
「艦船の砲塔は甲板上にただ乗せてるだけでなく、その船体内部にまで砲塔下に揚弾装置などを含んで円柱状に主砲塔が伸びてるはず。」これについて戦艦陸奥の主砲塔そのものの写真もありましたっけ(^^;)。

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%88%A6%E8%89%A6%E9%99%B8%E5%A5%A5+%E6%B5%AE%E6%8F%9A+%E4%B8%BB%E7%A0%B2%E5%A1%94&rls=com.microsoft:ja:%7Breferrer:source?%7D&rlz=1I7FRSJ_ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=4YTtVJyYDZDp8AWJsYGYDQ&ved=0CCsQ7Ak&biw=1024&bih=649#imgdii=_&imgrc=urpzlWsI7WlOTM%253A%3Brt-6z2OaUWUn7M%3Bhttp%253A%252F%252Fcolpospira.web.fc2.com%252Fweb%252Fsenso%252F19970203%252Fimg_01%252Fren-mutu06.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fcolpospira.web.fc2.com%252Fweb%252Fsenso%252F19970203%252Fyasukuni_02_1.html%3B525%3B350
[1127]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月25日 (水) 19時20分
追伸その5

度々すいません(TT)。追伸その4に記入したURLが長すぎたのか、上手い具合に飛びませんね。

こちらでお試しを。
http://colpospira.web.fc2.com/web/senso/19970203/img_01/ren-mutu06.jpg

[1121]うーむ。 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年02月22日 (日) 23時14分

 いいところまで書いたので、月曜アップにすることにしよう。
 今アップするより一冊増える...はず。(あは)

[1118]超亀レスれす m(_ _)m 投稿者:鐵太郎@急にスランプ?

投稿日:2015年02月15日 (日) 20時26分

 どもども、JerryFish様。
 お返事が遅れております。しくしく
 腰の方は良いのですが、なにやら中の人はいろいろありまして。(でもツイートはしてるw)

 パウル・カレルはけっこう重いので、今ちょっと軽いものを書いています ・・・が、まだ書けていません。困ったな。

 なにしろ、両軍合わせて500万を超える将兵が激突したのですから、人の数だけでも膨大。カレルの描く人間もその本の一部とはいえ膨大なもの。あの上中下3巻の中で印象に残る人を並べただけでもお腹いっぱい。軽く流しちゃえばそれまでなんですけどそうもいかず。キツイですね、ああいうのは。
 そうそうトハチェフスキー元帥については、むかし珠よりは石に近い仮想戦記で呼んだ覚えがありますが、正直あまり印象はないなぁ。陸サンだしロスケだし。

 ま、そんなこんなでぼそぼそと今になって今週分を書いています。Σ( ̄□ ̄;
[1120]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月15日 (日) 22時21分
鐵太郎様

今晩は(^^)。
お返事有難うございます。

お腰の具合が良くなられたのは結構ですが、
「鐵太郎様の宸襟を騒ぎ奉る」(ちょっと銀英風?)
何かが御有りなのでしょうか?心配です。

戦史の大作をこのところ記事に纏めてこられたので、
軽いものに取り掛かられるのも又、少しお疲れを
癒される良い機会になるかと・・・。
また取り掛かり中の作品の記事のアップも心待ち
にしております(^^)。

それでは失礼します(土下座)。

JerryFish

追伸

@「艦長ホレーショ」のサウンドトラック、
まだ届かな〜いです(TT)。
遅くとも3月2日までには届くとの事ですが。

A鐵太郎様の2/13のツィート
「戦争反対ならもっと論理的にアジれ。
それで平和が来るのならね。」のコメントがあった
URLの漫画、大変面白く読めました(爆)!

ま、その漫画の主義主張に関するコメントは
紳士淑女の場なので控えさせてもらいます。

でも、最後からの2マス目で主張を語る方々の
背景がお花畑であったり、お(ノー)天気模様であったり、
果てはウサギさん(?)に語りかけてる様にも
見えました。

計算してウケを狙い描いてるようにも見えない(^^;)。
天然モノですね。これは。

笑えたのでブックマークの「お笑い」フォルダに
漫画を登録しました(笑)。

[1119]あらら 投稿者:鐵太郎@急にスランプ?

投稿日:2015年02月15日 (日) 22時09分

 結局三冊どまりか。
 (ノ-_-)ノ"⌒┻━┻ -☆

[1117]ご復帰(?)おめでとうございます(^^)! 投稿者:JerryFish

投稿日:2015年02月11日 (水) 16時49分

鐵太郎様

こんにちは(^^)。

腰の具合は如何でしょうか?
『愛書家の縁側』トップページのツイッターで、
アカウント名?の@に続く「腰痛」がどうのとかいう
冠詞(?)が外れているので、ご快復されたのかと
半ば期待・半ば願望を持っております。

さて、『バルバロッサ作戦』(上・中・下)を一挙に
アップされたので(自分勝手に)感謝・感激です(^^)!

月曜日にアップされていたことに気が付いていたのです。
ちょっと私用が取り込んでいたこと。それからこれだけの
書籍をアップされたからには、私自身も「感慨深く、
勉強になりました」程度の感想を返すのは失礼かと思い、
バルバロッサ作戦、タイフーン作戦、ブラウ作戦関連を
調べた上で書き込みに臨んでいます。

まず、私も本書を現在は手元に置いてあるので、少しだけ
目を通しました。まずは各巻の冒頭に独ソそれぞれの組織
・命令系統図が載っていて親切ですね(^^)。
また、本書に載せる地図での凡例も載っているし、
地雷犬・モロトフカクテルの他にも様々な兵器イラストが
あって、嬉しい限りです。

本題のバルバロッサ作戦に移りますが、

陸軍参謀本部やグデーリアン将軍に代表される軍人の
「政治・経済・交通」の要衝であるモスクワを優先目標
とするか、

ヒトラーの主張するレニングラード・ウクライナを攻略
し大包囲網を完成させ、尚且つ戦争経済の運営を考えるか


作戦立案時から矛盾を孕んでいる(参謀本部は作戦実行後
の推移でヒトラーを納得させると考えていた模様。)のが、
鐵太郎様の筆の運びで(パウル・カレルの説く)作戦後、
次第に鮮明に浮き彫りとなっていきますね。

特に興味深いのが上巻108ページのグデーリアン将軍の
モスクワ攻略をヒトラーに直談判するくだりですね。
司令部に電話するだけでよいのです。

『・・・モスクワへ進ませてください。かならず占領いたします」
 プロイセン、ドイツ陸軍史上、将軍とその上級者の間でこれほどドラマチックな話がかわされたことはなかった。』

ドラマチックであるのもさることながら、グデーリアンの
主張が通りモスクワ攻略となったら独ソ戦自体が
どう転んでいたか?興味は尽きません。鐵太郎様の
忌避される某所(笑)で、それに関するQ&Aの回答で
レベルの高い(と思われる)意見を拾っても、それぞれで
意見が分かれてますね。

モスクワ陥落に備えて次の首都をクイビシェフと定め、
ウラル山脈を越えて工業設備を移転済みであることは、
両者の意見では一致しています。

が、片方では「モスクワが落ちれば、
当然ウクライナやカフカスとの連絡ルートも途絶えて
そこからの物資・資源の供給が絶たれますから、
ソ連政府の抵抗力の源泉が失われることになります。
これでは強大なドイツ軍に対して有効な反撃を
実施することは不可能です。」との
ドイツ参謀本部寄り(?)の意見が有り、

片や、「少なくともクイビシェフが落とされるまでは降伏しないでしょう。(中略)
ソ連政府はヨーロッパロシアを完全に失い、
シベリア奥地に追い詰められても降伏しないと思います。
ドイツはソ連のもっとも豊かな地域を植民地化する気
なのですから、
常識的な講和が成立する余地はありません。
国が完全に滅びるまで戦うでしょう。」
とこちらはモスクワ攻略しても尚、激戦が続く観方を
されてるようです。

「歴史でifを考えるのはご法度」というのが歴史家
でたまに聞かされる言葉ですが、
尚も読者にとっては興味は尽きませんね(^^;)。
まあ、そこを大ちゃんが面白くドラマチックな作品を
綴っていかれる隙になってしまうわけですけれど。

また、以前から私が読んでると触れ回ってる
『第二次世界大戦ヨーロッパ戦線ガイド』で読むと、
1941年12月5日以降始まるモスクワ付近の
ソ連軍の反攻も結構、的確な戦術を駆使してますね。

一箇所でソ連軍が反攻を開始すると独軍は戦術的後退
を選び、その結果、形成されていた戦線の両翼にスキマ
が出来、そこをまたソ連軍が付け込み、他の独軍も
後退する、言わば独軍の玉突き現象とも言えるモノに
なってしまうと。

この本は極力、政治・経済の説明を省き、軍事面に特化して説明なので分かり易く読めますが、書名の通りヨーロッパ戦線全域に解説が及ぶので全域に対して説明を進めていくので
スターリングラード戦は読み始めたばかりで、そちらの感想は述べる事ができませんが(TT)。

後、豆知識として仕入れたのが『第二次世界大戦 あんな話こんな話』(A・A・ノーフィ、J・F・ダニガン、文春文庫)からこんな話が。
@「ドイツ軍の奇襲攻撃が現実となったとき(中略)驚かなかったのは、一握りの(ソ連)首脳だけである。」(P181)

↑これが鐵太郎様の解説文にあった「ドイツ軍の作戦計画が、かなり正確にスイス在駐のソ連スパイによってモスクワへ送信されていたことが判明したのです。」によるものなのですかね。

A(独ソ戦開戦時)「・・・しかし訓練ずみの大規模な予備軍と、大量の武器がソ連にあったのは決定的な要素だった。戦争の第一年目で(中略)ドイツ軍を押し返した」(P181)

↑これは鐵太郎様の解説文にあったシベリア師団とその
勇戦をさしているのでしょうか。
また、相対的に「兵力も兵器も、ドイツ最高指導部の観測も、すべて少なすぎたのである。(P333)」に繋がる
部分もあるかもと。


Bスターリンの大粛清で旅団長以上の45%が処刑された
(wiki)とのことですが、以下の著述もあります。
「ソ連にとって幸いだったのは、スターリンによって処刑されたのは将校全員ではなく、多くがシベリアその他の流刑地に送られていたことである。その結果、独ソ戦が勃発したのち、生存者の多くが収容所から釈放され、任務に戻った。」
(P182〜183)

↑まあ、これも後のソ連軍の反攻にとっては
大きな幸運となったのでしょう。

あと、文中に登場しているトハチェフスキー将軍をwikiで念のためチェックしていると、戦前からスターリンに
逆恨みに近い憎みをもたれていたようですね。ドイツの偽文書が無くとも、大粛清が無くとも、遅かれ早かれ、処刑の運命にあったのではと思います。

・・・かなり鐵太郎様の解説文から話が逸れてしまいました。モスクワ攻防戦以降の中・下巻でも独ソ両軍の兵士や
将官の数々のエピソードが正に目に浮かぶような筆致ですね(^^)。

鐵太郎様が以前「内容のヴィヴィッドさにおいていまだ一流の戦記だと思っていますが、果たしてうまく記事にできるのか。」と書き込みをされてましたが、本当に生き生きとした
一流の戦記であり、それに後れを取らぬ鐵太郎様の非常にお見事な記事にされてると思います(^^)。

いずれは私も是非とも読みたいとの願望が強くなりました。

鐵太郎様とパウル・カレル氏に乾杯!
(と書きつつ、これからリアルに飲酒開始!(^^;))

またしても長文失礼しました(土下座)。

JerryFish

[1115]いや、正確には 投稿者:鐵太郎@管理人

投稿日:2015年02月02日 (月) 07時11分

腰痛に付き、今回のサイト更新は無理よ!

です。日本語は正確に。
まぁ、じっくりとやります。


多分ね。きっとね。おそらくね。
[1116]投稿者:JerryFish
投稿日:2015年02月02日 (月) 19時38分
鐵太郎様

今晩は(^^)。

取り合えず、私が想像してしまった最悪の
状態ではないようですね(^^;)。
いや、ホッとしました。

鐵太郎様の腰が良くなることを
気長にお待ちしております(^^)。

それでは失礼します(^^)。

JerryFish




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