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[176]KrsB聖堂教会への親書内容。
投稿者:カルディナス
(2006年10月08日 (日) 01時24分)
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先にKrsB聖堂教会、オズワルド枢機卿より我らエルフ領に送られた親書の内容は以下の通りである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 エルフ領仮王カルディナス陛下へ。
神王の乱以降の共和国領の治安維持・復興にご尽力戴き、我ら新生共和国は深い感謝を謳いたく存じます。
この度、我ら新生カールスバーグ共和国は、共和国崩壊からこの日、この時まで水面下にて祖国復興の為活動して参りましたが、ついにかつての共和国の半分、つまり軍事力の面において、共和国領土を守護して奉る用意が整いました。
………つきましては、我ら新生カールスバーグ共和国に帰国が「神王の乱」以後、保有する旧共和国の主権移譲を要請したくこのような親書お送りいたしました。
後日、我ら新生共和国の国土防衛を司る聖印騎士団の閲兵式もかね、主権移譲を行うための会見の場を設けて戴くよう、要請いたします。 エルフ領に変わぬ友情を………。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この親書を受け、秋の月の37の日(10/7)に、エルフ領に於ける最高意思決定機関である「エルフ集会」を召集。およそ2時間に渡る討議の末、以下の返書を持ってこれに答えることに決した。
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
エルフ領(以後、Elv)はKrsB聖堂教会(以後、教会)より送られた親書の内容について討議した結果、以下の四条件を満たす事を前提とした上で、現在Elvが保護領とする旧共和国全域における主権の返還を、教会に対して行うものとする。
○条件1 現在Elvの執政府が、治安維持・民政拡充を目的として部隊を展開している地域の指揮権を教会へと移譲した上で、駐屯Elvの全軍団は、旧共和国政府及び海賊ジンフリード一家との三者合意に基づき、Elvによる領有が認められている「北の砦」と周辺のみに駐屯する。
○条件2 現状までに旧共和国領内において、領内再建等を目的としてElvが徴収した「税」について、その全ての保有と使用権限がElvに帰する事を教会は認める。
○条件3 教会は旧共和国領内全域において、民政・治安の維持・復興を早急かつ確実に行うことを確約し、それを一般へと告知・宣言する。
○条件4 以上の条件1〜3について、履行されたか否かの判断はElvと教会の相互の同意に基づく。なお確実に全ての条件が履行されるまで、相互に対する軍事的行動を禁止する。
以上が、エルフ領より正式な回答である。 聖堂教会の英邁な判断をお待ちする。
△△△△△△△△△△△△△△
以上の事をエルフ集会での決定に基づき、Elv仮王の権限を持って布告・返書とするものである。
秋の月・38の日。 Elvish Legendary Forest 仮王Karudenasu記す。
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