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イラスト+小話 2017年01月21日 (土) 01時06分
最近新しいのが上がってないので、拙いですがイラストと小話をセットで投稿させていただこうかと。

できればネタとかもらって小説とか書いてくれる人がいればいいなぁ(;・∀・)
はたはた   3nice!
 
<2> シェルター襲撃 2017年01月21日 (土) 05時29分
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馬鹿でかい小山のような筋肉が、2500mmをこす巨大で大重量のシェルター隔壁を難なく押し開ける。

200mを軽くこす巨体に10mメートルにも満たない戦車がたった120mmの砲撃を浴びせる。
鉄を撃ち抜くその砲撃は、ぷりぷりとしたガスタンクよりもでかい大胸筋に軽々と弾かれてしまう。

人間と同じサイズだとしても500kgを遥かに超えるであろう常識では考えられない筋肉の主は、
あとけない顔をした、小学生だったこともだ。

しかしその巨体と凶暴な筋肉はかれがかつてそうだったとは思えないものだ。

その筋肉の主は悪戯な笑みを浮かべながら膝をつき、戦車の上にマグロのようなパンパンの太ももと変わらない、凶暴といえるほどに巨大なおちんちんをかざして先走りをたらした。
凄まじい音で鋼鉄製の地面にクレーターを作ったそれは、一滴で数百トンを超える重量の濃厚さを持っている。そんなものがたかだか60トンの戦車を押しつぶすことは造作も無いことだった。
また数台の戦車はたれた先に広がる先走り液だけで行動不能な状態になっていた。

それを見るとあまりの戦車の無力さ故か、自分の強大さ故か優しげながら悪意が根底に見え隠れする笑みを浮かべ、数千、下手をすれば数万トンにも達する巨根を打ち下ろした。
その衝撃はシェルター全体を揺さぶり、殆どの施設を崩壊させるには十分であった。
はたはた   7nice!
<3> 消火作業 2017年01月21日 (土) 05時57分
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騒がしく消防車が行き交い、炎は周囲を赤く染め上げている。
超高層ビルの対規模火災である。
数十台の消防車が展開し、消防警察救急も全精力をかけて救出にあたっているが、
ヘリコプターでしか救助できないような高所へ階段で向かうのは困難を極めた。

誰かが少し地面が揺れたように感じた次の瞬間、
更に大きな振動が現場を襲った。
2〜3回の大きな振動のあと、光を遮る煙の向こうに更に巨大な影を見つけた。
それはこの街を大胸筋どころか腹筋の上に余裕で建設できるほど巨大な青年であった。

青年は優しそうな笑みを浮かべると「手伝ってやるよ」というと、超高層ビルの数十倍はあろうかという巨根を扱き出した。
ぎゅうぎゅうと腕と大胸筋が擦れ合い、街全体が火災の熱気よりも彼の熱気に包まれた。
時間にして数分であったであろう避難可能な時間でもある彼の噴火までの貴重な時間は、
彼の筋肉の神々しさに目を奪われていた人々にとっては無意味であった。

次の瞬間、彼の抱えた巨大な台車から吐き出された白い津波は、
まるで巨大な山々がのしかかるように街へと覆いかぶさった。
それも一瞬のこと。それを円形で見ていた人々は、彼の体と自分の間に驚異的なスピードで襲いかかる白い壁を捉えたと思いきや、次の瞬間にはそれにとらわれてしまっていた。



一息ついた青年は、山よりも遥かに深い白い粘液を足でかき分けながら満足げな笑みを浮かべつつ、またどこかへと向かっていった。
はたはた   5nice!
<4> Re:イラスト+小話 2017年01月21日 (土) 15時53分
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イイですね♪イチモツも筋肉も逞しくて素晴らしいです。

私のモンスターペニスもフル勃起です♪ありがとうございます。
匿名巨望   2nice!
<5> Re:イラスト+小話 2017年01月21日 (土) 16時01分
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大きなイチモツをゴジラに奉仕させてエロのオモチャに出来ますね。ゴジラ程度ならプチっと潰れちゃいます♪

獲物をイチモツでぶっ潰すの気持ちいいですね♪
匿名巨望   2nice!
<6> Re:イラスト+小話 2017年01月21日 (土) 20時16分
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いいですね〜、超筋肉&巨根な巨人。
まさに神々しいです・・・・・
ちなみにショートか坊主な巨大キャラがもしあれば見てみたいです!
匿名巨望   3nice!
<7> コメ返し 2017年01月21日 (土) 23時18分
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>>4さん

超巨大筋肉と超巨根が自分の趣味なので気に入っていただけて嬉しいです。
自分の書いてるキャラの中ではまだ小さいサイズのキャラクターなので、もっと巨大でもっと巨根なのもこれから投稿するつもりです。

>>5さん

ゴジラ程度ならフェラさせて先走り液飲ませるだけで破裂させられそうですね(;・∀・)
おもちゃとしては軟すぎるかもです。
彼らは自分の体重を遥かに超える量を三分に1回は余裕で射精するような子たちなので・・・
巨根でビルを叩き潰したり、地球を貫通させたりするのとかもいいですよね(*´∀`*)

>>6さん

神様とかを純粋な筋肉の力だけで上回るとか言うキャラを考えたりしてます。
超巨体や超巨根も好きですが、超急成長なんかも好きです(*´∀`*)
坊主やショートヘアーなんですが(;・∀・)
自分の絵柄的に似合わないもので、多分いなかったと思います。
もしかしたら今後書くこともあるかもしれませんので、そのときは投稿させてもらおうと思います。
はたはた   4nice!
<8> Re:イラスト+小話 2017年01月22日 (日) 01時58分
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とても逞しい巨根ですね!
これだけ大きいと臭いやフェロモンも強烈そうです♪

足元の小さな女の子たちは、巨根の臭いだけで逝っちゃうのでしょうか?///
匿名巨望   2nice!
<9> 戦車VS巨大筋肉青年 2017年01月22日 (日) 04時40分
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超威力の射精の描写になってます(;・∀・)やりすぎかも


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
巨大生物の撃退は失敗に終わった。
小銃の弾丸は筋肉の密度に圧倒的に劣り、力を込めた筋肉には平べったい円盤状の金属となりへばりつき、
スキを突いて攻撃したときはにんにくの柔らかさに安々と弾き返された。
重機関銃や機関砲、はては船舶用の速射砲まで持ち出したが言うに及ばず、
戦車はその豊満で強大な大胸筋のボリュームに包まれ、乗員ごと鉄塊と成り果て、
巨大なミサイルは、着弾時に掴まれ、そのままオナニーの道具にされてしまった。

残るは一台となってしまった討伐隊に、その筋肉の山脈から見える顔が告げた。
主砲勝負だ、そっちが勝てば生かしてやる、と。

勝負にならないことは誰の目にも明らかであった。
しかしその筋肉の塊はまだ愉悦と絶望を欲していた。

地面をガリガリと削り、弾道ミサイルよりも巨大で、鉄よりも遥かに強固な肉の棒は、
亀頭というにはあまりにも巨大なそれを、
彼のふてぶてしいまでの巨根の10分の1にも満たない戦車のその主砲を尿道に導くように挿入させた、

どうなるかを想像した戦車の乗員は、必死で主砲を装填し、砲尾を厳重に閉鎖した。
そして一縷の望みを託して、引き金を引いた。

その行為は、彼にとって微小な快感を引き起こした程度であったが、乗員の運命を決めるには十分すぎた。

一瞬の快感は彼の巨大な筋肉を一瞬で収縮させ、凝縮した筋肉は彼にとってほんの少しの射精を引き起こした。
その射精は戦車の主砲の内部を通り、砲尾を破裂するように破壊し、次の瞬間には戦車内の空気を完全に圧縮した。その密度は深海1万メートルの水圧を遥かに上回るレベルであった。

乗員は、彼の精液に圧殺され、戦車は砲塔が破裂するように飛び上がった。


筋肉の山々はそれを喜ぶかのように収縮し、更に射精の勢いを付けた。
彼の体格からは考えられないほどの大量の精液が、開放されたように発射され、
筋肉の山々の前に一瞬で白い壁ができた。

彼の精液は、尿道を凄まじい密度で通り、地面を削り、高く空へ打ち上がり、前方180度をすべて吹き飛ばした。
それらは、彼の前方へ避難してしまっていた人々を地球の半分ごと消し飛ばしてしまった。

その射精は2日にも続き、収まったようだった。
「少しやりすぎたな」とつぶやく顔は、さらなる快楽を求める悪魔の微笑みというべき存在であった。
そして彼はまた、、
宇宙の半分を白い液体で塗りつぶしながら、まだ満足しないようにパンパンに張り詰め、
先走りを洪水のようにどくどくと流す自分の主砲を、とろんとした目で見つめていた。
はたはた   5nice!
<10> コメント返し 2017年01月22日 (日) 04時47分
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>>8さん

自分は勃起したら殆ど彼らのぶっとい胴体と同じというような巨根が、
通常の状態で持て余すという状況などが好きなのです。
まあ通常の状態でも一般人より遥かに太い彼らの太ももレベルなのですが。(;・∀・)

フェロモンとかはヤバそうですね(;・∀・)
200m級でもそれぞれの都道府県ぐらいなら催淫できるレベルなのではないでしょうか?
男性女性関係なくイッてしまいそうですね、巨大な雄って感じがたまらないと思うので(*´∀`*)

また色々投稿させていただくと思います。ではまた。
はたはた   2nice!
<11> Re:イラスト+小話 2017年01月23日 (月) 12時44分
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はたはたさんのお話とイラストはもう最高ですね♪フル勃起です♪

やっぱり爆筋、爆根は最高ですね♪
ゴジラ程度だとやはり先走りで破裂しちゃいますか(笑)イイですね♪私もゴジラをエロのオモチャに使うと物足りないです(笑)すぐプチっと潰れちゃうから♪でも汚れたシミが最高です♪
私もゴジラに先走り飲ませて破裂させよっと♪

ゴジラぶっ潰したりイジメるの楽しいし超気持ちいいからやめられないですね♪

筋肉の量もイチモツのデカさも最高です♪ありがとうございます。カッコよすぎてイチモツフル勃起です♪
匿名巨望   1nice!
<12> Re:イラスト+小話 2017年01月23日 (月) 15時08分
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ゴジラに僕のイチモツから精製される先走りと大量の精液呑ませて、破裂させてゴジラ粉砕したい♪お仕置きですね♪
匿名巨望   1nice!
<13> Re:イラスト+小話 2017年01月23日 (月) 16時11分
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>>巨根でビルを叩き潰したり、地球を貫通させたりするのとかもいいですよね(*´∀`*)

イイですよね♪フル勃起しちゃいます。最高です♪爆筋雄っぱいで挟み潰したり、抱き潰したりとかも最高ですね♪

超気持ちいいのでよくやります(笑)
匿名巨望   1nice!
<14> コメント返し 2017年01月23日 (月) 22時49分
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>>11さん
お話の方も、イラストの方も気に入っていただけたようで何よりです。

やっぱり筋肉とかペニスとかは爆発レベルの巨大さがイイですよね!
ゴジラ程度だとうちの子達だといないのと同じなぐらい微小なものなので(;・∀・)
わざわざ宇宙以下のサイズまで縮んで、
更に地球上にいれるサイズまで小さくなってお仕置きしないといけないのがめんどくさそうです。

>>12さん

ゴジラだけで被害が済めばいいですね(;・∀・)!
お仕置きとかいう生易しいレベルじゃないw

>>13さん

銀河系サイズの超巨大大胸筋もとい大凶筋で地球をパイズリしてあげるんですねわかります(;・∀・)
抱き潰しするにも対象になる大きさのものも殆どありませんがな、
やっぱり挟み潰しとか押しつぶしメインになりそうですねw
はたはた   1nice!
<15> Re:イラスト+小話 2017年01月24日 (火) 16時52分
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はたはたさん最高ですね♪
そうなんです♪筋肉や巨根ペニスは爆発レベルが最高にステキですね♪ゴジラとか小さすぎますよね♪体温で蒸発しちゃうゴジラ♪
縮むの面倒ですよね♪私も面倒なんでそのままの宇宙サイズや無限サイズ超粉砕しちゃいます♪超気持ちいい(笑)

ゴジラだけの被害じゃすまなさそうです♪惑星?地球ファックかcockvoreして遊んで消滅とか♪確かにお仕置きってレベルじゃないですね、下手したら宇宙や神すら軽く超粉砕、超破壊しちゃいますから♪
まあ獲物をお仕置きするのも大好きです♪

銀河系サイズ超巨大大凶筋イイですね♪とんでもないデカさと超破壊力が気持ちいい(笑)パイズリ最高ですね♪ヤバイくらい最高♪
そうなんです♪私サイズだとぶっ潰せるモノがないので、自分の超巨大イチモツ(笑)超巨大モンスターペニスでパイズリしてます♪あの全身を駆け巡る超パワーがなんとも超気持ちいい(笑)
挟み潰し押し潰し最高ですね♪


はたはたさんの話だけで抜けます、もうずっとガチガチのフル勃起でいつ爆射しようかと(笑)ステキ過ぎて最高です♪カッコいい♪
これからもムラムラ興奮するお話をよろしくお願いいたします。
匿名巨望   1nice!
<16> 更新遅延のお知らせ 2017年02月08日 (水) 10時40分
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(;・∀・)はたはたです。パソコンのSSDが逝去してしまったため、昔のイラスト&小説がパーになっていましましたので更新遅延することになるかと思います、申し訳ありません。
一応自分が投稿したことのあるイラストを拾ってきて執筆しようかと思っています。

ついでに自動着色ソフトを使ってみようかなとも。

(;´Д`)更新遅れはいつものことですが本当に申し訳ない。
はたはた   2nice!
<17> 更新再開案内と、一本削除のお知らせ。 2017年04月23日 (日) 15時05分
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なんとか新しいイラストを書いたり、昔のイラストを調達したりできたので、ぼちぼち再開するかと思います。(;´Д`)申し訳ない。

とりあえず一つ前に書いたものは出来が不十分だったので削除しました。
またそれもそのうち投稿するかもです。
はたはた   2nice!
<18> 巨大筋肉青年とルームシェア 2017年04月24日 (月) 01時26分
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憧れのスポーツで有名な高校に入った自分は、学校の寮に入ることになった。
真新しいマンション型の寮は新築の良い香りがする。
ここではかなり大きい人が多いようで、2m近くある人が荷物を運び入れているのをよく見る。

寮の入口に行くと、寮長さんが鍵を渡してくれた。どうやらここでは4階に住むことになるらしい。
「四階まで登るのは大変だけど、四階じゃないと身長高い人用の部屋が用意できないからね。
いつもだいたい身長の高い人とそうでない人と組んでもらってるんだよ。」

4階建てのマンションの4階まで登る必要があるのだが、この新しいマンションにはエレベーターが無いようだ。
そりゃ体育会系の高校だからいいのかもしれないが、まぐれで入ったような159cmの自分からすればかなりきつい。
とりあえず日用品を小分けにして持ち上がったほうが良さそうだ。

トラックから降ろしてもらったダンボールを運ぼうとする、しかし一つでもかなり重く感じる。
中身は洋服などの軽いものとはいえ、引っ越し用のダンボールに詰めると結構な重さがするのだ。
他にも教科書や漫画などが入った箱もあるが、これは中を取り出して持っていくしかないだろう。

とりあえず運ぼうと、割と小さめの服の入った段ボール箱を拾って、階段を上がった。

4回まで来るにはヘトヘトになってしまった。自分の部屋は一番奥の408らしい。
他の階は10号室まであるらしいので、さっき言ってた大きい人向けの部屋なのだろう。
廊下の天井も3メートルほどとかなり高く、部屋の扉も2mは超えているだろうが、かなり大きい。
やっと一番奥の部屋まで来れた。ドアを開けようとして気づいたが、このドアだけさっきまで前を通ったところのドアよりも大きい。
幅も大きく、自動販売機でもそのまま通せそうなほどの広さだ。

部屋番号はここで間違っていないので入るしかないが、同居人は隣の部屋では満足できないほどの巨体なのかもしれない。
少なくとも、他の部屋の扉からすれば2m20cmぐらいはあるだろう。

鍵穴も高い位置にある。鍵を刺そうとすると、ほんのり何処かで嗅いだ事がある匂いが一瞬鼻についた。

扉は大きかったものの、幸いヒンジがしっかりしているのかあまり力を入れずに開けることができた。
と、同時にむわっとした熱気と、雄臭い匂いが漂ってきた。
精液の匂いだとわかると同時に、様々な混乱が襲った。
なぜこんな昼間と言うか、朝からここまでの熱気を帯びた臭がするのか、クリーニングをしていないのか、それとも同居人がナニかをしているのか。
一瞬でいろんな疑問が浮かび、呆けていた時に「ドォンッ!!!!」ととてつもない勢いで壁を殴ったような凄まじい音と、
ベッドのスプリングがギシギシと軋む音がした。

音に驚いたが、もしかしたら例の同居人が荷物を落としたりして怪我をしたかもしれないと思い、形式的に別れた個室の音がした方に向かった。
仕切りをスライドさせ中の様子をうかがうと、もはやサウナのようで、湯気すら漂っていた。

「ん?だれ?ルームシェアの人?」
と、仕切りを開いたすぐ右から声がした。
するとぬっと自分の体と変わらない巨大な腕が目の前に現れた。
前腕ですら自分の太ももどころか胴体ほどの太さで、視界に見切れている上腕二頭筋は曲げていない状態でもバレーボールのように膨れ上がっていた。
しかもサイズはバレーボールすら凌駕するほどで、直径だけでも80センチはあるんじゃないだろうか。

「ごめん、ちょっとこれ持ってて。あと、ポリ袋ない?」

と、また呆けてる自分にエロ本を押し付け、僕が持ったことを確認すると声の主は続けた。

「もう出ないと思って外したんだけど、まだまだ出そうだからさ。ちょっと挨拶はしばらく待ってもらっていいかな?とりあえずポリ袋頼むよ。
トイレの前にあるからそれお願い。」

言われた自分は言われた場所に向かった。掃除用具品をかき分けて探す間、なんでポリ袋が必要なんだろうとか、
腕があの大きさだったら体はどんなのだろうとか、そういうことばかり考えてしまった。

持って帰ると、例の同居人が入ってくるように促した。
「ごめんね、ちょっと散らかってて。」

ちょっとどころではないだろう、床にはどろりとした白い山がいくつもできており、凄まじい汗と精液の匂いが体温で熱されてむわりと漂う。

また、天井からもベチャリベチャリと精液がたれてきており、壁や天井にはなにかすごい質量のものが高速でぶつかったようにボッコリと穴が空いてへこみ、周りにヒビが入ってしまっている。
壁に至っては完全に向こう側が見えるぐらいに空いており、その向こうにある僕の部屋であろう場所の惨状が垣間見えた。

そしてその惨状を引き起こした原因と考えられる、浅黒く巨大な男性器が、それを豪快に操るに足る強靭で破裂しそうなほどにギュウギュウと詰め込まれた巨大な筋肉と、
それに似合わないスラッとした、どこか幼さの残るイケメン風の顔につづいていた。

ベッドをギシギシときしませて彼は笑いながら語り始めた。

「いや、昨日からこっちに入ったんだけど、引っ越しの本いじってたら昔の本があってさ、それ見てたらちょっと反応しちゃって・・・。」

と、少し照れくさそうに笑いながら続けた。

「それでちょっと抜いてたんだけど、収まったと思って外したらまた出ちゃって・・・次は気をつけるからごめんね?」

ベッドに座っていながらも、天井に頭や背中の筋肉が擦れるレベルの巨体を縮こめながら両手を合わせて彼は謝った。

「いや、思春期だからあれだけど・・・凄い体だね・・。あ、ポリ袋これ。」

と、封を切って一枚差し出した。

「ごめん、もう2枚ほどないと・・」

「あ、うん、でもなんに使うの?」
と、口に思った疑問を口に出してみた。
すると照れくさそうに頬をもりもりとかきながら返してきた。

「いや、これコンドームの代わりなんだけどさ。3枚はないと破けちゃうから・・・」

と、彼の腕よりもさらに太い太ももと同じ程の太さのある浅黒くダルンとしなだれた怪物にかぶせた。
そして中腰で腰を上げると、その怪物はが白い液体をボリ袋の中にドボドボと吐き出した。

「これだけ多いのは初めて見たよ・・・、とりあえず捨てに行く?」
「いや、そっちに重ねてあるからそっちおいておいて。あとで運ぶよ。」

そう言うといくつものこの120Lポリ袋と同じように中が真っ白で濃厚なミルクに満たされたポリ袋が重なっている場所を指差した。

「・・・これ昨日の夜からの分?」
「いや、朝一回ゴミ出してきて、その後からの分・・・」

後ろを見ると苦笑いするイケメンな顔と、浅黒く柔らかそうで、しかしベッドを確実にへこませるほどの重量があるであろう肉棒がこちらを覗き込んでいた。
イラスト
はたはた   8nice!




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