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3711hit!
とある水泳部の物語 2016年12月24日 (土) 00時36分
最近作成欲が復活いたしましたので…笑笑
未完成の他のものは一切進んでおりませんm(__)m

読みにくいかもしれませんが
100%趣味で書かれた小説ですのであしからず…
 
ばりばり熊本弁なので読みにくければ教えてください
抹茶。   6nice!
 
<2> 第0章 2016年12月24日 (土) 00時37分
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「クソッ!!なんで俺はあいつに勝てないんだ!!あいつなんか…あいつなんか!!」
???「汝の願い…しかと聞き届けた… 
     あやつより優れ支配さえしうる力を授けてしんぜよう…」
抹茶。   5nice!
<3> 第1章 2016年12月24日 (土) 00時38分
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今日は夏課外前半の最終日だ。
午前中にも関わらず、下着が汗で透けるほど暑い。
いつもなら教室を涼しくしているはずのクーラーも野球部の野郎どもが
昨日の放課後、ふざけている途中に壊したせいで休業中である。くっそあちぃ。

汗を流すのにちょうどいいプールもメンテナンスが入り使えない。最悪じゃねぇか…
と課外に身が入るはずもなく気づいたら終了のチャイムが鳴っていた。



塩盛「なぁ、今日プールに泳ぎ行かんや?学校の使えんしあちぃし」
小屋迫「おっ行こうぜ〜!」 野崎「俺も行く!」
塩盛「っしゃ! 圭吾も行こうぜ!」

こういっているのは俺と同じクラスの水泳部の塩盛たちだ。
塩盛は180もある高身長で細マッチョなうえに端正な顔立ちで
水泳部の部長やクラスの学級委員長も務めている高スペック野郎だ。

野崎と小屋迫は高校で仲良くなったらしく常に一緒に行動するほどの親友だ。
二人は172pとほぼ体格も変わらない。
また野崎は塩盛と幼馴染で最近は野崎の家で勉強会をやっているらしい。
俺はこんな輪の中に溶け込んでいて なんだかんだ仲がいい。
俺はこのクラスメンバーで本当によかったなって思ってる。



こうして俺らは駐輪場に向かった。その途中で永野と岡に出会った。
永野「なんお前らどこ行くと?」
塩盛「市民プールに泳ぎに行くつたw お前らも来るや?」
永野「俺はいいや。今日クラブ行かなんし」
塩盛「クラブか〜頑張れよ! 将平は??」
将平「あーじゃあ俺は行く。今日もバックで勝負な!!」
塩盛「いいばい? まー俺が勝つけどな!www「は??負けんしwww

こいつらは部活の時にいっつも絡んでいる。
永野の下ネタに2人が乗ってツッコミ不在のカオスな状態になる。
だけど横で話を聞いているだけでこっちも自然と笑ってしまう。


そんなこんなで俺らは校門に集合し、プールに向かったのだった。
抹茶。   5nice!
<4> 第2章 2016年12月24日 (土) 00時39分
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「あーくっそあちぃ
「まじそれなw早く泳ぎてぇ「てか汗やばwww「お前乳首透けてんじゃんwww

とかとか馬鹿話をしながら更衣室に行った。

塩盛「俺トイレ行ってくるわ 先行っといていいけん!」
将平「あ、俺もトイレやばいわww」

野崎「おう!www 早めに済ませろよwww」

そうして俺らは着替え始めた。今日は他校のやつも泳ぎに来ているらしく ほぼ
ロッカーが埋まっていた。そのおかげで野崎と小屋迫は隣同士で着替えていたが
俺は通路側の少し離れた場所で着替えることになった。

下着や制服は汗ばんでいてベトベトし着替えにくかったが
2人よりも先に着替え終わった。
そのころ野崎と小屋迫は半裸でtwitterのおもしろ動画を見て爆笑していた。

(服片付けてからあいつらに混ざろっかな)
と思い、制服を手に取った瞬間、その一瞬で世界は一変した。

足元は黒くて湿っていて、上を見上げても白く、ところどころ色の濃ゆい
何故かしわみないなものがある空が広がっているだけだ。蒸れた臭いも強い。
そしてどこからか低い音のようなものも聞こえてくる。
俺は訳がわからないまま周りを見渡すと‘長野’という自分の名字が目に入った。
ズボンの裏に刺繍されているものだったが、今のそれは
自分の肩の高さほどにまで大きくなっていたのだった。

「?!?!?!?!?!?!?!?!」
声にならない悲鳴を上げながら後ずさると足元の段座につまずいてころんだ。

それはピンクの迷彩柄の…巨大な自分のパンツだった。

「どうなってんだよ!!!!!!」
俺はパニくり、自分の巨大な服の塊から抜け出した。

そこで俺はさらに衝撃を受けた。なにもかもがデカい!!!
俺のポケットから落ちた100円玉は俺の身長とほぼ変わらない。
落ちている誰かのちん毛も縮れた太いワイヤーのようだ。
そしてただの低い音だと思っていたあの振動は…
山のようにそびえたつ…野崎と小屋迫の笑い声だったのだ…

 
 「た ッ助けてくれ‼!‼‼!」
 俺は大声で助けを求めた。だが二人は全く気付いていない様子で着替え始めた。
 「小屋迫!!!野崎!!!俺はここだ!!!!!!」
 そういって走り始めようとしたが よろけた小屋迫の巨大な足が
 俺が乗っている青いタイルを踏みつけた振動で動けず 腰も抜けてしまった。


小屋迫「着替えも終わったしコンタクトも外したし準備オッケーやw」
野崎「俺も終わった〜  圭吾〜?あれ圭吾がおらん」

「お、俺はここにいるって言ってんだろ!!!」

小屋迫「ほんとやあいつ着替えんの早すぎだろwww意識高いww」
野崎「マジだんwwwてかあいつ服ぬぎっぱで行くとか急ぎすぎwwww片付けよーぜ」

ガタンガタンガタンガタン!!!!!!!!!!

どんどん二人の巨人の足が近づいてくる。と同時に臭いもきつくなってくる。

「潰さr…うわあああああああああああああああああ」

野崎の足は俺の頭上すれすれを横切った。だがその異臭漂う爆風によって
俺は体感15mは吹き飛ばされた。
悪いことに地面の青いタイルの隙間に体がすっぽりハマってしまった。

そして視線を上げるとヤンキー座りをする野崎の股間が迫ってきた。
汗のせいだろうか 競泳のブーメランパンツだからだろうか 巨根だからだろうか
水着の下にきつく押し込まれている大蛇の形がくっきりと浮かび上がっている。
割れた腹筋やたくましい胸筋は汗に濡れいやらしく光っている。

こいつ巨根だったのか…かっこかわいい顔でこれは反則だろ…

野崎「あいつのロッカーってここだったよな?
  てかあいつ体臭臭すぎんだろwwwwwしかも湿りすぎwwwwほらッ」
小屋迫「ぶっふぁ やめろw うっわくっせwwwwwww」

こいつら後で絶対殺す!!!!!!!
…しかし心なしか野崎の股間の膨らみが肥大化しているような…

ばしゃああああああああん

いらんことを考えていたら野崎の鼻から落ちた汗が顔面に降ってきた。
うっげしょっぺ… てか汗ってしょんべんと同じ成分だったよな…!!!!!!

野崎「しゃー終わり っと」

しょんべんと同じ成分の汗を飲んだことに悶絶していると
眼前がすさまじい振動とともに薄黒い肌色の壁に覆われた。
立ちあがった野崎の足の下敷きになったのだった。
顔が指の股の近くだったので男特有の雄臭い蒸れた足の臭いが肺いっぱいに広がった

おめえも十分くっせぇわ!!!!!!!

しかし野崎の足にこびりついた臭い汚れの仲間入りを果たすところだったと思うと…
ぞっとして仕方がなかった。


野崎「じゃー行きまっか!」

塩盛「ふー快便だったわwww」
小屋迫「きたねぇし遅ぇよw」
岡「こいつうんこしてえ!とか言ってマジ出てこんかったんよwww」
小屋迫「説明せんでええてwww てか将平汗やばくね?大丈夫や?」
岡「大丈夫ばいwww気にせんちゃええてwちんちん代謝が良いつたwww」
野崎「ちんちんてwwwなん勃起しとっと?wwww」
岡「常に勃起してるみてーなデカちんに言われたかねーよwww」

塩盛「きたねwww てか圭吾おらんくない?」
野崎「そーなんよwあいつ服もぬぎっぱで先行きやがったww」
岡「は???!あいつが????」
塩盛「なんでそんな驚いとっと?」
岡「あいつがぬぎっぱとか珍しくないや????」
塩盛「そーもないだろw お前暑さで頭イカれたんじゃwww」
岡「だってあいつ俺が… あ、いや何でもない
  ま、お前ら先行っとけよ。俺ら着替えてすぐ行くけん!」
小屋迫「なんなんやwwwま、えーけどたい? じゃお先―」
野崎「お先―」


塩盛「…将平?なんか変なもん喰った?」
岡「別にから揚げとかしか喰ってねぇよ 忘れろww」
塩盛「分かったw さっさと着替えてバックの競争しようぜ!」
岡「おう!」

俺はこの会話の間に隙間から抜け出し、将平達と距離を置くように隠れた。

二人はちゃちゃっと着替え終わった。
しかし将平がおもむろに俺のロッカーを探り始めた。

塩盛「なんしよっと?変態?ww」
岡「いや、あいつに貸した曇り止め取り返しとこうかなってww
  さ、先行っとけよ すぐ、ほんとすぐ行くけん!」
塩盛「わあったよwww」

凌はそういってプールへと向かった。


岡「…くっそ… 圭吾どこなんや…どこにおるんや…
 俺が操作しくったけん圭吾が代わりに…  ッ!!!!!」

そこで将平は何かを見つけたらしかった。
巨大な手の上の何かをしばらく見つめ
イケメンな顔を苦悩に歪めた後、あたりを見渡した。

岡「どこなんだよ…」

そして、見つけたものを自身の着替えのポケットに入れ去っていった。


俺は立ち去っていく巨大で男らしい逆三角形の将平の背中を見つめながら思った。
俺はあいつに曇り止めを貸してない。それにあいつの独り言は
自分が犯人だといわんばかりの証言でしかなかった。

それから俺は青い板の端っこに座り思考を深めていた。
それで俺は背後に迫る大量の巨人たちの存在に気付くのが遅れたのだった。
抹茶。   10nice!
<5> 第3章 2016年12月24日 (土) 00時41分
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ドスンドスンドスンドスン
「今日のメニュー鬼畜すぎやで「まじそれな 何が悲しくて1000バタなんや…
「腕上がらねぇよ控えめに言ってバカだろキャプテン…

ドスンドスン ガタンガタン!!!!

俺の思考はこの時になるまでその存在に気付かなかった
他校のやつじゃねえか!!!!!!!!!

振り向くとそこには巨大なセームで隆々とした上半身を愚痴を言いながら拭いて
こちらに向かってくる巨大な高校生の群れが迫ってきていた

「まっじだりぃ…!!」
と巨大な足を一人の巨大男が重力に任せて 圭吾が乗っている板の
反対側を勢いよく踏み抜いた。

がんっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

「うわああああああああ!!」
俺はその何気ない一動作で軽く15mは吹き飛ばされた。
いってぇ… と考える暇もなくその巨人は圭吾のもとに向かってきていた。
腰が抜けて動けない圭吾の頭上を巨大な足が横切り再び飛ばされたが
巨人が踏み下ろした足にぶつかり事なきを得た。
しかし上を見上げると水を吸って密着した水着がきつそうに伸ばされながら
またも巨大なナニと菊門を映しだ出しながら下がってくる。

やっぱでけーn…

ばんッ!

巨人がロッカーを荒く開いた。
その爆風をもろに受けた圭吾はぶっ飛ばされた。
上に巻き上げられた圭吾の体は 顔面からハリのある湿った壁に張り付けられた。
抱きつくようにしがみついているナニにはくっきり足場があった。
そこはさっきまで下から眺めていた巨人の水着の股間部だった。


(こいつ…カリのとこくっきりしてやがんな…
しかもなえてんのに鼓動してやがるしなんなんや…玉もデケェ…)

しかしそんな時間は束の間。一気に高度が上昇した。
男子高校生が立ちあがったのだ。かろうじて引っ付けているのは巨根のおかげだ。

「あれ、大地お前の巨根に虫付いてんぞwww」
「あ?俺の巨大イモムシのことや? ほれ俺の自慢のイモムシたwwww」

ボロンっ と巨人がちんこを出した瞬間に圭吾は水着から落とされてしまった。

「できゃあwww」
「もっと近くでみせてやんよw」

どしんどしんどんっ と動いた巨人の足に蹴飛ばされ
圭吾は締まりきっていなかった野崎のロッカー内にぶち込まれた。

「うわっ汚ねえもん近づけんなw舐めんぞww」


ロッカーの外ではバカ共の会話が続いていた。
当の圭吾はというと 野崎の洋服がクッションになり無傷だった。

しかし動こうとしても足に紐が絡みついていて全く取れそうになかった。
その紐が続く布は饐えた男臭い臭いが染みついていた。

「なんなんだよ…踏んだり蹴ったりじゃねえかよ…」
一日で同じような描写で巨根を見せつけられて意気消沈であった。
抹茶。   14nice!
<6> Re:とある水泳部の物語 2016年12月24日 (土) 16時22分
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続きが読みたいです!
匿名巨望   3nice!
<7> 第4章と返信 2016年12月25日 (日) 15時50分
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匿名巨望さん≫そういっていただけて嬉しいです!!
    これからもちょっとしたペースで上げますです‼



ーーーーーーー本編ーーーーーーー

他校のやつにロッカーにぶち込まれて 1時間が経ったぐらいだろうか。
俺は巨人が出入りする音やこのロッカーの臭いにも慣れていた。

(さっきから思うけど俺…なんか皆に反応しちまうようになってるな…)

臭いに慣れたとは言え野崎が履いていたパンツに押し付けられて
いるという状況に興奮している。ちなみに俺はあれから常時勃起中だ。
一緒に縮んだ水着の先っちょが我慢汁でぬれている。

(誰も来んし…ちょっと抜こっかな…)
そう思って水着に手をかけ下に下げ切ろうとしたその時 
バンっ!!! とロッカーが開いた。

(!!!!!!! い、いきなり来んなよ… ビビんじゃんかよ…)

俺はおろしかけていた水着を履きなおし、状況を確認した。
ロッカーの外には野崎が立ち体を拭いていた。
そして身体を拭き終わったあいつは水着を脱ぎ巨根を揺らしながら
パンツに手を伸ばした。
と、俺の体は紐に引っ張られ パンツごと持ち上げられていく。

(パ…パンツの紐だったのかよ!!!)

野崎は俺の存在に気付かずそのままパンツに足を通した。
高度はどんどん高くなりあいつのちんこが目前に迫っている。

(待て待て待て待て!!!!!!!)

身の危険を嫌というほどに感じ暴れたが紐はほどけなかった。

そしてムギュっと 野崎の巨根にフィットした…
いや、すこしきつめのパンツの間に挟まれてしまった。

紐の長さが絶妙だったのか、俺の顔面はちょっと皮から顔を出している
あいつの亀頭に押し付けられる形になってしまった。
あいつの鈴口はプールから上がった後にトイレに行ったのか
塩素の香りの中に アンモニア臭がたしかに漂っていた。

(…刺激してみるか)

この巨根に潰されそうな状況を打破するためだ。
決していやらしい意味は含んでねえからな!!!と言い聞かせながら
俺は自分の手に唾を吐き、野崎の亀頭に塗り付け擦ってみた。

ビクッ!!!!!!!!!!

野崎の体は想定外の刺激に思いっきり反応した。
敏感だったことにちょっと興奮し、反応してくれたこどが嬉しかった。

そしてパンツのゴムが伸ばされ男臭溢れる空間に光が差し込まれた。

野崎「あぁ、なんだただの小人か…  小人ッ!!!!!」
目を見開いている野崎の顔を見上げると目が合った。
野崎「圭吾?!?! なんでお前そんなに小さくなってんだよ!!!!!
 …し、しかもなんで俺のパンツの中におっと!!!!!」
圭吾「いろいろあってな…  てか出してくれ」
野崎「あ、あぁ わりいわりい」

そう言って大木のような野崎の指につままれてパンツから脱出した。
俺は野崎に なぜか小さくなったこと 犯人はよく分からないこと
他校のやつに飛ばされただけで意図的にパンツに忍びこんでいたんじゃないこと
そして荷物を運んだり匿ったりしてほしいということを説明した。

圭吾「…ってなわけなんだ …助けてくれん?」
野崎「うーん…意味がよく分からんかったけど今は納得しとく。
 俺下宿だし俺んちで面倒見てやるよ。その身体じゃなんもできんだろうし」

圭吾「…ありがとな」
野崎「いいってことよ。 着替えるけん待っとって」

そう言われ、俺は床におろされた。
そうして野崎は着替えを終え、バックに俺の服と荷物を詰め込んだ。

野崎「じゃ、俺んち行こっか。移動するときは…そうだな、胸ポケットでいい?」
圭吾「おう。どこでもいいぜ」

俺は野崎のドデカい手に乗って胸ポケットに入った。
野崎の汗で冷たいが、どこか暖かかった。
野崎の臭いも心臓の鼓動も心地よく感じられ何故か懐かしい気持ちになった。

野崎「じゃ、俺んちへ!」

野崎は自転車にまたがり、さっそうと出発した。
抹茶。   13nice!
<8> 第5章 2016年12月26日 (月) 20時41分
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俺は野崎の胸ポケットにしばらくの間揺らされていた。
自転車に乗っているため涼しかった。時折野崎の脇の臭いが漂ってくる。

風が強く当たって胸筋と胸の間で押し付けられたリしながら
15分は経っただろうか。

 ガッタン!

野崎は自転車を停めた。
野崎「圭吾〜長旅お疲れさんww 俺んちついたぞ。」
そう言いながらアパートの階段を上り鍵を開け 2人は部屋に入った。

野崎「ただいまー」
野崎「あ、圭吾、ポケットの中きつくなかった?」
そう気遣い、野崎は優しく俺をつまみ テーブルの上に置いた。

圭吾「たまにお前の脇の臭いしよって臭かったwww
  冗談だよw むしろありがとな。助けてくれて。」
野崎「いいってことよ。困ったときはお互い様。友達だろ?」
そういって野崎は二カッと笑った。太陽みたいな笑顔だ。ドキッとするだろ。

野崎「しっかしなんで縮んだんだろーな」
圭吾「俺もよーわからん。てか今日やばかったんんばい?
 あの隙間に挟まっとらんかったら今頃お前の足裏にミンチにされとったわw」
野崎「ごめんごめんw まぁこんなに小せぇけんまた踏んじまうかもしれんw」
圭吾「お前視力わりぃけん マジで潰されそうで怖いわ…」
野崎「ま、大丈夫っしょ!俺が気ぃつけときゃいいんだけん!ww」
圭吾「(¬_¬)… ま、いいかww」

野崎「あっ!!そうだ!」
野崎は何かを思い付いたように立ちあがり勉強机からあるものをとってきた。
野崎「ものさしてお前のデカさ測っていい??」
圭吾「お、おうw 俺も気になっとったしw」

こんなキラキラした目で見られれば(まあ見られてなくても)断るわけがない。
デカい男前な巨人なのになんでこうもピュアで可愛いんや… 天使かよ…

ドンッ
野崎「よし、じゃー圭吾、ものさしの前に立ってくれん?」
圭吾「お、おう」
野崎「踵ひっつけて背筋伸ばして〜」
圭吾「どこの身体検査だよwww」


男前な巨大天使がぐっと顔を近づけ
キラキラした少しタレ目の巨眼で俺をじっと見つめてくる。
何故だろうか。怖いはずなのにこいつは怖くない。

野崎「んー…」
野崎はまだ目を細めながら俺を見つめている。眉間のしわがかっこいい。

野崎「2.2cmぐらいだな。100円玉と同じ大きさらしいぞ」
圭吾「あー、やっぱそんぐらいなんか」
俺は更衣室で大きさを比べた時を思い出しながら言った。

野崎「……なんか身体熱くなっちまった…」
そう言い学生服を脱ぎそこらへんに投げ捨てた。
露わになった上半身には汗がにじんでいる。
背中でも滝のような汗が幾筋も流れていた。
抹茶。   8nice!
<9> 第6章 2016年12月26日 (月) 20時43分
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圭吾「暑ぃし扇風機とかつけろよwww」
野崎「それがちょうど一昨日壊れたばっかつたい?
圭吾「あ゛〜www だけんお前んち汗臭かったんかwww バカwww」
野崎「買いてぇけど金がねぇんだよ我慢しろwww
   てか汗臭ぇっつってもお前はどうなんだよwwww」

そう言い野崎は俺の両脇腹をつまんで臭いを嗅ぎ始めた。
圭吾「え、あちょやめ やめろ!!!!」
野崎はその声が聞こえていないようだった。

野崎「…なんか…くせぇけどすっげー落ち着く…。
   ん?でもなんかお前しょんべんくせぇなwwwチビッたと?www」
圭吾「俺プールにも入ってねぇし お前に踏まれてチビッたつた(怒)
 そのあとお前のしょんべん後のちんこに顔面押し付けられたしな!!!」
野崎「wwwwwwwwwwww あっヤベwww勃起してきたwww」
圭吾「は?汚ねぇwwwww」
野崎「なあ、見とけよ?www」

野崎はドスンっと音を立てながら床に寝転がり ベルトを外した。
そして自身のパンツの中に手を突っ込み勃起ちんこを立て
野崎「お前サイズのリアルキャンプテントwww」
圭吾「お前の場合テントじゃなくてエベレストじゃね?wwww」
野崎「wwwwwwww 内部登山してみろよ!!www」

野崎は机の上の俺に寝転がったまま巨大な手を伸ばし鷲掴みにして
自分の腹筋の上に ポトっと落とした。
野崎の腹筋は呼吸に合わせ上下に動き、汗でびしょ濡れだ。

圭吾「は?バカじゃんwwwwwwwwwww」
そう言って ニヤニヤしながらこっちを見つめる野崎を見やった。

野崎「えーけんやれってwwww ぜってぇ面白ゃあけんww あ、びびっとっと?ww」
圭吾「あ゛????なわけねぇだろーがよ!!!!!」

挑発されれば乗ってしまう我ながら幼い俺であった。
しかし!!!! 俺はマジだ!!!!!!!

俺は周囲の状況を確認した。
まず俺は野崎の腹筋の下から3パック目にいる。
ギミックは ぬめり床、腹筋渓谷と薄い腹毛だ。
横列の腹筋の溝はいいが中央の溝は深く汗が溜まっている。
そして俺は前も後ろも野崎が作り出す山に囲まれていた。エロいわ。

俺はまず滑らないように四つん這いになりながらゆっくり動き出した。

野崎「wwwwwwwwww お前赤ちゃんみてぇだなwwwww」
野崎は腹を抱えながら爆笑した。

圭吾「…………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺はその一言でブチギれ、一気に走り出した。

一つ目の横割れ腹筋を飛び越え、2つ目に差し掛かろうとしたとき
床(腹筋)が突然固くなった。 
そのせいで着地の瞬間にバランスを崩し 盛大に尻もちをついた。
筋肉が尻もちの反動を跳ね返し ポヨンっと跳ねた。
跳ねた勢いで まるで後転しているかのように無様に谷に滑り落ちた。

野崎「あっはwwwwwwwwww だっさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
野崎はまた大爆笑した。
腹筋にいる俺からすれば大地震が起きたみたいだった。

野崎「ごめんなwww可愛かったけんついwwww 頑張れ!ww」

俺はブッチギレた。

圭吾「クソッ!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺は谷に沿って走り、ヘソの池を泳ぎ、あいつの腹毛を鷲掴んだ。

圭吾「どりゃああああ!!!!!」

ロッククライミングの要領で陸の上に上がった。
見上げるとそこは野崎のエベレストのふもとだった。
熱り立つちんこは 服も合わせると俺の7倍はありそうだった。

野崎「よくぞここまでたどり着いたな。ちんこの頂にたどり着くのじゃ!」
野崎はちんこを手で揺らしながらそう言った。

その動きでパンツから押し出される風は生臭く、まるで俺を喰らう怪物のようだ。
俺は臆せずに、頂まで登りやすそうなルートを探し登って行った。


圭吾「や、やっとここまでついたか?」
そう言って下を見るとまだ半分も登り切っていない。
亀頭の形がくっきりしている部分付近の斜面が急すぎるのだ。

野崎「あくしろよwww俺今めっちゃチントレ頑張っとるんだけどwww」
野崎は右手で乳首を弄り続けていた。
左手は…おそらくコックリングの要領で締め付けているのだろう。

圭吾「うっせえ!!!!!」
そう言って ラストスパートをかけようととび上がった。

ヌルンッ!!!!!!!!!!

圭吾「うわああああああっ!!」
俺は伸ばした手が野崎のあふれ出た我慢汁で滑ってしまった。
よく見ると野崎のボクサーは鈴口を中心に結構な範囲が濡れていた。びしょ濡れだ。

俺は滑り落ちたせいでまた パンツの入り口に戻ってしまった。

圭吾「ああああ!!!!!落ちちまったじゃねぇかよ!!!」
野崎「男だけんしょうがねぇだろwww また登れよ 内側からでもいいんばい?」

野崎はパンツの口を腕で上げながら言った。
圭吾「やだよwwwwww」


ガチャンッ「光〜?仕事で寄ったから下着とご飯持ってきたわよ〜♡」
いきなり扉が開いて現れたのは… 野崎ママだった。
野崎「k、かっ 母ちゃん!?!?!!!」

野崎は バッと起き上がりパンツから腕を抜きながらちんぽを上向きに収納し
チャックを締めた。

野崎「いっつも合図しろっつってんだろ!!!!!!!!母ちゃん!!!!」
光ママ「別にいいじゃないのよ笑 あらッもぉ〜そんな恰好しちゃってぇ〜♡
    あっやだ もしかして一人エッ…」
野崎「し、してねえし!!!!」
ママ「はいはい もぉ思春期なんだから笑 パパそっくりね☆」
野崎「そういうエグイ話はすんなっつってんだろ!!! 
もうありがと!助かったけん帰って!!!!」
ママ「あらそぉ〜? …そんな先っちょ出しちゃってセフレとか作っちゃだめよ?」

野崎(!!!!!!!!!!!!! 直したのに出とるがな!!!!!)
野崎「見っ…見てんじゃねえッ!!!! あとまじもう来んな!!!」 
ママ「自業自得じゃない笑 また来るわネっ♡」

バタンッ!!!!!!!!

野崎(まだ…心臓バクバクしてやがる… マジ上向き直立なの恨むわ…)

さっきので萎え始めた野崎のちんこは我慢汁をさっきよりも噴き出している。

野崎(食料品は…ここになおしとこ…)
一気に疲れが溜まった俺はビニール袋ごと冷蔵庫に持っていき放り込んだ。

何故だかさっきから股間がムズムズする…

野崎(母ちゃんに見られるとか……マジない……)
テレビ前の一人掛けソファにドスッと腰を下ろした。

我慢汁に濡れた亀頭部分に布か何かが当たり刺激を感じた。

野崎「はあ… あれ俺なんか…忘れて…?」

ソファの横には脱ぎ捨てられた俺の制服が…

野崎「あっ!!!!!!!!!!! 圭吾っ!!!!!!」
抹茶。   9nice!
<10> 第7章 2016年12月28日 (水) 01時11分
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野崎は ガバっと立ち上がりあたりを見回した。
必死に目を凝らしさっき俺が寝ころんでいた場所を探すが見当たらない。
野崎「圭吾ッ!!!おるなら返事しろ!!!」
俺は下を向きながら、たまに這いつくばって探した。

…ちんこの皮の間に何か挟まっているような気もする。毛か…?

野崎「皮の間に…? はっもしや!!!!」
俺はズボンを下げパンツの中を覗き、萎えた巨砲を上に向けた。
そこには我慢汁でぐっしょんぐっしょんになった圭吾がいた。
下半身はちんこの皮に巻き込まれ左腕は尿道に入り込んで抜けないようだ。
そして右腕で力なく何かを訴えている。我慢汁に溺れていたのだ。

野崎は皮をむき圭吾をすくい上げた。
圭吾を掌に寝かせるがぐったりしていて動かない。だが息はあるようだった。

野崎「きったn…いや、ごめん… ちょっとふざけ過ぎたわ…。
   すぐに風呂入れて洗ってやるけん…。」

そう言って俺は風呂場に向かった。野崎は洗面器にお湯を張り
できるだけ優しく傷つけないように、圭吾の身体を洗った。
圭吾の水着も破かないように脱がして洗っておいた。

(……圭吾もエロい身体してんじゃねぇかよ…)
こんな状況でそんなことを思う俺は最低だなと思った。
しかし野崎は、圭吾に徐々に惹かれているのであった。
抹茶。   5nice!
<11> 第8章 2016年12月28日 (水) 01時12分
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圭吾「ん…?」
俺は鼻をくすぐるいい臭いで目が覚めた。記憶が朦朧としている。
俺は布団から起き上がり辺りを見渡す。時計は午後8時を回っていた。
台所では上半身裸のままの野崎がエプロンをつけご飯を作ってくれていた。

パッと野崎がこちらを振り向いた。俺が起きていることに気づくと
野崎「あっ圭吾起きた!?なかなか起きんかったけん心配しよったんばい!」
と駆け寄ってきた。

野崎「大丈夫??痛いとことかねぇや???」
圭吾「うーんようわからん。痛くはねぇけどさ、変な夢見とったんよ。
 いきなり真っ暗な巨人のちん毛ボーボーの空間に放り込まれて
ちん毛に絡まった後、キンタマ?かなんか知らんけどそこらへんに落ちてよ?
もがいとったら我慢汁だらけのズル剥けちんこが俺に向かって降りてきてたい?
そしたら皮が戻って足挟まれて、抜けようとしたら左腕ちんこに喰われたし
腕抜けんせいで顔あげれんけん我慢汁で窒息するって やばくね???ww
しかも夢なのに結構味とか臭いとかもろもろがリアルなんよwwww

………??? どうした野崎 汗やばくね?大丈夫や?」

野崎「あ、えあ、それは壮絶な夢やったね…笑 ははは…笑」
圭吾「??? お前ちょっと変やぞ? まぁいいや。
  てかこの布団とかお前が作ってくれたんだろ?ありがとな。」

俺はスポーツ生地の布を持ち上げながら言った。
野崎「うん。…ごめん  てあれ??俺ちゃんとサイズ合うように
   作っとったんだけど ちょい小さかったか???」
圭吾「そんなことなかったばい?」
野崎「いや気のせいじゃねぇな …たぶんお前デカくなっとる。
   あ、ものさしで測ってみようぜ。」

測ってみると確かに身長が4.6pになっていた。

野崎「うーんなんでデカくなったんだろうな。」

ジュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

野崎「あっやべッ! 吹きこぼれとる!!!」
と獣のようなダッシュを決め火を止めた。
野崎「話は後にしようぜ。ご飯作るの待っとって!」

テキパキと作り終えて運ばれたのは 雑炊と牛丼だった。

野崎「ハイお待ち〜! 俺特製かあちゃん雑炊やで〜」
 ホカホカと湯気が上がり、眠っていた食欲が総動員された。
 ドンドンッ と丼を机に置き、おそらく何かのキャップであろう
 俺にピッタリサイズの器に雑炊をよそってくれた。気が利く…。天使や…

野崎「じゃ、喰うか!! いただきますっ!!」
圭吾「いただきますッ」
 俺はしっかりと熱を冷ましてから1粒がパンぐらいの大きさの
 ご飯粒にかじりついた。卵とダシ?の味がしみ込んでてめっちゃ旨かった。
 あと…すっげー懐かしい味だった。

圭吾「おかわりいいっすか?」
口いっぱいに飯を頬張っている野崎は ゴクンっとそれを呑み込み
野崎「もちろんた!!まだまだあるけんいっぱい喰えよ!!」
そうして俺は6粒ぐらい食べ終えたところで満腹になった。

圭吾「ごちそうさまっ!!もう入らん…ww」
野崎「りょ!じゃー残りは俺が片付けるけん」

そうして俺の頭の上を巨大な腕が横切り丼を運んで行った。
野崎は少し冷え始めた雑炊を一気に口に流し込んでいる。
巨大な一口一口で大量の米粒が口の中に入り 少しかみ砕かれて
野崎のたくましい喉仏をゴクンと動かし飲み下されていく。
俺は野崎の豪快な食べっぷりに見とれていた。

あの口に入れられたらひとたまりもねぇよな…

野崎「ごちそうさん!!」
食べ終わった野崎は幸せそうな顔をしていた。
…元に戻れたら俺も料理作ってこいつにくわせたいな…

俺は(一部記憶はないが)野崎の優しさすべてに惹かれていっていた。

じゃあ片付けてくるけん!! と食器を流す野崎のたくましい背中を見て
思わず顔がほころんでしまっていた。

俺は改めて部屋を見渡した。扇風機が新しくなっている。
野崎いわく あいつのかあちゃんが持ってきてくれたらしい。
どことなくおしゃれだが男子高校生らしいガサツさが
ちらほら見え隠れしている部屋だなぁ…と思った。

野崎は食器だけでなく散らかった服も片付け始めた。
風呂行くついでに洗濯してくるけん!!

そういって風呂場に入っていった。
(とことん女子力高ぇやつだよな あいつは…)
そう思いながらすこし小さいベットに寝転がった。
思えば水着は小さいままでもう入らないため今現在マッパだ。

解放感ある体に扇風機が送る風が当たって心地いい。
俺はいつのまにかまた眠りについていた。
抹茶。   4nice!
<12> 第別章 2016年12月28日 (水) 01時13分
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「あぁ…間違った人間を縮めてしまいました。どうすれば…どうすれば…」
「ならば…そなたに“記憶操作”の力も与えよう。お前のなすがままに…」
抹茶。   2nice!
<13> 第9章 2016年12月28日 (水) 01時14分
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朝目が覚めると野崎は朝ごはんを作っていた。
野崎「おはよ!圭吾、昨日一応服作っとったけん着てみてくれん?」

こちらを向かずにそういってきた。索敵スキルやばみ…
横をみると確かに服が置いてある。
圭吾「Oh…」
なんというか…原始人チックだった。
迷彩柄の布の下はギザギザで腰に巻くように作られている。
ド○えもん映画でみんなが着ていそうなthe原始服だった。

野崎「普通の服作りたかったんだけどゴワゴワしとったけんそれにしたww」
   まぁ…まっぱでおるよりかは多少マシかな?って思ったけん」
圭吾「あー…ww ありがと。ありがたく着させてもらうな」
野崎には世話になりっぱなしだ。着ないのは申し訳がない。

着てみると俺の体格と相まって原始人に他ならなかった…


ご飯を食べているときに野崎が俺に言った。
野崎「なあ、お前が小さくなったこと小屋迫だけに教えていい?相談したいんよ」
圭吾「お、おう。…小屋迫にならいいんじゃねぇの?」

野崎と小屋迫は親友だ。たぶん大丈夫だろう。

野崎「ありがと。そこでなんだけど、今日の部活についてきてくれん?」
圭吾「いいぜ」
野崎「本当に?」
圭吾「ほんとたw」
野崎「ありがとうな」

そうしてご飯を食べ終わった俺らは出る準備をした。
俺は野崎のエナメルバックに入ることになった。やっぱ汗くせぇ。

こうして俺らは部室に早めに着いた。そこにはもう小屋迫が待っていた。
野崎は小屋迫の真正面にドスンと腰を下ろした。
小屋迫「おっは〜ざっきー。相談ってなんなん?」
野崎 「あのな、昨日プールで圭吾がおらんごつなったじゃん?」
小屋迫「おう。そのあとどうなったんかすっげー心配なんやけど。」
野崎 「たぶん信じてくれんだろうけど…あいつ小人になっとったんよ」
小屋迫「小人?!www小人ってあの絵本とかにでてくるあのちっちぇやつ?」
野崎 「そうなんよ…」
小屋迫「マジかよwwwwwwwwwwwwww」
野崎 「笑っとられんのも今のうちばい?」

そういってバックの中から俺を取り出した。
巨大な野崎の手から少し質感の違う小屋迫の手に移された。
小屋迫「なんこれ?原始人人形??wwww」
野崎 「馬鹿かよく見ろ」

小屋迫は俺の顔を覗き込んだ。
圭吾 「よっ」
小屋迫「え、はあああああ?!?! えっ圭吾?!圭吾じゃん!!どうしたん!!!」
野崎 「声デケェよ。なんか圭吾にもわからんらしいつたい?」
小屋迫「マジか…じゃあこの服も…?」
野崎 「いや、それは俺が作った」
小屋迫「服のセンス何とかしようぜ…?ww」
野崎 「しかたねぇだろww」

小屋迫「で、俺に何か協力できることあるや?」
野崎 「話が早ぇよなww好きだぜそういうとこ
    俺はどうやってかこいつをもとに戻してやりてぇんだ。
    それを手伝ってほしい。」
小屋迫「分かった。頑張ろうぜ、圭吾!」
圭吾 「お前ら…ほんとにありがとな。マジで…」
小屋迫「友達だけんあたんまえた!!気にすんな!
    って言ってもこの状況だと無理あるか…?まあ気にすんなってことだ!」
野崎 「意味わかんねぇよwwww …!!」

と、野崎は背後に視線を感じ振り返った。
そこには、直隆が立っていた。

『直隆はいつも無口だ。強面でとっつきにくく何を考えているかわからない。
 しかし小っちゃいものには目がないらしい。子猫や子犬の時だけに可愛がるらしい。
 名字は堀江で176pとガタイもいい。』

野崎「なッ 直隆ッ?! いつからそこにおったんや??????」
俺は小屋迫の手に強く握られながら後ろに隠された。
小屋迫の手には徐々に汗が滲んできていた。
抹茶。   10nice!




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