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単発ストーリー 2011年07月06日 (水) 03時55分
短めの話を書くスレです!
皆さん書きましょうよ!
うらはら   10nice!
 
<2> ラグビー部員 2011年07月06日 (水) 16時37分
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俺は、ラグビー部の友達に借りた物を返すために、ラグビー部の部室へ向かった。
しかし、気がついたら身長が10p位になっていた。
朦朧とする意識の中、周りを見回してみたが、なにもかもが巨大だった。
俺が乗っているのは机だろう。今では俺にとっては地面だが・・・

「どうしよう・・・」

そんなことを考えていた矢先、机の下から巨大なものが現れた!
俺はびっくりして腰を抜かした。そして、その巨大な物体を見上げると・・・
筋肉質な上半身を見せつけるかのように上裸で・・・髪は短髪、いかつい顔の・・・・俺が会いにきた勇人だ!

『おい!びっくりしたか!』

蒸し暑い部室で、体に汗を滲ませる勇人は本当に巨大で神々しささえ感じられた。

「な、なんでそんなにでかいんだよ!いったいどうしたんだ!」

すると勇人は椅子にすわり、首にタオルを回した。

『お前が小さいんだろ?今練習試合の休憩中なんだよ』

俺が小さいことにはたいして興味もないように、笑いながら俺に話しかける。
さすがに大学のラグビー部でやっていけているだけはある。こんなにまじまじと勇人の身体を見たことはなかったのだが、腕も腕も首も、何もかもが太いし、大胸筋もかなり発達している。
日焼けした顔は、男らしい勇人をさらにかっこよく見せていた。
ラグパンの中のものより俺は小さいのか・・・
勇人は、俺の目線をたどり、自分の身体を見た。
そして、突然勇人はそのぶっとい腕をこちらに向けてきて、俺は抵抗する間もなく捕まった。

『お前、そんなに俺の身体に興味あるならこうしてやるよ。好きなだけ触れ』

ニヤニヤとした表情で、その細いふたつの目を俺に向けながら、俺は勇人の大胸筋に降ろされた。
バランスを崩して手をついたが、かなりの弾力だ。すごい蒸し暑いし、汗臭い。勇人の鼓動が聞こえる。

「お、おい!なにするんだよ!」

俺は勇人を睨みつけた。すると今まで笑っていた口元がきゅっとしまり、勇人の身体に力が入ったのが足元から伝わった。

『おい・・・お前今の立場わかってんの?お前は虫みたいにちっちゃいんだ。まあ、俺が小さくしたんだけどな』

衝撃の事実に驚く暇もないまま、俺は握りこぶしの中に捕まった。すごい力で俺は握られていて、一切動くことができない。そして、その手が開いたと思ったら、そこは勇人の巨大な口の真上だった。勇人は俺をまるで食い物かのような目で見ている。

『俺、昔から生きた小魚とか丸飲みすんのが好きでさぁ・・・生きたまま飲み込むって残酷だろ?すげー興奮すんだよ・・・』

あんな口に落とされたら、あっという間に飲み込まれてしまうだろう。勇人の巨大な歯と、生き物のように蠢く舌、その奥にある桎梏の闇、生暖かい息、すべてに恐怖した。
俺は生きたまま勇人の胃袋に落ちていくのだろうか・・・

「いやだ!食わないでくれ!と、友達だろ!助けて!!」

勇人は必死になる俺を無表情で眺める。

『腹ん中でどんくらい生きてられんのかな?俺、満腹になってもすぐ腹減るから、あっという間に消化されちまうかもな』


それを聞いてますます恐怖した俺が必死に助けを請うと、俺は勇人の足元に降ろされた。

『はははは!人間なんて食うわけねえだろ!それにこんなに小さくても友達だもんな!』

豪快に笑う勇人は、いつもの勇人なのに・・・それでも残酷な命令はすぐに勇人の口から飛び出した。

『じゃ足舐めろよ。泥ついてるだろ?舐めてとれな』

筋肉質で日に焼けた、巨大な足を ドスン! と目の前に落とされ、俺は尻もちをついた。
はるか上空では、勇人が虫けらを見るような目で俺を見てる。
俺は仕方なく足元に近寄ったが、この暑い中、試合をしていた勇人の足はすさまじい匂いと熱気を帯びていた。

『おいおい、友達なんだろ?はやく綺麗にしてくれよ〜!』

勇人は俺を指の間に挟んで持ち上げた。すごい力で挟まれ、俺はかなり苦しかった。このまま殺されるのかと思った位だ。
すぐに俺は勇人の掌に落とされた。

『お前使えないな・・・練習終わったら持って帰って特訓してやるよ。その後は、ご褒美にオナホの中で俺のちんこと遊ばせてやるからな』

俺は言っていることが理解できないまま、勇人のエナメルバックの中に落とされた。

『勇人!何やってんだよ!はやく戻ってこいよ!』

チームメイトの先輩が呼びに来たようだ。

『すんません!今行きます!』

勇人はユニフォームを着て、再び試合に向かった・・・
うらはら   13nice!
<3> 巨大高校生柔道部員 2011年07月06日 (水) 16時37分
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俺は柔道を中学から高3の今まで続けてきた。
だから体格もいいが、それでも身長が165センチ位しかない事が不満だった。
でも今の俺はいつでもでかくなれる。
小人の世界にいけるようになったからだ。
ここでしたことは、俺の住む世界には全く影響がないのだ。
最近じゃ、足を舐めさせたり、小人と鬼ごっこしたり、かわいがってやってる。
「今日も暴れるか・・・」
俺は練習後すぐに柔道着のまま小人の世界にきた。
ビルも俺の身長より殆ど低いし、俺がちょっと拳を振り下ろすだけで崩れる。
暑い日差しの中で、小人の世界で汗をかくのは気持ちいい。
小さい虫けらどもは俺を見るなり悲鳴をあげ、逃げ出す。
「そりゃそーだよな、俺、今じゃこんなにでけーんだもん」
今の俺には誰も逆らえない・・・この状況に酔っていた。
どすんどすんとわざと大きな音をたて、足元にある車なんかを踏み潰しながら進んだ。
そして、俺の身長位のビルの前に立った。
「俺と同じ高さのビルなんて生意気だな。今からこのビルを壊すから、中にいるごみ虫は今すぐ俺の足元に集まれ」
ビルのてっぺんを掴み、中を覗く。
小さい虫があわてて階段を目指す。
「おらおら、早くしねーと崩れちゃうぞ」
少しだけぐらぐらと揺らしてみる。
下の入り口から湧き出てくる虫けらども。
逃げることができないように、コンクリートの屑や車の残骸なんかで囲いを作っておいた。
「よしよし、集まったな。」
ビルは崩さず、入口だけ潰して、俺は人間どもを足で挟むように座った。
柔道着を着た巨大な男を、下から見上げるこいつら・・・全部俺のものなんだ・・・
そう考えるとすげー興奮した。
俺の顎からは噴き出る汗が集まり、下に滴っていた。
俺は一人、摘みあげると、まじまじと見た。
「ほんとにちいせーな。それで大人か?」
俺ははだけた柔道着の隙間から、腹の上にこの小人を乗せた。
割れた腹筋は、噴き出た汗でテカテカしている。
小人は汗で腹筋にへばり付いて落ちない。
無造作に他の小人を5〜6人捕まえると、俺は口の中に放り込んだ。
命乞いや叫び声なんかは気にせず、そのまま『ゴクリ』と飲み込んだ。
「おい、腹の下から声聞こえるか??」
俺は気になってた事をそいつに確かめてもらおうと思っていたのだ。
『え・・・?い、いや、聞こえません・・・』
怯えながら答える小人。
やっぱきこえねーんだ。
真っ暗な胃袋に落とされる気持ちってどんなんなんだろな・・・
腹の上から小人をつまみあげ
「ありがとな」
と一言、俺はそいつもすぐに飲み込んだ。
下の囲いからは小人の悲鳴が上がる。
あーすげえ。こいつら本当におびえてんだな・・・・
そう考えたら俺はムラムラしてきた。
練習で忙しくて、もう一週間くらい溜まってるんだ・・・
勃起した巨大なモノをトランクスから出し、握る。その手の上に沢山小人を乗せて、いつものように奉仕を命じた。
「サボった奴から食ってやるからな」
そう言うと、単純な虫けらどもは必死に俺のモノを刺激しだす。
練習後の俺のはすげーきたねえってのに・・・プライドもねえのな、こいつら。
この微妙な感覚が癖になる・・・沢山の人間が、俺の一回の性処理のために命張ってんだな・・・・俺より大人なのに・・・ひとりひとり人生もあったんだろうに、今じゃ俺のオモチャだ・・・
色々な気持ちで俺はさらに興奮し、モノを握った手の上に、人間を乗せたまま激しく動かした。
巻き込まれてプチプチとつぶれるやつ、下に落ちるやつ。
俺はそんなこと関係なしに絶頂に達しようとした。
四つん這いになり、下にいる生き残った小人に標準を合わせた。
小人は空が俺の筋肉で覆い尽くされ、挙句巨大な砲台に狙われてるんだ、すげー光景だよな・・・そんなこと考えながら
「い・・・いくっ・・・おらあああああ」
俺はイッた。


汗だくになって、俺は仰向けに寝転んだ。
空は変わらず青いな、またここに来よう。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久々に書いてみました。
うらはら

うらはら   13nice!
<4> 部室にて 2011年07月06日 (水) 16時37分
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皆様、いつもお世話様でございます。

先日、以前のストックデータの中から、2チャンネルスレに別名(マスクザレッド)で
投稿させていただきました、SSデータを発見いたしました。


懐かしく思う気持ちも有りまして、誰でも掲示板様に再投稿させて頂こうかと考え
内容を加筆修正してみました。折角ですので、改めて投稿させて頂きたく存じます。

自分が作成いたしますSSの中では、珍しく縮小系の短編です。
ご一読頂ければ幸いでございます・・では。

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部室にて…

夏の日。蝉時雨。夕刻。

とある街の男子校‥テニス部の部室‥磨りガラスの窓からさす夕日…
乱雑な室内・・並んでいるロッカー・・そして壁際のベンチ…

今、ベンチの下に‘ちっこい三人の高校生達‘が、息を潜めて隠れている。

彼等は、「縮小研究会」と言う、非公式サークルに所属している部員達。
かっこかわいいジャニ系一人、メガネっ子理科系一人、ラグビー部ガタイ系一人。
皆、紺のブレザーにチェックのズボンと言う制服姿。
‘部室縮小探検‘と言う部活のさ中に、一人の普通サイズの男子校生が、突然部室の中に入ってきた。
予定外の出来事に、三人は慌てて、わらわらと近くのベンチ下に身を隠くした…と言うしだい。

ズン、ズン、ズン‥
小さな少年達の目の前を、行ったり来たりしている、巨大なテニスシューズ。

バタン!ゴソゴソゴソ・・
男子校生は、どうやらロッカーを開けて、着替えを始めたようだ。

気づかれない様に、そーっとベンチの影から、室内の様子をうかがう三少年。
彼等が見上げる、デッカイ高校生‥
ガタイ系男子が「あ!栗山!」と、思わず声を上げて仕舞う。
他の二人が、慌てて彼にかじり付くと、ムギュ!っと、口を塞ぐ。

そして二人は口の前に指を立て、シー!のポーズ。
ガタイ系は、手を口に当て、‘言わ猿‘のポーズでウン・・と頷く。
そして再び、ベンチのしたからデッカイ高校生の様子をうかがう。

黙々と、一人着替えている男子高校生。
もう、テニス部と言うだけで、間違いなくカッコイイ。
シャツを脱ぐ・・汗に光るしなやかな上半身。
白いソックス、ハーフパンツ、汗にぬれたシャツが、身体に張り付いている。

その身体を、眩しそうに見上げる、縮小部ちび高校生たち。
三人共、既に股座がムクムクとうずき始めている。

ちっこい奴らが見上げる目の前で、デッカイ高校生はハーフパンツに手をかけると、一気に下げ降ろした。

ゴクリッ・・と息を呑む、縮小部の面々。

長い脚を右・左と上げ、下げたパンツを脱いで、ロッカーに放り込む。
ハーフパンツを脱いで現れた下半身には、ボクサータイプの白いインナーパンツが張り付いている。
足を動かすたび、身体にフィットしたインナーの「膨らみ」がもこもこと動いている。
背丈は175cm位・・三人の目に、筋肉質の身体が眩しく写る。
鍛えられ、プリッと持ち上がった臀部。ボクサーパンツから、伸びる長い脚。

縮小探訪中、突然戻った男子校生に、最初は慌てた三人トリオだが、今は誰もが感じている。
「やったね‥ラッキー・・」

有る種の期待を込めて、見上げている三人であったが…なんと、期待通りの展開がやって来た。
ちび三人の目の前で、デッカイ男子校生は、汗にぬれたインナーまで脱ぎ出した。
ボクサーに指を掛け、ずい!っと脱いでしまうと、ロッカーにぽいっと放り込む
ロッカーの中、スポーツバックから着替えを取出すため、ベンチの前に‘ふりちん‘でしゃがむテニス部男子。

ガサゴソ、ガサゴソ・・。

ちび高生達が身を隠している目の前に見える、巨大な‘けつ‘・・。
しゃがんだ両足の間にブラブラ揺れる、デッカイ男子校生の‘見事なお宝‘。

余りの見事さに、ゴクリッ!と唾を呑む縮小研究会の三人。
彼らに取って、思いがけず訪れた至福の瞬間だ。

替えの下着をロッカーから取り出すと、スッ!と、立ち上がる男子校生。
それにつられて、気づかれ無いように、ベンチの下から見上げるちび高生達。

しかし、なぜか手にした下着を、直ぐには履こうとしない‥。
「まだ少し時間は、有るかな・・。」と呟く、デッカイ高校生。
どうやら、テニス男子は、誰かと待ち合わせしているようだ。
そして、男子校生が、裸のまま‘くるっ!‘と、振り向くと・・

天を突くように勃起した巨大なお宝が、薄い陰毛の中から聳え立っていた。
デッカイ男子校生の、独り言・・。
「あいつに会う前に、一発抜いて置こうかな。」

彼は手に唾を付けると、‘カチンコチン‘に硬いペニスを握り締める。
真っ直ぐと上に向かい伸び上がる幹、サーモンピンクの先端、薄い陰毛に‘きゅっ!‘と引き締まった双玉。
沸き上がる激情をぶつける様に、男子高校生は烈しくペニスを扱き始める。
腰を突き出し、荒荒しく上下する日焼けした腕。
グチュ、グチュ、グチュ…ハア‥ハア‥。

窓から差し込む、オレンジ色の夕日に染まるテニス部の部室‥。
卑猥な音と、荒い息遣いが、室内の全員を包んでいく。
ちっこい高校生、デッカイ高校生・・双方に至福の時間が流れていく。
フィニッシュが近く成ると、近くのテッシュBOXからシュ!シュ!と、テニス男子は急いでテッシュを取出す。
程なく、小さな声で「あ!行きそう!」と言ったテニス男子は、ペニスをテッシュでギュっと包み込む。
その途端、屹立する若きシンボルが、ビュッ!ビュッ!ビュ!と、勢いよく手の中に射精をした。
ペニスを包み込んだ柔らかな紙の中に、匂い立つ粘液を溢れんばかりに放出した、テニス男子。
溜まっていた精を放ち、ふう‥っと溜息を付く、デッカイ男子高生。

ペニスに当てていたテッシュで、精液を拭き取ると、ぽいっ!とごみ箱へ向けて、放り投げた。
放物線を描いて、ごみ箱目掛けて飛んで行く精液テッシュ。
沢山の粘液を包み込んだテッシュは、上手く中に入らずに、ごみ箱の縁に当たって外へ落ちてしまう。

ぼとっ‥と落ちたそのテッシュを、ベンチ下に隠れる三人は見逃さなかった。

溜まっていたものを吐き出し、スッキリしたテニス男子はそそくさと着替えを始めた。
あたふたと、制服の紺ブレに着替え、ロッカーからスポーツバックを取出すと、バタン!と音を立てて閉める。
デッカイ男子高校生は、落ちたゴミを無視したまま、明かりを消して部屋から出て行った。

外は既に日が傾き、電気を消した室内は薄暗い‥。
暗い室内‥ベンチの下から、三つの小さな影が‘さっ!‘と走る。
影達は、ごみ箱の前に落ちた‘テッシュ‘を囲んで立ち止まった。

ガタイ  たっくよ!栗山の野郎、脅かしやがって!
ジャニ  あいつ(栗山)が戻ってきた時、一瞬心臓が止まるかと思ったぜ!
メガネ  でもさ、おかげで今日の探訪、大正解だったよね!
ジャニ  まさかさ〜奴のオナニー見れるとはね〜。超ラッキーじゃね!
ガタイ  怪我の功名ってやつか?
メガネ  それは、例えが違うと思う。
ガタイ  うるへ!
メガネ  それにしてもさ‥栗山君のナニって、結構大きかったよね。
ジャニ  色なんかもさ、ずいぶん黒くてエロイよな〜。アレは相当使い込んでるぜ。
メガネ  栗山君って、もてそうだもんね。結構ヤリチンなのかもね‥
ガタイ  くそ〜あんなの、一度ぶち込まれてえ!
ジャニ  何で、お前がネコ何だよ!
ガタイ  うるへ!

そこで、眼鏡男子が一言‥
「ねえ‥今日の、収穫物って‥このテッシュじゃだめかな‥」
暗がりの中、顔を見合わす、ちび高生三人。
ジャニ系男子が、顔の横に手を挙げ「その意見に同意!」と返事
ガタイ系男子も「オレも賛成!」
そして三人は同時に頷くと、目の前に有るテッシュの塊に手をかけた。
ちび高校生達は、デッカイ高校生の使用済みテッシュを、えっちらおっちらと、引っ張りはじめた。
しかし、テニス男子が大量に吐き出した粘液の為、テッシュは思いの外ズシッリと重い。

ジャニ  なんかさ〜超重たくね!あいつ、いったいどんだけ出したんだ!
メガネ  随分溜まってたのかもね‥
ジャニ  俺らがちっさいときにさ、こんなのぶっかけられて見たくね。
メガネ  そうだね‥良いかもしんないけど、こんなにいっぱいじゃ、溺れちゃうかもね。
ガタイ  なんか‘大量の精子‘って言葉がさ、萌えなくね!オレも、ぶっかけられ見てえ〜!!
ジャニ  お前は一度溺れろ‥

三人のちびすけ達が、モタモタとテイッシュを運んでいると、部室の外に人の気配が…・。
彼らが振り向くと同時に、カチャとノブを廻す音。
「ヤベエ!!」と、小さく声を上げると、一目散にベンチ下に逃げ込む縮小部員達。
ちび高生達が身を隠すと直ぐに、部室の扉が開いて明かりが付いた。

中に入って来たのは、さっき部屋から出て行ったテニス男子栗山君だった。

ベンチ下の三人の前を、ズカズカと通り過ぎる大きなスニーカー。
そして、自分のロッカーの前で立ち止まると、ガチャ!っとロッカーを開ける音。
忘れ物でもしたのだろうか‥ゴソゴソと何かを取出した気配の後、バタン!とロッカーを閉める。
用が済んで、急に向きを変えると、再びズンズンズン!っと、歩きだした巨大スニーカー。

テニス男子の様子をうかがいながら、息をひそめるちび男子三人組。

ベンチ前を通り過ぎようとしたスニーカーが、いきなり目の前にズン!と立ち止まる。
「アレ‥何でこんな所に‥」
ベンチ下の三人が、その声にギョッツとして顔を見合わせる。
「マズイ!テッシュ見つかった!」
置き去りにしたテッシュに、大きな手が下りて来ると、ひょいと拾い上げて行く。
思わずベンチの奥に身を隠す、ちび高校生達。
急いでいるテニス男子は、今度こそテッシュをごみ箱に放り込むと、足早に部室を出て行った。

少しすると、巨大男子の気配が、遠くへ消えて行く‥。

再び、薄暗がりの中に現れた小さい影三つ‥。

ジャニ  ああ〜もう!2度も急に現れやがって!チョーうぜえ!
メガネ  ホントにもう‥びっくりして、ちびりそうだった‥

ガタイ系のちび高生は、ごみ箱迄歩いて行き、手を付いて一言‥

ガタイ  くそ〜‥折角の今日のおかずが‥

二人のちび高生達も、ごみ箱近くへ寄って来る。

ジャニ  まあ、しゃあないな。獲物は逃したが、いいもん見れたから、今日の部活は良しとしよう。
メガネ  見つから無かっただけ、良かったですよ。
ガタイ  こうなったら今日はさ、巨大化してあいつ犯す想像しながら、一発抜いてやるぞ!

こうして、今回の縮小部活は無事終了した。
残念ながら、物的成果は無かったが、テニスボーイのオナニー鑑賞と言うおまけが付いた。
何が有っても、ポジティブ思考がモットーの今時男子高校生。

デッカイ高校生のエッチな行為を、思いがけず鑑賞出来た事で、十分満足して部室へ戻って行った。

その夜‥
縮小部の三人が、巨大テニス男子のオナニー姿をおかずに、抜きまっくたのは言うまでも無い。
アカカゲ   7nice!
<5> 巨大兄貴 2011年07月06日 (水) 16時37分
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何年か前に書いたものです。
一応縮小モノなんですが、小人目線なので、巨大化モノかも?



「春兄〜、来たよ」

僕は春兄の部屋に入る。すると目の前に春兄が下着一枚で立っていた

「空、遅いぞ!」

僕はちょっと宿題で手間取ってしまって、呼ばれていた時間より10分遅れてしまった。

「ごめんなさいっ。宿題が終わらなくて……」

僕はすぐに謝った。以前、春兄に借りた本にジュースをこぼした時、お仕置きとしてケツビンタ100連発をくらったことがあったので、頭を下げられるだけ下げて必死に謝った。

「本当にごめんなさい。もう遅刻したりしません。赦してください」

しかし春兄の答えは、

「ダメだ。これからお仕置きだ!」

僕はその答えにショックを受けることなく気を失った。



「うっ、うん」

僕は起き上がる。ぼ〜〜っとしている頭を軽く振り、目を開ける。

「!!……な、なんだ?」

僕の目の前にあったのは春兄の寝室のドア。しかしその大きさが尋常ではない。高層ビルのような大きさなのだ。周りを見渡しても、全てのものが巨大化している。

「こんな……まさか僕が小さく?何で?周りがデカくなったのか?」

しかしその考えは間違っていたことにすぐに気付かされた。

「空!こっちだ!!」

という大音響の声とともに、ズシーーーーーーンと僕の横に巨大なものが落下した。

「うぁっ!」

僕は倒れこみ、そのまま上を見上げる。そこには先ほどと同じ下着一枚の姿だが、まるでビルのような大きさの春兄がいた。自分の横を見ると、そこには巨大な春兄の足があった。そして、そこから伸びる脚をゆっくりと見ていく。極太の巨木のような脚、そのはるか上には、モッコリとした股間。そして鍛え上げられた体は春兄の体をさらに威圧して見せていた。

「は……春兄、これ一体何がどうなって……」

と言いかけるや否や、ぐわぁっと巨大な手が迫ってくる。

「うぁあ」

僕は逃げようとしたけど、あっさりと巨大な手に捕まってしまった。太い指にガッチリと捕らえられて身動き一つ出来ない。そのままゆっくりと春兄の顔の前まで運ばれた

「空、どうだ? 俺は自分の好きなものを小さくしたり戻したりできるんだ」

春兄の巨大な顔を見つめ僕は圧倒されていた。僕を握る指がふっと緩み、春兄はベッドに胡坐を掻いて足の上に僕を立たせた。

「春兄……で、デカい……」

混乱してそんなことしか言えないまま春兄を見上げる。僕の頭頂部が春兄の胸の辺りにある。今の僕は少し大きめの人形くらいの大きさしかない。

「春兄! お願いします。僕を元に戻してください!」

僕は必死に懇願した。だけどやっぱり許してはくれないようだ。

「空、これからお仕置きをする。俺の言う事を聞け」

すると春兄は自分の股間をむんずをつかむとその凄まじいモッコリを揉みだした。瞬く間に春兄のチンコは巨大化し、その勃起に耐えられなくなった下着がギチギチと悲鳴を上げた。

 ブチンッ! 下着は破け散るまでそんなに時間はかからなかった。解放されたチンコは更に巨大化が進み、僕の体よりデカくなってしまった。すると春兄は僕の着ていた服を全部破き全裸にした。

「さて、それじゃ始めるか」

そういうと、僕の体がまた少しずつ小さくなり始めた。

「な、何?」

春兄は僕を巨大チンコにこすりつけた。逃げようとしても、その圧倒的な力の前に僕の力などないも同然だ。

「いつもやってることをやればいいんだよ。俺がイクまで小さくなるからな。早くしないと戻せなくなるぞ!」

そう言われると、僕は必死になって巨大チンコをしゃぶりだした。もともと大きくて全部咥えることができなかったチンコなのに、今では僕の体よりデカイうえ、僕はどんどん小さくなっている。チンコに登って、巨大な亀頭を舐めた。大量の先走りがドクドクと溢れ、すぐに体中ヌルヌルになった。だけど、気付くといつの間にか恐怖心はなくなり、こんなにデカイ春兄にご奉仕できるという嬉しさに興奮は増すばかり。

「空、いいぞ!もっとだ!!」

どうやら感じてくれているみたいだ。春兄に褒められて嬉しくなって、僕はもっと力を込めて巨大チンコにご奉仕する。小さくなっているのでだんだんやりにくくなってしまったが、それでも春兄は「ハァハァ」と喘ぎ、先走りの量も衰えない。

「は、はっ、春兄さま。気持ちいいですか?」

「あぁ、いいぞ、その調子だ。もうすぐイクぞ」

すでに亀頭より小さくなってしまった僕を摘まんで、鈴口に乗せて押さえた。春兄の右手は巨大チンコを力の限り扱きだした。

「おおあぁ、あ、イク、イク、イクイクぅぅぅっっ!!」

凄まじい勢いで発射された精液が僕に当たるが、どうすることも出来ずにただ浴び続けている。その勢いは今までにない位で、なんと天井まで届いてしまうほどだった。


 2分以上も続いた射精も終わり、僕は春兄の手のひらに乗せられ、春兄はゆっくりと自分の顔の前に持って来た。

「なかなか良かったぞ、空。合格だ。大きくしてやるぞ」

「ありがとうございます!!」

僕は嬉しさと、少しだけ残念な気持ちで言うと、少しずつ僕の体が大きくってきた。しかしある程度の大きさになったら止まってしまった。すると春兄はチンコの前まで手を下ろした。春兄の巨大チンコは萎えることなく天高くそびえ白濁に汚れていたが、透明な液で押し流されていた。

「これを見て何をすればいいかわかるだろ?」

僕は見上げて春兄の顔を見ると、にたりと獰猛な笑みを浮かべた。だか、恐怖はまったく感じず、もっと出来るという嬉しさが強かった。僕は大きく頷くと、その巨大チンコに飛びついた。僕は一晩ご奉仕させて頂くことが出来た。



 朝起きると、いつもみたいに春兄の抱き枕になっていた。

「おはよう、空。よく眠れたか?」

春兄はいつもの優しい笑顔で声をかけてくれた。僕はそれに少し戸惑いながらも「おはよう」と返した。あれは夢だったんだよね、と安心していると、

「今度はオレの尿道の中に入ってみるか?」

ハッとして春兄の顔を見ると、さっきまでの優しい笑顔が獣の様な獰猛な笑顔になっていた。僕がどぎまぎしているのをみて

「はははっ。冗談だよ」

すぐにまた優しい笑顔に戻った。

「春兄様、僕ならいつでもご奉仕いたします」

今度は春兄がドキッとした顔になった。
雪リン   6nice!
<6> 残酷なゲーム 2011年07月06日 (水) 16時37分
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・・・気がつくと僕は大学にある野球部の部室にいた。
僕自身は野球部じゃないけど、仲のいい勇人という奴が野球部に所属しているので一度来たことがあるからわかる。
まだはっきりとしない視界の中で、僕は勇人をみつけた。
地べたに足を広げた状態で座り込んでいる。練習後のようで、汚れたユニフォームのまま眠っているようだ。
でも何だか周りの様子がおかしい。何もかもがでかくなってる・・・!?
いや、僕が小さいんだ!薄汚れたボールがとてつもなくデカイ。バットもロッカーも、エナメルのバッグもなにもかも。
俺は勇人のそばに駆け寄った。近いと思ったのに結構な距離だ・・・

「でか・・・」

ただでさえガタイがいい勇人が、今や巨人のようだ。スパイクをはいたその足もとてつもなくでかい。ほんのりと土の匂いがする。

よくよくみれば、勇人の足は紐で固定されているようだ。手も後ろで縛られている。
眠ってるんじゃなくて気絶してるんじゃないのかな・・・?


ガチャ

ドアの音がして、僕は机の陰に隠れた。知らないうちに踏みつぶされてしまったらたまらない。
ドアから入ってきたのも野球部のようだ。俺の知らない人だ。
そいつはおもむろにしゃがむと、僕がさっきいた場所をキョロキョロと見始めた。

「あれ・・・勇人の友達がいなくなっちまった・・・」

え・・・それって俺の事?なんで俺がいることを知ってるんだろう、もしかして、ここまで連れてきてくれたのかな?俺が小さくなったことに気付いてくれて・・・駆け寄ってみようかな?と思った時に、彼は衝撃的な発言をした。

・・・まあいいか、何匹も捕まえたしな・・・」

そしてプロテインのシェイカーを床においた。
その中には僕と同じ位の大きさの人間が何人も入っていた。

「う・・・ん・・・いてて・・・」

勇人だ。気がついたみたいだ。

「お、気がついたか。勇人」

「うん・・・?慶介か・・?俺なんでしばられてんだよ・・・」

「勇人にいいもん見してやろうと思ってな」

そういうと、慶介・・・という奴は、シェイカーから小人を一人つまみあげた。

「ほら、お前の友達だろ?小さくしてやったんだ。俺、人間を小さくしたり、記憶を消したりできるようになったんだよ」

どういうことだろ・・・じゃあ俺もこの慶介って奴に小さくされたってこと・・・?

「そいつ・・・山田か?なんで山田がそんなに小さいんだよ!?早く元に戻してやれよ!」

慶介につままれている人間は、巨大な勇人にもびっくりしているようだが、何しろ高いところで中吊りにされて硬直している。
慶介はしゃがむと、勇人の巨大なふとももに小人をおいて、勇人のズボンを脱がし始めた。
ここからだとあまり見えないが、下着も脱がされたようだ、勇人は必死に暴れているが、縛られていてなすがままのようだ。

「でかい声だしても無駄だぞ、もう誰もいないからな。あんまり暴れると、仲良しの山田君がふとももから落ちて死ぬぞ?」

「くそ・・・やめてくれよ・・・」

慶介という男は、勇人の股間に頭を突っ込んで、何かしてるようだ・・・想像はつくけど。
ジュプジュプという音が聞こえてくる。

「なんだよ、こんなに大きくして、まんざらじゃないみたいだな・・・練習後だからすげー汗臭いなー。お前のちんこ」

そういいながらコンドームを開ける。すると、勇人のふとももにいる人をつまみあげ、コンドームの中に入れた。暴れるその小人を慶介は睨みつけておとなしくさせた。それを見た勇人は、驚いたように言った。

「おい、お前山田に何する気だよ・・・!?」

「このままお前のちんこにかぶせんだよ。気持ちよくてもイかないよなー?友達の山田君がいるコンドームの中にぶっ放しでもしたら、おぼれ死ぬもんな。」

そのまま被せると、慶介は勇人のモノをゆっくりとしごき始めた。

「はあ・・・はあ・・・やめてくれよ・・・こんなこと・・・」

「お前いい身体してるよなー乳首も感じるのか?」

そういうと、扱くの辞めてユニフォームをハサミで切り裂いた。筋肉質な上半身があらわになり、慶介は勇人の身体にたれた汗を舐めた。

「この部室暑いもんな。練習後はお前いい匂いすんなー」

勇人は悔しそうな顔をして、こっちを振り向いた。
そして僕と目があった。

「えっ!?」

僕は机の脚の向こう側に隠れた。
慶介の声が聞こえる。

「何かいたのか?」

「な、何もないよ!虫がいただけだ!」

僕は目を固くつむって、祈った見つかりませんように・・・と。
そして、そっと目を開けると

「ホントだー変な虫がいるなぁー?」

横顔を地面につけて、僕の目の前に慶介がいた。
僕は逃げようとしたがあっという間にその巨大な指に捕まってしまった。
そして、勇人のふとももに乗せられてしまった。

「あんなところに隠れていたのかー。まあいい、勇人の友情が勝つのか、性欲が勝つのかそこでみてろよ」

僕は勇人を見た。汗だくになった勇人の巨大な、むっちりとした筋肉質の身体は窓から差し込む夕日の光でいやらしく光っている。

「ごめん・・俺のせいだ・・・」

「ひどいなー。見つけたーみたいな顔しなきゃ、見つかんなかったのにな」

勇人の巨大なモノを扱きながら、乳首を逆の腕の指でチロチロとなでている。

「もうだめだっや、やめてくれ、一回その手を止めててくれっ」

慶介は扱くのを止めた。
僕はうすいピンクのコンドームのなかにいる人と目があった。そうとう弱っているようだ。

「お前の友達相当弱ってるぞ。我慢汁でびちょびちょになったってるんじゃないか?こいつ。」

慶介は勇人のゆがむ表情を見て楽しんでいるようだ。

「こんなにおっ立てて、感じちゃって。本当はイきたいんだろ?普通だったら友達がこんなになってるのに萎えない方がおかしいよ。お前の身体は友情より本能に従順だなー」

そしてまた扱き始めた。だんだんその手が早くなる。

「やめろっ・・・そんなわけないだろ!まて・・・やめろ・・・・うっ・・」

僕の足元がガクガクと揺れる。
勇人の身体もビクンと小刻みに揺れた。

「あー・・・山田君真っ白で全然見えなくなっちゃった。お前がイったのと同時に山田君も逝ったなー!」

勇人は魂を抜かれたようにぐったりとしている。

「まだまだお前の友達がスタンバイしてんだぞ。始まったばかりなんだからなー?」



残酷なゲームはまだまだ続いた・・・





短編なのでこれで終わりたいと思います。
よろしければ感想お願いします!
次回の参考になるので!
うらはら   7nice!
<7> たまにはほのぼのしても良いですよね 2011年07月06日 (水) 16時37分
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俺の友達、ちょっと変わってんだよね。
あ、ちょっとじゃねーか。
かなり変わってるな、うん。
てか、あいつ遅いなぁ。
学校遅れるじゃん…。

ズン…

ズズ…ン

お、そろそろ来たか?
随分揺れるな。
あいつ急いでんな…。
周りの事考えろって。

『ごめんな博人!寝坊した!』
『おっせーよ宏大!』

な、変わってるだろ?
とにかくでけーんだよ、こいつ。
佐久間 宏大っていうんだ。
高校の同級生。
60mくらいか?
でかすぎてよくわかんねぇ。
あ、博人って俺ね。

『よし、急ぐぞ』
『いいよ急がなくて…急いだらあぶねーし』
『え、そうか?』

そうか?だって。
可愛い顔してんなー、宏大。
笑顔が1番なんだけどさ。
ちょっと焼けた肌に目立つ白い歯。
爽やかなスポーツ系の超イケメン。
…俺、黙ってるけどこいつの事好きなんだよな。
男が男を好きになるって変だよな、普通。
でもな…黙ってるのもアレだよな…。
………。

『なぁ、宏大』
『何?』
『学校サボろうぜ』
『え、何でだよ』
『どうせ今日は終業式しかねーし、明日から休みだし、行っても行かなくても一緒だろ』
『でも…』

ん、困った顔も良いな。

『身体の割にごちゃごちゃ言うなよ。お前ん家に行きてーんだよ。もっとお前の事知りてーんだよ…』

あー、言っちまった…。
ひかれないよな、大丈夫だよな…?

『ま…マジで…?』
『おぉ、マj…ぐふっ!?』

ぐ、ぐるじ…。
お前の力で抱きしめんなって…!!!

『は…離して…』
『あぁ、ごめん!』
『し、死ぬかと…』

あ…宏大のやつ、めちゃめちゃ笑顔になってんじゃん…。
え、うそ、これってもしかしてもしかしちゃう感じか?

『嬉しそうだな、宏大』
『当たり前だろー?大好きな博人にあんな事言われてさ、嬉しくない訳ないじゃん!』
『宏大…!』

え…!
宏大も俺が好きだって!?
こんなに嬉しい事は無い…!((某ニュータイプ風に

『良いよ。今日は学校サボろうぜ。たっぷり遊ばせてもらうからな!』

いよっしゃああぁ!!!
やっと宏大ん家に行ける!…って、待てよ?
たっぷり遊ばせてもらうってどういう事だ?

『なあ、遊びって何だよ?』
『内緒に決まってんだろ!俺ん家行きたいって言ったの博人だからな、好きにさせろよ』

な ん で す と ?
え、ちょ、待って待ってタンマ!!!
おま、いやあぁぁあどこ触ってんだあぁぁ!!!



読者の脳内に続く

あらま…。
どうやら短編が苦手なようですw
お目汚し失礼しました。
ノア   7nice!
<8> 綱紀、番外編 2011年07月06日 (水) 16時37分
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僕の朝は、目覚まし時計の無機質な金属音で始まる。
午後七時の表示で鳴る目覚まし時計を止めるため、僕の手が伸びる。
「バン!!!」という大音響とともに、目覚まし時計はベットのサイドテーブルとともにバルサ材のようにくしゃっとつぶれる。
僕が目を擦ってサイドテーブルの破片に混じった、しわくちゃの目覚まし時計の方を見る。
時計はデジタルの表記が黒く色あせていて、最後にバスっと言った後、悲しげな様子で止まってしまった。

これが僕のいつもの日課。みんなが目覚ましを止めるように、僕は目覚ましを壊す。

ため息をつきながら、僕にかかっている毛布をどかす。
僕の体を覆うためには二枚必要だ。
一枚は僕の上半身。もう一枚は僕の下半身。
僕はベットから足を投げ出し、のっそりと立ち上がる。

僕のベットはキングサイズのベット4つでかたどられている。
僕は、いつもそこで寝るのだ。

みんなにとって高さ20センチのベットでも、僕にとっては10センチしか無いように感じられる。

僕がベットから体重をどけると、ベットはぎいいっとうめく。
僕の力では、僕の体重など感じられない。過度の筋肉密度を誇る大きな足で支えられるからだ。
今のサイズになる何週間も前に体重を量ったとき以来、僕は体重を量ってない。
皮膚の下でさざ波をたてる0、5トンもの筋肉を支えられる体重計など存在しないのだから。

僕が立つと、頭が天井に当たり、歩くたびに髪の毛が天井にブラシをかけられるような状態になる。
それでも、力加減を調節して支度をし。
そして、ランドセルをしょって、小学校へ向かうのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初期の綱紀のイメージです。小説書く勉強を今がんばってます。
どうだったでしょうか?
ヤマ   7nice!
<9> 二人の回想 2011年07月06日 (水) 20時31分
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―どこへ行っちまったんだろう?
気が付いたらもう俺の前からいなくなってたから。
少し、寂しい。初めて会ったのは7月くらいだったな。

―僕は逃げてたんだ。僕に変な薬を飲ませた人から。
その時だった、君に会ったのは。戸惑いながらも匿ってくれたよね。


―お前はその時は8pくらいの大きさだったな。初めは目の前のことが信じられなかったさ。
空想の中だけの存在だった小人が目の前にいるんだから。
なにか必死だったから、とりあえず家に連れて帰ったっけ。


―タオルを切って布団代わりにしてくれたり、食べ物もくれたりで
本当に助かったと思ったよ。君の手はまだ僕の身長と同じくらいの
大きさだったよね。


―あまりかわいかったんで、つい握る手に力が入っちゃったなあ。
俺の腕とかにも頑張って登ってきて見てて微笑ましかった。
落ちそうになったら助けてやったりもしてたよなあ。

―君の手に全身握られたときは、正直少し怖かったよ。このまま
潰されるんじゃないかと思ったくらい。見上げたら目もどことなくすわってたし。
色々遊んだりもしたよね。でも腕をわたって肩まで行けって言われたときは
かなり怖かった。すごく高いし、腕を揺らしてくるんだもん。落ちそうになったときは
足をつかんで助けてくれたけど、その後、罰ゲームとか言ってしばらく逆さにされてた。
そして秘密がばれちゃった。


―でもあの時はびっくりしたなあ。頭の上に載せてやった時に、俺が動いた拍子に床に落ちちゃって。やっちまった、と思ったけどお前全然平気そうなんだもん。ただ体がひとまわり小さくなってた。もしかして死にそうな目に会うたびに小さくなるのかって思ってさ、ためしに足で踏んでみた。ぷちって音がしたけど血は出てなくって、足をどけてみたらやっぱりもうひとまわり小さくなってた。でもお前のことをよく知れて、それ以来不自然に気を使う必要が無くなって楽だったよ。

―部活帰りの君の頭、むわっとしてて少し汗臭かった。髪は短かったから見晴らしはよかったよ。普通の大きさだったころの目線を思い出したから。でも君がいきなり動いたから、地面に落ちちゃった。君の眼、鼻、口、喉、胸、腹、太もも、そして足。順番に見えて、そして地面に叩き付けられた。一瞬体中すごく痛くなって、鼓動が一つ。また小さくなっちゃった。でも、その時はまあいっか、くらいだったんだよ。でもふっと影ができて、見上げる暇もなく僕は君の大きい足の下敷きになっていた。臭い、重い、痛い、痛い、痛い。
やっと足を上げてくれたと思ったら今度は摘みあげられて。君は笑ってた。怖いくらいに。


―それからは前以上によくしゃべるようになったな。俺も楽しかったよ。風呂にも一緒に入るようになったし、飯も一緒に食うようになった。だんだん元気がなくなってきたから、気を使って俺も接し方を変えて努力したんだぜ。1cm位になっちまってからは、もう遊べなくなったけどな。

―それからは僕が何を言ってもあまり聞いてくれなかったよね。5p位になってからはお風呂に連れて行かれて、僕に石鹸を擦り付けて、「洗え」って無理やりわきの下とか足の裏とかを洗わせるようになったね。「くすぐってえ」っていっては、わきでぎゅって挟んだり、足でぐちゃって踏んだり。嫌だって言ったら僕に石鹸をつけて、僕で体を洗ってた。その時は、全身洗っちゃうから僕は嫌だって言えなくなったんだ。もう少し小さくなってからは本当に口に入れられたりもしたね。服の襟をつまんで僕を顔の前に持って来て。その頃はもう首を動かさないと君の表情が見えなくなるくらい僕は小さかったんだ。でも大体わかるよ。笑ってたことくらい。にやにやしながら、「食べないで、お願い」って叫んでる僕を口の上まで持ってきて少しじたばたしてるのを見てから口の中に放り込んでたっけ。暗くて、ぬめぬめしていて、でも何より奥の方に行かないことに必死になって、ずっとあばれてた。上の方に押し付けられて舌でこすられて、唾液まみれになって、もう何も考えることができなくなってた。一通り舐めまわされたら出してもらえたけど、本当に嫌だったよ。もう何を言っても無駄なんだって思って、抵抗しないでいたらパンツの中に入れられた。むわっとしてて、毛が絡み付いてきて、臭くて、しかも指でつついて「舐めろ」なんて…。もう泣けなかったと思ったけど、また泣いた。泣きながら舐めた。このままこういう関係で続いていくのかなって、あきらめてた。そんなとき、一つの考えが僕の中に浮かんだんだ。僕の手に乗るくらいの小さな木の切れ端。僕は1p位だった。君の寝ている横に行った。

―それでしばらく放っておいたんだ。そしたらいつの間にかいなくなっちまいやがった。結構ショックだったんだぜ、俺。またどこかで会えねえかなあ。なんかやっぱりお前がいないとつまんねえんだよ。今どこにいるんだよ…。

―君が寝返りをうった。山が動いたみたいだ。視界に入りきらない大きな胸が上から落ちてくる。僕は君の胸の下に。暑くて、息苦しくて、重くて、硬い。もう一度君が寝返りをうった時にはもう風で飛ぶくらいの大きさになっていた。そのまま僕は、君の息の流れに乗って、肺に入った。小さな、小さな、肺胞。僕はここにいるよ。

―でも一緒にいた時間は短かったけど、本当に楽しかったぜ。それに、またいつか会えるような気がするんだ。だって、お前は俺だけの大切な―

―これからこの木の破片で、君の肺を少しづつ壊していこう。どれくらいかかるだろう?10年?20年?もっとかもしれない。でも今すごく楽しいんだ。小さくなって初めてかもしれない、こんなに楽しいと思ったの。これからは、君が僕の―

―玩具だから…

<終>
pondepon   5nice!
<10> 銭湯 2011年08月02日 (火) 19時03分
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あらかたやることが片付いたので投稿しようと思います。(どう見ても便乗です本当にあr(ry
銭湯に行ったときにふと妄想しただけのものです。
____________________________________________

ふと、向こうの方を見ると体格の良い若者がお湯を出しっぱなしにしながら
下を向いていた。なんだろう、と少し注意深く観察してみた。どうやら左手の中に
お湯をためているらしかった。右手はなんだか妙な指使いで絶え間なく動いている。

手の中に何かいるのだろうか、と後ろを通る時にふと見てみた。人がいた。
小さな3センチくらいの人が。体を洗ってもらっているのか、全身泡だらけだった。
男は延々と薄ら笑いを浮かべながら小人を洗いまわしていた。小人は何か叫んでいるようだが
聞こえない。そういえばこの人の隣に誰かいなかったか…?

そこまで考えた瞬間、男が急に振り向いてこちらを見た。湯気が立つ。何もかもが
見えなくなった。咽ながら歩いていくと壁にぶつかった。妙に柔らかい。これは…足…?
上から太い指が下りてきて自分をつまんだ。高く、高く持ち上げられる。

湯気の向こうに男の笑った顔が見えた。次はお前にしよう…そういったのが聞き取れた。

自分は大きな掌に乗せられ、男は泡の付いた指で体をなでてきた。

存外、気持ちがいい。何を悠長なことを、と思うかもしれない。その時はひどく混乱していたのだろう。
顔に泡があたらないように、丁寧に上半身が洗われている。そして、下の方に指が下りて行った。

二本の指で器用に、ゆっくりとなでるように。右足。左足。足の裏。
そして泡の付いた爪の先が、股下へ来た。優しく、後ろから前へ。
爪の先が移動するたび、表現しえないほどの気持ちが全身を駆け巡っていく。
この時間がずっと続けばいいのにとさえ思っていた。

そして指の腹が、前の方へ。
聞こえるのはシャワーの音。
見えるのは大きな泡の付いた指と、かろうじてわかる男の笑い顔。
潰れないように、けれど念入りに。たぶん男には固くなっているのはばれているだろう。
それでも洗うのをやめない男に、信頼、そして安らぎを覚え、いつの間にか私は眠っていた。

目が覚めると私は風呂場のタイルの上に寝そべっていた。もう一人の小さくなっていた男もそばに
倒れていた。
夢だったのだろうか?それにしては妙に現実味のある夢だったが。

ふと違和感を感じ、上を見上げた。

そこには男の悪い笑い顔が一面に広がっていた…
pondepon   5nice!
<11> Re:単発ストーリー 2011年08月10日 (水) 09時19分
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すべて面白かったです!!

はらはらしたり、勃起もたまにしちゃいました(笑)

PAMDA   2nice!
<12> Re:単発ストーリー 2011年08月10日 (水) 22時49分
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全部興奮してしまいました!! 自分はドキドキものが大好きです!
tokki   0nice!
<13> 足フェチ? ドS? 2012年12月09日 (日) 23時32分
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五十嵐 輝 (イガラシ アキラ)
   身長 165cm  体重 70s  チン長16cm
   
  身長は低いものの、筋肉質な体つき
  顔はほりが深く、若干きつい目をしている
  気性が激しく、時折暴力的な一面を見せる


 職業を鳶とし2年がたつ。
 どうしても気に入らない先輩がいる。
 名は飯田俊喜(イイダ トシキ)
 自分と自分を慕う後輩に執着的にいじめをおこなっている。
 前々から『復習を』と考えていた。


 コンクリートうちの天井、何も飾られていない壁
 ソファーとキングサイズのベット、そしてソファーに横たわる1m弱の“生きた”人形
 「飯田さん、起きてください。今までかわいがっていただいてありがとうございます。
  今日は、お礼に俺がかわいがってあげますよ」
 『おい、どうなっているんだ。ふざけるな』
 起き上がり上を向いて声を荒げる飯田。
 2倍近い体格差の二人は大人と子供のようだ。
 無言で手を伸ばす五十嵐。
 『くるな、近づくな』
 短い腕を必死に振って、つかまるのを防ごうとしている。
 「そんなに怖がらないくてもいいですよ。飯田さん」
 細い腕を払いのけ、脇に手をさしこみ持つ上げた。
 「本当だったら、このくらいの身長なんですよね」
 ちょうど高い高いをするような格好になった。
 『おろせバカ。調子に乗るな』
 飯田のひざが五十嵐の腹にめり込んだ。
 腹を抱えうずくまる五十嵐。
 不意に落ちた飯田は着地に失敗したようだ。
 しかしなんとか立ち上がり左足を引きずりながらドアのほうへ向かった。
ドアを開けようとしているが、開かない。
 「調子に乗ってんのは、てめぇだろ」
 その声とともに飯田が吹っ飛んだ。
 サッカーボールを蹴るように五十嵐が横っ腹を蹴りぬいた。
 2m先でうずくまる飯田。
 ゆっくりと近づく五十嵐の顔はにやけていた。力差を確信したようだ。
 うずくまる飯田の体を足で転がし、ゆっくりと胸の上に右足を乗せた。
 「やさしくしてやったのに調子に乗りやがって。これでわかったろ。誰が上なんだ?」
 若干威圧的な口調であった。しかし、苦痛のあまり声も出ず、返事もできる様子ではなかった。
 「なぁ、聞いてんの? だ・れ・が・う・え・な・ん・だ?」
 ゆっくりと大きな声で発せられたその声は、先ほどよりの2割増しで威圧的だった。
 だが、反応はない。
 「はぁ」 大きくため息をつくと、ゆっくり足に力を入れ始めた。
 すぐに飯田は苦しみだし、両手で足首をつかみ逃れようとした。
 その小さな手は両手でやっと足首を覆えるくらいでなんとも弱弱しい光景だった
 五十嵐の目は、哀れみと冷酷さを秘め、苦しむ飯田をじっと見つめていた。
 「だれがうえなんですか」
 その声には威圧感はなく、小学1年生に説教をする先生のような声であった。
 『五十嵐、お前だ。だから早くその臭い足をどけろ』
 途切れ途切れで発せられた言葉は、か細く部屋に響いた。
 「あ? 誰に口聞いてると思ってんだ? 五十嵐様だろ』
 右足に力が入り、飯田の胸が沈み始めた。
 『あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
 五十嵐は肋骨の“みしみし”ときしむ音を楽しむようにふみつけた、骨を折らないよう力を加減しているようだ。
 その顔は今までにないほど黒く輝いていた。
 『いが、らし、さ、ま。どう、か、あしを、どけ、て、ください、ませんか。おねが、ぃします』
 たどたどしく搾り出すような返答を聞いた五十嵐の口元がほころんだように見えた。
 五十嵐は足をどかすと、しゃがみ、まだ咳き込んでいる飯田の足首をつかんだ。
 片手だというのに軽がると飯田を引きずり、ソファーの前に放り投げた。
 五十嵐はドカッとソファーに腰掛け、ニヤニヤと口を開いた。
 「わかったなら、俺の足をなめろ」 
 飯田は何か言いたげな目で五十嵐を見上げた。
 「はやくしろ」 
 見下ろす目は、冷たく揺ぎ無いものだった。
 投げ出された足は先ほどまで自分を苦しめていた足のだ。恐怖を感じないはずがない。
 戸惑いながら、足を両手で持ちゆっくりと顔を近づける。 
 『うっ』すばやく顔を背ける飯田。
 一日中安全靴を履き続けた足はひどく蒸れ、すさまじい臭いのようだ。
 「とろくせぇな」
 『んんんんんんんんんんん』
 突き出された足ともう片方の足で頭を挟み込まれたようだ。
 突然のことに飯田は必死に抜け出そうとするが、足はびくともしないようだ。
 その光景をにやにやと見つめる五十嵐は実に楽しそうだ。
 30秒ほど経過しただろうか。
 『はぁはぁ』
 足から開放された飯田が肩で息をしている。
 目の前の悪臭を放つ足にかまっている状況ではないようだ。
 「もたもたしてっから、手伝ってやったんだよ。感謝しろよ」
 言い終わると同時に飯田の目の前に足を突き出した。
 「早くしろ」
 その目には“次はないぞ”という意思が見て取れた。
 飯田は鼻をすすり、涙を流しながら足にしゃぶりついた。
 ひとなめするごとに足の指がくすぐったそうに動いた。
 飯田は足の指を一本一本しゃぶり、指の間を下でなぞっていく。
 時折、嗚咽しながらなんとか舐め終わったようだ。
 
 飯田は足から手を放し安堵の表情を浮かべた。
 「なに休んでんだよ。次は左足だろ」
 あきれたように五十嵐が言った。
 『お願いだ、許してくれ』
 悲願する飯田にはもう羞恥心は残っていないようだ。
 「まだわかんねぇのかよ。てめぇはもう俺の奴隷なんだよ」
 五十嵐が立ち上がり飯田をにらみるける。
 『ざけんじゃねぇぞ』 
 飯田が叫んだ。
 「チッ」小さく舌打ちが響く
 『ぐぁあ』
 「状況がまだ理解してねぇようだな。だからてめぇはバカなんだ」
 五十嵐は横たわる飯田の胸の上に左足を乗せた。
 見下ろす五十嵐の顔は怒りに満ちていた。
 「てめぇの器に合うようにもっと小さくしてやるよ」
 その言葉を聞いたとたん、飯田は足にすがりついた。
 『おねがいです、どうかこれ以上小さくしないでください』
 だが遅かった。
 踏みつける足が徐々に大きくなっていった。
 『おねがいします。どうかゆるしてください、なんでもします』
 縮小が止まった。ちょうど80cmくらいだろうか。
 ほぼ上半身が足でかくれている。
 「どんなことでもするんだな」 
 『はい、どんなことでも』
 弱弱しく答える飯田 
 「どんなことでもだな」
 少し声を大きくして問う五十嵐
 『はい』
 いまにも消えそうな声で答える飯田
 「だったら、おとなしく俺の言うことを聞いてればいいんだよ」
 『はい、もうしわけありませんでした』
 「わかったら、早く足を舐めろよ」
 五十嵐は左足を顔の上にスライドさせた。
 飯田は抱きしめるように足の裏を舐め始めた。
 時折聞こえる『ハァハァ』という息使いと嗚咽がなんとも気持ちいいものだ。
 「大きく息を吸え」
 にやりと笑いながら五十嵐が言った
 『ん!!!!!』
 飯田がもがきだした。
 小さなこぶしで足をたたき、細い足をばたつかせた。
 30秒いや1分近くたった時大きく息を吸う音が響いた
 飯田は繰り返し顔を踏みつけられ声にならない声を上げ手足をばたつかせた。
 10分はたっただろう。
 飯田の手足の力は弱まり、声も出なくなった。
 「あきたなぁ」
 五十嵐が乾いた声でつぶやいた。
 飯田の顔から足がどけられた。
 唾液か涙か鼻水かわからない液体が『ぐちゃ』と音を立てた。
 放心状態の飯田見て、五十嵐の股間が反応した。
 鼻歌を歌いながら飯田をベットに運び服を脱がし始めた。
 飯田のささやかな抵抗は五十嵐に軽くあしらわれた。
 なすすべなく生まれた姿にされた飯田はただ涙を流すことしかできなかった。
 五十嵐はしゃがみ、仰向けの飯田をうつぶせにした。
 小さな尻の谷を中指でスーっとなであげた。
 飯田は起き上がろうとしたが五十嵐の左手で押さえつけられ『グェ』とつぶれた。
 なんどもなんどもなであげ徐々に増す湿り気を楽しんだ。
 『あぁぁ』
 あえぎ声が響いた 
 中指が飯田の処女を奪った。
 ゆっくり、、、ゆっくり、、入っていく
 『あぁ、、、あっ』
 中指を曲げるたびビクッと飯田の体が震えた。
 「そろそろか」
 根元まで刺さった中指がねかれた。 
 なごりおしそうに飯田の穴はひくひくと動き、よだれを垂らした。
 飯田の腰を持ち、覆いかぶさるようにいきり立った一物を穴にあてがった。
 16cmの一物は飯田にとって30cmに相当する。
 まさに腕を突っ込むのだ。
 徐々に押し広げられる穴はミチミチと悲鳴を上げた。
 飯田は必死に逃げようともがくが五十嵐に腰をがっしりとつかまれているためシーツを乱すことしかできない。
 「あぁ〜」
 五十嵐が気持ちよさそうに吐息を漏らす。
 まだ亀頭しか入っていないようだが、小さな穴の締め付けが五十嵐の射精への意欲を高めてようだ。
 ゆっくりと確実に挿入されていく。
 1分ほどかけ3分の2まで挿入された。
 どうやら奥まで到達したらしい。
 五十嵐はぐりっぐりっと腰を押し当て、残りを入れようとした。
 『あんっ』と飯田が声を上げるだけで奥には入っていかなかった。
 「チッ」と五十嵐に舌打ちを合図に腰を激しく振りはじめた。
 『んんんんんんんん』
 おもちゃのように扱われる飯田。
 20分ほどバックから攻め続けた五十嵐にも疲れがみてとれるようになった
 飯田は声を上げることもできないようだ。
 五十嵐は体を起こし、つながったまま飯田を仰向けにした。
 飯田の足を持ち、まんぐりがえしの姿勢にし、ねっとりゆっくりピストンしていく
 腰を高くあげ、抜ける寸前までいくと全体重をかけ一気に根元まで突っ込む。
 内臓が犯され、『おぇ』と声を上げる飯田。
 腹は変形し、ぽっこりとふくらんでいる。
 ゆっくり抜き一気に突く、何度も繰り返されるその行為は着実に飯田を壊した。
 「イクぞ」
 五十嵐がつぶやいた。
 一気にピストンを速めた。
 グチュグチュと大きな音が響き渡る。
 「あああああーーー」
 雄の声を上げ射精する五十嵐。
 飯田の穴からあふれでる精液。
 射精しながらもなおピストンを続ける五十嵐の顔は満足に満ちていた。
 やわらかくなった一物で内臓を撫で回し精液を刷り込む。
 ヌチュっと一物をひきぬくと、ドサッと飯田の体をベットに投げやった。
 飯田は穴から精液が流し、指一本動かすこと力もないようだ。
 五十嵐はシャワーを浴び、ひとり着替える。
 「きもちよかったぜ」
 五十嵐は飯田にささやき、頭をなでたが反応がなかった。
 そっとおでこにキスをし部屋を出て行った。

       終わり
ペペロン   8nice!
<14> 忙しいので短編投稿。 2013年01月07日 (月) 01時38分
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ある日、突如レーダーが遥か彼方の宇宙から迫ってくる巨大な物体をとらえた。
同時に、世界各地で肉眼でもとらえられることができた。
ただただ、肌色の壁であった。
微弱な、しかし神々しい光を放つそれは、空を見上げるとほとんどの地域で見ることができた。
いったい何かも全くわからなかったが、レーダー反射波によりその巨大な物体の形をつかむことができた。
羽の生えた人間。聖書で見た大天使ミカエルのような長髪とシャープな顔。
しかし何より異質だったのは、宇宙世界を埋め尽くして余る、それどころか宇宙を数億倍にも押し広げた巨体。
それも、2mほどの人間サイズですら1tを下らないほどの筋肉をまとった巨体。

そして観測した地球は、彼の大胸筋の間の深い大峡谷の中のかなり奥の部分であった。

「転移したのはいいけど、こんなに小さい宇宙だって聞いてないよ神様・・・・。」
大天使ガブリエルは自分の数億倍の1しか無い宇宙に転送されていた。
むろん、最後の審判を下すためである。
「じゃー、狭いけど出しちゃいますかー・・・」
そうつぶやくと、自分の筋肉のみっしりとついた太ももにも負けぬ巨根を抱きかかえると、ぐいぐいしごき始めた。
軽くしごいていると大胸筋の間へ亀頭がぐりぐりとかき分けて入っていった。それに感じてしまいさらに加速する。
「最後の審判だよーっ!」

地球では突如現れたピンク色の肌とその間の巨大な黒い穴にパニックになっていた。
その黒い穴は銀河系ごと地球を飲み込んだ。
巨根から伝わる熱気と完全なる雄の匂いで地球は灼熱地獄となっていた。
尿道の内部はドクンドクンと跳ね、大量の血液が流れていることがわかった。
「ノアの箱船でも作っておくべきだったね。あ、精子だけでつぶれちゃうかw」
と言いながらさらにしごき上げてゆく。
胴体と同じほどにまで巨大化した巨根のパンっと張ったカリを口でかじる。
すでに巨根は頭をこすまでに成長していた。

その頃巨根内の尿道では数百個に及ぶ銀河が隔離されていたが、びくびくと動く内壁にぶつかり消滅していた。
そしてつんとくる雄の匂いがさらに強烈になり、地響きが聞こえた。
尿道の奥から白い壁が迫ってきているのであった。
地球より数千倍大きい精子を含んで。

「う・・・っ!でる・・っ!」
ぶじゅわっ!!!と抱きかかえきれないほどに巨大化した巨根から大量の精液が噴き出した。
宇宙いっぱいに広がるミカエルの巨体の筋肉の隙間を白い精液が埋めていく。
そればかりか、ミカエルを包み込むと宇宙を押し広げてまで精液が出てきた。
やがてぱんっと宇宙がはじけるとそこは宇宙が無数に浮いている天国であった。
「あー・・びちゃびちゃだー・・・、でもやっぱり気持ちいいからやめられないんだよねー・・・♪」
精液まみれになったミカエルはそうつぶやいた。
はる   10nice!
<15> こんなのどうですか 2013年12月05日 (木) 21時33分
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怪獣と戦うために陰茎そっくりなアイテムで変身、
変身の過程で衣服とかは光と化して消失し、華奢な体つきが筋肉質へと変わる。
しかし、巨大化したせいで地球が重みに耐えられずに潰れてしまう。
匿名巨望   2nice!
<16> 良いですね! 2013年12月06日 (金) 05時46分
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<15> こんなのどうですか

怪獣と戦うために陰茎そっくりなアイテムで変身、
変身の過程で衣服とかは光と化して消失し、華奢な体つきが筋肉質へと変わる。
しかし、巨大化したせいで地球が重みに耐えられずに潰れ

いいと思います。巨大化して地球が潰れるのをみてみたいですし、怪獣より巨大化してフル○起したチ○ポを押し付けてつぶしたりとか。
巨大なチ○ポに怪獣を挿入したり見てみたいですし読んでみたいです。
匿名巨望   1nice!
<17> 変身したら世界崩壊 2013年12月06日 (金) 21時12分
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僕は学校では苛めれてばかりで、家に帰っても母親からは勉強しなさいの一点張り、
そんな僕の数少ない憩いの場所が小さい頃によく遊んで貰った恵さんの住む学生寮で、

「啓和君は本当に可愛いよね」
「可愛いって・・・」

可愛いという表現には抵抗を感じるが、それでも恵さんといれば何も要らないと感じていた。
そんなある日、学校から帰る途中、目の前に光る物体が近づいてきて、

「こ、ここは」
気が付けば異様な空間にいたのだが、

「少年よ、危うく君の命を奪いかねなかった事をお詫びしよう」
僕は何の事か分からなかったが、
「お詫びにこの世界の誰よりも強い存在にして上げよう」
すると僕の手には陰茎そっくりな物が握られるのだが、

「ちょ、ちょっと・・・」
気が付いた僕は一瞬、夢かと思ったが、あの陰茎そっくりなものを握られているのを見て、
「今のは現実だったのか」
僕は釈然としないまま家へと帰ろうとすると、

「か、怪獣?」
まるで映画から飛び出してきたような怪獣が暴れており、
思わず陰茎そっくりな物を上に掲げると皮が捲れて亀頭が露出するように発光部が露出して、
発光部から放たれた光が僕を包み込むと、制服などが消失してしまい、
思わず手で股間を隠そうとするが、陰茎の皮がすっかり捲れて亀頭が大きくなって、
小学生に間違えられるくらい低かった背が急に伸び、肩幅が広がっていき、
腕や脚の筋肉が急激に発達して、腹筋も割れるどころか、一つ一つが独立した部分のようになって、

「ジュワッ、デュデュー(あれ?僕は何を言っているの)」
周囲の建物をなぎ倒しながら巨大化した僕は戸惑いを隠せなかったが、
「デュワワジュージュッワ(怪獣が目の前にまでやって来る)」
瞬く間に怪獣の触手で僕の手足は身動きが取れ慣れなくなってしまい、
「アハーン」

怪獣は喘ぎ声みたいな叫びを上げながら僕の陰茎を刺激していき、
「ジュワンワーデュワスー(このままじゃやられる)」
僕は何とか触手を引き千切ると、禍々しい光を放つ核のような部分があるのに気付き、
「アアーアーン」

すると、目の前にいるのと同じような姿をした怪獣が複数現れるが、
周りの建物とかが壊れるのもお構い無しに殴る蹴るや手からの光線などで次々と蹴散らして、
本体である怪獣を抑え込むと、僕の陰茎が核のような部分と接合するのだが、
思わず僕は腰を動かして、
「ジュッワージュデューワンス(まるで恵さんとしている気分)」

腰を動かす振動と怪獣が抵抗する衝撃で地震が起きて、津波まで発生しようと腰を動かし続け、
「ジュワッス(もう我慢できない)」
陰茎から勢い良く精液が洪水のように吹き出ると、核のような部分がみるみる大きくなって、
ついには強い光を放つのだが、
「め、恵さん?」

元に戻った、いや、相変わらず巨大で筋肉質な僕の目の前に恵さんが立っており、
何でも妙な種を拾って育てたら、瞬く間に巨大化して取り込まれてしまったらしいが、
そんなのどうでも良い、僕には恵さんが一緒にいてくれれば、
世界が僕と怪獣との戦いで混乱しようが、重みで潰れようが、
僕にとっては男として恵さんを助けられた事が世界平和よりもずっと大切な事なのだから。
おー   2nice!
<18> こんなのどうです 2013年12月16日 (月) 21時20分
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桁外れに巨大な子供達の遊び場になって、世界が混乱するってのは。
おー   2nice!
<19> 不思議なドリンク 2013年12月21日 (土) 21時15分
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双子の兄弟、幸治と範治は部活の帰りに喉が渇いたので、飲み物を買う事にしたが、

「範也、見慣れないのがある、新製品かな」
「試しに買ってみようか」

歩きながら飲んでいると、急に体操服がきつく感じられ、

「こ、これはどういう・・・」
「な、何がどうなって・・・」

背丈が急激に伸びたのと筋肉が発達した事で体操服がピチピチになってしまい、
肩幅が広がって、空気を入れた風船のように胸の厚みが増して、
腹筋は割れるというより押し出されるように盛り上がって、腕や脚は丸太のように太くなり、
家に着く頃には体操服はビリビリに破れてしまうのだが、

「何だよ、これ」
「幸治、触るなら自分のを触れば良いだろ」

汗を流すついでに風呂場で自分達の変化を確認しようとした幸治と範治は、
今までの倍近い大きさになった陰茎を扱き合っていたが、

「いくら出しても勃起したままだ、そうだ、彼女に来て貰って・・・」
「範治も同じ事考えていたか」
匿名巨望   4nice!
<20> 温泉 2013年12月24日 (火) 21時09分
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真也は親友の弘務と大学進学が決まってからの長期休暇の予定について相談していたが、
「どこも混んでいるよね」
「そうだな」
すると扉をノックする音がしたので、扉を開けると
「し、繁」

もうすぐ高校生になる弟の繁が部屋に入ってくると一枚の地図を見せ、
「父さんがね、ここへ行って来いだって」

翌日の早朝に出発したのだが、途中で道に迷ってしまい、
「ま、まだかよ」
ふらふらになって歩けそうにない弘務に、
「お、おい、こんなとこで野宿する気か?」
辺りが暗くなり始めてきた頃、繁が、
「見てよ、あの看板」

ようやく泊まる事になっている旅館へと辿り着き、
「つ、疲れた」
へたり込んでしまう真也と弘務に、
「兄さん達ったら、もう少ししっかりしてよ」

従業員に勧められるまま温泉に入ろうとするが、
「さっきから女の影も形も無いよな」
弘務の指摘に真也は、
「確かにそうだな」
女将などを除けば、従業員も宿泊している客も全て男であり、
「何かありそうだな」

脱衣所へ向かうと、ほとんどの客が均整の取れた体格をしており、
「何だよここは?こっちが恥ずかしくなるよ」
「本当だよ、あそこの子供連れの父親の方が俺達より引き締まっているなんて」
真也と弘務は弛んでしまった自分達のお腹を見て嘆き、童顔と低身長のせいで幼く見られがちな繁も、
「良いよな、僕ももう少し背丈があれば」

真也は脱衣所の扉に地図らしきものが貼ってあるのに気付き、
「3つの温泉に入れるのか」
乳白色をした温泉に入ってみると、
「い、痛い」
繁は思わず声を上げ、
「どうした?」
「何か急にズキって痛みが・・・」
「そうか?俺達はそれ程でも無いけどな、弘務」
「きっと気のせいだと思うけど」

温泉から上がろうとして立ち上がると、
「繁、お前・・・」
繁と自分達との身長差が縮まっているのに、
「もしかして、背を高くする効能があるのか」

弘務はふと茶褐色の温泉に入った客の体が引き締まっていくのを見て、
「次はあれに入ろう」
「そ、そうだな」
慎重に湯の中へと入っていくと、
「脚の辺りが熱くなってきたぞ」

肩まで入ると、
「筋肉が悲鳴を上げているみたいだな」
「兄さん、のぼせそうだよ」
温泉から上がった繁の体は水泳選手を思わせるものへと変化しており、
「俺達もそろそろ上がるか」

しばらくして真也と弘務が上がると、
「真也、俺達、ボディビルダーになったみたいだな」

最後に鮮やかな緑色をした温泉に入ってみると、股間に違和感を覚え、
誰かに見られているという気持ちとこっそり抜けば大丈夫だという気持ちが交錯するが、
奥の方で細身だが引き締まった男と筋肉質な男が互いの陰茎を刺激し合うのを見て、
真也達は自分達の陰茎を扱いていくが、いくら射精しても勃起したままであり、

不審に思って立ち上がると、亀頭が徐々に肥大して皮をすっかり捲れ、
睾丸もこれまでの倍近くになっており、
「す、凄い」
辺りを見渡せば、筋肉質の男達が情事に明け暮れており、
「繁に弘務、俺達も」
「お、おい、こっちまで巻き込まないでくれよ」
匿名巨望   4nice!
<21> サンタさんのトナカイ 2013年12月25日 (水) 03時59分
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サンタさんは12月24日、他の星から地球へサンタ服型の宇宙服を着てトナカイに乗ってやってきます。
このトナカイというのは〜星人、という種別のような物で、ほとんど人形です。
でも今日はサンタさんは腰痛で動けないようです。
「トナカイ、今日わしは動けん、代わりにいってきてくれないか?」
「えー・・・、僕が行ったら大変じゃありません?」
「しかしわしは動くとこの通(ゴキッ)・・・一ミリも動けん訳じゃ。イタタ・・・、大丈夫じゃからいって来てくれ。」
「うーん・・・分かりました。プレゼントは?」
「この隣にある袋だ、持っていきなさい。」
と、サンタさんは地球中の子供たちに配るプレゼントが入った、とてつもなく大きな袋を指差しました。
「壊さないようにな。」
「はーい。」
と、サンタの格好に着替えたトナカイはその袋を指先でつまむと、サンタさんの家がある星を蹴って飛び立ちました。

いつもは太陽系の外で待機してサンタさんがトナカイ付きのソリ型の宇宙船でプレゼントを配っていくのを待っているのですが、
今日はサンタさんがいないので、地球まで行きます。

土星の輪っかを肩にかすめて粉砕したり、流星群を体に浴びてそれをものともせずはじき返しながら、地球へ向かっていきます。

その頃地球は大混乱でした。
サンタ服を着たとてつもなく巨大な筋肉男が迫ってきていたからです。


「よっと。」

ズドオオオオオォォォンンンン・・・・・!!!!!!と、大陸に足を下ろした巨大トナカイ、もとい、巨大代理サンタは、
足下を見回してきょろきょろしています。
何しろ地球に来るのは初めてなのです。
彼の巨大で強靭な体はサンタさんを安全に輸送するには適格なのですが、地球に来るにはいささか巨大すぎるのです。
なのでいつもは太陽系の外で待機していたのでした。
彼の身長は2000kmに及び、体重は2m程に直しても300kgを下らなさそうな筋肉をまとっているため、ものすごく重そうです。

足は近くを踏み抜き、ユーラシア大陸の一部を海面以下までに陥没させました。
周りでは地震が起き、人々は悲鳴を上げながら逃げ惑っています。
彼の足の下には何千万という人間が暮らしていたのでしょうが、彼はそれもつゆ知らずにさらに腰を下ろします。

彼のお尻の下には10億人程が暮らす土地がありましたが、それも彼の巨大な筋肉によってはりのあるお尻に押し潰されてしまいました。
人々から見れば、彼の巨大なお尻が降ってきたかと思うと、地平線の果てまで彼のお尻で見えなくなり、上からものすごい重さのお尻にビルも戦車も核シェルターも押し潰されてしまったという、惨惨たる光景です。

そんな事はおかまいなしに、彼は指先程の小さい袋を出すとその中からプレゼントを取り出し、
近くの島国の一番上にある平行四辺形に似た形の島にプレゼントを下ろしました。
彼の巨大な指でプレゼントを置いた地域の周辺は壊滅的な被害を受け、近くの火山が噴火したりしました。

彼はそのあとも次々とプレゼントをプレゼントを配るべき都市を指で破壊しながら置いていきました。

彼は耳もいいので、悲鳴は聞こえているはずなのですが、彼は悲鳴をサンタさんが来てくれた事による感性だと勘違いして、
「よーし、もっとサービスしちゃうぞー!」と、興奮してしまいました。
「クリスマスと言えばホワイトクリスマスだよね!雪を降らせようかな、でもサンタさんしか雪を降らしたりできないからなー。」
サンタさんは雪をその地域に降らす特殊技能を持っていますが、トナカイには無論ありません。
「何か似たような・・・、白くて降らせられるもの・・・そうだ!」
何かを思いついたトナカイはズボンを脱ぐと、彼の巨大以上に立派な巨根を取り出しました。
彼の肉棒はズボンを脱がしたあと太平洋に倒れ込み、5km程の巨大津波を引き起こしました。
しかし、これから彼がしようとしている事に比べれば屁でもありません。
彼は両手の指が回らない程太い肉棒を掴み、扱きだしました。
彼の巨大な肉棒はさらに巨大さを増し、彼の顔よりもそれぞれがでかい大胸筋を越して、顔まで来ていました。
太さも、既に抱える程になってしまいました。
声を荒げ始めて、彼は喘ぎながら亀頭を甘噛みしました。
ドプッドプッっと、大量の先走りが出て、彼を頂点へと導きます。
「みんなっ・・、ホワイトクリスマス・・・受け取ってっ!」
と、同時にドッパアアアアアアアアアアァァァアアアアアアア!!!!!!!!と、巨大な竿から白い精液が噴き出しました。

精液のうち、ほとんどが宇宙へ飛び出てしまい、月や火星や水星、果ては太陽に着弾し、星ごと砕いたり、甚大な被害を与えました。
「ふう・・・・、でもまだビンビンだな・・・。あ、地球の裏側の人はまだだっけ。よーし。」
彼はうつぶせになり、一気に地核へとその巨大な竿をぶち込みました。
彼は地殻の熱エネルギーに刺激され、一気に絶頂へと達し、勢い良く精液をぶち込みました。

それと同時に世界中の火山から、真っ赤な溶岩、それに続いて粘性のある精液が噴火しました。
地球の反対側は彼の射精で吹き飛んでしまい、昔の人類発祥の地とされた大陸は宇宙へと飛び立ってしまいました。

そして肝心のトナカイの彼は、思ったよりも地球オナニーが気持ちよかったため、その無尽蔵の性欲を地球にぶつけ続けました。



その後トナカイは地球を精液で埋め尽くしたあとサンタの星へ帰りましたが、
精液をつけてきたトナカイをサンタさんが怪しみ問いつめ、訳を聞いたサンタさんは激怒してしまいました。

サンタさんの不思議な力により、地球はもとの姿に戻る事が出来ました。
トナカイさんは太陽系への侵入を半永久的にサンタさんに禁止される事となりましたが、星オナニーはやめられず、
射精をするたびに体が巨大化し、筋肉が盛り上がり、巨根がさらに巨根になるという種族の特性を忘れて、続けました。

その結果、彼は太陽系を胸で挟める程の大きさまで巨大化してしまい、サンタさんの星を押し潰してしまいました。

サンタさんはトナカイの胸の上に移住を決め、そこで末永く地球にプレゼントを届ける仕事をつづけましたとさ。
はたはた   12nice!
<22> 謹賀新年のご挨拶。 2014年01月02日 (木) 22時15分
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あけましておめでとうございます。
全く更新出来ていませんが、覚えておられる方いらっしゃいますでしょうか。
あかいろでございます。

全く更新できず、非常に申し訳ありません・・・(´・ω・)
新年改めて超短編をこさえました。御目汚しですが、暇つぶしにでもなったらと思います・・・

今年こそ更新を頑張・・・れるよう努力します・・・泣
あ、需要ないかも泣

ちなみにイメージの野球部君は彼です。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34192040


野球部の話。


俺はいろいろな次元に行くことができる力を手に入れた、しがない高校野球部員だ。
野球の練習が終わってからいろんな世界へいってストレスを発散して筋トレをしている。

今日はまず、俺が征服した世界。
もともと世界一だった都市にいきなり君臨し、ちび虫どもを一喝いれてやる。
元々崩れかけたビルがまたガラガラ崩れだす。ちびどもは慌ててヘリにコンテナを飛ばしてやってくる。
ぼろぼろに崩れたがれきを椅子のように仕立てさせた俺の玉座に座り、スパイクをほうりなげ待ち受けているチビ虫どもに掃除させる。俺が元の世界から持ってきた皿の上にたくさんの若い男女の裸にされたちびが乗ったコンテナがのせられる。
脇の皿には胡麻粒の様に小さなフルーツやら焼いた肉やらが乗せられた。
俺が全てをぶちこわした性で飢えているチビ虫どもには眉唾だろうがここは俺の世界。
全て俺のもんだ。飢えた哀れなちびどもを無視して手づかみにしてフルーツをむさぼった。
そして皿の上に乗ったちびどもをグワシッとつまむと、口の中に放り込んだ。
口中にもぞもぞと舌感覚が広がる。しょんべんを漏らされる前に素早く咀嚼するのがちびをおいしく喰うコツだ。
ぶちぶち、くっちゃくっちゃ。
一気に100匹程を肉のかたまりに変える。
また手を伸ばして咀嚼していく。
足に群がるチビどもも遊んでやるとするか。
全くの無警告に親指をこすり合わせて、一番上で頑張っていたやつを潰してやる。
ソックスが赤く染まる。
チビどもが騒ぎ始めればすぐにかかと落としを喰らわせてやる。
逃げ始めれば大きな集団に向けて反対に被っていた帽子を放り投げてやった。
すくっと立ち上がって帽子を拾い上げると、その下に居たやつを遠慮なく踏みつぶした。
俺から見れば全く蟻と同じスピードで逃げているのか遊んでいるのか、全く分からない。
俺よりも年上だろうに、かわいい奴らだ。
俺はゆっくりと両手で救い上げると7割程はどうにか生きている。
ぴっちりとしたアンダーの襟首部分を引っ張り、片腕を持ち上げ、腋にチビどもを落としてやった。
汗をビッチョリかいた腋にチビどもがごそごそ動いている。
ときどき腋でピチプチとつぶれる感覚を楽しみながら、もう一度救い上げると、今度はベルトをゆるめムレムレのボクサーパンツの中に放り込んだ。
俺は下を気にせずケツをおろした。ぶちぶちという感覚が心地よい。
右足でビルをいくつか蹴り飛ばしながら横になった。
腋と股間にまるで動くイクラを放り込んだ様な感覚だ。汗でぬめったちびどもで俺のちんこもゆっくりと首をもたげ始める。
その度つぶれて小さな感覚と共にローションになっていくチビ。
俺は再度腕をのばすと、チビを口に放り込んだ。
美味い。
さて、お遊びはこんな物にして、次はどこでどんな風に遊んでやろうかな。

「・・・そうだ、いっかいギガサイズってやつやって見るか。」
俺はそう決めた。
股間のチビどもはほとんどがつぶれている。俺は生き残りごと、軽くチンコをしごいて、足を高くあげた。


ものすごい轟音と共にビルを叩き潰しながら立ち上がった。
おれは次の遊びでどんな風にちびが死んでいくか、楽しみでしょうがなかった。


俺は一気に地球の5倍くらいの大きさになった。
始めての無重力にもすぐ慣れた。
俺の大きさから見ればビーチバレーボールの様に小さな地球。
これからこの世界の地球は俺の性欲処理のオナホールにしてやる。光栄に思えよ。
両手でそっと地球をもつ。
たまたま手にとった南米北部と中東は俺の両手でつぶれた。意外に柔らかいもんなんだなーって言うのが感想だ。
本当に空気入れたビーチバレーボールみたいだな・・・
手のひらの下がじんわりあったかくなっていく。地表がつぶれてマグマがちょっとあふれてきたのだろう。
手のひらの際から黒い雲が出て行く。海を行く白い筋は多分つなみだろう。
あ、しまった。まだ俺のチンコ出してねぇわ。俺は右手を離した。南米北部は俺の手のひらの形にへこんでいる。
手のひらの外にもびしびしとひび割れが出来ている。すげぇな、海が割れてやがる。
ゆっくりと海の水が入っている。まぁウィルスのごとくちいせぇ虫どもにはすげえ津波だろうが。マグマとぶつかって一気に白い雲になっていく。
俺はユニフォームのチャックに手をかけ、さっき散々チビどもに世話させたチンコを引っ張りだした。もう我慢汁と血肉が混ざってぐっちゃぐちゃだ。
俺は再度南米に手をかけると、チンコの方に地球を向けた。意外な事に地球は元々の回転軸からずれて俺の股間の前に来ちまった。
こんなに地球って貧弱だったんだな。
俺のチンコはハワイの上空だ。意識を集中している。
ハワイの住人は地軸を移動されたショックでみな方法の呈で外に出てきているようだ。既に街は火を噴いてやがる。
上空をみて腰を抜かし、失禁し、泣きわめき、慌て狂うチビども。そりゃそうだ。
俺の鈴口だけでハワイの空を被っていやがるんだから。
俺はちょっと考え直した。手を離して、今度は太平洋と大西洋のど真ん中を掴む。狙う先はヨーロッパだ。
ふたつの大洋から津波が発生する。南米地区はほとんどズタボロだな。楽しむ前にアメリカがつぶれなきゃ良いんだけどな・・・
まあ無理か。こんだけでかいんだし。
むこうもこんだけ小さいなこの神の如し俺様のオナホールになれるなんて光栄の極みだろ。衝撃で死ぬなんて哀れな奴らだな。
折角なら俺の精子に食いつぶされやがれ。

おー慌ててやがる。
パリ、ロンドン、あとは・・・?良くわかんねーけどヨーロッパの大都市が俺のチンコの陰になってやがるぜ。
ヨーロッパ全部あわせてどうにかおれのカリくらいかぁ。
よっしゃつっこんでやるか。
俺はヨーロッパの真ん中に標準をあわせて、おら!と突っ込んだ。
軽い弾力があった後、薄い膜をぷちぷち破く様な感覚。
「うぉ、きもちいぃ・・・っ!」
さきっちょが入ったことが分かると、今度は一気に奥に突っ込んだ。
奥に突っ込むとヨーロッパの地表はずるずる引っ張られてヨーロッパの街並はほとんど全部俺の竿にすりつぶされた。
奥を破く感覚の後、適度な締め付けのあるあったけぇトコにたどり着いた。核だ。
「うぐ・・・いいじゃねぇか。震えてやがる・・・」
地核の動きが何ともマンコの中みてぇで絶妙だ。いや、今まで入れたどんなマンコより、ケツよりいい感じかも・・・。
俺の金玉は思いっきりアフリカにぶつかった。金玉の形にへこんだ地表からもあったかいマグマが流れてくる。やべぇ、突っ込んでる最中に玉舐められてるみてぇだ・・・
「・・・・つーことはよぅ。」
俺はにやっと笑うと、ずっと被ってた野球帽を外して関係ないように浮かんでる月を捕まえた。
俺の帽子の中の月を両手で半分に割ってみた。つーかこの状況、マジで俺のチンコが地球にブッ刺さってる状況だなw
月もやっぱり地核が漏れだしてる。
俺はそっとパンツを引っ張って、ケツの割れ目の中に月を放り込んでみた。
「どれどれっと・・・っ!きたー!あー、これ良いじゃねえかぁ!」
月の地核がパンツの中でケツアナから蟻の門渡りにかけて流れてくる。やっぱりこれくらいデケェと重力発しちゃってるんかな。
地核が俺のケツ毛の間を流れて、まるで舐められてるみてぇだ。とかなんとか言ってるうちに玉もやべぇ!
「ーーーーっ!あぁ、おめぇほんといいオナホだなぁ・・・まってろよ、今俺様の精子ぶち込んでやるからな・・・っ!」
俺は地核とマグマで玉とケツアナを舐められる感覚の中、ゆっくりと地球を動かした。
一度動かすたび、びくっびくっと地核は反応しやがる。玉もそれにあわせ、アフリカをすりつぶしながらマグマの舌の上を移動する。

「くっそ、おめぇほんとにマンコみてぇじゃねえか!」
地核のヤバい締め付けによってあっちこっちから黒い煙、こいつも感じてんだな。
思いっきり乱暴に動かしてやった。いい加減太平洋大西洋はくぼみまくり、こっちも舐められてるみてぇ。
動かす度に陰毛がロシアや北欧?まぁ寒そうなとことを引っ掻いていく。あっという間にそこも真っ赤なマグマの海だ。
ぐっちゃぐっちゃという音が響く。反対側のアジアは火山が噴火し津波が襲う地獄だな。
「ん・・・やべぇ。ソロ・・・そろ、でる・・・・ぞ!」
俺はさらに激しく動かす。地核がびくびくと反応し、俺を待っているみてぇだ!
ヨーロッパとアフリカはもう泥とマグマの混ざった舌の上の様な感覚だ。この辺もすでに全滅だな。
ぼこぼこに広がったアナがホントにマンコに見えてセクシーだぜ。

「おらぁぁああ!いくぁああっ!!!!」

チンコから地核に向けて勢いよく発射される精液。
勢いは止まらずちょうど反対側だった日本へ届いた。
地中を一心不乱にわき上がる精液。最初は地震と噴火だけだったものが、いきなり日本列島を持ち上げる精子に変わった。
日本列島を囲むように精液は噴き出し、日本は一瞬にして俺の精液の中に沈んだ。一番の噴火口にあった北海道はそのまま宇宙の果てまで俺の精液と一緒に吹っ飛んじまったようだ。
日本列島はビルよりでかい俺の精子に喰われてバラバラになってしまう。
湧き出続ける精液は朝鮮や中国を浸食する。「2012」も真っ青な精子の津波が地表を分解していく。
チビどものビルよりでかい精子は地表を内側から削って世界中の火山から吹き出した。
俺はそのまま何発も、何発もヒクつく地球の地核マンコの中に中田氏してやる。
なんつう気持ちよさだ。思わず腰砕けになる。
俺は少しだけ萎えたチンコをマンコの中からひっぱり出すと、まだ無事に見えるインドの地表にぐりぐりと押し付けてやった。
アジアは真っ白に精液まみれ。ヨーロッパはもう誰がどう見てもびらびらのマンコだ。アフリカは俺の金玉ですでにズタボロ。
残るはインドと北米だけだ。
俺はインドに再度チンコを突き立てた。
ズブズぶと言う感覚はさっきと同じだ。俺の馬鹿息子が再度かちんこちんになっていく。
なんだこいつ、一発逝っただけで締まりが無くなりやがった。
俺はそこら編に浮かんでいた野球帽を被り直して、粘つくアジアとヨーロッパに手をかけた。

「おらぁ!もっと絞めやがれ!!」
おれのかけ声と共に地表ごと地核を押しつぶした。アジアとヨーロッパは深く沈み込み、地核はまた狂ったように流動を始めた。
もはや地球は球状じゃなくなった。
「いいじゃねぇか、おらぁもっとぎゅっーと絞めやがれ、出来んだろっ!!」
俺は思うままに地球を押しつぶしていく。もう地表はぐちゃぐちゃだったがもう関係ない。こいつは俺様専属のオナホなんだ。
狂った地核の動きに金玉がしまっていく。
三発目はオーストラリアにぶっ刺してやろう。そうすりゃ五大陸制覇だな。


「ふう・・・」
俺はケツから月の残骸を指でかき集めて、鼻くそを丸めるように宇宙の果てまでぶっ飛ばした。
かちゃかちゃベルトを締めると、そこら中は俺の精子がふよふよ漂い、もはや地球ではない歪な土色の固まりが精子に塗れ浮かんでいるだけだ。
俺はその景色をぼんやり見ていた。
水星や金星があった場所はぐちゃぐちゃの細かいゴミが。多分精子が飛んでいったのだろ。太陽も半分白い精子に塗れて暗くなっている。
俺は自分の巨体と、地球のチビどもから見たら神のごとき大きさの精子や汗や陰毛が漂う空間で気持ちのよい時間を過ごした。
目の前を漂っていた陰毛から小さな光が漏れた。どうやらスペースシャトルかなにからしい。
俺は丁寧につまむと、シャツの襟首から腋の中へ放り込んでやった。俺の体で生活させてやっても良いが、どうせすぐ汗で死ぬだろう。
しかししばらくは俺はちび虫の地表となる神様だ。
まぁもとよりどこに行っても、俺は神様なんだがな。

「ふぁぁ・・・」
俺はあくびをした。
帰ったら後輩かだれか呼び寄せてまた抜いてもらうとするか。
俺は地球のあった場所で神のごとく、すやすやと一眠りついたのだった。
あかいろ   10nice!
<23> あかいろさんへ 2014年01月02日 (木) 22時51分
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あかいろさんの小説が最高すぎてやばいです!
破壊するだけでなく、その後に小人どもを征服して玉座に座っているのが素晴らしすぎます。
ギガサイズになって神様になるのも妄想はするけど、小説として形に
なるとこんなに興奮するのかとやばかったです!
とにかく新年から素晴らしい小説で最高でした。神様高校生シリーズもっと読みたいです!
  2nice!
<24> 最高です。あかいろさん 2014年01月03日 (金) 08時18分
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あかいろさん、最高です。

素敵なギガサイズ破壊神ですね、巨人の中でも最強クラスに入るのでは?地球をオ○ニーに使うのは超気持ち良さそうですね。
そのまま○精して地球を粉砕して、他の星や太陽なんか使ってオ○ニーして破壊してやってください。そして宇宙を支配してください。期待しています。

スペースシャトルは超巨大チ○ポで叩き潰すか挿入してオ○ニーはどうでしょうか、小さすぎて満足しませんが。これからの展開に期待しています。
匿名巨望   0nice!
<25> すごくいいです! 2014年01月03日 (金) 09時50分
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いやー、神のような野球部大巨人いいですねぇ〜!
小人にとっては惑星まで破壊される大参事なのに、
野球部君にとっては、自分の世界に戻れば後輩とか部活とかが待っていて
いつもと変わらない生活があるから関係ない、みたいなギャップが萌えです!
いろいろな次元に行くことができるこの野球部君は、これからも他の世界に行って征服したり破壊したりして過ごしそうですね〜。
新年からあかいろさんのステキな小説で楽しませていただきました〜。
ソーダ   1nice!
<26> おべんきょう 2014年02月03日 (月) 14時51分
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・人形
後ろ手に両手を縛られ、いまいち居心地の悪い状態。
挙句の果てに全裸でうつぶせの状態で、俺は机の冷たい感触を強制的に味わわされていた。
ふと、視界が暗くなり、それに釣られて視線を上に向けると、
巨大な肌色の壁が俺をつかもうと迫ってきた。
「お、おあああ!?」
もちろん、両手を縛られてうつぶせの状態で逃れられるはずもなく、
あっけなく俺はその壁…手のひらに持ち上げられ、俺のチンコが晒されることになった。

・子供
「すげー、マジでチンコある」
机においてあった人形を手のひらにのっけると、人形はうねうねと動きながらおれをみてた。
なにかしようとしてるんだろうけど、いまいちよくわかんねー。
とりあえず、チンコいじってみるか…。

・人形
「「「すげー、マジでチンコある」」」
大音量で、俺が今裸であること、そしてガキの前でチンコを晒していることを告げられる。
そして、ガキが片方の手を俺のチンコに伸ばしてきた
「や、やめ」
思わず俺の喉から出た声は小さすぎて、でかいガキの手を止めることは出来なかった

・子供
「ちっちぇーなー…」
チンコを指一本で上下にこしこしと擦ってやる。
人形が体をくねくねさせてるのがなんだかかわいい。
そして、どんどんチンコが固くなっていくのが面白い。
少し耳を近づけてみると、
「ん、あ…」とエロい声を出していた。
その声を聞いた後、
…おれのチンコも固くなってきたけど、何でだろう…?

・人形
「「「ちっちぇーなー…」」」
余計なお世話だ、そりゃ今お前はデカすぎるだろうがと反論したかったが、
ガキが指で俺のチンコを擦るもんだからそんな思考は即座に消えてしまった。
いくらガキの男にチンコをいじられているとはいえ、
体は正直に反応してしまっている。
あまりにもでかい指に、俺のチンコがいじられ放題され、
すぐに勃起してしまって、ガキの指が気持ちよく感じてしまっている
巨大な耳が近づいてきたが、それを考える余裕などなく、
「ん、あ…」と喘ぎ声をしばらく上げてしまった。

・子供
「…あ、宿題やらないと」
人形のチンコをいじっていたら、面白くてついつい長くいじってしまった。
くたっとしてる人形を見て可愛いな、って思いながらも、
今日やる宿題のことをおもいだしはじめていた。
「(そういえば、人形は丁寧に扱わないとこわれちゃうんだっけ)」
もろくて壊れやすいから、やさしく触れって、先生が何回も言ってた気がする。

・人形
「「「人形のサイズと、しゃせい…?」」」
不穏な言葉が聞こえてくる。
前者はまあたとえ俺のサイズでも俺の息子のサイズのことでも、この際どうでもいいが、
後者は聞き捨てなら無い。
今の状態で好き勝手されたら、俺の体がどうなったことかわかったもんじゃない、
なんとかして逃げないと…!
と、体をもぞもぞ動かしたが、
果てしなく床との距離が遠いのを見て、逃げるのをあきらめた…。

・子供
「とりあえず机においてっと」
人形の体を指でまっすぐピンとしてやる。
チンコもピンとしてるのが、おもしろい。
となりに定規を置いて、
「10cm…と」
人形のサイズを測ってやる。ついでに、ピンとしてるチンコも計ってやったら
「1cmいかないな…ちっちぇえ」
と、けっきょくどのくらいかわかんなかった。もやもやするなぁ
おれのチンコ何cmだったっけ?とかどうでもいいことをかんがえてしまった。

・人形
チンコが丸出しの状態で体を強制的にまっすぐにされる。
「んんっ…」
冷たい定規が体にあたり、変な声が出てしまった
「「「10cm…と」」」
今の俺は、そんなに小さいのか…と考えていたら、
「んあ!?」
チンコにぴたり、と定規が当てられて驚いてしまった。
指と定規があたり、我慢汁がこぼれる。
「「「1cmいかないな…ちっちぇえ」」」
うるせえよクソガキが、と毒づこうとしたが、定規の冷たさと指の暖かさの二つが同時にきた快感で、
喘ぎ声しか上げられなかった…

・子供
「つぎはー…しゃせい?」
射精、と漢字で書かれたしらない単語についての説明を、
てきとうに読んでいく。
「人形のチンコを指でこすり続ける、出来るだけ早くこする。出なかった場合は、1の袋に入ってるピンクの道具をお尻に入れる、と…」
ふーん。さっさと出しちゃいたいし、1の道具と指で擦るの同時にやっちゃおうか…。
「擦り続けると、白い液体がチンコから出る。出た時点で、チンコを擦るのを終了する。ピンクの道具をお尻に入れていた場合は、抜き取るのを忘れないように」
抜かなきゃいけないのなー、りょうかーい

・人形
「「「つぎはー、…しゃせい?」」」
頼むからやめろ、と何度も心の中で祈った。
紙を見てるガキの手からころりと落ちた、
ピンクのなにかを見て俺はさらに絶望した…
俺の尻にきれいに入りそうなローターが、転がってきた。
しかもガキが、
「「「1の道具も入れちゃおう」」」
みたいなこと言ってたから、確実に、やばい…。

・子供
「まずはおしりに入れてっと…ピンクの丸いのが見えなくなるまで?」
人形を反対むきにもって、お尻の場所を確認する。
けっこう可愛いおしりだな、撫でてやろ。
指でおしりをこねくり回すと、人形がぴょんぴょんと動いてめちゃくちゃかわいい。
そして、おしりにピンクのやつを当てて、一気に指で押し込んだ。
人形がビクン、とはねて「間違ったかなー?」と思ったけど、
人形がくたっとなっただけで問題なかったみたいだ。
説明見てみたら、「なるべくゆっくりと入れてあげましょう、つばなどでぬらして入れやすくしましょう」
って書いてあったのを見て「しっぱいしっぱい」とおもった。
ちゃんと説明見ないとなぁ。
ピンクのやつが見えなくなるまでおしりに入れたから、これでひとまずおっけーかな

・人形
「「「まずはおしりに入れてっと…ピンクの丸いのが見えなくなるまで?」」」
言われながら、ガキにすごい勢いで上に持っていかれた。
反対向きにされて全く状態がわからないが、
ケツを指で撫でられまくった
「んんあっ!?」
絶妙な力加減でケツを撫で回されて、妙に俺は感じてしまった。
チンコがガキの指に擦れて、さらに気持ちよくなって喘ぎがとまらない。
体を何度か跳ねまわしていたらケツを撫でる指が止まって、
やっととまったかと思ったら
「ん、いってええええ!?」
一気に何かをケツにねじ込まれた。
勢いよすぎて、体が弓のようにしなった。
その後、一気に俺の体はへたり込んでしまった。
「「「しっぱいしっぱい」」」
何が、失敗だよ…といいたかったが、
疲れすぎて何もいえなくなってしまっていた

・子供
「よいしょっと」
人形の体を、チンコが上にくるようにした。
人形が息切れして、全身ががくがくと震えてる。
おしりに入れたピンクのやつについてたヒモの先にあるボタンを押して、
さっきいってたしゃせいの宿題を終わらせようと、チンコに手を伸ばした。
さっきやってたみたいに指で上下にこすると、
人形がさらに大きく全身をゆらして反応した。
人形から汗が出てきて、手のひらがちょっとだけぬれてきた。
チンコからもぬるぬるの液が出てきて、すこし驚いた。
「これが先走り、ってやつかー」
教科書にあった単語をふと呟いてみる。
人形がびくっとしてまた全身を揺らし始めた。
長い間チンコをこしこししてやったら、
急に人形ががちっと固まって、同時にチンコから白い液が出てきた。
もう少し白いの出ないかな、と白い液が出てからもちょっとだけこすったけど、
人形からすごい声が上がってきたので驚いて止めてしまった。
なるほど、これがしゃせいかー。
おれは、この白い液体に見入ってしまって、ピンクの道具を出すのを忘れてしまっていた。
「へー…」
こんなのが出るのか、と素直に驚いてしまっていた。
俺のチンコからもこんなの出るのかな、とか気になったけど、
それよりも自分の手のひらでぴくぴくと震えてる人形がかわいくて、
ついついつんつんとしてしまって、それでまた動く人形を見て俺はなんだか
楽しい気分になってしまったのだった。
宿題じゃなくても、この人形で遊んでみたいなと思って、
俺はこの宿題が終わったあとも人形で楽しく遊んだのだった。

ーーーー
年下(大)×年上(小人) ジャスティス!
無知っぽい年下が年上を延々触ってもてあそぶ図が大好きです。
綿棒プレイなんかもこのあとしたんじゃないでしょうか。
このあとのお話は随時募集中です(なげやり

子供の教材的な位置づけでもてあそばれる図でした。

匿名巨望   14nice!
<27> 歪んだ愛情 2014年02月23日 (日) 12時23分
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「ただいま」
 トットットッ 
  軽快な足音が近づいてくる。
 ハァハァ   
  俺のすねに飛びついてきた。
  膝にも届かない顔が俺を見上げる。
「こら、歩きにくいだろ」
  歩く間も足にしがみついてくる。
「はぁ〜、疲れた」
  ソファにどっかりと座り、足を伸ばす。 
  足の裏からひょっこりと顔をだし、営業周りで疲れた足をマッサージしてくれる。
  指の間を丁寧に揉みだした。
  革靴の蒸れた匂いにうっとり酔っているようだ。
  抱きしめるように全身を使って頑張ってくれている。
  小さな突起が足の裏をくすぐった。
「さぁ、飯にするか」
  足からふりほどき、キッチンに向かう。
「足元でうろうろされると危なっかしいなぁ」
  抱きかかえソファに戻る。
  靴下を脱ぎ、口に押し込んで、もう片方を頭から被せる。
  少し足が出ているようだが身動きはとれないだろう。
  ましてや自分から脱ぐこともないだろう。
  さっさと飯にしよう。
       ・
       ・
    30分後

       ・
       ・
「よし、できた」
  あいつ勝手にイってないだろうな。
  靴下を脱がす。
 んん〜ッア
  トロ〜ンとした表情で脱力しきっていた。
  抱え上げ膝の上に立たせた。
  左腕でそっと腰を支え、いつものように飯にする。
  顔を口元に摺り寄せ食事をせがんでくる。
「しょうがねぇなぁ」
  一口、口に含み丹念に噛み潰す。
  ドロドロに噛み潰す。
  口をゆっくり近づけ、そっとキスをする。
  舌を入れ、口腔内に何も入っていないことを丹念に調べる。
  舌を抜き、空いた空洞にドロドロの液体を流し込む。
  少しずつ着実に送り込む。
 オェ、、オォェ
  嘔吐をはじめたが無理やり流し込む。
  涙目になりながら、ガッチガチ小さいものがたっている。
  むせて口と鼻から溢れ出た液体を舐めとってやる。
  それでも流し込む。一口分押し込む前に嘔吐した。
「吐くの手伝ってやるよ」
  右手で腹を握ってやる。
  吐く勢いは増した。
  だが、必死に指を引き剥がそうとしている。
  強く弱く、波をつける。
  体が跳ね、口から汚物を垂れ流す。
  グッタリと胸に寄りかかりピクピク震えた。
  お腹の中が空っぽになっただろう。
  また流し込む。
  そんなことを2回続けた。
       ・
       ・
       ・
「ちょっと遊びすぎたかなぁ」
  全身が汚物まみれになってしまった。
「風呂にするか」
  小脇に抱え風呂場に向かう。
  脱衣所で服を脱ぎ、シャワーを浴びる。
  胸に抱え、全身くまなく洗い流す。
「そんじゃ、はじめるか」
  蛇口に付いた少し細めのホースを取る。
  俺の顔を見つめ、首を横に振る。
  笑顔で尻の穴を指でなぞった。
  ゆっくりホースをあてがう。
  ヒクつく穴にホースを押し込む。
  仰け反り、尻を必至にしめる。
  徐々に押し込んでいく。
「そろそろかなぁ」
 キュッ ビクンッ
  蛇口を捻ると、体が跳ねた。
  ビクッビクッ
  必死に我慢しているようだ
「よし」
 ジュボッ  
 ンッンンン
  一気にホースを引き抜いた。
  腹をゆっくり握っていく。
 アッ、アァアッ
  顔を真っ赤にして我慢している。
  だが、穴からトロッと雫が垂れる。
 グニッ
 ンアッ ブシャー
  穴から汚物が吹き出した。
「もう一度」
  絶望に満ちた顔で見上げる
「こっちに尻をむけろ」
  渋々、尻をこちらに向けた。
  しっかり洗浄する。
  流し込み、握り潰す。
  三回繰り返したところで綺麗になった。
「よし、最後だ」
  尻をしっかり掴むといきり立った肉のホースをあてがった。
  腰を掴んだ手を必死にたたき、何かを訴えかける目が涙でにじむ。
  キツく引き締まった小さい穴は押し広げられる。
 ピクピク
  無理やり侵入する異物を排泄しようと括約筋が締まる。
 ンッッッッアッーーーー
「ん〜、あったけー」
  亀頭を飲み込んだ穴が痙攣している。
  涙と涎を垂れ流し、虚ろな目で遠くを見つめている。
「反応がねぇと面白くねぇな」
 ズン
 アッアーーーーーーー
  一気に根元まで突き刺した。
「そろそろ終わりにするか」
  両手で腰を持ち、オナホールのように犯す。
  鳩尾まで大きく歪み、その大きさを顕示した。
「いくぞ」
  大きく膨らんだ腹が一層膨れ上がった。
「ん?もういっちょいくか」
 オェェェェ
  収まりきらなかった精液が口から逆流した。
 ドボドボ
  尻の穴からも溢れた。
  それは黄色くサラサラしていた。
 ゴボゴボ
口から尿が溢れた。
「すっきりした」
  力なく萎れ切った体を丁寧に洗ってやる。
  バスタオルでそっと包みベットに寝かせた。
「明日もよろしくな」
  おでこにキスをし、そっと扉を閉めた。 
    
  
  
   
 
  
ペペロン   6nice!
<28> いつだかの巨大サンタ代理の修正スケールアップ版 2014年04月06日 (日) 20時17分
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どうせなので、かなりスケールアップしました。
こんなトナカイの胸の上で暮らしたいw
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サンタさんは12月24日、遠い宇宙のかなたから地球へサンタ服型の宇宙服を着てトナカイに乗ってやってきます。
このトナカイというのは〜星人、という種別のような物で、ほとんど人と同じ形です。
ですが、今年のクリスマスはサンタさんは腰痛で動けないようです。
「トナカイ、今日わしは動けん、代わりにいってきてくれないか?」
「えー・・・、僕が行ったら大変じゃありません?」
「しかしわしは動くとこの通(ゴキッ)・・・一ミリも動けん訳じゃ。イタタ・・・、大丈夫じゃからいって来てくれ。」
「うーん・・・分かりました。プレゼントは?」
「この隣にある袋だ、持っていきなさい。」
と、サンタさんは地球中の子供たちに配るプレゼントが入った、とてつもなく大きな袋を指差しました。
「壊さないようにな。」
「はーい。」
と、サンタの格好に着替えたトナカイはその袋を指先でつまむと、
サンタさんの家がある星を蹴って飛び立ちました。

いつもは太陽系の外で待機し、サンタさんがソリ型の宇宙船でプレゼントを配っていくのを待っているのですが、
今日はサンタさんがいないので、いっきに地球まで行きます。

途中で、土星の輪っかを肩にかすめて粉砕したり、流星群を体に浴びたりしながら、それらを強大な大胸筋や上腕二頭筋などで弾き飛ばし、木星や金星に大きなクレーターをつくりました。

その頃地球は大混乱でした。
サンタ服を着たとてつもなく巨大な筋肉男が迫ってきていたからです。


「よっと。」

ズドオオオオオォォォンンンン・・・・・!!!!!!と、大陸に足を下ろした巨大トナカイ、もとい、巨大代理サンタは、
足下を見回してきょろきょろしています。
何しろ地球に来るのは初めてなのです。
彼の巨大で強靭な体はサンタさんを安全に輸送するには適格なのですが、地球に来るには巨大すぎました。
なのでいつもは太陽系の外で待機しているのです。
彼の身長は2000kmを越し、体重は2m程に直しても500kgを下らなさそうな筋肉をまとっているため、測定はできません。
ですが、彼の体重を地球が支えられるはずがないことだけはわかります。

足は近くを踏み抜き、ユーラシア大陸の一部を海面以下百数十kmまでに陥没させました。
周りではとてつもない巨大地震が起き、人々は悲鳴を上げながら数キロメートルにわたる地割れの中を逃げ惑っています。
彼の太い太ももと、それを支える足の下には何千万という人間が暮らしていたのでしょう。
しかし、彼はそれもつゆ知らずにさらに腰を下ろそうとしています。

彼のお尻の下には10億人程が暮らす土地がありましたが、それも彼の巨大な筋肉のボリュームと弾力のあるお尻にあっけなくズズンと押し潰されてしまいました。
人々から見れば、彼の巨大なお尻が降ってきたかと思うと、地平線の果ての空まで彼のお尻で埋め尽くされ、上からものすごい重さのお尻にビルも戦車も核シェルターも、大陸やプレートごと押し潰されてしまったという、惨惨たる光景です。
しかし、それを確認できる人は誰もいません。
また、彼の巨大サンタ柄パンツの中央の膨らみは、近くの半島をマントルをぶち抜くまで押しつぶしてしまいました。

そんな事はおかまいなしに、彼は指先程の小さい袋を出すとその中からプレゼントを取り出し、
近くの島国の一番上にある平行四辺形に似た形の島にプレゼントをいくつかまとめてゆっくりと下ろしました。
しかし、彼の筋肉質で巨大な太い指でプレゼントを置いた地域の周辺は壊滅的な被害を受け、近くの火山が噴火したり、数十キロの地割れがいくつもできたりしました。。

彼はそのあとも次々とプレゼントをそれを配るべき都市を指で地中にめり込ませながら置いていきました。

彼は耳もいいので、悲鳴は聞こえているはずなのですが、彼は悲鳴をサンタを歓迎する歓声だと勘違いして、
「よーし、もっとサービスしちゃうぞー!」と、興奮してしまいました。
「クリスマスと言えばホワイトクリスマスだよね!雪を降らせてあげようかな〜、でもサンタさんしか雪を降らしたりできないからな〜。」

サンタさんは雪をその地域に降らす特殊技能を持っていますが、トナカイには無論ありません。
「何か似たような・・・、白くて降らせられるもの・・・そうだ!」
何かを思いついたトナカイ(代理サンタ)はサンタ柄のパンツを脱ぐと、彼の筋肉質で巨大な体以上に立派な巨根を取り出しました。
彼の肉棒はズボンを脱がしたあと太平洋に倒れ込み、5km程の巨大津波を引き起こしました。
しかし、これから彼がしようとしている事に比べればささいなことでした。

彼は両手の指がぜんぜん回らない程太い肉棒の左右を支えるように掴み、扱きだしました。
彼の巨大な肉棒はさらに巨大さを増し、片方だけで彼の顔よりもでかい大胸筋を越して、顔まで来ていました。
太さも、既に抱える程になってしまいました。
声を荒げ始めて、彼は喘ぎながら亀頭を巨大な犬歯で甘噛みしました。
すると彼はさらに興奮しドプッドプッっと、大量の先走りが出ると同時に絶頂をむかえました。。
「みんなっ・・、ホワイトクリスマス・・・受け取ってっ!」
と、同時にドッバアアアアアアアアアアァァァアアアアアアア!!!!!!!!と、本当に巨大な巨根から白い粘着質な精液がまるで火山のように、いやそれ以上に大量に噴き出しました。

精液のうちのほとんどが宇宙へ飛び出てしまい、月や火星や水星はもちろん、果ては太陽に着弾し、星ごと砕いたり、星を丸々精液で覆ってしまったりしました。
しかし、ほとんどが宇宙へ出てしまったとはいえ、彼の精液はとどまるところを知らず、そのあともしばらく出し続け、大都市や山をすべて洗い流し、飲み込みながら20kmほどの深さの精液の海を作りました。
それでも幸いなことに粘着質であっため、地球の半分未満は地震や比較的小規模な地割れで済んでいました。
ですが、それもほんの少しのこと。
巨大代理サンタことトナカイは、まだまだ止まりません。
「ふう・・・・、でもまだビンビンだな・・・。あ、地球の裏側の人はまだだっけ。よーし。」
彼はうつぶせになり、えいっと一気に地核へとその巨大な竿をぶち込みました。
するとどうでしょう、彼は灼熱のマントルの熱に刺激され、一気に絶頂へと達し、勢い良く精液をぶち込みました。
それと同時に、極限に気持ちがよくなると種族の特性として体が巨大化して筋肉が爆発的に成長し、巨根もさらに成長する作用が働き、彼の体は一気に巨大化して、大陸を亀頭で地球から持ち上げました。

それと同時に世界中の火山から、真っ赤な溶岩、それに続いて粘性のある精液が噴火しました。
地球の反対側は彼の射精で吹き飛んでしまい、昔の人類発祥の地とされた大陸は宇宙へと、砕け散りながら真っ白な精液の尾を引いて飛び立ってしまいました。

そして肝心のトナカイの彼は、思ったよりも地球オナニーが気持ちよかったため、その無尽蔵の性欲を地球にぶつけ続け、地球を胸ですりつぶしてしまいました。しかしそれでも満足いかないトナカイは、月や太陽といった惑星を手当たり次第に巨根にぶつけて射精を繰り返しました。


その後トナカイは太陽系を精液で埋め尽くしたあとサンタの星へ帰りましたが、
精液を体中につけて、出るときよりも数千倍以上巨大化&マッチョ化したトナカイをサンタさんが怪しみ問いつめ、訳を聞いたサンタさんは激怒しました。

しかしなんとか、サンタさんの不思議な力により、地球はもとの姿に戻る事が出来ました。
トナカイさんは太陽系への侵入を半永久的にサンタさんに禁止される事となりましたが、星オナニーをやめることができず、
射精をするたびにさらに巨体が巨大化し、盛り上がった筋肉が盛り上がり、とてつもない巨根がさらにとてつもなくなるという種族の特性を忘れて、続けてしまいました。

その結果、彼は銀河系を数百個、いや数千個ほどまとめて胸で挟みつぶせる程の大きさまで巨大化してしまい、
とうとう宇宙で一番大きなサンタさんの星を大胸筋の先のちょこんとした乳首だけで押し潰してしまいました。

しょうがないのでサンタさんはトナカイの胸の上に移住を決め、太陽系以外をトナカイに押しつぶされた宇宙で地球にプレゼントを届ける仕事をつづけましたとさ。

トナカイが宇宙オナニーに目覚める日はいつ来るのでしょうか?
はたはた   9nice!
<29> 国民マッチョ化計画 2014年06月08日 (日) 20時28分
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とある国の大統領は日々の公務の合間を縫ってその肉体に磨きをかけており、

「やはり健康こそが何よりの財産だな」
ふと新聞に目を通すと、

「ここ数年で我が国の肥満率が急増だと?しかも若年層にその傾向が顕著とは」

かつて自分が肥満児でその事が原因でからかわれていた事を思い出して不愉快な気分になるが、
「それにしても国の将来を担う若年層に肥満が多いのは後々問題になりかねない」

すると、久々に孫が遊びにやって来て、
「久しぶりじゃないか。せっかくだから風呂でも一緒に入ろう」

大統領がシャツとタンクトップを脱ぐと、その鍛え抜かれた肉体美が露わになり、
孫も少し恥ずかしそうに制服を脱いでいくと、

「少し胸の厚みが増して、腹筋が固くなってきているじゃないか」
中学生になってから徐々に逞しくなっていく孫の胸や腹などを嬉しそうに触っていくのだが、
「は、恥ずかしいよ。それに学校だと僕は華奢な方だし・・・」
「何、それは本当か?」

孫の学校にはレスラーなどのような体格な生徒や教師がいると知って、
若年層の不満解消と自らの肉体美に対する好奇心から、
「よし、お前の学校を視察してみる事にしよう」

いざ日程を調整して孫が通う中学校を訪れた大統領は、
「あの筋肉の躍動感、これこそがこの国には必要なのだ」
「あ、あの・・・」
校長は思いがけない大統領の視察に当惑していると、
「校長、肥満の生徒があまり見られないのは何故でしょうか?」

校長も確かに肥満率が平均より極端に低いのは把握していたが、
「これといった事は何も・・・」
「そんな筈は無いでしょ。よろしければ授業風景なども拝見させていただきたい」

学校を視察してみて、
「まさに理想の学校ではないか。何しろ生徒達のあの筋肉はなかなかのもの」
全裸で部活や授業に勤しんでいる生徒達を思い浮かべながら、何かを書き始め、
「我が孫もいずれは・・・よし、早く国民マッチョ化計画の素案をまとめなければ」

国民マッチョ化計画とは国民の肥満率を減少させるのが主たる目的だが、
大統領としては少しでも国民が筋肉を鍛える喜びに目覚めて欲しいという思惑もあったようで、

「あの若い男女、なかなか引き締まっておるではないか」
とある公園で休んでいると、
「まさか大統領の職権を利用して自分の好みを国民に押し付けたって・・・」
「息子よ、そんな事する訳無いだろ。それに筋肉は油断するとすぐに・・・お前は大丈夫だな」
「いちいち触るなよ」

徐々にマッチョ化計画の効果が現われているのに満足して息子と公衆浴場へ向かうと、
「祖父ちゃん達も来ていたのか」
「孫よまた一段と逞しくなって・・・」
「父さん、早く入ろう。何かこっちが恥ずかしいよ」
匿名巨望   2nice!
<30> ちび話 2014年07月24日 (木) 20時45分
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内容:通常サイズ男×縮小男、一方的に遊ぶだけ 

6cmくらいのチビ男が、今俺の家に居る。
こいつは、いつの間にか机の上に転がっていて、今ではすっかり俺の玩具になっている。
なんだなんだ6cmっつったら、マグカップを隣に立たせたら、持ち手のてっぺん程度の大きさである。
ちょっとした鉛筆とか、消しゴムだってあんなに壊れやすいのだ。
そいつの体をまじまじと眺めてみたら、それなりにチンコも大きく、屈強な体つきではあったが、
俺の小指ひとつ乗せただけで動けなくなるようなサイズと今の俺の力をあわせて考えると相当壊れやすいだろう。
だから玩具といっても、そいつ自身を直接的に、俺が手を下してあそぶのは非常に稀だ。
どちらかというと、強制的にそいつと俺の息子との関わらせて玩具として遊ぶことが多い。
もちろん、息子とは俺の股間にあるチンコのことだ。
俺の息子はそこまで大きいわけでもないが、こいつと比べたらデカいはずだ。
フル勃起する前でも、こいつが俺の亀頭にギリギリ届くくらいのデカさだからそこまで小さいわけでもない。盛ってないぞ。

なぜかそいつは飯や水分が要らないらしく、またションベンやウンコも出ないようだった。
本当によくわからない人型の何かではあったが、
おもしれぇ玩具だからあんまり俺は気にしていない。

そいつの家に居るときの定位置は、俺の腹と勃起したチンコの間である。
チンコに跨らせている、といった表現が正しいだろうか。
流石に姿が見えないと面白くないので家では玩具も俺も全裸である。萎えてる状態で跨らせても落ちる危険があるし、
わざわざこんな面白い玩具を壊す理由も無いので、
最初にそいつをチンコに乗せて「20秒で起たせろ、今から動くぞ」といって遊ぶのがこの玩具の使い方のひとつだ。
そいつも最初は理解していなかったらしく最初は萎えてるチンコに必死にしがみついていた(途中で勃起したので、結局は勃起チンコに乗っていた)のだが、
今ではすっかり慣れて俺のチンコに乗った途端にチンコに抱きつきはじめる始末だ。
そして必死に俺のチンコと仲良くなって、俺のチンコが元気になってから、俺は家の中を歩き回る。
その間、そいつは俺のチンコにがっちり抱きついているわけだが、
一歩踏み出すたびにそいつがチンコにしがみつく感覚がかなり気持ちいい。
歩いているとぎゅっと抱きついてきて、ぷらんぷらんと俺のチンコが大きく揺れるたびに
その力も変化していくから、全く同じ快感でないのがポイントだ。
後は、俺が萎え始めるとそいつが必死になって俺のチンコを喜ばそうとするのも笑える。
そいつにとっては非常に高い位置であるから下手に動けないのだが、
動かないと萎えたチンコに必死にしがみつかなければならないから
俺のチンコを必死に喜ばせてくれる。

そして、座ってパソコンなどを弄るときはずっと俺のチンコを弄らせている。
同じ男だから気持ちよくなるポイントはある程度わかっているとはいえ、
そのサイズでは気持ちいいところを触っても微々たる刺激にしかならない。
だが、そいつがちまちまと俺のチンコを弄っているってだけで
なかなか興奮するところではあるので、
シチュエーション自体が面白いって楽しみ方をしているのかもしれない。
作業が捗らないときは、そいつを俺の亀頭の上に乗せてストレス発散をしている。
俺がほんの少しチンコに力を入れて揺らすだけで、そいつが必死に亀頭にしがみつくのだ。
これがなかなか見ていてこっけいで楽しいし、気持ちがいい。


他にはそいつのチンコをじっと眺めたり、いじるというものがある。
なんだかんだ、人のチンコをチラ見する経験はあっても、長く見ている機会は少ない。
それに、小さいのが小さいのをぴこんと起てている姿は、非常に愛らしいものがある。
セロテープで両腕両足を止めて、チンコだけを指で弄るのは割と楽しい。
別に片手でも俺はこいつを好きに出来るのだが、
あえてテープで止めて隠せない状況にする、というのが重要だ。
チンコをじろじろ見た後にそいつに目配せすると、
反抗的なような、でも反抗しては痛い目を見るといった感じの
複雑な表情を見せてくるのだ。
他にも、俺に触られる前は萎えていたその棒も、俺が軽く触れていると徐々に突起物になっていく様や、
その突起物が放っておくとびくんびくんと小さく波打ってる姿、
しばらく触り続けるとそこからほんの少しだけ粘つく液体が出るなど、
楽しい要素はそれなりにある。

しばらくもてあそんでて俺もこだわりが出てきたのか、
玩具の陰毛などの感覚が少し気になってきてしまった。
なので、脱毛剤を慎重にかけて、陰毛や腋毛、スネ毛やケツ毛などを全部なくしてつるっつるの綺麗な小人にしてしまった。
(髪の毛などは、見た目がいいので残しておいた)
すると、指でなぞった時の感覚が非常に心地よくて、
脱毛してみた日はそいつを延々指でなぞって遊ぶだけで一日が終わってしまった。
(なお、いじっているときに何度かそいつが射精していたような気もする。淫乱なやつだ)
俺のチンコに触れさせているときの感覚もなかなかに心地よくなったので、、
脱毛は大正解だった。
人肌というには小さすぎる気がするが、まぁ手触りのよさは本物だしよしとしよう。

とりあえずこのくらいにして、今日は寝ることにしよう。
明日はどうやって遊んでやろうか。
楽しみができたのはいいことだ。




匿名巨望   6nice!
<31> ヘラクレスの力 2014年08月14日 (木) 21時19分
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小学生の隆太が理紗と一緒に日直の仕事をしていると、理紗が妙なものを見つけ、

「これって帯みたいだけど・・・」

それを手に取った瞬間、学級文庫の棚にあったギリシャ神話の本の中に吸い込まれてしまうが、
しばらくして隆太が意識を取り戻すと、

「少年よ。目を覚ましたか」

どこから声がするのだが、理沙の姿が全く見えない事に、

「理沙ちゃんはど、どこに?」
「その娘はアマゾネスの女王に祭り上げられているようだ」
「ど、どういう事なんだ」

混乱している隆太に、

「理沙という娘を助けたいというのなら我の力をお前に授けよう。申し遅れたが、我はヘラクレス」
「へ、ヘラクレスって・・・」

ヘラクレスが隆太に向けて手を翳すと、光の球が隆太に入り込んでいき、
すると小柄だった隆太の背が徐々に高くなって、肩が大きく盛り上がっていき、
急激な成長に耐え切れずに服が破れ、靴もボロボロになってしまうが、
隆太の変化はこれだけで止まらず、
胸の厚みが増して、押し出されるように腹筋が盛り上がって、腕や脚も筋肉質になっていき、

「う、嘘・・・」

水辺に映っているのは小柄で運動が苦手な少年ではなく、
隆々とした筋肉を持つ青年であるが、

「ヘラクレス・・・って返事が無いぞ。は、裸で歩いていけって事かよ」

すると白い布とサンダルが宙を舞っており、それを掴むと、

「それで体を覆うが良い」
「分かったよ。ヘラクレス」

隆太が白い布とサンダルを身に着けると、

「隆太と申したな。我の力を授けたとは申せ、見事な体つき・・・」
「そ、そんな事している場合じゃ・・・」

ヘラクレスが隆太の熱い胸板や割れた腹筋を触っていくが、
隆太は白い布を剥がされつつも怪力でヘラクレスを投げ飛ばし、

「ごめん。理沙ちゃんを早く助けないと」

隆太が白い布を再び身に着けて足早に去ると、

「隆太に力を授けたから普段より力が半減しておった」
おー   7nice!
<32> こんなのどうです 2015年04月25日 (土) 21時22分
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ゲームのアバターの設定が現実に反映されるってのは。
匿名巨望   2nice!
<33> Re:単発ストーリー 2015年07月14日 (火) 16時01分
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一寸法師の小槌で少年を巨大化させるのはどうですか。
匿名巨望   4nice!
<34> 飼われるということ 2015年09月22日 (火) 00時05分
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注意:エロ無し(匂わせる程度)、破壊無し、です

彼の話によると、ここは天板の中央に脚がついた小さなテーブルらしい。
僕らから見れば、ただ地面が宙に浮かんでいるようにしか見えない。
土でできた地面の遥か下に、木でできた床があるというのもおかしな話だ。
中央には屋根のない建物が一棟。壁で仕切られたひとつひとつの区画に
丸めた布の塊が詰め込まれていて、僕らはここで寝泊まりをしている。
仕切りは十分な高さがあって、お互いのプライバシーは守られている。

食事は一杯のスプーンで提供される。隣にある同じ高さのテーブルで
彼も同時に食べるのが日課だ。その間もこちらをちらちらと眺めている。
みじん切りにされた具のひとかけらでもうお腹が一杯になる。味は悪くない。
大概、全員がかりでスプーン半分も消費できないが、残った分は彼が一口で
平らげてしまう。最初のうちこそ要らぬ想像をして震えていたものだけども
今はもう皆慣れた。

日中は彼が居ない自由な時間だ。彼が居るからといって何かをするでもなく
ただふつうに生活し、時折近寄ってきて僕らの世話をするなり、ただぼーっと
見つめたりするだけなのだが、それでも何か息苦しさみたいなものがある。
その原因が彼の気配なのか、視線なのか、体温なのか、匂いなのか、それは
わからないが、ただ彼の居ない間は僕らの領域から外に意識がいかないのだ。

彼が帰ってくると、まず僕らの上下水道をチェックする。綺麗な水が切れて
いたら補充をするし、下水が溜っていればタンクを掃除する。僕らはここで
彼の機嫌の良し悪しをチェックする。彼がイライラしているときは、タンク
取り外しの音が全然違うからすぐにわかる。だからといってこちらに何か
してくるということもないのだが、水飛沫がかかるのはどうにかして欲しい。
でも誰もそんなことは言いだせない。水で一杯のタンク、彼が片手で運ぶ
アレがちょっと落ちてくるだけでも、僕たちは死んでしまうだろうから。

外の世界、つまり彼の家の中には他の部屋もあるから、そこで何をしている
のか僕らにはわからない。同じ部屋に居るときには食事をするか、ただ何も
しないでこちらを見ているのが殆どだ。そんな時には一応会話ができる。
彼は無表情だし自分から話すこともまずないが、大抵の質問には答えてくれる。
ふだんは小人……僕ら人間のことだ、とは接点のない仕事をしているらしい。
僕らを捕まえたのは大抵が旅行先だそうだ。犯罪行為なのを知っているか、
という質問には、気を付けてはいる、と返ってきた。帰してくれ、という
要求をすると、その日はもう何も話してくれなくなる。

ある朝起きたら一人が自殺していた。それに気づいた彼は僕らに尋ねた。
「お墓、作る?」
僕らは遺体を埋めた。彼は手伝わなかった。ここから抜け出そうとして
転落死した者が出たときは、ただ紙で包んでどこかに持っていくだけだった。

いつからか彼は僕らを手に乗せて遊ぶようになった。と言っても別に
彼がそうさせるのではなく、こちらがお願いをして、だ。だから実際には
遊んでもらっていると言った方が正しいのかもしれない。僕は別に遊んで
欲しいわけではないが、他の皆がそうしているから、同じようにしている。

別に懐かないからといって彼からの待遇が変わることはない。変わるのは
僕らの中での立ち位置だ。彼に従順でなかったり、あるいは批判的だったり
する者は、他からの風当たりがきつくなる。十分な量あるはずの食事に
ありつけなかったり、トイレが開かなくてその場で漏らしてしまったり。
そういうことは彼も見ているが、やるのは汚れた土の入れ替えくらいで
他にはなにか言及することもなく、いつも通りの手入れをするだけだ。

行き過ぎた嫌がらせが元で乱闘に発展したこともある。気のせいかも
しれないが、遊ぶときですら表情を殆ど変えない彼が、そのとき一瞬だけ
笑みを見せたように思えた。恐らく、これは僕の予想なのだけど、彼は
僕らという群れがどう変化していくのか、それを見てるんじゃないかな。

特に従順なグループ内でも考え方はそれぞれ異なる。崇拝に近い形で
彼を慕う者、彼のことをセックスシンボルとして見ている者、自分を
ペットだと考えて飼い主に懐いている者など。勿論、僕のように日和見を
しているのも居るし、内心憎らしく思っているだろうなってヤツも居る。
ただ、表立ってそういうことを口にするのは禁忌となってしまった。

これから先、この集団がどう成長していくのか、僕には想像もつかない。
どんどんエスカレートはするだろうし、彼はよほどのことが無い限り
それを拒まないだろう。もしかすると彼の夜伽の相手であったり、彼の
糧となってしまうことだってあるかもしれない。たぶん、そうなっても
僕は皆に従うだろう。ただ流されるというのではなく、その時には
僕もそれを望んでいるような気がする。もう僕は僕が何者であったのか
思い出せないし、思い出す必要も感じられない。彼がおやすみ、と言って
部屋の電灯を消した。だから僕はもう寝ることにする。おやすみなさい。
匿名巨望   11nice!
<35> 続 飼われるということ 2015年09月23日 (水) 04時44分
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>>34の前に飼われていた集団の話。
単発スレなのに続き物にしてしまって申し訳ないです。

注意:グロ描写あり


この日僕は夢を見た。奇妙な夢だった。今と同じ場所にいるんだけど、
周りは知らない顔ばかりだ。それに何だか雰囲気もおかしい。
彼が姿を表すや否や、全員で罵声を浴びせかける。彼の方はというと、
僕の記憶にある通りの淡々とした様子で手入れを進めていく。

彼の巨大な手が降りてくる度に、数名がしがみついては噛みつき、悪態をつく。
食べ残しが乗ったスプーンはひっくり返してしまう。
それでも彼は涼しい顔をしていて、無理に押さえつけようとさえしない。
僕にはよくわからないが、それが皆を余計に苛立たせるらしい。

不意に、物陰に隠れていた一人が、尖った木材の破片を握って突進した。
こぼれた食べものを片付けている彼の手に、木材が深々と突き刺さる。
そうだ、あそこには確か傷跡があったはずだ。
ということはこれは過去の光景なんだろうか。

決死の突撃の結果も、彼にとってはほんの軽い刺し傷でしかない。
絆創膏を貼っておしまいだ。木片は取り上げられたものの、
それ以上何かされるということもなかった。
なぜか皆泣いていた。気づけば僕も涙を流していた。

そこでシーンが切り替わる。別の日になったらしい。
彼はいつものようにタンクの水を替え始める。
マズい。
一つ一つの所作がかなり荒い。
僕らならこんなとき、作業が終わるまで身じろぎひとつとらずに、
ただ静かに待つようにしている。
まあここの人達も彼の機嫌くらいはわかるだろうから、
こんなときまでいつもの調子で罵倒したりしないだろう。
そう高を括っていた。

だが甘かった。この人達はいつも通りの罵詈雑言を繰り返し、
しまいには今日の彼の態度ついてまで指摘し始める。
彼も途中までは無視して続けていたが、あるときその手がふと止まった。
少し間をおいてから、こちらの罵声もぴたっと止む。
見上げると、彼がこちらを冷たい目でじっと見下ろしていた。

少なくとも僕らには見せたことのない顔だ。夢の中だというのに、
じわじわと汗が出てくるような感覚があった。殺される、と反射的に思った。
でも、そのあと彼は何事もなかったかのように残りの作業を済ませて
部屋から出て行った。

彼が出て行くと今の出来事について何やら会議が始まる。
はじめは危機感からか、暫くは暴言を控えた方がいいだとか、
色々対策を考えたりだとかしていたが、そのうちにいつもの悪口大会になる。
この人達の話を聞いていると、彼が酷い奴のように思えてくる。実際、僕らを
さらってきて拘束しているのは事実だから、悪い奴なのかもしれない。

そうこうしているうちに彼が戻って来た。食事の用意が出来たらしい。
いつもとは違い、僕らに料理を渡すと再び部屋を出て行ってしまった。
いつも通り食事を済ませる面々だが、今日に限っては食べ残しに
手をかける者は一人もいなかった。

またしばらくたってから、彼がスプーンを回収しにやってくる。
いつものように僕らの居るテーブルの前に立ち、いつものように
こちらへと手を伸ばす。

だが彼の指が捕えたのはスプーンではなく、ここのリーダー格の男。
男の胴体は彼の指で完全に隠れてしまい、脚しか見えない。
彼の指は男を上空に連れ出すと、そのまま指の上を滑らせて、
握りこぶしの中に納めてしまった。
次の瞬間、握りこぶしがキュッと締まる。ぶちゅ、という鈍い音が
聞こえたかと思うと、握ったこぶしから赤い液体が垂れてきた。

唖然としている僕たちを尻目に、次、また次と同じように摘み上げ
握り潰していく。何が起こったのか理解できずに立ち尽くしていた
人間たちは、数人死んでようやく、悲鳴をあげて逃げ始める。
しかしまあ残念なことに、僕らの動ける範囲の端から端まで
彼が腕を伸ばせば届く範囲にすっぽり収まってしまう。

その後も彼は人間を潰し続けた。無表情に淡々と。
助けて、ごめんなさい、許してください、
そんな叫びに眉ひとつ動かすことなく、
摘み上げ、握る。摘み上げ、握る。テンポよく繰り返される殺戮。
叫ぶ声のボリュームが目に見えて小さくなっていく。
気づくと僕以外に動いているものは居なかった。
むわっとした鉄臭い空気が鼻をつく。
気づくと僕は彼の手の中に居た。
潰れた肉片が沢山付着していて、僕の知る彼の掌とはまるで別物だ。
このあと僕を包むこの指の壁が、どんどん狭くなって、
それで僕は潰れるのだろう。そして目を覚ますのだろう。きっと。
34#sage   11nice!
<36> 感想  2015年11月13日 (金) 20時20分
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怖いですね。
おー   1nice!
<37> ミソギ 2015年12月07日 (月) 21時11分
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棒倒しは谷くんのおかげで勝てましたねぇ
6本も倒せましたからね、ハハハ

担任の講評は彼らに少し難しかったのだろうか、私を棒っきれの一本とカウントしたことに皆、無反応だ。もともとすべり芸が得意と自負する薄給の中年に誰も興味は持っていない。ここは授業は睡眠時間、放課後の部活で溜め込んだエネルギーをボールと後輩にぶつけ、余った分はエロとカツアゲに発散する、そんな男共の集団だ。要するに偏差値30の田舎男子高校で、2年前に面接試験に失敗し、洒落た私立高校への切符を買えなかった谷、もといガリタニはこれからを考え、胃が重くなり、不運を呪っていた。今日の体育祭でクラスは下級生に負けた。準優勝をもたらしたのは谷だ。そんな雰囲気が教室中に運動後の土ぼこりと、汗の臭いととともに飽和している。谷は自分が、雑巾のような汚れて価値のないもの、錆びたバケツの底で丸まっているのがお似合いの存在だと確信し始めていた。体育祭の後で靴の泥を落とすために昇降口に並べられた雑巾。勝ったものは敗者をいたぶるように踏みにじり、負けたものはさらに弱く、抵抗すらできないものを足蹴にする。それが雑巾であり、自分なのかもしれない。谷はこれといった取り柄など持ち合わせない人間だった。担任にすら馬鹿にされる、そんな色白で、華奢で、どもりの学生だ。彼はとりとめもない想像をしつつ、これからに思いをはせる。今日の失敗は高くつくだろうし、挽回できるものではないだろう。ミソギという言葉が頭に浮かぶ。失敗の後の暴力はもう慣れた。だが、それは禊ではない。主体的で、かつ、受動的な謝意とプライドのないまぜになった解決。そんな手段は薄弱な自分に用意されているのだろうか。そんなことをかんがえつつ彼は睡眠の世界へ旅立った。睡魔の花園。肉体を癒す極彩色の夢。それはグラウンドに倒れ、男どもに枯れ枝のような肉体を踏まれた谷にとって、最後の色彩だった。

眠りから覚めた谷の前には、あまりに大きなバッシュがあった。枯木のようにほつれた糸が覆い、冬山を思わせる灰色に染まった、クラスメイトのバッシュ。谷はしばし呆然とした。これは確かに、190cmに届くガタイを持つ前席の山田が履いているバッシュだ。図体なみのでかい足だと常々思っていたが、この大きさは度を超えている。学校の下駄箱に収まらないと山田はいつもネタにしていたが、この大きさはありえない。不思議な夢だ。まだ自分は舟を漕いでいるのだ。しかしそこから漂う悪臭に谷は現実へと連れ戻された。夢に匂いはない。そう、谷はノミの大きさになった。谷は彼にふさわしい器に収まったのだ。

小市民   10nice!
<38> Re:ミソギ 2015年12月08日 (火) 06時13分
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続きはありますか?とてもいい雰囲気で面白い文章、小説!
ノミになった谷の行く末読みたいです。
匿名巨望   0nice!
<39> 旅路 2016年01月03日 (日) 19時14分
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参ったな、明るいうちに次の街に着くだろうと踏んでたんだが…

もうスマホの時計は真夜中を指しているのに、俺は明かりの一つも見えない山道を歩いている。
ここまで一本道だから道を間違えたってこともないだろう。
気づかないうちにペースが落ちていたのか?
体力には自信があったんだがなあ。
初めての一人旅だということではしゃいでいたのが嘘みたいだ。
もっとしっかり計画を練っていればよかった。
こんな時間じゃ車の一台も通らない。
事情を話して乗せてもらおうと内容を必死で考えているっていうのに。
俺このままどうなるんだ。凍死とかないよな?
寒さと心細さからネガティブな考えばかりが脳裏に浮かんでくる。

そうこうしているうちに、霧まで出てきた。
懐中電灯の光が乱反射して薄明るいのに、何メートルか先の道が全然見えない。
何かこのまま先に進んではいけないような気がしたが、ここで休むわけにもいかない。
道は舗装されているしガードレールもあるから転落は大丈夫だ…多分。
霧の中を歩いていると、なんだか身体がポカポカしてきた。
それにまだ日の出まで時間があるのに、だんだん明るくなってきている気がする。
俺、本当に死ぬのかも。それか実はもう死んでて、天国に…そんなまさか。

ジャリ…

踏み出した感覚がアスファルトのそれとは違う。もしかして、崖か?
温まった体から血の気が引いていく。
ありえないくらい霧が濃くなっていて、足首から下は完全に隠れてしまっている。
せめてこの霧さえ晴れてくれたら…不思議なことに、そう思うと同時に霧は薄れ、視界が開けていく。
そこにあったのは、見たことはあるが見たことがない光景だった。

航空写真、高台や高層タワーの展望台から見た景色、その辺が近いかもしれない。
違うのは街並みが俺の足元にまで続いているってことだ。当然靴の下にも…

恐る恐る足を上げると、街が続いているはずの場所は靴底の形にへこみ、
元々あったであろう建物の残骸が平たく押し伸ばされている。
俺は上げた足を元の場所にそっと戻した。
呼吸が浅い。動悸が止まらない。よくわからないが多分、さっきのは街を踏んだ音だったんだ。
空は明るくなっていて、時計を確認するともう朝になっていた。

いや待て、おかしい。街を踏むってなんだ。俺は山道に居たはずだろう。
何なんだこの眼下に広がってるミニチュアの街は。誰が作ったんだ。文句の一つでも言ってやらないと。
そんなことを思いながらゆっくりしゃがみ込むと、信じられないものが目に飛び込んできた。
ゴマ粒ほどの自動車。街のミニチュアなんだからそれ自体はおかしくない。
ただ、動いている。こんなに小さいのに。
ハハ…なんだこれ…

地面にさらに目を近づけてみると、居た。小さい人間だ。やはり動いている。
何人かの集団の上にそっと指を置く。
地面から離すとき、指先が少し擦れてしまった感触があった。
案の定、その部分のアスファルトはえぐれてしまっているし、指の方にも赤い痕がついている。
そして指の腹では何人かのミニチュア人間がうごめいている。

指の人間をぱっぱっと掌に落とすと、街の方に目をやる。
今初めて気づいたが、ここは旅の最終目的地だ。
リュックから取り出したガイドブックの写真とぴったり重なる。
後ろを振り返ると、自分が歩いてきたはずの道はなく、同じように街が広がっていた。

街がミニチュアなのではなく、俺が巨大化しているのか?
薄々感じていたが、もうそうとしか考えられない。
ということは足の下で潰れた建物も、指で潰した人間もミニチュアではなく本物だってことだ。
手にじんわり汗が滲む。
慌てて掌に乗せた人間を確認すると、もう動いているのは一人だけで、それも見ている間に動かなくなってしまった。
取り返しのつかないことをしてしまった。こんな形で辿りつきたくなかった。

それより俺は元に戻れるのか?戻ったとしてもそこからどうなるんだ。
…とりあえず、帰ろう。後のことは帰ってから考えればいい。
俺は方向を確認して歩き始めた。一歩踏み出すたびに少なくない建物が土中に沈む。
避けて歩くスペースなんかない。そこにいるのが悪いんだ。
だんだん面白くなってきて、建物が一番多いところを選んで踏むようにしたり、
走っている自動車を見かけるとそれを狙ったりするようになった。
そうして、何日かかけて歩くつもりだった距離をあっという間に歩き切ってしまった。

ハハハッ、俺のアパート、豆粒みたいだ。笑いが止まらない。
アパートを踏まないように腰を下ろす。尻の下で建物がパキパキと潰れていく感触がする。
スマホで写真を撮って友達に送ろうとしたら圏外だった。ここらは電波いいのに…デカくなったからか?
リュックや靴を脱いでその辺へ放り投げる。俺の一挙一動で何かしら潰れていくのが楽しい。
上着も脱いでそのまま寝ころがると、目線の先に沢山の人間が避難しているのが見えた。
ふーん。お前らが要らないなら、この辺一帯俺のものってことで構わないよな。

ところで逃げる者を見ると捕まえたくなるのは何故だろうか。
指を舐めて腕を伸ばし道沿いをなぞると人間や自動車が沢山くっついてきた。
それをすり潰したり、舐めてみたり、また捕まえたり。だがそんなことを繰り返していると段々飽きが来る。
それになんだかムラムラしてきた。出発してからずっと抜いてなかったからな。
ネットには繋がらないから、スマホに保存しておいたエロ画像を開く。
八方から丸見えだろうが、こんなゴミ屑どもに見られたところでどうってことはない。
むしろ数百メートルはありそうな俺の逸物をこいつらに見せつけてやればいい。
よく見えるように人間が沢山集まっているところに突っ込んだり、逆に人間を掻き集めてこすりつけてやったりする。
たっぷり3回出してから俺は眠りについた。

目が覚めるともうすっかり暗くなっていた。相変わらず俺は大きいままだ。
アパートは精液に埋もれて半壊状態だったが、この大きさではどのみち住めないしな。
あとで潰しておこう。それより、なんか腹が減ったな…

俺は立ち上がり、食べる物を求めて歩き出した。
匿名巨望   20nice!
<40> Re:単発ストーリー 2016年01月03日 (日) 23時38分
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短くも綺麗にまとまった文章が素晴らしいです!
いつの間にか巨大化した彼が次第に本能むき出しでぶっ壊れていっちゃうのがいいですねぇ〜(*´Д`)
靴底の形にへこみ〜の下りで、彼の巨大さが分かりました。
この辺一帯俺の物ってことで構わないよな。が、つぼですww

オナニーしながら這ったり、腕を動かしたり、身体移動させたりでそこらへんズタボロなんだろうなぁとか、写真送ろうとした友達ももう巨根の餌食になっちゃってるんじゃ…wといろいろ妄想膨らみまくり、めっちゃ興奮しました!
最終的にはゴミ屑扱いになってるのもまたww
彼はこの大きさで順応しちゃったようですし、しばらくは巨人ライフを満喫してほしいですねぇ^^

大変良いお年玉を頂きましたw
ありがとうございます!
匿名巨望   1nice!
<41> Re:単発ストーリー 2016年01月04日 (月) 01時27分
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ノン気っぽい主人公の不意な巨大化と行動の変化は面白かったです。
破壊ありきな展開も良いですね。斬新です。楽しませて頂きました。
七篠まくろ #sag   1nice!
<42> Re:単発ストーリー 2016年01月04日 (月) 22時56分
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最初は街を壊したり人を殺しちゃったりしてどうしよう、って焦っていた彼が、あっという間に破壊に抵抗なくなっちゃうのがもう清々しいぐらい気持ちよかったです!(現実逃避も含まれているんでしょうけど)

しかも、かなり巨大化してますよね〜100mや200mは軽く超えていそうですね!何mあるんだろう…

自分のアパートをあとで潰しておこう、ってとこでもう人間として過ごす気がさらさらないんだなーって感じました。そして、彼の腹を満たすだけの食料はこの世にあるのだろうか…

大変楽しませていただきました!ありがとうございました!
匿名巨望   1nice!
<43> Re:単発ストーリー 2016年01月08日 (金) 21時44分
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39です。感想ありがとうございます。励みになります。

>>40さん
端折ってしまいましたが、移動している間に色々なことを考えた結果ふっきれたんだと思います。
近所に住んでる友達はとっくに死んでると思いますが、電波が通じないのでそれもわからず仕舞いですね。
彼にとってもう人間は小さすぎて個人の区別もつきませんから、気にしても仕方がないと思っているかも…

>>41 七篠まくろさん
この大きさだと何をやっても破壊になってしまいますね。
主人公が気づいていないだけで、揺れや息遣いだけでもかなりの被害が出ているのではないかと。

>>42さん
身長5キロメートル前後になってます。足だけでも800メートル位ありそうです。
元に戻ることはもう考えていなさそうですね。戻ったらその時考えれば良いとか思っていそう。
彼はこの先何を食べていくんでしょうね。そのうち地球上の生き物全部食べ尽くしてしまうかもしれません。
匿名巨望   2nice!
<44> やさしい巨人 2016年05月24日 (火) 21時34分
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「なんで巨人ってみんなやさしいんだろうね」
僕は巨人の掌の上に乗り、頭上に向かってその問いを投げかける。
「俺が、じゃなくてか?」
巨大な彼はちょっとムッとした様子で答える。
恋人にやさしくするのは当たり前だと思うけどな。
「これだけ大きさが違うのに、力づくで言うこと聞かせたりとか
 そういうのって全然聞かないから」
「変なこと言うなあ。やってほしいのか?」
「本気じゃないならやってもいいよ」

これが高校生の頃の話だ。
その後もたまに興が乗った時はそういう設定でプレイすることもあった。
でも毎回どこか真実味に欠けるというか、巨人はそういうことをしない
って大した根拠もなく確信できてしまって、あまり入り込めなかった。

なんで巨人ってやさしいんだ?

その疑問は僕の中で次第に膨らんでいった。
巨人にだって犯罪者が居ないわけじゃない。
巨人同士に諍いがないわけでも、いじめがないわけでもない。
それは僕たち小人族だって同じだ。
でも何故か巨人から小人族への犯罪行為は一切聞いたことがない。
隠蔽されているとも考えられるけど、それはないと思う。
彼氏が巨人だからじゃないよ。
むしろ彼の方が他の巨人より僕をぞんざいに扱うくらいだしね。

いま現在、世界中で巨人族と小人族は共存しているけど
いつそうなったのか、どのようにして共存が進んだのかは
歴史の教科書には載っていなかった。
他にもいろいろ調べたけどやっぱりどこにも載ってない。
彼氏に頼んで巨人の図書館にも連れて行ってもらったけどいっしょだった。

気づくと僕は歴史学者になっていた。
でもやっぱりわからない。偉い先生方が疑問にすら思わないのも変だ。
しかしある日、大学の資料庫でとんでもないものを見つけてしまった。
こんなものがふつうの資料に紛れているなんて。
そう思ったけど、その理由も中身を読むとすぐに合点がいった。

今から1000年以上も前、小人族は本なんて作れる情勢じゃなかった。
巨人たちから迫害を受けていたからだ。
戯れに追い立てられ、殺され、拷問され、食われ。
量の問題で主食にこそされなかったが、
絶滅寸前まで追い込まれたこともあるらしい。

この古文書は全体としてはある一人の強大な呪術師の自伝になっている。
僕は元来オカルトなんかを信じるたちではないんだけど、
もしこれを信じるならば長年の疑問はすべて解消する。

呪術師、この本の著者は自らの身を犠牲にして全世界に呪いをかけた。
特定のことがらが皆の頭からすっぽり抜け落ちる呪い。
忘れさせたのは巨人から小人族への迫害の記憶と、害意そのものだ。

呪いは完全なものではないらしく、強く疑問に思ったことについて
確信を持ってひとつひとつ辿っていけば影響を受けずにすんでしまう。
だから僕はこの本に目を奪われたし、他の人たちにとっては
たとえ中まで読んだとしても大した内容には見えなかったんだろう。
たまたま誰かが正解に辿り着いたとしても、間が埋まらないから
周りの人には理解してもらえない。
もし気づいたのが巨人だったとしても、
周りの目があるからそんな「ひどいこと」はそうそうできない。
そんなことが長々と書き連ねてあって、最後に
「第一、間抜けな巨人どもにそんな知恵などあるものか」
と付け加えられていた。古語で書いてあるから僕の意訳だけどね。

彼氏とはいまでも元のまま関係が続いている。
夕飯を食べながら興奮気味に今日の話を聞かせていた。
「…ってことらしいんだよ。残念だけど、さすがに公表は無理かなー」
「あー、だからか」
「だからって?」
「アレの時。そういうことやりたいなって思ってもなんか萎えちゃってたからさ」
「へぇ。じゃあ今夜は久々に…どう?」
「あー、うーん……わかった」

あれ、なんだか無理強いしてしまったかな。色々溜ってる頃だと思うんだけど。
まあいいや、ひとまずシャワーを浴びなきゃ。
(終わり)



以下蛇足です。

(おまけ)
風呂、トイレを専有できるのは巨人との同棲で数少ない便利なところだ。
今日はどんな感じにしようかな。いつもあっちからは提案してくれないんだよね。
シャワーを済ませた僕は、巨大な枕の上で横になった。
カバーは替えたばかりみたいだけど、ほんのり彼の匂いがする。

巨人用シャワーの滝のような音が鳴りやむ。
ドアの開け閉めの音が聞こえる。
がさごそと体を拭く音の後、重い足音がゆっくり近づいてくる。
「もう上がってたのか」
「うん。早く来なよ」
「……」

彼はゆっくりとベッドに座ると枕の横に肘をついて、
ちょうど僕に覆いかぶさるような格好になった。
「あれ、なんか近くない?」
「わかってる…んだよな?」
「へ?」
「…なあ、ガキの頃の俺がどんな奴だったか覚えてるか?」
「何だよ急に、まあ確かにあの頃は親切でいい奴だったよね〜」
「いや他の巨人族との間での話だ」
「んー、はっきりとは覚えてないけどガキ大将的な?」
「だよな。じゃあなんで小人にだけ態度違ったんだと思う?」
「そりゃあさっき言った通…り…」
そっか、あれは君の本当の顔じゃないんだ。
「お前のせいでしなくていい我慢をしなきゃいけないんだぞ、一生な。」
…ごめんね。埋め合わせはするから。

いつのまにか僕を押さえつけている掌からかつてないくらいの重みを感じる。
このまま潰されちゃうのかもなあ。
目の前には彼の大きな口があって、僕の大きさなら一口でいけそうだねって
冗談が好きだったんだけど、そんなことももう言っていられないね。
抵抗なんてもちろんできるわけないんだけど、それでも僕は
これから起こることをきちんと受け止めようと思う。

願わくは、朝起きて「おはよう」って言えますように。
(おまけおわり)
匿名巨望   9nice!
<45> Re:単発ストーリー 2016年05月24日 (火) 22時43分
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>>44
確かにこういうことって、
巨人と共存していたら自然と沸いてくる疑問かもしれないですよね〜。
体格差があったら過去の歴史のようなこともあってもおかしくないですもんね。

色々調べて自力で辿り着いた主人公君すごい…!
んでもって後世にこんな仕掛けを残しておいた本の著者はもっとすごいですねぇ。
本の著者が元々どういう事を意図してたかはともかく、巨人と彼氏な関係になれる世界って羨ましいです…(*´Д`)
ソーダ   0nice!
<46> Re:単発ストーリー 2016年05月25日 (水) 22時45分
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>>45 ソーダさん
コメントありがとうございます!
ソーダさんのところみたいに根っからやさしい巨人さんたちなら良いのですが
性格によらずなぜか小人にだけやさしいっていう不自然な状態でしたからねえ。

本は後世の誰かに託すためのもので、術式とかもちゃんと読めば書いてあります。
呪いの効力は永遠に続くわけではなく、切れると巨人さんたちが正気()に戻って
しまいますからね…!著者の人は、巨人のことをバカにしつつも共存のために
行動してるので、もしかしたら巨人の恋人とかがいたのかもしれませんね〜
44   1nice!
<47> やさしくない巨人 2016年06月04日 (土) 13時39分
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>>44は読み返すと殆ど設定についてだったので、
この後の話を書きました。続き物になってしまってすみません。



あの夜はこれまでで一番熱いものだったかもしれない。
僕があの疑問になぜあそこまで執着していたのか。
簡単なことだ。僕は彼に支配されるのを望んでいた。
彼がぼくの説明をなぜすんなり受け止められたのか。
彼は小人を支配するのを望んでいたからに違いない。
まあ、僕だけを…だともっと嬉しかったんだけどね。

「ねえ…苦しい、苦しいよ」
彼の分厚い舌が僕を押さえつけ、僕とベッドシーツとを唾液で濡らしている。
腹や胸を舌で圧迫され、そのたびに吐き気を催したり息が出来なくなったり。
彼がやめる気配は一向になく、僕はほどなくしてグロッギー状態になってしまった。
舌だけでこんなにされてしまうなんて、今まではどれほど力を抑えてくれていたのか。
彼自身の意思でやったことではないにせよ、改めてそのことがありがたく思える。

「おい、大丈夫か。死んでないだろうな?」
「もう僕が死んでも構わないんじゃないの?」
「相方が死んで構わない奴がどこに居んだよ」
「ここに?」
「おう、じゃあ殺すか」
「わあ嘘ですごめんなさい」
「……良いな、敬語」
「は?」
「今から敬語で喋れって言ってんの」
「なにそれ」
そう言った瞬間、僕の胸は彼の親指に覆われてしまう。
「『なんですかそれ』だろ?」
「いやそれもおかしくない…ですかっ?」
指の圧が一旦上がり、言い直すとまた緩む。

「僕のこと、怒って…ますよね?」
「半々くらいかな。モヤモヤしてたのがすっきりしたってのもあるし
 …それに殺すならその辺のやつとっ捕まえてくればいいしな」
「え、ダメだよ!?」
「やんねーって。本気にすんなよ」
「だよ…ですよね」
「でも自力で気づいて、周りが理解できないのをいいことに
 隠れてやってる奴は居るんじゃねえの?知んねーけど」
「どうして…そう思うんですか?」
「行方不明があったとするだろ?警察はその原因を考えるよな。
 だが呪いとやらのせいで巨人が捕まえたって発想には至らない…」
「あっ、そうかちょうどそこが盲点になってるんだ…」
ぞっとした。小人族を守るための呪いが、小人族に害をなす巨人をも
同時に守ることになっているなんて。

「それでも…絶対しないで欲しいです」
「そろそろ敬語やめろ。気持ち悪くなってきた」
「はぁ!?なんだよそっ…んぐぐ」
今度は彼の人差し指が僕の口を器用に塞いだ。
「口答えはNG」
「んーんー」
わかったから離して、と両腕で指を抱えるようにしてポンポン叩く。
鼻の辺りまで柔らかい指の腹で覆われているから、この状態が続くと苦しい。
それで結局、絶対するな、に対する答えは聞けず仕舞いだった。

「そうだな…」
彼は僕を摘まみ上げて床に落とした。
「うわっ!」
巨人用のカーペットだから衝撃は吸収されて何ともないけど、
起毛に足をとられて歩くのも大変だ。
それに…普段眺めることのない位置から眺める自分達の寝室は
まるで別の場所のように感じられた。
「続きがやりたかったらそこからよじ登ってくるんだな」
そういってベッドに腰かけて足を差し出す。
そのまま上体を後ろに倒してしまったので表情はわからない。
非常用のはしごで登る…のは許してくれないだろうな。
小指側の側面からが一番楽なルートだと思うんだけど、
思わせぶりに開いた親指と人差し指、あそこから登らないと
逆に何をされるかわからない。

僕が足の親指に手をかけると、うごめいていた指がぴたっと止まる。
そのまま指の間に下半身を滑り込ませる。やっぱりちょっと臭うなあ。
指で身体を挟まれないか気が気じゃなかったけど、
特にそんなこともなく足の甲に登ることができた。
足の甲は比較的なだらかだから足首までたどり着くのは簡単だ。
そこからはすね毛を掴んで登ることになるけど、痛くないのかな。
「どうした、ギブアップか?」
逡巡していると上から催促が来るので仕方なく登り始める。

毛の絡まったところを何本かいっしょに掴んで体重を支える。
あんまり運動は得意じゃないんだけど、ワイヤーのような毛のおかげで
意外とすんなり膝の辺りまでたどり着いた。
毛の薄くなる膝小僧まで登り切ってはじめて彼と目が合う。
「早く来いよ」
水平になったぶんペースを上げて前へ前へと進む。
半勃ちだった彼のモノが徐々に長さを増していくのが見える。
最後、もう完全に立ち上がったそれに向かって太股からダイブする。
そのまましがみつき、自分のと擦りあわせながら万遍なく刺激していく。
「こっち側に移れ」
そう言われるまま、カリ首に沿って腹側に移動する。
すると彼はそのまま竿をブンと強く振って僕を振り落してしまった。
もちろん手は使っていない。
「はは、チンポの力だけで振り落とされてやんの」
今まではこんなことしなかった、してくれなかった。
屈辱的なことなのかも知れないけど、なぜか僕の胸には高揚感しかなかった。
「キスしたいか?なら自分で来いよ」
そう言って彼は完全に仰向けになる。
いつもなら手で軽々と運んでくれるところだ。
僕は、弾力が絶え間なく変化する腹筋や、上下に動く胸郭に足をとられながらも
小走りで首元まで向かった。
「おや〜?姿が見えないな〜。どこに居るんだろうな〜」
まったく白々しい。触覚を通じて位置なんてわかってるだろうに。
「ここだよ。顎引いてよ登れないから」
顎の先端に向かって手を伸ばし、トントンと叩く。その瞬間だった。
僕の方に向かって無精髭の伸びた肉の壁が倒れてきた。
首と顎の間に挟まれてしまい身動きが取れなくなる。
「痛い、痛いって」
今日一日で伸びた無精髭が体に刺さり、チクチクする。
硬くて短い…と言っても僕から見れば長さも太さもかなりのものだけど、
それに加えて剃ってあるので先端は結構尖っている。
長いことやっていると本当に怪我をしてしまいそうだ。
本気で押し返すと、その様子に気づいたのか顎を上げてくれた。

顔までよじ登って、そこで再び彼の目を見ることが出来た。
もう長い付き合いなのに表情から感情が読み取れない。
僕は何も言わず、跪いて足元の唇に自分の口を重ねる。
そのとき、急に彼の口が開き、飛び出した舌が僕の顎に掛けられ、
そのまま中に引きずり込まれてしまった。
頭から足の先まで、本当にまるごと入っちゃった。
口を少し開けているのか、赤黒い粘膜がテラテラと不気味に光っている。
喉に落ちないよう、奥は舌でしっかりガードしてくれているみたいだ。

ゆっくりと重力の向きが変わる。上体を起こしたんだろう。
今は喉の奥まで見える。あそこに落ちたら終わりか…そう思うと身震いがした。
歯磨き粉の匂いにさっき食べたものの残り香が微かに混じっている。
巨人が肉を食べることなんてごく当たり前に思ってたのに、
自分が“そう”なるんだと思うと、ただ怖い。
そうして身動きもできないでいると、いきなり舌が動き出し
僕の身体は舌の裏側に嵌り込んでしまった。
暖かい唾液が溜まっていてまるでお風呂に浸かっているみたいだ。
「口ん中で出したらお前ごと飲むからな。頑張って耐えろよ」
口に異物を入れたまま発される言葉はどことなく間抜けに聞こえたが、
そんなことを言っていられる内容じゃない。

僕の体はもみくちゃにされ、舌や歯で全身を攻め立てられる。
大事な所をガードしようと試みるも、すぐに舌先で引きはがされてしまう。
何より僕自身がこの、成す術もなく弄ばれ射精すれば一巻の終わりという
状況にこの上なく興奮してしまっている。

「あっ…やめっ…お願いっ、もう無理っ、だかっ、ああああっ」
自分の意思とは関係なく下半身がびくんびくんと律動してしまう。
もう後戻りはできない。食べられちゃうんだ。
ゆっくりと愉しむように、僕の身体が、徐々に、奥へ、奥へ…
水平だった傾斜が下り坂に変わった瞬間、僕は後ろに引っ張られた。

急に暗闇から取り出され、まぶしくて何も見えない。
「あーっはっはっは、本当に食われると思った?」
彼の満足げな声が聞こえるだけだ。
目を瞑ったまま、僕は彼の腹の上に載せられた。
徐々に目が慣れてくる。まず視界に飛び込んできたのは一面の肌色。
次に捉えたのは肌の上で飛び飛びに続く乳白色の筋だった。
「ああ、すっげぇ興奮した。何も出来ねえんだもんお前」
そう蔑むように言うが、悪い気はしない。
「最後呑みこもうとした時さ、諦めて抵抗もしなかったろ?」
「それは…」
「あそこで俺もイッたから。
 もうちょっと遅かったらどうなってたかねぇ」
もう本気なのか冗談なのかわからない。
ただ、彼の意思でそうできたということは確かだ。
そして今も、いやこの家の中に居るならいつでもそうできる。
いつでも踏み潰せるし、いつでも捻り潰せる。
「なんか、君のモノになっちゃったみたいだね」
彼の出した液を全身に絡めながら僕は言った。
「みたいじゃねえよ」
そうか、僕はもう君のものなんだ。背筋がゾクゾクする。
「…まあ、ウチん中だけな」
「出てっちゃうかもよ?」
「そん時は探し出して迎えに行くさ」
「そん時はとことんイイ奴ぶってね」
「そうするか」
「アハハ」「ハハハ」
(おわり)
44   13nice!
<48> Re:単発ストーリー 2016年06月05日 (日) 01時29分
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>>47
主人公の小人君、結構Mっ気ありますね…w
巨人君も徐々にSっぽい命令口調や大胆な態度になっていって…たまりません(*´Д`)

しかもお前ごと飲み込む宣言…!
少し前には自分の身体より大きな食べ物が食されてた痕跡があったり、
かつては捕食関係があったっていう知識を持ってたりしたら、
本気で喰われちゃうと思っても仕方ないですよね〜。
それにしても、巨人が言う「本当に〜〜すると思った?」系の冗談はかなり肝が冷えますね…w

以前からも設定つけてプレイする事もあったみたいですけど、
今回の事を機により本格的(?)になっちゃうかもしれませんね^q^
でも終わったら終わったでまた仲良くしてそうな雰囲気で…見ていて可愛らしいです(*´Д`)


ソーダ   1nice!
<49> Re:単発ストーリー 2016年06月06日 (月) 22時21分
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>>48 ソーダさん
ありがとうございます!この2人はもともとそういう感じだったのですが
そういうことをしたくても、いざとなると何故か萎えてしまうので
何故だろうってお互い考えてきたんだと思います。そういうプレイも
これからは枷なしで出来ますね!(物理的には枷が追加されるかもですがw)

巨人さんの場合、簡単に実行できちゃうから洒落になってないですよね〜。
よほどの信頼関係があっても怖いでしょうに、この場合相手が変わっちゃったばかりで
どういう行動に出るかわからないですからね。結果的には何もありませんでしたけど。

ちなみに終わった後は巨人用の浴室で2人でシャワーを浴びます('ω`)
(小人用だと配管が詰まってしまうのでw)
44   1nice!
<50> 不思議な牛乳(前) 2016年07月22日 (金) 05時04分
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お久しぶりです、はたはたです。
最近小説を書くモチベーションが多少復活気味です。
できればいろんな妄想を小説化したいのですが、
イラストに時間と手間を取られてる手前、巨大鬼地獄以下、昔の長文小説の続きに着手できません。
また、復活の目処すら立っていません。

(;・∀・)ということで、リハビリがてら短編でも挿絵付きで書いていこうかと思っています。
どちらかと言うと顔がガチムチ系の顔じゃないので、微妙な方もいらっしゃるかもしれません。
その時は小説だけでも読んでいただけると幸いです。


では本編へ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いつ見てもすごいな、その年でよくやるよ。」
「いやいやまだまだっすよ、外人とかに比べたらまだまだっす。」

250kgのベンチプレスを大胸筋をゴリゴリと隆起させて盛り上げる。
大胸筋は深々とした谷間を作り、手は愚か、下手をすれば腕まで飲み込んでしまいそうだ。
まあ実際にやれば腕の骨を怒ることは簡単だろう。

「今16歳だよね?スポーツやってるの??」

「去年まで陸上でしたけど、上手く走れないんでやめちゃったんですよねー。」
そう言いつつ目を落とす、隣に立っているトレーナーの腰回りよりもよっぽど太ももの方が太い。
まるでドラム缶のような大きさの太ももだ。これで早く走ることは難しいだろう。
もっとも、陸上をやってた頃は学校記録で最高記録を出していたが。

「太ももとかがぶっとすぎて、邪魔なんですよねー。」

しかし、まだ陸上をやっていた頃とも違い、今では第二次性徴も加え、
筋肉も、またアソコも大きくなっていた。

「特にアレですけど」

アレ、という言葉と同時に下に目を向けた。
太ももの半分程はある太さ、3分の2ほどはある長さの巨大な膨らみが股間に横たわっている。
これだけ大きいと上向きに収納することは不可能で、いつも下向きに収納しているのだ。
しかもこれでもまだ勃起状態ではない。
一度この巨大な肉棒が立ち上がれば、胸を通り越して口元までそびえ立つ。
腕なんかよりもよっぽど太く、ほとんど第三の足だ。

さっき貸出のスポーツウェアを着た時も、ただでさえピチピチなXXLの半袖トレーニングパンツが、
最初に下向きに収納した時にはアソコの重さだけで股間の布地が悲鳴を上げてしまい、裂けそうになった。
仕方なくほとんど拡張性を失ってしまっていた太ももの袖に無理やり収納したのだ。
通常時で長さ53cm、直径ですら16cmと並の巨根並みのサイズだ。
ちょっと前に気になって重さを調べてみたが、軽く10kgを超えていた。

「それも含めてだけど、身長もすごいし体重も凄そうだよね。身長は測れるのかな?」

とトレーナーが質問してきた、バーベルをオイて体を起こしながら答える。

「身長は208cmで体重は178kgですね、体重は結構重いんじゃないかな?」

「結構なんてもんじゃ無いよ!通りで肩幅とか胸の厚みもでかいわけだ。」

と感心しながら横からまじまじと胸筋の分厚さを見ている。
分厚さは図ったことはないが背筋と腹筋の頂点ならば60センチはくだらないと思う、
ヘタしたら70cmも行く可能性もある。
しかし、ここにはストレスを発散しに来たのだ、長話より先にとにかく体を動かしたい。

「とりあえずもっと重いのってあります?まだ足りないんですけど。」

「んー、一応あるけど倉庫にあってね、オーナーが今日休みだから取り出せないんだ。」

「しょうがないっすね・・・、んじゃカールあれでやっていいですか?」

とさっき使ったバーベルを指差して言う。
「それはダメだよ!オーナーならともかく僕は流石に支えきれないし、万が一の時も責任取れないから!」
と、トレーナーが必死に止めてきた。

無理やりやってもいいのだが、近くで通えるジムを減らすのはあまり都合が良くない。
この近辺では150kg以上の重量を置いている店どころか、ジム自体珍しいのだ。
ストレスを完全に発散したとは言い難いが、正直そろそろ腹が減っているということもあり、
しょうがなくジムをあとにすることにした。

個人が趣味で開いたということがひと目で分かりそうな6階建て雑居ビル3階の小さなジムの扉を押し開ける。
幅の狭いドアや階段に胸や肩をつまらせながら降りる。
鉄筋コンクリートだが、築年数が古いせいか、階段を降りるたびに幾分階段が悲鳴を上げる。

XXLのタンクトップにスポーツパンツというラフな格好に、
高校生じみた十字架のアクセサリを胸に垂らすのがジムに出かける時の日常の服装だ。
正直サイズはきついが、親も早死して一人で生活し、ジムに通ってる自分からすれば服装ぐらいは我慢できる範疇だ。

今日は夏休み初日で、部活を禁止され抑えきれない筋肉を開放するためジムに遊びに来ていただけだった。
まあ、ほとんど負荷たる負荷にもならなかったわけだが。

体と鍛えるのは楽しく、今の体もトレーニングによって出来上がったものだ。
クラスでたまに話す奴には鍛えすぎと言われるがそんなことはない。
男なら一度くらい世界一になってみたい、そう思って鍛えている。
目標は世界一の男、現役ボディビルチャンピオン、26歳、身長231cm体重253kgの超大型新人Denis Saganだ。
彼に比べれば身長も体重もまだまだ足りない。
彼をこすためにはもっと激しいトレーニングが必要なのだ。

しかし最近悩みごとがある。それは自分の食費であった。
トレーニングで消費するカロリーは凄まじく、食費は食べ放題の店を利用しても月に10万近くか、
それ以上はかかってしまっていた。
バイトを増やし、工事現場などで歩合制のところなどを探してトレーニングがてら鍛えることもあり、
自分はそこそこ高給取りとすら言えるレベルのバイト収入があったが、それでも消えていく食費を考えれば少なすぎた。
このままでは自分の食費を賄うこともできないと、真剣に悩んでいた。

ジムから自宅のボロアパートを目指し、あまり電柱のないような裏道を軽くジョギングしながら走っていた時だった。
自動車が一台通れるかどうかというような狭い裏路地、
その中央に老婆が電柱をスポットライト代わりにして店を出していた。
易者かと思ったらそうでもなさそうだし、ここは治安も悪い、老婆に一言注意しようと話しかけた。

「あの、おばさん、ここは・・」
「いらっしゃいませ、お客さん。何を売りましょうか?」

話を唐突に遮られてしまい戸惑ったが、老婆は品物を売り歩いているであろうことは察せた。

「うーん、何売ってるの?」
老婆の目の前にある布に賭けられたテーブルには、
牛乳瓶に入った牛乳色に近い液体が入っているものだけが飾られていた。
「こちらは、鍛えてる人におすすめの商品であります・・・説明書がついていますので、それをお読み下さい・・・。」
と老婆は答えた。
なるほど、コムで瓶を包むようにに固定している折りたたまれた紙が説明書なんだろう。
と、手にとってみようと瓶に手を伸ばすと、老婆がすごい力でつかもうとした手を掴んだ。
「お代を払ってからしか読むことはできません・・・。」
「それじゃこれが何なのかわからないじゃん、なんだよこれ。」
「お代は10円になります・・・。」
老婆は返答を無視し、値段を答えた。
10円か、気にもなるしどうせなら説明書だけ買うつもりで買うのもありだろう、と10円玉を出した。

「お買い上げありがとうございます・・・。」

と言うと、目の前で老婆は透けていなくなってしまった。

あまりのことでしばらく呆然としてしまったが、右手に持った牛乳瓶が夢だという妄想を否定してしまった。
牛乳瓶を少し見つめたあと、すべてが夢だと思い、牛乳瓶を飲み干して駐車場の草むらに投げ捨てた。
馬鹿らしい夢はさっさと片付けることにしたのだと思う。

飲み干した口を拭うと、またアパートへ向けて足を進めた。

家のボロアパートの腐りかけの鉄製階段を凄まじい筋肉の重みで軋ませながら上り、
板製の安っぽいドアを開けてドア枠を筋肉で歪ませながら体を部屋へ押し込んだ。
8畳の部屋に入ると、凄まじく熱く、そして意識が飛びそうとなっていることが理解できた。
部屋で崩れ落ちるようにただんだ布団の上へ寝転ぶと、そのまま目をつぶってしまった。
腹に久しぶりに自分の体重に見合った肉の塊のような満腹感が溜まってゆくのを感じ、
いつの間にか眠りに落ちていた。






まぶたに薄明るい光を感じながら目をこすった。
どうやら昨日はあのまま寝てしまったらしい。
顔を起こすと、筋のように光が差し込んでいるのが見えた。
一瞬カーテンの隙間の光が差し込んだのかと思ったが、そうではなかった。

昨日はカーテンを閉じずにネタと気づくと同時に、
それは自分が今まで見たことがないような巨大さの胸筋だと気がついた。
胸は片方で自分の胸4つ分は軽くありそうなサイズになっており、
眩しくてかざしたてもまた、前腕ですら昨日までの自分の胸囲を遥かに上回りそうな筋肉がみっしりとついていた。
とりあえず、自分の体筋肉が把握できないほど巨大になっているようだ。

まず自分の姿を確認しなければ、と立ち上がって鏡に自分を移そうとした。
実は部屋には、前の住民がダンサー志望だったこともあり、そのまま残された鏡があるのだ。

立ち上がると、しゃがみ状態ですら天井に頭をぶつけるような状態になっていることに気がついた。
しょうがなくしゃがみ状態のまま姿見に目を向けると、とんでもないことになっていた。

昨日まで着ていたタンクトップは、今では自分の巨大な大胸筋すら覆うこともできず、
太ももまでは隠せていた半袖スポーツパンツはボクサーパンツのように圧縮されていた。
そしてそこの間からは、前日までの自分の胸囲よりも太い前腕ですら、到底かなわないような巨大な肉棒があった。
その巨大な肉棒は相当重いのだろう、畳にめり込むように股間に鎮座していた。
大きさからすると、しゃがみ状態でも今の自分は4mの身長だろう。
畳を食い破らんとばかりの巨大なアソコのサイズは長さ190cm、幅90cm、重さは完全な円柱だとすれば、軽めに見積もっても1200kg、およそ1.2tにすらなる、昨日までの体重の4倍以上だ。

こんな非現実的なことはありえない。
そう思って顔をつねったりしたが、痛みは現実という事実を伝えるだけだった。

とりあえずどうしようかと思った時、昨日の牛乳瓶を思い出した。
無論アレが原因に違いない、確か説明書を便と一緒に捨ててしまったはずだ。
とりあえず説明書を取りに出かけることにした。
筋肉がつくのは歓迎だが、いくらなんでもこれでは生活に支障をきたすレベルですらはるかに超えている。
早く何とかしなければならない。

床は今までにないくらいきしみ、下手な動きをすればアパートが倒壊してしまうかもしれない。
なにせ正確には測っていないが、アソコだけですら1tを軽く超えるのだ、
体重ならば何トン、ヘタすれば何十トンにもなっていかねない。
ゆっくりと体中の筋肉を唸らせて、説明書を取りに出ることを決めた。
はたはた   5nice!
<51> 感想 2016年08月02日 (火) 07時06分
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不思議な牛乳ですが、元からある程度筋肉があるより、
痩せているか肥満である方が変化が際立つと思うのですが。
匿名巨望   1nice!
<52> Re:単発ストーリー 2016年08月02日 (火) 22時52分
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面白いです。<51>の匿名巨望さんの意見にもなるほどとは思いますが、個人的には初めからあり得ないような
スペックなのも珍しいっちゃ珍しいから、それはそれで良いんではないかと。今後の展開に期待してます。
七篠まくろ #sage   1nice!
<53> マッスルスーツ 2016年08月13日 (土) 08時44分
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中学生の光司が本を読んでいると、
「コウちゃん。頼み事があるけどちょっと良いかしら?」
「コウちゃんは止めてよ。」
光司の母は青地に黒や白の線が入ったダイビングスーツらしきものを見せ、
「学校が始まるまで私が開発したマッスルスーツを着て貰えないかな。」
光司が下着などを脱いで渋々着てみると、
光司がほっそりしている事もあってか所々緩く感じるのだが、
股間の辺りが少し盛り上がっており、母が興味深そうに股間を触っていくと、
慌てて手を振り払って、
「母さん、変なとこ触らないでよ。」

逃げるように自分の部屋へと戻るが、
股間が大きく隆起しているのが気になって、掴んでみると、
硬くなっている上に拳からはみ出そうに大きくなっており、
スーツを着ているにも関わらず射精を繰り返していくと、
股間の競パンのような形のサポーターが辺りに精液が飛散するのを防いでいくが、
「また硬くなってきた。」

風呂と寝る以外はスーツを着て過ごすようになって数日が経ち、
光司がシャワーを浴びようとしていると、急に母が入ってきて、
慌てて手で股間を隠すが、
「背筋を曲げないの。折角姿勢が良くなってきたのに。」
すると腕や腹などを触りながら、
「だいぶ逞しくなってきたわね。」
おー   1nice!
<54> マッスルスーツ2 2016年08月13日 (土) 21時35分
この投稿を通報
マッスルスーツを着用する前は少し痩せ気味だった光司であったが、
「思ったより変わってきたな。」
ほぼ平らだった胸は厚みが出て、肩幅は大きく広がり、
腹筋と腹筋の間に溝が形成されるようになって、
細かった腕や脚も筋肉が発達して太くなってきており、
マッスルスーツが目立ないように服を着込んで図書館へ向かおうとしていると、
同じクラスの彩香に出くわし、
「アンタ、厚着していてよく平気でいられるわね。」
すると自分と光司の背を比べるかのように隣に立って、
「しばらく見ないうちに背、高くなっているじゃないの。」

図書館に入ってからも彩香はどうも落ち着かないようで、
手が隣に座っている光司の股間に触れてしまうと、思わず強く握ってしまい、
最初は堪えようとする光司であったが、気持ち良さと彩香への対抗心から、
お返しとばかりに彩香の股間に触れていくと、
「や、止めてよ誰かに見られたら・・・」

光司は彩香と一緒に家へと戻る事にし、
マッスルスーツの事を説明してから服を脱いでいくと、
「アニメとかの戦闘服みたいね。私に内緒で格好良くなるなんて反則よ。」
すると扉が開いて、
「か、母さん。」
「彩香ちゃんっていったわね。もう一着あるけど、試しに着てみない?」
着ていたものを全て脱いでいくが、
「参考のために写真を撮らせてって・・・」

恥ずかしがる彩香に、
「顔は隠すようにはするから・・・やっぱり恥ずかしいか。」
光司の母が写真を撮り終えて部屋から出ると、
赤地に黒や白の線が入ったスーツを纏ってみるのだが、
「(着たのは良いけど、お腹やお尻がきつい。)」

すると光司が彩香の胸などを触っていくと、股間の辺りが濡れ出し、
「こ、光司。」

光司と彩香が試着した事で得られたデータを参考にして、
マッスルスーツは改良を重ねられていき、
リハビリや建設分野などで活用されていく事となるが、
性的な快感が増大される理由は明らかにされず、

「よくやれるね。」
光司も彩香も周りでマッスルスーツを纏ったまま性交をしているの見て、
「光司、我慢の限界よ。」
「でもやるなら直接肌と肌が触れ合う方が良いよ。」
光司は彩香の手を引いてその場を去るのだった。
おー   1nice!
<55> 変身、超巨大スーパーバニーボーイ! 2016年08月26日 (金) 01時21分
この投稿を通報
ある日、20kmにもなる巨大なUFOが世界各地の上空に現れた。
そのUFOはレーザーを放つと、水爆以上の威力で各地の大都市を消し飛ばした。

人々はあちらこちらへ逃げ惑い、軍はてんでバラバラになりながらも拳銃から核ミサイルまであらゆる兵器を用いて抵抗した。
しかし、UFOはとても頑丈な素材で出来ているようで、へこみどころか傷をつけることすらかなわなかった。

宇宙人の地球侵略が刻々と進む中、ある少年が自分の部屋で葛藤していた。
スーパーマンのTシャツを着た彼は、ヒーローに憧れる一般的な小学3年生だ。
「これ使うのは嫌だけど・・・僕がやるっきゃないっ!」
とつぶやくと、少年は両手に持ったうさ耳カチューシャを頭にあてがい、
「変身!」と唱えました。

すると次の瞬間、彼の体は爆発的で暴力的な成長を始めました。
細身だった彼の筋肉は極限まで盛り上がり、巨大な大胸筋と僧帽筋に顔が埋もれそうになり、
おしりは「もりんっ!!」と筋肉が大きく張り詰めて膨らみ、
同じく背中の筋肉も亀の甲羅と表現するには分厚すぎるほどにまで膨張し、
背中には物が余裕で載せられるほどの平面が出来上がりました。
彼の来ていたシャツは吹き飛ばされ、跡形もなくなってしまいました。

しかしそれもまだ0.1秒立っていない出来事なのです。
少年の巨大な筋肉の塊はとどまるところを知らず、少年の部屋をぶち破ります。
すでに数十トンを超えるであろう筋肉を少年の住むマンションが支えられるはずもありません。
少年の住む部屋の床が抜けました、しかし少年の筋肉は少年が落下するより早く成長し、
17階建のマンションを軽々とぶち抜き、そしてその大胸筋だけで外壁を軽々と弾き飛ばします。

そして彼の筋肉はマンションというカラカラ開放されたかのように膨張を続けます。
高さは山を超えて、雲を超えるほど伸びてゆきます。
足元のビルや車や人は、彼の膨張する勢いで圧縮された空気により吹き飛ばされ始めましたが、
その空気で吹き飛ばされるよりも早く、彼の暴力的に成長する筋肉がそれらに追いつき、
分子レベルにまで粉砕してしまいます。
もはや宇宙人のレーザー光線よりもよほど巨大なエネルギーの塊と化した筋肉の肉塊は、
天へ天へと求める場所を限らず成長していきました。

次にカチューシャから黒い布地が出たかと思うと、彼の乳首をかろうじで包むブラジャーと、
彼の巨大な太ももよりも発達した大きさのおちんちんを収納するTバックに変化しました。

変身開始から一秒後、
彼は身長2000km、体重780000000000000000tにもなる巨大な筋肉の塊をまとったバニーボーイに変身していました。筋肉量は2mになおしても780kgという超ヘビー級の肉体にまでなっています・

世界中の人々はあっけにとられて彼を見上げましたが、次の瞬間には彼が一瞬で巨大化したことによる衝撃派に見まわれ、ほとんどの人間が衝撃波で血の霧のように分解されてしまいました。
地球の真逆の人間も、いきなり彼の体重による重力が発生し、地面に押しつぶされてしまいそうになりながらも耐えていましたが、次に彼の巨大化により圧縮された空気と、それに巻き込まれて吹き上げられた津波により、形も残らないほどに圧縮されてしまいました。

「悪い宇宙人め!僕がどれだけこのかっこするの恥ずかしいかわかっているのか!」
と少年は涙をにじませて顔を紅潮させながら、
宇宙人の母船をまとめて拳で粉砕し始めました。

宇宙人も1秒前まで何もなかった空間に肌色の壁が急に現れたわけで、何が怒ったのかわかりません。
とにかく肌色の壁を攻撃しようとした宇宙人は、レーザーを最高出力に高めて攻撃します。
それは銀河系を軽く破壊できるほどの威力でしたが、少年にはほとんど効いていないようでした。

少年が数十秒宇宙船を相手にしていると、何かが横を通り過ぎるのに気づきました。
それは宇宙ステーション「きぼう」でした。
地球上にいる生命体が彼の巨大化だけで血の霧になってしまった今、
「きぼう」は文字通り地球の生物の生き残り最後の希望でした。
ステーションの乗員は、地上で何が起こったのかわからず、突然現れた巨大な筋肉の塊にカメラを向けました。
すると少年はそれに気づいたのか「恥ずかしいからあんまり見ないでよ?」とつぶやきました。
乗員は少年が危害を加えないことを理解すると安堵しました。
そのとき、宇宙人の放ったレーザーが少年のTバックに当たりました。
少年がそれに感じたのか「あうっ!」といきを漏らすと、その巨大なTバックをぶち破って巨大な逸物が勢い良く飛び出ました。
ステーションは、その上に金属片としてへばりついてしまいました。

「もう、せっかく拘束具付けてあげてたのに!もうしらない!」
と、少年の体蒲田膨張を始めました、先程よりゆっくりに見えますが、それでも少年は1秒で10倍という速さの急成長をし始めます。
1秒後には地球の直径より大きく、更にその2秒後には太陽の直径よりも大きくなりました。
宇宙船はワープで逃げようとしますが、ワープ先へ到達する頃にはすでにそこは巨大な筋肉の成長に追いつかれたあとで、到着前にワープ空間で筋肉に追いつかれ、筋肉の筋に埋もれてしまいました。

「これだけ見られちゃったら恥ずかしいし、全部潰しちゃえ!」
と、少年はさらに巨大化を加速させました。
彼の筋肉は宇宙を埋めつくのに1分もかからないでしょう。
彼の筋肉が宇宙を突き破った時、彼はどうなってしまうのでしょうか?
それはどうにもわかりません。
はたはた   5nice!
<56> お蔵入りに日の目を 2016年08月31日 (水) 10時06分
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マリガンです。
翻訳していて、自分が途中で投げ出すこともあるし、元の小説が完成しないことも多々あります。
お蔵入りしていた未完成原稿をちょっと見直していたところ、まあ、ある程度のものなら、気ままに出してもいいかなと思い直したりしました。

話の途中で唐突に名前が出てくるので、あらかじめ登場人物の紹介をしておきます。

ジョー・シモンズ教授

身長5フィートの大学生デクラン

原題:Professor Planet
原作者:MicroD
です。では、どうぞ。

マリガン   1nice!
<57> 惑星教授 2016年08月31日 (水) 10時08分
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信じられない!
シモンズ教授が、プロジェクトの一員として、ぼくのことを選んでくれた。

ぼくは別に、特別に単位が必要なわけでない。けれども、教授と一緒に研究ができる機会を、見過ごすことはできやしなかった。
教授は天才肌で、いつも新しい発明品を授業で紹介している。大学が教授の研究に資金を出すのも当然のことだ。
でも、そんなことは実はぼくにとってはどうでもいい。
プロジェクトに参与したかった本当の理由は、ただ、教授の近くにいたいと思ったからだ。



ぼくはチビだ。金髪で、目は青い。
体重は60キロに満たないけれど、一応体育会系だ。高校までは水泳をしていたが、身長が150センチほどしかない。

一方、シモンズ教授のことだが、教授は身長が2メートルほどある。
お気に入りのブーツを履いていなくても、それだけあるのだ。
巨漢で、腹も出ているが、逞しい体格をしている。
髭は濃く、深い褐色の瞳は魅力的だ。髪の毛を剃っているので、髭の濃さが一層、目立って見える。



ぼくが悲鳴を上げる間もないほど、それは瞬間的に起こった。



ぼくは教授との極秘プロジェクトに携わっていた。シモンズ教授はアメリカン・コミックも大好きで、プロジェクトの名称はピム計画と称していた。ぼくは分かりやすく縮小光線銃と言っていたけれども。
(訳注:ヘンリー・ピムは、アメリカのマーベル・コミックのアントマンに出てくる人物。物体のサイズを自由に変えることのできるピム粒子を利用し、蟻のように小さくなったり、大男になることもできる。)

それは割としっかりしていた。ちょうど銃のような形だが、紫色に輝いていた。
シモンズ教授が実際には何もかも造っていたて、ぼくはそれを補助していただけだ。それに、物を組み立てているときの教授の太い腕の盛り上がり具合を見ていると、ぼくはムラムラして仕方なかった。
今日教授は、体に密着した青いジーンズを身につけていた。チェック柄のボタンダウン・シャツを着て、例の黒いブーツを履いていた。
教授がガッシリとした指で、小さなネジをはめているのを、ぼくはジッと見つめていた。
そしてまた、教授が座り直したりするときに、股間で巨大なイチモツが揺れ動くのを、観察していた。

教授は顔を上げて、ぼくの方を向いた。
ぼくがジッと教授を見つめていたことを、察知していたようだ。
ぼくはあらぬ方向を向いて、赤らんだ顔を隠そうとした。でも、教授が笑っている様子がうかがえた。
「おいおい、チビくんは何を見ていたんだ?」
ぼくはますます顔が赤くなった。
他人がぼくのことをチビと呼ぶのは、大っ嫌いだ。
でもシモンズ教授の声で言われると、それだけでパンツに白いものを漏らしそうになってしまう。

「縮小光線銃を確認していただけですよ。そろそろ、テストしてみてもいいんじゃないですか?」

「もちろんいいよ、デクラン君。試してくれるかい?」
教授はぼくに、低くセクシーな声で頼んできた。教授が腰を上げて、ぼくのほうに足音を響かせながら近づいて来た。誓って言えるけど、教授が歩くたびに確かに床が小さく揺れている。

「きみは何もかもが小さいよね。」
教授はそう言って、ぼくに向かってウィンクをした。そして、縮小光線銃をぼくに手渡した。
銃が手渡されたまさにその瞬間、パンツの中でぼくのちんちんがヒクついた。
「きみはどうしてこのプロジェクトに参加してきたんだい?」
教授はその巨大な手の平を、ぼくの肩に乗せながら、質問してきた。
ぼくのちんちんは完全に勃起してしまった。何としてでも気を逸らして、勃起を収めようとぼくはヤキモキしていた。

シモンズ教授は、ぼくを長机のところに連れていった。
そこには三つのものが載っていた。
バナナと、木製の球体と、マーク・フレッチャー教授の写真だった。フレッチャー教授は、この大学のシモンズ教授の最大のライバルなのだ。
「やってやるぞ、デクラン君。偉大なる教授、このジョーを、誇りに思ってくれ。」
そう言いながら、シモンズ教授は大きな太鼓腹をバンバンと叩いていた。

ぼくは縮小光線銃を構えると、バナナに狙いを定めた。
引き金を引くと、バナナは2〜3センチほどになってしまった。
シモンズ教授は大笑いしながら、大声で言った。
「うまくいったぞ!ハッハッハッハッハッー!」

ぼくは銃を、今度は球体に向けると、それは1センチ以下にまで縮小してしまった。
「まったくもって素晴らしい、デクラン君! もっとやってみたまえ!」

ぼくはフレッチャー教授の写真に向けて、縮小光線銃を構えた。
そしてまた、引き金を引いた。
写真は縮んで、小さくなっていき、ついには1〜2ミリになってしまった。

シモンズ教授は足を上げて、長机の上にまたがってしまった。
そして、例の写真があった場所に、指を這わせた。
「フレッチャー教授は、こんなことをしないだろうがな……」
と言って、シモンズ教授はぼくの方を向いて、ニヤリと笑った顔を見せた。
シモンズ教授は大きな口をアングリと開けると、小さな写真を舌の上にグリグリと押し付けていた。
そして、口を閉じるよりも前に、それを丸呑みしてしまっていた。

ぼくはこれ以上ないという程に、赤面してしまっていた。
手が震えていたけれど、ぼくは必死になって銃を下ろして、股間の様子を隠そうとした。
でも、シモンズ教授が足音を立ててやって来て、ぼくの両肩をつかんで言った。
「吾輩たちは歴史を変えたのだぞ、チビ君!」



ぼくの心臓は鼓動が早まって仕方なかった。
シモンズ教授がこんなにも、ぼくの傍に近づいて来たことは、これまでなかった。
ぼくは思わず、手にしていた銃を握り締めてしまった。
引き金が動き、紫色の光線が銃から発せられ、ぼくはその光を浴びてしまった。

縮小光線銃は床に落ちて、バラバラに壊れてしまった。

シモンズ教授の叫び声が聞こえた気がしたが、ぼくにしてみれば、目に映るものが何もかも大きくなっていくのだった。





しばらく気を失っていたのかもしれないが、ぼくは床の上に寝転がっていた。
とても冷たく、完全に平らではない。
何かがぼくの目の前を素早く通り抜けた。その跳んで離れていったのがノミだと気付いて、ぼくは悲鳴を上げてしまった。

だって、そのノミは、ぼくにしてみればゾウ位の大きさだったのだから。



「デクラン君、どこにいるんだい?」
シモンズ教授の低音の男らしい声が響きわたった。

ぼくは、鼓膜が破れるかと思った。
顔を上げて、ぼくの憧れの教授の姿を見ると、巨大建築物のように思えた。
ぼくの今のこの体は、1センチ以下なんて大きさじゃない。
1〜2ミリというレベルでもない。
せいぜい0.5ミリメートルしか身の丈はなく、巨大な教授にまさに踏みつぶされそうになっていた。
マリガン   22nice!
<58> 続惑星教授 2016年09月05日 (月) 11時58分
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訳者のマリガンです。惑星教授の続きがcoiled fistに出たので、拙訳をこちらにアップします。
           *        *         *



教授の巨大な黒いブーツが、ぼくの体を踏みつけた。

ぼくは大声で悲鳴を上げたが、シモンズ教授の耳はまるで届かなかったようだ。
ぼくはまだ死んでいない。
あまりにも小さくなっていたので、ぼくの体はブーツの底の段差の間にハマっていたのだ。

再びブーツは空中に持ち上がっていき、ぼくのちっぽけな体の上空において、靴の底の大きくて数限りない汚れと、引き伸ばされて見えるシモンズ教授の姿が見えた。


ドーン。

教授の足がまた床に着くと、ぼくの見えている世界全体が揺れた。

「デクラン君、きみは一体どこにいったんだい?!」
教授が大声で叫んだ。

教授も混乱しているようであった。
ぼくのところから、教授が深く息をするたびに、大きなお腹の膨らみが出たり引っこんだりしているのが見える。


「デクラン君、ふざけてないで答えなさい!」

ぼくは恐かったが、まだ教授のことが慕わしくてたまらなかった。ジョー・シモンズ教授はぼくの遥か上空にまでそびえ立っていて、ぼくには危険が差し迫っているにも関わらず、うっとりしてしまうのだ。
教授の顔が、急にこわばった。
おかしなことだが、こんなにも巨大でハンサムな神のような方が、ぼくのような消えてなくなりそうな存在を怖がっているかのようなのだ。

「クソッ、デクラン君、きみはどの位小さくなったしまったんだい?」

教授は汗をかき始めた。
ぼくにしてみれば、トラックよりも大きな汗の粒が、教授の立派な顔中に浮かんできている。
パニクって、髭を掻きむしっている。

ぼくは携帯がポケットにあったのを思い出し、アイディアをひらめいた。
胸の中では心臓がドキドキしていた。
シモンズ教授の番号は、ワンボタン登録していた。縮小光線銃のことで話し合うため、教授が番号を教えてくれてから、ずっとそこにあった。
ぼくは祈りながら、これが命綱になることを願っていた。
教授のボタンをみつけ、ぼくは呼び出し音を聞くことができた。



教授の着メロが鳴ったとき、ぼくの鼓膜は破れそうだった。ぼくの大きさでは、音も何もかも、大きすぎる。
シモンズ教授は、体に密着したジーンズから、携帯を取り出した。ぼくは教授の股間から目が離せなかった。

「何だと、デクラン君??????! 本当にきみなのか?」
教授は叫んでいた。


「教授、ぼくは動かずジッとしていますが、大丈夫です。」
と、報告した。
とはいえ、鼓動は早まった。
シモンズ教授がぼくのことを思いっきり気にしてくれているのだから。


「きみは実際に縮小してしまったのか?」
教授が訊いてきた。
「そんな事故は起こるはずないだろう!」

突如として、教授がひざまずいた。
教授にはぼくの声が直接は届きやしない。

「教授、動かないでください!」


だが教授は、ぼくを見つけ出すことに気を取られていた。
ぼくはできる限りの速さで逃げ出した。
教授のひざがドンドン近づいて来る。
この巨大な膝頭を追い越せるのかどうか、まるで分からない。
だが逃げ通せなければ、ぼくの人生はここで終わり、ただ微生物が潰された跡が残るだけのことだろう。


ドーン。


教授のひざが、ぼくの背後で、床に着いた。
教授の長い下肢が起こした風圧だけで、ぼくは何メートルも前に吹き飛ばされてしまった。
シモンズ教授にしてみれば、ほんの10センチという距離なのだろうが、ぼくにとってはまるで違った。


ドーン。


もう片方の教授の膝が、床に着いた。

振り向いて、ぼくはしっかりと両脚で立った。
シモンズ教授は、ぼくの視点からすれば、大々的見世物だ。
教授が下を向くと、顔中の巨大な汗粒がぼくにも見える。
ジーンズを盛り上げている股間の膨らみの風景は、ぼくの股間をもまた少し刺激した。

「デクラン君、どこにいるんだい?」
教授の低音のささやき声がする。教授は携帯電話を仕舞ってしまっていた。
ぼくはこの教授の姿をした巨大神と、身一つで向き合わねばならなかった。


突然、教授が前に身を乗り出してきた。
教授の巨大な手の平が、まっすぐぼくの方に向かってきている。
教授は四つん這いになろうとしていた。

「チクショウ!」
ぼくは叫びながら、再び逃げ出した。
振り返ることもできず、隠れるところもない。
ただぼくの頭に浮かぶのは、惑星のように巨大な毛むくじゃらの大男が、ぼくのほうに真っ直ぐに近づいてきているということだけだった。
教授の体が空気を押しのけて、下がってきている。
ぼくの肺は息も絶え絶えだった。


ドーン。


シモンズ教授の両手が、床に着いた。
ぼくの体は空中に何百メートルも吹き飛ばされた。

ただ今度は、何か柔らかくて弾力のあるところに落下した。
周りを見渡すと、ぼくの胴回りほどの太さがあり、ヌメヌメしているロープが重なっているところに、ぼくは座っていた。
随分高いところに飛ばされてしまったようで、遥か下の床までは何百メートルもある感じだ。

ぼくの首筋に、生温かい風が当たった。
ふりむいて、恐怖の叫び声を上げてしまった。

ぼくが目にしたものは、穴だ。

巨大で暗い穴があり、更に多くの太いロープがそこから伸びてきている。
暗い穴内部の壁は、粘液がまとわりついている。
ぼくが座っているのは、ちょうど、シモンズ教授の鼻の孔のところだったのだ……
マリガン   9nice!
<59> スレからの抜粋 2016年12月30日 (金) 01時06分
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856 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 12:56:10.42 ID:vPNxJ0zU
   age

857 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 15:05:06.06 ID:/Ci+7hbJ
   最近更新ないですね

858 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 15:12:15.51 ID:ZT/wGnrn
   ネタ切れ感

859 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:00:35.25 ID:wRJNi88k
   先月ある店に行ってきたけど需要ある?

860 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:13:08.57 ID:GzmJqLx1
   >>859
   ぜひおねがいします

861 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:35:27.38 ID:NN3YUGHQ
   キボン

862 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:50:39.02 ID:kCyg1Uts

   住宅街の一角、2階建てのビルの1階。
   看板もなく、ただ [いらっしゃいませ] という札がかかっていた。
   怪しすぎると思った。
   だが自然とドアに引き寄せられた。
   大きく息を吸い、ゆっくりとドアを開けた。
 

   店内は少し暗く、外から見たよりも広く思えた。
   店員に軽く会釈をし、店内を見て回る。
   だが、目当てのモノはなかった。
   ここに
    ・その店に行ってみる
   と書いてた人の追記はなかったからガセネタだったのか?と思った。
   「お探し物ですか?」
   先ほどの店員が声をかけてきた。
 
   『あのぅ、人形って売ってますか?』
 
   「人形ですか?、、、ディルドやオナホールでしたらこちらになります」

   『いえ、、、あのぅ、、生きた人形とか?』

   「でしたらこちらへどうぞ」

   正直テンパった。マジか!!
   心臓が飛び出そうだった。
 
   薄暗いエレベーターに乗り、地下2階で止まった。
   扉が開くとソファと机、薄暗い病院の待合室のようだ。
   清潔さと消毒液のような匂いのせいだろうか。
  
   「ではこちらへどうぞ、少々お待ちください」
 
   ソファに腰掛けて少し、お茶が出てきた。

   「こちらへいらっしゃるのは始めてですか」
 
   『は、、はい、』
   興奮しすぎて声がうわずった。

   「ではこちらをお読みください」
   店員は二枚の紙を差し出した。




863 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 21:08:50.81 ID:+5+o1B3N
   久しぶりに興奮

864 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 21:49:29.00 ID:tUY1KcFU
   >>862
   イイ

865 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 22:09:33.59 ID:s6IMMED1
   >>862
   続きをどうぞ

866 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 22:18:47.21 ID:kCyg1Uts
   すまぬ
   書きためてたら遅くなった

   
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        
    契約書


   ・この店のことは口外しないこと。

   ・店の経営や商品についての言及をしないこと

 
    料金については以下の通り
      ・
      ・
      ・
      ・

             以上


    ・この契約書を十分に理解した上でサインすること



              _______________




   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


   もう一枚は利用についての説明書だった。
   書いてあることが事実であれば、本当に小人がいることになる。
   俺は興奮でめまいがした。

   お茶を飲み、気を落ち着かせた。
   店員が事細かに読み上げてくれる。
 
   一通り説明も終わり、いざ署名。
   免許書、保険所も渡した。
 
   「会員カード発行と本日の使用料、あわせて10万円になります」
 
   俺はむせた。
   売り専なんかと同じだとしても高い。
   万が一と思って、お金は持っていって正解だった。

   「ちょうどお預かりします」
   店員が奥へ、引っ込んだ。
 
   失敗したと思った。
   こんなことならエロいマッサージにでも行けばよかった。
   そんなことを考えていると店員が戻ってきた。

   「どうぞこちらへ」

   手に鍵束を持ち、奥の扉を開けた。
   店員の後に俺も続いた。

   そこは水族館のように暗く、部屋の奥がぼんやりと明るかった。
   足元が見えづらく、店員の背中について行くのに必死だった。

   「こちらの中からお選びください」
   店員は俺の前からどいて言った。

   「お選び頂いたらお呼び下さい。別室へお連れします」
   そう言って店員は暗闇に消えていった。

   店員の声など耳に入っていなかった。
   暗い部屋の中でケージに目を奪われた。
   ペットショップのような透明なケージがあり、
   中に人が入っていた。
   それも小さい。
   小人症などではない、大人の男を縮小したサイズだった。

   俺は深呼吸した。
   夢でないことも確かめた。
   目の前に本当に小人がいる。
   身を隠すものもなく、アソコを隠すようにうずくまっている。
   それは本当に生きていた。


867 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 00:01:30.77 ID:IdM4T9m9
   >>866
   マジで行ったの?


868 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 01:18:00.03 ID:1hZPzyI8
   >>867
   創作じゃね

869 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 05:12:40.39 ID:ROWZL2L9
   >>867
   ヒント:レスが見つからない

870 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 07:44:55.76 ID:yJ1C27dI
   前スレじゃね

871 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 09:33:20.02 ID:kCyg1Uts
   起きたら盛り上がっててワロタ
   前スレの一年前くらいの書き込みです。
   

872 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 09:35:52.82 ID:hNQ63mMG
   契約書に口外禁止ってありますけど大丈夫ですか?

873 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:01:50.88 ID:0CaPg9tx
   検索したけどそれらしい店は見つかりませんでした。

874 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:45:29.76 ID:yJ1C27dI
   えっちぃシーンあるのか

875 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:46:28.72 ID:0CaPg9tx
   詳細はよ

876 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 11:17:43.82 ID:pOIQF56P
   マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

877 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 11:20:19.44 ID:BC2LiPQ9
   前スレの人はどうなったの?

878 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 12:34:37.54 ID:fAjd/jEi
   ↑それ聞かないほうが良いんじゃ?

879 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 15:58:07.02 ID:kCyg1Uts
   遅くなりました。
   
   >>872
   たぶん大丈夫だと思います。
   そんなに危険な店のようではなかったですし。
   
   >>874
   残念ながらそういったシーンはありません。
   
   身バレする可能性があるので店の詳細は控えさせていただきます。
   その代わりといってはなんですが、続きを書きました。
   つたない文章ですが
   
880 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:06:23.56 ID:kCyg1Uts
   
   『あのぅ、、、』
   店員がいなくなっていた。
   あたりを見回してもいなかった。

   『すみませ〜ん』

   「はい、 お決まりですか?」
   奥の暗闇から店員は現れた。
 
   『いえ、、あのぅ、、、おすすめって、いますか?、、、』

   「おすすめですか、、、ええっと、、挿入なさいますか?」
 
   『そうにゅうですか?』

   「はい、入れるのであれ大きめの、この2体ですね」
   「他は小さいので抱きつかせたり、舐めさせたりですね」

   『ええ、、、はぁぁ、、、』

   「お客様は初めてということなので、小さめをおすすめします」
   「大きいと扱いにくいのもありますし、小さいほうが言うことを聞きやすいので」
   「しかし、お客様の好みもありますのでお好きにお選びください」

   『わかりました』

   店員はニコッと笑いまたどこかへ行ってしまった。
 

   俺はケージへ向き直った。
   一匹一匹順に覗き込んでいく。大体は俺から顔を背けた。
   歳も見た目もばらばら、体毛が濃いやつ、色白のやつ、顔を背け縮こまるやつ。
   そんな中、一匹と目があった。
   堂々と俺の方を見ている。
   小さいアソコを隠すでもなく、こっちを見るそいつに俺は決めた。

  

881 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:29:57.85 ID:dNuK5+RP
   おかえり

882 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:30:09.67 ID:kCyg1Uts
   『すみませーん、お願いします』

   「はい、どれになさいますか?」
   店員は手に鍵束をもっていた。

   『こいつにします』
   俺は指をさした。

   「こちらですね、 少々お待ちください」
   店員はケージの鍵を開けた。
   そいつはケージの奥に逃げるでもなく、店員を見ていた。
   店員の手はそいつの胴体をつかみ持ち上げた。
   手は胸から下、腰くらいまで覆い、さほど力も入っていない様子だった。
 
   「では、プレイルームへご案内させていただきます」
   店員は胸の前でそいつを持ち、プレイルームへ向かった。

   「こちらへどうぞ」
   店員に案内された部屋は思いのほかシンプルだった。
   壁、床はコンクリート、ソファとベット、棚が1つ
   奥にシャワーが見えた。
 

   「では、部屋の説明をさせていただきます」
   「まずベットとソファはビニール製なので汚していただいても構いません」
   「奥にシャワーやホースなどありますので洗うことも可能です」
   「入り口横のトイレにもシャワーがついていますので、」
   「あちらの棚にはおもちゃ、ローション、タオルなどアメニティグッズが入っています」
   「わからないことはフロントにお電話いただければ参ります」
   「こちらで一晩中“なに”をされても構いませんが殺すことはなさらないでください」

   「最後に私が部屋を出たあと、ドアに2つ鍵がありますので絶対に閉めてください」

   俺は店員の話を聞きながら部屋を見回した。

   「説明は以上となります。何かご質問はありますか?」

   『いえ、、、大丈夫です、、』
   俺は店員の手にしがみつくそいつを見ながら言った。

   「ではどうぞ、お受け取り下さい」
   店員はそいつをそっと俺に差し出した。
   店員の手首よりも細い胴体は五本の指でしっかりと支えられ、足がゆれていた。

   「では、、」
   俺は意を決して両手をだした。
   そいつの脇に手を差し込むと、店員は手をはなした。
   子犬をだくように、慎重に、、、
   柔らかい腹を親指でなぞるように撫でた。

   「これで私は失礼します。くれぐれも鍵、お忘れのないよう」
   「どうぞ、、ごゆっくり」

   俺はその場から動けずにいた。
   俺の親指の爪と同じくらいの手が俺の手をさすっている。
   そして俺を見上げ、その小さい目が俺をじっと見つめていた。

   俺は大きく息を吸った。

   『よっしゃ!!』

   叫ばずにはいられなかった。
   俺の手の中に人一人の命が収まっている。
   これから俺はこいつをどうにでもできる。
 
   〈うぅぅぅ〉
   そいつは苦しそうな表情で俺の手を叩いた。
   思わず力が入ってしまったようだ。

   『とりあえずここに居ろ』
   俺はそいつをベットの上に置いた。
   店員に言われたドアの鍵を閉め、ベットの上のそいつをあらためて見た。
   近くの枕より小さいかもしれない。
   俺はゆっくりと大股でベットに近づいた。
   ベットの淵までつくと、ゆっくりと服を脱いでいった。
 
 

883 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:47:30.95 ID:kCyg1Uts
   報告はこれで終わりです。
   つたない文章でしたがお付き合いありがとうございました。
   質問があれば身バレしない程度に答えていきます。

884 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:55:46.56 ID:m0dPD328
   興奮させていただきました。
   質問ですが、いつ頃行かれたのですか?

885 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:04:16.45 ID:kCyg1Uts
   一か月以上前とだけ
   

886 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:15:51.32 ID:tzhn5JSL
   そのあとどんなことしましたか?

887 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:19:21.10 ID:kCyg1Uts
   その後というと、脱いだ後ですか?
   脱いだ後は部屋の奥にあるシャワーを浴びて、
   ベットでいろいろしました。

888 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:33:17.55 ID:0CaPg9tx
   超乙!!
   小人はどんな感じ?
   大きさや年齢?

889 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:38:52.15 ID:/9qeJvjx
   素晴らしかったです

890 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:45:31.75 ID:kCyg1Uts
   >>888
   小人は30cmないくらいでした。
   他のはもっと大きかったと思います。
   年齢は20〜30後半くらいだった気がします。

   >>889
   ありがとうございます。

891 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:54:57.08 ID:hBBJ70h5
   話の続きキボンヌ

892 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:12:06.21 ID:2hK79Duc
   良かったです
   質問させていただきます
   料金や時間など答えられる範囲でお願いします。

893 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:39:05.42 ID:N/slItmo
   いなくなった?


894 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:59:22.76 ID:TLTnG9dY
   おーい

895 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 19:24:08.95 ID:0/UwHqIy
   まだ質問は受け付けていますか?
   いろいろとはどんなプレイをしましたか?

896 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 19:45:13.60 ID:kCyg1Uts
   ただいま戻りました。

   >>891
   すみません、書き留めておいた報告は以上です。

   >>892
   料金は書いた通り、初回は10万くらいです。
   時間は一晩。
   私が行ったのは夜9時過ぎで、店を出たのは朝9時くらいです。

   >>895
   プレイは、舐めたり舐めさせたり、いろいろです。
   一応、小人のおなかの中はきれいだったので店が処理したのだと思います。

897 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:03:34.29 ID:kCyg1Uts
   お付き合いいただきありがとうございました。
   明日も仕事なのでそろそろ落ちさせていただきます。

898 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:23:46.82 ID:0/UwHqIy
   乙!!

899 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:30:09.17 ID:/y31N24A
   終わっている!
   お疲れ様でした。


ペペロン   1nice!




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