トップページへ戻る
42688hit!
単発ストーリー 2011年07月06日 (水) 03時55分
短めの話を書くスレです!
皆さん書きましょうよ!
うらはら   11nice!
 
<2> ラグビー部員 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
俺は、ラグビー部の友達に借りた物を返すために、ラグビー部の部室へ向かった。
しかし、気がついたら身長が10p位になっていた。
朦朧とする意識の中、周りを見回してみたが、なにもかもが巨大だった。
俺が乗っているのは机だろう。今では俺にとっては地面だが・・・

「どうしよう・・・」

そんなことを考えていた矢先、机の下から巨大なものが現れた!
俺はびっくりして腰を抜かした。そして、その巨大な物体を見上げると・・・
筋肉質な上半身を見せつけるかのように上裸で・・・髪は短髪、いかつい顔の・・・・俺が会いにきた勇人だ!

『おい!びっくりしたか!』

蒸し暑い部室で、体に汗を滲ませる勇人は本当に巨大で神々しささえ感じられた。

「な、なんでそんなにでかいんだよ!いったいどうしたんだ!」

すると勇人は椅子にすわり、首にタオルを回した。

『お前が小さいんだろ?今練習試合の休憩中なんだよ』

俺が小さいことにはたいして興味もないように、笑いながら俺に話しかける。
さすがに大学のラグビー部でやっていけているだけはある。こんなにまじまじと勇人の身体を見たことはなかったのだが、腕も腕も首も、何もかもが太いし、大胸筋もかなり発達している。
日焼けした顔は、男らしい勇人をさらにかっこよく見せていた。
ラグパンの中のものより俺は小さいのか・・・
勇人は、俺の目線をたどり、自分の身体を見た。
そして、突然勇人はそのぶっとい腕をこちらに向けてきて、俺は抵抗する間もなく捕まった。

『お前、そんなに俺の身体に興味あるならこうしてやるよ。好きなだけ触れ』

ニヤニヤとした表情で、その細いふたつの目を俺に向けながら、俺は勇人の大胸筋に降ろされた。
バランスを崩して手をついたが、かなりの弾力だ。すごい蒸し暑いし、汗臭い。勇人の鼓動が聞こえる。

「お、おい!なにするんだよ!」

俺は勇人を睨みつけた。すると今まで笑っていた口元がきゅっとしまり、勇人の身体に力が入ったのが足元から伝わった。

『おい・・・お前今の立場わかってんの?お前は虫みたいにちっちゃいんだ。まあ、俺が小さくしたんだけどな』

衝撃の事実に驚く暇もないまま、俺は握りこぶしの中に捕まった。すごい力で俺は握られていて、一切動くことができない。そして、その手が開いたと思ったら、そこは勇人の巨大な口の真上だった。勇人は俺をまるで食い物かのような目で見ている。

『俺、昔から生きた小魚とか丸飲みすんのが好きでさぁ・・・生きたまま飲み込むって残酷だろ?すげー興奮すんだよ・・・』

あんな口に落とされたら、あっという間に飲み込まれてしまうだろう。勇人の巨大な歯と、生き物のように蠢く舌、その奥にある桎梏の闇、生暖かい息、すべてに恐怖した。
俺は生きたまま勇人の胃袋に落ちていくのだろうか・・・

「いやだ!食わないでくれ!と、友達だろ!助けて!!」

勇人は必死になる俺を無表情で眺める。

『腹ん中でどんくらい生きてられんのかな?俺、満腹になってもすぐ腹減るから、あっという間に消化されちまうかもな』


それを聞いてますます恐怖した俺が必死に助けを請うと、俺は勇人の足元に降ろされた。

『はははは!人間なんて食うわけねえだろ!それにこんなに小さくても友達だもんな!』

豪快に笑う勇人は、いつもの勇人なのに・・・それでも残酷な命令はすぐに勇人の口から飛び出した。

『じゃ足舐めろよ。泥ついてるだろ?舐めてとれな』

筋肉質で日に焼けた、巨大な足を ドスン! と目の前に落とされ、俺は尻もちをついた。
はるか上空では、勇人が虫けらを見るような目で俺を見てる。
俺は仕方なく足元に近寄ったが、この暑い中、試合をしていた勇人の足はすさまじい匂いと熱気を帯びていた。

『おいおい、友達なんだろ?はやく綺麗にしてくれよ〜!』

勇人は俺を指の間に挟んで持ち上げた。すごい力で挟まれ、俺はかなり苦しかった。このまま殺されるのかと思った位だ。
すぐに俺は勇人の掌に落とされた。

『お前使えないな・・・練習終わったら持って帰って特訓してやるよ。その後は、ご褒美にオナホの中で俺のちんこと遊ばせてやるからな』

俺は言っていることが理解できないまま、勇人のエナメルバックの中に落とされた。

『勇人!何やってんだよ!はやく戻ってこいよ!』

チームメイトの先輩が呼びに来たようだ。

『すんません!今行きます!』

勇人はユニフォームを着て、再び試合に向かった・・・
うらはら   14nice!
<3> 巨大高校生柔道部員 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
俺は柔道を中学から高3の今まで続けてきた。
だから体格もいいが、それでも身長が165センチ位しかない事が不満だった。
でも今の俺はいつでもでかくなれる。
小人の世界にいけるようになったからだ。
ここでしたことは、俺の住む世界には全く影響がないのだ。
最近じゃ、足を舐めさせたり、小人と鬼ごっこしたり、かわいがってやってる。
「今日も暴れるか・・・」
俺は練習後すぐに柔道着のまま小人の世界にきた。
ビルも俺の身長より殆ど低いし、俺がちょっと拳を振り下ろすだけで崩れる。
暑い日差しの中で、小人の世界で汗をかくのは気持ちいい。
小さい虫けらどもは俺を見るなり悲鳴をあげ、逃げ出す。
「そりゃそーだよな、俺、今じゃこんなにでけーんだもん」
今の俺には誰も逆らえない・・・この状況に酔っていた。
どすんどすんとわざと大きな音をたて、足元にある車なんかを踏み潰しながら進んだ。
そして、俺の身長位のビルの前に立った。
「俺と同じ高さのビルなんて生意気だな。今からこのビルを壊すから、中にいるごみ虫は今すぐ俺の足元に集まれ」
ビルのてっぺんを掴み、中を覗く。
小さい虫があわてて階段を目指す。
「おらおら、早くしねーと崩れちゃうぞ」
少しだけぐらぐらと揺らしてみる。
下の入り口から湧き出てくる虫けらども。
逃げることができないように、コンクリートの屑や車の残骸なんかで囲いを作っておいた。
「よしよし、集まったな。」
ビルは崩さず、入口だけ潰して、俺は人間どもを足で挟むように座った。
柔道着を着た巨大な男を、下から見上げるこいつら・・・全部俺のものなんだ・・・
そう考えるとすげー興奮した。
俺の顎からは噴き出る汗が集まり、下に滴っていた。
俺は一人、摘みあげると、まじまじと見た。
「ほんとにちいせーな。それで大人か?」
俺ははだけた柔道着の隙間から、腹の上にこの小人を乗せた。
割れた腹筋は、噴き出た汗でテカテカしている。
小人は汗で腹筋にへばり付いて落ちない。
無造作に他の小人を5〜6人捕まえると、俺は口の中に放り込んだ。
命乞いや叫び声なんかは気にせず、そのまま『ゴクリ』と飲み込んだ。
「おい、腹の下から声聞こえるか??」
俺は気になってた事をそいつに確かめてもらおうと思っていたのだ。
『え・・・?い、いや、聞こえません・・・』
怯えながら答える小人。
やっぱきこえねーんだ。
真っ暗な胃袋に落とされる気持ちってどんなんなんだろな・・・
腹の上から小人をつまみあげ
「ありがとな」
と一言、俺はそいつもすぐに飲み込んだ。
下の囲いからは小人の悲鳴が上がる。
あーすげえ。こいつら本当におびえてんだな・・・・
そう考えたら俺はムラムラしてきた。
練習で忙しくて、もう一週間くらい溜まってるんだ・・・
勃起した巨大なモノをトランクスから出し、握る。その手の上に沢山小人を乗せて、いつものように奉仕を命じた。
「サボった奴から食ってやるからな」
そう言うと、単純な虫けらどもは必死に俺のモノを刺激しだす。
練習後の俺のはすげーきたねえってのに・・・プライドもねえのな、こいつら。
この微妙な感覚が癖になる・・・沢山の人間が、俺の一回の性処理のために命張ってんだな・・・・俺より大人なのに・・・ひとりひとり人生もあったんだろうに、今じゃ俺のオモチャだ・・・
色々な気持ちで俺はさらに興奮し、モノを握った手の上に、人間を乗せたまま激しく動かした。
巻き込まれてプチプチとつぶれるやつ、下に落ちるやつ。
俺はそんなこと関係なしに絶頂に達しようとした。
四つん這いになり、下にいる生き残った小人に標準を合わせた。
小人は空が俺の筋肉で覆い尽くされ、挙句巨大な砲台に狙われてるんだ、すげー光景だよな・・・そんなこと考えながら
「い・・・いくっ・・・おらあああああ」
俺はイッた。


汗だくになって、俺は仰向けに寝転んだ。
空は変わらず青いな、またここに来よう。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久々に書いてみました。
うらはら

うらはら   16nice!
<4> 部室にて 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
皆様、いつもお世話様でございます。

先日、以前のストックデータの中から、2チャンネルスレに別名(マスクザレッド)で
投稿させていただきました、SSデータを発見いたしました。


懐かしく思う気持ちも有りまして、誰でも掲示板様に再投稿させて頂こうかと考え
内容を加筆修正してみました。折角ですので、改めて投稿させて頂きたく存じます。

自分が作成いたしますSSの中では、珍しく縮小系の短編です。
ご一読頂ければ幸いでございます・・では。

-------------------------------------------------------------------------

部室にて…

夏の日。蝉時雨。夕刻。

とある街の男子校‥テニス部の部室‥磨りガラスの窓からさす夕日…
乱雑な室内・・並んでいるロッカー・・そして壁際のベンチ…

今、ベンチの下に‘ちっこい三人の高校生達‘が、息を潜めて隠れている。

彼等は、「縮小研究会」と言う、非公式サークルに所属している部員達。
かっこかわいいジャニ系一人、メガネっ子理科系一人、ラグビー部ガタイ系一人。
皆、紺のブレザーにチェックのズボンと言う制服姿。
‘部室縮小探検‘と言う部活のさ中に、一人の普通サイズの男子校生が、突然部室の中に入ってきた。
予定外の出来事に、三人は慌てて、わらわらと近くのベンチ下に身を隠くした…と言うしだい。

ズン、ズン、ズン‥
小さな少年達の目の前を、行ったり来たりしている、巨大なテニスシューズ。

バタン!ゴソゴソゴソ・・
男子校生は、どうやらロッカーを開けて、着替えを始めたようだ。

気づかれない様に、そーっとベンチの影から、室内の様子をうかがう三少年。
彼等が見上げる、デッカイ高校生‥
ガタイ系男子が「あ!栗山!」と、思わず声を上げて仕舞う。
他の二人が、慌てて彼にかじり付くと、ムギュ!っと、口を塞ぐ。

そして二人は口の前に指を立て、シー!のポーズ。
ガタイ系は、手を口に当て、‘言わ猿‘のポーズでウン・・と頷く。
そして再び、ベンチのしたからデッカイ高校生の様子をうかがう。

黙々と、一人着替えている男子高校生。
もう、テニス部と言うだけで、間違いなくカッコイイ。
シャツを脱ぐ・・汗に光るしなやかな上半身。
白いソックス、ハーフパンツ、汗にぬれたシャツが、身体に張り付いている。

その身体を、眩しそうに見上げる、縮小部ちび高校生たち。
三人共、既に股座がムクムクとうずき始めている。

ちっこい奴らが見上げる目の前で、デッカイ高校生はハーフパンツに手をかけると、一気に下げ降ろした。

ゴクリッ・・と息を呑む、縮小部の面々。

長い脚を右・左と上げ、下げたパンツを脱いで、ロッカーに放り込む。
ハーフパンツを脱いで現れた下半身には、ボクサータイプの白いインナーパンツが張り付いている。
足を動かすたび、身体にフィットしたインナーの「膨らみ」がもこもこと動いている。
背丈は175cm位・・三人の目に、筋肉質の身体が眩しく写る。
鍛えられ、プリッと持ち上がった臀部。ボクサーパンツから、伸びる長い脚。

縮小探訪中、突然戻った男子校生に、最初は慌てた三人トリオだが、今は誰もが感じている。
「やったね‥ラッキー・・」

有る種の期待を込めて、見上げている三人であったが…なんと、期待通りの展開がやって来た。
ちび三人の目の前で、デッカイ男子校生は、汗にぬれたインナーまで脱ぎ出した。
ボクサーに指を掛け、ずい!っと脱いでしまうと、ロッカーにぽいっと放り込む
ロッカーの中、スポーツバックから着替えを取出すため、ベンチの前に‘ふりちん‘でしゃがむテニス部男子。

ガサゴソ、ガサゴソ・・。

ちび高生達が身を隠している目の前に見える、巨大な‘けつ‘・・。
しゃがんだ両足の間にブラブラ揺れる、デッカイ男子校生の‘見事なお宝‘。

余りの見事さに、ゴクリッ!と唾を呑む縮小研究会の三人。
彼らに取って、思いがけず訪れた至福の瞬間だ。

替えの下着をロッカーから取り出すと、スッ!と、立ち上がる男子校生。
それにつられて、気づかれ無いように、ベンチの下から見上げるちび高生達。

しかし、なぜか手にした下着を、直ぐには履こうとしない‥。
「まだ少し時間は、有るかな・・。」と呟く、デッカイ高校生。
どうやら、テニス男子は、誰かと待ち合わせしているようだ。
そして、男子校生が、裸のまま‘くるっ!‘と、振り向くと・・

天を突くように勃起した巨大なお宝が、薄い陰毛の中から聳え立っていた。
デッカイ男子校生の、独り言・・。
「あいつに会う前に、一発抜いて置こうかな。」

彼は手に唾を付けると、‘カチンコチン‘に硬いペニスを握り締める。
真っ直ぐと上に向かい伸び上がる幹、サーモンピンクの先端、薄い陰毛に‘きゅっ!‘と引き締まった双玉。
沸き上がる激情をぶつける様に、男子高校生は烈しくペニスを扱き始める。
腰を突き出し、荒荒しく上下する日焼けした腕。
グチュ、グチュ、グチュ…ハア‥ハア‥。

窓から差し込む、オレンジ色の夕日に染まるテニス部の部室‥。
卑猥な音と、荒い息遣いが、室内の全員を包んでいく。
ちっこい高校生、デッカイ高校生・・双方に至福の時間が流れていく。
フィニッシュが近く成ると、近くのテッシュBOXからシュ!シュ!と、テニス男子は急いでテッシュを取出す。
程なく、小さな声で「あ!行きそう!」と言ったテニス男子は、ペニスをテッシュでギュっと包み込む。
その途端、屹立する若きシンボルが、ビュッ!ビュッ!ビュ!と、勢いよく手の中に射精をした。
ペニスを包み込んだ柔らかな紙の中に、匂い立つ粘液を溢れんばかりに放出した、テニス男子。
溜まっていた精を放ち、ふう‥っと溜息を付く、デッカイ男子高生。

ペニスに当てていたテッシュで、精液を拭き取ると、ぽいっ!とごみ箱へ向けて、放り投げた。
放物線を描いて、ごみ箱目掛けて飛んで行く精液テッシュ。
沢山の粘液を包み込んだテッシュは、上手く中に入らずに、ごみ箱の縁に当たって外へ落ちてしまう。

ぼとっ‥と落ちたそのテッシュを、ベンチ下に隠れる三人は見逃さなかった。

溜まっていたものを吐き出し、スッキリしたテニス男子はそそくさと着替えを始めた。
あたふたと、制服の紺ブレに着替え、ロッカーからスポーツバックを取出すと、バタン!と音を立てて閉める。
デッカイ男子高校生は、落ちたゴミを無視したまま、明かりを消して部屋から出て行った。

外は既に日が傾き、電気を消した室内は薄暗い‥。
暗い室内‥ベンチの下から、三つの小さな影が‘さっ!‘と走る。
影達は、ごみ箱の前に落ちた‘テッシュ‘を囲んで立ち止まった。

ガタイ  たっくよ!栗山の野郎、脅かしやがって!
ジャニ  あいつ(栗山)が戻ってきた時、一瞬心臓が止まるかと思ったぜ!
メガネ  でもさ、おかげで今日の探訪、大正解だったよね!
ジャニ  まさかさ〜奴のオナニー見れるとはね〜。超ラッキーじゃね!
ガタイ  怪我の功名ってやつか?
メガネ  それは、例えが違うと思う。
ガタイ  うるへ!
メガネ  それにしてもさ‥栗山君のナニって、結構大きかったよね。
ジャニ  色なんかもさ、ずいぶん黒くてエロイよな〜。アレは相当使い込んでるぜ。
メガネ  栗山君って、もてそうだもんね。結構ヤリチンなのかもね‥
ガタイ  くそ〜あんなの、一度ぶち込まれてえ!
ジャニ  何で、お前がネコ何だよ!
ガタイ  うるへ!

そこで、眼鏡男子が一言‥
「ねえ‥今日の、収穫物って‥このテッシュじゃだめかな‥」
暗がりの中、顔を見合わす、ちび高生三人。
ジャニ系男子が、顔の横に手を挙げ「その意見に同意!」と返事
ガタイ系男子も「オレも賛成!」
そして三人は同時に頷くと、目の前に有るテッシュの塊に手をかけた。
ちび高校生達は、デッカイ高校生の使用済みテッシュを、えっちらおっちらと、引っ張りはじめた。
しかし、テニス男子が大量に吐き出した粘液の為、テッシュは思いの外ズシッリと重い。

ジャニ  なんかさ〜超重たくね!あいつ、いったいどんだけ出したんだ!
メガネ  随分溜まってたのかもね‥
ジャニ  俺らがちっさいときにさ、こんなのぶっかけられて見たくね。
メガネ  そうだね‥良いかもしんないけど、こんなにいっぱいじゃ、溺れちゃうかもね。
ガタイ  なんか‘大量の精子‘って言葉がさ、萌えなくね!オレも、ぶっかけられ見てえ〜!!
ジャニ  お前は一度溺れろ‥

三人のちびすけ達が、モタモタとテイッシュを運んでいると、部室の外に人の気配が…・。
彼らが振り向くと同時に、カチャとノブを廻す音。
「ヤベエ!!」と、小さく声を上げると、一目散にベンチ下に逃げ込む縮小部員達。
ちび高生達が身を隠すと直ぐに、部室の扉が開いて明かりが付いた。

中に入って来たのは、さっき部屋から出て行ったテニス男子栗山君だった。

ベンチ下の三人の前を、ズカズカと通り過ぎる大きなスニーカー。
そして、自分のロッカーの前で立ち止まると、ガチャ!っとロッカーを開ける音。
忘れ物でもしたのだろうか‥ゴソゴソと何かを取出した気配の後、バタン!とロッカーを閉める。
用が済んで、急に向きを変えると、再びズンズンズン!っと、歩きだした巨大スニーカー。

テニス男子の様子をうかがいながら、息をひそめるちび男子三人組。

ベンチ前を通り過ぎようとしたスニーカーが、いきなり目の前にズン!と立ち止まる。
「アレ‥何でこんな所に‥」
ベンチ下の三人が、その声にギョッツとして顔を見合わせる。
「マズイ!テッシュ見つかった!」
置き去りにしたテッシュに、大きな手が下りて来ると、ひょいと拾い上げて行く。
思わずベンチの奥に身を隠す、ちび高校生達。
急いでいるテニス男子は、今度こそテッシュをごみ箱に放り込むと、足早に部室を出て行った。

少しすると、巨大男子の気配が、遠くへ消えて行く‥。

再び、薄暗がりの中に現れた小さい影三つ‥。

ジャニ  ああ〜もう!2度も急に現れやがって!チョーうぜえ!
メガネ  ホントにもう‥びっくりして、ちびりそうだった‥

ガタイ系のちび高生は、ごみ箱迄歩いて行き、手を付いて一言‥

ガタイ  くそ〜‥折角の今日のおかずが‥

二人のちび高生達も、ごみ箱近くへ寄って来る。

ジャニ  まあ、しゃあないな。獲物は逃したが、いいもん見れたから、今日の部活は良しとしよう。
メガネ  見つから無かっただけ、良かったですよ。
ガタイ  こうなったら今日はさ、巨大化してあいつ犯す想像しながら、一発抜いてやるぞ!

こうして、今回の縮小部活は無事終了した。
残念ながら、物的成果は無かったが、テニスボーイのオナニー鑑賞と言うおまけが付いた。
何が有っても、ポジティブ思考がモットーの今時男子高校生。

デッカイ高校生のエッチな行為を、思いがけず鑑賞出来た事で、十分満足して部室へ戻って行った。

その夜‥
縮小部の三人が、巨大テニス男子のオナニー姿をおかずに、抜きまっくたのは言うまでも無い。
アカカゲ   7nice!
<5> 巨大兄貴 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
何年か前に書いたものです。
一応縮小モノなんですが、小人目線なので、巨大化モノかも?



「春兄〜、来たよ」

僕は春兄の部屋に入る。すると目の前に春兄が下着一枚で立っていた

「空、遅いぞ!」

僕はちょっと宿題で手間取ってしまって、呼ばれていた時間より10分遅れてしまった。

「ごめんなさいっ。宿題が終わらなくて……」

僕はすぐに謝った。以前、春兄に借りた本にジュースをこぼした時、お仕置きとしてケツビンタ100連発をくらったことがあったので、頭を下げられるだけ下げて必死に謝った。

「本当にごめんなさい。もう遅刻したりしません。赦してください」

しかし春兄の答えは、

「ダメだ。これからお仕置きだ!」

僕はその答えにショックを受けることなく気を失った。



「うっ、うん」

僕は起き上がる。ぼ〜〜っとしている頭を軽く振り、目を開ける。

「!!……な、なんだ?」

僕の目の前にあったのは春兄の寝室のドア。しかしその大きさが尋常ではない。高層ビルのような大きさなのだ。周りを見渡しても、全てのものが巨大化している。

「こんな……まさか僕が小さく?何で?周りがデカくなったのか?」

しかしその考えは間違っていたことにすぐに気付かされた。

「空!こっちだ!!」

という大音響の声とともに、ズシーーーーーーンと僕の横に巨大なものが落下した。

「うぁっ!」

僕は倒れこみ、そのまま上を見上げる。そこには先ほどと同じ下着一枚の姿だが、まるでビルのような大きさの春兄がいた。自分の横を見ると、そこには巨大な春兄の足があった。そして、そこから伸びる脚をゆっくりと見ていく。極太の巨木のような脚、そのはるか上には、モッコリとした股間。そして鍛え上げられた体は春兄の体をさらに威圧して見せていた。

「は……春兄、これ一体何がどうなって……」

と言いかけるや否や、ぐわぁっと巨大な手が迫ってくる。

「うぁあ」

僕は逃げようとしたけど、あっさりと巨大な手に捕まってしまった。太い指にガッチリと捕らえられて身動き一つ出来ない。そのままゆっくりと春兄の顔の前まで運ばれた

「空、どうだ? 俺は自分の好きなものを小さくしたり戻したりできるんだ」

春兄の巨大な顔を見つめ僕は圧倒されていた。僕を握る指がふっと緩み、春兄はベッドに胡坐を掻いて足の上に僕を立たせた。

「春兄……で、デカい……」

混乱してそんなことしか言えないまま春兄を見上げる。僕の頭頂部が春兄の胸の辺りにある。今の僕は少し大きめの人形くらいの大きさしかない。

「春兄! お願いします。僕を元に戻してください!」

僕は必死に懇願した。だけどやっぱり許してはくれないようだ。

「空、これからお仕置きをする。俺の言う事を聞け」

すると春兄は自分の股間をむんずをつかむとその凄まじいモッコリを揉みだした。瞬く間に春兄のチンコは巨大化し、その勃起に耐えられなくなった下着がギチギチと悲鳴を上げた。

 ブチンッ! 下着は破け散るまでそんなに時間はかからなかった。解放されたチンコは更に巨大化が進み、僕の体よりデカくなってしまった。すると春兄は僕の着ていた服を全部破き全裸にした。

「さて、それじゃ始めるか」

そういうと、僕の体がまた少しずつ小さくなり始めた。

「な、何?」

春兄は僕を巨大チンコにこすりつけた。逃げようとしても、その圧倒的な力の前に僕の力などないも同然だ。

「いつもやってることをやればいいんだよ。俺がイクまで小さくなるからな。早くしないと戻せなくなるぞ!」

そう言われると、僕は必死になって巨大チンコをしゃぶりだした。もともと大きくて全部咥えることができなかったチンコなのに、今では僕の体よりデカイうえ、僕はどんどん小さくなっている。チンコに登って、巨大な亀頭を舐めた。大量の先走りがドクドクと溢れ、すぐに体中ヌルヌルになった。だけど、気付くといつの間にか恐怖心はなくなり、こんなにデカイ春兄にご奉仕できるという嬉しさに興奮は増すばかり。

「空、いいぞ!もっとだ!!」

どうやら感じてくれているみたいだ。春兄に褒められて嬉しくなって、僕はもっと力を込めて巨大チンコにご奉仕する。小さくなっているのでだんだんやりにくくなってしまったが、それでも春兄は「ハァハァ」と喘ぎ、先走りの量も衰えない。

「は、はっ、春兄さま。気持ちいいですか?」

「あぁ、いいぞ、その調子だ。もうすぐイクぞ」

すでに亀頭より小さくなってしまった僕を摘まんで、鈴口に乗せて押さえた。春兄の右手は巨大チンコを力の限り扱きだした。

「おおあぁ、あ、イク、イク、イクイクぅぅぅっっ!!」

凄まじい勢いで発射された精液が僕に当たるが、どうすることも出来ずにただ浴び続けている。その勢いは今までにない位で、なんと天井まで届いてしまうほどだった。


 2分以上も続いた射精も終わり、僕は春兄の手のひらに乗せられ、春兄はゆっくりと自分の顔の前に持って来た。

「なかなか良かったぞ、空。合格だ。大きくしてやるぞ」

「ありがとうございます!!」

僕は嬉しさと、少しだけ残念な気持ちで言うと、少しずつ僕の体が大きくってきた。しかしある程度の大きさになったら止まってしまった。すると春兄はチンコの前まで手を下ろした。春兄の巨大チンコは萎えることなく天高くそびえ白濁に汚れていたが、透明な液で押し流されていた。

「これを見て何をすればいいかわかるだろ?」

僕は見上げて春兄の顔を見ると、にたりと獰猛な笑みを浮かべた。だか、恐怖はまったく感じず、もっと出来るという嬉しさが強かった。僕は大きく頷くと、その巨大チンコに飛びついた。僕は一晩ご奉仕させて頂くことが出来た。



 朝起きると、いつもみたいに春兄の抱き枕になっていた。

「おはよう、空。よく眠れたか?」

春兄はいつもの優しい笑顔で声をかけてくれた。僕はそれに少し戸惑いながらも「おはよう」と返した。あれは夢だったんだよね、と安心していると、

「今度はオレの尿道の中に入ってみるか?」

ハッとして春兄の顔を見ると、さっきまでの優しい笑顔が獣の様な獰猛な笑顔になっていた。僕がどぎまぎしているのをみて

「はははっ。冗談だよ」

すぐにまた優しい笑顔に戻った。

「春兄様、僕ならいつでもご奉仕いたします」

今度は春兄がドキッとした顔になった。
雪リン   7nice!
<6> 残酷なゲーム 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報





・・・気がつくと僕は大学にある野球部の部室にいた。
僕自身は野球部じゃないけど、仲のいい勇人という奴が野球部に所属しているので一度来たことがあるからわかる。
まだはっきりとしない視界の中で、僕は勇人をみつけた。
地べたに足を広げた状態で座り込んでいる。練習後のようで、汚れたユニフォームのまま眠っているようだ。
でも何だか周りの様子がおかしい。何もかもがでかくなってる・・・!?
いや、僕が小さいんだ!薄汚れたボールがとてつもなくデカイ。バットもロッカーも、エナメルのバッグもなにもかも。
俺は勇人のそばに駆け寄った。近いと思ったのに結構な距離だ・・・

「でか・・・」

ただでさえガタイがいい勇人が、今や巨人のようだ。スパイクをはいたその足もとてつもなくでかい。ほんのりと土の匂いがする。

よくよくみれば、勇人の足は紐で固定されているようだ。手も後ろで縛られている。
眠ってるんじゃなくて気絶してるんじゃないのかな・・・?


ガチャ

ドアの音がして、僕は机の陰に隠れた。知らないうちに踏みつぶされてしまったらたまらない。
ドアから入ってきたのも野球部のようだ。俺の知らない人だ。
そいつはおもむろにしゃがむと、僕がさっきいた場所をキョロキョロと見始めた。

「あれ・・・勇人の友達がいなくなっちまった・・・」

え・・・それって俺の事?なんで俺がいることを知ってるんだろう、もしかして、ここまで連れてきてくれたのかな?俺が小さくなったことに気付いてくれて・・・駆け寄ってみようかな?と思った時に、彼は衝撃的な発言をした。

・・・まあいいか、何匹も捕まえたしな・・・」

そしてプロテインのシェイカーを床においた。
その中には僕と同じ位の大きさの人間が何人も入っていた。

「う・・・ん・・・いてて・・・」

勇人だ。気がついたみたいだ。

「お、気がついたか。勇人」

「うん・・・?慶介か・・?俺なんでしばられてんだよ・・・」

「勇人にいいもん見してやろうと思ってな」

そういうと、慶介・・・という奴は、シェイカーから小人を一人つまみあげた。

「ほら、お前の友達だろ?小さくしてやったんだ。俺、人間を小さくしたり、記憶を消したりできるようになったんだよ」

どういうことだろ・・・じゃあ俺もこの慶介って奴に小さくされたってこと・・・?

「そいつ・・・山田か?なんで山田がそんなに小さいんだよ!?早く元に戻してやれよ!」

慶介につままれている人間は、巨大な勇人にもびっくりしているようだが、何しろ高いところで中吊りにされて硬直している。
慶介はしゃがむと、勇人の巨大なふとももに小人をおいて、勇人のズボンを脱がし始めた。
ここからだとあまり見えないが、下着も脱がされたようだ、勇人は必死に暴れているが、縛られていてなすがままのようだ。

「でかい声だしても無駄だぞ、もう誰もいないからな。あんまり暴れると、仲良しの山田君がふとももから落ちて死ぬぞ?」

「くそ・・・やめてくれよ・・・」

慶介という男は、勇人の股間に頭を突っ込んで、何かしてるようだ・・・想像はつくけど。
ジュプジュプという音が聞こえてくる。

「なんだよ、こんなに大きくして、まんざらじゃないみたいだな・・・練習後だからすげー汗臭いなー。お前のちんこ」

そういいながらコンドームを開ける。すると、勇人のふとももにいる人をつまみあげ、コンドームの中に入れた。暴れるその小人を慶介は睨みつけておとなしくさせた。それを見た勇人は、驚いたように言った。

「おい、お前山田に何する気だよ・・・!?」

「このままお前のちんこにかぶせんだよ。気持ちよくてもイかないよなー?友達の山田君がいるコンドームの中にぶっ放しでもしたら、おぼれ死ぬもんな。」

そのまま被せると、慶介は勇人のモノをゆっくりとしごき始めた。

「はあ・・・はあ・・・やめてくれよ・・・こんなこと・・・」

「お前いい身体してるよなー乳首も感じるのか?」

そういうと、扱くの辞めてユニフォームをハサミで切り裂いた。筋肉質な上半身があらわになり、慶介は勇人の身体にたれた汗を舐めた。

「この部室暑いもんな。練習後はお前いい匂いすんなー」

勇人は悔しそうな顔をして、こっちを振り向いた。
そして僕と目があった。

「えっ!?」

僕は机の脚の向こう側に隠れた。
慶介の声が聞こえる。

「何かいたのか?」

「な、何もないよ!虫がいただけだ!」

僕は目を固くつむって、祈った見つかりませんように・・・と。
そして、そっと目を開けると

「ホントだー変な虫がいるなぁー?」

横顔を地面につけて、僕の目の前に慶介がいた。
僕は逃げようとしたがあっという間にその巨大な指に捕まってしまった。
そして、勇人のふとももに乗せられてしまった。

「あんなところに隠れていたのかー。まあいい、勇人の友情が勝つのか、性欲が勝つのかそこでみてろよ」

僕は勇人を見た。汗だくになった勇人の巨大な、むっちりとした筋肉質の身体は窓から差し込む夕日の光でいやらしく光っている。

「ごめん・・俺のせいだ・・・」

「ひどいなー。見つけたーみたいな顔しなきゃ、見つかんなかったのにな」

勇人の巨大なモノを扱きながら、乳首を逆の腕の指でチロチロとなでている。

「もうだめだっや、やめてくれ、一回その手を止めててくれっ」

慶介は扱くのを止めた。
僕はうすいピンクのコンドームのなかにいる人と目があった。そうとう弱っているようだ。

「お前の友達相当弱ってるぞ。我慢汁でびちょびちょになったってるんじゃないか?こいつ。」

慶介は勇人のゆがむ表情を見て楽しんでいるようだ。

「こんなにおっ立てて、感じちゃって。本当はイきたいんだろ?普通だったら友達がこんなになってるのに萎えない方がおかしいよ。お前の身体は友情より本能に従順だなー」

そしてまた扱き始めた。だんだんその手が早くなる。

「やめろっ・・・そんなわけないだろ!まて・・・やめろ・・・・うっ・・」

僕の足元がガクガクと揺れる。
勇人の身体もビクンと小刻みに揺れた。

「あー・・・山田君真っ白で全然見えなくなっちゃった。お前がイったのと同時に山田君も逝ったなー!」

勇人は魂を抜かれたようにぐったりとしている。

「まだまだお前の友達がスタンバイしてんだぞ。始まったばかりなんだからなー?」



残酷なゲームはまだまだ続いた・・・





短編なのでこれで終わりたいと思います。
よろしければ感想お願いします!
次回の参考になるので!
うらはら   9nice!
<7> たまにはほのぼのしても良いですよね 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
俺の友達、ちょっと変わってんだよね。
あ、ちょっとじゃねーか。
かなり変わってるな、うん。
てか、あいつ遅いなぁ。
学校遅れるじゃん…。

ズン…

ズズ…ン

お、そろそろ来たか?
随分揺れるな。
あいつ急いでんな…。
周りの事考えろって。

『ごめんな博人!寝坊した!』
『おっせーよ宏大!』

な、変わってるだろ?
とにかくでけーんだよ、こいつ。
佐久間 宏大っていうんだ。
高校の同級生。
60mくらいか?
でかすぎてよくわかんねぇ。
あ、博人って俺ね。

『よし、急ぐぞ』
『いいよ急がなくて…急いだらあぶねーし』
『え、そうか?』

そうか?だって。
可愛い顔してんなー、宏大。
笑顔が1番なんだけどさ。
ちょっと焼けた肌に目立つ白い歯。
爽やかなスポーツ系の超イケメン。
…俺、黙ってるけどこいつの事好きなんだよな。
男が男を好きになるって変だよな、普通。
でもな…黙ってるのもアレだよな…。
………。

『なぁ、宏大』
『何?』
『学校サボろうぜ』
『え、何でだよ』
『どうせ今日は終業式しかねーし、明日から休みだし、行っても行かなくても一緒だろ』
『でも…』

ん、困った顔も良いな。

『身体の割にごちゃごちゃ言うなよ。お前ん家に行きてーんだよ。もっとお前の事知りてーんだよ…』

あー、言っちまった…。
ひかれないよな、大丈夫だよな…?

『ま…マジで…?』
『おぉ、マj…ぐふっ!?』

ぐ、ぐるじ…。
お前の力で抱きしめんなって…!!!

『は…離して…』
『あぁ、ごめん!』
『し、死ぬかと…』

あ…宏大のやつ、めちゃめちゃ笑顔になってんじゃん…。
え、うそ、これってもしかしてもしかしちゃう感じか?

『嬉しそうだな、宏大』
『当たり前だろー?大好きな博人にあんな事言われてさ、嬉しくない訳ないじゃん!』
『宏大…!』

え…!
宏大も俺が好きだって!?
こんなに嬉しい事は無い…!((某ニュータイプ風に

『良いよ。今日は学校サボろうぜ。たっぷり遊ばせてもらうからな!』

いよっしゃああぁ!!!
やっと宏大ん家に行ける!…って、待てよ?
たっぷり遊ばせてもらうってどういう事だ?

『なあ、遊びって何だよ?』
『内緒に決まってんだろ!俺ん家行きたいって言ったの博人だからな、好きにさせろよ』

な ん で す と ?
え、ちょ、待って待ってタンマ!!!
おま、いやあぁぁあどこ触ってんだあぁぁ!!!



読者の脳内に続く

あらま…。
どうやら短編が苦手なようですw
お目汚し失礼しました。
ノア   7nice!
<8> 綱紀、番外編 2011年07月06日 (水) 16時37分
この投稿を通報
僕の朝は、目覚まし時計の無機質な金属音で始まる。
午後七時の表示で鳴る目覚まし時計を止めるため、僕の手が伸びる。
「バン!!!」という大音響とともに、目覚まし時計はベットのサイドテーブルとともにバルサ材のようにくしゃっとつぶれる。
僕が目を擦ってサイドテーブルの破片に混じった、しわくちゃの目覚まし時計の方を見る。
時計はデジタルの表記が黒く色あせていて、最後にバスっと言った後、悲しげな様子で止まってしまった。

これが僕のいつもの日課。みんなが目覚ましを止めるように、僕は目覚ましを壊す。

ため息をつきながら、僕にかかっている毛布をどかす。
僕の体を覆うためには二枚必要だ。
一枚は僕の上半身。もう一枚は僕の下半身。
僕はベットから足を投げ出し、のっそりと立ち上がる。

僕のベットはキングサイズのベット4つでかたどられている。
僕は、いつもそこで寝るのだ。

みんなにとって高さ20センチのベットでも、僕にとっては10センチしか無いように感じられる。

僕がベットから体重をどけると、ベットはぎいいっとうめく。
僕の力では、僕の体重など感じられない。過度の筋肉密度を誇る大きな足で支えられるからだ。
今のサイズになる何週間も前に体重を量ったとき以来、僕は体重を量ってない。
皮膚の下でさざ波をたてる0、5トンもの筋肉を支えられる体重計など存在しないのだから。

僕が立つと、頭が天井に当たり、歩くたびに髪の毛が天井にブラシをかけられるような状態になる。
それでも、力加減を調節して支度をし。
そして、ランドセルをしょって、小学校へ向かうのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初期の綱紀のイメージです。小説書く勉強を今がんばってます。
どうだったでしょうか?
ヤマ   7nice!
<9> 二人の回想 2011年07月06日 (水) 20時31分
この投稿を通報
―どこへ行っちまったんだろう?
気が付いたらもう俺の前からいなくなってたから。
少し、寂しい。初めて会ったのは7月くらいだったな。

―僕は逃げてたんだ。僕に変な薬を飲ませた人から。
その時だった、君に会ったのは。戸惑いながらも匿ってくれたよね。


―お前はその時は8pくらいの大きさだったな。初めは目の前のことが信じられなかったさ。
空想の中だけの存在だった小人が目の前にいるんだから。
なにか必死だったから、とりあえず家に連れて帰ったっけ。


―タオルを切って布団代わりにしてくれたり、食べ物もくれたりで
本当に助かったと思ったよ。君の手はまだ僕の身長と同じくらいの
大きさだったよね。


―あまりかわいかったんで、つい握る手に力が入っちゃったなあ。
俺の腕とかにも頑張って登ってきて見てて微笑ましかった。
落ちそうになったら助けてやったりもしてたよなあ。

―君の手に全身握られたときは、正直少し怖かったよ。このまま
潰されるんじゃないかと思ったくらい。見上げたら目もどことなくすわってたし。
色々遊んだりもしたよね。でも腕をわたって肩まで行けって言われたときは
かなり怖かった。すごく高いし、腕を揺らしてくるんだもん。落ちそうになったときは
足をつかんで助けてくれたけど、その後、罰ゲームとか言ってしばらく逆さにされてた。
そして秘密がばれちゃった。


―でもあの時はびっくりしたなあ。頭の上に載せてやった時に、俺が動いた拍子に床に落ちちゃって。やっちまった、と思ったけどお前全然平気そうなんだもん。ただ体がひとまわり小さくなってた。もしかして死にそうな目に会うたびに小さくなるのかって思ってさ、ためしに足で踏んでみた。ぷちって音がしたけど血は出てなくって、足をどけてみたらやっぱりもうひとまわり小さくなってた。でもお前のことをよく知れて、それ以来不自然に気を使う必要が無くなって楽だったよ。

―部活帰りの君の頭、むわっとしてて少し汗臭かった。髪は短かったから見晴らしはよかったよ。普通の大きさだったころの目線を思い出したから。でも君がいきなり動いたから、地面に落ちちゃった。君の眼、鼻、口、喉、胸、腹、太もも、そして足。順番に見えて、そして地面に叩き付けられた。一瞬体中すごく痛くなって、鼓動が一つ。また小さくなっちゃった。でも、その時はまあいっか、くらいだったんだよ。でもふっと影ができて、見上げる暇もなく僕は君の大きい足の下敷きになっていた。臭い、重い、痛い、痛い、痛い。
やっと足を上げてくれたと思ったら今度は摘みあげられて。君は笑ってた。怖いくらいに。


―それからは前以上によくしゃべるようになったな。俺も楽しかったよ。風呂にも一緒に入るようになったし、飯も一緒に食うようになった。だんだん元気がなくなってきたから、気を使って俺も接し方を変えて努力したんだぜ。1cm位になっちまってからは、もう遊べなくなったけどな。

―それからは僕が何を言ってもあまり聞いてくれなかったよね。5p位になってからはお風呂に連れて行かれて、僕に石鹸を擦り付けて、「洗え」って無理やりわきの下とか足の裏とかを洗わせるようになったね。「くすぐってえ」っていっては、わきでぎゅって挟んだり、足でぐちゃって踏んだり。嫌だって言ったら僕に石鹸をつけて、僕で体を洗ってた。その時は、全身洗っちゃうから僕は嫌だって言えなくなったんだ。もう少し小さくなってからは本当に口に入れられたりもしたね。服の襟をつまんで僕を顔の前に持って来て。その頃はもう首を動かさないと君の表情が見えなくなるくらい僕は小さかったんだ。でも大体わかるよ。笑ってたことくらい。にやにやしながら、「食べないで、お願い」って叫んでる僕を口の上まで持ってきて少しじたばたしてるのを見てから口の中に放り込んでたっけ。暗くて、ぬめぬめしていて、でも何より奥の方に行かないことに必死になって、ずっとあばれてた。上の方に押し付けられて舌でこすられて、唾液まみれになって、もう何も考えることができなくなってた。一通り舐めまわされたら出してもらえたけど、本当に嫌だったよ。もう何を言っても無駄なんだって思って、抵抗しないでいたらパンツの中に入れられた。むわっとしてて、毛が絡み付いてきて、臭くて、しかも指でつついて「舐めろ」なんて…。もう泣けなかったと思ったけど、また泣いた。泣きながら舐めた。このままこういう関係で続いていくのかなって、あきらめてた。そんなとき、一つの考えが僕の中に浮かんだんだ。僕の手に乗るくらいの小さな木の切れ端。僕は1p位だった。君の寝ている横に行った。

―それでしばらく放っておいたんだ。そしたらいつの間にかいなくなっちまいやがった。結構ショックだったんだぜ、俺。またどこかで会えねえかなあ。なんかやっぱりお前がいないとつまんねえんだよ。今どこにいるんだよ…。

―君が寝返りをうった。山が動いたみたいだ。視界に入りきらない大きな胸が上から落ちてくる。僕は君の胸の下に。暑くて、息苦しくて、重くて、硬い。もう一度君が寝返りをうった時にはもう風で飛ぶくらいの大きさになっていた。そのまま僕は、君の息の流れに乗って、肺に入った。小さな、小さな、肺胞。僕はここにいるよ。

―でも一緒にいた時間は短かったけど、本当に楽しかったぜ。それに、またいつか会えるような気がするんだ。だって、お前は俺だけの大切な―

―これからこの木の破片で、君の肺を少しづつ壊していこう。どれくらいかかるだろう?10年?20年?もっとかもしれない。でも今すごく楽しいんだ。小さくなって初めてかもしれない、こんなに楽しいと思ったの。これからは、君が僕の―

―玩具だから…

<終>
pondepon   5nice!
<10> 銭湯 2011年08月02日 (火) 19時03分
この投稿を通報
あらかたやることが片付いたので投稿しようと思います。(どう見ても便乗です本当にあr(ry
銭湯に行ったときにふと妄想しただけのものです。
____________________________________________

ふと、向こうの方を見ると体格の良い若者がお湯を出しっぱなしにしながら
下を向いていた。なんだろう、と少し注意深く観察してみた。どうやら左手の中に
お湯をためているらしかった。右手はなんだか妙な指使いで絶え間なく動いている。

手の中に何かいるのだろうか、と後ろを通る時にふと見てみた。人がいた。
小さな3センチくらいの人が。体を洗ってもらっているのか、全身泡だらけだった。
男は延々と薄ら笑いを浮かべながら小人を洗いまわしていた。小人は何か叫んでいるようだが
聞こえない。そういえばこの人の隣に誰かいなかったか…?

そこまで考えた瞬間、男が急に振り向いてこちらを見た。湯気が立つ。何もかもが
見えなくなった。咽ながら歩いていくと壁にぶつかった。妙に柔らかい。これは…足…?
上から太い指が下りてきて自分をつまんだ。高く、高く持ち上げられる。

湯気の向こうに男の笑った顔が見えた。次はお前にしよう…そういったのが聞き取れた。

自分は大きな掌に乗せられ、男は泡の付いた指で体をなでてきた。

存外、気持ちがいい。何を悠長なことを、と思うかもしれない。その時はひどく混乱していたのだろう。
顔に泡があたらないように、丁寧に上半身が洗われている。そして、下の方に指が下りて行った。

二本の指で器用に、ゆっくりとなでるように。右足。左足。足の裏。
そして泡の付いた爪の先が、股下へ来た。優しく、後ろから前へ。
爪の先が移動するたび、表現しえないほどの気持ちが全身を駆け巡っていく。
この時間がずっと続けばいいのにとさえ思っていた。

そして指の腹が、前の方へ。
聞こえるのはシャワーの音。
見えるのは大きな泡の付いた指と、かろうじてわかる男の笑い顔。
潰れないように、けれど念入りに。たぶん男には固くなっているのはばれているだろう。
それでも洗うのをやめない男に、信頼、そして安らぎを覚え、いつの間にか私は眠っていた。

目が覚めると私は風呂場のタイルの上に寝そべっていた。もう一人の小さくなっていた男もそばに
倒れていた。
夢だったのだろうか?それにしては妙に現実味のある夢だったが。

ふと違和感を感じ、上を見上げた。

そこには男の悪い笑い顔が一面に広がっていた…
pondepon   5nice!
<11> Re:単発ストーリー 2011年08月10日 (水) 09時19分
この投稿を通報
すべて面白かったです!!

はらはらしたり、勃起もたまにしちゃいました(笑)

PAMDA   2nice!
<12> Re:単発ストーリー 2011年08月10日 (水) 22時49分
この投稿を通報
全部興奮してしまいました!! 自分はドキドキものが大好きです!
tokki   0nice!
<13> 足フェチ? ドS? 2012年12月09日 (日) 23時32分
この投稿を通報
五十嵐 輝 (イガラシ アキラ)
   身長 165cm  体重 70s  チン長16cm
   
  身長は低いものの、筋肉質な体つき
  顔はほりが深く、若干きつい目をしている
  気性が激しく、時折暴力的な一面を見せる


 職業を鳶とし2年がたつ。
 どうしても気に入らない先輩がいる。
 名は飯田俊喜(イイダ トシキ)
 自分と自分を慕う後輩に執着的にいじめをおこなっている。
 前々から『復習を』と考えていた。


 コンクリートうちの天井、何も飾られていない壁
 ソファーとキングサイズのベット、そしてソファーに横たわる1m弱の“生きた”人形
 「飯田さん、起きてください。今までかわいがっていただいてありがとうございます。
  今日は、お礼に俺がかわいがってあげますよ」
 『おい、どうなっているんだ。ふざけるな』
 起き上がり上を向いて声を荒げる飯田。
 2倍近い体格差の二人は大人と子供のようだ。
 無言で手を伸ばす五十嵐。
 『くるな、近づくな』
 短い腕を必死に振って、つかまるのを防ごうとしている。
 「そんなに怖がらないくてもいいですよ。飯田さん」
 細い腕を払いのけ、脇に手をさしこみ持つ上げた。
 「本当だったら、このくらいの身長なんですよね」
 ちょうど高い高いをするような格好になった。
 『おろせバカ。調子に乗るな』
 飯田のひざが五十嵐の腹にめり込んだ。
 腹を抱えうずくまる五十嵐。
 不意に落ちた飯田は着地に失敗したようだ。
 しかしなんとか立ち上がり左足を引きずりながらドアのほうへ向かった。
ドアを開けようとしているが、開かない。
 「調子に乗ってんのは、てめぇだろ」
 その声とともに飯田が吹っ飛んだ。
 サッカーボールを蹴るように五十嵐が横っ腹を蹴りぬいた。
 2m先でうずくまる飯田。
 ゆっくりと近づく五十嵐の顔はにやけていた。力差を確信したようだ。
 うずくまる飯田の体を足で転がし、ゆっくりと胸の上に右足を乗せた。
 「やさしくしてやったのに調子に乗りやがって。これでわかったろ。誰が上なんだ?」
 若干威圧的な口調であった。しかし、苦痛のあまり声も出ず、返事もできる様子ではなかった。
 「なぁ、聞いてんの? だ・れ・が・う・え・な・ん・だ?」
 ゆっくりと大きな声で発せられたその声は、先ほどよりの2割増しで威圧的だった。
 だが、反応はない。
 「はぁ」 大きくため息をつくと、ゆっくり足に力を入れ始めた。
 すぐに飯田は苦しみだし、両手で足首をつかみ逃れようとした。
 その小さな手は両手でやっと足首を覆えるくらいでなんとも弱弱しい光景だった
 五十嵐の目は、哀れみと冷酷さを秘め、苦しむ飯田をじっと見つめていた。
 「だれがうえなんですか」
 その声には威圧感はなく、小学1年生に説教をする先生のような声であった。
 『五十嵐、お前だ。だから早くその臭い足をどけろ』
 途切れ途切れで発せられた言葉は、か細く部屋に響いた。
 「あ? 誰に口聞いてると思ってんだ? 五十嵐様だろ』
 右足に力が入り、飯田の胸が沈み始めた。
 『あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
 五十嵐は肋骨の“みしみし”ときしむ音を楽しむようにふみつけた、骨を折らないよう力を加減しているようだ。
 その顔は今までにないほど黒く輝いていた。
 『いが、らし、さ、ま。どう、か、あしを、どけ、て、ください、ませんか。おねが、ぃします』
 たどたどしく搾り出すような返答を聞いた五十嵐の口元がほころんだように見えた。
 五十嵐は足をどかすと、しゃがみ、まだ咳き込んでいる飯田の足首をつかんだ。
 片手だというのに軽がると飯田を引きずり、ソファーの前に放り投げた。
 五十嵐はドカッとソファーに腰掛け、ニヤニヤと口を開いた。
 「わかったなら、俺の足をなめろ」 
 飯田は何か言いたげな目で五十嵐を見上げた。
 「はやくしろ」 
 見下ろす目は、冷たく揺ぎ無いものだった。
 投げ出された足は先ほどまで自分を苦しめていた足のだ。恐怖を感じないはずがない。
 戸惑いながら、足を両手で持ちゆっくりと顔を近づける。 
 『うっ』すばやく顔を背ける飯田。
 一日中安全靴を履き続けた足はひどく蒸れ、すさまじい臭いのようだ。
 「とろくせぇな」
 『んんんんんんんんんんん』
 突き出された足ともう片方の足で頭を挟み込まれたようだ。
 突然のことに飯田は必死に抜け出そうとするが、足はびくともしないようだ。
 その光景をにやにやと見つめる五十嵐は実に楽しそうだ。
 30秒ほど経過しただろうか。
 『はぁはぁ』
 足から開放された飯田が肩で息をしている。
 目の前の悪臭を放つ足にかまっている状況ではないようだ。
 「もたもたしてっから、手伝ってやったんだよ。感謝しろよ」
 言い終わると同時に飯田の目の前に足を突き出した。
 「早くしろ」
 その目には“次はないぞ”という意思が見て取れた。
 飯田は鼻をすすり、涙を流しながら足にしゃぶりついた。
 ひとなめするごとに足の指がくすぐったそうに動いた。
 飯田は足の指を一本一本しゃぶり、指の間を下でなぞっていく。
 時折、嗚咽しながらなんとか舐め終わったようだ。
 
 飯田は足から手を放し安堵の表情を浮かべた。
 「なに休んでんだよ。次は左足だろ」
 あきれたように五十嵐が言った。
 『お願いだ、許してくれ』
 悲願する飯田にはもう羞恥心は残っていないようだ。
 「まだわかんねぇのかよ。てめぇはもう俺の奴隷なんだよ」
 五十嵐が立ち上がり飯田をにらみるける。
 『ざけんじゃねぇぞ』 
 飯田が叫んだ。
 「チッ」小さく舌打ちが響く
 『ぐぁあ』
 「状況がまだ理解してねぇようだな。だからてめぇはバカなんだ」
 五十嵐は横たわる飯田の胸の上に左足を乗せた。
 見下ろす五十嵐の顔は怒りに満ちていた。
 「てめぇの器に合うようにもっと小さくしてやるよ」
 その言葉を聞いたとたん、飯田は足にすがりついた。
 『おねがいです、どうかこれ以上小さくしないでください』
 だが遅かった。
 踏みつける足が徐々に大きくなっていった。
 『おねがいします。どうかゆるしてください、なんでもします』
 縮小が止まった。ちょうど80cmくらいだろうか。
 ほぼ上半身が足でかくれている。
 「どんなことでもするんだな」 
 『はい、どんなことでも』
 弱弱しく答える飯田 
 「どんなことでもだな」
 少し声を大きくして問う五十嵐
 『はい』
 いまにも消えそうな声で答える飯田
 「だったら、おとなしく俺の言うことを聞いてればいいんだよ」
 『はい、もうしわけありませんでした』
 「わかったら、早く足を舐めろよ」
 五十嵐は左足を顔の上にスライドさせた。
 飯田は抱きしめるように足の裏を舐め始めた。
 時折聞こえる『ハァハァ』という息使いと嗚咽がなんとも気持ちいいものだ。
 「大きく息を吸え」
 にやりと笑いながら五十嵐が言った
 『ん!!!!!』
 飯田がもがきだした。
 小さなこぶしで足をたたき、細い足をばたつかせた。
 30秒いや1分近くたった時大きく息を吸う音が響いた
 飯田は繰り返し顔を踏みつけられ声にならない声を上げ手足をばたつかせた。
 10分はたっただろう。
 飯田の手足の力は弱まり、声も出なくなった。
 「あきたなぁ」
 五十嵐が乾いた声でつぶやいた。
 飯田の顔から足がどけられた。
 唾液か涙か鼻水かわからない液体が『ぐちゃ』と音を立てた。
 放心状態の飯田見て、五十嵐の股間が反応した。
 鼻歌を歌いながら飯田をベットに運び服を脱がし始めた。
 飯田のささやかな抵抗は五十嵐に軽くあしらわれた。
 なすすべなく生まれた姿にされた飯田はただ涙を流すことしかできなかった。
 五十嵐はしゃがみ、仰向けの飯田をうつぶせにした。
 小さな尻の谷を中指でスーっとなであげた。
 飯田は起き上がろうとしたが五十嵐の左手で押さえつけられ『グェ』とつぶれた。
 なんどもなんどもなであげ徐々に増す湿り気を楽しんだ。
 『あぁぁ』
 あえぎ声が響いた 
 中指が飯田の処女を奪った。
 ゆっくり、、、ゆっくり、、入っていく
 『あぁ、、、あっ』
 中指を曲げるたびビクッと飯田の体が震えた。
 「そろそろか」
 根元まで刺さった中指がねかれた。 
 なごりおしそうに飯田の穴はひくひくと動き、よだれを垂らした。
 飯田の腰を持ち、覆いかぶさるようにいきり立った一物を穴にあてがった。
 16cmの一物は飯田にとって30cmに相当する。
 まさに腕を突っ込むのだ。
 徐々に押し広げられる穴はミチミチと悲鳴を上げた。
 飯田は必死に逃げようともがくが五十嵐に腰をがっしりとつかまれているためシーツを乱すことしかできない。
 「あぁ〜」
 五十嵐が気持ちよさそうに吐息を漏らす。
 まだ亀頭しか入っていないようだが、小さな穴の締め付けが五十嵐の射精への意欲を高めてようだ。
 ゆっくりと確実に挿入されていく。
 1分ほどかけ3分の2まで挿入された。
 どうやら奥まで到達したらしい。
 五十嵐はぐりっぐりっと腰を押し当て、残りを入れようとした。
 『あんっ』と飯田が声を上げるだけで奥には入っていかなかった。
 「チッ」と五十嵐に舌打ちを合図に腰を激しく振りはじめた。
 『んんんんんんんん』
 おもちゃのように扱われる飯田。
 20分ほどバックから攻め続けた五十嵐にも疲れがみてとれるようになった
 飯田は声を上げることもできないようだ。
 五十嵐は体を起こし、つながったまま飯田を仰向けにした。
 飯田の足を持ち、まんぐりがえしの姿勢にし、ねっとりゆっくりピストンしていく
 腰を高くあげ、抜ける寸前までいくと全体重をかけ一気に根元まで突っ込む。
 内臓が犯され、『おぇ』と声を上げる飯田。
 腹は変形し、ぽっこりとふくらんでいる。
 ゆっくり抜き一気に突く、何度も繰り返されるその行為は着実に飯田を壊した。
 「イクぞ」
 五十嵐がつぶやいた。
 一気にピストンを速めた。
 グチュグチュと大きな音が響き渡る。
 「あああああーーー」
 雄の声を上げ射精する五十嵐。
 飯田の穴からあふれでる精液。
 射精しながらもなおピストンを続ける五十嵐の顔は満足に満ちていた。
 やわらかくなった一物で内臓を撫で回し精液を刷り込む。
 ヌチュっと一物をひきぬくと、ドサッと飯田の体をベットに投げやった。
 飯田は穴から精液が流し、指一本動かすこと力もないようだ。
 五十嵐はシャワーを浴び、ひとり着替える。
 「きもちよかったぜ」
 五十嵐は飯田にささやき、頭をなでたが反応がなかった。
 そっとおでこにキスをし部屋を出て行った。

       終わり
ペペロン   8nice!
<14> 忙しいので短編投稿。 2013年01月07日 (月) 01時38分
この投稿を通報
ある日、突如レーダーが遥か彼方の宇宙から迫ってくる巨大な物体をとらえた。
同時に、世界各地で肉眼でもとらえられることができた。
ただただ、肌色の壁であった。
微弱な、しかし神々しい光を放つそれは、空を見上げるとほとんどの地域で見ることができた。
いったい何かも全くわからなかったが、レーダー反射波によりその巨大な物体の形をつかむことができた。
羽の生えた人間。聖書で見た大天使ミカエルのような長髪とシャープな顔。
しかし何より異質だったのは、宇宙世界を埋め尽くして余る、それどころか宇宙を数億倍にも押し広げた巨体。
それも、2mほどの人間サイズですら1tを下らないほどの筋肉をまとった巨体。

そして観測した地球は、彼の大胸筋の間の深い大峡谷の中のかなり奥の部分であった。

「転移したのはいいけど、こんなに小さい宇宙だって聞いてないよ神様・・・・。」
大天使ガブリエルは自分の数億倍の1しか無い宇宙に転送されていた。
むろん、最後の審判を下すためである。
「じゃー、狭いけど出しちゃいますかー・・・」
そうつぶやくと、自分の筋肉のみっしりとついた太ももにも負けぬ巨根を抱きかかえると、ぐいぐいしごき始めた。
軽くしごいていると大胸筋の間へ亀頭がぐりぐりとかき分けて入っていった。それに感じてしまいさらに加速する。
「最後の審判だよーっ!」

地球では突如現れたピンク色の肌とその間の巨大な黒い穴にパニックになっていた。
その黒い穴は銀河系ごと地球を飲み込んだ。
巨根から伝わる熱気と完全なる雄の匂いで地球は灼熱地獄となっていた。
尿道の内部はドクンドクンと跳ね、大量の血液が流れていることがわかった。
「ノアの箱船でも作っておくべきだったね。あ、精子だけでつぶれちゃうかw」
と言いながらさらにしごき上げてゆく。
胴体と同じほどにまで巨大化した巨根のパンっと張ったカリを口でかじる。
すでに巨根は頭をこすまでに成長していた。

その頃巨根内の尿道では数百個に及ぶ銀河が隔離されていたが、びくびくと動く内壁にぶつかり消滅していた。
そしてつんとくる雄の匂いがさらに強烈になり、地響きが聞こえた。
尿道の奥から白い壁が迫ってきているのであった。
地球より数千倍大きい精子を含んで。

「う・・・っ!でる・・っ!」
ぶじゅわっ!!!と抱きかかえきれないほどに巨大化した巨根から大量の精液が噴き出した。
宇宙いっぱいに広がるミカエルの巨体の筋肉の隙間を白い精液が埋めていく。
そればかりか、ミカエルを包み込むと宇宙を押し広げてまで精液が出てきた。
やがてぱんっと宇宙がはじけるとそこは宇宙が無数に浮いている天国であった。
「あー・・びちゃびちゃだー・・・、でもやっぱり気持ちいいからやめられないんだよねー・・・♪」
精液まみれになったミカエルはそうつぶやいた。
はる   10nice!
<15> こんなのどうですか 2013年12月05日 (木) 21時33分
この投稿を通報
怪獣と戦うために陰茎そっくりなアイテムで変身、
変身の過程で衣服とかは光と化して消失し、華奢な体つきが筋肉質へと変わる。
しかし、巨大化したせいで地球が重みに耐えられずに潰れてしまう。
匿名巨望   3nice!
<16> 良いですね! 2013年12月06日 (金) 05時46分
この投稿を通報

<15> こんなのどうですか

怪獣と戦うために陰茎そっくりなアイテムで変身、
変身の過程で衣服とかは光と化して消失し、華奢な体つきが筋肉質へと変わる。
しかし、巨大化したせいで地球が重みに耐えられずに潰れ

いいと思います。巨大化して地球が潰れるのをみてみたいですし、怪獣より巨大化してフル○起したチ○ポを押し付けてつぶしたりとか。
巨大なチ○ポに怪獣を挿入したり見てみたいですし読んでみたいです。
匿名巨望   1nice!
<17> 変身したら世界崩壊 2013年12月06日 (金) 21時12分
この投稿を通報
僕は学校では苛めれてばかりで、家に帰っても母親からは勉強しなさいの一点張り、
そんな僕の数少ない憩いの場所が小さい頃によく遊んで貰った恵さんの住む学生寮で、

「啓和君は本当に可愛いよね」
「可愛いって・・・」

可愛いという表現には抵抗を感じるが、それでも恵さんといれば何も要らないと感じていた。
そんなある日、学校から帰る途中、目の前に光る物体が近づいてきて、

「こ、ここは」
気が付けば異様な空間にいたのだが、

「少年よ、危うく君の命を奪いかねなかった事をお詫びしよう」
僕は何の事か分からなかったが、
「お詫びにこの世界の誰よりも強い存在にして上げよう」
すると僕の手には陰茎そっくりな物が握られるのだが、

「ちょ、ちょっと・・・」
気が付いた僕は一瞬、夢かと思ったが、あの陰茎そっくりなものを握られているのを見て、
「今のは現実だったのか」
僕は釈然としないまま家へと帰ろうとすると、

「か、怪獣?」
まるで映画から飛び出してきたような怪獣が暴れており、
思わず陰茎そっくりな物を上に掲げると皮が捲れて亀頭が露出するように発光部が露出して、
発光部から放たれた光が僕を包み込むと、制服などが消失してしまい、
思わず手で股間を隠そうとするが、陰茎の皮がすっかり捲れて亀頭が大きくなって、
小学生に間違えられるくらい低かった背が急に伸び、肩幅が広がっていき、
腕や脚の筋肉が急激に発達して、腹筋も割れるどころか、一つ一つが独立した部分のようになって、

「ジュワッ、デュデュー(あれ?僕は何を言っているの)」
周囲の建物をなぎ倒しながら巨大化した僕は戸惑いを隠せなかったが、
「デュワワジュージュッワ(怪獣が目の前にまでやって来る)」
瞬く間に怪獣の触手で僕の手足は身動きが取れ慣れなくなってしまい、
「アハーン」

怪獣は喘ぎ声みたいな叫びを上げながら僕の陰茎を刺激していき、
「ジュワンワーデュワスー(このままじゃやられる)」
僕は何とか触手を引き千切ると、禍々しい光を放つ核のような部分があるのに気付き、
「アアーアーン」

すると、目の前にいるのと同じような姿をした怪獣が複数現れるが、
周りの建物とかが壊れるのもお構い無しに殴る蹴るや手からの光線などで次々と蹴散らして、
本体である怪獣を抑え込むと、僕の陰茎が核のような部分と接合するのだが、
思わず僕は腰を動かして、
「ジュッワージュデューワンス(まるで恵さんとしている気分)」

腰を動かす振動と怪獣が抵抗する衝撃で地震が起きて、津波まで発生しようと腰を動かし続け、
「ジュワッス(もう我慢できない)」
陰茎から勢い良く精液が洪水のように吹き出ると、核のような部分がみるみる大きくなって、
ついには強い光を放つのだが、
「め、恵さん?」

元に戻った、いや、相変わらず巨大で筋肉質な僕の目の前に恵さんが立っており、
何でも妙な種を拾って育てたら、瞬く間に巨大化して取り込まれてしまったらしいが、
そんなのどうでも良い、僕には恵さんが一緒にいてくれれば、
世界が僕と怪獣との戦いで混乱しようが、重みで潰れようが、
僕にとっては男として恵さんを助けられた事が世界平和よりもずっと大切な事なのだから。
おー   2nice!
<18> こんなのどうです 2013年12月16日 (月) 21時20分
この投稿を通報
桁外れに巨大な子供達の遊び場になって、世界が混乱するってのは。
おー   2nice!
<19> 不思議なドリンク 2013年12月21日 (土) 21時15分
この投稿を通報
双子の兄弟、幸治と範治は部活の帰りに喉が渇いたので、飲み物を買う事にしたが、

「範也、見慣れないのがある、新製品かな」
「試しに買ってみようか」

歩きながら飲んでいると、急に体操服がきつく感じられ、

「こ、これはどういう・・・」
「な、何がどうなって・・・」

背丈が急激に伸びたのと筋肉が発達した事で体操服がピチピチになってしまい、
肩幅が広がって、空気を入れた風船のように胸の厚みが増して、
腹筋は割れるというより押し出されるように盛り上がって、腕や脚は丸太のように太くなり、
家に着く頃には体操服はビリビリに破れてしまうのだが、

「何だよ、これ」
「幸治、触るなら自分のを触れば良いだろ」

汗を流すついでに風呂場で自分達の変化を確認しようとした幸治と範治は、
今までの倍近い大きさになった陰茎を扱き合っていたが、

「いくら出しても勃起したままだ、そうだ、彼女に来て貰って・・・」
「範治も同じ事考えていたか」
匿名巨望   5nice!
<20> 温泉 2013年12月24日 (火) 21時09分
この投稿を通報
真也は親友の弘務と大学進学が決まってからの長期休暇の予定について相談していたが、
「どこも混んでいるよね」
「そうだな」
すると扉をノックする音がしたので、扉を開けると
「し、繁」

もうすぐ高校生になる弟の繁が部屋に入ってくると一枚の地図を見せ、
「父さんがね、ここへ行って来いだって」

翌日の早朝に出発したのだが、途中で道に迷ってしまい、
「ま、まだかよ」
ふらふらになって歩けそうにない弘務に、
「お、おい、こんなとこで野宿する気か?」
辺りが暗くなり始めてきた頃、繁が、
「見てよ、あの看板」

ようやく泊まる事になっている旅館へと辿り着き、
「つ、疲れた」
へたり込んでしまう真也と弘務に、
「兄さん達ったら、もう少ししっかりしてよ」

従業員に勧められるまま温泉に入ろうとするが、
「さっきから女の影も形も無いよな」
弘務の指摘に真也は、
「確かにそうだな」
女将などを除けば、従業員も宿泊している客も全て男であり、
「何かありそうだな」

脱衣所へ向かうと、ほとんどの客が均整の取れた体格をしており、
「何だよここは?こっちが恥ずかしくなるよ」
「本当だよ、あそこの子供連れの父親の方が俺達より引き締まっているなんて」
真也と弘務は弛んでしまった自分達のお腹を見て嘆き、童顔と低身長のせいで幼く見られがちな繁も、
「良いよな、僕ももう少し背丈があれば」

真也は脱衣所の扉に地図らしきものが貼ってあるのに気付き、
「3つの温泉に入れるのか」
乳白色をした温泉に入ってみると、
「い、痛い」
繁は思わず声を上げ、
「どうした?」
「何か急にズキって痛みが・・・」
「そうか?俺達はそれ程でも無いけどな、弘務」
「きっと気のせいだと思うけど」

温泉から上がろうとして立ち上がると、
「繁、お前・・・」
繁と自分達との身長差が縮まっているのに、
「もしかして、背を高くする効能があるのか」

弘務はふと茶褐色の温泉に入った客の体が引き締まっていくのを見て、
「次はあれに入ろう」
「そ、そうだな」
慎重に湯の中へと入っていくと、
「脚の辺りが熱くなってきたぞ」

肩まで入ると、
「筋肉が悲鳴を上げているみたいだな」
「兄さん、のぼせそうだよ」
温泉から上がった繁の体は水泳選手を思わせるものへと変化しており、
「俺達もそろそろ上がるか」

しばらくして真也と弘務が上がると、
「真也、俺達、ボディビルダーになったみたいだな」

最後に鮮やかな緑色をした温泉に入ってみると、股間に違和感を覚え、
誰かに見られているという気持ちとこっそり抜けば大丈夫だという気持ちが交錯するが、
奥の方で細身だが引き締まった男と筋肉質な男が互いの陰茎を刺激し合うのを見て、
真也達は自分達の陰茎を扱いていくが、いくら射精しても勃起したままであり、

不審に思って立ち上がると、亀頭が徐々に肥大して皮をすっかり捲れ、
睾丸もこれまでの倍近くになっており、
「す、凄い」
辺りを見渡せば、筋肉質の男達が情事に明け暮れており、
「繁に弘務、俺達も」
「お、おい、こっちまで巻き込まないでくれよ」
匿名巨望   4nice!
<21> サンタさんのトナカイ 2013年12月25日 (水) 03時59分
この投稿を通報
サンタさんは12月24日、他の星から地球へサンタ服型の宇宙服を着てトナカイに乗ってやってきます。
このトナカイというのは〜星人、という種別のような物で、ほとんど人形です。
でも今日はサンタさんは腰痛で動けないようです。
「トナカイ、今日わしは動けん、代わりにいってきてくれないか?」
「えー・・・、僕が行ったら大変じゃありません?」
「しかしわしは動くとこの通(ゴキッ)・・・一ミリも動けん訳じゃ。イタタ・・・、大丈夫じゃからいって来てくれ。」
「うーん・・・分かりました。プレゼントは?」
「この隣にある袋だ、持っていきなさい。」
と、サンタさんは地球中の子供たちに配るプレゼントが入った、とてつもなく大きな袋を指差しました。
「壊さないようにな。」
「はーい。」
と、サンタの格好に着替えたトナカイはその袋を指先でつまむと、サンタさんの家がある星を蹴って飛び立ちました。

いつもは太陽系の外で待機してサンタさんがトナカイ付きのソリ型の宇宙船でプレゼントを配っていくのを待っているのですが、
今日はサンタさんがいないので、地球まで行きます。

土星の輪っかを肩にかすめて粉砕したり、流星群を体に浴びてそれをものともせずはじき返しながら、地球へ向かっていきます。

その頃地球は大混乱でした。
サンタ服を着たとてつもなく巨大な筋肉男が迫ってきていたからです。


「よっと。」

ズドオオオオオォォォンンンン・・・・・!!!!!!と、大陸に足を下ろした巨大トナカイ、もとい、巨大代理サンタは、
足下を見回してきょろきょろしています。
何しろ地球に来るのは初めてなのです。
彼の巨大で強靭な体はサンタさんを安全に輸送するには適格なのですが、地球に来るにはいささか巨大すぎるのです。
なのでいつもは太陽系の外で待機していたのでした。
彼の身長は2000kmに及び、体重は2m程に直しても300kgを下らなさそうな筋肉をまとっているため、ものすごく重そうです。

足は近くを踏み抜き、ユーラシア大陸の一部を海面以下までに陥没させました。
周りでは地震が起き、人々は悲鳴を上げながら逃げ惑っています。
彼の足の下には何千万という人間が暮らしていたのでしょうが、彼はそれもつゆ知らずにさらに腰を下ろします。

彼のお尻の下には10億人程が暮らす土地がありましたが、それも彼の巨大な筋肉によってはりのあるお尻に押し潰されてしまいました。
人々から見れば、彼の巨大なお尻が降ってきたかと思うと、地平線の果てまで彼のお尻で見えなくなり、上からものすごい重さのお尻にビルも戦車も核シェルターも押し潰されてしまったという、惨惨たる光景です。

そんな事はおかまいなしに、彼は指先程の小さい袋を出すとその中からプレゼントを取り出し、
近くの島国の一番上にある平行四辺形に似た形の島にプレゼントを下ろしました。
彼の巨大な指でプレゼントを置いた地域の周辺は壊滅的な被害を受け、近くの火山が噴火したりしました。

彼はそのあとも次々とプレゼントをプレゼントを配るべき都市を指で破壊しながら置いていきました。

彼は耳もいいので、悲鳴は聞こえているはずなのですが、彼は悲鳴をサンタさんが来てくれた事による感性だと勘違いして、
「よーし、もっとサービスしちゃうぞー!」と、興奮してしまいました。
「クリスマスと言えばホワイトクリスマスだよね!雪を降らせようかな、でもサンタさんしか雪を降らしたりできないからなー。」
サンタさんは雪をその地域に降らす特殊技能を持っていますが、トナカイには無論ありません。
「何か似たような・・・、白くて降らせられるもの・・・そうだ!」
何かを思いついたトナカイはズボンを脱ぐと、彼の巨大以上に立派な巨根を取り出しました。
彼の肉棒はズボンを脱がしたあと太平洋に倒れ込み、5km程の巨大津波を引き起こしました。
しかし、これから彼がしようとしている事に比べれば屁でもありません。
彼は両手の指が回らない程太い肉棒を掴み、扱きだしました。
彼の巨大な肉棒はさらに巨大さを増し、彼の顔よりもそれぞれがでかい大胸筋を越して、顔まで来ていました。
太さも、既に抱える程になってしまいました。
声を荒げ始めて、彼は喘ぎながら亀頭を甘噛みしました。
ドプッドプッっと、大量の先走りが出て、彼を頂点へと導きます。
「みんなっ・・、ホワイトクリスマス・・・受け取ってっ!」
と、同時にドッパアアアアアアアアアアァァァアアアアアアア!!!!!!!!と、巨大な竿から白い精液が噴き出しました。

精液のうち、ほとんどが宇宙へ飛び出てしまい、月や火星や水星、果ては太陽に着弾し、星ごと砕いたり、甚大な被害を与えました。
「ふう・・・・、でもまだビンビンだな・・・。あ、地球の裏側の人はまだだっけ。よーし。」
彼はうつぶせになり、一気に地核へとその巨大な竿をぶち込みました。
彼は地殻の熱エネルギーに刺激され、一気に絶頂へと達し、勢い良く精液をぶち込みました。

それと同時に世界中の火山から、真っ赤な溶岩、それに続いて粘性のある精液が噴火しました。
地球の反対側は彼の射精で吹き飛んでしまい、昔の人類発祥の地とされた大陸は宇宙へと飛び立ってしまいました。

そして肝心のトナカイの彼は、思ったよりも地球オナニーが気持ちよかったため、その無尽蔵の性欲を地球にぶつけ続けました。



その後トナカイは地球を精液で埋め尽くしたあとサンタの星へ帰りましたが、
精液をつけてきたトナカイをサンタさんが怪しみ問いつめ、訳を聞いたサンタさんは激怒してしまいました。

サンタさんの不思議な力により、地球はもとの姿に戻る事が出来ました。
トナカイさんは太陽系への侵入を半永久的にサンタさんに禁止される事となりましたが、星オナニーはやめられず、
射精をするたびに体が巨大化し、筋肉が盛り上がり、巨根がさらに巨根になるという種族の特性を忘れて、続けました。

その結果、彼は太陽系を胸で挟める程の大きさまで巨大化してしまい、サンタさんの星を押し潰してしまいました。

サンタさんはトナカイの胸の上に移住を決め、そこで末永く地球にプレゼントを届ける仕事をつづけましたとさ。
はたはた   12nice!
<22> 謹賀新年のご挨拶。 2014年01月02日 (木) 22時15分
この投稿を通報

あけましておめでとうございます。
全く更新出来ていませんが、覚えておられる方いらっしゃいますでしょうか。
あかいろでございます。

全く更新できず、非常に申し訳ありません・・・(´・ω・)
新年改めて超短編をこさえました。御目汚しですが、暇つぶしにでもなったらと思います・・・

今年こそ更新を頑張・・・れるよう努力します・・・泣
あ、需要ないかも泣

ちなみにイメージの野球部君は彼です。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34192040


野球部の話。


俺はいろいろな次元に行くことができる力を手に入れた、しがない高校野球部員だ。
野球の練習が終わってからいろんな世界へいってストレスを発散して筋トレをしている。

今日はまず、俺が征服した世界。
もともと世界一だった都市にいきなり君臨し、ちび虫どもを一喝いれてやる。
元々崩れかけたビルがまたガラガラ崩れだす。ちびどもは慌ててヘリにコンテナを飛ばしてやってくる。
ぼろぼろに崩れたがれきを椅子のように仕立てさせた俺の玉座に座り、スパイクをほうりなげ待ち受けているチビ虫どもに掃除させる。俺が元の世界から持ってきた皿の上にたくさんの若い男女の裸にされたちびが乗ったコンテナがのせられる。
脇の皿には胡麻粒の様に小さなフルーツやら焼いた肉やらが乗せられた。
俺が全てをぶちこわした性で飢えているチビ虫どもには眉唾だろうがここは俺の世界。
全て俺のもんだ。飢えた哀れなちびどもを無視して手づかみにしてフルーツをむさぼった。
そして皿の上に乗ったちびどもをグワシッとつまむと、口の中に放り込んだ。
口中にもぞもぞと舌感覚が広がる。しょんべんを漏らされる前に素早く咀嚼するのがちびをおいしく喰うコツだ。
ぶちぶち、くっちゃくっちゃ。
一気に100匹程を肉のかたまりに変える。
また手を伸ばして咀嚼していく。
足に群がるチビどもも遊んでやるとするか。
全くの無警告に親指をこすり合わせて、一番上で頑張っていたやつを潰してやる。
ソックスが赤く染まる。
チビどもが騒ぎ始めればすぐにかかと落としを喰らわせてやる。
逃げ始めれば大きな集団に向けて反対に被っていた帽子を放り投げてやった。
すくっと立ち上がって帽子を拾い上げると、その下に居たやつを遠慮なく踏みつぶした。
俺から見れば全く蟻と同じスピードで逃げているのか遊んでいるのか、全く分からない。
俺よりも年上だろうに、かわいい奴らだ。
俺はゆっくりと両手で救い上げると7割程はどうにか生きている。
ぴっちりとしたアンダーの襟首部分を引っ張り、片腕を持ち上げ、腋にチビどもを落としてやった。
汗をビッチョリかいた腋にチビどもがごそごそ動いている。
ときどき腋でピチプチとつぶれる感覚を楽しみながら、もう一度救い上げると、今度はベルトをゆるめムレムレのボクサーパンツの中に放り込んだ。
俺は下を気にせずケツをおろした。ぶちぶちという感覚が心地よい。
右足でビルをいくつか蹴り飛ばしながら横になった。
腋と股間にまるで動くイクラを放り込んだ様な感覚だ。汗でぬめったちびどもで俺のちんこもゆっくりと首をもたげ始める。
その度つぶれて小さな感覚と共にローションになっていくチビ。
俺は再度腕をのばすと、チビを口に放り込んだ。
美味い。
さて、お遊びはこんな物にして、次はどこでどんな風に遊んでやろうかな。

「・・・そうだ、いっかいギガサイズってやつやって見るか。」
俺はそう決めた。
股間のチビどもはほとんどがつぶれている。俺は生き残りごと、軽くチンコをしごいて、足を高くあげた。


ものすごい轟音と共にビルを叩き潰しながら立ち上がった。
おれは次の遊びでどんな風にちびが死んでいくか、楽しみでしょうがなかった。


俺は一気に地球の5倍くらいの大きさになった。
始めての無重力にもすぐ慣れた。
俺の大きさから見ればビーチバレーボールの様に小さな地球。
これからこの世界の地球は俺の性欲処理のオナホールにしてやる。光栄に思えよ。
両手でそっと地球をもつ。
たまたま手にとった南米北部と中東は俺の両手でつぶれた。意外に柔らかいもんなんだなーって言うのが感想だ。
本当に空気入れたビーチバレーボールみたいだな・・・
手のひらの下がじんわりあったかくなっていく。地表がつぶれてマグマがちょっとあふれてきたのだろう。
手のひらの際から黒い雲が出て行く。海を行く白い筋は多分つなみだろう。
あ、しまった。まだ俺のチンコ出してねぇわ。俺は右手を離した。南米北部は俺の手のひらの形にへこんでいる。
手のひらの外にもびしびしとひび割れが出来ている。すげぇな、海が割れてやがる。
ゆっくりと海の水が入っている。まぁウィルスのごとくちいせぇ虫どもにはすげえ津波だろうが。マグマとぶつかって一気に白い雲になっていく。
俺はユニフォームのチャックに手をかけ、さっき散々チビどもに世話させたチンコを引っ張りだした。もう我慢汁と血肉が混ざってぐっちゃぐちゃだ。
俺は再度南米に手をかけると、チンコの方に地球を向けた。意外な事に地球は元々の回転軸からずれて俺の股間の前に来ちまった。
こんなに地球って貧弱だったんだな。
俺のチンコはハワイの上空だ。意識を集中している。
ハワイの住人は地軸を移動されたショックでみな方法の呈で外に出てきているようだ。既に街は火を噴いてやがる。
上空をみて腰を抜かし、失禁し、泣きわめき、慌て狂うチビども。そりゃそうだ。
俺の鈴口だけでハワイの空を被っていやがるんだから。
俺はちょっと考え直した。手を離して、今度は太平洋と大西洋のど真ん中を掴む。狙う先はヨーロッパだ。
ふたつの大洋から津波が発生する。南米地区はほとんどズタボロだな。楽しむ前にアメリカがつぶれなきゃ良いんだけどな・・・
まあ無理か。こんだけでかいんだし。
むこうもこんだけ小さいなこの神の如し俺様のオナホールになれるなんて光栄の極みだろ。衝撃で死ぬなんて哀れな奴らだな。
折角なら俺の精子に食いつぶされやがれ。

おー慌ててやがる。
パリ、ロンドン、あとは・・・?良くわかんねーけどヨーロッパの大都市が俺のチンコの陰になってやがるぜ。
ヨーロッパ全部あわせてどうにかおれのカリくらいかぁ。
よっしゃつっこんでやるか。
俺はヨーロッパの真ん中に標準をあわせて、おら!と突っ込んだ。
軽い弾力があった後、薄い膜をぷちぷち破く様な感覚。
「うぉ、きもちいぃ・・・っ!」
さきっちょが入ったことが分かると、今度は一気に奥に突っ込んだ。
奥に突っ込むとヨーロッパの地表はずるずる引っ張られてヨーロッパの街並はほとんど全部俺の竿にすりつぶされた。
奥を破く感覚の後、適度な締め付けのあるあったけぇトコにたどり着いた。核だ。
「うぐ・・・いいじゃねぇか。震えてやがる・・・」
地核の動きが何ともマンコの中みてぇで絶妙だ。いや、今まで入れたどんなマンコより、ケツよりいい感じかも・・・。
俺の金玉は思いっきりアフリカにぶつかった。金玉の形にへこんだ地表からもあったかいマグマが流れてくる。やべぇ、突っ込んでる最中に玉舐められてるみてぇだ・・・
「・・・・つーことはよぅ。」
俺はにやっと笑うと、ずっと被ってた野球帽を外して関係ないように浮かんでる月を捕まえた。
俺の帽子の中の月を両手で半分に割ってみた。つーかこの状況、マジで俺のチンコが地球にブッ刺さってる状況だなw
月もやっぱり地核が漏れだしてる。
俺はそっとパンツを引っ張って、ケツの割れ目の中に月を放り込んでみた。
「どれどれっと・・・っ!きたー!あー、これ良いじゃねえかぁ!」
月の地核がパンツの中でケツアナから蟻の門渡りにかけて流れてくる。やっぱりこれくらいデケェと重力発しちゃってるんかな。
地核が俺のケツ毛の間を流れて、まるで舐められてるみてぇだ。とかなんとか言ってるうちに玉もやべぇ!
「ーーーーっ!あぁ、おめぇほんといいオナホだなぁ・・・まってろよ、今俺様の精子ぶち込んでやるからな・・・っ!」
俺は地核とマグマで玉とケツアナを舐められる感覚の中、ゆっくりと地球を動かした。
一度動かすたび、びくっびくっと地核は反応しやがる。玉もそれにあわせ、アフリカをすりつぶしながらマグマの舌の上を移動する。

「くっそ、おめぇほんとにマンコみてぇじゃねえか!」
地核のヤバい締め付けによってあっちこっちから黒い煙、こいつも感じてんだな。
思いっきり乱暴に動かしてやった。いい加減太平洋大西洋はくぼみまくり、こっちも舐められてるみてぇ。
動かす度に陰毛がロシアや北欧?まぁ寒そうなとことを引っ掻いていく。あっという間にそこも真っ赤なマグマの海だ。
ぐっちゃぐっちゃという音が響く。反対側のアジアは火山が噴火し津波が襲う地獄だな。
「ん・・・やべぇ。ソロ・・・そろ、でる・・・・ぞ!」
俺はさらに激しく動かす。地核がびくびくと反応し、俺を待っているみてぇだ!
ヨーロッパとアフリカはもう泥とマグマの混ざった舌の上の様な感覚だ。この辺もすでに全滅だな。
ぼこぼこに広がったアナがホントにマンコに見えてセクシーだぜ。

「おらぁぁああ!いくぁああっ!!!!」

チンコから地核に向けて勢いよく発射される精液。
勢いは止まらずちょうど反対側だった日本へ届いた。
地中を一心不乱にわき上がる精液。最初は地震と噴火だけだったものが、いきなり日本列島を持ち上げる精子に変わった。
日本列島を囲むように精液は噴き出し、日本は一瞬にして俺の精液の中に沈んだ。一番の噴火口にあった北海道はそのまま宇宙の果てまで俺の精液と一緒に吹っ飛んじまったようだ。
日本列島はビルよりでかい俺の精子に喰われてバラバラになってしまう。
湧き出続ける精液は朝鮮や中国を浸食する。「2012」も真っ青な精子の津波が地表を分解していく。
チビどものビルよりでかい精子は地表を内側から削って世界中の火山から吹き出した。
俺はそのまま何発も、何発もヒクつく地球の地核マンコの中に中田氏してやる。
なんつう気持ちよさだ。思わず腰砕けになる。
俺は少しだけ萎えたチンコをマンコの中からひっぱり出すと、まだ無事に見えるインドの地表にぐりぐりと押し付けてやった。
アジアは真っ白に精液まみれ。ヨーロッパはもう誰がどう見てもびらびらのマンコだ。アフリカは俺の金玉ですでにズタボロ。
残るはインドと北米だけだ。
俺はインドに再度チンコを突き立てた。
ズブズぶと言う感覚はさっきと同じだ。俺の馬鹿息子が再度かちんこちんになっていく。
なんだこいつ、一発逝っただけで締まりが無くなりやがった。
俺はそこら編に浮かんでいた野球帽を被り直して、粘つくアジアとヨーロッパに手をかけた。

「おらぁ!もっと絞めやがれ!!」
おれのかけ声と共に地表ごと地核を押しつぶした。アジアとヨーロッパは深く沈み込み、地核はまた狂ったように流動を始めた。
もはや地球は球状じゃなくなった。
「いいじゃねぇか、おらぁもっとぎゅっーと絞めやがれ、出来んだろっ!!」
俺は思うままに地球を押しつぶしていく。もう地表はぐちゃぐちゃだったがもう関係ない。こいつは俺様専属のオナホなんだ。
狂った地核の動きに金玉がしまっていく。
三発目はオーストラリアにぶっ刺してやろう。そうすりゃ五大陸制覇だな。


「ふう・・・」
俺はケツから月の残骸を指でかき集めて、鼻くそを丸めるように宇宙の果てまでぶっ飛ばした。
かちゃかちゃベルトを締めると、そこら中は俺の精子がふよふよ漂い、もはや地球ではない歪な土色の固まりが精子に塗れ浮かんでいるだけだ。
俺はその景色をぼんやり見ていた。
水星や金星があった場所はぐちゃぐちゃの細かいゴミが。多分精子が飛んでいったのだろ。太陽も半分白い精子に塗れて暗くなっている。
俺は自分の巨体と、地球のチビどもから見たら神のごとき大きさの精子や汗や陰毛が漂う空間で気持ちのよい時間を過ごした。
目の前を漂っていた陰毛から小さな光が漏れた。どうやらスペースシャトルかなにからしい。
俺は丁寧につまむと、シャツの襟首から腋の中へ放り込んでやった。俺の体で生活させてやっても良いが、どうせすぐ汗で死ぬだろう。
しかししばらくは俺はちび虫の地表となる神様だ。
まぁもとよりどこに行っても、俺は神様なんだがな。

「ふぁぁ・・・」
俺はあくびをした。
帰ったら後輩かだれか呼び寄せてまた抜いてもらうとするか。
俺は地球のあった場所で神のごとく、すやすやと一眠りついたのだった。
あかいろ   10nice!
<23> あかいろさんへ 2014年01月02日 (木) 22時51分
この投稿を通報
あかいろさんの小説が最高すぎてやばいです!
破壊するだけでなく、その後に小人どもを征服して玉座に座っているのが素晴らしすぎます。
ギガサイズになって神様になるのも妄想はするけど、小説として形に
なるとこんなに興奮するのかとやばかったです!
とにかく新年から素晴らしい小説で最高でした。神様高校生シリーズもっと読みたいです!
  2nice!
<24> 最高です。あかいろさん 2014年01月03日 (金) 08時18分
この投稿を通報
あかいろさん、最高です。

素敵なギガサイズ破壊神ですね、巨人の中でも最強クラスに入るのでは?地球をオ○ニーに使うのは超気持ち良さそうですね。
そのまま○精して地球を粉砕して、他の星や太陽なんか使ってオ○ニーして破壊してやってください。そして宇宙を支配してください。期待しています。

スペースシャトルは超巨大チ○ポで叩き潰すか挿入してオ○ニーはどうでしょうか、小さすぎて満足しませんが。これからの展開に期待しています。
匿名巨望   0nice!
<25> すごくいいです! 2014年01月03日 (金) 09時50分
この投稿を通報
いやー、神のような野球部大巨人いいですねぇ〜!
小人にとっては惑星まで破壊される大参事なのに、
野球部君にとっては、自分の世界に戻れば後輩とか部活とかが待っていて
いつもと変わらない生活があるから関係ない、みたいなギャップが萌えです!
いろいろな次元に行くことができるこの野球部君は、これからも他の世界に行って征服したり破壊したりして過ごしそうですね〜。
新年からあかいろさんのステキな小説で楽しませていただきました〜。
ソーダ   1nice!
<26> おべんきょう 2014年02月03日 (月) 14時51分
この投稿を通報


・人形
後ろ手に両手を縛られ、いまいち居心地の悪い状態。
挙句の果てに全裸でうつぶせの状態で、俺は机の冷たい感触を強制的に味わわされていた。
ふと、視界が暗くなり、それに釣られて視線を上に向けると、
巨大な肌色の壁が俺をつかもうと迫ってきた。
「お、おあああ!?」
もちろん、両手を縛られてうつぶせの状態で逃れられるはずもなく、
あっけなく俺はその壁…手のひらに持ち上げられ、俺のチンコが晒されることになった。

・子供
「すげー、マジでチンコある」
机においてあった人形を手のひらにのっけると、人形はうねうねと動きながらおれをみてた。
なにかしようとしてるんだろうけど、いまいちよくわかんねー。
とりあえず、チンコいじってみるか…。

・人形
「「「すげー、マジでチンコある」」」
大音量で、俺が今裸であること、そしてガキの前でチンコを晒していることを告げられる。
そして、ガキが片方の手を俺のチンコに伸ばしてきた
「や、やめ」
思わず俺の喉から出た声は小さすぎて、でかいガキの手を止めることは出来なかった

・子供
「ちっちぇーなー…」
チンコを指一本で上下にこしこしと擦ってやる。
人形が体をくねくねさせてるのがなんだかかわいい。
そして、どんどんチンコが固くなっていくのが面白い。
少し耳を近づけてみると、
「ん、あ…」とエロい声を出していた。
その声を聞いた後、
…おれのチンコも固くなってきたけど、何でだろう…?

・人形
「「「ちっちぇーなー…」」」
余計なお世話だ、そりゃ今お前はデカすぎるだろうがと反論したかったが、
ガキが指で俺のチンコを擦るもんだからそんな思考は即座に消えてしまった。
いくらガキの男にチンコをいじられているとはいえ、
体は正直に反応してしまっている。
あまりにもでかい指に、俺のチンコがいじられ放題され、
すぐに勃起してしまって、ガキの指が気持ちよく感じてしまっている
巨大な耳が近づいてきたが、それを考える余裕などなく、
「ん、あ…」と喘ぎ声をしばらく上げてしまった。

・子供
「…あ、宿題やらないと」
人形のチンコをいじっていたら、面白くてついつい長くいじってしまった。
くたっとしてる人形を見て可愛いな、って思いながらも、
今日やる宿題のことをおもいだしはじめていた。
「(そういえば、人形は丁寧に扱わないとこわれちゃうんだっけ)」
もろくて壊れやすいから、やさしく触れって、先生が何回も言ってた気がする。

・人形
「「「人形のサイズと、しゃせい…?」」」
不穏な言葉が聞こえてくる。
前者はまあたとえ俺のサイズでも俺の息子のサイズのことでも、この際どうでもいいが、
後者は聞き捨てなら無い。
今の状態で好き勝手されたら、俺の体がどうなったことかわかったもんじゃない、
なんとかして逃げないと…!
と、体をもぞもぞ動かしたが、
果てしなく床との距離が遠いのを見て、逃げるのをあきらめた…。

・子供
「とりあえず机においてっと」
人形の体を指でまっすぐピンとしてやる。
チンコもピンとしてるのが、おもしろい。
となりに定規を置いて、
「10cm…と」
人形のサイズを測ってやる。ついでに、ピンとしてるチンコも計ってやったら
「1cmいかないな…ちっちぇえ」
と、けっきょくどのくらいかわかんなかった。もやもやするなぁ
おれのチンコ何cmだったっけ?とかどうでもいいことをかんがえてしまった。

・人形
チンコが丸出しの状態で体を強制的にまっすぐにされる。
「んんっ…」
冷たい定規が体にあたり、変な声が出てしまった
「「「10cm…と」」」
今の俺は、そんなに小さいのか…と考えていたら、
「んあ!?」
チンコにぴたり、と定規が当てられて驚いてしまった。
指と定規があたり、我慢汁がこぼれる。
「「「1cmいかないな…ちっちぇえ」」」
うるせえよクソガキが、と毒づこうとしたが、定規の冷たさと指の暖かさの二つが同時にきた快感で、
喘ぎ声しか上げられなかった…

・子供
「つぎはー…しゃせい?」
射精、と漢字で書かれたしらない単語についての説明を、
てきとうに読んでいく。
「人形のチンコを指でこすり続ける、出来るだけ早くこする。出なかった場合は、1の袋に入ってるピンクの道具をお尻に入れる、と…」
ふーん。さっさと出しちゃいたいし、1の道具と指で擦るの同時にやっちゃおうか…。
「擦り続けると、白い液体がチンコから出る。出た時点で、チンコを擦るのを終了する。ピンクの道具をお尻に入れていた場合は、抜き取るのを忘れないように」
抜かなきゃいけないのなー、りょうかーい

・人形
「「「つぎはー、…しゃせい?」」」
頼むからやめろ、と何度も心の中で祈った。
紙を見てるガキの手からころりと落ちた、
ピンクのなにかを見て俺はさらに絶望した…
俺の尻にきれいに入りそうなローターが、転がってきた。
しかもガキが、
「「「1の道具も入れちゃおう」」」
みたいなこと言ってたから、確実に、やばい…。

・子供
「まずはおしりに入れてっと…ピンクの丸いのが見えなくなるまで?」
人形を反対むきにもって、お尻の場所を確認する。
けっこう可愛いおしりだな、撫でてやろ。
指でおしりをこねくり回すと、人形がぴょんぴょんと動いてめちゃくちゃかわいい。
そして、おしりにピンクのやつを当てて、一気に指で押し込んだ。
人形がビクン、とはねて「間違ったかなー?」と思ったけど、
人形がくたっとなっただけで問題なかったみたいだ。
説明見てみたら、「なるべくゆっくりと入れてあげましょう、つばなどでぬらして入れやすくしましょう」
って書いてあったのを見て「しっぱいしっぱい」とおもった。
ちゃんと説明見ないとなぁ。
ピンクのやつが見えなくなるまでおしりに入れたから、これでひとまずおっけーかな

・人形
「「「まずはおしりに入れてっと…ピンクの丸いのが見えなくなるまで?」」」
言われながら、ガキにすごい勢いで上に持っていかれた。
反対向きにされて全く状態がわからないが、
ケツを指で撫でられまくった
「んんあっ!?」
絶妙な力加減でケツを撫で回されて、妙に俺は感じてしまった。
チンコがガキの指に擦れて、さらに気持ちよくなって喘ぎがとまらない。
体を何度か跳ねまわしていたらケツを撫でる指が止まって、
やっととまったかと思ったら
「ん、いってええええ!?」
一気に何かをケツにねじ込まれた。
勢いよすぎて、体が弓のようにしなった。
その後、一気に俺の体はへたり込んでしまった。
「「「しっぱいしっぱい」」」
何が、失敗だよ…といいたかったが、
疲れすぎて何もいえなくなってしまっていた

・子供
「よいしょっと」
人形の体を、チンコが上にくるようにした。
人形が息切れして、全身ががくがくと震えてる。
おしりに入れたピンクのやつについてたヒモの先にあるボタンを押して、
さっきいってたしゃせいの宿題を終わらせようと、チンコに手を伸ばした。
さっきやってたみたいに指で上下にこすると、
人形がさらに大きく全身をゆらして反応した。
人形から汗が出てきて、手のひらがちょっとだけぬれてきた。
チンコからもぬるぬるの液が出てきて、すこし驚いた。
「これが先走り、ってやつかー」
教科書にあった単語をふと呟いてみる。
人形がびくっとしてまた全身を揺らし始めた。
長い間チンコをこしこししてやったら、
急に人形ががちっと固まって、同時にチンコから白い液が出てきた。
もう少し白いの出ないかな、と白い液が出てからもちょっとだけこすったけど、
人形からすごい声が上がってきたので驚いて止めてしまった。
なるほど、これがしゃせいかー。
おれは、この白い液体に見入ってしまって、ピンクの道具を出すのを忘れてしまっていた。
「へー…」
こんなのが出るのか、と素直に驚いてしまっていた。
俺のチンコからもこんなの出るのかな、とか気になったけど、
それよりも自分の手のひらでぴくぴくと震えてる人形がかわいくて、
ついついつんつんとしてしまって、それでまた動く人形を見て俺はなんだか
楽しい気分になってしまったのだった。
宿題じゃなくても、この人形で遊んでみたいなと思って、
俺はこの宿題が終わったあとも人形で楽しく遊んだのだった。

ーーーー
年下(大)×年上(小人) ジャスティス!
無知っぽい年下が年上を延々触ってもてあそぶ図が大好きです。
綿棒プレイなんかもこのあとしたんじゃないでしょうか。
このあとのお話は随時募集中です(なげやり

子供の教材的な位置づけでもてあそばれる図でした。

匿名巨望   14nice!
<27> 歪んだ愛情 2014年02月23日 (日) 12時23分
この投稿を通報
「ただいま」
 トットットッ 
  軽快な足音が近づいてくる。
 ハァハァ   
  俺のすねに飛びついてきた。
  膝にも届かない顔が俺を見上げる。
「こら、歩きにくいだろ」
  歩く間も足にしがみついてくる。
「はぁ〜、疲れた」
  ソファにどっかりと座り、足を伸ばす。 
  足の裏からひょっこりと顔をだし、営業周りで疲れた足をマッサージしてくれる。
  指の間を丁寧に揉みだした。
  革靴の蒸れた匂いにうっとり酔っているようだ。
  抱きしめるように全身を使って頑張ってくれている。
  小さな突起が足の裏をくすぐった。
「さぁ、飯にするか」
  足からふりほどき、キッチンに向かう。
「足元でうろうろされると危なっかしいなぁ」
  抱きかかえソファに戻る。
  靴下を脱ぎ、口に押し込んで、もう片方を頭から被せる。
  少し足が出ているようだが身動きはとれないだろう。
  ましてや自分から脱ぐこともないだろう。
  さっさと飯にしよう。
       ・
       ・
    30分後

       ・
       ・
「よし、できた」
  あいつ勝手にイってないだろうな。
  靴下を脱がす。
 んん〜ッア
  トロ〜ンとした表情で脱力しきっていた。
  抱え上げ膝の上に立たせた。
  左腕でそっと腰を支え、いつものように飯にする。
  顔を口元に摺り寄せ食事をせがんでくる。
「しょうがねぇなぁ」
  一口、口に含み丹念に噛み潰す。
  ドロドロに噛み潰す。
  口をゆっくり近づけ、そっとキスをする。
  舌を入れ、口腔内に何も入っていないことを丹念に調べる。
  舌を抜き、空いた空洞にドロドロの液体を流し込む。
  少しずつ着実に送り込む。
 オェ、、オォェ
  嘔吐をはじめたが無理やり流し込む。
  涙目になりながら、ガッチガチ小さいものがたっている。
  むせて口と鼻から溢れ出た液体を舐めとってやる。
  それでも流し込む。一口分押し込む前に嘔吐した。
「吐くの手伝ってやるよ」
  右手で腹を握ってやる。
  吐く勢いは増した。
  だが、必死に指を引き剥がそうとしている。
  強く弱く、波をつける。
  体が跳ね、口から汚物を垂れ流す。
  グッタリと胸に寄りかかりピクピク震えた。
  お腹の中が空っぽになっただろう。
  また流し込む。
  そんなことを2回続けた。
       ・
       ・
       ・
「ちょっと遊びすぎたかなぁ」
  全身が汚物まみれになってしまった。
「風呂にするか」
  小脇に抱え風呂場に向かう。
  脱衣所で服を脱ぎ、シャワーを浴びる。
  胸に抱え、全身くまなく洗い流す。
「そんじゃ、はじめるか」
  蛇口に付いた少し細めのホースを取る。
  俺の顔を見つめ、首を横に振る。
  笑顔で尻の穴を指でなぞった。
  ゆっくりホースをあてがう。
  ヒクつく穴にホースを押し込む。
  仰け反り、尻を必至にしめる。
  徐々に押し込んでいく。
「そろそろかなぁ」
 キュッ ビクンッ
  蛇口を捻ると、体が跳ねた。
  ビクッビクッ
  必死に我慢しているようだ
「よし」
 ジュボッ  
 ンッンンン
  一気にホースを引き抜いた。
  腹をゆっくり握っていく。
 アッ、アァアッ
  顔を真っ赤にして我慢している。
  だが、穴からトロッと雫が垂れる。
 グニッ
 ンアッ ブシャー
  穴から汚物が吹き出した。
「もう一度」
  絶望に満ちた顔で見上げる
「こっちに尻をむけろ」
  渋々、尻をこちらに向けた。
  しっかり洗浄する。
  流し込み、握り潰す。
  三回繰り返したところで綺麗になった。
「よし、最後だ」
  尻をしっかり掴むといきり立った肉のホースをあてがった。
  腰を掴んだ手を必死にたたき、何かを訴えかける目が涙でにじむ。
  キツく引き締まった小さい穴は押し広げられる。
 ピクピク
  無理やり侵入する異物を排泄しようと括約筋が締まる。
 ンッッッッアッーーーー
「ん〜、あったけー」
  亀頭を飲み込んだ穴が痙攣している。
  涙と涎を垂れ流し、虚ろな目で遠くを見つめている。
「反応がねぇと面白くねぇな」
 ズン
 アッアーーーーーーー
  一気に根元まで突き刺した。
「そろそろ終わりにするか」
  両手で腰を持ち、オナホールのように犯す。
  鳩尾まで大きく歪み、その大きさを顕示した。
「いくぞ」
  大きく膨らんだ腹が一層膨れ上がった。
「ん?もういっちょいくか」
 オェェェェ
  収まりきらなかった精液が口から逆流した。
 ドボドボ
  尻の穴からも溢れた。
  それは黄色くサラサラしていた。
 ゴボゴボ
口から尿が溢れた。
「すっきりした」
  力なく萎れ切った体を丁寧に洗ってやる。
  バスタオルでそっと包みベットに寝かせた。
「明日もよろしくな」
  おでこにキスをし、そっと扉を閉めた。 
    
  
  
   
 
  
ペペロン   7nice!
<28> いつだかの巨大サンタ代理の修正スケールアップ版 2014年04月06日 (日) 20時17分
この投稿を通報
どうせなので、かなりスケールアップしました。
こんなトナカイの胸の上で暮らしたいw
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サンタさんは12月24日、遠い宇宙のかなたから地球へサンタ服型の宇宙服を着てトナカイに乗ってやってきます。
このトナカイというのは〜星人、という種別のような物で、ほとんど人と同じ形です。
ですが、今年のクリスマスはサンタさんは腰痛で動けないようです。
「トナカイ、今日わしは動けん、代わりにいってきてくれないか?」
「えー・・・、僕が行ったら大変じゃありません?」
「しかしわしは動くとこの通(ゴキッ)・・・一ミリも動けん訳じゃ。イタタ・・・、大丈夫じゃからいって来てくれ。」
「うーん・・・分かりました。プレゼントは?」
「この隣にある袋だ、持っていきなさい。」
と、サンタさんは地球中の子供たちに配るプレゼントが入った、とてつもなく大きな袋を指差しました。
「壊さないようにな。」
「はーい。」
と、サンタの格好に着替えたトナカイはその袋を指先でつまむと、
サンタさんの家がある星を蹴って飛び立ちました。

いつもは太陽系の外で待機し、サンタさんがソリ型の宇宙船でプレゼントを配っていくのを待っているのですが、
今日はサンタさんがいないので、いっきに地球まで行きます。

途中で、土星の輪っかを肩にかすめて粉砕したり、流星群を体に浴びたりしながら、それらを強大な大胸筋や上腕二頭筋などで弾き飛ばし、木星や金星に大きなクレーターをつくりました。

その頃地球は大混乱でした。
サンタ服を着たとてつもなく巨大な筋肉男が迫ってきていたからです。


「よっと。」

ズドオオオオオォォォンンンン・・・・・!!!!!!と、大陸に足を下ろした巨大トナカイ、もとい、巨大代理サンタは、
足下を見回してきょろきょろしています。
何しろ地球に来るのは初めてなのです。
彼の巨大で強靭な体はサンタさんを安全に輸送するには適格なのですが、地球に来るには巨大すぎました。
なのでいつもは太陽系の外で待機しているのです。
彼の身長は2000kmを越し、体重は2m程に直しても500kgを下らなさそうな筋肉をまとっているため、測定はできません。
ですが、彼の体重を地球が支えられるはずがないことだけはわかります。

足は近くを踏み抜き、ユーラシア大陸の一部を海面以下百数十kmまでに陥没させました。
周りではとてつもない巨大地震が起き、人々は悲鳴を上げながら数キロメートルにわたる地割れの中を逃げ惑っています。
彼の太い太ももと、それを支える足の下には何千万という人間が暮らしていたのでしょう。
しかし、彼はそれもつゆ知らずにさらに腰を下ろそうとしています。

彼のお尻の下には10億人程が暮らす土地がありましたが、それも彼の巨大な筋肉のボリュームと弾力のあるお尻にあっけなくズズンと押し潰されてしまいました。
人々から見れば、彼の巨大なお尻が降ってきたかと思うと、地平線の果ての空まで彼のお尻で埋め尽くされ、上からものすごい重さのお尻にビルも戦車も核シェルターも、大陸やプレートごと押し潰されてしまったという、惨惨たる光景です。
しかし、それを確認できる人は誰もいません。
また、彼の巨大サンタ柄パンツの中央の膨らみは、近くの半島をマントルをぶち抜くまで押しつぶしてしまいました。

そんな事はおかまいなしに、彼は指先程の小さい袋を出すとその中からプレゼントを取り出し、
近くの島国の一番上にある平行四辺形に似た形の島にプレゼントをいくつかまとめてゆっくりと下ろしました。
しかし、彼の筋肉質で巨大な太い指でプレゼントを置いた地域の周辺は壊滅的な被害を受け、近くの火山が噴火したり、数十キロの地割れがいくつもできたりしました。。

彼はそのあとも次々とプレゼントをそれを配るべき都市を指で地中にめり込ませながら置いていきました。

彼は耳もいいので、悲鳴は聞こえているはずなのですが、彼は悲鳴をサンタを歓迎する歓声だと勘違いして、
「よーし、もっとサービスしちゃうぞー!」と、興奮してしまいました。
「クリスマスと言えばホワイトクリスマスだよね!雪を降らせてあげようかな〜、でもサンタさんしか雪を降らしたりできないからな〜。」

サンタさんは雪をその地域に降らす特殊技能を持っていますが、トナカイには無論ありません。
「何か似たような・・・、白くて降らせられるもの・・・そうだ!」
何かを思いついたトナカイ(代理サンタ)はサンタ柄のパンツを脱ぐと、彼の筋肉質で巨大な体以上に立派な巨根を取り出しました。
彼の肉棒はズボンを脱がしたあと太平洋に倒れ込み、5km程の巨大津波を引き起こしました。
しかし、これから彼がしようとしている事に比べればささいなことでした。

彼は両手の指がぜんぜん回らない程太い肉棒の左右を支えるように掴み、扱きだしました。
彼の巨大な肉棒はさらに巨大さを増し、片方だけで彼の顔よりもでかい大胸筋を越して、顔まで来ていました。
太さも、既に抱える程になってしまいました。
声を荒げ始めて、彼は喘ぎながら亀頭を巨大な犬歯で甘噛みしました。
すると彼はさらに興奮しドプッドプッっと、大量の先走りが出ると同時に絶頂をむかえました。。
「みんなっ・・、ホワイトクリスマス・・・受け取ってっ!」
と、同時にドッバアアアアアアアアアアァァァアアアアアアア!!!!!!!!と、本当に巨大な巨根から白い粘着質な精液がまるで火山のように、いやそれ以上に大量に噴き出しました。

精液のうちのほとんどが宇宙へ飛び出てしまい、月や火星や水星はもちろん、果ては太陽に着弾し、星ごと砕いたり、星を丸々精液で覆ってしまったりしました。
しかし、ほとんどが宇宙へ出てしまったとはいえ、彼の精液はとどまるところを知らず、そのあともしばらく出し続け、大都市や山をすべて洗い流し、飲み込みながら20kmほどの深さの精液の海を作りました。
それでも幸いなことに粘着質であっため、地球の半分未満は地震や比較的小規模な地割れで済んでいました。
ですが、それもほんの少しのこと。
巨大代理サンタことトナカイは、まだまだ止まりません。
「ふう・・・・、でもまだビンビンだな・・・。あ、地球の裏側の人はまだだっけ。よーし。」
彼はうつぶせになり、えいっと一気に地核へとその巨大な竿をぶち込みました。
するとどうでしょう、彼は灼熱のマントルの熱に刺激され、一気に絶頂へと達し、勢い良く精液をぶち込みました。
それと同時に、極限に気持ちがよくなると種族の特性として体が巨大化して筋肉が爆発的に成長し、巨根もさらに成長する作用が働き、彼の体は一気に巨大化して、大陸を亀頭で地球から持ち上げました。

それと同時に世界中の火山から、真っ赤な溶岩、それに続いて粘性のある精液が噴火しました。
地球の反対側は彼の射精で吹き飛んでしまい、昔の人類発祥の地とされた大陸は宇宙へと、砕け散りながら真っ白な精液の尾を引いて飛び立ってしまいました。

そして肝心のトナカイの彼は、思ったよりも地球オナニーが気持ちよかったため、その無尽蔵の性欲を地球にぶつけ続け、地球を胸ですりつぶしてしまいました。しかしそれでも満足いかないトナカイは、月や太陽といった惑星を手当たり次第に巨根にぶつけて射精を繰り返しました。


その後トナカイは太陽系を精液で埋め尽くしたあとサンタの星へ帰りましたが、
精液を体中につけて、出るときよりも数千倍以上巨大化&マッチョ化したトナカイをサンタさんが怪しみ問いつめ、訳を聞いたサンタさんは激怒しました。

しかしなんとか、サンタさんの不思議な力により、地球はもとの姿に戻る事が出来ました。
トナカイさんは太陽系への侵入を半永久的にサンタさんに禁止される事となりましたが、星オナニーをやめることができず、
射精をするたびにさらに巨体が巨大化し、盛り上がった筋肉が盛り上がり、とてつもない巨根がさらにとてつもなくなるという種族の特性を忘れて、続けてしまいました。

その結果、彼は銀河系を数百個、いや数千個ほどまとめて胸で挟みつぶせる程の大きさまで巨大化してしまい、
とうとう宇宙で一番大きなサンタさんの星を大胸筋の先のちょこんとした乳首だけで押し潰してしまいました。

しょうがないのでサンタさんはトナカイの胸の上に移住を決め、太陽系以外をトナカイに押しつぶされた宇宙で地球にプレゼントを届ける仕事をつづけましたとさ。

トナカイが宇宙オナニーに目覚める日はいつ来るのでしょうか?
はたはた   9nice!
<29> 国民マッチョ化計画 2014年06月08日 (日) 20時28分
この投稿を通報

とある国の大統領は日々の公務の合間を縫ってその肉体に磨きをかけており、

「やはり健康こそが何よりの財産だな」
ふと新聞に目を通すと、

「ここ数年で我が国の肥満率が急増だと?しかも若年層にその傾向が顕著とは」

かつて自分が肥満児でその事が原因でからかわれていた事を思い出して不愉快な気分になるが、
「それにしても国の将来を担う若年層に肥満が多いのは後々問題になりかねない」

すると、久々に孫が遊びにやって来て、
「久しぶりじゃないか。せっかくだから風呂でも一緒に入ろう」

大統領がシャツとタンクトップを脱ぐと、その鍛え抜かれた肉体美が露わになり、
孫も少し恥ずかしそうに制服を脱いでいくと、

「少し胸の厚みが増して、腹筋が固くなってきているじゃないか」
中学生になってから徐々に逞しくなっていく孫の胸や腹などを嬉しそうに触っていくのだが、
「は、恥ずかしいよ。それに学校だと僕は華奢な方だし・・・」
「何、それは本当か?」

孫の学校にはレスラーなどのような体格な生徒や教師がいると知って、
若年層の不満解消と自らの肉体美に対する好奇心から、
「よし、お前の学校を視察してみる事にしよう」

いざ日程を調整して孫が通う中学校を訪れた大統領は、
「あの筋肉の躍動感、これこそがこの国には必要なのだ」
「あ、あの・・・」
校長は思いがけない大統領の視察に当惑していると、
「校長、肥満の生徒があまり見られないのは何故でしょうか?」

校長も確かに肥満率が平均より極端に低いのは把握していたが、
「これといった事は何も・・・」
「そんな筈は無いでしょ。よろしければ授業風景なども拝見させていただきたい」

学校を視察してみて、
「まさに理想の学校ではないか。何しろ生徒達のあの筋肉はなかなかのもの」
全裸で部活や授業に勤しんでいる生徒達を思い浮かべながら、何かを書き始め、
「我が孫もいずれは・・・よし、早く国民マッチョ化計画の素案をまとめなければ」

国民マッチョ化計画とは国民の肥満率を減少させるのが主たる目的だが、
大統領としては少しでも国民が筋肉を鍛える喜びに目覚めて欲しいという思惑もあったようで、

「あの若い男女、なかなか引き締まっておるではないか」
とある公園で休んでいると、
「まさか大統領の職権を利用して自分の好みを国民に押し付けたって・・・」
「息子よ、そんな事する訳無いだろ。それに筋肉は油断するとすぐに・・・お前は大丈夫だな」
「いちいち触るなよ」

徐々にマッチョ化計画の効果が現われているのに満足して息子と公衆浴場へ向かうと、
「祖父ちゃん達も来ていたのか」
「孫よまた一段と逞しくなって・・・」
「父さん、早く入ろう。何かこっちが恥ずかしいよ」
匿名巨望   2nice!
<30> ちび話 2014年07月24日 (木) 20時45分
この投稿を通報
内容:通常サイズ男×縮小男、一方的に遊ぶだけ 

6cmくらいのチビ男が、今俺の家に居る。
こいつは、いつの間にか机の上に転がっていて、今ではすっかり俺の玩具になっている。
なんだなんだ6cmっつったら、マグカップを隣に立たせたら、持ち手のてっぺん程度の大きさである。
ちょっとした鉛筆とか、消しゴムだってあんなに壊れやすいのだ。
そいつの体をまじまじと眺めてみたら、それなりにチンコも大きく、屈強な体つきではあったが、
俺の小指ひとつ乗せただけで動けなくなるようなサイズと今の俺の力をあわせて考えると相当壊れやすいだろう。
だから玩具といっても、そいつ自身を直接的に、俺が手を下してあそぶのは非常に稀だ。
どちらかというと、強制的にそいつと俺の息子との関わらせて玩具として遊ぶことが多い。
もちろん、息子とは俺の股間にあるチンコのことだ。
俺の息子はそこまで大きいわけでもないが、こいつと比べたらデカいはずだ。
フル勃起する前でも、こいつが俺の亀頭にギリギリ届くくらいのデカさだからそこまで小さいわけでもない。盛ってないぞ。

なぜかそいつは飯や水分が要らないらしく、またションベンやウンコも出ないようだった。
本当によくわからない人型の何かではあったが、
おもしれぇ玩具だからあんまり俺は気にしていない。

そいつの家に居るときの定位置は、俺の腹と勃起したチンコの間である。
チンコに跨らせている、といった表現が正しいだろうか。
流石に姿が見えないと面白くないので家では玩具も俺も全裸である。萎えてる状態で跨らせても落ちる危険があるし、
わざわざこんな面白い玩具を壊す理由も無いので、
最初にそいつをチンコに乗せて「20秒で起たせろ、今から動くぞ」といって遊ぶのがこの玩具の使い方のひとつだ。
そいつも最初は理解していなかったらしく最初は萎えてるチンコに必死にしがみついていた(途中で勃起したので、結局は勃起チンコに乗っていた)のだが、
今ではすっかり慣れて俺のチンコに乗った途端にチンコに抱きつきはじめる始末だ。
そして必死に俺のチンコと仲良くなって、俺のチンコが元気になってから、俺は家の中を歩き回る。
その間、そいつは俺のチンコにがっちり抱きついているわけだが、
一歩踏み出すたびにそいつがチンコにしがみつく感覚がかなり気持ちいい。
歩いているとぎゅっと抱きついてきて、ぷらんぷらんと俺のチンコが大きく揺れるたびに
その力も変化していくから、全く同じ快感でないのがポイントだ。
後は、俺が萎え始めるとそいつが必死になって俺のチンコを喜ばそうとするのも笑える。
そいつにとっては非常に高い位置であるから下手に動けないのだが、
動かないと萎えたチンコに必死にしがみつかなければならないから
俺のチンコを必死に喜ばせてくれる。

そして、座ってパソコンなどを弄るときはずっと俺のチンコを弄らせている。
同じ男だから気持ちよくなるポイントはある程度わかっているとはいえ、
そのサイズでは気持ちいいところを触っても微々たる刺激にしかならない。
だが、そいつがちまちまと俺のチンコを弄っているってだけで
なかなか興奮するところではあるので、
シチュエーション自体が面白いって楽しみ方をしているのかもしれない。
作業が捗らないときは、そいつを俺の亀頭の上に乗せてストレス発散をしている。
俺がほんの少しチンコに力を入れて揺らすだけで、そいつが必死に亀頭にしがみつくのだ。
これがなかなか見ていてこっけいで楽しいし、気持ちがいい。


他にはそいつのチンコをじっと眺めたり、いじるというものがある。
なんだかんだ、人のチンコをチラ見する経験はあっても、長く見ている機会は少ない。
それに、小さいのが小さいのをぴこんと起てている姿は、非常に愛らしいものがある。
セロテープで両腕両足を止めて、チンコだけを指で弄るのは割と楽しい。
別に片手でも俺はこいつを好きに出来るのだが、
あえてテープで止めて隠せない状況にする、というのが重要だ。
チンコをじろじろ見た後にそいつに目配せすると、
反抗的なような、でも反抗しては痛い目を見るといった感じの
複雑な表情を見せてくるのだ。
他にも、俺に触られる前は萎えていたその棒も、俺が軽く触れていると徐々に突起物になっていく様や、
その突起物が放っておくとびくんびくんと小さく波打ってる姿、
しばらく触り続けるとそこからほんの少しだけ粘つく液体が出るなど、
楽しい要素はそれなりにある。

しばらくもてあそんでて俺もこだわりが出てきたのか、
玩具の陰毛などの感覚が少し気になってきてしまった。
なので、脱毛剤を慎重にかけて、陰毛や腋毛、スネ毛やケツ毛などを全部なくしてつるっつるの綺麗な小人にしてしまった。
(髪の毛などは、見た目がいいので残しておいた)
すると、指でなぞった時の感覚が非常に心地よくて、
脱毛してみた日はそいつを延々指でなぞって遊ぶだけで一日が終わってしまった。
(なお、いじっているときに何度かそいつが射精していたような気もする。淫乱なやつだ)
俺のチンコに触れさせているときの感覚もなかなかに心地よくなったので、、
脱毛は大正解だった。
人肌というには小さすぎる気がするが、まぁ手触りのよさは本物だしよしとしよう。

とりあえずこのくらいにして、今日は寝ることにしよう。
明日はどうやって遊んでやろうか。
楽しみができたのはいいことだ。




匿名巨望   6nice!
<31> ヘラクレスの力 2014年08月14日 (木) 21時19分
この投稿を通報
小学生の隆太が理紗と一緒に日直の仕事をしていると、理紗が妙なものを見つけ、

「これって帯みたいだけど・・・」

それを手に取った瞬間、学級文庫の棚にあったギリシャ神話の本の中に吸い込まれてしまうが、
しばらくして隆太が意識を取り戻すと、

「少年よ。目を覚ましたか」

どこから声がするのだが、理沙の姿が全く見えない事に、

「理沙ちゃんはど、どこに?」
「その娘はアマゾネスの女王に祭り上げられているようだ」
「ど、どういう事なんだ」

混乱している隆太に、

「理沙という娘を助けたいというのなら我の力をお前に授けよう。申し遅れたが、我はヘラクレス」
「へ、ヘラクレスって・・・」

ヘラクレスが隆太に向けて手を翳すと、光の球が隆太に入り込んでいき、
すると小柄だった隆太の背が徐々に高くなって、肩が大きく盛り上がっていき、
急激な成長に耐え切れずに服が破れ、靴もボロボロになってしまうが、
隆太の変化はこれだけで止まらず、
胸の厚みが増して、押し出されるように腹筋が盛り上がって、腕や脚も筋肉質になっていき、

「う、嘘・・・」

水辺に映っているのは小柄で運動が苦手な少年ではなく、
隆々とした筋肉を持つ青年であるが、

「ヘラクレス・・・って返事が無いぞ。は、裸で歩いていけって事かよ」

すると白い布とサンダルが宙を舞っており、それを掴むと、

「それで体を覆うが良い」
「分かったよ。ヘラクレス」

隆太が白い布とサンダルを身に着けると、

「隆太と申したな。我の力を授けたとは申せ、見事な体つき・・・」
「そ、そんな事している場合じゃ・・・」

ヘラクレスが隆太の熱い胸板や割れた腹筋を触っていくが、
隆太は白い布を剥がされつつも怪力でヘラクレスを投げ飛ばし、

「ごめん。理沙ちゃんを早く助けないと」

隆太が白い布を再び身に着けて足早に去ると、

「隆太に力を授けたから普段より力が半減しておった」
おー   7nice!
<32> こんなのどうです 2015年04月25日 (土) 21時22分
この投稿を通報

ゲームのアバターの設定が現実に反映されるってのは。
匿名巨望   2nice!
<33> Re:単発ストーリー 2015年07月14日 (火) 16時01分
この投稿を通報
一寸法師の小槌で少年を巨大化させるのはどうですか。
匿名巨望   4nice!
<34> 感想  2015年11月13日 (金) 20時20分
この投稿を通報
怖いですね。
おー   1nice!
<35> ミソギ 2015年12月07日 (月) 21時11分
この投稿を通報


棒倒しは谷くんのおかげで勝てましたねぇ
6本も倒せましたからね、ハハハ

担任の講評は彼らに少し難しかったのだろうか、私を棒っきれの一本とカウントしたことに皆、無反応だ。もともとすべり芸が得意と自負する薄給の中年に誰も興味は持っていない。ここは授業は睡眠時間、放課後の部活で溜め込んだエネルギーをボールと後輩にぶつけ、余った分はエロとカツアゲに発散する、そんな男共の集団だ。要するに偏差値30の田舎男子高校で、2年前に面接試験に失敗し、洒落た私立高校への切符を買えなかった谷、もといガリタニはこれからを考え、胃が重くなり、不運を呪っていた。今日の体育祭でクラスは下級生に負けた。準優勝をもたらしたのは谷だ。そんな雰囲気が教室中に運動後の土ぼこりと、汗の臭いととともに飽和している。谷は自分が、雑巾のような汚れて価値のないもの、錆びたバケツの底で丸まっているのがお似合いの存在だと確信し始めていた。体育祭の後で靴の泥を落とすために昇降口に並べられた雑巾。勝ったものは敗者をいたぶるように踏みにじり、負けたものはさらに弱く、抵抗すらできないものを足蹴にする。それが雑巾であり、自分なのかもしれない。谷はこれといった取り柄など持ち合わせない人間だった。担任にすら馬鹿にされる、そんな色白で、華奢で、どもりの学生だ。彼はとりとめもない想像をしつつ、これからに思いをはせる。今日の失敗は高くつくだろうし、挽回できるものではないだろう。ミソギという言葉が頭に浮かぶ。失敗の後の暴力はもう慣れた。だが、それは禊ではない。主体的で、かつ、受動的な謝意とプライドのないまぜになった解決。そんな手段は薄弱な自分に用意されているのだろうか。そんなことをかんがえつつ彼は睡眠の世界へ旅立った。睡魔の花園。肉体を癒す極彩色の夢。それはグラウンドに倒れ、男どもに枯れ枝のような肉体を踏まれた谷にとって、最後の色彩だった。

眠りから覚めた谷の前には、あまりに大きなバッシュがあった。枯木のようにほつれた糸が覆い、冬山を思わせる灰色に染まった、クラスメイトのバッシュ。谷はしばし呆然とした。これは確かに、190cmに届くガタイを持つ前席の山田が履いているバッシュだ。図体なみのでかい足だと常々思っていたが、この大きさは度を超えている。学校の下駄箱に収まらないと山田はいつもネタにしていたが、この大きさはありえない。不思議な夢だ。まだ自分は舟を漕いでいるのだ。しかしそこから漂う悪臭に谷は現実へと連れ戻された。夢に匂いはない。そう、谷はノミの大きさになった。谷は彼にふさわしい器に収まったのだ。

小市民   10nice!
<36> Re:ミソギ 2015年12月08日 (火) 06時13分
この投稿を通報
続きはありますか?とてもいい雰囲気で面白い文章、小説!
ノミになった谷の行く末読みたいです。
匿名巨望   0nice!
<37> Re:単発ストーリー 2016年01月03日 (日) 23時38分
この投稿を通報
短くも綺麗にまとまった文章が素晴らしいです!
いつの間にか巨大化した彼が次第に本能むき出しでぶっ壊れていっちゃうのがいいですねぇ〜(*´Д`)
靴底の形にへこみ〜の下りで、彼の巨大さが分かりました。
この辺一帯俺の物ってことで構わないよな。が、つぼですww

オナニーしながら這ったり、腕を動かしたり、身体移動させたりでそこらへんズタボロなんだろうなぁとか、写真送ろうとした友達ももう巨根の餌食になっちゃってるんじゃ…wといろいろ妄想膨らみまくり、めっちゃ興奮しました!
最終的にはゴミ屑扱いになってるのもまたww
彼はこの大きさで順応しちゃったようですし、しばらくは巨人ライフを満喫してほしいですねぇ^^

大変良いお年玉を頂きましたw
ありがとうございます!
匿名巨望   1nice!
<38> Re:単発ストーリー 2016年01月04日 (月) 01時27分
この投稿を通報
ノン気っぽい主人公の不意な巨大化と行動の変化は面白かったです。
破壊ありきな展開も良いですね。斬新です。楽しませて頂きました。
七篠まくろ #sag   1nice!
<39> Re:単発ストーリー 2016年01月04日 (月) 22時56分
この投稿を通報
最初は街を壊したり人を殺しちゃったりしてどうしよう、って焦っていた彼が、あっという間に破壊に抵抗なくなっちゃうのがもう清々しいぐらい気持ちよかったです!(現実逃避も含まれているんでしょうけど)

しかも、かなり巨大化してますよね〜100mや200mは軽く超えていそうですね!何mあるんだろう…

自分のアパートをあとで潰しておこう、ってとこでもう人間として過ごす気がさらさらないんだなーって感じました。そして、彼の腹を満たすだけの食料はこの世にあるのだろうか…

大変楽しませていただきました!ありがとうございました!
匿名巨望   1nice!
<40> Re:単発ストーリー 2016年05月24日 (火) 22時43分
この投稿を通報
>>44
確かにこういうことって、
巨人と共存していたら自然と沸いてくる疑問かもしれないですよね〜。
体格差があったら過去の歴史のようなこともあってもおかしくないですもんね。

色々調べて自力で辿り着いた主人公君すごい…!
んでもって後世にこんな仕掛けを残しておいた本の著者はもっとすごいですねぇ。
本の著者が元々どういう事を意図してたかはともかく、巨人と彼氏な関係になれる世界って羨ましいです…(*´Д`)
ソーダ   0nice!
<41> Re:単発ストーリー 2016年06月05日 (日) 01時29分
この投稿を通報
>>47
主人公の小人君、結構Mっ気ありますね…w
巨人君も徐々にSっぽい命令口調や大胆な態度になっていって…たまりません(*´Д`)

しかもお前ごと飲み込む宣言…!
少し前には自分の身体より大きな食べ物が食されてた痕跡があったり、
かつては捕食関係があったっていう知識を持ってたりしたら、
本気で喰われちゃうと思っても仕方ないですよね〜。
それにしても、巨人が言う「本当に〜〜すると思った?」系の冗談はかなり肝が冷えますね…w

以前からも設定つけてプレイする事もあったみたいですけど、
今回の事を機により本格的(?)になっちゃうかもしれませんね^q^
でも終わったら終わったでまた仲良くしてそうな雰囲気で…見ていて可愛らしいです(*´Д`)


ソーダ   1nice!
<42> 不思議な牛乳(前) 2016年07月22日 (金) 05時04分
この投稿を通報
お久しぶりです、はたはたです。
最近小説を書くモチベーションが多少復活気味です。
できればいろんな妄想を小説化したいのですが、
イラストに時間と手間を取られてる手前、巨大鬼地獄以下、昔の長文小説の続きに着手できません。
また、復活の目処すら立っていません。

(;・∀・)ということで、リハビリがてら短編でも挿絵付きで書いていこうかと思っています。
どちらかと言うと顔がガチムチ系の顔じゃないので、微妙な方もいらっしゃるかもしれません。
その時は小説だけでも読んでいただけると幸いです。


では本編へ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いつ見てもすごいな、その年でよくやるよ。」
「いやいやまだまだっすよ、外人とかに比べたらまだまだっす。」

250kgのベンチプレスを大胸筋をゴリゴリと隆起させて盛り上げる。
大胸筋は深々とした谷間を作り、手は愚か、下手をすれば腕まで飲み込んでしまいそうだ。
まあ実際にやれば腕の骨を怒ることは簡単だろう。

「今16歳だよね?スポーツやってるの??」

「去年まで陸上でしたけど、上手く走れないんでやめちゃったんですよねー。」
そう言いつつ目を落とす、隣に立っているトレーナーの腰回りよりもよっぽど太ももの方が太い。
まるでドラム缶のような大きさの太ももだ。これで早く走ることは難しいだろう。
もっとも、陸上をやってた頃は学校記録で最高記録を出していたが。

「太ももとかがぶっとすぎて、邪魔なんですよねー。」

しかし、まだ陸上をやっていた頃とも違い、今では第二次性徴も加え、
筋肉も、またアソコも大きくなっていた。

「特にアレですけど」

アレ、という言葉と同時に下に目を向けた。
太ももの半分程はある太さ、3分の2ほどはある長さの巨大な膨らみが股間に横たわっている。
これだけ大きいと上向きに収納することは不可能で、いつも下向きに収納しているのだ。
しかもこれでもまだ勃起状態ではない。
一度この巨大な肉棒が立ち上がれば、胸を通り越して口元までそびえ立つ。
腕なんかよりもよっぽど太く、ほとんど第三の足だ。

さっき貸出のスポーツウェアを着た時も、ただでさえピチピチなXXLの半袖トレーニングパンツが、
最初に下向きに収納した時にはアソコの重さだけで股間の布地が悲鳴を上げてしまい、裂けそうになった。
仕方なくほとんど拡張性を失ってしまっていた太ももの袖に無理やり収納したのだ。
通常時で長さ53cm、直径ですら16cmと並の巨根並みのサイズだ。
ちょっと前に気になって重さを調べてみたが、軽く10kgを超えていた。

「それも含めてだけど、身長もすごいし体重も凄そうだよね。身長は測れるのかな?」

とトレーナーが質問してきた、バーベルをオイて体を起こしながら答える。

「身長は208cmで体重は178kgですね、体重は結構重いんじゃないかな?」

「結構なんてもんじゃ無いよ!通りで肩幅とか胸の厚みもでかいわけだ。」

と感心しながら横からまじまじと胸筋の分厚さを見ている。
分厚さは図ったことはないが背筋と腹筋の頂点ならば60センチはくだらないと思う、
ヘタしたら70cmも行く可能性もある。
しかし、ここにはストレスを発散しに来たのだ、長話より先にとにかく体を動かしたい。

「とりあえずもっと重いのってあります?まだ足りないんですけど。」

「んー、一応あるけど倉庫にあってね、オーナーが今日休みだから取り出せないんだ。」

「しょうがないっすね・・・、んじゃカールあれでやっていいですか?」

とさっき使ったバーベルを指差して言う。
「それはダメだよ!オーナーならともかく僕は流石に支えきれないし、万が一の時も責任取れないから!」
と、トレーナーが必死に止めてきた。

無理やりやってもいいのだが、近くで通えるジムを減らすのはあまり都合が良くない。
この近辺では150kg以上の重量を置いている店どころか、ジム自体珍しいのだ。
ストレスを完全に発散したとは言い難いが、正直そろそろ腹が減っているということもあり、
しょうがなくジムをあとにすることにした。

個人が趣味で開いたということがひと目で分かりそうな6階建て雑居ビル3階の小さなジムの扉を押し開ける。
幅の狭いドアや階段に胸や肩をつまらせながら降りる。
鉄筋コンクリートだが、築年数が古いせいか、階段を降りるたびに幾分階段が悲鳴を上げる。

XXLのタンクトップにスポーツパンツというラフな格好に、
高校生じみた十字架のアクセサリを胸に垂らすのがジムに出かける時の日常の服装だ。
正直サイズはきついが、親も早死して一人で生活し、ジムに通ってる自分からすれば服装ぐらいは我慢できる範疇だ。

今日は夏休み初日で、部活を禁止され抑えきれない筋肉を開放するためジムに遊びに来ていただけだった。
まあ、ほとんど負荷たる負荷にもならなかったわけだが。

体と鍛えるのは楽しく、今の体もトレーニングによって出来上がったものだ。
クラスでたまに話す奴には鍛えすぎと言われるがそんなことはない。
男なら一度くらい世界一になってみたい、そう思って鍛えている。
目標は世界一の男、現役ボディビルチャンピオン、26歳、身長231cm体重253kgの超大型新人Denis Saganだ。
彼に比べれば身長も体重もまだまだ足りない。
彼をこすためにはもっと激しいトレーニングが必要なのだ。

しかし最近悩みごとがある。それは自分の食費であった。
トレーニングで消費するカロリーは凄まじく、食費は食べ放題の店を利用しても月に10万近くか、
それ以上はかかってしまっていた。
バイトを増やし、工事現場などで歩合制のところなどを探してトレーニングがてら鍛えることもあり、
自分はそこそこ高給取りとすら言えるレベルのバイト収入があったが、それでも消えていく食費を考えれば少なすぎた。
このままでは自分の食費を賄うこともできないと、真剣に悩んでいた。

ジムから自宅のボロアパートを目指し、あまり電柱のないような裏道を軽くジョギングしながら走っていた時だった。
自動車が一台通れるかどうかというような狭い裏路地、
その中央に老婆が電柱をスポットライト代わりにして店を出していた。
易者かと思ったらそうでもなさそうだし、ここは治安も悪い、老婆に一言注意しようと話しかけた。

「あの、おばさん、ここは・・」
「いらっしゃいませ、お客さん。何を売りましょうか?」

話を唐突に遮られてしまい戸惑ったが、老婆は品物を売り歩いているであろうことは察せた。

「うーん、何売ってるの?」
老婆の目の前にある布に賭けられたテーブルには、
牛乳瓶に入った牛乳色に近い液体が入っているものだけが飾られていた。
「こちらは、鍛えてる人におすすめの商品であります・・・説明書がついていますので、それをお読み下さい・・・。」
と老婆は答えた。
なるほど、コムで瓶を包むようにに固定している折りたたまれた紙が説明書なんだろう。
と、手にとってみようと瓶に手を伸ばすと、老婆がすごい力でつかもうとした手を掴んだ。
「お代を払ってからしか読むことはできません・・・。」
「それじゃこれが何なのかわからないじゃん、なんだよこれ。」
「お代は10円になります・・・。」
老婆は返答を無視し、値段を答えた。
10円か、気にもなるしどうせなら説明書だけ買うつもりで買うのもありだろう、と10円玉を出した。

「お買い上げありがとうございます・・・。」

と言うと、目の前で老婆は透けていなくなってしまった。

あまりのことでしばらく呆然としてしまったが、右手に持った牛乳瓶が夢だという妄想を否定してしまった。
牛乳瓶を少し見つめたあと、すべてが夢だと思い、牛乳瓶を飲み干して駐車場の草むらに投げ捨てた。
馬鹿らしい夢はさっさと片付けることにしたのだと思う。

飲み干した口を拭うと、またアパートへ向けて足を進めた。

家のボロアパートの腐りかけの鉄製階段を凄まじい筋肉の重みで軋ませながら上り、
板製の安っぽいドアを開けてドア枠を筋肉で歪ませながら体を部屋へ押し込んだ。
8畳の部屋に入ると、凄まじく熱く、そして意識が飛びそうとなっていることが理解できた。
部屋で崩れ落ちるようにただんだ布団の上へ寝転ぶと、そのまま目をつぶってしまった。
腹に久しぶりに自分の体重に見合った肉の塊のような満腹感が溜まってゆくのを感じ、
いつの間にか眠りに落ちていた。






まぶたに薄明るい光を感じながら目をこすった。
どうやら昨日はあのまま寝てしまったらしい。
顔を起こすと、筋のように光が差し込んでいるのが見えた。
一瞬カーテンの隙間の光が差し込んだのかと思ったが、そうではなかった。

昨日はカーテンを閉じずにネタと気づくと同時に、
それは自分が今まで見たことがないような巨大さの胸筋だと気がついた。
胸は片方で自分の胸4つ分は軽くありそうなサイズになっており、
眩しくてかざしたてもまた、前腕ですら昨日までの自分の胸囲を遥かに上回りそうな筋肉がみっしりとついていた。
とりあえず、自分の体筋肉が把握できないほど巨大になっているようだ。

まず自分の姿を確認しなければ、と立ち上がって鏡に自分を移そうとした。
実は部屋には、前の住民がダンサー志望だったこともあり、そのまま残された鏡があるのだ。

立ち上がると、しゃがみ状態ですら天井に頭をぶつけるような状態になっていることに気がついた。
しょうがなくしゃがみ状態のまま姿見に目を向けると、とんでもないことになっていた。

昨日まで着ていたタンクトップは、今では自分の巨大な大胸筋すら覆うこともできず、
太ももまでは隠せていた半袖スポーツパンツはボクサーパンツのように圧縮されていた。
そしてそこの間からは、前日までの自分の胸囲よりも太い前腕ですら、到底かなわないような巨大な肉棒があった。
その巨大な肉棒は相当重いのだろう、畳にめり込むように股間に鎮座していた。
大きさからすると、しゃがみ状態でも今の自分は4mの身長だろう。
畳を食い破らんとばかりの巨大なアソコのサイズは長さ190cm、幅90cm、重さは完全な円柱だとすれば、軽めに見積もっても1200kg、およそ1.2tにすらなる、昨日までの体重の4倍以上だ。

こんな非現実的なことはありえない。
そう思って顔をつねったりしたが、痛みは現実という事実を伝えるだけだった。

とりあえずどうしようかと思った時、昨日の牛乳瓶を思い出した。
無論アレが原因に違いない、確か説明書を便と一緒に捨ててしまったはずだ。
とりあえず説明書を取りに出かけることにした。
筋肉がつくのは歓迎だが、いくらなんでもこれでは生活に支障をきたすレベルですらはるかに超えている。
早く何とかしなければならない。

床は今までにないくらいきしみ、下手な動きをすればアパートが倒壊してしまうかもしれない。
なにせ正確には測っていないが、アソコだけですら1tを軽く超えるのだ、
体重ならば何トン、ヘタすれば何十トンにもなっていかねない。
ゆっくりと体中の筋肉を唸らせて、説明書を取りに出ることを決めた。
はたはた   5nice!
<43> 感想 2016年08月02日 (火) 07時06分
この投稿を通報
不思議な牛乳ですが、元からある程度筋肉があるより、
痩せているか肥満である方が変化が際立つと思うのですが。
匿名巨望   1nice!
<44> Re:単発ストーリー 2016年08月02日 (火) 22時52分
この投稿を通報
面白いです。<51>の匿名巨望さんの意見にもなるほどとは思いますが、個人的には初めからあり得ないような
スペックなのも珍しいっちゃ珍しいから、それはそれで良いんではないかと。今後の展開に期待してます。
七篠まくろ #sage   1nice!
<45> マッスルスーツ 2016年08月13日 (土) 08時44分
この投稿を通報
中学生の光司が本を読んでいると、
「コウちゃん。頼み事があるけどちょっと良いかしら?」
「コウちゃんは止めてよ。」
光司の母は青地に黒や白の線が入ったダイビングスーツらしきものを見せ、
「学校が始まるまで私が開発したマッスルスーツを着て貰えないかな。」
光司が下着などを脱いで渋々着てみると、
光司がほっそりしている事もあってか所々緩く感じるのだが、
股間の辺りが少し盛り上がっており、母が興味深そうに股間を触っていくと、
慌てて手を振り払って、
「母さん、変なとこ触らないでよ。」

逃げるように自分の部屋へと戻るが、
股間が大きく隆起しているのが気になって、掴んでみると、
硬くなっている上に拳からはみ出そうに大きくなっており、
スーツを着ているにも関わらず射精を繰り返していくと、
股間の競パンのような形のサポーターが辺りに精液が飛散するのを防いでいくが、
「また硬くなってきた。」

風呂と寝る以外はスーツを着て過ごすようになって数日が経ち、
光司がシャワーを浴びようとしていると、急に母が入ってきて、
慌てて手で股間を隠すが、
「背筋を曲げないの。折角姿勢が良くなってきたのに。」
すると腕や腹などを触りながら、
「だいぶ逞しくなってきたわね。」
おー   1nice!
<46> マッスルスーツ2 2016年08月13日 (土) 21時35分
この投稿を通報
マッスルスーツを着用する前は少し痩せ気味だった光司であったが、
「思ったより変わってきたな。」
ほぼ平らだった胸は厚みが出て、肩幅は大きく広がり、
腹筋と腹筋の間に溝が形成されるようになって、
細かった腕や脚も筋肉が発達して太くなってきており、
マッスルスーツが目立ないように服を着込んで図書館へ向かおうとしていると、
同じクラスの彩香に出くわし、
「アンタ、厚着していてよく平気でいられるわね。」
すると自分と光司の背を比べるかのように隣に立って、
「しばらく見ないうちに背、高くなっているじゃないの。」

図書館に入ってからも彩香はどうも落ち着かないようで、
手が隣に座っている光司の股間に触れてしまうと、思わず強く握ってしまい、
最初は堪えようとする光司であったが、気持ち良さと彩香への対抗心から、
お返しとばかりに彩香の股間に触れていくと、
「や、止めてよ誰かに見られたら・・・」

光司は彩香と一緒に家へと戻る事にし、
マッスルスーツの事を説明してから服を脱いでいくと、
「アニメとかの戦闘服みたいね。私に内緒で格好良くなるなんて反則よ。」
すると扉が開いて、
「か、母さん。」
「彩香ちゃんっていったわね。もう一着あるけど、試しに着てみない?」
着ていたものを全て脱いでいくが、
「参考のために写真を撮らせてって・・・」

恥ずかしがる彩香に、
「顔は隠すようにはするから・・・やっぱり恥ずかしいか。」
光司の母が写真を撮り終えて部屋から出ると、
赤地に黒や白の線が入ったスーツを纏ってみるのだが、
「(着たのは良いけど、お腹やお尻がきつい。)」

すると光司が彩香の胸などを触っていくと、股間の辺りが濡れ出し、
「こ、光司。」

光司と彩香が試着した事で得られたデータを参考にして、
マッスルスーツは改良を重ねられていき、
リハビリや建設分野などで活用されていく事となるが、
性的な快感が増大される理由は明らかにされず、

「よくやれるね。」
光司も彩香も周りでマッスルスーツを纏ったまま性交をしているの見て、
「光司、我慢の限界よ。」
「でもやるなら直接肌と肌が触れ合う方が良いよ。」
光司は彩香の手を引いてその場を去るのだった。
おー   1nice!
<47> 変身、超巨大スーパーバニーボーイ! 2016年08月26日 (金) 01時21分
この投稿を通報
ある日、20kmにもなる巨大なUFOが世界各地の上空に現れた。
そのUFOはレーザーを放つと、水爆以上の威力で各地の大都市を消し飛ばした。

人々はあちらこちらへ逃げ惑い、軍はてんでバラバラになりながらも拳銃から核ミサイルまであらゆる兵器を用いて抵抗した。
しかし、UFOはとても頑丈な素材で出来ているようで、へこみどころか傷をつけることすらかなわなかった。

宇宙人の地球侵略が刻々と進む中、ある少年が自分の部屋で葛藤していた。
スーパーマンのTシャツを着た彼は、ヒーローに憧れる一般的な小学3年生だ。
「これ使うのは嫌だけど・・・僕がやるっきゃないっ!」
とつぶやくと、少年は両手に持ったうさ耳カチューシャを頭にあてがい、
「変身!」と唱えました。

すると次の瞬間、彼の体は爆発的で暴力的な成長を始めました。
細身だった彼の筋肉は極限まで盛り上がり、巨大な大胸筋と僧帽筋に顔が埋もれそうになり、
おしりは「もりんっ!!」と筋肉が大きく張り詰めて膨らみ、
同じく背中の筋肉も亀の甲羅と表現するには分厚すぎるほどにまで膨張し、
背中には物が余裕で載せられるほどの平面が出来上がりました。
彼の来ていたシャツは吹き飛ばされ、跡形もなくなってしまいました。

しかしそれもまだ0.1秒立っていない出来事なのです。
少年の巨大な筋肉の塊はとどまるところを知らず、少年の部屋をぶち破ります。
すでに数十トンを超えるであろう筋肉を少年の住むマンションが支えられるはずもありません。
少年の住む部屋の床が抜けました、しかし少年の筋肉は少年が落下するより早く成長し、
17階建のマンションを軽々とぶち抜き、そしてその大胸筋だけで外壁を軽々と弾き飛ばします。

そして彼の筋肉はマンションというカラカラ開放されたかのように膨張を続けます。
高さは山を超えて、雲を超えるほど伸びてゆきます。
足元のビルや車や人は、彼の膨張する勢いで圧縮された空気により吹き飛ばされ始めましたが、
その空気で吹き飛ばされるよりも早く、彼の暴力的に成長する筋肉がそれらに追いつき、
分子レベルにまで粉砕してしまいます。
もはや宇宙人のレーザー光線よりもよほど巨大なエネルギーの塊と化した筋肉の肉塊は、
天へ天へと求める場所を限らず成長していきました。

次にカチューシャから黒い布地が出たかと思うと、彼の乳首をかろうじで包むブラジャーと、
彼の巨大な太ももよりも発達した大きさのおちんちんを収納するTバックに変化しました。

変身開始から一秒後、
彼は身長2000km、体重780000000000000000tにもなる巨大な筋肉の塊をまとったバニーボーイに変身していました。筋肉量は2mになおしても780kgという超ヘビー級の肉体にまでなっています・

世界中の人々はあっけにとられて彼を見上げましたが、次の瞬間には彼が一瞬で巨大化したことによる衝撃派に見まわれ、ほとんどの人間が衝撃波で血の霧のように分解されてしまいました。
地球の真逆の人間も、いきなり彼の体重による重力が発生し、地面に押しつぶされてしまいそうになりながらも耐えていましたが、次に彼の巨大化により圧縮された空気と、それに巻き込まれて吹き上げられた津波により、形も残らないほどに圧縮されてしまいました。

「悪い宇宙人め!僕がどれだけこのかっこするの恥ずかしいかわかっているのか!」
と少年は涙をにじませて顔を紅潮させながら、
宇宙人の母船をまとめて拳で粉砕し始めました。

宇宙人も1秒前まで何もなかった空間に肌色の壁が急に現れたわけで、何が怒ったのかわかりません。
とにかく肌色の壁を攻撃しようとした宇宙人は、レーザーを最高出力に高めて攻撃します。
それは銀河系を軽く破壊できるほどの威力でしたが、少年にはほとんど効いていないようでした。

少年が数十秒宇宙船を相手にしていると、何かが横を通り過ぎるのに気づきました。
それは宇宙ステーション「きぼう」でした。
地球上にいる生命体が彼の巨大化だけで血の霧になってしまった今、
「きぼう」は文字通り地球の生物の生き残り最後の希望でした。
ステーションの乗員は、地上で何が起こったのかわからず、突然現れた巨大な筋肉の塊にカメラを向けました。
すると少年はそれに気づいたのか「恥ずかしいからあんまり見ないでよ?」とつぶやきました。
乗員は少年が危害を加えないことを理解すると安堵しました。
そのとき、宇宙人の放ったレーザーが少年のTバックに当たりました。
少年がそれに感じたのか「あうっ!」といきを漏らすと、その巨大なTバックをぶち破って巨大な逸物が勢い良く飛び出ました。
ステーションは、その上に金属片としてへばりついてしまいました。

「もう、せっかく拘束具付けてあげてたのに!もうしらない!」
と、少年の体蒲田膨張を始めました、先程よりゆっくりに見えますが、それでも少年は1秒で10倍という速さの急成長をし始めます。
1秒後には地球の直径より大きく、更にその2秒後には太陽の直径よりも大きくなりました。
宇宙船はワープで逃げようとしますが、ワープ先へ到達する頃にはすでにそこは巨大な筋肉の成長に追いつかれたあとで、到着前にワープ空間で筋肉に追いつかれ、筋肉の筋に埋もれてしまいました。

「これだけ見られちゃったら恥ずかしいし、全部潰しちゃえ!」
と、少年はさらに巨大化を加速させました。
彼の筋肉は宇宙を埋めつくのに1分もかからないでしょう。
彼の筋肉が宇宙を突き破った時、彼はどうなってしまうのでしょうか?
それはどうにもわかりません。
はたはた   6nice!
<48> お蔵入りに日の目を 2016年08月31日 (水) 10時06分
この投稿を通報
マリガンです。
翻訳していて、自分が途中で投げ出すこともあるし、元の小説が完成しないことも多々あります。
お蔵入りしていた未完成原稿をちょっと見直していたところ、まあ、ある程度のものなら、気ままに出してもいいかなと思い直したりしました。

話の途中で唐突に名前が出てくるので、あらかじめ登場人物の紹介をしておきます。

ジョー・シモンズ教授

身長5フィートの大学生デクラン

原題:Professor Planet
原作者:MicroD
です。では、どうぞ。

マリガン   1nice!
<49> 惑星教授 2016年08月31日 (水) 10時08分
この投稿を通報
信じられない!
シモンズ教授が、プロジェクトの一員として、ぼくのことを選んでくれた。

ぼくは別に、特別に単位が必要なわけでない。けれども、教授と一緒に研究ができる機会を、見過ごすことはできやしなかった。
教授は天才肌で、いつも新しい発明品を授業で紹介している。大学が教授の研究に資金を出すのも当然のことだ。
でも、そんなことは実はぼくにとってはどうでもいい。
プロジェクトに参与したかった本当の理由は、ただ、教授の近くにいたいと思ったからだ。



ぼくはチビだ。金髪で、目は青い。
体重は60キロに満たないけれど、一応体育会系だ。高校までは水泳をしていたが、身長が150センチほどしかない。

一方、シモンズ教授のことだが、教授は身長が2メートルほどある。
お気に入りのブーツを履いていなくても、それだけあるのだ。
巨漢で、腹も出ているが、逞しい体格をしている。
髭は濃く、深い褐色の瞳は魅力的だ。髪の毛を剃っているので、髭の濃さが一層、目立って見える。



ぼくが悲鳴を上げる間もないほど、それは瞬間的に起こった。



ぼくは教授との極秘プロジェクトに携わっていた。シモンズ教授はアメリカン・コミックも大好きで、プロジェクトの名称はピム計画と称していた。ぼくは分かりやすく縮小光線銃と言っていたけれども。
(訳注:ヘンリー・ピムは、アメリカのマーベル・コミックのアントマンに出てくる人物。物体のサイズを自由に変えることのできるピム粒子を利用し、蟻のように小さくなったり、大男になることもできる。)

それは割としっかりしていた。ちょうど銃のような形だが、紫色に輝いていた。
シモンズ教授が実際には何もかも造っていたて、ぼくはそれを補助していただけだ。それに、物を組み立てているときの教授の太い腕の盛り上がり具合を見ていると、ぼくはムラムラして仕方なかった。
今日教授は、体に密着した青いジーンズを身につけていた。チェック柄のボタンダウン・シャツを着て、例の黒いブーツを履いていた。
教授がガッシリとした指で、小さなネジをはめているのを、ぼくはジッと見つめていた。
そしてまた、教授が座り直したりするときに、股間で巨大なイチモツが揺れ動くのを、観察していた。

教授は顔を上げて、ぼくの方を向いた。
ぼくがジッと教授を見つめていたことを、察知していたようだ。
ぼくはあらぬ方向を向いて、赤らんだ顔を隠そうとした。でも、教授が笑っている様子がうかがえた。
「おいおい、チビくんは何を見ていたんだ?」
ぼくはますます顔が赤くなった。
他人がぼくのことをチビと呼ぶのは、大っ嫌いだ。
でもシモンズ教授の声で言われると、それだけでパンツに白いものを漏らしそうになってしまう。

「縮小光線銃を確認していただけですよ。そろそろ、テストしてみてもいいんじゃないですか?」

「もちろんいいよ、デクラン君。試してくれるかい?」
教授はぼくに、低くセクシーな声で頼んできた。教授が腰を上げて、ぼくのほうに足音を響かせながら近づいて来た。誓って言えるけど、教授が歩くたびに確かに床が小さく揺れている。

「きみは何もかもが小さいよね。」
教授はそう言って、ぼくに向かってウィンクをした。そして、縮小光線銃をぼくに手渡した。
銃が手渡されたまさにその瞬間、パンツの中でぼくのちんちんがヒクついた。
「きみはどうしてこのプロジェクトに参加してきたんだい?」
教授はその巨大な手の平を、ぼくの肩に乗せながら、質問してきた。
ぼくのちんちんは完全に勃起してしまった。何としてでも気を逸らして、勃起を収めようとぼくはヤキモキしていた。

シモンズ教授は、ぼくを長机のところに連れていった。
そこには三つのものが載っていた。
バナナと、木製の球体と、マーク・フレッチャー教授の写真だった。フレッチャー教授は、この大学のシモンズ教授の最大のライバルなのだ。
「やってやるぞ、デクラン君。偉大なる教授、このジョーを、誇りに思ってくれ。」
そう言いながら、シモンズ教授は大きな太鼓腹をバンバンと叩いていた。

ぼくは縮小光線銃を構えると、バナナに狙いを定めた。
引き金を引くと、バナナは2〜3センチほどになってしまった。
シモンズ教授は大笑いしながら、大声で言った。
「うまくいったぞ!ハッハッハッハッハッー!」

ぼくは銃を、今度は球体に向けると、それは1センチ以下にまで縮小してしまった。
「まったくもって素晴らしい、デクラン君! もっとやってみたまえ!」

ぼくはフレッチャー教授の写真に向けて、縮小光線銃を構えた。
そしてまた、引き金を引いた。
写真は縮んで、小さくなっていき、ついには1〜2ミリになってしまった。

シモンズ教授は足を上げて、長机の上にまたがってしまった。
そして、例の写真があった場所に、指を這わせた。
「フレッチャー教授は、こんなことをしないだろうがな……」
と言って、シモンズ教授はぼくの方を向いて、ニヤリと笑った顔を見せた。
シモンズ教授は大きな口をアングリと開けると、小さな写真を舌の上にグリグリと押し付けていた。
そして、口を閉じるよりも前に、それを丸呑みしてしまっていた。

ぼくはこれ以上ないという程に、赤面してしまっていた。
手が震えていたけれど、ぼくは必死になって銃を下ろして、股間の様子を隠そうとした。
でも、シモンズ教授が足音を立ててやって来て、ぼくの両肩をつかんで言った。
「吾輩たちは歴史を変えたのだぞ、チビ君!」



ぼくの心臓は鼓動が早まって仕方なかった。
シモンズ教授がこんなにも、ぼくの傍に近づいて来たことは、これまでなかった。
ぼくは思わず、手にしていた銃を握り締めてしまった。
引き金が動き、紫色の光線が銃から発せられ、ぼくはその光を浴びてしまった。

縮小光線銃は床に落ちて、バラバラに壊れてしまった。

シモンズ教授の叫び声が聞こえた気がしたが、ぼくにしてみれば、目に映るものが何もかも大きくなっていくのだった。





しばらく気を失っていたのかもしれないが、ぼくは床の上に寝転がっていた。
とても冷たく、完全に平らではない。
何かがぼくの目の前を素早く通り抜けた。その跳んで離れていったのがノミだと気付いて、ぼくは悲鳴を上げてしまった。

だって、そのノミは、ぼくにしてみればゾウ位の大きさだったのだから。



「デクラン君、どこにいるんだい?」
シモンズ教授の低音の男らしい声が響きわたった。

ぼくは、鼓膜が破れるかと思った。
顔を上げて、ぼくの憧れの教授の姿を見ると、巨大建築物のように思えた。
ぼくの今のこの体は、1センチ以下なんて大きさじゃない。
1〜2ミリというレベルでもない。
せいぜい0.5ミリメートルしか身の丈はなく、巨大な教授にまさに踏みつぶされそうになっていた。
マリガン   23nice!
<50> 続惑星教授 2016年09月05日 (月) 11時58分
この投稿を通報
訳者のマリガンです。惑星教授の続きがcoiled fistに出たので、拙訳をこちらにアップします。
           *        *         *



教授の巨大な黒いブーツが、ぼくの体を踏みつけた。

ぼくは大声で悲鳴を上げたが、シモンズ教授の耳はまるで届かなかったようだ。
ぼくはまだ死んでいない。
あまりにも小さくなっていたので、ぼくの体はブーツの底の段差の間にハマっていたのだ。

再びブーツは空中に持ち上がっていき、ぼくのちっぽけな体の上空において、靴の底の大きくて数限りない汚れと、引き伸ばされて見えるシモンズ教授の姿が見えた。


ドーン。

教授の足がまた床に着くと、ぼくの見えている世界全体が揺れた。

「デクラン君、きみは一体どこにいったんだい?!」
教授が大声で叫んだ。

教授も混乱しているようであった。
ぼくのところから、教授が深く息をするたびに、大きなお腹の膨らみが出たり引っこんだりしているのが見える。


「デクラン君、ふざけてないで答えなさい!」

ぼくは恐かったが、まだ教授のことが慕わしくてたまらなかった。ジョー・シモンズ教授はぼくの遥か上空にまでそびえ立っていて、ぼくには危険が差し迫っているにも関わらず、うっとりしてしまうのだ。
教授の顔が、急にこわばった。
おかしなことだが、こんなにも巨大でハンサムな神のような方が、ぼくのような消えてなくなりそうな存在を怖がっているかのようなのだ。

「クソッ、デクラン君、きみはどの位小さくなったしまったんだい?」

教授は汗をかき始めた。
ぼくにしてみれば、トラックよりも大きな汗の粒が、教授の立派な顔中に浮かんできている。
パニクって、髭を掻きむしっている。

ぼくは携帯がポケットにあったのを思い出し、アイディアをひらめいた。
胸の中では心臓がドキドキしていた。
シモンズ教授の番号は、ワンボタン登録していた。縮小光線銃のことで話し合うため、教授が番号を教えてくれてから、ずっとそこにあった。
ぼくは祈りながら、これが命綱になることを願っていた。
教授のボタンをみつけ、ぼくは呼び出し音を聞くことができた。



教授の着メロが鳴ったとき、ぼくの鼓膜は破れそうだった。ぼくの大きさでは、音も何もかも、大きすぎる。
シモンズ教授は、体に密着したジーンズから、携帯を取り出した。ぼくは教授の股間から目が離せなかった。

「何だと、デクラン君??????! 本当にきみなのか?」
教授は叫んでいた。


「教授、ぼくは動かずジッとしていますが、大丈夫です。」
と、報告した。
とはいえ、鼓動は早まった。
シモンズ教授がぼくのことを思いっきり気にしてくれているのだから。


「きみは実際に縮小してしまったのか?」
教授が訊いてきた。
「そんな事故は起こるはずないだろう!」

突如として、教授がひざまずいた。
教授にはぼくの声が直接は届きやしない。

「教授、動かないでください!」


だが教授は、ぼくを見つけ出すことに気を取られていた。
ぼくはできる限りの速さで逃げ出した。
教授のひざがドンドン近づいて来る。
この巨大な膝頭を追い越せるのかどうか、まるで分からない。
だが逃げ通せなければ、ぼくの人生はここで終わり、ただ微生物が潰された跡が残るだけのことだろう。


ドーン。


教授のひざが、ぼくの背後で、床に着いた。
教授の長い下肢が起こした風圧だけで、ぼくは何メートルも前に吹き飛ばされてしまった。
シモンズ教授にしてみれば、ほんの10センチという距離なのだろうが、ぼくにとってはまるで違った。


ドーン。


もう片方の教授の膝が、床に着いた。

振り向いて、ぼくはしっかりと両脚で立った。
シモンズ教授は、ぼくの視点からすれば、大々的見世物だ。
教授が下を向くと、顔中の巨大な汗粒がぼくにも見える。
ジーンズを盛り上げている股間の膨らみの風景は、ぼくの股間をもまた少し刺激した。

「デクラン君、どこにいるんだい?」
教授の低音のささやき声がする。教授は携帯電話を仕舞ってしまっていた。
ぼくはこの教授の姿をした巨大神と、身一つで向き合わねばならなかった。


突然、教授が前に身を乗り出してきた。
教授の巨大な手の平が、まっすぐぼくの方に向かってきている。
教授は四つん這いになろうとしていた。

「チクショウ!」
ぼくは叫びながら、再び逃げ出した。
振り返ることもできず、隠れるところもない。
ただぼくの頭に浮かぶのは、惑星のように巨大な毛むくじゃらの大男が、ぼくのほうに真っ直ぐに近づいてきているということだけだった。
教授の体が空気を押しのけて、下がってきている。
ぼくの肺は息も絶え絶えだった。


ドーン。


シモンズ教授の両手が、床に着いた。
ぼくの体は空中に何百メートルも吹き飛ばされた。

ただ今度は、何か柔らかくて弾力のあるところに落下した。
周りを見渡すと、ぼくの胴回りほどの太さがあり、ヌメヌメしているロープが重なっているところに、ぼくは座っていた。
随分高いところに飛ばされてしまったようで、遥か下の床までは何百メートルもある感じだ。

ぼくの首筋に、生温かい風が当たった。
ふりむいて、恐怖の叫び声を上げてしまった。

ぼくが目にしたものは、穴だ。

巨大で暗い穴があり、更に多くの太いロープがそこから伸びてきている。
暗い穴内部の壁は、粘液がまとわりついている。
ぼくが座っているのは、ちょうど、シモンズ教授の鼻の孔のところだったのだ……
マリガン   10nice!
<51> スレからの抜粋 2016年12月30日 (金) 01時06分
この投稿を通報
856 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 12:56:10.42 ID:vPNxJ0zU
   age

857 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 15:05:06.06 ID:/Ci+7hbJ
   最近更新ないですね

858 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 15:12:15.51 ID:ZT/wGnrn
   ネタ切れ感

859 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:00:35.25 ID:wRJNi88k
   先月ある店に行ってきたけど需要ある?

860 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:13:08.57 ID:GzmJqLx1
   >>859
   ぜひおねがいします

861 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:35:27.38 ID:NN3YUGHQ
   キボン

862 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 17:50:39.02 ID:kCyg1Uts

   住宅街の一角、2階建てのビルの1階。
   看板もなく、ただ [いらっしゃいませ] という札がかかっていた。
   怪しすぎると思った。
   だが自然とドアに引き寄せられた。
   大きく息を吸い、ゆっくりとドアを開けた。
 

   店内は少し暗く、外から見たよりも広く思えた。
   店員に軽く会釈をし、店内を見て回る。
   だが、目当てのモノはなかった。
   ここに
    ・その店に行ってみる
   と書いてた人の追記はなかったからガセネタだったのか?と思った。
   「お探し物ですか?」
   先ほどの店員が声をかけてきた。
 
   『あのぅ、人形って売ってますか?』
 
   「人形ですか?、、、ディルドやオナホールでしたらこちらになります」

   『いえ、、、あのぅ、、生きた人形とか?』

   「でしたらこちらへどうぞ」

   正直テンパった。マジか!!
   心臓が飛び出そうだった。
 
   薄暗いエレベーターに乗り、地下2階で止まった。
   扉が開くとソファと机、薄暗い病院の待合室のようだ。
   清潔さと消毒液のような匂いのせいだろうか。
  
   「ではこちらへどうぞ、少々お待ちください」
 
   ソファに腰掛けて少し、お茶が出てきた。

   「こちらへいらっしゃるのは始めてですか」
 
   『は、、はい、』
   興奮しすぎて声がうわずった。

   「ではこちらをお読みください」
   店員は二枚の紙を差し出した。




863 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 21:08:50.81 ID:+5+o1B3N
   久しぶりに興奮

864 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 21:49:29.00 ID:tUY1KcFU
   >>862
   イイ

865 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 22:09:33.59 ID:s6IMMED1
   >>862
   続きをどうぞ

866 : 名無しさん@ピンキー2016/12/24(土) 22:18:47.21 ID:kCyg1Uts
   すまぬ
   書きためてたら遅くなった

   
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        
    契約書


   ・この店のことは口外しないこと。

   ・店の経営や商品についての言及をしないこと

 
    料金については以下の通り
      ・
      ・
      ・
      ・

             以上


    ・この契約書を十分に理解した上でサインすること



              _______________




   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


   もう一枚は利用についての説明書だった。
   書いてあることが事実であれば、本当に小人がいることになる。
   俺は興奮でめまいがした。

   お茶を飲み、気を落ち着かせた。
   店員が事細かに読み上げてくれる。
 
   一通り説明も終わり、いざ署名。
   免許書、保険所も渡した。
 
   「会員カード発行と本日の使用料、あわせて10万円になります」
 
   俺はむせた。
   売り専なんかと同じだとしても高い。
   万が一と思って、お金は持っていって正解だった。

   「ちょうどお預かりします」
   店員が奥へ、引っ込んだ。
 
   失敗したと思った。
   こんなことならエロいマッサージにでも行けばよかった。
   そんなことを考えていると店員が戻ってきた。

   「どうぞこちらへ」

   手に鍵束を持ち、奥の扉を開けた。
   店員の後に俺も続いた。

   そこは水族館のように暗く、部屋の奥がぼんやりと明るかった。
   足元が見えづらく、店員の背中について行くのに必死だった。

   「こちらの中からお選びください」
   店員は俺の前からどいて言った。

   「お選び頂いたらお呼び下さい。別室へお連れします」
   そう言って店員は暗闇に消えていった。

   店員の声など耳に入っていなかった。
   暗い部屋の中でケージに目を奪われた。
   ペットショップのような透明なケージがあり、
   中に人が入っていた。
   それも小さい。
   小人症などではない、大人の男を縮小したサイズだった。

   俺は深呼吸した。
   夢でないことも確かめた。
   目の前に本当に小人がいる。
   身を隠すものもなく、アソコを隠すようにうずくまっている。
   それは本当に生きていた。


867 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 00:01:30.77 ID:IdM4T9m9
   >>866
   マジで行ったの?


868 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 01:18:00.03 ID:1hZPzyI8
   >>867
   創作じゃね

869 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 05:12:40.39 ID:ROWZL2L9
   >>867
   ヒント:レスが見つからない

870 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 07:44:55.76 ID:yJ1C27dI
   前スレじゃね

871 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 09:33:20.02 ID:kCyg1Uts
   起きたら盛り上がっててワロタ
   前スレの一年前くらいの書き込みです。
   

872 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 09:35:52.82 ID:hNQ63mMG
   契約書に口外禁止ってありますけど大丈夫ですか?

873 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:01:50.88 ID:0CaPg9tx
   検索したけどそれらしい店は見つかりませんでした。

874 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:45:29.76 ID:yJ1C27dI
   えっちぃシーンあるのか

875 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 10:46:28.72 ID:0CaPg9tx
   詳細はよ

876 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 11:17:43.82 ID:pOIQF56P
   マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

877 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 11:20:19.44 ID:BC2LiPQ9
   前スレの人はどうなったの?

878 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 12:34:37.54 ID:fAjd/jEi
   ↑それ聞かないほうが良いんじゃ?

879 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 15:58:07.02 ID:kCyg1Uts
   遅くなりました。
   
   >>872
   たぶん大丈夫だと思います。
   そんなに危険な店のようではなかったですし。
   
   >>874
   残念ながらそういったシーンはありません。
   
   身バレする可能性があるので店の詳細は控えさせていただきます。
   その代わりといってはなんですが、続きを書きました。
   つたない文章ですが
   
880 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:06:23.56 ID:kCyg1Uts
   
   『あのぅ、、、』
   店員がいなくなっていた。
   あたりを見回してもいなかった。

   『すみませ〜ん』

   「はい、 お決まりですか?」
   奥の暗闇から店員は現れた。
 
   『いえ、、あのぅ、、、おすすめって、いますか?、、、』

   「おすすめですか、、、ええっと、、挿入なさいますか?」
 
   『そうにゅうですか?』

   「はい、入れるのであれ大きめの、この2体ですね」
   「他は小さいので抱きつかせたり、舐めさせたりですね」

   『ええ、、、はぁぁ、、、』

   「お客様は初めてということなので、小さめをおすすめします」
   「大きいと扱いにくいのもありますし、小さいほうが言うことを聞きやすいので」
   「しかし、お客様の好みもありますのでお好きにお選びください」

   『わかりました』

   店員はニコッと笑いまたどこかへ行ってしまった。
 

   俺はケージへ向き直った。
   一匹一匹順に覗き込んでいく。大体は俺から顔を背けた。
   歳も見た目もばらばら、体毛が濃いやつ、色白のやつ、顔を背け縮こまるやつ。
   そんな中、一匹と目があった。
   堂々と俺の方を見ている。
   小さいアソコを隠すでもなく、こっちを見るそいつに俺は決めた。

  

881 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:29:57.85 ID:dNuK5+RP
   おかえり

882 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:30:09.67 ID:kCyg1Uts
   『すみませーん、お願いします』

   「はい、どれになさいますか?」
   店員は手に鍵束をもっていた。

   『こいつにします』
   俺は指をさした。

   「こちらですね、 少々お待ちください」
   店員はケージの鍵を開けた。
   そいつはケージの奥に逃げるでもなく、店員を見ていた。
   店員の手はそいつの胴体をつかみ持ち上げた。
   手は胸から下、腰くらいまで覆い、さほど力も入っていない様子だった。
 
   「では、プレイルームへご案内させていただきます」
   店員は胸の前でそいつを持ち、プレイルームへ向かった。

   「こちらへどうぞ」
   店員に案内された部屋は思いのほかシンプルだった。
   壁、床はコンクリート、ソファとベット、棚が1つ
   奥にシャワーが見えた。
 

   「では、部屋の説明をさせていただきます」
   「まずベットとソファはビニール製なので汚していただいても構いません」
   「奥にシャワーやホースなどありますので洗うことも可能です」
   「入り口横のトイレにもシャワーがついていますので、」
   「あちらの棚にはおもちゃ、ローション、タオルなどアメニティグッズが入っています」
   「わからないことはフロントにお電話いただければ参ります」
   「こちらで一晩中“なに”をされても構いませんが殺すことはなさらないでください」

   「最後に私が部屋を出たあと、ドアに2つ鍵がありますので絶対に閉めてください」

   俺は店員の話を聞きながら部屋を見回した。

   「説明は以上となります。何かご質問はありますか?」

   『いえ、、、大丈夫です、、』
   俺は店員の手にしがみつくそいつを見ながら言った。

   「ではどうぞ、お受け取り下さい」
   店員はそいつをそっと俺に差し出した。
   店員の手首よりも細い胴体は五本の指でしっかりと支えられ、足がゆれていた。

   「では、、」
   俺は意を決して両手をだした。
   そいつの脇に手を差し込むと、店員は手をはなした。
   子犬をだくように、慎重に、、、
   柔らかい腹を親指でなぞるように撫でた。

   「これで私は失礼します。くれぐれも鍵、お忘れのないよう」
   「どうぞ、、ごゆっくり」

   俺はその場から動けずにいた。
   俺の親指の爪と同じくらいの手が俺の手をさすっている。
   そして俺を見上げ、その小さい目が俺をじっと見つめていた。

   俺は大きく息を吸った。

   『よっしゃ!!』

   叫ばずにはいられなかった。
   俺の手の中に人一人の命が収まっている。
   これから俺はこいつをどうにでもできる。
 
   〈うぅぅぅ〉
   そいつは苦しそうな表情で俺の手を叩いた。
   思わず力が入ってしまったようだ。

   『とりあえずここに居ろ』
   俺はそいつをベットの上に置いた。
   店員に言われたドアの鍵を閉め、ベットの上のそいつをあらためて見た。
   近くの枕より小さいかもしれない。
   俺はゆっくりと大股でベットに近づいた。
   ベットの淵までつくと、ゆっくりと服を脱いでいった。
 
 

883 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:47:30.95 ID:kCyg1Uts
   報告はこれで終わりです。
   つたない文章でしたがお付き合いありがとうございました。
   質問があれば身バレしない程度に答えていきます。

884 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 16:55:46.56 ID:m0dPD328
   興奮させていただきました。
   質問ですが、いつ頃行かれたのですか?

885 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:04:16.45 ID:kCyg1Uts
   一か月以上前とだけ
   

886 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:15:51.32 ID:tzhn5JSL
   そのあとどんなことしましたか?

887 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:19:21.10 ID:kCyg1Uts
   その後というと、脱いだ後ですか?
   脱いだ後は部屋の奥にあるシャワーを浴びて、
   ベットでいろいろしました。

888 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:33:17.55 ID:0CaPg9tx
   超乙!!
   小人はどんな感じ?
   大きさや年齢?

889 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:38:52.15 ID:/9qeJvjx
   素晴らしかったです

890 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:45:31.75 ID:kCyg1Uts
   >>888
   小人は30cmないくらいでした。
   他のはもっと大きかったと思います。
   年齢は20〜30後半くらいだった気がします。

   >>889
   ありがとうございます。

891 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 17:54:57.08 ID:hBBJ70h5
   話の続きキボンヌ

892 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:12:06.21 ID:2hK79Duc
   良かったです
   質問させていただきます
   料金や時間など答えられる範囲でお願いします。

893 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:39:05.42 ID:N/slItmo
   いなくなった?


894 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 18:59:22.76 ID:TLTnG9dY
   おーい

895 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 19:24:08.95 ID:0/UwHqIy
   まだ質問は受け付けていますか?
   いろいろとはどんなプレイをしましたか?

896 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 19:45:13.60 ID:kCyg1Uts
   ただいま戻りました。

   >>891
   すみません、書き留めておいた報告は以上です。

   >>892
   料金は書いた通り、初回は10万くらいです。
   時間は一晩。
   私が行ったのは夜9時過ぎで、店を出たのは朝9時くらいです。

   >>895
   プレイは、舐めたり舐めさせたり、いろいろです。
   一応、小人のおなかの中はきれいだったので店が処理したのだと思います。

897 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:03:34.29 ID:kCyg1Uts
   お付き合いいただきありがとうございました。
   明日も仕事なのでそろそろ落ちさせていただきます。

898 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:23:46.82 ID:0/UwHqIy
   乙!!

899 : 名無しさん@ピンキー2016/12/25(日) 20:30:09.17 ID:/y31N24A
   終わっている!
   お疲れ様でした。


ペペロン   1nice!
<52> 家庭教師 2017年06月19日 (月) 20時37分
この投稿を通報
初めての一人暮らし、初めての大学生活、初めての夏休み。
学費や生活費を稼ぐためバイトをする学生は多い。

小林健二もその一人。
天気はあいにくの雨、駅を降りバス停を探す。
都心から電車で2時間、周りは田んぼと畑の無人駅の前。
バス停を見つけ時刻表に目をやる。
バスは3時間に一本、次は一時間後の到着のようだ。
何もない駅の椅子に座り、降り止まない雨を眺めた。

短期、食事付きで高額のバイト(住み込みも可)。
軽い気持ちで応募して後悔し始めた時だった。

「すみません、、小林さんですか?」

健二は顔をあげ、声を追った。
白いシャツを着た男性が立っていた。
立ち上がりあわてて会釈をした。

「どうもはじめまして、杉浦です」

杉浦は言い終えると健二の手を取り力強く握った。
その大きな手に健二は驚いた。

「では行きましょう」

健二は上から降ってくる声に顔を探した。
目の前には白い壁のようなシャツ。
そして張り出した胸、太い首。
にこやかに見下ろす顔があった。
杉浦は健二の肩に手を置き、車へ誘導した。
傘も刺さず、健二に覆いかぶさるように歩く杉浦。
うっすらと汗の匂いとアイロンの匂いが健二を包み込む。
健二は助手席に乗りドアを閉めると、杉浦が大きな体をかがめて運転席に入ってきた。
健二の眼前に巨大な尻が迫り、どっしりを腰を下ろすと車が上下に揺れた。
杉浦の濡れた巨体からは汗と湿気の混じった熱気が溢れていた。
車の中は杉浦の匂いと熱気が充満し、窓を曇らせた。

「遠かったでしょ?」

そう切り出したのは杉浦だった。
杉浦の家は父子家庭で家を空けることが多いこと、
夏休みの間、家を任せたいこと、
できてば息子の家庭教師や相手をしてやってほしいことなどを話した。

「お願いできますか?」

健二は快く了承し、談笑は続いた。
田舎の一本道を走り続け、田んぼの間を抜け、山道に入っていく。
道の横には川が流れ、夏の日差しを反射し輝いていた。
舗装さてた道から砂利道に変わった。

「我が家へようこそ」

杉浦は車を止めながら言った。
道には『私有地につき立ち入り禁止』と書かれた看板とチェーンがかけられていた。
杉浦は車から降り、看板とチェーンを外し車を進めた。

「俺が直してきますよ」
「すまないね、お願いするよ」

健二はシートベルトを外し車を降りた。
小雨が降る中、小走りで向かう。
金属のチェーンをかけ、看板に手を伸ばした。
杉浦が片手で動かしていた看板は、とても重く、健二は両手を使い引きずるのがやっとであった。
息を切らし助手席へ戻ると杉浦は笑っていた。

「看板は重かったかい?うちの家具は大きいから掃除の時は大変かもしれないね」
「筋トレだと思って頑張ります」
「頼もしいね」

健二は息を整えながら杉浦の優しい目に惹かれた。
家の敷地に入ってから5分、
暗い森が開け、巨大な一軒家が現れた。
薄暗く鈍い空と薄くかかった霧が家をより大きく見せた。

杉浦は車を止めると玄関へ歩いた。
健二はその大きな背中の後をついて行く。
徐々に大きさを増す家に健二は驚いた。。
玄関の横に建つ杉浦でさえ小さく見えたのだ。

「長旅ご苦労様、今日はゆっくり休んでくれ」

杉浦はゆっくりと大きな扉を開けた。

「さあ、入って」
「はい、お邪魔します」
「左の部屋のソファで待ってて」

杉浦はそう言うと右の扉へと入っていった。
健二は家の大きさに圧倒されながら、靴を脱いだ。
自分の靴を揃えると無造作に脱がれた杉浦の靴に目が止まった。
杉浦の靴を揃えようと片方を手にとった。
ずっしりと重く若干熱を持っていることがわかる。
健二はほのかに香る熱気に包まれた靴を自分の靴の横に揃えた。

家に入って正面に階段、左右にドアがあった。
健二はゆっくりと家の中を眺めながら部屋に入った。
机、ソファ、テレビ、観葉植物、一つ一つ眺めた。
いたって普通の家具たち、違いはその大きさであった。
健二はソファに腰掛けようにも足が届かない。
背もたれにすっぽりと収まってしまう。
健二がソファと格闘していると、カップを持った杉浦が部屋に入ってきた。

「コーヒーで良かったかな?」

杉浦はカップをテーブルへ置きソファに腰掛けた。
健二はソファに浅く腰掛け、コーヒーを受け取った。

「改めまして杉浦栄一郎です。よろしくお願いします」
「いえ、こちらこそよろしくお願いします」
「バイトはさっき話したように、掃除、洗濯、家事、家政婦のようなことだ」
「で、、うちには総一郎という息子が居るんだ。高校生だがある理由で学校には言っていない」
「その総一郎に勉強を教えて欲しい、できればでいいんだ」
「はい、やってみますが期待はちょっと、、、」
「できなければ大丈夫だよ」
「総一郎はほとんど部屋から出てこないから、、食事の時にでも紹介するよ」
「今日は疲れただろう、ゲストルームを用意してあるから泊まっていくといい」
「はい、ありがとうございます」
「じゃあ、家の中の案内をしよう」

杉浦はコーヒーを飲み干すと立ち上がった。
健二はあわてて杉浦のあとを追った。

「こっちの部屋はキッチンとダイニングだ」
先ほど杉浦が入って行った扉を指さした。
「階段の奥はトイレと風呂、2階に上がって右が総一郎の部屋で左が君の部屋だ」
「ここまで何か質問ある?」
「あの、、トイレに行ってきてもいいですか?」
「はっはh、、大丈夫だよ、気をつけて行っておいで」

健二は顔を赤らめながらトイレへ向かった。
自分の胸の位置のドアノブに戸惑いながら重量のある扉を開けた。
入ると左手に洗面台や洗濯機、脱衣所。右にトイレがあった。
コーヒーと緊張で膨らんだ膀胱はトイレを待ち望んでいた。
健二はベルトに手をかけながらトイレへ入った。
扉が閉まったことを確認するよりもベルトとズボン、ガチャっと音がすると同時に
チンコを便器に向けた。
しかし、目の前にあるのは腰までの高さがある白い水瓶だった。
余りにも大きすぎて便器であると認識することができなかったのだ。
健二はすぐそこまで迫る尿意と戸惑いの中、これは便器だと信じるしかなかった。
健二はつま先立ちになり、チンコを淵に乗せ、緊張を解いた。
徐々に軽くなる体と緩む気持ちに周りを眺める余裕がうまれた。
自分がすっぽりと収まれるほど大きい便器。
太ももくらいあるトイレットペーパー。
目線の位置についたレバー。
まさしくここはトイレなのだ。
健二はズボンを直しながら改めて家の大きさに驚いた。

健二がトイレから出ると、脱衣所に杉浦がいた。
「大丈夫だったかい?」
「ええ、だいじょうぶでしたよ」
「うちは大きくて使い勝手が悪いかもしれないが慣れてやって欲しい」
杉浦は申し訳なさそうに言った。
「一応風呂も見てくかい?」
「はい、一応」

健二は風呂の方へ歩いた。
タイル張りの床に壁、浴槽は健二が寝そべっても有り余るほど大きかった。
シャワーや石鹸までも通常の倍程もある。
健二は疑問に思い始めた。
体の大きな杉浦に合わせたとしても大きすぎる。
健二は杉浦の後についていきながら疑問をぶつけた。

「あの、、杉浦さん。この家は杉浦さんが使いやすいように作ったんですか?」
「んー、まあそれもあるね。日本の基準だと小さいから。」
「では、ほかにも?」
「うん、、総一郎に合わせているんだ。」
「え、、総一郎さんはそんなに大きいんですか?」
「ああ、だから俺もすこし使いにくいところがあってね、はっはっはっ」
杉浦は2階へと続く階段を見上げながら笑った。
「じゃ、君の部屋に案内するよ」
杉浦は階段を上り始めた。

健二は杉浦のあとを追う。
しかし一歩目でつまずいた。
階段すらも大きく、手すりに掴まってやっと登るほどだった。
少し息を切らす健二に杉浦は笑った。
「あっちが総一郎の部屋だ、でこっちが君の部屋、その奥が俺の部屋だ」
「見てくるといい、俺はそろそろ夕飯の準備をするからキッチンに行くよ」
「え、、じゃあ私も行きます、お手伝いさせてください」
「だいじょうぶだよ。今日はゆっくりしなさい」
健二の肩を叩くと杉浦は大きな体を揺らしながら1階へ降りていった。

健二は寝室へ向かった。
部屋には鏡台とクイーンサイズのベットがあった。
健二はベットに腰掛け、考えた。
これからやっていけるのだろうか、トイレ、階段、何もかも大きすぎる家。
ふと窓の外を見ると、先程より雨足か増しているようだった。
窓を叩く雨の音は健二の心を不安で満たしていった。
時計は午後5時を回ろうとしていた頃だった。

ガチャ、、バタン、、、

健二はドアの閉まる音にハッとした。
向かいの部屋のドアの音だった。
ドスッ、ドスッ、と階段を降りる音がする。
健二はゆっくりとドアを開け、階段を覗き込んだ。
階段を降りる足音は消え、巨大な影は姿を消した。
初めて感じる胸の高鳴りに健二は戸惑った。
期待と不安を胸に1階へ降りていった。
ゆっくり静かにあたりを見渡す。

「お、健二くん降りてきたんだ」
ビクッと反応する健二に杉浦は驚いた。
「すまない、驚かせてしまったかな」
「いえ、そんなことありません」
「そろそろ夕飯ができるから呼びにいこうと思ってたんだ」
「あ、ありがとうございます、、、、、あのぉ、、さきほど、総一郎さんが降りてきませんでしたか?」
「降りてきたよ、トイレにでも行ったんじゃないか?」
「そうですか、、、ありがとうございます」
「そうだ、総一郎にも夕飯できたと伝えてくれないか?頼むよ!」

杉浦は言い終わる前にキッチンの方へ消えていった。
健二の心臓は体験したことのない速さで脈打ち、鼓動が全身に響いた。
扉の向こうで動く巨大な影に健二は立ち尽くしていた。
思考を巡らせるほど鼓動は早くなり、体が火照った。
ドアノブに手をかけたまま、どれくらいの時間が経っただろうか。
健二は目を閉じ、息を止め、ゆっくりドアノブを回した。

「お、誰だあんた?」
天井から聞こえる青年の声に健二は目を開けた。
「あんたが小林さん?」
健二は息を飲んだ。
その巨体、筋肉、褐色の肌、うっすらと光る汗。
扉からあふれでる香りに健二は酔ってしまった。

「聞いてんすか?」
健二は真上から降ってくる声に顔をあげた。
「え、、、はい、、」
「だからあんたが小林さん?」
「はい!そうです」
「で、なんか用?」
「あ、、、えぇっと、、杉浦さんが夕飯ができたと、、、」
「あっそ、着替えたいから締めてくれる?」
「え、、あっ、、はい、すみません」

健二は目の前の巨人が下着であることに気づいていなかった。
顔を赤らめながら扉を素早くを閉めた。
ほのかに残る香りに健二の鼓動はより一層早くなった。
心に芽生えた初めての違和感、緊張でもなく恐怖とも違う感情。
健二の中に渦巻く何かは徐々に健二の体を蝕んでいった。

フラフラとキッチンへ入ってきた健二に杉浦は声をかけた。
「健二くん、だいじょうぶ?」
「は、、はい、だいじょうぶです」
「ごめんね、色々大変で。」
「いえ、大丈夫ですよ、こんなに良くしてもらって、ありがとうございます」
「そう言ってもらえると助かるよ。さっき会社から電話があって行かなきゃいけなくなってしまって」
「大変ですね。」
「ごめんね、夕飯はできたから適当に食べて」

杉浦は小走りでキッチンを後にした。
健二は杉浦の香りが残るキッチンへ引き寄せられた。
巨大な冷蔵庫や流しを横目に、奥のコンロへ進んだ。
胸の高さまであるキッチンは健二を困らせた。
コンロの上には寸胴があり、中からいい香りがする。
しかし、健二は中を見ることも寸胴を下ろすことも出来ない。
健二は自分の小ささを痛感した。
一旦気を落ち着かせようと、戸棚からジョッキのようなコップを取り、水道へ向き直った。
健二はつま先立ちになってやっと蛇口にコップが届いた。

「なにやってんの?水?」
健二は驚いてコップを落とした。
「水?いいよ、座ってて、夕飯も俺がやるから」
「あっ、えっ、、、だいじょうぶです、これくらい自分でしないと」
「一人で水も飲めないのに何ができるの?邪魔だからそっちで座ってて」
総一朗は大きな体を曲げ、健二に影を落とした。
健二は迫る巨体に圧倒され従うしかなかった。
「奥のソファは俺の席だから」
総一朗は水の入ったコップを手に持って来て言った。
「はい、次は落とさないようにしてください」
健二は差し出されたコップを両手で受け取り、椅子に向かった。
「で、小林さんでしたっけ?」
「はい、小林健二です、総一朗さんですか?」
「ああ、」
「よろしくお願いします、あのぅ、小林ではなく健二でも大丈夫ですよ」
「おお」
健二は机にコップを置き、椅子によじ登った。
床から浮いた足は不安定な健二の心をより不安定にした。
「それで、いつまでいるんですか?」
「一応、、夏休み中です」
「で、健二さんは家政婦みたいなことなの?」
「はい、、掃除、洗濯なんでもします」
「ほんとに大丈夫?、水も一人で飲めないのに」
「それは、そのぉ、、」
「飯は俺がやる、それ以外はよろしく」
「は、はい」

健二は手馴れたように食事の準備を進めた。
火にかけた鍋の蓋が開くたび、カレーの香りが部屋を漂う。
キッチンのなかをせわしなく動く健二を横目に健二はコップの水を飲んだ。

「健二さんは食べれないものとかありますか?」
総一郎は冷蔵庫のなかを覗きながら言った。
「いえ、ありません」
「OK」
総一朗は冷蔵庫から食材を取り出していった。
「何か作るんですか?」
「付け合せのサラダ」
「普段料理はされるんですか?」
「一通りやるよ、ほとんど一人暮らしみたいなもんだから」
「そうなんですか」
「ほい、完成」
「もうですか」
「葉っぱちぎって、トマト切っただけだから、、、はいどうぞ」
総一朗はボウルに盛られたサラダをテーブルに置いた。
ボウルいっぱいにちぎったレタスと半分に切ったトマトが入っていた。
総一朗はキッチンへ戻るともうふた回り大きいボウルを手に持っていた。
「このサラダは総一郎さんのですよね」
「え?、それぐらい食べれるっしょ?」
「これだけでお腹いっぱいですよ」
「マジか、、、うん、余ったら俺が食べるよ」
「お願いします」
「そんじゃ、カレーも少なめね」
「はい、お願いします」

総一朗は皿にご飯を盛り始めた。
「このくらい?」
キッチンのカウンターから皿をのぞかせた。
「もう少し、すくなめでお願いします」
「このくらい?」
「もう少し、、、」
「こんなもん」
「はい、そのくらいでお願いします」
「ほんとに足りんの?」
総一朗は皿に隅に盛られたしゃもじ一杯にも満たないご飯に首をかしげた。
「はいどうぞ」
「ありがとうございます」
健二の前に置かれた皿には、カレーの海にご飯の小島が浮かんでいた。
「先食べていいですよ」
キッチンから総一郎は声をかけた。
「いえ、最初の食事は一緒に食べたいので」
健二は総一郎の大きな背中にかえした。
総一郎がキッチンに戻ってからしばらく、
「お待たせ」
総一郎は自分の分の皿を盛り、テーブルについた。
「それでは、いただきます」
「いただきます」
二人はそろって食事を始めた。

重たい空気のなか、無言の食事がしばらく続いた。
先に口を開いたのは総一郎だった。
「健二さん、それで本当に足りるんですか?」
「はい、十分です」
「もっと食べて方がいいすっよ」
「サラダを残してしまうくらいですから、それより総一郎さんは一日にどのくらい食べるんですか?」
「どのくらいって?」
「サラダだけでもレタス一個は使ってますし、ご飯も3合はありますよね?」
「一回の食事で、ご飯は10合くらいは食べるよ」
「そんなにですか」
「オヤジでも3合は食べるし」
「そうなんですか、、、」
「だから飯は俺が作るよ」
「お願いします」

また重たい空気が流れはじめた。
健二が半分を食べた頃、総一朗はおかわりをしに席を立った。
「あの、総一朗さん」
次に話し始めたのは健二だった。
「ん?、おかわり?」
「いえじゃなくて、杉浦さんから言われていることがありまして」
「え?なに?」
「家庭教師のことなんですが」
「そんなこと言ってたね」
総一朗はゆっくりとソファに腰掛けた。
「この家に慣れてからでいいんじゃない」
「一応やるかどうだけでもお聞きしたかったので」
「どっちでもいいけどね」
「はい、、、わかりました」

こうして二人の初めての食事は終わった。

「ごちそうさまでした」
「食器はそのままでいいっすよ」
「はい、お願いします」
「えーと、風呂の説明とかいる?」
「いえ、先ほどしていただきました」
「それじゃあ大丈夫か」
「総一郎さんはいつ入るんですか」
「俺はさっきシャワー浴びたから気にしなくて大丈夫ですよ」
「洗濯は朝やるんで、入れといてください」
「はい、ではお風呂いただきます」

総一郎は健二の残したサラダをほおばりながら答えた。
健二は椅子から降りると二階へ上がった。
広い部屋の大きすぎるベットの上に、健二の小さなカバンがあった。
パンツとシャツ、着替えを取り一階へもどった。

総一郎は食器を洗っているのだろう、キッチンからカチャカチャと音がする。
健二は総一郎のにおいが残る洗面所の洗濯機を横目に脱衣所に入り、着替えを棚に置いた。
床に置いてある竹の籠に脱いだ服を入れていく。
健二は顔を上げ浴室に向かった。
ガラス張りの戸に映る自分の姿がとても小さく思えた。
総一郎に合わせて作られた家に健二は深くため息をついた。
健二はガラスに映る自分から逃げるようにシャワーを浴び、浴室を出た。
服を着ると洗濯ものを抱え、洗濯機を開けた。
洗濯機の中からは汗と埃っぽさが立ち昇った。
健二は咳き込み、顔をそむけた。
総一郎のにおいが洗面所を満たしていった。
健二は膝に手をつき、持っていた服で鼻を覆った。
下を向いた健二の視界に洗面台と洗濯機の間に落ちているタオルが目に入った。
自分の服を洗濯機に投げ込むと、隙間に腕を入れ探った。
隙間に肩まで入れたところで健二は気づいた。
洗濯機を開ける前から漂っていた総一郎のにおいの根源。
指から伝わる湿り気、流れ出る重い空気。
健二はゆっくりとそれを取り出した。
白く袋状になったそれは健二の頭をすっぽりと覆えるほど大きく、ずっしりと重たかった。
健二はにおいがあふれ出る洗濯機にそれを入れ、ふたを閉じた。
健二の心臓は高鳴り、体が火照った。
驚きと戸惑い。得もいえぬ感情に支配され健二の心は大きく波立った。

健二は火照った体を引きずり、洗面所をあとにした。
頭の中で渦巻く得体のしれない感情に健二は心は染まっていった。
部屋に戻った健二はベットに倒れこみそのまま眠りについた。

ペペロン   17nice!
<53> Re:単発ストーリー 2017年07月21日 (金) 07時26分
この投稿を通報
合コンに参加したメンバーで一番控えめだった巨人が実は一番小人への欲望を秘めていた・・・、
かなり魅力的な展開ですね!その巨人が小人のタイプだったら尚更。
あとはこの巨人がおもちゃを大切に使う巨人かどうか、ですが(笑)
chotos   0nice!
<54> 街を飼う男達 2017年07月22日 (土) 00時55分
この投稿を通報
0721の日記念(間に合わんかった)

街を飼う男達。





登場人物

髭…ラグビー部。189cm。一重まぶたの男らしい顔つき。ラウンド髭。大学3年生
坊主…野球部。191cm。端正な女性に持てる顔で、ノースリーブのインナー着用。大学3年生
金髪…レスリング部。190cm。短い金髪にあごひげで目つきが悪い。大学3年生。











ある日の事。

「宅配便でーす」

そんな声が聞こえた様な気がしたので、男は家の外に出たが底には誰もいなかった。
空耳か、と思い部屋に戻った。
と、とたん。

ずしん

と、音がした。
軽い揺れと共に。
それが突き上げるよう揺れだったから、男は急いで玄関に走って外に出た。

一階で一人暮らしをしていた男はアパートの前の道路に出た。
近くには大学があったのでご近所は一人暮らしの学生が多く、数人が外に出てきたり窓の外を不安げに覗いている。

男は次の揺れに供えたが、一向にその気配がない。
煙草を一本吹かして戻ろうと、タバコに火をつけがてら空を仰いだ。

ぽとん、とタバコは火をつけられぬまま地面に落ちた。
男は口をぽかんと開けて空を見上げていた。

そこには巨大な刃物の様な物が、ゆっくり青い空を切り裂いて進んで行く最中だった。
そして、真っ黒な線を残し、刃物は引き抜かれた。

ばきっと破音を立てた。
鳥が舞い、周囲の人間も悲鳴を上げる。
空間を切り裂いた線から出てきたもの。

それは、指だった。
ビルほどもありそうな、巨大な指だ。
荒くささくれ立ち、黒い毛が見える事から男の指である事が分かった。

そして指がくっと曲がると、空間を切り裂いた線が広がり、空が避けた。

その奥にいたもの。
それは




「…お、すっげー。たくさんつまってるぞ〜。」






「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

そこには空より果てしない高さの空間があり、その先には白く明かりを放つ直線上の光源があった。
そう、それは埃の被った蛍光灯のようだ。

そしてその周囲を覗き込んでいるのは、

ガスタンク?いやいや、比較にならない。
奈良の大仏?とてもそんな物ではない。

そう、入道雲、というのが近しい表現だろう。
入道雲の様なサイズの、巨大な男の顔が3つぶん。

街を笑いながら見下ろしていたのだ。




「がははは、マジちっせー!!!!」




思わず耳を塞ぎたくなる様な爆音の笑い声。
一人は短い髪の毛に、一重の男らしい顔にひげを生やした男だった。
一人は坊主頭に端正な顔をした男で、
もう一人は金髪の短い髪の毛に煙草をくわえた男だった。

髭の男が笑ってそういうと、同じく入道雲サイズの指がこちらに迫る。
と、同時に指はどんどん雲を切り裂きながら地表に迫ってきた。

そして、爆音。
周囲が悲鳴に包まれると地面が大きく揺れた。

振り向くと、巨大な指はビルを摘んでいる。
いや、
表現がおかしい。だが、正しい。

駅前の高層ビル群が、濃い毛の生えた男の手首の半分ほどの太さしか無く、ビルの外壁を崩し、小さなビルほどもある指をビルの中に差し込みながらまるで雑草を引き抜くかの用に引っこ抜いた。

男には、自分の見ている場所から遠くの駅の高層ビル群まで伸びる筋肉質な太い腕、その付け根のこい毛の生えた腋まではっきり見えるほどだ。
指はビルを指で摘むと
そのまま上空まで持ち去った。
どかん、どかんと破片を落とし、男の近くの家にも巨大なコンクリートの固まりが降ってきた。

巨人が上空でビルを仲間に見せびらかしていると、金髪の巨人がそれを見ながら煙草を拭かし始めた。
男がそれをぽかんと見上げていると、金髪の巨人と目が合った様な気がした。
巨人はにやっと笑うと、顔を地表に近づける。

周りの人間が逃げ出す。
金髪の巨人のあごひげの本数やそり残し、太い首筋等がはっきり見える。
信じられない事だが、金髪の周りには雲がかかっているではないか。

そして巨人はそのまま口に含んだ煙を地表に向かって吐きかけた。
白いやにの匂いの爆風が周囲にものすごいスピードで広がり、男はあっという間に吹っ飛ばされる。
そのあとに白い暴風は平屋や車、標識や果てはビルを根こそぎにしながら全てを吹き飛ばして行った。





髭「おい、こら。そこらへん無くなっちまうだろうが。」




髭の男が言う。

ここはとある大学の更衣室の片隅。
三人の男が椅子に座って足下の段ボールを覗き込んでいた。

髭の男は灰色のスエットに筋肉によってピチピチになったTシャツ。
坊主はノンスリーブ型のぴっちりした紺のインナーに野球のズボンと巻き上げた靴下。
金髪はレスリングのユニフォームに肩でパーカーを羽織っている。

彼等の視線の先には箱詰めの街が置いてある。
恐ろしく小さなそのミニチュアの街は当然の用に小人がいて、生きていた。
凡そ数十万の小人が、三人の足の間に収まる様な小さな段ボールの中で生きているのだ。

金髪の巨人が、首に掛けたタオルで汗を拭きながらタバコの煙を隅っこに吐きかけてやっている。




金髪「がはは、こいつらビビってぴーぴー逃げてやがるぜ。」




坊主「しかしすげぇな、まじでビルだ。これ」






坊主は先ほど髭が摘んだビルを掌に載せて、黒く焼けた小指をぶすりぶすりと差し込んでいた。
指先に大量の赤い染みが付いている事はおかまい無しだ。

三人は皆筋肉質で、盛り上がる脹脛は街の一ブロック程もでかい。
髭はおもむろに立ち上がると、灰色のスェットを脱ぎ、上の汗にまみれたTシャツを脱いだ。
黒く焼け、胸筋が盛り上がり腹筋が浮き出た身体には汗が伝い、黒いパンツをじっとりと濡らしている。

髭はそのパンツも脱ぎ去り全裸になると、ソープランドの女泣かせな巨根を振りかざしながらサポーターに足を通し、縞模様のラグビーのユニフォームに着替えた。



髭「よっしゃ、お楽しみは練習のあとだ!!



チビ共にはちょっとパンツで我慢してもらおうぜ。」






髭はそういうと、にやりと笑って街を1/3は被えるほどの先ほどまで来ていた汗塗れのパンツを、ひらりと街に掛けてやった。
街には皆既日食の用に真っ暗になったかと思うと、巨大な、途轍もなく巨大な黒色のパンツが高層ビルの屋上に引っかかりながら街に覆い被さった。
小人から見れば、街の中心地から郊外までが黒いボクサーパンツに覆いかぶされ、辺り一面真っ暗闇となった。
巨根の形に歪に縒れた黒のボクサーパンツは男の匂いを十分すぎるほど吸っており、その強烈な香りで街全体がいぶされた。
中央部では多くの人間が倒れ、それを助ける余裕のある人もいない。
香りは郊外へと広がり、段ボールの中をまんべんなく被って行った。

坊主と金髪はがははと大爆笑した。
足下の、それこそ数回足を踏み下ろしてやれば完膚なきまでに踏み潰してやれるほどに矮小で哀れな小人どもの街が男くさいパンツにいぶされて小人が苦しんでいるかと思うと最高に笑えるのだった。

髭は立ち上がり、肩をならす様にぐるぐると回す。
金髪もタバコをもみ消してグラウンドに歩き出した。
坊主は歩き出す前に、掌のビルと股間に放り込んだ。

立ち上がると、じゃりっとした感触と共に巨大な鬼頭でビルがパンツに挟まれて潰されて行く。
どうにか生き残った小人が、灼熱地獄の用なパンツの中に放り出され、坊主の亀頭や尻の穴の大峡谷へ追い立てられた。
そして坊主が一歩一歩歩くごとに太すぎる太ももに、もしくは陰毛や太ももの毛で轢き潰され、もしくは巨大なアナルの毛と残った汚れに圧し潰され、
もしくは亀頭の先からとろりと流れたダム一杯分はあろうかという先走りの中で溺れて言った。

練習がすむまでの数時間、街にはパンツが放つ香りで病院に運ばれる人が続出した。
今まで普通に通れていた場所が空が開かれた瞬間壁となって電車や高速道路は立ち往生していた。

大混乱の中、突如、ばたん!と音がして、





「さぁーて、抜くぞ抜くぞぉ〜」






と、野太い男の声が聞こえた。
その声は間違えなく、先ほどの巨人の一人だった。
街は大混乱となり、本当に素穴を壊された蟻の用だった。

男達は、汗にまみれた身体をタオルで拭きつつ、男の香りをむんむんと立てながら更衣室の恥じっこの段ボールの前にたった。
パンツをぱっと取り払う。
小さな段ボールの中は足音を聞いた小人が蟻の用にわらわらと逃げ惑っており、誰とも無く吹き出し、笑った。

三人はそれぞれ購買のコンビニの袋からビールの缶を取り出すと、プルを引き上げ乾杯し、まずは一杯盛大に飲み干した。
太い首筋ののど仏をごくっごくと動かしながら、





「「「あーーーー!!!うめぇーーーー!!」」」





と豪快に感嘆をあげる。
そして缶を握力でぐしゃぐしゃに握りつぶすともう一本の缶に手を伸ばす。

金髪はにやっと笑うと、小人の群がる所に唾を吐いてやった。

ぷっ

小人目線から見たら、破音を立てて、巨大な水の固まりがマンションにぶつかったのである。
その固まりはマンションを丸々沈めてしまうほどで、マンションにぶつかった水塊は一瞬でマンションを粉々にして四散した。

ヤニの匂いが強いその唾液は周囲のビルに付着すると、外壁を溶かし、アスファルトを溶かし、当然の用に人間も溶かした。
逃げ惑っていた人間はさらに大混乱に陥った。

金髪はガハハと笑うと、早速膝立ちになり、レスリングのユニホームを下げてビンビンになった股間をさらした。
坊主と髭もそれぞれのユニフォームから熱り立つ巨根を引っ張り出して段ボールの上にさらしてやる。

小人から見れば、そそり立つ天空の塔だ。
まさに高層ビルよりでかいその塔が、こちらを舌なめずりをするかの様に見下ろし、
その遥か上に霞がかった、しかし楽しそうにこちらを見下ろす3人の巨人の顔が小人に映された。

坊主が、待ちきれないと行った様子で鼻息荒く、手汗の多い手で郊外の公団風のマンション地域を襲った。
規則正しく立てられたマンションに、巨大な掌が迫る。

爆音を立てて、巨大な掌は地盤ごとマンションや低層住宅、公園ごと小人を掬い上げた。
多くの住民が右往左往する中で、地盤ごと持ち上げられて持ち上がる。
小人はひび割れ、持ち上げられる揺れで傾くマンションにすがりつきながら悲鳴を上げるよりない。

そして小人の目の前に最後の光景がさらされた。
それは淫乱に色が変わった、坊主の巨人のガスタンク、いや、山ほどもある、視線を一杯に遮る様な巨大な鬼頭だった。
掌の人間が上空を見れば、暴煙の様に広がる陰毛のジャングルの奥に、滝の様に水滴が流れる紺色の大地。すなわち腹筋の浮き出たインナーだ。
盛り上がる胸筋のその先に、入道雲の様なサイズの巨人の頭が、こちらをにやりと見下ろしながら存在している。
小人は叫び、失神し、少なくない数がその絶望の風景に泡を吹いて絶命した。

亀頭はぼたっと先走りを地面にこぼし、数棟の住宅を圧し潰し数十人の人間も圧し潰した。
坊主はもう待ちきれない。
掌の小さな街を、思い切り巨根に押し付けた。

一瞬でマンションが破壊され、多くの人間が一瞬で快楽の為に圧し潰された。
坊主は数回無心で巨根を扱く。
気がつくとマンションは先走りに混じって粉々になった。
坊主はさらに街に向かって手を伸ばす。




その光景をこの世の物とは思えず見ていた中心街の人間に、髭巨人の巨大な手が迫っていた。
手はまた高層ビルと指で摘むと、掌に載せて次々引っこ抜いて行く。

髭の掌には数本の高層ビル。
コレならどうにか挿入出来そうだ。

髭は出来るだけ小人に見えるよう、股間を押し下げてビルの一本を亀頭に近づけた。
そして一気に巨根に指す。

薄い幕が弾ける様な感覚とともに、亀頭を包み込む温かくも細かな感覚に腰が砕けそうだ。
髭から汗が伝い、郊外の住宅を圧し潰すのを気にせず、ビルが粉々になるまで扱き続けた。
片手のビルをもう全て巨根に押し付ける。

ビルの外壁を圧し潰し、中の小人ごと掌の中で粉々に砕き潰しながら、次のビルや街に手を伸ばした。




金髪も駅周辺を地盤ごと削り取り、亀頭に添える。



「小人ども、俺様に奉仕してみろよ。


気持ちよかったらペットにしてやるぜ?』




金髪は器用に片手で煙草を吸いながら言ってみた。
しばらくありの様な小人を見ていたが、やはり細かすぎて全然気持ちがよくないので、やはり全体を亀頭に押し付けて扱き潰した。
次の街区に手を伸ばすと、大学の様で多くの学生が掌に溢れた。
金髪はにやっとすると、タバコを片手に挟み舌を出した。

それだけで悲鳴が金髪の耳に聞こえるほどに沸き立った。
金髪は嬉しくなり、出来るだけゆっくりと掌を近づけて行く。

そして校舎ごと、べろぉっと小人を搦め捕って喰ってやった。
小人は巨大な舌に、唾液に捉えられたが如何せん小さすぎた。
味蕾が掴めるほどに巨大な、街が立てられそうな暗黒の口内の中で多くの小人が砂糖の様に金髪の舌の上で溶けて唾液に混ざって消えて行った。




三者三様、地面を削り、時には巨根を直接街に振りかざして粉砕し、クレーターが出来た事を三人で笑いあった。
三人とも限界が近い。

三人は目で合図すると、未だ破壊されていない街区に巨根の標準を会わせた。
小人からは街を破壊し、入道雲の様な巨根を扱く巨人の、山の様な亀頭が向けられるだけで絶望に泣き叫び、慌てふためくだけだった。

三人は腰を低く落とし、またいくつかの街をえぐりとりながら巨根を扱いた。
先走りに瓦礫が混じりあったものが、えぐられた地面に、そしてまだ無事な街区に落ちて行く。





「いくぞぉ!!!」


「おうっ」


「おらぁぁぁぁぁ!!!!!」





山の様な亀頭が一瞬大きく膨らみ、巨人の顔が快楽に歪む。
そしてーーーーー




ばしゃああああああああああ!!!





空を切り裂く爆音とともに三人は思いっきり射精した。
先走りとは比べ物にならない精液と汗が、段ボールの中のちっちゃな街に降り注ぐ。

無事だった街区には、隕石の様に精液が降り注いだ。
精液の粒は高さだけでもどんな建物よりも巨大で、下敷きになった植物を圧し潰した。

無事な場所にも三人の誰とも付かない精液が降り注ぎ、底は一瞬で湖に変わる。
小人は逃げる事すら出来ず、精液の雨、嫌洪水に蹂躙されて行った。




「……ふぅ〜」





三人は気持ちよいオナニーを終えて、腰を下ろした。
まだまだ旺盛な性欲は巨根を未だにかちかちにさせている。

それでも普段とはまた違った、巨人達の征服欲と優越感を極めたオナニーは格別な物だった。

髭は立ち上がって伸びをする。
未だに少しだけ無事な建物の間で小人がうろちょろしているもの、概ねは精液の底に沈んでしまった。



髭「あー気持ちよかった。さて、捨てるか。」




髭はそういうと、スパイクを振りかざし、段ボールを踏みつけた。


ぐしゃ!!!




精液に塗れた段ボールは生き残った小人ごと踏み潰され、一瞬で真っ平らになってしまう。
髭は事も無さげに、それを拾ってゴミ箱に放り込んだ。



坊主「あー、気持ちよかったなぁ…」



金髪「まったくだ。またやろうぜ。」




髭「よっしゃ、シャワーでも浴びて帰るか。」





三人はガハハと笑いながら扉をくぐって出て行く。
ゴミ箱には、熱い三人の精液に塗れ、踏み潰された街だった物がゴミとして残された。

あかいろ   18nice!
<55> Re:単発ストーリー 2017年07月22日 (土) 13時40分
この投稿を通報
空が裂けて巨人の指が現れる。巨人の顔に雲がかかる。
飼われ、蹂躙される街の住民には悪いが、このスケール感に興奮しました。
  0nice!
<56> Re:単発ストーリー 2017年07月23日 (日) 22時02分
この投稿を通報
おお〜ギガ巨人!

ゴツイ神様たちをノミ視点から見上げてみたい!
おれは1/5奴隷になって大野大地君に飼われたいっすw
匿名巨望   0nice!
<57> ご紹介 2017年08月25日 (金) 07時02分
この投稿を通報
8月20日にアメリカで皆既日食がありましたね。原作者はメキシコの方で、その直前に投稿されました。わたしも読んで訳してみて、不完全なところも多々あるのですが、ま、記憶のあるうちにということで勢いで拙訳を放出します。

原題:Eclipse
原作者:Alter-Ego
マリガン   0nice!
<58> 日食 2017年08月25日 (金) 07時04分
この投稿を通報
論理的な説明はできないけれども、でも、ただそうなったんだということを伝えるし、ぼくもそれに不満を持っているというわけじゃないんだ……。



午前11時ごろ、それは始まった。ぼくの右手に奇妙な感覚が生じてきた。生まれつきの“あざ”が、かゆくなってきたんだ。ぼくの手の中央、中指の付け根に、青くなっている大きなあざがある。おかしなことだね。ここメキシコでは“ルナ”っていうんだけど、つまり“月”っていう意味だ。でも、それはまた別の話になる。
時が経つにつれ、むずがゆさは段々と激しくなってきた。昼の12時頃には、国語の授業中だったけど、変な感覚が右腕全体にまで広がってしまっていた。たぶん、日食のことで気が急いているんだろうと、ぼくは自分に言い聞かせていた。1991年にあった日食のことは、ぼくは幼かったから覚えていない。

あと数分で午後1時というとき、ぼくはもうどうしようもなくなって、手洗いに行くことにした。ぼくは全身の体温が上昇している気がした。くそ。きっと病気になったんだ。顔に冷たい水をかけて洗って、なんとか落ち着きたい。同級生たちが階段を駆け下りている音が聞こえる。今日の日食がいよいよ始まるというので、先生が校庭に出るように言ったのだろう。ぼくは目を閉じたまま顔から水を振り払い、ドアのところに行った。くぐり抜けようとしたけれども、枠に頭が当たりそうだった。おかしい。この国ではぼくは割と背が高く、身長1メートル82センチ、そう、メートル単位では、ね。他の単位なんて、使えるわけがない……。

ぼくも階段を降りて校庭に行くと、みんなが形の欠けた太陽を見るために特別なレンズを使っていた。ここメキシコでは部分的な日食なのだ。ぼくが月の陰の中に踏み出すとすぐ、ぼくの手は燃えるような感じがした。痛みはすぐにぼくの全身に広がった。ぼくはその強烈さにひざまずいてしまった。ぼくは手袋を外して、右手のあざを確認した……光っていた。それを微かに記憶している。それっきり、ぼくの視界は消えてしまった。同級生たちがぼくのそばに近寄ってきた気配がした。ぼくが大丈夫かどうか、噂しているようだ。だが直後、ぼくが耳にすることができたのは、悲鳴だけだった。くそ。確かに今、何か起こっている。だが、ぼくには見えやしない。

ぼくは落ち着こうと心掛けた。ぼく自身は話もできず、悲鳴も上げられない。ぼくの呼吸は遠のいてしまっているかのようだ。何か固いものが当たっているようだ。離れたところから、悲鳴がさらに聞こえてきた。一分も過ぎた頃、痛みが消えた。ぼくはやっと大きく息を吸う事ができた。だが、視界はまだぼんやりしている。ゆっくりとぼくは立ち上がった。そしてぼくは……訳が分からなかった。日暮れ時のような赤い陽射しの中に、すべてがあるようだ。悲鳴はまだ遠くないところに聞こえている。一歩踏み出したら、足の裏には、缶のようなものがあるようだ。ブーツの底で平らに踏み潰してしまった。ぼくは歩くのを止めて、何を踏んでしまったのか確かめようとした。しょぼしょぼの目をこすると、次第に物がはっきり見えてきた。だが、風景全体が何か変だ。何よりも、高い建物としてすぐそばにあった学校が見えない。何かおかしい。ぼくは振り返って、地面に残されたぼくの足跡を見た。凹んだところには、小さな車が何台か破壊されていた。信じられない。ぼくは巨人になっている。

だがこれが事実なら喜ぶべきことだ。そんな夢を思い描いては、ぼくは興奮していたのだ。本当に夢じゃないのか、ぼくは自分をつねってみた。痛い。夢じゃない。本当にぼくは巨人になったのだ。でも……たった今、現実に起こっていることは、みんながぼくから逃げていることだ。人だかりの中でぼくは巨大化してしまったから、もうこれ以上、ぼくの足の裏でだれかを踏んでしまわないように気を付けておこう。

それでどうなのかって? たぶん、ぼくは何でもできる。182メートルの巨人なんだから。誰にもぼくのすることを止められやしないよ。でも、これって一時的なものなのかな? 逮捕されちゃったりするのかな、もしぼくが普通の大きさに戻ってしまったら。ぼくの今の夢のような状態は、ストレスも溜まりそうだ。でも、これからどうなろうとも、何か面白いことにはなりそうだ。

ぼくの学校は、高速道路のすぐそばにあった。その道をたどっていけば、他の町にも行くことができる。とてもたくさんの車が乗り捨てられている。巨人を見かけて、乗っていた人はみんな逃げてしまったのだ。それで、ぼくは決めた。車を踏み潰しながら、歩いていくことにした。巨大なブーツのしたで、ガシャガシャ音がするのが、何とも楽しい。やばい、興奮してきた。ぼくがただ歩くだけで、高速道路だって見るも無残に破壊されてしまうんだよ。中には人が乗ったままの車もあったかもしれない。でも、全然ぼくには気にならない。だって、何もかもがグチャグチャでメチャクチャにただ歩くだけでなってしまうんだもの。ぼくって、すごくない。
まだそんなに進まない内に、何かが聞こえてきた。大きな建物から、ヘリコプターが飛んできた。隣町の中心部からだ。パイロットは不安そうだった。巨人が現れて、自分たちのところに近づいてきたのだから。だがぼくがそのまま進んだので、ヘリコプターはぼくの胸に当たって壊れてしまった。人が乗っているヘリの車両部分が落ちていくので、ぼくはそれをキャッチした。顔に近づけて見てみると、驚いた。現知事と、前知事だ。この二人は、町を見捨てて、逃げようとしているのだ。まるで女の子のように、二人は悲鳴を上げた。二人が大騒ぎしたので、乗組員が一人落ちていった。だが、ぼくもそれは放っておいた。ぼくのブーツの固いところにぶち当たった。車両を揺らして、二人をぼくの手の平に落とした。ヘリコプターはその辺のビルの上に残して、この町の中心部にぼくは向かっていった。

日食は終わりかけていた。空が晴れてきた。急いでおく必要がありそうだ。ぼくの手の上の怯えている奴らを見ていると、自分の強大さが感じられる。こんな小ささだったら、ぼくの手の平でペッチャンコになってしまうだろう。恐怖のあまりオシッコを漏らしているのも見える。中心部に着くと、手にいる二匹の“ネズミ”をつかみ、もう片方の手でぼくのブーツのひもを解いた。そこにいた人々がぼくの出現に気がついたときには、もう遅すぎた。突然、辺り一帯が大きくて、臭いのする、黒い靴下で覆われてしまった。もう片方の黒い靴下は遠くにとんでいった。ああっ。ぼくのブーツは、庁舎の隣りに置かれていると、その巨大さがよく分かる。地震が伝わっていった。ぼくのお尻が建物に当たったからだ。知事二人をぼくの両足の間に下ろした。足自体はそんなに臭ってないが、9時からずっと履きっぱなしなので、蒸れていた。知事たちは泣き叫んで、慈悲を乞うていた。両足の裏が彼らに迫ってきたからだ。巨大な小指の、肉壁が、両側から迫り寄ってきた。ぼくは知事たちの体が汗まみれになりながら、きしんでいるのを感じていた。ぼくの魅力的な足で二人をこすってあげていると、突然、周りにいた人々がこう言っているのが聞こえた。

「潰せ、潰せ」
「そんなネズミは殺してしまえ!」

何? 人々は本気なのか。ぼくがこの二人の知事を潰すことを、望んでいるのか。二人の本当にちっぽけな叫び声が、急激にかき消された。人々が、ぼくに仕事をやり終えることを熱望していたからだ。その声はたちどころに大きくなっていき、倍以上になった。ぼくは力を込めた。二人の骨が砕けて行った。二つの巨大な足の圧力は、普通の人間にとっては途轍もないものだった。もう十分だ。ぼくの汗の中に、二人の残骸はすっかり溶けてしまっていた。

それから人々は祝い始めた。ぼくは……ぼくは本当にショックだった。これは現実のことなのか? いったい何が起こっているんだ?
日食は終わった。だが、ぼくはまだ巨大化したままだった。ぼくは近くの森に歩いていき、足の裏の汚れをぬぐい取った。そうしていると、一人の男が拡声器を使ってぼくに話し掛けてきた。

わたしたちはあなたがどなたなのか存じません。ですが、あなたはあの悪党どもをやっつけてくださいました。これでやっと落ち着いて暮らせます。悪しき構造がこの町から無くなりましたから!



そんな奇妙な一件があって、ぼくは次第に自分の体が元の大きさに戻っていくのに気付いた。だが、巨大化するときに比べればゆっくりで、二日かかった。人々は町の問題が片付いたことに感謝して、ぼくに大量の食べ物を運んできてくれた。その内いくらかはぼくも食べた。でも、生肉はゴメンだ。町の中には足フェチもいて、ぼくの大きな足を拝みに来たりもしたが、ぼくの足の指の間に入って、舐め回していった。



そんなこんなで一週間が経ち、人々は起きたことの興奮が冷めてきた。ぼくの夢はついに叶った。でも、終わった。そして、今やすべてが元通りだ。普通の大きさで、退屈な毎日だ。でも、ぼくの頭の中には繰り返されている思いがある……

……次の日食が待ちきれない。
マリガン   6nice!
<59> 高額アルバイト 2017年09月13日 (水) 18時35分
この投稿を通報
久々のこちらへの投稿です。
甘い話には気を付けましょうって話です。




金がねぇ・・・。
競馬にパチンコと最近負け続けでマジで金がねぇ・・・。
仕事?んなもんはもうとっくにやめてるっつーの。
楽して儲けられるのが一番だからな、ギャンブルはマジやめらんねーぜ。
っても流石にこんなけ負けてんのはやべぇな。
仕方がない、引越し屋やイベントスタッフとかの短期バイトでもやるしかねぇか。
俺はポケットからスマホを取り出してネットを開く。
相変わらず読み込みの遅いスマホ。
操作を全然受付ようとしねぇ。
トップページには広告動画。
・行方不明者多数。警視庁からの注意喚起も!?
・人気のアイドルグループのM熱愛発覚!!
・ついに実用化へ。オートパイロットシステム3社で導入!!
・港区でバラバラ死体!?容疑者は息子か!?
PR最強サプリ登場!!これで今日からムキムキボディ!!
そして目に入ってくる興味のないニュース。
早く動けよな・・・ポンコツ。
コツンコツンとスマホの画面を叩くとやっと動き出した。
そこから日払のバイトを探し始める。
とりあえずは体を使う仕事だな。
中高と野球をしていて、今でも筋トレは癖で行っている俺はそういう仕事が楽だ。
なんかめぼしいものは・・っと。
「はぁ!?一日で10万円!?」
マジか?
めっちゃ怪しいけど・・・。
詳しく読んでいく。
とりあえず危険かもしれないことはわかるが、詳しくは書いてねぇ。
とりあえずキープしとくか・・って締切後1時間かよ!!
・・・・こんなおいしい仕事逃すわけにはいかねぇ!!
俺は慌てて応募ボタンを押した。


『只今より本機体は離陸します。』
機械音声のアナウンスが流れる。
ブルルルルル!!
俺たちの乗っているヘリがゆっくりと上昇していくのを感じる。
説明を受けて俺はノリノリでこの仕事を受けた。
一応同意書なんかも記入させられたが、大丈夫だろう。
なんたってプロが既に試験済みの新型パラシュート。
そんな安全の保障がついてる物で、上空5000Mから飛ぶだけで10万円だぜ!!
スカイダイビングは初めてだが、説明を受けてパラシュートの使い方はばっちりだ。
しかも万が一気絶しても勝手にパラシュートが開くとかいう安全装置までついてやがる。
唯一残念なのはヘリに窓がついてないせいで、外が見えないということくらいか。
まぁなんにせよおいしい仕事にありつけてウハウハだ。
俺の他にも8人乗ってるが皆楽しそうに笑ってる。


『上空5,000m到達。ハッチを開きます。
速やかに降下して下さい。』
ごおおおおお!!
空気が開いたドアの方へ勢いよく流れていく、ちょっとドキドキするぜ。
「お、おい!なんだよあれ!」
一番ドアの近くにいる奴が外を見て叫び慌てて中に引っ込んでくる。
他の奴も外を見ては同じ反応だ。
ったく5000mの高さにビビっちまったのかよ?
俺も外に放り出されないように上空5000mからの風景をみた。
俺たちと同じようなヘリが他にも10機ほど、離れた間隔で止まっている。
下に目を向けるとなぜか街のど真ん中。
もっと海辺や草原とかに降りるものだと思ってたぜ。
下の街は火事が多いのか黒い煙が上がってる所が多い。
そして野球のユニフォームを着た坊主頭の少年がこちらを見上げている。
日焼けした顔はやや幼く見える。
体格ががっちりしてるが高校生だろう。
半袖のユニフォームから出た黒い日焼けした腕がこっちに手を振っている。
「おーい。早く降りてこいよ〜!
俺腹減ってんだよ!!」
野球部らしい張り上げた声になんか懐かしく思える。
俺も昔はあんなにユニフォームを汚して練習したっけ・・・・。
ってちょっと待てよ!!
なんでここまで声が聞こえるんだよ!!
ここ上空5000mだぞ!!
ってかなんでアイツあんなにでかいんだ!!
近くのビルよりデカい!!
「な、なんだよアイツ!!化け物か!!?」
俺はニコニコして手を振ってる巨人を見て叫んだ。
「違う・・アイツじゃない・・アイツ等だ・」
後ろから聞こえる声。
俺は街を見渡すと・・いた。
同じように野球のユニフォームを来た巨人が二人。
帽子をかぶってる巨人に、短髪で人懐っこい笑みを浮かべて鼻に絆創膏を付けた巨人が・・・。
あ、あいつらなんなんだ・・。
これはいったい?
「くっそなんなんだよ・・!」
「とにかく引き返せ!!
こんな街に飛び降りたくねぇ!」
俺たちのいるヘリの中はパニックになる。
俺たちは運転席のあるドアの前で引き返せと叫ぶが、ヘリは一向に動かない。
「どけ!!」
屈強な男が扉に向かってタックルをした。
ガンっ!!
破壊される扉。
「嘘・・・だろ・・」
扉の向こうの運転席には誰もいなかった。
「おっ、オートパイロット・・」
誰かがそういった。
『燃料低下。本機体は残り5分で墜落します。
まだ残っている方は速やかに降下してください。』
機械の音声が流れる。
「じょ、冗談だろ・・・?」
「冗談じゃないみたいだぜ、外を見ろよ・・」
外に目を向けるとヘリの一機から慌てて何人もが飛び降りて行く。
そのヘリはゆっくりと下降している。
「ま、マジかよ・・・」
そのヘリのプロペラが止まった・・・。
ヘリの中から叫び声が聞こえて巨人のいる街にすさまじい速度で落ちていく。
「あのヘリもらいっ!」
鼻に絆創膏を付けた巨人の楽しそうな声。
その手には巨大なグローブを付けて、足元の街など気にもせずに踏み潰しながらヘリの落下地点に走っている。
足が動く度に巻き上がる土埃。
この高さからみるとただ野球をしてる少年にしか見えねぇのに、何もかも異常だ。
落下していたヘリはあの巨人のグローブの中に捕獲されちまった。
『本機体停止まで残り3分。速やかに下降してください。』
他のヘリからもどんどん人が飛び降りて行く。
バッ、バッとパラシュートがどんどん開いてく。
俺たちの中の連中も我先にとどんどん飛び降りて行く。
くっそ。
俺も大空に向かって身を投げた。

とにかくパラシュートを開くしかねぇ!!
体が落下していく中パラシュートを何とか開いた。
瞬間ものすごい力で空へと引っ張られた。
「なんとか成功か・・」
ふわふわと俺は一安心しながら。
あの化け物達の様子を見た。
奴らはガチャガチャとベルトを緩めると手に持っていた、俺たちの乗っていたヘリをパンツの中に放り込んでいた。
今まで大きさが分かりにくかったが実感した。
あいつ等はでかすぎる・・・。
アイツ等にとって俺たちの乗ってたヘリはチンコよりちいせぇんだ。
中に残っていた人たちもどうなってるのかわからない。
一緒にパンツの中に閉じ込められてるのかもしれない。
「はぁ〜玩具ゲットだな〜。」
「気持ちいいなこれ。
バス位の大きさか?」
「だよな〜。
つか飯がいい感じに降ってきてるぜ。」
「だな。」
「「「いっただきます!!!!」」」
巨人三人の会話がゴウゴウと風が吹く上空にも聞こえてくる。
ふってくる飯ってなんだ??
ヘリは玩具で飯は・・・・?
俺たち・・・・?
背筋がぞわっとした。
俺よりも早く飛び降りた連中や遅くパラシュートを開いた連中のパラシュートが下に見える。
その下でにやにや笑う巨人たちの顔が見えた。
ちょっと待てよ。
このパラシュート一度開いたらもう閉じれねーぞ。
俺たちは逃げられない・・・。
くそっ!風で巨人から離れることを祈るしかないのかよ!


大分落ちてきた・・。
今なら街の様子もよくわかる。
雨の日ぬかるんだ地面につくスパイクの足跡。
それが固いはずのひび割れたアスファルトにいくつも残ってやがる。
建物は崩壊し、池の様な黄色い水たまり、ビルにこびりついた、干からびた白い物が見える。
酷でぇありさまだ。
「はぁ〜チビ達降ってくるのおせえよ。」
鼻に絆創膏を付けた巨人がそういってジャンプした。
巨大な手が一つのパラシュートを掴んだ。
巨人の手によっておこされた風で吹き飛んでく他のパラシュート。
鼻に絆創膏を付けた巨人は掴んだ人のパラシュート部分をつまんでいる。
ぶらぶらとパラシュートの先端にいる人間は生きてるか分かんねぇ。
「んなっ!」
巨人の開いた口の中に先端にいる人間が入っていった。
口を閉じる巨人。
ぶちぶちぶち。パラシュートのちぎれる音。
巨人は口をもごもごさせながら手に持っているパラシュートを投げ捨てた。
投げ捨てたパラシュートの先端にもう人はいない。
ごく。巨人の喉が動いた。
「あーうめぇ〜!!
あっ、ストックすんなよズリィぞ。」
さっきまで帽子を被ってた巨人に話しかける鼻に絆創膏を付けた巨人。
さっきまで被っていた帽子の中には沢山の人が着陸していた。
「俺はまとめて食べたい派なんだよ。」
帽子の中の人間を見て、ぶちぶちとパラシュートだけ取っていく巨人。
絆創膏を付けた巨人は再び手で落ちてく人々をつかんでは食べていく。
俺もいずれこうなるのか?
こいつらに食われて死ぬのか?
くっそ!!ふざけんなよ!!
どうすることも出来ない苛立ちがつのる。
くっそ!
なんで俺こんな怪しい仕事やっちまったんだよ。
ちゃんとまともな仕事のついとけばよかった・・。
今更ながら後悔した。

気づけば大分高度が落ちていた。
高いタワーの展望台からみてるような景色が広がる。
きょ、巨人たちは!?
絆創膏を付けた巨人と帽子を持った巨人が目につく。
あれ?もう一人は?
嫌な予感がして真下を見たら。いた。
その巨大な眼に俺をとらえて、にんまりと笑う坊主頭の巨人がいやがった。
俺を見上げながら、巨人の大きな口が開く。
血なまぐさい臭いが漂ってきた。
人間を喰った赤い洞窟が今まさに俺を喰おうと待ち構えている。
い、嫌だ。
じっとりと汗が出てきやがる。
俺は体を動かして逃げるように落下地点を変えようとするけど。
俺の落下地点の巨大な口も同じように動いている。
「俺がおいしく食ってやるから逃げんなよな。」
巨人の声が聞こえて風が吹いた。
俺の体はその風に流される。
よ、よしっ!!すこし巨人の口から離れられた。
このまま風が吹けば・・・!
安心した瞬間。
ずおおおお。
空気が巨人の風に流れてく、俺も吸い込まれるように流される。
う、うそだろ・・・。
「楽しかったか?俺の息で動き回るの?
んじゃ。いただきます」
いただきます。いただきます。いただきます。
巨人の声が頭の中で何度も聞こえる。
ゆっくりと坊主頭を超えて、巨大な目を超えて。
鼻を超えて、赤い洞窟の中へ。
俺の体は吸い込まれていく。
唇をこえた瞬間空気が変わった。
全身が震える。
もう俺は生きて出られないと本能が告げている。
「あ・・・あ・・ああ」
歯を超えた。
唾液の貯まる舌が待ち構えてやがる。
がちぃん!!
音が響いて体が空中で止まった。
真っ暗で何が起きたかわかんねぇ。
ぶちぶちぶち。
何かが切れる音。
同時に俺は柔らかい地面へと落ちた。
手にはべちょべちょとした暖かい粘液がまとわりつく。
きたねぇ!!
「くっそ!!出しやがれくそガキ!!」
俺の叫びを無視して、舌が動いて転がされる。
「ぐあぁああ!!ざけんな!くそガキ!」
ちくしょう。俺の力じゃこの巨大な舌に敵わねぇ。
「ガハッ!!うぁああああ!!
いてぇ!!!
やめろおぉお!
やめてくれぇ!!
がぁあああ!!
はぁ・・はぁ・・・」
バギバギ!!
柔らかくべドベドした肉に挟まれるだけで俺の体中が痛み嫌な音が鳴る。
バカみたいに唾液まとわりついてくる。
何が・・・起きて・・。
ぐちゃ!
「あああああああぁあぁああ」
足に激痛がはしった!
痛い!痛い!痛い!
もう手も足もうごかえねぇ。
そこらじゅうが痛くて熱ぃ!!
あぁやっと分かったよ。
俺あの化け物に喰われてんだ!
あのくそガキ俺を味わってやがるんだ!!
くそっっ!!ふざけんなっ!!動け!!動け!!
まだしにたくねぇ!!
動けよ!!!
・・・・なんでだよ!!
なんでうごかねぇんだよ!
くそっ!手も足もうごかねぇ!!
もう感覚すらねぇよ。
俺の体どうなってんだよ・ちくしょう・・。
・・唾液が気持ちわりぃ・・。
俺・・・どうなるんだ・・・?。
ゴクン。
俺が最後に聞いたのはそんな音だった。。
匿名巨望   11nice!
<60> Re:単発ストーリー 2017年09月14日 (木) 01時58分
この投稿を通報

面白い設定で引き込まれました・・・
高校球児が巨人で出てくると無条件で興奮します笑
喰われるのは流石に嫌だけどパンツの中に入れられて10万円なら飛びつきます笑
:D   0nice!
<61> ご紹介 2017年10月31日 (火) 09時41分
この投稿を通報
Tabcatさんのコラージュ(最後に貼っておきます)に触発されて書いたお話だそうです。

原題:Giants snack!
原作者:Rashem
マリガン   0nice!
<62> 巨大男のおやつ 2017年10月31日 (火) 09時48分
この投稿を通報
バスが止まったけれども、赤信号なのだろうとぼくは思っていた。
ドン!
ぼくは他の可能性など考えられず、またヘッドフォンを付けた。
ほんの数秒後、また振動があった。今度はもっと強く感じた。
ドーン!
それからまた何度も起こった。
ドーン!
ドオーンッ!

危険が迫っていることにやっと気が付いたときには、既に遅すぎた……

満員状態のバスを追い越して人々が叫びながら逃げ出している。何か巨大なものについて叫んでいるようのだが、それでぼくや他の乗客たちも周りの様子を確かめた。
すぐそこにいた! 巨大な男がぼくたちのすぐ背後に迫ってきていた! 巨大男は何かを放り投げたが、それは別のバスだったもの――滅茶苦茶に破壊された後の残骸だった。
乗客の大半はパニックになり、バスから逃げ出そうとしていた。だが、内開き式の古い車両なので、扉のところに人が集まると、開けることはできなかった。
その一方でぼくは、こちらに迫って来る巨大男から目を離すことができずにいた。

その巨大男は20代後半か、30代に思えた。髪の毛は茶色で、不精髭を生やしていた。
巨大男の体はよく鍛えられていて、腕には大きな力こぶが盛り上がり、胸筋や腹筋もしっかり見て取れた。
体毛は体中に生えていて、特に胸毛や腹毛は濃かった。脚や脇下も密生していた。
体に密着したブリーフをはいていたので、その中身の形もはっきり分かった。
もしこの巨大男が普通サイズだったら、まさにぼくにとって理想的な相手なのだったが。

「つかまえた! もう逃げられないぞ!」
巨大男はバスを手に納めて、銅鑼のような大声で言った。そしてバスを胸の高さに持ち上げると、車両の屋根を引き裂いた。
中にいた誰もが、この巨大男からできるだけ距離を取ろうとしていた(でも実際には、このような状況では全く無意味なのだったが)。ただぼくだけは微塵も動かず、巨大男の目をまっすぐに見つめていた(彼の瞳は茶色にうっすら緑が混じり、キラキラして本当に美しかった……)。

巨大マッチョ男がぼくのことに気付いて、こう言った。
「おまえは他の奴らのように、命が惜しくないのか?」
「そうじゃないんだ。」
ぼくは平静を保ちながら、できる限りの大声で答えた。
「ぼくはただ、あなたがとてもセクシーだと思って見ていたんだ。」

バス全体が揺れた。巨大男が笑い出したからだ。
「おまえのことが気に入ったぜ! それに度胸もあるな! おまえのことは、最後に喰ってやろう!」

巨大男は座った。道の真ん中に、尻を下ろしたのだ。固いその尻の下では何台も車が潰れ、一緒に何人もの人が絶命したことだろう。それから巨大男は古い工場を背もたれにして寄りかかった。建物にはひびが走ったけれども、何とか持ちこたえていた。

「よく見ておけよ!」
巨大男は魅力的な低い声でそう言うと、注意深くぼくをつまみあげ、ニヤニヤしながら彼のブリーフの上にぼくを置いてくれた。

そうして、彼はおやつを食べ始めた。菓子袋からスナックを取り出すように、バスの乗客を一人また一人と巨大男は取り出していった。それを口に放り込むと、噛みもせずに、次々と呑みこんでいった。

その間中ずっと、ぼくは動くことができなかった。あまりに魅力的な光景に、ギンギンに勃起していた。
最後の乗客を呑みこんでしまうと、巨大男は空っぽになったバスを放り投げ、ぼくの方に向き直った。
大きなゲップをしてから、彼は言った。
「おれはベンジーっていうんだ。おまえの名前は?」
「レイです。」
「そうか、レイ。おまえにちょっと言っておくぞ。なぜおれが人間を喰うのか分かるか? おまえには特別に教えてやろう! これ以上ない良質のプロテインだからなのさ!」
巨大男は腕を曲げ、力こぶを盛り上げた。それを見ているとぼくはもうどうしようもなくて、股間に手を伸ばしシコシコとしごき出してしまった。
彼は笑った。
「お楽しみのところ悪いんだがな……レイ、おまえじゃなくて、このおれに楽しませてくれよ。最後のとっておきのデザートが欲しいんだ!」
巨大男はニヤニヤしていた。
「ああっ、ベンジー、ぼくにとってもそれはお楽しみだよ!」
ぼくがそう言うと、彼はぼくを注意深くつかんで、ぼくを彼の口の中に入れた。ぼくは抵抗もしなかった。
彼は舌先でぼくをもてあそんでいたが、すぐに呑みこんだ。他の人たちと同じように。
それでも、単なるおやつではなく、特別なデザートとして扱ってくれたことが、ぼくにとっては誇らしかった。

彼の胃の中に到着すると、先に送られた他の人たちはもうほとんど死んでいた。まだもがいている者もいたが、すぐに動けなくなっていった。
ぼくはしばらく胃液の中でじっとしていたが、その内に目まいがしたかと思うと、意識が途切れてしまった……。



ベンジーは再び立ち上がり、またゲップをしながら、内心思っていた。
「ああっ、ちょっと欲張りすぎたかな。あの最後のデザートは、とっておいたほうが良かったかも。でも、食べちゃったものは仕方ないな……」
巨大男は大きなおならを放出した。そしてまた、町を散策していった……。
マリガン   11nice!
<63> 続・巨人のおやつ 2017年11月09日 (木) 08時06分
この投稿を通報
ぼくは目を覚ました。周りの様子が、何か変だ。それに、少し目まいがする……。
ぼくはバスが動くのを待っていたはずなのだが、それから何が起こったのか、まるで思い出せなかった。

ゆっくりと立ち上がると、ぼくは何か洞窟のようなところか、狭苦しい通路の中にいるようだった。周りはとても暗いが、薄明りで見えるのは赤い色だった。壁自体がそんな色をしているようだった。そして、ぼくを挟んで両方向に筒状の空間が伸びているのが分かった。
少し揺れが起こって、ぼくはバランスを崩し、側壁にぶつかってしまった。
そこでぼくは二つのことに気が付いた。
まず、ぼくは生れたままの姿だということだ……完全に裸だ。下着すらはいていなかったのだ。
それから、壁は柔らかく、ツルツルしていた。壁にぼくの手を押し当ててみると、固かったけれど確かに少し凹ませることができた。ぼくが手を離すと、壁も元に戻ったが、ただぼくの手にはなにかネバネバしたものが付いてきた。
洞窟の反対側の壁でもう一度試してみたが、全く同じことだった。ネバネバしたものは足の裏にも付いてきた。
こんな洞窟があるだなんて、これまで見たことも聞いたこともない……。

突然、壁が少し動いたようだった。それから、洞窟が少し広がったように思えた。空気の塊のようなものがゆっくりと動いていて、それがぼくのほうに近づいている。それでどうなるのなんて、まるで想像もできなかった。見えない何かが到達すると、ぼくは吐きそうになってしまった。その空気の塊は恐ろしいほど臭かったのだ。それは腐った卵のような、何かが腐敗している顔をそむけたくなる臭いと、それからおならが混じったような匂いだった。
あまりの激臭に、ぼくはクラクラしてしまった。それでヌメヌメの底に座り込んで、この臭いが過ぎ去っていくのを、ただ待っていた。
だいぶ薄まってきたのだが、再び気を失うことないように、ぼくは数分間そこに座ったままでいるのが得策だと思えた。
それは間違ってなかった。なぜかというと、もう一度立ち上がろうとしたまさにその瞬間、また別の揺れが起こったのだ。ぼくは足をすくわれそうだった。揺れが起こるのと同時に、離れたところから何かの音が聞こえた。それが何の音なのか、知っているはずなのだが、思い出せなかった。

目覚めたばかりで鈍っていた、ぼくの感覚は次第に回復してきた。何かしらの波動がぼくを包み込んで駆け抜けていく。ぼくの聴覚を刺激しては去っていく、その音をぼくは耳にしたことがあるはずだ。まるで遠くで大きな太鼓が鳴らされているようなのだ。
極めて規則正しく、常に一定のリズムを保っている。
まるで心臓の鼓動のようだ。
そう、心臓の……脈打つ、音……

「ええーっ!」
あまりにも大きいのだが、そう認めざるを得なかった。
これは確かに心臓の音だ! あいつの心臓の鼓動なんだ! あの巨大な男のだ! ぼくはまだ彼の体内にいるんだ!
「でも、そんなことあり得るわけがない! あいつはぼくを食べたんだぞ!」
ぼくは驚きのあまり大声を出していた。
頭がクラクラしてきた。今体験していることが、現実だとは考えられない。ぼくは巨人の口の中に入れられ、丸呑みされたんだ! それから時間が経ったのならば、ぼくは消化されてしまっているはずだ。普通に考えれば……ぼくはもう死んでるんだ!
でも、それなら……さっきの悪臭の塊は、きっと死んだ人たちから発せられたものに違いない。つまりさっきのは、巨大男のおならだ!

ぼくはまた吐きそうになった。理想的な見た目の巨大男がぼくを食べたいと言うのなら、拒否することは到底できやしなかった。ただ今は、その巨大男に呑まれてしまった他の罪もない人々のことを思わざるを得なかった。
それと同時に、ぼくはあの巨大男に募る想いが湧いてくるのも感じていた。男前のあの顔、素晴しいあの肉体、一目でぼくは夢中になってしまった。ああ、何て素敵なんだ……。

ぼくは頭を振って、注意散漫を追い払った。
「まずはここから脱出しなければ!」
ぼくはそう自分に言い聞かせて、周囲の様子をよく探った。
「そうだ。体を動かしているほどの揺れは、ない。彼は今、眠っているに違いない。」
ぼくはそう推測し、おならが出て行った方向に進むことにした。



***



ベンジーは眠りから覚めて、ゆっくりと目を開けた。彼はちょっと昼寝をすることにして、町を通り抜けて、郊外の森の中に寝転がったのだ。あまり怖がらせて、町にこれからの彼の栄養補給源がなくなってもいけないから。
彼はもう一度目を閉じて、9月の午後の日差しが肌に当たるのを、もう数分間楽しんでいた。
「ああー、 だいぶいい気分だぞ! ちょっと昼寝して、腹ごなしするってのは、やっぱりよかったな。今日は食べ過ぎたからな。」
そんなことを考えていた。
ゆっくりと立ち上がると、巨大男の背後には広範囲にわたって森の木々が倒されていた。まだ体中の筋肉が眠っているようなので、グググと腕を曲げて、少しずつ呼び覚ましてみた。



***



少し移動してみて、否が応でもぼくは、今の状況を認めざるを得なかった……唯一のここから脱出する方法は、彼の肛門を通り抜けることだ! そんなことまっぴらごめんだが、巨大なおしりに挟まれることを思うと、変なのだが、ぼくは興奮してしまう。
再び妄想を振り払って、ぼくは道を進んだ。この先にあるのは、単なる“出口”なのだ。
曲がりくねった腸内を進み、あるところでぼくは足が前に出ず、つまずいてしまった。ぼくの真正面にも壁があった。行き止まりだ。
「さあ、ここから外に出なければいけないわけだな。」
ぼくはそうつぶやいて、注意深くぼくの手を、行き止まりの壁に当てた。
「でも、そう簡単じゃなさそうだ……」
突然すべてが激しく揺れ始めた。ぼくは足をすくわれてしまった。ただ、これはチャンスかもしれない。巨大男は、目を覚ましたんだ!



***



巨大男はストレッチし終わると、筋肉を休ませた。毛だらけの腹に、彼は手を当てた。少し溜まっているものがある。それはいつものことなのだが、ただ今度のはとても大きいのが出そうだ。
彼は体を左に傾けると、神経を集中して一発、大きなおならを放出した。それは最低5秒は続いていた。
ぷすうぅーーっ
体を元に戻し、手を顔の前であおいで、巨大男は新鮮な空気を吸った。
「ああっ、この臭い! ひどいもんだな! おれの中で死んじゃった奴がいるみたいだ。」
巨大男は自分で言ったことに自分で笑っていた。
「でもプロテインは決して無駄にしないからな。」
巨大男はニヤリと笑った。



***



ぼくはこれ以上ないほど間抜けな状態だった。
イケメンの筋肉巨大男に丸呑みされてしまい、消化されはしなかったけれど、彼の腸の中をさまよった挙句、ついには巨大男のおならによって外に出るのだから。
それは不安極まりなかったが、しかし同時に、心ワクワクするようなものでもあった。
一瞬の内にぼくは腸の中で体が宙に浮いたかと思うと、次の瞬間には熱くて悪臭に満ちた空気の流れに吹き飛ばされていた。
今なお残っている問題としては、彼がおならをし終わったとき、ぼくは体が半分しか出ていなくて、腰のあたりで止まっていた。ぼくはもがいて、手に力をこめて抜け出そうとしたけれども、そのときはどうしようもなかった……。



***



ベンジーは何か変な感じがしていた。大きなおならをし終わった後、体をのけぞらせた。下着の中に何かいて、動いているようで、ムズムズするのだ。
彼は、ひょっとしたらクマかシカの上にでも座ったのか?とも思った。しかし巨大男はそうでないという感じがした。前にもそんなことはあったが、それならもっとはっきりした大きさのはずだ。
巨大男は体をモゾモゾさせた。痛いわけではなかったが、とはいえ何かがずっと動いているのだ。



***



ぼくはグチャグチャに潰されてしまいそうだった。巨大男は発達した尻の筋肉を動かして、お尻をすり合わせているからだ。ぼくは息もすることができない。できることといえば、彼の肉をつまんで、せめてぼくに気づいてもらうことだけだ。
不孝なことに、ぼくの思惑は外れて、彼は余計に尻をすぼめるのだった。だがその動きが止んだ。どうにかこうにか、ぼくは生き長らえることができた。死んでいてもおかしくはない。巨大男の固い尻にすりつぶされそうだった。その日、初めての経験ではなかったが、ぼくがどんなに頑張ったとしてもこの巨大男には到底敵わないことを思い知らされた。

そしてやっと、彼が力の掛け具合を変えたので、ぼくは下半身を引き抜くことができ、彼がはいていたブリーフに下り立つことができた。
だがまさにその瞬間、彼はそのブリーフを引き下げていった……。



***



ベンジーはうごめいていたものが何なのか、まだ分かっていなかった。それで彼は下着を脱いだのだ。そして、そこにいたのが分かったとき、彼は笑い出した。彼のブリーフの中にいたのは、この“ぼく”だったんだから!
ぼくはそこに這いつくばって、息も絶え絶えだったが、やっと新鮮な空気を肺に取り込むことができた。

彼は、傷つけないように注意深く、ぼくを二本の指でつまみあげた。そして、男前の笑顔の真正面に連れていった。もう片方の手で、彼はまたブリーフをはき直していた。
「よお、またおまえに会えるだなんて、思ってもなかったぜ! どうやら長旅をしてきたようだな。そんなことしたやつは、これまでなかったぜ……相変わらず、いい面してるじゃねえか! おれの言いたいことが、分かるか?」
「ああ、ぼくだってこんなことになるとは思ってなかったよ。間違いなく、つらい長旅だったよ。それに最後はおならに吹き飛ばされて……って、ああっ! もうっ!」
これまでのように、ぼくは笑いたかった。

「そうだな。おまえの旅はすごいじゃないか……普段なら、おれは何でも消化してしまうんだ……いいか、“何でも”だぞ! おれの体は何でも粉々にしてしまうし、何でも吸収できるんだ。ときどきガスを噴出するにしても、前に言っただろう、それはプロテインを取ったあとの残りなんだ!」
彼は相変わらず指だけでぼくをつかんでいた。ぼくは彼の男前の顔を見ること以外、何もすることはできなかった。彼の無精髭、きれいな歯並び、それから緑がかった茶色の美しい瞳……。
「ぼくにも分からないよ、巨大男に食べられたことなんてないんだから。」
彼のお腹がゴロゴロなっているのが聞こえて、ぼくは言い加えた。
「またおならをするつもりなの?」

巨大男は笑った。空いているほうの手で腹をさすっているようだ。片側の尻を浮かすようにすると、すこしいきんで、また一発長いおならを放出した。
「そうだ。おれはおならをするのが大好きなのさ!」
ベンジーはまた大笑いした。
「だが、真面目な話、こんなことは本当に今まで一度もなかったんだ。おまえは、つまり……消化不可能なのか?」
彼の表情はより真剣そうになった。
「そうなのかもね。だけど、それで一体ぼくをどうするつもりなのさ?」
ぼくは彼の言ったことを受けて、質問した。
彼は何か真剣に考え事をしているようだった。その内、彼の表情が変化して、ニヤリと笑った。

「何を考えているの? そんな表情をするだなんて!」
ぼくは言葉を選びながら訊いた。
「まさか、そんな、またやるだなんて、そんなこと言わないよね!」

「いやいやいや、またやるっていうのは、面白そうじゃないか。もう一度、ちゃんと確かめないとな。」
巨大筋肉男はそう言うと、悪魔のような笑顔を浮かべた。
ぼくが何かするよりも前に、彼はぼくをすぐに大きく開けた口の中に放り込み、そのままゴクリともう一度丸呑みしてしまった。

「あああああーっ、何するんだよっ!」
ぼくは叫んだ。
巨大男は笑いながら腹を叩き、大きなゲップを出して笑った。
「また後で会おうな!」
マリガン   5nice!




   名前: (省略可)      編集・削除Pass:(省略可)


(省略可)

画像アップロード
※↓カテゴリ選択(プライベートスレッド内への投稿の場合、選択しないでください)

youtube動画やニコニコ動画を貼り付けた時は、「動画」を選択してください
       
MAIL:
(省略可)
URL:
(省略可)
編集・削除Pass:(省略可)
楽天で探す
楽天市場


無断転載・転用禁止。
当掲示板の文章・画像などの著作権は投稿者に属します。